2007年01月13日 (土) | 編集 |
<最終更新終了:1月16日 07時45分>
※記事下部にてベスト記事20のNo1を決めるアンケート実施中!!
⇒アンケートへのショートカットリンクはこちら。
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2006年、マンガがあればいーのだ。で発表した記事は全部で99個。
その中から、評判の良かった記事、反響が良かった記事、
そして個人的に気に入ってる記事などを選んでみました。
2006年も沢山のマンガが生まれ、そして去っていった年です。
そして沢山のマンガが僕らをワクワク、ドキドキさせてくれました。
そんなマンガ達と出会った記事を書いてきました。
そんな2006年を振り返ります。
特に順位はつけません。時系列順にご紹介していきます。
ではどーぞ!
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<ベスト20記事>
※各記事に対するコメントはネトラジ中に語りました。
コメントに関してはちょっとずつアップしていきます〜。
◇ハヤテのごとく!であててんのよ

タカヤが残した偉大なる功績「あててんのよ」。
マンガ界に大いなる衝撃が走りました。
それは雑誌間を超え、遂にはハヤテで登場しました。その衝撃はやはり忘れらせません。
いいモノは全ての壁を乗り越えて伝わっていく。それを実際に体感させてくれた畑先生には拍手。
ハヤテのキャラでは唯一いいおっぱいをしてるのが公式である咲夜。
けどね、マリアさんも絶対いいおっぱいしてると思うんですよ。
脱いだらすごいんです!みたいな。まあすでに1巻のおまけでちょっと出てましたけど。
あれは湯気で隠れてて見えなかっただけです。
あとマリアさんは17歳なので今尚成長期なんですよ!!
マリアさんの「あててんのよ」が発動した時、ハヤテはきっと大団円を迎えるハズです。
そんなハヤテもアニメ化。おめでとうございます!
人気投票14位だった久米田先生の反応が本当に楽しみですね!
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◇なあ、僕らの「あててんのよ」は一体どこへ向かってるんだい?

そんな「あててんのよ」を生み出したタカヤ。
ジャンプ読者の大きな期待を背負って連載開始したこの作品は、
いきなりとんでもない展開を迎える事になります。
史上最悪のテコ入れ
言うならそう名付けるのが一番合ってるかと。
数々のテコ入れをこれまで見てきましたが、ここまで衝撃的なものは無かったのではないかと。
ある意味読者の心に強く印象を残す事には成功した作品。
けれどジャンプに残る事は出来ませんでした。
正直坂本先生の「あててんのよ」を生み出したセンスには非常に期待してるんですよ。
だからきっと坂本先生は、あと10年後・・・ないし20年後ぐらいに、
ジャンプを背負ってる人間になってるかもしれません。
まあジャンプはジャンプでもスーパージャンプかもしれませんが。
とりあえず赤マルでの読みきりについては何らかの反応はしようと思います。
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◇僕らの夢、憧れ・・・それが「セルフ胸タッチ」

おっぱいに触れる行為というのは男にとって永遠のテーマであり続けるわけです。
それが、自らの意思で触るのではなく、
女の子の意思によって導かれ触れるおっぱい・・・
サプライズと柔らかさのハーモニーが僕らの脳内に直撃するっ!!!
というわけで「セルフ胸タッチ」はある意味究極のプレイなわけですよ。
かつて様々な作品で行われてきたこの行為、
今年はジャンプの「エム×ゼロ」にて愛花がこれをやってのけるなど、
やはりこれは永遠の憧れ、そして夢であり続ける。
読者に夢を与える事こそが、少年誌の役割だと思うのだがいかがなものだろうか。
今年も沢山の夢を僕らに見せてほしいものだ。
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◇濱中アイからの卒業

個人的には氏家先生の最高傑作だと思ってるのが「濱中アイ」なんです。
いや、「妹は思春期」も好きなんですよ?
これのネタの切れ味は本当に半端ないと思いますし、
とても「ネタが出ないので終わります」とか言ってた人の作品ではありませんからね。
まあ「アイドルのあかほん」は黒歴史になるかもしれませんが・・・
「濱中アイ」はネタの切れ味もさる事ながら、
キャラクターが圧倒的に良かった。
中でも一番大好きなミサキちゃん。もう全てがツボでした。
マサヒコの色んな場面を見ては、泣きながら去っていくシーンは、
Sっ子としてはもう堪りませんでしたよ。
これだけ下ネタをしながらも、最後の最後までパンチラを封印していたのも
また大きなポイントでした。氏家先生はこのオチの為に最後まで出さなかったのだろうか。
何はともあれ、次回作は「女子高生家庭教師天野ミサキ」で宜しくお願い致します。
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◇いーのだ。嘘ヘッドライン(4/1)

床抜けそうだったのは冗談とかじゃなくて本気でした。
引っ越して部屋が広くなったのでまた買い漁ってたらまたやばそうです。どうしよう。
というわけでエイプリールフールネタ。
無駄に嘘記事のソース元なんかを作った辺り、よくやったなぁと自画自賛。
多くの方に騙されて頂いたネタになったものの、
冨樫先生のハンター未完ネタは正直ネタじゃなくなってきてますね・・・
ちょうどこの時、春ぐらいに再開予定のハズだったので、
軽い気持ちで書いたこの記事がまさか本当になるとは・・・!とかそんな記事書きたくないですよ?
ジャンプ赤・青とかはフツーに実現してほしいなぁ。
本物のデスノートネタは誰かがオークションで出品してましたねwすっげー高かったような。
あとレプリカとかも発売されました。誰か買った人いるんでしょうか。
実際に強盗した人が直後に心臓麻痺で死んだニュースもあったりして、(ソース募集中)
世の中どこまでがフィクションなのか・・・
ちなみに今年はネタをやらず傍観者になろうかなぁとも考え中です。
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◇これからのオシャレは先っぽにバンソーコーです!・・・たぶん。

冗談でアンケート実施したら、驚愕の結果が出てしまった記事。
正直この記事には色々思い入れがありまして、
各方面から様々な情報やら意見やらを頂きました。本当にありがとうございます。
今だ生涯において乳首にバンソーコーを張ってる女性を見かけた事はありませんが、
このアンケート結果を見ると希望が沸いてきます。
日本の女性は、美しい。
正直この発想ってあまりなくって、漫画の中だけのファンタジーと思ってたのですが、
まさかリアルで行われてるとは・・・
やぶうち先生の妙なリアル志向に感服させられた一件でした。
やぶうち先生に関しては近々また趣向の変わったレビューが出来るかも・・・しれません。
乞わないご期待。
ちなみに「乳首バンソーコー」ネタは「みつどもえ」辺りが今年やらないかなぁ・・・と密かに期待。
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◇三大少年マンガの新旧交代

06年は例年以上に中・長期連載作品が終わった年だったなぁ・・・
と思ってるのは俺だけでしょうか。毎年思ってるのかもしれませんが、
特に06年は多い印象。「デスノ」「ハチクロ」「げんしけん」など、
近年を代表する作品たちが終幕していったのが何とも寂しかったですね。
代わりに始まった作品たち。まあこうして常に新しい風が吹くというのは、
マンガ界にとって見れば非常にいい事だとは分かっているのですが。
ジャンプにとっては「To LOVEる」「エム×ゼロ」の2作品が参入してきた事は、
大きな意味があったと思いますしね。個人的に。
マガジンもだいぶ新興作品が増えてきたような。
ただ06年は「超名作」と言えるような作品がスタートしなかったなぁ・・・とも。
あくまで少年誌に限っての話ですけどね。
なのである意味谷間だったのかもしれません。。
けどそういった年の次は、大抵怪物が生まれるんです。
そんな07年に大いに期待しちゃいましょう。僕らを熱狂させる作品の、誕生を。
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◇デスノート終幕〜その全てを振り返る〜

2006年で死ぬほど時間がかかった記事の1つ。
この濃すぎる物語をよく1つの記事にまとめたなぁと。
むしろまとまってなかった。これを全部読んだ方には拍手を送りたいぐらいなのだが、
けっこう読まれたみたいで良かったです。皆さんデスノで耐性がついてたのだろうか?(ぇ)
もうこの作品については散々語ったので今更何を言うべきでもないですね。
マンガ完結、映画、アニメととにかく話題を提供してくれた作品。
と同時にこの作品をホントに大好きだった自分を改めて発見できました。
これほどハマれる作品にもう一度出会えればいいなぁと強く願うばかりです。
今年はゲーム化もするみたいですが、どうなんでしょうねw
正直コケるのではと思ってるんですが。
個人的にはスピンアウト作品に期待、ですかね。
メインキャラ達が死んでしまってるので、先の話が描かれないのが残念といえば残念ですが・・・
もう一度、デスノートという作品に感謝を述べたいと思います。ありがとう。
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◇モリタイシ先生…純白パンツはお嫌いですか?

ラジオでも「パンツは白以外認めません!」とかのたまわってましたが、
やはりそこは俺の中で譲れない所です。
ただしほんのりピンクは可、あといちごパンツは例外です、とか言う辺りが
何とも焦点が定まってませんが、基本は白という話です。何の基本だ。
しかしここで実施したアンケートも非常に興味深い結果に。
やはり白がウケがいいというのは知りつつも、
種類が少なかったり、汚れが目立つのを気にする人が多いみたいですね。
いいんですよ汚れなんて近くで見ないと分からないわけですし、
それらを全て含めて俺は白のパンツが大好きです!!
だから安心して白のパンツを買い求めるといいと思います。オススメです。俺の。
モリタイシ先生は相変わらず白パンツはあまり描かれない感じ。
けどやっぱり描く女の子は可愛い。非日常を取り入れない方が光る気もする・・・
「RANGEMAN」は色々空回り。その空回りが楽しいのかもしれないけれど。
何はともあれ今年もパンツ大好き!(特に白)
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◇涼風がやってくれました

このおっぱいは、奇跡のおっぱいである。
いや、ホント俺は「涼風」という作品は特に別にあまり好きじゃない、
むしろヒロインである涼風は正直嫌いぐらいな勢いなわけなんですが、
結衣ちゃんだけは別格です。
この可愛さは「涼風」で、サブキャラとして命を終えるにはあまりにも勿体無く、
早いところ「涼風」のテコ入れを行い、
「涼風→結衣」とかにタイトル変更すればいいんじゃないかと思います。
それにしてもこのおっぱいは素晴らしいの一言。
形といい、大きさといい文句なしのおっぱいですし、
このおっぱいが結衣ちゃんのおっぱいだからその効果は天文学的数値ですよ!!
これほどまでに可愛すぎる結衣ちゃんのおっぱいを目の前にし、
何もせずに振った大和とかいう野郎は、2006年一番SATUGAIしたい奴No1でした。
結衣ちゃんの再登場を切に願う、2007年。それ以外のキャラは本当にどうでもいい。
幼馴染み?一体この子は何の為に登場したんでしょうか・・・
こんな子を出すぐらいなら結衣ちゃんを出せ!!!この作品に言いたいのはそれだけです。
ってワタナベさんが言ってました。
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◇究極の寸止めダッチワイフマンガ「ユリア100式」が発進です!

2006年一番お馬鹿だった作品。
表ではブレイクNo1は「DMC」一色でしたが、
裏(?)でのブレイクNo1は間違いなく「ユリア100式」だと思います。
それほどまでに勢いがすごかった。やはりエロは偉大です。
そんなエロをここまでギャグと絡めつつ、面白く見せてくれたこの作品、
というかユリアが本当に偉大だと思います。
文明の発達はエロと共に。
ユリアを見て育った青少年たちが、いつかユリアを作るかもしれない。
アンドロイドの発明を促進させるのはエロなのだ!
だからユリアを有害指定にした神奈川県は、
青少年の夢を奪った。それは人類の進化のスピードを奪ったのと同義なのだよ!!
・・・とか言ったらパソコンがフリーズしてネトラジが中断しました(実話)
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◇パンツ ナツ100

何度見てもこの上の画像は俺にそっくりです。
というわけで2006年一番時間と手間がかかった記事はぶっちぎりでコレ。
かなり反響が大きかった記事でもあって、
各方面から「パンツがあればいーのだ。に改名しろ!」
と改名運動まで起こったぐらいです。(冗談・・・ですよね?)
うちのサイト=パンツという方向性を決定づけた記事、でした。
実は100と言いながら50作品しか挙げてないのですが、
50でお腹いっぱいですよ。我ながらよくここまで集めたなぁと。
必死にパンツを探す俺は、360度どこからどう見ても変態でした。本当にありがとうございました。
いつの日か完結編をアップしたいと思います。
出来れば2007年夏!?そう、もう一度・・・俺は変態に変態する・・・
ただ一言だけ言うと、普段俺をパンツ呼ばわりする管理人さん達の方が、
実際話してみると変態だと思いました。人類皆変態パンツ好きです。これ真理ね。
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◇超こち亀が超すごすぎて卒倒しました

2006年一番衝撃を受けたのがこの「超こち亀」だと思います。
後にも先にもこんな豪華すぎるトリビュート本は出ないと思ったぐらい。
ジャンプという雑誌を超え、様々な出版社の作家さんたちが一同に介し、
「こち亀」という作品への想いを描いたこの本はまさに奇跡の1冊だと思います。
そんな「超こち亀」の紹介をしたこの記事も奇跡的な反響があり、
1日のアクセス数にして12万という、当サイトでは考えられないアクセス数を達成。
四方八方からリンクを張られまくったあの数日間は、嵐のような日々でした。
記事そのものではなく、「超こち亀」という本の魅力が、
これほどまでの人数を集めたんだなぁと。すごいですよホント。
何よりもめでたく休載1周年を迎える冨樫先生が参加してたのが一番のサプライズでしたが。
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◇ジャンプのパンツ王・河下先生の妄想が止まらない

今、ジャンプに一番必要なのは河下先生だ!!
・・・と先日コラムを書かせて頂いた「ゴルカム」でそんな事を言ったわけなんですが、
ホントにホントにこれは声を大にして主張したい。
非現実的要素を全く入れずに展開したラブコメでヒットした作品というのは、
少年ジャンプでは「I’s」と「いちご100%」のみなのだ。
少なくとも80年代以降はそうであったと記憶している。(もしあれば教えてほしいぐらい)
例え非現実的要素がある作品を含めても「きまぐれオレンジロード」「電影少女」の
2作品ぐらいではないだろうか。
友情・努力・勝利がモットーである(最近はこれに「エロ」も加わった)ジャンプでは、
非現実的要素が無いマンガというのはヒットしづらいのが現状。
唯一スポーツ漫画くらいだろう。その他のジャンルではやはり厳しい。
そこで河下水希先生なわけで、いちごで魅せてくれたあの素晴らしいストーリー展開は、
ジャンプで唯一ラブコメで人気を取れる稀有な作家だと思うのだ。
そして美麗すぎるカラーイラスト。
今のジャンプ連載陣でここまで綺麗なカラーイラストを描けるのは、
小畑先生ぐらいなのではないかと思う。
これほどまでに実力を備えている河下先生を、早くジャンプに復帰させるべき。
2007年は河下水希先生の復活の年!と年末に振り返りたいものである。
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◇マンガ・ジャケ買い戦記

誰もがマンガのジャケ買い(表紙買い)はした事があるのではないでしょうか。
レビューや評判などに全く頼らず、
己の感性と直感のみで買った作品が当たった時の嬉しさはホントに格別です。
まあ外れる場合が圧倒的に多いのですが、
だからこそ当たった時の嬉しさが膨れ上がるわけで。
日常的にやってる「ジャケ買い」で成功した作品、失敗した作品を全部含めて
レビューしていこう!っていう企画だったのですが、
思ったよりも1つ1つのレビューに時間がかかるのが難点で、
1回やったっきりで次が続いてない。けどこれは今年は何回か更新したいと思ってます。
上で紹介してるのが最近のジャケ買いである「うさぎドロップ」。
正確には本で表紙を見て惚れてAmazonで注文、のパターンなので定義からは外れるのですが。
これは見事に当たり。なので近々レビューしたいと思ってます。
今年も“ジャケ買い”は止められそうにありません。けど楽しいからいいんですよ。
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◇無様だった、けれど男だった。これぞ大人の青春エンターテイメント「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

2006年、青年誌に連載された作品の中で一番アツかった作品。
必死にもがき苦しみ、そしてみっともない姿をさらけ出す田西の姿。
それはきっと誰もが持っている、封印したい過去とダブるではないか。
いや、もしかしたらそれは現在進行形の自分の姿なのかもしれない。
とにかく痛い。けれどその痛さがとてもエキサイティング。
そして胸をアツくする。こんなにアツくなれる漫画は、中々ない。
現在は激動のちはるちゃん編を終えて、
ボクシングトレーナーであるハナちゃん編がスタートしている。
まだまだ話は歩き出したばかり。
ラブホテルを巡る経緯だけで読者の心をグっと掴んだ花沢先生が、
どんなボクシングストーリーを僕らに魅せてくれるのか。
イチ花沢ファンとして2007年は非常に楽しみ、そして注目したい作品なのだ。
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◇この世の全てのお姉ちゃん好きへ!今すぐ「kiss×sis」!

萌エロが過剰気味になってきた今、真の意味でクオリティが高い作品のみが生き残るっ!!
そういう意味でこの「kiss×sis」はまさに本物。
一つ一つの描写のいやらしさについては天下一品。
ぢたま先生の上手さは読者に想像をさせる事だと思うんですよ。
例えば“汁”一つをとっても、過激な描写で汁を出しまくるのではなく、
あくまで読者に“汁”を想像させるんですね。
それがもうねっちょりとイヤラシイのですよ!!
そう、人間の妄想こそが一番のエロ。
それをどれだけ引き出せるかが、萌エロというジャンルに要求されるモノだと思う。
そんな妄想をMAXまで引き出されちゃう、
この「kiss×sis」はまさに2007年一番の期待作品、
直立不動でお待ちしております(色んな意味で)
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◇今この“2”巻が面白い!!今年ブレイクした8作品たち

この記事に関しては賛否両論色々頂きまして、
特に個人的に崇拝してる「マンガ1巻読破」さんからはガツンといただきましたw
いやー正直ノリで書いた記事でもあるので、言い分はもうおっしゃる通りでございまして。
うちが言えなかった事を見事にまとめてもらってます。ありがとうございます。
ただやはり今の流れ的にけっこう1巻に焦点が当たりがちな風潮になってる中、
2巻のレビューというのは需要があるのではないかと思った記事でもありました。
今後定期的に出来るかどうか分かりませんが、
一度うちで紹介した作品に関しては、その後もきっちり追っていきたいですね。
上の画像で紹介してるのは「明日のよいち!」の2巻。
相変わらずあやめの可愛さにクラクラ。
新キャラでお色気路線を走るのもいいんだけど、
もう少しあやめの可愛さにスポットを当ててほしかったなぁ。
まあヒロインはいぶきなのかもしれないんだけど。
何はともあれ、1巻買った作品はきっちり2巻も追っていきたいと思います。
たとえ1巻が面白くなかった、としても。どう化けるか分かりませんからね。
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◇2007年のジャンプは、揉んで、揉んで、揉みまくる!!

まさか小畑先生が第1話からおっぱいを揉む漫画を描くとは誰が想像しただろうか。
あのシーンは衝撃的。いやでも脳裏に刻み込まれる。
だからこそ、あの第1話は正直失敗だったのかなーとか思ってしまう。
もうね、あれが離れないんですよ。
「ラルΩグラド」=「エロ」みたいな式が出来上がっちゃってて、
「エロ」分が少ないと何か物足りない・・・感じ。
ここ最近の展開でこう微妙さを感じるのはそれが原因なのかも。
まあ原作者さんがかのあの方であれば、それも全て計算のうち(?)だろうから、
こんな心配は杞憂なのかもしれませんが・・・
あとは「エム×ゼロ」の愛花おっぱい揉み。よく揉まれる子です。
多分愛花のおっぱいは求揉力とかそういうのがあるんだと思う。
そりゃあんな柔らかそうなおっぱいですから。
それを7回も揉んだ九澄・・・ハンカチ噛み締めて悔しい。
というわけで最近のジャンプはエロ傾向が強くなってます。
極端なんだよなぁwたった1年でここまで変わるか、と。
あくまでバランスが大事なので、少年誌での過剰なエロは、
時として諸刃の剣になるのかもしれない。
個人的には嬉しいですが、一つのエロの価値が下がるのはさびしいなぁ。
まあそれでも全く無いよりはいいんですけど。少年誌にエロがあるから、嬉しいんだし!
何はともあれ、エロに目覚めた、というか思い出した2007年のジャンプに期待しちゃいます。
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◇男は黙って「To LOVEる」で

ある意味、2007年の新人賞をあげたい作品ですw個人的に。
「To LOVEる」はジャンプの救世主になった。
それはもう確かな事で。
2007年のジャンプがエロへと方向を切り替えたのも、
やはりこの「To LOVEる」のヒットなくしてありえなかったなぁと。
とことんあざとくお約束展開を突き抜けるその姿は、
正直見ていて清々しかったかもしれないw
何というか「エロ」に関しては確実に僕らの期待に応えてくれたから。
少年誌における“おっぱい”、そして“乳首”の重要性を
もう一度思い出させてくれた作品です。
奇跡の乳首修正。果たして2巻でも成されるのか。
やはり春菜。春菜でしょう。彼女の乳首こそが2巻の最大の焦点であり、
そこに修正が成されないのであれば一気に落ちます。俺のテンションが。
イヴの復活といい、「To LOVEる」は今年も色々魅せてくれそうですね。
・・・ネタ切れじゃなければいいんですが。
まあ、エロの道は深いですから、大丈夫ですよね?
安易な新キャラに走らないようお願いします。
正直春菜ちゃん(ピン外したバージョン)だけでいいんだよ?俺は。
今年も黙って「To LOVEる」で!
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<アンケート>
いかがでしたでしょうか??
管理人の独断と偏見で選んだ20個の記事ですが、
いつも見て頂いてる皆さんには御馴染みの記事ばかりだと思いますし、
これ、見た事ない!という方もいらっしゃったのではないかと思います。
さてそんなベスト記事20の中でNo1の記事を決めよう!という事で
皆さんからの投票で決めたいと思います。
是非清き一票?を宜しくお願い致します。
下記アンケートにご協力下さい。(1日につき1票まで)
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<参考>
⇒マンガがあればいーのだ。的、2006年マンガベスト20!+10!
⇒マンガがあればいーのだ。で今年輝いていたベスト記事20!
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ベタベタなラブコメ
さようなら、消えてください
最近よくある
※記事下部にてベスト記事20のNo1を決めるアンケート実施中!!
⇒アンケートへのショートカットリンクはこちら。
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2006年、マンガがあればいーのだ。で発表した記事は全部で99個。
その中から、評判の良かった記事、反響が良かった記事、
そして個人的に気に入ってる記事などを選んでみました。
2006年も沢山のマンガが生まれ、そして去っていった年です。
そして沢山のマンガが僕らをワクワク、ドキドキさせてくれました。
そんなマンガ達と出会った記事を書いてきました。
そんな2006年を振り返ります。
特に順位はつけません。時系列順にご紹介していきます。
ではどーぞ!
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<ベスト20記事>
※各記事に対するコメントはネトラジ中に語りました。
コメントに関してはちょっとずつアップしていきます〜。
◇ハヤテのごとく!であててんのよ

タカヤが残した偉大なる功績「あててんのよ」。
マンガ界に大いなる衝撃が走りました。
それは雑誌間を超え、遂にはハヤテで登場しました。その衝撃はやはり忘れらせません。
いいモノは全ての壁を乗り越えて伝わっていく。それを実際に体感させてくれた畑先生には拍手。
ハヤテのキャラでは唯一いいおっぱいをしてるのが公式である咲夜。
けどね、マリアさんも絶対いいおっぱいしてると思うんですよ。
脱いだらすごいんです!みたいな。まあすでに1巻のおまけでちょっと出てましたけど。
あれは湯気で隠れてて見えなかっただけです。
あとマリアさんは17歳なので今尚成長期なんですよ!!
マリアさんの「あててんのよ」が発動した時、ハヤテはきっと大団円を迎えるハズです。
そんなハヤテもアニメ化。おめでとうございます!
人気投票14位だった久米田先生の反応が本当に楽しみですね!
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◇なあ、僕らの「あててんのよ」は一体どこへ向かってるんだい?

そんな「あててんのよ」を生み出したタカヤ。
ジャンプ読者の大きな期待を背負って連載開始したこの作品は、
いきなりとんでもない展開を迎える事になります。
史上最悪のテコ入れ
言うならそう名付けるのが一番合ってるかと。
数々のテコ入れをこれまで見てきましたが、ここまで衝撃的なものは無かったのではないかと。
ある意味読者の心に強く印象を残す事には成功した作品。
けれどジャンプに残る事は出来ませんでした。
正直坂本先生の「あててんのよ」を生み出したセンスには非常に期待してるんですよ。
だからきっと坂本先生は、あと10年後・・・ないし20年後ぐらいに、
ジャンプを背負ってる人間になってるかもしれません。
まあジャンプはジャンプでもスーパージャンプかもしれませんが。
とりあえず赤マルでの読みきりについては何らかの反応はしようと思います。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇僕らの夢、憧れ・・・それが「セルフ胸タッチ」

おっぱいに触れる行為というのは男にとって永遠のテーマであり続けるわけです。
それが、自らの意思で触るのではなく、
女の子の意思によって導かれ触れるおっぱい・・・
サプライズと柔らかさのハーモニーが僕らの脳内に直撃するっ!!!
というわけで「セルフ胸タッチ」はある意味究極のプレイなわけですよ。
かつて様々な作品で行われてきたこの行為、
今年はジャンプの「エム×ゼロ」にて愛花がこれをやってのけるなど、
やはりこれは永遠の憧れ、そして夢であり続ける。
読者に夢を与える事こそが、少年誌の役割だと思うのだがいかがなものだろうか。
今年も沢山の夢を僕らに見せてほしいものだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇濱中アイからの卒業

個人的には氏家先生の最高傑作だと思ってるのが「濱中アイ」なんです。
いや、「妹は思春期」も好きなんですよ?
これのネタの切れ味は本当に半端ないと思いますし、
とても「ネタが出ないので終わります」とか言ってた人の作品ではありませんからね。
まあ「アイドルのあかほん」は黒歴史になるかもしれませんが・・・
「濱中アイ」はネタの切れ味もさる事ながら、
キャラクターが圧倒的に良かった。
中でも一番大好きなミサキちゃん。もう全てがツボでした。
マサヒコの色んな場面を見ては、泣きながら去っていくシーンは、
Sっ子としてはもう堪りませんでしたよ。
これだけ下ネタをしながらも、最後の最後までパンチラを封印していたのも
また大きなポイントでした。氏家先生はこのオチの為に最後まで出さなかったのだろうか。
何はともあれ、次回作は「女子高生家庭教師天野ミサキ」で宜しくお願い致します。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇いーのだ。嘘ヘッドライン(4/1)

床抜けそうだったのは冗談とかじゃなくて本気でした。
引っ越して部屋が広くなったのでまた買い漁ってたらまたやばそうです。どうしよう。
というわけでエイプリールフールネタ。
無駄に嘘記事のソース元なんかを作った辺り、よくやったなぁと自画自賛。
多くの方に騙されて頂いたネタになったものの、
冨樫先生のハンター未完ネタは正直ネタじゃなくなってきてますね・・・
ちょうどこの時、春ぐらいに再開予定のハズだったので、
軽い気持ちで書いたこの記事がまさか本当になるとは・・・!とかそんな記事書きたくないですよ?
ジャンプ赤・青とかはフツーに実現してほしいなぁ。
本物のデスノートネタは誰かがオークションで出品してましたねwすっげー高かったような。
あとレプリカとかも発売されました。誰か買った人いるんでしょうか。
実際に強盗した人が直後に心臓麻痺で死んだニュースもあったりして、(ソース募集中)
世の中どこまでがフィクションなのか・・・
ちなみに今年はネタをやらず傍観者になろうかなぁとも考え中です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇これからのオシャレは先っぽにバンソーコーです!・・・たぶん。

冗談でアンケート実施したら、驚愕の結果が出てしまった記事。
正直この記事には色々思い入れがありまして、
各方面から様々な情報やら意見やらを頂きました。本当にありがとうございます。
今だ生涯において乳首にバンソーコーを張ってる女性を見かけた事はありませんが、
このアンケート結果を見ると希望が沸いてきます。
日本の女性は、美しい。
正直この発想ってあまりなくって、漫画の中だけのファンタジーと思ってたのですが、
まさかリアルで行われてるとは・・・
やぶうち先生の妙なリアル志向に感服させられた一件でした。
やぶうち先生に関しては近々また趣向の変わったレビューが出来るかも・・・しれません。
乞わないご期待。
ちなみに「乳首バンソーコー」ネタは「みつどもえ」辺りが今年やらないかなぁ・・・と密かに期待。
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◇三大少年マンガの新旧交代

06年は例年以上に中・長期連載作品が終わった年だったなぁ・・・
と思ってるのは俺だけでしょうか。毎年思ってるのかもしれませんが、
特に06年は多い印象。「デスノ」「ハチクロ」「げんしけん」など、
近年を代表する作品たちが終幕していったのが何とも寂しかったですね。
代わりに始まった作品たち。まあこうして常に新しい風が吹くというのは、
マンガ界にとって見れば非常にいい事だとは分かっているのですが。
ジャンプにとっては「To LOVEる」「エム×ゼロ」の2作品が参入してきた事は、
大きな意味があったと思いますしね。個人的に。
マガジンもだいぶ新興作品が増えてきたような。
ただ06年は「超名作」と言えるような作品がスタートしなかったなぁ・・・とも。
あくまで少年誌に限っての話ですけどね。
なのである意味谷間だったのかもしれません。。
けどそういった年の次は、大抵怪物が生まれるんです。
そんな07年に大いに期待しちゃいましょう。僕らを熱狂させる作品の、誕生を。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇デスノート終幕〜その全てを振り返る〜

2006年で死ぬほど時間がかかった記事の1つ。
この濃すぎる物語をよく1つの記事にまとめたなぁと。
むしろまとまってなかった。これを全部読んだ方には拍手を送りたいぐらいなのだが、
けっこう読まれたみたいで良かったです。皆さんデスノで耐性がついてたのだろうか?(ぇ)
もうこの作品については散々語ったので今更何を言うべきでもないですね。
マンガ完結、映画、アニメととにかく話題を提供してくれた作品。
と同時にこの作品をホントに大好きだった自分を改めて発見できました。
これほどハマれる作品にもう一度出会えればいいなぁと強く願うばかりです。
今年はゲーム化もするみたいですが、どうなんでしょうねw
正直コケるのではと思ってるんですが。
個人的にはスピンアウト作品に期待、ですかね。
メインキャラ達が死んでしまってるので、先の話が描かれないのが残念といえば残念ですが・・・
もう一度、デスノートという作品に感謝を述べたいと思います。ありがとう。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇モリタイシ先生…純白パンツはお嫌いですか?

ラジオでも「パンツは白以外認めません!」とかのたまわってましたが、
やはりそこは俺の中で譲れない所です。
ただしほんのりピンクは可、あといちごパンツは例外です、とか言う辺りが
何とも焦点が定まってませんが、基本は白という話です。何の基本だ。
しかしここで実施したアンケートも非常に興味深い結果に。
やはり白がウケがいいというのは知りつつも、
種類が少なかったり、汚れが目立つのを気にする人が多いみたいですね。
いいんですよ汚れなんて近くで見ないと分からないわけですし、
それらを全て含めて俺は白のパンツが大好きです!!
だから安心して白のパンツを買い求めるといいと思います。オススメです。俺の。
モリタイシ先生は相変わらず白パンツはあまり描かれない感じ。
けどやっぱり描く女の子は可愛い。非日常を取り入れない方が光る気もする・・・
「RANGEMAN」は色々空回り。その空回りが楽しいのかもしれないけれど。
何はともあれ今年もパンツ大好き!(特に白)
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◇涼風がやってくれました

このおっぱいは、奇跡のおっぱいである。
いや、ホント俺は「涼風」という作品は特に別にあまり好きじゃない、
むしろヒロインである涼風は正直嫌いぐらいな勢いなわけなんですが、
結衣ちゃんだけは別格です。
この可愛さは「涼風」で、サブキャラとして命を終えるにはあまりにも勿体無く、
早いところ「涼風」のテコ入れを行い、
「涼風→結衣」とかにタイトル変更すればいいんじゃないかと思います。
それにしてもこのおっぱいは素晴らしいの一言。
形といい、大きさといい文句なしのおっぱいですし、
このおっぱいが結衣ちゃんのおっぱいだからその効果は天文学的数値ですよ!!
これほどまでに可愛すぎる結衣ちゃんのおっぱいを目の前にし、
何もせずに振った大和とかいう野郎は、2006年一番SATUGAIしたい奴No1でした。
結衣ちゃんの再登場を切に願う、2007年。それ以外のキャラは本当にどうでもいい。
幼馴染み?一体この子は何の為に登場したんでしょうか・・・
こんな子を出すぐらいなら結衣ちゃんを出せ!!!この作品に言いたいのはそれだけです。
ってワタナベさんが言ってました。
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◇究極の寸止めダッチワイフマンガ「ユリア100式」が発進です!

2006年一番お馬鹿だった作品。
表ではブレイクNo1は「DMC」一色でしたが、
裏(?)でのブレイクNo1は間違いなく「ユリア100式」だと思います。
それほどまでに勢いがすごかった。やはりエロは偉大です。
そんなエロをここまでギャグと絡めつつ、面白く見せてくれたこの作品、
というかユリアが本当に偉大だと思います。
文明の発達はエロと共に。
ユリアを見て育った青少年たちが、いつかユリアを作るかもしれない。
アンドロイドの発明を促進させるのはエロなのだ!
だからユリアを有害指定にした神奈川県は、
青少年の夢を奪った。それは人類の進化のスピードを奪ったのと同義なのだよ!!
・・・とか言ったらパソコンがフリーズしてネトラジが中断しました(実話)
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◇パンツ ナツ100

何度見てもこの上の画像は俺にそっくりです。
というわけで2006年一番時間と手間がかかった記事はぶっちぎりでコレ。
かなり反響が大きかった記事でもあって、
各方面から「パンツがあればいーのだ。に改名しろ!」
と改名運動まで起こったぐらいです。(冗談・・・ですよね?)
うちのサイト=パンツという方向性を決定づけた記事、でした。
実は100と言いながら50作品しか挙げてないのですが、
50でお腹いっぱいですよ。我ながらよくここまで集めたなぁと。
必死にパンツを探す俺は、360度どこからどう見ても変態でした。本当にありがとうございました。
いつの日か完結編をアップしたいと思います。
出来れば2007年夏!?そう、もう一度・・・俺は変態に変態する・・・
ただ一言だけ言うと、普段俺をパンツ呼ばわりする管理人さん達の方が、
実際話してみると変態だと思いました。人類皆変態パンツ好きです。これ真理ね。
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◇超こち亀が超すごすぎて卒倒しました

2006年一番衝撃を受けたのがこの「超こち亀」だと思います。
後にも先にもこんな豪華すぎるトリビュート本は出ないと思ったぐらい。
ジャンプという雑誌を超え、様々な出版社の作家さんたちが一同に介し、
「こち亀」という作品への想いを描いたこの本はまさに奇跡の1冊だと思います。
そんな「超こち亀」の紹介をしたこの記事も奇跡的な反響があり、
1日のアクセス数にして12万という、当サイトでは考えられないアクセス数を達成。
四方八方からリンクを張られまくったあの数日間は、嵐のような日々でした。
記事そのものではなく、「超こち亀」という本の魅力が、
これほどまでの人数を集めたんだなぁと。すごいですよホント。
何よりもめでたく休載1周年を迎える冨樫先生が参加してたのが一番のサプライズでしたが。
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◇ジャンプのパンツ王・河下先生の妄想が止まらない

今、ジャンプに一番必要なのは河下先生だ!!
・・・と先日コラムを書かせて頂いた「ゴルカム」でそんな事を言ったわけなんですが、
ホントにホントにこれは声を大にして主張したい。
非現実的要素を全く入れずに展開したラブコメでヒットした作品というのは、
少年ジャンプでは「I’s」と「いちご100%」のみなのだ。
少なくとも80年代以降はそうであったと記憶している。(もしあれば教えてほしいぐらい)
例え非現実的要素がある作品を含めても「きまぐれオレンジロード」「電影少女」の
2作品ぐらいではないだろうか。
友情・努力・勝利がモットーである(最近はこれに「エロ」も加わった)ジャンプでは、
非現実的要素が無いマンガというのはヒットしづらいのが現状。
唯一スポーツ漫画くらいだろう。その他のジャンルではやはり厳しい。
そこで河下水希先生なわけで、いちごで魅せてくれたあの素晴らしいストーリー展開は、
ジャンプで唯一ラブコメで人気を取れる稀有な作家だと思うのだ。
そして美麗すぎるカラーイラスト。
今のジャンプ連載陣でここまで綺麗なカラーイラストを描けるのは、
小畑先生ぐらいなのではないかと思う。
これほどまでに実力を備えている河下先生を、早くジャンプに復帰させるべき。
2007年は河下水希先生の復活の年!と年末に振り返りたいものである。
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◇マンガ・ジャケ買い戦記

誰もがマンガのジャケ買い(表紙買い)はした事があるのではないでしょうか。
レビューや評判などに全く頼らず、
己の感性と直感のみで買った作品が当たった時の嬉しさはホントに格別です。
まあ外れる場合が圧倒的に多いのですが、
だからこそ当たった時の嬉しさが膨れ上がるわけで。
日常的にやってる「ジャケ買い」で成功した作品、失敗した作品を全部含めて
レビューしていこう!っていう企画だったのですが、
思ったよりも1つ1つのレビューに時間がかかるのが難点で、
1回やったっきりで次が続いてない。けどこれは今年は何回か更新したいと思ってます。
上で紹介してるのが最近のジャケ買いである「うさぎドロップ」。
正確には本で表紙を見て惚れてAmazonで注文、のパターンなので定義からは外れるのですが。
これは見事に当たり。なので近々レビューしたいと思ってます。
今年も“ジャケ買い”は止められそうにありません。けど楽しいからいいんですよ。
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◇無様だった、けれど男だった。これぞ大人の青春エンターテイメント「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

2006年、青年誌に連載された作品の中で一番アツかった作品。
必死にもがき苦しみ、そしてみっともない姿をさらけ出す田西の姿。
それはきっと誰もが持っている、封印したい過去とダブるではないか。
いや、もしかしたらそれは現在進行形の自分の姿なのかもしれない。
とにかく痛い。けれどその痛さがとてもエキサイティング。
そして胸をアツくする。こんなにアツくなれる漫画は、中々ない。
現在は激動のちはるちゃん編を終えて、
ボクシングトレーナーであるハナちゃん編がスタートしている。
まだまだ話は歩き出したばかり。
ラブホテルを巡る経緯だけで読者の心をグっと掴んだ花沢先生が、
どんなボクシングストーリーを僕らに魅せてくれるのか。
イチ花沢ファンとして2007年は非常に楽しみ、そして注目したい作品なのだ。
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◇この世の全てのお姉ちゃん好きへ!今すぐ「kiss×sis」!

萌エロが過剰気味になってきた今、真の意味でクオリティが高い作品のみが生き残るっ!!
そういう意味でこの「kiss×sis」はまさに本物。
一つ一つの描写のいやらしさについては天下一品。
ぢたま先生の上手さは読者に想像をさせる事だと思うんですよ。
例えば“汁”一つをとっても、過激な描写で汁を出しまくるのではなく、
あくまで読者に“汁”を想像させるんですね。
それがもうねっちょりとイヤラシイのですよ!!
そう、人間の妄想こそが一番のエロ。
それをどれだけ引き出せるかが、萌エロというジャンルに要求されるモノだと思う。
そんな妄想をMAXまで引き出されちゃう、
この「kiss×sis」はまさに2007年一番の期待作品、
直立不動でお待ちしております(色んな意味で)
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◇今この“2”巻が面白い!!今年ブレイクした8作品たち

この記事に関しては賛否両論色々頂きまして、
特に個人的に崇拝してる「マンガ1巻読破」さんからはガツンといただきましたw
いやー正直ノリで書いた記事でもあるので、言い分はもうおっしゃる通りでございまして。
うちが言えなかった事を見事にまとめてもらってます。ありがとうございます。
ただやはり今の流れ的にけっこう1巻に焦点が当たりがちな風潮になってる中、
2巻のレビューというのは需要があるのではないかと思った記事でもありました。
今後定期的に出来るかどうか分かりませんが、
一度うちで紹介した作品に関しては、その後もきっちり追っていきたいですね。
上の画像で紹介してるのは「明日のよいち!」の2巻。
相変わらずあやめの可愛さにクラクラ。
新キャラでお色気路線を走るのもいいんだけど、
もう少しあやめの可愛さにスポットを当ててほしかったなぁ。
まあヒロインはいぶきなのかもしれないんだけど。
何はともあれ、1巻買った作品はきっちり2巻も追っていきたいと思います。
たとえ1巻が面白くなかった、としても。どう化けるか分かりませんからね。
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◇2007年のジャンプは、揉んで、揉んで、揉みまくる!!

まさか小畑先生が第1話からおっぱいを揉む漫画を描くとは誰が想像しただろうか。
あのシーンは衝撃的。いやでも脳裏に刻み込まれる。
だからこそ、あの第1話は正直失敗だったのかなーとか思ってしまう。
もうね、あれが離れないんですよ。
「ラルΩグラド」=「エロ」みたいな式が出来上がっちゃってて、
「エロ」分が少ないと何か物足りない・・・感じ。
ここ最近の展開でこう微妙さを感じるのはそれが原因なのかも。
まあ原作者さんがかのあの方であれば、それも全て計算のうち(?)だろうから、
こんな心配は杞憂なのかもしれませんが・・・
あとは「エム×ゼロ」の愛花おっぱい揉み。よく揉まれる子です。
多分愛花のおっぱいは求揉力とかそういうのがあるんだと思う。
そりゃあんな柔らかそうなおっぱいですから。
それを7回も揉んだ九澄・・・ハンカチ噛み締めて悔しい。
というわけで最近のジャンプはエロ傾向が強くなってます。
極端なんだよなぁwたった1年でここまで変わるか、と。
あくまでバランスが大事なので、少年誌での過剰なエロは、
時として諸刃の剣になるのかもしれない。
個人的には嬉しいですが、一つのエロの価値が下がるのはさびしいなぁ。
まあそれでも全く無いよりはいいんですけど。少年誌にエロがあるから、嬉しいんだし!
何はともあれ、エロに目覚めた、というか思い出した2007年のジャンプに期待しちゃいます。
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◇男は黙って「To LOVEる」で

ある意味、2007年の新人賞をあげたい作品ですw個人的に。
「To LOVEる」はジャンプの救世主になった。
それはもう確かな事で。
2007年のジャンプがエロへと方向を切り替えたのも、
やはりこの「To LOVEる」のヒットなくしてありえなかったなぁと。
とことんあざとくお約束展開を突き抜けるその姿は、
正直見ていて清々しかったかもしれないw
何というか「エロ」に関しては確実に僕らの期待に応えてくれたから。
少年誌における“おっぱい”、そして“乳首”の重要性を
もう一度思い出させてくれた作品です。
奇跡の乳首修正。果たして2巻でも成されるのか。
やはり春菜。春菜でしょう。彼女の乳首こそが2巻の最大の焦点であり、
そこに修正が成されないのであれば一気に落ちます。俺のテンションが。
イヴの復活といい、「To LOVEる」は今年も色々魅せてくれそうですね。
・・・ネタ切れじゃなければいいんですが。
まあ、エロの道は深いですから、大丈夫ですよね?
安易な新キャラに走らないようお願いします。
正直春菜ちゃん(ピン外したバージョン)だけでいいんだよ?俺は。
今年も黙って「To LOVEる」で!
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<アンケート>
いかがでしたでしょうか??
管理人の独断と偏見で選んだ20個の記事ですが、
いつも見て頂いてる皆さんには御馴染みの記事ばかりだと思いますし、
これ、見た事ない!という方もいらっしゃったのではないかと思います。
さてそんなベスト記事20の中でNo1の記事を決めよう!という事で
皆さんからの投票で決めたいと思います。
是非清き一票?を宜しくお願い致します。
下記アンケートにご協力下さい。(1日につき1票まで)
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<参考>
⇒マンガがあればいーのだ。的、2006年マンガベスト20!+10!
⇒マンガがあればいーのだ。で今年輝いていたベスト記事20!
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To LOVEる-とらぶる 1 (1)
posted with amazlet on 07.01.13
矢吹 健太朗 長谷見 紗貴
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この記事へのコメント
To LOVEる関連はゼロですか…。
2007/01/13(土) 01:03:34 | URL | #-[ 編集]
シメに1秒間に10回パ○ツ発言をしてほしいとリクしたら
本当に言ってくださって嬉しかったです!
たかすぃさん、ありがとうございました&お疲れ様でした。
おやすみなさい★
本当に言ってくださって嬉しかったです!
たかすぃさん、ありがとうございました&お疲れ様でした。
おやすみなさい★
昨年だと、意外にもヤンジャン、ヤンマガ、スピリッツの話題はゼロだったんですね・・・
あまり語ることが無かったんですか?
あまり語ることが無かったんですか?
2007/01/13(土) 02:15:14 | URL | Sax #cxq3sgh.[ 編集]
このサイトを振り返ってみると2006年はまさにパンツの年だったと思います。
今年はマ○コついてないが流行りそうな予感。
マ○コがあればいーのだ。に改名しましょう!!
今年はマ○コついてないが流行りそうな予感。
マ○コがあればいーのだ。に改名しましょう!!
2007/01/13(土) 23:18:00 | URL | #-[ 編集]
店員「お客さん、またパンツとおっぱいすかwww」
2007/01/14(日) 05:14:45 | URL | #-[ 編集]
パンツはいてないの方が流行る!!パンツがなければいーのだ。
2007/01/14(日) 20:49:02 | URL | #-[ 編集]
斬があればそれに入れてました・・・
2007/01/16(火) 02:57:36 | URL | #-[ 編集]
どもこんにちは
>パンツがあればいーのだ。に改名しろ!
冗談もクソも
私のブログのリンクでは
未だに「パンツがあればいーのだ。」になってますが…
申し訳ありません
>非現実的要素が無いマンガ
「ジャンプ」で人気のあるスポーツマンガって
非現実的なモノばかりの気がしますが…
最後に
「パンツ完結編」楽しみにしてます
それではまた
>パンツがあればいーのだ。に改名しろ!
冗談もクソも
私のブログのリンクでは
未だに「パンツがあればいーのだ。」になってますが…
申し訳ありません
>非現実的要素が無いマンガ
「ジャンプ」で人気のあるスポーツマンガって
非現実的なモノばかりの気がしますが…
最後に
「パンツ完結編」楽しみにしてます
それではまた
「ストップ!! ひばりくん!」は80年代ジャンプのラブコメ、ヒット作だと思います。作者の江口寿史がラブコメのアンチテーゼとして書いたギャグ作品と主張してますが、ラブコメとして楽しんでた読者は多かったと思います。ギャグ部分で非現実的な要素が多少あったかが、ちょっと微妙なところですが、ぎりぎりセーフかなー、くらいの描写しか無かったと思います。
2007/01/21(日) 02:19:21 | URL | kk #-[ 編集]
こんにちわ。まーくんです。
どの漫画も面白そうですね。
特にデスノよかったですねぇ
私もジャンプとサンデー読みますが
全部の漫画が好きですよ。
サイドバーに乗ってる漫画も見てみたいなと思いました
また来ます
どの漫画も面白そうですね。
特にデスノよかったですねぇ
私もジャンプとサンデー読みますが
全部の漫画が好きですよ。
サイドバーに乗ってる漫画も見てみたいなと思いました
また来ます
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