マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
  • 01<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • >>03
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「けいおん!」がアニメ化したし、今面白い吹奏楽マンガについて語ってみようか。
2009年04月25日 (土) | 編集 |
iinoda_image0025-1.jpg

この2009年春アニメの中で、一番注目を集めてる「けいおん!」について。

明るさいっぱいドジいっぱいの唯ちゃん(ギター)
しっかり者だけど恥ずかしがり屋の澪ちゃん(ベース)
元気一直線、勢い任せでうっかり屋の律ちゃん(ドラム)
天然系お嬢様、ただし百合好きの紬ちゃん(キーボード)

以上4人+αの女の子たち(2巻からは5人)で織り成すまったり系音楽4コマ漫画!!

・・・って感じの作品ですね。
さいきん流行り(?)のゆる~い感じが好きな人はもう堪らないんじゃないでしょうか。
可愛い女の子たちがギャーギャーワーワーやってるのを見る人にとってうってつけですよ。
ええ、つまり俺の事です。ダメだ、俺こういう漫画に弱いのよ・・・

やはりこの「制服+楽器」という組み合わせがいいんですよね。
まあ制服には何を組み合わせても美味しいんですけど、
制服の可愛さと楽器のカッコ良さが絶妙なブレンドで僕らを楽しませてくれるわけですよ。




iinoda_image0026-1.jpg

まあこの漫画の8割は音楽以外の出来事が描かれてますが・・・

さてこの4人の中における一番人気はベースの澪ちゃんで間違いありません。
うーん黒髪ストレート、やや釣り目だけど恥ずかしがり屋で照れてる様子は確かに可愛い。
見事に色んなツボを押さえてる感じで人気が出るのも頷けます。
アニメにおいてもOPはどのキャラも均等に出てくるのに対し、
EDは完全に澪ちゃんオン・ステージな感じです。
多分物語の主人公的には1巻の表紙になってる唯ちゃんのハズなんですけれども・・・

多くの作品において、正ヒロインは1番人気が取れないものなのです。これはもう仕方の無い運命。

それにしても楽器を弾く、という行為って実はけっこう身体を動かします。
こう全身でかき鳴らすような感じになるので、どうしても身体全体を動かさざるを得ない。
となると気になるのが制服での演奏ですよ。
制服といえばミニスカート、ミニスカートといえば・・・!?

と期待したいところですが、実はこの作品ではパンチラはほとんどありません。
まあそれがメインなわけじゃないですからね。ここは残念なところです






iinoda_image0027-1.jpg

演奏が終わった後に奇跡が待っていました。

ぱんちら・オンステージですよ!
澪が!よりによって澪の縞パンが!縞パン!縞パン!
・・・と思わず興奮してしまうぐらい素敵な縞パンです。
きっと会場は縞パンコール一色だったに違いありません。アンコールならぬパンコール。

さて、と。

結局この澪パンチラが「けいおん!」における貴重すぎるパンチラ成分に。
くぅ・・・このミニスカート具合なのに、そのレア度がまた泣けるというかいい。
しかも澪は1巻のカバー裏でも・・・!?ここは見てのお楽しみです。

2巻からは更なる新キャラが登場、
可愛いガールズが織り成すほんわかセッションは更に高みへと昇っていきます。
女の子キャラのみで構成される、このゆるさとノリは「あずまんが」を彷彿とさせます。
あの雰囲気が心地よくて堪らん人には間違いなくオススメできる作品ですね。




iinoda_image0028-1.jpg

うう・・・後輩とじゃれ合う女子高生という図が大好きで仕方ないので2巻は神です僕の中で。

初々しいけどちょっと生意気な後輩、という設定がベタだけどいい!
そもそもこの軽音部は、当初この4人の1年生しかいない状況だったんです。
なので基本的に1巻は同級生のじゃれ合い(一部先生とも含む)がメインだったわけなんですが、
この後輩であるあずにゃんが入った事により、4人の先輩っぷりが同時に描かれる事で
更にそれぞれ性格が見えてきて一層面白くなってます。
まあ2巻は澪ちゃんが表紙なのでぜひ気になった方はぜひ2巻まで読んでみてくださいね。

というわけでまとめますと、
「可愛い女の子」「制服」「音楽」「ゆる~いじゃれ合い」「ネコ耳」「縞パン」
この辺りのキーワードにピクッと反応できる方はきっと「けいおん!」気に入られるのでは?

さて今まんがタイム系では音楽繋がりというくくりで見てみると、
吹奏楽を扱ってる作品が2つあるんですよね。



ひかるファンファーレ 1 (まんがタイムコミックス) (まんがタイムコミックス)
ひかるファンファーレ

うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部 (1) (まんがタイムKRコミックス)
うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部

吹奏楽をテーマにした作品、といのは従来も決して多かったわけではないので
同時期に、しかも4コマで2作品連載されてるというのはけっこう珍しい事なのかな、と。
まあ「うらバン!」の方は部員が4名しかいないので、あまり吹奏楽って感じじゃないですが・・・
それでもやはり女の子と楽器(っつか制服と楽器)の相性の良さには目を見張るものがあります。

特に「ひかるファンファーレ」ではあまりスポットが当たりづらい
チューバという楽器を担当する女の子が主人公というのもまたちょっと変わってて面白いです。
何せ吹奏楽の中でも一番巨大とされる楽器だけに・・・
それを部の中で一番小さな女の子が演奏するというミスマッチ具合に惹かれるのでしょう。



iinoda_image0029-1.jpg

巨大な楽器“チューバ”に翻弄されつつも、懸命に向き合って演奏する姿を描いていく。

吹奏楽マンガは、やはりトランペットを吹く主人公が多いんですよね。
何と言っても知名度がありますし、吹奏楽の中でも花形的なポジション。
一方チューバは見ての通り巨大で、低音パートなので決して派手ではありません。
だからこそチューバを拭く女子高生というのは中々見れるものではないですし、
その大変さも伝わってきて思わず応援したくなっちゃいます。

・・・とか言ってたら「うらバン!」でも主人公ゆみちゃんの担当楽器はチューバでした。
芳文社はチューバに何か思い入れでもあるんでしょうか。

この作品たちを見て「わたし、チューバを演奏したい!」と思う人が出てくるのでしょうか。
演奏全体を支える低音の素晴らしさ、という楽器的な魅力の他に、
大きいから隠れられる、大きいので鏡代わりになる、アゴを載せるのに丁度良いなど、
様々なメリットが語られます。チューバは大きい代わりにこんなにも魅力的なんだよ、と。




iinoda_image0031-1.jpg

・・・まあ、チューバの大変さが余計伝わってきて結局敬遠されそうな気がしないでもないですが。

で、この2作品を比較するのであれば、単純に「ひかるファンファーレ」の方が個人的に好きですね。
4コマとして作りがしっかりしてるし、とことんチューバという楽器を突き詰めてネタにしてるのもマル。
何よりチューバに対する愛情がしっかり込められてて好感が持てます。

「うらバン!」は何といっても登場キャラがまだ少ない(部員が少ないとも言う)ので
吹奏楽にあまりなってないのが難点。
絵柄的にはこちらの方が可愛いのですがデフォルメしすぎて個性がつきにくくなってるかも?
吹奏楽ネタをより楽しみたい人なら、やはり「ひかる~」の方でしょうか。

さてそんな中で、今回この記事で強烈にオススメしたい作品があります。
現在少年誌&少女誌でそれぞれ連載されてるこの“吹奏楽”をテーマにした2作品。
その2作品について語ってみたいと思います。ええ、この記事のメインは何とここからですよ!!


┼────────────────────────────┼
とにかくアツい!これぞ青春ドラマの原点「青空エール
┼────────────────────────────┼

iinoda_image0030-1.jpg

青春の全てをかけて挑む。

全力でぶつかるからこそ、そこには圧倒的なアツさがある。
懸命な想いがあるからこそ、そこにはドラマが生まれる。
吹奏楽にこんなにもアツいドラマが潜んでいる事に、僕らは気付いていただろうか。
一つの音楽を、大勢で紡いでいく事の楽しさと難しさ。それをきっとこの作品で知る事になる。

この「青空エール」の作者は河原和音先生。
高校デビュー!」や「先生!」などのヒット作をこれまでも生み出しているだけあって、
とにかく一つ一つのコマから放たれるオーラが違う。
湯気のように湧き上がってくる青春という名の情熱に、胸の奥がやられてしまうのです。




iinoda_image0047-1.jpg

賭けた想いの分だけ、涙は流れていくものだと知る。

「根性」とか「気合」とか、そういったものが何だか古臭いようなイメージになりつつある現代。
そんな時代に、こういったいわゆるスポ根モノがちゃんと受け入れられてヒットしている、
この状況に何だかほっと一安心してしまうのだ。
まだまだ世の中はアツい。
もう自分のなかでは遠く過ぎ去ってしまった青春時代が、今もこうして息づいている。
それが分かっただけで何だか嬉しくなっちゃうね。

昔、野球場のアルプス応援席で鳴り響いていたトランペットに憧れていた主人公・つばさ。
中学時代からずっとやりたかったそれは、弱気な自分のせいで叶わなかった。
高校こそ、憧れの「白翔高校」でトランペットを空に向かって鳴り響かせたい。
小さい頃からの夢を目指すその行程は、並大抵ではなかった。

高校に入って知り合った野球部の大介くん。
彼もまた甲子園という夢に向かって一生懸命青春全てを賭けて挑んでいた。
お互いが、お互いの夢を応援するという、そんな関係。
いいじゃないですか。清らかな、けれど意識してしまう二人の関係が何とも甘酸っぱくてイイ!





iinoda_image0048-1.jpg

お互いが、お互いを励ましあって少しずつ高みへと昇っていく・・・そんな関係に憧れます。

つばさには天賦の才なんてない。
力もなくて、不器用で、何にも負けない強い心があるわけでもない。
けれど彼女は努力家だった。目標に向かってひたすら頑張れる子だった。
そんなつばさの頑張りは、僕らの胸を打つ。
そして彼女が思い悩む出来事に、きっと共感するのではないだろうか。

練習の積み重ねが、技術へと変化していく。
その技術の積み重ねが、本番での下支えになる。
全ては、夢の本番に向けて。
彼は、彼女は日々を一生懸命に生きるのだ。
同じ志を持つ、多くの仲間に囲まれながら。

吹奏楽って、規模としては30人以上とか多いと50人までになるわけなんですよ。
それだけの人数が一度に一つの音を作り上げる。
どんなスポーツよりも、まさに究極のチームワークが求められるのかもしれません。




iinoda_image0049-1.jpg

偉大なる先輩たちの愛情を受け止めて・・・大きな、とても大きな輪が出来上がっていく。

嗚呼、言葉に出来ないくらいのアツさが胸を締め付ける。身体中を駆け巡る。
河原先生の作品って、とにかく魂を揺さぶってくるんですよ。
裏表や計算のない、屈託で真っ直ぐな想いが描かれている。
だからこんなにもストレートに響いてくるんだろうなぁ、って。

その笑顔に、その涙に・・・何度も何度も惹き込まれました。

特に必見なのが2巻からでしょう。
正直1巻ではまだそこまでアツいドラマは少なく一見普通の作品に思えるかもしれません。
けれど2巻から彼女の努力が少しずつ花開き、そして・・・!!
数々のドラマが待ち受けます。それは楽しいだけではなく、辛く悲しい出来事も勿論あります。

それでも彼女が乗り越えていけるのは。
一緒に乗り越える仲間がいるから。




iinoda_image0052-1.jpg

仲間と一緒に紡ぐ青春。

そんなキーワードにピクッと来る人に強くオススメしたいですね。
特に「おおきく振りかぶって」の青春・熱血的な要素が好きな人に、
この作品は合うのではないでしょうか。
嗚呼、もう何だか無性に青春をやり直したくなってしまいます。
自分も何かを成し遂げたくて、むずむずしてくるんです。
もう遥か昔に忘れてたアツい魂を思い出せる。そんな素敵な作品なのですよ。

仲間同士との友情とか。
必死に努力して、少しでも上手くなろうとする想いとか。
悔しくて涙を流したりとか。
自分をいつも励ましてくれる男の子に憧れたりとか。

青春に大事なものが、全部ギュッと詰まっています。




iinoda_image0053-1.jpg

「青空エール」。

彼女の笑顔が、高らかな音と一緒に降り注ぐ。
僕らが忘れていた青春が、ここにある。オススメです。


┼────────────────────────────┼
■部活×音楽×青春。楽しい!が伝わってくる「放課後ウインド・オーケストラ
┼────────────────────────────┼

iinoda_image0054-1_20090425002056.jpg

“楽しい”と感じる事が出来る。

それってすごく大事な事だと思うんです。
楽器を奏でる事が楽しい。
皆と一緒に音を重ね合わせる事が楽しい。
熱中するという行為の原点は、その気持ちにあるんだと思います。

放課後ウインドオーケストラ」は、その“楽しさ”が全面から伝わってくる作品なのです。

今まで平凡に生きる事を生き甲斐としていた主人公・平音佳敏。
彼は高校に入ってもその生き方を貫こうとしていたのですが・・・とある女の子と出会います。
それは同じクラスメイトであり、吹奏楽部に入る事に命をかけている美少女・藤本鈴菜でした。
彼女と出会って、今まで目立たずに生きていこうと思っていた彼の心境に変化が訪れます。




iinoda_image0055-1_20090425014937.jpg

鈴菜のアツい想いに感化された平音。

そんな折、彼女が入ろうとしていた吹奏楽部が去年廃部していた事を知り、
落胆する鈴菜の為に平音はある決心をするのです。
そう、廃部になった吹奏楽部をもう一度立ち上げるという行為。
それは平凡に生きてきた彼にとって一大決心なのでした。

平音の人生はここから大きく動き始めます。

彼の熱意が多くの人を呼び、そして過去に去った部員も戻ってきたのです。
結果、再び吹奏楽部が復活する事に。そうなれば音楽未経験者の彼はもう用はありません。
・・・そのハズ、でした。




iinoda_image0056-1.jpg
「もうちょっと私たちと一緒に、音楽・・・・・・やってみない?」

鈴菜のその言葉が、平音の胸に響き渡りました。
そして彼は高校時代、その青春を・・・吹奏楽部という部活に捧げる事になったのです。
楽しくて、辛くて、けどやっぱり心底楽しい部活動に!

しかしホント何と楽しそうに部活動をやってる事か。
1巻の帯には「吹奏楽部に入りたくなる」というフレーズがありましたが、その言葉に偽りなし。
可愛い女の子たちとワイワイキャーキャー言いながらも、
一生懸命楽器と向き合い、一つの音を紡ぐ為に青春を過ごす・・・その姿。
何か憧れに似たものを感じてしまうんですよね。もう戻れない青春時代に心が引っ張られるのです。

さきほど紹介した「青空エール」とはある意味対極に来る作品なのかもしれません。

部活マンガって、大体「新設」「弱小」「名門」
この3つのうちのどれかに入るパターンが多いんですよね。
先ほどの「青空エール」では名門学校の伝統へチャレンジする主人公が描かれていました。
故に、ストーリー上において名門の厳しさが多く描かれる事になります。
それはそれでその厳しさが緊張感を生んで作品全体への面白さを生み出しているのもまた事実で。

で、「かごオケ」はちょっと意味合いが若干違ってきますが大きく分類すると新設になるでしょうか。

廃部になった部を、もう一度立ち上げる為に再びイチから集まったメンバーたち。
もう一度最初から、この吹奏楽部を作り上げていく。
この作り上げていく感じが好きな人には堪らない面白さがあります。
そもそも多くの読者が吹奏楽の事をあまり知らないでしょう。
だからこそ全くの初心者である主人公・平音が、少しずつ音楽の世界に触れて
ズブズブとハマっていく感覚にシンクロ出来て面白さを感じるのかもしれないですね。




iinoda_image0057-1.jpg
「あたし、どーしたら上手くなる?」

楽しくて、好きになっていくからこそもっと上を目指したくなる。
上手くなりたい
その想いがあるからこそ、きつい練習に耐える事が出来るんですよね。

音を楽しむ。それが音楽なのです。

こと「楽しむ」という表現において、
主人公・平音が属するチヨコー吹奏楽部は何と楽しそうなことか。
この楽しげな渦に巻き込まれたい・・・!
ふと気がついたらそんな風に読み進めてしまうのではないでしょうか。

部活×音楽×青春。

そんなキーワードにピクピク心が反応しちゃう人にこの作品は絶対にオススメできます。
何と言っても一つ一つのエピソードの丁寧さ。
そして濃い濃い!一筋縄ではいかないキャラたちがこの物語を盛り上げていくのです。
そんなキャラたちと、音楽が重なり合って生まれるのは心溶けるような面白さ・・・ですよ。




iinoda_image0058-1.jpg

心から楽しい!って叫びたくなる作品です。嗚呼、青春カムバック。

ジャンプSQ.での人気作品でもある「かごオケ」ですが、
ジャンプの冠がつく雑誌でこういうバトルでもスポーツでもギャクのどのジャンルでもない、
ある意味正統派な作品で「良質」を感じる作品というのは久々な気がします。
ほとんど変化球なしのほぼ直球勝負で面白いというのは、
一つ一つのパーツがしっかりしている証拠でしょう。安心して楽しめます。

調べてみると作者である宇佐悠一郎先生は、2003年に新人賞ストーリーキングにて
準キングを獲得してるんですよね。どおりで話の組み立てがしっかりしてるわけだ・・・
正統派だからこそ、万人に勧められる。こういう作品が少なくなってきただけに、ある意味希少。
ぜひジャンプSQ.を支える作品へと成長していってほしいですね。




iinoda_image0059-1.jpg

「15才が『今日できなかったこと』を悔やむ必要なんかどこにもない。
 大事なのはこれから先何ができるようになるかだ」


鈴菜が本番の演奏で失敗した時に、審査員の人が鈴菜に対して言った言葉。
第1話で出てきたこの台詞にが妙に心に残ったんですよね。
これは15才に向けた言葉だけじゃなくて、
これから先新しいフィールドに進む全ての人達に向けて言える言葉なんだろうなぁって。
そんな風にしみじみ考えてしまうようなシーンが、この作品には数多く散りばめられています。
そんな一つ一つの素敵なパーツ組み合わさって、この面白さは奏でられてるんだな、って。
これぞ良質の証、ですね。

そういえばこの「かごオケ」と「青空エール」で今現在一つだけ共通点があるとすれば・・・





iinoda_image0060-1.jpg

お風呂シーンがあった事でしょうか!いいぞ!もっとやれ!

やはり吹奏楽は全員で一つの音楽を作りあげます。
一体感を出す為にコミュニケーションは必要不可欠。
コミュニケーションを深める為には・・・裸の付き合いというわけです。もっと深く!お願いします。

それにしてもここで紹介した桜井さんの「・・・のぼせちゃった」には大層やられたわけで。
自分が担当するパートであるチューバの役割をみんなに褒められて、
照れてぶくぶく・・・この台詞がガツンときたわけですよ。すげえ。これみんな使うといいよ
ドキドキズキュンズキュンくるくるハートですよ。
裸になって何が悪いんだ!ですよ。


・・・のぼせちゃった。


……………………………………………………………………………………
<参考>
吹奏楽部の人たちが出てくる漫画ってありますか?

というわけで色々な吹奏楽マンガをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

吹奏楽マンガは昨年2008年から一気に増えてきました。
最近だとマガジンでスタートした「ブラボー!」とかもそうですね。
まあこちらはすでに打ち切りになりそうな予感がしますが・・・ブームに乗って盛り返すか?

個人的な超オススメはやはり後半で紹介した2作品。
「青空エール」と「放課後ウインドオーケストラ」、この2つは今年間違いなく上位に食い込みそう。
どちらも2008年からスタートし、少しずつ熟成されてきています。
ここが更にヒットして人気を伸ばしていくと他にも波及して・・・
まさに今年は吹奏楽マンガフィーバーになる・・・かもしれません?

ちなみに吹奏楽とオーケストラって何が違うの?という方にミニ知識としてご紹介。


iinoda_image0061-1.jpg

・・・という事らしいです。勉強になりましたね!

のだめカンタービレ」とかはオーケストラになるわけですね。
ピアノとかが入るとどうなるんでしょう。

というわけで恐ろしく長いエントリになってしまいましたが、
吹奏楽マンガに興味を持って頂いたら幸いです。
他にも面白い吹奏楽マンガとかあればぜひ!教えてください。

音楽系でいえば個人的な最高傑作は「BECK」ですが。あれは超えられんよ・・・

-----------------------------------------------------------------------------------
けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)
かきふらい
芳文社
おすすめ度の平均: 3.5
4 魅力的
1 絵に個性があるとはいえない
4 音楽漫画としては・・
4 日常7:音楽3
3 音楽は味付け程度


けいおん! (2) (まんがタイムKRコミックス)
かきふらい
芳文社
おすすめ度の平均: 4.5
4 なんでもかんでもアニメ化すりゃ良いってもんか?
5 いや感心


青空エール 1 (1) (マーガレットコミックス)
河原 和音
集英社
おすすめ度の平均: 4.0
5 清清しい気分になれます
5 上質のスタンダード部活もの!
3 他人との付き合いはカルチャーショックの連続です。
3 正直、「今までと似た話」という程度


青空エール 2 (2) (マーガレットコミックス)
河原 和音
集英社
おすすめ度の平均: 5.0
5 キュンとしてシャキッとする


放課後ウインド・オーケストラ 1 (1) (ジャンプコミックス)
宇佐 悠一郎
集英社
おすすめ度の平均: 5.0
5 重版決定!
5 吹奏楽あまり興味ない人もおすすめ
5 スウィング・ガールズのような物語
5 真っ直ぐは気持ちいい
5 2008年一番の期待作


放課後ウインド・オーケストラ 2 (2) (ジャンプコミックス)
宇佐 悠一郎
集英社
おすすめ度の平均: 5.0
5 共感できる!
5 しみじみ


ひかるファンファーレ 1 (まんがタイムコミックス) (まんがタイムコミックス)
田川 ちょこ
芳文社
おすすめ度の平均: 4.5
4 チューバを吹く女子高生!
5 どじっこカワイイ〜〜〜!
5 小動物系チューバギャグ


うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部 (1) (まんがタイムKRコミックス)
都桜 和
芳文社
おすすめ度の平均: 4.5
4 らきすた風けいおん
4 面白い
5 かわいい
5 部活してないけど部活してる
スポンサーサイト


この記事に対するコメント
ありがとうございます。
吹奏楽経験者です。とは言え、今回ご紹介いただいた作品はいずれも未読なので、これから読んでみようと思ってます。
楽器からはもう20年近く離れているので…
取り上げていただき、ありがとうございました。
吹奏楽マンガ、もう少し遡ると、映画化もされた『ブラブラバンバン』がありますね(これも未読です)。

【2009/04/25 21:49】 URL | 8分の1 #- [ 編集]

良いまとめありがとうございます
私も吹奏楽経験者ですが、放課後ウインド・オーケストラは初心者の頃の懐かしい気持ちがうまく表現されていて、面白いマンガだと思っています。青空エール読んだことないので今度読んでみます。

【2009/04/25 22:37】 URL | でこすけ #v0W2OX1k [ 編集]


吹奏楽漫画といえば「小桧山中学吹奏楽部」しか思いつかず・・・

【2009/04/25 23:46】 URL |   #- [ 編集]


いつも楽しく読ませてもらっています。
私も中高のオーケストラでトランペットをやっていたこともあって、かごオケはかなり好きな作品です。
初心者ゆえのあの「音が出るだけで楽しい」という喜びを思い出させてくれる……
でも地味な作品のせいか(個人的にはそこまで地味でもないと思うんですが)本屋になかなかおいてなくてさみしいですね…
なのでここでとりあげられて何だか無性に嬉しかったです(笑
青春万歳!!
4コマ群は初めて知ったのでまた機会があれば見てみようと思います。

【2009/04/25 23:48】 URL | わか #tHX44QXM [ 編集]


上の方も上げてますが、「小桧山中学吹奏楽部」面白いですよ。
書き込みの小ネタが豊富でした。
「ファンロード」って雑誌に載っていた吹奏楽部漫画で、アマチュアさんが描いていたので不定期連載+未完なのが惜しいですが。

【2009/04/26 00:48】 URL | みほ #- [ 編集]


記事のタイトル見てブラボーの記事化と思いましたが、放オケのレビューがあって嬉しかったです
SQで始まったマンガの中では、TISTAと並ぶ傑作だと思います
青空エールは読もうか迷っていたんですが、この記事を見て読みたくなりました

あと、最近のまんがタイム系は女の子のゆるゆる(部活)マンガばかりでお腹いっぱい気味です

【2009/04/26 03:37】 URL | #- [ 編集]


青空エールがあってよかった。

【2009/04/26 08:14】 URL | #- [ 編集]

吹奏楽漫画における「普門舘」は野球漫画の「甲子園」と同程度の意味
「ひかるファンファーレ」は以前から注目していたので紹介してもらえてうれしいです。
私はチューバ経験者なのであるあるネタとして楽しく読んでます。

上でも挙げられていますが、他に吹奏楽漫画といったら「ブラブラバンバン」がありましたね。ちょいエロですが、最後のほうの展開はちょっと感動しました。

【2009/04/26 09:14】 URL | #- [ 編集]


自分は野球やってたので「おお振り」と「青空エール」めっちゃ面白いと思います。ちなみに先週のオリコンweeklyチャートで「Cagayake!girls」4位に入ってましたね(^-^)

【2009/04/26 09:19】 URL | 海坊主 #- [ 編集]


すでにアニメ化されているけど、
「のだめカンタービレ」もあったしこのジャンルはうけがいいのかも

【2009/04/26 11:33】 URL | #- [ 編集]


放課後ウインド・オーケストラが入っててうれしかったり
のだめ・・・あれ?

【2009/04/26 17:23】 URL | #- [ 編集]


20年以上前というものすごい昔の作品ですが
吉住渉の「カルテットゲーム」はどうでしょう。
一見平凡な主人公の女の子が中々ミステリアスで
短いながらもよく纏まった一作だと思います。

【2009/04/26 18:50】 URL | m #- [ 編集]


音楽漫画で無頼男を挙げないとは失望した

【2009/04/26 21:06】 URL | k #- [ 編集]


>同時期に、しかも4コマで2作品連載されてるというのはけっこう珍しい事なのかな、と。


美術系ですけど、「まんがタイムきららキャラット」では
『ひだまりスケッチ』と『GA-芸術科アートデザインクラス-』が
同一誌上に同時掲載されてますね。

【2009/04/26 21:17】 URL |   #64CQ5dgY [ 編集]


最近吹奏楽漫画増えてません?
確かマガジンでもやってたような・・・
でも気になってたのはコレ、放オケでした
掲載紙忘れてたのでちょうど良かったです!


【2009/04/26 22:19】 URL | #- [ 編集]


けいおん!取り上げてくれたのはうれしいけど
せっかくだから咲-saki-も取り上げてほしかった
てかこのサイトで咲-saki-を取り上げたことってないよな・・・
ぱんつはいてないから?

【2009/04/26 22:39】 URL | 年間1000半荘くらい打ってるダメ人間 #- [ 編集]


最近吹奏楽取り上げた漫画が増えててもう人生の半分以上吹奏楽やってる身としてはうれしい限り。
しかもチューバの娘が主人公の漫画があるなんて…
知らなかった。読まないと

【2009/04/26 23:40】 URL | わく #SFo5/nok [ 編集]


>ピアノとかが入るとどうなるんでしょう。
たしか打楽器扱いだったような・・・
鍵盤楽器だから?

【2009/04/26 23:42】 URL | Y #aIcUnOeo [ 編集]


チューバを初めて10年。購入して1年。
「ひかるファンファーレ」はおおよそ合ってるし、俺は男だけど後輩の女の子は「うらばん」みたいな苦労をしてたみたい。ただ、ガンガンに足広げてたケドw

そういやあ「ブラブラバンバン」とかいうのはどうなったんだろうな。あと真田ぽーりんのヤツ。タイトル忘れた。

【2009/04/27 00:39】 URL | #- [ 編集]


>ピアノとかが入るとどうなるんでしょう。

オーケストラでも吹奏楽でも、オプション扱いになります。
要するに曲によって入る場合と入らない場合があり、入るからと言ってジャンルが変わるわけではありません。

アマチュアの場合、ピアノが得意で余っているパートの人が掛け持ちで演奏する場合が多いです。

ちなみに、ピアノが重要なソロでそれ以外が伴奏に回る場合はピアノコンチェルトもしくはピアノ協奏曲と言います。(伴奏がオーケストラでも吹奏楽でも)

【2009/04/27 10:27】 URL | s #3/2tU3w2 [ 編集]


高校時代吹奏楽部だったから「かごオケ」はツボ。
けいおん!は本能的に好物。

余談、バスパートは違う楽器の集合体である。
チューバ*3、コントラバス*2、バスクラ*2、ユーフォニアム*2
とかいるのに、バスーンは一台しかない事が多い。
べ、別に寂しくなんかなかったんだからね!

【2009/04/27 11:36】 URL | papilon #cGd9mzIY [ 編集]


オーケストラ部でバイオリンを弾いていたので、音楽漫画には
ついつい反応してしまいます。吹奏楽でも合唱でもオーケストラでも、
みんなで一曲を作り上げる、というのは胸を熱くさせますよね。
素敵記事ありがとうございました!
しかしオケ部漫画というものは見たことが無いな・・・。

【2009/04/27 15:31】 URL | #- [ 編集]


けいおん!はアニメの方が面白いと思います。
原作だとギターがあっさり手に入ってしまうんですが
アニメだとその前に一段階踏む感じで非常に丁寧です。
ちょうど原作をパワーアップさせた感じ、でしょうか。

咲は私も好きです。
いろんな意味で凄い漫画なのにスルーされてるのはなぜ?と思いますが
もしかして未読なのかもしれません。


追伸:けいおん!の顧問の先生の名前が何気に「山中さわ子」なんですよね。
SKET DANCEにも歌が使われてたりthe pillows人気ありますねー。


【2009/04/27 17:17】 URL | ART #eQ4uPEGc [ 編集]


かごオケが人気作品…マジですか…。
ほぼ同時期に始まった新連載の貧乏神との扱いがあまりにも違ってて(悪い意味で)必死でアンケ出してましたが…。

もう…アンケ出さなくても…いいよね…?


桜井さん可愛いよ桜井さんw

【2009/04/27 18:51】 URL | 疾風 #.uknG2Cw [ 編集]


そこでライトノベルの「生徒会の一存」ですよ。
女の子四人と男子一人が生徒会室で喋っているだけで終わるという、変わった小説です。

アニメ化するほど人気もある作品なので、一度手にとってみられたらいかがでしょうか。

【2009/04/27 19:01】 URL | ろく #- [ 編集]


初めてのコメントです。
あばばばば、放課後ウインドオーケストラ取り上げてくださって嬉しいです!
自分は中学時代吹奏楽部だったのですが、
読んでいてとても共感できる、良い作品ですよね。
吹いて、奏でて、楽しむ
と書いて吹奏楽です。
放課後・・・はそれをよく表してくれていると思います。
他の作品はけいおん!以外知らなかったので
それも読んでみたいです
桜井さん可愛いよ桜井さん
唯も可愛いよ唯

【2009/04/27 19:14】 URL | くろいみ #- [ 編集]


放課後ウインド・オーケストラが取り上げられてて凄く嬉しい!
私自身は楽器は何にも出来ないけど、知識が無くてもすんなり読めちゃう面白さがあっていいですよね。
できれば本誌でもう少しプッシュして欲しいぐらいなんだけど…

他の作品も機会があったら読んでみたいです。

【2009/04/27 21:48】 URL | あき #U6M1AWu2 [ 編集]


僕も放課後ウインドオーケストラ大好きです。

読み切りもいくつかあるのでそちらも書いてほしいです。

さ、桜井さん(;´д`)

【2009/04/28 00:30】 URL | #- [ 編集]


放課後ウインド・オーケストラ取り上げられてて良かった!

きょにゅ・・ゲフン。
もう、3巻でてますよ。

【2009/04/28 01:12】 URL | ノビ太 #- [ 編集]


かごオケは楽器の描きこみも非常に丁寧で感服してました。
やっぱり良作ですよね!櫻井さんかわいいよね!月川君もかわいいよね!
これからもガンガンアンケ出して応援するぜ!

【2009/04/28 19:03】 URL | poi #- [ 編集]


↑追記するほどでない追記
かごオケ3巻で櫻井さん(黒)が見れるよ

【2009/04/28 19:09】 URL | poi #- [ 編集]


正直、けいおん!がかなり注目あびすぎて、なんか複雑です。漫画単独では、いい作品だと思いますがやはりアニメパワーで人気になってしまうのは素直に喜べません、毎回どの作品においても複雑な気分になってしまう私がいます。ハァ~

【2009/04/28 21:19】 URL | ニット #- [ 編集]


まぁ吹奏楽にもコントラバスが唯一の弦楽器として入ってることがよくありますけどね

【2009/04/29 19:33】 URL | #- [ 編集]


さそうあきらの「マエストロ」があがってないなんて

【2009/04/29 23:06】 URL |   #- [ 編集]


じゃあ深沢美潮のバンドクエストを推しときますね。

【2009/05/01 23:37】 URL | #mQop/nM. [ 編集]


かごオケが最近ところどころで取り上げられてて大変嬉しいです。
地道に応援してきた甲斐があったかも。


しかしSQⅡに移動と言う噂も耳にしますしどうなることか・・・

【2009/05/02 00:04】 URL | 名無しさんRX #- [ 編集]


放課後ウインド・オーケストラ面白いんだけど、
楽器の描写とが編成が結構間違ってるのがたまに傷(笑)

【2009/05/03 00:00】 URL | #- [ 編集]


放課後ウインド・オーケストラ本誌では打ち切りで
増刊行きになるとか。もったいない・・・。

【2009/05/04 04:23】 URL | 換気扇 #- [ 編集]


かごおけ、打ち切りだそうですorz
万人受けで無いと生き残れないですね

【2009/05/07 05:31】 URL | #- [ 編集]

はじめまして
吹奏楽特集、面白かったです。
私の場合、小・中と管弦楽部だったんで(私の地元の公立校には、管弦楽部が多いんです)、コルダとかのだめなどはチェックしてたんですが、いつのまにかこんなに吹奏楽漫画が増えていたとは驚きました。
少しずつ読んでみますね。

【2009/05/12 04:16】 URL | BASS #- [ 編集]


放課後ウインドオーケストラはガチで名作だよなぁ。

【2010/04/07 19:23】 URL | むぎすけどん #- [ 編集]


けいおんは漫画ずっと読んでたけど、いまいちあの平凡な4コマの何が人気なのか、わからんかった。 gdgdした感じが、個人的には好きだったけど。

今日、アニメ見て、すげー、納得。
丁寧に作られてるわー。
キャラクターの表情の変化が飽きさせない。
独自のストーリーはなんか王道っぽいし、一般受けしやすそう。

【2010/04/07 19:36】 URL | むぎすけどん #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://mangaen.blog30.fc2.com/tb.php/616-7c461f67
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「けいおん!」に関する最近の情報まとめ

「けいおん!」がアニメ化したし、今面白い吹奏楽マンガについて語ってみようか 『けいおん!』ブームに便乗しようと全国の楽器店がようやく... 速報@電脳ニュース【2009/04/27 10:15】

早くも「けいおん!」の次を考えてみる。

「けいおん!」が巷で大人気みたいです。 でも、僕はまだ「けいおん!」を見ていない・・・。 DVDまで待つか、友人宅で見せて貰うか悩ましい... IT夫とアナログ妻の日記【2009/04/27 23:06】

目次



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



全記事(数)表示

全タイトルを表示



リンク

このブログをリンクに追加する



巡回ブログ



ブログ内検索



プロフィール

たかすぃ

Author:たかすぃ
パンツを誰よりも愛するパンツ星人。パンチラが出た所にオレは出現する。よろしくお願いします。
メールはこちらへ。
taka_ringo@yahoo.co.jp
twitterもやってます。



当ブログオススメ作品

超人学園(1) (少年マガジンKC)
超人学園(1)
これぞ現代の正統少年マンガ!小細工無しでアツい魂に震える。こんなマンガがあるならまだ大丈夫だ。

かわいい悪魔 (F×COMICS) (Fx COMICS)
かわいい悪魔
志村先生ひさびさの短編集。継母エピソードがかなり好み。先生の可愛さにクラクラ。

アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
アイアムアヒーロー (1)
とにかく凄すぎる。今1番先が読めない衝撃作。有無を言わず2巻まで一気読みしよう。

ただいまのうた 1 (花とゆめCOMICS)
ただいまのうた (1)レビュー
寒い冬だからこそ、心温まる家族ドラマをぜひどうぞ。

うそつきパラドクス 1 (ジェッツコミックス)
うそつきパラドクス (1)
相変わらずエグいところを突いて来る。ありそうでなかった恋愛ドラマ傑作。

シスタージェネレーター沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)
シスタージェネレーター
最後までオチの読めない珠玉の短編集。女子高生ネタが好き。

プラナス・ガール 1 (ガンガンコミックスJOKER)
プラナス・ガール (1)
全部理解した上で言おう。このヒロイン(?)に恋をした、と。近々レビューしたいなぁ。

モテキ (1) (イブニングKC)
モテキ (1)レビュー
痛々しいほどにリアルな、ヘタレ恋愛劇。この突き刺さり方、ハンパじゃねえ。

あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)
あまんちゅ!(1)
天野先生が描く新しい世界。今度は、水の中だ。素敵すぎです。

となりの怪物くん 1 (デザートコミックス)
となりの怪物くん ( 1)
個人的にヒット。ヒロインの不器用な可愛さにキュン。近々特集したい!

異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
異国迷路のクロワーゼ (1)
美麗という賛辞は、この作品の為にあるのかもしれない。美しさと面白さを両立させる稀有な作品。

幼なじみ (マンサンコミックス)
幼なじみ
幼なじみとえっちしちゃう話。可愛い絵柄で堪能させてもらいました!

LOVE SO LIFE 1 (花とゆめCOMICS)
LOVE SO LIFE (1)
思わず表紙買い。当たりました。女子高生と双子2歳児のダブルで癒されます。

はじめてのあく 1 (少年サンデーコミックス)
はじめてのあく (1)
おかえりなさい藤木先生!ラブコメの帝王が放つ伝説がここから始まります。超絶オススメ。

背伸びして情熱 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
背伸びして情熱
4コマ漫画という表現における新境地。切ない想いの魅せ方が秀逸すぎます。

青空エール 1 (1) (マーガレットコミックス)
青空エール (1)
最近の少女マンガでイチオシ。心からアツい青春ドラマは、現代においても文句なしに面白い事を証明してくれる。

つづきはまた明日 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)
つづきはまた明日 (1)レビュー
伝染するひとかけらの優しさ。明日から元気に頑張りたい人に贈る作品です。

腐女子っス! 1 (1) (シルフコミックス 7-1)
腐女子っス!(1)レビュー
腐女子にスポットを当てた作品の中でも1、2を争うぐらい面白いです。“腐”に対する価値感を変えてくれる一作。

午前3時の無法地帯 1 (1) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
午前3時の無法地帯 (1)
働く女子の頑張る姿が好きな人に。大人になってから読む本ですな。

もと子先生の恋人 (ジェッツコミックス)
もと子先生の恋人
これぞ田中ユタカ先生の真髄。ニヤラブの聖地がここにある。

こえでおしごと!(1) (ガムコミックスプラス) (ガムコミックスプラス)
こえでおしごと!(1)
2008年で一番ニヤニヤした作品かもしれない。これは買いですよ。(エロい意味で)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉
早くも第2巻が登場!今巻も色々転がせてくれるのか・・・!?

このマンガがすごい! 2009
このマンガがすごい! 2009
今年もこの季節がやってきました。まだ見ぬ作品との出会いに毎年感謝。

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
3月のライオン (2)
スミマセン。表紙にやられました・・・これは素晴らしいセーラー服。

ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる (1)レビュー
2008年少女マンガNo1作品に推薦。このアツさは衝撃的に面白い。

鈴木先生 6 (6) (アクションコミックス)
鈴木先生 (6)
鈴木裁判面白すぎる。悩み苦しむのが中学生ですよね。

未満れんあい 1 (1) (アクションコミックス)
未満れんあい (1)
ともえちゃんは太陽だ。

GIRL FRIENDS 2 (2) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (2)
親友を好きになってしまった葛藤。これぞピュアな恋。参りましたゴロゴロ

おたくの娘さん 第五集 (角川コミックス ドラゴンJr. 100-5)
おたくの娘さん 第五集
児風呂が・・・!児風呂がぁあああ!最高でした。

ママはテンパリスト 1 (1)
ママはテンパリスト (1)レビュー
久々にこんなに笑いました。これぞ次世代育児漫画!

イロドリミドリ (マーガレットコミックス)
イロドリミドリレビュー
その優しさに心震える少女漫画。オススメ。

リーマン教師 (ヤングサンデーコミックス)
リーマン教師
女子高の教師になりたかった全ての人へ捧ぐ。泣けるよ。(色んな意味で)

ニコイチ 5 (ヤングガンガンコミックス)
ニコイチ (5)
相変わらずハチャメチャな面白さ。そして更なる迷走が・・・!

僕の小規模な生活 2 (2) (モーニングKCDX)
僕の小規模な生活(2)
福満先生、初の「2」巻おめでとうございます!!

まかないこむすめ 1 (1) (電撃コミックス EX)
まかないこむすめ (1)
穏やかな日常。こういう作品に触れるのって、とても大切なんだと感じた。

クローバー (IDコミックス)
クローバー
乙ひより先生の新作。今回も素晴らしい百合を堪能させて頂きました。

世界はひとつだけの花 1 (1) (MAX COMICS DX)
世界はひとつだけの花 (1) レビュー
とっても可愛い妹の、純粋でえっちな姿が見たい方へ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
俺の妹がこんなに可愛いわけがないレビュー
「妹」作品として素直に面白かったー。人生ラノベ2冊目です。

みそララ (2) (まんがタイムコミックス)
みそララ 2
今年一番面白い4コマは宮原るり先生の作品かもしれない。愛が溢れすぎている。

女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)
女王の花 (1)
感じる大作の予感。ぜひ見守っていきたい作品。

ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)
ファンタジウム (1)
待望の3巻発売ってことで。近々レビューしたい。

美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)
美咲ヶ丘ite (1)
日常をこんなにも魅力的に描ける人ってすごい。

オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
オニデレ (1)レビュー
これは新感覚の「デレ」だ。

変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)
変ゼミ (1) レビュー
「変」はステータスだと思う。

少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
少女マテリアル
この可愛さで、このエロさ。男なら買うべきだ。

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
ラッキー―Are you LUCKY? レビュー
(08年上期で、一番の感動を貴方に。超オススメ)

ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
ハニカム (1)
(ニヤニヤできるファミレス漫画。素直に好きだ)⇒レビュー

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
とある飛空士への追憶レビュー
(超オススメ。是非多くの人に読んでもらいたいです。)

ちゅーぶら!! 2 (2) (アクションコミックス) (アクションコミックス)
ちゅーぶら!! (2)レビュー

ヒメギミの作り方 1 (1) (花とゆめCOMICS)
ヒメギミの作り方 (1)レビュー

初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)
初恋限定。 (1)レビュー

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)
ブラッドハーレーの馬車レビュー

奥さまは生徒会長 (マンサンコミックス)
奥さまは生徒会長レビュー

恋をするのが仕事です。 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)
恋をするのが仕事です。 (1)

Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス)
Kiss×sis (2) レビュー

僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)
僕の小規模な生活 (1)

秘書課ドロップ 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)
秘書課ドロップ (1)

GIRL FRIENDS 1 (1) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (1)

ユウタイノヴァ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
ユウタイノヴァ (1)レビュー

Kiss X sis 1 (1) (KCデラックス)
Kiss X sis (1)レビュー

オンナノコになりたい!
オンナノコになりたい!レビュー

ラバーズ7 7 (7) (サンデーGXコミックス)
ラバーズ (7)レビュー

とめはねっ! 1 (1)
とめはねっ! (1)

はなまる幼稚園 1 (1)
はなまる幼稚園 (1)レビュー

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 2 (2)
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD (2)

ぼく、オタリーマン。
ぼく、オタリーマン。レビュー

大東京トイボックス 1 (1)
大東京トイボックス (1)

まりあ・ほりっく 1 (1)
まりあ・ほりっく (1)レビュー

キミキス-various heroines 1 (1)
キミキス-various heroines (1)

オトメン(乙男) 1 (1)
オトメン(乙男) (1)レビュー

ロリコンフェニックス 1 (1)
ロリコンフェニックス (1)レビュー

うさぎドロップ 1 (1)
うさぎドロップ (1)レビュー

鈴木先生 1 (1)
鈴木先生 (1)

みつどもえ 1 (1)
みつどもえ (1)レビュー

このマンガがすごい! 2007・オトコ版
このマンガがすごい! 2007・オトコ版レビュー

このマンガがすごい! 2007・オンナ版
このマンガがすごい! 2007・オンナ版レビュー

げんしけん 9 (9)
げんしけん (9)

げんしけん (9) 限定版
げんしけん (9) 限定版8巻のレビュー

青い花 2
青い花 (2)

○本の住人 1 (1)
○本の住人 (1)

勤しめ!仁岡先生 1 (1)
勤しめ!仁岡先生 (1)レビュー

となりの801ちゃん
となりの801ちゃん公式ブログ

To LOVEる-とらぶる 1 (1)
To LOVEる-とらぶる (1)レビュー

DEATH NOTE HOW TO READ 13 (13)
DEATH NOTE HOW TO READ (13)レビュー

超こち亀
超こち亀参加作家一覧

ちょこっとヒメ 1
ちょこっとヒメ (1)レビュー

君に届け 2 (2)
君に届け (1)レビュー

宙のまにまに 1 (1)
宙のまにまに 1 (1)レビュー

会長はメイド様! 1 (1)
会長はメイド様! (1)レビュー

謎の彼女X 1 (1)
謎の彼女X (1)レビュー

ユリア100式 1 (1)
ユリア100式 (1)レビュー

未来日記 (1)
未来日記 (1) レビュー

トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)
トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)レビュー

それでも町は廻っている 1 (1)
それでも町は廻っている (1)
レビュー

ほのかLv.アップ! 1 (1)
ほのかLv.アップ! (1)レビュー

デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
デトロイト・メタル・シティ (1)レビュー

ラブホってる?
ラブホってる?レビュー



殿堂入り作品

いちご100% 19 (19)
いちご100% (1)レビュー

Death note (12)
DEATH NOTE (1)レビュー

こわしや我聞 9 (9)
こわしや我聞 1 (1)レビュー

いでじゅう! 13 (13)
いでじゅう! 1 (1)レビュー

みかにハラスメント
みかにハラスメントレビュー

ないしょのつぼみ 1 (1)
ないしょのつぼみ (1)レビュー

夕凪の街桜の国
夕凪の街桜の国レビュー

ルサンチマン 4 (4)
ルサンチマン (1)レビュー

ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1)
ボーイズ・オン・ザ・ラン (1)レビュー

さよなら絶望先生 5 (5)
さよなら絶望先生 5 (5)レビュー

ハヤテのごとく! 8 (8)
ハヤテのごとく! 8 (8)レビュー



人気上昇中コミック

よつばとしろとくろのどうぶつ
よつばとしろとくろのどうぶつ

PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)
PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)

おたくの娘さん (第1集)
おたくの娘さん (第1集)

ワールドエンブリオ 1 (1)
ワールドエンブリオ 1 (1)

鬼ノ仁短編集愛情表現
鬼ノ仁短編集愛情表現

ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙
ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙



RSSフィード



アクセス解析





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。