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 新生スピリッツ、新創刊!そして魂は受け継がれる。
2008年09月08日 (月) | 編集 |
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新生スピリッツ、始動。

・・・まあ要は7月31日に休刊した「ヤングサンデー」組が移ってきたというわけなんですが、
やはり2つの雑誌が1つに集結するというのはちょっとスゴイ。
っつか、ほとんどYSを吸収合併したみたいな形になってるだけに、
単純に「スピリッツ」という雑誌の価値が跳ね上がったよなぁ、それだけで。

で、今回YSからスピリッツに移ってきたのは以下の作品たち。

┼────────────────────────────┼

クロサギ 20―戦慄の詐欺サスペンス (20) (ヤングサンデーコミックス)
クロサギ

ご存知TVドラマ化もされたYS看板作品。今回新たに「新」クロサギとして再スタート。
そろそろ決着つけてもいい気もするが・・・?すでに小学館特有のループ化状態へ。


とめはねっ! 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)
とめはねっ!

青春漫画の名手・河合先生が描く新境地は・・・文化系ラブコメ!
最近少しずつラブが出てきて嬉しい限り。相変わらず三角関係がお好きな御方です!(ぇ
マイナーなジャンルに光を当てる河合節は健在。“書道”をここまでポップに描けるのが素敵すぎる。
この記事中でまた後ほど言及します。


鉄腕バーディー 19 (19) (ヤングサンデーコミックス)
鉄腕バーディー

「究極超人あーる」「パトレイバー」「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」といった数々のヒット作を
少年サンデー誌上で発表してきたゆうきまさみ先生が青年誌で挑む本格SFアクション!!
緻密な設定が繰り広げられていきつつも、ゆうきズム(?)が随所に盛り込まれてるのが嬉しい。


土竜の唄 14 (14) (ヤングサンデーコミックス)
土竜の唄

現役警察官だった主人公・菊川玲二は、暴力団の組長を逮捕する為に潜入捜査を開始する!
そしていつしか暴力団の中へどっぷりと入り込み・・・!?ヤクザモノは数多くあるが、
その個性的な絵とは裏腹の圧倒的迫力と惚れ込んでしまうキャラクターたち。地味な名作なのです。


イキガミ 5―魂揺さぶる究極極限ドラマ (5) (ヤングサンデーコミックス)
イキガミ

その紙をもらった者は「24時間後に死ぬ」・・・!そんな"イキガミ”を巡る人間ドラマ。
9月末より実写映画が公開される。いろいろ賛否両論が激しい作品のようですが、個人的には好き。
色々と考えさせられてしまうのは、やはりこの作品にある“何か”が影響してるんだと思う。


おやすみプンプン 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)
おやすみプンプン」※10月より

“浅野ワールド”としか言いようがない、独自の世界観と繊細なタッチで描く
浅野いにお先生の最新作は、主人公とその家族や親戚のみを特殊な表現方法を用いて綴る。
1巻や2巻は完全にプロローグ。3巻から始まるおじさんの過去話は壮絶で、必見すぎる。
それにしても読む人を選ぶ作品ではある。雑誌で追うよりも単行本で追った方がいいかも?


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LOST MAN」※42号より

記憶を無くした主人公が、その超人的なサッカーの技量で弱小サッカークラブを救っていく。
「ファンタジスタ」で大ヒットし、その後「見上げてごらん」でやや失速。
再び戻ってきたサッカー漫画でもう一度輝きを取り戻せるのか?


RAINBOW 20 (20) (ヤングサンデーコミックス)
RAINBOW」※来春より

昭和30年代。戦争の傷跡は、6人の少年たちを少年刑務所「二舎六房」へと堕とす。
絶望の中に咲く「生きる強さ」を、深淵なるタッチで描いていくこの作品はまさに必見。
小学館漫画賞大賞を受賞したものの、未だマイナー感が漂うだけにアニメ化はまさに追い風。

┼────────────────────────────┼

・・・ほとんどの作品がYSにおいて「看板」級の人気作ばかり。
それらの作品の多くが移ってきた事実は何より大きい。
圧倒的に雑誌の連載としての質の厚さが増しますからね。
あとは元々スピリッツもYSも、かつて「少年サンデー」で活躍していた作家さんが多いだけに、
同じ毛色である二つの雑誌が組み合わっても紙面では何の違和感も感じないんですよ。

旧スピリッツでのサンデー出身作家というと、

中原裕先生  /「ラストイニング
井上和郎先生 /「アンデット」
細野不二彦先生/「電波の城
曽田正人先生 /「」 ※正確にはチャンピオン出身

これらの方々に加え、今回講談社で育った塀内先生を持ってきてる辺り何かもう総力戦ですよね。
そういえばスピリッツは他誌・他出版社で育った人達も多いのも特徴。
で、上記以外に強力な連載陣としては、

佐藤秀峰先生  /「新・ブラックジャックによろしく」 (モーニングからの移籍)
のりつけ雅春先生/「上京アフロ田中
朔ユキ蔵先生  /「セルフ」
小田扉先生   /「団地ともお
佐々木倫子先生/「チャンネルはそのまま!」
せきやてつじ先生/「バンビ〜ノ!
真鍋昌平先生  /「闇金ウシジマくん

・・・と、ざっと挙げただけでもこれだけあるからすごい。

更にここにあの戸田誠二先生の「スキエンティア」があるんですよね。




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戸田誠二先生はいつか特集したい、まさにヒューマンドラマの名手。
更にそこに斬新なSFのアイディアを組み合わせてるからこそ、その面白さが深いのだ。

この1シーズンに1回しか連載しない作品を加えると更に色々あったりします。
青春群像の名手:冬目景先生の「ももんち」とか、
スピリッツ生え抜きの高橋しん先生の「花と奥たん」とか。
そして次号から「美味しんぼ」の花咲アキラ先生の新作「のぼうの城」がスタートしたり・・・

何気にスピリッツは傑作が揃ってる雑誌なのである。(問題はそれらが全部揃う時が無い事だ)

これらの作品たちにYS人気作が加わったんだから、
そりゃ小学館側の今回の気合の入れようもちょっと分かる気がします。
作家の質という意味でここまで豪華な雑誌はなかなかないのではないかと。

それにしても値段据え置き300円でこの豪華付録は素直にすごいと思いますよ。




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1.「オール連載陣完全ガイド」BOOK 196P
 ⇒旧スピリッツ連載陣の完全ガイド&「アフロ田中」書き下ろし
  「バンビ〜ノ!」「ラストイニング」「闇金ウシジマくん」をそれぞれ1〜2話収録

2.「クロサギ」BOOK 76P
 ⇒第1巻に収録されてるファースト・エピソードを丸々収録 

3.「鉄腕バーディー」BOOK 68P
 ⇒1〜2話までを丸々収録&ガイド付き

4.「とめはねっ!」BOOK 68P
 ⇒1〜2話までを丸々収録&ガイド付き

5.「アイドル表紙20YEARS & 激レア!お宝グラビア映像」DVD
 ⇒スピリッツ&YSの20年分のアイドル表紙が全て収録されてる・・・これは正直相当レアなんじゃ?
  MANPUKUなどの増刊分の表紙も収録されてて、ちょっと・・・こいつはすげえぜ!!


いやースピリッツの本気を見せてもらいました。
まあ正直途中から読み始めるのって難しいと思うんですが、
頑張って読み出すに値する価値はあるのではないかと。それぐらい良質揃い。

で、今後の課題は「怪物」をどう生み出すか・・・じゃないでしょうか。

「少年サンデー」「スピリッツ」「ヤングサンデー」と、どうしても世間的にブームとなる程までの、
怪物作品が近年あまり登場してないのもまた事実。
怪物の一歩手前止まりなんですよね。まあそこまで突き抜ける作品なんて中々無いでしょうけれど、
どうしてもこの3誌は「質が高い作品を並べてる」というイメージが拭えない感じでもあります。
いや、それはそれで雑誌として素晴らしいんですよ。
それは既存の読み手としては安心できる事この上ないんですよね。
読み応えがあるという事はコストに対するリターンがしっかりあるという事。
つまり読者として満足度が高いという事でもあります。

しかし新規の読者をガッツリ捕まえられるほどの作品がどれだけあるのか?

もうね、読めばすごい面白い雑誌へとより進化を遂げたのは間違い無いんです。
あとはその最初のステップ「読ませ始める」為に、怪物作品が必要なんだと思います。
ま、それに関しては小学館だけの問題ではないと思いますが、
今のスピリッツに、“それ”が加われば最強なのに・・・と残念で仕方ありません。
そして“それ”は読者をその雑誌から離れさせない強烈な麻薬みたいなものにもなりますからね・・・

※ジャンプが強いのは、90年代中盤の暗黒期以降、絶えず“それ”が存在してるから・・・
 かなと思います。例えば 「ワンピ」「ハンター」」「デスノ」といった作品たち。
 まあそれに続くのが無いのが今のジャンプの問題でもあるんですが)


まあ何よりも・・・「怪物作品」が必要とかそんな問題はひとまず置いておいて!!





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何故「さくらんぼシンドローム」がスピリッツへ移籍じゃないんだ!

YS増刊じゃ勿体無いよ!!
まさにこれこそスピリッツで、週刊で読みたかった作品。
今連載されてる恋愛漫画の中で間違いなく最高峰にいるだけに、その展開は・・・勿体無いよなぁ。
増刊の看板作品として必要だったのかもしれないですけど。
これはもうホントファン泣かせすぎだよ!

ま、何にせよ総力戦による、マンガ雑誌新時代を提唱したスピリッツ。
今増えすぎてしまった漫画雑誌が統合されていくのはまだ時代の流れなのかもしれません。
良きモノが受け継がれ、古きモノは廃れていく・・・
時代は常に流れていくのです。そんな時代に一手を打ったスピリッツが、
今後躍進していくのか、現状維持なのか、それとも衰退していくのか。
イチスピリッツファンとして楽しみに追い続けていきたいと思います。

そんな時代が移り変わる中、確かに受け継がれていく心があります。
それは「魂」とでも言うべきでしょうか。
今回スピリッツに移籍された「とめはねっ!」の再開第1話目は・・・体育祭でした。
文化部なのに、体育祭。しかしここに河合先生の熱きメッセージが込められていたのです。





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「この学校の体育祭は、『クラブ対抗リレー』ってゆうのが、あるのよ」

クラブ対抗リレー・・・
どこかで聞いた事のあるフレーズです。
そんなに遠くない過去に聞いた事のある・・





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「それはクラブ対抗のリレー。(そのまんま)
 ただし、バトンの代わりにそのクラブゆかりの何かを使わなければならない。」


ん・・・?
「バトンの代わりにそのクラブゆかりの何かを使う」だって?

あ・・・!
こ、これって!!
少年サンデーで連載されてた、アレじゃないですか!






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「いでじゅう!」だ―――!!

うわぁあああああ!もうすでに懐かしい!
伝説のクラブ対抗リレーが、時を越えて「とめはねっ!」で復活ですよ!
うおおおお、ちょっとこれ見た時地味にテンション上がりました一人で。

もちろん微妙なルールの違いはありますが(体育会系や文化系、男女別には分かれてないなど)
「それぞれのクラブにまつわるものをバトンの代わりにする」、
この信念だけは変わってない!
いやー、何がすごいってこれを河合先生がやってくれたのがすごいと思うんですよね。

以前「筆をギュッとね!河合克敏先生が書道マンガ「とめはねっ!」で復活」という記事でも
ガッツリ触れたのでそちらをご参照して頂きたいんですが、かいつまんで言うとですね・・・
「いでじゅう!」は柔道部が舞台の作品だったので、
このクラブ対抗リレーでバトンで使ったのが“帯”だったわけです。






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何故か下を履いておりませーん!!!!

そう、“帯”がバトンなので、それを受け取る走者は帯なしの状態なんですね。
けど下は履いてない状態。は、履いてない・・・!?
何というエロさでしょうか。正直ミニスカートとかと同じ太もも面積のハズなのに、
こっちの方がエロく感じる・・・これぞエロ・イマジネーションが成せる技なのですよ!!





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「あの周辺にはまさか、何か魔法でもかかっているというのかァ―――!?

アツい。今見ても魂が震えるぐらいアツすぎるんだぜ・・・!
ああ、これは魔法です。エロ・マジック・・・!

いつか魔法は解ける時が来る。
僕らはその瞬間を待ち望む。
それを見る為の努力を惜しむ奴なんていねえ!それが男ってやつです。

そして、遂にその魔法が解かれる・・・!





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ぶ、ブルマやー!

きました。柔道着+ブルマですよ!
それぞれ単体で見た時はエロスをあまり感じませんが(ブルマ属性がある人除く・・・あ。俺だ!)
それらが組み合わさる事によって生まれるエロス!
神(エロスの)が舞い降りた瞬間です・・・!

そしてこの「いでじゅう!」で舞い降りた神の奇跡は、
実は河合先生の「帯をギュッとね!」から受け継がれた魂だったのです。




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保奈美と桜子が練習していたその風景に、当時衝撃を受けた人も多いだろう。
(初めて見たのは中学生の時でした)

ああ、もう何かすごい。
河合先生からモリタイシ先生へこの「柔道着+ブルマ」が受け継がれ、
そしてモリタイシ先生から河合先生へ「クラブ対抗リレー」が受け継がれる・・・
まさに魂の伝承!!

新時代が訪れようとも、その魂は受け継がれていく。
そんな河合先生のメッセージが込められた新生スピリッツを、当サイトは応援しております。





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あと全然関係ないけどこのコマに“何か”を感じました。これは河合先生にしか書けんよ。


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<参考>
小学館 コミック -ビッグコミックスピリッツ〜SPINET- ドラマ化、映像化作品情報も続々!
新装刊のビッグコミックスピリッツを購入

「ヤングサンデー」に掲載された名作・傑作を挙げてみる
筆をギュッとね!河合克敏先生が書道マンガ「とめはねっ!」で復活


まあ新創刊のスピリッツで一番衝撃を受けたのはこれですけれどね!



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吉野公佳がAVデビュー

うおおおお!これは素で知りませんでした。
普通に芸能人!もはやヘアヌードを超えてAVデビューする時代になったのか・・・
正直びびりました。これはかなり見

AVといえば今回の付録に収録されてた「アフロ田中」のネタもAVネタでした。




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エロDVDを2時間かけて選び抜き、更に抜くシーンを1時間弱かけて選び抜く・・・

相変わらず「アフロ田中」はいいトコ突いてくるよなぁ。
2時間も選ぶ事はしないですが、やっぱり悩みますよね!
まあ悩んでも結局当たか外れかなんて見るまでは分からないわけで、
たとえ外れだったとしても、せっかく払ったお金の元を取る為に、
必死で抜き所を探し出す、その精神力。

その心が、日本を支えていくわけです。

こういう漫画が支持され、今やスピリッツにおいてベスト3に入る長寿漫画に。
そんな素敵な時代。
スピリッツの歴代名作特集とかもいつかやりたいですね。
YSよりも更に思い出深いのは、個人的にはやっぱりスピリッツなので。

っつーわけで、そろそろエンジンかけていきたいです。まだ止まってるよ・・・

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いでじゅう! 13 (13) (少年サンデーコミックス)
モリ タイシ
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 不思議な
5 もっと描いてくれよ
5 大好きな漫画でした
5 スポーツギャグ物の頂点(個人的)
5 心理描写の秀逸なギャグマンガです


とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
河合 克敏
小学館
おすすめ度の平均: 4.5
5 『永字八法』と『九成宮醴泉銘』をおさえてくれたのが嬉しかった!!
5 青春、アミーゴ !
5 期待を裏切らない作者の力
4 書道マンガだと敬遠するなかれ 面白い
4 のだめの次は、これをドラマ化、どうですかね???


冒険してもいい頃 (1) (MF文庫)
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売り上げランキング: 380426

俺のスピリッツ連載作品において心の名作の一つ。中学生の時にお世話になりました(色々と)


コメント
この記事へのコメント
ありましたよ。
 クラブ対抗のリレー、埼玉の中学に通ってたときに、実際にありましたよ。
野球部はバット、サッカー部はドリブルしてボールを、剣道部は防具フルアーマーで竹刀をバトンにって感じで。
2008/09/08(月) 02:03:54 | URL | J.J #WOq6nlhY[ 編集]
YS移籍組みが巻頭ページをとっている事に、やや怒りましたね。
なぜ、現スピリッツ作家を頭に持ってこないのかと。

YSを吸収合併した感じなのは同感。パワーUPしたかもしれません。
個人的にはゆうきまさみ氏のファンなので、「鉄腕バーディー」の
連載は喜んでいますが、「土竜の唄」みたいな画は嫌いなんで、
ちょっと・・・。

これからのスピリッツに慣れるまで時間がかかりそうです。
2008/09/08(月) 02:39:04 | URL | 森山ネム太郎 #Qlke00As[ 編集]
部活対抗リレー、私の高校にもありました。
ルールもほとんど同じですし、それほど珍しくないのでは?
2008/09/08(月) 07:43:15 | URL | #-[ 編集]
おぉ、スピリッツの特集ありがとうございます!
さくらんぼシンドロームが移籍しないのはホントに残念ですよね。
あと、スピリッツに足りないのは浦沢直樹。
「20世紀少年」の後の連載、隔週とかでいいから始めてほしいもんです。
「PLUTO」はイマイチのめりこめないんだよなぁ…。

クラブ対抗リレーはウチの高校でもありました。
ある意味どれだけウケるかを競うレースだったような記憶が。
2008/09/08(月) 08:42:25 | URL | ミジンコ #NqNw5XB.[ 編集]
クラブ対抗リレー、自分は「行け!!南国アイスホッケー部」を思い出しました(爆)
アイスホッケーのスティックを下ネタ攻撃に使ったり超ストレートな名前の華道部部長といろいろな意味で衝撃的過ぎた(だから何)
2008/09/08(月) 12:38:45 | URL | グスタフ #Sts9A5QI[ 編集]
うちの中学も部活対抗リレーは各部活で関連のあるもの(バットとかボールとか。パソコン部はキーボードとかw)持ってましたけどねー
これが普通じゃないんですかね?(´・ω・`)
2008/09/09(火) 01:52:43 | URL | #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/09/09(火) 03:17:26 | | #[ 編集]
クラブ対抗リレーといったら南国アイsいでじゅうですよね
2008/09/09(火) 03:29:27 | URL |   #-[ 編集]
うーん
クラブ対抗リレーって、そんな珍しいもんじゃないと思いますけど?
学校いってなかったんですか?

ちなみに吉野公佳は、AV風イメージビデオです。 あしからず。
2008/09/09(火) 10:19:40 | URL | せい #WAalD0U.[ 編集]
クラブ対抗リレー初耳でした。
クラブ対抗で何かを競うこと自体無かったですね、うちの学校は。
2008/09/09(火) 14:40:04 | URL | nana #-[ 編集]
中学には部活対抗リレーありました
うちの中学の柔道部のリレーは
畳をもって走って次の走者に畳を渡す前に畳しいて
次の走者をその上に投げるんですよね

明らかに異質でした←
2008/09/09(火) 23:14:21 | URL | まつもと #4JcWZNxE[ 編集]
クロサギに関しては犯罪の手口を教えるという面もある漫画なので、
別にこのまま続けても問題ないと思います。
マンネリやループとは、また違う漫画と思います。
2008/09/10(水) 01:23:00 | URL | #l5HLehIY[ 編集]
さくらんぼが増刊行きなのは、最終章に入って
連載が大詰めだからでしょうね。
もしまだまだ続くような段階ならスピリッツ本誌に来ないとおかしい位の
人気作ですものね。
本誌に来ていたら新規読者が豊富に捕まえられただろうに・・・と少し残念です。

それにしても続きが早く読みたい!!!
2008/09/10(水) 01:41:16 | URL | #-[ 編集]
クラブ対抗リレーよくありますよ。
うちの母校の高校では体育祭当日になって急きょ帰宅部が参加することになり、
本気モードのレースで運動部などを抜いて見事1位になったこともww
あとは本気を出さずにどれだけクラブをアピールするかがメインのレースもありました。
こっちは体操部が側転しながらトラックを進んだり、
剣道部が二人で試合をしながら進んだり、
野球部がスライディングでゴールしたりとか。
2008/09/10(水) 12:37:44 | URL |   #-[ 編集]
かもめチャンスのスルーっぷりにワラタ
2008/09/10(水) 18:46:50 | URL | #-[ 編集]
え?クラブ対抗リレーって一般的な競技じゃないんですか?
自分の学校では・・・

普通に柔道部が畳を運んでましたよ。
剣道部は胴着を着用し延々と素振りをしながら進んでました。
バスケはドリブルをしながら〜、サッカーも(サッカーはリフティングだっけ?)〜
陸上部はただでさえ早いのにバトンで走ってました。

一位になっても特別に良い事があるわけでもないのでネタに走るのが普通でした。
(中途半端な時期ですが新入部員を獲得できれば儲けもん?)
文化部は基本的に出場していませんでしたけれど・・・

コメを見て・・・意外に無い学校もあるんですね。
2008/09/11(木) 07:55:46 | URL | M #-[ 編集]
さくらんぼシンドロームはあと3話?くらいで終わりだから増刊いきだそうな。
2008/09/11(木) 09:23:08 | URL | #-[ 編集]
とめはねは、前の花火大会の修羅場はどうなったのでしょうか?
気になります…

部活対抗リレーはなかったですなー
ここではある学校のほうが多いみたい?
あった学校の人が反応して書き込んでいるから多く思うだけかな?
自分の県ではやっている学校は少なかったですね。

後、ここ読んでハニカム買いました。
おもしろかったです〜
かなりの個人的ヒット作でしたわ。

ハニカムの意味はフリーページにもはにかんでもらえるようにって書いてあったので、それでいいのでは?
2008/09/11(木) 13:03:30 | URL | #1Nt04ABk[ 編集]
クローンの話関係で一つオススメの本を。
興味深い本があったので。
ヒツジの鍵
この本、是非たかすぃさんには読んでいただきたいなぁ、と思います。
マンガではなくbookなので、そこんとこ宜しく♪
これを読まれた方もどうぞ、読んでみて下さいねぇ
2008/09/16(火) 23:11:58 | URL | M子 #-[ 編集]
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