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「トト!」マガジン版とマガスペ版の違いを検証
2005年02月13日 (日) | 編集 |
20050212234049.jpg

最強・冒険ファンタジー開幕!!
マガジン2005年2・3合併号から始まった新連載「トト!」
実はこの前身となる「トト」なる作品が約3年前にマガスペで連載されていた。
そう、この「トト!」はマガスペ版からフルリニューアルされた移籍作品なのだ。
今回はこのマガジン版「トト!」とマガスペ版「トト」を比較してみようと思う。

【キャラクターの違い】
まずは「トト!」の世界に出てくるキャラクターの違いについて見てみよう。

◆カカシ

    20050212210655.jpg
マガジン版カカシ             マガスペ版カカシ

マガジン版よりもマガスペ版の方が3~4歳ぐらい年齢が上の設定になってるっぽい。
また性格もマガスペ版の方がもっと乱暴な感じ、その中に優しさがある感じだが、
マガジン版はまだ子供なのかひたすらに純粋・無邪気さが前面に出ている。

またマガジン版は単なる島の一員でしかなかったカカシだが、

20050212214035.jpg
<マガスペ版>

マガスペ版は自らをマンチキン団と名乗っており
カカシ自身がすでにトレジャーハンターとして冒頭から自由に行動しているのが特徴。

20050212214039.jpg
またマガスペ版には最初カカシには「ノース」という相棒が。
カカシとノースはみなし児で、子供の頃からつるんでいた。
このノースの存在がカカシが旅へ出る理由の一つへと繋がる。
ここについてはまた後ほど述べる事にしよう。


◆ドロシー

    20050212214047.jpg
マガジン版ドロシー      マガスペ版ドロシー

カカシの場合マガスペ版の方がカッコイイのだが、
ドロシーは圧倒的にマガジン版の方が可愛い!!
長田先生の女の子を描く画力がアップしたものと思われる。
これ重要。俺にとって最重要ポイントとも言える。グッジョブ長田先生。

またドロシーの登場の仕方もまた全く異なる。

20050212215817.jpg
「プハーいい気持ち!!」
とお気楽に登場したマガジン版に比べると、

20050212215826.jpg
<マガスペ版での初登場ドロシー>

大ナッソー帝国軍から逃げる為に飛行船からパラシュートで降りてくるドロシー
母親であるエム博士から「腕輪」を託されたドロシー。
本来はこの「腕輪」を翠の都(エメラルド)に届ける途中だった。

20050212215835.jpg
「翠の都(エメラルド)にいるオヅという人よ」
<マガスペ版>

マガスペ版ではこの物語の元となる「オズの魔法使い」のタイトルにある、
「オヅ」という人物に会う事が目的となる。

20050212215842.jpg
「パパとママに会いに・・・翠の都(エメラルド)に行くの!」

と言うマガジン版とでは、エメラルドに行く目的の重みが随分と違っている。

マガスペ版のドロシーはけっこう重いものを背負っており、
そこら辺の違いがストーリーの重みの違いに繋がってるのかもしれない。


◆リオン
まだマガジン本誌では明らかになってないが、
11号で出てきた彼がきっとそうだろう・・・

    20050212223808.jpg
マガジン版リオン      マガスペ版リオン

マガジン版は今週11号で大ナッソー帝国軍の軍人として登場
マガスペ版ではカカシ達が寄った板金屋として登場する。
どちらも「機械」を直したりするのが得意な事から、
やはりマガジン版も彼がリオンだと思われる。
原作「オズの魔法使い」では臆病もののライオン

20050212223815.jpg
マガジン本誌でもバッチリ臆病モノっぽい描写が!
どうやら物騒なモノは苦手・・・?

20050212223821.jpg
「あんな死にそうな目にあうのはゴメンだ!」

と、もちろんマガスペ版でもそこはバッチリ描かれてます。
彼が一体どういう活躍をするのか?
マガスペ版でも活躍したのは一瞬だけです。

20050212223828.jpg
・・・何か機械関係だけで活躍するんですかね。
原作では臆病ものの彼は、「勇気」をもらう為に翠の都(エメラルド)へ向かうんですが・・・
はてさてどうなるんでしょうね??


◆ロボット
原作では「ブリキのきこり」ですが・・・
マガジン本誌では未登場。マガスペ版ではけっこう序盤から登場し、
ドロシーが油をさして助けてあげる所あたりは原作通りだったんですね。

20050212223834.jpg
「でもいくら汚れてもおフロに入れないなんて・・・ちょっとカワイソウだわ」

動かなくなったロボットを、ドロシーは丁寧に手入れしていきます。
そして彼はドロシーと一緒に旅をする事に。

20050212223840.jpg
そしてドロシーがピンチの時に覚醒します。
原作では「心臓をもらう」為に翠の都(エメラルド)へ向かいますが・・・

20050212223845.jpg
「人ガ・・・生マレルノカ?」

と生に関して興味を持つシーンも。
ロボットはそうした「人間の命」に関するテーマで描かれていくかもしれないですね。


・・・というわけでメインキャラクターの比較をしてみたが、
やはりビジュアル的にもキャラクターの背景もだいぶ違ってきている。


【カカシが翠の都(エメラルド)を目指す理由】
カカシが旅へ・・・冒険へ出る理由
マガジン版とマガスペ版ではそこが大きく異なる。

20050213000948.jpg
「旅へ出ろ!」

マガジン版では父親が書き残した日記に従い、
少年・カカシは旅で出る。
偶然島へ立ち寄った飛行船に飛び乗り、彼の冒険は始まる。

そこで出会った「マンチキン団」
マガスペ版とは違い、ちゃんとその存在がある。
そしてオヤジ。彼の存在がカカシの中に大きく残る事になる。

20050213001002.jpg
「世界は広いぞ」
そう言い残して、彼は飛行船ごと墜落していく。

さてマガスペ版。
カカシの相棒であるノースはドロシーに一目惚れする。

20050213001011.jpg
「オイラがドロシーを守る!」
と誓い、ドロシーをエメラルドまで連れて行く事を約束するのだが・・・

20050213000952.jpg
ナッソー帝国軍に殺されてしまうノース
この後カカシの大逆襲が始まり・・・

20050213000957.jpg
「お前は・・・オレが守る」

亡き相棒ノースの為に、ドロシーをエメラルドまで連れて行く事を誓うのだった。
ここら辺の重さが違いますね。
ベタベタですが、けっこう好きですマガスペ版のこの展開。


【ドックブレス・・・トトの存在。】
さて主人公・カカシは左腕に「犬の腕輪」をつける事になる。
これはマガジン版もマガスペ版も共通だ。

20050212234536.jpg
ただ、マガジン版では「トト」という犬が実在してたのに比べ、
マガスペ版は犬は一切登場せず

20050212234540.jpg
「昔飼ってた犬の名前にちなんだの」
と、カカシがつけた腕輪に名前をつけたに過ぎずだった。

さてその「トト」、腕輪だがそれをはめた過程も違ってきている。

20050212234527.jpg
マガジン版ではカカシの左腕がトトに丸ごと食われてしまった。
その中でトトと対峙するカカシ。

20050213001007.jpg
その後、「犬の腕輪」に「toto」の名前が刻まれ
そこからトトが発動!カカシの左腕と「犬の腕輪」が癒着する。

一方マガスペ版では、ピンチになったカカシが、
ドロシーに「犬の腕輪」を渡すように要求

20050212234544.jpg
「腕輪を貸せ」
ノースの仇を取る為に・・・
大ナッソー帝国・・・奴らをぶっ潰す為に。

20050212234533.jpg
カカシは自ら腕輪をはめる。
そこから瀕死の重症を負った時、「トト」が発動した。


◆トト・・・「犬の腕輪」の性質
この性質に関してはマガスペ版の設定は生かされるのか?

20050212234548.jpg
マガジン版では敵陣の真ん中に突入、全滅させただけだったが・・・
マガスペ版だと、

20050212234601.jpg
「トト」は何でも食べる事が出来
「食べたモノを取り込む」事が出来ます。

20050212234554.jpg
すなわち、銃を沢山食べたら、その分の銃を取り込み、
トトの武器として使う事が出来る、という事です。

20050212234608.jpg
それが「犬の腕輪」の特質とも言えるものになっています。

この辺りの設定がマガジン本誌でもこれから出てくるのか?
何でも食べれるっていう設定は継続されそうですが・・・
(「WaqWaq」のアールマティがそのまんまですね)


◆装身具・・・12個のアクセサリ。
マガジン本誌ではまだその存在の意義がほとんど明かされてない装身具。
12個あると言われるこのアクセサリが「トト」の世界の鍵を握る事になる。
・・・ちなみに「12個」という設定はマガスペ版ではありませんでした。

マガスペ版では「伝説の秘法」とされており、
世界最古の人体兵器という位置づけになっている。

20050212234613.jpg
遙か昔に栄えた超高度文明。
金属に「獣の力」を宿す技術を生み出し、
それが様々な装飾品の形をした人体兵器・・・

これがマガスペ版での「装飾具(アクセサリ)」の定義になってます。
ちなみに犬の腕輪以外で登場したのが・・・

20050212234618.jpg
「虎の仮面」
なんか雷の能力があるらしい・・・
マガスペ版では打ち切りの回になってしまったので、
詳しい能力は出てこず、でした・・・

後は翠の都(エメラルド)にいあるオヅも、
装飾具の適格者
、という設定だったんですが・・・出てこず。

20050213011050.jpg
マガジン本誌ではショパン伍長なる人物が
「蛇の指輪」を持ってますね。
これで3つ。あと9つか・・・
ピアス、足輪(アンクレット?)、首輪(ネックレス)、帽子、髪止め
・・・ぐらいしか思い付かん!
装飾具、だから服とかでもOKなんですかね?


【その他細かい変更点】
作者のペンネームが違ってる・・・!

マガジン版→長田
マガスペ版→長田

気分一新でしょうかね・・・?
ちなみに作者のHPもあります。
オサダユウコウギャラリィ


というわけでマガジン版とマガスペ版の比較を行ってきましたが・・・
正直な感想としては途中で終わってしまったマガスペ版の方が
面白かったんじゃないかなー
とも思ったりします。
なんつーか、設定とかがしっかりしてて、話に厚みがあった。
本誌の方動機付けみたいのがちょっと薄き気もしました。
・・・が面白い作品である事は事実。
最近掲載位置がやばくなってきたので、
何とか打ち切りに合わぬようお願いしたいところです。

マガスペ版「トト」、興味ある方は是非ドーゾ。
「トト」好きなら外せないと思いますよ。

--------------------------------------------------
【作品データ】
<タイトル>◆トト
< 作者 >◆長田 裕幸
< 巻数 >◆全2巻
< 連載 >◆マガジンSPECIAL
< 出版社 >◆講談社
< 出版日 >◆2002年03月
--------------------------------------------------
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この記事に対するコメント

読んでる最中に、マガスペ版の方がおもしろいような、とか思ってたらやっぱりそうでしたか。
しっかし1番驚いたのが、マガスペから本誌への昇格ってとこ。ほらマガスペって本誌連載人の島流しみたいな雑誌じゃないですか。だから逆にびっくりですわ。


【2005/02/13 02:18】 URL | あるてぃ #- [ 編集]


「トト」結構気に入ってるんですが、そうなんですかマガスペから!知らなかった。
それに「オズの魔法使い」いわれるまで気づかなかった!なるほどね。でもそれだと主人公のカカシが脇っぽいですね。
ドロシーはマガジンの方がたしかにかわいいですわ。
で、ネタがわかっちゃいそうだったんで、リオンのとこで読むのを止めちゃいました。
もう少し進んだら、また読みなおしますね

【2005/02/13 16:59】 URL | マンガー #- [ 編集]

とても参考になります
燕。です、こんにちは。
僕もトト大好きなんですが、マガスペネタだったとは知りませんでした。
マガスペ版も面白そうだなと思ったんですが、トトではできればバトルものに持っていって欲しくないなぁと思ってたんで、マガジン版が重さをカットしてきている理由もなんとなく分かったような気がします。そういう方向性で作ってみたいってことなんですね、きっと。
ちなみに「トト」という犬の名前はオズの魔法使いではドロシーの飼い犬です。ドロシーとトトがプチ家出をするところから物語が始まるんですね。
マガスペ版はその辺オズの魔法使いへのオマージュを入れたのかもしれないですね。

【2005/02/13 23:23】 URL | 燕。 #- [ 編集]

けっこう知らない人も多いのかな?
マガスペからの移籍な事を知らない人は実はけっこういるのかなぁ?
そんな方々へ、この記事が知ってもらうきっかけになったら嬉しいですね。

>あるてぃさん
そうですねぇ~個人的にはマガスペ展開の方が好み、というか
けっこう王道を行く感じでした。
そもそもこのマンガは王道を行くマンガなのだから、
その展開で良かったのになぁ~とか思ってしまいます。
「世界を見たいから」っていう単純な理由。
これはワンピースのルフィの「海賊王になる」という理由とリンクさせてる感じなんでしょうかねぇ。
無理にワンピースと対抗する必要もないと思うんですけどね・・・

マガスペから本誌への昇格は、「トト!」が初ですよね。
マガスペでかなり人気があったのと(実際面白いですし)
ワンピースに対抗するのに「RAVE」では対抗できなかったので、
次なる一手という事で踏み切ったんでしょうねぇマガジン編集部。
島流しが強いイメージがありますが、
マガジン→マガスペは一方通行ですが、
マガスペ⇔マガジンは双方向通行なのかもしれませんね・・・!
「KAGETORA」も限定ですがそうですしね。

>マンガーさん
トト好きなんですねー!良かった。自分もトト大好きなので、
こうして記事にしてて、そういった反応があると嬉しいです。
やっぱトトのマガスぺからの移籍はあんま知られてないんですかねぇ?
まあ自分もどっかで見るまで全く知りませんでしたが。
マガスペ読者にはけっこう好評だったみたいです。

「オズの魔法使い」をモチーフにしてるのも、またどこかで見て気付きました。
そもそもその原作、見たことないですからね・・・!
めっちゃ有名なのに。子供時代の自分はスルーしてたみたいです、どうやら。
それだとカカシは脇役のハズなんですが、「トト!」では主人公。
やはりマガジン、男性キャラが主人公な方が色々と都合がいいんでしょうねぇ。

ドロシーは本誌の方が全然可愛いですが、
マガスペ版も儚き強さを備えていて、内面勝負でいくとマガスペの方が好きです。
なんていうか・・・強いんですよねマガスペ版のドロシーは。
優しさと強さを兼ね備えているヒロインっていうのは、
やはり光り輝いて見えます。

あーそうですね、ネタばらししてる感じですもんねぇ・・・
けどマガスペ版とは全く違った展開できてるので、
全然大丈夫だと思いますよ!設定も全然違いますし。
マガスペ版を読んだ人にも楽しめるよう、そこら辺は変えてくると思いますから・・・

とは言え展開が読めちゃいますもんね。
是非また何週か進んだら読んでみてくださーい!

>燕。さん
燕。さんもトト好きなんですねー!嬉しいっす。
確かにトトはバトル物よりも、冒険物に比重を置いてほしい気がします。
冒険ファンタジーのバトルモノは「RAVE」で散々堪能しましたし、
ここは一発「冒険アドベンチャー」を描いてほしいところですよねぇ。
まあその望みも薄そうですが・・・
(何より読者層がバトルモノを望んでそうですからねぇ)

マガジン版はやはり年齢層を意識して重さをカットしてるんですかね?
マガスぺ版はけっこう重い描写が所々にあったりして、
そこら辺がストーリーの厚みに繋がったんですが・・・
マガジン版はなんでカカシとドロシーが一緒にいるのか、
段々よく分からなくなってきちゃいました・・・

「トト」はドロシーが飼ってた犬なんですねー
「オズの魔法使い」、ちょっと興味が沸いたので、
インターネット上で検索。けっこう長い話なんですねぇ・・・
大体概要は分かりましたが。基本的にオズのキャラ達が登場するので、
一度オズは全部通しで読んでおきたいところですね。
燕。さんは全部既読なんでしょうか・・・(けっこうシリーズで続いてるっていう話なので。)

何にせよトト!はこの先すごく楽しみなマンガだけに、
マガジン編集部がきちんと育ててくれるかが心配です。

【2005/02/13 23:57】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

あああ…
次回のマガジン46号で最終回です。
打ち切り感が強いのはなぜでしょう・・・?
またマガスペに行くのか、、、

どうでもいいことですが、45号に出ていたドロシーとコンビの芸人が、カカシの父親(ニックQ) な気がしてなりません。

あまりにも酷い終わり方になってしまいそうで怖いです。

【2005/10/08 14:13】 URL | ドロスィ #Mi9qh6Hs [ 編集]


おぉ!!

【2005/10/16 15:06】 URL | x #- [ 編集]

マガスペ版...
すいません
マガスペ版の単行本が
何処に行っても売ってないんですよ
どこに行ったら売ってるんでしょうかね..?
一回みてみたいんですよヾ(●・v・人・v・○)ノ

【2005/10/24 21:27】 URL | 要 #- [ 編集]

マガスペ・・・
トト!はマガスペ版が再開してほしい今日この頃・・・

>ドロスィさん
最終回は見事な打ち切りでしたねぇ・・・
マガスペ行きも叶わず。
ホントに惜しいです。悲しいですねぇ。
代わりに始まったのがアレですからね。
一体どうなっているのマガジン。

謎の覆面さんは見事にニックQでしたねぇ。
しっかりと対面させてあげたかったなーとも思ったり。


>xさん
ええ!?


>要さん
えっと、この記事の一番上にある、
コミックスの画像をクリックしてみてください。
アマゾンに飛ぶと思いますんで、
そこで注文すると来ると思いますよー
やってみてくださいな。

【2005/10/29 17:58】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

わからん・・・・
なんでこんな面白いコンセプトなの打ちきりなんだ
今作も前作も・・・・・
これはあれか、編集側の圧力か?
ネタ切れだって言うのなら
俺をアシに使ってくれ、ネタならあるぞ

【2008/03/16 13:28】 URL | sonngo #Jo.3g/BI [ 編集]


未読の人にはネタバレになりますが、マガジン版のロボットはダムダ・ダムじゃないでしょうか?

【2010/08/27 03:07】 URL | #- [ 編集]


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[漫画]「トト!」マガジン版とマガスペ版の違いを検証

長田悠幸って日本橋ヨヲコのアシスタント時代からえりちんと共に普通に好きで、決定的だったのが、彼のHPにあるサラリーランっていうgif動画を見たときから。 こいつぁヤバイって思ったね。 あとbloodthirsty butchersってバンドのPVとかホント神だったわ。漫画家出身なのか ruwonism~ぼくのせつな~【2005/02/16 00:24】

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