マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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「バクマン。」の暴露に秘められた想い
2009年02月10日 (火) | 編集 |
bakuman_hukudasan_ya_01.jpg

もと子先生の恋人」を読んでやっぱり田中ユタカ先生はいちゃラブ悶えの達人だな、と。

この全開のラブラブ感。ピュアラブ。
愛人-AI・REN-」や「ミミア姫」みたいな作品も勿論大好きかつ素晴らしいと思うのですが、
個人的にはこういった“普通”の中にあるラブっぷりこそが田中ユタカ先生の真骨頂なのかなぁと。
そういう意味で何か昔を思い出してしまってホロリと悶えました。

ちなみに僕の“初田中ユタカ作品”は「初夜-ヴァージン・ナイト-」だったんですよねー
“らぶらぶえっち”と称するのが一番ピッタリなこの作品に初めて出会ったのは、
多分まだ高校生の頃。だからこそ、この作品は自分の中で忘れられない作品として刻まれてます。
未読の方は読んでみれば一発で理解ると思います。
こんなにも「いちゃラブ」が誌面から溢れてくる作品は中々ないよ。ニヤけすぎて頬が緩む。




bakuman_hukudasan_ya_02.jpg

「もと子先生の恋人」より。この何気ない1シーンからもビシビシ伝わってくるラブっぷりよ!!

いやね、全体的に見ればそりゃ地味なのかもしれません。
けどこういった作品を見て心が和む事も大事なんだと思います。
ゆっくりと、落ち着いた気持ちでニヤニヤしながら見る。うーん至福の極みだね。

と、この記事で語る事はまた別にあるので田中ユタカ氏の魅力について語るのはここまでにして。

この「もと子先生の恋人」は漫画家であるもと子先生と、編集者である山崎さんの物語。
単なる二人のラブエピソードだけではなく、漫画家と編集者という仕事についても、
この作品は静かに切り込んでいく。

それはまるで田中ユタカ氏の漫画に対する愛が綴られてるかのように、アツく語られる。




bakuman_hukudasan_ya_03.jpg

安易な妥協はしない。いい作品を作りたいから。限られた時間内で、精一杯、最後まで。

そんな想いで描かれた作品っていうのは、やっぱり大なり小なりの魂が込められてると思うのです。
その魂が「面白さ」にまで繋がっていくかはまた別問題かもしれませんが、
少なくとも読者はその目には見えない「魂」を、実は敏感に感じ取ってるのではないでしょうか。

全くの「無」から「作品」を作り上げてしまう人達。
それは漫画家に限った話ではなく、多くの業界やジャンルに存在します。
そんな中でも漫画家は、漫画好きな僕らにとって非常に身近に感じる存在だからこそ、
「魂」が共感しやすいのかも・・・しれませんね。何にしてもアツいのはいい。

さてそんな漫画家を支える存在。それが編集者です。
漫画をこの世に出す為には一人では到底叶いません。(同人誌はまた別次元の話で)
プロとして作品を作り上げていく為に、編集者の存在は非常に大きいのです。
そこには間接的に携わる立場だからこそ感じる苦悩もまた数多くあります。




bakuman_hukudasan_ya_04.jpg

自分の力だけではどうしようもならない時がある。

影で支える黒子のような存在でもありながらも、基本的に光を浴びる事は少ない。
彼らは基本的にサラリーマン。そう、これはビジネスなのです。
人と人が重なりぶつかって作り上げていくビジネス。
いや、けれどそれだけじゃ割り切れない色々なものがある。それが「作品」というものなのでしょう。

作家と編集者。

二人三脚とは良く言われるものですが、正にその通りでしょう。
そしてその二人三脚が目指す先にあるのが・・・読者という存在。
自分が作り上げたこの物語を、多くの人に読んでもらいたい。
ただこの想いを届けたい。

・・・勿論それだけじゃないかもしれません。
もっと複雑な想いもまた絡み合ってるのもまた事実でしょう。

けれど少なくとも作家と編集者は、良いものを作りたいという気持ちが根底にあり、
読者はそれを全身で受け止める。
その二つが共鳴しあう時、それが漫画界にとって一番大事な時の一つになるのです。




bakuman_hukudasan_ya_05.jpg

どしゃ降りの中でのサイン会。一冊も濡れてなかった本。

全身全霊でぶつかってきれてくれた作品に対し、読者は最大級の敬礼で返す。
自分にとって出来る限りの言葉で伝える感謝、そして行動。
心を震わせてくれた作品、それを描いてくれた、作ってくれた人達に対して僕らは言う。

「ありがとう」

その想いがまた巡り巡って、また新たな「面白さ」を紡ぎだしていく。
そんな風に漫画が循環していけばいい。
だから僕らは伝える必要があるのです。面白かったという、感謝の気持ちを。


……………………………………………………………………………………
【大場つぐみの正体について、もう一度考えてみよう】
……………………………………………………………………………………

・・・さてここからがようやく本番です。
記事タイトルを見て来た人はさぞ不思議だったと思いますが、
これは「バクマン。」に関するエントリーです。今一度再確認をw

というわけでそんな漫画家を目指すサイコーとシュージンのサクセスストーリー。
ジャンプで好評連載中の「バクマン。」ですが、先月発売された単行本において
原作者である大場つぐみ先生のネームが公開されていたのはご存知でしょうか。





bakuman_hukudasan_ya_06.jpg

ど、どっからどう見てもこれは・・・!

いや、もう散々これまでも「大場つぐみ=ガモウひろし説」は各地で報じられてきましたし、
当サイトでも色々言及してきました。なので今更ですが、
改めてこうネームを見ると実感が沸いてきますね。
デスノ13巻(公式解析マニュアル)でも一部載ってましたけどね・・・

あとはジャンプ編集部が認めるだけの問題になってきた気が。もう公認しちゃえばいいのに・・・

とか思ってたらですね、
単行本1巻の表紙でこんな描写があったのをお気づきでしょうか。





bakuman_hukudasan_ya_06_02.jpg    bakuman_hukudasan_ya_07.jpg

これはどっからどう見ても「ラッキーマン」以外何ものでもないですね!

ついにジャンプ編集部も公認のようです。
デスノートの時でもここまでハッキリと描写した事はありませんでした。

更には帯をめくると・・・





bakuman_hukudasan_ya_08.jpg

ここまでやられると逆に清々しいです。本当にありがとうございました。

単行本の表紙で、ここまでやってしまうのは最早確信犯以外のなにものでもないですが、
やはりあれなんでしょうか。いまさら公に「ガモウひろし」とするのは良しとしてないんでしょうか。
それとも漫画家としての「ガモウひろし」はなかった事にしてるんでしょうか。
(ただしガモウひろし名義で「でたぁーっわんつーぱんつくん」という絵本が集英社より刊行されている)

「バクマン。」で描かれたサイコーのおじさんである川口たろう氏。
まさに彼はガモウひろし氏をそのまま反映させているのは間違いありません。
アニメ化にまでなった「ラッキーマン」。
その後「僕は少年探偵ダン」「バカバカしいの!」と2作品を連載するもののすぐに打ち切り。
以降ガモウひろしの名は完全にジャンプ誌上から消え去っていく事になります。

ここで出てくるのがジャンプの契約制度。




bakuman_hukudasan_ya_09.jpg
「良い作品を出せなくなった作家さんにはもう『ジャンプにはいらない』と遠回しにいい、契約を切る」

シビアですが、これがプロの世界。
作中に出てくるガモウひろしの分身こと川口たろう氏は、
そんな戦力外通告に対しこう言ったのです。

「気が楽になった。また新人として持ち込みから始める。マンガは面白ければ連載される」

ここで一つ思い出した事があります。
大場つぐみ先生は、ジャンプにおける「新人だった」であるという表記です。
どこのインタビューなのか雑誌の記事なのかは忘れてしまいましたが、確かにそう記憶しています。
「デスノート」はそもそも、大場つぐみ先生がジャンプ編集部へネームを持ち込み、
そこからからスタートした作品なのです。

それを裏付けるのは「デスノート」の担当編集であった吉田氏が
クイック・ジャパンVol.56」のインタビュー記事で述べた以下の文。

 ┏…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
 ┃「DEATH NOTE」のきっかけは単純で、大場つぐみさんが持ってきたネームを見たことです。   
 ┃それが面白かったのでネームの内容を詰めていきました。
 ┃その頃、ちょうど僕が小畑健さんの担当をしてまして、
 ┃さらに小畑さんがちょっと充電中だった事や死神などのダークなモチーフが好きだったこともあって
 ┃絵を小畑さんにお願いして、03年の8月に読切をやることになったんです。
 ┃その結果がよかったので、では連載を考えていきましょうと。
 ┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…


「ラッキーマン」の連載終了したのが1997年。
「バカバカしいの!」が連載終了したのが2001年。
おそらくそこでガモウ氏は契約を打ち切られたのだろうと思われます。

そして彼は再びジャンプで連載する事を夢見て。
ひたすらネームを描き続けます。
時は過ぎて2003年。ある一つのネームを持って、彼は再びジャンプ編集部の扉を叩くのです。
それこそが、後に世間を騒がせる「デスノート」という作品の、読切の原型だったのでした。

それは実に「ラッキーマン」の連載終了してから7年後の出来事だったのです。



bakuman_hukudasan_ya_10.jpg

川口たろう氏が苦しんだのもまた・・・7年間なのでした。

また作中では編集長が
「本当に亡くなる5日前までネームではなく原稿を持ち込んで来てたらしい」
と述べてるシーンもあります。
そう、死ぬ直前まで川口たろう氏はもがき続けたのです。
その姿をガモウ氏と重ねて見てみると・・・

2003年のあの日、ガモウ氏は漫画家としての自分を殺したのではないでしょうか。

もう一度新人から、イチからスタートする。それこそが大場つぐみなのです。

そう考える事で、全ての辻褄が合います。
ガモウひろしはジャンプから戦力外通告を受けた。
ならばもう一度新人で。大場つぐみという新人でイチからやり直す。
自分はガモウひろしではなく、大場つぐみという新人なのだ、と。

そして大場つぐみ氏は再びジャンプという誌上で連載を獲得するのです。
あの忘れられなかった表舞台へ。
戻ってきた。
「デスノート」はジャンプにとってはあらゆる意味で常識外の作品でした。
こんなのジャンプではありえなかった。けどそれを有り得てしまったという事実。
まさにジャンプという雑誌に苦しめられてきたガモウ氏が空けた大きな風穴。

そんなガモウこと大場つぐみ氏が次に選んだ題材は・・・「漫画家」でした。


……………………………………………………………………………………
【暴露に込められた想いとは】
……………………………………………………………………………………

もう完全に推測というか個人的な感情になってしまうのですが、
大場先生は「デスノート」でジャンプに空けた風穴を、
また別方面から更に開けようとしてるのではないでしょうか。
ジャンプに苦しみ、ジャンプに救われてきた人生。
この作品で示したいのはそんなジャンプに対する「感謝」と「逆襲」

ジャンプの未来の為に。ジャンプをぶち怖そうとしてるのではないかと。




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「編集部が自信を持って始めた新連載なら、
 せめてコミックスが出るくらいまでは見守るべきだと思うんです」


遂に核心ぶっちゃけたー!!

ジャンプ読者であれば誰もが頷くこの主張。
勿論打ち切られるべくして打ち切られる作品も多々ある事も事実ですが、
もっと続いていればその結果も違ったのでは・・・と強く思ってしまう作品が
過去に多く打ち切られてきた事もまた事実なのです。

あの血も涙もない突き抜けはやはり思う所も多くあるのでしょう。
これも見事なる打ち切りを経験をした大場氏だからこそ意味のある問いかけなのです。
(※ガモウ名義での最後の作品となった「バカバカしいの!」は12週で打ち切られてます)

いやぁ、この第24話は相当色々ぶっちゃけてます。
この作品を「単なる暴露漫画」と言って評価しない方も多いと思いますが、
それだけではない事は、ここまで「バクマン。」を読んで来た人なら分かるでしょう。
そしてただ意味もなく暴露してるだけじゃないのです。それじゃあ単なる頭の軽い奴ですよ。

この暴露にこそ、大場氏の綿密なる狙いが潜んでいるのです。




bakuman_hukudasan_ya_12.jpg
「それとアンケート結果だけで人気マンガや打ち切りマンガが決まるのも気に入らない。
 編集部が面白いマンガ面白くないマンガを自分達で判断する能力がないって
 言ってるようなもんじゃないですか」
 

ある意味、これは「問題提起」なのですよ。
ジャンプ編集部に対して、そして読者に対しても。
おそらくこのアンケートシステムの限界については何度となく議論されてきてるハズなのです。
しかしそれがあったからこそ、今のジャンプがあるのもまた事実で。
新陳代謝が活発な雑誌を取るのか、それとも・・・という世界。

更には読者が抱いてきた不満を、ここで敢えて見せる事で、
「読者の声が届いてる」と思わせる事も出来る。それもまた編集部の狙いなのかもしれません。

「バクマン。」という作品によって、少しずつ解体されていくジャンプという雑誌。
ジャンプは確実に焦ってるハズなのです。
生え抜きの作家を育てていき、抱えていく事で成り立っていたビジネスは、
時代の流れと共に閉塞感が漂っています。そして今なお思い出すあの暗黒期。
あの過ちを繰り返さない為に、ジャンプは常にトップであり続ける為に、
「バクマン。」はやってきた・・・のではないでしょうか。

ジャンプはトップでなくてはいけないのです。漫画界の未来の為に。

ではどうしていったらいいのか。
この伝統的なアンケートシステムを続けていく事が果たしていいのか?
変えていく必要があるのではないか?新しい方法があるのではないか?
その模索している姿の一つ(というか大場氏が考えるジャンプの新しい形の提案)が、
今回出てきた「載せる順番をローテーションする」アイディアなのかな、と。
※ちなみに実際の去年のジャンプ表紙について真珠の部屋さんが考察されてるので参考まで。

「アンケートだけの為に描いてたらマンガ終わりです」

新妻エイジが発した言葉。確かにその通りなんですよね。
アンケートは意識しなくちゃいけない。読者を楽しませる事も必要だ。
けれどそれだけに固執してしまったら、きっと「魂」は宿らないでしょう。
色々な矛盾をはらむ世界。
マンガ家を目指す人達にはそれも知っておいてもらいたい、そんな気持ちも少し込められてるのかも。

まあそれにしても




bakuman_hukudasan_ya_13.jpg

まさか「バクマン。」で「いちご100%」の名が出てくるとは・・・!!

イチいちごファンにとって、やっぱりこれは嬉しい。
そうか、ガモウ先生はラブコメ好きか。サイコーと亜豆見てたら分かるけどさ。
「I’s」「いちご100%」「To LOVEる」・・・それぞれが、年頃のジャンプメイン読者である
小・中学生に深い思い出を刻み込んでいるハズだと思います。
うちの年代だと、これが「電影少女」や「気まぐれオレンジロード」があたるわけですね。

・・・確かに深く刻み込まれてるよ。水玉ぱんつとか。

それにしてもやはりラブコメはアンケで不利っぽい感じですね。
何故ジャンプが歴史的にラブコメ作品の数が少ないのか、それが何となく分かったような気がします。
確かに小学生が出すアンケートの“面白かったもの3つ”の中には入りにくい。
まあ俺が小学生だったらラブコメに・・・入れちゃうかな?
(小学生の頃「てんで性悪キューピット」にアンケ出した記憶がありますからね!)
正直普通の小学生だと難しいのかなぁとか思ったりもします。うーん今は違ったりするのかも?

さて気になる表現が一つ。
「To LOVEる」はこのアンケシステムの中で考慮されてるのではないか?という事。

「センターカラーとか結構あるし、コミックスも売れてる方だと思う」

センターカラー云々よりも、(最近は表紙&巻頭カラー飾った数週間後に打ち切られる場合があるので)
ここで注目したいのがコミックスの売上に触れたところ
実際これまでも単行本の売上が好調だった作品が打ち切られるパターンも多かった中、
果たして本当に考慮されているのか?ここは推測でしか語られなかったけれど
今後の「打ち切り会議」が描かれるのであればそこで明らかになるのかもしれない。

うーんジャンプっ子にとってはこの辺の話はもう知りたくて堪らないんですよね。

それこそが完全に「バクマン。」の掌で踊らされてるという事なんでしょうけれど。
気になるんだから仕方ない。
それをバシバシ明らかにしてくれるこの作品には期待せざるを得ないわけで。

んでもって




bakuman_hukudasan_ya_14.jpg
「とにかく矢吹先生は本当のプロだよ。コミックス加筆って凄すぎる」

何だこの褒め様は・・・

しかも名指しですからね。何か裏があるのかなーとか勘繰っちゃいそうになりますが、
ここは素直に大場先生(小畑先生か?)がすごいと思ってる、感心してると取っていいのでしょうか。
同業者から見てもすごいんですね、やっぱり。
少年ジャンプコミックスとは思えない乳首の乱発だからでしょうか。
だって単行本出る度に乳首修正してるとなると、1年間に一体何個の乳首を描いてるのか・・・

そこらのエロ漫画作家よりも乳首描いてる回数が多い気がします。それが矢吹クオリティ。





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これがプロの「仕事」








bakuman_hukudasan_ya_16.jpg

これがプロの「魂」ですよ!!(上手くまとまった!)


--------------------------------------------------------------------------
<参考>
「バクマン。」によって明かされたジャンプシステムをまとめてみる。
「バクマン。」の新妻エイジが男だったという事実から導き出される仮説
河下先生は体育座りの錬苺術師
「バクマン。」はジャンプ、いやマンガ界を揺るがす傑作に成り得るか?

「バクマン。」の面白さって、漫画がどうしたら面白くなるかってのを
真剣に語ってるところにあると思うんです。

今までもそれは十二分に感じていたんですが、
ここまで描かれていたのってあくまで編集者対作家、って構図での話だったんですよね。
けど先々週から出てきた福田というキャラによって、
漫画をこよなく好きな者同士がぶつかりつつ議論できるという状況が出来た。
(ちなみにシュージンはいわゆる漫画好きとはまだ言えるレベルではないと思う。)

それって、いつもオフとかで僕らが話してる感覚に近いんですよ。




bakuman_hukudasan_ya_17.jpg

こんな内容を話してるかっていうとまた別なんですけど、この雰囲気は近いものがあるなぁ。

ジャンプに掲載されてる作品に対してあーでもない、こーでもないとか言ったり、
打ち切りされた作品についてとか、それを打ち切る編集部についてとか、
新連載についてとか、長期連載作品に対しての色々な意見とか諸々・・・
「こうなったらこの作品はもっと面白くなる」とか、
「この作品のここはやっぱりすごいよね」とか、そういった話を、
漫画好き同士で思いっきり話すあの雰囲気が何よりも好き。超楽しいよ。

ああ、こういうシーンってまた別次元だけど「げんしけん」でも同じように描写されてましたよね。
その場にいる人達の“深さ”によって話す内容は全然変わってはきちゃうんですが、
個人的には軽ーいノリでまったり話すのが好きだったりします。
いや気がついたらアツく語ってたりするんですけどね。
河下先生の女の子の柔らかさは格別ですよ!とかそういう類のアツさ。

・・・えっと、そんなんばっかじゃないですよ?

「バクマン。」が多くの漫画読みの人達から好評なのは、
そういった「漫画論」的なものがツッコミ所を持たせて描かれてるからなんだろうなぁ。
マンガ好き達の「理想」を描きつつ、編集という現場の「現実」も同時に描く。
夢と現実、そんな二つが交互に描かれる事でカタルシスが生まれるのかもしれない。
(それこそが、この作品の1話目のタイトルだったりするわけです)

さてそんなジャンプの不満をぶちまけてくれた福田くんは最後にとんでもない事をぶちまけました。




bakuman_hukudasan_ya_18.jpg

「その表紙をめくるとアイドルの巻頭グラビアやポスター」

うわああああああ

ふ、触れちゃいけないモノに触れてしまいましたね福田くん。
それは黒歴史すぎる。
そう、あれはジャンプの暗黒時代の始まりと言われた1996年早々に起こった出来事。

……………………………………………………………………………………
<ちなみに解説・・・ジャンプ暗黒時代とは>

1994年に最大部数653万部を叩きだしたジャンプは、
その後94年に『幽遊白書』が、95年に『ドラゴンボール』が、96年に『スラムダンク』 が・・・と
ジャンプ黄金期終盤を支えたこの3作品が立て続けに終了、一気に部数を落としてしまう。
現在の看板作品「ワンピース」や「NARUTO」、「ハンター」などが始まる1999年頃までの
連載作品的にも非常に低迷していた約3年間を示す。
……………………………………………………………………………………

考えてみると今から13年も前の事なのか。
そりゃ覚えてる人も少ないわけですよ。今の高校生とかまだ生まれてまもないじゃないですか。
その時のジャンプをリアルタイムで読んでないわけです。

というわけで、近年のジャンプにおいて唯一、グラビアを載せた事があります。
それが・・・これだ!!





bakuman_hukudasan_ya_19.jpg

安達祐美のグラビア特集。(ちゃんと表紙の下の方に載っています)

ちなみにこの次の号か何かで内田有紀のグラビア特集もありました。
ジャンプで・・・ですよ?冒険すぎる。
案の定、最高に大不評でその後グラビアの類は一切出てこなくなりました。
(と思ってるのですが、ここ30年くらいの間で他にありましたっけ?あったら教えて下さいませ!)

そしてこの96年といえば・・・「ラッキーマン」が連載してた時です。

つまり大場先生は完全なる確信犯なわけですね。うーん恐ろしいです。
まああの頃とはまた状況が違うと思うので、
安易なグラビア掲載じゃなく、例えば漫画と連動してみるとかそういった新しい形はどうだろうか。
今に始まった手法じゃないけど、ジャンプがやるなら面白いのかも。

「バクマン。」を見て漫画家を目指す子供たちの世代を、
きっと「バクマン。」世代と呼ぶことになるでしょう。
そんな彼らがジャンプに登場してくるのはいつになるのか。その時を楽しみに待ちたいと思います。

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To LOVEる-とらぶる-13巻アニメDVD付予約限定版
矢吹健太朗・長谷見沙貴
集英社
おすすめ度の平均: 5.0
5 楽しみです!
5 期待しますよ
4 OVA付き!
5 とりあえず予約w


To LOVEる-とらぶる-14巻DVD付予約限定版
矢吹健太朗・長谷見沙貴
集英社


もと子先生の恋人 (ジェッツコミックス)
田中 ユタカ
白泉社
おすすめ度の平均: 5.0
5 まるで著者ご本人?
5 地味だけれど、買った人の本棚に残る作品
5 こころを込めて作品を


初夜ヴァージン・ナイト (バンブー・コミックス)
田中 ユタカ
竹書房
おすすめ度の平均: 5.0
5 成年向け漫画の入門書?


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この記事に対するコメント

す すごいっす
こんなにひとつの記事でアツイのは見たことない

【2009/02/10 01:53】 URL | エロもアニメもはしご #- [ 編集]


もと子先生→バクマン→(いちご100%)→To LOVEる
何だこの美しい流れは…!!
今週のバクマンはTo LOVEる好きな自分には嬉しくてたまりませんでした。
巻頭袋とじでも主役扱いでしたし、今週のジャンプはまさにTo LOVEるのターンでした。

【2009/02/10 02:38】 URL | #- [ 編集]


久しぶりにアツい記事を読ませてもらいました。
分かる、分かります
「バクマン。」自分も好きです。
この漫画はただの暴露マンガじゃない。
読者の興味をひく話題を使いつつ、多くの問いかけ、かつ共感を引き出し読みつかせる。
これだけならただの批評記事と変わりない。
しかし「バクマン。」はそれでいてストーリーの流れは「王道」。
ジャンプらしさをしっかり保っている。
非常にバランス良く練られ作られている。
今のジャンプで安心して読める数少ない作品ですね。

【2009/02/10 03:33】 URL | ナル #- [ 編集]


田中ユタカは天才だ。

【2009/02/10 08:23】 URL | 中尾ジョニイ圭佑 #- [ 編集]


おっとせい

【2009/02/10 10:13】 URL | #- [ 編集]


ガモウひろしの息子が2chに登場してた ごんたのお気楽な毎日
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://gontyping.blog58.fc2.com/blog-entry-101.html

これも面白いです。。

【2009/02/10 12:32】 URL | oob #- [ 編集]


「バクマン」が始まる前からまじめに漫画家になりたかった子供たちが、
漫画家になったとき「バクマン世代」とか呼ばれるのがかわいそうだ。

【2009/02/10 14:31】 URL | #- [ 編集]


プロのモデルとデザイナーによるコスプレグラビアを・・・

【2009/02/10 15:00】 URL | ああああ #mQop/nM. [ 編集]


リンクありがとうございます!!
いつもよりジャンプ感想のアクセスが多いと思ったらまさか。

それにしても今週のバクマン。の内容は漫画レビューサイトではやはり衝撃的だったのですね。
他のレビューサイトさん(主にTo LOVEる好きな)でも話題に上がっていて記事を読むのが面白いです。

【2009/02/10 19:58】 URL | 金銀パール #17XXDy5M [ 編集]


グラビア載せた時のジャンプの表紙のジョルノにクスッとしてしまったwww

ジャンプ編集者が「焦ってる」ってのは共感しますね。ネウロや21も終了間近で、次の主力が欲しい、だけどなかなか人気が上がらなくて打ち切り。やや短絡的な傾向にあるジャンプも問題だけど、新人作家にも工夫が求められるのでは?とも思う。
 個人的に、面白い漫画といのは「読んでる自分を超越する何か」がある作品だと思うんですよ。今まで知らなかった知識だとか、体験、アイディア、考え方など。岸部露伴でいう「リアリティ」みたいなそんな感じ。
 だから編集者がもっと新人を育てなくては、というのもあるけれど、「ドラゴンボール」「ジョジョ」などの名作で肥えた読者の目を惹くためには、筆者自身固有の「色」を前面に出した特徴的な作品が必要では、と考えてます。

【2009/02/10 20:32】 URL | なみ #7G.FTnRs [ 編集]


今週のとらぶるも思いっきり吹き出しかかってましたね・・

【2009/02/10 22:19】 URL | #- [ 編集]


サンデーの打ち切る代わりにWEB流しというシステムはむしろジャンプが採用した
方がいいのではないかと思います。10週・20週で打ち切られるよりはせめてWEB
で1年くらいやらせた方がストーリーもまとめられるし、新人にとっても伸びる機会
を与えられるでしょうし。
あと今週打ち切られたアスクレピオスですけど、内水氏は3度目だけに流石に今回は
戦力外通告でしょう。ただ内水氏の場合ジャンプのアンケートシステムにびくびく
しながら描き続けるよりも、思い切って新天地で伸び伸び描いた方がいいと思い
ますが。ジャンプにこだわらなければ集英社の青年誌や他社からのオファーも
ありそうですし。

【2009/02/10 22:53】 URL | #- [ 編集]


表紙の
BAKUMAN
のロゴ、下をちょっと隠すと
RAKIIMANに
なるのはやられたー

【2009/02/10 23:08】 URL | #93VskEUY [ 編集]


コミックスの加筆すげーっていうのは、コミックス用の原稿にどんなに手を入れても、原稿料は発生しない、つまりタダで働くことになる…からかなぁ。表紙だけでも大変なのに、ホントにスゴイ。

【2009/02/11 00:06】 URL | zko #- [ 編集]


>内水氏は3度目だけに流石に今回は 戦力外通告でしょう。
簡単な見分け方がありますよ。
最終回の最終コマのアオリ文で
「ご愛読ありがとうございました!」のあとに
「○○先生の次回作にご期待下さい」があるかないかです。
これが無い漫画家はたいてい戻ってきません。
つまり、内水先生はまた戻ってきます。

【2009/02/11 00:30】 URL | カラテオドリ #UzUN//t6 [ 編集]


内田有紀のグラビア、覚えてます。
人気絶頂のタレントに、こんなことさせるか?と思いましたよ。
インパクトはあったけど、あれはジャンプも内田有紀も
株を下げただけなんじゃないかと思いました。

【2009/02/11 00:31】 URL | 螢 #- [ 編集]


>「とにかく矢吹先生は本当のプロだよ。コミックス加筆って凄すぎる」

これは、単純に加筆がいかにハードなのかという話だと思います。
週間連載でシメキリに追われる最中、単行本一冊分の加筆をするのは
それこそ死ぬ思いだと思いますし。

【2009/02/11 04:30】 URL | #- [ 編集]


今ふと気付きました。既知の内容ならはずかしい限りなんですが…

亜城木夢叶→

ASHIROGIMUTO→

GAMOUHIROSI+T

何か関係あるんでしょうか?

【2009/02/11 08:25】 URL | テディベ #- [ 編集]


たしかガモウ=大場は編集部も認めてた気がします。
いつのジャンプだったか、DSのジャンプアルティメットスターズの登場キャラ紹介でラッキーマンのとこにそんなのがあったよーな… 
バクマン世代用にもっと賞を増やすとかもっとジャンプは色々出来ると思うんですよねー。

【2009/02/11 10:40】 URL | 納豆の沼 #- [ 編集]


矢吹先生のコミックス加筆はすごいですよね。
たしか矢吹先生は小畑先生のアシスタント経験があったと思います。
一緒に原稿を創ってきた人が一緒に紙面で活躍しているってのはやっぱり
感慨深いのですかね。

【2009/02/11 11:40】 URL | #- [ 編集]


すげえアフィですね

【2009/02/11 17:59】 URL | #- [ 編集]


内田有紀のグラビアは完全に黒歴史でしょ
なんで、こんな標語みたいなグラビア?掲載するだろって思ったくらいだし

【2009/02/11 18:14】 URL | #- [ 編集]


矢吹先生のプロ意識に乾杯☆

【2009/02/11 20:07】 URL | 中尾ジョニイ圭佑 #- [ 編集]


大場つぐみ=ガモウひろし

…なんかここまであからさまだと逆に怪しい気がするというかなんというかw
本当にデスノのイメージ対策なら箝口令やらもっと徹底するだろうしなあ…

原作者プライベート守秘の為の壮大なミスリード作戦だったりして
(暗にガモウひろしと周知されればファンの追及も無くなるだろうしw)

【2009/02/11 20:54】 URL | 大×組 #mQop/nM. [ 編集]


やっぱりたかすぃさんの考察はいいですね。個人的には大好きです。
大変だとは思いますがキングダムやこえでおしごと、はじめてのあくなどの考察も
期待して待たせていただきます。

【2009/02/11 22:41】 URL | #- [ 編集]


幕張が始まった号に安室奈美恵が載ってたように思います

【2009/02/11 22:53】 URL | あんみつ #- [ 編集]


この漫画を「単なる暴露漫画ではない!」というのには同意です。
ただ、「大場つぐみが独断で漫画を描きぶっちゃけ風穴を開けようとしている」という貴殿の書き方には同意しかねます。
この漫画(バクマン!)は編集部の新人獲得キャンペーンの一環だと思います。
つい最近までやってた3ページにも及ぶ作家へのロングインタビュー、新人賞のリニューアル、板垣先生のマンガヘタッピ研究所R、
これらに続くように始まったこのマンガに編集部が関わってないような書き方をするのはどうでしょうか?

僕は、今回の話で登場人物にジャンプの不満点を愚痴らせるという事は、編集部と大場先生との話し合いで決められたことだと思います。
やっぱりジャンプ編集部もこれらの事情や問題を熟知してると思うんですよ。どうにかしようと思ってるんですよ。でもどうにも出来ず悩んでいる。
だから今回「バクマン!」でこれらの問題をぶっちゃるように依頼した。
どうかこれらの問題の解決策が出来ますように、どうかこの混沌とした状況を打破する新人が現れるように。
そう未だ見ぬ新人に期待して。

【2009/02/11 23:27】 URL | yatu #X.Av9vec [ 編集]


俺もバクマンは好きだし、読んでてたぶんこう言う事言い出す奴はいるだろうなとは思ってたけど物語を創造するってこんなに単純なものではないと思うよ。なんつーかキャラの意見=作者の意見。みたいな平面的な捉え方ってさ。例えは福田の編集に対する「ジャンプの連載順の問題提起」についても、大場つぐみの意見っていうよりは管理人も言ってるとおり
>ジャンプ読者であれば誰もが頷くこの主張。
なんだからさ。編集部が気が付いてないと考える方がおかしくない?
ただ「アンケート至上主義」というフォーマットは実績があるし、編集的にも漫画家的にもわかり易い。だから売れる漫画を作りやすい。でも完璧なフォーマットなんてあるわけないから当然問題はある。その問題のごく一部を、今回の話に併せて漫画家の視点から若い漫画家であるキャラの台詞にしてみたって程度だと思うよ。だから編集部はこの話を載せたんじゃないの?
これが「問題提起」なのだとしてもそれは編集部に対してではなくて読者に対してだけだと思うけどね。プロの漫画は読者に対して描くもんなんだからさ。
バクマンはキャラの性格や年齢・立場等を考慮した上で、それぞれに大場のなかにある情報を反映させている漫画だけど。でもそれが=大場の主張ではないんじゃないの?

だが大場の矢吹に対する想いはガチだと思う。

【2009/02/11 23:29】 URL | むりくり #- [ 編集]

読み応えアリでした
今回の話は、編集部側のもがき、読者のもがきを考察し、
漫画家のジレンマも読める内容に拍手です。
普段、ジャンプは立ち読みなんですが、
「バクマン」1作品だけのために買ってしまうところでした。

ただの編集部、漫画家の内情暴露マンガだといわれて、
「バクマン」が楽しめない読者は片手落ちな事に気づいて
いないと思いますね。

こんなに掘り下げて描いてきて、それでいて、少年マンガの
要素も決して忘れていないのもいい。
もっとマンガを読み解かないと、ほんと、このマンガを楽しめない。

【2009/02/12 00:36】 URL | 森山ネム太郎 #Qlke00As [ 編集]


素晴らしい記事でした。
バクマンが語りたいことを端的に示唆していたと思います。
「もと子先生の恋人」は細かい描写にいちゃラブの真髄を感じますね。
Chapter.2のラストでキスした後、Chapter.3からは、
もと子先生の髪に全てトーンが貼られるようになり、
「ああ、付き合いだしてからヘアカラー使うようになったんだな」
と、気づいたときに田中ユタカの描写の細やかさを実感しました。

【2009/02/12 08:22】 URL | Hellbaby #- [ 編集]


グラビアはいらんな

【2009/02/12 11:03】 URL |     #- [ 編集]


バクマンって、漫画として正直面白くない。
バクマンで語っている事=大場つぐみの言いたい事
ってのがわかるからだと思う。

デスノでヒット飛ばしたのは凄いし、デスノは面白かったけど
だからって過去の自分の愚痴を漫画にしてどうすんだつまらん。
飲み屋でおっさんの話聞いてるような気分。

話題になってる漫画ってのはわかるけど面白いかといわれると本当に面白くない。

【2009/02/12 12:46】 URL | #UP6Poous [ 編集]


おばた=OBT
ガモウ=GM
おおばつぐみ=OBaTuGuMi

って話もありましたね

【2009/02/12 15:00】 URL | #- [ 編集]


なるほど・・・
凄い記事ですね。
バクマン純粋に楽しいですけど、確かに最近細かい暴露目立つなあ~。

【2009/02/12 16:07】 URL | ぴーえふ #- [ 編集]


今回の記事は今まででもかなり良かったです。

田中ユタカ先生のことについて大きく取り上げて下さってありがとうございます。
なるほど、「初夜」が初体験でしたか。あれはいいですよね。
個人的には「初夜2」もめちゃくちゃいい作品ですよ。
 田中ユタカ先生は「当たり前の事の大切」さをきちんと描かれてるところが素晴らしいな、と。
もと子先生でも、「好きな人のために~「女」できるのって~」のあたりとか。
 ちなみにユタカ先生の日常モノ、が好きならば「愛しのかな」もかなりの名作ですよ!

あと今週のバクマン。はTo LOVEる関連を含めて考察・感想を
望んでいたので嬉しかったです。ある意味、読者を巻き込んでの誌面討論みたいな空気感を感じました。
少なくとも、完全に看板が固定されて引き伸ばしをやっている状態が続いてるのと
それを打破する作品が一向に現れないのは流石に今の制度も見直す必要があるのかな、と。
 今、アイシルの後釜で黒子やらまた新しいバスケものの新連載を必死に打ち出してプッシュしてますが
そもそもP2!をプッシュした分残しておけば今頃人気が伸びてたかも分かりませんし。
今までの方法で風通しが悪くなってる今、そろそろ違う方法を試すべき時期なのかなってバクマン。を読んで思いました。

長文ですいません。今回の更新は個人的に非常に満足しました。
これからも応援してます。

ちなみに、「こえでおしごと」が好きなら同じくエロゲ題材作である「R18」って4コマもオススメです。ではでは。

【2009/02/12 18:04】 URL | ART #eQ4uPEGc [ 編集]


男のロ・マンもラッキーマンに出てくるエピソードですよね

【2009/02/12 20:21】 URL | #- [ 編集]


>ジャンプ読者であれば誰もが頷くこの主張。
ジャンプで好きな作品が多く打ち切られたのは事実ですが、それでも諸手を挙げて賛成は出来ません。
主人公が成長していくようなものが描きたいというならジャンプでなく、もっと長い目で見てくれるようなところで描けばいいですし、ジャンプでやるなら毎週引きを作るような努力をするべきです。
ただ、今に限ればアイシールド、ネウロなど長期連載作品が終わりそうなところですし、へタッピ漫画研究所、バクマンなどの新人を発掘しようという意図が透けて見えるような時期なので、何本か様子を見るというのはありだと思いますが。

【2009/02/12 21:20】 URL | #- [ 編集]


『編集王』など漫画雑誌編集をクローズアップした過去の漫画においても、
今回福田というキャラが語ったこの手の主張は、しばしば議論がなされてますよね。

基本的に“売り上げと連載陣、どちらに比重を置くか”という点に収束してしまうこのテーマ、
バクマン。が今後どう扱ってくれるのか楽しみです。
さすがに少年誌ということで、金銭的な話は出さない(出せない)のでしょうが…

【2009/02/13 04:37】 URL | #- [ 編集]


ガモウ→大場の7年が漫画とリンクしているという話があるが、
ガモウはその間に鷹野常雄としてブルードラゴン漫画版「ラルグラド」でも小畑と組んでるし、それは深読みだろ
まーあえてガモウ=大場説を強調して、黒歴史を消そうと集英社の策なら別だが

【2009/02/13 07:23】 URL | #- [ 編集]


ライジングインパクトは終了後また戻ってきたけどどうなの?

【2009/02/13 08:01】 URL | #- [ 編集]


>ガモウはその間に鷹野常雄としてブルードラゴン漫画版「ラルグラド」でも小畑と組んでるし、それは深読みだろ

何言ってんの、ラルグラドはデスノの後だろ。

【2009/02/13 11:00】 URL | #- [ 編集]


みんなきもい

【2009/02/13 12:08】 URL | #- [ 編集]


ぶっちゃけ今回の一番のポイントはそこじゃないと思う
いままで要約すれば「売れる漫画家になって女と金を手にしてウハウハだぜ」という理由で漫画家を目指していた男が
「漫画が大好きだから漫画家になろう」という所にようやく降りた点だろう。

アンケ至上主義も、見切発車連載も色々と問題はあるだろうけど・・・
商業主義と作品主義の折り合いつけるのがそもそも現代では無理なんだと思う。
それで言うならチャンピオンの「短期集中お試し連載」の方がずっと良い手段だと思うが
ジャンプは誌面が人気という鎖に縛られて身動きとりにくいんじゃなかろうか。

【2009/02/13 16:33】 URL |   #- [ 編集]


皆いろいろ考えて漫画読んでるんだな
全然気づかなかった

【2009/02/13 18:53】 URL | 名無しさんR #- [ 編集]


バクマンみたいな漫画が、ジャンプで長期連載されることに意義がある!

【2009/02/14 07:41】 URL | 中尾ジョニイ圭佑 #- [ 編集]


アンケート至上主義が問題なのは不完全であるところで、システムとしては全然ありだと思ってます。
いずれ編集部から長所を説明される回も来るでしょう。
ちなみに私はP2は嫌いでした。

【2009/02/14 09:53】 URL | レト #tQRmARGg [ 編集]


『バクマン。』は「漫画の描き手」=「漫画の読み手」というスタイルがはっきり描かれてますね。
同人誌とかネットの普及とかでそうなっていったのかと思いますが、
今までの漫画を題材にした作品は、
「描き手」と「読み手」が分かれていた作品が多かったような気がします。
「描き手」としては『まんが道』や『ドージンワーク』、
「読み手」としては『金魚屋古書店』や『げんしけん』(はちょっと描き手も入っていますが)
みたいな。

【2009/02/14 12:00】 URL | チキンハート #- [ 編集]


最近だとヤンサンで鉄腕バーディーのコスプレをした木口亜矢のグラビアが載ってましたね、
まあ厳密に言えば漫画じゃなくてアニメ化記念と連動した物でしたけど。
実写化記念にポスター的なピンナップを乗せるとかならアリだと思う、つまりDBレボルーションの特大ポスターをk(ry

【2009/02/14 12:55】 URL | #- [ 編集]


ネギまの赤松先生がバクマンについて言及してたね

【2009/02/14 21:46】 URL | #- [ 編集]


おや?
まだ更新されておりませんなぁ。

【2009/02/16 09:56】 URL | 中尾ジョニイ圭佑 #- [ 編集]


中尾ジョニィ圭佑がウザイ件

【2009/02/16 10:14】 URL | #- [ 編集]


ちなみに私はP2は大好きでした。

【2009/02/16 14:53】 URL | 電気 #eQ4uPEGc [ 編集]


ジャンプはアニメ化率が高いから、アイドルよりも声優さんを載せて
いけばニーズがあるような気がしますけどね。

【2009/02/16 18:40】 URL | エイト #- [ 編集]


今回のレビューとても楽しかったです!!

私もワクワクしながらこのパグマン読んでました!

ただ、グラビアは私もやめたがいいと思います・・・

役に立たない間違ったプライドでも、それは持っていてほしい・・・

【2009/02/17 02:45】 URL | 楓 シサ #- [ 編集]


こちらの感想は知らなかったネタ明かしなどがあるのでいつも楽しみです。

Poousさんのおっしゃるようにバクマンはちょっとつまらないかなと思います。
ゆうきゆうという東大の大学病院にいた精神科医の人がデスノートを「作者がこういうノートがあったらいいと思って書いているのではないか」と分析していたのを思い出しました。
大場先生の主張や願望に共感できればはまれるのかなと思います。
漫画を描いたことないのでわからないのですが、自分が同人なんかをやっていて
持ち込みしたことがある人は共感するかもですね。
あとは、内部事情を知りたいというオタク気質の人にもうける漫画だと思います。
どうせならSFっぽい何かを書いてほしいですが・・。

【2009/02/17 13:14】 URL | もと #yl2HcnkM [ 編集]


>「バクマン。」という作品によって、少しずつ解体されていくジャンプという雑誌。
ジャンプは確実に焦ってるハズなのです。
管理人は陰謀説とか好きそうですね。
あせっているわけが無い。あせる作品なら掲載OKだすわけがない。

アンケート至上主義から見ても解るとおり、漫画は面白ければいい。
というのがジャンプの主義。
漫画の内容は嘘かもしれないし本当かもしれない。

本当にバクマンが目指してるのは、管理人のような人を吊って話題を大きくして売り上げを伸ばしてみようとすることなんじゃないかと思う。

【2009/02/17 20:18】 URL | #- [ 編集]


ガモウの件は、むしろ今回のであからさまにアピールしてますよって感じがしたけどなぁ

【2009/02/20 21:46】 URL | #- [ 編集]


バクマンはあまり好きになれないです。
いわゆる楽屋ネタだと思います。
この漫画を楽しんでいるのは、出版関係者や管理人さんのようなコアな漫画ファンくらいでは?

【2009/02/21 17:30】 URL | makoto #- [ 編集]


よかったと思う寝るん

【2009/03/01 01:21】 URL | #6OjCrZ0U [ 編集]


バクマン世代ってなんだ。
漫画家になりたい奴はこんな愚痴漫画なんか読まない。

【2009/03/04 14:35】 URL | あ #- [ 編集]


バクマン。好きです。小さい頃マンガ家になりたかったので、なんか感情移入しちゃいますねー。だから一般ウケはわからないんですが(・ω・;)
BAKUMAN。は下隠すとRAKIIMAN。になるってネタもありますし、もう決まりですかね!しかし芸が細かい…。

【2009/03/08 01:34】 URL | たまご #- [ 編集]


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ここ最近、「テレビ離れ」という言葉をよく耳にします。「テレビが低俗になった」とか「番宣番組ばっかりになった」とか、テレビ批判をする一方で、ちゃっかりテレビを視聴している彼方…半分は正解、もう半分は外れです。確かに、番組全体をみればテレビ黄金期と比べて番... Blog紹介しちゃいます。【2010/02/09 21:12】

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