マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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“マンガダイバー”たちの宴
2007年01月03日 (水) | 編集 |
もう3日ですがあけましておめでとうございます。
今年もまったりねっとり更新していきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

さて先日行きました冬コミですが、
ゴルカム」本が見事完売してました。しかも昼過ぎに。すごいですね・・・
改めてこの2サイトの影響力に驚愕。
やはりこの2サイトは尊敬、そして目標とするサイトであり続けてくれます。

そんなゴルカム本は今回コラム執筆させて頂いた事により無事ゲット。
そしてそんなゴルカム本に今回・・・




golcome_ura.jpg

となりの801ちゃん」の作者である小島アジコさん
ドージンワーク」の作者であるヒロユキさん
ペンギン娘」の作者であるしっとさん

以上御三方にサイン頂いてしまいましたー!
いやはや購入した漫画&読んでる漫画の作者さんにお会いするというのは実は初めてでして、
非常に感激すぎでした。本当にサインなんてねだって図々しくて申し訳ありません。
けど感激でした。家宝です。ゴルカム本の裏に描いてもらうというのが
何とも不届き者ですが、元来不届き者ですので更に勲章が増えた形に。勲章じゃねえ。

しかしペンを渡した瞬間、あっという間に描かれていくイラストを見て、
まさにプロの技だなぁと感動しまくり。
自分と同じ人間の手だとは思えませんでした。
何かを産み出せる手というのは本当に素晴らしいと思います。


【マンガの海を潜る人々】
さてそんなサインを頂いてしまった、コミケ後恒例の打ち上げオフでは
マンガ系サイトの管理人さんたちといつものとことんマンガトーク。
やはり普段の生活では語れないマンガトークがここでは思いっきり出来るというのが
何よりも楽しいんですよね。これぞオフの醍醐味。

そしていつもオフの度に痛感するのが自分のマンガ知識の少なさ。
そこにいるメンバーが異常なくらいレベル高いというのもあるのですが、
一つ一つのマンガ、しかも10年以上前の漫画だろうと、
それぞれの台詞、シーンまで事細かに覚えてるんですよね。
皆さんホント話が深い。むっちゃ掘り下げて語る。
それを感覚的に言うと“潜る”感じで言うのが近いかもしれない。




mangadiver.jpg
例えるなら、そうそれは「マンガダイバー」

上辺だけでない、その作品の本質というか(たまに本質から外れたりしますがw)
おそろしく深いところまで潜り、語る方々。
うちがいちごとかでとことんこだわって語ってましたが、
その語りを新旧多岐のジャンルに渡り出来るというのが恐ろしい。
まさに「マンガ読み」とはこの方々の事だなぁと。

自分はもう記憶力が欠乏してるせいか、
読んだ漫画でもストーリーとかキャラの名前とかすぐに忘れてしまうので、
そういうトークについてけないのが悔しいというか。情けないというか。
読んだ事ある作品なのに全く覚えてないというのは「マンガ読み」として失格だなぁと反省。
もう少し脳に刻み付ける習慣をつけようと思った2006年大晦日でした。

さてそんな“マンガダイバー”の方々にお会いできた中で、
今回一番の収穫だったのが、とある雑誌の編集の方とお話できた事。
年齢的に言えば自分より二周り近く上であろう、
マンガにあまり縁がなさそうな紳士的な風貌の方。

そんな方がですね、語るんですよ。「ぱんつ」について。




mangadiver2.jpg
ワタリのような紳士的風貌の方が「ぱんつ」についてアツく語る

この方がどうも「げんしけん」の大ファンらしく、
もうむちゃくちゃ深く潜って話すんですね。
酒の席だったので細部までは全然覚えてないのですが
印象的だった語りが、最終巻である9巻でげんしけんメンバーが初詣に行った話。
その第51話・その後の4コマで、
斑目がスーを肩車したシーンがあったじゃないですか。




mangadiver3-1.jpg
これ。

このシーンについての、この方の語りがアツかった。

「斑目がスーを肩車した時に荻上のパンツが当たってるあのシーン・・・
 あれは荻上の間接パンツですよ!


へ?

最初何を言ってるか分からんかったんですよ。
確かにこのシーンでスーが穿いてるのは荻上のパンツです。
けどこれはスーはストッキング穿いてるから、間接ではないのではないでしょうか。
っつか“間接パンツ”っていい響きですね。

「あれはね、ストッキングに見せかけた、パンツの淵ギリギリまであるニーソックスですよ!!
 そう、微かに絶対領域が存在するんです。
 だから、斑目の後頭部には荻上のぱんつが間接パンツなんです」


こ、こんな方から「ぱんつ」とかそーゆーキーワードが
バンバン飛び出すのにカルチャー(?)ショックがw
そう読むのかー!と感心させられっぱなしでした。
更に続けてこの方は熱弁します。




mangadiver4.jpg

「もしスーが穿いてるのがストッキングだったら、ここまで荻上が焦る必要はないハズなんですよ。
 荻上はスーと一緒に泊まってここに来てるわけだから、
 スーのアレがストッキングではなくてニーソックスな事を知ってる。
 だから斑目の後頭部に自分のぱんつが当たってるのを知ってる。
 あれだけうろたえてるのはそういうわけなんです」


そこまで読みますか・・・ッ!!
こんな風に潜って読むと1シーン1シーンへの思い入れというか、
見方が全然違ってきて面白いんですよね。
上記のシーンも、「ああ、単にスーが穿いてる荻上のぱんつが斑目に当たってんだな」
という解釈で済ませられるんですよ。
けどそこに至る経緯とかを色々潜って妄想等で補完していく事によって
1つ1つのシーンに深みが出てくる。

嗚呼この人達の語りは本当に面白いなぁと実感してしまいました。

んでこのスーについては更に話が続いてw





mangadiver5.jpg

「スーが『ぱんつPlease』と言ったのは、
 あれはサッカーで言うユニフォーム交換のようなもので、
 決してスーは荻上のぱんつを奪っていったのではなく、
 自分のぱんつを荻上の部屋に置いてきてる事によって「ぱんつ交換」が成立してる
 だからあれはスーなりの友情の証なんです!


・・・と言った話など色々アツく語ってくれました。

いやー正直すげえと思いましたよ。
見た目はむっちゃ紳士的な方で、マンガなんて縁が無さそうなこの方の口から
げんしけんの荻上の、しかも9巻のスーが荻上のパンツを履いてるシーンに対して
ここまでアツく語れるものかと。

他にも「げんしけん」については色々と話して下さったんですが
「咲ちゃんは斑目の気持ちに気付いていたのか?」
という問いに対してもキッチリ答えてくれました。

結論から言うと“余裕で気付いてた”という事らしいです。

ここに至るまでの経緯はまた色々あるのですが、長くなるので省略。
んでキーはやはり作者である木尾先生が示してくれたこの2コマがポイントのようです。

9巻P53での咲ちゃんの1コマ



mangadiver6.jpg
斑目の方に振り返って「ん?」


そして9巻P184、げんしけんという物語の最後の1コマ



mangadiver7.jpg
もう一度「ん?」

咲ちゃんは全てを知った上での行動。
つまり恋愛巧者という事。
最後の最後で、あの斑目と咲ちゃんの距離感を絶妙に描き出したあの話の1コマと、
全く構図、同じ台詞で最後を締めくくってるのは確実に意図的だと。

嗚呼、これは正直目から鱗でしたね。

いやー自分の読みが足りないと言われればそれまでなんですが、
自分はその事に気付いてませんでした。っつか皆気付いてるんですかね?
いやー未熟。ホント話せば話すほど自分の未熟さを改めて思い知らされる次第ですよ。

他にも、
「何故げんしけんは単行本での追加エピソードを、雑誌連載時に掲載しなかったのか?
とか、
「一回もパンチラを見せなかった『げんしけん』が最後の最後に見せたアレは一体何だったのか?」
とか、
「最終話、げんしけんの部室に置かれれいたフィギュアに込められた想いとは?」
等々・・・深すぎです。潜りすぎですよこの方。

編集の方って皆さんこんなに深いのでしょうか。
数々の「マンガダイバー」の人を関わり、お話させてもらってきましたが、
この方の話が一番衝撃的だったなぁと思います。
このトークを全部文字起こしして公開したいぐらいですが、
もう覚えてないのですみません。
ちなみにこの方はアフターヌーンとか全く関係ない方なのですが、
そんな全然関係ない編集の方をここまでアツく語らせる「げんしけん」という物語は、
やはり極上の作品だったようです。すごいぜ「げんしけん」!!

そしてあと10年後、20年後・・・こんな風な大人になっていきたいと思いました。本気で。


【そしてマンガダイバーは様々なマンガを潜る】
というわけで“マンガダイバー”の方々の話を聞くのは本当に楽しいんですね。
それは、基本的にその作品への「愛」がベースになって語られるので、
やはり聞いてて気持ち良く、そして色んな事を発見させられる。

さてそんな“マンガダイバー”の方々の中で、
やはり好んで深く潜られる作品というのがあります。
そう潜る為の深さが深い作品というのが好まれる傾向にあります。
逆に浅くまでしか潜れない作品もありますし、
潜る範囲が広い作品もあります。
一例としてちょっと作品を挙げてみると以下のような感じですかね。


◆深く潜れる作品

スティール・ボール・ラン 10 (10)

ジョジョ
絶望先生
デスノート
ネギま!
鋼の錬金術師
げんしけん」などなど・・・


◆浅くしか潜れない(?)作品

To LOVEる-とらぶる 1 (1)

とらぶる」とか、
テニプリ」(ある意味深いですけど)とか・・・他にも色々ありますが割愛。


◆潜る範囲が広い作品

ONE PIECE 巻44 (44)

ワンピース
エア・ギア」などなど。


◆浅かったり深かったり変動する作品

魔人探偵脳噛ネウロ 9 (9)

ネウロ
いちご」もそうかな。


上記は管理人個人的主観なので、人によって変わるかと思います。
あくまで一般的かなと思う例なので・・・

面白いのが、人によっては深く潜れたりするんですよね。
そのマンガとの相性も関わってくるのかもしれません。
あとはやはり「伏線」とか「設定」を散りばめてる作品は、
多くのダイバー達が好んで潜る傾向にあります。
まあ散りばめすぎて範囲が広くなりすぎ、迷うダイバーも多く産み出す場合もあるのですが・・・

あとはジャンル別に潜れる作品と潜れない作品とかもありますよねぇ。
バトル系はいけるけど恋愛系はダメとか。
サスペンス系はいけるけどギャグ系はダメとか。
ちなみにうちはエロ系はいけます。
けどダイバーの方々に言わせるとやはりまだまだらしく、
エロダイバーの道へはまだまだ険しいですね。
あえて言うならパンツダイバーでしょうか。これはやはり自信がある。そんな自信いらねえ。


【尊敬するマンガダイバーたち】
こうしてサイトを始めて、様々な方々にお会いする事が出来たのですが、
色々お話させて頂いた中で生粋の“マンガダイバー”だなぁと思ったのは以下の4名。

ゴルゴ31」のゴルゴさん
ヤマカム」の山田さん
酔拳の王 だんげの方」のだんげさん
フラン☆Skin」のフランさん

mangadiver8.jpg

この方々は潜る領域が半端なく広い。そして深い。
読んでる蔵書の多さと、そしてその記憶力、こだわりなどがすさまじい。
自分があとどれだけ頑張ったとしても一生追いつく事は出来ないと思います。
例えるなら俺が一般高校のバスケ部で、彼らが山王高校バスケ部。
俺がどれだけ一生懸命練習しても、
彼らはそれと同じ量、遥かに上回る量の練習をしているので、
とても追いつけないという理論ですね。

勿論この4人以外にも沢山いらっしゃるのですが(DAIさんとか)、
実際にお会いした事があり、且つじっくり話した事があるという意味での4人です。
更に言うと仕事もしてるのに更新度合いも半端ない方々。

自分は環境的に深く潜るのが難しくはなってきてるのですが、
せめて浅く広く潜れるようになっていきたいなぁと。
その作品の話題が出た時に、読んでなければやはり全くついてけませんので。
読んでさえいれば、何を話してるのかは理解は出来ます。

2007年は少しでも“マンガダイバー”に近づけるように
頑張って行く年にしようと思います。

ちなみに全ての人が“マンガダイバー”になるべきかと言うと、そういうわけでもなく、
あくまでより一層その作品が楽しめるという事で、
深く潜らなくても全然楽しむ事が出来ます。
やはり時間と手間と愛が必要な行為になりますので、万人にオススメできる行為ではありませんw

というわけで今年もぱんつぱんつ言ってると思いますが、
引き続き「マンガがあればいーのだ。」をどうぞ宜しくお願い致します。


----------------------------------------------------------------------
<参考>
小島アジコさんHP「みかんの星」
ヒロユキさんHP「自称清純派」
しっとさんHP「モエモエカフェ」

オタクは「こうなりたい」でいいじゃない。~「げんしけん」9巻特装版より~
春日部咲の存在理由(げんしけん9巻/木尾士目)

えっと、年越してしまいましたが2006年のベスト記事20も近々やる予定。
これはネトラジで発表したいところですが・・・
出来るかな。何とかやります。

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この記事に対するコメント

タカスィさんも十分ダイバ-ですよ!

【2007/01/04 02:47】 URL | ☆3 #- [ 編集]


ダイブをきわめて、ぜひともパンツの神の隣に座ってください。

【2007/01/04 08:05】 URL |    #- [ 編集]


デスノなくなると
ただのエロブログだな

【2007/01/04 09:54】 URL | #- [ 編集]


はじめますて。去年10月ごろからここの読者ですrougekiです。

げんしけん第九巻咲の心理ですが・・・
9巻第53話告白のP101~103の咲と斑目の2人の会話シーンも咲はすべてわかっていてアレを振ったのかと。
あと9巻第54話のP131~135までわかるように大野は既に斑目の気持ちに気付いてますよね。
あと巻末特別書き下ろし最終ページでも荻上の言った言葉に対して皆が固まってるって事は・・・
なんて考えちゃいましたけど、こんなではまだまだダイバーには・・・
まぁたかすぃさんも十分ダイバーですし大丈夫ですよ!
初カキコでこんなことすいませ。
ではまたいつか・・・俺も20年30年後にそんな大人になれたらいいなぁ・・・

【2007/01/04 15:06】 URL | rougeki #- [ 編集]


「リアル」や「バガボンド」も中々深い作品ですよ

【2007/01/04 18:11】 URL | 通りすがり #- [ 編集]


歴史などを絡める漫画もダイバーが多いですね。

【2007/01/05 00:00】 URL | M #- [ 編集]


はじめまして。突然スミマセン。

咲は斑目の気持ちに…というのは、当然気づいてたと読みます。私も。
9巻53話のP93~109の流れは絶対そうですよ!咲が与えたチャンスと
言ってもいいですよ。(あくまで告白のチャンス。成就ではないですよ。)
そこで斑目が告らなかったから、最後まで気づかないフリを通したんだと
思います。くぅー、巧者!
何ていうんでしょう、斑目が告るなら正面から受けるけど、告らないコトを、
告らないコトで得られるモノを選ぶなら、その選択を尊重する…みたいな。
連載時、最後までどっちかあやふやにしてたのは、何とかこの2人をくっつけ
られないかと木尾先生が悩んでたからではないかと思ってます。勝手に。
突然でてきて語っちゃって申し訳ありません。コラム面白すぎで好きです。
では。

【2007/01/05 00:04】 URL | アキ #oIud7dF2 [ 編集]


あまり漫画サイトで考察されないようなネタにもダイブしてください。
・ヤンキー漫画(WORST、女神の鬼etc)
・水商売漫画(夜王、嬢王etc)

【2007/01/05 01:08】 URL | Sax #cxq3sgh. [ 編集]


ジョジョが出ましたがダイブして下さいよ。
SBR最初からレビューみたいな感じで

【2007/01/05 09:21】 URL | #- [ 編集]


↑と同じで
ジョジョのレビューみたいです。

【2007/01/05 09:45】 URL | #- [ 編集]


「WORST」の前にまず、「クローズ」でしょ!!そして、「WORST」。その次は「QP」だな。

【2007/01/05 21:31】 URL | 通りすがり #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2007/01/10 12:32】 | # [ 編集]


チャンピオンのマジカルERという漫画、チャンピオンファンの間でも単なるプチエロ漫画として無視されていますが、同誌で現代怪奇絵巻を連載されてる根本尚がやたらと深くダイブされて話題になってます。
http://hennahon.at.webry.info/200701/article_13.html
浅くしか潜れない作品 というのはダイバーの敗北宣言なのではないでしょうか?

【2007/01/15 01:44】 URL | 木村 #- [ 編集]


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酔拳

ジャッキー・チェン主演によるアクション映画。過酷な修業に耐え、酔えば酔うほど強くなるという秘伝の拳法“酔八仙”を習得した若者の姿を描く。 DVDジャンル別リアルタイム価格情報【2007/01/04 07:25】

スーのための9巻であったといっても華厳の滝(げんしけん 第9巻)

9巻の感想等をつらつらと。というかスー特集だけどね。まともな感想は他サイトで。【スーのための9巻であったといっても華厳の滝】ちなみにこの華厳の滝って言うのは昔うたばんでやってたネタのパクリだったりします。 ヤルキナシ【2007/01/10 19:44】

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