マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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「ヤングサンデー」に掲載された名作・傑作を挙げてみる
2008年06月14日 (土) | 編集 |
最近「小学館問題」がかなりの盛り上がりを見せてるわけですが、
そんな小学館から刊行されてる「ヤングサンデー」が先日休刊を発表しました。



yansan_kyuukan01.jpg
2008年7月31日発売号をもって休刊となる

そんなヤングサンデーの前身は「少年ビックコミック」という名の雑誌で、
あだち充のラブコメ最高傑作(俺の中で)である「みゆき」などが連載されていました。
そして1987年から名前を「ヤングサンデー」に変更、95年から週刊化される事に。

愛称は「ヤンサン」。
過去の掲載作品はとにかく名作揃い。
けっこう高校~大学時代に読んで心に残ったのってヤンサン作品が多いんですよ。

ざっと好きな作品を挙げてみるだけでもかなり多いです。


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部屋においでよ Vol.1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
原 秀則
小学館
売り上げランキング: 991189

ラブコメの名手・原秀則先生の代表作とも言える「部屋においでよ」もヤンサン掲載。
「部屋」と書いて“うち”と読みます。何気に間違える人も少なくない。
ドラマ化もされ、青春ラブコメの代名詞とも言える作品といっても過言じゃないです。

あとは「冬物語」などもありましたねぇ。
ウジウジする主人公の性格は昔から健在。この人の描く青年は本当にイライラするけど、
それは自分を重ねてしまうからなのかもなぁ。ある意味すんごいリアルなんですよね。



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海猿 (1) (ヤングサンデーコミックス)
佐藤 秀峰 小森 陽一
小学館

映画化&ドラマ化され知名度は抜群。
個人的には「ブラックジャックによろしく」よりもこっちの方が断然好きです。
どの巻から見ても見応えのある臨場感。
気がつけばのめり込んでしまう魔力みたいなものが、この作品には潜んでます。

佐藤先生はとにかく読者を引き込むのが上手すぎるのですが、
「海猿」は特に7巻以降は途中で止めるのが難しい。
特に最終章は鳥肌モノ。漫画の描写力の深淵を垣間見れると言っても過言じゃない。

レスキューモノの作品の中で間違いなく1、2を争う名作。
映画もすんごい面白かったなー



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これを読んで幕末が好きになった人も多いんじゃないでしょうか。
勿論俺もそうです。それまで戦国時代ファンだった自分を変え、
歴史好きにさせられ、人生を変えられたといってもいいぐらいの名作。

坂本竜馬という人間の魅力を、ここまで描けるのか。
その時代の全てが、全23巻の中に込められています。
これ読むと、何かを成し遂げたくなる気持ちが爆発します。
そして歴史は人によって作られるという事をこんなにも理解できる作品は中々ない。

人が生きるという事の素晴らしさ、そして過酷さ、そして運命とは一体何かを問いたくなる。

ちなみに青年編がスタートする4巻以降からが圧倒的に面白くなるので、それまでは我慢。
是非歴史好きじゃない人もオススメしたい。あと2010年の大河ドラマは「龍馬伝」らしいですよ。



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20代後半~30代の男性は、絶対一度はお世話になってるハズである、
遊人先生の代表作であり、そして傑作。
遊人作品は色々読みましたが、やっぱり「ANGEL」が一番エロいです。
ありとあらゆるエロシチュは、遊人先生がやり尽くしたんじゃないかとさえ思える。

「圧倒的な画力」×「可愛すぎる女の子」×「エロすぎるシチュ」=遊人作品。これぞ真実。

ちなみにこの「ANGEL」は有害図書指定をくらい絶版扱いになった経緯があり、
色々な意味で注目を浴びた作品。まあ下手な成年漫画を遥かに凌駕してますからね。
何気に去年から「漫画ゴラク」で続編が描かれてるらしく、単行本も発売されてます。

あと遊人先生のヤンサン作品といえば「桜通信」も忘れてはダメですよね。
抜群にエロくなってくのは後半以降。やっぱり遊人先生のエロ描写は芸術です。



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ちょうど連載が始まった時は「頭文字D」がヒットし始めた頃であり、
その二番煎じ的なイメージを当初抱いてた記憶があります。

ところがどっこい。
「頭文字D」とはまた違った魅力が、「オーバーレブ!」にはありました。
車好きの作者が描くその臨場感に圧倒され、
何より山口先生が描く可愛い女の子たちが続々と登場し、
颯爽と峠を攻めていくその様子を見るだけで何かもう気持ちよかったのです。

全31巻と最終的にはかなり長丁場となり、山口先生の代表作に。
主人公・志濃涼子の可愛さは山口作品でも1、2を争うぐらい可愛いヒロインでした。
車と女の子という組み合わせに反応できる人には是非オススメできる傑作です。



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どうしてもギャグ漫画家のイメージが強い喜国先生ですが、
そんな喜国先生が挑んだ超シリアスな変態作品がこの「月光の囁き」です。
映画化もされたのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

サドとマゾが狂気と快楽の中で交錯する純愛・ラブストーリー。
この世界観は喜国先生だからこそ、いや喜国先生じゃないと描けない世界。
ギャグにしないとこんなにも変態度が増すのか・・・と当時すんごい衝撃を受けた記憶があります。

また是非シリアスな変態モノを描いてほしいなー。



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新のぞき屋 1 (1)
新のぞき屋 1 (1)
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山本 英夫
小学館

山本英夫先生の代表作といえばコレでしょう。
当時から「人間の裏側」「心の奥底」を描くのに主軸を置いていた山本先生が、
ありとあらゆる人間の醜悪部分を描ききった、ある意味“問題”傑作。

これ読むと、色々不信になります。人間不信。
欲望が織り成す人間模様は、何とどす黒く輝いてる事か。
けどそれをのぞき見る快感は、この作品を読んだ人にしか分からないでしょう。
現在連載中の「ホムンクルス」のルーツはここにあると思うんですよね。

そして山本先生といえばその描写のグロさに定評があります。
その代表とも言えるのが・・・




ホントにこいつはとんでもねえ作品だった。

トラウマだよ。
確実に読んだ人の心に何かしらの強烈なトラウマを残します。
一度見たら絶対に忘れらない残虐な描写の数々は、吐きそうなぐらい凄惨で、
そして圧倒的に引き寄せられてしまう。ダントツに面白いぜ、「殺し屋イチ」は。

全10巻と程よい長さなので一気読みには最適。っつか途中で止められんよコレは!!
泣きながら人を殺して射精する主人公・イチと、
顔に針をぶっ刺す最強のマゾヒストヤクザ・垣原との戦いに震撼しない奴はいねえ!!
特に垣原は一生忘れられないよ・・・何だよアレ・・・反則すぎるよ・・・

グロいのが大丈夫な人には絶対的にオススメ。寝れなくなります。
山本先生はホントとんでもない作品を残したと思いますよ。間違いなくトラウマです。



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浅野いにお先生のセンスは尋常じゃない。

過去に当サイトでもレビューしたこの作品は、限りなくリアルな日常を描き出す。
そんな平凡な空気の上を切り裂く、非日常の襲来。
それが見事に混ざり合い僕らの心にグサグサ突き刺さる。まさにそこにあるのは浅野ワールド。
浅野作品に初めて出会ったこの作品が、やはり一番思い出深いのです。

おやすみプンプン」で更にその奇才っぷりを如何なく発揮。
特にここ最近の展開は神懸ってる。
静かな狂気。
これを描けるのは間違いなく浅野先生以外いないというか、ありえないのではないだろうか。

何ていうか、魅せ方がとにかく上手い。
文学的とすら思える、その描写に酔いしれたい・・・そんな作品なのです。



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デカスロン 1 (1)
デカスロン 1 (1)
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山田 芳裕
小学館
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“度肝を抜かれる”とは正に漫画の為にある言葉とすら思える。

パースと言われる遠近法を完全に無視し、
読者に与える臨場感のみを究極に突き詰めた形がここにある。
平面である誌面を、「絵」のみでここまで立体的に描いた作品を俺は他に知らない。

デカスロンは十種競技の事。
陸上漫画の面白さの全てをここにギュッと凝縮してるといっても過言じゃない。
アスリート達の戦いの過酷さを、この作品を読んで本当の意味で知った気がする。
過酷が故に、何より面白い。
男たちの限界を得点化し、戦っていくその姿には感動すらする。
へうげもの」もむっちゃ面白いけど、山田芳裕先生の原点であるこの作品は是非一見の価値アリ。



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Bバージン 1 (1)
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山田 玲司
小学館
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山田玲司先生の原点にして、今なお恋愛のバイブル(?)的存在として語り継がれる傑作。
この作品に出会えた事で、はじめて「女性が男性を視る目」を本当の意識出来たと思う。
巷に溢れる「恋愛指南本」よりも、よっぽど実践的、そしてアツい魂がここにある!!

ダサいオタクが美女をゲットする。

そんなストーリーは今や溢れかえっている。
電車男」がそれに火をつけてから、何か「オタク」のイメージがちょっとだけライト寄りになった。
けれどこの物語が描かれたのは、まだオタクにとって世間的には暗黒時代。
そんな時代の中で、山田玲司先生はその夢物語を描く。

が、それだけでここまでの傑作は生まれない。
そこには説得力があった。恋愛テクニックと根性を交えた裏づけがあったからこそ僕らは納得した。
「いかにしてオタクを矯正していくか」から始まり、
「男として恋愛する為の苦悩」みたいなものまで描いていく。
そのアツさはまさに火傷するほどだけど、このアツさは是非青春時代に火傷するべきものです。



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ヤングサンデー回収騒ぎにまで発展させた、最大の問題作。そして傑作。
ここまで歪んだ根性と、純粋さを合わせもつ主人公は滅多に見れないだろう。
とにかく一度読み始めたら止まらない。
そこにある狂気に魅せられてしまう。間違いなく狂ってるのに、面白い。

いや、狂ってるからこそ面白いのだ。

常人とはかけ離れた思考が僕らを惹き付ける。
特に1~2巻の頃の暴走っぷりに是非注目してほしい。
教師という立場である主人公と、その教師によって人生を狂わされた生徒との狂騒劇。
自分の保身の為に、躊躇なく自分の生徒を地獄へと落としていくその精神にゾクゾクする。

沖さやか先生はその後何回かペンネームを変えており、
「山崎さやか」名義で「東京家族」や「はるか17」などの傑作を、
そして「山崎紗也夏」名義で現在モーニング誌上にて「シマシマ」を連載中。

それにしても昔も今もドキっとさせられる心理描写の上手さは変わらないですね。
"漫画の面白さ”をじっくりと体感する事が出来る漫画家さんの一人だと思います。



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ママ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス 51)
細野 不二彦
小学館
売り上げランキング: 1039423

細野 不二彦氏の作品はそれこそ挙げきれないほどの量がありますが、
純粋な「ラブコメ」だけに特化した作品というのは実はけっこう少なかったりします。
(大体主人公がちょっと特殊な職業・仕事・境遇な場合やSF要素がある作品が多い)

といってもこの「ママ」も17歳の同級生がバツイチ・子持ちという設定だから、
ちょっと普通のラブコメとは違う。
が、存分にニヤリングできるラブコメの醍醐味は十二分に詰まっており、
さすが細野作品!と言えるべきクオリティはこの頃から十二分に健在。

Gu-Guガンモ」や「さすがの猿飛」など、少年サンデー誌上にてギャグ漫画を描いてた時期から、
青年誌上に活躍の舞台を移していったちょうど転換期に描かれてた事から、
ギャグとシリアスのミックス具合が何とも絶妙でグイグイ読ませてくれた。

何よりもヒロイン・みさをの可愛さに陥落。
当時高校生だった自分がこの作品を買った理由は、間違いなくそこにあり、
ラブコメでヒロインに惚れるというのは必須要素。だからこそ面白いのだ。



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yansun_ruto.jpg
久米田 康治
小学館
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久米田先生が「なかったことにしてください」と黒歴史にしようとしてる作品。
育ってダーリン」とこの「ルートパラダイス」は久米田先生が描いたラブコメとして
是非押さえておきたい作品。
特に「ルートパラダイス」は「南国アイスホッケー部」が全盛期だった頃に同時連載された経緯もあり、
下ネタとラブコメが入り混じったカオスっぷりが堪能できる。

今の「絶望先生」や「改蔵」のようなクオリティを求めるのではなく、
あの久米田先生が描くラブコメ・・・というのを念頭に置きながらニヤニヤして読むのを推奨。
久米田先生はそろそろ少年誌を離れて青年誌に活躍の舞台を移して欲しいなぁと思いつつ、
この人は制限がある方がもしかしたらいいのかもしれない・・・って思ってしまう。

ちなみに黒歴史にしたこの作品は現在コミックパークで復刊中。(しかも試し読みできる)
闇に葬れませんでしたね久米田先生。



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【現在連載中のヤンサン傑作たち】
┼──────────────────────────────────┼

上記で挙げた以外にも勿論まだまだ名作はあります。けど全部挙げたらキリがないので・・・

っつかこうして挙げてみたら、俺すんげーヤンサンっ子じゃないですか。
高校~大学の頃に出会った名作ってヤンサン作品がすんごい多い事に今更気付く。
どっかの漫画で「今一番面白いのはヤンサンだ!」って言う台詞があったんですが、
この作品たちが一堂に会してた時代を思い浮かべると確かにそれは間違いじゃないのかも。

全盛期は1990年の80万部。
これは実に今の少年サンデーの発行部数とさほど変わらない数字。
そこから少しずつ数字を落とし、95年には68万部に。
更に緩やかに落ち続けていった部数は2004年で24万部。
昨年は20万部まで落ち込んでいた

と言っても週刊誌で20万部はけっこうな部数と思えなくもないのですが・・・

最後に休刊に伴って現在連載されてる作品で、
絶対に連載終了してほしくないのは以下の作品たち。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今、ダントツに面白い恋愛漫画。

「グピド」シリーズ第2弾であるさくらんぼシリーズは、間違いなく第1弾の面白さを数段上回る。
阿川、麻生さん、玲菜の3人で織り成す奇妙な三角関係は、
過去の恋愛漫画のどれよりも特殊な関係の上で展開されていく。

完全な少女の中に潜む、大人になりかけの少女の心を見事に描き出す。
普通では絶対に見れないその表情を、北崎先生が見事に表現。
ここ最近見せる玲菜の表情を見るだけでもこの作品の価値を見出す事が出来ると思う。

個人的には間違いなく北崎先生の生涯最高傑作に成る作品じゃないかと。
だからこそ休刊によって中途半端に終わるのは絶対に許されない!
個人的にはやはりスピリッツ辺りに移るのを推奨。
間違っても少年サンデーへは×。この恋愛劇はR18推奨です。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

河合先生が挑む新境地。

マイナーな競技に光を!!がモットーの河合先生が3作品目に選んだのが「書道」
一体書道をどんな風に面白く読ませてくれるのかな、と思ってたら
立派なエンターテイメント作品に仕上げてくる辺り、河合節はどんなジャンルでも炸裂する事を証明。
やっぱり物語で一番重要なのはキャラなんだと改めて思い知らせてくれました。

実際今はTV番組での特集の影響もあってか、ちょっとした書道ブームも。
まだまだこれから面白くなってきそうだけに、ここで終わるのは勿体無すぎる。
(っつか最近ようやくラブコメ臭が匂ってきたところですし!!)

少年サンデーへの移籍・・・だとちょっと厳しいかな。やっぱりスピリッツか?


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

続きが気になって堪らない、新感覚極道マンガ!!

現役警察官が、超大元極道トップを逮捕する為に、ヤクザへの単独潜入捜査をする・・・!
という設定で始まったこの作品、気がつけばどっぷり極道にハマった玲二と、
対立するヤクザとの抗争が何とも面白い!!
次回への引きがいつも抜群すぎて、気がつけば読者もどっぷりハマってしまう。

現在物語はまさにクライマックスとも言える最高潮。パピヨンが・・・!パピヨンが・・・!
いつでも幕を引ける物語だけに移籍はなく円満終了するかもしれません。
けどまだまだ見続けたいなー。移籍するとすればオリジナル辺りでどうでしょう。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

絶対的なお気に入りは以上3作品。
絶対続きが見たい!と思わせる作品がちょっと少ないと思ってしまうだけに、
それが雑誌全体に対する魅力低下になってしまったのかなー

とは言っても「アオイホノオ」とか「イキガミ」とか「鉄腕バーディー」とか「RAINBOW」とか
面白い作品は多いんだけど若干一般受けしないのが問題か?
最近話題作となった「クロサギ」は雑誌を支える程じゃないのもアレだし。
何よりマンネリ感がなぁ・・・

ジャパファイブ」は個人的にファンなのでずっと見続けたい。
あと「リーマン教師 徳川ひかる」も同様。せめて単行本出させてあげて!

しかしあれだな、あとは・・・




yansun_mote0806-1.jpg

「モテモテ王国」の復活を熱望。

今週号のヤンサンに掲載されてて壮絶に驚いたんだけど、
よく見たら2004年に掲載された再掲でした。驚かせやがって・・・!!

最近「コミックパーク」にて幻の7巻がついに刊行。
ちょっぴり値段は高いですが、ファンは待望だったんじゃないでしょうか。
サンデー未収録分と、ヤンサン掲載分の全てを収録。
けどまだ完結してないのよねモテモテ。だからこそ完結編が見たいんだぜー!

何にせよ愛読してた雑誌の休刊は悲しすぎる。
こうして振り返れば沢山の名作があり、今なおも名作たちが連載中です。
どれだけの作品が移籍するのかは現段階では未定ですが、
是非理不尽な終わり方をしないような形にしてもらいたいものです。

沢山の感動を、ありがとうヤングサンデー。休刊まであと・・・7号。


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<参考>
ヤングサンデー休刊が正式決定ということで、現在の連載作品がどうなるか予想してみる
ヤングサンデー連載作品年表

ヤングサンデー休刊 「クロサギ」、「Dr.コトー診療所」はどうなるの?
『週刊 ヤングサンデー』休刊正式発表
ヤングサンデー:小学館「休刊を検討」 Dr.コトー、クロサギが人気
やっぱり休刊決定! 「『ヤングサンデー』休刊を検討」の真相

漫画誌休刊と漫画家の行方


というわけでヤングサンデーの思い出を語ってみました。
ヤングサンデーの作品は大体単行本で読んだのが多く
実際週刊になってから読み始めたのって2003年ぐらいからなんですよね。
とにかくコンビニに置いてある数が少なく、探すのに苦労したのが一番思い出深いかも。

それにしても昨今の「小学館問題」ですっかりヤンサン休刊の話題が吹っ飛んだような気がしますが、
ヤンサンも小学館発行なので実はけっこう関係してるんですよね。
むしろこの休刊問題も多少絡んでたりしたらまた今後の展開が変わってきそうな気も。

色々な展開を見せてる「小学館問題」ですが、
未だ全貌が見えてきてないだけに、部外者がとやかく言える事ではないんですよね。
ただ一つ言えるのは、“残念”だなぁと。
どこまでが事実にしろ、こういう話が上がってくる時点で何かしらがあるという事で、
その点については残念としか言い様がないです。

マンガは夢を、希望を、そして絶望までをも与えてくれるものだけに、
その最前線がおかしくなっちゃってる可能性があるのは・・・残念というか勿体無い。
勿論それぞれの言い分があり、それぞれの事実があり、それぞれの立場がある。
それが全て明らかにならないと(全ては無理だとしても)、
正しい結論が出てくる事はないでしょう。

っつか人によって何が「正しい」かは変わってくるだけに難しい問題ではありますが、
それでも俺はその作品の産みの親である漫画家を支持したいなーとも思います。
色々な問題を孕んでるだけに、この騒動がより良い方向へ向かえば何よりです。

この問題について述べられるのはここまで。あとは今後の動き次第という事で。


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みゆき 1 新装版 (1) (ヤングサンデーコミックス ワイド版)
あだち 充
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 問答無用にオモシロイ


神聖モテモテ王国 1 (1)
ながい けん
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 マンガやアニメ好きに捧ぐ。
5 モテモテ
5 自分マイラヴ
5 友達になれる
5 蜜あふるる約束の地へ導いてほしいのじゃよ~




ちなみに秋には新雑誌が創刊されるみたいですが・・・
集英社が(一応)成功、講談社が失敗(?)してるだけに、小学館がどうなるか。
昨今の問題がどういう影響を及ぼすか分からないですが、
やっぱり面白い雑誌は一つでも増えてほしいなぁと思うのです。
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この記事に対するコメント

やっぱたかしぃいろいろ読んでるんだな
素直に尊敬

【2008/06/14 19:50】 URL |   #- [ 編集]


「タナトス」と「Odds -オッズ-」も消えるには惜しい作品

【2008/06/14 21:06】 URL | Til #3un.pJ2M [ 編集]


ヤンサンって売ってるのあまり見かけないけど
自分でも知ってる作品がかなりありました。
それだけ歴史もあって支持してる人もいたって事なんですよね。

小学館もそうですが、ジャンプのアンケート偏重傾向とか
大手ほど作家さんがあまり大事にされてない気がします。

【2008/06/14 21:18】 URL | たーか #- [ 編集]


「GO-ON」も消えるには惜しい


紹介された中で持ってるのは「Bバージン」と「ママ」だけだぁ・・

【2008/06/14 21:48】 URL | k #- [ 編集]


たかすぃさんも少年ライバルの行く末が不安と思っていられましたか…(何)
全体的にマイナーな出版社・雑誌ほど漫画の扱いがよさそうな気がします。
といっても幻冬舎やスクエニとかもgdgdだそうですが。

【2008/06/14 22:48】 URL | グスタフ #Sts9A5QI [ 編集]


ワールドイズマインと度胸星のことも思い出してあげてください

【2008/06/14 23:46】 URL | とおりすがり #- [ 編集]


バクネヤング
サーフサイドハイスクール
も面白かったっす

【2008/06/15 00:29】 URL | #- [ 編集]


ルートパラダイスに触れた
たかすぃさんに惚れそうになったw

【2008/06/15 00:44】 URL | 山田 #- [ 編集]


今のヤンサンはヤング~と名のつく雑誌の中で一番魅力に欠けていたのは確かだと思います。
しかし、こういう風に歴史を見せられるとやはり寂しいものがありますね…。
新雑誌の創刊で、小学館には何とか汚名を返上してもらいたいです。

ライバルでは唯一、水兵きき先生の新作が気になってます。

【2008/06/15 00:59】 URL | #- [ 編集]


俺は「ムジナ」を推しますね
あれは近代忍者漫画の傑作ですよ

【2008/06/15 01:05】 URL | めけ #ihn3MyrQ [ 編集]


うちの高校にベリーロールブームをもたらしたデカスロンの面白さは異常
 
個人的には、黒い羊は迷わない を推したい。短いけど。

【2008/06/15 02:12】 URL | taitoku #MQ3ogHFg [ 編集]


「ムジナ」だけは、立ち読みしてた

【2008/06/15 07:20】 URL | k #- [ 編集]


「1ポンドの福音」も入れといてください。
始まったのは、ヤングサンデー開始直後の1987年。
終わったのは、これまた終了の少し前2007年。
ヤングサンデーの歴史とともにあった感じです。

【2008/06/15 09:20】 URL | まんたん #- [ 編集]


殺し屋1は面白いっすよね。
是非続編を書いてもらいたいものです

【2008/06/15 09:31】 URL | #RXjJevpc [ 編集]


マイナスはカリバリ問題で雑誌回収やら、あったのを思い出します。
面白い作品も多くお世話になりました。サーフサイド、最終フェイス、今日のだいちゃんとかも忘れないでね

【2008/06/15 09:55】 URL | lg #mQop/nM. [ 編集]


ザ・ワールド・イズ・マインはー?
当時あれほど次週が楽しみだった作品はなかった。

【2008/06/15 11:27】 URL | #- [ 編集]


わたしは、全部読んでないなぁ・・・。(笑)

【2008/06/15 12:29】 URL | ぼー #- [ 編集]


90年代だと「黒い羊は迷わない」と「コックリさんが通る」もよろしく。
あの当時の(バブルを取り巻く)若者の不安を見事に切り取ってたよな。

その後の既存制度の破壊の流れでは週マガが活躍してたな。
#新しい枠組みを作ろうとする流れは(クニミツやMIQとかで)失敗したが

今はそういう時代の流れを代表する雑誌ってのは無いなあ。

【2008/06/15 13:39】 URL | any #- [ 編集]


ザ・ワールド・イズ・マインがない・・・
スケールと狂気の大きさは歴史に残るはず。

【2008/06/15 17:04】 URL | becky #- [ 編集]


ソラニンは、浅野いにお作品を何も理解してない編集が売れる方向性に捻じ曲げたトドメささめた作品だろあれ。

あれの何処にリアルがあるんだよ。
せいぜい無精ひげとかまぐろ女とかそういう点だけだろ。


現に、同時期にいにおは他出版社で以前の自分のままの作品を自由に描いてるよ。

【2008/06/15 17:36】 URL | ソラニン終わってるよ #n05n40aw [ 編集]


誰もまつろはぬものに触れないことに絶望した。
良い漫画だと思うんだけどな

【2008/06/15 18:20】 URL | #- [ 編集]


全然メジャーじゃないですけど
六田登の「ICHIGO」もこっそり入れてください。

【2008/06/15 19:46】 URL | #- [ 編集]


「球魂」についても触れてほしかったです。名作といえないかもしれませんが。
みぎゅうううううう!

【2008/06/15 20:13】 URL | マイナーですが #- [ 編集]


ときめきヒルズ高校白書もぜひ。

【2008/06/15 20:49】 URL | #re09QhQ6 [ 編集]


だれかプンプンのことも思い出してあげて下さい…

【2008/06/15 21:06】 URL | #- [ 編集]


イージスが挙げられていないのはどういうことだ

【2008/06/15 23:04】 URL | #- [ 編集]


部屋においでよより冬物語

【2008/06/15 23:09】 URL | #- [ 編集]

絶望に効く薬
絶望に効く薬も良いですよ、
山田玲司の本心が描かれてる

【2008/06/15 23:29】 URL | sanbyakuMAN #- [ 編集]


こち亀的な看板長寿マンガである
青春くんにアフェリ貼るだけで言及しないとは・・・絶望した

あと場面盛り上げるためだけに安易にレイプシーンを書く原は最低。
フェミの人はレイプビデオやエロゲ糾弾には熱心なのにこういう偽装ポルノには騙されてる(目をつぶってる?)のな。

【2008/06/16 01:40】 URL | #- [ 編集]


ソラニンは確かに名作。
できればTWIMとRAINBOWも挙げて欲しかったかな。

【2008/06/16 02:56】 URL |   #- [ 編集]


このエントリは自分も似た感じですね。
特にさくらんぼシンドロームは廃刊と同時には終わって欲しくない。
現在は影を潜めていますが、「たとえば~」みたく女のドロドロした感じも出ていますし
それに伴うテンプレとは違うツンデレ具合も最高なので

米>絶薬
彼は風水に出会ってから少し狂ってしまったw
元々アレな感じな変わった人でしたからBバージンが突然変異なのかもしれませんけれど
とか言っていますが絶薬は好きです。

【2008/06/16 07:44】 URL | M #- [ 編集]


西原理恵子を世に出したと言っても過言では無い
『ちくろ幼稚園』が挙げられてないのはおかしい

まあしかし、確かに良作が多かった

【2008/06/16 10:56】 URL | #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2008/06/16 12:20】 | # [ 編集]


自分も「とめはね!」存続を熱望です!
ホントそれだけが今の心配事です。

【2008/06/16 23:52】 URL | nelnal #- [ 編集]


絶薬欲しさに買ってるのに・・・。

【2008/06/18 04:54】 URL | #- [ 編集]


僕は山本先生の作品はどれも大好きです
殺し屋あのグロイ絵は今でも心に残ってます
山本先生の作品はどれも僕の脳に衝撃をあたえます

【2008/06/18 20:57】 URL | #- [ 編集]


ここまで山田家なし

戸無と花子無し!

【2008/06/18 21:04】 URL | のんパ #VL82AsLY [ 編集]


おしゃれ手帖

【2008/06/19 22:50】 URL | #- [ 編集]


知ってはいるけど同年代の他誌と比べるとやはりマイナー感は拭えませんね。
それが今も続いているから休刊…。ある意味成るべくしてなったような気がします。
編集部が秋田みたいに挑戦できればね~。

【2008/06/20 14:53】 URL | RK #d/CpiV46 [ 編集]


度胸星はテセラックに度肝を抜かれた。
アレを打ち切るなんてセンス欠落してるよ。
休刊もやむなし。

【2008/06/21 02:44】 URL | #- [ 編集]


あれ?
都立水商やイージスとかDESIRE、日本沈没も面白いと思いますけどおおおおおおおおお


【2008/06/28 15:36】 URL | #- [ 編集]


なんで花マル伝がないんだ

【2008/08/04 12:00】 URL | #- [ 編集]


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