マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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「あねどきっ」は何故打ち切りになってしまったのか
2010年04月26日 (月) | 編集 |
あねどきっ 1 (ジャンプコミックス)あねどきっ  2 (ジャンプコミックス)あねどきっ 3 (ジャンプコミックス)


あねどきっ」完結ッ!

最終巻が4/2に発売され、
完全なる幕引きとなった河下先生4作目のジャンプ連載作。
改めて、最初から最後まで通して読んでみました。

・・・そこにあったのは、年上のお姉さんへの初恋が描かれた秀逸な恋愛物語でした。

幼く未熟で、それは恋と呼べるかどうかも分からないほどの淡い感情。
それは「憧れ」だったのかもしれません。
けどそこから始まる恋もある。
初恋ってそんなものじゃないですか。
ある意味「初恋限定。」の延長線にあるような物語だった気がします。

終盤少し強引な展開だったにも関わらず、
最後まで破綻することなく、キッチリ綺麗にまとめあげるその手腕。
連載4作目という実力が故の構成力か。お見事でした。

だからこそ、願わくばあと1巻分だけでも猶予を与えてほしかった。

惜しむべき点は沢山あります。
イチファンとして、この作品がどうあるべきだったか。
素人目から見た考察をしてみたいと思います。
終わってしまった作品に何を言っても仕方が無いのは重々承知ですが、
秀逸な恋愛劇を描いてくれたこの作品が、何故打ち切りの憂き目にあってしまったのか。

偏った見方になるかもしれませんが、少々語らせて下さい。


……………………………………………………………………………………
4歳年上のお姉さんとの恋愛、というカベ
……………………………………………………………………………………

iinoda_image0449-1.jpg

少年向けラブコメにおいて、
“4歳年上”のお姉さんへの恋をテーマにした作品というのは殆どありません。

基本的に同級生のパターンが大半。
その次に1歳前後の先輩or後輩でしょうか。
たまにあったとしても2歳差まで。
その理由は、同じ学校でいられる差がそこまでだからです。(中学・高校において)

こと学生時代の恋愛というのは、同じ学校であるというのが大きなポイント。
作中で起こるイベントも、学校行事と絡めた方が圧倒的に身近に感じますし、
進展等も描きやすいんですよね。
だからこそ、同級生だった桜井さんに親しみが沸くのも頷けます。

10代における「4歳」という年齢差というのは、
大人が想像する以上にとてつもない差です。
それはかつて誰もが少年・少女時代を経験してきたからこそ、
感覚的に理解してもらえるのではないでしょうか。
中学生になり立てのあの頃、高校2年生や3年生がどれだけ大人に見えた事か。

年上のお姉さんへの憧れ。それは誰もが一度は通る道。




iinoda_image0458-1.jpg

必死に走っても追いつけない、とても遠い存在。それが10代における4歳差なのです。

その差から生まれる焦りや劣等感。
そういった気持ちは少年時代の懐かしい気持ちを呼び起こされますし、
今リアルタイムで少年である読者は共感するかもしれません。

しかし、フィクションであるからこそ「近い存在」として描いてほしかった。

ある意味リアリティがあるすぎる距離感が、
コアのジャンプ読者の気を引く事が出来なかった最大の要因なのかもしれません。
それは設定や対象読者によって結果は大きく変わってくる要因ではあるのですが、
今回はマイナスな方向に作用してしまった・・・のでしょう。

河下先生の大きな“武器”でもあるからこそ、
その使いどころが重要になってくるのだと思います。


……………………………………………………………………………………
萩原なつき、というキャラクター
……………………………………………………………………………………

iinoda_image0459-1.jpg

黒髪ロング、ストレート。

それは河下作品伝統とも言えるヒロインの条件でもありますが、
皮肉にも一番の大ヒットである「いちご100%」において
主人公と結ばれたヒロインは、その条件に当てはまらなかった・・・のでした。

まあそれはさておき、
「初恋限定。」の山本岬とほぼかぶる設定で登場したのが、今回のヒロイン萩原なつき。
確かに外見で見る人気度としてはダントツなのでしょう。
ある意味男子永遠の憧れとも言えるスタイルです。

更にここに「何でも出来るスーパーマン」的な要素が加わります。
スタイル抜群、料理も出来る、腕っぷしも強い、理解もある・・・
いやはや現実にこんな子がいたら末恐ろしいと思いますが、
この完全無欠なヒロインこそが、萩原なつきなのでした。
そう、欠点らしき欠点がほとんど無い・・・ちょっと完璧すぎたのかもなぁというのが正直な感想。

伝統の河下ヒロイン(黒髪・ロングストレート)で一番愛された子、それは。




iinoda_image0460-1.jpg

間違いなく「いちご100%」の東城綾でしょう。

西野つかさと人気を二分した、絶大な破壊力を持った女の子でした。
外見的な魅力はもちろんのこと、
その可愛さとは裏腹に内気な性格、そしてドジな面も多々。
何より純粋で、健気。
静かに、けれどもとてもアツく主人公を思い続けるその姿に、
思わず心惹かれてしまう事を誰が止められようか。

ここでのポイントは、やはり「内気でドジな面」を持っていたというところ。

それはまだ10代である女の子らしい一面。
・・・僕らが抱いている幻想のようなものかもしれませんが、
そういったギャップに、人は魅力を感じやすいんですよね。

ではもう一度萩原なつきを見てみると。
見た目のパーフェクトっぷりと変わらず、
特に欠点らしい欠点のないスーパー女子。
更に腕っぷしも強いんだからもう手がつけられないですね。

作中では時折服を破ってしまったり、水をかぶってしまったりと
ドジな面を見せた時もありました。
しかしそれは「ドジ」ではなく単純な「ミス」であると。
この2つは近いようでいて、僕らが受ける印象は大きく違ってきます。

その違和感の正体。それは彼女が見せる「反応」ではないでしょうか。






iinoda_image0461-1.jpg

年上ならではの「余裕」。それがより遠くの存在である事を認識させてしまった。

本来であれば年上のお姉さまの最大の魅力でもあるその部分ですが、
こと「少年マンガ」というカテゴリにおいてそれはマイナスになってしまったのかも。
僕らはカッコイイヒロインよりも、
可愛いヒロインを見たい

少年だからこそ、守ってあげたいんだ。好きな、女の子を。

“少年誌”の王道でもあるその要素は、
ラブコメでも当てはまります。
現実では中々難しかったりする、だからフィクションの世界ではそれを味わいたいんだ。

追いつこうとする少年の姿、その成長を描くのもとても素敵なこと。
ここのバランスがとても難しいのもまた事実。
ああ、ある意味これは河下先生の挑戦だったのかもしれないなぁと、
今改めて思った次第です。


……………………………………………………………………………………
描かれなかった内面
……………………………………………………………………………………

iinoda_image0462-1.jpg

年上の女性=ミステリアス

そんなモットーがこの作品に流れてたかどうかは分かりませんが、
徹底して貫かれたのが「ヒロインの心情」を描かないということ。
これは最後の最後まで、なつきが洸太を本当はどう思っていたのか
それが明かされないまま物語の幕が下ろされました。

もちろん、最終回でなつきが洸太にした行動こそがその答えなのかもしれません。
けれど人の行動と、気持ちはまた別物です。
それを僕らは理解してるからこそ、この見えない気持ちが更に距離感を感じさせることに。

ただ考えてみればこれは当たり前のこと。

人の気持ちを100%理解することは不可能です。
その人が一体何を思っているのか、
それは絶対に知りうることは出来ないから。
言葉と気持ち、そして行動。
それら全てが一致しないことがある事・・・出来る事を、
自分自身が一番理解しているでしょう。

特に女心を理解するのは、
一生かかっても出来ないかもしれない難題です。
年上のお姉さんのミステリアスっぷりを、
あえて「心情」を描かないことで醸し出す。






iinoda_image0463-1.jpg

ああ、これは恐ろしい程リアリティな「疑似体験」なんだなぁ、と。

分からないからこそ知りたい。
至ってシンプルであるその世の中の仕組み。
人と人、男と女、恋愛の醍醐味でもあるその要素で、
4歳差の恋愛模様というものを表現したのではないでしょうか。

なるほど、これは中々高度だなぁ・・・

ある意味シンプルなんですが、
こと“少年誌”においてそれは敷居が高かったのかもしれません。
そこを読ませて感じさせるには、ちょっと難しいかったのかも。

ラブコメで必須の要素でもある「共感」という面において、
心情を描かれるかどうかは大きな分かれ目。
その時彼女は何を考えてその行動にいたったのか。
それが分かるからこそ、僕らはヒロインに惹かれるのでしょう。

勿論それは全てに当てはまるわけではないのだけれど。


……………………………………………………………………………………
真のヒロインは桜井さんだった
……………………………………………………………………………………

逆に「あねどきっ」で心情を描かれたのは桜井さん。あとちあきも一部ありましたね。
そういった“想いのエピソード”の積み重ねこそが、
ヒロインに親近感を覚え、少しずつ好きが積もっていくのでしょう。
その集大成こそが「惚れ」へと繋がっていくんじゃないでしょうか。

行動は繋がっています。気持ちと行動、そして表情。
その一連こそが僕らの心を掴んで止まないのです。




iinoda_image0464-2.jpg

告白をしようとして出来なかった桜井さんが







iinoda_image0465-1.jpg

告白をして玉砕して流す涙。

その間にあった彼女の頑張り、そして思い。
それらが積み重なったからこそ、桜井さんが流した涙に心打たれたのです。

惜しむべくは、その最後のエピソードをもっと描く余裕を与えてほしかった。
打ち切りになってしまい、大急ぎで畳まれていく物語の中で、
桜井さんの涙にさける割合が減ってしまった事が残念で仕方がありません。
このエピソードこそが、ラストへと繋がる大きなきっかけへとなったのですから。

思えば「いちご100%」終盤において、東城綾が公園で見せた涙。






iinoda_image0466-1.jpg

屈指の名シーンでもありますが、これもまた沢山の想いの連なりが読者の心を打ちました。

およそ18巻強に渡るエピソードと、想い、
沢山の行動によって辿り着いた1つの結末。
これはただの涙ではない。その想いがギュッと詰まった涙なのです。
それは、ずっと追ってきた読者しか分からない涙。

それを堪能できることが、恋愛漫画の醍醐味かもしれませんね。

このシーンの後、物語は大きく動き怒涛の結末へと向かっていくわけです。
そして東城もまた、この涙の後に大きな成長を見せます。
涙の重さと意味、それを知った読者だからこそ嬉しい彼女の笑顔がそこにありました。

「あねどきっ」において惜しむ点は数多くあるのですが、
その中でも一番なのはそんな桜井さんの涙・・・その後が描かれなかったことでしょう。
唯一、3巻の作者コメント部分で4年後の桜井さんが載ってますが・・・







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か、可愛すぎるッ!!

おいおいおいおい、ここまで成長するんですか!
どストライクで困りました。4年後の桜井さんをヒロインにした物語が見たいよ!
河下先生、読み切りでも構わないのでお願いします・・・

あの涙の後に、どういう風に彼女は立ち直って、
どんな成長をしたのか。あの性格はあのまま?それとももっとすごくなった?
けどきっとあの恋愛が彼女を成長させたってことが、
この1カットだけでも伝わってきます。
ああくそう見たいなぁ4年後の彼女が動いてる姿を。

間違いなく、「あねどきっ」真のヒロインは桜井さんだったのでした。


……………………………………………………………………………………
ちあきはホント・・・惜しいキャラでした
……………………………………………………………………………………

一番読者に近いのは桜井さんでしたが、
彼女はあくまで同級生。作品の主旨でもある「姉属性」からは外れてしまいます。

そういった意味でいうと、
作品の主旨にもあっており、且つ一番読者の心を掴む可能性があったのは
個人的にも一押しであった萩原ちあきだったのでした。





iinoda_image0468-1.jpg

姉でもあり妹でもあるという立場の彼女。

この作品おいてある意味ミラクルなポジションでもあった彼女を、
最後まで活かしきれなかったなぁというのが正直な感想。
ビジュアル&性格面において、大いなる可能性を秘めていたハズなんですが・・・

完璧超人であった姉と比べると、
料理や家事が苦手だったり、男性への免疫がない等、
親しみの沸く設定がキッチリ付加されているキャラでもありました。
同時に年上の姉、という面でも見せ場があったりもしたんですけどね。

意地っ張り、強がりってのは1つのキーワードでして、
そういった内面に潜む弱さに心惹かれちゃうんですよね。
その弱さに共感してしまうというか。

ラブコメって大きく分けると2パターンあって。

突拍子もないトンデモ設定で進む恋愛ドラマか、
身近にありそうだけど実はほとんどありえない、とっても可愛い女の子との擬似恋愛。
化ける可能性が高いのは前者だけど、ラブコメを楽しめるのは後者なんですよね。
フィクションの中だからこそ楽しみたい、可愛い子とイチャつくという日常。

イチャつく、という中には内面に触れる事も含まれています。
彼女の弱い部分に触れる事で、より一層好きになる。
弱さは人間らしさみたいなもので、
フィクションの世界においてそれは親しみを感じる大事なポイント。
ちあきや桜井さんは、そこがしっかり描かれてる正統派ヒロインでした。

が、ちあきはその弱さの幹部分が描かれる事がなかったのですが・・・







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ペンダントに込められていたエピソードは何だったのか。今となっては謎なまま。

男性が苦手、という性質を持つ事になったのもここに起因している?
そんな想像もしてしまいます。
それは誰からもらったものだったのか・・・

その“誰か”が、姉であるなつきと絡んでたりするとまた面白かったりしちゃうんですよ。
今回このちあきに一番期待してたのって実はそこで。

姉へのコンプレックス

ちあきに最大の武器を付加するとすれば、それが欲しかったなぁと。
例えばペンダントは、ちあきが昔憧れていた人からもらったもので。
けどその“憧れていた人”は、姉であるなつきの恋人orもしくは惚れていたとか。
完璧である姉には勝てないというコンプレックス。
いつしか彼女は恋愛に自信がなくなってしまう。それが男性不信へと繋がっていく・・・

と、勝手に妄想してみましたが、
そうなった場合、俄然ちあきへの見方が変わってきます。
もし洸太とちあきを恋愛の矢印で結ぶ展開にするのであれば、
好きだけど好きまで踏み込めないちあきの心の壁を、
洸太がコンプレックスごと取り払って・・・みたいな展開がいい!いいね!

2歳年上の姉的存在である彼女の弱さ、
そこを洸太が補完してあげて初めて対等に成し得たんじゃないかなぁ。
姉であり妹である彼女との恋愛、
「あねどきっ」の真髄をそこに持ってくるという選択肢も1つの可能性としていかがなものか。

終盤は完全にルートから外れてしまい、脇役になってしまったのが無念。





iinoda_image0470-1.jpg

しかもちあきだけ4年後の姿が全く無い・・・何てこったい!

15歳だった彼女の4年後・・・19歳!
くそう!20歳直前という、素晴らしい絶妙なる年齢の彼女を見れない事が悔やまれます。
ぜひどっかで描いてほしいなぁ河下先生。お願いします。


……………………………………………………………………………………
見えなかった「好き」のベクトル
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ラブコメは「誰かが誰かを好き」という状況が発生して、初めて物語が成り立ちます。

そういった意味で「あねどきっ」において
最初から最後まで一貫して「好き」の気持ちを示したのは桜井さんだけでした。
明確に示された桜井さんの気持ちと、最後まで隠されていたなつきの気持ち。

主人公である洸太の気持ちも終盤近くまであやふやなままで、
作中で見えている「好き」のベクトルは桜井さんだけだったのでした。
そのベクトルの絡み合いを見るのが恋愛漫画の醍醐味だとすると、
そこがこの作品には足りない部分だったのか・・・

“好き”のベクトルは読者の心を掴む大事な要素だと思うんですよね。





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その気持ちに基づいた行動に、僕らはいつも魅了されるわけで。

ただこの作品のテーマが「年上のお姉さんへの初恋」なのであれば、
そのベクトルをあえて見えないようにした、というのは1つのやり方だったんでしょう。
これは先ほども述べた通り疑似体験だったんですね。
それでも少年誌で展開するのであれば、もう少しその部分は分かりやすくしてあげるべきだった?

何より“好きになる理由”が明確である事はとても大事。

これは前作「初恋限定。」での山本岬においても言及した部分なんですが、
その好きになるきっかけって読者にとってもすごく大事なんですよ。
それが桜井さんであれば明確にあったんですよね。
不良から絡まれてるのを助けたというエピソード。あれは理由としてキッチリ成り立ちます。

ではなつきは?一体どのタイミングで洸太を好きになったのだろう?







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小さな積み重ねで、人を好きになる事は多いです。

そこもまた、リアリティを追求した上の事だったのかもしれません。
蜂から身を守って助けたり、風邪だった自分を看病してくれたり。
そんな1つ1つのイベントが積み重なった上での、最後の結末だったのだとすれば
なつきが洸太に寄せた最後の台詞もまた納得してしまうかな。

4歳差の恋愛という意味では、非常にキレイな形で締めくくられた作品でした。
が、ジャンプで人気を得る為にはキレイなだけじゃダメなんですよね。
そのベクトルを複雑に絡ませて読者を楽しませる、
分かりやすい見せ方が少年誌には必要なんだなぁと改めて思い知らされた次第。

作品に対して読者をどの視点から楽しませるのか。
主人公と完全に同じ目線でするのか、それとも神の目線で全体像を楽しませるのか。
どちらが正解という事はありませんし、それぞれ入り混じるパターンも多いでしょう。

けど僕らが知りたいのは、彼女たちはどんな想いをその心に秘めているのか
そこをいつまでも求めてしまうのです。
そのさじ加減は正直難しいと思います。

「あの子の事をもっと知りたい」

そう想う事が恋愛の第一歩。
ヒロインの条件はそこにあるのかな。
好きのベクトルを、明確に示すかそれとも隠すのか・・・

河下作品が今後どうなっていくのか、注目してみていきたいと思います。


……………………………………………………………………………………
総括と、読みきりへの期待
……………………………………………………………………………………

というわけで、
「あねどきっ」が打ち切りになった理由、個人的に色々考察してみました。

一番は4歳差という壁。
完璧すぎるヒロインが故の弊害。
最後まで描かれなかった内面。
そして描ききれなかったエピソード。

そんな要因が、今のジャンプ読者に受け入れられなかったのかもしれません。

逆を言えば、わけのわからない初恋のリアリティ感と、
年上のお姉さんと心通じ合った瞬間の躍動
その直後に訪れた幸福と喪失感







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全てが秀逸に描かれていた恋物語だったのではないでしょうか。

途中でも書きましたが、これはある意味河下先生の実験的な挑戦で、
あえてこの路線を貫いたのではないかなぁと。
イチファンとして、そう思わせて下さい。

そういった意味では「あねどきっ」は1つの方向性を示して完結した作品だと思うのです。

そして。

河下先生は止まらない。
ここから怒涛の読みきり3連発です。
ジャンプとしてもまだまだ大きな期待を寄せているのか?
それともラストチャンスとしているのか?

「バクマン。」を読んでると何かいろいろ穿った見方をしてしまいますが、
この3連発という状況に何らかの覚悟みたいなものを感じます。

それぞれ一体どんな作品なのか?






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「ボクのアイドル」 ※ジャンプ21・22合併号(4/26発売)掲載






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「アタシのアイドル」 ※ジャンプNEXT!(4/30発売)に掲載

この2つは同じ設定の作品で、
それぞれ視点が違うようですね。

生徒会でアイドル委員に任命された主人公が、
アイドルの卵を探す・・・という中々ベタな設定。だがそれがいい!
河下先生の魅力全開で描かれる事間違いなしですね。
しかも同じ学校内で繰り広げられるという事で、より親近感のある感じになるのかな?






20100424_205610.jpg

「G(ジーマル)エディション」 ※ジャンプSQ19(5/19発売)に掲載

こちらはこれまでとはガラッと変わった設定になりそう。
基本的にリアル路線で描かれるパターンの多かった河下先生ですが、
SF的要素を入れ込むのでしょうか。
こういった要素は「りりむキッス」以来ですね。
あれからどんな進化を遂げたのか、新境地が見れるかもしれません。楽しみ!

ある意味毛色の違う3誌に、ほぼ同時期に発表される今回の読みきり。
その結果次第で河下先生が今後活躍するフィールド
そして作品の方向性が決まっていくのかもしれませんね。

イチファンとしては、また河下先生の連載が読めればそれだけで嬉しいのですが。

そろそろジャンプとは別のフィールドで活躍される姿も見たいというのもまた本音。
何にせよ読みきりに期待しちゃいます。
3作品を全部見終わった後で、また改めて感想&考察する予定なのでお楽しみに。





iinoda_image0474-1.jpg

ちなみに「あねどきっ」ベストシーンは桜井さんのこの表情。

この表情が描ける作家さんが、一体どれだけいるだろうか!
ちあき一押しだった自分の心が揺らいだ瞬間でした。軽いなー俺の心。


-----------------------------------------------------------------------------
<参考>
 ⇒「あねどきっ」4姉妹説は、ほぼ確定か?
 ⇒1話につき3カット以上の下着シーンよりも、大事な事がある・・・かもしれない。
 ⇒断言しよう!「あねどきっ」真のヒロインは“萩原ちあき”だと・・・!!
 ⇒【あねどきっ考察】ヒロイン・萩原なつきの謎に迫ってみる。あとぱんつも。
 ⇒・・・正直言っていいですか?河下先生の「あねどきっ」が最高すぎです。
 ⇒祝☆河下先生帰還!新連載「あねどきっ」が楽しみすぎて姉予想してみた

久々の長編記事、考察でした。疲れた・・・

ホントは最終3巻が発売した直後くらいにアップしたかったんですが、
何だかんだでGW前までズレ込む事に。
何にせよ無事アップできて良かったー
読みきり前までに何とかあげたかったので。

皆さんも色々思うところは多いと思いますが、
良ければ「あねどきっ」全般へのご感想お聞かせ下さい。


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あねどきっ 1 (ジャンプコミックス)
河下 水希
集英社 (2009-12-04)


あねどきっ  2 (ジャンプコミックス)
河下 水希
集英社 (2010-02-04)


あねどきっ 3 (ジャンプコミックス)
河下 水希
集英社 (2010-04-02)




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この記事に対するコメント

確かに中1と高2は厳しかった…
今の子供らには年上のお姉さんに対するあこがれはあまりないのか?
なつきも何か内面の弱さを描いて欲しかった。現実の高2の女の子はもっと弱いはず。内面の弱さがあれば洸太も普段とのギャップに惹かれたと思う。

河下先生はやはり少年少女の子供ながらも一途な恋愛を描くのが非常に上手いのでできれば今後も週刊少年ジャンプで描いて欲しいですね。読み切りに期待しましょう(^-^)

何にせよ河下先生&たかすぃさんお疲れ様でしたm(_ _)m

【2010/04/26 00:52】 URL | 海坊主 #0EjQUAK2 [ 編集]


ラブコメじゃないけど、「ラーゼフォン」と「こどものじかん」も凄いです。
ラーゼフォン:17と29くらい。映画版では事後シーンあり。監視カメラで見られてる所でヤったのか?
こじか:「一回り以上」と言ってるので年の差13歳以上?しかもかたや保護者でもあるので、義理の母&息子関係なんですよね。

「三つ目がとおる」も見た目は年の差カップルっぽいけど、あれは同世代なんだっけ??

しかし、やっぱりマザコンからロリコンまで網羅した、元祖光源氏にはかなわないな。w

【2010/04/26 01:38】 URL | #- [ 編集]


結局は河下先生が読者層に合わせたキャラを作れなかったのと、
それでも読ませるだけのストーリーを作れなかっただけなのでは?
要は作者の感覚のズレと実力不足です。

「いちご100%」ではそのズレが偶然にも西野というキャラを生み出し
それが人気につながり結果長期連載になったというだけのことで
基本的には絵はうまいがキャラや話が作れないというよくいるタイプの作家
それが「いちご」後2作の連載で露呈したのだと思います。

ただ王道の話を絵で見せる実力は間違いなく本物なので
話の上手い恋愛小説家による原作付きの漫画を描いてほしいと思っています。

【2010/04/26 03:50】 URL | サンシャイン505 #- [ 編集]


私はこの河下水希の画が大好きなので
まだまだ「ジャンプ」で読みたい作家さんです

【2010/04/26 07:45】 URL | #- [ 編集]


いちごに比べると読者が共感したり応援したりしたくなる要素が少なかったのかなと。
4歳差に苦悩しつつもコウタに惹かれてしまうナツキ・・・そんな様子や心情が描かれたらもっと違ったかもしれないです。

自分のベストシーンもたかすぃさんと一緒でした!
4年後の桜井さんはかわいすぎですね!

読み切り3作品の考察も楽しみにしています。

【2010/04/26 10:21】 URL | #- [ 編集]


いちごの人気はなんだかんだ主人公が真中だったってのもあるような気がしてきました。読者同様、いろんな女の子の魅力に振り回されフラフラしてしまうけれど、彼は芯の通った主人公でした。

高校生活の終わりを前に、慕ってくれた女の子に正面から「ごめん」と言える、結ばれた人とは一途に添い遂げる、真中のスキのベクトルは東西南北の磁力が強すぎてブレていましたが、定まった後は非常に良い成長をしてくれました。

よく「西野がいなかったら」「東城がいなかったら」というのもありますが、間違いないかと。もしヒロインが一人だったら、最初から最後までそっちを向いていたと思います。



で、あねどきは多分ヒロインの磁力が主人公とシンクロしなかったことが原因かと。
いちごは主人公がヒロインに惹かれる場面では読者も惹かれ、
あねどきはそうではなかった。特にメインヒロインのなつきに対して。

いっそ主人公がヒロイン側って作品も良いかもしれませんね。
・・・それだとジャンプではなくなりますが。

【2010/04/26 12:28】 URL | べほ #- [ 編集]

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【2010/04/27 03:31】 | # [ 編集]


う~ん・・・
俺は河下のもっと超王道ラブコメが見たですな
たとえば幼稚園のころからの幼馴染がいて、朝学校行くとき起こしてくれて、一緒に登校して
友人に「今日も夫婦で登校かい?」とかからかわれて、二人そろって顔赤くして否定して、お互い好きだけどもし相手が自分のこと好きじゃなかったらと考えてなかなか思いを伝えることが出来ず・・・
みたいな超ベッタベタなヤツを
やっぱ幼馴染って設定は読者に一番身近で共感できる題材だと想う
しかも話もかなり作りやすいし

【2010/04/27 07:42】 URL | #- [ 編集]


話がキチガイ過ぎてついていけませんでした
男爵ディーノさんの感想で冷静に突っ込んでいるのを見て納得しましたわ

【2010/04/27 08:01】 URL |    #- [ 編集]

きつい事書きますが
さすがにファン思考がすぎる。秀逸といいまくってるが
桜井の惚れ方が早すぎ(初期の方がコメディキャラとしてはいい。しばらくあのキャラでひっぱっておき徐々にフラグ立てた後一気に完全落ち状態とかにするべきだった)だとか名前を季節でそろえておいて3人姉妹だとかなつきの気持ちが描かれないのもアウト。最初からグッドエンドなしならばそれもOKだがいちごの時と同じように状況に流されてつかさとくっつけてしまった(信者の皆さんは最初からつかさルートだったと認めませんがw)ことと同じですし、洸太の方も気持ちが移るのが早すぎ(これまたしばらく桜井の事が好きだった所を描かないと)など他にも多数あります
おそらく打ち切りギリギリだったが故と思われはしますが全てにおいて節足が過ぎた作品としかいえません。もしこれをおおむね河下先生の構想通り!秀逸なデキだぜ!とかいうのはむしろ侮辱としか思えません。上記で私が書いた事ぐらい分かっていたはずでしょうし、そうせざるを得なかった作品=妥協しても打ち切りになってしまった作品なのは明白です。ならば当然のごとく河下先生の構想通りにはなっていない訳ですし、クオリティが高いわけはない。
そして冷静に分析してではなく全体的に言い訳臭い(ここはこういうわけだから欠点じゃないよ。少年誌に合わなかっただけだよ)みたいな発言ばかりでは読んでて不快なだけです。
きちんと欠点は欠点としてうけとめ、「こうしたいのは分かるがこれではダメだろう」とちゃんと認めないと。それではファンではなくただの妄信、狂信者でしかないと思います

【2010/04/27 09:08】 URL | とす #- [ 編集]


多分大人向け過ぎたんでしょうね
完全にノスタルジックな世界観になってましたから。
その分、他の雑誌で連載してれば結果も評価も違ってたんだと思いますけど。
ジャンプ読者には敷居が高すぎた。


それと河下先生に原作は不要。作者独特の味が死ぬ。
それよりも舞台を変えた方が良い。

【2010/04/27 09:36】 URL | ART #eQ4uPEGc [ 編集]


「多少偏った」って書かれてるのにダラダラ批判コメントを残す方達がいるのが
よく分かりませんね。
ファンだからこそ、こうして欲しかった、でもここは良かったって思うのは当然でしょう。
そして多少なり好きな作家さんに肩入れして見てしまうのも当然。
冷静に欠点を受け入れろ!なんて一レビューサイトが強いられるべきことじゃないです。
それが気に入らないなら、冷静に批評されてるサイトさんに行けばいいだけのこと。

「あねどきっ」への愛に溢れた記事だと思います。
自分もこの作品は、せめてSQジャンプでやるべきだったかな~と・・・。
4歳上のミステリアスな女性への恋よりも、傍にいる可愛い女の子への思いの方が
優先されるべきに思えますからね。
贅沢をいうなら、なつきの心情描写がもっと欲しかったです。

【2010/04/27 10:02】 URL | 通りすがり #- [ 編集]


そろそろ短編集とか出そうですよね

【2010/04/27 10:41】 URL | #- [ 編集]


普通に面白くなかったから

【2010/04/27 15:26】 URL |    #- [ 編集]


短編集!出して欲しい!
イラスト集でも良いけど。

【2010/04/27 16:45】 URL | #- [ 編集]


肝心のヒロイン(荻原三姉妹)の言動が、見ず知らずの人間の家に
強引に住み着き仕送りを勝手に使う、学校のお金を持ち出したまま家出する
他人の服を盗むなど酷いものが多いのに誰にも批判されないのもこの漫画に
対する不快感を強めています。
プールでの件も下手すれば人が溺れる所だったのにまともに謝罪も無い
他の漫画ではギャグで済まされる部分が、なまじ絵が上手いせいか
ギャグに見えないから笑えずに不快になる事が多すぎます。
そういう細かい事の積み重ねもあり、ヒロインの人気が出ず打ち切りになったのでは
ないかと思います。
姉漫画のはずが、肝心の姉が正体不明の怪しい不快なキャラでは
そりゃ人気は出ませんよ。

【2010/04/27 16:48】 URL | かず #AqG6sK.M [ 編集]


絵はもちろんいい。
見せ方もいい。
構成もうまい。

だけど、やっぱりストーリーなのかな。キャラも全体的に惜しいものばかりな感じ。
女性だから、男性目線のかわいい女の子がわかっていないんじゃないかな、と思う。でもだからこその、女の子の気持ちをもっと描いてほしいなあ。
個人的には、その子の行動や性格の軸となるようなエピソードが好きだ。
今週の読み切りもいまいち。
やっぱりキャラもストーリーもうすーい感じがした。

【2010/04/27 18:19】 URL | #- [ 編集]


なつきが最後まで謎めきすぎたのが自分としてはいまいちでした
なつきサイドの気持ちも読みたかった
いい表情たくさん書くので、また誌面で出会いたい作家さんです

【2010/04/27 18:36】 URL | #- [ 編集]


面白かったのに残念
読み切りは良かったです
桃ちゃんも可愛かったしw
連載になったら続きやすい設定でやってほしいです

【2010/04/27 19:28】 URL | #- [ 編集]


俺は河下先生は好きだけど
正直凝った話作るのは上手くないと思う
絵は上手いし、可愛い女の子を描く技術も凄く高いんだから
やっぱ良い原作つきか、もしくはベタな超王道ストーリーを捻りなくやってほしいと思う
マガジンの瀬尾だって絵は上手いし女の子可愛いのに話作るの下手・・・
なんか原作者つきでやってほしいなー

【2010/04/27 22:11】 URL | #- [ 編集]


姉のはるきが自分の私欲のために妹を金持ちに売ろうとした所でかなり吐き気がしたイメージしかないです『あねどきっ』は…。
あれってフォローあったんでしょうか。ギャグとはいえ、身内に人身売買の商品にされるのはかなりヘビーな感じがしたのですが…。

【2010/04/27 22:26】 URL | 774 #- [ 編集]


ラブコメは書くのが難しいでしょうが、この人のはちょっと美少女とモテない主人公がくっつくのが軽すぎる気がする
簡単にハーレムだし男として成長していってからならわかるがあんなブレまくる男、女は嫌いだと思うが
涼風の作者のほうがなんか現実的にはうまいストーリー書くなと思う
いちごは真中があんなにモテるのはあのキャラでは悪いがないな、というか他の男がなぜ動かん。
ストーリーが都合よすぎる

【2010/04/28 06:21】 URL | 小泉はキョンになぜゲームで負ける? #- [ 編集]


姉・・つーか、世話好きのおばさんやん と思ったのは自分だけであるまいて

【2010/04/28 07:57】 URL | 通りすがり #- [ 編集]


単純に詰まらなかっただけ

【2010/04/28 10:10】 URL | #- [ 編集]


まぁコメントでも多く言われているけど原因はストーリーとキャラ作りですよね。
なんというかキャラ設定にストーリーが引きずられて、いまいち伝えたいことが見えてこないというか。
とりあえずミステリアスなのと、意味不明・理解不能・意思不通は違うというのが個人的見解です。

まぁいちご好きだし、絵も好きなんで、それとなくは読んでましたけど。単行本を買おうという意欲までは出ない作品でした。
このスタンスの人が多かったのでは?

【2010/04/28 10:39】 URL | ※ただし名無しに限る #- [ 編集]


「あねどきっ」の記事お疲れ様です!読ませていただきました。

やっぱり「いちご」は神だったな~と思いつつも、「あねどきっ」のその後が気になりますね。
やはりヒロインが完璧すぎるのと、心理描写がないせいが打ち切りの原因かと。あとは主人公の性格が一貫してヘタレですよね。

改めて思い返すと「いちご」の何がいいって、連載の始めの方はコメディ的要素が多かったはずなのにいつのまにかシリアスというか本気の恋愛展開に自然と変わっていく様が私は好きでした。終盤の話で1巻のシーンに帰っていくところなど。 
わかっていたことですがラブコメをきっちり纏め上げるのには(特に河下作品は)多くの話数を必要としますね。

まあジャンプはやめれ、原作つけろなどの意見もありますが少年ジャンプでの連載を私は望んでいます。だってジャンプ表紙とか予告とかでルフィやナルトと一緒に東城が載ってるのってなんかよくないですか??

【2010/04/28 19:18】 URL | waishi #- [ 編集]


河下先生の作品の殆どにそれが言えると思うんですけど、単純に掲載する雑誌間違えたんだと・・・

【2010/04/28 19:34】 URL |   #- [ 編集]


正直なところ私は萩原姉妹が気持ち悪くて仕方がありませんでした。
なつきがいきなりの押しかけて心情描写もなく正体不明まま押し切られても怖いです。
ちあきも本人が常識を語る割には、一方的に居候を決めておいて実質何もしないというのも不快。
はるきが妹を金儲けの道具としかみなしていないのは論外。
今までこの人の作品のヒロインは鉄板だったのですが、初めて心底嫌いなヒロイン陣だと思いました。

【2010/04/28 21:17】 URL | #ILa1GyWE [ 編集]


もっと軽い感じの女の子ならともかく、清楚な感じのヒロインが、見知らぬ人のうちに勝手に居候するって時点で、意味がわからなくて、でもはじめはその後その謎がわかるのかなぁ・・・と思って読んでいたら、そのまま話が進んでしまって、心情描写もないし。。。正直ついていけなかった。
確かに桜井さんがでてくる会だけは安心して読めたかも。

【2010/04/28 22:17】 URL | #- [ 編集]


どーもはじめまして
はじめまして!
シックスマンと申します
あればいーのださんにあこがれて
今月ようやくブログはじめました!!

あねどきっのアフターストーリをバンバン
書いてるのでよかったらみに来てください!!
師匠!!!!

http://post2.blogs.yahoo.co.jp/junyueri/
です!みなさん遊びに来てください!!

師匠のSS
にはかなわないですけど
どうか見たってくださいww

【2010/04/28 22:20】 URL | sixman #- [ 編集]


桜井さんの成長した姿もあったんですね気がつかなかった・・・
設定画のようなものだからもしれませんがクールビューティーな感じに描かれていると告白玉砕後に心を閉ざしてしまったんじゃないかと心配に・・・
いや、桜井さんは強い子ですよね

【2010/04/28 22:29】 URL |   #- [ 編集]


私もかずさんの意見に同意です。
ヒロインの行動はミステリアスを通り過ぎて支離滅裂でしたし、
他人の家の生活費を使い込むとか、親が子の稼いだ金で豪遊するとか誰得な設定が多すぎた気がします。
やはり原作は他の人に任せるべきでしょう。
情けないことに、まともでなくても薄い内容でも人気が取れてしまうのが今のジャンプなわけですが。

【2010/04/28 23:26】 URL | #5RWdpE0w [ 編集]


もっと読みたかった・・・
河下先生には次こそ頑張ってほしいですね
いちごとか河下先生にしか描けない雰囲気やキャラが好きなので次は続きやすい設定でやってほしいです
読切桃ちゃんが凄く気にいったので続きやすい設定でのアイドル漫画連載期待します!

【2010/04/29 02:24】 URL | #- [ 編集]


最終回までの数回はとても面白かったのですが、
それまでに桜井さん以外のキャラに魅力を感じなかったのがつらかったです。

【2010/04/29 19:19】 URL | #- [ 編集]


あのなつきのキャラ設定が完璧というのは
流石に依怙贔屓が過ぎると思いますよ??

【2010/04/29 23:16】 URL | #- [ 編集]


メインヒロインが正体不明のお姉さん、しかも人の家の金は勝手に使うわ勝手に居座るわ、奇怪な行動の説明をしようともしない理不尽さ。
こんな女性がヒロインじゃそりゃ、人気出ませんよ。多くの人はなつきの言動で不快になったと思います。
桜井さんも惚れるの早すぎと思いますが、なつきに比べれば遥かに正常なヒロインに感じました。

信者なのはわかりますが、信者なら今作の悪かったところも理解しているのではないでしょうか?
にも関わらず、ひたすら擁護と「早すぎる打ち切り」「惜しまれる」「秀逸」「WJでは~」などの言い訳がましいコメントの羅列は流石に目を疑います。

最後に、
>全てが秀逸に描かれていた恋物語だったのではないでしょうか。
正気で書いているなら河下先生のファンとは思えません。

【2010/04/30 02:33】 URL | いつもの名無し #TMjKxtNk [ 編集]


最近私はある事を思いました。
「河下先生は『いちご100%』を作った凄い作者!」
というそんな先入観にとらわれていました。
しかし、実際は、
「いちごは偶然できた神作で、河下 水希先生の本来の才能は今作のような程度のものである」
そうかんがえればよいのだと。
初恋限定にしろ、りりむキッスにせよ、言うほど神作でもないし、駄作という評価だってあります。
そうかんがえれば、少し気が落ち着きます。

色々言いながらも、やっぱり河下 水希先生の神作を望んでいる私がいるのは否めないのでうが・・・

【2010/04/30 03:07】 URL | #0FhH7CCo [ 編集]


いっそ恋愛抜きの話を作った方が作者にも向いている気がする。
初恋の美術部の話とか好きだったんで、恋愛要素は薄めにして
例えばけいおんとかあまんちゅとかひだまりスケッチとかARIAみたいな
萌えっつーよりは癒し系寄りなテイストの作風の方にした方が
作者の方向性的にも似合っていると思う。

お色気で攻めるにしても作者自体にフェチズムみたいなのが無いから
(尻スキーな桂とか全裸になるとらぶるとかと比べて)見てても何も印象残らないし
それよりは綺麗な絵描いてる印象が強いからそっち武器に出来る方向で行くべきかと、

汚れモノ(エロ)書いてるのに割にあってない作者だなぁ、と いつも思う

【2010/04/30 04:43】 URL | #- [ 編集]


毎回楽しく読ませていただいております。
いちご100%時代から、たかすぃさんの記事が大好きです^-^

私としては、この「あねどきっ」という作品は、
数年後を描くことが前提として作られた作品なのではないかな
と思いました。
そのため、短期打ち切りになってしまった時は、
ああ、勿体無いなぁ、という感想がまず先に来ましたね。

少年少女の恋物語、というよりかは、少年少女の成長物語。
「初恋限定。」にしろ、「あねどきっ」にしろ、
そういう面を描き出そうとしている面が見えたような気がします。
中一というスタートライン。
子供から大人へ移り変わるその変化が最も多い時期。
そこを軸に描いてこそ、出来上がる素敵な物語があったんでしょうね、きっと。
作者近影の奏4年後は反則でした^-^;

そのうち、読みきりについても書かれるということでしたが、
「ボクのアイドル」の桃ちゃんは可愛かったなぁ……と思います。
ああいう、ほんわかする子をメインに連載してくれないですかねぇ(笑)
今回の主人公君はいつもよりヘタレてなくて好ましかったですし。

それでは、今後ものんびり更新頑張ってください!

【2010/04/30 16:15】 URL | シュウ #mQop/nM. [ 編集]


さっさと中学生編を終わらせて高3くらいで再びなつきと再開とか
そんくらいの思い切った展開もしてよかったと思う
やはり中学生だと心理描写もしづらい・・・
別れて終了したけどその予定だったのかな

【2010/04/30 21:07】 URL | #- [ 編集]


こんなアンチホイホイなタイトルは失敗だったね汗
やっぱり終わるの早過ぎたなあたかすぃさんの気持ち大分感じるところあります
次回作期待します

【2010/05/01 02:21】 URL | #- [ 編集]


「あねどきっ」をちゃんと読んだことがありません。
ジャンプを読む中でついでに目にしたくらいです。
この記事を読んで河下作品に興味が湧きました。
読んでみようと思います。

【2010/05/02 01:23】 URL | 石津 花 #IMKNdNCo [ 編集]


ベタすぎたんじゃない?
毎回軽く読んでた程度だったけど、河下作品っていつも展開同じような気がする

【2010/05/02 17:37】 URL |   #- [ 編集]


あねどきっ の真ヒロインが桜井さんというのは、ホントにその通りだと思います。

1番成長した子であり、純粋に前向きで好感がもてる娘です。

あれ?

ちょっと、たかすぃさん・・・・・・・

ゴ、ゴンが!!!!

ゴンがぁああぁぁあああ!!!!!!!!

【2010/05/02 19:02】 URL | 楓 シサ #- [ 編集]


りりむキッスは設定が悪魔だったしああいう性格が受け入れられた
いちご100%はメインヒロイン二人とも健気だったし恋愛のため夢のために努力していた
初恋限定は色んなタイプの女の子を登場させた実験作品のように思えました。

さて、あねどきっは…

正直姉妹が電波ゆんゆんすぎて付いていけませんでした。
主人公も共感できませんでしたが、ヒロインがそれ以上に…
なんか二人がいちゃついてても勝手にやってろって感じで。
振られた桜井さんが気の毒で気の毒で。
この作品が彼女の人生の黒歴史と考えたら納得かも。

でも河下先生の画風とかは好きなんでこれから期待してます。

【2010/05/05 17:40】 URL | #- [ 編集]


絵は上手いけど興奮するエロさがない
女視点で男ってこんなの好きでしょと考えて書いてる感じ
毎回河下作品んで不快なのが主人公で、今回は多少マシだったけど相変わらず感情移入できる程ではなかった
読み切りのアイドルの奴に至ってはキ◯ガイレベル

画力は高いので原作付けたら化けるとは思うんだが、何故か毎回クソ詰まらない話を展開しては消えていく……
ToLoveる終了で余ってる長谷見と組んだら恐ろしい作品が出来そうな気がするんだがなぁ

【2010/05/06 19:59】 URL | 今日も名無しさん #- [ 編集]


今週のジャンプの短編を見て確信しました。
やっぱ、この人ストーリーの才能は皆無ですね。
読者の大半が共感できないストーリーが酷すぎる
全体ではなく、一部のシーンだけと絵だけ見ている方以外には駄目ですね

【2010/05/07 11:39】 URL |    #- [ 編集]


マンガがあればいーのだ というタイトルの割に、ここの管理人はマンガを見る目が無いとみた

【2010/05/07 22:22】 URL | n #ZWfOs8Hs [ 編集]


どっかで晒したアンチでもいるのかねえ

【2010/05/07 22:54】 URL | #- [ 編集]


それだけ皆河下先生を気にしてるということでアンチ含めてw

しかし更新が滞ると明らかに挑発的な煽りが増えますね
たかすぃさん育児大変でしょうが頑張ってください
読切話もキャラも好きだったのでNEXT含めアンケ出しましたー

【2010/05/07 23:06】 URL | #- [ 編集]


以前から告知していた「あねどきっ」の打ち切り検証記事を書くというので楽しみにしていたのですが、正直この記事を見て、たかすぃさんには失望しました。

自分も以前は河下先生のファンで、「りりむ」のころから好きでした。が、「初恋」のころから「キャラ描写にあれ?」と思うようになり今回の「あねどきっ」で止めを刺された気分です。
合併号の読みきりに至っては、まったくストーリー・キャラ描写に「あねどきっ」の反省がないことからもう二度と読みたくもありません。

また、たかすぃさんの言及されている打ち切り理由ですが、
>>一番は4歳差という壁。
年の差は壁でもなんでもないでしょう。作風は違いますが、同じジャンプで「ライジングインパクト」なんかは十数歳以上の年の差でしたがきちんと主人公とヒロインの関係性は出来ていたと思います。年上の女性ならばその長所を生かして「憧れのお姉さん」としてジャンプの読者に思わせられなかった時点で作者の失敗です。
>>完璧すぎるヒロインが故の弊害。
これについてはたかすぃさんの目に信者フィルターが掛かりすぎというほかないでしょう。見知らぬ他人の家に転がりこむ、金を使い込む、学校に忍び込んで悪戯をする……あまりネットスラングを使うのも嫌いなのですが、なつきは最初から最後までDQNでした。このキャラのどこに年上の女性に対する「憧れ」を見出せというのでしょうか? 外見だけにごまかされてはいけません。 一度河下先生以外の作品の絵柄に置き換えて「あねどきっ」キャラを想像してみるといいですよ。
>>最後まで描かれなかった内面。
>>そして描ききれなかったエピソード。
この2つは作者が「連載中に」「作品内で」描くべきであって、ファンに想像・期待させるのではプロとして失格だと思います。

生粋の河下先生ファンであるたかすぃさんだからこその厳しい意見もあるのかと思えば、最初から最後まで信者フィルターの掛かりすぎた文章で、読了後は苦い笑いしかこみ上げてきませんでした。
こちらの常連で、かつ河下先生ファンだった身としては、がっかりな記事でした。

【2010/05/08 20:06】 URL | m #GNf6N7oU [ 編集]


あねどき好きだと言うのが伝わりました
たかすぃさんの文は本当に良いです
これからもたかすぃさんの文楽しみにしてます
あと自分の思ってるのと違う考察だからって叩く人はあまり気にしなくていいと思います^^

【2010/05/09 01:08】 URL | #- [ 編集]


アンチフィルターな人には駄目ですねどんな漫画でも
読み切り考察も元信者に似せかけた人が来ると思いますが気にせず思った通り書いて下さい俺は同意できるところ多かったです
読み切りたぶん凄くたかすぃさん好みのヒロインですよねw

【2010/05/09 01:24】 URL | #- [ 編集]


気持ち悪いマンガだったなぁ。
迷惑な押しかけ居候たちや、努力せずに女の子たちに惚れられる主人公。
どーも感情移入できずに、あまりにも非現実的で無理なハーレム設定で不快だった

年の差の問題では無いでしょう。
姉萌えの作品はもっと読んでみたい。
だが、これは終わって当然。

【2010/05/11 23:53】 URL | 強羅王 #LcAEDv0. [ 編集]


既に多くの方がご指摘なさっていますが、たかすぃさんは
ヒロインが学校の金を持ち逃げしたり、見ず知らずの年下の少年にろくに理由を説明せずに家に居座ったり、学校に侵入して制服を盗んだり、家の金を勝手に使い込んだりした事をどういう風に受け止めてるんでしょうか?

積極的にスルーしたのか、うまい事脳内補完したのか、「え?別にいいじゃん、そんなこと」と思ってるのか、なつきファンの方には是非意見をお聞かせ頂きたいです。

ちなみに私はただの犯罪者だとしか思えませんでした。

【2010/05/13 21:25】 URL | #- [ 編集]


>>ヒロインが学校の金を持ち逃げしたり、見ず知らずの年下の少年にろくに理由を説明せずに家に居座ったり、学校に侵入して制服を盗んだり、家の金を勝手に使い込んだり

こういうとこにつっこむ人多すぎでびびったww
自分は全然考えなかったよ。「まんがですから」で通ると編集も思ったのかな?

あと、ジャンプの読み切りよりは、nextのほうが自分的には好き。
まあ、別におもしろくなかったけど。

【2010/05/15 16:06】 URL | #- [ 編集]


こういうのって、「面白くない理由」がいくらあったって関係ないんですよ。
それをひっくり返すだけの「面白さ」がたった一つあるだけで、いいんです。

つまり「面白くない理由」というよりも「面白さを感じない理由」を考えるべきではないかと思います。
で、これを考えて読むと、たかすぃさんの意見はもっともな理由が多いと思います。

ただ・・。個人的に言わせてもらうと、この人の漫画は、何故か基本的に暗いんですよ。
最初はいいんですが、だんだんと話が進んでいくと、ウジウジ悩んだりとか暗い描写が
増えていきます。そんでだんだんと面白くなくなっていきます。

これは作者の性格がそうなんですかねぇ。最近の連載は、大抵そういう話になります。
いちごは割と最初までテンションが高いですので、あれは例外ですが。なのであれは連載が続いたんでしょうね。

化物語というアニメが人気ありました。あれもひとつのハーレム物だと思うんですが、
あれは最後まで主人公が明るかったですね。思えば、うる星やつらの主人公もそうでした。
たぶん、その差ではないかと。

【2010/05/19 16:01】 URL | #- [ 編集]


アンチでも何でも無いけど、つまらなかったわ

絵は好きなんだけど、やっぱ内容がなぁ…

いちごは途中の中弛み感ハンパ無かったけど第一話(だっけ?)の鉄棒で告白とか勢いあって面白かった。
あと、他の人も言ってるけど何の理由も告げずに他人の家に居座るヒロインに凄い違和感感じた

【2010/05/20 23:55】 URL | あ #- [ 編集]


なつきのむちゃくちゃな行動とか何考えてるかもわからない自己中かつ電波な性格は美少女ゲームとかならよくいるタイプだから問題ないと思います。
ただ美少女ゲームのヒロインであれば、必ずヒロインの抱える問題や心の中が明かされて、だいたいの場合は主人公がヒロインの心を救ったり問題を解決することができ、プレイヤーは幸せな気持ちでクリアすることができます。
あねどきっの主人公はただ状況に流されるだけで自分からヒロインに踏み込んで問題を解決しようと努力しなかったのが問題だったんではないでしょうか。目の前で起こった事件には対処しても、他はウジウジしてるだけで自分からアプローチすることもなく、ヒロインに引っ張られてるだけだから読んでてもイライラして楽しめませんでした。

ひぐらしで例えるなら圭一がレナの様子がおかしいことに気付いても、どうすればいいのかわからなくてウジウジしてたら魅音が先にレナを元気付ける企画を立てていて圭一はただそれにくっついていくだけの役に成り下がり、レナの抱える問題を目の当たりにしても自分の無力さに泣くだけでレナの苦しみを一緒に背負ってあげるような行動をとらないでいるようなものだと思います。

ちあきも、姉に依存しなければ生きていけないくせに自分のやってることは棚に上げてその姉や他人を批判し、自分だけ常識人ぶってるいやな女の子のままで終わってしまったことは残念です。
こういう子は自分の愚かさに気付いてしっかり向き合うことさえできればとても素敵なヒロインになれただろうと思います。

こういう問題を抱える子供達を叱ったり導いてくれるようなまともな大人がいなかったのも問題ですね。

【2010/05/30 20:01】 URL | 澪 #NUPN.0j6 [ 編集]


いやぁ!
まぁ内容が良い悪いより、一番におもったのはなつき可愛い!

まぁ素人の目から見たもんで内容がどーとかは言えないですが…


また続きみたいです!

【2012/03/31 14:56】 URL | なつき最高 #- [ 編集]


私は少年じゃないせいか、とても面白かったですね。
昔、自分がなつきと同じ立場にいたこともあったので、その頃の淡い記憶が蘇りました。なつきの気持ちの描き方はとても難しいと思います。下手したらただの少年好きの変態女になってしまう(涙) 最後の最後までミステリアスな感じがよかったと思ったのですが、やっぱり読者には受けが悪かったみたいですね。もっと長い連載でじっくり二人の感情の変化を見たかったです。実に勿体ない。

【2012/11/10 02:54】 URL | 名無しさん #3/VKSDZ2 [ 編集]


人様のブログに「それは違うでしょ」と長々と自己満足100%の批評連ねてる時点で
キミ達のがなつき以上に非常識で不愉快な存在だと自覚しなよw
そういう罵詈雑言を平気で書くからモチベなくすんじゃないの?
意見という名の暴力もいい加減にしろよ、キチガイ。

【2013/11/29 15:45】 URL | 伊勢 #lbCgJZx2 [ 編集]


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[マンガ]さよなら・・・

今回のジャンプで、やっぱジャンプはさすがだと思いました。 まだねこわっぱ、彼方セブンチェンジ、あねどきっが入ってるのを見ると胸が熱くなるな… マンガがあればいーのだ。 「あねどきっ」は何故打ち切りになってしまったのか ご存知たかすぃさんのサイト。 生粋の河下 音漫【2010/04/26 21:27】

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GIRL FRIENDS 2 (2) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (2)
親友を好きになってしまった葛藤。これぞピュアな恋。参りましたゴロゴロ

おたくの娘さん 第五集 (角川コミックス ドラゴンJr. 100-5)
おたくの娘さん 第五集
児風呂が・・・!児風呂がぁあああ!最高でした。

ママはテンパリスト 1 (1)
ママはテンパリスト (1)レビュー
久々にこんなに笑いました。これぞ次世代育児漫画!

イロドリミドリ (マーガレットコミックス)
イロドリミドリレビュー
その優しさに心震える少女漫画。オススメ。

リーマン教師 (ヤングサンデーコミックス)
リーマン教師
女子高の教師になりたかった全ての人へ捧ぐ。泣けるよ。(色んな意味で)

ニコイチ 5 (ヤングガンガンコミックス)
ニコイチ (5)
相変わらずハチャメチャな面白さ。そして更なる迷走が・・・!

僕の小規模な生活 2 (2) (モーニングKCDX)
僕の小規模な生活(2)
福満先生、初の「2」巻おめでとうございます!!

まかないこむすめ 1 (1) (電撃コミックス EX)
まかないこむすめ (1)
穏やかな日常。こういう作品に触れるのって、とても大切なんだと感じた。

クローバー (IDコミックス)
クローバー
乙ひより先生の新作。今回も素晴らしい百合を堪能させて頂きました。

世界はひとつだけの花 1 (1) (MAX COMICS DX)
世界はひとつだけの花 (1) レビュー
とっても可愛い妹の、純粋でえっちな姿が見たい方へ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
俺の妹がこんなに可愛いわけがないレビュー
「妹」作品として素直に面白かったー。人生ラノベ2冊目です。

みそララ (2) (まんがタイムコミックス)
みそララ 2
今年一番面白い4コマは宮原るり先生の作品かもしれない。愛が溢れすぎている。

女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)
女王の花 (1)
感じる大作の予感。ぜひ見守っていきたい作品。

ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)
ファンタジウム (1)
待望の3巻発売ってことで。近々レビューしたい。

美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)
美咲ヶ丘ite (1)
日常をこんなにも魅力的に描ける人ってすごい。

オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
オニデレ (1)レビュー
これは新感覚の「デレ」だ。

変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)
変ゼミ (1) レビュー
「変」はステータスだと思う。

少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
少女マテリアル
この可愛さで、このエロさ。男なら買うべきだ。

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
ラッキー―Are you LUCKY? レビュー
(08年上期で、一番の感動を貴方に。超オススメ)

ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
ハニカム (1)
(ニヤニヤできるファミレス漫画。素直に好きだ)⇒レビュー

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
とある飛空士への追憶レビュー
(超オススメ。是非多くの人に読んでもらいたいです。)

ちゅーぶら!! 2 (2) (アクションコミックス) (アクションコミックス)
ちゅーぶら!! (2)レビュー

ヒメギミの作り方 1 (1) (花とゆめCOMICS)
ヒメギミの作り方 (1)レビュー

初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)
初恋限定。 (1)レビュー

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)
ブラッドハーレーの馬車レビュー

奥さまは生徒会長 (マンサンコミックス)
奥さまは生徒会長レビュー

恋をするのが仕事です。 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)
恋をするのが仕事です。 (1)

Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス)
Kiss×sis (2) レビュー

僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)
僕の小規模な生活 (1)

秘書課ドロップ 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)
秘書課ドロップ (1)

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