2008年11月30日 (日) | 編集 |

また一つ、珠玉の作品に出会えた。
ページを捲る毎に震える。
張り詰めた空気に息苦しささえ覚える。
その空気に美しささえも感じ、そしていつの間にか深く引き込まれている。
そこはとんでもなく情熱的な世界。
「ちはやふる」
百人一首の歌の一つであり、在原業平が詠んだ歌。
その歌の、はじまりの言葉。
それは主人公である「千早」の名前と一緒の言葉だったのだ。
数奇な偶然が、少女の運命を捉える。
そしてその少女は、その美しき世界へと魅せられて行く。
競技かるた。
千早は、一人の少年との出会いによってその世界を垣間見る。
それは自分が知る“もの”とは全く別物だった。

これは単なるカードゲームの類じゃない。完全なる激しい“スポーツ”だと知る。
単なる反射神経などの身体能力のみの勝負じゃない。
高度な頭脳戦が繰り広げられる、まさにこれは「畳の上の格闘技」なのだ。
それは今まで何の将来の夢を何も抱いてなかった千早が出会った、”衝撃”だった。
そして千早はその世界へ引き込まれていく。
“衝撃”を教えてくれた綿谷新と
”楽しさ”を共有した真島太一。
二人の仲間を得て、少女はその世界へと足を踏み入れた。
さあ、ここから物語の幕が上がる。
百人一首の、鮮やかな句と共に彩られた青春が始まる。
綾瀬千早。

彼女は「かるた」で世界一のクイーンを目指す。
そんな彼女の情熱を綴った物語は、僕らの心を捉えて離さない。
断言しよう。それは極上の面白さだと。
「かるた」のイメージを180度変える。そんな作品なのだ。
┼────────────────────────────┼
■ヒロイン・千早の魅力
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この作品はやはりヒロイン・千早を抜きにしては語れない。
僕は彼女に、少女漫画のヒロインらしからぬ"無垢なカッコよさ”を感じた。
その源にある「強さ」に、おおきく心惹かれる。
こんなにも惹き付けられるヒロインはおそらく久しぶりに見た気がさえする。

「あたしが、太一に勝つんだ」
「かるた」を好きだという真っ直ぐな想い。
そして大好きな「かるた」で勝ちたいという一途な意思。
それらが千早の美しさと混ざり合って、思わず息をのんでしまう。
それを人は「感動」と呼ぶのだろう。
その強さに、僕らの心は動かされる。
その美しさに、僕らの心は魅せられる。
その想いに、僕らの心は締め付けられるのだ。
次に気がついた時は、もう千早の“虜”になっていた。
そんな稀代のヒロインは、とってもまぬけな女の子だ。
どんどん勝手に突っ走ってしまう女の子だ。
暴走する姿がとっても可愛く見えて、むしろ「かるた」の時とは別人にさえ見えてしまう。
そのギャップがまた、彼女の魅力なのだろう。

一途な彼女を、ただ単純に応援したくなる。
本当のヒロインって無意識でそうさせられるのです。
2008年、千早に出会えた事に感謝したいぐらい、この出会いは鮮烈でした。
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■「ちはやふる」の魅力とは
┼────────────────────────────┼
この作品の魅力は、勿論ヒロイン・千早だけのものじゃありません。
それだけじゃ"極上の物語”にはとても成り得ません。
何よりも「漫画としての完成度」の高さでしょう。
千早たちの情熱を最大限に引き出そうとするその描き方と、
「競技かるた」の世界をスピード感たっぷりに魅せる臨場感。
その二つが絶妙に重なり合ってるからこそ、あっという間にこの世界へと引き込まれるのです。

読んでる側も思わず息を止めてしまうぐらい、深い描写にただただ感心してしまう。
伝わってくる緊張感。
読者がその感覚を千早と共有してしまう。それって凄い事じゃないですか。
読んでて何か、息苦しくなるんですよ。入り込みすぎて。
まさに1コマ1コマから、情熱が溢れ出してくるようにさえ感じてしまう。
こういった"心”の魅せ方は少女漫画の強みでもあります。
それを「かるた」の世界へと、見事なまでに昇華させたのがこの「ちはやふる」という作品です。
これはもう作者である末次先生の技量と情熱に他ならないですよね。
素直に素晴らしい!と拍手喝采しちゃいます。
思わず"虜”になってしまう、そんな素晴らしいキャラクター。
グイグイ読ませて引き込まれる物語。
見入ってしまうほど深い描写力。
その3つが高いレベルで融合してる。それってもう名作の条件じゃないですか。

「マンガがあればいーのだ。」として、2008年少女マンガNo1作品に推したい。
それぐらい素晴らしい出会いでした。
それこそ千早が「競技かるた」の世界に出会った衝撃ぐらい、
僕はこの作品に衝撃を受けたのです。オススメ。
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<参考>
⇒競技かるたを通じて描かれる少年少女達の一途なまぶしさ、『ちはやふる』1巻
⇒間がいるから続けられることと、伝わっていく情熱 - ちはやふる
それにしてもホント千早は可愛いなぁあ!!(ゴロゴロゴロ)
と声を大にして言っちゃいます。うん可愛いよ。
美しさと可愛さの共存とでも言えばいいでしょうか。
なかなか区別がつきにくい(?)少女マンガのヒロインにおいて、
何かこう光り輝いて見える。うーん惚れてしまったのかもしれませんね。
で、やっぱり少女マンガだらこそ期待しちゃう恋愛模様。
2巻の時点ではまだまだ芽が生えたばかりという感じですが、
この情熱が恋愛方面で一体どんな想いを見せてくれるのか?今からもう楽しみだなー
末次先生は色々な試練を乗り越えてこの作品を生み出してくれました。
この業界、そういった試練をキッチリ乗り越えてきた人って強い気がします。
その強さが、作品に濃く反映してるのかもしれませんね。
あと「競技かるた」といえば少年チャンピオンで連載してた「かるた」もオススメ。
途中で中断してしまったのが残念でしたが・・・
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ハマった!
待望の連載
男でも読みやすい
最高!
この面白さは、まさに読まなきゃわからないちはやふる 2 (2) (Be・Loveコミックス)
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成長しても変わらないもの。待望の3巻は12月12日発売との事。楽しみ!
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忘れているものを思い出させてくれます。
祝、復活。祝、傑作完成。
おーーー!!
☆★最高デス★☆
まさに天才漫画家☆゛「ちはやふる」でハマった人は、正統派作品でもあるこちらもオススメ!末次先生の凄さを知る。
かるた 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
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竹下 けんじろう
秋田書店
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おすすめ度の平均: 

難しい題材を上手く描く良作
なかなか
知らなくても楽しめるって結構すごい事だと思ったり。この記事へのコメント
これdaiさんでも紹介してたな
気になってたけどここでも紹介したことだし買ってみようかな
気になってたけどここでも紹介したことだし買ってみようかな
2008/11/30(日) 22:14:28 | URL | #-[ 編集]
これは読んでみたくなる…
まだ2巻みたいだし買ってみようかな
にしても作者の末次先生、トレース事件から復活するとは…
まだ2巻みたいだし買ってみようかな
にしても作者の末次先生、トレース事件から復活するとは…
2008/12/01(月) 02:13:59 | URL | #-[ 編集]
正直書き込みのハンパなさにビックリした
ちゃんと充電してたんだなあ
ちゃんと充電してたんだなあ
2008/12/01(月) 12:37:49 | URL | #-[ 編集]
自分もいろんなところで(ブログ・漫画誌以外でも)紹介記事になってるのを見て
最近買って読みました。
「前へ前へ!」と、「もっとおもしろくなるんだから」というような、作者の心意気が伝わってきて、三巻がすごく楽しみです。
そしてここでの情熱溢れる紹介のされ方に、また「そういう漫画なんだ」という思いが強まりました。
最近買って読みました。
「前へ前へ!」と、「もっとおもしろくなるんだから」というような、作者の心意気が伝わってきて、三巻がすごく楽しみです。
そしてここでの情熱溢れる紹介のされ方に、また「そういう漫画なんだ」という思いが強まりました。
2008/12/01(月) 12:44:47 | URL | まる #jYvQKasI[ 編集]
>2008年少女マンガNo1作品に推薦。
>このアツさは衝撃的に面白い。
あ、買ってきますww
>このアツさは衝撃的に面白い。
あ、買ってきますww
2008/12/01(月) 22:09:30 | URL | YAMA #-[ 編集]
この作品は、文句無し。絵も魅力ある。表紙から持ってかれる感じ。
トレス事件がむしろ強みになってる感じもする。
トレス事件がむしろ強みになってる感じもする。
2008/12/01(月) 22:55:59 | URL | ma #-[ 編集]
試練って・・・まるで末次さんが被害者のようないいかたびっくりしました。
ご自分のサイトでトレースの指摘を受けても謝罪するフリだけして
末次先生は悪くないあんなの気にしないで頑張ってと自演するような人ですよ。
漫画の面白さに作者の人格は関係ないですし、面白い漫画を
みんなに勧めたいというのはわかりますが、末次さんのやったことを
なかったことにしたり捻じ曲げたりはしないで欲しいです。
ご自分のサイトでトレースの指摘を受けても謝罪するフリだけして
末次先生は悪くないあんなの気にしないで頑張ってと自演するような人ですよ。
漫画の面白さに作者の人格は関係ないですし、面白い漫画を
みんなに勧めたいというのはわかりますが、末次さんのやったことを
なかったことにしたり捻じ曲げたりはしないで欲しいです。
2008/12/02(火) 02:46:04 | URL | #WV4V227M[ 編集]
連載誌BE-LOVEの中では比較的若者向けっぽい絵柄の一作ですよね。
雑誌では、カラーページもひと際綺麗なんですよ。
百人一首かるたのスポ根っぷりに、青春を感じ一緒に熱くなれる
漫画だと思います。
雑誌では、カラーページもひと際綺麗なんですよ。
百人一首かるたのスポ根っぷりに、青春を感じ一緒に熱くなれる
漫画だと思います。
2008/12/02(火) 03:14:14 | URL | #-[ 編集]
SQのインタビューからですか…?
ネットで良作って聞いてたら、まさかたかすぃさんが記事作るとは。
ますます気になる漫画になりました。
ネットで良作って聞いてたら、まさかたかすぃさんが記事作るとは。
ますます気になる漫画になりました。
2008/12/02(火) 03:23:33 | URL | #-[ 編集]
>まるで末次さんが被害者のようないいかた
どこをどう読めば(ry
どこをどう読めば(ry
しかしここまで話題作を網羅できるバイタリティは凄い
漫画に対する情熱が半端ないですね
漫画に対する情熱が半端ないですね
2008/12/04(木) 00:41:10 | URL | ART #eQ4uPEGc[ 編集]
>まるで末次さんが被害者のようないいかた
「試練」という言葉からそう感じたのでは?
【試練】信仰・決心などの強さをきびしくためすこと。また、その時の苦しみや苦難。
↑なので、言葉づかいは間違いではないと思いますが。
まあでも、末次さんは自分で、自分の首をしめたようなものだから。。
本当に理不尽な目にあったマンガ家さんと一緒にはしたくなかな。
「試練」という言葉からそう感じたのでは?
【試練】信仰・決心などの強さをきびしくためすこと。また、その時の苦しみや苦難。
↑なので、言葉づかいは間違いではないと思いますが。
まあでも、末次さんは自分で、自分の首をしめたようなものだから。。
本当に理不尽な目にあったマンガ家さんと一緒にはしたくなかな。
2008/12/04(木) 20:47:57 | URL | #-[ 編集]
末次由紀は、あの事件があるまでは
「フレンドの作家」としては好きな人で、作品も読んでいましたが、
ビーラブに読み切りを載せるようになってからどうも…。
はっきり言って、末次由紀の作風(話も作画も)が
ビーラブの雑誌としての方向に合ってないんですよね。
ビーラブを15年近く読んできた読者としては、
どうしてこの人をこの雑誌に呼んだのかなぁと疑問甚だしいです。
『ちはやふる』は主人公が高校生ですが、それまでに載せたいくつかの読み切りは
ビーラブの作風に合わせるためか、主人公をOLにしたり、保母さんにしていたりして
それが非常に違和感を感じる上に、末次由紀自身もそれに慣れていないせいか、
話の構成もいまいちうまくいっていなかったような気がします。
ビーラブで連載が決まった時にはどういう方向でいくのだろうと思いましたが、
主人公が小学生→高校生という内容は末次由紀にはやりやすいのでしょうが
ビーラブには合っていないんですよね…。
願わくば、私はこれはフレンドで掲載して欲しいと思います。
「フレンドの作家」としては好きな人で、作品も読んでいましたが、
ビーラブに読み切りを載せるようになってからどうも…。
はっきり言って、末次由紀の作風(話も作画も)が
ビーラブの雑誌としての方向に合ってないんですよね。
ビーラブを15年近く読んできた読者としては、
どうしてこの人をこの雑誌に呼んだのかなぁと疑問甚だしいです。
『ちはやふる』は主人公が高校生ですが、それまでに載せたいくつかの読み切りは
ビーラブの作風に合わせるためか、主人公をOLにしたり、保母さんにしていたりして
それが非常に違和感を感じる上に、末次由紀自身もそれに慣れていないせいか、
話の構成もいまいちうまくいっていなかったような気がします。
ビーラブで連載が決まった時にはどういう方向でいくのだろうと思いましたが、
主人公が小学生→高校生という内容は末次由紀にはやりやすいのでしょうが
ビーラブには合っていないんですよね…。
願わくば、私はこれはフレンドで掲載して欲しいと思います。
2008/12/06(土) 23:34:23 | URL | さん #6R3oiliI[ 編集]
盗作漫画家の特集やるんだったら、末次由紀よりも真島ヒロやってくれよ。
買ってきます
買ってきました読みました!
3巻があっというまで早く続きが読みたい><ノ
そして福井&福井弁&芦原温泉駅が出てきたのにびっくりでした。
めっちゃ地元ですw
そういえば私の出身校かるた部全国クラスだったなーと・・
3巻があっというまで早く続きが読みたい><ノ
そして福井&福井弁&芦原温泉駅が出てきたのにびっくりでした。
めっちゃ地元ですw
そういえば私の出身校かるた部全国クラスだったなーと・・
2008/12/28(日) 21:18:22 | URL | #-[ 編集]
今頃コメント失礼致します。
私はこの作品、トレース事件の人が作者だということに加えて、
試し読み可の店で見た絵柄がその件でトレース元にされていた上田美和先生と
よく似ていたことが気になり、手に取りかねています。
ストーリーに関して、末次先生の実力は確かなのかもしれません。
ですが、どうしても描きたいテーマやモチーフがあった時、
実力で上手い絵が描けなくても、凄い漫画を描く作家は山ほどいます。
逆に死ぬ気で画力を磨く作家も、同じ位いるのではないでしょうか。
彼らと比較して、「トレースしてでもそれっぽく仕上げたい」という動機は
創作衝動なんかではなく「売りたい」という下心や虚栄が透けて見える気がします。
そして、現在はトレースを断っているとしても、なお他人が編み出した個性に寄りかかって
絵を描き続けている事実に、憤慨すら感じるのです。
そういえば、スラムダンクそっくりの絵柄の「ハルジャン」でデビューした小山宙哉先生も
連載終了後は掲載される度にオリジナリティを磨いてゆき、それが今実って独特のセンスが溢れる「宇宙兄弟」となっていますね。
いくえみ綾先生も初期は紡木たく先生に強く影響されていたようですが、
今はパーツだけでもそれとわかるほど個性的な絵柄です。
最初から完璧に個性を発揮する作家なんて一人としていないでしょう。
ただ、影響やパロディ・オマージュと、「トレース」の間には
行う人間のメンタリティに深い隔たりがあると思います。
良い読み手とは、たとえ模倣だろうとも良い作品を迷わず評価する者でしょうか。
それとも、他の優秀な作家のアイデンティティを傷付ける描き手を区別し、
健全な作品を守りたいがために排斥しようとする者のことでしょうか。
私一人購入しなかったところで何のダメージにもならないとはわかっていながらも、
つらつらそんなことを考えています。
私はこの作品、トレース事件の人が作者だということに加えて、
試し読み可の店で見た絵柄がその件でトレース元にされていた上田美和先生と
よく似ていたことが気になり、手に取りかねています。
ストーリーに関して、末次先生の実力は確かなのかもしれません。
ですが、どうしても描きたいテーマやモチーフがあった時、
実力で上手い絵が描けなくても、凄い漫画を描く作家は山ほどいます。
逆に死ぬ気で画力を磨く作家も、同じ位いるのではないでしょうか。
彼らと比較して、「トレースしてでもそれっぽく仕上げたい」という動機は
創作衝動なんかではなく「売りたい」という下心や虚栄が透けて見える気がします。
そして、現在はトレースを断っているとしても、なお他人が編み出した個性に寄りかかって
絵を描き続けている事実に、憤慨すら感じるのです。
そういえば、スラムダンクそっくりの絵柄の「ハルジャン」でデビューした小山宙哉先生も
連載終了後は掲載される度にオリジナリティを磨いてゆき、それが今実って独特のセンスが溢れる「宇宙兄弟」となっていますね。
いくえみ綾先生も初期は紡木たく先生に強く影響されていたようですが、
今はパーツだけでもそれとわかるほど個性的な絵柄です。
最初から完璧に個性を発揮する作家なんて一人としていないでしょう。
ただ、影響やパロディ・オマージュと、「トレース」の間には
行う人間のメンタリティに深い隔たりがあると思います。
良い読み手とは、たとえ模倣だろうとも良い作品を迷わず評価する者でしょうか。
それとも、他の優秀な作家のアイデンティティを傷付ける描き手を区別し、
健全な作品を守りたいがために排斥しようとする者のことでしょうか。
私一人購入しなかったところで何のダメージにもならないとはわかっていながらも、
つらつらそんなことを考えています。
2009/01/20(火) 23:54:59 | URL | #BWgGc7Fk[ 編集]
似てるとは思えないんですけど・・・・・
私が少女マンガを多少読みなれているから区別できるだけなのかな。
(cancamのモデルが、知らない人にはみんな同じ顔に見えるように)
うーんこれは主観の問題かもしれません。
今現在世に出ているものを、偏見なく良いも悪いも評価したい思いが強いです。
「この程度の漫画をよくもこの値段で・・・」と感じてしまう作品に比べたら、
「ちはやふる」は440円の価値があります。
四巻も楽しみです。
私が少女マンガを多少読みなれているから区別できるだけなのかな。
(cancamのモデルが、知らない人にはみんな同じ顔に見えるように)
うーんこれは主観の問題かもしれません。
今現在世に出ているものを、偏見なく良いも悪いも評価したい思いが強いです。
「この程度の漫画をよくもこの値段で・・・」と感じてしまう作品に比べたら、
「ちはやふる」は440円の価値があります。
四巻も楽しみです。
2009/01/29(木) 12:43:59 | URL | #LvMEQhEI[ 編集]
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