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きっと、心温まるマンガ特集
2007年04月10日 (火) | 編集 |
春です。

桜も満開、太陽の日差しがぽかぽかと暖かく感じるようになりました。
そんな太陽の光を浴びながら読むマンガはまた格別です。
ええ。春はアウトドアでゆっくりまったり読んでみませんか?
暖かい春に、温かい漫画をオススメします。

身体も、心も温かくなりましょう。

というわけで今回は「きっと、心が温まる」マンガ特集。
貴方の心にポッと宿る“何か”。
それはジーンと貴方の身体に染み渡ります。

正統派から異色モノ(?)まで、心温まる5作品を簡単にご紹介。
ご興味持った作品は是非お手に取って頂ければ幸いです。


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【愛情たっぷりの小学生4コマ「らいか・デイズ」】

raikadays05_atatamaru-1.jpg

最初に紹介するのは超王道とも言えるこの作品。もうね、大好きすぎなんです。

むんこ作品は全部心温まる作品なのでどれもオススメなのですが、
やはり中でも代表作であるこの「らいか・デイズ」は一つ飛び抜けてる感じがあります。
何つーか、この作品ほど優しい作品って中々ないですよ。
読み終わった後に必ず優しい気持ちになれるんです。
それがもう堪らなく心地よくて、どっぷり浸かれる。そんな「らいか」ワールド。




atatamari2007_04-1.jpg
これはもう作者の愛の塊だよなぁ・・・

いや、むんこ作品はどのキャラもたっぷりの愛が注がれてるんですが、
それでも“らいか”だけは特別なんじゃないかなぁと思ってしまうぐらい。
決して可愛く描かれてるわけじゃないのに、むちゃむちゃ可愛く思えてしまうのは、
その内面があまりにも可愛らしいからかも。

小学6年生という、子供と呼ばれる最後の時代。
そんな来華は頭脳明晰、品行方正の模範的優等生。
けれどドジな所があったり、料理が苦手だったり、恋愛面では奥手だったり。
そんな両極端な所が魅力的な、とても心優しい女の子。

って書いてて気が付きました。




atatamari2007_05-1.jpg
らいかは、きっと僕らの理想の女の子なんだなぁって。

“萌え”とかそんなんじゃない、何て言うか僕らが心から求めてる女の子。
勿論人それぞれ好みはあるだろうけれど、こんな子に一度は恋した事があると思うんだ。
僕らはこの優しさに、とことんやられてしまう。
そんならいかが織り成す日々に、もうメロメロなんですよ。

そしてそんな日々を見事に“絵”で魅せてくれるむんこ先生。
喜び、悲しみ、楽しさ、驚き。
そんな感情一つ一つを、表情や仕草や行動でしっかり描いてくれる。
よく全くセリフ無しで描かれる事が多々ある、むんこ作品。
セリフ無しでも伝わる。いや、セリフ無しの方がより一層伝わる時がある。
それはキャラクターたちの感情が、
しっかりと読者に120%伝わるように描かれているからに他ならない。

で、更に秀逸だなぁと思うのが、実は「タイトル」なんですよ。
タイトル見て読む、というのが一般的な読み方だと思うんですが、
俺の場合はオチまで読んで⇒タイトル読む、っていうやり方だったりします。
4コマのタイトルって使い方によってはすごく効果的に使えるんですよね。
個人的には“5コマめ”的な存在として捉えたりしてます。
何ていうか、オチを補完する役割っていうか。

例を挙げると・・・




atatamari2007_03-1.jpg
このタイトルは「君と僕らの子供の為に」

毎回毎回こんな絶妙なタイトルをつけてくる、むんこ先生。
何気に相当考えてるんじゃないかなぁ。
全然話は違ってきますが、「×ーペケー」の新井理恵先生が、
4コマ本編の話よりもタイトルの横に書く文章の方が考えるのに時間がかかる、
とか昔言ってたなぁってふと思い出したり。

何にせよむんこ先生はタイトルまでも愛情に満ち溢れてます。
タイトルを見て初めて心温まる事もしばしば。
感動の増幅剤のような感じですね。上手く言えませんが・・・

本当に一つ一つと丁寧に描かれる“らいか”ワールド。





atatamari2007_01-1.jpg
「らいか・デイズ」を包んでいるのはまさしく“愛”。

それは親から子供への“愛”でもあるし、
子供から親や祖父母への“愛”でもある。
そして友達同士も、深い“愛情”や“友情”で繋がってる。

そして何より好きなのが甘酸っぱい恋。





atatamari2007_02-1.jpg
何か懐かしい気分にさえなるその甘酸っぱさは、絶対に癖になる。(5巻のこれは正直やばかったw)

そんな“愛”で織り成された優しい物語。
たまらなく好きです。
貴方の心を、きっと温かくする作品です。
今回この特集をしたのは、この作品をしっかり紹介したかったからなんですよ。

この春一番の温かさは、「らいか・デイズ」から。


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【ほのぼのシルバーライフ4コマ「二人ぼっち」】

hutaribotti_atatamaru-1.jpg

嗚呼、老後って楽しそうだなぁ・・・

そんな想いにしみじみ更けてしまう、極上のほのぼのライフ漫画。
先ほどの「らいか・デイズ」とは全く年齢層が違う、定年後のシルバー夫婦4コマ物語。
団塊世代の退職によってこういう人達がこれからかなり増えてくるんだろうなぁ・・・

主人公は「お父さん」「お母さん」。名前は無い。
ほのぼの優しくて、ちょっと心配性だったり変な所で凝り性だったりするお父さん。
しっかり者のようでどこか抜けてたり、ちゃっかり者だけどお父さんへの愛情たっぷりなお母さん。
そんな二人が織り成す夫婦物語は、まさに理想の夫婦像。




atatamari2007_08-1.jpg
熟年の愛が染み出ている作品なのです。

たまにですけど、年配の方でも手を繋いでる夫婦を見かけたりします。
それがすごいなぁっていつも思ってしまうんです。
だって何十年も寄り添って生きてきて、
ちゃんとそうやって手を繋ぎ続けてるのって素敵な事じゃないですか。

大好きな人と、いつまでも仲良くいたい。

それは簡単なようで、実は本当に難しい。
夫婦って“一番近い他人”なんですよね。
生きてきた環境や価値感が違う二人が一緒になるんだから、
そりゃ問題も沢山起こるし、見えなかった一面が日々見えてくる事でしょう。

そんな二人が長く連れ添った上で織り成す日々は、とっても優しい。




atatamari2007_07-1.jpg
この愛情は、積み重なった年月があってこそ。

味がありすぎる、ほのぼのライフ。
孫にとっても甘い二人。
そんな孫に好かれようと頑張る二人。
嗚呼いいなぁ。何かいい。

そして「二人ぼっち」というタイトル。

これがまた見事に僕らの心をくすぐるって言うか。
定年して、子供も巣立っていった夫婦って見事なる“二人ぼっち”なんですよね。
残りの人生のほとんどの時間を、たった二人っきりで過ごす。
それは本当に大好きな人じゃないと出来ない事。
二人が織り成す世界は、二人だけの世界。




atatamari2007_06-1.jpg
そんな幸せな世界を、ちょっとだけ垣間見れる作品。

読んだ後は、きっとほのぼの暮らしたくなる。
っつかもう定年したい。定年してゆっくり過ごしてぇええええ
そんな仕事に疲れた27歳には、あまりにも染み渡る「二人ぼっち」の優しさです。


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【ちょっと不思議な、中学生神様マンガ「かみちゅ!」】

kamityu02_atatamaru-1.jpg

私、神様になっちゃった。

とある普通の女子中学生の、そんな衝撃の発言からスタートする、とっても不思議な物語。
もともとは2005年に放送されたアニメ作品であり、
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を獲得した程の良作だったりします。

そんな元々のアニメ版は全く見てないのですが、
今回コミカライズされたこの作品はそんなアニメ版と遜色ない素晴らしい出来、との事。
漫画版しか読んでない自分が言うのも何ですか、確かに面白いと感じさせてくれるこの作品。




atatamari2007_09-1.jpg
何より“神様”になっちゃった主人公が普通の可愛い女子中学生という設定が最高です。

ゆりえちゃんの可愛さはもう半端ないですよ。
「かみちゅ」は“神様で中学生”の略なんですが、
ゆりえちゃんが「かみちゅ」と言う度に俺の胸はトキメキます。
そんな、“ちゅ”だなんて・・・

そういったアホな妄想に耽るものまた良しな作品なのです(ぇ)

何より素敵なのが、ゆりえちゃんが神様になっても全くそれに驚く事なく
そのまますんなり受け入れちゃう世界観。
「ゆりえちゃん、神様になったんだって?」
そんな“神様”さえも日常に組み込まれてしまう不思議な世界は、
言葉で言い表せない優しさと暖かさに包まれてるのです。

それを見事に表現した作者である鳴子ハナハル先生の画力は正直驚愕だったり。





atatamari2007_10-1.jpg
ゆりえちゃんが神様の力で創り出した世界。何ともカオス・・・

とても巨大な力を手に入れたゆりえちゃんが、
それを使ってどうこうする話ではありません。
むしろ“神様”になっても恋に悩み、右往左往する普通の女子中学生。
そのギャップというか、ズレ方が何とも心地良い作品なんですよね。

純粋で、ドジで、真っ直ぐで、可愛いゆりえちゃんを心から応援したくなります。神様なのに。

そんな普通の女子中学生のゆりえちゃんが神様になった理由、
その経過は作中で全く語られる事はありません。
そこを不思議に思う人もいるでしょう。
しかしそんなのはどうでもいい、そっか神様になっちゃったんだね、
そんな大きな心と温かい心で見守りつつ読み進めるのが、
「かみちゅ!」の正しい読み方なのかもしれません。





atatamari2007_11-1.jpg
こけて濡れちゃったスカートをストーブでかわかす“神様”

そんな設定(?)に悶える事が出来る人は、迷わずオススメします。
神様で中学生の「かみちゅ!」。

フランさんのトコによると電撃大王に掲載されてた時によりも大幅に加筆されてる模様。
 この加筆っぷりはすさまじいですね・・・
 しかしこの絵柄でエロかぁ。うん、すげー読みたいです。誰か見せてください(切実)


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【ドジっ娘薬剤師の、成長物語「薬屋りかちゃん」】

kurusiryarika_atatamaru-1.jpg

薬剤師の人にスポットを当てた作品ってのはこれが初?

とにかく珍しいですよね。医者や看護婦にスポットを当てた作品は数知れずですが、
薬を調合し、渡すという薬剤師に“のみ”特化したというのは知る限り過去には無かったかと。
なのでまず新しい世界を垣間見れるという点では間違いないと思います。

薬剤師は、その名のごとく薬を作り出す人の事なのですが―――




atatamari2007_12-1.jpg
「――ガラスのむこう。色とりどりの、甘いシロップ苦い粉。
 飲むうちに消えていく、痛みやかゆみ。
 それはまるで―――“魔法”みたいだな―――」


人の身体をたちまち治してしまう“薬”
人生においてそのお世話になってない人っていうのはほとんどいないかと思います。
色々問題が取り出される現代ではありますが、
やはり薬と人は切っても切れない関係。
とても身近だったのに、今までその内情が語られてなかった世界でもあります。




atatamari2007_13-1.jpg
実際薬局で待たされた経験がある人って多いのでは?

確かに40度の熱を出してフラフラな時に、
20分とか待たされた時はちょっとどうしようかと思いましたが、
不思議だったんですよね。
「錠剤」を渡すだけならすぐに出来るんじゃないかって。
そんなドラッグストアで風邪薬を買う感覚になってしまうんですよね。




atatamari2007_14-1.jpg
こんな風に“薬”を作ってるなんて知りませんでした。

粉薬や飲み薬。
それは薬剤師さん達の手によって一つ一つ作られてるという事。
そしてそこに発生する様々なドラマ。
決して派手ではないけれど、そこには色んな“事情”がある。
病院に、健康な人が来る事は無い。
だから薬局も、どこか病気の人が来る。




atatamari2007_15-1.jpg
そこに人が介入する限り、感情が交錯する。

“薬剤師”だった作者による、とことんリアルに描かれているというこの物語。
さすがに実体験に基づいてるだけあって、ふとした日常でも重みを感じてしまいます。
少女生理学」などの切ない恋の物語を描いてきた新井葉月先生の新境地。
そんな物語の主人公は、ドジっ娘薬剤師。
患者さんとの触れ合いで成長していく、この物語は確かに温かい。

身近な薬の話だからこそ、「薬屋りかちゃん」は読んでおきたい秀作です。


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【あまりにもゆるすぎる家族を描いた迷作!?「モナミちゃんねる」】

monamityanneru_atatamaru-1.jpg

繊細な世界を絶妙に描く、さそうあきら先生の家族を問う(!?)作品。

さそうあきら先生と言うと真っ先に思い浮かべるのが「神童」なんですが、
音楽漫画の中では確実にトップクラスとも言える傑作でした。
“音”を見事に絵で表現し得た、非常に稀有な作品の一つです。

そんな繊細さを描く先生が描く家族物語もまた繊細・・・では勿論ありませんでした!




atatamari2007_16-1.jpg
3人のゆるゆる家族が織り成す、ゆるゆるな日常。

一応父・ホラー作家、母・お琴の先生といった設定はあるものの、
それが活かされる話はほとんど無い。

電車の中であっち向いてほいを真剣にやりだす母娘。
お風呂から上がったら皆で全裸で体操を始める家族。
生活費がピンチなので、子供のお年玉貯金に手を出そうとする夫婦。

ダメダメなんだけど、何か微笑ましいモナミ家。
彼らは人生を楽しむ為に全力を尽くす人達。
そんな彼らの地味にハチャメチャな生活を、貴方は楽しめるか。




atatamari2007_17-1.jpg
嗚呼・・・何度見てもお馬鹿。

けど、けど家の中だったら何してもいいんです。
家族の前だったら何してもいいんです。
外では着飾ってる人も、家の中では別人でしょう?

正直途中破綻してる話もあったりと万人にオススメできる作品ではないんですが、
ゆるゆるオバカな日常を見るのが好きな人には是非オススメしたい迷作・「モナミちゃんねる!
あとさそうあきら先生が好きなら迷わずGOです。


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<参考>
南ひろこのお気楽日記
電撃大王で読んでてガッカリした人にこそこの単行本を読んで欲しい「かみちゅ!(2)」

いかがでしたでしょうか?
普段あまり触れない作品たちを紹介してみました。
どれもこの時期に読むには最適な作品なので、
気になった作品があればチェックしてみてくださいね。

あとこの記事とは関係ありませんが、今週のジャンプ感想は無いかもしれません・・・
マガジンとサンデー次第な感じで。
それに伴い、今後の運営方針もちょっと変えていきたいと思ってます。
それについてはまた後日。

さて花見、花見。花見は何気にパンチラスポットです(ぇ)


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5 これはヤバい可愛さ
5 新しくも懐かしい「むんこワールド」入門書


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この記事に対するコメント

たかすぃさんの記事はすごいですねぇ。
読んでると無性に買いたくなるw
ハナハルさんのエロ物は「エロス&ほんわか(?)」で、一度で二度おいしいからオススメですよ(`・ω・)b

【2007/04/10 11:41】 URL | 十五 #- [ 編集]


あ、薬剤師モノなんてあるんだ…読んでみたいな…
鳴子ハナハル先生のエロ持ってます。一見鬼畜なこともあります。最終的にはそんなでもないのですが。

【2007/04/10 12:17】 URL | こっちー #- [ 編集]


>そんな元々のアニメ版は全く見てないのですが
かみちゅアニメぜひ見てください、ようつべでもいいので!><

【2007/04/10 12:43】 URL | 名無し!! #- [ 編集]


心温まる漫画なら

ARIAとかどうでしょう、癒されすぎて眠くなりますし。

【2007/04/10 16:39】 URL | 名し無 #- [ 編集]


ジャンプの記事はまだですか?

【2007/04/10 19:19】 URL | たこすけ #- [ 編集]


心温まる漫画と言えばおすすめはひだまりスケッチですね。今アニメもやってますけど、読んだらほんわか気分になること受けあいです。

鳴子ハナハル先生のエロが見たければ快楽天を買うといいですよ。よく書いてらっしゃるので。

【2007/04/10 20:10】 URL | 黒 #gD7k6jiY [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2007/04/10 20:20】 | # [ 編集]


ちょw最後のセリフ犯罪ですか?w

【2007/04/10 20:47】 URL | 凪 #DpjxGpbg [ 編集]


ジャンプ感想無しですか。分かる気はしますw

【2007/04/10 21:28】 URL | #- [ 編集]


らいかデイズ好きなので嬉しいです〜v

【2007/04/10 21:41】 URL | Y #/uTTVCK6 [ 編集]


たかすぃさんの記事は読んでるとそのマンガを読んでる気分になるんですよね
それがこのマンガでもTo LOVEるでも(ぇ)
だからこのサイトが大好きです
心温まるレビューありがとうございました
この5冊のうち、どれか書店で見つけたら買ってみようと思います

【2007/04/11 00:45】 URL | #- [ 編集]


ほのぼの漫画だと「神戸在住」とかいいと思いますよ

【2007/04/11 03:18】 URL | 4分のいち #- [ 編集]


「二人ぼっち」、良さそうですね
「ぱじ」のようなお年寄りが出てくるほのぼの系に弱いので
読んでみようと思いました

【2007/04/11 11:14】 URL |   #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2007/04/11 17:09】 | # [ 編集]


今週のサンデーもコンビニだとおまけが

【2007/04/11 17:14】 URL | #4QN71j/U [ 編集]


二人ぼっちの表紙にやられました。
なぜか泣きそうになっちゃいましたよ…。
ってことで、探しにいってきますか。

【2007/04/11 19:00】 URL | ノア #5ftMaE/E [ 編集]


全部読んでみたいと思いました!
自分はかみちゅ!に惹かれましたww

【2007/04/11 19:41】 URL | 美柑 #- [ 編集]


パンツが好きと某所でうかがい参上しました
ご存知かもしれませんがこんな絵師さんがいます
http://www.cablenet.ne.jp/~kazuha/
しかしまさか…らいかの感想書いてるとは…
花丸町の人間相関図が他社作品にも関係しててニクイ演出ですよね

【2007/04/11 19:45】 URL | hima #VwWRwSIk [ 編集]


かみちゅ!はアニメも同様に面白いですが、アニメではゆりえと祀の親が良い味を出してると思います(光恵は家族設定だけで出番無い……)。
髪の毛がちょっと寂しくなってる光雲さんが昔は凄かったとか、暴走気味の祀を怒らずとも静かにたしなめたりとか、深い人間味が感じられます。
一方の一橋家は、なんというか理想の両親です。他愛の無い話を面白おかしく語ってほんわかしてるところは、私は読んでいませんが「ふたりぼっち」にも通じるものがあるのではないかと。

あと、OPは単体でも最高傑作だと思います。パンツはOPはおろか本編でも「ほとんど」見えませんが。

【2007/04/11 21:22】 URL | 石川 #suUppx.k [ 編集]


今イチオシなのはハマー珍平先生の「恋人からはじめYO」ですね

【2007/04/11 21:51】 URL | 名無し #- [ 編集]


心温まるマンガと言えばやっぱり貧乏姉妹物語ですよ

【2007/04/11 23:08】 URL | りょう #- [ 編集]


こんにちは。毎週楽しく見させてもらってます。
個人的には「よつばと!」に癒されます。
所でさそうあきら先生はわたしの行ってる大学の教授です。
明日「かみちゅ」買いに行かな〜。

文章めちゃくちゃですんません^^;

【2007/04/11 23:29】 URL | てんちょ #- [ 編集]


鳴子ハナハル先生のエロマンガは最高にオススメ

【2007/04/12 03:51】 URL | taro #- [ 編集]


ほんわかがお好きでしたら、「サムライカアサン」
(ご存知かもしれませんが・・・
2006年、いちばん私が面白かった漫画です
笑い、なけました

【2007/04/12 21:43】 URL | うぉぞう #- [ 編集]


おお、たかすぃさんもらいかにメロメロですか!
私も昔一度だけ「まんがホーム」を買ってから全刊揃えました。
竹田君の壊れっぷりに笑って、
らいかの甘酸っぱさに切なくなる。
一度読んだ後、またタイトルを見ると「ああ、そういうことか」と納得しますね。

【2007/04/13 17:30】 URL | 菜摘 #JXoSs/ZU [ 編集]


「薬屋りかちゃん」の新井葉月先生は、まだ現役バリバリの調剤薬局の薬剤師さんですよ〜
日本初の薬剤師漫画ってことで、日経系の調剤薬局向け専門誌で1pカラーのインタビュー記事あったくらいだし。

【2007/04/13 21:21】 URL | |ω・`) #vFp5.AK. [ 編集]


面白いですね、なぜか文字化けしてしまいました

【2007/04/14 14:13】 URL | #- [ 編集]


駐車場で流しそうめん

【2007/04/14 14:17】 URL |   #- [ 編集]


たかすぃさんは『まじかるストロベリィ』っていう四コママンガは読まれていますか?

私は最近知って、それからはずっと読んでいます。

いつも読むたびに暖かく、幸せになれるので、機会があったら是非。

それでは。

【2007/04/15 17:35】 URL | 楓 シサ #- [ 編集]


らいかデイズだけじゃなくて「まんがホーム」自体を推薦して欲しかったでーす。
ほのぼのが一杯ですよー!!

【2007/04/20 14:45】 URL |    #- [ 編集]


らいかの感想、なにからなにまで同意です。
割と感覚的な漫画なんで共感できる感想みると嬉しいですな。

【2007/05/03 13:27】 URL | #- [ 編集]


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    今週の一冊。

    GAMBLE FISH 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)
    GAMBLE FISH (3)

    今年のブレイク作品の一つにあげられるであろう「ギャンブルフィッシュ」も気が付けばもう3巻。一か八かに賭ける、ひりつくようなアツさを見事に誌面にて表現するこの作品はやっぱり面白い。
    何が一番かってそりゃもう癖のありすぎるキャラクター達。 極上のギャンブルを戦い抜くのは極上のキャラ達。
    更には微妙なお色気を織り交ぜるのがまた堪らないんですよね。色々分かってる作品です。