マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
  • 04<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>06
その世界は現実よりも現実なのだ「ルサンチマン」 花沢 健吾
2005年03月06日 (日) | 編集 |
※3/15追記:「生まれてきて、ありがとう」の解釈
 3/8追記:江原猿の真実について

rusantiman1.jpg

ルサンチマンとは。
かの哲学者・ニーチェの用語である。
その意味は・・・
弱者が、支配者や強者への憎悪やねたみを内心にため込んでいること、
この心理のうえに成り立つのが愛とか同情といった奴隷道徳である
という。

要は自分に自信のない人が逃げ込む先は、現実逃避できる場所という事だ。

最高の現実逃避が出来る場所。
それがアンリアル。仮想現実。
今ここを見てる貴方が覗いている世界。
ここはアンリアルの入り口なのです。
近い将来、このマンガで起こった事は現実になるかもしれない。
連載開始当初から絶大な支持を個人的に寄せていながらも、
ついこの間終了を迎えたこのマンガを考察していきたいと思う。


【アンリアルとは一体何なのか?】
時は2015年。
世界はほとんど変わっていない。ある分野を除いては・・・

05-03-06_16-04.jpg
もうすぐ30歳を迎える主人公・坂本たくろー
全く女に縁がないまま生きてきた彼の楽しみと言えば、
ボーナスの後のスーパーソープランドだけだった。
こんな人生でいいのか・・・そんな事を考えてたら、最近よく涙が出るようになった。

そんなある日、学生時代の悪友でもあり、
自分と同じ境遇である(=女に縁がない)越後と飲んだ時、信じられない発言が。

05-03-06_16-05.jpg
「女と遊んでた、ずーーーっと。」

こいつ、虚言癖が悪化したのか?
と思いきや、越後がハマっているのは「ギャルゲー」だった。
そんな越後をバカにするたくろー。
だが、その後越後の家に言ってその考えは一変する・・・

05-03-06_16-05~00.jpg
彼に言われるまま、たくろーは越後のハマっている「ギャルゲー」の世界へと入っていく。
そこはCGとは思えない世界。
確かに、そこに存在している。実感が、ある。
そして越後がその世界に住んでいる城の扉を開けるたくろー。
そこには・・・

05-03-06_16-06.jpg
沢山の女の子が。
何と自分を「お兄ちゃま」と言うではないか!!
沢山の美少女にいきなり囲まれるたくろー。
そしてその女の子キャラに手を掴まれる。
・・・感触があった。柔らかくて、温かい感触が。

これが、「アンリアル」。

確かにそこにいた。
姿も、も、感触さえも・・・
その世界に存在していた。

完全なる現実逃避。

けれど、たくろーはその世界を羨ましく思った。
現実の女の方が絶対にいい・・・
そう思っていたのに。
現実は・・・全く自分に甘くなかった。

05-03-06_16-06~00.jpg
「あの手、やわらかかった」

人の五感を一番刺激するのは触覚
記憶に残るのも・・・触覚である。
その触れた手の柔らかさを、たくろーは忘れる事が出来なかった。

そしてたくろーは現実の女をあきらめる決心をする。

自分の貯金・全財産をはたいて、たくろーはアンリアルに世界へ入っていく事を決めた。
その為にはゲームを買わなければならない。
いまやそんなゲームが売ってるのは秋葉原ではない。・・・渋谷だ。
そんな渋谷の「石09(イシマルキュー)」でたくろーが見つけたソフト・・・

05-03-06_16-06~01.jpg
それが「TUKIKO」だった。

このソフトに一目惚れしたたくろーは即購入、
自宅へ帰りアンリアルの世界へ入る準備をする・・・

05-03-06_16-07.jpg
アンリアルに入る為の最低条件。
ヘッドギア、グローブ。
そして自分自身をスキャンし、作ったキャラと同一化させる。
・・・ここからたくろーの人生が再スタートされた。
くしくも、この日はたくろーの30歳の誕生日だった。


05-03-06_16-07~00.jpg
ここがアンリアル
越後の借り物でも何でもない、たくろーだけのアンリアル。
たくろーが選んだ自分のキャラは、高校生の頃の自分
もう一度、青春時代をやり直す為に。
自分の人生に無かった、女の子との思い出を作る為に。


05-03-06_16-08.jpg
その世界には、「TUKIKO」がいた。
さっき渋谷で買ったソフトの女の子が、そこに存在していた。
・・・トイレ中だったみたいですが。

ずっと1人だったと言う「月子」
もう1人は嫌だ・・・
そしてたくろーも1人だった。30年間、ずっと・・・
誕生日を祝ってもらいたかった。親以外の、誰かに・・・


05-03-06_16-09.jpg
「オメデトウ。生まれてきて、ありがとう・・・・・・」

初めて女の子に言われた祝いの言葉。
その時頬に触れた手は、確かに暖かかった・・・


※ここから先はネタバレになりますので、
 未読の方、これから読もうと思ってる方はご注意下さい。


-----------------------------------------------------------
【月子セレクション】
この作者・花沢健吾が描く女の子はかなり可愛い。
その中でも主人公である月子の可愛さは別格。
そんな月子の萌えシーンを振り返ってみる。


◆二人が初めて会った日。

05-03-06_16-09~00.jpg
「たくろーさん、たくろーさん。ステキな名前ですね」

二回繰り返す所がまたイイ!ね。
生まれて初めて女の子に褒められたたくろーはここで感動。
名前を褒められるとちょっと照れくさいけど嬉しいですよね。
使おう。(ぇ)


◆ドクターに診察してもらった後に・・・

05-03-06_16-10.jpg
「たくろーさん、心配してくれてありがとう。」

感謝されるってのがまた嬉しいものです。
この月子は表情といい、服装といい(?)ツボですねぇ。
月子は頬が赤いキャラなんですが、頬赤いのっていいよね、やられます・・・(ぇ)


◆アンリアルでも上手くいかないたくろー。そんなたくろーに

05-03-06_16-11.jpg
「ダメ。自分を嫌いになっちゃダメ」

アンリアルだろうと何だろうと、こんなのされたら落ちます自分。(オイオイ)
えーこれはこのマンガに限った事ではなく、
自分を嫌いになったらダメなんですよね。
自分自身が嫌いになったら、誰も好きになってくれないと思います。
分かっちゃいるけど自己嫌悪とかに陥ってしまうのも人間ですが。


◆ずっと探してた・・・神崎と、結ばれようとする月子だが・・・?

05-03-06_16-12.jpg
「一緒に、連れてって!」

連れてくーーーーーーーーーーー!(叫)
一緒にイこう?(コラコラ)
原作ではこの次のページをめくると大変な事になりますwすごいのを持ってくるぜ作者・・・


◆遂に月子を手に入れたたくろー。必死なあまりに・・・

05-03-06_16-13.jpg
「あたしのこと、ちゃんと見て」

見まくりますーーー!視姦の勢いですよ?(アホだ・・・)

実際、ちゃんと見れてない人って多いと思います。
大事なのはその子をちゃんと見てあげる事なんですよね。うーん難しい。
けど上辺も大事です。そのバランスが重要なんでしょう。


◆初めて嫉妬という感情が生まれた月子。

05-03-06_16-13~00.jpg
「たくろーさんは私だけのもの。」

ひゃあ。言われたいですね。私だけのものー!俺だけのものー!
好きな子に嫉妬されるのってやっぱ嬉しいですよね。
けど嫉妬はほどほどに。大変な事になります。
嫉妬してる感情を、取り除かれる瞬間ってすごく気持ちイイと思います。
それは嫉妬してない時(=ゼロの状態)と比べるとすごく良く分かりますね。
負の状態から正の状態に一気に引き上げられる分、
その格差が大きい
んでしょうね。


【感動のラスト3話から最終回までを振り返る。】
この作品の最大の感動はラスト3話から始まる。


◆第47話「土壇場」
たくろーは最後に問われる。
長尾さんのいる現実か。・・・月子のいる仮想現実か。
悩むたくろーに、月子が言う。

05-03-06_16-14.jpg
「私が、幸せにする」

その言葉が、たくろーを動かした。
現実世界で長尾さんという女性と結ばれながらも、
たくろーが選んだのは・・・

05-03-06_16-14~00.jpg
「ごめんなさい!!」

仮想現実だった。
現実はいらない。・・・仮想現実でいい。
そこがたくろーにとっての、「現実」だから。

しかし、ここで取り残された長尾さんがホント可哀相。
最後の最後まで可哀相だったのがこの長尾さん。
一番味のあるいいキャラだったなぁと思います。

この辺りから江原のネタバレの伏線が出てきています。
「人間どもが泣き叫ぶ」「俺もいつ死ぬか分からない」など。
まあここだけで気付けた人ってほとんどいないんじゃないでしょうか。


◆第48話「決断」
再びアンリアルの世界へ入っていったたくろー。
月子への想いを捨てきれなかった。
そして月子はたくろーしか見えなかった。
そんな二人が再会する。二人が初めて出会った島で。
・・・たくろーが初めて「希望」に出会った島で。
アンリアルという世界の中で。


05-03-06_16-15.jpg
抱き合う二人。

うおぃ、感動しましたよこのシーン。
お互いを確認する二人。自分の手の中にある、自分の好きな人を確認する。
それはとても幸せな作業。・・・いいですよね。

アンリアルに仮想たくろーを作り上げた月子。
現実のたくろーが死ねば、仮想たくろーが本物になる・・・っ!
けれどもう月子の身体は・・・ウィルスによって崩壊しようとしていた。



05-03-06_16-15~00.jpg
「私のこと忘れないで。嫌いでもいいから忘れないで」

号泣ーーーーー!
忘れません!忘れられるわけが、ない!
好きな人に、自分の事を忘れられる。
人は忘れる生き物と分かっていても、それは悲しいこと。
ほんの少しでもいい、その人の心の片隅に、自分という存在を残しておきたい。
そんな想いが・・・伝わってきます。

たくろーの灰色の人生に、色をつけてくれた・・・月子。

05-03-06_16-16.jpg
「俺の人生30年分より、月子ちゃんとの2ヶ月が、ずっとずっと重いんだ!!」

言った。月子にとって何よりも嬉しい言葉だろう。
自分自身を嫌って空っぽだった30年間。
そんな30年という時間を、月子という存在が埋めてくれた。
自分が生きてきた意味を、教えてくれた。
30年という時間に、重みを持たせてくれた。
大好きな月子が・・・自分に命を与えてくれた。

だから、この命、月子に捧げる!!

05-03-06_16-16~00.jpg
ビルからダイブ。ひゃっほう。
それにしても・・・ダイブしなかったら長尾さんに刺されてたわけで。
・・・怖っ!たくろーの選択が正しかったって事でしょうかね?
やはり命がけの行動(?)というのは人の心を大きく動かすのでしょう。
その後、長尾さんは心配してたくろーの元へ駆け寄り、泣きじゃくるのです。

さて更にこの話で江原のネタバレが本格的になります。
6歳。世界崩壊を目論んでいた江原は、何と6歳だと言う。
小学生・・・でもない。学校へ行ってないという。
ずっと・・・檻の中。そして・・・毒入りの食事
この意外なる正体は、最終回で明らかになる。


◆最終話「さよなら」
痛い・・・
ビルからダイブしたたくろー。だが、運良く生きていた。
生きているから、痛い。当たり前だ。
長尾さんをあっさり1人にした、報いが今ここに。

そんな中聞こえてきた。
仮想現実から、現実世界へ届く声。
・・・月子の、声。

「おばさん」

その声に引き寄せられるように、長尾さんはヘッドギアをつける。
そこには・・・月子がいた。
ポリゴンだけの存在になった、月子が。

05-03-06_16-17.jpg
「たくろーさんを助けて。この人を生かして」

現実よりも、仮想現実を選んだ。
本物よりも、偽物を選んだ。
長尾さんよりも、月子を選んだ。

けれど、月子はもう消えてしまう。
仮想現実に入ってきたたくろーが独りぼっちになってしまう。
だから・・・現実のたくろーを。
本当のたくろーを助けてほしい。

長尾さんはそれじゃ納得がいかなかった。
現実で勝負しろ!!受けて立つ!!けれど月子が現実世界に来る方法なんて・・・あった。
神崎は仮想DNAをコンピュータ上に作り上げていた。
母体を提供する女性がいれば・・・月子は現実世界に誕生できるのだ。
けれど月子の記憶はなくなる。母体への影響も分からない。

「あんた、生きたい?」

長尾さんは静かに問いかける。
しばし考える月子だが・・・


05-03-06_16-17~00.jpg
「イキ・・・タイ・・・」

何度も、何度も。
長尾さんに言い続ける月子。
自分という存在が消えてしまうのが怖かった。
月子という命が消えてしまうのが怖かった。
それは確かにそこにいて。
違うのは現実か、仮想現実か。それだけの違いなのだ。
「生きたい」・・・その気持ちは、変わらない。


05-03-06_16-18.jpg
「わかった、あたしが産んであげる」

うおーーー聖母のような方だね長尾さん!
自分のライバルとも言える・・・子を自分の身体に宿す。
それは・・・月子と一生付き合っていくということ
いやはや・・・感服しました。
ルサンチマンの最強キャラはまさに長尾さんですね。
(実際話が進むにつれてどんどん長尾さん可愛くなっていきました。)
※参照→「長尾さん改造計画


◆そして15年後(※3/15 追記済)
長尾さんは、月子を産んだ。
それから15年の歳月が経ち、月子の15歳の誕生日。
そんな誕生日の夜が、お弁当だという。

そんな母親、長尾さんに罵倒を浴びせる月子。
けれど・・・

05-03-06_16-20.jpg
「はい。3往復ビンタ決定ね」

カッコイイ!さすが長尾さん。いい母親になってます。
ってかシングルマザーなんですね・・・たくろーとは結局結ばれなかった模様。
さて長尾さんの迫力には娘・月子は勝てるわけもなく・・・

05-03-06_16-20~00.jpg
「ごめんなさい・・・」

おお!MOBさんのでっかいバージョンが。
MOBさんを噛むクセがついてるんですね。うぉう、こりゃ噛まれるってことか、
痛いなぁ。まいるなぁ。(ぇ)

あ、長尾さんは一応たくろーの後にも色々恋愛してるみたいですね。
けど・・・結婚してないのは、やはり月子の存在があるからだろうか?

長尾さんが選んだ弁当屋は・・・坂本弁当。
職をなくしたたくろーが開いた、弁当屋。


05-03-06_16-21.jpg
15年振りである。
15年振りに会った、大好きな人。月子
大好きだった頃と同じ・・・そのままの姿で月子はそこにいた。
そりゃ涙も出ます。
っつかたくろー45歳かよ!こりゃすごいおじさんですね。白髪だし。

05-03-06_16-23.jpg
「?、なんだろう・・・懐かしい」

月子のDNAに組み込まれた、たくろーとの思い出。
それは消えてしまっているが、ほんの少し・・・ほんの少しの隙間に、
それは残っていた。
吹けば消えてしまいそうな、小さな気持ちが。



05-03-06_16-23~00.jpg
「お、おめでとう。生まれてきて、ありがとう」

たくろーが月子に生まれて初めてもらった、希望の言葉。
幸せの言葉。
たくろーの人生を変えた、言葉だった。
そしてそれは・・・

05-03-16_00-00.jpg
月子=ムーンが、開発者神崎に初めてもらった、希望の言葉だったのだ。
生まれてきた事・・・生を受けた事を、初めて喜んでくれた・・・言葉。



05-03-06_16-24.jpg
「・・・はい。」

触れた指は、その時、確かに温かかった。
あの時と同じように。
仮想現実の、あの島で感じた月子の体温と同じように。
現実世界で、再び月子の体温を・・・感じた。

ここで物語の幕は降りる。

この後、月子の記憶は戻ったのか?
たくろーと結ばれたのか?

・・・その結末は描かれていない。

たくろーと、月子がアンリアルで初めて出会った時。
それが月子が15歳の時だった。
そして現実世界で、再び出会ったのも・・・月子が15歳の誕生日。
その日に再び巡り合わせようという、長尾さんの粋な計らい
たくろーとの間に、その約束があったのか?
・・・勿論無かっただろう。
長尾さんはたくろーに言わず、ずっと月子を育ててきたのだ。
自分の男を取られた娘を、ずっと。
その間に感じたのだろうか。
もう一度たくろーと月子を引き合わせようと。
それが長尾さんなりの、けじめだったのかもしれない。
真実は・・・分からないけれど。

しかし、月子が仮想現実から消える瞬間。
長尾さんが、「こんな男を好きにならないように育てる!」という言葉に対して・・・
月子が残した言葉。

05-03-06_16-24~00.jpg
「でも、あたし・・・必ず・・・」

この言葉が最後、DNAに組み込まれたという事だろうか?
必ず・・・またたくろーを好きになるという事なのだろうか。
是非最終巻が3月30日頃に出るが、
そこで加筆してくれたら嬉しい。(多分ないのだろうけれど)
あとがきでもいいから、その最後の結末の真実を教えてほしいものである。


【越後と江原の最後は一体どうなったのか?】
ルサンチマン名脇役?の二人のラストは一体どうなったのか。
しっかりと描かれてないのでどうなったか分からない人もいるのではないだろうか。
それぞれ考察してみよう。


◆最後の力を振り絞ってアメリカの脅威を撃退した越後だが・・・?

05-03-06_16-25.jpg
この前に一度感電している。かなり大きな衝撃だったのだろう。
ここで使った力が現実世界にどう影響を及ぼしているのか?
このアンリアルの世界で受けたダメージは現実世界では影響しないハズ。
・・・それは単に危険なプログラムが削除されているだけだった。
そう、その危険なプログラムを復活させる・・・
そんな攻撃をされた場合、仮想現実で受けたダメージは現実世界でも受けるのだ。

05-03-06_16-25~00.jpg
最後灰のようになった越後・・・
これは・・・多分死んだのかな?
個人的には生きてるのかなーとも思うんですが。
あれで死んでしまうのはちょっとありえんかな、と思いました。

05-03-06_16-25~01.jpg
けど最後、たくろーが涙するシーンの後ろに遺影が・・・!?

えーちなみに彼のアンリアルでの名前の正式名称。
「ラインハルト・ウォルフガング・シュナウファー」。
なが!!うちの記事のようだ・・・(すみません)
かなりアンリアルの世界では有名・注目されている存在だった模様。

ちなみに越後が持つアンリアルのNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)は、

05-03-06_16-26.jpg
カレン。
RPGパートナーとして開発、越後のお気に入りキャラであった。
越後がアンリアルで初めてヤッたのもこのカレンである。

05-03-06_16-28.jpg
マチルダ。
越後が2番目に買った女の子。妹キャラ。
ちなみに越後は幼い頃、交通事故で妹をなくしているらしい。

その他作中にも出てきたマキ、色っぽい双子のキャラとかがいる。
双子・・・双子プレイか!?くそう!いいなぁ(ぇ)


◆江原の正体は人間ではなかった。(※3/8 追記済)
一番びっくりしたのがコレ。江原の正体。
6歳で、生まれた時から檻の中にいる彼は・・・


05-03-06_16-28~00.jpg
動物園の猿だったのだ。
えええーーーーーー!そうなの!?
猿がパソコンやってんの!?喋ってんの!?
ここはかなり現実的ではないんですが、マンガだから仕方ないところ。
おそらく自分を熱心に世話してくれた江原(現実世界の飼育員)を
モチーフ
にしながら、このアンリアルの世界で生きていたのだろう。

作中、何度か現実世界で登場していた江原は、
飼育員の方で、アンリアルの方では無かったという事なんですねー
うーん。猿の知恵は人間すらも上回っているのか?
まあ一番人間に近い存在だけに、何も言えない所ですね、ここは。

アンリアルの世界では野生動物をリアルに観察できる。
だから現実の野生動物はいらない。
まさに皮肉なもんです・・・そしてアンリアルの怖さを物語ってるエピソードでもあります。


※追記※
→江原猿は、仮想DNA実験で造られた猿だった!?


コメントで頂いたOKTさんからのご指摘。
この猿、何故パソコンをやり、アンリアルであれほどまでの知能を持ってたかと言うと・・・
ドクターが元々いたバイオ関連事業の一環で、
仮想DNAコピーの実験によって作られた猿
だったのだ!!
その根拠↓


05-03-08_07-21.jpg
「その仮想DNAコピーを使い、現実に生命を作る実験がおこわなれた。
 さすがに倫理的な面から人間以外の動物でね。
 その動物の行方は俺も知らないが・・・・・・」


まさにこのセリフです。
「人間以外の動物」=「江原猿」
という事だったんですね。
そしてその実験後、普通の猿として江原猿は動物園へと引き取られる事になる。

「仮想DNAコピー」は猿のDNAではなく、
フツー以上の知能を持った人間のDNAだった。
そう、江原猿は高度な人間の脳を持つ猿だったのだ・・・!
これで何故猿がアンリアルに接続し、アンリアルであれほどまでに力を持てたのか?
その疑問が一気に解消されました。

そしてこれが「月子を現実世界に誕生させる」こととリンクしているわけです。
そう、何よりもの「現実世界」へ誕生させる、一番身近な例と、
たくろー達は戦っていたんですね。
月子が現実世界に誕生させる。
そこにはこんなにも深い経緯があったんですね・・・
深い。ルサンチマンの深さを感じた。
これに対して何の説明もなく、まさに読者の力量を試されてる感じでした。
OKTさん、ご指摘本当にありがとうございました。


【アンリアルは実現するのか】
コンピュータの世界は日進月歩である。
10年前、誰がこの今の現状を想像しただろうか?
そう、10年という時間は、コンピュータの世界では千年にも値する時間なのだ。
人間の欲望は果てしない。
その欲望こそが、今のこのコンピュータ社会を進化させてた源なのだろう。

アンリアル。
作中に描かれたこの世界は、決してマンガの中の話だけではないと思う。
つい最近、「ときめきメモリアル・オンライン」が発表されたという。
そう、恋愛ゲームも遂にオンライン化するのだ。
けどその行き着く先は決まっている。
結局現実で恋愛できなければ、オンラインでも出来ないのではないだろうか。
だからこそ、確実に恋愛できる、アンリアルの存在が必要なのだ。

05-03-06_16-31.jpg
確かにそこにいて。
その言葉を聞く事が出来て。
触れる事が出来る。


それは恋愛をオンライン上に求める人にとって、
究極の最終地点だろう。
そして、今この瞬間にも、それを実現させようとして頑張っている人がきっといる。

それは決して後ろ向きな進化ではない。
その技術は沢山の事に応用できるのだ。
世界中のあらゆる所や、あらゆる出来事にアクセスする事が出来る。
昔の出来事さえも、リアルに、ライブで見る事すらも出来る技術だ。

時間には限りがある。

世界中のすべてを見る事は時間的にも経済的にも不可能だ。
けれど・・・それを可能に出来るとすれば。
人類にとって、最高の進化の形がそこにある気がしてならない。

ただしこのアンリアルは危険を大きくはらんでいるのも事実
現実と仮想現実の境目がなくなるのであれば、
現実はいらなくなるかもしれない
作中、「野生動物が消えていく」エピソードがあったが、
それはアンリアルの持つ危険性の一部に過ぎない。
アンリアルが栄えること。それは人類が滅亡していく道でもあるのかもしれない。

と小難しい事を言ってきましたが、
まあ俺は「ルサンチマン」のようにアンリアルで女の子と遊びたい
結論はそれなんですけど。
(この作品の面白いところは、アンリアルで行動している時の、たくろーや
 越後の描写が随時挿入されているところ
 あれを見るとホント悲しくなる・・・ちょっと涙が。)

この作品についてはもっと言いたい事・書きたい事があるんですが、(まだあんのかよ)
それはまた別の機会に。
この世界が実現される事を何よりも祈ります。
後10年後、月子やカレンやマチルダに出会える事を願って。アンリアルに乾杯!


--------------------------------------------------
【作品データ】
<タイトル>◆ルサンチマン
< 作者 >◆花沢 健吾
< 巻数 >◆全4巻
< 連載 >◆ビックコミックスピリッツ
< 出版社 >◆小学館
< 出版日 >◆2004年07月
--------------------------------------------------
Amazonで見てみる。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

いやあ、熱い記事ですねぇ。
このマンガ結構深かったですよね。色々考えさせられました。それに最終回も良かったです。
最初はオンラインにつながりを求めるたくろーに共感できなかったけど、掘り下げていくほどに彼の純粋さをうまく表現してあって、ここらへんは花沢先生うまいなって思いました。
たしかに今後アンリアルみたいな世界は実現するかもしれない。でも確実に恋愛できるアンリアルであってもそれを素晴らしいものに出来るかはその人の心根なんでしょうね。
そういう意味ではたくろーも越後も素晴らしいアンリアルを創造できたわけで、結局最後に人が欲するのは心の交流なんですよね。

【2005/03/06 23:25】 URL | マンガー #- [ 編集]

心の交流!
マンガーさんコメントありがとうございます~
うちのブログのお客さん層的に、この作品あまり見てないのかな~
と不安だったのでコメント嬉しいですw

熱い記事と言ってもらえると照れます。
けどこの作品はホントけっこう深かったので、やはり長くなってしまいました。
どうも思い入れが強い作品は、その作品のシーンに対する思いを語りたくなってしまうんですよね。
だから長くなるんですが・・・

花沢先生、うまかった。色々人間の汚い感情を見せつつも、
たくろーの純粋さを描ききったのはお見事。
全4巻とは思えない、内容の濃さがこのマンガにあると思います。

アンリアルの世界はやはり実現すると思います。
ここまでの世界とは言わずとも、簡単なアンリアルの世界なら、
もう技術的に可能なところまで来てるハズなんですよね。
そしてそれをどうしていくかが、人間の、その人の心根なんでしょうね。
そこが・・・一番の闇なんでしょうけれど。

マンガーさんのおっしゃる通り、人が欲するのは心の交流なんですよね。
どんなに強がっても一人じゃ生きていけない。
人との繋がりが・・・ほしい。
ブログも、人との繋がりが第一だと思いますし。
こうして記事を書いて、コメントもらえて交流になるのも、
一種のアンリアルなんですよね。楽しい。楽しいんですよねぇ・・・

【2005/03/07 02:36】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

特集ありがとうございます!
最終回だけの特集かと思えば、全編に渡ってのダイジェスト!
ありがとうございます!待ったかいがありました!
毎週スピは「20世紀少年」がイチバンの楽しみだったのですが、
いつの間にか「ルサンチマン」がイチバンの楽しみに!
短い連載でしたが、打ち切りではないですよね…?
この記事で今まで「ルサンチマン」を知らなかった人にも、
興味をもってもらえるといいな…!
あとスピでは「団地ともお」とかも大好きです!

【2005/03/07 12:41】 URL | ミジンコ #NqNw5XB. [ 編集]

猿がパソコンを使ってたこと
最終話でドクターが「アンリアルで作ったDNAをリアルに持ち込む実験をした」「まぁ倫理的にも人間には使われなかったが」みたいなセリフを言っていたので、あの猿はアンリアルで精製されたDNAから生まれたものかと思ったのですが。原本が無いので、検証はできませんが、確認してみて下さい。
ルサンチマンは最初は流し読みでしたが、途中からかなり熱い展開でした。
たかすぃさんの感想、考察を読んで、また涙しましたよ
単行本で読み返してみるかな…

【2005/03/07 23:45】 URL | OKT #- [ 編集]


私は途中から読んでいたので、たくろーの最後の台詞が月子から送られたものだったとは初めて知りました。特集記事ありがとうございます。

しかし越後は気絶しているだけだと思ってたのに本当に死んでいたとは……ショック。

OKTさんご指摘の江原の正体の件、私も2回読んでから気づきました。つまり外見は猿だけど脳は超人類級だったと言う事かと。「その後どうなったかは分からない」と言う台詞もあったし。
いきなり提示すると嘘くさくなってしまう「月子をリアル世界に再現する手法」を江原の正体として先に使って補強するとは巧いストーリーだなあと感心しました。

【2005/03/08 02:54】 URL | shun #- [ 編集]

猿もアンリアルのDNAから・・・
おお。ルサンチマン記事で反応もらえるとこれまた素直に嬉しいっす。

>ミジンコさん
こんばんわぁ~!コメントありがとうございます。
いやーホントは最終回だけのつもりだったんですが、
最終回の感動を伝える為には、その前のラスト3話も必要。
んで最後のたくろーのセリフの意味を伝える為には、
最初のシーンも必要だなぁと思い、ほぼ全編に渡ってのダイジェストになってしまいました。
ま、まあこれでルサンチマンに興味を持ってくれる人が1人でも増えれば幸いですね。

「20世紀少年」は自分も大好きです・・・
がこれは完全にコミックス派、しかも10巻までしか読んでないというファン冒瀆な感じなんですよね。
スピリッツでチラチラ見えてしまっているのが何とも悲しいところなんですが。
このマンガは完結したら残りを一気に集めようかなぁとか思ってるんですよね。

「ともお」も大好きです。あの雰囲気が最高。
時に笑かし、時に泣かす。その加減が絶妙なマンガだなぁと思ってます。
懐かしいし。25歳より上の人はああ、やったやった、って懐かしがってるマンガでもあるんじゃないでしょうかね。

ルサンチマンは・・・打ち切りじゃないとは。きっと。
けっこう人気ありましたしねぇ。
話も上手くまとまってますが、延ばそうと思えば10巻ぐらいの内容になったんじゃないかと思えるだけに、
若干の打ち切りっぽさはあったのかもしれません。
けどスピリッツってあんま打ち切らせるイメージってないので、
作者の構想がちょうど4巻で終わったものだと思いましょう!自分はそう思うようにします。


>OKTさん
はじめましてー!鋭いツッコミありがとうございます。
・・・ビンゴです。お見事なご指摘です。
まさにドクターが人間以外で行った動物の実験。
それが江原の名を語った猿でしょう。
ほぼ間違いないのではないかと。詳しくは描かれていませんが、
もうそうだとしか思えません、この書き方は。
是非とも追記させて頂きます。OKTさんのご指摘なければ一生気付けませんでしたよ・・・
これで何故猿が・・・?マンガのご都合・・・?という疑問が一気に解けました。
すがすがしい気分です。ありがとうございます~!!

ホントかなり熱い展開でしたよね・・・
コミックスで見るとまた最初から熱く感じられると思うので、
是非コミックスで全巻まとめ読みしてみて下さい!
うちの考察読んで涙してもらえたなんて感激っす~!
最終回からラスト3回の中はホント涙なしでは見れませんでしたね・・・

何はともあれありがとうございます!早速後で追記しておこうと思います。


>shunさん
はじめまして~!コメントありがとうございます。
途中から読むと最後のセリフの意味は分からないですよね。
多分shunさんにとって謎なラストだったんじゃないでしょうか。
月子が自分に初めて、誕生した事に対する祝いの言葉をくれた。
そんな月子に、その言葉を、誕生日に。月子がアンリアルの中にいた、その年齢の誕生日に。
たくろーは言ったんですね・・・ホント何気に深い作品なんですよね、コレ・・・

越後は気絶してるだけかなーと思ったんですが、
最後の遺影でちょっと明かされたような気もします。
アンリアルで死んでしまうのはちょっと不憫ですが、
越後はきっとあのままアンリアルで幸せに暮らしていけたのではないでしょうか。

OKTさんご指摘の所、ホント中々気付けないですよね。
そう思って読んだ時、初めてすべての線が繋がったというか。
じゃないとフツーに流し読みしちゃうところです・・・
まさに「その後どうなったか分からない」→動物園へと収容される、という展開だったんでしょう。
ここはコミックス最終巻のあとがきか何かでもしかしたら描かれるかもしれませんね。

そうか・・・この事と、「月子をリアル世界に再現する」ことがリンクしてるわけですね。
うおー深い!けどフツーの人気付けませんってこれ!(ってか皆気付いてたのかな実は・・・)
ホント巧いストーリーですよね。
探せばこういったのはもっとある作品なのかも。
流し読めばそのままの作品ですが、
深く読むとトコトン深いなぁとしみじみ感じた作品でした。
考察して初めて分かる事も沢山あり、
自分も日々精進だなぁと改めて思ったり。いやはや。

【2005/03/08 07:02】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

越後って
あらためまして、はじめましてたかすぃさん
私のコメントに対して追記までしてもらえたのが素直に嬉しかったですよ
越後って実は世界を救ってるんですよねぇ
(おそらく)死んでたとはこちらの特集を読んで初めて気付きました
たくろーにボディスーツを快く貸してくれたり、要所要所で助言してくれたり
長尾さんに並ぶ好キャラかと

これからもちょくちょくよらせて頂きます
よろしくお願いします

【2005/03/09 23:39】 URL | OKT #- [ 編集]

自分の皮膚同然のモノを!
OKTさん、改めましてコメントありがとうございました。
いやはや、OKTさんのコメントがあってこその、このルサンチマンの記事が完成したと思います。
個人的に一番引っかかってたトコが見事解消されて、
ホントよかったです・・・ありがとうございます。
OKTさんにも喜んでもらえてそれも嬉しいです!

そうですね、越後はアメリカを撃退したんですよねぇ・・・
アンリアルも、リアルも救った存在。
それなのに、たくろーの弁当屋に遺影が飾られてるだけ・・・不憫。
まあ死は確定ではなく、15年の間に何かの事故で死んだ可能性もありますが・・・

ボディスーツを貸してくれた時はちょっと感動しましたね。
「自分の皮膚のようなものだ!」と言っておきながらも、
その皮膚を友の為に貸す・・・何気に男じゃないですか!
しばらく帰ってこなかったですけどね・・・w

最後までリアルでは童貞なままでしたが、
幸せなアンリアル生活を送れたんじゃないでしょうか。
アンリアルが輝いてた分、
チンコケースを自分で洗ったりするリアルはかなり対比して惨めに見えてしまいました。
この対比がルサンチマンは上手かったですね・・・
やはり現実は厳しいのだと痛感させられちゃいます。

けどホント越後はいいキャラでした。
彼がいなくてルサンチマンはないですよね。
是非またいらしてくださいね!お待ちしております~

【2005/03/10 07:01】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2005/03/15 23:14】 | # [ 編集]

生まれてきてありがとう
かざりぃさん、はじめまして!
コメントどうもありがとうございますですー

ルサンチマン記事、検索して辿りついてもらえた、という事で、
更にコメントまで残してもらえた事が最高に嬉しいです!
ホント月子ちゃんはいい表情しますよねぇ。
喜怒哀楽がしっかり表現できてる子です。
そしてアンリアルで一番人間臭い子でした。
それこそ、人間よりも・・・!?
2015年、すでに自分は三十路をはるかに越えてますねぇ・・・
その頃までには・・・っ!?いやいや考えないようにしますw

うおーいそうですね!
「生まれてきて、ありがとう」
は神崎がムーンに対して初めて言った言葉ですね!!
ああ、これでまたすべてが繋がりました・・・
やばい見落としてましたよ。
これはまた記事修正せねばですなぁ。
ご指摘ありがとうございます!ひじょーに助かります・・・

また是非いらしてくださいねー!ありがとうござしました。

【2005/03/15 23:48】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

越後について
はじめまして。友人にルサンチマン薦められて、
見事に嵌って全巻一気に買ってしまった者です(笑

えっと、越後に関してなんですけど、彼は確実に死んでいるみたいです。理由は・・・・まぁ単行本4巻のカバーをめくれば分かるのですが細かく言うとあれなんで。

一気に読んだんで、ここのダイジェストを読ませていただくことで、頭の中できれいに整理することが出来ました。本当にありがとうございました。

【2005/04/02 15:57】 URL | 通りすがり #BCXR4VG6 [ 編集]

越後の死の真偽。
通りすがりさん、はじめましてー!
ルサンチマン全巻一気買いですか!
けど一気買いした価値はあったんじゃないでしょうか。
4巻という短いスパンながらも、その中に入ってる内容は非常に充実、
最後は泣けるという傑作。個人的に大満足でした。

越後については自分も4巻を購入、カバー裏を外して確認しました・・・
やはり弁当屋の遺影は越後だったんですねぇ。
世界を救った英雄・・・だったんですけどねぇ。
彼の精神はきっとアンリアルで生きてると信じてます。

うちのダイジェストで整理できたなら良かったです~そう言ってもらえると嬉しいですね。
また他のマンガの感想も見てみてくださいね。
宜しくおねがいいたします~

【2005/04/02 21:53】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

その後について
はじめまして。最近ルサンチマンのコミックスを買ったのですが、4巻の表紙で、弁当屋で働いている月子が描かれているので、その後たくろーと月子は結ばれたのではないでしょーか?ちょっと気になったもので。

【2005/04/24 08:34】 URL | SUGAR #- [ 編集]

ルサンチマンの真のラストは・・・
SUGARさん、はじめまして~
コメントどおもです!
ルサンチマンの4巻ですねー
まさにたくろーのお弁当屋で働く月子が・・・見れますね。
この表紙を見た瞬間涙出そうになりましたからね。
この作者は神ですよ・・・

ちなみにカバーを外すと更に感慨深くなります。
1~3巻はそういう仕掛けなかったんですけどねぇ。最後にやってくれました。
結ばれた二人を素直に祝いたいですね。

【2005/04/27 14:11】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

4巻、表紙の見解
私の見解では4巻のカバーは長尾姉さんでIFな展開であると思う(リアルはカバーをめくると見れる奴)。
その根拠はいくつかある。
1.ピアスをしていない。
2.弁当屋の値段(カバー表と最終コマがだいぶ違う)
3.笑った時の目が姉さんの目だ。

でも、「アルバイト、パート急募!!」の張り紙が
未来へのメタファーとなりえると思います。

【2005/05/03 08:58】 URL | 不条理 #Cv2s2L.A [ 編集]

確かに値段が違う!
不条理さんはじめましてー!
かなり面白い説ですね。1コマからこれだけ推測するその考えがすごく好きですー

弁当屋の値段は全く気付きませんでした・・・
ほ、ホントだ!って感じです。
カレーが異様に値下がりしてますね。
アルバイト募集の張り紙も見逃してましたー
いやーこの作品はホント細かいトコまで作りこまれててすごく好きですよ・・・

ピアスをしてないのは飲食店で働いてるから?
笑った顔の目が姉さんの目なのは、やはり姉さんの子だからでしょうね。
アンリアルは・・・もうたくろーは完全に卒業したと見てるんですが、どうなんでしょうね。
いつか作者とこのマンガと語りたいです・・・

【2005/05/05 02:45】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]


こんにちは!四巻、泣けました。江原猿が人類滅亡とか言いながら江原の顔を使ってるとこも泣きつぼでした。慕ってたんだね・・・、と。長尾月子のほくろはラインハルトの妹のように、オプションで付けたんじゃないかと思ってます。長尾さんの女心で。 それから、ラインハルト アンリアル復活説、ありがとうございます☆救われた気分です。その線、信じてます!

【2005/05/05 12:56】 URL | ユギ #- [ 編集]

泣きっ
ユギさん、こんにちわ~!コメントどうもありがとうございます!
4巻、クライマックス、ホント泣けましたねぇ・・・
猿にしてみたら、江原はもう用済みな自分を一生懸命世話してくれてる、
恩人だったんでしょうね・・・その恩人に報いるが為にその顔にしたんでしょうね。

オプションですかーw
あのほくろは強烈な遺伝によるものと思ってましたが・・・
あれは先祖代々、未来永劫続くんじゃないですかねぇw

ラインハルトはきっとアンリアルの世界で永遠に幸せに暮らすと思います。
幸せな生涯ですよね。そんな人生を送りたいです・・・

【2005/05/07 13:30】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]


初めましてこんばんは!GW中にイッキ読みしてハマりました。ここ数年、中古以外で漫画を買ったのは久しぶりです。この作品を読むきっかけは、僕の越後のような友達から無理やり渡された「ウラBUBKA」に載っていた花沢健吾先生のインタビュー記事です。
実はその記事の中で先生自らが、たくろーと月子のその後を「僕の中の設定としては」という言葉で説明してくれています。一部を引用すると…
 「あの後、気になった月子が弁当屋にアルバイトとして入ってくるんですよ。長尾は一応、最後はたくろーの入院の手続きをして、それから月子を宿す手術をやって、お腹が目立ち始めた頃に、たくろーも回復してきたんで、去ったのかなと。長尾とたくろーはそれきりです。」
という記途があります。
そのほかにも、ネタバレな内容のインタビューでしたが、そんなことは知っていたところで、この作品の面白さには全く影響しないほど、のめり込んで読めました。
僕はいわゆる「ギャルゲー」はしたことはありませんが、あんなゲームならやってみたいと思いました!もちろん僕だけでなく他の皆さんも思ったでしょう?
僕も現実から逃げたい時はありますが、そんな時は想像の世界で「ひとり浪漫飛行」をしています。
あまりお奨めしませんが。
とにかく、この感動を共有した方々の意見が聞けてよかったです。
また寄らせて頂きます!
それではまた~!!


【2005/05/11 23:57】 URL | 熱い想い #- [ 編集]

作者のコメント情報ありがとうございますっ!
熱い想いさん、はじめましてーー!
この作品は一気読みするとかなりハマりますよねぇ・・・
ってか「ウラBUBKA」に花沢先生のインタビューが載ってただなんてーーー!
み、見逃してました・・・情報ありがとうございます。

たくろーと月子のその後は、やはり作者の口から語られた言葉が真実ですからね。
「アルバイト募集!」のビラも伏線になってたんですねぇ・・・
長尾とたくろーはあれから二度と会ってなかったんですね。
はぁぁ・・・切ない。長尾さんには幸せになってほしいのですが。

このネタバレ内容インタビュー是非読みたいですねぇ。
いつの「ウラBUBKA」なんでしょう?バックナンバーとかあるのかな・・・
もし宜しければ情報教えて頂けると幸いです。

アンリアルは是非やってみたいですねー
財力にモノを言わせて多分環境整えまくると思いますw
たぶん間違いなくリアル世界に戻ってこれない気がする・・・
妄想の世界に逃げ込む事は決して悪い事ではないですし、
きちんど戻ってきてるのなら全然OKだと思います。
自分はかなり妄想の世界に浸ってる時間が長いですけれどw

ルサンチマン、ホント最高でした・・・
他にも色んなマンガのレビューをしていますので、また是非お立ち寄りくださいね。
宜しくお願い致します。

【2005/05/12 23:31】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

ウラBUBKA情報
たかすぃさんレス有難うございます。さっそくインタビュー記事の載っている号を探して調べたところ、バックナンバー購入は書店に注文するか、コアマガジン社へ直接代引で注文すれば手に入るそうです。ただ売り切れの場合もあるので早めに注文した方が無難そうです。
ちなみに掲載号は「月刊ウラBUBKA 2005年4月号」です。定価は880円、代引の場合は1冊310円の送料がかかるそうです。
 最近すっかり落ちついてしまっていた僕の中の熱い想いに、火を点けてくれた漫画「ルサンチマン」をあらゆる人に薦めています!
ちなみにもうすぐ29歳の僕がこの漫画を薦めるとリアルに引かれそうな気が…。
いや、言うまい。

【2005/05/14 01:55】 URL | 熱い想い #- [ 編集]

こりゃウラBUBKA買いですね~
熱い想いさん、早速の情報ありがとうございます~
バックナンバー4月号なんですね!代引きは普段家にほとんどいないので、ちょっと無理そうです・・・
カード決済も対応しておらず・・・
となると書店で注文しかないですかねーううむ。
在庫切れる前に何とか手に入れたいと思います!

年齢は関係ない、というより20代後半の人から上の人に読んでほしい作品ですよね。
絶対30代の人とかにウケる作品だと思いますよ。
温もりを求めるすべての方へ、オススメです。

【2005/05/15 20:33】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

ウラBUBKA編集部ピヨ本です
初めまして。ちょっとだけお邪魔します。
ボクも多分に漏れず「ルサンチマン」ファンでして、花沢先生インタビューを企画しました。
結構反響も大きく、愛されている作品なダケに、4巻という短期での終了は残念ですよね~…。

花沢先生のインタビューは、ウラBUBKA4月号なんですが、5月号でも表紙を描いて頂いているので、「ルサンチマン」ファンは必携の品かと(笑)
すみません、何か宣伝みないなんですが、是非バックナンバー購入したってください!
あと、今月号も!
http://www.coremagazine.co.jp/urabubka/backnumber.html

【2005/05/20 14:27】 URL | ピヨ本 #a2H6GHBU [ 編集]

うおー感激です!
ピヨ本さん、はじめましてーー!!
編集部の方からコメント頂けるなんてむっちゃ感激です!
ありがとうございます~しかもこのコメントで話題の「ルサンチマン」特集を企画して頂いた方から、
こうしてコメントを頂けるなんて・・・
まさに「ルサンチマン」への愛がその企画への原動力になったんですね!
素晴らしいです。同時にそんな企画が出来るのが羨ましく思ってしまいもします。

5月号の表紙も見ましたー!4月号の表紙をあれにしてほしかったですw
んでウラBUBKA4月号を本屋で注文しようと思ったんですが、
1ヶ月ぐらいかかるみたいな感じで言われたんですよ・・・
実際本屋から注文が入ってそれぐらいかかるものなんでしょうか?
もし宜しければ教えて頂ければ幸いです。
ウラBUBKA4月号が手に入ったら是非もう一度ルサンチマン特集の記事を書こうと思ってます。
その時はウラBUBKAさんのページにもリンク貼らせて頂きますね。
表BUBKAよりもウラの方が内容見てると個人的に好みかもしれません。
他の号も是非機会があれば見てみようと思います。

ルサンチマンファンにこの記事を見てもらって、
さらにコメント頂けるのは本当に嬉しいですねぇ。

【2005/05/22 10:35】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]


たかすぃ様

ルサンチマンはボクにとっても聖書かコーランみたいなもんですからねぇ(笑)花沢先生もとても好い人で(めちゃ腰が低い!)取材後はますますファンになっちゃいましたよ!

ウラBUBKAやって一番印象残ってるのは、花沢先生んちに行って取材して、まだスピリッツ掲載前の最終回を読んだ時ですね。

ウラBBKのバックナンバーは、小社営業部に電話して頂けたらすぐ買えると思います。もし良かったら、コアマガジンのHPから連絡してみてくださいです。

【2005/05/23 12:53】 URL | ピヨ本 #a2H6GHBU [ 編集]

生!
ピヨ本さん、またまたコメントありがとうございます!嬉しいですー

あはは、聖書かコーランのようなモノですか・・・!
確かにあの世界に住みたいですよね。
あれはある意味理想郷です。早くあんな世の中になって・・・
月子やマチルダに出会いたいですね。
そんなに遠い未来じゃないと思います。
人間とAIの恋。それはアリなんじゃないかなぁと。

花沢先生はむっちゃ腰低いんですかw
次回作とかいつ頃なんですかねー
是非もう一度アンリアルを題材にした作品が見たいトコですが、
まあそれ抜きでも恋愛モノとか普通に見てみたいですね。
何せ描く女の子が可愛すぎですから・・・

掲載前の最終回・・・ってことは生原稿ですか!
ふわーいいですね!マンガの生原稿って見た事がないので
是非一度お目にかかりたいものです。

バックナンバーは一応書店で注文したんですが、
その回答結果が今日来る筈なんですよー
時間がかかるようなら営業部さんに電話させて頂きますね。
ありがとうございますーー!

また編集の方の立場からのご意見とかお聞かせ頂ければ幸いです。
宜しくお願いいたします。

【2005/05/23 14:43】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]


 記事を拝見して慌てて、全巻買いしました!!
 アマゾンのコメント欄にも、なかなか秀逸なコメントが載っていて、コアなファンを感じさせてくれました。
 買った単行本すべて1刷でした(泣)。 でもまあ、次回の連載も出来ているみたいだし、「バオー来訪者」みたいに打ち切りだけど、語ることを積み残さずきれいに終わっている話みたいな印象を受けてます。
 ブブカとか買うのはもう遅かったんですけど、何とかならんもんでしょうかねえ。でも、まあ作品があるから作者のコメントはあくまで物語の一つの解釈と「僕は」したいです。
 香港あたりの映画監督がリメイクしないかなあ。サイバー感とか、生活感がにてるし、アクションとかCGとかいけそうだし。
 では、また別の漫画の記事楽しみにしております。

【2005/12/16 01:08】 URL | あおやま #- [ 編集]

アンリアルの研究?
初めまして、いつも楽しく記事読ませてもらっています。
ここのルサンチマンの記事を読んで、ものすごく読みたくなり
一気に四冊買い込んだゲンクロウと言います。
さて、直接マンガとは関係ないんですが
作中に出てきたアンリアルが現実に!・・・・とまではいきませんが
かなり近づいているような研究がなされているのを発見して
お知らせがてらコメントしました。↓
http://hotwired.goo.ne.jp/p-monkey/003/05/index.html
記者の方が、鏡に映ったのっぺらぼうのマネキンと握手する姿に奇妙さというか
悲しさを感じる辺り、タクローと越後の姿が現実とアンリアル交互に
描写されたのと激しく共通点を感じるのですが・・・・どうでしょう?
どちらかというと、ちょびっツのパソコンとかに近い気もしますが
現実以上の現実はすぐそこまできているのかもしれませんね。
ではでは長文失礼しました。

【2006/03/23 01:09】 URL | ゲンクロウ #.cZGvi3Y [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2006/05/27 02:16】 | # [ 編集]

ルサンチマン実写化?
初めまして、
私もこちらのルサンチマンの記事を読んで、
すっごく読みたくなり
一気に購入し読破した一人になります。
さて、
ちょっと「この記事のコメント」とは
主旨が異なるかと思われるのですが
親友のじゅんぴ~に「ルサンチマン」貸したら
彼女のブログで、こんな紹介されてました。
加工すると伝えたい事が半減すると思いましたので
そのまま掲載致します。
                     ☆空ふるる
**************************************
ふるるからこの前借りた漫画
「ルサンチマン」
ふるるは一巻コレクター(?)なので、
色んな漫画を貸してくれるが殆どが一巻のみ…
【BOOKOFF購入価格一冊100円】
「先が気になる!読みたい!」
と言っても
「続きは自分で買ってね♪」
という、BOOKOFFの社員かよ!みたいな回答しかしていなかった。
が、そんな彼が「ルサンチマン」だけは
【BOOKOFF購入価格一冊350円】
で4巻全て購入していた。
そのふるるの並々ならぬ情熱を充分に感じとれる作品だった。
最初は「これって…オタクの願望?」としか思えなかったが
読み進めるウチに細かいディテール、心理描写、
どれをとっても最近私が読んだ作品の中で秀逸だった。
村上春樹の「海辺のカフカ」をしのいだぞ!(爆)

実写化したい!
近年のアニメ原作クソ映画「キ○シ○ーン」や「デ○ルマ○」に
使った金をこの「ルサンチマン」で取り返せるぞ、
日本映画界!とまじで思った。
打ち切りだったらしいが、尚更、単行本4巻という時間で
まとまってるのが、映画化には持って来いと思った。

ふるると話しキャスティングは
☆坂本たくろー
アンリアル:柳楽優弥
(本当はえなりかずきだけど、えなり主演じゃ客が入らないだろうと…)
現実   :カンニング竹山
☆越後
アンリアル:西川貴教(T.M.Revolution)
現実   :長州小力
☆月子(MOON)
堀北真希
☆長尾役
仲間由紀恵(ごくせん)

どうでしょうか~!!
******************************

【2006/05/27 02:20】 URL | じゅんぴ~with☆空ふるる  #TRcOFq4w [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2006/07/14 00:55】 | # [ 編集]


あ、上のコメントは表示しても良いです・・・

【2006/07/14 00:58】 URL | 最近読んだ #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2006/07/14 01:17】 | # [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://mangaen.blog30.fc2.com/tb.php/70-07f89260
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「ルサンチマン 4」 花沢健吾

ルサンチマン 4 (4)posted with amazlet at 05.03.31花沢 健吾 小学館 (2005/03/30)売り上げランキング: 436通常24時間以内に発送Amazon.co.jp で詳細を見る ハゲ・デブ・メガネのダメダメ主人公・拓郎がオンラインゲームの世界でAIの少女「月子」に恋をするマンガ。4巻完結 小林Scrap Book【2005/03/31 20:09】

わしにも『ルサンチマン』を語らせろや

『ルサンチマン』4巻が発売されて丸一日たち、ちらほらとルサンチマン仲間の読後感想... これ、今日読んだやつ【2005/03/31 23:33】

ルサンチマン

全4巻、完結しちゃいましたね。連載で読んだときは、最終回のあまりの駆け足な展開に不満を覚えたけど、単行本でまとめてよむと、(たぶん打ち切られたであろう)状況の中で最大限にうまく着地させたよう思いました。最後の何回かは、不覚にも目頭が熱くなっていしまった。 REPLICA【2005/04/16 14:46】

3Dエロゲの世界

かつて『FIGHTING VIPERS』のハニーのアーマー脱衣シーンにハァハァしてた俺は・・・そうさ、ぶっちゃけ3Dエロゲ好きだ!『Battle Raper II』にはチョット期待してたんだけど、うーん・・・。たしかに同じメーカーの前作『人工少女2』よりポリゴンモデルも質感もかなり良く jUNKERS' hIGH【2005/04/26 23:28】

『電波大戦』本田透著?

★★★星3つかな?前作を読んでいないと、意味を為さない。■全体の枠組みすっかり萌え評論家だな~。前作、『電波男』は、オタクたちの神聖王国独立宣言として、多方面に大反響を巻き起こした作品であったが、その論旨の再確認・補強を、現実のオタクの先導者 物語三昧【2005/09/24 20:26】

花沢健吾『ルサンチマン』 読んでいる

最近私のお気に入り漫画『エルフェンリート』が終了したんで他にハマるもの無いかな~って探していて、&quot;スピリッツ&quot;で花沢健吾先生の『ボーイズ・オン・ザ・ラン』という新連載が始まっていた。内容は、27歳のダメ営業マンの日常をリアルに描いた作品?って感じで 猫造@自営貧乏→自虐モードの一人女社長25歳。って燃いぜ!!【2005/09/29 14:43】

生まれてきて ありがとう

ルサンチマン 4 (4)小学館花沢 健吾(著)価格:¥ -発送:通常24時間以内に発送おすすめ度:何ていいやつなんだ愛情こもってますね意外に奥深い一気にこの名作をぜひ!Amazon.co.jpで詳しくみ エンカウント日和【2005/11/16 02:46】

仮想世界を題材にした漫画「ルサンチマン」

セカンドライフという仮想世界をチラチラとやっていることもあり、同じく仮想世界を題材としているマンガ「ルサンチマン」を読みました。 すげー良かった。感動した。こんな名作もあったんだな。 登場人物がどれも味があって素敵で... 廃人趣向【2007/02/11 23:16】

「ギーク」から「ホリエモン」を経由して「ルサンチマン」へ

今日の印象に残ったエントリを並べてみました。 ギークに気持ちよく働いてもらう為の8か条  「ありえないだろー」と不覚にも大笑いしそうになった  ↓ ホリエモン判... 小料理屋よしを【2007/03/19 22:12】

目次



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



全記事(数)表示

全タイトルを表示



リンク

このブログをリンクに追加する



巡回ブログ



ブログ内検索



プロフィール

たかすぃ

Author:たかすぃ
パンツを誰よりも愛するパンツ星人。パンチラが出た所にオレは出現する。よろしくお願いします。
メールはこちらへ。
taka_ringo@yahoo.co.jp
twitterもやってます。



当ブログオススメ作品

超人学園(1) (少年マガジンKC)
超人学園(1)
これぞ現代の正統少年マンガ!小細工無しでアツい魂に震える。こんなマンガがあるならまだ大丈夫だ。

かわいい悪魔 (F×COMICS) (Fx COMICS)
かわいい悪魔
志村先生ひさびさの短編集。継母エピソードがかなり好み。先生の可愛さにクラクラ。

アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
アイアムアヒーロー (1)
とにかく凄すぎる。今1番先が読めない衝撃作。有無を言わず2巻まで一気読みしよう。

ただいまのうた 1 (花とゆめCOMICS)
ただいまのうた (1)レビュー
寒い冬だからこそ、心温まる家族ドラマをぜひどうぞ。

うそつきパラドクス 1 (ジェッツコミックス)
うそつきパラドクス (1)
相変わらずエグいところを突いて来る。ありそうでなかった恋愛ドラマ傑作。

シスタージェネレーター沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)
シスタージェネレーター
最後までオチの読めない珠玉の短編集。女子高生ネタが好き。

プラナス・ガール 1 (ガンガンコミックスJOKER)
プラナス・ガール (1)
全部理解した上で言おう。このヒロイン(?)に恋をした、と。近々レビューしたいなぁ。

モテキ (1) (イブニングKC)
モテキ (1)レビュー
痛々しいほどにリアルな、ヘタレ恋愛劇。この突き刺さり方、ハンパじゃねえ。

あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)
あまんちゅ!(1)
天野先生が描く新しい世界。今度は、水の中だ。素敵すぎです。

となりの怪物くん 1 (デザートコミックス)
となりの怪物くん ( 1)
個人的にヒット。ヒロインの不器用な可愛さにキュン。近々特集したい!

異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
異国迷路のクロワーゼ (1)
美麗という賛辞は、この作品の為にあるのかもしれない。美しさと面白さを両立させる稀有な作品。

幼なじみ (マンサンコミックス)
幼なじみ
幼なじみとえっちしちゃう話。可愛い絵柄で堪能させてもらいました!

LOVE SO LIFE 1 (花とゆめCOMICS)
LOVE SO LIFE (1)
思わず表紙買い。当たりました。女子高生と双子2歳児のダブルで癒されます。

はじめてのあく 1 (少年サンデーコミックス)
はじめてのあく (1)
おかえりなさい藤木先生!ラブコメの帝王が放つ伝説がここから始まります。超絶オススメ。

背伸びして情熱 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
背伸びして情熱
4コマ漫画という表現における新境地。切ない想いの魅せ方が秀逸すぎます。

青空エール 1 (1) (マーガレットコミックス)
青空エール (1)
最近の少女マンガでイチオシ。心からアツい青春ドラマは、現代においても文句なしに面白い事を証明してくれる。

つづきはまた明日 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)
つづきはまた明日 (1)レビュー
伝染するひとかけらの優しさ。明日から元気に頑張りたい人に贈る作品です。

腐女子っス! 1 (1) (シルフコミックス 7-1)
腐女子っス!(1)レビュー
腐女子にスポットを当てた作品の中でも1、2を争うぐらい面白いです。“腐”に対する価値感を変えてくれる一作。

午前3時の無法地帯 1 (1) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
午前3時の無法地帯 (1)
働く女子の頑張る姿が好きな人に。大人になってから読む本ですな。

もと子先生の恋人 (ジェッツコミックス)
もと子先生の恋人
これぞ田中ユタカ先生の真髄。ニヤラブの聖地がここにある。

こえでおしごと!(1) (ガムコミックスプラス) (ガムコミックスプラス)
こえでおしごと!(1)
2008年で一番ニヤニヤした作品かもしれない。これは買いですよ。(エロい意味で)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉
早くも第2巻が登場!今巻も色々転がせてくれるのか・・・!?

このマンガがすごい! 2009
このマンガがすごい! 2009
今年もこの季節がやってきました。まだ見ぬ作品との出会いに毎年感謝。

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
3月のライオン (2)
スミマセン。表紙にやられました・・・これは素晴らしいセーラー服。

ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる (1)レビュー
2008年少女マンガNo1作品に推薦。このアツさは衝撃的に面白い。

鈴木先生 6 (6) (アクションコミックス)
鈴木先生 (6)
鈴木裁判面白すぎる。悩み苦しむのが中学生ですよね。

未満れんあい 1 (1) (アクションコミックス)
未満れんあい (1)
ともえちゃんは太陽だ。

GIRL FRIENDS 2 (2) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (2)
親友を好きになってしまった葛藤。これぞピュアな恋。参りましたゴロゴロ

おたくの娘さん 第五集 (角川コミックス ドラゴンJr. 100-5)
おたくの娘さん 第五集
児風呂が・・・!児風呂がぁあああ!最高でした。

ママはテンパリスト 1 (1)
ママはテンパリスト (1)レビュー
久々にこんなに笑いました。これぞ次世代育児漫画!

イロドリミドリ (マーガレットコミックス)
イロドリミドリレビュー
その優しさに心震える少女漫画。オススメ。

リーマン教師 (ヤングサンデーコミックス)
リーマン教師
女子高の教師になりたかった全ての人へ捧ぐ。泣けるよ。(色んな意味で)

ニコイチ 5 (ヤングガンガンコミックス)
ニコイチ (5)
相変わらずハチャメチャな面白さ。そして更なる迷走が・・・!

僕の小規模な生活 2 (2) (モーニングKCDX)
僕の小規模な生活(2)
福満先生、初の「2」巻おめでとうございます!!

まかないこむすめ 1 (1) (電撃コミックス EX)
まかないこむすめ (1)
穏やかな日常。こういう作品に触れるのって、とても大切なんだと感じた。

クローバー (IDコミックス)
クローバー
乙ひより先生の新作。今回も素晴らしい百合を堪能させて頂きました。

世界はひとつだけの花 1 (1) (MAX COMICS DX)
世界はひとつだけの花 (1) レビュー
とっても可愛い妹の、純粋でえっちな姿が見たい方へ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
俺の妹がこんなに可愛いわけがないレビュー
「妹」作品として素直に面白かったー。人生ラノベ2冊目です。

みそララ (2) (まんがタイムコミックス)
みそララ 2
今年一番面白い4コマは宮原るり先生の作品かもしれない。愛が溢れすぎている。

女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)
女王の花 (1)
感じる大作の予感。ぜひ見守っていきたい作品。

ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)
ファンタジウム (1)
待望の3巻発売ってことで。近々レビューしたい。

美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)
美咲ヶ丘ite (1)
日常をこんなにも魅力的に描ける人ってすごい。

オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
オニデレ (1)レビュー
これは新感覚の「デレ」だ。

変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)
変ゼミ (1) レビュー
「変」はステータスだと思う。

少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
少女マテリアル
この可愛さで、このエロさ。男なら買うべきだ。

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
ラッキー―Are you LUCKY? レビュー
(08年上期で、一番の感動を貴方に。超オススメ)

ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
ハニカム (1)
(ニヤニヤできるファミレス漫画。素直に好きだ)⇒レビュー

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
とある飛空士への追憶レビュー
(超オススメ。是非多くの人に読んでもらいたいです。)

ちゅーぶら!! 2 (2) (アクションコミックス) (アクションコミックス)
ちゅーぶら!! (2)レビュー

ヒメギミの作り方 1 (1) (花とゆめCOMICS)
ヒメギミの作り方 (1)レビュー

初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)
初恋限定。 (1)レビュー

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)
ブラッドハーレーの馬車レビュー

奥さまは生徒会長 (マンサンコミックス)
奥さまは生徒会長レビュー

恋をするのが仕事です。 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)
恋をするのが仕事です。 (1)

Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス)
Kiss×sis (2) レビュー

僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)
僕の小規模な生活 (1)

秘書課ドロップ 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)
秘書課ドロップ (1)

GIRL FRIENDS 1 (1) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (1)

ユウタイノヴァ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
ユウタイノヴァ (1)レビュー

Kiss X sis 1 (1) (KCデラックス)
Kiss X sis (1)レビュー

オンナノコになりたい!
オンナノコになりたい!レビュー

ラバーズ7 7 (7) (サンデーGXコミックス)
ラバーズ (7)レビュー

とめはねっ! 1 (1)
とめはねっ! (1)

はなまる幼稚園 1 (1)
はなまる幼稚園 (1)レビュー

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 2 (2)
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD (2)

ぼく、オタリーマン。
ぼく、オタリーマン。レビュー

大東京トイボックス 1 (1)
大東京トイボックス (1)

まりあ・ほりっく 1 (1)
まりあ・ほりっく (1)レビュー

キミキス-various heroines 1 (1)
キミキス-various heroines (1)

オトメン(乙男) 1 (1)
オトメン(乙男) (1)レビュー

ロリコンフェニックス 1 (1)
ロリコンフェニックス (1)レビュー

うさぎドロップ 1 (1)
うさぎドロップ (1)レビュー

鈴木先生 1 (1)
鈴木先生 (1)

みつどもえ 1 (1)
みつどもえ (1)レビュー

このマンガがすごい! 2007・オトコ版
このマンガがすごい! 2007・オトコ版レビュー

このマンガがすごい! 2007・オンナ版
このマンガがすごい! 2007・オンナ版レビュー

げんしけん 9 (9)
げんしけん (9)

げんしけん (9) 限定版
げんしけん (9) 限定版8巻のレビュー

青い花 2
青い花 (2)

○本の住人 1 (1)
○本の住人 (1)

勤しめ!仁岡先生 1 (1)
勤しめ!仁岡先生 (1)レビュー

となりの801ちゃん
となりの801ちゃん公式ブログ

To LOVEる-とらぶる 1 (1)
To LOVEる-とらぶる (1)レビュー

DEATH NOTE HOW TO READ 13 (13)
DEATH NOTE HOW TO READ (13)レビュー

超こち亀
超こち亀参加作家一覧

ちょこっとヒメ 1
ちょこっとヒメ (1)レビュー

君に届け 2 (2)
君に届け (1)レビュー

宙のまにまに 1 (1)
宙のまにまに 1 (1)レビュー

会長はメイド様! 1 (1)
会長はメイド様! (1)レビュー

謎の彼女X 1 (1)
謎の彼女X (1)レビュー

ユリア100式 1 (1)
ユリア100式 (1)レビュー

未来日記 (1)
未来日記 (1) レビュー

トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)
トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)レビュー

それでも町は廻っている 1 (1)
それでも町は廻っている (1)
レビュー

ほのかLv.アップ! 1 (1)
ほのかLv.アップ! (1)レビュー

デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
デトロイト・メタル・シティ (1)レビュー

ラブホってる?
ラブホってる?レビュー



殿堂入り作品

いちご100% 19 (19)
いちご100% (1)レビュー

Death note (12)
DEATH NOTE (1)レビュー

こわしや我聞 9 (9)
こわしや我聞 1 (1)レビュー

いでじゅう! 13 (13)
いでじゅう! 1 (1)レビュー

みかにハラスメント
みかにハラスメントレビュー

ないしょのつぼみ 1 (1)
ないしょのつぼみ (1)レビュー

夕凪の街桜の国
夕凪の街桜の国レビュー

ルサンチマン 4 (4)
ルサンチマン (1)レビュー

ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1)
ボーイズ・オン・ザ・ラン (1)レビュー

さよなら絶望先生 5 (5)
さよなら絶望先生 5 (5)レビュー

ハヤテのごとく! 8 (8)
ハヤテのごとく! 8 (8)レビュー



人気上昇中コミック

よつばとしろとくろのどうぶつ
よつばとしろとくろのどうぶつ

PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)
PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)

おたくの娘さん (第1集)
おたくの娘さん (第1集)

ワールドエンブリオ 1 (1)
ワールドエンブリオ 1 (1)

鬼ノ仁短編集愛情表現
鬼ノ仁短編集愛情表現

ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙
ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙



RSSフィード



アクセス解析