マンガがあればいーのだ。
【お知らせ】5/16〜5/31まで「みつどもえ人気キャラ投票」やってます!!
     皆様の清き一票どうぞよろしく御願い致します〜
【メモ1】「ぱんつ解体新書」は冬コミを持ちまして完売しました。ご了承下さい。
     「おっぱい∞アンリミテッド」はただいま「メロンブックス様にて委託中」です!
【メモ2】ただいま「2008年ベストマンガ30+α前編」&「後編」を公開中。
 村上かつら先生が描く傑作「ラッキー」を読んで、震えて泣いた
2008年06月17日 (火) | 編集 |
lucky_katura_01-1.jpg

随分と久しぶりに、漫画を見て涙を流しました。何回も、何度も。

心にジーンと来るとか、鳥肌が立つとか。
そんな作品は数多くあるけれど、涙が出る作品は稀だと思う。
しかも2回読んで3回読んで・・・それでもまだ涙は流れ続ける。


村上かつら。


本屋でこの名前を見た瞬間、すぐに手に取ってレジへ直行した。
最近見ないと思ったらオリジナルの、しかも増刊号で描いてたのか。迂闊だった。

たかすぃが村上かつら先生の大ファンである事は、
随分前のエントリで軽く触れた事があったのだけど、
ようやくこうして単独の記事で紹介する事が出来るのが嬉しい。
今回紹介する「ラッキー」は、間違いなく村上かつら先生を代表する作品の一つになると思う。

初めて村上かつら先生と出会ったのは10年以上前の事。
スピリッツで「天使の噛み傷」という読みきりが掲載され、読み終えた時に心に残ったカタマリ。
そのカタマリは少しずつ溶けて、心の奥底へ流れ出す。
この人が紡ぎだす言葉に、俺は何度心をえぐられただろう。
何度その言葉たちを刻み込んできただろう。

嗚呼この作品を描いたのが、村上かつら先生で良かった。

もし村上かつら先生じゃなかったら、きっとこの作品を手に取ってなかったと思う。
だから、ありがとう。
この作品に出会えた事に心から感謝したい。

全ての人に、自信を持ってオススメできる。
家族の意味、人を思う事の意味、生きていくという事の意味・・・
僕らの人生に大切な“何か”をこの作品は教えてくれる。
普段マンガを読まない人にも、いや読まない人にこそ是非読んでもらいたい。

そんな名作「ラッキーAreyou LUCKY?」を是非紹介したいと思います。


┼──────────────────────────────────┼
【突然増えた家族。それは“犬ロボ”のラッキー】
┼──────────────────────────────────┼

母親を病気で亡くし、父親と二人暮らし。
そんな小学5年生の日置祐太は、ある日押入れの中で「犬ロボ」と書いてあった箱を見つける。
その犬ロボに対し、祐太は全く記憶が無かった。
小さい頃遊んだ記憶も全く無い。写真とかにも全く映ってなかった。

そして祐太は何となく、その犬ロボのスイッチを入れてみた。



lucky_katura_02-1.jpg

その“犬ロボ”は軽快に動き出す。

その目のディスプレイに、たった5文字だけ自分の気持ちを表示できる。
そう、これは“犬ロボ”が初めて世に出た第一号モデルだった。
そしてその目に表示された言葉は・・・「おめでとう」。

この“犬ロボ”は昔祐太が生まれる前、
パパとママと暮らしていた"犬ロボ”だったのだ。

名前は「ラッキー」。

第一号モデルの“犬ロボ”の基本性能は・・・「飼い主の模倣」。
そう、ラッキーの飼い主であった、祐太の無くなった母親の面影を・・・
このラッキーは残していたのだ。
大好きだったママの思い出が沢山詰まった“犬ロボ”であるラッキー。

ここから祐太とラッキーの、温かくて不思議な生活が・・・始まったのだ。


┼──────────────────────────────────┼
【5文字だけで伝えられる気持ち】
┼──────────────────────────────────┼

何といってもこの作品で一番僕らの心に棲み付くのは"犬ロボ”であるラッキーだろう。

その瞳の部分にあるディスプレイ。
初期型であるラッキーはそのディスプレイにたった5文字しか表示されない。




lucky_katura_03-1.jpg

けれどこのたった5文字の言葉が、驚くほど僕らの心に突き刺さるのだ

こ難しい言葉なんていらない。
たった5文字でこれほどまでに想いが伝わるのか。
いや、それは知ってるようで知らなかった当たり前のこと。
けど僕らはいつしか、簡単な言葉でも遠回しにしたり、余計な飾り付けをしちゃってたって事に

気付かされる。

言葉が紡ぎだす、想いの深さに。
少ない言葉の中に込められた、数え切れないほどの想いの多さと、重さに。
その言葉が、どれだけ僕らの心を・・・救うのかという事を。

どうしていつもこの人が紡ぐ物語は、こんなにも心にダイレクトに響くのか。
それは何よりも「言葉」を大事にしているからだと思う。
その重みを・・・知ってるからだと思う。

そのある種の究極の形とも言えるのが・・・この「5文字ディスプレイ」なんだ。

5文字で繋がる絆は、僕らの思ってる以上にとても強くて温かい。
この「5文字のディスプレイ」を、ストーリーの核心にまで組み込んで展開させていった
村上かつら先生の手腕に、ただただ俺は尊敬するばかりなのです。


┼──────────────────────────────────┼
【村上かつら劇場史上、最高の温かさがここにある】
┼──────────────────────────────────┼

lucky_katura_04-1.jpg

“犬ロボ”と触れる人々は、そこに何を見出すのか。

複雑になっていくこの世の中で、シンプルな想いを伝えてくれる存在。
いつでも自分の側で、純粋な言葉で接してくれる存在。
この作品が描く“犬ロボ”は、まさに家族の絆そのものを示してくれる。
普段目に見えないその絆が、こうして目に見える形となって存在しているのだ。

生きる事は単純じゃない。だからこそ、真っ直ぐな存在である“犬ロボ”が心を支えてくれる。

曲がりくねった道を歩く時の、道しるべのように。
"犬ロボ”の存在はこの物語で常にブレない存在としてあり続けた。
「5文字」の言葉だけしか伝えられないこの存在に、僕らの心は励まされる。

“犬ロボ”を通じて、大切な人を想う事の大切さを・・・僕らに気付かせてくれる。




lucky_katura_06-1.jpg

この世界にある優しさと、その中にある痛みに気付く。

その痛みの・・・痛さを僕らは知ってるから。
だから、この物語を読んだ時に涙が出たんだと思う。
それはきっと、生きてく過程で誰もが知るモノだから。
そしてそれは温かい。
優しさが生み出す涙はとても温かくて・・・少しだけしょっぱい。

また一つ、自分の中で大切な作品が増えました。
子供から大人まで、全ての人に読んでもらいたい。
きっと、それぞれがそれぞれの「意味」をここに見出す事が出来ると思うんだ。
それを、是非貴方にも感じてもらいたい。

これぞまさに稀代のストーリーテラーである村上かつら劇場の真髄。




lucky_katura_05-1.jpg

大丈夫。

この世界に溢れてる優しさに、是非触れてみませんか。


┼──────────────────────────────────┼
【村上かつらの魅力とは】
┼──────────────────────────────────┼

lucky_katura_09-1.jpg

自分の知る限り、村上かつらに強烈に心を奪われた人は実は少なくない。
ある種の人間の心を鷲掴みにし、ずっと離さない不思議な魅力がこの人の作品には存在するのだ。

決して派手さは無い。

ちょっと見ただけなら淡々と進むだけの作品だな・・・と思ってしまうかもしれない。
が、しっかりと読み始めた時、僕らの心に強烈なナイフが飛んでくる。
言葉という名のナイフが、胸に心に突き刺さる。
グサリと。それはえぐるような痛みもあれば、包み込むような優しさで刺さる時もある。

そして一度刺さったそれは取れない。

取る事が出来ないんだ。
ずっと残ったまま、心に居座り続ける。
いつしかその言葉が心に溶けてしまうまで、居座り続けるのだ。




lucky_katura_07-1.jpg

「・・・10年後には、全然違う相手のことで一喜一憂してるよ。
 だから千秋ちゃんは、安心して今日の分を泣きなさい」

 「村上かつら短編集1」/『99夏あたし15歳』より。

この言葉に何度も泣かされ、そして勇気付けられた。
この言葉が心に刺さって以来、辛い時はいつもこの言葉を思い出していたんだ。
これは真実だったと気付けるのは大人になってからだ。
だから、大人になった今だからこそ、この言葉を子供に伝えたいと思う。

そして。




lucky_katura_08-1.jpg

「・・・どうせこの気持ちは10年後までは持って行けない。
 でも今日、1999年8月17日のあたしは、こんなに胸が痛いことを覚えておこう。」


好きという気持ちを、10年後に持っていく事は出来ない。
けれど「好きだったという事実」を持っていく事は出来る。
その時、その場所で自分が胸を痛めたその事実だけは・・・いつまでも忘れずにいれる。

自分の心が感じた痛みを忘れてはいけないと思う。
いや、痛みは忘れるべきだ。けど痛んだ事実を覚えておこう。
それはきっと自分を成長させる痛みだから。
それが優しくなれる・・・素になると思うんだ。

村上かつらの魅力を知りたいなら、この「村上かつら短編集1」を読むのが一番てっとり早い。
キラキラと輝くガラスのような言葉が散りばめられてるこの1冊が、
きっと貴方の心に突き刺さる。

彼女が紡ぐ言葉は時に残酷で、時に優しい。
美しいとすら感じてしまうその魅力を、是非堪能してみてほしい。
村上かつらの根底にあるモノは、
初期の頃から最新作である「ラッキー」まで、何一つ変わってないのだから。

想いを含んだ言葉は、きっと貴方の心に残り続ける。
村上かつらという魅力・・・少しでも気になった方は是非触れて見てください。


------------------------------------------------------------------------
<参考>
村上かつら『村上かつら短編集』1・2巻
『ラッキー Are you LUCKY?』村上かつら

ずっと前からやりたかった「村上かつら」の記事を出来て満足。
けっこう好きな人っていると思うんですよ。皆さんはどうでしょうか?
そして村上かつらの魅力にハマった人には、いつか必ずこの作品に出会ってほしい。



lucky_katura_10-1.jpg

2005年スピリッツCasualに掲載された読みきり「神様が通る」/単行本未収録

青春時代の痛みを描かせたら天下一品の村上かつら先生が描いた、
渾身の読みきりだと思う。
青春のきらめきを、「神様が通る」という言葉だけで表したそのセンスに脱帽すると共に、
その神様が残してくれたモノが、きっと貴方の心を突き抜ける。




lucky_katura_11-1.jpg
「・・・時間を止めようとしたけど、自分が止まっただけだったよ」

ずっと同じ時間は続かない。
いつか変わってしまって、そして終わりが来る。
人は変わり続けるものだから。

止める事は出来ない。

村上かつら先生の作品の根底に流れるモノが、
この「神様が通る」じゃないだろうか。
いつか単行本に収録されるだろうこの物語を、是非多くの人に読んでもらいたいと切に願います。

あと村上かつら氏で一番有名なのは「サユリ一号」ですが、
勿論これも断然オススメ。ある意味一番ドキドキする物語だけに、
入門編としては最適です。壊れていく日常の姿に、貴方は何を見るだろうか。

あと「CUE」は賛否両論多いのですが、個人的にはアリ。
ただやっぱり他の作品と比べるとパワー不足は否めないけれども・・・
が、3巻に収録されてる短編「純粋あげ工場」が強烈にオススメだったりもするので、
それを読む為にも押さえておきたい作品ではあります。

村上かつら先生に出会えた事は、自分のマンガ人生において意味がある。
いや、むしろ人生において意味のある出会いだったと思う。
そんな風に思える作品があるって事に、俺は喜びを感じてしまうんだよなぁ。

やっぱりマンガは面白い。村上かつら作品はそれを改めて実感させてくれるんだ。


-------------------------------------------------------------------------
ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
村上 かつら
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 内容が深い


村上かつら短編集 1 (1) (ビッグコミックス)
村上 かつら
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
3 標準的大学生&思春期の思い、
4 自然体なのに、衝撃。
5 青春


村上かつら短編集 2 (2)
村上 かつら
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 純度の高いもの
5 再び名作


サユリ1号 1 (1) (ビッグコミックス)
村上 かつら
小学館
おすすめ度の平均: 4.5
3 ちょっと重めの 大学生の恋愛(;'Д`)ハァハァ
5 現実的漫画
5 私たちの日常って
5 空気みたいに


CUE 1 (1) (ビッグコミックス)
村上 かつら
小学館
おすすめ度の平均: 3.5
4 挫折少年の青春の軌跡…
3 絵が上手くなってる........!!


素晴らしい作品は表紙を見ただけでその感動が蘇ります。
この「ラッキー」もそう。
そのシルエットが、どれだけ胸を締め付ける事か。

そして一番見てほしいのは・・・裏表紙のシルエット。何度見ても泣けるのです。
それほどの想いが、この胸に棲み付いてしまったんだよなぁ。すごいよ。



------------------------------------------------------------------------
・・・さて最後に超ネタバレを含む、お話を一つしたいと思います。
この先は是非「ラッキー」という物語を読んだ人にだけ、読んで頂きたいです。





↓続きを読む場合はここを押して下さいネ。(トップページ表示の場合のみ)


lucky_katura_13-1.jpg

「ラッキー」が絶妙すぎると思い噛み締めたのは、
このバッテリーによる寿命を描いたところだと思うんですよ。

永遠に側にいる“犬ロボ”のはずだったのに・・・

まさに1匹のワンコと、一つの家族との出会いと別れの全てを、
このたった1冊の中に詰め込んだのが素直にすごい。
想いの強さをここまで感じられる作品は、中々ないです。


俺も昔実家に住んでた頃1匹のわんこを飼ってました。
名前はチャッピー(♀)。
俺が6歳の頃に家にやってきたチャッピーは、
とにかく元気なわんこだったんです。

実家は一軒家で、そして雑種だったので庭で飼っていました。
犬小屋をそこに置いて。
けど何故かチャッピーは雨の日以外は犬小屋に入る事は少なかったんですよね。
自分で、自分の寝る場所を定めて寝てました。
そこはちょっと窓や犬小屋からは離れた距離にあって。
あとは天気のいい日とかはリビングの大きな窓の側で気持ち良さそうに寝てたり。

チャッピーはよく庭から窓を自分の爪でコツコツ叩いてました。
それはチャッピーからの“合図”。
「構ってくれよ」とか「お腹空いた」とか、
あとは怖がりな犬だったので雷がゴロゴロ鳴った時とかは
小さい泣き声をあげながら窓をコツコツ叩いてました。

チャッピーは特に大きな病気をしない丈夫な犬でした。
あ、けどうちに来てから5年目の時。
ある日の朝、いつも通り散歩に行こうと思ったら、
いつもチャッピーが寝てるところでもぞもぞ動いてる物体がいたんですね。
何だろうと見てみると・・・

2匹の子犬がいました。

そう、それはチャッピーの子だったのです。
うちの家族はチャッピーが妊娠してた事を生まれるまで気付きませんでした。どんだけ。
しばらくはその2匹の子犬も飼ってました。
窓の下には、チャッピーと、2匹の子犬が加わって賑やかに。

けどさすがに3匹は飼えないので、泣く泣く他の方のお家に旅立つことに。
チャッピーの目を盗んで旅立たせたので、
しばらくチャッピーが我が子を探して泣く声が切なかったのを今でも覚えてます。

そんな感じで大きな病気や怪我もなく、いつも元気だったチャッピー。
それでもやはり少しずつ衰えていくのを感じます。
小さい頃はよく吠えていたのに、いつからか吠える事もなくなりました。
段々と元気がなくなっていく姿は、胸が苦しくなります。
いつからか、庭で飼うのを止め、玄関にいてもらうようになりました。
弱った身体に、外で暮らすのはしんどそうだったからです。

そして。俺が21歳の頃。
いよいよチャッピーがもう動けなくなりました。
足腰が完全に弱ってしまっており、ほとんど自力で歩くのが難しい状態です。
意識も朦朧としてしまっており、話しかけてもほとんど反応しない状態。
お医者さんももう完全に老衰という事で、後は安らかに逝くのを待つだけでした。

もうあと僅かだから。

そう思った僕らは、最後は玄関ではなく庭にもう一度戻す事にしたのです。
最後は自然の下で。
そしてチャッピーは昔自分が作った寝床でただ丸まって、
その日が来るのを待っていたのです。

僕らは1日に何度かチャッピーの様子を見に行きます。
けどもう全く反応しません。
お腹が上下してるので、辛うじて生きてる事だけは何とか分かります。
時々、少しだけその瞼を開けるけど、すぐ閉じてしまいます。
着々と、その日は近づいて・・・間近まで来てたのです。

そして。

とある日、家の中のリビングにいた時コツンという音が聞こえました。
TVをつけてたら消し飛んでしまうぐらいの、わずかな弱い音。
俺の中に、ある直感が走りました。
まさか。
まさか。
・・・もう動けなくなってたハズだろう?
一歩だって、歩けなかったハズだろう?
どうして、その音が鳴るの?
そう思いながら、近づいたのです。





窓の下のところで、チャッピーが横たわっていました。

まるで天気のいい日に日向ぼっこをしてるような感じで。
静かに横たわっていました。
けど一目で分かりました。
もうチャッピーは生きてないという事を。

もう動けないハズだったのに。
意識もなかったハズだったのに。
死ぬ直前、最後の、最後の力を振り絞って。
チャッピーは昔僕らと触れ合った窓の下までやってきたのです。
そして、「コツン」と合図を・・・送ったのです。

僕らはチャッピーの死に目には会えませんでした。
じつにチャッピーが来て15年目の春。
ぶっちゃけ相当長生きです。ここまでよく頑張ってくれたと思います。
けれど最後の力を振り絞って、その場所までやってきたチャッピーを・・・
抱きあげる事が出来なかった。

それは今でも後悔しています。

そして、生命の強さを・・・ひしひしと感じたのです。




lucky_katura_14-1.jpg
「ううん、きっと、ただいっしょにいたくて、その一心でさいごの力をふりしぼったのよ…」

この「ラッキー」の最後のシーン。
もう動けないハズのラッキーが、最後の力で動いたあのエピソードが、
チャッピーの思い出とかぶって。
生命の強さと、想いの強さが、あの時感じた想いと同じように描かれていて。

最後に、大泣きしました。

この物語は、俺の心に刻み込もう。
死ぬまで、この想いが消えないように。
深く、深く。

この想いが刻み込まれた事実を、俺は忘れないよ。


コメント
この記事へのコメント
ノーマークな作家さんでした
本屋あったら買ってみよ
2008/06/17(火) 23:27:11 | URL |   #-[ 編集]
「ラッキー」は超名作です。
たかすぃさん読んでたんだw
この漫画パンチラないのに
2008/06/18(水) 00:54:04 | URL | 山田 #-[ 編集]
奇しくも小学館……
2008/06/18(水) 01:28:34 | URL | #-[ 編集]
村上さんの新刊か…楽しみなので読んでからレビューみます
しかし本当にたかすぃさんと飲みたいな
2008/06/18(水) 14:02:38 | URL | _ #-[ 編集]
こんな短歌が有ります。

庭先でゆっくり死んでゆくシロがちょっと笑った夏休みです


『死刑囚042』で有名な小手川ゆあ先生の最新作『ショートソング』とゆう漫画があるんですが、その原作小説に収録されています。
短歌を題材にしているので、『言葉』の鋭さを味わうのにオススメです。
2008/06/18(水) 14:37:29 | URL | #-[ 編集]
紹介エントリの題名がなんともたかすぃさんらしくて吹いたw

村上かつらさんは全く知りませんでした。今度読んでみようかな…。
2008/06/18(水) 19:15:09 | URL | グスタフ #Sts9A5QI[ 編集]
チャッピーで既に泣きそう・・・
2008/06/18(水) 19:30:29 | URL | #-[ 編集]
「随分前のエントリ」のリンクを踏んで、たまげました。
パンツ!
2008/06/18(水) 21:46:01 | URL | southx! #-[ 編集]
レビュー見て、早速買って読みました
泣きました
20Pから涙が止まらなくて読み終わるまで泣きっぱなしでした
こんなに良い漫画は久し振りです
紹介してくれてありがとうございました。
2008/06/19(木) 20:20:00 | URL | #-[ 編集]
ネタばれ外したレビューを拝見して、早くも涙目になってしまいました。
今まで漫画で一番感動して泣いたのが一色まこと先生の花田少年史なのですが、この作品ぜひとも読んでみたいと思います!

2008/06/20(金) 12:29:10 | URL | カムイ #-[ 編集]
スレチですけど、昨日メロンブックスに行ったんですけど、たかすぃさんのおっぱいの100円本が売り切れて、手に入らなかったです。再入荷の予定とかはないのですか??
2008/06/20(金) 13:42:37 | URL | トキ #-[ 編集]
たかすぃさんがお勧めされたなかったら完全にスルーしてました。
本当にありがとうございます。
泣いてやさしい気持ちになれました。名作だ・・・
2008/06/20(金) 23:09:28 | URL | #-[ 編集]
ここのレビュー見て買って、帰りの電車の中で読んでみた。

ここが公共の場でなかったら大泣きしてたところだ。
2008/06/24(火) 00:00:54 | URL | フィー #pHZvzQvA[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/06/24(火) 21:35:48 | | #[ 編集]
日曜に買って読みました。
居間で家族がいながらも一人でボロ泣きしてました。

そして、今ネタばれのところを拝見しましてまた泣いてしまいました。
うちは、それこそ15歳のネコを飼っていてまだピンピン元気なんですけど、改めて後悔しないように過ごしていきたいと思いました。

本当に素晴らしい作品です。出会えてよかった。紹介してくださり本当にありがとうございました。
2008/06/25(水) 21:01:58 | URL | カムイ #Hb8WYnzA[ 編集]
cueと短編集は読んだことあります。
2008/07/10(木) 20:12:06 | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集]
村上かつらさんは好きな作家ですが、スピリッツに載っているものしか読んでいません。
こちらで記事を読まなければ「ラッキー」を買っていなかったでしょう。
本当にありがとうございました。

中学生の娘にも薦めました。
居間で後ろを向いて読んでいましたが、時々目をこすってました。

夫にも薦めました。
珍しく「泣きそうになった」と言ってました。

たくさんの人に読んで欲しいので、
これからお友達にも薦めたり、
プレゼントにしたりしようと思っています。
2008/07/11(金) 12:43:51 | URL | .4 #-[ 編集]
まるいち的風景はどうですか?
2008/07/29(火) 11:24:16 | URL | #-[ 編集]
はじめまして。
村上かつら_ラッキーで検索して引っかかって偶然来ました。
村上かつらさんの作品を見たのはこれが始めてだったのだけれど、
なんていうかすごい、魂わしづかみにされた感じで。

たかすぃさんのレビュー、響きました。
あぁ、そうだなと。

他のレビューも読みたくなりました。
これからも響くレビュー書いてください。
楽しみにします。

Ps,自分もパンチラ好きです(あちゃー・・・)
2009/02/01(日) 13:50:47 | URL | shima #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
涙もろく、もともと漫画やテレビを見てホロホロすることが多い私ですが・・・・コレは最近一番泣いた漫画かもしれん・・・・・。ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)村上 かつら小学館 2008-05-30売り上...
2008/07/13(日) 00:50:12 | aya-note comic 〜マンガレビューblog〜
ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)(2008/05/30)村上 かつら★★★★★商品詳細を見る 犬を飼ってる人、飼ってないた人・・・ これ、涙無し...
2008/09/28(日) 18:03:33 | 流転屋
ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)posted with amazlet at 08.10.22村上 かつら 小学館 Amazon.co.jp で詳細を見る今回、レビューするのは村上かつら先...
2008/10/23(木) 19:45:59 | マダオの戯言