2008年10月03日 (金) | 編集 |
まともに更新できる気配がありませんっ!
というわけで。
今年も参加できませんでした「2008ナツ100」の結果が発表されましたねー
<参考>
⇒2008ナツ100 結果発表 1〜100位
⇒2008ナツ100 結果発表 100位〜300位
⇒2008ナツ100 結果発表 作者(漫画家)順 1位〜200位
主催者のだんげさんホントすみません。単なる怠慢です。
やるとなると手の抜けない(?)主義のせいか毎年参加できずに終わってます。
来年こそは・・・?と、毎年言ってる気がします。
過去3回のうち、うちが参加したのは「パンツ ナツ100」だけです。本当にスミマセン。
せめて何か出来ないものか・・・と思いまして、
ナツ100で上がった300作品の中からいくつかピックアップして、
プレイバック的な感じで簡単に語ってみたいと思います。1更新1〜2作品ずつ?
せめて3回ぐらい更新したい。
で。すみませんホント時間が取れないので今回は1作品のみ・・・サクっといってみましょう。
今回は215位に入ったこの作品をピックアップ。
………………………………………………………………………………………………………
「2008ナツ100」 215位 9票
ようやく寒くなってきたこの時期に紹介するのはあまりにも時期外れも程があるんですが、
久々にこの作品名を見たので思わず取り上げてしまいました。
「ドラゴンヘッド」「バタアシ金魚」などで知られる望月峯太郎先生。
最近では「万祝」を完結させたばかりですが、この人のある意味最高傑作はこの作品かなぁと。
一生忘れられないトラウマみたいなものを残してくれたという意味で。
「座敷女」
もうね、このタイトルを見ただけで身の毛もよだつんですよ、恐ろしくて。
これね、一人暮らしの男が読んだらもう眠れませんよ。
今回懐かしくて改めて読んでみたらまた怖くなりました。何てこったい。
とにかく表紙が全てを物語ってます。いいですか。もう一度拡大して載せておきましょうか。

これです。
主人公はこの寝ている男。
ドアを開けて立っているのは全く知らない女。
気味の悪すぎる風貌をした、大柄の女。
その光景を想像しただけでもう毛が逆立ちますよ。ぶわっと。
主人公である森ヒロシは、ある日隣の部屋のチャイムが鳴り響いてるのを聞く。
それは隣の部屋を尋ねてきた女性がひたすらチャイムを押していたのだ。
思わず部屋を出てそれを確かめてたヒロシ。
全ての悪夢はそこから始まる。
その「女」はヒロシを次のターゲットとしたのだ。

「奴」は、ヒロシの部屋を訪ねてきた。こええええええええええええ
電話番号を知られ、合鍵を作られ、悪夢が始まっていく。
そこから始まる常軌を逸した「奴」の奇行は、正に寒気がするものばかり。
よくもここまで不気味なモノが描けるものかと驚愕する。
もうね、この「奴」を一目見るだけでもう、気持ち悪いんだもの。
胸の中に残り続ける嫌悪感が、ずっとまとわりついて取れない。
この作品が刊行されたのは1993年。
まだ世の中に「ストーカー」という言葉が定着する前の話なのだ。
それなのに、まさにこの作品で描かれてるのは「ストーカー」そのもの。
それに更に「リング」の貞子を加えた感じ・・・と思って頂ければイメージ掴めるでしょうか?
まあそれのもっと最強に悪質なバージョンなんですが。
15年経った今でもこの「不気味さ」を感じれるパワーがすごい。
何かもうこの作品、再び封印したい気持ちでいっぱいです。

一人暮らしの人には読むのをオススメしない・・・「座敷女」。これはひどい。
奇才・望月峯太郎の真骨頂が見れるといっても過言ではない短編。
下手なホラー作品を見るよりもよっぽど怖いです。
もう恐怖的な意味じゃなくて、精神的に壊れる怖さ。
怖いもの見たさの人にぜひオススメしておきます。
久々に読んだら寒くなってきました。そして玄関を見たくありません。
見たらそこにいる気がするんだもの。座敷女。

※あまりにアレなのでちょっとしたらこれ消去します。精神的にやられるわコレ・・・
---------------------------------------------------------------------------
賛否両論ありますが映画化もされた望月先生の代表作。
「2008ナツ100」でも112位(14票)にランクイン。
崩落したトンネルの中に、新幹線ごと閉じ込められた主人公たちから物語は始まります。
個人的にはこの作品から望月作品に入ったので、一番思い入れが深くもあります。
絶望から始まるスタートから、更なる絶望へと向かっていくその物語は、
脱出&パニック系が好きな方には絶対的にオススメ出来ます。
もちろん賛否両論の要因はラストにあるんでしょうが・・・
そこに至るまでの流れは文句無しなんですよね、個人的には。
望月先生が描く「臨場感」はアクションシーンにこそ発揮され、
それがフルに活かされた作品なのかなー、と。
未読の方は一読の価値アリだと思いますヨ。
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「ジャケ買い戦記」Vol.3&4の更新は少々延期致します。また忘れた頃に・・・!
というわけで。
今年も参加できませんでした「2008ナツ100」の結果が発表されましたねー
<参考>
⇒2008ナツ100 結果発表 1〜100位
⇒2008ナツ100 結果発表 100位〜300位
⇒2008ナツ100 結果発表 作者(漫画家)順 1位〜200位
主催者のだんげさんホントすみません。単なる怠慢です。
やるとなると手の抜けない(?)主義のせいか毎年参加できずに終わってます。
来年こそは・・・?と、毎年言ってる気がします。
過去3回のうち、うちが参加したのは「パンツ ナツ100」だけです。本当にスミマセン。
せめて何か出来ないものか・・・と思いまして、
ナツ100で上がった300作品の中からいくつかピックアップして、
プレイバック的な感じで簡単に語ってみたいと思います。1更新1〜2作品ずつ?
せめて3回ぐらい更新したい。
で。すみませんホント時間が取れないので今回は1作品のみ・・・サクっといってみましょう。
今回は215位に入ったこの作品をピックアップ。
………………………………………………………………………………………………………
「2008ナツ100」 215位 9票
ようやく寒くなってきたこの時期に紹介するのはあまりにも時期外れも程があるんですが、
久々にこの作品名を見たので思わず取り上げてしまいました。
「ドラゴンヘッド」「バタアシ金魚」などで知られる望月峯太郎先生。
最近では「万祝」を完結させたばかりですが、この人のある意味最高傑作はこの作品かなぁと。
一生忘れられないトラウマみたいなものを残してくれたという意味で。
「座敷女」
もうね、このタイトルを見ただけで身の毛もよだつんですよ、恐ろしくて。
これね、一人暮らしの男が読んだらもう眠れませんよ。
今回懐かしくて改めて読んでみたらまた怖くなりました。何てこったい。
とにかく表紙が全てを物語ってます。いいですか。もう一度拡大して載せておきましょうか。

これです。
主人公はこの寝ている男。
ドアを開けて立っているのは全く知らない女。
気味の悪すぎる風貌をした、大柄の女。
その光景を想像しただけでもう毛が逆立ちますよ。ぶわっと。
主人公である森ヒロシは、ある日隣の部屋のチャイムが鳴り響いてるのを聞く。
それは隣の部屋を尋ねてきた女性がひたすらチャイムを押していたのだ。
思わず部屋を出てそれを確かめてたヒロシ。
全ての悪夢はそこから始まる。
その「女」はヒロシを次のターゲットとしたのだ。

「奴」は、ヒロシの部屋を訪ねてきた。こええええええええええええ
電話番号を知られ、合鍵を作られ、悪夢が始まっていく。
そこから始まる常軌を逸した「奴」の奇行は、正に寒気がするものばかり。
よくもここまで不気味なモノが描けるものかと驚愕する。
もうね、この「奴」を一目見るだけでもう、気持ち悪いんだもの。
胸の中に残り続ける嫌悪感が、ずっとまとわりついて取れない。
この作品が刊行されたのは1993年。
まだ世の中に「ストーカー」という言葉が定着する前の話なのだ。
それなのに、まさにこの作品で描かれてるのは「ストーカー」そのもの。
それに更に「リング」の貞子を加えた感じ・・・と思って頂ければイメージ掴めるでしょうか?
まあそれのもっと最強に悪質なバージョンなんですが。
15年経った今でもこの「不気味さ」を感じれるパワーがすごい。
何かもうこの作品、再び封印したい気持ちでいっぱいです。

一人暮らしの人には読むのをオススメしない・・・「座敷女」。これはひどい。
奇才・望月峯太郎の真骨頂が見れるといっても過言ではない短編。
下手なホラー作品を見るよりもよっぽど怖いです。
もう恐怖的な意味じゃなくて、精神的に壊れる怖さ。
怖いもの見たさの人にぜひオススメしておきます。
久々に読んだら寒くなってきました。そして玄関を見たくありません。
見たらそこにいる気がするんだもの。座敷女。

※あまりにアレなのでちょっとしたらこれ消去します。精神的にやられるわコレ・・・
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賛否両論ありますが映画化もされた望月先生の代表作。
「2008ナツ100」でも112位(14票)にランクイン。
崩落したトンネルの中に、新幹線ごと閉じ込められた主人公たちから物語は始まります。
個人的にはこの作品から望月作品に入ったので、一番思い入れが深くもあります。
絶望から始まるスタートから、更なる絶望へと向かっていくその物語は、
脱出&パニック系が好きな方には絶対的にオススメ出来ます。
もちろん賛否両論の要因はラストにあるんでしょうが・・・
そこに至るまでの流れは文句無しなんですよね、個人的には。
望月先生が描く「臨場感」はアクションシーンにこそ発揮され、
それがフルに活かされた作品なのかなー、と。
未読の方は一読の価値アリだと思いますヨ。
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「ジャケ買い戦記」Vol.3&4の更新は少々延期致します。また忘れた頃に・・・!
この記事へのコメント
こえええええええええ!!
2008/10/03(金) 08:38:14 | URL | #-[ 編集]
H×Hでもパロディでありましたね
あれは怖い
あれは怖い
2008/10/03(金) 10:20:45 | URL | test #-[ 編集]
最後の顔ないわぁ;;
2008/10/04(土) 00:31:58 | URL | #-[ 編集]
怖すぎるwwwwwwww
トラウマになりそうwwwww
トラウマになりそうwwwww
2008/10/04(土) 16:26:24 | URL | シュン☆ #-[ 編集]
こええなぁ・・。一人暮らしは耐え切れん。
2008/10/04(土) 18:30:08 | URL | なち子 #-[ 編集]
記事がUPされるだけでも嬉しいんで。
気長に待ってますよ。管理人さんのペースで。
気長に待ってますよ。管理人さんのペースで。
2008/10/04(土) 19:01:00 | URL | ART #eQ4uPEGc[ 編集]
記事見ただけで怖い
2008/10/05(日) 23:40:59 | URL | #-[ 編集]
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