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 「うさぎドロップ」と「おたくの娘さん」から見る、ある日突然娘が出来た時の対処法
2007年01月22日 (月) | 編集 |
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ある日突然娘が出来た。

どうする?
どうする?

昨日までは一人だった。自分だけだった。
けれど今日からは“娘”がいる。
そんな状況に、貴方は憧れますか?
それとも絶対にありえないと拒絶しますか?

全員ではないけれど、多くの人が経験するだろう“子供を持つ”ということ。
自分よりも一回りも二回りも小さな存在と、どう接していけばいいのだろう。
通常であれば、妊娠している期間にその覚悟を決めるのかもしれないが、
この場合は、その覚悟をする余地すら与えてくれない。

けれどその時は来てしまった。

そして世界は一変する。
“子供”という存在が今までの自分の世界に大きな影響を及ぼす。
いい意味でも、悪い意味でも。

子供は子供であると同時に、一人の人間なのだ。
まだ無垢で真っ白な状態の、一人の人間。
何も知らない“子供”に、僕らは何を教えていけばいいのだろう。
そしてどうやって導いていけばいいのだろう。

間違えを繰り返しながら、人は成長していく。
育つという事は試行錯誤の繰り返しなのだ。
一つ一つの壁を、乗り越えていくのだ。
そういった「ある日突然の子育て」ライフを、
優しく・・・そして温かく包み込むように描く。

そんな「うさぎドロップ」という作品をまずは見てみる事にする。


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【30歳過ぎの男と6歳児の女の子】

じいさんが死んだ。

主人公・河地大吉はその訃報を聞き、葬儀に駆けつけた。
何年ぶりかに訪れたじいさんの家。
そんな久々にくぐった門の先にいたのは―――



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見知らぬ女の子だった。

その女の子は、大吉の顔を見て嬉しそうな顔をする。
けれどすぐに自分の足元をすり抜け、どこかへ行ってしまう。

親戚の子か何かか?

その時はただそう思ってた大吉。
が、違った。
自分の母親から教えてもらったのはもっと衝撃的な事実。

何とあの女の子は、じいさんの隠し子だったのだ!!

享年79歳のじいさんはひとり暮らしのハズだった。
が、ナイショの愛人がいたらしく、子供をこさえてしまっていたらしい。
その事を親戚の誰にも言ってなかったじいさん。
だから、この葬儀の時に初めて判明したのだ。

その子の名前は「りん」と言った。

りんは大吉に懐いていた。
それもそのハズ、大吉はじいさんの若い頃にそっくりなのだ。
りんの父親である・・・じいさんに。

そんなりんを、親戚の誰もが引き取る事に難色を示した。
どこも台所事情が苦しい。
現状に加えて子供一人を育てる余裕が無い。
責任の押し付け合いを繰り返す親戚たちの話し合い。
それに酷く嫌悪感を感じた大吉。

誰も・・・この子の事を考えようとしないのか?

そう思った大吉は、自分でも予想しなかった行動に出る。





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「おれんち、来るかァ?」

勢い余ったのかもしれない。
同情とか、そんな気持ちもあったのかもしれない。

けれど大吉は、りんに手を差し伸べた。
りんは、その手を掴み、ついて行った。

30歳・独身男が、突如6歳の女の子との共同生活。
そんな奇妙な親子(?)関係が、ある日突然スタートした。
その先に、不安を覚えながらも。


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【始まった二人の生活】
りんはとてもしっかりした子だった。
ある程度まで、自分の事は自分で出来る。
ただ勿論それにも限界はある。
保育園の事や、服、ふとんなど生活していく為に必要なモノを用意しなければならない。

そして大吉は大事な事に気付いた。
大吉は女と子供が苦手だったのだ。
そう・・・



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「もしかして、今俺のとなりにいるのは世界一苦手なイキモノじゃねェですかい!?」

女でコドモ。
けど苦手とか言ってる場合じゃなかった。
まずは当面しっかり暮らしていかなければならない。
会社勤めをしながら、保育園にも通わせなければいけない。
そんなの、出来るのか?

やるしかない。

大吉は、自分が出来る限りの事を全て実行した。
“りん”という一人の人間を育てる為に。
これまでの自分の世界を一変させてまでも。

そしてそんなりんを保育園に連れて行く時に思ったんだ。

「大人になってから初めて踏み込む保育園ってやつは、俺のいつもの生活圏とは全く別の世界で、
 ただただ衝撃的だった」


そこは確かに自分が昔過ぎ去った場所なのに。
忘れてしまっていたんだ。
そこで過ごした時を。

そんな衝撃を、大吉は一つ一つ受け入れていく。
それが大人って奴だろう?
子供を不安にさせたらいけない。
それも大人の役目なのだ。

全て分かって行動してるけど・・・
バリバリの社会人で働く大吉に突然入り込んできたその生活は、やはりしんどいものだったのだ。




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「もたん!ふたりとも…」

そして大吉は“ある決断”をする事になる・・・


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【リアルな?子育て社会人ライフ】
30歳・独身男に振って沸いた6歳の女の子との同居生活が、
何ともリアルな感じで描かれている。
(まあ子供いないのでホントのトコは分からないのですが)

子供を持った時に直面するだろう問題等を、テンポ良く描いているのが好感が持てます。
これ、設定が1歳とか2歳だったらもっと大変なんだろうけれど、
6歳という、手のかけ方が一番微妙な時期を選んだのがこれまた絶妙だったり。

しかしこれ自分に置き換えてみると何とも言えないところ。
まず大吉のように、スパっと頭を切り替えられるかが問題。
何より自分の直接の娘ではないわけだしね。
これは性格にもよるものかもしれないけど、
りんを全面的に受け入れる根拠というか、その心の葛藤みたいなところを、
もっと描いてほしかったかもしれない。

まあ、けどその辺りを描いてしまうとちょっと重たくなってしまうので、
この作品にはふさわしくないか。
とことん温かく、スッキリとした読後感が非常に魅力的でもあるので、
これはこれで正解なのかもしれない。要はそんなに考える必要なしって事で。

っていうか、何よりりんちゃんが可愛い。




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ご飯のおかわりをねだるりんちゃん

兼ねてから俺は娘がほしい、娘がほしいと言い続けてきましたが、
これを読んでその想いはより一層強くなりましたね。
やっぱり女の子が一番可愛いのって3〜6歳くらいの時だと思ってるので、
まさにりんちゃんはヒット。ああ可愛らしい。

こんなりんちゃんも・・・




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おねしょをしてしまった言い訳が「汗」

しっかりした子でも、あくまでそれは表面上の話。
やっぱり中身は子供なのです。
そんなエピソードもしっかり混ぜてくれてる辺り、やっぱり好きだなぁこの作品。
しかしあくまで“汗”で突き通すりんちゃんLOVEです。ええ。

宇仁田先生の作品は、実はまともに読むのはこれが初めてなんですよ。
よにんぐらし」とかは軽く読んだ事はあったのですが・・・
何とも温かくてさっぱりした印象が素敵です。
何というか、ストレートに心に染み込んでくる感じ。ぽっと心に明かりが灯ります。

そんなこの作品の中で、何より衝撃的且つ参考になったのがこのくだり。

「子どもってもっとワケわからん生き物だと思ってたよ。
 けど言葉を選んでていねいに話せば案外、何でも伝わるし…
 そんで結構ムツカシーことも考えてやがるんだな…」

「ん…確かにそうかも。“そのこと”を深く詳しく説明する言葉をまだ持ってないだけ





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 心の中ではもうずいぶん複雑なこと、考えてるんだよね」


何ていうか、子供といい加減に接しては駄目なんだな、って深く考えさせられました。
子供を一人の人間として、一生懸命付き合っていく。
それが育てるって事なのかなぁと。
育てた事もない身で、そう思ってしまったのです。

そんなしんみりとした温かさがある「うさぎドロップ」、
貴方も突然来るかもしれない娘との共同生活に備えて(!?)いかがでしょうかw




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俺はその可愛さにもうメロメロです。

りんちゃんの為だけに買ってもOK!
女の子が欲しくなります。(娘としてね!)
あと一応言っておくけど、りんのパンツには興味はないと言っておく。
さすがの俺も・・・たぶん。


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【オタクな僕に突然娘が出来ました】

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さてもう1作品紹介します。
どちらかと言うとこっちの方が何となく身近に感じられるんじゃないでしょうかw

さきほど紹介した「うさぎドロップ」は能動的に娘と暮らす事を選択した作品に対し、
この「おたくの娘さん」は受動的な作品です。
だからというか、主人公に共感できるのはこちらかもしれません。




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「突然見知らぬ美少女が家にやってくる展開ってどう思います?」

ジャンル問わず漫画では定番中の定番である展開。
誰もが憧れる展開ではありますが、
それが自分の娘と名乗ってる・・・となると話はまた全然違ってきます。

ここまではまあありがちな展開。過去の作品でも数多く紡がれてきた物語です。
ただその父親であるパパがオタクであるという所が新しいw
だからこそ僕らは主人公に自分を重ねられるというか。

そんな主人公である森崎耕太は26歳・独身。
自他共に認める“オタク”である。
そしてオタク達が集うアパート「彼岸荘」の住民の一人でもある。

そんな耕太に、ある日一人の女の子が尋ねてきた。




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「パパ!」

そう言って突然その女の子は抱きついてきた。
が、その時の衝撃で、棚にあったある“モノ”が振ってきて・・・
耕太の頭の上にちょいんと乗っかった。





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パパ ⇒ 変態

そんな最悪の状況で、二人の関係はスタート・・・した。(終わったとも言う)


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【9年前の情事】
突然の出来事い慌てふためく耕太。
ありえない。自分に娘だなんてありえない。
全く身に覚えがないのに。

いきなり「パパ」・・・むしろ「変態」だなんて!!

しかし、同じアパートの先輩がこの子に母親の名前を尋ねた。
彼女の口から答えられた名前。
それを聞いて、耕太は固まった。
そしてその女の子の年齢を聞いたとき、確信した。

9年前のあの時・・・美術部の先輩だった彼女と、僕は・・・




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「わたしのお母さんは幸村望……父親は……あなただって……」

全てが合致した。
この子は、僕の子だ。

この子の名前は叶。
聞けば叶の母親である望が借金をこさえてしまい、
育てて行く事が困難になってしまった為、父親である耕太の元に行かせたのだと言う。

娘と父親が一緒に暮らす。
それはごく自然であり、当たり前の事なのだが・・・






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この部屋で9歳の娘と暮らすのは危険すぎる

そう判断した耕太は、叶に対してある提案をする・・・

こんな耕太が親子の関係を築いていけるのか?オタクなパパでも大丈夫なのか?
二人の奇妙な親子生活が、突然スタートした。


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【これは決して他人事の話ではない】
俺はこの漫画を見て、ちょっと危惧を抱いた。
いや、もしね将来自分が父親になったとして。
子供が娘だった場合よ?




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「お父さんって…『おたく』なの?」

こう尋ねられた時、俺はどう答えるのだろう。
いや、「おたく」である事に恥じる必要は無い。
無い・・・けど、やっぱり漫画のエロシーンとかを見て、
悶えたり床を転がってる所は娘には見られたくない。むしろ誰だろうと見られたくないものだ。

そう、この質問はいつか自分にも訪れる試練。
そんな試練をどう乗り越えるか。
「おたく」の立場でどう娘と接していくか。
それを期待しつつ読むとまた違った感じで読めるかもしれない。

願わくば娘と漫画談義が出来るような、そんな関係でありたい。
(それはそれでどうなのかな、と思ってしまいますが)

あとはあれね、実は昔にできちゃってたってやつ。
これも可能性はゼロではない人も多いのでは?
まあこのケースのように、相手側が全く知らせてこないっつーのもレアなケースだと思いますが、
これもね、ホント「ゼロではない」ですからね。身に覚えのある方・・・ご注意をw

全体的にはオタクでありつつも、しっかりとしたほのぼの親子マンガになってたりする。




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一心不乱にタテ笛を吹く叶。

あれ。ほのぼのしてませんねw
9歳ともなると色々大変なんですよね。
しかし叶ちゃんはかなりいい子です。
「うさぎドロップ」のりんちゃんといい、こんな娘がやはり理想だなぁ・・・

ちなみにこちらの作品もエロ要素はほとんど無く
途中出てきた管理人さん(女子高生)の下着姿にも全く無反応でした。
まあだからこそ健康的に見れるというか、
親子関係をほのぼのとまったり見る事が出来ます。




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「お父さんはわたしとその子(人形)とどっちが大事なの!」

オタクならではの決断に迫られる事もww

オタクな父親の元で育った娘は、オタクな子に育つのか?
その辺りも注目して見て行きたいところです。

元々はネット発のウェブコミック。
こうして人気に火がつき商業誌へ移籍したわけですが、
今年は特にこういう作品(ウェブ⇒商業誌)が多く出てきそうな予感がします。

そんなWebコミックの先駆者の一つでもある、
おたくの娘さん」の今後に注目ですよ!

あ、そうそう・・・




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俺もこれでこの道にハマりました。同志です。

しかし作者さんは桜子大好きですね・・・
(作品中に出てきた主人公の人形の名前も「桜子」だった)
桜子派か唯派かに分かれるんですけどね。そして俺は桜子派。作者さんと握手ですよこりゃ。

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<参考>
すたひろBOX(「おたくの娘さん」1〜10話と14話が無料で見れます)
まゆげで見る「おたくの娘さん」
現実回避はできません◆おたくの娘さん 第1集感想◆

というわけで今回は突然娘が出来たらどうするか?
そんな問題に対し、2つの対極的な作品をご紹介しました。
実際、こんな事が現実で起こる可能性は限りなくゼロに近いわけですが、
人生何が起こるか分かりません。きっちりこれで予習をしておきましょう。

さてこの突然子供が出来るという展開のマンガはこれまで数多く出てまして、
21世紀以降での作品であれば
ニコニコ日記」「東京家族」「オレの子ですか?」辺りがあったりします。
この中で一番オススメ、っちゅーか可愛すぎるー!と思えるのが「ニコニコ日記」かな。




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これ読むと博多弁の子が好きになりますよ?

いやー個人的に博多弁ってあらゆる方言の中で一番好きなんですよ。
「〜と」「〜けん」とかそういう言い方がもう!ツボです。(「けん」は広島か?)
それがニコみたいな可愛い子の口から発せられるわけだから、もう!もう!もう!

ストーリー的にも二転三転する辺り、まさに女性向け漫画の特徴なわけなんですが、
読み出したら多分止まらなくなります。
大女優の隠し子であるニコの運命の行方を追わずにいられなくなりますよ、きっと。




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あとは山崎さやか先生の「東京家族」もかなりオススメ。

大作家でモテモテだった主人公の元に、ある日突然6人の子供が集まる話なんですが
はるか17」が好きな人は違和感なく楽しめると思います。

スっとその世界に入り込んでしまえるのが山崎先生の魅力でもあり、
一つ一つのストーリーが面白いんだよなぁ。
妙に人間臭さを感じさせてくれるその展開は、
沢山のエピソードを見たい!と思わせてくれる作者さんです。

他にも「ある日突然子供が!」系のエピソードの作品は沢山あるかと思います。
上記以外に知ってらっしゃる方、オススメあれば教えてくださいね。

とりあえず全部読んだら確実に子供欲しくなるなぁ。まあそれ以前の問題なんですけれども!

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コメント
この記事へのコメント
パパがすごいっすね。
http://tinyurl.com/jhvwj
2007/01/22(月) 07:50:53 | URL | 33歳の中年親父 #-[ 編集]
関係ないのですがジャンプのTOLOVEるがバトル路線にいっちゃってますね

先週エロがなかったせいか今週の掲載位置も後ろでしたしね
2007/01/22(月) 12:26:17 | URL | #-[ 編集]
娘と漫画談義、環境によっては出来るようになると思いますよ!
自分はよく親と話しますよ。
やっぱりネウロが今のジャンプでは一番面白い
とか
最近のララはいまいち…
とか。
子供が出来たら報告してくださいね!
2007/01/22(月) 19:14:32 | URL | fwm #-[ 編集]
子育て系は5〜10歳くらいの子を扱う本当の大変さを書けてない作品ばっかりで正直毎回期待ハズレ。
聞き分けがよくて、しっかりしてて優しい良い子でないと他人が一人でいきなり育てるなんて話成り立たないから仕方ないけど。
これはどうかな、と思いつつ読んで見ます。
2007/01/22(月) 22:06:50 | URL |    #-[ 編集]
後子育て系は単行本出てないけどマイガールって言うのがバンチでやってますよ〜

これ知らなかったんで今度買ってみます
2007/01/22(月) 22:39:13 | URL | でじゃ #-[ 編集]
しゅっふっふ
2007/01/23(火) 00:44:20 | URL | #-[ 編集]
りんちゃんはホントかわいいですよね!
宇仁田作品なら「マニマニ」がおすすめですよ
2007/01/23(火) 02:30:13 | URL | 豆富 #-[ 編集]
「ある日突然子供が!」ではありませんが、子育て系として「PaPa told me」がお勧めです。娘が本当に本当に良い子ですから。
2007/01/23(火) 02:55:28 | URL | yuu #-[ 編集]
『ある日突然』系では、りぼんの「愛してるぜベイベ☆」がオススメです。
男子高校生が親戚の子供を育てる話なのですが、その子供、ゆずゆちゃんがとにかく可愛くて・・・
アニメにもなったのでもうご存知かもしれませんが。
2007/01/23(火) 06:24:53 | URL | #HlR.rzg6[ 編集]
異色ではありますが「キャリアこぎつねきんのもり」あたりもこの分類に入るのではないでしょうか?

ああ、「よつばと!」もそうなのかな?
2007/01/23(火) 10:51:24 | URL | taru #EBUSheBA[ 編集]
俺がこんな境遇になったら次の日には報道されてるだろうな。
2007/01/26(金) 01:20:17 | URL | かる #qjKXimFw[ 編集]
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2007/11/18(日) 09:38:21 | まごプログレッシブ:Part2〜Scenes From A Memory〜