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虫から人へ。「ハンター×ハンター」蟻編、8年超の歳月をかけて完結。
2011年10月04日 (火) | 編集 |
iinoda_images_0002-2.jpg

およそ8年強にわたって繰り広げられた「蟻」編もついに完結。

いやはや、まさか始まった時は、いやむしろ途中まで、
いやいや最後の最後までこの終幕になるだなんて
誰が予想できただろうか。すごい。
もはや畳めないところまで来てたような気がするのに
こんなにキレイに畳めるものか。清々しすぎて涙が流れましたよ。

これをジャンプでやってのけるという快挙。
まさに冨樫マジックというべきなのか、
幾多の休載があろうとも、読者の心を捉えて絶対に離さない魅力の一片を
ここにきて改めて思い知られた次第なのだ。ああすごいよ。

特にラスト2話は必見中の必見。
ここに至るまでの過程が壮絶だっただけに、
余計に静かに輝いて見えた。

陰と陽、光と影、人と蟻…この描きわけこそが真髄なのかなぁと思ったり。


-------------------------------
■蟻と儀
-------------------------------

この世の全ての「王」となる為に生まれてきた蟻の「王」が
暇つぶしの為にと始めた競技。それが「軍儀」だった。




iinoda_images_0003-1.jpg

そこで出会ったのは、単純な暴力ではない「強さ」

将棋や囲碁のチャンピオンさえも簡単に下してきた王が
唯一苦戦した相手。それが軍儀のチャンピオン・コムギ。
彼女の存在は初めて出てきた時から重要な役割を担うと感じていましたが、
最後の最後まで彼女が深く関わる事になるとまでは…思っていませんでした。

「蟻」編の中で、彼女だけが異質な存在であり、
彼女だけが純粋無垢であり続けたのかな、と思います。
主人公であるゴンはある意味真っ直ぐではありましたが、
戦闘力をもたない彼女はそれ以上に真白く見えたのではないかと。

軍儀を通じて、お互いの距離が近づいていく二人。
緊迫した空気が流れ続ける「蟻」編に、こんなシーンもありました。







iinoda_images_0004-1.jpg

「総帥様のお名前は、何とおっしゃられるのですか?」

顔を赤らめながら尋ねるコムギ。
コムギが目が見えない「アカズ」であった事、
それもまたこの物語を形成するピースの1つでもありました。
彼女は最後まで王を王として認識していました。そう、この物語の中で、彼女だけが。

コムギは王が「蟻の王」である事を知らなかった。
だからこそ、最後の奇跡が成ったといっても過言ではないでしょう。
そのあたりの組み合わせが、とにかくすごすぎるんですよね。

またこのコムギが問うた名前こそが、最大のキーワードとなります。
王が求め続けた自分の名前。
自分自身が何者であるかを求め続けたからこそ、蟻は蟻でなくなったのかもしれません。






iinoda_images_0006-1.jpg

蟻と人の間で。

揺れ続けた王が、最後に傾いたきっかけは「名前」だったのでしょう。
それこそが「虫」と「人」の最大の分かれ目だったのかもしれません。
そして王は「無償の愛」を、自分の周りのものたちから受けるのです。
あの瞬間、王は完全に人へと変わっていきました。


-------------------------------
■コムギという存在
-------------------------------

王が唯一勝てない存在という強さを持ちながらも
弱々しく泣きじゃくるコムギを前にして、王が感じたこととは。





iinoda_images_0005-1.jpg

「こいつを、どうしたいのだ…!?」

何の疑問も抱いていなかった。
王は王以外なにものでもなく、
全てを統べる存在であるということ。

それこそが絶対であり真理。

蟻の王という側面で見れば、読者としてもそこに何ら疑問を抱く事はなく。
蟻だからこそ排除すべき存在。
王=敵であるということ。蟻だから。倒す。敵を。
それこそが少年マンガの王道であり真髄。

…を、あっさりと覆す。

ネテロとの戦いを経て
王自身に大きな異変が起き、
最後の最後でたどり着いた結論。









iinoda_images_0007-1.jpg

それは「蟻の王」としての思いではなく、「人」としての想いだったのです。

軍儀を通して蟻から人へ。
蟻と儀。
虫から人へ。

最初これを某所で見た時になるほど、と腑に落ちました。
シンプルでいて奥の深い仕掛けに唸らされました。
この「蟻」編に隠されていたテーマ。
着地点がこれで正しかったのかどうかは全くわかりません。

まだ回収しきれてない伏線も多々ありますし、
あまりにも犠牲になったものが多かったとも言えます。ゴンとかもう…酷い状態に…

それでも王が生まれ、最後に至るまで
ある意味貫かれていたのは、あらゆる意味での「純粋」さだったのかもしれないな、と。
それと対比されていたのが「人間」のエゴだったのかもしれません。
純粋な暴力のまきぞえと、エゴに押しつぶされたひとたち。
彼らの犠牲の上に成り立ってる物語であるからこそ、このラストに泣けたのでしょう。

ただただ拍手を送るしかありません。冨樫先生、おみそれしました。


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この記事に対するコメント

メルエムとコムギの二人にはただただ泣かされますね。
メルエムは最初は作中最凶の存在として登場しましたが、終わってみればハンターで一番好きなキャラになりました。
最後まで主人公とメルエムが対面を果たさなかったというのもバトル漫画としては斬新でした。
ゴンの変貌はと救済は次章以降で描かれると思いますが、まずは次章の展開に期待ですね。
もうさすがにトーナメントみたいなテコ入れはないと思うので、本格的な政治闘争なども描かれるかもしれません。

【2011/10/04 11:51】 URL | レト #5RWdpE0w [ 編集]


「二度言わすな」が口癖だった王様が、
最後は「コムギ、いるか」と、愚直な問いを繰り返す、
「ただの人」になれたって話ですわね。

今週の真っ暗ページは王、コムギ共に、
それまでの二人とちょっとだけセリフ回しが異なるあたりが、冨樫さんの芸の細かさ。
苛烈な厳しさのなくなった王様と、へりくだらなくなったコムギの姿は、
読者それぞれが頭の中で想像するのが良いですな。

【2011/10/05 02:17】 URL | びゃっこ #- [ 編集]


ゴンを治すのに現実、作中共に2~3年の時間経過が起きそうだなぁ・・・。

【2011/10/05 20:19】 URL | #- [ 編集]


綺麗にたためてねぇだろ
ゴンどうなるんだよ
キルアどうするんだよ

【2011/10/07 16:56】 URL | banr #- [ 編集]


8年強、思った以上に長かった・・・。

個人的に興味深いのは
蟻編序盤からこのメルエムとコムギの関係と結末が作者の意図にあったのかという点。
序盤の展開はHxH当初(念能力登場以前)の実にハンターらしいミッションなので
プロットは連載当初から既に有ったような気はするのですが
それすら王とコムギの物語を描ききる為の前説にすぎなかったとしたら
ちょっと、作者の話を作る才能の底が深すぎて訳分かんないです。


【2011/10/09 02:25】 URL |   #MJIT/aOk [ 編集]


八年か 幽遊より長いかも・・・

【2011/10/09 02:37】 URL | #- [ 編集]


普通に書けば4年で済んだ内容だったような・・・・

【2011/10/11 02:21】 URL |    #- [ 編集]


フキダシだけの数ページが良いカタルシスを生んだなあと。
仙水編のラストを彷彿としました。
もうあれで最終回でいいのに。

【2011/10/12 05:01】 URL | - #- [ 編集]


私も綺麗にたためちゃいないと思いました。
たかすぃさんのような見方が出来ていれば、もう少し読後感も違ったのでしょうが。

会長も失って、もうどうしようもなくなっていたのは確実で、王を倒しえたのはゴンだけだったろうという状況。
それもカイトがらみの力のためピトーに矛先を向けざるを得ない。

結局、王を倒したのは念でもなんでもない、毒の力でした。
正直、どっちらけ。
完全敗北ジャン。
支払った犠牲は一体なんだったのか?

毒なんてものがあるのなら、中央階段下にドア開けてもらった時点で、爆弾設置で良かったんではないか?
結果論だし、戦って勝てるならそれに越したことはないのかもしれないですけど。
上手くあてられるのか?っていうのもあるでしょうし。

でもでも、単純にすっきりはしませんでした。この絶望的な状況に如何にして打ち勝つかが見たかったので。
※毒なんかではなく、戦いで。例えばジンが出てきてくれたりなんて。ベタですね。(笑)勝ち目ないでしょうし、ゴンの前に出てくることはしないか。

蟻達が毒に耐性あったらどうしてたんだ?
そもそも用意した毒が効くかどうかの保証もなかったはずなのに。
コルトに聞いたのか?

偶然に近い勝利というのも腑に落ちないんだと思います。

毒爆弾を用意していたことで、他の誰に無理でもネテロには単身乗り込みの絵は描けたはず。

試しに、中央階段下にドア開けてもらった時点で単身乗り込みしたら?
を考えてみました。

最初は、王と渡り合った会長なら王+ピトー達でも接近できて爆弾ドン、は出来そうと思いました。
しかし、王との戦いは1手でも読み違えてはいけないもの。そこに残りの3人まとめて相手は不可能でしょう。
王が戦いを軍儀のように楽しんでくれる相手かどうかも分かりませんし。

ピトーを見て「わしより強くねー?」と言ったネテロには、最低でも王と護衛の分断は必須だったと思われます。
ましてや、爆弾使うってことは自分が死ぬことだから、最初からそれを選びはしないか。
まずは戦って勝てたら御の字。

今、このことに思い至ってようやく、毒という選択肢の結末がちょっと呑み込めました。

ただなー、もっとすっきり戦って勝って欲しかったなー。

【2011/10/23 00:56】 URL | 通りすがり #- [ 編集]


宮殿で発破かけたら召集された大勢の国民を巻き込むことになるよ。

王とネテロがわざわざ遠くで戦ったのは、
護衛軍との分離と、
結果的に薔薇の被害を最小限にするのが狙いだったと思う。

【2011/10/24 10:42】 URL | #- [ 編集]


自分より遥かに強い敵に
武を以てして立ち向かうというのが
ネテロの目指した生き方

勝てない相手を爆弾で殺傷するなんて、
ネテロは絶対にやりたくなかった行為だろう

それを乗り越える為に、蟻を必要以上に見下そうとしていたし
爆弾を押す瞬間は最低の人間になりきる必要があった

あれは自分の生き方とハンター会長・人間代表としての責任という
板挟みでのギリギリの選択であり、最終手段かなと

いちおうそういう描写がされてたので、
最初から宮殿を爆弾でボカーンでいいじゃん!
というツッコミへの対応はおkかとw

【2012/01/16 07:19】 URL | #- [ 編集]


そんな深いところじゃなくて、爆弾で殺せるならハンターの意味無いよな。
結局科学で何でも解決できるじゃん。

【2013/03/02 17:44】 URL | 名無しさん@ニュース2ch #- [ 編集]


こんだけファンの人が評価してくれてるのを見ると、もう少し真面目に仕事に取り組めとやっぱり思ってしまいますわ。

【2013/07/11 23:44】 URL | #- [ 編集]


あの爆弾、というのは現世界でいう核爆弾の事でしょう。
毒、というのはつまり、放射能の類いではないかと。数時間で死ぬという設定からしてそのまんまではないですが、人間の業の深さ、底無しの悪意の結晶として描かれていると思います。
地球を10回以上破壊してもお釣りが来ると言われている現実世界での保有核兵器の量。その現実世界とのリンク具合が最高だと思うのですが。
そもそも、王倒せばオッケーというのは人間側の論理であって、善悪でいうならば王はニュートラルな存在ではないかと。
そして生物としてはあれだけの強さを誇った王を倒したのが人間の悪意の極みが作りあげた最強最悪の兵器だったという皮肉。
それを可能としたのが、王の人間らしさの部分…それも、かなり高尚な精神かと。
むしろ後半部分で語られる王の世界を治める方向性こそ正論ではないかという気がします。
単なる強くて悪い奴倒してハッピー!ってより人類としては敵だったかも知れないけど、虫なのにその人間性?にはかっこよさすら感じますね。大好きなキャラになりました。


【2013/11/28 07:26】 URL | #- [ 編集]


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