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 「バクマン。」はジャンプ、いやマンガ界を揺るがす傑作に成り得るか?
2008年08月15日 (金) | 編集 |
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小畑健×大場つぐみの黄金コンビが復活だ!(翼くん&岬くん風に)

今の少年誌界隈において、新連載が始まった時点でここまで話題になる作品というのは
今現状ほとんど無いんじゃないでしょうか。
それだけ僕らの心にこのコンビの名が刷り込まれてるのです。
やはり「デスノート」が僕らに与えた影響はそれだけ大きかったという事でしょう。

え?「ラルΩグラド」?

いやだなぁ、あれは黒歴史ですよ。
大場先生も黒歴史になるんじゃないかと予感してからこそ、一応PN変えてたわけですしね。
まあその辺の話は置いておいて。(散々語られてますし)

今度こそ正真正銘の新作である「バクマン。」

節々から見受けられる、デスノ風な雰囲気が何か僕らの心を駆り立てます。
コマの構成というかネームというか、
そういったモノに懐かしさを感じてしまう辺り、
僕らはこのコンビの作品に飢えてたのかもしれません。

今度のテーマはズバリ・・・「マンガ」。

あまりにも変化球なテーマの挑戦。
どうしても「デスノート」と比較されながら連載をしていかなくてはならない状況の中で、
評価の土俵が全く違ってくるこのテーマのチョイスはある意味絶妙、ある意味冒険。
ジャンプ編集部の様々な思惑が入り込んでるのは間違いないわけで、
今回はその辺も絡めつつ、色々と考察していく事にしましょう。

うん、久々ですねこのテンション。この妙な緊張感が何か心地良いです・・・


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「バクマン。」はどんな面白さを展開していくのか。
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ジャンプの王道といえばやはり「バトル」です。

ここ近年“ヒット”した作品というのは8割以上がそのジャンル。
いや、むしろ今のジャンプではバトル以外でヒットするのが難しいという土壌が
すでに出来上がってしまってるのです。
(残り2割はスポーツ枠、ラブコメ&エロ枠、ギャグ枠で、それぞれ1〜2枠ほどしかない)

かつての「デスノート」も例外ではありませんでした。

ただ「デスノ」が他のバトル漫画と一線を画していたのは、
ありがちな能力バトルではなく“頭脳"バトルだったところに尽きるのではないかと思います。
追い詰められて覚醒して真の力や隠していた力を解放して逆転勝利!
みたいな決められたストーリーではなく、限られたルールの中で展開していく頭脳バトル。

「デスノート」というシンプルなルール上での複雑な思考の交錯。

単なる繰り返しで終わるヌルさがあったり(単純消費バトル)、
独自の理論や設定で勝手進められてしまう(複雑怪奇ルールバトル)といったバトル漫画たちとは
まさに全く違った面白さがあったのでした。






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そんな中、「バクマン。」はどんな“面白さ”を展開していくのか。

少なくともバトル漫画ではないのは明白です。
いやむしろ競争という意味でのバトルが盛り込まれる可能性もありますが、
メインは一番最初のページの柱にあったように、彼らの「サクセスストーリー」なのでしょう。
「マンガ」というテーマにおける、純粋な”ストーリー”漫画を描こうとしてるのです。

・・・じゃあそれが面白いのか?

第1話だけで言えば、素直に面白かったと言えるのではないでしょうか。
恋愛要素を絡め、ふんだんにパロを盛り込み、意表をついた展開でグイグイ引っ張っていく・・・
普通に見たら十二分に合格レベルなのかもしれません。

しかし、これは「小畑+大場」のマンガだから・・・!という期待感が渦巻いています。

だから「それ」だけでは僕らを魅了するレベルにまではいきません。
それらは確かに必要な要素ですが、爆発させる要素ではないのです。
あの「デスノート」の時のように、ひりつくような面白さがまだ存在していない。

だからこそ・・・漫画の見方が変わるような、そんな衝撃が欲しい。

このサイトを始めてから、何人かの漫画レビュアーの方々とお会いする機会も増え、
色々と話すんですが、漫画って本当に深いんですよ。
ただ漫然と読んでるだけじゃ絶対に分からない面白さが込められてる。
けどそれは僕らはその面白さを見つける「方法」が分からないんだと思う。
いや、その「方法」はやや難しいからこそ、見つけられないのかもしれない。

だからこの「バクマン。」で教えてほしいんだ、僕らに。

もう一度、マンガの面白さを。

原点に返って。

このテーマで挑む以上、そこは絶対に避けて通れないところだと思いますが、
そこは大場先生という事で更に別の方向から切り込んでいく事を期待したいですね。
大場先生自身は「地味な話になりますが・・・」とおっしゃってましたが、
それでも僕らの想像の斜め上を行くというのは是非今回も貫いていってほしい。

マンガを作る、その世界を裏側を暴く?

いいじゃないか。
表だけじゃない、裏までもを知って読む世界は、それを知る前よりもずっと深く感じると思うのです。
それを日本一売れてる週刊誌少年誌のジャンプでやってのける。
それが出来る二人のハズです。だからやっぱり期待しちゃんですよね!


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「バクマン。」は漫画家養成の為の作品である?
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もし、「バクマン。」が僕らのマンガ読解力のレベルを上げる為のマンガだとしたら。
ある意味“マンガ読み”の育成にも繋がるんじゃないかと思うんですよね。
活字離れならぬ、「マンガ離れ」が起こりつつある中で、
もう一度マンガの魅力について深く訴えていく事には大きな意味があるんじゃないでしょうか。

しかもそれを少年ジャンプがやるんですから。

そこにこの作品の意義があり、目的があり、思惑があるわけなんですよね。
そして、かつて「キャプテン翼」を見てサッカーを始めた少年がいるように、
かつて「スラムダンク」を見てバスケを始めた少年がいるように、

「バクマン。」を見て漫画家を目指す少年が出てくるかも・・・しれない?

それはこの先、ジャンプや集英社という枠組みを超えて、
マンガ界全体として大きな一歩になるのではないでしょうか。
いや、そこまで考えてしまうとちょっと大袈裟かもしれませんが、
何となく1話を見た感じだと、そんな思惑が節々から感じられるんですよね。





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夢だけじゃなく、現実を見据えたデータを提示する事により、そこには説得力が生まれる。

いい話だけじゃない。
悪い話や辛い話もある。
けど現実ってそうだし、きっとそれは今の子供達も分かってる。
日向くんが必死の特訓で産み出したタイガーショット。
桜木花道の2万本のシュート練習。

夢は苦しさの先にある。

だからこそ夢を追いたくなってしまうんだと思います。
「バクマン」は僕らに夢を与えてくれる作品になるのか。


┼────────────────────────────┼
「バクマン。」の中で主人公たちが目指すジャンルは何か考えてみる
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さて主人公・サイコーに設定された最終目的は「亜豆と結婚すること」であり、
その手段が「マンガ家になって、ヒットしてアニメ化する事」になると思います。
そしてその最終目的に早く辿り着きたくて仕方ないハズです。

つまりサイコーは「確実にヒットする作品」にターゲットを絞っていかなければならないのです。

じゃあサイコー&秋人は一体どんな作品でヒットを狙っていくのか?
秋人が言った以下の台詞があります。






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「俺は読書感想文、読む大人達・審査員ウケを狙って計算して書いてるから。
 それを出版社・読者ウケにすればいいだけだ」


つまり彼らは「読者にウケる」ジャンルで狙ってマンガを描いていく事になるわけです。
そんな彼らが選択するジャンルは何なのか?
今このマンガ界の中で、どのジャンルが「確実にウケる」作品なのか。

ここで安易に「バトル漫画」を持ってこないのが大場先生のハズ。

いや、むしろこれだけ第1話から飛ばしてる辺りを考えると、
彼らは「バトル漫画」というジャンルを切り捨てる(真っ向から否定する?)か、
もしくは一度そこへ挑戦して挫折するかのどちらかになるのではないか。
今のジャンプへのアンチテーゼ的なものを、きっとやってくれると信じたい。
(10週打ち切りも躊躇なく盛り込んできた辺りに期待が持てそう)

じゃあどのジャンルで攻めてくるだろうか。

あと考えられるのが「スポーツ」「ギャグ」「ラブコメ(エロ)」「人情」「サスペンス」辺りですが・・・
小畑先生の絵柄で見たいのは「ラブコメ(エロ)」なわけなんですが、
アニメ化しなければならない事を考えると・・・?
あえて「デスノート」をこの作品内でパロってしまうというセルフパロも面白そう。

この辺りのジャンル解説は絶対ありそう(サイコー辺りが饒舌に語りそう)なだけに、
今からちょっとワクワクするなー

もしくは全く別の観点。

「マンガ」で世論を操る・・・そういった行為に楽しさを二人が見出したらどうだろうか。
ネウロでやってるような「サブリミナル効果」ようなものを、
もっと本格的にやった時、マンガという誌面が持つ底力が明らかになる・・・!
そんな仕掛けがあれば見てみたいなぁ。

僕らは「マンガ」で新世界の神になる!・・・みたいな。


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「バクマン。」今後の展開を考えてみる。
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マンガ家を目指すサイコー&秋人コンビ。
声優を目指す亜豆美保。
この3人を軸にこの作品が廻っていく・・・と思いきや。






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「でも夢が叶ったらね。それまではもう会わない」

いきなりのヒロイン離脱宣言。

粧裕ちゃんにも似たこの清純そうなヒロイン・・・好みだったのに・・・
といっても完全離脱ではなく、メールでは登場し続けると思われる。
まあこの感じだと翌日から突然の転校とか全然ありえますからね。大場先生だし。
いきなり声優育成学校に入るってパターンかな?

さてこの亜豆ちゃん。

何故いきなりこんな事を言い出したのでしょうか?
サイコーのおじさんとかなり似た境遇に、いきなり追い込んでしまうのはやや強引なように思えます。
亜豆ちゃん・・・彼女はこの話を知っていたんじゃないでしょうか。
つまり、

亜豆ちゃんの母親は、おじさん(川口たろう)が好きな子だったんじゃないだろうか。

そう、亜豆ちゃんは自分の母親からおじさんとのプラトニックな関係を聞いて、
それに憧れていたんじゃないだろうか。
今、それが不意に自分の身に降りかかって、それを自分自身に投影したのかもしれない。
(亜豆ちゃんは陶酔しやすい子=自分に酔いやすい子?)

・・・何気に辻褄合うんですよ。

おじさんが好きだった女の子が結婚したのは22歳〜30歳の間だと思われる。

 ◆大学4年(22歳)の時に一度連絡してる
  ↓ 
 ◆アニメ化された時(30)歳にはすでに結婚していた
  ↓
 ◆アニメ化のあと、7年間で2本の作品を描く(この時点で少なくとも37歳)
  
 ※サイコーがおじさんにプラトニックエピソードを聞いたのはその7年間の間の出来事だったのか?
  それとも7年間の後の話だったのか?それによって若干死亡推定年齢が変わる。
   サイコーが話を聞いた2年後(小6時)に死んだという表記がある事から・・・

以上を踏まえ、おじさんが死んだのは推定35〜37歳だと思われる。
その頃サイコーが小6(12歳)という事なので、
おじさんが23〜25歳の時にサイコーは生まれた計算。
つまり、おじさんが好きだった女性がこの時にすでに結婚してて亜豆ちゃんを産んでた可能性は
・・・十二分にありえるのだ。

おじさんが好きだった女性の、確認できる範囲内での最終職業は「社長秘書」。
亜豆ちゃんの親は金持ちである事から、その辺りも合点が行くのではないだろうか。

この仮説「おじさんが好きだった女性=亜豆ちゃんの母親」がもし正しければ、
この後の展開はなかなかどうして面白くなるんじゃないかと思うんです。
・・・実はこのおじさんがこの作品のキーマンになりえるからですよ。


┼────────────────────────────┼
「バクマン。」のおじさんは本当に死んだのか?
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このおじさん=川口たろうは、まさにガモウひろし先生の人生そのもの・・・
といっても全く過言じゃないだろう。
ここまでやってくれると最早清々しい。

そこで、川口たろう=ガモウひろし=大場つぐみ

という仮説を立てるとすれば、だ。
大場先生が自分自身を完全にモデルとして登場させてるのであれば・・・





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おじさんは死んでないんじゃないだろうか。

あくまで死んだのは川口たろう(ガモウひろし)なのだ。
おじさんは、その名を変えて今も全く違う場所で活躍してるのではないだろうか。
原作者として。
そして、サイコーの前に立ち塞がるライバルとして。

おじさんには莫大な借金があった。
けれどおじさんには隠れた才能(=話作り)があった。
そこに目をつけた雑誌編集部が、借金相殺の条件において
川口たろうという名を完全抹殺し、全く別人として生きていく事を提案したのではないだろうか。

まさにこれぞ「大場つぐみ」そのものなのかもしれない・・・

つまり「バクマン。」はサイコーと秋人のサクセスストーリーなんかじゃない。









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大場つぐみの正体に迫っていくマンガなんだよ!!


・・・自叙伝みたいなもんか?自分で書いてて納得したのでwwww今回はこれにて終了。
「バクマン。」を、これからも多大なる期待と共に応援しますよー!


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<参考>
「バクマン。」「サルまん」「デスノート」「野望の王国」の奇妙な縁
「DEATH NOTE」コンビが復活!「バクマン。」ツッコミどころ満載で連載開始!!
バクマン。 1ページ 夢と現実
先行感想 - バクマン。 第1話『夢と現実』
◆バクマン。◆1ページ・夢と現実の考察

映画版デスノートを見て、もっと色々知りたくなった方向けのまとめ
「13」巻をもって完結したデスノート。「DEATH NOTE HOW TO READ 13」徹底考察
デスノート終幕〜その全てを振り返る〜

うーん、久々にマンガサイトらしい記事になりましたね!
かなり強引すぎな展開をしてしまいましたが、
こういうのを考えるのってやっぱり楽しい。
小畑×大場コンビの復活はレビューサイトにとって何よりの吉報なんですよ。

さて今後も「バクマン。」についての考察は続けていくのか?

ここに関してはうーん・・・といったところです。
どう作品が転がっていくか全く分かりませんからね。
心を鷲掴みにされて止まないのであれば、やはり今後も取り上げていきたいと思います。
が、さすがに前みたいな感じでは出来ないと思うので、その点はご了承下さいませ。

で、この「バクマン。」とかなり似た設定の作品がちょっと前に出ましたよねー




ほわグラ 1 (1) (UNPOCO COMIX)
阿部川 キネコ先生が描く「ほわグラ」。

これも話は上手いけど絵が壊滅的な主人公と、
絵は上手いけど話が壊滅的なもう一人の主人公がタッグを組んで
一流のマンガ家を目指していく話でした。

「バクマン。」とは同じような設定でも全然違う方向に行きそうではありますが・・・


<追記>
「バクマン。」によって明かされたジャンプシステムをまとめてみる。 (01/04)
 検索で来られた方はこちらのエントリもオススメ。

-------------------------------------------------------------------------------
DEATH NOTE (12)
DEATH NOTE (12)
posted with amazlet at 08.08.14
大場 つぐみ 小畑 健
集英社
おすすめ度の平均: 3.5
4 悪い人を殺していいか?という問題提示
4 第十二巻
4 人は神にはなれない
3 なぜ少年漫画誌掲載だったのか。
3 敢えて多くは語らない。


BLUE DRAGONラルΩグラド 1 (1) (ジャンプコミックス)
鷹野 常雄 小畑 健
集英社
おすすめ度の平均: 2.5
5 綺麗でした
3 規模の小さなバスタード。
1 これから買おうと思ってる方へ
3 小畑先生なのに!!
2 こういうエロさは嫌


ほわグラ 1 (1) (UNPOCO COMIX)
阿部川 キネコ
新書館
おすすめ度の平均: 3.0
3 「漫画原作者志望」が主人公という面白さ


少年探偵団ダン 1 (1)
少年探偵団ダン 1 (1)
posted with amazlet at 08.08.14
ガモウ ひろし
集英社
おすすめ度の平均: 2.0
2 う〜ん・・・・


※追記:亜豆ちゃんの名前訂正しました。・・・素で間違えてました、スミマセン。


コメント
この記事へのコメント
待ってました!
たかすぃさんのワクワク感が伝わってきました。
自分もバクマンには期待しています。
2008/08/15(金) 00:37:09 | URL | #-[ 編集]
久しぶりに漫画の更新。待ってました〜
僕はバクマンを見て最初に思い出したのは日本橋ヨヲコ先生の『G戦場ヘヴンズドア』でしたね。作画と原作が出会って漫画を描くっていうストーリーがダブりました。これもまた方向性は違うかもですが。

あと、最近のジャンプは漫画家養成に力入れてるんですかね?
バクマンもそうですが村田雄介先生の漫画の描き方みたいなやつも月イチで載ってますし。
よっぽど新人が不作なんですかね・・・来週の赤マル読むのが怖いですw

ついでに、小豆じゃなくて亜豆ですよ。小豆じゃただの豆ですよ。
2008/08/15(金) 02:09:13 | URL | まさ #-[ 編集]
ヾ(´▽`)ノわー久しぶりの漫画レビュー復活だー

バクマンのこれからに期待
2008/08/15(金) 08:45:49 | URL | lo #-[ 編集]
編集者にデスノートみたいなの描いてよって言われるネタはいつくるんでしょうか?
いやこの漫画自体まんが道とサル漫みたいなの描いてくださいとか言われてたりして。
2008/08/15(金) 12:20:02 | URL |   #-[ 編集]
ラルグラドは大場つぐみじゃないと思うんだけどなぁ・・・
もし大場だったら、集英社側が無理矢理にでもデスノと同じときのペンネーム使わせる気がする。すごい宣伝効果になるだろうし。

まぁいいや。
やっぱりたかすぃさんの漫画レビューは最高ですね(^o^)
2008/08/15(金) 13:34:45 | URL | #KTts6b96[ 編集]
たかすぃさんがこれからバクマンのレビューを続けていくのなら
日本橋ヨヲコのG戦場へヴンズドアは必読だと思いますよ。
同じく原作者の主人公、絵担当の副主人公から始まる話なので。
2008/08/15(金) 14:26:52 | URL | #-[ 編集]
これを読んだ時、ガモウ氏の面影を感じた気がしました・・・
今回のレビューは、違った考え方が知れて面白かったです。
2008/08/15(金) 20:19:42 | URL | だいさく #-[ 編集]
漫画描くマンガって過去にもありましたよねー。
ノルマンディーひみつ倶楽部とかそうだったような気がします
2008/08/15(金) 20:41:50 | URL | #-[ 編集]
待ってました「バクマン。」レビュー!
漫画家目指してた者として、これからどうなっていくのか気になるところです。
2008/08/16(土) 00:34:58 | URL | みのる #-[ 編集]
たかすぃさんの文章はいつも楽しいです。

亜豆の母とおじさんの好きな人で、二人の話を亜豆が知っていたってのは
私もそう思います。
最高が「僕が絵を描いてこいつが原作」って言ったとき、
「やっぱり すごい それなら絶対なれる」と言ったのは
おじさんが漫画家だって知っていたから、という気がします。
お金持ちのお嬢様なのに声優目指してるのも、母の影響?

これからどんな話になるかとても楽しみですね。
たかすぃさんのレビューも楽しみです。
2008/08/16(土) 01:34:05 | URL | 螢子 #-[ 編集]
ここを読んでいるとそんな気(実はすんげー力を入れてる)になってきますが・・・

一話を読んだ感想として、そこそこ短期連載の予定なのかなぁ?と思ってました。
2008/08/16(土) 08:23:38 | URL | M #-[ 編集]
ここのサイト主さんは期待されてるようだけど、
たぶん、この作品大コケすると思うよ。

単なる内輪ネタ漫画でしょう。これ。

この手のマンガで大きく伸びた作品ってほとんどないと思う。
だいたい少年ジャンプの読者がマンガ界の裏側にそんなに興味はないと思う。
描く場所、間違えてるよ。
SQとか、ウルトラとかで描く内容だよ。

オトナの勝手な興味津々度をジャンプの主要読者層に押し付けたりするから、
売り上げ下がってるのにね。

オトナのオタがはしゃぐだけはしゃいで、
いつの間にか掲載順位がどんどん下がって…いつの間にか終了。
こんなかな。
自分もオトナのオタだけど、これはダメだと思うもん。

それと事前のわざとらしい連載開始情報のリーク(投下)も頭の弱い編集の考えそうな事だ。
(まさか本当に息子が書いていると思ってる人がいるとは・・・)

ジョジョの4部で岸部露伴の家で間田が広一に言うセリフで
「原稿はトップシークレット」みたいなのがある通り、
掲載前の情報を自由にできるのは編集サイドだけ。
気づこうよ。
2008/08/16(土) 10:28:24 | URL |     #-[ 編集]
以外とデスノとは比べられないと思う。「ヘブンズドア」みたいな濃厚群像劇には進まないだろうしね

この漫画の捉え方は、『遊び心満載の普通に楽しめる気楽な漫画』程度がベストかと。
2008/08/16(土) 14:53:15 | URL | #-[ 編集]
10週打ち切り
2008/08/16(土) 19:29:24 | URL | #-[ 編集]
べしゃりと同じ匂いが
2008/08/16(土) 21:06:46 | URL | #-[ 編集]
たかすぃさんのイキイキとた漫画レビュー!
久し振りでうれしいです!
2008/08/16(土) 23:08:31 | URL | #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/17(日) 02:42:54 | | #[ 編集]
まんが道、サルまん、吼えろペン、G戦と結構通好みの名作が多いジャンルのような気がしますが、少年誌で成功するのかは興味あります。
とりあえずヒロインいきなり消えたのは凄いと思いました。
2008/08/17(日) 06:22:31 | URL | #-[ 編集]
夢を語るときにとりあえずリーマン貶すのは何でなんだぜ?
戦後、日本動かしてるのはリーマンなんだぜ?
2008/08/17(日) 09:31:35 | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集]
亜豆の今後の扱いが気になりますね。
このまま少女マンガ的な要素として活躍するのか、現実の壁に突き当たり辛酸を舐めるロマンチストとして描かれるのか。
いずれにしても話にメリハリを付ける要素であってほしいです。
2008/08/17(日) 10:11:25 | URL | レト #5RWdpE0w[ 編集]
なぜかわからんが亜豆に告白する所で終始にやけっぱなしだった自分
2008/08/17(日) 17:30:20 | URL | #-[ 編集]
大場つぐみ=がもうひろし、だとネットでよく言われてるからそれをネタにしただけかと。
他のネタも(少年読者層はあまり知らないでしょうけど)ネットでよくよく挙がる既出ネタばかり、それもジャンプについてのみだけですし。
話の面白さはまだ分かりませんが、漫画家ネタではなく
単なる「主人公が漫画家を目指す」という設定なだけのストーリー漫画だと思います。
2008/08/17(日) 18:01:22 | URL | #-[ 編集]
期待するのは自由ですが、
1話しか無い状態で、しかも作者自身が「地味な話になりますが・・・」と
語っているのに勝手な過度の期待はどうかな とちょっと思います。

これだとちょっとでもあなたの期待に満たないとボロカスに批判するって
予告しているようなものですから。
2008/08/17(日) 20:56:25 | URL | 柿崎の家系 #hhxme/5Q[ 編集]
レビュー待ってました!
たかすぃさんの記事はためになります
2008/08/18(月) 23:51:00 | URL | #-[ 編集]
オレもたかすぃさんと同じく、期待度はあるからジャンプ立ち読みが長くなるわ
バトルはもうお腹いっぱいだから他のことしてほしいなぁ
2008/08/19(火) 20:34:50 | URL | #-[ 編集]
とりあえず・・・
とりあえず、3話までは静観していきます。
4〜5話目以上でどういう流れに動き出すのか、
それいかんによって、ついて行くか見放すかの判断をしたいです。

最近第1話で見放した作品がYJで連載中です。
YJに族モノ、脳無しヤンキーマンガはいりません。
ほんとにやめてほしい。「○天の夏」
2008/08/20(水) 03:44:06 | URL | 森山ネム太郎 #Qlke00As[ 編集]
漫画家目指してる側からすると、『バグマン』はそうとう偏った見方をしていて、ちょっと……
って思いましたけれども。

まぁ、『少年ジャンプ』らしい話の展開に期待しときますわ

2008/08/21(木) 21:34:32 | URL | 通りすがりのHさん #KPRyFQWg[ 編集]
前々から思ってたけど、ここのレビューの質が落ちてる。
面白くないし、ためにもならない
ありきたりな表現
ありきたりな考察
昔あった勢いがなくなってる
昔あった読んだ後のこのサイトすげぇww
って感じが無くなってる。
失望
疲れてるのか?
そんなんどうでもいいが
本物の
マンガレビューサイト
に戻る事に期待してます
2008/08/22(金) 16:23:03 | URL | 名無し #w0zL0H7Q[ 編集]
どうせ打ち切りに3000点
2008/08/22(金) 21:44:39 | URL | はたらいた #zrGoN99k[ 編集]
ラルグラドは大場さんじゃないような…?
2008/08/23(土) 13:12:34 | URL | なや #-[ 編集]
>夢を語るときにとりあえずリーマン貶すのは何でなんだぜ?

夢がないという代名詞だから、それ以上の理由はないw
2008/08/25(月) 11:23:01 | URL | M #-[ 編集]
すごく面白かったです(>_<)
『大場つぐみの正体に迫っていくマンガなんだよ!!』って発想は新鮮でしたΣ(゚□゚*)
これからも、マンガ考察とおっぱい記事楽しみにしてます(・∀)ノ
2008/08/27(水) 13:24:46 | URL | ・w・ #-[ 編集]
第4話を読んで笑った・・・。
なぜなら、たかすぃさんの予測通り、亜豆ちゃんのかあちゃん・・・
でなくて、ママは叔父さんの片思いの文通相手で好きな人でした(笑)

ママは42歳か・・・。美人というか可愛い感じで、キャラ的にもタイプ。
色んな意味で(笑)。

とりあえず、大方の予想通りの展開なのですが、「バクマン」は良いです。
面白いです。コミカルなところも良いです。笑えます。

ついていきますよ。この作品に!
2008/09/09(火) 02:32:32 | URL | 森山ネム太郎 #Qlke00As[ 編集]
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2008/08/17(日) 02:34:03 | オモコミ。
 これ、ムーブメント誘発系マンガだったらどうしよう……と真剣に思いました。  ほら、ジャンプだし。  テニプリとかアイシーとかライパクとかヒカ碁とかみたいな「意外と知られてない競技(等)の啓発系マンガ」だったりしたら……と。
2009/01/31(土) 00:06:30 | K家の本棚