2008年04月27日 (日) | 編集 |

世の中には2種類の人間しかいない。
この絵を“ファンタジー”と思うか思わないかだ・・・!
いやね、ホントに洒落にならないのよ収納場所。
どこに置くのよこの漫画の山。
本棚に入りきらない漫画が、部屋のあちこちに通称「タワー」となって積まれていく・・・
だって今月も40冊以上買ってしまったんですもの・・・!(血涙)
ええ。やっちまいましたよ今月も。
先月あんだけ買ったのに、今月もやっちゃった。むしろ今月の方が多かった。
分かってる。どんどん1巻のやつとか買ってるから、必然的に買う漫画増えてるせいだよね。
分かってるんだけど止まらないんだ。
だって欲しいんだもの・・・!!
というわけでホントはもっと早くアップするハズだった4月の新刊チェックリスト。
すでに4月も終わるという事で、せっかくなのでGWにオススメしたい本という形でまとめてみました。
一部未読の新刊もありますが、本日時点までで購入した中からオススメ20冊をセレクト!
GWにゆっくり読む本をお探しの方、気になる作品あれば是非手にとってみてくださいね!
それではドーゾ☆
※並びは基本発売日順です。(一部例外アリ)
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とめはねっ! 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)
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河合 克敏
小学館
小学館
おすすめ度の平均: 

今回はスローペース
今、最高に面白い「文化系」漫画のひとつ
3巻は元気な女の子が大活躍……してません。気が付けば河合先生の新境地となる書道マンガも3巻目。
ライバルとの勝負があったり、全国大会への布石があったりとようやく「火がついてきた」感じ・・・か?
過去2作に比べ主人公のアツさがあまり無い分、盛り上がり的にはちょっと欠けるか。
その分周りが盛り上げてくれる&望月さんというヒロインの活躍の幅が広がると捉えればいいか。
個人的には書道を通して望月さんがどんどん女の子らしくなる・・・
とかそんな展開にはならないんだろうけど、そろそろその辺のラブ分も欲しいなぁ。
(河合先生はラブ分を描くのもすんごい上手いので。まさに“青春上手”なのだ。)
・・・とか書いてたら最新話では微妙に恋の予感?期待してますよ河合先生!
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番線―本にまつわるエトセトラ (UNPOCO ESSAY COMICS)
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久世 番子
新書館
新書館
おすすめ度の平均: 

番線の番は番子の番
やっぱり本が好き「暴れん坊本屋さん」でその溢れる"本愛”を見せ付けてくれた久世番子先生の、
更に深く本を愛でたエッセイ・コミック。
基本的なスタンスは「暴本」と一緒なので前作が好きだった人はすんなり読めます。
この本何がアレって、最初の見開きのページですよ。

見覚えがありすぎて困る。
いやーまさに帯にある通り「本への愛」が詰まってる本ですよ。
本棚戦線の話とかね、もういつも戦ってる身からすると共感しまくりんぐ。
その他にも"国語の教科書に載ってた作品”への愛や、
国立国会図書館の内部のお話、
写植やアオリ文の裏話などなど・・・他では見れない話がズラーリ。
”本”そのものへの雑学を身につけるという意味でもオススメの一冊です。
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となりのネネコさん 2 (2) (UNPOCO COMIX DX)
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宮原 るり
新書館
新書館
おすすめ度の平均: 

続きはwebで
読みどころてんこ盛り何と実に半分が「Web未掲載」の話っつーんだから、ネネコさんファンは見逃せません。
上記の「番線」が連載されてたウンポコでの掲載分を収録し、
Webファンの方々も十二分に楽しめる出来になってます。
っつかWeb版の方もほぼ全部描き直したというから驚き・・・
宮原るり先生の原点とも言うべきキャラ達が満載の「ネネコさん」。
一番シリアスなテーマを扱った犬飼さん編の大部分を収録。
こーゆー人情話でグイッと引き込むのが宮原節。気が付けばのめり込んじゃうんですよねェ。
2巻表紙は吉川さん。3巻表紙は是非木下さんを熱望します。一番好きなんです木下部長・・・ッ!
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何とつい最近アニメ化が決定した「Yahoo!コミック」人気連載作品。
個性溢れすぎてて元気すぎる女の子たちが暴れまわる姿が眩しすぎてクラクラします。
そんな「ヒャッコ」もあっという間に3巻へ突入。
今巻の見所はやっぱりこのシーンですよね!

1巻の奇跡が再び!!
今度は何ぱんつだったんでしょうか。また水玉だったんでしょうか。
歩巳は水玉好きで、水玉ぱんつコレクションとか持ってるんじゃないかなー、
とか想像するだけで楽しいですよね!(引かないで下さいネ)
しかし前回はストッキング越しでしたが、今回は直ですからね。破壊力が違います。ぱんつの。
ストッキング越しだとぱんつ破壊力は30%低下します。逆に向上する人もいます。
このままだとぱんつの話題だけで終わってしまいそうなので本題へ。
3巻では虎子の家庭事情が明らかに。ややシリアスな展開を見せるものの、
基本はいつものアホなノリなので安心してニヤニヤ。女の子が魅せるアホノリは楽しい!
ロリな新キャラが登場したり、透けブラが見えたり、スズメの秘密(?)が最後に明かされたりと、
3巻も満足な出来。ファンが多いのも納得でアニメも楽しみですね。
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少女マンガの中で、今年ブレイクが予想されるのがこの作品。
こういう太陽のような作品は、もっともっと光を浴びていい。
その光を浴びて、この物語はもっともっと成長していくと思うから。
物語は“小学校”を卒業し、“中学生”になった主人公たちのセイシュンを爽やかに描く。
もう爽やかすぎて恥ずかしいほどの爽やかさ。
セイシュンは青春と書き、そして「アオハル」と読む。
そう、タイトルが示す通り、この作品は作品いっぱいに青春が広がってるのだ。
こっ恥ずかしい想いが沢山詰まってる、宝物のような作品だと思う。

中学生から、何かが変わる。
単なるクラスメイト、友達、遊び相手。
男女の隔てなんて無かった小学校時代とは違う中学時代。
制服に身を纏った時から、この「青春」時代は始まってるのだ。
それをこの作品は溢れんばかりに伝えてくれる。それが心地よくて堪らなくて、すごく好き。
優しく淡いタッチで、けれど生き生きとしたエネルギーが伝わってきて、
とにかく元気になれる作品だと思います。
っつか、これ「青春」の教科書として使えるんじゃないでしょうか。
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本誌では衝撃の展開を迎えてしまった山田の妄想劇場も、はや5巻目。
5巻目にしていよいよ妄想を超えた展開へと突入していってます。
イコール山田の可愛さ全開。正直5巻の山田には悶絶しまくりなんだぜ。

山田の恥ずかしがる顔超かわいい
5巻はある意味大きな転換点となる巻なんですよね。
本当の意味で山田が行動に出て、そして・・・!!
ここまで焦らし続けられた読者だからこそ、山田のエロさに悶絶するわけで。
そしてその想いの、純粋な部分を知ってるからこそキュンとするわけで。
エロくてキュンと出来て笑えちゃう。
やっぱり「B型H系」は面白いんだよなぁ。
<参考>
⇒「B型H系」、焦らして焦らして焦らして・・・遂に!?
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実は最近少年誌を含めても“超正統派”のラブコメって少なくなってきてるんですよね。
ある意味ラブコメ不遇の時代?ネタ切れ?
いやいやいつの時代も恋は主役。
そんな数少なくなってきたラブコメの中でもお気に入りの一つが「ヘタコイ」です。
衝撃の第1話から、少しずつヒートダウンしつつ、恋愛はゆっくりヒートアップ。
駒井くんと流香さんの距離はちょっとずつ、ちょっとずつ近づいていく。
大学のユルい空気を舞台になってるせいなのか、「タビセン」のユルさのせいなのか、
何となく安心して読めてしまう今回の作品。
前作「ちさ×ポン」がやや重めだっただけに、今回のは読後感がいいなぁ。こっちの方が好き。
一緒の短期バイトするとか、そういうエピソードいいよなぁ。
んでそのバイト先でまた恋模様が動くのとか、これぞ大学生の恋!
“ゆる恋”が好きな方に、是非「ヘタコイ」をオススメしちゃいます。
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犬上先生、待望の最新作!
実に前作「ラバーズ7」完結からほとんど間を置かない状況での新連載。精力的だなぁ・・・
さて今回も勿論、犬上節全開のラブコメ!
・・・なんですが、いきなり主人公が開始2ページで死んでしまうという状況。
まあそこまではありきたり展開ながら、そこから不思議な展開へと持っていくのが秀逸。
まさにタイトルが示す通り、主人公は天使たちの通う「エンジェル高校」へと入学する事に・・!

いきなり冒頭で「死」に直面した割には”それ”を微塵たりとも感じさせない。
けれど「エンジェル」であるが故に直面する、苦悩と恋愛を見事に結びつける手法がお見事。
日常と非日常の絡め方は、まさにベテランならではのお仕事。
この先に予想されるだろう展開を妄想しただけでもドキドキです。
多分・・・お得意の三角関係が炸裂ですよねこれは。
カバーを外すと「ラバーズ7」ファンには嬉しい(?)おまけアリ。読者も作者もキャラも総ツッコミですよ!
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犬上先生2連発!!というわけでこちらも待望の「ういうい」シリーズ最新刊!!
犬上作品は結局どれも「ういうい」がモットー(?)ですが、
その冠が堂々とついてるこの作品はやっぱり照れなしでは見れない甘酸っぱさでいっぱいです。
カルピスのCMで「一途って甘酸っぱい」とうたってますが、
まさにそれを地でいく「ういういdays」。けど個人的には片桐先生が好きだったりします。
さて今回の表紙はパジャマ姿ですよ!!
前回のスク水が好評だった(!?)だったらしく、ノリで決まったパジャマ表紙!!
何度でも言うけど俺パジャマ大好きなんですよ。
だから妙ちゃんの格好はツボなんです。オニツボ。
枕抱えて欠伸してるパジャマ姿・・・狙ってる、狙いすぎだけど敢えて撃たれたい!
そのパジャマ姿に抱きつきたい失神したい!犬上先生の狙いすぎは心地よい悶えなのですヨ。

「妙子ちゃんの香りだ」
オススメはこのズブ濡れ⇒ブラ透けの定番コラボだったこの話。
そこまでは定番中の定番ではありますが、その後のタオルで拭く⇒匂いのコラボがいい!
ある意味定番だけど、定番コラボが驚異的な悶えを生み出すのですよ!
女の子の匂いっていいよねぇ・・・
犬上先生はネタ切れとの事ですが、そろそろステップアップした次の"ういうい”も見たいです!
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とっても可愛いアンドロイド"オデット”の成長を描いた物語もいよいよ完結。
最後3巻分溜めておいて一気読みしたんですが、いやー満足な出来。
人間と触れ合いたいロボット、けれど一生結ばれる事の出来ない運命、
その中でオデットが見つけた未来とは。
この物語って、完全に“一人の子供の成長物語”なんですよね。
きっと誰しもが、子供の頃はオデットのようだったと思うのです。
まだ何の感情も知らない子供が、この世界の様々な出来事に触れて起こるココロの化学反応。
それがとても純粋で、僕らの心に溶け込んで感動に変わっていくのです。
1巻の頃と読み比べると、オデットはまるで別人のよう。
もし最終巻から読んだ人が見たら、きっとロボットと感じないかもしれない。
それぐらいオデットは「人間」そのものに成長していた。
けれど「人間」じゃない。その事実が僕らを苦しめる、けれどこの物語は「未来」をくれた。

とっても素敵な物語だった。
ロボットとの交流を描いた作品は他にも沢山あるけれど、
オデットの成長は一番見ていて楽しくて、そして優しい気持ちで見守れたんだ。
全6巻のこの物語「カラクリオデット」は、最後の最後で未来を掴んで完成したのではないだろうか。
<参考>
⇒人間に憧れる、可愛いアンドロイドはいかが?「カラクリオデット」
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その筆で触れたものは全部「透けてしまう」・・・!
僕らの欲望を形にした作品がまた一つ、現われた。
その筆を使えば壁を透けさせる事も可能!(しかも壁の向こう側は透けてる事が分からない)
しかもその筆を自分に使えば、自分が透ける事も可能!
そう、これは僕らの夢の一つである透明人間になる事を叶えた作品なのだ。
さあ、透明人間になったら貴方は最初に一体何がしたいですか?

ベタだ。ベタだがこれが正解だろう。
この主人公はいわゆる「不可抗力」な状態で、この不思議なアイテムをウハウハに堪能していく。
これを悪用すると完全にエロ漫画ノリになってしまうので、
主人公にブレーキをかける事で立派なちょいエロラブコメに留まってるのはご立派。
ストーリー的にはダブルヒロイン制の、三角関係が展開していくオーソドックスなストーリー。
そこに「不思議な筆」が活躍して物語に動きを与えていく。(エッチな展開を挟みつつ)
・・・と書くと格別オススメする点があまり無いんじゃないかと思うかもしれませんが、
やっぱりね、この表紙に思いっきりやれたんですよ。
これはもう表紙センスの上手さですよね。思わず買ってカバーめくりたくなるじゃないですか。
女の子の可愛さも合格点。
2巻以降に出てくるキャラにも期待大。
何よりこの筆を使って何をやらかすかにワクワクしてしまった時点で俺の負け。次巻も買います。
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マンガって本当に面白い!!!
「少女ファイト」を読む度にいつもそれを実感するのだけれど、
最新刊であるこの4巻を見て、今回一番“それ”を強く感じた。
アツい、アツすぎる。
バレーというスポーツにぶつけるその情熱の濃さを羨ましく思えてしまうぐらい。
何か一つの事に打ち込むその楽しさ、それを軸にして生きていくという強さと弱さ。
バレーを通して垣間見る、一人の少女の苦悩と成長。
色んな意味で、この4巻はこの物語の重大なターニングポイントになると思う。
この先の未来に繋がっていく大いなる伏線が登場し、
主人公・練の想いの全てが明らかになり、
彼女を蝕んでいた鎖の一つが解放される。

それを解き放ったのは、一番近くにいた大事な人と大事なチームメイトたち。
うああああアツイ、アツイんだよこれ。
まだ未読の人は是非これを読んで心を沸騰させてほしい。
今すぐにでも何かスポーツをしたくなる、そんな衝動に駆られるアツさがここにある。
日本橋ヨヲコ先生が描く天才はどうしてこんなにも鋭いのか。
あまりにも鋭すぎて、ポキッと折れてしまいそうな怖さを孕むその危うさが表裏一体。
その絶妙すぎるバランス感と、この物語のテンポが絡み合いすぎて面白すぎる。
5巻はまだまだ先だけど、今からもう楽しみで仕方ありません。
こういう作品に出会えるのがマンガを読む醍醐味なんだなーと思ってしまうのです。
ちなみに通常版とは別に“学のノート付”の「特装版」もアリ。
当初買う予定なかったんですが、たまごまごさんの記事見てたら欲しくなってしまった・・・どうしよう。
(品切れのところも多いですが、まだあるところにはあるんですよねー)
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相変わらず志村先生は「少年」「少女」を描くのが上手すぎる。
大人と子供の境目にいる彼らに漂う透明な“何か”を表現してしまうのだ。
そんな透き通った世界の描写に感動すら覚えてしまう。
さて志村先生としては初(?)の原作付きの作品。
原作を読んでないので正直比較が出来ないので何とも言えません。
しかし改めてタイトルである「ルート225」の意味を知って、
この物語の真意にようやく気付かされたわけで。
内容としてはある日突然パラレルワールドに迷い込んでしまった姉弟の二人を淡々と描いていく。
SFモノかと思いつつも、実は論点はそこにあるわけではない。
少女の成長物語。そこを念頭に置いて読むと実に深い。
反抗期である少女が知った「団欒」の意味。
変化していく世界。

2回読んでようやくこの作品の素晴らしさに気付く。
当たり前にある幸せは、なくなった時に初めて気付く。
そしてそれは少年少女たちが成長していく為に必要な“痛み”なのかもしれない。
志村先生がこの作品をコミック化した理由が少しだけ分かった気がする。
その「痛み」の描写こそが、志村先生が目指す一つの形だと思うから。
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今一番お気に入りの“百合”作品がコレなんですよ!
百合がテーマになってる作品って、その性質上どうしても静かな作品が多いんですよね。
緩やかに、そして儚さを伴って刹那的に描かれる恋。
勿論それこそが百合の真骨頂だとは思うのです。
勿論この「ささめきこと」は十二分に"それ”を楽しませてくれるんですが、
そこに女の子同士の“楽しさ”を更にエッセンスして描いてくれる。
それこそがこの作品の最大の魅力。
百合のドキドキや胸キュンを、めいっぱい明るく楽しめるのが何とも心地よいんだよなぁ。
少々暴走気味なノリが、全体のテンポを良くしていて非常に読みやすいのです。

二人の間にある“気持ち”
その絶妙すぎる距離感が、読者をメロメロにしてしまう。
ハチ先輩(?)が2巻で放った名台詞と共に、この作品をもう一度読み返してみると、
なおその“恋”にキュンキュンしてしまう事間違いなし。
想いの美しさを、この作品は教えてくれる。
好きな人からの電話を待つ。
好きな人の声が聴きたい。
伝えたい、ただ一つの言葉。
物語の合間合間に挟まれる"想い”に見惚れてみませんか?
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お馴染みファミレス4コマも早いもので5巻目に突入。
相変わらず伊波さん可愛いよ伊波さん!
・・・だけじゃなく、ぽぷらの活躍や山田のはしゃぎっぷり、小鳥遊4姉妹などなど、
それぞれのキャラクター達をめいっぱい堪能できる1冊に。
何よりもまたことりちゃんが見れたのも大きい収穫ですね!(表紙にやられたの俺だけじゃないよね!?)
幻のキャラ書き下ろしや、ケータイ配信の話などがやっぱり嬉しい。
どこから読んでも安定した面白さを誇るのが素敵。
ここから更なる恋の進展なるのか!?6巻は再び暴れるという作者のコメントに期待しちゃいたい。

今回のツボは八千代の私服姿。(佐藤くんと買出し行った時ね)
普段見慣れてなかったのでめっぽう可愛くてビックリ。っつかこのコマかわゆすぎだろ!
あとケータイショップの店員さんが怖くて佐藤くんの手を掴んだ辺りとかね、もう・・・
早くくっついちまえよ!!と悶々しながらツッコミを入れる読者がきっと多数。
どうしてもこうも転がされるんだろうなぁ、この作品には・・・
あとすでに在庫切れなトコが多いですが今回「初回限定特装版」もあります。ドラマCD付き。
ファンは是非こちらをゲットしたいところ。
<追記>
Amazon追加入荷したみたいですね〜逃した方はこの機会にぜひ。
<参考>
⇒伊波さん(に悶える)の為の「WORKING!!」講座
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どこか幼いけど背伸びしたい、恋もしたい・・・そんな微妙なお年頃の中学生ライフ。まあ中・高と男子校だった俺には一生体験できない感情ですけれどもね!
・・・と話が逸れました。
中学校が舞台のラブコメ、しかも絵柄は超カワイイ系。
出てくるキャラ達は純情×純情。甘酸っぱくないわけがないです。

なので、こういうネタは少なめです。・・・たぶん。
女子のブラが透けてて目に焼きついちゃったり、
スク水姿に感動したり。そういう青春っていいなぁと懐かしくなってしまう。
中学生ならではのアホなノリってあると思うんですけど、それを見事に再現してると思うのです。
ただ読者に全部を説明せず、色々想像で補完してください的な話の作り方は、
深いんだけど、描いてくれた方が親切かなぁ。
けど後になってそれが伏線になってたりするから侮れない。
それにしても2巻の突然すぎる展開には驚愕すぎでしたよ。
まさかあの二人が・・・!!!!このカワイイ絵柄でその展開になるとは思いもよらずでした。
北原くんはあまり男性読者から好かれない気がしますが、
実際はこんなもんなんじゃないかなーとか思ったり。
ちなみに一番好きな女の子はかもめ先輩と会長です。会長は作品問わず好きだなオレ・・・
ホンワカ系のカワイイ4コマが好きな人に是非オススメしたい作品です。
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ケータイ擬人化マンガ「えこといっしょ」をマガジンにて連載していた、
亜桜まる先生の最新作が気が付いたら2巻目に突入してました。
先ほど紹介した中学生ライフとはまた違った魅力がここにある。
何とも言えない脱力感が更に増しつつ、
妙なエロさをストイックに追求していくその姿勢はお見事なもの(?)
ダラダラと女子中学生の生態のようなものを見るのが好き!という人にオススメ。

こーゆーのが色々(!?)詰まってます。たぶん。悪ノリ系。
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国民的性教育マンガ!の最新刊。
最近「DVD版」も出たそうで・・・
アノ内容で動いて音声付となると一体どんな内容に仕上がってるのか。
そのうち学校で「性教育」ビデオとして活用されるとか、そんなアグレッシブな小学校はないですか。
1巻の当初は小学生のおんにゃのこが「過激な事を言う!」というのにフォーカスが当たり、
それに対して大きいお兄ちゃん達がノックアウトされていく現象が起こりましたが、
最近は類似作品が多いせいか(?)その辺りで話題になる事も少なくなってきた・・・
が!
やっぱりやぶうちクオリティがそこには存在するわけで。
可愛くて、赤面なえっちぃ!
それをニヤニヤ見るだけでも価値のある作品なんですよ。
ただそろそろこのシリーズはちょっとお腹いっぱい気味になってきたので、
他のシリーズたちにもっとお力を割いてもらえればなーと思う次第。
<参考>
⇒国民的性教育マンガ「ないしょのつぼみ」再び!
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うわーん、超泣けた。
キレイだ、キレイすぎて眩しすぎて、そして楽し過ぎた。
こんな世界がった一つのペンから描かれる事に驚きを隠せない。
もう文句無しの名作です。6年の歳月と共に、「エマ」が遂に完結です。
“身分違いの恋”って昔から永遠のテーマのようなもので、
物語のエンターテイメント性として人々をのめり込ませる魅力があるんですよね。
大なり小なり、その「壁」や「落差」を超えて成就する恋に僕らは熱狂的になるわけで、
ただ燃え上がるにはその「壁」をどういう風に描くかが大きな分かれ目になると思います。
高ければ高い壁の方が登った時キモチイイ。
多くの人がその言葉に共感するでしょう。(何故かミスチルの歌から引用)
この「エマ」という物語は、その壁を圧倒的な描写性で、その時代の空気までをも反映させ、
見事としか言いようのない世界を描いた作品だと思うのです。
そしてその物語を作るのは、半端なく魅力的な登場人物。
エマ、ウィリアム、ジョーンズ家やメルダース家の人々、エノレア、アデーレ、ハンス・・・
その表情が、その人物の存在感や人生までをも感じさせてくれた。
一過性のキャラクター愛じゃない、その先をずっと見続けたい愛を感じさせてくれた。

何てキレイな物語なんだろう。
最終巻である10巻を読み終え、そんな感動を胸に覚えながら本を閉じました。
気高く生きる人々たちの、そのカッコ良さを存分に堪能できました。
胸を張ってこの物語を好きだと言える。大好きすぎて堪らない作品です。
ありがとう。ただそれだけを伝えたいです。
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去年から今年にかけて一気にブレイクした感のある福満先生。
やはりそのブレイクのきっかけは絶賛モーニング連載中の「僕の小規模な生活」であり、
更に言えばそこに出てくる美人奥様のお陰でもあるのかも・・・しれない(!?)
当然ながら俺も奥さんのファンである。しかもけっこうな大ファン。
奥さんが出てくる回と出てこない回じゃ全然面白さが違う。勿論出てくる方が面白い。
そんな奥さんメインとなるこの作品は当然の事ながらむっちゃ期待しちゃうわけで。

このやり取りをより一層楽しむには、やっぱり「僕の小規模な失敗」から見るのをオススメします。
正直一つ一つのコマへの思い入れ(?)が全然違ってくると思いますよ・・・
福満先生の作品ってすんげー不思議で、
1話1話見るとあまり面白くない時もけっこうあるんですよね。どの作品でも。
けどこれが単行本でまとまって見るとすんげー面白い。
大抵の作品が単行本で見た方が流れがあって面白くなるのは当然なんですが、
福満作品はそれが顕著すぎる。
多分この独特の“毒”がじわじわと効いてくるからだろうなーと。
身体に少しずつ染み込んでいきながら読み勧める福満節は圧倒的に惹き込まれる。
だから福満先生の作品は単行本で一気読みが超オススメ。
「カワイコちゃんを2度見る」が実写化されたと聞いてビックリしたけど
一体どんな実写化されたのかが気になる。見た人いたら是非教えて下さいネ。
最近発売された「生活」もかなり面白かったし、福満先生特集は是非近いうちにやりたいなぁ。
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<参考>
⇒ええい、3月の新刊量はマンガ読みを殺す気か!!
⇒「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2007年マンガベスト30+10!(前編)
⇒「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2007年マンガベスト30+10!(後編)
疲れた・・・
この手の記事は本当に自分の首を絞めますね!
年初にやった「ベスト漫画」記事で懲りたハズなのにまたやってしまった・・・
20作品まともにレビューするのと同じくらいの労力を1記事にかけるという、
それなら1作品ずつ分割してアップした方がいいんじゃないか・・・?(色んな意味で)
けど何故かまとめてやってしまうのは自分でも良く分かりません。
しかしそれにしてもラブコメ&恋愛絡みの作品多ッ!!!
いや別にラブコメを偏って読んでるわけじゃないんです。
今月が特に多かった・・・わけじゃないですね、ラブコメ大好きですあたい。
ラブには色んな形があって、その形はまさに無限大!
だからこそ楽しく読めるんですよねぇ。それにしても偏りすぎだな!
ちゃんとラブコメ以外も色々読んでるんですが、
実際に単行本で買うのがラブコメが多いんですよね。
つまりラブコメ=カワイイ女の子が出てくる率が高い⇒つい買っちゃう・・・
自分の思考パターンが分かりやすすぎて絶望した!
さーて5月は3、4月の半分くらいに抑えたい・・・
じゃないと本気で収納場所がありません。これ以上タワー増やすと問題が。
けどなぁ。欲しいものは欲しい!だから買っちゃう!
まさにジレンマ。引越しの日は近いか?(またか)
というわけで皆様良いGWを。
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上記で紹介できなかった4月発売のオススメをあといくつか紹介して終わりまーす。(タイトルのみ)
図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)
posted with amazlet at 08.04.27
弓 きいろ 有川 浩
白泉社
白泉社
おすすめ度の平均: 

原作者お墨付き 面白さ保証します
絵もお話も文句ナシ!!
正直読むべきかどうか迷っています(原作ファンの本音)
ラブがメインの図書館戦争
図書館の入り口この語れなかった5作品に関してはまた別の機会に・・・(その機会は来るのだろうか)
この記事へのコメント
レビュー楽しく読ませてもらいました。
いくつか買いたくなりました!
わたしが実際にレビューの中でかったのが、
『アオハルッ!』『スパイシーピンク』の二つっす。
とくに前者のほうは良すぎました!!
一巻はジャケ買いしてしまってよんだらはまってしまいました。
これを読むと、幼馴染がほしくなりますよね・・・。
いくつか買いたくなりました!
わたしが実際にレビューの中でかったのが、
『アオハルッ!』『スパイシーピンク』の二つっす。
とくに前者のほうは良すぎました!!
一巻はジャケ買いしてしまってよんだらはまってしまいました。
これを読むと、幼馴染がほしくなりますよね・・・。
2008/04/27(日) 11:53:22 | URL | ぼー #-[ 編集]
スゴイ、一つも持ってません(´∀`;)
むしろ知ってるのだって、ちらほらなレベル…
たかすぃさんの漫画通さには驚かされるばかりです。
ところで『高ければ高い壁の方が登った時キモチイイ』
っていうのは、ミスチルからの引用ですか?
それとも作中に同じ文があるのか…
むしろ知ってるのだって、ちらほらなレベル…
たかすぃさんの漫画通さには驚かされるばかりです。
ところで『高ければ高い壁の方が登った時キモチイイ』
っていうのは、ミスチルからの引用ですか?
それとも作中に同じ文があるのか…
2008/04/27(日) 11:56:14 | URL | #a2H6GHBU[ 編集]
4月は欲しい漫画一冊もない(3月の豊作振りが嘘のような)月だったんですがこうして見ると面白そうなのありますね!!
5月がまた豊作なんであんま買えませんがorz
5月がまた豊作なんであんま買えませんがorz
2008/04/27(日) 15:40:43 | URL | #-[ 編集]
>この絵を“ファンタジー”と思うか思わないかだ・・・!
しょっぱなから吹いてしまいました(笑)。本の置き場所は永遠のテーマですね。
試行錯誤しつつ本棚買ったりするのは楽しいのですが、転居の可能性がある
生活だと、収納用品を買い足すにも考えてしまいます。
自分の場合ラブコメ物にはアンテナ低いので、いつもレビュー楽しみにしてます。
しょっぱなから吹いてしまいました(笑)。本の置き場所は永遠のテーマですね。
試行錯誤しつつ本棚買ったりするのは楽しいのですが、転居の可能性がある
生活だと、収納用品を買い足すにも考えてしまいます。
自分の場合ラブコメ物にはアンテナ低いので、いつもレビュー楽しみにしてます。
2008/04/27(日) 18:17:52 | URL | 林檎 #yl2HcnkM[ 編集]
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2008/04/27(日) 18:26:52 | | #[ 編集]
ここに載ってない物で俺が買ったのは
ネギま!(22)
Roman(1)
鉄のラインバレル(9)
くらいかな
ネギま!(22)
Roman(1)
鉄のラインバレル(9)
くらいかな
2008/04/27(日) 19:18:35 | URL | - #-[ 編集]
やっぱこういう記事が一番面白いな
2008/04/27(日) 21:27:06 | URL | #-[ 編集]
個人的に空色動画もオススメですよ
藤田組の片山ユキヲさんです
藤田組の片山ユキヲさんです
2008/04/28(月) 00:23:40 | URL | たくる #-[ 編集]
知ってるマンガが一つも無い・・・
かすりもしないなんて・・・orz
かすりもしないなんて・・・orz
2008/04/28(月) 00:42:33 | URL | マリオン #r7OaAMdA[ 編集]
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2008/04/28(月) 02:28:00 | | #[ 編集]
ワールドエンブリオ出てたー!
ちょっと買ってきます。
ちょっと買ってきます。
2008/04/28(月) 11:56:33 | URL | でい #-[ 編集]
さすがです(w
個人的に最近のおすすめは、秋風白雲さんの「いいんちょ」です
個人的に最近のおすすめは、秋風白雲さんの「いいんちょ」です
2008/04/28(月) 14:06:03 | URL | HBK #3K5.Ap7c[ 編集]
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2008/04/29(火) 00:05:10 | | #[ 編集]
純情パイン×少年エスパーねじめ
尾玉なみえ作品を二ヶ月連続で購入
尾玉なみえ作品を二ヶ月連続で購入
2008/04/29(火) 11:48:20 | URL | #-[ 編集]
少女少年学級団第1巻がかなり良かったっすよ
2008/04/29(火) 12:57:29 | URL | JOE #-[ 編集]
今週のぬらりひょんと初恋限定は、たかすぃさん悶絶だっただろうなぁw
2008/04/29(火) 13:39:07 | URL | #a2H6GHBU[ 編集]
記事には関係ないですが
初恋限定、M0打ち切りだそうで…
ジャンプの良心はここで潰えた
初恋限定、M0打ち切りだそうで…
ジャンプの良心はここで潰えた
2008/04/30(水) 01:42:29 | URL | #-[ 編集]
私はヨルムンガンド、サイコ、愛気、ナポレオン 獅子の時代、GIANT KILLINGの5冊でした…けど、まさか20冊の内一冊も被らないとは(´д`;)
2008/04/30(水) 01:58:08 | URL | #-[ 編集]
2コ上のコメントですが…消された方が良いんじゃないでしょうか?
嘘か本当かは知りませんが……
ネタバレを嫌う人もいます。
ネタバレ注意等の注意書きも書かずに、公式発表前に誰でも見られる
所にそういう事を書くのはルール違反だし、マナーの無い行為だと思います。
嘘か本当かは知りませんが……
ネタバレを嫌う人もいます。
ネタバレ注意等の注意書きも書かずに、公式発表前に誰でも見られる
所にそういう事を書くのはルール違反だし、マナーの無い行為だと思います。
2008/04/30(水) 02:47:45 | URL | #-[ 編集]
少なくとも俺にはその気持ちは分からん
エム×ゼロに初恋は、俺も好きだからこういう事を聞いて、アンケートを送ろうと思えますから。
エム×ゼロに初恋は、俺も好きだからこういう事を聞いて、アンケートを送ろうと思えますから。
2008/04/30(水) 07:15:36 | URL | マリオン #r7OaAMdA[ 編集]
『とめはねっ!』面白いですよね!!
なんで河合先生はマイナージャンルをこんなに魅力的に表現するのが上手なんだと…!
あと、個人的に気になった『エマ』。最終巻だったんですね。アニメはかじってたので買ってみようかな。
最後に、ここでミスチルが出るとはw「終わりなき旅」の有名なフレーズですね(サッカー日本代表の応援にも使われてたり)
なんで河合先生はマイナージャンルをこんなに魅力的に表現するのが上手なんだと…!
あと、個人的に気になった『エマ』。最終巻だったんですね。アニメはかじってたので買ってみようかな。
最後に、ここでミスチルが出るとはw「終わりなき旅」の有名なフレーズですね(サッカー日本代表の応援にも使われてたり)
2008/05/10(土) 16:05:08 | URL | 神威 #Hb8WYnzA[ 編集]
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昨日から、登場人物の年齢層が低めなのがマイブームです。
つ...
2008/05/08(木) 21:31:47 | 流転屋
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