マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
  • 05<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>07
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「気まぐれコンセプト」を読んで、バブルへGO!!
2007年02月22日 (木) | 編集 |
kimagure_bubble01.jpg

バブルへGO!!」を観に行ってきました。

バブル・・・この映画の舞台は1990年。
という事は11歳の頃なのでまだ俺が小学5~6年生だった時ですね。
さすがにこの頃ではまだまだバブルの恩恵は授かってなく、雲の上の出来事でした。

ディスコ、お立ち台、扇子・・・

語り継がれてきた“それ”は一部の人々が作り出した妄想だったんじゃないのか。
そんなのは夢物語だよ、と。
俺よりも下の世代の人は言うでしょう。
けれどこの映画を見て、改めて思い知る。

これは現実だったんだ、と。

誰もが浮かれていた時代。
お金が、お金が、お金が狂喜乱舞していた時代。
それが「バブル」という、日本人が味わった一瞬の夢。
しかしもう二度とそんな時代はやってこない。

タイムマシンに乗らない限り。

バブルが崩壊した原因。
それは大蔵省が発表した規制が引き金となったのだ。
ならばそれを止めれば歴史は変わるのか?
日本経済の崩壊が止められるのか?
「偶然」タイムマシンが完成した2007年3月―――

日本のバブル崩壊を止める為に、一人の女性がその時代に送られる事になった。

1990年。バブル絶頂の時代へ。

戦国よりも、幕末よりもハイテンションな、その時代へ。

そんな光景は、今の時代を生きてきた、そしてこれからも生きていく僕らにどう映るのだろうか。

バブルの記憶が残る20代後半以上の人は勿論必見ですが、
むしろその記憶がない20代前半以下の人にこそ見てもらいたい。

その愚かさを。

けれども憧れるその時代を。

あのホイチョイ・プロダクションズがおくる最強のエンターテイメント、
「バブルへGO!!」でバブルの世界へとダイブ!!

・・・する前に、予備知識が必要です。
ホイチョイ・プロダクションズが26年以上に渡ってビックコミック・スピリッツ上で連載を続ける、
気まぐれコンセプト」という作品。
いつの時代もその時のトレンドを風刺してきたこの作品こそが、
僕らをバブル時代へと引き戻してくれる。

そんな「気まぐれコンセプト」と「バブルでGO!!」を両方見比べつつ、
映画、そして「気まコン」について語ってみたいと思います。
どうぞ!!


【これがバブルだ!!「気まぐれコンセプト」から学ぶバブルの象徴】

kimagure_bubble02-1.jpg

バブルから現代へ。

その間に一番変わったモノと言えば僕らのライフスタイルではないだろうか。
17年前には想像も尽かなかったであろう、
携帯電話の普及と、インターネットの存在。
この二つが無い世界というのを、現代に生きる人たちは想像できるだろうか??

しかしそれはつい15年くらい前は当たり前の世界だったのだ。

連絡を取る時とかどうするの??
待ち合わせ場所は?
調べ物とかどうする??

そんな答えが、バブルの時のライフスタイルがこの本には描かれている。

例えばふとした気になってる事を調べようと思った時。
今であれば・・・



kimagure_bubble04-1.jpg
「ググれ!」

これ一つで片付いてしまう。
ネットに繋がる環境さえあれば、その答えは数秒で出てしまうのだ。

ではネットが無い時代はどうしていたのか??




kimagure_bubble05-1.jpg
誰かに電話して聞いていた(っつか、このサービスって実在するんでしょうか??)

インターネットに完全に依存しちゃってる人達からすると、
ネット環境がなくなってしまうともう不便で不便で仕方ありません。
ただ、ネット環境は最悪無くても生きてけます。
繋がってなくても、「不便」で済まされる場合もあるのですが・・・

携帯電話だけは無いと非常に不便です。

1億人総携帯電話時代とも言われてる現代。
一人一人に直で繋がる電話番号があります。
ほんの20年前までは、電話と言えば家庭の固定電話でした。
しかし、持ち歩く事の出来る固定電話=携帯電話が登場したのです。





kimagure_bubble06-1.jpg

でかっ!

ショルダーバックのように、肩からぶらさげて持ち運ぶ電話。
ポケットの中に入れて持ち運べるなんて夢のまた夢の時代。
料金も1分かけてだけで何百円という時代。国際電話か!

けれど、そんな携帯電話を持つというのもバブル時代のステータスの象徴でした。
「バブルでGO!!」でもそんなでかすぎる携帯電話が登場。
映画イメージポスターで阿部寛が持ってるのがそれですね。
確かにあの時代からすれば、薄くて小さくてカメラも撮れて音楽も聴けてテレビも見れちゃう
そんな携帯なんて実現するなんてもう思いもよらぬ事だったでしょう。




kimagure_bubble07-1.jpg
デジタル放送であるワンセグが見れる携帯

1990年⇒2007年の17年で携帯はここまで進化した・・・
正直もう頭打ちのような気もしますが、
きっと10年後にここをもう一度見た時、ワンセグ“しか”見れない携帯だなんて・・・
とか言う日が来るんでしょうか。技術の進歩ってすげえ。

そんな技術の移り変わりを、少しずつ垣間見る事が出来る「気まぐれコンセプト」。
まさに20年以上連載を続けてるからこそ、それが可能なんだなぁと。
バブルの姿をありのまま描いてる作品というのは、
現在入手可能なマンガの中では数少ないんですよ、実際・・・





kimagure_bubble08-1.jpg
ボディコンとか





kimagure_bubble09-1.jpg
タクシーと止めるのに札束をちらつかせるバブリーマンとか





kimagure_bubble10-1.jpg
ジュリアナのお立ち台とか

当時連載されてた作品を読んでみると、確かにこの辺って描かれてるんですよね。
漫画はその時代の空気を映す鏡、とも言われますが
「気まぐれコンセプト」はもう完全に再現しちゃってるよなぁ。

まさに“近代トレンドの教科書”と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか?
この20数年の、日本がどう移り変わっていったのか
それを濃く理解する事が出来る素晴らしい本だなぁと。
そんなトレンドをうまく風刺し、その時代の匂いを感じる事が出来る作りは、
まさにホイチョイならでは。

そしてこの本は1冊読みきるのに相当の時間を要します。

20年という年月は軽くない。
様々な事件、流行、人物たちが入れ替わり立ち替わりで時代を作っていった。
そんな時代を読み解くには、やはり時間が必要だ。

しかしそれだけの時間をかける価値が、この本にはある。

昔を知ってこその、今なのだ。
今を語る為には、昔と比較する必要がある。
歴史を知らぬ者に、今は語れない。
いや、語れるのかもしれない。けれどそこに重みはない。

自分の語りに、重みをつけよう。気まぐれコンセプト」を読めば、きっと重みがつくハズ。


【原案は04年に掲載された気まコン長編、「バブルでGO!!」を読み解く】

kimagure_bubble03-1.jpg

今回映画となった「バブルでGO!!」は元々原案があって、
2004年にスピリッツに掲載された「バブル崩壊を阻止せよ!」が元になってます。




kimagure_bubble11-1.jpg
「タイムマシンに乗って89年暮れに行き、バブル崩壊を止めて来て貰いたい

コミックではタイムマシンがエレベーターですが、映画ではドラム式洗濯機
コミックでは89年暮れですが、映画では90年3月と細かい仕様変更はアリ。
まあ何よりも主人公がヒライじゃなくて広末涼子扮するキャバクラ娘(?)
になってる所が何とも親しみやすくていい感じです。

広末と言えばバブル崩壊後、暗い話題が多い中で
その清純さで僕らを癒し続けてくれた真のアイドル!!

・・・でした。
ドコモのポケベルのCMで完全に心を掴まれ、
しばらく広末!広末!みたいな状態でしたね。
各雑誌の表紙が広末で、今のエビちゃんくらい露出されてたんですからね。
広末涼子物語とかがヤンジャンで掲載されてた記憶があるんですけど、
あれって単行本とかで残ってないのかなぁ。

というわけで20代後半の男性にとっては広末は忘れられない存在なのではないでしょうか。





kimagure_bubble12-1.jpg
まあこの辺りから何かおかしくなってしまいましたが・・・

けど昔の動画を見るとやっぱり可愛いんだよなぁ。
なんつーか、汚せない可愛さがありました。(実際抜けないアイドル?みたいに言われてた時も)
<参考>
広末涼子 - DoCoMo PocketBell『自己紹介』.
広末涼子 - NTT DoCoMo PocketBell『クリスマスベルをならそう篇』
広末涼子 docomo CM cat
広末涼子のチラッ

そんな広末が主役で活躍する映画をこうしてまた見られるなんて、
何か感慨深いものがあります。なんつーか、これぞプチタイムマシンみたいな感情。
(実際はヤフーBBのCMやら映画やらで活躍はしていたのですが、やはり全盛期を知ってると…)

映画を見てると一児の母とは思えなくなります。
途中ダンス(?)を披露するシーンとか見るとより一層そう思いますね。
さらには競泳水着!を披露するシーンとかを見てると、
完全に昔にタイムスリップしてしまいます。
広末自身も昔のあの時に戻りたいのかな?とか思ってしまいますが、
結婚して幸せになってるハズの彼女がそう思う事はない・・・ですよね?

というわけで広末は90年代、バブル絶頂の時期へとタイムスリップするわけですが・・・




kimagure_bubble13-1.jpg
ティラミスが流行りだした時代

もうね、画面いっぱいに懐かしいテイストが登場。
特にプリンセス・プリンセスの「Diamonds」が流れ出した時はちょっと鳥肌モノ。
まさにこの曲こそが、その時代を現してるよなぁ。絶妙な選曲です。

そして今も昔も活躍している阿部寛がまた素晴らしい出来。
コメディな役からシリアスな役まで違和感なく出来るのは彼ならでは。
ホント幅広い人です。

あとは豪華な友情出演の数々。
ちょっと無理がある(!?)方もいらっしゃいましたが、
若返ったあの面々を見てると何かもう感慨深くなりますよ。





kimagure_bubble14-1.jpg
カネボウの水着モデルになる前の飯島直子じゃないか!」

・・・17年の月日って重いなぁ。

とにかくこの映画、様々な伏線が序盤から張っており、
それが見事に消化されていく後半の盛り上がり方は異常。
2時間ほぼノンストップで楽しませてくれる極上のエンターテイメント作品ですよ。
特に俺と同じ年代の20代後半~30から40代の人に是非見てもらいたいですね。
そして冒頭でも言いましたが、その「事実」を知る為にも、
若い人たちにも見てもらいたい傑作。(特にこんな世代に?w)

確かにそこには「夢」があったんだ。

夢と希望溢れる仕上がりにしたホイチョイ・プロダクションズの手際にひれ伏すと共に、
今後ともますます「気まぐれコンセプト」に期待してしまいます。

タイムパラドックス等々になる所は多々ありましたが、
それをあれこれ言う作品ではありません。
あくまでこれは「エンターテイメント」なんですから。
バブルという時代にタイムスリップし、その時代を駆け巡る!!
さながら時空旅行みたいな感覚に浸れて、さらには気分爽快。

「バブルへGO!!」は文句なしにオススメできる傑作です。是非映画館へどうぞ!
(出来れば「気まぐれコンセプト」で事前準備を!)


---------------------------------------------------------------------
<参考>
「バブルへGO!!」公式サイト
超映画批評『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』90点(100点満点中)

ファミコンを知らない小中学生が急増中 orz

タイムマシンと言えば奇しくも(?)スピリッツ誌上でその題材を扱った作品が連載開始してます。


kimagure_bubble15-1.jpg
「地平線でダンス」

タイムマシンという題材に積極的に取り組んだ作品なんですが、
これを柏木ハルコ先生がやるとは思いもよらなかったなぁ・・・
いぬ」の時代から柏木先生の作品は見続けてますが、
基本的に男女の「性」をフューチャーする印象が強かったので。

ただ「鬼虫」でその方向性の一つというか、引き出しが一つ開けられた印象があったので、
びっくりする程意外ではなかったです。
むしろこういう題材こそ描きたかったのではないかと。
エロコメディも楽しいですが、こういうSF的テーマもしっくりくるんですよね。

さてこの作品で提示されてるタイムマシンの定義。





kimagure_bubble16-1.jpg
タイムマシンが完成した時点より以前の過去に戻ることはできない

これ言われちゃうと「バブルでGO!!」の定義は完全に崩れるんですがw
まあ、それは言っても仕方ないので置いておきましょう。

この「地平線でダンス」が今後どういった方向に進んでいくのか。
タイムマシンが完成するのか?
人類は科学を超越する事が出来るのか?
これまであまり例を見ないテーマでの連載だけに、
どういった展開で物語を進めていくのかが見物。

どれだけ読者に「タイムマシン理論」を納得させるかが鍵になってくると思うのですが・・・

ちなみにタイムマシンがあったらいつの時代に戻りたいかと言うと・・・
小学校かな。けど勉強したくないから大学生だな。(大学生でも勉強はありますが)

最後に。
「気まぐれコンセプト」では今年起こったあの事件の予知(!?)を、
1999年にしてました。それがこれです。



kimagure_bubble17-1-1.jpg
あるある大辞典

・・・予知というか、推測ですけど。
もうこの頃からずっと怪しまれてたんでしょうねぇ。
それから8年後、こんな風になるとは・・・いや、それこそが遅かったんでしょうかね?


---------------------------------------------------------------------
気まぐれコンセプト クロニクル
ホイチョイ・プロダクションズ
小学館
売り上げランキング: 11
おすすめ度の平均: 4.0
4 やっと
5 30歳以下の若者も、30歳以上のオッサンも必読
2 反省がないのがギョーカイなのかも知れないが


気まぐれコンセプト
気まぐれコンセプト
posted with amazlet on 07.02.22
ホイチョイ・プロダクションズ
小学館
売り上げランキング: 772


バブルへGO!!―タイムマシンはドラム式
君塚 良一 泡江 剛
角川書店
売り上げランキング: 21374
おすすめ度の平均: 4.5
5 映画を見た後で読むのもアリ!
3 面白い!ですが…
4 映画を見る予定のある方は、あとで読んだ方が良いかも


Eyes on you
Eyes on you
posted with amazlet on 07.02.22
加藤ミリヤ Miliyah Anthony Kelly Mark Wolfe Steven Marsden Wayne Passley
ソニーミュージックエンタテインメント (2007/02/07)
売り上げランキング: 592
おすすめ度の平均: 4.5
4 凄い十代の女性が現れたものです
5 初めていいと思った♪
4 イケイケ・ドンドン!


映画「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式」presents:バブルへGO!!~キラキラ☆ポップ!!
オムニバス C+Cミュージック・ファクトリー ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック デッド・オア・アライヴ グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン マイケル・ボルトン シンディ・ローパー
Sony Music Direct (2007/02/07)
売り上げランキング: 3355
おすすめ度の平均: 5.0
5 輝かしく、軽薄だったあの時代
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

最後のバナナw
あるある事件のことは
やっぱりって感じなんですかね。

【2007/02/22 16:50】 URL | #- [ 編集]


「あるある」が出鱈目なことばかり言ってたのは常識でした。実験のやり方とかがまるで無茶苦茶で、少しでも理系の素養のある人間には受け入れがたい代物です。その裏で情報提供や見返りとしての賄賂があったのではないかというのは、想像に難くありません.
しかし、捏造はさすがに予想外でしたけどね。

【2007/02/22 19:04】 URL | #- [ 編集]


今回の記事は何となく硬派で、読ませた。
面白かったです。

【2007/02/22 23:23】 URL | いっせい #ZSz8xKwo [ 編集]


90年生まれですけど何か?

【2007/02/23 03:14】 URL | #uf1u1bj2 [ 編集]


ジュリアナは勤め先の近くにあったので、毎朝ジュリアナの前を通って通勤してました。
とはいえ、そこがジュリアナだと知ったのは、転勤した後だったり。
気まぐれコンセプトは、読めば楽しめるのは楽しめるのだが、別に読まなくても気にならないマンガです。
このマンガ、『ワンレン』の絵が大抵『ロングボブ』なのがどうしても引っかかる。
『ワンレングス』の意味を知らないのか?と、いつも違和感を感じる。

【2007/02/24 01:18】 URL | simba #Zjtz4xDc [ 編集]


たかすぃさん世代には信じられないかもしれませんが、バブルの時代は「女子大生」が世界で一番増長している人種と言われるほど持てはやされていました。
それが今では「小学生女児」のパンツが見えた見えないで大騒ぎする時代になろうとは、誰が予想したでしょうか!?
時代の流れって怖いね♪

【2007/02/24 22:44】 URL | PoohKid #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://mangaen.blog30.fc2.com/tb.php/417-c9e34e1a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

目次



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



全記事(数)表示

全タイトルを表示



リンク

このブログをリンクに追加する



巡回ブログ



ブログ内検索



プロフィール

たかすぃ

Author:たかすぃ
パンツを誰よりも愛するパンツ星人。パンチラが出た所にオレは出現する。よろしくお願いします。
メールはこちらへ。
taka_ringo@yahoo.co.jp
twitterもやってます。



当ブログオススメ作品

超人学園(1) (少年マガジンKC)
超人学園(1)
これぞ現代の正統少年マンガ!小細工無しでアツい魂に震える。こんなマンガがあるならまだ大丈夫だ。

かわいい悪魔 (F×COMICS) (Fx COMICS)
かわいい悪魔
志村先生ひさびさの短編集。継母エピソードがかなり好み。先生の可愛さにクラクラ。

アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
アイアムアヒーロー (1)
とにかく凄すぎる。今1番先が読めない衝撃作。有無を言わず2巻まで一気読みしよう。

ただいまのうた 1 (花とゆめCOMICS)
ただいまのうた (1)レビュー
寒い冬だからこそ、心温まる家族ドラマをぜひどうぞ。

うそつきパラドクス 1 (ジェッツコミックス)
うそつきパラドクス (1)
相変わらずエグいところを突いて来る。ありそうでなかった恋愛ドラマ傑作。

シスタージェネレーター沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)
シスタージェネレーター
最後までオチの読めない珠玉の短編集。女子高生ネタが好き。

プラナス・ガール 1 (ガンガンコミックスJOKER)
プラナス・ガール (1)
全部理解した上で言おう。このヒロイン(?)に恋をした、と。近々レビューしたいなぁ。

モテキ (1) (イブニングKC)
モテキ (1)レビュー
痛々しいほどにリアルな、ヘタレ恋愛劇。この突き刺さり方、ハンパじゃねえ。

あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)
あまんちゅ!(1)
天野先生が描く新しい世界。今度は、水の中だ。素敵すぎです。

となりの怪物くん 1 (デザートコミックス)
となりの怪物くん ( 1)
個人的にヒット。ヒロインの不器用な可愛さにキュン。近々特集したい!

異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
異国迷路のクロワーゼ (1)
美麗という賛辞は、この作品の為にあるのかもしれない。美しさと面白さを両立させる稀有な作品。

幼なじみ (マンサンコミックス)
幼なじみ
幼なじみとえっちしちゃう話。可愛い絵柄で堪能させてもらいました!

LOVE SO LIFE 1 (花とゆめCOMICS)
LOVE SO LIFE (1)
思わず表紙買い。当たりました。女子高生と双子2歳児のダブルで癒されます。

はじめてのあく 1 (少年サンデーコミックス)
はじめてのあく (1)
おかえりなさい藤木先生!ラブコメの帝王が放つ伝説がここから始まります。超絶オススメ。

背伸びして情熱 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
背伸びして情熱
4コマ漫画という表現における新境地。切ない想いの魅せ方が秀逸すぎます。

青空エール 1 (1) (マーガレットコミックス)
青空エール (1)
最近の少女マンガでイチオシ。心からアツい青春ドラマは、現代においても文句なしに面白い事を証明してくれる。

つづきはまた明日 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)
つづきはまた明日 (1)レビュー
伝染するひとかけらの優しさ。明日から元気に頑張りたい人に贈る作品です。

腐女子っス! 1 (1) (シルフコミックス 7-1)
腐女子っス!(1)レビュー
腐女子にスポットを当てた作品の中でも1、2を争うぐらい面白いです。“腐”に対する価値感を変えてくれる一作。

午前3時の無法地帯 1 (1) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
午前3時の無法地帯 (1)
働く女子の頑張る姿が好きな人に。大人になってから読む本ですな。

もと子先生の恋人 (ジェッツコミックス)
もと子先生の恋人
これぞ田中ユタカ先生の真髄。ニヤラブの聖地がここにある。

こえでおしごと!(1) (ガムコミックスプラス) (ガムコミックスプラス)
こえでおしごと!(1)
2008年で一番ニヤニヤした作品かもしれない。これは買いですよ。(エロい意味で)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉
早くも第2巻が登場!今巻も色々転がせてくれるのか・・・!?

このマンガがすごい! 2009
このマンガがすごい! 2009
今年もこの季節がやってきました。まだ見ぬ作品との出会いに毎年感謝。

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
3月のライオン (2)
スミマセン。表紙にやられました・・・これは素晴らしいセーラー服。

ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる (1)レビュー
2008年少女マンガNo1作品に推薦。このアツさは衝撃的に面白い。

鈴木先生 6 (6) (アクションコミックス)
鈴木先生 (6)
鈴木裁判面白すぎる。悩み苦しむのが中学生ですよね。

未満れんあい 1 (1) (アクションコミックス)
未満れんあい (1)
ともえちゃんは太陽だ。

GIRL FRIENDS 2 (2) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (2)
親友を好きになってしまった葛藤。これぞピュアな恋。参りましたゴロゴロ

おたくの娘さん 第五集 (角川コミックス ドラゴンJr. 100-5)
おたくの娘さん 第五集
児風呂が・・・!児風呂がぁあああ!最高でした。

ママはテンパリスト 1 (1)
ママはテンパリスト (1)レビュー
久々にこんなに笑いました。これぞ次世代育児漫画!

イロドリミドリ (マーガレットコミックス)
イロドリミドリレビュー
その優しさに心震える少女漫画。オススメ。

リーマン教師 (ヤングサンデーコミックス)
リーマン教師
女子高の教師になりたかった全ての人へ捧ぐ。泣けるよ。(色んな意味で)

ニコイチ 5 (ヤングガンガンコミックス)
ニコイチ (5)
相変わらずハチャメチャな面白さ。そして更なる迷走が・・・!

僕の小規模な生活 2 (2) (モーニングKCDX)
僕の小規模な生活(2)
福満先生、初の「2」巻おめでとうございます!!

まかないこむすめ 1 (1) (電撃コミックス EX)
まかないこむすめ (1)
穏やかな日常。こういう作品に触れるのって、とても大切なんだと感じた。

クローバー (IDコミックス)
クローバー
乙ひより先生の新作。今回も素晴らしい百合を堪能させて頂きました。

世界はひとつだけの花 1 (1) (MAX COMICS DX)
世界はひとつだけの花 (1) レビュー
とっても可愛い妹の、純粋でえっちな姿が見たい方へ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
俺の妹がこんなに可愛いわけがないレビュー
「妹」作品として素直に面白かったー。人生ラノベ2冊目です。

みそララ (2) (まんがタイムコミックス)
みそララ 2
今年一番面白い4コマは宮原るり先生の作品かもしれない。愛が溢れすぎている。

女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)
女王の花 (1)
感じる大作の予感。ぜひ見守っていきたい作品。

ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)
ファンタジウム (1)
待望の3巻発売ってことで。近々レビューしたい。

美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)
美咲ヶ丘ite (1)
日常をこんなにも魅力的に描ける人ってすごい。

オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
オニデレ (1)レビュー
これは新感覚の「デレ」だ。

変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)
変ゼミ (1) レビュー
「変」はステータスだと思う。

少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
少女マテリアル
この可愛さで、このエロさ。男なら買うべきだ。

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
ラッキー―Are you LUCKY? レビュー
(08年上期で、一番の感動を貴方に。超オススメ)

ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
ハニカム (1)
(ニヤニヤできるファミレス漫画。素直に好きだ)⇒レビュー

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
とある飛空士への追憶レビュー
(超オススメ。是非多くの人に読んでもらいたいです。)

ちゅーぶら!! 2 (2) (アクションコミックス) (アクションコミックス)
ちゅーぶら!! (2)レビュー

ヒメギミの作り方 1 (1) (花とゆめCOMICS)
ヒメギミの作り方 (1)レビュー

初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)
初恋限定。 (1)レビュー

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)
ブラッドハーレーの馬車レビュー

奥さまは生徒会長 (マンサンコミックス)
奥さまは生徒会長レビュー

恋をするのが仕事です。 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)
恋をするのが仕事です。 (1)

Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス)
Kiss×sis (2) レビュー

僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)
僕の小規模な生活 (1)

秘書課ドロップ 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)
秘書課ドロップ (1)

GIRL FRIENDS 1 (1) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (1)

ユウタイノヴァ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
ユウタイノヴァ (1)レビュー

Kiss X sis 1 (1) (KCデラックス)
Kiss X sis (1)レビュー

オンナノコになりたい!
オンナノコになりたい!レビュー

ラバーズ7 7 (7) (サンデーGXコミックス)
ラバーズ (7)レビュー

とめはねっ! 1 (1)
とめはねっ! (1)

はなまる幼稚園 1 (1)
はなまる幼稚園 (1)レビュー

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 2 (2)
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD (2)

ぼく、オタリーマン。
ぼく、オタリーマン。レビュー

大東京トイボックス 1 (1)
大東京トイボックス (1)

まりあ・ほりっく 1 (1)
まりあ・ほりっく (1)レビュー

キミキス-various heroines 1 (1)
キミキス-various heroines (1)

オトメン(乙男) 1 (1)
オトメン(乙男) (1)レビュー

ロリコンフェニックス 1 (1)
ロリコンフェニックス (1)レビュー

うさぎドロップ 1 (1)
うさぎドロップ (1)レビュー

鈴木先生 1 (1)
鈴木先生 (1)

みつどもえ 1 (1)
みつどもえ (1)レビュー

このマンガがすごい! 2007・オトコ版
このマンガがすごい! 2007・オトコ版レビュー

このマンガがすごい! 2007・オンナ版
このマンガがすごい! 2007・オンナ版レビュー

げんしけん 9 (9)
げんしけん (9)

げんしけん (9) 限定版
げんしけん (9) 限定版8巻のレビュー

青い花 2
青い花 (2)

○本の住人 1 (1)
○本の住人 (1)

勤しめ!仁岡先生 1 (1)
勤しめ!仁岡先生 (1)レビュー

となりの801ちゃん
となりの801ちゃん公式ブログ

To LOVEる-とらぶる 1 (1)
To LOVEる-とらぶる (1)レビュー

DEATH NOTE HOW TO READ 13 (13)
DEATH NOTE HOW TO READ (13)レビュー

超こち亀
超こち亀参加作家一覧

ちょこっとヒメ 1
ちょこっとヒメ (1)レビュー

君に届け 2 (2)
君に届け (1)レビュー

宙のまにまに 1 (1)
宙のまにまに 1 (1)レビュー

会長はメイド様! 1 (1)
会長はメイド様! (1)レビュー

謎の彼女X 1 (1)
謎の彼女X (1)レビュー

ユリア100式 1 (1)
ユリア100式 (1)レビュー

未来日記 (1)
未来日記 (1) レビュー

トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)
トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)レビュー

それでも町は廻っている 1 (1)
それでも町は廻っている (1)
レビュー

ほのかLv.アップ! 1 (1)
ほのかLv.アップ! (1)レビュー

デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
デトロイト・メタル・シティ (1)レビュー

ラブホってる?
ラブホってる?レビュー



殿堂入り作品

いちご100% 19 (19)
いちご100% (1)レビュー

Death note (12)
DEATH NOTE (1)レビュー

こわしや我聞 9 (9)
こわしや我聞 1 (1)レビュー

いでじゅう! 13 (13)
いでじゅう! 1 (1)レビュー

みかにハラスメント
みかにハラスメントレビュー

ないしょのつぼみ 1 (1)
ないしょのつぼみ (1)レビュー

夕凪の街桜の国
夕凪の街桜の国レビュー

ルサンチマン 4 (4)
ルサンチマン (1)レビュー

ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1)
ボーイズ・オン・ザ・ラン (1)レビュー

さよなら絶望先生 5 (5)
さよなら絶望先生 5 (5)レビュー

ハヤテのごとく! 8 (8)
ハヤテのごとく! 8 (8)レビュー



人気上昇中コミック

よつばとしろとくろのどうぶつ
よつばとしろとくろのどうぶつ

PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)
PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)

おたくの娘さん (第1集)
おたくの娘さん (第1集)

ワールドエンブリオ 1 (1)
ワールドエンブリオ 1 (1)

鬼ノ仁短編集愛情表現
鬼ノ仁短編集愛情表現

ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙
ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙



RSSフィード



アクセス解析





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。