2007年01月05日 (金) | 編集 |
「柔道漫画」って基本的に外れが少ないよね。
この間の飲み会でこんな話になりました。
確かに柔道漫画の名作は多く、
古くは「柔道部物語」「YAWARA」「花マル伝」などがあります。
「ドカベン」も最初は野球じゃなくてしばらく柔道やってました。
ただジャンプでは柔道漫画の長期連載作ってほとんど無いと思うのですがどうなんでしょう。
記憶にある限りだと「ひかる!チャチャチャッ!!」とか?
7巻とまた微妙な巻数ですが、結構面白かったとも記憶してます。
ちなみに「サラブレッドと呼ばないで」は黙殺。

さて個人的に柔道漫画で一番面白いのは「帯をギュッとね!」だと断言します。
通称「帯ギュ」と呼ばれるこの作品は、
この作品を見て柔道を始めた、という人を男女問わず生み出した素晴らしい名作なのです。
この「帯ギュ」を名作にまで昇華させたのはやはりキャラクター達の魅力に尽きます。
主人公サイドのキャラは勿論、ライバルキャラまでとにかく個性豊か且つ、
面白すぎるキャラで埋め尽くされたのが「帯ギュ」でした。
そんな中でもヒロインである近藤保奈美を差し置いて、
第1回、第2回と人気投票でNo1を獲得したのが海老塚桜子。

第3回人気投票では主人公である粉川巧に敗れたものの、安定して高い人気をほこった桜子。
まさに元気印という言葉がこれほどふさわしい子もいなく、
桜子いる所には常に活気が溢れてました。
そんな桜子はいつの間にか柔道を始める事に。
これがまた人気に火をつけ、帯ギュの女子柔道編は異常な面白さに突入していきます。
中でも別所さんとか別所さんとか別所さんの可愛さとかは天文学的です。
更にはこんなシーンもありました。

百合・・・?なシーンを保奈美が目撃
この後桜子がこのタチ役(?)である薩川さんと対戦した時に、
保奈美が「寝技に気をつけて」と絶妙なアドバイスを残したのが印象的でした。
こういうボケをかましてくれるのが河合先生作品の醍醐味とも言えます。
さて上のような事はありましたが、河合先生の作品はほとんどお色気はありません。
基本的には健全に進んでいきます。
・・・が。
そうです、アレがありました。ええ「アレ」です。
「アレ」のせいで俺は覚醒してしまったんだー!という人も多いと聞きます。
ちなみに俺もそう。
そんな業界(?)に多大なる影響を与えた問題シーン。

柔道着+ブルマ
普段見慣れてる「体操着+ブルマ」(ただしもう絶滅してしまいましたが・・・)に対して、
ただ柔道着を着せるという行為で新たなるエロが発生。
創造し、想像するエロという、エロの奥深さを僕らに教えてくれた出来事でした。
まさに“着エロ”の原点がここに!!
そんな河合先生の魂を受け継いだ作品がありました。
その名は同じ柔道漫画(?)である「いでじゅう!」
サンデー歴代ヒロインの中でも屈指の可愛さを持つ森さんが、
体育祭の回で披露したのがこちら。

下は履いておりません!
くー、その先のあるものを期待してしまうのが男です。
まさにそこは桃源郷。桃ちゃんだけに。すみません。
“そこにあるモノ”を僕らは妄想してしまうんだ。
そして期待してしまう。目は釘付け。
こういうのにアツくなるのが男ってやつです。たぶん。
もしかしたら・・・もしかしたらそこにあるのはパンツなのかもしれない!
例えその可能性が僅か1%しかなかったとしても、
僕らは見てしまう。それが悲しき男の性。
そして明かされた柔道着の下には・・・

柔道着+ブルマ

これはこれで素晴らしく嬉しい
いやー今自分がブルマを見たら全く同じ反応ですよ。
すごく嬉しそうな顔するでしょうね。
昔はスカートの下にブルマ履いてるのを見て、
「くそー何でパンツじゃないんだ!パンチラにならないじゃないか!」と憤慨してましたが、
あれは若さゆえの過ちだった・・・やっぱブルマですよね。
ブルマから見えるパンチラこそが神!!
・・・とかこの前飲み会で熱弁してた気がします。周りにいた人ごめんなさい。
というわけで「いでじゅう!」のモリタイシ先生をはじめ、
げんしけんの木尾先生もコミックスの4コマに影響を受けたり、
読者投稿コーナーに安西先生が投稿してたりと、
「帯ギュ」がマンガ界に与えた影響は計り知れません。
そんな河合先生は柔道漫画の次は「競艇漫画」にチャレンジ。

「帯ギュ」と同じく30巻まで続いた「モンキーターン」
これまた非常に面白い作品でした。
というか少年誌で競艇漫画をやっちゃう辺りが素敵だなぁとも。
もうホントに1から丁寧に描いていくその作品作りは、
競艇というあまり一般的には馴染みの薄いジャンルを恐ろしい程魅力的に魅せてくれました。
特にレースシーンの迫力は震えが来る程なので一見の価値アリ、です。
さてそんな「モンキーターン」の主人公・波多野。
帯ギュの巧はヒロインの保奈美にぞっこんでしたが、
波多野には女の子好きというアビリティ(?)が加わります。
これによって恋模様に波乱がありまくり、
特に澄ちゃんを捨てて青島のところに駆けて行ったあの回とかはもう堪りませんでした。
まあそんな波多野は鬼畜呼ばわりされてましたが。
結局最後にはヒロインである澄ちゃんの元に戻る波多野。
それを受け入れた青島ちゃんの回はもう涙涙でした。
特に最後のこの台詞は三角関係史上に残る名台詞。
「いいわ、丘の上の波多野くんは澄さんにあげる。
そのかわり、私は水の上の波多野くんをこれからも追いかけていく。
だって水の上は私たちだけの世界なのだから
波多野くんを追いかけて、昨日の私よりもっと強い私になる、」
すげえ・・・
陸と水という違う場所での二股関係、
という事で三角関係に終止符が打たれました。打たれたのか?
競艇漫画のはずなのに下手な恋愛漫画よりもよっぽど魅せてくれた河合先生。
もうさすがとしか言い様がありません。
ちなみに澄ちゃんは一度も表紙に登場してませんが、
青島は26巻にて一度登場してます。

この辺りを見ても、きっと河合先生的には青島とくっつけたかったんじゃないかなーと推測。
出来なかった・・・んでしょうね。まさにキャラへの愛ゆえだろうなぁと。
「帯ギュ」で言えば保奈美を捨てて別所さんとくっつくようなもんだもんなぁ。
まあ俺は別所さんを選びますけど。
さてこの「モンキーターン」にて河合先生は少年サンデーを卒業。
その後は成年誌にその活躍の舞台を移す事になります。
しばらくの充電期間の後、読みきりを2作発表。
1つがビートルズが好きな少年のバンド話(スピリッツ掲載)、
もう1つがラジコンをテーマした話(ヤングサンデー掲載)、でした。

ラジコンを操る女子高生が主人公の、「渋谷のエラン」
ラジコンを持つと性格が変わってしまう(?)英蘭が可愛すぎでした。
更に少年誌ではほとんど見せなかったお色気要素も確かあった気がします。
成年誌に移って、その辺り抜け目ないところがさすが河合先生といったところでしょうか。
んでこれは普通に面白く、ラジコンなんて小学生以来やってませんでしたが、
最近また流行ってますもんねぇ。相変わらずアクションというか、
動きのあるモノを描かせたら天下一品です河合先生。
っつーか河合先生の描く女の子、女子高生は可愛すぎる。
ああ、これが連載になるのかなーと思ってましたら。
河合先生が連載作として選んだジャンルは、またしても異色なジャンルでした。

It’s 書 TIME!!!! 文化系青春コメディ「とめはねっ!」
そう、書道漫画です。
話の展開がしやすい体育会青春コメディを選ばず、
河合先生自身も連載としては初チャレンジであろう文化系での連載。
読みきりでバンドの話をやったのはこれの下地だったんでしょうか。
実際河合先生は学生の頃、文化系の部活に所属してたらしいので、
ある意味こっちが本領発揮なのかもしれません。
まあ「帯ギュ」や「モンキー」を見た後だから何とも言えませんが・・・
しかし書道マンガかー。
書道マンガといえば、昔スピリッツで連載してた「ラブレター」を思い出しますね。

ある天才的な文字の才能を持つ女の子の物語「ラブレター」
こちらはきっかけが愛の告白をする“ラブレター”だっただけに、
けっこうすんなり話に入っていけた気がします。
やっぱり文字とは“気持ち”を伝える為のツールです。
そんな気持ちを文字にする、という「書」の基本的な取っ掛かりに
恋愛を持ってきたのがこの作品の面白いところでした。
全4巻と決して長くはないですが、短くもない。
「書」の世界でライバル同士がぶつかり、“字”を描くというシンプルかつ奥の深きその戦いは
異色ながらも一見の価値アリ、です。
さて「とめはねっ」はどうでしょうか。
舞台は高校。うん、やっぱり河合先生は高校生とか、
そういった青春を描かせたら天下一品です。
あの何とも言えない青臭さというか緩さというか・・・
そういった空気を描ける人です。
そんな河合先生が今回描く主人公が・・・

望月結希と大江縁くん
二人とも書道の経験はほぼゼロ。
二人は同じクラスであり、新入生歓迎会の時に席が隣だった。
ただ、それだけの関係だったのだが・・・
書道部が披露したパフォーマンスに対し、
望月結希の反応は上記のような冷たいものだった。
そして大江くんは帰国子女であり、書道自体に慣れ親しんでなく、
書道の字自体を読む事が出来なかったのだ。
そんな書道に全く縁がなさそうなこの二人が、書道部に巻き込まれる事になる。
まずは大江くん。
彼が先生に頼まれ、たまたま書道部に荷物を届けた時に彼が見たものとは・・・!!

先輩の着替えシーン
きましたね河合先生。
青年誌でいきなりかましてくれました。
けどあまりエロく感じないのは加茂ちゃんだからでしょうか。
細目だと斉藤(帯ギュ)にしか見えません。斉藤のお姉ちゃんだ・・・!さすが大家族。
(斉藤のとこは4〜5人くらい兄妹がいます)
まあそんなこんなで覗き容疑をかけられた大江くん。
ちょうど書道部が人数が足りなくて存続危機に陥ってた所だったから、
もう当然のごとく入部の流れになります。それを断らない大江くん。
まあこの野郎キャラはどうでもいいんです。
注目はこの望月さん。

最強に可愛いです。
河合先生の描く女の子ってね、本当に可愛いんですよ。
なんつーか“萌え”とは全く別次元のレベルの可愛さ。
こう作られた可愛さではなくて、自然というかナチュラルな可愛さ。
僕らが思い描く「清純」「透明感」「心が綺麗な子」の三拍子が揃ってるんだ。
まさに理想の女の子像を描いてくれる。
「帯ギュ」の桜子とか別所さんとかもそうだったし、
「モンキー」の青島とかがそう。
河合先生が描く女の子は、“萌える”という感情ではなく、
純粋に“好き”という感情が生まれる。心が掴まれるのだ。
そして今回の望月結希というキャラはもう完全にストライク。
黒髪、サラサラのロングヘア。
ちょっと(!?)活発で、感情が激しい女の子。
嗚呼、これぞリアルというか。
理想のリアルといった感じだろうか。
久々に味わうこの感覚は、言わば西野とか國生さんとかに感じたあの感情に、近い。
これは・・・来るかも。
そんな予感がする「とめはねっ」という物語。
文化系、青春書道コメディ。
そして望月結希はただの女の子ではなかったのだ。
その美貌から、寄ってくる男子も多い。
そんな男子に対し、望月さんは・・・

「おまえ、うざい」
えっ?
そして彼女はその男の右手を掴み、自分の身体を回転させる。
え・・・こ、これって・・・!
ま、まさか!!!

背負い投げ!!
うおおおおおキター!!!
河合先生が「帯ギュ」以来、久々に描く柔道技、しかも背負い投げじゃないですかっ!!
うきゃ―――――!!!!
「帯ギュ」ファンとしてこれほど嬉しい事はありません。
しかも女の子の背負いという事なので、
風貌的には桜子の背負いを思い出しちゃいます。
嗚呼、それにしても感動。
まさかまた見れる事が出来るなんて。書道マンガで。
そしてここから運命は回り出す。
彼女がその男を投げた、その先には・・・
大江くんがいたのだ。

「!?なんで!?そこにいるの―――!?」
彼女の背負い投げに巻き込まれた大江くん、
ここで運悪く腕を骨折してしまいます。
まあこんな野郎の事はどうでもいいんですよ。
問題はこの背負い投げシーンにほんの僅かだけですが、
望月さんのパンチラがあるのが必見なんですよ。

吹けば飛びそうなくらい僅かなパンチラ
さすが河合先生、青年誌だとパンチラもしっかり描くんですね!
堪能させて頂きました。今度はもっと大きくお願いします。
さて久々の河合先生の柔道シーン(&パンチラ)を拝めたのでもう大満足です。
これで書道マンガがいよいよスタート!!するわけなんですね。

熱血!書道ストーリー?
あれ?
扉絵・・・カラーで・・・柔道。
まさか書道はカムフラージュで実は柔道漫画だったのか。
河合先生はもう一度柔道を描きたかったんだね!
とか一瞬思ってしまいましたがそんな事はなく、
望月結希は全日本高校選抜で2位という実力の持ち主だったのだ!!
そんな彼女が、大江くんの骨折事件により書道部に巻き込まれるのだった・・・
全国2位の実力者が書道を始めるという設定がもう何とも。
これからも何かあったら彼女の柔道技が見られるのかと思うと楽しみです。
そして彼女は体育会系で活発なせいか、動きが活発でして。
そんな彼女が2話目にて・・・

またパンチラやってくれたー!しかも今回はおもいっきり。
くぅ。河合先生サービス満点すぎです。
1話、2話とパンチラが続いたので3話も期待して探したんですがありませんでした。
ショボン( ´・ω・`)
といわけで河合先生の描く美少女のパンチラが拝めるのは「とめはねっ」だけ!
是非今後「マンガがあればいーのだ。」では絶賛応援していきたいと想います。
いや、ホント書道という難しいテーマながら今のところグイグイ読ませてくれてます。
魅力的なキャラをどんどん出していくのが河合節とも言えますが、
今回の「とめはねっ」でもそれは遺憾なく発揮されそうです。その辺りはまた今後。

望月結希・・・彼女が2007年に旋風を巻き起こす!(主に俺の中で)
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<参考>
⇒ヤングサンデー公式HP
⇒モンキーターン連載時の感想(旧マンガがあればいーのだ。にて)
⇒漫画道場
いやー実際まだ3話しか連載されてませんが、
それぞれのキャラの魅力が早くも出てて純粋に面白いです。
書道マンガというよりは、高校生青春マンガを見てるような感覚。
その辺りがやはり河合先生は上手いなぁとも。
これから大会編とかが始まっていくと、
他校の書道部の面々が出てくるわけですよね・・・
これは楽しみです。書道は何となく女性の方が多いイメージがあるので、
(実際はそんな事ないと思いますが、高校くらいまではそうっぽい気がする)
河合先生の沢山の女の子キャラを見れるのを楽しみにしてます。
やっぱり天才系が出てくるのかなぁ?
しかし望月さんは今のままだと全く才能無いように思えるのだけど、
今後どうなっていくのだろう?主人公に据えられてるわけだから、
柔道をやめてこっちの道へ進む・・・のが定石ですが、
それをどういう展開で持っていくのかが全く読めない。
色々伏線は張られてますが(書道の文字が最初読めなかったなど)
やはり過去に何かあった系なのかなー。先が楽しみです。

そしてやはり書道部先輩3人組がかなりいい感じ。
ビジュアルと性格的には美輪ちゃんが恐ろしくお気に入りなんですが、
多分部長さんもメガネを取ったら可愛い設定は発動すると見た。お約束ですよね。
まあすでにメガネ状態で可愛いんですけれども。
今のこの時代に書道マンガで連載をスタートする河合先生には本当に痺れます。
2007年一番注目していきたい作品の一つ。
「帯ギュ」「モンキー」と双方30巻続いたわけですが・・・
書道で30巻続いたらすごいなぁ。けど河合先生には期待しちゃう。
「帯ギュ」で柔道始めた子たちを沢山産み出したように、
「とめはねっ」で書道を始める子たちを産み出せるか。
河合先生は常にチャレンジし続けます。応援、してます。
---------------------------------------------------------------------
これで競艇にハマリました
ハマリマス!!
祝!アニメ化
初めは
元気の出る漫画!
じわじわ効きます
この間の飲み会でこんな話になりました。
確かに柔道漫画の名作は多く、
古くは「柔道部物語」「YAWARA」「花マル伝」などがあります。
「ドカベン」も最初は野球じゃなくてしばらく柔道やってました。
ただジャンプでは柔道漫画の長期連載作ってほとんど無いと思うのですがどうなんでしょう。
記憶にある限りだと「ひかる!チャチャチャッ!!」とか?
7巻とまた微妙な巻数ですが、結構面白かったとも記憶してます。
ちなみに「サラブレッドと呼ばないで」は黙殺。

さて個人的に柔道漫画で一番面白いのは「帯をギュッとね!」だと断言します。
通称「帯ギュ」と呼ばれるこの作品は、
この作品を見て柔道を始めた、という人を男女問わず生み出した素晴らしい名作なのです。
この「帯ギュ」を名作にまで昇華させたのはやはりキャラクター達の魅力に尽きます。
主人公サイドのキャラは勿論、ライバルキャラまでとにかく個性豊か且つ、
面白すぎるキャラで埋め尽くされたのが「帯ギュ」でした。
そんな中でもヒロインである近藤保奈美を差し置いて、
第1回、第2回と人気投票でNo1を獲得したのが海老塚桜子。

第3回人気投票では主人公である粉川巧に敗れたものの、安定して高い人気をほこった桜子。
まさに元気印という言葉がこれほどふさわしい子もいなく、
桜子いる所には常に活気が溢れてました。
そんな桜子はいつの間にか柔道を始める事に。
これがまた人気に火をつけ、帯ギュの女子柔道編は異常な面白さに突入していきます。
中でも別所さんとか別所さんとか別所さんの可愛さとかは天文学的です。
更にはこんなシーンもありました。

百合・・・?なシーンを保奈美が目撃
この後桜子がこのタチ役(?)である薩川さんと対戦した時に、
保奈美が「寝技に気をつけて」と絶妙なアドバイスを残したのが印象的でした。
こういうボケをかましてくれるのが河合先生作品の醍醐味とも言えます。
さて上のような事はありましたが、河合先生の作品はほとんどお色気はありません。
基本的には健全に進んでいきます。
・・・が。
そうです、アレがありました。ええ「アレ」です。
「アレ」のせいで俺は覚醒してしまったんだー!という人も多いと聞きます。
ちなみに俺もそう。
そんな業界(?)に多大なる影響を与えた問題シーン。

柔道着+ブルマ
普段見慣れてる「体操着+ブルマ」(ただしもう絶滅してしまいましたが・・・)に対して、
ただ柔道着を着せるという行為で新たなるエロが発生。
創造し、想像するエロという、エロの奥深さを僕らに教えてくれた出来事でした。
まさに“着エロ”の原点がここに!!
そんな河合先生の魂を受け継いだ作品がありました。
その名は同じ柔道漫画(?)である「いでじゅう!」
サンデー歴代ヒロインの中でも屈指の可愛さを持つ森さんが、
体育祭の回で披露したのがこちら。

下は履いておりません!
くー、その先のあるものを期待してしまうのが男です。
まさにそこは桃源郷。桃ちゃんだけに。すみません。
“そこにあるモノ”を僕らは妄想してしまうんだ。
そして期待してしまう。目は釘付け。
こういうのにアツくなるのが男ってやつです。たぶん。
もしかしたら・・・もしかしたらそこにあるのはパンツなのかもしれない!
例えその可能性が僅か1%しかなかったとしても、
僕らは見てしまう。それが悲しき男の性。
そして明かされた柔道着の下には・・・

柔道着+ブルマ

これはこれで素晴らしく嬉しい
いやー今自分がブルマを見たら全く同じ反応ですよ。
すごく嬉しそうな顔するでしょうね。
昔はスカートの下にブルマ履いてるのを見て、
「くそー何でパンツじゃないんだ!パンチラにならないじゃないか!」と憤慨してましたが、
あれは若さゆえの過ちだった・・・やっぱブルマですよね。
ブルマから見えるパンチラこそが神!!
・・・とかこの前飲み会で熱弁してた気がします。周りにいた人ごめんなさい。
というわけで「いでじゅう!」のモリタイシ先生をはじめ、
げんしけんの木尾先生もコミックスの4コマに影響を受けたり、
読者投稿コーナーに安西先生が投稿してたりと、
「帯ギュ」がマンガ界に与えた影響は計り知れません。
そんな河合先生は柔道漫画の次は「競艇漫画」にチャレンジ。

「帯ギュ」と同じく30巻まで続いた「モンキーターン」
これまた非常に面白い作品でした。
というか少年誌で競艇漫画をやっちゃう辺りが素敵だなぁとも。
もうホントに1から丁寧に描いていくその作品作りは、
競艇というあまり一般的には馴染みの薄いジャンルを恐ろしい程魅力的に魅せてくれました。
特にレースシーンの迫力は震えが来る程なので一見の価値アリ、です。
さてそんな「モンキーターン」の主人公・波多野。
帯ギュの巧はヒロインの保奈美にぞっこんでしたが、
波多野には女の子好きというアビリティ(?)が加わります。
これによって恋模様に波乱がありまくり、
特に澄ちゃんを捨てて青島のところに駆けて行ったあの回とかはもう堪りませんでした。
まあそんな波多野は鬼畜呼ばわりされてましたが。
結局最後にはヒロインである澄ちゃんの元に戻る波多野。
それを受け入れた青島ちゃんの回はもう涙涙でした。
特に最後のこの台詞は三角関係史上に残る名台詞。
「いいわ、丘の上の波多野くんは澄さんにあげる。
そのかわり、私は水の上の波多野くんをこれからも追いかけていく。
だって水の上は私たちだけの世界なのだから
波多野くんを追いかけて、昨日の私よりもっと強い私になる、」
すげえ・・・
陸と水という違う場所での二股関係、
という事で三角関係に終止符が打たれました。打たれたのか?
競艇漫画のはずなのに下手な恋愛漫画よりもよっぽど魅せてくれた河合先生。
もうさすがとしか言い様がありません。
ちなみに澄ちゃんは一度も表紙に登場してませんが、
青島は26巻にて一度登場してます。

この辺りを見ても、きっと河合先生的には青島とくっつけたかったんじゃないかなーと推測。
出来なかった・・・んでしょうね。まさにキャラへの愛ゆえだろうなぁと。
「帯ギュ」で言えば保奈美を捨てて別所さんとくっつくようなもんだもんなぁ。
まあ俺は別所さんを選びますけど。
さてこの「モンキーターン」にて河合先生は少年サンデーを卒業。
その後は成年誌にその活躍の舞台を移す事になります。
しばらくの充電期間の後、読みきりを2作発表。
1つがビートルズが好きな少年のバンド話(スピリッツ掲載)、
もう1つがラジコンをテーマした話(ヤングサンデー掲載)、でした。

ラジコンを操る女子高生が主人公の、「渋谷のエラン」
ラジコンを持つと性格が変わってしまう(?)英蘭が可愛すぎでした。
更に少年誌ではほとんど見せなかったお色気要素も確かあった気がします。
成年誌に移って、その辺り抜け目ないところがさすが河合先生といったところでしょうか。
んでこれは普通に面白く、ラジコンなんて小学生以来やってませんでしたが、
最近また流行ってますもんねぇ。相変わらずアクションというか、
動きのあるモノを描かせたら天下一品です河合先生。
っつーか河合先生の描く女の子、女子高生は可愛すぎる。
ああ、これが連載になるのかなーと思ってましたら。
河合先生が連載作として選んだジャンルは、またしても異色なジャンルでした。

It’s 書 TIME!!!! 文化系青春コメディ「とめはねっ!」
そう、書道漫画です。
話の展開がしやすい体育会青春コメディを選ばず、
河合先生自身も連載としては初チャレンジであろう文化系での連載。
読みきりでバンドの話をやったのはこれの下地だったんでしょうか。
実際河合先生は学生の頃、文化系の部活に所属してたらしいので、
ある意味こっちが本領発揮なのかもしれません。
まあ「帯ギュ」や「モンキー」を見た後だから何とも言えませんが・・・
しかし書道マンガかー。
書道マンガといえば、昔スピリッツで連載してた「ラブレター」を思い出しますね。

ある天才的な文字の才能を持つ女の子の物語「ラブレター」
こちらはきっかけが愛の告白をする“ラブレター”だっただけに、
けっこうすんなり話に入っていけた気がします。
やっぱり文字とは“気持ち”を伝える為のツールです。
そんな気持ちを文字にする、という「書」の基本的な取っ掛かりに
恋愛を持ってきたのがこの作品の面白いところでした。
全4巻と決して長くはないですが、短くもない。
「書」の世界でライバル同士がぶつかり、“字”を描くというシンプルかつ奥の深きその戦いは
異色ながらも一見の価値アリ、です。
さて「とめはねっ」はどうでしょうか。
舞台は高校。うん、やっぱり河合先生は高校生とか、
そういった青春を描かせたら天下一品です。
あの何とも言えない青臭さというか緩さというか・・・
そういった空気を描ける人です。
そんな河合先生が今回描く主人公が・・・

望月結希と大江縁くん
二人とも書道の経験はほぼゼロ。
二人は同じクラスであり、新入生歓迎会の時に席が隣だった。
ただ、それだけの関係だったのだが・・・
書道部が披露したパフォーマンスに対し、
望月結希の反応は上記のような冷たいものだった。
そして大江くんは帰国子女であり、書道自体に慣れ親しんでなく、
書道の字自体を読む事が出来なかったのだ。
そんな書道に全く縁がなさそうなこの二人が、書道部に巻き込まれる事になる。
まずは大江くん。
彼が先生に頼まれ、たまたま書道部に荷物を届けた時に彼が見たものとは・・・!!

先輩の着替えシーン
きましたね河合先生。
青年誌でいきなりかましてくれました。
けどあまりエロく感じないのは加茂ちゃんだからでしょうか。
細目だと斉藤(帯ギュ)にしか見えません。斉藤のお姉ちゃんだ・・・!さすが大家族。
(斉藤のとこは4〜5人くらい兄妹がいます)
まあそんなこんなで覗き容疑をかけられた大江くん。
ちょうど書道部が人数が足りなくて存続危機に陥ってた所だったから、
もう当然のごとく入部の流れになります。それを断らない大江くん。
まあこの野郎キャラはどうでもいいんです。
注目はこの望月さん。

最強に可愛いです。
河合先生の描く女の子ってね、本当に可愛いんですよ。
なんつーか“萌え”とは全く別次元のレベルの可愛さ。
こう作られた可愛さではなくて、自然というかナチュラルな可愛さ。
僕らが思い描く「清純」「透明感」「心が綺麗な子」の三拍子が揃ってるんだ。
まさに理想の女の子像を描いてくれる。
「帯ギュ」の桜子とか別所さんとかもそうだったし、
「モンキー」の青島とかがそう。
河合先生が描く女の子は、“萌える”という感情ではなく、
純粋に“好き”という感情が生まれる。心が掴まれるのだ。
そして今回の望月結希というキャラはもう完全にストライク。
黒髪、サラサラのロングヘア。
ちょっと(!?)活発で、感情が激しい女の子。
嗚呼、これぞリアルというか。
理想のリアルといった感じだろうか。
久々に味わうこの感覚は、言わば西野とか國生さんとかに感じたあの感情に、近い。
これは・・・来るかも。
そんな予感がする「とめはねっ」という物語。
文化系、青春書道コメディ。
そして望月結希はただの女の子ではなかったのだ。
その美貌から、寄ってくる男子も多い。
そんな男子に対し、望月さんは・・・

「おまえ、うざい」
えっ?
そして彼女はその男の右手を掴み、自分の身体を回転させる。
え・・・こ、これって・・・!
ま、まさか!!!

背負い投げ!!
うおおおおおキター!!!
河合先生が「帯ギュ」以来、久々に描く柔道技、しかも背負い投げじゃないですかっ!!
うきゃ―――――!!!!
「帯ギュ」ファンとしてこれほど嬉しい事はありません。
しかも女の子の背負いという事なので、
風貌的には桜子の背負いを思い出しちゃいます。
嗚呼、それにしても感動。
まさかまた見れる事が出来るなんて。書道マンガで。
そしてここから運命は回り出す。
彼女がその男を投げた、その先には・・・
大江くんがいたのだ。

「!?なんで!?そこにいるの―――!?」
彼女の背負い投げに巻き込まれた大江くん、
ここで運悪く腕を骨折してしまいます。
まあこんな野郎の事はどうでもいいんですよ。
問題はこの背負い投げシーンにほんの僅かだけですが、
望月さんのパンチラがあるのが必見なんですよ。

吹けば飛びそうなくらい僅かなパンチラ
さすが河合先生、青年誌だとパンチラもしっかり描くんですね!
堪能させて頂きました。今度はもっと大きくお願いします。
さて久々の河合先生の柔道シーン(&パンチラ)を拝めたのでもう大満足です。
これで書道マンガがいよいよスタート!!するわけなんですね。

熱血!書道ストーリー?
あれ?
扉絵・・・カラーで・・・柔道。
まさか書道はカムフラージュで実は柔道漫画だったのか。
河合先生はもう一度柔道を描きたかったんだね!
とか一瞬思ってしまいましたがそんな事はなく、
望月結希は全日本高校選抜で2位という実力の持ち主だったのだ!!
そんな彼女が、大江くんの骨折事件により書道部に巻き込まれるのだった・・・
全国2位の実力者が書道を始めるという設定がもう何とも。
これからも何かあったら彼女の柔道技が見られるのかと思うと楽しみです。
そして彼女は体育会系で活発なせいか、動きが活発でして。
そんな彼女が2話目にて・・・

またパンチラやってくれたー!しかも今回はおもいっきり。
くぅ。河合先生サービス満点すぎです。
1話、2話とパンチラが続いたので3話も期待して探したんですがありませんでした。
ショボン( ´・ω・`)
といわけで河合先生の描く美少女のパンチラが拝めるのは「とめはねっ」だけ!
是非今後「マンガがあればいーのだ。」では絶賛応援していきたいと想います。
いや、ホント書道という難しいテーマながら今のところグイグイ読ませてくれてます。
魅力的なキャラをどんどん出していくのが河合節とも言えますが、
今回の「とめはねっ」でもそれは遺憾なく発揮されそうです。その辺りはまた今後。

望月結希・・・彼女が2007年に旋風を巻き起こす!(主に俺の中で)
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<参考>
⇒ヤングサンデー公式HP
⇒モンキーターン連載時の感想(旧マンガがあればいーのだ。にて)
⇒漫画道場
いやー実際まだ3話しか連載されてませんが、
それぞれのキャラの魅力が早くも出てて純粋に面白いです。
書道マンガというよりは、高校生青春マンガを見てるような感覚。
その辺りがやはり河合先生は上手いなぁとも。
これから大会編とかが始まっていくと、
他校の書道部の面々が出てくるわけですよね・・・
これは楽しみです。書道は何となく女性の方が多いイメージがあるので、
(実際はそんな事ないと思いますが、高校くらいまではそうっぽい気がする)
河合先生の沢山の女の子キャラを見れるのを楽しみにしてます。
やっぱり天才系が出てくるのかなぁ?
しかし望月さんは今のままだと全く才能無いように思えるのだけど、
今後どうなっていくのだろう?主人公に据えられてるわけだから、
柔道をやめてこっちの道へ進む・・・のが定石ですが、
それをどういう展開で持っていくのかが全く読めない。
色々伏線は張られてますが(書道の文字が最初読めなかったなど)
やはり過去に何かあった系なのかなー。先が楽しみです。

そしてやはり書道部先輩3人組がかなりいい感じ。
ビジュアルと性格的には美輪ちゃんが恐ろしくお気に入りなんですが、
多分部長さんもメガネを取ったら可愛い設定は発動すると見た。お約束ですよね。
まあすでにメガネ状態で可愛いんですけれども。
今のこの時代に書道マンガで連載をスタートする河合先生には本当に痺れます。
2007年一番注目していきたい作品の一つ。
「帯ギュ」「モンキー」と双方30巻続いたわけですが・・・
書道で30巻続いたらすごいなぁ。けど河合先生には期待しちゃう。
「帯ギュ」で柔道始めた子たちを沢山産み出したように、
「とめはねっ」で書道を始める子たちを産み出せるか。
河合先生は常にチャレンジし続けます。応援、してます。
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これで競艇にハマリました
ハマリマス!!
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初めは
元気の出る漫画!
じわじわ効きますこの記事へのコメント
帯ギュ好きです。
帯ギュはなぜかワイド版で持ってるんですよ。
おかげで「鉛筆を〜」が読めないんですよね。
烈火の安西先生やモリタイシ先生も大賞として載ってるんですけどねぇ。
帯ギュはなぜかワイド版で持ってるんですよ。
おかげで「鉛筆を〜」が読めないんですよね。
烈火の安西先生やモリタイシ先生も大賞として載ってるんですけどねぇ。
書道漫画といえばくさか里樹の書きくけこも
2007/01/05(金) 16:13:21 | URL | #-[ 編集]
柔道漫画の面白さとは外れますが、
水島神のドカベンが当初、柔道をやってたのは
当時他誌で野球漫画を並行連載しており、ネタが被るのを防ぐため。
その連載が終了した時点で、当初の予定通り野球漫画へとシフトした。
と聞いたことがあります。
水島神のドカベンが当初、柔道をやってたのは
当時他誌で野球漫画を並行連載しており、ネタが被るのを防ぐため。
その連載が終了した時点で、当初の予定通り野球漫画へとシフトした。
と聞いたことがあります。
はい、書道と柔道とは両立します。
というか「強化系」に対する「変化系」「放出系」のような関係です。バランスよく時間を費やすことで、大きく成長させられる能力なのです。
思い出してみてください。クラスで運動のできる子は、習字も割と上手かったでしょう?
そんなわけで、望月さんは達筆になるとともに柔道も強くなっていくんだと思います。
というか「強化系」に対する「変化系」「放出系」のような関係です。バランスよく時間を費やすことで、大きく成長させられる能力なのです。
思い出してみてください。クラスで運動のできる子は、習字も割と上手かったでしょう?
そんなわけで、望月さんは達筆になるとともに柔道も強くなっていくんだと思います。
2007/01/05(金) 20:15:34 | URL | リュー #NFPZLcnk[ 編集]
別所さんしかいねぇ…(´・ω`)
2007/01/05(金) 20:34:06 | URL | るー #-[ 編集]
サラブレッドは好きだったなぁ
2007/01/05(金) 23:46:05 | URL | 名無し #iydQorAY[ 編集]
なんで久留間兄妹のことに何一つ触れてないの?たまには思い出してあげてください
2007/01/06(土) 02:36:32 | URL | Lamej #-[ 編集]
柔道マンガならば、きくち 正太先生の「そばかっす」が好きです。
2007/01/06(土) 03:07:33 | URL | #SN0FK.Ac[ 編集]
普通は一回目のパンチラは気づかないものなんだが…
2007/01/06(土) 05:16:08 | URL | エコテン #-[ 編集]
帯ギュはいいねぇ〜
コミックスの4コマはいつも楽しみにしていたものでした。
何巻だか忘れたけど1回載ってなくて大騒ぎしたもんだ。
コミックスの4コマはいつも楽しみにしていたものでした。
何巻だか忘れたけど1回載ってなくて大騒ぎしたもんだ。
2007/01/06(土) 09:15:31 | URL | 気さくにさん #-[ 編集]
コラボねたにしな。今年のジャンプはコラボだ。とらぶるとジャガー見てそう思った。鈴木は同期だから影響受けたんだろうか。自画像も同じ動物だし。
2007/01/06(土) 11:04:54 | URL | #-[ 編集]
「美輪」じゃなくて「三輪」だ・・・
2007/01/06(土) 12:53:07 | URL | #-[ 編集]
もりたいし(森田医師)の絵筆には大笑いさせていただいた。
某所のチャットで大いに盛り上がったのもすでに10年近く前のこと…。
某所のチャットで大いに盛り上がったのもすでに10年近く前のこと…。
2007/01/06(土) 14:16:18 | URL | #-[ 編集]
帯ギュ大好きだ
桜子!!桜子!!
桜子!!桜子!!
柔道家は皆「柔道部物語」に感動するけどなあ
「帯ぎゅ」とか、あんなもてる柔道家は男女ともいないし。あんな爽やかじゃねえし
「帯ぎゅ」とか、あんなもてる柔道家は男女ともいないし。あんな爽やかじゃねえし
2007/01/06(土) 18:39:40 | URL | #-[ 編集]
今週のジャンプ読みました?
テニプリが大変なことに…
テニプリが大変なことに…
2007/01/06(土) 20:02:52 | URL | #M2f.stp6[ 編集]
そういえばジャンプの太臓でテニプリのネタが出てたな・・・吹っ飛ぶヤツ
2007/01/06(土) 23:42:27 | URL | #-[ 編集]
たしか河合先生はもう一本その間に読みきり書いているはずですよ。
ヤングサンデーかサンデーかのどっちかだったと思いますけど、ストーリーは引っ越した先の家で女子校生が怪奇現象にあって…っていうホラー物で、河合先生の持ち味であるキャラの魅力ってのがまったく無い普通に面白くない作品でした。
ヤングサンデーかサンデーかのどっちかだったと思いますけど、ストーリーは引っ越した先の家で女子校生が怪奇現象にあって…っていうホラー物で、河合先生の持ち味であるキャラの魅力ってのがまったく無い普通に面白くない作品でした。
2007/01/07(日) 09:48:40 | URL | #-[ 編集]
「青」年誌じゃね?と一応突っ込んでおくw
2007/01/07(日) 15:10:43 | URL | #-[ 編集]
サンデー増刊でだね>ホラーモノ
2007/01/07(日) 16:27:24 | URL | #-[ 編集]
2007/01/07(日) 16:36:09 | URL | #-[ 編集]
現在競艇選手に応募してくる若い人には、
「マンガやアニメのモンキーターンを見て」
という動機が少なくないのですよ。
「マンガやアニメのモンキーターンを見て」
という動機が少なくないのですよ。
2007/01/07(日) 20:59:32 | URL | #LkZag.iM[ 編集]
あれ?確かサンデーで連載中の柔道の漫画が…
2007/01/07(日) 21:36:10 | URL | #-[ 編集]
アレだろ?「武心」ってヤツだろ?警護柔術だかを使う。
2007/01/07(日) 22:34:59 | URL | #-[ 編集]
海老塚といえばスピードに乗ったデンジャラスな裏投げ(ダイナマイトキッドのような)は外せない。
2007/01/09(火) 16:33:08 | URL | k #JZ2AL5Xs[ 編集]
モンキーターンで荻原真琴が寝起きでおっぱい見せてるシーンありませんでしたっけ?
2007/01/10(水) 12:48:21 | URL | KK #-[ 編集]
モンキーターン読んで競艇にはまった俺
2007/01/11(木) 23:15:27 | URL | JJ #RqWBMyRA[ 編集]
成年誌に活躍の舞台を移しちゃいかんでしょう・・・。
2007/01/15(月) 14:41:59 | URL | #djnh.SQU[ 編集]
このレビューは古いのですが、コメします。
最近「帯ギュ」にハマったamiです。
帯ギュって30まで続いたんですねー・・。
amiはまだ23までしか読んでません。(マリちゃんが福岡国際で優勝したトコです。)
4コマがなかったのは、22巻ですょ。23巻の「絵筆を〜」にいっぱいそのネタで投稿
されてましたっ。
最近「帯ギュ」にハマったamiです。
帯ギュって30まで続いたんですねー・・。
amiはまだ23までしか読んでません。(マリちゃんが福岡国際で優勝したトコです。)
4コマがなかったのは、22巻ですょ。23巻の「絵筆を〜」にいっぱいそのネタで投稿
されてましたっ。
2008/04/29(火) 09:11:37 | URL | ami #-[ 編集]
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