2008年02月24日 (日) | 編集 |
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■【「もやしもん」6巻で醸したのは、繋いだ手と手の間に生まれたモノ】

「もやしもん」6巻発売。フランス編(ワイン編とも言うべきか?)を完全収録。
で、噂のこいつ。

6巻限定版。まさか表紙が美里&長谷川だったとは・・・
限定版ね、普通の本屋さんじゃ並んでないんですよ!でかすぎて!
(今回40センチサイズのオリゼーぬいぐるみ付き。実際店頭で見たけどでかかった)
※参考⇒もやしもん6巻特装版が入荷するとこうなる
だから表紙を見る事が出来なかったんです。
けどちょっとコレは欲しくなったなぁ・・・
まだ一部本屋さんでは在庫ありそうなので買ってきてしまおうかなぁ。
(その他裏表紙やブックカバーなど、色々ついてるみたいで欲しくなってきてしまった)
さてフランス編では色んな事が進展したりしなかったり。
中でもやっぱり気になるのは、限定版の表紙にもなったこの二人。

それは突然の出来事。
このコマだけが、6巻全体の中でも異様に浮いてた気がします。
というよりも「もやしもん」という作品の中で、というべきか。
何ていうか、石川先生っぽくない、言うならば少女マンガ的印象を受けたんですよね。
そんなハッキリとしたものじゃない、漠然としたものですが。
子供の頃に繋ぐ手と、
大人になってから繋ぐ手。
どちらも同じ手のハズなのに、それは確かに違って感じたのだ。
恥ずかしがって焦る長谷川さんが何とも言えず素敵すぎでした。
さすが「もやしもん」不動のヒロイン。影のヒロインは蛍。あ、ヒロインじゃねえや。
(個人的に好きなのは及川さんです)
しかしこの作品読むと妙に菌を意識しちゃうんですよねw
これ読んでから俺、色々とちゃんと手とか洗うようになりました。
いつか機会があればちゃんとレビューしてみたいです。機会は自分で作るもの。
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■【2月下旬に発売する単行本とか】
2月は個人的には比較的落ち着いた月だったかなーと思います。(新刊の発売量ね)
まあそれはそれで、何か新しいモンないかなーって
色々漁ってしまうのがマンガ中毒者の悲しい性。
というわけで2月後半に購入&チェックした作品の一部をご紹介。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
今月の大本命。「ハチクロ」の羽海野チカ先生がおくる新境地は「将棋漫画」だった。
幼い頃、事故で家族を失った桐山零。
彼は深い孤独を抱えながらプロ棋士になり、日々を生きていく。
そんな彼の前に現われた3姉妹。彼女たちと過ごす優しい日々。
これこそが、羽海野先生が描く家族の温かさ。
誌面から、その温もりが伝わってきそうなほど溢れるその優しさに、
気がつけば涙が零れていた。
羽海野先生が新たに描く「天才」の世界。
真っ暗な闇に差し込むのはとても柔らかな光。
嗚呼、堪らないほどこれは羽海野先生の作品なのです。
だからこそ「ハチクロ」でハマった人は、是非是非オススメしたい。
更に進化を遂げた羽海野ワールドが、僕らの心を包み込んでくれます。
ちなみに今回特製しおりが各書店・コンビニで配布されてましたね。
絵柄は全部で10種類。全部集めると1つの絵になるみたいなので是非なくならない内にゲットを!
<参考>
⇒ハチクロスピンオフが素敵すぎて悶え死にそう
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
相変わらず妙なエロさを誇るこの作品は、もちろん今巻でも不思議なエロさを放ってました。
やっぱり今回のキーポイントは“日焼けアト”でしょうかね。
エロいですよね。何でこんなにエロいんでしょうか。
その魅せ方がまたちょっと違うのが、この作品が放つ異彩さとも言える魅力。
3巻ではかなり気になるラストで終わってるので、
早くも4巻が気になって仕方ないです。
例の「この続きが今月のアフタヌーンで読める!」とかだったら、俺今月絶対読むのに。
<参考>
⇒可愛い女の子のヨダレなら飲みたいですよね?「謎の彼女X」
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
日本が誇る、最強の癒し幼稚園児漫画。
百万ドルの夜景が霞むほどの、純粋なるまぶしさを放つ笑顔に貴方も骨抜きになるハズ。
3巻では愛して止まない山本先生の園児時代の姿がついに公開される・・・かっ!?
おまけ漫画にもめっちゃ期待しちゃいますよ!
<参考>
⇒その可愛さが僕らを救う!!「はなまる幼稚園」
⇒「はなまる幼稚園」の山本先生が相変わらず可愛すぎる件
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
史上最大のカミングアウトが、遂に・・・!?
ある意味運命の巻とも言えるのが4巻でしょう。
当サイトの「2007漫画ベスト」でも4位に挙げさせてもらったこの面白さ、是非体感してみて下さい。
キス魔な菜摘さんが、だんだんとエロ度を増していく辺りも必見だと思います。
純情っぽい子のエロさというのは、それだけで脳天を突き抜ける程の衝撃がそこにあるのだよ!!
同じ金田一先生の作品の同月発売という事でコチラもオススメしておきます。
「百合姫」で不定期掲載されてた作品たちを纏めた短編集。
もちろん掲載誌に即した百合モノ。
が、そこは金田一先生のセンスで描かれる百合モノだけに中々どうして一筋縄じゃない。
表題作にもなったシリーズ(?)を始め、
上記の「ニコイチ」の主人公・真琴の真性版とも言えるエピソードが登場したりと興味深い。
特にそのシリーズの話が一番オススメ。間違いなく他では見られない話で、
けれどホロリと心を掴まれるのは、これが金田一先生が描く百合センスの賜物なのか。
このため息が出る程美麗すぎる表紙は、
これだけでも本棚の中に是非飾っておきたいくらいの存在感。
惹き付けられる何かがここにあり、その中にある想いは突き刺さる程キレイな愛の形。
<参考>
⇒「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2007年マンガベスト30+10!(後編)(「ニコイチ」は4位)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
俗に言う「ヤンデレ」の代表格とも言われる由乃が大活躍(!?)する、
未来予知能力者によるサバイバル・ゲームもいよいよ佳境の5巻。
今回は1巻から登場する雨流、来須たちとの戦いが描かれる。
相変わらず狂気を発揮し続ける由乃に対して、
雪輝の思考もまた、常軌を逸した方向へと向かっていく。
最後に待ち受ける狂気を連想させるこの展開は、やっぱり痺れるんだよなぁ。
日記所有者たちも、ついに残り半分へ。
この5巻はここ最近の中では一番アツい巻だったなー、とも。
っつか普通に由乃が可愛く思えてしまう辺り、もう駄目だよなぁ。雪輝の事何も言えません。
キレイな由乃に潜むのは棘?それとも・・・
<参考>
⇒未来を知る事の出来る12人のバトルロワイアル!「未来日記」
⇒その未来は書き換わる。その狂気は加速する。「未来日記」2巻がヤバすぎる。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
漫画は時に自分の人生を変えてしまうかもしれない。
それくらいのパワーが、名作と呼ばれる作品たちには込められている。
少年たちは少年漫画にパワーをもらい、
少女たちは少女漫画に夢を見る。
そこから溢れる生きる活力は、決して大人になってからも忘れるものじゃない。
この大胆不敵なタイトルをつけたこの作品は、確かに「少女漫画」なのだ。
ここに収録された6つの短編に登場するのは、誰もが聞いた事のある少女漫画の名作たち。
そんな少女漫画が、自分の人生に大なり小なりの影響を与えた、
大人になった“少女”たちの物語。
何故男のほとんどが少女漫画を読まないのか?
そんな問いに、この作品はとある答えを投げかける。
その答えを、是非男性にこそ見てほしい。
少女漫画に込められた夢を理解する事は、きっと男女が歩み寄る為の近道になるハズだから。
そして、少女漫画は面白い。
この作品は改めてそこに気付かせてくれるのです。
<参考>
⇒松田奈緒子「少女漫画」 少女漫画家は蝶の夢を見る
⇒少女漫画というタイトルの少女漫画
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
品行方正、容姿端麗。そんな完璧な女の子アミが、ある日突然恋に落ちた。
・・・それはおにぎりを加えた、ジャージ姿のおさげの女の子・木成さん。
彼女の前では、完璧だったアミがたじたじ。
思うように喋れず、ついつい冷たくしちゃったり。
けどその事に対して後でとてつもない後悔したり、泣いちゃったり。
まるで小学生男子のような恋の仕方を、完璧な女の子がする。
それだけでもう、お腹いっぱい。
この百合の、この可愛さは正直半端ないぜ。
女の子が抱く恋のキレイさを、どれだけ切なく描けるかが百合の素敵さに繋がると思うのですが
この作品はそれが悶えるほど可愛くてね、ゴロゴロするんですよ。
木成さんに恋するアミちゃんに、更に僕らは恋をする。
そんな三角関係に溺れてしまうのもまた一興です。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
というわけで嵐の前の静けさな2月でした。
そう・・・3月・・・3月が怖いです。
3月発売の単行本チェックはまた次の機会に。新刊の山に、押しつぶされそうです。
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■【ぱんつオンリー同人誌「ぱんつ解体新書」がまんだらけさんにちょこっと入荷】

昨年夏に制作した「ぱんつ解体新書」がちょこっと「まんだらけ」さんに再入荷してますー。
もし良かったら買ってやってくださいまし。
⇒まんだらけさんの、「ぱんつ解体新書」通販ページ
※年齢確認のページが出てきたら、その確認した後に再度上記URLをクリックすると飛べます。
今年夏・・・の話はまたいずれ。
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ここには確かな“熱”が有る!
新時代の「まんが道」
この物語はフィクションである。
こいつも今月でした。
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■【「もやしもん」6巻で醸したのは、繋いだ手と手の間に生まれたモノ】

「もやしもん」6巻発売。フランス編(ワイン編とも言うべきか?)を完全収録。
で、噂のこいつ。

6巻限定版。まさか表紙が美里&長谷川だったとは・・・
限定版ね、普通の本屋さんじゃ並んでないんですよ!でかすぎて!
(今回40センチサイズのオリゼーぬいぐるみ付き。実際店頭で見たけどでかかった)
※参考⇒もやしもん6巻特装版が入荷するとこうなる
だから表紙を見る事が出来なかったんです。
けどちょっとコレは欲しくなったなぁ・・・
まだ一部本屋さんでは在庫ありそうなので買ってきてしまおうかなぁ。
(その他裏表紙やブックカバーなど、色々ついてるみたいで欲しくなってきてしまった)
さてフランス編では色んな事が進展したりしなかったり。
中でもやっぱり気になるのは、限定版の表紙にもなったこの二人。

それは突然の出来事。
このコマだけが、6巻全体の中でも異様に浮いてた気がします。
というよりも「もやしもん」という作品の中で、というべきか。
何ていうか、石川先生っぽくない、言うならば少女マンガ的印象を受けたんですよね。
そんなハッキリとしたものじゃない、漠然としたものですが。
子供の頃に繋ぐ手と、
大人になってから繋ぐ手。
どちらも同じ手のハズなのに、それは確かに違って感じたのだ。
恥ずかしがって焦る長谷川さんが何とも言えず素敵すぎでした。
さすが「もやしもん」不動のヒロイン。影のヒロインは蛍。あ、ヒロインじゃねえや。
(個人的に好きなのは及川さんです)
しかしこの作品読むと妙に菌を意識しちゃうんですよねw
これ読んでから俺、色々とちゃんと手とか洗うようになりました。
いつか機会があればちゃんとレビューしてみたいです。機会は自分で作るもの。
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■【2月下旬に発売する単行本とか】
2月は個人的には比較的落ち着いた月だったかなーと思います。(新刊の発売量ね)
まあそれはそれで、何か新しいモンないかなーって
色々漁ってしまうのがマンガ中毒者の悲しい性。
というわけで2月後半に購入&チェックした作品の一部をご紹介。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
今月の大本命。「ハチクロ」の羽海野チカ先生がおくる新境地は「将棋漫画」だった。
幼い頃、事故で家族を失った桐山零。
彼は深い孤独を抱えながらプロ棋士になり、日々を生きていく。
そんな彼の前に現われた3姉妹。彼女たちと過ごす優しい日々。
これこそが、羽海野先生が描く家族の温かさ。
誌面から、その温もりが伝わってきそうなほど溢れるその優しさに、
気がつけば涙が零れていた。
羽海野先生が新たに描く「天才」の世界。
真っ暗な闇に差し込むのはとても柔らかな光。
嗚呼、堪らないほどこれは羽海野先生の作品なのです。
だからこそ「ハチクロ」でハマった人は、是非是非オススメしたい。
更に進化を遂げた羽海野ワールドが、僕らの心を包み込んでくれます。
ちなみに今回特製しおりが各書店・コンビニで配布されてましたね。
絵柄は全部で10種類。全部集めると1つの絵になるみたいなので是非なくならない内にゲットを!
<参考>
⇒ハチクロスピンオフが素敵すぎて悶え死にそう
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
相変わらず妙なエロさを誇るこの作品は、もちろん今巻でも不思議なエロさを放ってました。
やっぱり今回のキーポイントは“日焼けアト”でしょうかね。
エロいですよね。何でこんなにエロいんでしょうか。
その魅せ方がまたちょっと違うのが、この作品が放つ異彩さとも言える魅力。
3巻ではかなり気になるラストで終わってるので、
早くも4巻が気になって仕方ないです。
例の「この続きが今月のアフタヌーンで読める!」とかだったら、俺今月絶対読むのに。
<参考>
⇒可愛い女の子のヨダレなら飲みたいですよね?「謎の彼女X」
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はなまる幼稚園 3 (ヤングガンガンコミックス)
posted with amazlet on 08.02.24
勇人
スクウェア・エニックス (2008/02/25)
スクウェア・エニックス (2008/02/25)
日本が誇る、最強の癒し幼稚園児漫画。
百万ドルの夜景が霞むほどの、純粋なるまぶしさを放つ笑顔に貴方も骨抜きになるハズ。
3巻では愛して止まない山本先生の園児時代の姿がついに公開される・・・かっ!?
おまけ漫画にもめっちゃ期待しちゃいますよ!
<参考>
⇒その可愛さが僕らを救う!!「はなまる幼稚園」
⇒「はなまる幼稚園」の山本先生が相変わらず可愛すぎる件
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ニコイチ 4 (ヤングガンガンコミックス)
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金田一 蓮十郎
スクウェア・エニックス (2008/02/25)
スクウェア・エニックス (2008/02/25)
史上最大のカミングアウトが、遂に・・・!?
ある意味運命の巻とも言えるのが4巻でしょう。
当サイトの「2007漫画ベスト」でも4位に挙げさせてもらったこの面白さ、是非体感してみて下さい。
キス魔な菜摘さんが、だんだんとエロ度を増していく辺りも必見だと思います。
純情っぽい子のエロさというのは、それだけで脳天を突き抜ける程の衝撃がそこにあるのだよ!!
同じ金田一先生の作品の同月発売という事でコチラもオススメしておきます。
「百合姫」で不定期掲載されてた作品たちを纏めた短編集。
もちろん掲載誌に即した百合モノ。
が、そこは金田一先生のセンスで描かれる百合モノだけに中々どうして一筋縄じゃない。
表題作にもなったシリーズ(?)を始め、
上記の「ニコイチ」の主人公・真琴の真性版とも言えるエピソードが登場したりと興味深い。
特にそのシリーズの話が一番オススメ。間違いなく他では見られない話で、
けれどホロリと心を掴まれるのは、これが金田一先生が描く百合センスの賜物なのか。
このため息が出る程美麗すぎる表紙は、
これだけでも本棚の中に是非飾っておきたいくらいの存在感。
惹き付けられる何かがここにあり、その中にある想いは突き刺さる程キレイな愛の形。
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⇒「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2007年マンガベスト30+10!(後編)(「ニコイチ」は4位)
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未来日記 5 (5) (角川コミックス・エース 129-9)
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えすの サカエ
角川書店 (2008/02)
角川書店 (2008/02)
俗に言う「ヤンデレ」の代表格とも言われる由乃が大活躍(!?)する、
未来予知能力者によるサバイバル・ゲームもいよいよ佳境の5巻。
今回は1巻から登場する雨流、来須たちとの戦いが描かれる。
相変わらず狂気を発揮し続ける由乃に対して、
雪輝の思考もまた、常軌を逸した方向へと向かっていく。
最後に待ち受ける狂気を連想させるこの展開は、やっぱり痺れるんだよなぁ。
日記所有者たちも、ついに残り半分へ。
この5巻はここ最近の中では一番アツい巻だったなー、とも。
っつか普通に由乃が可愛く思えてしまう辺り、もう駄目だよなぁ。雪輝の事何も言えません。
キレイな由乃に潜むのは棘?それとも・・・
<参考>
⇒未来を知る事の出来る12人のバトルロワイアル!「未来日記」
⇒その未来は書き換わる。その狂気は加速する。「未来日記」2巻がヤバすぎる。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
漫画は時に自分の人生を変えてしまうかもしれない。
それくらいのパワーが、名作と呼ばれる作品たちには込められている。
少年たちは少年漫画にパワーをもらい、
少女たちは少女漫画に夢を見る。
そこから溢れる生きる活力は、決して大人になってからも忘れるものじゃない。
この大胆不敵なタイトルをつけたこの作品は、確かに「少女漫画」なのだ。
ここに収録された6つの短編に登場するのは、誰もが聞いた事のある少女漫画の名作たち。
そんな少女漫画が、自分の人生に大なり小なりの影響を与えた、
大人になった“少女”たちの物語。
何故男のほとんどが少女漫画を読まないのか?
そんな問いに、この作品はとある答えを投げかける。
その答えを、是非男性にこそ見てほしい。
少女漫画に込められた夢を理解する事は、きっと男女が歩み寄る為の近道になるハズだから。
そして、少女漫画は面白い。
この作品は改めてそこに気付かせてくれるのです。
<参考>
⇒松田奈緒子「少女漫画」 少女漫画家は蝶の夢を見る
⇒少女漫画というタイトルの少女漫画
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ひなぎく純真女学園 1 (1) (リュウコミックス)
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ふくやま けいこ
徳間書店 (2008/02/20)
徳間書店 (2008/02/20)
品行方正、容姿端麗。そんな完璧な女の子アミが、ある日突然恋に落ちた。
・・・それはおにぎりを加えた、ジャージ姿のおさげの女の子・木成さん。
彼女の前では、完璧だったアミがたじたじ。
思うように喋れず、ついつい冷たくしちゃったり。
けどその事に対して後でとてつもない後悔したり、泣いちゃったり。
まるで小学生男子のような恋の仕方を、完璧な女の子がする。
それだけでもう、お腹いっぱい。
この百合の、この可愛さは正直半端ないぜ。
女の子が抱く恋のキレイさを、どれだけ切なく描けるかが百合の素敵さに繋がると思うのですが
この作品はそれが悶えるほど可愛くてね、ゴロゴロするんですよ。
木成さんに恋するアミちゃんに、更に僕らは恋をする。
そんな三角関係に溺れてしまうのもまた一興です。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
というわけで嵐の前の静けさな2月でした。
そう・・・3月・・・3月が怖いです。
3月発売の単行本チェックはまた次の機会に。新刊の山に、押しつぶされそうです。
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■【ぱんつオンリー同人誌「ぱんつ解体新書」がまんだらけさんにちょこっと入荷】

昨年夏に制作した「ぱんつ解体新書」がちょこっと「まんだらけ」さんに再入荷してますー。
もし良かったら買ってやってくださいまし。
⇒まんだらけさんの、「ぱんつ解体新書」通販ページ
※年齢確認のページが出てきたら、その確認した後に再度上記URLをクリックすると飛べます。
今年夏・・・の話はまたいずれ。
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アオイホノオ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
posted with amazlet on 08.02.24
島本 和彦
小学館 (2008/02/05)
小学館 (2008/02/05)
おすすめ度の平均: 

ここには確かな“熱”が有る!
新時代の「まんが道」
この物語はフィクションである。こいつも今月でした。
この記事へのコメント
うわっ。もやしもん限定版欲しっ。
2008/02/24(日) 16:15:53 | URL | #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/02/24(日) 19:09:32 | | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/02/24(日) 20:20:34 | | #[ 編集]
菌ぐるみは…実際相続以上に可愛いかったです。
他のも探したくなるぐらい。
他のも探したくなるぐらい。
2008/02/24(日) 21:35:56 | URL | _ #-[ 編集]
謎の彼女Xは3巻の続きが丁度、今月発売のアフタヌーンに掲載されてますよ。
2008/02/24(日) 22:17:33 | URL | セーターは反則だ #-[ 編集]
オリゼー最高でしたよ!
新しい物をお探しならGANTZを読んでみて貰いたいです(o*。_。)o
もう読まれたことありますかね・・・・w
新しい物をお探しならGANTZを読んでみて貰いたいです(o*。_。)o
もう読まれたことありますかね・・・・w
2008/02/25(月) 17:45:46 | URL | -▲-●-■- #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/02/27(水) 12:02:33 | | #[ 編集]
はじめまして。いつも楽しく読ませていただいています。
「もやしもん」のあのコマは、四巻の長谷川の「私はデートをしてるのに手もつないでくれない男の横なんて一歩も歩きたくないの」(手元にコミックスがないので、細部が違うかもしれまえんが)の発言を踏まえて、あえて強調して描かれた
のだと思います。
その長谷川の本音を思うと、あのシーンでの胸のときめきにニヤニヤしてしまいますね。
「もやしもん」のあのコマは、四巻の長谷川の「私はデートをしてるのに手もつないでくれない男の横なんて一歩も歩きたくないの」(手元にコミックスがないので、細部が違うかもしれまえんが)の発言を踏まえて、あえて強調して描かれた
のだと思います。
その長谷川の本音を思うと、あのシーンでの胸のときめきにニヤニヤしてしまいますね。
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