マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
  • 01<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • >>03
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「魔人探偵脳噛ネウロ」はヨダレが止まらない至高の単純娯楽漫画ですよ
2009年05月06日 (水) | 編集 |
iinoda_image0063-1.jpg

「……実はこれ………推理物の皮をかぶった、単純娯楽漫画です。」

2005年にスタートした「魔人探偵脳噛ネウロ」の作者である松井優征先生は、
1巻の作者コメントにて上記のようにおっしゃっていました。

単純娯楽漫画。

当時、その響きに妙に惹かれてしまった自分がいたのを今でも覚えています。
漫画とはまさに娯楽なのです。読者を楽しませてナンボなのです。
楽しませるというのは広い意味で、その手段に関しては様々なやり方があるでしょう。
そんな中、この「ネウロ」という作品はそれこそ酷いくらいストレートに・・・
娯楽そのものだったと今振り返ってみて感じてしまうのです。

ネウロの魅力とは一体何なのか。

それは挙げればキリがない程色々あるのですが、
読者を大きく惹き付けた要因の一つとして、"視覚的な娯楽”がありました。
そう、ビジュアルで強烈なインパクトを残すという娯楽的手法。




iinoda_image0064-1.jpg

ネウロが一躍脚光を浴びるきっかけになったのが・・・このドーピングコンソメスープでしょう。

誰もが見た瞬間吹き出してしまう、このぶっちゃけたビジュアル的訴求。
松井先生は次は一体何をやってくるんだろう・・・
読者は、ある種そんな期待感を抱くようになっていったのです。

そんな期待に、松井先生は全力で応えていきます。
もう初期の段階から「ネウロなら何をしても許される」という、絶妙な空気を作り出したお陰で
まさにいい意味でやりたい放題。そのフリーダムさが更なる面白さを産み出していったのです。

しかし、松井先生はここで一端、別の方向へと舵を切る事となります。

ネウロという作品が”単純娯楽漫画”という認識や評価を得始めた段階。
そんなタイミングでぶつけてきたのが、ネウロ事件史でも屈指のエピソードと言われている・・・
アヤ・エイジア編でした。
これまで”快楽的な娯楽”を提供してきたネウロが、複雑な深い闇へと切り込んでいったのです。




iinoda_image0065-1.jpg

このアヤ・エイジア編があったからこそ、ネウロの評価はまた別次元へと移っていきました。

魔人・ネウロが常に追い続けていた”謎””人間という存在そのもの”
作品の心底に流れる深いテーマのようなものが、ここで初めて見え隠れしたのです。
単純明快な表向きの顔と、複雑怪奇な裏の顔。
そんな二面性を併せ持った作品だからこそ、多くの読者の心を惹き、
そして一部の読者のの心を・・・酷く掴んで離さなかったんだと思います。

その後最終回に至るまで、彼女はヒロイン・弥子の支えとなっていきます。
ネウロは作中で重要と思われるキャラを初期の段階(3~4巻辺り)でほとんど配置しきっており、
一人のキャラを深く追っていくというその形がまた作品のテーマとも合致していたのです。

そして3巻にて最重要キャラが登場します。
ネウロという作品には良い意味で度々裏切り続けられてきましたが、
一番最初に酷いショックを受けたのは・・・間違いなくこのキャラの登場シーン以外ありません。





iinoda_image0066-1.jpg

怪盗X(サイ)とネウロとの初邂逅。

そう来たか・・・!と思わず唸らされてしまった事をよく覚えています。
刺激的とも言える強烈すぎるインパクト。
至極単純明快だからこそ、この快楽を味わう事が出来るのです。
今のジャンプは、こういった単純な刺激的快楽が少なくなってきてる気がします。
それを思う存分に分泌してくれた作品・・・稀有ですよね。

X(サイ)の登場によって、この作品はまた更に別次元へと昇華していく事となります。
ここから最終章となるシックス編へと淀みなく繋がっていくその過程は、
ある種の芸術的なラインといっても過言ではないでしょう。これもまた美しき事件、ですよ。

ただ一つ、惜しいとするならば素晴らしい展開を見せたシックス登場以降に展開された、
5本指との戦いでしょうか。終わってみて振り返れば必然だったのかもしれませんが、
最もジャンプらしくない作品の中で、唯一ジャンプらしさが現われた箇所だったのかなぁ、と。
必然だったのかもしれませんが、必要ではなかったのではないか?
もっと別の魅せ方があったのでは・・・?とも思ってしまいます。
ただしこれは読者の視点的な問題かもしれません。ある意味正しかったのかも。

さて4年間という時間、202回という連載を経て一人の魔人と、一人の人間の成長が描かれました。
最後に弥子が残したこの言葉に、年月の重みが見てとれるのではないでしょうか。




iinoda_image0067-1.jpg

この二人の間にある信頼とか絆とかいったものが・・・これだけで分かっちゃいますよね。

ネウロと弥子。
二人の間にどんな感情があって、どんな想いがあったのか。
それは一見描かれているようで、実は最後までハッキリ描かれる事はありませんでした。
それこそがこの作品にとって最大の謎だったのかもしれません。

ただ一つだけ・・・その謎へのヒントが出ているのだとすれば。
上記の台詞の後、ネウロが感極まって弥子をグイっと抱き寄せました。
その時の、弥子が。





iinoda_image0068-1.jpg

ネウロの服を「ギュ」と少しだけ強く・・・掴んだのです。

ここに、全て込められてるんだと思います。
吹けば飛んでしまいそうなこの僅かな・・・想いに。
どう捉えるのかは個々の自由なのかもしれません。
だから、ここではそんな風に感じていたいのです。この謎の答えを。

そう思うと、最終回のタイトルもまた意味深にもなるのですが。
「まじんたんていのうがみネウロのゆいいつにしてさいこうのしょくりょう」
ってやつですね。うん・・・それはまた各々で考えてみてください。

さあ冒頭に戻りましょう。

冒頭に出てきたのは、ネウロと弥子がまだ出会ったばかりの時の会話でした。
ネウロが魔界から人間界へと訪れてきた、その直後に弥子と出会い、
そこから二人の関係は始まったのです。
この時、弥子は完全にネウロが成す事をただ傍観してるだけなのでした。

「本当に喰べてくれるの?この『謎』を」

下僕・奴隷・・・蔑まれてきた彼女が、ネウロと過ごした時間に成長(しんか)していく。
そして弥子は、魔界から出迎えた時と同じように、ネウロを見送るのです。






iinoda_image0069-1.jpg

「留守は任せたぞ、相棒」

あの時よりも、ずっと近く。
距離が縮まった二人を繋ぐのは、「相棒」という名の絆。

素晴らしい。
これぞ娯楽。これぞエンターテイメント。
娯楽こそ、僕らのエネルギー。
魔人は謎を食べる。僕らは娯楽を味わう。それが生きる力になる。
これぞ漫画の真骨頂。それを骨の髄まで味わせてくれました。
ネウロは最高の娯楽漫画だったと、改めてここで強く言いたいと思います。

ジャンプが生んだ奇才・松井優征。

今度は一体どんな娯楽を僕らに与えてくれるのか。
それを思うだけで、僕らはヨダレが止まらないのですよ。








iinoda_image0069-2.jpg

謎の次は離婚を描く!


・・・

よ、ヨダレという名の汗が止まらないよ!
どこまでも松井先生は僕らを裏切り続けるのです。松井先生こそリアルうらぎり君ですよ!


-----------------------------------------------------------------------------------
<参考>
僕らに必要なのは、這って動く・・・その覚悟!
完【まじんたんていのうがみネウロのゆいいつにしてさいこうのかんけつ】

・・・ホントはここまで長く触れるつもりではなかったんですが、
やはり好きな作品なので色々語ってしまいました。
読み返してみると、やっぱり面白い作品だったなぁと感慨深くなってしまうわけですよ。

またジャンプから一つ”面白い”作品が消えていく・・・

新陳代謝といえばそれまでなんでしょうけれど、
それならもっと古いやつもあるのでは??とか思ってしまうのですが
そこはアレです大人の事情ですよね。
けどそんな中でネウロは4年間も連載したわけですからね。
間違いなくジャンプという歴史の中で大きな楔を植えつけたのではないでしょうか。



iinoda_image0070-1.jpg

ジャンル物はそのジャンルが好きな人間が描くと対象が狭くなる可能性がある・・・というお話。

これに関しては共感もしますし、また一方で反発もあります。
作品自体のアプローチの仕方や、どの読者層に訴えていくかといった過程によって
ここは変わってくるんだろうなぁって思ったり。

ただジャンプという雑誌でやっていくという意味では
この松井先生の考えは一つの正解なのかもしれないなーって思うのですよ。
だからこそ、次回作は・・・とんでもない爆発をするか、
とんでもない不発に終わるかどちらかなんだろうなぁと。

まずはSQ.の読み切りを楽しみにするとしますか!

ちなみにこのネウロ関連から別の話題で記事を書こうとしたんですが、
それはまた次回にしたいと思います。ええ、赤ずきんとかその辺のお話。
そこはね、うん、やっぱり、ちゃんとしておかないとね!

-----------------------------------------------------------------------------------
魔人探偵脳噛ネウロ (1) (ジャンプ・コミックス)
松井 優征
集英社
おすすめ度の平均: 4.5
5 B級ホラ−漫画
5 excellent!!
3 独創性・面白さはよし。ただし日本語が…
4 もしや
5 これは単純娯楽漫画です


魔人探偵脳噛ネウロ 13 (13) (ジャンプコミックス)
松井 優征
集英社
おすすめ度の平均: 5.0
5 Xとアイの出遭い
5 いいです


魔人探偵脳噛ネウロ 21 (21) (ジャンプコミックス)
松井 優征
集英社
おすすめ度の平均: 5.0
5 とにかく素晴らしい
5 話しが佳境に入ってきている
5 素晴らしい友人たち
5 ヤコの真価が分かる山場
5 今までで一番辛くて、悲しい、でも――
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

ああ、シャツを掴んだのには気づいてませんでした
松井先生はぬかりないな~
「離婚調停」は、ジョジョの荒木先生の短編みたいになるんじゃないかと予想

赤マルの記事、楽しみにしてますね!

【2009/05/06 23:01】 URL | #- [ 編集]


なんて事言いながら、赤マルの読み切りの見所はしょうもないトリックだけでしたけどね
犯人はバレバレでしたし

【2009/05/07 00:32】 URL |   #- [ 編集]


はぁ…、やはりアレは…アレなのですね。
ですがやはりゆいいつにしてさいこうのしょくりょうのままとしておきます。
松井先生、お疲れ様でした!

【2009/05/07 01:43】 URL | アオソウビ #wn18xxbY [ 編集]


当初はジャンプの(打ち切られ続けた)推理ものの系譜に連なる
奇人変人ショー(ドーピングコンソメスープとか)だったのだけれど
途中から人間を上手く描いた奥深い作品になりましたね。
しかもそういう作品にありがちな面白さ置いてきぼりで
作者の考え羅列、ではなく
娯楽性を持ったままだったという稀有な作品だったと思います。

【2009/05/07 02:27】 URL | ルーニ #- [ 編集]


離婚w

【2009/05/07 06:18】 URL | #- [ 編集]


>それならもっと古いやつもあるのでは??

というか今回のネウロは打ち切りではなく円満終了だと思うので別に良いのでは・・・・。
シックス編で終わらなかったら逆に不自然だし。

確かにシックス編はジャンプシステムに乗っかってしまった感じはありますね。
肉体バトルも多かったし。
それでも最後まで一定の面白さは保たれてたのは流石ですが。

ちなみに赤マルの叶先生の読みきりはおとぎ話のアレンジものでしたが
以前短編集で発表された白雪姫のアレンジものの「Snow in the Dark」とはまた別ものでしたね。
個人的には「Snow~」みたいな感じでやって欲しかったかなあ。

【2009/05/09 00:53】 URL | ART #eQ4uPEGc [ 編集]


個人的にはシックス編は蛇足の感もあったかなと
当初はそう感じていましたが
徐々に盛り上がりましたね。
このあたりはやはり普通のマンガ家とは違うと感じさせます。
今度はどんな娯楽マンガを描いてくれるか楽しみです。

【2009/05/10 02:37】 URL | #- [ 編集]

はじめまして^^
どうも、お勧めブログからお邪魔しました~おしえないです。
僕的にはマンガは銀魂が大好きです!
僕もマンガ好きです、
僕のブログにも是非あそびにきてください^^

【2009/05/11 01:06】 URL | おしえない #- [ 編集]

初めまして。
人のブログを見てみようと巡っていたら辿り着きました。辿り着いた先がまずネウロの記事だった事に運命を感じました。全然読めていないんですが気になっていた作品でしたので、美味しく楽しく読ませていただきました。
早いペースで漫画を読めないこともあり、こういったレビューブログが大好きです。


そして何より、私もおっぱいとパンツがこの世のジャスティスだと信じています。


このような大手ブログさんでの初めましてコメントは若干扱いに困ってくるところかとも思いますが、あまりに楽しく拝見させていただいてしまったので書き込ませていただきました。これからも楽しみにしています!

【2009/05/11 05:32】 URL | スマトラ侍女 #VWFaYlLU [ 編集]


なんだかんだいって、最後をセンターカラーで締めくくれた事は幸運としか言いようがない。
固定ファンに支えられつつ、「画力」で劣る部分を類稀な感性と構成力で走りきったのは流石だ。

ちなみに、1部で(悪い意味で)話題になっているブログ。
ttp://1and1kdmz.blog38.fc2.com/
意外と間違った事は言っていないけど…態度とか対応とかが拙く酷い。

【2009/05/11 13:10】 URL | #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://mangaen.blog30.fc2.com/tb.php/621-08b3e313
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

目次



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



全記事(数)表示

全タイトルを表示



リンク

このブログをリンクに追加する



巡回ブログ



ブログ内検索



プロフィール

たかすぃ

Author:たかすぃ
パンツを誰よりも愛するパンツ星人。パンチラが出た所にオレは出現する。よろしくお願いします。
メールはこちらへ。
taka_ringo@yahoo.co.jp
twitterもやってます。



当ブログオススメ作品

超人学園(1) (少年マガジンKC)
超人学園(1)
これぞ現代の正統少年マンガ!小細工無しでアツい魂に震える。こんなマンガがあるならまだ大丈夫だ。

かわいい悪魔 (F×COMICS) (Fx COMICS)
かわいい悪魔
志村先生ひさびさの短編集。継母エピソードがかなり好み。先生の可愛さにクラクラ。

アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
アイアムアヒーロー (1)
とにかく凄すぎる。今1番先が読めない衝撃作。有無を言わず2巻まで一気読みしよう。

ただいまのうた 1 (花とゆめCOMICS)
ただいまのうた (1)レビュー
寒い冬だからこそ、心温まる家族ドラマをぜひどうぞ。

うそつきパラドクス 1 (ジェッツコミックス)
うそつきパラドクス (1)
相変わらずエグいところを突いて来る。ありそうでなかった恋愛ドラマ傑作。

シスタージェネレーター沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)
シスタージェネレーター
最後までオチの読めない珠玉の短編集。女子高生ネタが好き。

プラナス・ガール 1 (ガンガンコミックスJOKER)
プラナス・ガール (1)
全部理解した上で言おう。このヒロイン(?)に恋をした、と。近々レビューしたいなぁ。

モテキ (1) (イブニングKC)
モテキ (1)レビュー
痛々しいほどにリアルな、ヘタレ恋愛劇。この突き刺さり方、ハンパじゃねえ。

あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)
あまんちゅ!(1)
天野先生が描く新しい世界。今度は、水の中だ。素敵すぎです。

となりの怪物くん 1 (デザートコミックス)
となりの怪物くん ( 1)
個人的にヒット。ヒロインの不器用な可愛さにキュン。近々特集したい!

異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
異国迷路のクロワーゼ (1)
美麗という賛辞は、この作品の為にあるのかもしれない。美しさと面白さを両立させる稀有な作品。

幼なじみ (マンサンコミックス)
幼なじみ
幼なじみとえっちしちゃう話。可愛い絵柄で堪能させてもらいました!

LOVE SO LIFE 1 (花とゆめCOMICS)
LOVE SO LIFE (1)
思わず表紙買い。当たりました。女子高生と双子2歳児のダブルで癒されます。

はじめてのあく 1 (少年サンデーコミックス)
はじめてのあく (1)
おかえりなさい藤木先生!ラブコメの帝王が放つ伝説がここから始まります。超絶オススメ。

背伸びして情熱 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
背伸びして情熱
4コマ漫画という表現における新境地。切ない想いの魅せ方が秀逸すぎます。

青空エール 1 (1) (マーガレットコミックス)
青空エール (1)
最近の少女マンガでイチオシ。心からアツい青春ドラマは、現代においても文句なしに面白い事を証明してくれる。

つづきはまた明日 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)
つづきはまた明日 (1)レビュー
伝染するひとかけらの優しさ。明日から元気に頑張りたい人に贈る作品です。

腐女子っス! 1 (1) (シルフコミックス 7-1)
腐女子っス!(1)レビュー
腐女子にスポットを当てた作品の中でも1、2を争うぐらい面白いです。“腐”に対する価値感を変えてくれる一作。

午前3時の無法地帯 1 (1) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
午前3時の無法地帯 (1)
働く女子の頑張る姿が好きな人に。大人になってから読む本ですな。

もと子先生の恋人 (ジェッツコミックス)
もと子先生の恋人
これぞ田中ユタカ先生の真髄。ニヤラブの聖地がここにある。

こえでおしごと!(1) (ガムコミックスプラス) (ガムコミックスプラス)
こえでおしごと!(1)
2008年で一番ニヤニヤした作品かもしれない。これは買いですよ。(エロい意味で)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉
早くも第2巻が登場!今巻も色々転がせてくれるのか・・・!?

このマンガがすごい! 2009
このマンガがすごい! 2009
今年もこの季節がやってきました。まだ見ぬ作品との出会いに毎年感謝。

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
3月のライオン (2)
スミマセン。表紙にやられました・・・これは素晴らしいセーラー服。

ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる (1)レビュー
2008年少女マンガNo1作品に推薦。このアツさは衝撃的に面白い。

鈴木先生 6 (6) (アクションコミックス)
鈴木先生 (6)
鈴木裁判面白すぎる。悩み苦しむのが中学生ですよね。

未満れんあい 1 (1) (アクションコミックス)
未満れんあい (1)
ともえちゃんは太陽だ。

GIRL FRIENDS 2 (2) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (2)
親友を好きになってしまった葛藤。これぞピュアな恋。参りましたゴロゴロ

おたくの娘さん 第五集 (角川コミックス ドラゴンJr. 100-5)
おたくの娘さん 第五集
児風呂が・・・!児風呂がぁあああ!最高でした。

ママはテンパリスト 1 (1)
ママはテンパリスト (1)レビュー
久々にこんなに笑いました。これぞ次世代育児漫画!

イロドリミドリ (マーガレットコミックス)
イロドリミドリレビュー
その優しさに心震える少女漫画。オススメ。

リーマン教師 (ヤングサンデーコミックス)
リーマン教師
女子高の教師になりたかった全ての人へ捧ぐ。泣けるよ。(色んな意味で)

ニコイチ 5 (ヤングガンガンコミックス)
ニコイチ (5)
相変わらずハチャメチャな面白さ。そして更なる迷走が・・・!

僕の小規模な生活 2 (2) (モーニングKCDX)
僕の小規模な生活(2)
福満先生、初の「2」巻おめでとうございます!!

まかないこむすめ 1 (1) (電撃コミックス EX)
まかないこむすめ (1)
穏やかな日常。こういう作品に触れるのって、とても大切なんだと感じた。

クローバー (IDコミックス)
クローバー
乙ひより先生の新作。今回も素晴らしい百合を堪能させて頂きました。

世界はひとつだけの花 1 (1) (MAX COMICS DX)
世界はひとつだけの花 (1) レビュー
とっても可愛い妹の、純粋でえっちな姿が見たい方へ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
俺の妹がこんなに可愛いわけがないレビュー
「妹」作品として素直に面白かったー。人生ラノベ2冊目です。

みそララ (2) (まんがタイムコミックス)
みそララ 2
今年一番面白い4コマは宮原るり先生の作品かもしれない。愛が溢れすぎている。

女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)
女王の花 (1)
感じる大作の予感。ぜひ見守っていきたい作品。

ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)
ファンタジウム (1)
待望の3巻発売ってことで。近々レビューしたい。

美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)
美咲ヶ丘ite (1)
日常をこんなにも魅力的に描ける人ってすごい。

オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
オニデレ (1)レビュー
これは新感覚の「デレ」だ。

変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)
変ゼミ (1) レビュー
「変」はステータスだと思う。

少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
少女マテリアル
この可愛さで、このエロさ。男なら買うべきだ。

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
ラッキー―Are you LUCKY? レビュー
(08年上期で、一番の感動を貴方に。超オススメ)

ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
ハニカム (1)
(ニヤニヤできるファミレス漫画。素直に好きだ)⇒レビュー

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
とある飛空士への追憶レビュー
(超オススメ。是非多くの人に読んでもらいたいです。)

ちゅーぶら!! 2 (2) (アクションコミックス) (アクションコミックス)
ちゅーぶら!! (2)レビュー

ヒメギミの作り方 1 (1) (花とゆめCOMICS)
ヒメギミの作り方 (1)レビュー

初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)
初恋限定。 (1)レビュー

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)
ブラッドハーレーの馬車レビュー

奥さまは生徒会長 (マンサンコミックス)
奥さまは生徒会長レビュー

恋をするのが仕事です。 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)
恋をするのが仕事です。 (1)

Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス)
Kiss×sis (2) レビュー

僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)
僕の小規模な生活 (1)

秘書課ドロップ 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)
秘書課ドロップ (1)

GIRL FRIENDS 1 (1) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (1)

ユウタイノヴァ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
ユウタイノヴァ (1)レビュー

Kiss X sis 1 (1) (KCデラックス)
Kiss X sis (1)レビュー

オンナノコになりたい!
オンナノコになりたい!レビュー

ラバーズ7 7 (7) (サンデーGXコミックス)
ラバーズ (7)レビュー

とめはねっ! 1 (1)
とめはねっ! (1)

はなまる幼稚園 1 (1)
はなまる幼稚園 (1)レビュー

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 2 (2)
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD (2)

ぼく、オタリーマン。
ぼく、オタリーマン。レビュー

大東京トイボックス 1 (1)
大東京トイボックス (1)

まりあ・ほりっく 1 (1)
まりあ・ほりっく (1)レビュー

キミキス-various heroines 1 (1)
キミキス-various heroines (1)

オトメン(乙男) 1 (1)
オトメン(乙男) (1)レビュー

ロリコンフェニックス 1 (1)
ロリコンフェニックス (1)レビュー

うさぎドロップ 1 (1)
うさぎドロップ (1)レビュー

鈴木先生 1 (1)
鈴木先生 (1)

みつどもえ 1 (1)
みつどもえ (1)レビュー

このマンガがすごい! 2007・オトコ版
このマンガがすごい! 2007・オトコ版レビュー

このマンガがすごい! 2007・オンナ版
このマンガがすごい! 2007・オンナ版レビュー

げんしけん 9 (9)
げんしけん (9)

げんしけん (9) 限定版
げんしけん (9) 限定版8巻のレビュー

青い花 2
青い花 (2)

○本の住人 1 (1)
○本の住人 (1)

勤しめ!仁岡先生 1 (1)
勤しめ!仁岡先生 (1)レビュー

となりの801ちゃん
となりの801ちゃん公式ブログ

To LOVEる-とらぶる 1 (1)
To LOVEる-とらぶる (1)レビュー

DEATH NOTE HOW TO READ 13 (13)
DEATH NOTE HOW TO READ (13)レビュー

超こち亀
超こち亀参加作家一覧

ちょこっとヒメ 1
ちょこっとヒメ (1)レビュー

君に届け 2 (2)
君に届け (1)レビュー

宙のまにまに 1 (1)
宙のまにまに 1 (1)レビュー

会長はメイド様! 1 (1)
会長はメイド様! (1)レビュー

謎の彼女X 1 (1)
謎の彼女X (1)レビュー

ユリア100式 1 (1)
ユリア100式 (1)レビュー

未来日記 (1)
未来日記 (1) レビュー

トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)
トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)レビュー

それでも町は廻っている 1 (1)
それでも町は廻っている (1)
レビュー

ほのかLv.アップ! 1 (1)
ほのかLv.アップ! (1)レビュー

デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
デトロイト・メタル・シティ (1)レビュー

ラブホってる?
ラブホってる?レビュー



殿堂入り作品

いちご100% 19 (19)
いちご100% (1)レビュー

Death note (12)
DEATH NOTE (1)レビュー

こわしや我聞 9 (9)
こわしや我聞 1 (1)レビュー

いでじゅう! 13 (13)
いでじゅう! 1 (1)レビュー

みかにハラスメント
みかにハラスメントレビュー

ないしょのつぼみ 1 (1)
ないしょのつぼみ (1)レビュー

夕凪の街桜の国
夕凪の街桜の国レビュー

ルサンチマン 4 (4)
ルサンチマン (1)レビュー

ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1)
ボーイズ・オン・ザ・ラン (1)レビュー

さよなら絶望先生 5 (5)
さよなら絶望先生 5 (5)レビュー

ハヤテのごとく! 8 (8)
ハヤテのごとく! 8 (8)レビュー



人気上昇中コミック

よつばとしろとくろのどうぶつ
よつばとしろとくろのどうぶつ

PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)
PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)

おたくの娘さん (第1集)
おたくの娘さん (第1集)

ワールドエンブリオ 1 (1)
ワールドエンブリオ 1 (1)

鬼ノ仁短編集愛情表現
鬼ノ仁短編集愛情表現

ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙
ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙



RSSフィード



アクセス解析





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。