マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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おつとめご苦労様です!「はじめてのあく」で藤木先生がサンデー帰還!
2009年01月12日 (月) | 編集 |
それは今からちょうど4年前の出来事でした。

少年サンデーに突如起こった奇跡に俺は歓喜したのです。
そう、それはもう奇跡の光景・・・



fujiki_comeback09_01-1.jpg

こよなく愛する國生さんがメイド姿にぃいいいいい

俺が今まで一番心を奪われたキャラは問答無用で「いちご100%」の西野つかさですが、
二番目と言われればこの子を挙げるわけですよ!

國生さっはぁあああああん!!

とそんなノリも思わず懐かしくなってしまうわけですが、いやぁホント好きでした・・・
今でも國生さんを一目見たくてついつい読み返してしまうんですよ。
・・・嗚呼、やっぱり可愛いぃイイイ!!
國生さんの可愛さは、何ていうか言葉では表すのが難しいのです。
「うぉおおお胸の奥から湧き上がってくるこの気持ちが抑えきれない!」叫びだしたくなるのです。

西野つかさと、國生陽菜。

この2人の素晴らしいキャラが同時に存在していたあの頃を懐かしく思います。
ホントあの頃は全てが眩しすぎた。眩しすぎて前が見えなくて道を踏み外したんだと思います。
いつから俺は狂わなくなってしったんだろう・・・
(十二分に狂ってるよ!&道を踏み外してるよ!等のツッコミはなしでお願いします)

さてそんな俺の人生のヒロインランキングに殿堂入りした國生さん。
その國生さんを生み出したのが藤木俊先生。
その藤木先生がついに・・・サンデー本誌に帰ってきた!!





fujiki_comeback_09_02-1.jpg

「はじめてのあく」

いいね、タイトルが全部ひらがなという所がなんかいい。
何かこうワクワクするじゃないですか。え?しないですか?
うん、こりゃ略称は「はじあく」で決定ですね!(「C-www」の深沢さん命名)
いやーそれにしてもやっぱり藤木先生はサンデー本誌が似合うのです。
ホント・・・戻ってくるまで大変でしたよねぇ。

そう、今回連載開始1ページ目に記載されてたこの言葉が全てを物語ってました。





fujiki_comeback09_03.jpg

おつとめご苦労様m(_ _)m

うん・・・この藤木先生のファンならこの言葉が身にしみて分かるよね?
「こわしや我聞」が連載終了してはや3年とちょっと・・・
数々の苦悩を乗り越えて藤木先生はサンデー本誌へと戻ってきたのです!!

今回の記事では「こわしや我聞」終了後から最新作「はじめてのあく」まで!
藤木先生の涙なしでは語れない軌跡を辿りつつ、復活を祝っていきたいと思います。
というわけでぜひどうぞ!


……………………………………………………………………………………
「劇団SAKURA」、見参!!
……………………………………………………………………………………

2005年11月に「こわしや我聞」が終了。

で、その後2006年春に発売された「サンデー超」にて早くも新作読みきりを発表しました。
その名も「劇団SAKURA」。



fujiki_comeback09_04.jpg
<参考>
劇団SAKURA、参る!

廃部寸前の演劇部に(むりやり)入部する事になった主人公・平井信一くんと、
その演劇部・部長をつとめる山咲さくら。
目立つのが苦手だった平井くんだったけれど、
人前で演じなければならない演劇の世界を知っていくうちに、彼は新しい世界を知る・・・

なーんて事はまあどうでも良くて。

やっぱり藤木作品を語るならヒロインですよねヒロイン。(今回の記事で多分100回は出てくる)
今作のヒロインであるさくらは、ストレートロング・黒髪の正統派ヒロイン。
このおちゃらけ具合は正に藤木キャラ!って感じがビンビンしてきます。
「こわしや我聞」でいえば優さんみたいなキャラですね。
ってか今のうちのサイト見てくれてる人の多くが、たぶん「こわしや我聞」知らない気がしますが、
まあそんな事は気にせずガンガン語っていく事にします。(気になった方はぜひ読んでね!)

で、やっぱりブルマ姿ですよね。最新作でも見る事の出来るブルマ姿ですが、
絶対に藤木先生はブルマが好きなんだと思うんですよ。



fujiki_comeback09_05.jpg
「平井くんが大好きなブルマはいてたおかげかな?」

こういうノリがホント好きなので、いつも見ててニヤニヤしちゃうんですね藤木作品は。
作品の中に一貫して感じるこの「楽しさ」が、自然に染み込むように伝わってくるのが
俺が藤木作品が好きな理由の一つなんだと思います。

「劇団SAKURA」に関しては過去に記事にもしてますのでこの辺で割愛。
詳細は過去エントリでドーゾ。


……………………………………………………………………………………
同人誌「夏休みの友」はファン必見!
……………………………………………………………………………………

忘れもしない2006年8月。第70回コミックマーケット。

俺が初めてコミケに参加(一般)した記念すべき回です。
そう、敬愛して止まない「こわしや我聞」の外伝が収録された同人誌を出すという話を聞き、
何がなんでも手に入れたい!という気持ちが沸き起こり、
初めてのコミケ、初めての始発並び(以後始発はやめようと思いました)・・・

全てはまだ見ぬ國生さんを見る為に!!

ビックサイトに入場して俺は真っ先に藤木先生のブースへと向かったのです!
そしてゲットした同人誌がこちら。




fujiki_comeback09_06.jpg

「夏休みの友」

いやー正直これは今でも家宝モノで、
相当気に入ってます。いや、何せね・・・本誌では見れなかったあんなシーンやこんなシーンが!
まさに同人誌だからこそ出来る(?)大大大サービスな外伝だったんじゃないでしょうか。

國生さんのお尻が見れるのは「夏休みの友」だけ!

と叫んでもいいかもしれませんね。
まあ俺はコミケ会場でゲットしてすぐ読んで叫びましたけど。
「さ、さ、さ、最高だぁああああ!!」ってね。ホント初めてって怖いよね。スミマセン。
けどそれぐらい興奮したのを覚えてます。笹やん風に言うと頭のてっぺんが完全に開いてました。




fujiki_comeback09_07.jpg

と、桃子の控えめ胸がぁああああああ

ええ、勿論國生さんだけじゃなくて桃子や果歩や優さんまで・・・!
「こわしや」女性オールスターズの温泉シーンが描かれるという、
河下先生ばりなサービスですよこいつは!!うーん眼福とはまさにこの事だ!!

ちなみに本編以外にもボツネームが一部掲載されており、
それは更に過激・・・になる予定だったぽいネームが載ってます。
うーんこいつは豪華だぜ。(こわしや女性キャラのエロい姿的な意味で)
藤木先生はお色気シーンが苦手、という事ですが
ぜひ今後とも頑張ってほしいですね!
まあその辺の話はまた後で出てきますのでその時に。

他には「きら星」という声優4コママンガも載ってたりしてかなり貴重です・・・



fujiki_comeback09_08.jpg

もしかしたらこれが「劇団SAKURA」の前身だったのかも。発生練習とか。
藤木先生の声優マンガ、ってのもまた見てみたいよなぁ。

それにしても藤木先生の同人誌がきっかけで参加したコミケに、
気がついたらサークル参加をすでに3回もしてて、
同人誌も5冊(本チャン版2冊&おまけ的なやつ3冊)作ってるとは・・・
あの時の俺は全く想像もしてなかったでしょう。

藤木先生は俺が堕ちて行くきっかけになった方なのでした!(遅かれ早かれ堕ちてたと思いますが)


……………………………………………………………………………………
“はじあく”の原型となった「進めギガグリーン」
……………………………………………………………………………………

さて同人誌は出してたものの、
「劇団SAKURA」以降、藤木先生は商業誌で全く姿を見かけなくなってしまいました。
唯一その活躍を見れたのが自身のブログで連載されてた「佐々次郎」のみ。
(ってか佐々次郎、完全に途中で止まってしまってる・・・ぜひ再開を!w)

2006年の春から実に1年半以上・・・
おそらく藤木先生にとってこの期間が一番長く感じられたのではないでしょうか。
そんな長い冬眠期間を経て、再びサンデー超に読切が掲載される事になりました。



fujiki_comeback09_09.jpg

「進めギガグリーン」

今回連載された「はじめてのあく」の原型となる作品がこの読みきりになります。
“悪の組織”の設定等々がそのまんまなんですね。
ただし“はじあく”とは違い、悪の組織メンバーが男主人公ではなくヒロインだったというところ。
そして男主人公はそんな悪の組織と戦うヒーロー・正義戦隊のメンバーだったりするから・・・

正義戦隊ヒーローの主人公&悪の幹部ヒロイン!!

という素晴らしい図式が成り立ったわけですね。何て美味しい設定だ・・・
こういうのを思いついて、しかも違和感なく描ける辺りが藤木先生のすごいところです。
でもって特筆すべきはやはり今作も間違いなくヒロインなわけですよ!




fujiki_comeback09_10.jpg
「確かにお仕事の方だとライバルなわけだけどさ。できたら仲良くしてくれるとうれしいなーなんて…
 ダメかな?


うおーいおいおおおーい!

何だ、この、ヒロイン、は!!
これが!悪の幹部の台詞なのかと。
あー!もー!悪の組織の幹部なのに純情でいい子って何なのよ!どーなのよ!

最 高 じ ゃ な い で す か 。

いやぁ、やっぱりこういう子です。
どんなに世の中が変わろうとも、最後にみんなが戻ってくるところ。
それが純情回帰ですよ!(自分で言っててよく分からないです)






fujiki_comeback09_11.jpg

嗚呼、このアンバランス感。

アンバランスなんだけど、絶妙なラブコメに仕上げてしまう藤木先生の力。
この感覚を持ってる作家さんってそんなにいないと思うんですが、
ホント何故ずっと最前線から遠ざかってたのかが疑問なぐらい上手いなぁと思い知らされたわけで。
何つーか、やっぱり登場人物たちにグッと惹き込まれてしまう。
たった32ページの物語に散りばめられた面白さが、何と安定してる事か。

っつか“もねもね”って!すごくいいですよね!

それにしてもこのヒロインはどう見ても「我聞」の優さんのまんまなのに、
表情とか台詞とかでここまで悶えさせられる辺りに、キュンに限界はない事を思い知らされました。
だからこそ個人的にはこの作品を連載に持っていくのであれば、
「ヒロイン=悪の幹部」という設定はそのまんまの方が良かったのかなーとか思ったり。
逆になってしまう事で、それはある意味“王道”な設定なんじゃないかなー、と。

けど藤木先生は王道も面白いから!

と勝手に期待しちゃうわけです。
何にせよ前身となったこの読みきりはぜひ機会があればチェックしてみてくださいね。
※ちなみにギガレンジャーの人達の中身がブログにて公開されてます。
 ああブラックの中の人が・・・見たかった。いや今後見れるかもしれませんね。楽しみ。


……………………………………………………………………………………
藤木先生がエロスに挑戦!?「あかね☆スターダム」
……………………………………………………………………………………

さて「ギガグリーン」はアンケートも好評、これは藤木先生いよいよサンデー本誌に復帰か!?

・・・と思ってたらそれからまた1年間音沙汰なしという始末。
サンデー本誌では読みきり大攻勢とかやってて(福地先生も「タッコク!!!」で復活してたりして)
更には他誌から沢山人呼んでたりしてたのに(高津カリノ先生とか)、



fujiki_comeback09_13.jpg

藤木先生は全くお呼びがかかりませんでした。

あれれ?
おかしい。サンデー超で2回連続でアンケート好評だった藤木先生ですから、
間違いなく2008年は復活の年だろ!と思ってたらいつまで経っても予告に登場しません。
自身のブログも2008年1月以降ほとんど更新されなくなってしまいました。
久々に4ヶ月ぶりに更新されたと思ったら

>レスとか更新とかできずすみません。
>病気とかではないです。
>願掛けみたいなもんです。
>もうしばらくお待ちください。


願掛けって一体どうしたんだ藤木先生・・・!!
このメッセージを残し、再び2ヶ月間沈黙を続けます。
そして2008年7月。久々に長文の更新がされたと思ったら・・・!

>おひさしぶりです。
>更新再開できる状況になってきましたー。
>なんでぼちぼち再開していこうかと。
>
>でも特に書くことないんですよねー。
>書けることがない、というべきか。
>日常でおもしろいことも・・・・最近は特になく。


このメッセージにファンは涙。
だ、誰か藤木先生を!僕らの藤木先生を助けてあげてください!
とか思わず叫びだしたくなるぐらい、何かもう見てられませんでした。
もうサンデーにこだわらなくてもいいんじゃね?とか思ったり。

その後も「乳首ハンター」・・・じゃなかった「マリンハンター」の大塚先生
サンデーBACKSTAGEで「國生さんのパンチライラストが見たい」と藤木先生を挑発すれば、
藤木先生はそれに対して
O塚くんの國生のパンツみたいというリクエストにお答えしてちょちょいと書きました。
と応戦。これにはO塚先生もファンも涙した“國生パンツ事件”として伝説に残りました(?)

ところで藤木先生、新作は・・・?

もちろん藤木先生もパンチラばっかり描いてたわけじゃありませんでした。
これらは全ての後へと繋がる伏線!!
虎視眈々とその牙を磨いていたわけですよ。(エロスの)
そう、遂に・・・遂に藤木先生は再び商業誌へとカムバックを果たしたのです!

そのタイトルは・・・「あかね☆スターダム」




fujiki_comeback09_12.jpg

3回連続でサンデー超です。

ひたすらサンデー本誌に縁のない藤木先生・・・
これを見た時は歓喜の涙を流すと共に、あまりにも不憫で別の涙も流しました。
いや、藤木先生の新作が見れるだけでファンとしては満足ではあるのですが、
やはりこの人をもっと光の当たる場所へ・・・!!
そう思わざるを得ないくらい素晴らしい出来だったわけですよ、この「あか☆スタ」は!!

「あか☆すた」が掲載されるおよそ1ヶ月前。
藤木先生はブログにて今回の読切について以下のようにコメント。

>次回、新読切フジンゲリオン
> 
>      第壱話
>     意図しない、
>           セ
>           ク 
>           ハ 
>           ラ
>
>次回は、サービスばっかりよん♪


何故エヴァ風なのかは多分藤木先生のテンションが高かっただけだと思います。
ええ、そうです「サービスサービス♪」とミサトさんの台詞が幻聴で聞こえてきそうになる程、
この「サービスばっかりよん♪」発言に、全藤木ファンの間に激震が走ったわけです。

ふ、藤木先生がお色気だと・・・!?

ファンならご存知の通り「藤木先生といえばパンチラをしない」というのが常識です。
「こわしや我聞」でもヒロインである國生さんのメイン服はスーツ。ええ、ズボンですよズボン!
全88話の中で國生さんのお色気っぽいシーンは一切登場しなかった事から、
藤木作品ではお色気はタブーなのかと思ってました。
(本人曰く苦手という事ですが…だからこそ同人誌のあのサービスに多くのファンが震えたのです!)

しかしこの「あか☆すた」で藤木先生はハジけてくれました!!




fujiki_comeback09_14.jpg

見開きカラーでいきなりやってくれました。

え?分からないって?
よーし、じゃあ該当部分を拡大しちゃうぞー!






fujiki_comeback09_16.jpg

ぱんつですよ、ぱんつ!藤木先生のぱんつ!ぱんつ!

薄いエメラルドグリーンのぱんつ!ぱんつ!
いいですね、ぱんつの色は白かピンクが絶対にいいと思ってましたが、
これはこれでカラーで見ると中々どうしていい感じです。
元気っ娘のあかねちゃんに似合ってて良いですね。
しかもこれ、縞パンじゃね・・・?
やはり藤木先生はぱんつについても精通してるという事か!!おみそれしました。

更にはこのヒロイン・あかねちゃんはDカップ少女・うぶっ娘!!

そんなあかねちゃんをスターにすべく、御川高校・超新聞部が密着取材をする!
いきすぎ・やりすぎ・セクハラお構いなしの突撃取材!!
うぶっ娘にそれをやるから嬉しい!楽しい!大好き!

・・・という素晴らしい設定と可愛すぎるヒロインで僕らはメロメロにされたわけです。




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男の人が苦手で、あがり性で、涙目で上目遣いで「うー」にメロメロですよ!!

いやぁ、このおバカなノリ!これぞ藤木節!と言わんばかりのドタバタコメディ。
この"コメディのスピード感”こそが最大の武器なんだろうなーって。
何か勢いでやられちゃうし、ヒロインは可愛いし、エロシーンもあって釘付けになるしで、
もう堪らんばい!!って暴走しそうになります。自分の中の何かが。

しっかし藤木先生は赤面させるのが上手いんですよねぇ。
もう見ててニヤニヤしちゃうぐらい、いい赤面をします。
言うならば「趣味全開!!」って感じでしょうか。
もしくは担当さんに言われて泣きそうになりながら赤面して描いてる藤木先生とか。
うん、もうどっちでもいいや!!赤面万歳!




fujiki_comeback09_17.jpg

おっぱいとお尻も万歳!

おっぱいに関しては別のコマに素晴らしいおっぱいがあるのでそちらをご参照して頂くとして、
特筆したいのはこのお尻。これはいいお尻ですね!
柔らかそうで、けど小さく引き締まったいい小尻・桃尻です。
もう食べちゃいたい!と思わせる技術。お尻を魅力的に描くのは本当に難しいですよね。
あの河下先生も悩んでたぐらい難しいのですお尻は。
なので、藤木先生はおっぱいソムリエじゃなくお尻ストと呼ぶべきだとここで提唱したい!

・・・この記事を藤木先生に読まれたら確実に怒られるなー俺。

そうそう、藤木先生の作品の多くはその世界がリンクしてるのが特徴なんですよね。
この「あか☆すた」の舞台である御川高校は「我聞」のキャラ達が通ってる高校と一緒です。
そのライバルである水本高校は「劇団SAKURA」の舞台にもなったところですね。
(更に昔の作品「私のラクロス部」も水本高校が舞台。
最後に演劇部の部室がラクロス部の部室になってたりとか・・・こういうのを探すのも楽しいですヨ)

だからあかねちゃんの制服姿を見ると、國生さんを思い出して泣けてきてしまうわけです。


fujiki_comeback09_19_2.jpg  fujiki_comeback09_18_2.jpg

        あかねちゃん                      國生さん

それにしてもやっぱり國生さんは可愛いなぁ・・・(しみじみ)
改めて偉大なるキャラだと思うわけですよ。
あかねちゃんも悶えるぐらい可愛いんですが、
やはり國生さんの心洗われる可愛さには勝てませんね!女神とは正にこの事です。

というわけで「あか☆すた」はアンケートの結果も上々。
3度のサンデー超の読切を経て、藤木先生が復帰する土壌は完全に整いました。
そして・・・サンデー本誌がついにその重い腰を上げる事になります。

実に3年と2ヶ月振りに・・・おかえりなさい。


……………………………………………………………………………………
「はじめてのあく」はサンデーの救世主になりえるか!?
……………………………………………………………………………………

fujiki_comeback09_21.jpgfujiki_comeback09_20.jpg

さてようやく本題の新連載はじめてのあく」について語る事としましょうか!!(長いよ!)

前述した通り、読切「進めギガグリーン」の設定を基に描かれてる今作。
読切では主人公が正義のヒーロー&ヒロインが悪の幹部という設定でしたが、
まずここをちょっといじって、主人公が悪の組織メンバーとなっております。
で、ヒロインは一般人(めがねっ娘)

・・・となると、まあけっこー普通の設定になっちゃってるんですよね。

読切の設定が絶妙だっただけにここは残念ではありますが、
まあ藤木先生の作品は脇役たちが活躍してくれるのであんまり心配してません。
ただこのヒロイン・渡恭子ちゃんがどう化けるかが今後のポイントになりそうですね。




fujiki_comeback09_23.jpg

ヒロインにしてはちょい地味なのが気になりますが・・・(華が無い?)

少年誌のヒロインらしく彼氏がいた事もなく、キスもした事がない。
おまけに絶対人に見せられない妄想ノートなるものを書いてるやや痛めな乙女。
何といってもこのヒロインらしからぬ髪型は、ある意味新世代ヒロインのか!?とも。
いや、けどこの子はやっぱり化ける気がしてならないのです。何となくですけど。

更にポイントはやはり胸。

「我聞」でも果歩と桃子が争ってたやつですね。
そう、“うす胸”VS“控え目胸”の対決ですよ!
あれは名勝負と言うにふさわしい戦いでした・・・




fujiki_comeback09_22.jpg

別名・ペチャパイ対決

ちなみにこの後3年後でも二人のおっぱいの大きさはあまり変わってないぽかった模様です。
いいの、おっぱいが小さい事を気にする姿が堪らないからいいの!
そう、藤木先生は貧乳界に新たなる風を巻き起こしたのです・・・!
「控え目胸」と「うす胸」という新風をね!

が、しかしながら藤木先生は我聞の後、読みきりで登場させるヒロインは貧乳に非ず。
さくら、フミ、あかねちゃん(Dカップ)と続々バストアップを続けていく過程を見る限り、
そ、そんな藤木先生は貧乳を見捨てたのか・・・!と、貧乳紳士は絶望に明け暮れてたわけです。

けど藤木先生は忘れてなかった。貧乳の心を忘れてなかった。





fujiki_comeback09_24.jpg
「この無乳!!」

無乳ときましたか。

うす胸、控え目胸、無乳・・・
明らかに無乳が一番可哀想な気がします。藤木先生は新連載で原点に戻ったというのか!!
無乳・・・むにゅう。ムニュッ!!
と何か発音してると幸せな気分になってくるのでオススメです。
間違っても人前で言わないでくださいね。

そして藤木先生はその無乳を際立たせる為の配慮も欠かしません。

恭子の友達にこれまた素敵なキャラを配置。
スタイル抜群のアキちゃん(純情・推定Dカップ)と、ふんわり不思議系のユキちゃん(子悪魔)。
この二人がまたね、いい。とてもいい・・・



fujiki_comeback09_25.jpg
「あっ・・・あんたいつの間にそんな・・・!!」
「もまれたの!?やさしく!?時に激しく!?


えっと、右がアキちゃんで左がユキちゃんです。
君はアキちゃん派?それともユキちゃん派?
うーん難しいところですね。けどやっぱり

アキちゃんでしょう。

真っ赤になりながら「あっ・・・あんたまだ高校生だろ!?まっ・・・まだ早いわ―――!!」って
慌てふためく姿にやられました。これが藤木・赤面キャラの力・・・!!
このアキちゃんがとんでもない美脚なわけで、まあそれについてはまた後日語る事にします。
最近見なくなったポニーテールなのもポイントですね。(何の)

あ、ユキちゃんの趣味はコスプレとの事で、
たぶんこの子に藤木先生の趣味が炸裂するんじゃないでしょうか。
國生さんもメイドに巫女に水着にと色々見れましたからね。ごちそうさまでした。
そんなユキちゃんに巻き込まれるアキちゃんとかね。想像しただけでいただけます(!?)


◆で、気になる「はじあく」の今後がどうなっていくかを考えてみる。

fujiki_comeback09_26.jpg

やはりポイントは悪の組織VS正義の人達、でしょうか。

今のところこのエーコお姉ちゃんがダントツで可愛いわけなので、
おねーさまの活躍を期待したいところなんですが(エロス的な意味で)
「進めギガグリーン」と繋がってる事を考えると、読切に出てきたフミの再登場もありえるか?
あとはやっぱりギガレンジャーの登場。特にギガブラック&イエローの中の人の登場を期待したい。

その辺がゴチャゴチャ出てくるとかなり楽しめてくるんじゃないかなー、と。
そこに一般人のキョーコやアキちゃんたちがどう絡んでくるかなんですが、
意外に違和感なくドタバタできちゃうのは「我聞」で十二分に堪能してますんで。心配してません。
もーこれからどんなドタバタ劇が見れるのか、それが楽しみで仕方ないわけですよ。

しかも藤木先生は大変なモノを残してくれました。




fujiki_comeback09_27.jpg

僕らの大好きなブルマです。

みんなブルマ好きだよね!?俺は好きだぁあああああああ!
河合先生⇒モリタイシ先生⇒藤木俊先生・・・
ブルマはサンデーの時代を超えて受け継がれていく。決して根絶やさぬように。

「はじあく」はブルマ推奨漫画だったんだよ!!当サイトは「はじあく」とブルマを応援しております。


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<参考>
サンデーに藤木俊先生が帰ってきたでござるの巻き
今週号読むまで主人公のメガネっ子が女子だということに気付かなかったサンデー6号「はじあく」感想

突貫完了!これが最後の國生さん。
國生さんメイド化記念スペシャルゥゥッ!!
メイドは2度舞い降りる。國生さんメイド姿祭りリターンズゥゥウ!!
劇団SAKURA、参る!

藤木屋 - livedoor Blog(ブログ)(藤木先生のブログ)

いやー今回も長くなってしまいましたが何とか書けたー。
ホントは「あか☆すた」掲載の時にこの振り返り記事をやる予定だったんですが、
タイミングを逃してたら新連載の話が聞こえてきたのでずっと待ってたんですよね。
それにしても嬉しすぎる・・・!また藤木先生のキャラを毎週読める幸せ。うう、泣ける。

今度こそ打ち切りにならないよう、もっと絶大に応援していきたいと思います。
願わくば國生さんとかまた登場しないかなー。さすがに舞台が違うかもしれないから無理かなー
どっかでクロスオーバーする事を願って。

ちなみに「はじあく」の高校は三葉ヶ岡高校といって、
いわゆる藤木ワールドと言われる御川高校や水本高校とは別モノ・・・なんですよね。
読切の「ギガグリーン」では制服から推測するに、おそらく同じ三葉ヶ岡高校っぽい感じ。



fujiki_comeback09_30.jpg

けど「ギガグリーン」では義ヒーローや悪の組織がある程度一般的に認知されてたんですが、
「はじあく」では悪の組織は少なくとも一般的ではないようです。
となると、もしかしたら「はじあく」は「ギガグリーン」よりも昔の時代・・・なのかも?
だから読切で登場した阿久野フミは、阿久野ジローの将来の子供の可能性もあります。
(お姉ちゃんのエーコとフミが似てるような気がするので、その辺に繋がりがある気が)

うーんその辺の設定をニヤニヤ考えながら読むとまた楽しいかもしれませんね!
ただ過去の話になっちゃうと読切時のギガレンジャーの皆様が登場しなくなっちゃう!
それもまた困っちゃうけど、まあ藤木先生だから心配してません!(絶大なる信頼)

何にせよどうにもこうにも低迷してるサンデーを救う救世主に「はじあく」はなる!・・・と思うよ?


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こわしや我聞 1 (1) (少年サンデーコミックス)
藤木 俊
小学館
おすすめ度の平均: 4.5
5 解体漫画と思いきや・・
4 今後も楽しみな作品です


こわしや我聞 9 (9) (少年サンデーコミックス)
藤木 俊
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
4 ミニ外伝
4 これにて完結。
4 よく言えば怒涛の展開。悪く言えば打ち○り


※あまりにも連載開始が嬉しかったので久々にトップ絵変更ー。
 いや昔からの流用ですが。絵師:山子さんによる國生さんメイド姿。今でもえらくお気に入りです。

※コメントでご指摘頂いた通り、桃子の読み方素で間違えました・・・
 別に桃子が嫌いとかじゃないよ!むしろ好きです。桃子ファンの方スミマセンー
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この記事に対するコメント

たかすぃ久しぶりに暴走しとるwwwwww
なんかこういうテンション久々だな~

【2009/01/12 03:00】 URL | #- [ 編集]


いや~久方振りに熱の込もった長いレヴューですなwww
気持ちは激しく分かります、我聞終わってからの三年がどれ程永かった事か。
恭子の髪形については先週のBACKSTAGEで藤木先生が仰っておられる通り狙ったモノの様です、
ブルマと同じくキャラの特長出しの一環だったんでしょうがソコで墓穴を掘る所が藤木先生らしいとも言えますなw
取り敢えず前述のBACKSTAGEで一番わらかして貰ったくだりは、
>そして知らない間にコメディー作家ということに。
>そういうわけで今回はコメディーでがんばってみることになりました。
>よくわからないのですが・・・
アンタ今更何言ってるですか?!www

【2009/01/12 05:54】 URL | #- [ 編集]


ちょっとちょっとたかすぃさん!
「夏休みの友」での桃子の絵の下に
>も、桃子の控えめ胸がぁああああああ
ってありますけど、
「"も”」って何ですか!
まさか「ももこ」って読んだわけじゃ・・・

【2009/01/12 18:46】 URL | #ssipyxQM [ 編集]


たかすぃさん暴走してますね。

無乳といえば「ワールドエンブリオ」を思い出します。

【2009/01/12 21:32】 URL | #- [ 編集]


タイシ先生の名前がちょろっと出てましたが、こっちはいつになるのでしょうかね。

【2009/01/13 21:20】 URL | #- [ 編集]


どもっw
いやぁ、、、
桃子の胸は衝撃的!w
マジで吹きましたw

【2009/01/13 21:37】 URL | 鵺♢咎 #- [ 編集]


あの、これブルマじゃなくて短パンですよ、多分・・・。
ぴっちり濃紺短パンも良いものですがw

【2009/01/15 22:07】 URL | ESE #- [ 編集]


突然スミマセン;;
ヒカリと申します☆
私の好きなマンガが多々ありますね~
「はじめてのあく」私も見ました♪

えと、突然ですが 私は初恋限定。再連載のための署名活動の応援をしています!
初恋限定。が お好きなようでしたので、できれば署名していただいて
宣伝をしていただけたらな、と思い コメントさせていただきました。

コチラで署名活動を行っています㊦
http://www.shomei.tv/project-605.html

それではよろしくお願いいたします☆

【2009/01/16 20:47】 URL | ヒカリ #- [ 編集]


主人公が結果師の主人公と似てる気が。

【2009/01/16 22:44】 URL |   #pcFZf8TE [ 編集]


たかすぃさんテンションあがってんなーwwww
笑えました

【2009/01/18 11:21】 URL | #- [ 編集]

今回すごい長いですよ!
作品中の学校がつながってたんですね!
おもしれぇ!!
同じ学校内で一方はこんな物語が、もう一方では別の物語があるんだと思うとなんか新鮮。
ちなみに、水本高校は藤木先生の師匠・草場先生の作品にも出てきますよ
制服一緒だったりしたらスゴイけど

【2009/01/18 15:45】 URL | カムイ #Hb8WYnzA [ 編集]


サンデー面白くなってきましたねぇ!!

金剛番町のことも忘れないであげてください。。。

【2009/01/21 02:26】 URL | 砂フキン #- [ 編集]


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ブログやってみるよ!

サイトでの更新面倒だしブログ借りてみるよ! 自分のサイトでスクリプト動かすほうがかゆいとこに手が届くーってのもあったものの 面倒だ... Blog大ミョージン【2009/02/06 00:14】

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