マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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今、前に進むパワーを与えてくれる漫画50選 (2010年ベスト)
2011年03月18日 (金) | 編集 |
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前に進むためにはパワーが必要なんだ。

生きるには衣食住が不可欠だけれど
そこから一歩踏み出すにはパワーがいる。
色々なところからパワーを得て、今日も僕らは進んでいけるんだ。

マンガはそんなパワーを与えてくれる。

僕らの感情を、心を、鷲掴みにして揺さぶってくれる。
面白いマンガであればあるほど、より大きなパワーを与えてくれる。
面白いマンガにはその力がある。

今、前に進む為にそのパワーが必要なんだ。

だから面白いマンガを読もう
きっと貴方の背中を押してくれるから。
一歩進む為の力を与えてくれるから。
面白いマンガにはその力がある。

大変な事になっているこの世の中において
前に向かって進んでいくために。
面白いマンガと皆様を結ぶ架け橋になりたい。

「今、前に進むパワーを与えてくれる漫画50選」

2010年において、そんな力を持つ漫画たちは何か。
管理人の独断と偏見でお送りさせて頂きます。
あくまで個人の嗜好で選出しておりますので偏りがあるかもしれんがご了承下さい。

50選の内訳は下記のとおりです。

・「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ2010年マンガベスト30
・「マンガがあればいーのだ。」殿堂入り11作品
・他にもオススメしたい!2010年おすすめマンガ9作品


合計50作品。を一気にご紹介させて頂きます。
少しでも気になった作品がありましたら、ぜひ読んでみてください。
きっと貴方の一歩の力になってくれるはずです。


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◆「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ2010年マンガベスト30◆
┼────────────────────────────┼

この記事自体の中身はこれがベースになっております。
2010年ベストをお待ちになって頂いてた皆様、本当に大変お待たせ致しました。
過去最高の遅れとなってしまいましたが、公開させて頂きます。

◆<ランキング対象>
 ・2010年に単行本が発売した作品&連載された作品
 ・ジャンルは特に問わない。
 ・管理人の趣味により、ラブコメジャンルが多いかも・・・

◆<参考リンク/2009年のランキング>
 ⇒「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2009年マンガベスト30+α!(前編)
 ⇒「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2009年マンガベスト30+α!(後編)

◆<参考リンク/2008年のランキング>
 ⇒「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2008年マンガベスト30+α!(前編)
 ⇒「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2008年マンガベスト30+α!(後編)

今年は紹介コメント精査する時間がない為、簡易コメントとなっております。
また画像もございません。あらかじめご了承下さい。

それではベスト30一気にご紹介します。どうぞ!


……………………………………………………………………………………
【第30位】 はじめてのあく 作:藤木 俊
……………………………………………………………………………………

はじめてのあく 6 (少年サンデーコミックス)はじめてのあく 7 (少年サンデーコミックス)はじめてのあく 8 (少年サンデーコミックス)

明るく楽しい悪と正義のハイスクール・パラダイス・ラブコメ物語。バトルとお色気もあるよ!

…という1行で全てが物語れるのではないと思える「はじあく」。
もはやサンデーの清涼剤といっても過言ではないだろう。
あんなにお色気が苦手だった藤木先生が、ここまでご成長されただけでも感無量。
とにかく面白い、ドタバタ系ラブコメにおける現代の姿がここに。

個人的にはバトルは無しで、ずっとラブラブコメコメしててほしいんですけどねー


……………………………………………………………………………………
【第29位】 弱虫ペダル 作:渡辺 航
……………………………………………………………………………………

弱虫ペダル 14 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 15 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 16 (少年チャンピオン・コミックス)

もとよりアツすぎてアツすぎて尋常じゃない面白さだった作品が、
インターハイ編に突入してからもう止まらなく。ええ。
加速しすぎて落車するんじゃないかってぐらい。

2010年における展開はもうね、すごかった。1日目の激闘、2日目序盤早々の波乱。
チームの、個人の、名誉とプライドと汗と涙と嫉妬と策謀と…色んなモンが混ざり合って
そのペダルが回され続ける。魂と魂がぶつかり合うこの戦いは、
今このタイミングでぜひ注目してもらいたい作品です。超佳境。

けどまだ…3日目があるっていうんだから恐ろしい。どこまで進化するのこの作品。


……………………………………………………………………………………
【第28位】 このこここのこ 作:藤 こよみ
……………………………………………………………………………………

このこここのこ 1 (IDコミックス REXコミックス)このこここのこ 2 (IDコミックス REXコミックス)このこここのこ 3巻 (IDコミックス REXコミックス)

親が再婚⇒突然義理の妹(+兄+幼妹)ができる⇒1つ屋根の下ラブコメディ。

そんなもはや定番中の定番(!?)である設定ながらも、
ちょっと一風変わった主人公2人が織り成すだけでニヤニヤ読めてしまう。
一言でいえば良作なラブコメ。けどそれだけでは済まないこの焦がれ感は何だ。
男女の恋愛だけじゃなく、家族愛も密接に絡まってくるのが胸を締め付けられるポイントかも。

家族から、一人の女の子として意識をした時…気付いた気持ち。




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チヒロがデレる最終3巻はかなり必見。ニヤニヤが止まりません。
この姿を見たいが為にここまで読んだといっても過言ではありません。

雑誌の休刊がなければもう少し見れたのかなーと思うとちょっと残念ではありますが、
それでも3巻の中でしっかりと最初から最後までキレイなラブコメでございました。
ああ、何かラブコメ読みたいぜー!と思った時に手を伸ばす作品です。


……………………………………………………………………………………
【第27位】 となりの怪物くん 作:ろびこ
……………………………………………………………………………………

となりの怪物くん(4) (デザートコミックス)となりの怪物くん(5) (デザートコミックス)となりの怪物くん(6) (デザートコミックス)

個人的にずーっと何かこう物足りない感があったんですが、
ようやくそれが解消されてきました!
こう、恋模様が錯綜する光景をニヤニヤ見たかったんだ!きっと。

2009年からブレイクしてたこの作品ですが、私的には2010年…5巻から本格ブレイク。
やっぱ鍵は夏目さんでした。夏目さんカワイイ。ちょーカワイイ。
恋する夏目さんにキュンキュンしっぱなしです。
恋が恋を呼び、動き始めた「となりの怪物くん」は段々無敵になってきた気がする。

タイトルや絵柄に惹かれてるけどまだ読んでない人へ、5巻までまずは一気に読もう!


……………………………………………………………………………………
【第26位】 友達100人できるかな 作:とよ田 みのる
……………………………………………………………………………………

友達100人できるかな(2) (アフタヌーンKC)友達100人できるかな(3) (アフタヌーンKC)友達100人できるかな(4) (アフタヌーンKC)

とよ田先生の会心作も、何と連載終了…!5巻で完結なんだとか。
うおおおお、こんな面白い作品を5巻で終わらせてしまうのか。
せめて10巻ぐらいまではねぇ。まだ100人へ全然到達してないのに。

過去へタイムスリップし、友達100人作れなかったら人類滅亡!
というほのぼのなテーマに破滅的な要素を混ぜ合わせる事で妙な化学変化に。
大人になってから忘れてきてしまった気がする「友達を作る」という純粋な行為。
それをここまでエンターテイナーに仕上げてしまうんだから、もう。感服です。

5巻で完結なら一気読みできるのでオススメ。友達に会いたくなる作品です。


……………………………………………………………………………………
【第25位】 花もて語れ 作:片山 ユキオ
……………………………………………………………………………………

花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

何かを伝えるという事は、こんなにも難しいのか…!

物語を読むという、ただそれだけなのに。
「朗読」という世界を知らなかったからこそ、自分が受けた衝撃は大きい。
だからこそ、まだ味わってない人にも味わってほしい。
ただそれだけの想いを伝えたくて、また今日もこの作品をオススメするのです。

まだまだ奥が深そうな「朗読」の世界。まだ知らない衝撃がどれだけあるか、
それを考えるだけでもワクワクしてきます。こういうのを描けるのってホントすごい。尊敬します。

<参考>
朗読マンガ「花もて語れ」に衝撃を受ける


……………………………………………………………………………………
【第24位】 涼子さんの言うことには 作:ヤマザキ マリ
……………………………………………………………………………………

涼子さんの言うことには (KCデラックス)ルミとマヤとその周辺(1) (講談社コミックスキス)

慌ただしい世の中である今こそ、この漫画を読むべきだと思う。

テルマエ・ロマエ」が大ブレイクし、一気に時の人となったヤマザキマリ先生が描く少女マンガ。
それが「ルミとマヤとその周辺」。その続編ともいうべきものが「涼子さん~」なのだ。
個人的にガッツリおすすめしたいのがルミとマヤ。
昭和という時代を、優しくそして厳しく…愛情たっぷりと描き切る。まさに良作。

「テルマエ」のイメージがある分、そのギャップに驚くのではないだろうか。
温かいお風呂につかった時と同じぐらいの暖かさが、沢山込められています。
子供の頃を思い出しながら読んでみてください。

<参考>
 ⇒「テルマエ」よりもオススメしたい、「ルミとマヤとその周辺」は感涙の名作


……………………………………………………………………………………
【第23位】 ウワガキ 作:八十八 良
……………………………………………………………………………………

ウワガキ 1巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)ウワガキ 2巻 (ビームコミックス)

女子高生が分裂するという衝撃的な設定。その時点でもう勝ちです。

けどそこからがまた面白かった。
彼氏の記憶がある本人と、彼氏の記憶がないコピー。
そのコピーの方と恋愛し愛情度が上回れば、本人の記憶に「上書き」できてしまう。
それぞれの気持ちが交錯しながら進んでいくSFラブコメ。

SFラブコメ、といっても設定が奇抜なだけで至極まともなラブコメ。
作者がエロ漫画出身だけあって、女の子が激可愛く、ほのかにエロスが漂ってるのがまた良い。
直近2巻が発売したばかりで、中々面白い展開に進んでおり、
こういったところから新たなラブコメの名作が生まれるかもしれない。今後もぜひ期待したい。

<参考>
 ⇒女子高生を分裂させちゃえ!新感覚SFラブコメ「ウワガキ」


……………………………………………………………………………………
【第22位】 ミル 作:手原 和憲
……………………………………………………………………………………

ミル 1 (ビッグコミックス)ミル 2 (ビッグコミックス)

飼い猫が女子高生に!!

…と描くとまた擬人化的なエロっちい展開を期待してしまいがちですが、
そういった要素はございません。ええ。全く、
だって見た目は女子高生、中身は80歳のおばあちゃんなので…

そんな感じで人間に化けられる猫・ミルと始まった同棲(!?)生活。
基本ほのぼのと進むのがとても読みやすいですね。
ペットを飼った事のある人ならより感情移入できるのではないでしょうか。

擬人化…となると、どうしても「萌え」の方向に進みがちなセオリーを
人情、というか猫情を織り交ぜながら描く日常は、読んでて心ぽかぽか、そして目が離せません。


……………………………………………………………………………………
【第21位】 狼の口 ヴォルフスムント 作:久慈 光久
……………………………………………………………………………………

狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)狼の口 ヴォルフスムント 2巻 (ビームコミックス)

とにかくことごとく絶望的な展開が続くのが素直にすごいと感じる。

難攻不落の関所を乗り越えるために、人々はありとあらゆる手段で挑む。
困難に立ち向かい幸せを勝ち取ろうとする人々を、狼の口が無残に阻む。
この絶望感は、読んでいて正直気が滅入るかもしれない。

けれど途中から目を離せなくなっていた。
どこかで救われる事を願っているからだろうか。それを求めてしまっているからだろうか?

とにかく「ここでこれはないだろう…」というセオリーみたいなものを
ことごとく打ち破ってくれるのはある意味エンターテイメントとして素晴らしい。
絶望の中でも、決して立ち向かう事をやめない人々の姿。
それをあざ笑う狼の口。そしてほんのわずかだけ通った希望の光。

正直すすめにくい作品ではありますが、心にズシンと来る事実だけは間違いありません。
そして何よりも続きが気になって仕方ない、それが面白い証拠なのでしょう。


……………………………………………………………………………………
【第20位】 刻刻 作:堀尾 省太
……………………………………………………………………………………

刻刻(1) (モーニングKC)刻刻(2) (モーニングKC)刻刻(3) (モーニングKC)

よく行く本屋で大々的にプッシュされてたので読んでみたらホントに当たりでした。

時間を止められる能力…という展開まではまあよくあること。
肝は、その時間が止まった世界で繰り広げられるバトル。
様々な制限の中で、各自の思惑が交差し、そして刻々と変化していく状況。
極限ギリギリの緊張感と展開にワクワクして止まらなくなる。

1巻終盤までは、ほとんど状況が飲み込めなく読むのに苦労するかもしれない。
しかしここは登場人物になりきったつもりで、少しずつ明らかになる世界を楽しむのが吉。


……………………………………………………………………………………
【第19位】 惡の華 作:押見 修造
……………………………………………………………………………………

惡の華(1) (少年マガジンKC)惡の華(2) (少年マガジンコミックス)惡の華(3) (少年マガジンコミックス)

思春期の少年の中にあるグチャグチャをさらけ出された…感じです…

押見先生はいつも、そんなグチャグチャな感情を弄ぶかのように描き切る。
それを見る度に心がうずく。
大人になっていくにつれて、そのグチャグチャは見えなくなっていくけれど
今もなお心の奥底には確かにあるのだ。だから惹かれてしまうんだ押見作品に。

好きな子の体操服を盗んでしまう主人公。
それを見られて、とある契約をさせられ…変態的な行為を繰り返す。
衝撃的だった3巻。もう何がなんだかわからなくなってくる。
天地がひっくり返って感覚が麻痺してくる、そんな錯覚に陥る狂気に当てられる。

危険な作品だ。けれどそんな危険さは面白さと表裏一体。
狂気を飲み込んで楽しもう。それが押見作品の嗜み方…なのかもしれない。


……………………………………………………………………………………
【第18位】 むすんでひらいて 作:水瀬 マユ
……………………………………………………………………………………

むすんでひらいて (1)むすんでひらいて(2) (エデンコミックス)

今、恋愛オムニバス作品で一番面白いのがこれだ!

抜群に可愛いヒロインたちと、胸キュンが沢山詰まったエピソードの数々。
正統派のラブコメがだんだん少なくなってきたからこそ、
今、この作品が貴重なのです。

女の子の表情の1つ1つ、その魅せ方が何とも秀逸。
恋愛マンガで大事なのって、それぞれの行動に対しどんなリアクションを取るか…だと思うんです。
「好き」という気持ち、それがダイレクトにそれが伝わってくる表情。
女の子の心の機微を大胆に描く実力に、心を射抜かれました。

読み終わればきっと恋がしたくなる。恋愛のパワーってほんと偉大です。ええ。

<参考>
 ⇒ラブコメ好きだからこそ強くオススメしたいんだ!「むすんでひらいて」


……………………………………………………………………………………
【第17位】 進撃の巨人 作:諫山 創
……………………………………………………………………………………

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(2) (少年マガジンコミックス)進撃の巨人(3) (少年マガジンコミックス)

2010年、もっとも大ブレイクを果たしたのがこれでしょう。

もはや各ランキングの常連ではあるものの、まだまだ読んだ事のある人は少ないですね。
表紙から見るに、一般の人が読むには抵抗感を感じるのか…?
パラ見しただけだと分からない面白さ。逆に読みだせば抜け出せなくなる面白さ。

ただこれまでも何度か言ってますが個人的にはこの評価はまだ早いのかなぁと。
物語的にはまだ序盤も序盤だと思うんです。いや分からないですけどそんな感じ。
傑作になるか、失速していくかはまだこの先の展開次第でどうにもわかりません。
小さい人間が巨人に立ち向かっていくという構図が好きだった身としては、
3巻の流れには若干…いや、この先次第なんですけどね。

とちょっと辛口なコメントをしつつもこの順位にいるのは
序盤と思われる今の時点においても、それだけ面白いからに他ならないです。
期待してます。けどそのプレッシャーに押しつぶされないようにと願っております。


……………………………………………………………………………………
【第16位】 放浪息子 作:志村 貴子
……………………………………………………………………………………

放浪息子 9 (BEAM COMIX)放浪息子(10) (ビームコミックス)放浪息子 11 (ビームコミックス)

ああ、もう今年は安那ちゃんです。安那ちゃんが可愛すぎたので再びランクインしました。

10巻ですよ10巻。あの展開にゃーもう…
「あたし彼氏とかはじめてだったじゃん」「だったんですよ…」
のコンボにやられん男はいないだろう!悶えたーえらい悶えましたー

ええ。祝!アニメ化って事もありまして。コメントは以上です!安那ちゃんラブ!

<参考>
 ⇒「放浪息子」の末広安那ちゃんを語ろう


……………………………………………………………………………………
【第15位】 アイアムアヒーロー 作:花沢 健吾
……………………………………………………………………………………

アイアムアヒーロー 3 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 4 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 5 (ビッグコミックス)

相変わらず先が読めない作品。今続きがとても気になる作品の1つです。

展開の浮き沈みが激しく、なかなか進まない時もあれば
一気に怒涛のような流れが続く場合もあってまるでジェットコースターのよう。
一寸先は何が起こるか分からないスリル感がヒリヒリと伝わってくるのは
読んでいて気持ちいいんですよね。この空気感はなかなか描けない。

5巻ではまさかの展開に。そうきたかと。この漫画それの連続なんですけど。
読者をあっと言わせる展開が必ず待ち受けてるだけに、
それを求めて求めて求めて…ジャンキー的な面白さがとにかく堪らない。

間違いなく2011年も注目しておくべき作品。


……………………………………………………………………………………
【第14位】 青空エール 作:河原 和音
……………………………………………………………………………………

青空エール 4 (マーガレットコミックス)青空エール 5 (マーガレットコミックス)青空エール 6 (マーガレットコミックス)

今、いちばん青春してるなーと感じるのがこの作品。

恋も部活も一生懸命!とか、もうありきたり…とうんざりすることなかれ。
もうね、こっちが恥ずかしくなるぐらい青春一直線。
ここまで来ると逆に感動してしまうのだ。
小馬鹿にとかできない。本当に一生懸命な人のオーラは有無を言わせぬ迫力がある。

本当にすごいのは、それを妥協なく描き切る作者の力量。
押しつけがましくなく、暑苦しくなく、爽やかにこの青春群像を表現する…圧倒される。
少年マンガよりも熱血している少女マンガ。


……………………………………………………………………………………
【第13位】 つづきはまた明日 作:紺野 キタ
……………………………………………………………………………………

つづきはまた明日 1 (バーズコミックス ガールズコレクション)つづきはまた明日 2 (バーズコミックス ガールズコレクション)

1日1回は読み返したくなる。

全てのページに込められた優しさが、読むたびに溢れ込んでくる。
作品全体を包む柔らかい優しさはを、何度でも味わいたくなる。
こういった雰囲気を描けるのは、他には谷川史子先生ぐらいしか知らない。
もちろん二人は全く違うのだけれど。

母親を早くになくした兄妹。それを支える父親。
そんな家族の横に引っ越してきたところから物語はスタートする。

決して派手ではなく、淡々としている作品です。
けれど本能がこの作品を求めている感じ。
サヤちゃんが自分宛ての手紙の宝物BOXに入れたように、俺もこの作品を宝物にしたい。
常に手に届く位置に置いて、いつでも見れるようにしています。


……………………………………………………………………………………
【第12位】 バクマン。 作:大場 つぐみ 画:小畑 健
……………………………………………………………………………………

バクマン。 10 (ジャンプコミックス)バクマン。 11 (ジャンプコミックス)バクマン。 12 (ジャンプコミックス)

名実ともにジャンプの看板作品となった「バクマン。」は正直面白い。

次々と打たれる新しい一手で飽きさせない展開。
また1つのエピソードを収束させる時の恐ろしいスピード感。
何よりマンガ作りに本気な奴らから伝わってくるアツさ。

まさに面白いマンガを目指すマンガの面白さ。
業界の、というかジャンプのタブーに切り込み続ける姿勢は正直頭が下がる。
最初だけじゃなかった。ずっと貫き通し続けている。
その信念が読者の隅々まで浸透しているのだろう。
計算された面白さを、まさに体感できるのが何ともすごいところなのだ。

個人的に今のジャンプ三大マンガは「ワンピ」「バクマン。」「トリコ」だと思ってます。
次点で「めだか」かなぁ。逆にこれら以外が厳しい。
「バクマン。」世代がジャンプを支えるのがいつか。


……………………………………………………………………………………
【第11位】 レッツ★ラグーン 作:岡崎 武士
……………………………………………………………………………………

レッツ☆ラグーン(1) (ヤングマガジンコミックス)

可愛い女の子と無人島漂流…!というある意味憧れのシチュを
あの岡崎武士先生が描いてるというのが何とも。まあとにかく可愛い。ヒロイン可愛いよー!

服が濡れてぴったり身体にはりついている女の子…はいいですね。
表紙といい、表紙をめくって折り込むスペースい描いてあるイラストといい…
岡崎先生はわかりすぎてる。ありがとうございます。




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単なる無人島サバイバル…だけに終わらないのがこの作品のすごいところだ。

こうして岡崎先生の連載マンガが読めるだけでもありがたいところなのに、
ストーリー展開にとにかく惹き付けられる。これは厄介だ。いや嬉しすぎる誤算です。

無人島漂流記的な展開から一変する、1巻終盤の展開は必見。
ここにSFを絡めるか!ビリビリと鳥肌が立ってしまうくらいお見事。
思わず何度も1巻前半を読み返してしまった人も多いのでは?
否が応にも2巻への期待が高まります。これは名作の予感…!

というわけで期待値も込めて。岡崎先生、ぜひ最後まで描き切ってくださいね。


……………………………………………………………………………………
【第10位】 ストロボ・エッジ 作:咲坂 伊緒
……………………………………………………………………………………

ストロボ・エッジ 8 (マーガレットコミックス)ストロボ・エッジ 9 (マーガレットコミックス)ストロボ・エッジ 10 (マーガレットコミックス)

気持ちと気持ちの間、その瞬間…を、切なさたっぷりで描いたこの作品がついに完結。

とにかくいい奴らばかりのキャラクターたちが
すれ違ったり向きあったりの恋愛模様を繰り広げてくれました。
全体を通して明るい雰囲気が、この作品が好かれる理由の1つなんだろうなぁとも。

タイトル以上に、1つ1つの切ない気持ちが痛すぎるぐらい伝わってきて、
途中涙なしには読めないシーンも多々。
恋愛って苦しい。けれど楽しいって事を再確認させてくれます。

全ては最終巻の表紙に込められていて満足。後日談も収録されていて、
とにかくキレイに終わった少女マンガ。10巻と読みやすい長さなのでおススメ。


……………………………………………………………………………………
【第9位】 ももえのひっぷ 作:コージィ城倉
……………………………………………………………………………………

ももえのひっぷ 1巻 (ニチブンコミックス)ももえのひっぷ 2巻 (ニチブンコミックス)

コージィ城倉先生が描く新たな新境地は…面白すぎる!!

1巻の帯であの花沢健吾先生をも唸らせただけある、予測不能のエンターテイメント。
気がつけば夢中でページを捲り続けている自分に気づく。
捲る度になだれ込んでくる面白さ。これはもうネーム力がすごいんだろうなぁとも。

タイトルからは想像もつかない、サスペンスドラマが繰り広げられます。
しかしある意味「ももえのひっぷ」が物語のキーになってるのもまたすごい…
2巻における深夜の夫婦生活攻防は、他では決して見られない一幕だろう。
あそこまで「やりたい!」を突き付けられると、同じ男として苦しくなってくるよ…

事故で死んだはずの夫。
そこにひしめく様々な謎と陰謀。うぎゃー面白い。
ホント幅広く描ける作者の力量に完敗です。

<参考>
 ⇒肉欲と陰謀にまみれた新感覚ミステリー「ももえのひっぷ」が面白い


……………………………………………………………………………………
【第8位】 大東京トイボックス 作:うめ
……………………………………………………………………………………

大東京トイボックス 4 (バーズコミックス)大東京トイボックス 5 (バーズコミックス)大東京トイボックス 6 (バーズコミックス)

なぜゲームは人々を魅力して止まないのか?その答えがここにある!

ゲームを作る事に情熱を注ぎ、人生をかける人たち。
人が本気で作ったものには、人を惹き付ける「何か」があるのだ。
その「何か」を形にする面白さと辛さの両方を、この作品が教えてくれる。

おそらく物語終盤に来ているだろうこの作品、
まさにクライマックスに向けて大盛り上がり中。
エンディングまで、泣くんじゃない。そんなメッセージをふと思い出してしまう。

ゲームに熱中した事のある全ての方へ、この作品を読んでみませんか。

<参考>
 ⇒一度でもゲームで感動した事があるなら「大東京トイボックス」を読め!


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【第7位】 超人学園 作:石沢 庸介
……………………………………………………………………………………

超人学園(1) (少年マガジンKC)超人学園(2) (少年マガジンコミックス)超人学園(3) (少年マガジンコミックス)

超ド級の熱に火傷する!!!!

この作品ほど、直球勝負でガツンと心にくる作品はないよ。
登場人物の、1人1人が火傷するほどアツい。
なんだなんだ。この熱はなんだ。心の底から湧き上がってくるアツいモノはなんなんだ!

これだ。これが少年マンガなんだ。

少年マンガの王道ど真ん中を驀進しつつも、古臭さや使い古し感はは一切ない。
ここまでストレートだともう清々しい。いやホント読んだ後の清々しさは格別。
スカっとするアツさって言って分かってもらえるだろうか。
いや分からないですよね。だからもう読んでくださいとしか。言いようがなく。面白い!




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誰かの為にアツくなり、誰かのために叫ぶ。
ヒリヒリ、ビリビリと伝わってくるそのパワーに圧巻。そんな、もう、面白いよ。面白すぎるよ。

愛すべき1人1人のキャラクターたちは、1話見ただけで好きになる。
もう理屈じゃない。これ、自然現象でしょ。
1人1人の超人が、笑顔で泣いて笑って叫んで走り出す、そんな素敵なパラダイス。
もちろんバトルも面白い、迫力満点。
これがマンガなんだ!って胸を張ってオススメできる漫画です。

細かい作品はもう不要!問答無用で読んでもらえればきっと分かる面白いさです。


……………………………………………………………………………………
【第6位】 うそつきパラドクス 作:きづき あきら サトウ ナンキ
……………………………………………………………………………………

うそつきパラドクス 3 (ジェッツコミックス)うそつきパラドクス 4 (ジェッツコミックス)うそつきパラドクス 5 (ジェッツコミックス)

うわあああああ。えぐられるように痛いよこのドロドロ恋愛劇場は!

このコンビの作品は、いつも恋愛の本質部分にグリグリ迫ってくる。
キレイなところだけじゃない。汚くてドロっとしている見たくない部分を
容赦なく描いてくる。けどそれはまさに人の本質だから。
…だから面白い。だから目が離せない。痛い、その痛さが気持ちいいのかもしれない。

本気と浮気。

この作品のテーマをあげるとすればその2つの絡まりだろうか。
人は1人だけしか好きになれない生き物じゃない。
2人でも3人でも好きになれる。そこに快楽と打算が加わればもっと複雑だ。
欲が自分の幸せを壊す。それを実感した事のある人は、この作品にハマってしまうだろう。
だってまるで自分を見ているようだから。

どうしようもない幸せと喪失感を一度に味わえる、この作品は…間違いなく面白いです。
そして、心にズシンときます。


……………………………………………………………………………………
【第5位】 惑星のさみだれ 作:水上 悟志
……………………………………………………………………………………

惑星のさみだれ 8 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 9 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)

お見事!としか言いようのない終幕だった。

1巻から少しずつ加速していき、気がつけば猛スピードでフィナーレまで駆け抜けていく。
正直3巻ぐらいまではあまり面白さが理解できなかった。
けど1つ1つの全てが伏線だったと分かる終盤の面白さが別格。
ここまで全て読み切ったうえで描いてるんだとすれば尊敬しますよ…!

地球を壊す魔法使いと、それを止める騎士団。
自分の拳で地球を砕きたいお姫様とその従者。
そんな不思議な前提関係に、どうケリをつけるのか最初からずっと興味があった。
最終巻で、その決着がついた時に「名作だー!」と確信したのだ。

加速していくまで時間がかかるが故に、途中で脱落してしまう人もいるかもしれないが、
その先には必ずドキドキハラハラの面白さが待っています。
そんなジェットコースターのような楽しさを、さみだれで堪能してみてください。


……………………………………………………………………………………
【第4位】 ライアー×ライアー 作:金田一 蓮十郎
……………………………………………………………………………………

ライアー×ライアー (1)(デザートKC)

金田一先生のネジは一本すごい方向に曲がってるのではないかと…!(超ほめ言葉)

じゃないとこのトンでもない組み合わせを思いついて、
かつここまで面白く話が進んでいかないのではないかと…本気で思ってしまう。
実の姉(義理ですが)と知らずに、本気で恋してしまう弟。
最初はふざけてやったものが、引っ込みがつかなくなり糸はどんどん複雑に絡まる…!

金田一先生の十八番ともいえる展開ですが、
まあよくもここまで絡ませる事が出来るなぁと平伏ですよ!
うぎゃー面白いと転がれるパワーがあります。ええ。もう理屈抜きで面白いんじゃー!

ちなみに「ニコイチ」も最新刊でついにカミングアウト。
そこでの展開もあわせてのランクインってことで。2作品とも問答無用の面白さです。

<参考>
 ⇒前代未聞!?の義姉×弟ラブコメディ!「ライアー×ライアー」が面白すぎる件


……………………………………………………………………………………
【第3位】 鋼の錬金術師 作:荒川 弘
……………………………………………………………………………………

鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)

ガンガンを支え続けた少年マンガの金字塔がついに完結…!!!

いやはやお見事でした。荒川先生お疲れ様でした。
最初から最後まで全くブレず、ひたすら終幕へ向けて走り続ける。
その走り続けた1つ1つのシーン全てが面白い。それだけでももう素晴らしいのに
それを最初から最後までキチっとピースに当てはめるかのごとく描けたのがすごすぎる。

だって全てのエピソードが、物語の核心に、最後の展開に繋がってるんだから
27巻にも渡る長期連載がですよ!9年間ですよ!すげえ。もはや驚愕です。

エドとアル。
失ったものを求め続けていた旅もこれで終着点。
もっともっと見たかった。新たな旅に出る二人を見届けたかった。
それは不可能ではなかったのかもしれない。
けれどここで終わる事で、この作品は間違いなく「隙のない傑作」として漫画史に刻み込まれただろう。

ここまで完璧に終わった作品を読めた、それだけでもう、満足です。ありがとうございました。


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【第2位】 GIRL FRIENDS 作:森永 みるく
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GIRL FRIENDS 3 (アクションコミックス)GIRL FRIENDS(4)  (アクションコミックス)GIRL FRIENDS(5) (アクションコミックス)

百合マンガ史上最高傑作は、とろっとろに甘かった…

それほど多くないにしても、けっこうな数の百合マンガを読んできました。
そんな中でも、これほどまでに素晴らしい百合には出会った事がありません!
ニヤニヤしすぎて顔面筋肉痛になりました。すごいぜ。

友達から始まり、親友になり、片思いをし、苦しみ、両思いになる…
1つ1つの大事な過程をじっくりと丁寧に…切なく描きあげてくれました。
最終5巻の2人の表情には心底ドキドキしちゃいましたね。
ホント何度見てもニヤニヤできます。ううう、これはいい!

キレイすぎる完結を迎えたこの作品を、大いに称えたいと思います。
最高の恋物語を、ありがとう。

<参考>
 ⇒百合漫画の最高傑作と断言したい、「GIRL FRIENDS」の甘い完結。


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【第1位】 ベイビーステップ 作:勝木 光
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ベイビーステップ(13) (少年マガジンコミックス)ベイビーステップ(14) (少年マガジンコミックス)ベイビーステップ(15) (少年マガジンコミックス)

コツコツと積み重ねてきた一歩一歩が、今強烈な面白さとなって爆発している。

今、ダントツに面白いテニスマンガであるこの作品を、2010年の1位にぜひ挙げたい。
意外に思われる方もいるかもしれません。
が、今一番続きを楽しみにしているのはこの作品を置いて他にありません。

ラブコメが主食である私めにとって、こんなにもスポーツ漫画にハマったのは久々。
個人的に学生時代ずっとテニスをやっていて、
そういった経験があるからこそこの面白さがより一層深く身にしみるのかもしれない。
テニスにハマってたからこそ、主人公の丸尾くんの気持ちがよく分かるし、
1つ1つがストレートに心に届く。逆に言えばそれだけリアルだということ。

必殺技やトリッキーなテクニック、強引なパワーや特異な才能、
そういったもので展開されるスポーツ漫画が非常に多い。
それはそれで勿論面白くはあるんですが、リアルじゃなかったり共感できなかったりする。

「ベイビーステップ」は全てが論理と努力の積み重ねで構成されている。

テニスは1対1で、下手すれば2~3時間余裕で戦い抜くスポーツだ。
そして最後の最後まで結果がどうなるか分からない。
超圧勝してても逆転される事は多々あるし、物理的に逆転できないという場面は絶対にない。
だからこそ「戦略性」や「メンタル」が非常に重要になってくる。

そこをトコトン追求したところに、この作品の面白さがあるのです。
それを高いレベルで描いた。最近終わったばかりの対井出戦はテニスマンガ史上に残る名勝負でした。

テニスを本格的にやった事ある人ならなるほどと唸り、
やった事のない人もやってみたくなるような…ある意味テニスの教科書的な中身。
それを物語仕立てにし、プロという目標に向かって走っていく姿に
俺も頑張らないと!という気持ちにさせられるのだ。

そしてそれだけじゃない。そうテニス以外のところもまた…素晴らしいのだ。






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そう、なっちゃんだ。

2010年に起きた大事件は記憶に新しいだろう。
そんじょそこらのラブコメよりも、よっぽどラブラブコメコメしている。
んでもってなっちゃんカワイイ。超可愛い。それが全て。
あの砂浜での出来事を、俺は一生忘れない。すごい。あんなの初めて見たよ。
それを素直に祝福してしまえるのもまた…この作品が愛されてるんだろうなぁとしみじみ。

スポーツ漫画としての面白さ。
ラブコメとしての完成度。
それらを構成するストーリーの絶妙な組み合わせ。
面白すぎる。

2010年、当サイトおすすめの文句なし1位として太鼓判です。
未読の方はぜひ読んでみてください。どんどん面白くなっていきますので!!!

「ベイビーステップ」の面白さに関してはまた後日別記事で語るつもりです。まだまだ書き足りんよ!

<参考>
 ⇒今週の「ベイビーステップ」のニヤニヤが尋常じゃない
 ⇒「ベイビーステップ」最新15巻の表紙が神々しすぎてもう…ダメ…倒れそう


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◆「マンガがあればいーのだ。」殿堂入り11作品◆
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と、いうわけでここまで2010年ベスト30を紹介していきました。

あれ?あの作品がないのでは?と思いになってる方もいらっしゃると思います。
そうなんです、最初に述べたように毎年ランキングの上位になってるマンガは
今回から「殿堂入り」作品として取り扱う事にしました。

いや、この作品たちを対象に入れておくと毎年順位が変わらなくなってしまうので…

基準は、過去の当サイト年間ランキングに2回以上ランクインしており、
通常通りであれば今年もランクインしていた作品をご紹介していきます。
もう間違いなく絶対面白い!この先も!と自信を持ってオススメできる作品たちばかり。
もしこの中で未読の作品があれば、ぜひ読んでみて頂けたらと思います。

これまで何度もご紹介している作品ばかりなので、
個別作品のコメントは控えさせて頂きます。ちょびっとだけしますけど。

それではどうぞ!


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【殿堂入り】 ONE PIECE 作:尾田 栄一郎
……………………………………………………………………………………

ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)

素晴らしい第1部の幕がいよいよ降り、面白すぎるの一言でした。
第1部完までの内容であれば、通常であれば今年も文句なしの1位…です。
第2部は今のところ、完全なる助走期間かなぁと思ってます。
いいんです。この先今回味わった以上の面白さが待ってると思えばまたそれも良しです。

引き続き超期待ということで。


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【殿堂入り】 HUNTER×HUNTER 作:冨樫 義博
……………………………………………………………………………………

HUNTER×HUNTER 25 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 26 (ジャンプ・コミックス)HUNTER×HUNTER 27 (ジャンプコミックス)

衝撃のゴン…に尽きます。

2010年は20週連続掲載しましたが、2011年は…!?
ってかその分の単行本はいつ出るんでしょうか。10話分だけでいいので出してほしいところですが。
正直ああなってしまった展開を、どう収集つけていくのかが全く読めません。
けど冨樫先生なら何とかしてしまうんでしょう。期待しております。とりあえず掲載を…!


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【殿堂入り】 みつどもえ 作:桜井 のりお
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みつどもえ 9 (少年チャンピオン・コミックス)みつどもえ 10 (少年チャンピオン・コミックス)みつどもえ 11 (少年チャンピオン・コミックス)

こちらも当サイトでは説明不要ですね。
アニメも第2期が始まり、マンガも相変わらず面白いと隙がありません。
隙があるとすればみっちゃんのスカートの中ぐらいでしょうか。


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【殿堂入り】 キングダム 作:原 泰久
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キングダム 19 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 20 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 21 (ヤングジャンプコミックス)

今年のマンガをガチでランクしたらベスト3に入るぐらい、更に面白さを増した「キングダム」。

ヤングジャンプの屋台骨といっても過言ではないでしょう。
この作品がなかったらYJは沈没してた気がします…
戦国ロマンという言葉がこれほど似合うマンガも珍しい。
一般の方に「今面白いマンガは?」と聞かれたら、多分最初にこのマンガをオススメするかも…


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【殿堂入り】 少女ファイト 作:日本橋 ヨヲコ
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少女ファイト(5) (イブニングKCDX)少女ファイト(6) (イブニングKCDX)少女ファイト(7) (イブニングKCDX)

漫画という媒体の底力を見せ付けてくれるのがこの作品。

単なるバレー漫画としての枠を超えた面白さ。
心の中の、深くて見えないところまで刺さってくる言葉の数々。
尖りまくりの気迫にやられます。じっくり読み込めるだけに腰を据えて読破するのがオススメ。


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【殿堂入り】 君に届け 作:椎名 軽穂
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君に届け 10 (マーガレットコミックス)君に届け 11 (マーガレットコミックス)君に届け 12 (マーガレットコミックス)

両思いになってからも相変わらず赤面カップルなところがいいですね。

ただ10巻で1つのピークは越えてしまったのかもしれません。
この先、もう一度どうやってピークに持っていくかがポイント。
正直10巻で終われば最高にキレイだったけど、少女マンガの宿命としていくところまでいってほしいなぁ。


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【殿堂入り】 ちはやふる 作:末次 由紀
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ちはやふる(10) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(12) (Be・Loveコミックス)

ホント最近の少女マンガの方が熱血してるよなー、というのをしみじみ感じてしまう一作。

熱血してるんだけど、暑苦しくない。爽やか。
そのバランスがまた共感を呼ぶのかな~とも。
安心して読める面白さ。刊行スピードが速いのも嬉しい限りです。


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【殿堂入り】 うさぎドロップ 作:宇仁田 ゆみ
……………………………………………………………………………………

うさぎドロップ 6 (Feelコミックス)うさぎドロップ 7 (Feelコミックス)うさぎドロップ 8 (Feelコミックス)

正直この作品は、りんちゃんの小学校時代がピークだと思っていました。

けれど高校生編もまた…アツい!泣かせてくれる!素敵な展開が続きます。
特にりんの母親とのエピソード(8巻)は、子供が出来た身としては涙なしでは見れず…
今自分が置かれてる状況が変わるたびに、この作品は読み返すべき名作。


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【殿堂入り】 みそララ 作:宮原 るり
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みそララ 2 (まんがタイムコミックス)みそララ 3 (まんがタイムコミックス)みそララ 4 (まんがタイムコミックス)

唯一の4コマ漫画でエントリー。それぐらい、宮原るり作品はズバ抜けてると思う。

他にも面白い4コマは無数にあります。
むんこ作品とかも大好きですしランクインするぐらい面白いんですが
この「みそララ」や「恋愛ラボ」の完成度、愛すべきキャラクターのオンパレード…
笑って泣いてキュンとなる展開の数々は、未読の方は読んでみる価値ありですよ。


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【殿堂入り】 鈴木先生 作:武富 健治
……………………………………………………………………………………

鈴木先生 8 (アクションコミックス)鈴木先生 9 (アクションコミックス)鈴木先生(10)ーアクションコミックス

学校教師マンガとして、これほどまっで切り込んだ作品は他にないと思う。

最初の1巻からずっと受け続けた衝撃は、10巻へ至るまでなおも続いている。
そしてそのまま11巻で完結するという。な、なんだってー!
教育とは何か、の根底について誰しもが考えこんでしまう。
その答えが、この「鈴木先生」の中にある。教育を受けてきた人であれば一度読むべき傑作。



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◆他にもオススメしたい!2010年おすすめマンガ9作品◆
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ここまでが「殿堂入り」、全11作品でした。

2009年以前に完結した作品の中から殿堂入り作品をいくつかピックアップし、
殿堂入り作品一覧、みたいな記事をまた作っておきます。
もちろん殿堂入り、ですので当サイトがあり続ける限りずっと残していくつもりです。
間違いなく惚れた作品の数々…ですので。

ベスト30+殿堂入り11作品。計41作品…

な、なんか中途半端ですし、せっかくなのであと9作品あげちゃいましょう!
惜しくもベスト30に入らなかった、もしくは長期連載で入れにくかった作品等、
特別枠な形で最後9作品をご紹介したいと思います。

最後までぜひお付き合い下さい!どうぞ!



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【特別枠】 ピアノの森 作:一色 まこと
……………………………………………………………………………………

ピアノの森(17) (モーニングKC)ピアノの森(18) (モーニングKC)ピアノの森(19) (モーニングKC)

数ある音楽マンガの中でも最高峰。
ショパン・コンクールも2次までが終了し、いよいよクライマックスへと突入する。
っていうか2次までの時点でもう最終回ぐらいの盛り上がりなのがすごい。
最終いったいどこまで盛り上がるのか、ワクワクが止まらない。

ピアノの旋律を、ここまで表現できる作者の力量に脱帽です。


……………………………………………………………………………………
【特別枠】 本屋の森のあかり 作:磯谷 友紀
……………………………………………………………………………………

本屋の森のあかり(6) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり(7) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり(8) (講談社コミックスキス)

本屋を舞台にした物語の中で、一番長期連載なのではないでしょうか。
本屋という空間で起こる小さな事件やエピソードが、本屋好きには堪りません。
本の魅力について再確認したい方、本屋の裏側事情を知りたい方はぜひ。


……………………………………………………………………………………
【特別枠】 木曜日のフルット 作:石黒 正数
……………………………………………………………………………………

木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス)

「それ町~」の作者・石黒先生の新境地。
毎話2ページでまとめてしまうのがすごい。何ていうか、寝る前に2~3話ずつ読むのが吉。
どうでもいい事が、どうでもいいテンションで繰り広げられる。
こういう脱力系マンガも時には重要。リラックスしたい時に読むべし。


……………………………………………………………………………………
【特別枠】 高杉さん家のおべんとう 作:柳原 望

……………………………………………………………………………………

高杉さん家のおべんとう 1高杉さん家のおべんとう 2 (MFコミックス)高杉さん家のおべんとう 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

突然娘が…的な展開ながらも、「お弁当」というキーワードで連なるエピソードが興味深い。
とにかくくるりちゃんが可愛い。もふーがいい。それだけでお腹いっぱいになれる面白さ。


……………………………………………………………………………………
【特別枠】 ファンタジウム 作:杉本 亜未
……………………………………………………………………………………

ファンタジウム(4) (モーニングKC)ファンタジウム(5) (モーニングKC)ファンタジウム(6) (モーニングKC)

超天才的なテクニックを持つ少年マジシャンの物語。
マジックを通して見える人々のドラマ。じっくりと読み解く事をオススメします。


……………………………………………………………………………………
【特別枠】 私日和 作:羽柴 麻央
……………………………………………………………………………………

私日和 1 (マーガレットコミックス)私日和 2 (マーガレットコミックス)

ある意味大人の少女マンガといも言える雰囲気がある羽柴先生の作品。
繊細な描写がゆっくりと心に染み込んでいきます。

<参考>
 ⇒「私日和」は少女マンガの真髄


……………………………………………………………………………………
【特別枠】 ベルベット・キス 作:ハルミチヒロ
……………………………………………………………………………………

ベルベット・キス(1) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)ベルベット・キス (2) (バンブーコミックス VITAMAN SELECT)

えっと…かなり絵が上手くエロいんです!(直球)
一般誌でもあまりお目にかかれない可愛い女の子のエロい姿が見れるだけで俺はもう満足です。


……………………………………………………………………………………
【特別枠】 はしたなくて ごめん 作:石田 拓実
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はしたなくて ごめん 1 (りぼんマスコットコミックス クッキー)はしたなくて ごめん 2 (りぼんマスコットコミックス)はしたなくて ごめん 3 (りぼんマスコットコミックス クッキー)

いやもう…タイトルにやられましてw
「はしたなくて」という言葉の響きに、心が引っかかって仕方なく。
それを「ごめん」と謝る。そのシチュを考えただけでもう。クるものがあったのです。

Hな漫画が好きな女子高生と、真面目な男子。
興味津津な年頃だからこそ起こる青春の××。


……………………………………………………………………………………
【特別枠】 あねどきっ 作:河下 水希
……………………………………………………………………………………

あねどきっ 1 (ジャンプコミックス)あねどきっ  2 (ジャンプコミックス)あねどきっ 3 (ジャンプコミックス)

今後河下先生はずっとSQ.でやっていかれるのでしょうか…
もう一度、少年ジャンプでのご活躍を見たいです。ジャンプに…可愛い女の子を…!!

<参考>
 ⇒「あねどきっ」は何故打ち切りになってしまったのか


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いかがでしたでしょうか。

今年は例年以上に紹介する作品の数を増やしました。
その分コメントの量をだいぶ削ってしまいましたが…(あと紹介画像も)
時間があれば後日もう少し修正するかもしれません。

ここで紹介したマンガを読んだ皆さんが、
これまでよりも一歩でも前に進む事が出来たのであれば
私としても非常に嬉しいです。

そしてそんなパワーを生み出すマンガを、魂を削って描く作家さん、それを支える編集さん、
関わる全ての方々に感謝を。
マンガは、私の人生を力強いものにしてくれます。
ありがとうございます。

以上、ここまで読んで頂いた方ありがとうございました。


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<参考>
 ⇒http://www.mangataisho.com/images/logo_top.gif(マンガ大賞2011)

 ⇒全3誌の「2010マンガランキング」に全て選ばれた、ベスト11作品+α!
 ⇒「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2009年マンガベスト30+α!(前編)
 ⇒「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2009年マンガベスト30+α!(後編)

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オトナファミ 2011年 02月号 [雑誌]

エンターブレイン (2010-12-20)

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この記事に対するコメント

お疲れ様です!!
ひたすら待ってました!!
ゆっくり読ませてもらいます!!

【2011/03/18 07:06】 URL | #- [ 編集]


作品名だけと言いつつ、なかなか語っちゃってるじゃないですか! 
おつかれさまでした!
このサイト読んでるのは面白いマンガよんでるくらいたのしいです!

【2011/03/18 13:19】 URL | #- [ 編集]


更新お疲れさまです。

自分の一番好きな漫画が7位に入っていて嬉しかったです。
気が早いですが、来年には『この彼女はフィクションです。』が入ってほしいと願うばかりです。

【2011/03/18 14:09】 URL | #1FBKC2Is [ 編集]


ふむふむと、見たことないの買おうかと思いましたが、ワンピースにがっかりです。。


【2011/03/18 19:50】 URL | たぬか #- [ 編集]


更新お疲れさまでした~
じっくり読まさせていただきます

【2011/03/18 22:05】 URL | Macwin #- [ 編集]


未読のものが結構あったのでうれしくなりました。
これからそれらを手にすることができる。なんてワクワク。

『3月のライオン』が入ってないのが意外でした。
ここ数巻、神展開だと思うんですが!

【2011/03/19 01:45】 URL | しふ #r6D7sOkg [ 編集]


初めましてです。
ランキング、楽しく読ませていただきました!

1位は少し予想外でしたが、私も大好きな作品なのでなんだか嬉しかったです。
これからも更新を楽しみにしています。

【2011/03/19 06:39】 URL | #- [ 編集]


はじめまして。最近から読ませていただいてます^^
「ベイビーステップ」と検索してこのブログが出てきたのが始まりですw
自分もフーコ先輩大好きなんでなんだか嬉しかったww
そして今回一位がベイビーステップ!!!先週のなっちゃんはかわいかった!!(いつも可愛いw)
これからもブログ楽しみにしてます。

【2011/03/19 17:13】 URL | キリン #- [ 編集]


更新お疲れ様です。

未読の漫画がたくさん紹介されていたので、楽しみに読んでいきます。
あと、ベイビーステップのなっちゃんは本当にかわいい!エーちゃんと幸せになってほしい。





【2011/03/19 22:29】 URL | #- [ 編集]


こちらで紹介され気になったレッツ★ラグーンを早速買ってきました。
これは確かに女の子が可愛くて先が気になる漫画です。おもしろい。

しかし連載開始が2007年と知って少しショック…
2巻が出るまで気長に待つしかありませんね。

【2011/03/19 23:56】 URL | ぽんぬ #- [ 編集]


ベルベットキスフイタww
いやエロいし好きなんですけどね。
最近エロ系はエロ無しでもいけるんじゃないか・・・?ってのもわりかし増えてきてます。
とりあえず表紙的にうさぎドロップス買ってきますね。

【2011/03/20 08:54】 URL | #- [ 編集]


たしかに3月のライオンが入ってないのは意外ですねぇ

【2011/03/20 11:40】 URL | #- [ 編集]


どう考えても今年は白竜LEGEND

【2011/03/20 12:02】 URL | #- [ 編集]


初めてコメントさせていただきます。
何処でベイビーステップがくるのかと見てたら一位・・・!
個人的に2010年はひたすらなっちゃん無双でしたので分りますw

ももえのヒップがすごく気になったので買って読んで見ます。

【2011/03/20 16:21】 URL | #- [ 編集]

趣味が違いすぎますね。
全50作品中、少しでも読むかも&読んでる作品は、10作品のみ。
他の作品は、多分、死ぬまで手に取ることは無い気がします。
完全に趣味の相違ですね。

【2011/03/20 18:50】 URL | #- [ 編集]


待ってました!!まだ手をつけていない漫画もあり今後の読書の参考にさせて頂きます!!!

【2011/03/20 22:30】 URL | #- [ 編集]


おつかれさまです
気になったんですが、ベルベット・キスのアマゾンリンクが別作品のものです

【2011/03/20 23:16】 URL | #- [ 編集]


なんで「逆境ナイン」が無いんだ!?

今必要なのはこれだろう?

【2011/03/21 08:32】 URL | zaki #dRQZYKzE [ 編集]


このサイトを見てみつどもえを手にとってから、すっかりハマってしまいました。
その他、いろいろなマンガに出合えたので、とても感謝しています!
いつも見ています!

【2011/03/21 08:39】 URL | #- [ 編集]


ハンターハンターは劇中で核爆弾使用(劇中では核とういう表記はない)
王と配下が被爆、の流れからして、現在の日本の状況では連載再開は絶望的ですね

【2011/03/21 10:24】 URL | #- [ 編集]


漫画から得られる事も結構多いですからね。
最近は、あまり漫画を読んでいないので参考に♪

【2011/03/21 11:42】 URL | FMAction #mQop/nM. [ 編集]


漫画から得られるものは所詮漫画レベル

【2011/03/21 12:14】 URL | #- [ 編集]


友100連載終了はショックすぎる
個人的な一位はキングダムです

【2011/03/22 07:44】 URL |   #- [ 編集]


待ってましたランキング!!
あんまり私が読んでいるのが少なかったので、
少し残念ですが新しい発見ができました!
私はこの中ならストロボ・エッジとうさぎドロップがお気に入りですね!

これからも忙しいとは思いますが、レビュー楽しみにしています。

【2011/03/22 12:43】 URL | ぼー #- [ 編集]


>HH
>けど冨樫先生なら何とかしてしまうんでしょう

やっぱり天才作家への信頼というのは絶大ですね。
仮に未熟な作家が難しい展開を描いたら「あー、やっちゃったよ」みたいに不安になるもんですが、
荒木先生や冨樫先生がやると逆にワクワクします。

【2011/03/22 14:37】 URL | レト #5RWdpE0w [ 編集]


私の一位もべビステでしたので思わず握手したい気持ちになりましたw

個人的にこの漫画で凄いと思える点は、やっぱり栄ちゃんの成長部分ですね。
漫画でよくあるただ死ぬ物狂いで頑張って練習したから上手くなりました。ではなく、
しっかりとどういう練習が成長に繋がるかを考えて、壁をしっかりと理屈で乗り越えていく。
試合中で成長する描写なども今まで積み重ねた物とその場その場での思考があってこその結果で、
ご都合主義とかじゃなく栄ちゃんが栄ちゃんであるからこその必然なのが良いです。
毎試合毎試合、今まで得た技術全てを余さずつぎ込んできる栄ちゃんは見ててとても気持ちが良いです。

試合は同じ対戦相手でも全く違った試合になるので難波江君へのリターンマッチが今から楽しみです。

【2011/03/22 23:51】 URL | #- [ 編集]


個人サイトの個人ランキングなんだから趣味丸出しでいいと思うけどね…
そこに噛み付いている人ってなんだろかw
お前のランキングはどうなんだよって感じw

みそララというか、宮原るり作品は本当におもしろいですよね。
みそララは対象年齢高いと思いますが。

【2011/03/23 00:28】 URL | #- [ 編集]


私が読む漫画はこのサイトから発掘されることが多いです。
今回の震災、私がいるところはモロ被災地ですが
漫画でも読んで、元気をだしてがんばります。

【2011/03/23 18:33】 URL | #SXlq22JY [ 編集]


こんにちわ

ベビステとベルベット・キス、・・・管理人様と同じ趣向の自分です(笑
どちらもいい作品ですよね。

なっちゃん、かわいいですし。

【2011/03/24 00:01】 URL | #9n7yF44U [ 編集]


超人学園ランクインでガッツポーズ
順位を見てまたガッツポーズ
コマ入りで再びガッツポーズ

世間では巨人の大きな影に隠れて歯痒かったのですが、見てる人はちゃんと見てる!というのが分かってホッとしました。

【2011/03/24 20:20】 URL | #- [ 編集]


毎年この記事を見て読む漫画増えてます
どうしてくれるんですかwwww

【2011/03/25 12:58】 URL | #- [ 編集]


このサイトあんなに面白かったのに
久しぶりにきてみるとただアフィとかなんとか金儲けしたいためだけのサイトになっちゃってるな~

残念です

【2011/03/31 10:50】 URL | みすた #w0/UGZBk [ 編集]


↑ちゃんと読んだんか?めっちゃ丁寧に記事作っとるやん
アフィ儲けの為だけだったら普通こんなめんどいこと書けんだろうが

【2011/04/01 05:16】 URL |   #- [ 編集]


ファンタジウムは安心して老若男女あらゆる人に勧められる漫画ですね。

【2011/04/02 16:48】 URL | _ #- [ 編集]


更新お疲れ様です!

自分自身2010年は漫画を読む幅が狭くなっていて、話題作とかも読まずにいたんですが、たかすぃさんは相変わらず幅広く読まれてますね!

自分の2010年ベストは「おたくのヨメちゃん」です(笑、いや半分マジ)!

【2011/04/05 03:25】 URL | チキンハート #- [ 編集]


この調子だと来年BSは確実に殿堂入りですね
ていうかまだ語り足りなくて殿堂入りさせなかっただけかな?w

個人的にはガルフレが超高順位なのが嬉しかったです
自分の中では殿堂入りしてます

【2011/04/05 18:50】 URL | #- [ 編集]

参りました。困りました。
いや~、もう大変です。宮城県の内陸に住む被災者なんですが、
ライフラインが復旧し、ガソリンもなんとかなり、食料もなんとかなって
きましたが、マンガが・・・出版物が、雑誌類が、まともに入荷しません。

新刊コミックス、マンガ雑誌を探すにしても、コンビニの書棚に何もありません。
本屋もほとんど開いていません。月刊誌はバックナンバー取り寄せ可能ですが、
なかにはそれができない弱小雑誌もあります。

週刊マンガ誌はなんとか、東京の友人の救援物資でカバーできていますが、
全てはまかないきれず、また読んでいる雑誌が違うと入手出来ないとか問題
はいくつかあります。

それにしても、約1ヶ月もマンガ雑誌をコンビニなどで手に入れられない状況
は、神戸の震災の時でもなかった。(神戸でも被災してます)それだけ、規模が
でかい大災害なんですね・・・。

マンガ雑誌がコンビニで立ち読みできる日常はまだ先のようです。

せめて来週には入荷して欲しい・・・と思い続けて、1ヶ月ですね。

でも、震災の影響はこれからです。仕事の方も、生活の方も、被害が
少なかったとはいえ、何かしら悪影響は出てくるような気がします。

失業の恐れもあるので、心穏やかにはなかなかなれません。

【2011/04/06 19:10】 URL | 森山ネム太郎 #Qlke00As [ 編集]


更新毎に、楽しく拝見させていただいてます

一点気になった点が。
24位の「涼子さんの言うことには」の
アマゾンリンクが他の作品になっておりました

【2011/04/17 09:37】 URL | Y #- [ 編集]


何年か前にこのサイトで「うさぎドロップ」の記事を読み、とても面白そうで買い始め今も購読しています。
ここ2年くらいほとんど訪れていなかったのですが、うさぎドロップが完結したのを(まだ9巻発売待ちですが)機にふとこちらのサイトを思い出し再び訪問させていただきました。
そこでまさか今私が一番注目しているベイビーステップが1位に選ばれているとは夢にも思いませんでした。
何か感性が合うのでしょうか笑
今後の更新楽しみにしております。

【2011/05/19 22:34】 URL | たろう #HXdBF8lk [ 編集]


>漫画から得られるものは所詮漫画レベル
>【2011/03/21 12:14】

つまり、その漫画レベルが異常に高い日本であれば、他のメディアより得るものは大きいという事ですねw

【2011/06/04 17:10】 URL | #- [ 編集]


モチベーションを維持するためには報酬が得られる仕組みは重要。

あと著作権への配慮や、実際に読んだ時につまらくならないように伏せる部分の選別等で、
「手抜きをしてるように見えてるのかもしれない」


>漫画から得られるものは所詮漫画レベル
アニメ化されない無数の短編漫画の裾の広さが日本の良さですよね。

日本でオタやるならマイナー漫画を読まないのも勿体ないですよね。
手軽に読めてすぐ読み終わる点も、小説やゲームより優れているんじゃないでしょうか。
(その分コストパフォーマンスは悪いですがw

【2011/07/18 18:15】 URL | 名無しさん #- [ 編集]

二大支柱
圧倒的おもしろさ
ONEPIECE
日本一の歴史上最高峰のまさに国民的大人気漫画

今やほぼ一人でWJを支え続けてる大黒柱漫画ONEPIECE
まあその弟子分的存在がハンターかな。
ワンピとハンター、いまやジャンプになくてはならない大黒柱

圧倒的おもしろさ

【2011/08/11 09:30】 URL | ディフラ #SFo5/nok [ 編集]


はてなブックマークからきました

とても参考になりました

ありがとうございます

【2013/05/20 13:40】 URL | ユッキー #MP6OAdhI [ 編集]


なるほど

参考になりました

他の記事も拝見させていただきます

ありがとうございます

【2013/05/23 18:35】 URL | 毒舌野郎 #MP6OAdhI [ 編集]


どうして水瀬藍が一位じゃないんだろう…。

【2013/09/27 14:50】 URL | 135 #uvrEXygI [ 編集]


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マンガがあればいーのだ。 今、前に進むパワーを与えてくれる漫画50選 (2010年ベスト) caprinのヲタ更正日記【2011/03/19 02:19】

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