| 「B型H系」、焦らして焦らして焦らして・・・遂に!? |

「B型H系」が遂にヤりそうです。
今週で実に180話目。 第1話で「セクフレ100人」を目標にしてた山田は未だに処女です。 すでに連載は3周年を迎え、4年目に突入してるというのに・・・
これまでエロ妄想と行動が伴ってなかった山田ですが、 ここに来てようやく相思相愛を確認し合い、いざ実行へ移す段階へ。 キスしたり、生乳を揉んだりともう準備は万端な状態だったにも関わらず、 必ず入る邪魔は恋愛漫画のお約束。
しかし遂に二人は邪魔の入らない場所へと辿り着いたのです。
その場所の名は「ラブホ」。
身も蓋もない場所ながらも、これ以上適した場所はありません。 初体験の場所の定番といえば「彼氏(彼女)の部屋」ですが、その次は「ラブホ」。 邪魔が入らない、集中できるという意味ではラブホテルはベストなのです。 読者も安心して読めます(!?)
しかし思えば山田と小須田、この二人が初めての出会いで交わした言葉と言えば・・・・

「童貞?」
名前よりも先に山田が知りたかった事・・・童貞かどうかという確認でした。
そんな童貞・小須田と処女・山田が遂に結ばれようとしてるって言うんだから、 何だか感慨深いものが。 それにしても「日本一エッチがしたい女子高生」キャラな山田が、 ここまで(約4年)処女を引っ張るとは、一体誰が想像しただろうか。
プライドの高い・ツンデレ・美少女・女子高生・・・ そんな数々の称号がありつつも、基本は純情。 そんなギャップの素晴らしさはやはりこのエッチの時にこそ最大限に発揮されます。 正直本格的にエッチをすると決めてからの山田の反応はやばすぎなんですよ。
 声が出ちゃうのが恥ずかしい・・・けど気持ちよくて声が出ちゃう、それが恥ずかしい・・・
ぬおおおおおおおお この「恥じらい」ですよ。男はこの恥じらいにやられるわけで、 しかもこれが山田ですからね。 散々エッチがしたくて、エロい妄想ばかりしてきて、エッチを迫るような挑発をしたり、 強がったり、意味不明な行動をしてきてばかりいた
あの山田が。
これはもうさんり先生のキャラ付けの勝利。 この長い時間をかけて培ってきた、山田というキャラがあまりにも読者の心に浸透しすぎてて、 その純情さも十二分に知ってるからこそ、この反応に僕らは悶えるわけで。
嗚呼、もう「B型H系」から・・・いや山田から目が離せませんよ!!
ここまで来たらこそ、もう寸止めはやめてほしい。 こんな恥ずかしい山田を見れるのは一度で十分なのだ。 「初めて」は一度だけでいい。 どうか山田に「初めて」をさせてあげてほしい。
第1話からずっと見守ってきたイチ読者としての願いなのです。
※けど「痛くてダメだった・・・」とかだったら、それもアリかなって思ってる俺がいる。ごめんなさい。
 焦らしプレイは本当にエロいですよね
小須田は本当に焦らされました。 いやそれ以上に読者が本当に焦らされました。 実に4年近くもの間、この瞬間を待ちわびていたのです。
このマンガは究極の焦らしプレイ作品なのですよ!!
もうね、来週まで待てないよ。 来週まで焦らされるなんて、もうダメだよ。我慢できないよ! もう僕らは焦らされすぎた。我慢の限界がすぐそこまで来てるんだ。
けど・・・けど!!全ての読者の夢と希望と妄想を乗せた、 全てが爆発する時が、遂に来週やってくる・・・!!

ちょ・・・!!
------------------------------------------------------------------------------- <参考> ⇒山田12歳、初めての「B型H系」 ⇒タカヤなんてどうでもいいです。B型H系の方が何倍もいいです。
いやー、ホント連載開始から応援し続けてる作品だけに、 今の展開はホントやばい。 これである程度の所まで行かなかったらもうダメだろと思いますよ。 どんだけ焦らすんだよ、と。
けどこの休載のタイミング絶対わざとだと思うんですよ・・・www
しかし万が一最後までやっちゃったら最終回になるのかなぁ? 正直はじめてやってからの方がネタ的にはおいしいのが沢山あると思うんだけどなー。 是非今度は本当の意味でえっちを追究していってほしいですね、山田に。
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さんり ようこ 集英社 (2005/02/18)
おすすめ度の平均:   面白おかしい!  エロい女がエロい展開にはなるとは限らない!まさかの逆転コメディ  最近のラブコメ漫画で一番好き。
さんり ようこ 集英社 (2006/01/19)
おすすめ度の平均:   この漫画のゴールは…?  目指せセフレ100人
さんり ようこ 集英社 (2006/10/19)
おすすめ度の平均:   ついに、ついに…ッ!?  長かったですね
さんり ようこ 集英社 (2007/06/19)
おすすめ度の平均:   ヤーマダ迷走?  小須田最大のピンチ!
さんりようこ 集英社 (2007/09/14) 売り上げランキング: 162949
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| 「恋愛ラボ」から入る、宮原るりの人情アホっ子劇場 |

恋に悩む美人生徒会長!
そんなフレーズにビビっと来た人は間違いなく“買い”な作品。 まあその悩む方向が“おかしい”のがこの作品の魅力であり、 それに対するツッコミがまた素晴らしくて一粒で二度美味しいマンガです。(何)
恋を、妄想する。
それは何とも素敵な妄想であり、 きっと誰もが10代の頃にしたその行為は、何とも甘酸っぱさが漂うのだ。 考えるだけで恥ずかしくなるような、そんな妄想。 そんな妄想を練習するという行為をする子を、世間ではこう呼ぶ。

アホな子、と。
けどこの作品の主人公の一人である真木夏緒はタダのアホな子じゃない。
「頭脳明晰」 「容姿端麗」 「公明正大」 「生徒会長」
そんな4文字熟語を全て制する子が妄想する恋愛劇場。 ちょっとベタベタすぎるけど、それがまたいいのだとも思えるボケっぷり。 照れる顔、恥ずかしがる顔、嬉しそうな顔・・・
ここまで完璧な、そして可愛すぎるアホな子はそうはいませんよ。
何て愛らしすぎるのか!! こういうアホな子にどうしてこんなにも僕らは悶えてしまうのか!
そしてそんな彼女に対して

容赦ないツッコミを入れる子がいる。
彼女の名は、倉橋莉子。 偶然にも真木のアホっぷりに遭遇した彼女は、そのアホ劇場に巻き込まれる事に。 そこから彼女のツッコミ人生が幕を開ける(ぇ
この作品では唯一かもしれない、一番の常識人(?)・・・ いや、彼女もまた意地っ張りだったり見栄っ張りだったり、 妙に女の子なところが見え隠れするのが、俺の心を掴んで離しません。 多分リコの方が好きなんです俺。
そんなマキとリコ、二人の女の子の掛け合い・・・ いや、じゃれ合いが楽しめるこの作品はとてつもなく悶え転がれるんですよ。
可愛い女の子が、あーでもない、こーでもないと恋の妄想を繰り広げる、 それが美人生徒会長の裏の顔で、 そんなアホっぷりを突っ込む的確なツッコミ役がいて・・・
そんな二人がじゃれ合ってるだなんて!!しかも密室(?)の生徒会室でなんて!!

たまらんのですよー!
・・・と叫びながら部屋の中をゴロゴロしちゃえる作品です。
この後でも紹介しますが、宮原るり先生の作品のキャラってとにかく愛しくなるんですよね。 4コマはネタの面白さもさることながら、 やはり決め手はキャラへの愛着度。どれだけそのキャラを好きになれるか、 それがハマるハマらないの境界線になります。
「恋愛ラボ」の子たちの魅力は無限大。
優しさ満点の雰囲気と、ギャグだけでは終わらない彼女たちの内面までもしっかり描くその魅力。 今年に入ってから一番の良い4コマに出会えた気がします。
さすがDAIさんイチオシの作品だとしみじみしてしまいました。 素敵な作品に出会わせてくれて、本当にありがとうございます。 ちなみに第1話のみ、まんがタイムWebにて試し読み可能。是非悶え世界に触れてみて下さい。
※ちなみに単行本ご購入御礼ページ(作者サイト)なるものもあり、単行本買った人は必見ですよ。
------------------------------------------------------------------------------ ■【その他の「宮原るり」作品】
さて「恋愛ラボ」で宮原るりワールドにハマってしまった方(それは俺です)に、 まだまだオススメしたい作品があります。
まずはこの作品。
 「となりのネネコさん」
宮原るり先生の個人サイト「ヘッポコロジー」にて好評連載中の、 ちょっと変わった(?)4コマ漫画。 全ての原点はここにあります。(Webでほぼ全部読めます)
簡単に言うと、主人公である佐藤ネネコは外見が猫そのものの謎の転校生。 それに振り回される山田さんやクラスメイト達。 正に「傍若無人」という言葉そのものであるネネコさんが見てて爽快(?)かも。
「恋愛ラボ」に通じるあのテンポの良さと溢れる優しさは、 まさにここから生まれたんだなーと痛感。 あとアホっ子の原点である吉川さんは必須。あとその相方も・・・ アホっ子は、ここから始まったと言っても過言じゃない。 更に話を増す毎に増えていくキャラたちはどれも愛着溢れるキャラなのですよ。
現在発売中の1巻では4章まで収録。 怒涛の展開を見せた5章以降は、来月発売予定の2巻に収録予定。(っつかほとんど5章がメイン?) ちなみに単行本ならではのおまけも収録されており、Web版のみしか見てない人も必見だったり。
何はともあれ、気になった方はWebをチェックするのが一番早いかと。
んで、お次がコレ
 「みそララ」
これまでの紹介した2作品は学園モノ(中学校が舞台)でしたが、 この作品では一変して会社を舞台に繰り広げられる社会人4コマ。 「ネネコさん」もそうなんですが、全編がカラーで読めるのは何とも嬉しい限り。
今現在同じ社会人として、同じ視線で見れる分一番共感できる作品でもあります。 一生懸命に仕事を頑張る主人公・麦田美苑を思わず応援したくなっちゃう。 そう、やっぱりこの作品もつい思い入れが深くなっちゃうんですよね、キャラが魅力的すぎて。 ※ただしこの作品では前述した2作品のような典型的アホっ子は少ない・・・それが悲しい? ※ドジっ子はいます。
仕事を通して少しずつ距離が近づいていく美苑と米原さんを見てると、 何か妙にジーンと来てしまうのは疲れてるからなのか。そうなのか。
 社会人になって、初めて自分から電話をする時にする緊張・・・覚え、ありますよ。
そんな社会人生活での出来事を、こうも面白く描けるのは宮原先生のセンスの賜物。 心から笑わせてくれる漫画って、昨今少なくなってきてるからこそ、 このセンスは貴重だなぁって思う。
勿論ドジだけじゃなくて、仕事を通じて得られる達成感とかそういったモノをまでも、 この作品はしっかりと描いてくれるのです。 素敵なキャラたちの、素敵な笑顔と共に。 明日も元気に仕事頑張ろう、って気にさせてくれる・・・そんな作品なのです。
ちなみに密かに「恋愛ラボ」とも関連性があるこの作品・・・ クロスオーバーな展開とかが今後あるといいなぁとか思ってます。 二つの作品のキャラ達が交わるだなんて・・・想像しただけで悶絶モンだなー
全ての作品に通じるのは「優しさに包まれた空気」。 そのペンタッチに和み、カラーの色遣いに癒される。
素敵なキャラ達が織り成す宮原るり劇場を見て、貴方もほっとしてみませんか。
------------------------------------------------------------------------------ <参考> ⇒ヘッポコロジー(宮原るり先生個人サイト) ⇒まんがタイムWeb(連載誌公式サイト)
⇒ 3月発売の漫画1巻を青田買い! ⇒アホの子百合コメの傑作、『恋愛ラボ』1巻 (共にDAIさん帝国さん)
宮原先生に限った話じゃ全然ないですけど、こうしてWeb発で生まれて活躍する方々を見てると、 何かいいなぁと思ってしまうんですよね。 マンガの世界が広くなったというか、そんな気さえもするのです。
Web発の方って基本的にサービス精神が旺盛なイメージ。 当然ご自分のサイトを持たれてるので、そこで補完的なおまけ漫画があったり、 単行本連動企画があったりとファンを楽しませてくれるのが何とも嬉しい限りなんですよね。
それにしても今回はこうして人のオススメから素敵な作品に辿り着いたわけで。 こういう出会いがあるから、漫画の海を進んでいくのは止められない。 楽しい。 ただ素直に楽しく思えてしまうんですよね。
というわけで皆さんにも出来る限りの素敵な漫画を紹介していければなぁと思いつつ、 時間が無くて更新少なくてスミマセン。 今後もこんなペースでやっていきますので一つよろしくお願いします。
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宮原 るり 芳文社 (2008/03/07)
おすすめ度の平均:   たぶん評価の分かれる話  恋のレッスンと称した、ボケ独壇場
宮原 るり 芳文社 (2007/10/06)
おすすめ度の平均:   同年代は共感出来るのでは。  良作  どきどき(笑)
宮原 るり 新書館 (2007/03)
おすすめ度の平均:   先に無料で本編を読んだ後買っても満足した作品  思ったより普通でした  間口の広い作品!
宮原 るり 秋田書店 (2006/08/16) 売り上げランキング: 69691
おすすめ度の平均:   自分も当時の日記を探したくなりました。
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| 遂にちーちゃんの時代がきました。 |
今週のジャンプが素敵すぎて泣きそうでした。

勿論ちーちゃんの事ですよ!!!
・・・え?
それよりも他に言及すべき点があるんじゃないかって?
( ゚д゚)・・・
俺はそんなのはどうでもいいんだ。
テニプリの最終回?
そんなの「男爵ディーノ」さんや「カフェオレ・ライター」さん、 「錬金場」さん辺りを見ればいいじゃない!
HUNTERが再開した??
そんなの「冨樫☆世界」さんに任せちゃえばいいじゃない!
ムヒョも最終回だって?
それは「Snow Swallow」さんが復活するのを願うしかないじゃない!(ぇ
・・・違うんだ。 うちのサイトが言及しなければならないのはそこじゃない。

ちーちゃんだ。
第1話からずっと俺の心に棲み続けてる・・・ちーちゃんなんだよ!! やっと、やっと・・・真の意味でのメインが来たんだよ!
ちーちゃんの時代が来たんだよ!!
そんな今まで光が当たらなかったちーちゃんに遂にスポットライトが来て・・・ 地味カワイイとか言われ続けてはや21話。 今このちーちゃんをうちが取り上げなくて一体どうするって言うんだ!!
っつかね、10話で一度メインっぽくなったものの、曽我部メインみたいな感じだったので、 ちーちゃんの内面は全く描かれなかったんですよ。 けど今回は違う。
ちーちゃんの、ちーちゃんによる、ちーちゃんの為のエピソードだ。
しかも3回連続の続きモノ。 これはもうちーちゃんファンは感涙するしかないじゃないですか。 河下先生ありがとう!!ありがとう!!
俺、もう一度河下キャラに悶える事が出来そうだよ!!
・・・え? そんなに一体ちーちゃんのどこが好きなのかって?
 こういう所だ!
自分じゃなくて、友達の事を心配して大丈夫な事が分かって”ホッ”とするその心に・・・ 俺は惚れたんだ!
ちーちゃんの99%は優しさで出来てるんですよ!!
そんなちーちゃんが俺はとても好きなのです。 しかし今回のちーちゃんエピソード・・・ 冒頭のシーンがあまりにも悲しすぎて。
このエピソードの結末は、きっと涙なしでは見れないかもしれない。
ちーちゃん・・・ 純粋なるその恋心、河下先生は一体どう描く。 楽しみで仕方ありません。
-------------------------------------------------------------------------------- ■【セーラー服とエプロン】
さて。
うちのサイトを前から見てる人ならご存知だと思いますが、 俺はセーラー服が大好きです。 ぱんつ本の表表紙はセーラー服の子がスカート捲りあげてるイラストだったくらいですから。 だからこそ、この「初恋限定。」の中学生’sたちの制服姿を見るのが大好きで。
そしてエプロンもね、密かに好きなんですよ。 ぱんつ本の裏表紙が「ぱんつエプロン」だったくらい、大好きなんですよ。
つまりですよ。

このシーンは・・・俺にとって最高すぎるんだよ!
セーラー服+エプロン・・・ それを着飾りしはちーちゃんという奇跡。 嗚呼。すごいよ。もう何ていうか俺の脳内沸いててすごいよ。
こんなにも俺のツボを突いてくるか河下センセぇえええええ!!
もうね、今週号はちーちゃんの可愛さにメロメロになりつつも、 嬉しさ、喜び、けれど待ち受ける悲しみへの連想、 そして読み返す度に目に入るこのセーラー服エプロンに、俺の心はノックダウンしたわけですよ。
悶えのKOですよ!
 (赤面+セーラー服+エプロン+美脚)×ちーちゃん=悶えのKO
この座った時に僅かにエプロンから出るスカート、そしてそこから伸びし美しき脚!! 誰ですかこの天使は。 ちーちゃんです。 やばいぜちーちゃん。俺、本気になってしまいそうです。(ちょ
見れば見る程好きになっていく。
これでまだメインエピソード1話目ですからね。 あと2話あるっていうんだから俺の身体が持つか分かりません。 いや、ちーちゃんの恋の結末を見届けるまでは・・・俺は・・・倒れない!!
今はっきりと定まった焦点。
やっぱり俺はこの子が好きなんだ。 ちーちゃんが、好きなんだ。 俺はこの子を、応援していく。

俺はちーちゃんに吸い込まれそうです。
応援しようじゃないか。 ちーちゃんの、その恋の物語を。(けど曽我部は嫌です)
俺の中の「初恋限定。」は今、始まりました。
・・・オチ?
ちーちゃんへの愛を綴る記事にオチなんぞ必要ないのだよ!!
--------------------------------------------------------------------------------- <参考> ⇒「初恋限定。」第一回人気キャラ投票開催ッ!(これまでのまとめ付き)
⇒さあ、トキメキの準備はいいか。「初恋限定。」がスタートです! ⇒世界最速!?「初恋限定。」の連載前人気キャラ投票開催っ! ⇒【初恋限定。考察】江ノ本姉妹のモテモテ考察 ⇒「初恋限定。」単行本限定。で、はいてない女の子のはなし。
しかしちーちゃんは過去の河下作品の中でも1,2を争うぐらい優しい子だと思うんですよね。 だからこそ、この恋の結末が気になっちゃってしょうがないわけで。 こんな優しい子に、涙を流してほしくないんですよぼかぁ。
それにしてもそこはかとなく、西野の面影を見る事が出来るんですよね。 いや何となくですけど。例えばこのコマとか。
 「いくら描いても、先輩の絵には近づけなくて」
西野もこんな表情を見せた事があったような・・・いつだっただろう?
この先輩への憧れを秘めた、淡い想い。 憧れで感じる気持ちと、恋の気持ちはまた似て非なるものだったりもして、 その辺どう描くのかが興味深いんですよね。
んでこの連城先輩。 絵を完成できなかった理由は何なんでしょうか。 単純に考えると3パターンぐらい?
・「死別」・・・河下作品にはなかったケース。基本的にはなさそうだし、あってほしくないけれど 「完成しなかった」という表現がちょっと気になるんですよね。
・「留学」・・・一番可能性の高いケース。「忘れ物」は中学の時の純粋に絵を楽しんでた気持ち? 楽しそうに描くちーちゃんを見て、それを取り戻すという。 けど最後まで完成せずに、先輩は旅立っていってしまったとか。
・「引越」・・・ほとんど留学と一緒だけど。大学進学するから地元から離れるだろうって事で。
“留学”が一番くさい気がするけど、河下先生はその辺裏切ってくるのか!? 何にせよ成就しなそうな恋は見てて悲しすぎるなぁ・・・
来週か、もしくは完結となる再来週にもう一回「ちーちゃん」特集予定です。 嗚呼、なんつーか久々にちょっとはみ出ちゃったなぁ。嘲笑しながらスルーしてくださいね、ぜひ。 けどちーちゃんファンは一緒に喜びを分かち合いましょう。ビバちーちゃん!
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河下 水希 集英社 (2008/02/04)
おすすめ度の平均:   新鮮!  ニヤけざるを得ない  私は苦手です…
河下 水希 集英社 (2005/08/04)
おすすめ度の平均:   本当なら☆を−にしたかった・・・・  真中のせいで…  怒濤の急展開
不二周助&手塚国光 不二周助 UZA 甲斐田ゆき kyo 長岡成貢 Apple sauce 宮井英俊 インデックス ミュージック (2008/02/29) 売り上げランキング: 183
おすすめ度の平均:   発売前ですが・・・ 斜め上を行き続けた9年間・・・お疲れ様でした。で、最終回のCDの発売はいつですか?
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| ええい、3月の新刊量はマンガ読みを殺す気か!! |
■【3月に発売する単行本とか】
ついに訪れた魔の3月。 マンガ読みな方々から阿鼻叫喚の声が聞こえます。
ど ん だ け 発 売 す ん の
いや、これは嬉しい悲鳴。 発売されないよりも、発売される方が良いに決まってます。 けれど、けれど僕らはこの量に潰されるんじゃないか。 そんな風に思えて仕方ないんですけど、この量!!
というわけで購入予定の本をざっと数えただけで40冊ほどあったんですが、 さすがに全部紹介するわけにはいかないのでそのうち13〜4冊ほどをピックアップしてご紹介。
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1年半もの充電を経て掲載された、奇跡の10週を丸々収録した25巻が発売。 実に前巻である24巻が発売してわずか5ヶ月での発売となった。 いや別にこれ普通・・・いやむしろ他のジャンプ作品からすれば遅すぎるくらいなのに、 これを「早い」と思ってしまうという時間感覚こそが、僕らが冨樫の念にやられてしまってる証拠なのだ。
25巻では見てる方が気が遠くなるハンター試験の結果発表をやったりと、 冨樫センセの時間間隔がまた不思議に思える巻でした。やっぱりこの人はすごい。
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最終6、7巻が同時発売となった屈指の卓球漫画。 本当の意味でこの物語に終止符が打たれてしまい・・・無念の一言。 このままでは終わらせたくない想いが心を占める中、 作者である江尻先生の無念さが伝わってくるコメントと、けれどそれを受け入れた覚悟に、 プロとして生きる執念を垣間見た気がします。けどそれで納得したわけではないですが。
6巻ではエリスお嬢の素敵すぎる書下ろしエピソードもあり、 やっぱりこの方はよく分かってると思いましたよw
 最近のジャンプコミックスのおまけは過激すぎる!
いやーこれに関してはちょっと物申したいところもあるのですが、まあそれはまた別の機会に。 「P2!」完結編記事は時間見つけて何とか書きたいです・・・期待はしちゃ駄目ですよ。
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矢吹 健太朗 長谷見 沙貴 集英社 (2008/03/04)
おすすめ度の平均:   今回ももちろん盛り沢山 もうそろそろ「To LOVEる」の単行本から卒業してもいいんじゃないかと思うんですけど、 やっぱり卒業できないんですよね俺。
やっぱりね、乳首が大好きで。
見ちゃうんですよ。あのキャラの乳首が描かれてると思うとね、つい買っちゃうんですよ。 もうこれは逃れられない性。 乳首を見る事に、どうしてこんなにも衝動が起きるのか、誰かこのメカニズムを教えて下さい・・・
とりあえず今巻はルンちゃんと唯の乳首が初登場。この紹介の仕方もどうかと思う。 個人的にはこの二人のおっぱいの大きさは好み。更に言うなら唯のおっぱい。 小ぶりだけど、その存在感は決して侮れないオーラを放つ辺りがね、もう・・・スミマセン。
最初の長谷見先生の言葉にはちょっとグッっときた。いやきちゃ駄目だ。
<追記> ※お静ちゃんの乳首も忘れてました。別に追記しなくていいですか?
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最近ますますそのギャグの切れ味が増してきてる三つ子ぱんつ漫画。 いや正直ちょっと神懸ってきてる気さえします。 毎回毎回素晴らしいオチを見せてくれ、そのオチに至るまでの流れが秀逸すぎるんですよ。
秘められし欲望を、見事なる笑いに昇華するそのセンスはまさに絶品。
今ショートギャグ漫画では間違いなくトップクラスだろう。 可愛いだけじゃない、可愛さの中にある棘に心が笑わせられる。 毎回期待に応えてくれる「みつどもえ」は、ホントにすごい。
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昨年私的2007年漫画ランキングでも19位に入った「マイガール」、待望の2巻ですよ!
派手な話は決してないけれど、だからこそ染み渡る愛情の心地良さ。 父から娘への愛、娘から父への愛。 そんな二つの愛がとても優しく絡み合って、ほのぼのせざるを得ないのです。 そんな物語の続きがまた読める幸せ。嗚呼。これぞマンガ読みの幸せです。
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正直この作品はノーマークでした。
けどDAIさんが絶賛してるから、これはきっと買ってしまうと思うんだ。 人が絶賛する作品にめっぽう弱いのです。 そしてそれは大抵当たりだからタチが悪い(?)
面白い漫画は、自分の手だけじゃ探しきれない。
だから人のオススメが気になってしまう。 んでもってこのタイトルにこの絵柄、そしてニヤリングときたらもう買うしかないじゃないですか!
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以前、「きっと、心温まるマンガ特集」でもご紹介した薬剤師さんのハーフル・ストーリー。 薬を通じて見える人の気持ち。 元薬剤師だった作者がリアルに描きあげます。
何気に薬の知識もちょっと増えるかも・・・?
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あの801ちゃんのスピンオフ?的作品が!!! 何でも中高生時代のエピソードが描かれてるという事で、こいつは必見ですよ・・・
ここ1年足らずでこの辺の業界を取り巻く環境が大きく変わったのも、 やっぱり元祖である「となりの801ちゃん」の影響が大きかったと思います。 そんな801ちゃんの馴れ初めが垣間見る事ができるこの作品、思わず買う事が決定しました。
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うおおおおい!これ3巻出るのかー。 西村しのぶ先生のライフワーク的存在となってるこの作品・・・実に3年近く振りの新作。 1巻と2巻の間が相当空いてただけに、これは早い方・・・なのか?
こういうの見てると冨樫先生は別に遅くないとか思っちゃいますよね。何にしても楽しみです。
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サンデーGXで、その表紙とタイトルを見る度に気になってた作品なのです。
神様を操る女の子と、赤く染まった頬。 それだけでご飯3杯いける人は絶対読むべきだと思う。 謎が謎を呼ぶ展開、シリアスと可愛さが融合してる物語は是非とも必見ですよ。
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「宙まに」も気づけばもう4巻。 もういくつもの星が巡り、季節が過ぎました。
3巻から登場してきた新キャラで一層楽しみになったこの作品。 4巻もその登場を期待したいのと、やっぱり可愛い姫ちゃんを見れるのが楽しみなのですよ!
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今、モーニングでけっこうお気に入りなのがコレ。
あまりパッとしない営業サラリーマンである主人公を取り巻く、恋模様をしっかり描いていくんですが そのリアル巻が面白いんですよ。 なんつーか、恋愛モノでありがちのファンタジーが無いというか。 フィルターのかかってない、等身大のサラリーマンの恋愛物語というのは個人的にかなりアリ。
ふと見渡せば出会いは沢山ある、そしてチャンスも沢山転がってる・・・ そんな普段あまり気づけない事実を、この作品は教えてくれる。 暑苦しくもあるけど、妙に爽やかな印象を受けたりと何だか不思議な作品ですがオススメです。
同じ営業としての苦しみみたいなものが、共感できるのも好感持てる理由の一つかもしれません。
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相川 有 幻冬舎コミックス (2008/03/24)
崩壊しかける世界に現れた能力者たち。
んー、そういう設定が好きな人は押さえておいてもいいかな、と思います。 1巻だけだと序盤過ぎてまだまだ物語が転がってなかったので、2巻見て今後判断しようかと。 個人的には期待してます。あとは諸々の設定がややこしくならない事を願うばかり。
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少女マンガ界のトップに君臨した作品は、どんな作品よりもピュアな物語。
今年もそのピュアっぷりにやられる人が多そうな「君届」の最新刊。 主人公以外に視点を持ってきたりと、作品の幅がますます広がってくるなー。 けどそんな主人公カップル(まだカップルじゃねえ)たちが全然進展してないんだから、 この作品の先はまだまだ長そうです。
だがそれがいい。 ゆっくりとした純愛に浸れる幸せは、とても温かい幸せなんですよね。嗚呼。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <参考> ⇒2008年3月コミック発売予定一覧(発売日順)
⇒【2月後半の新刊チェック!】「もやしもん」「マーメイドライン」「少女漫画」などなど・・・ ⇒9月の新刊の量が尋常じゃない
⇒3月発売の漫画1巻を青田買い!
いや〜・・・ ホント多いよ今月。 各所からの悲鳴を聞いてより一層実感。 んでもって各所の「購入予定リスト」を見て、まだ自分の予定リストも増えていくというパラドックス。
上記以外にも、
「それでも町は廻っている」4巻 「僕と彼女のXXX」5巻 「ぼく、オタリーマン。」3巻
などなど・・・集中しすぎだと思うんだ、うん。 これでもだいぶ削ってるのになぁ。 どんどん1巻のやつを買っていってしまってるのがいけないと思います。ハイ。どうしようもないです。
しかし去年の9月も悲鳴をあげてたのを見ると、 やっぱり3・9月は決算だから多いのか。いやたまたま好きな作品が集中しただけなのか?
っつわけでリスト整理もできたし、 今週のジャンプの感想を書こうと思います。 ・・・1作品だけ。
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許斐 剛 集英社 (2008/03/04)
おすすめ度の平均:   黄金ペアの場面が短かったのが残念  割り切ったもの勝ち  バトル漫画完
西 義之 集英社 (2008/02/04)
おすすめ度の平均:   怖かった…  新たな闇  僕らの日常
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| 【2月後半の新刊チェック!】「もやしもん」「マーメイドライン」「少女漫画」などなど・・・ |
うちのサイトはいつでも絶賛縮小運営中です。
------------------------------------------------------------------------ ■【「もやしもん」6巻で醸したのは、繋いだ手と手の間に生まれたモノ】
 「もやしもん」6巻発売。フランス編(ワイン編とも言うべきか?)を完全収録。
で、噂のこいつ。
 6巻限定版。まさか表紙が美里&長谷川だったとは・・・
限定版ね、普通の本屋さんじゃ並んでないんですよ!でかすぎて! (今回40センチサイズのオリゼーぬいぐるみ付き。実際店頭で見たけどでかかった) ※参考⇒もやしもん6巻特装版が入荷するとこうなる
だから表紙を見る事が出来なかったんです。 けどちょっとコレは欲しくなったなぁ・・・ まだ一部本屋さんでは在庫ありそうなので買ってきてしまおうかなぁ。 (その他裏表紙やブックカバーなど、色々ついてるみたいで欲しくなってきてしまった)
さてフランス編では色んな事が進展したりしなかったり。 中でもやっぱり気になるのは、限定版の表紙にもなったこの二人。
 それは突然の出来事。
このコマだけが、6巻全体の中でも異様に浮いてた気がします。 というよりも「もやしもん」という作品の中で、というべきか。 何ていうか、石川先生っぽくない、言うならば少女マンガ的印象を受けたんですよね。 そんなハッキリとしたものじゃない、漠然としたものですが。
子供の頃に繋ぐ手と、 大人になってから繋ぐ手。
どちらも同じ手のハズなのに、それは確かに違って感じたのだ。 恥ずかしがって焦る長谷川さんが何とも言えず素敵すぎでした。 さすが「もやしもん」不動のヒロイン。影のヒロインは蛍。あ、ヒロインじゃねえや。 (個人的に好きなのは及川さんです)
しかしこの作品読むと妙に菌を意識しちゃうんですよねw これ読んでから俺、色々とちゃんと手とか洗うようになりました。 いつか機会があればちゃんとレビューしてみたいです。機会は自分で作るもの。
------------------------------------------------------------------------ ■【2月下旬に発売する単行本とか】
2月は個人的には比較的落ち着いた月だったかなーと思います。(新刊の発売量ね) まあそれはそれで、何か新しいモンないかなーって 色々漁ってしまうのがマンガ中毒者の悲しい性。
というわけで2月後半に購入&チェックした作品の一部をご紹介。
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今月の大本命。「ハチクロ」の羽海野チカ先生がおくる新境地は「将棋漫画」だった。
幼い頃、事故で家族を失った桐山零。 彼は深い孤独を抱えながらプロ棋士になり、日々を生きていく。 そんな彼の前に現われた3姉妹。彼女たちと過ごす優しい日々。
これこそが、羽海野先生が描く家族の温かさ。 誌面から、その温もりが伝わってきそうなほど溢れるその優しさに、 気がつけば涙が零れていた。 羽海野先生が新たに描く「天才」の世界。 真っ暗な闇に差し込むのはとても柔らかな光。
嗚呼、堪らないほどこれは羽海野先生の作品なのです。 だからこそ「ハチクロ」でハマった人は、是非是非オススメしたい。 更に進化を遂げた羽海野ワールドが、僕らの心を包み込んでくれます。
ちなみに今回特製しおりが各書店・コンビニで配布されてましたね。 絵柄は全部で10種類。全部集めると1つの絵になるみたいなので是非なくならない内にゲットを!
<参考> ⇒ハチクロスピンオフが素敵すぎて悶え死にそう
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相変わらず妙なエロさを誇るこの作品は、もちろん今巻でも不思議なエロさを放ってました。 やっぱり今回のキーポイントは“日焼けアト”でしょうかね。 エロいですよね。何でこんなにエロいんでしょうか。
その魅せ方がまたちょっと違うのが、この作品が放つ異彩さとも言える魅力。
3巻ではかなり気になるラストで終わってるので、 早くも4巻が気になって仕方ないです。 例の「この続きが今月のアフタヌーンで読める!」とかだったら、俺今月絶対読むのに。
<参考> ⇒可愛い女の子のヨダレなら飲みたいですよね?「謎の彼女X」
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勇人 スクウェア・エニックス (2008/02/25)
日本が誇る、最強の癒し幼稚園児漫画。 百万ドルの夜景が霞むほどの、純粋なるまぶしさを放つ笑顔に貴方も骨抜きになるハズ。
3巻では愛して止まない山本先生の園児時代の姿がついに公開される・・・かっ!? おまけ漫画にもめっちゃ期待しちゃいますよ!
<参考> ⇒その可愛さが僕らを救う!!「はなまる幼稚園」 ⇒「はなまる幼稚園」の山本先生が相変わらず可愛すぎる件
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金田一 蓮十郎 スクウェア・エニックス (2008/02/25)
史上最大のカミングアウトが、遂に・・・!? ある意味運命の巻とも言えるのが4巻でしょう。 当サイトの「2007漫画ベスト」でも4位に挙げさせてもらったこの面白さ、是非体感してみて下さい。
キス魔な菜摘さんが、だんだんとエロ度を増していく辺りも必見だと思います。 純情っぽい子のエロさというのは、それだけで脳天を突き抜ける程の衝撃がそこにあるのだよ!!
同じ金田一先生の作品の同月発売という事でコチラもオススメしておきます。
「百合姫」で不定期掲載されてた作品たちを纏めた短編集。 もちろん掲載誌に即した百合モノ。 が、そこは金田一先生のセンスで描かれる百合モノだけに中々どうして一筋縄じゃない。
表題作にもなったシリーズ(?)を始め、 上記の「ニコイチ」の主人公・真琴の真性版とも言えるエピソードが登場したりと興味深い。 特にそのシリーズの話が一番オススメ。間違いなく他では見られない話で、 けれどホロリと心を掴まれるのは、これが金田一先生が描く百合センスの賜物なのか。
このため息が出る程美麗すぎる表紙は、 これだけでも本棚の中に是非飾っておきたいくらいの存在感。 惹き付けられる何かがここにあり、その中にある想いは突き刺さる程キレイな愛の形。
<参考> ⇒「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2007年マンガベスト30+10!(後編)(「ニコイチ」は4位)
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俗に言う「ヤンデレ」の代表格とも言われる由乃が大活躍(!?)する、 未来予知能力者によるサバイバル・ゲームもいよいよ佳境の5巻。
今回は1巻から登場する雨流、来須たちとの戦いが描かれる。 相変わらず狂気を発揮し続ける由乃に対して、 雪輝の思考もまた、常軌を逸した方向へと向かっていく。 最後に待ち受ける狂気を連想させるこの展開は、やっぱり痺れるんだよなぁ。
日記所有者たちも、ついに残り半分へ。 この5巻はここ最近の中では一番アツい巻だったなー、とも。 っつか普通に由乃が可愛く思えてしまう辺り、もう駄目だよなぁ。雪輝の事何も言えません。
キレイな由乃に潜むのは棘?それとも・・・
<参考> ⇒未来を知る事の出来る12人のバトルロワイアル!「未来日記」 ⇒その未来は書き換わる。その狂気は加速する。「未来日記」2巻がヤバすぎる。
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漫画は時に自分の人生を変えてしまうかもしれない。
それくらいのパワーが、名作と呼ばれる作品たちには込められている。 少年たちは少年漫画にパワーをもらい、 少女たちは少女漫画に夢を見る。 そこから溢れる生きる活力は、決して大人になってからも忘れるものじゃない。
この大胆不敵なタイトルをつけたこの作品は、確かに「少女漫画」なのだ。 ここに収録された6つの短編に登場するのは、誰もが聞いた事のある少女漫画の名作たち。 そんな少女漫画が、自分の人生に大なり小なりの影響を与えた、 大人になった“少女”たちの物語。
何故男のほとんどが少女漫画を読まないのか?
そんな問いに、この作品はとある答えを投げかける。 その答えを、是非男性にこそ見てほしい。 少女漫画に込められた夢を理解する事は、きっと男女が歩み寄る為の近道になるハズだから。
そして、少女漫画は面白い。
この作品は改めてそこに気付かせてくれるのです。
<参考> ⇒松田奈緒子「少女漫画」 少女漫画家は蝶の夢を見る ⇒少女漫画というタイトルの少女漫画
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ふくやま けいこ 徳間書店 (2008/02/20)
品行方正、容姿端麗。そんな完璧な女の子アミが、ある日突然恋に落ちた。 ・・・それはおにぎりを加えた、ジャージ姿のおさげの女の子・木成さん。
彼女の前では、完璧だったアミがたじたじ。 思うように喋れず、ついつい冷たくしちゃったり。 けどその事に対して後でとてつもない後悔したり、泣いちゃったり。
まるで小学生男子のような恋の仕方を、完璧な女の子がする。
それだけでもう、お腹いっぱい。 この百合の、この可愛さは正直半端ないぜ。 女の子が抱く恋のキレイさを、どれだけ切なく描けるかが百合の素敵さに繋がると思うのですが この作品はそれが悶えるほど可愛くてね、ゴロゴロするんですよ。
木成さんに恋するアミちゃんに、更に僕らは恋をする。 そんな三角関係に溺れてしまうのもまた一興です。
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というわけで嵐の前の静けさな2月でした。 そう・・・3月・・・3月が怖いです。 3月発売の単行本チェックはまた次の機会に。新刊の山に、押しつぶされそうです。
------------------------------------------------------------------------ ■【ぱんつオンリー同人誌「ぱんつ解体新書」がまんだらけさんにちょこっと入荷】
 昨年夏に制作した「ぱんつ解体新書」がちょこっと「まんだらけ」さんに再入荷してますー。
もし良かったら買ってやってくださいまし。 ⇒まんだらけさんの、「ぱんつ解体新書」通販ページ ※年齢確認のページが出てきたら、その確認した後に再度上記URLをクリックすると飛べます。
今年夏・・・の話はまたいずれ。
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島本 和彦 小学館 (2008/02/05)
おすすめ度の平均:   ここには確かな“熱”が有る!  新時代の「まんが道」  この物語はフィクションである。 こいつも今月でした。
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