2006年12月31日 (日) | 編集 |
マンガが大好きです。
ここを見て頂いてる方のほとんどが同じ想いだと思います。
今年も沢山のマンガが生まれ、僕らの元に届けられました。
今や飽和状態とも言われるマンガ市場の中で、
光り輝く作品たち。そんな作品たちに敬意を表し、今年もやります。
「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ2006年マンガベスト20!!
管理人たかすぃが感じた、今年最も輝いた作品をベスト20方式で発表。
去年とはガラっと変わったランキング、
今年僕らを楽しませてくれた作品たちを一気にご紹介します。
そして惜しくもベスト20には入らなかったものの、
2007年に期待したい10作品も併せてご紹介。
2006−2007年、年をまたいで持って行きたい30作品はこれだ!!
ではどーぞー!!
※対象作品は2006年中に発売・連載された作品です。
<参考記事>
昨年・2005年のベスト20マンガはこちら
⇒「マンガがあればいーのだ。」的、2005年マンガベスト20!!
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■【第20位】 To LOVEる 作:長谷見 紗貴 画:矢吹 健太朗

少年ジャンプに光をもたらした作品。(ピンクの光)
しょっぱなからこれかよ、と思われるかもしれません。
俺もそう思います。
けどやはり完全にエロが枯渇していたジャンプに、
エロという潤いをもたらしたのはこの作品の功績が大きいなぁと。
やはり少年とエロは切っても切れない関係ですから、ね!
そして単行本ではまさかの乳首披露。
これには正直びっくりしたと共に、矢吹先生が神へと昇華した瞬間でもありました。
現状公開されたのはララの乳首だけですが、
今後2巻以降では春菜のそれも大いなる期待が寄せられております。

これとか
もう話が面白いとか中身の問題とかどうでもいいんです。
それぞれの作品にはそれぞれの役割があります。
「To LOVEる」にはエロがあればそれでいい。
2007年も何かやらかしちゃうのを期待してます。エロ万歳。
<参考>
⇒男は黙って「To LOVEる」で
⇒「To LOVEる」オススメ、ぶら下がり愛撫法
⇒正直「To Loveる」がギリギリです
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■【第19位】 トランスルーセント―彼女は半透明 作:岡本 一広

本当にキレイな作品でした。
僕らはスケルトンやら透明やらに何故か心惹かれます。
確かにそこにそのモノはあるのに、その先にあるモノが見える。
たしかにそこにあるのに、透明であるということ
それが人であったら、思春期の女の子であったらどうなるだろうか。
そんな設定の、素敵な物語が紡がれています。

もうね、その透明感に感動してしまいます。
透明だからこそ不便なこと。
透明だからこそしなければいけない事。
それは“透明ではない”僕らにも当てはまる事なのかもしれません。
心は透明です。
見る事は出来ません。
けれど確かにそこに存在していて。
そして温かさを感じる事が出来る。
目を凝らしてみましょう。透明が、見える筈です。誰にでも。
<参考>
⇒きっと貴方の心も透き通る。透明なラブストーリー「トランスルーセント〜彼女は半透明〜」完結です。
⇒透明になった恋人を、貴方は愛せますか?「トランスルーセント〜彼女は半透明〜」
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■【第18位】 勤しめ!仁岡先生 作:尾高 純一

今年読んだ4コマの中でダントツにノリが好きでした。
落ち込んでる時でもこれを読めば元気になれる。
子供が嫌いな先生が、これでもかっていうぐらい生徒と関わる姿。(強制的に)
みんないい子なんだけど、不良(ワル)ぶってしまう、そんな可愛さ。
ああもう堪らないなぁ。
とにかくテンポ良く進むハイテンション。
息つく暇もないぐらい暴れ回るキャラクターたち。
全てが楽しい。
そして可愛い。

お茶目な(?)キャラたちを見てると「愛」を感じてしまいます
学校モノ4コマの中で今一番勢いがある4コマです。
面白さ・可愛さ・テンポの良さの3拍子が揃ったこの作品は、
2007年更に飛躍していくのではないかと。
読めば分かる面白さ。仁岡先生ワールドへようこそ!!
<参考>
⇒子供が嫌いな先生VSとっても可愛い不良生徒!「勤しめ!仁岡先生」
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■【第17位】 しあわせももりんご 作:うさくん

えっと、完全に俺の趣味ですハイ。
とにかくエロフェチにこだわりまくるこの作品は、
もう読む度に頷きっぱなし。そして感嘆させられてしまうのだ。
こんな作品がWeb上でタダで読めてしまうこの時代が素晴らしいと思います。
けどやはりこの熱い魂を心の底から感じるには、
コミックで一気読みした方が“キ”ますよ。感じる温度が何か違う。
こんな変態な事考えてるのって俺だけなんじゃないだろうか・・・
そう思う瞬間ってありませんか??
違うんです。
皆同じ事考えてるんです。
と同時に世の中には上には上がいるという事も痛感させられるのです。

年越しソバの擬人化
大晦日です。今夜年越しソバを食べる方もいらっしゃるでしょう。
その時にこの子を思い出してあげてください。
きっと美味しく食べれるのではないでしょうか。
妄想って素晴らしい。
27年間生きてきて、そう改めて感じさせてくれるこの作品。
おっぱい、ぱんつ・・・その2つだけでも信じられないくらい深い世界が待ってます。
さあ、貴方もエロフェチの沼に入りませんか?楽しいですよ。
<参考>
⇒コミックとらのあな WEB COMIC 「しあわせももりんご」
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■【第16位】 会長はメイド様! 作:藤原 ヒロ

これは単なるメイドもの漫画じゃありません。
最強の会長萌え漫画です!!
とにかくカッコよく、可愛く、そしてキュンとくる会長のその姿に
メイド目的で買った人はみんな滅殺されていきます。
タイトル負けを一切してないどころかむしろ勝ってしまってるこの状況。
今少女マンガの中で勢いのあるマンガのひとつであるのは間違いありません。
ギャップ萌えははるか昔から存在する萌えですが、
それの現代版ってこんな感じなのかなーと。
気高い会長という存在が、僕らに仕えるメイドに!!
高低の差がトコトン激しいのが何ともポイントなのでしょう。
落差があればある程いいんですよね。
けどメイド姿でもつれないのが攻略に燃えてしまう要素の一つなのですw
けどこんな姿も見せてくれたりする。

この表情は正直反則だろう
会長いいよ会長。
初コミックスとは思えない完成度の高さ、
そして絵の上手さ。サクっと読ませるテンポの良さもお見事です。
更なる伸びしろがある分、2007年以降も大期待!できる作品ではないでしょうか。
「会長」という言葉にピンと来た方。これはアタリですよ?
<参考>
⇒会長におしおき・・・されたいです。そんな貴方に、「会長はメイド様!」
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■【第15位】 宙のまにまに 作:柏原 麻実

可愛い女の子と、星でも見に行きませんか?
そんな事言われたら誰でも行ってしまうと思うんです。
キレイなモノは、大好きな人と見たらもっとキレイに見えるんです。
可愛い女の子と見たら更にキレイに見えるんです。
そしてこの作品に出てくる女の子は・・・天文学的に可愛いっ!(?)
それは星が光り輝くかのような明るさで僕らを照らしてくれます。
何より笑顔が可愛すぎる。まぶしいですよ正直。
夜空を見上げる。
たったそれだけのこと。
そしてそれは誰でも出来る。
そんな簡単な事を、普段の僕らは全然していない。
見上げば、そこには無数の光が輝いているのに。

満点の、星空が。
都会に住んでると見上げても何も見えないかもしれません。
ならば、山へ出かけてみましょう。
夜景を見るのではなくて、夜空を見上げてみましょう。
吸い込まれるぐらい魅了された時、
きっと夜空と自分が溶け合う、そんな感覚に見舞われるハズです。
そんな天体観測を、トコトン魅力的に描く「宙のまにまに」。
姫ちゃんの可愛さに震えながら、空を見上げてみませんか?
ああ、そうです、そうなんです。姫ちゃんが可愛すぎるんですよ!!
キレイな星空と、可愛い女の子のセットはいかがですか?悶えますよ。
<参考>
⇒可愛い女の子と見る星は、さらに輝くっ!あかるい天文部ラブコメディ「宙のまにまに」
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■【第14位】 未来日記 作:えすの サカエ

今、最も狂気な作品の一つが、「未来日記」だ。
っつーかヒロインの由乃の狂気っぷりは、
見る人全員を見事に引き込んでくれる。
これがまたフツーに可愛いからまた困ったものなのだ。
12人の未来予知者によるバトル・ロワイアル。
その何ともワクワクしてしまう設定だけで、この作品はすでに勝ってると思う。
そしてその設定をも吹き飛ばすような怒涛の展開。
正直「ん?」と思う箇所はありながらも、
そんなものさえも吹き飛ばす狂気の連続は、この世界にあっという間に引きずりこまれる。
まあやっぱり語るべき狂気は由乃になるわけなんですが。

「殺すわよ!!?」とマジ切れするヒロインは、中々いない
もうこれくらいは序の口で、
そのうち包丁持ってフラフラ歩いててもそれがデフォルトと思えてしまう感覚。
すでに何かが麻痺してる・・・
物語は12人のうち、すでに半分以上が登場。
しかしまだまだ物語は序盤。
「未来日記」というツールをどこまで物語の中で活かす事が出来るのか。
そして物語終幕に潜む悲劇、そして狂気・・・
ぜひともこの「未来日記」の結末に期待したいところです。
さあ、狂気が欲する貴方へ、未来日記を覗いてみませんか?
<参考>
⇒未来を知る事の出来る12人のバトルロワイアル!「未来日記」作:えすのサカエ
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■【第13位】 闇金ウシジマくん 作:真鍋 昌平

ここに、社会が僕らに見せようとしない“リアル”がある。
そう、社会とは「搾取するモノ」と「搾取されるモノ」の2つに分かれるという事を、
ここまで徹底的に分からせてくれる作品は中々ないのではないだろうか。
どこがズレた感じで語る被害者とも言える登場人物たちは、
確かに僕らのすぐ横に、いるのだ。
いや、むしろこれは僕らの姿なのかもしれない。現在・過去・未来の。
連載開始当初からとにかく惹きつけられっぱなしの「ウシジマくん」ですが、
一時期ちょっと低迷してたものの、
前シリーズの「ギャル汚くん編」で壮絶なラストを展開してから
今回のシリーズである「風俗編」でまた一気に面白さが開花した感じです。
情けとかそんなモノとは無用のこの作品が描くリアルに、
正直身震いする人も多いのではないだろうか。

杏奈と芳則のこのシーンには正直グサっときましたよ
これが現実か。これがリアルか。
ツケは回ってくる。自分がしてきた事のツケは確実に回ってくる。
それを払わない限り、その未来に光は存在しないのだ。
逃げてては、駄目なのだ。
しかし向き合った時に訪れたこの悲劇に、正直ショックだったというか。
この悲劇を胸に刻み、
やはり一生懸命生きていかねば、と思うのでした。
ああ、人生を考えさせられるマンガです。
お金を借りる前に、「ウシジマくん」を読む事を是非お勧めします。
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■【第12位】 らいか・デイズ 作:むんこ

真の意味で癒される最強4コマ、です。
むんこ作品全般に言えるのですが、作品全体に流れる優しい空気。
ドタバタもあり、しっとりもあり、ホロリもあり・・・
とにかく日常に起こりえる感情を優しく描くむんこ先生の力量に感服です。
むんこ作品を読んだ後って、何かこう落ち着いた気分になれるというか、
誰かの為に何かをしてあげたくなる。
「愛情」を優しく僕らの心に注いでくれるマンガなのだなぁと。
中でも「らいか・デイズ」は一番の長寿作品であり、
やはり一番お気に入りの作品でもあります。
とにかくらいかが可愛い。んでもってライバル心と恋心をセットで併せ持つ竹田が最高にいい。

初々しすぎる二人を見てるだけでにんまり、そしてほのぼの。
嗚呼癒される。
それと同時に、子供だけが持つ優しさというか、
子供視点だからこそ感じれること、
それはもう僕らは忘れてしまったり失ってしまったりしたけど確かに持ってたモノ。
そんな子供心をむんこ先生は見事に描ききってくれてます。
こんな風に子供たちと接していきたい。
そんな子供たちはきっと優しく、そして強く育つのではないかと思います。
4コマの最後はオチだと思うのですが、
何というかオチで優しさに包まれる感じ。
それがとても心地よいのです。
むんこ作品の入門書として、「らいか・デイズ」は最高にオススメですよ!
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■【第11位】 それでも町は廻っている 作:石黒 正数

何度この作品を廻っただろうか。
いつ、どこから読んでも面白い「それ町」。
その魅力とは一体何だろうか。
ただ平凡とも言える日々を描いてるだけとも言えるこの作品。
平凡だからこそ、惹かれるのかもしれない。
平凡な日常に潜む面白さ。
そんな目を凝らさないと分からない面白さを、
この作品は掘り出してきて描いてくれてるんです。
・・・メイド姿で。
そう、平凡な町に突如現れたメイドさん。
けどメイド喫茶とは名ばかりの喫茶シーサイド。
そこに集まる町内のひとたち。
嗚呼、こういう人の繋がりに温かさを感じ、それが滲み出るかのように描いてくれてます。

商店街を、メイド姿で練り歩く女子高生2人。
平凡な中に潜む非日常的光景。
そんなギャップがまたいい。
それを絶妙な台詞とテンポで描いてくれる。
散りばめられた小ネタが、また心地良いのだ。
日常の空気。
空気は目に見る事が出来ないけれど、
確かに感じられる。
この絵に感じるのはその空気。
それが描かれてるからこそ、その空気に囲まれてこの作品にハマっていくのかもしれない。
さあ、貴方もこの町を廻ってみませんか?
<参考>
◇普通のメイド喫茶に飽きた貴方へ。「それでも町は廻っている」
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■【第10位】 鈴木先生 作:武富 健治

これは近年稀に見る“先生モノ”の傑作作品なのではないだろうか
給食を食べるのを放棄する生徒、酢豚のメニュー復活を切望する生徒、
そして小4の女の子とSEXしてしまった生徒・・・
教育漫画にありがちな、エスカレートしたテーマではなく、
今ここにある教育問題。いや指導問題というべきか。
指導というのは非常に難しい行為なんです。
しかも同世代や同能力の者に伝えるのではなく、
自分よりも遥かに年下である生徒に指導するというのはあまりにも難しい。
その苦悩を“漫画”という表現で極限まで描ききったのがこの作品なのです。
特筆すべきはやはり「小4の子とSEXしてしまった生徒」への指導。

問い詰めるお母さんさんも重罪なのだ
この指導の顛末はネタバレになるので避けますが、
正直そうきたかと震えました。
何故世間は低年齢でのSEXを制限するのか。
その問題に対して本作がズバっと答えます。
タイトルの平凡さが足を引っ張ってるのか、中々注目されない作品ではある。
が、一度騙されたと思って読んでみてほしい。
教育問題・・・教師の苦悩をリアルに描き、
漫画という表現の新境地を切り開いたこの作品。
2007年最もブレイクするだろう作品の一つに挙げておきたい。
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■【第9位】 ONE PIECE 作:尾田 栄一郎

説明不要の、少年マンガ誌の“漫画王”である。
こういうメジャーすぎる作品はあまりランキングには入れないのですが、
今回の「W7」編の出来があまりにも素晴らしかったのでランクイン。
このブログが始まった時にはもうこのシリーズに突入してたのので、
実に2年半以上をも1つのシリーズに費やした事になります。
正直長すぎだとは思います。思いますが、ワンピがすごいのは
その長さに一切の妥協やダレがないというところ。
全ての、1話1話が大事なピースだったと断言できます。
無数に張り巡らされた伏線が、少しずつ回収されていく。
そして読者に訪れる衝撃の事実。
全てのピースが合わさった時、この物語は僕らに更に大きな感動を与えてくれました。
そして。
実に長い年月一緒に旅をしてきた「ゴーイングメリー号」とも別れの時がついに。

涙なしでは読めない、ゴーイングメリー号の最後の呼びかけ
ワンピは一週一週僕らに沢山の感動を与えてくれます。
しかし単行本で読むとその感動が、まさに津波のように、アクア・ラグナのように
押し寄せてくるのです。これはもう堪りません。
特に42〜44巻、涙が止まりませんでした。
この作品がジャンプに君臨し続ける以上、ジャンプの天下は揺るがないだろうなぁと。
そう強く思ってしまう作品なのです。
そしてこの物語は止まりません。いや更に加速したのです。
面白さが進化し続ける漫画。それこそが“王”であるワンピースなのです。
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■【第8位】 ゆびさきミルクティー 作:宮野 ともちか

史上最強の鬼畜野郎漫画w
いやーホント「いちご」の真中も真っ青なぐらいの鬼畜思想を持つ主人公・由紀。
2人の女の子をたぶらかしつつも、結局一番好きなのは自分だったりする辺りが
何とも言えず殺意が沸いてきます。
けど由紀の場合、真中みたいな単純バカではなく、
何かもっとこう深いというか厄介な知能を持った鬼畜野郎なんですよ。
まあ詳しくは見てもらえれば分かります。

幼馴染であるひだりの下半身を楽しそうにまさぐる由紀
しかしこの作品、登場人物のほぼ全員が変態という素晴らしい設定のせいか、
とにかく物語が転ぶ転がる。見てて飽きません。
ぐいぐい引き込まれます。やはり変態は見ていて楽しいのです。
何とも柔らかそうなキャラクターたちが痛々しく心を傷つけあう姿。
ああもう見てられません。
けど柔らかそうなパンツが度々出てくるのでついつい見てしまいます。
来年出るコミックスでは更に由紀の爆弾発言が飛び出すなど、
2007年の「ゆびさきミルクティー」も正直見逃せません。
ちんぽ・・・いえ、何でもありません。
ちんぽ舐めるぐらいの心意気で待ち構えておきましょう。(いっちゃった)
<参考>
◇登場人物がほぼ全員変態なマンガ、といえば「ゆびさきミルクティー」です。
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■【第7位】 げんしけん 作:木尾 士目

僕らのオタクライフストーリー、完結。
ホント最後9巻を読む1ページ1ページがもう寂しくて寂しくて。
残り少なくなっていくページを見てどうしようもないやるせなさに襲われました。
楽しかったなぁと。こんなにも楽しい物語が完結してしまうのかと。
オタクライフって一度その道に入ったら一生続いていくんですよね。
それはもう因果ですから。逃れる事は出来ない。
荻上さんだって観念しましたw そう、逃げられないんだ。
だからこそずっと続いてほしかった、げんしけんという物語。
人と面白さを分かち合う、共有しあうのがオタクの楽しみでもあって、
その“楽しさ”を見事に描いた作品でもありました。
そして荻チンという最強のツンデレ(?)キャラを生み出し、
僕らをメロメロにさせてくれました。特に8巻での展開はもうファンにとっては神展開。
やおい鑑賞から突入した作品は後にも先にも「げんしけん」だけだろうなぁと。
そして最後の最後まで引っ張ったのがこの二人。

斑目と咲ちゃん
結局げんしけんの絶妙さってここなんですよね。
真性オタク(!)である斑目と、とことん一般人を貫き通した咲ちゃん。
その二人の絡みは見ていて本当に楽しかった。
そして斑目の秘めたる気持ち。まあほとんどバレてたらので全然秘められてませんでしたが。
最終話の前で、ほとんど台詞なしで丸々1話が展開されました。
オタクライフを台詞無しで描くというのはもう見事としか言いようがないです。
木尾先生は昔から(「四年生」の時とかから)心理描写が格段に美味く、
特に表情と間合いで魅せてくれる作者さんだったんですよねぇ・・・
まあ最後に何が言いたいかっていうと
一番恐ろしいのは咲ちゃんでしたって事。女は怖い!
そして。
楽しすぎるオタクライフストーリーを、ありがとうございました。
<参考>
◇荻上ファンよ、刮目せよ!何と2話丸々描き下ろしの「げんしけん」8巻が発売です
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■【第6位】 君に届け 作:椎名 軽穂

今、一番泣かせてくれる少女マンガ。
今年当ブログでも大プッシュしてきたこの作品ですが、
世間的にもだいぶ評価が高くて個人的にも嬉しい限り。
正直少女マンガを読まない人にこそ読んでほしい作品だし、
勿論恋愛マンガ、少女マンガが大好きな人に大プッシュしたい作品でもあります。
少女マンガ史上1,2を争うピュアすぎる主人公・貞子。
見た目が怖いという少女マンガらしからぬ設定が見事にハマり、
一気に読者を「君に届け」ワールド、というか「貞子ワールド」(?)に引きずりこんでくれます。
しかし必見なのがやはり2巻の友情シーン。

貞子が語る・・・二人との友情、そして愛情
もー2巻は涙なしでは読めません。
あまりにも感動したので読んだ瞬間「この感動を伝えたい!!」とか無性に思い立ち、
一気に記事を書いてしまったという事がありましたw
それだけのパワーを、一読者に与えてしまうこの作品のパワー。
落ち込んだ時にこそ読んでほしいです。
絶対元気になれる作品。
そして貞子のピュアっぷりに癒されろっ!!
涙を流したい夜にオススメです。
<参考>
⇒「君に届け」〜伝えたい、生まれてしまった、だいすきの気持ち〜
⇒友達になりたい・・・そんな貞子の切なさ全開!「君に届け」第2巻が泣けます
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■【第5位】 ユリア100式 作:原田 重光 画:萩尾 ノブト

2006年最強のおバカ漫画w
内容はもうお腹いっぱいなぐらいエロいのに、
実際はお腹抱えるぐらい笑えるという非常に摩訶不思議な作品。
超高性能ダッチワイフという、全てのオトコの夢を搭載してるのにも関わらず、
毎回寸止めで終わるというのが何ともすっきりしなくて、
逆にそれがこの作品に惹きつけられてる原因なのかもしれないw
やっぱ男ってやつは寸止めで終わると満足しないんですよ。
だから満足する為にますますユリアを読み込んでしまうわけで・・・
読み込んだら例のお馬鹿が待ってるわけで。

お馬鹿の一例「リモコンプレイ」
やっぱり人って下ネタに反応する生き物なんですよ。
下ネタは人間の本能に直結するからこそ、男女問わず面白い。
本能を刺激する笑いなわけですから。
そこにそんな究極の存在であるダッチワイフが右往左往しつつ、
エロい展開になっていくんだから面白くないわけない。
テンポ良く読み進めていけるのは作者の力量か。
随所に解説が入る「ユリア100式マニュアル」が絶妙すぎで、
うちの記事でも全マニュアル紹介してますが一気に読むと絶対欲しくなりますよ?w
エロと笑い。それはどちらも人に幸せをもらたします。それが二つ揃ってるのが、「ユリア100式」。
<参考>
⇒究極の寸止めダッチワイフマンガ「ユリア100式」が発進です!
⇒全ての男の夢を搭載したダッチワイフマンガ「ユリア100式」、再起動!!
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■【第4位】 デトロイト・メタル・シティ 作:若杉 公徳

もはや説明不要の抱腹絶倒デスメタル漫画w
間違いなく今年一番ブレイクした作品はこれです。
「このマンガがすごい!」でも見事1位を獲得した「D・M・C」
“SATUGAIせよ!”という言葉がネット上でブームになるぐらい、
この作品が持つパワーはすさまじいものがありました。
何がすごいって、期待の斜め上を行くクオリティで僕らを攻撃してくるんですよ。
正直相当期待して読んでも笑わせてくれる。
一度作者の頭の中を覗いてみたいです。
その発想のイカレ具合(?)は他作品の追随を許しません。

DJの機械をレイプするクラウザーさん
究極のカリスマ性を持つクラウザーさん。
なよなよとした童貞野郎・根岸。
そしてすさまじいボキャブラリーとポジティブ思考を併せ持つファンの皆様。
この三位一体で織り成す奇跡のデスメタル物語こそが、
「デトロイト・メタル・シティ」なんだなぁと思います。
どれか一つ欠けたら、この面白さは実現しないと断言できますよ。
2007年も更に進化が期待できそうです。
2007年も、すでにクラウザーさんはレイプ済みです。
<参考>
◇悪魔も濡れる・・・「デトロイト・メタル・シティ」へようこそ!
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■【第3位】 ハチミツとクローバー 作:羽海野 チカ

見事な青春を描いてくれました。
もうその一言に尽きるなぁと。
勿論単なる青春を描いたのではなく、羽海野先生が描くキャラ達の青春。
それがあまりにも、まぶしすぎるくらい楽しすぎました。
もがき苦しみながらも、それでも精一杯生きる彼らと
恋という甘く切ないスパイスが絶妙に混ざり合った珠玉の物語。
中でもやっぱり山田さんが最高に好きでした。

"友達”という言葉に「うん」と頷く山田さんにキュンときましたよ
本当にいい子だなぁって。
マンガの中のキャラと分かっていながらも、
こんな子に本気で惚れてみたいと思いました。
その価値がきっとあるのではないかと。
終盤「ハチクロ」に訪れる悲劇。
その悲劇が、最後どんな展開を生み、どう決着がつくのか。
それは運命だったのか。
それとも運命という名の悪戯だったのか。
全ての解答は最終巻に。
結局、人って起こった出来事に対してどう行動していくか。
そこが一番大事なんじゃないかって。
その支えになるのが"気持ち”なんじゃないかって。
ハチクロはそんな事を考えさせてくれました。
青春がくれる優しさと厳しさを見せてくれた、本当に温かい物語・・・ハチミツとクローバー。
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■【第2位】 ボーイズ・オン・ザ・ラン 作:花沢 健吾

これ程までに無様でアツイ漫画は無かったなぁと。
大人の現実(リアル)を、ここまでエンターテイメントに仕上げた作者の力量に感服。
それは普通に見たらみっともなくて、情けない。
けれどそれを僕らに徹底的に見せ付ける事によって釘付けにさせられた。
それはまるで自分の分身を見てるかのようだったから。
思えば今年のこの作品は、始まりから波乱万丈だった。
しほの部屋で、ちはるちゃんに見つかった事から歯車が狂い始め、
見つけてしまった青山とちはるちゃんの深い関係。
そしてちはるちゃんの激白。
・・・ここから、負け続きだった、いや勝負してこなかった男の、
初めての戦いが始まったんだ。
そしてその結果が

バキュームフェラ
誰もが抱える痛み・・・それはみっともないという痛み。
それをここまで描かれたらたまったもんじゃない。
見逃せないじゃないか。
次週への引きといい、本当に楽しませてくれた作品。
物語はいよいよ田西がボクシングを始める。
例のジャージっ娘・はなちゃんも登場し、ここからどう物語が動き出すのか。
2007年も楽しみで仕方がない。
大人という記号に包まれていった少年が、いよいよ走り出すのだ。ワクワクしないか?
<参考>
⇒無様だった、けれど男だった。これぞ大人の青春エンターテイメント「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
⇒すれ違いが重なって運命になる。悲劇の展開、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
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■【第1位】 DEATH NOTE 作:大場 つぐみ 画:小畑 健

約2年半、本当に楽しませてくれた作品でした。
第1部と第2部との温度差等々、色々と議論はあるかと思いますが
全体を通してみればとにかく「面白い」という言葉以外出てきません。
エンターテイメントを極限まで追究したこの作品に、
毎週毎週ハラハラドキドキ、そしてワクワクさせられっぱなしでした。
常に読者の予想を裏切る事をモットーにし続けてきた作品。
「一番この展開はありえないだろうという展開を選ぶ」という方針のもと、
進んでいくギリギリのストーリー。
そしてその物語を圧倒的画力で表現する小畑先生の技術。
全てが、その全てがあまりにも高い次元で融合し生まれた奇跡の作品だったと思います。

偉大なる主人公・夜神月。
巷ではLの人気が高いとは思いますが、
やはりこのキャラがいてこその「DEATH NOTE」です。
その頭脳、その行動、その言動・・・全てが僕らに大いなる刺激を与えてくれました。
うちのブログが大きく成長したきっかけの一つがデスノ考察でした。
考察自体は非常に大変で、考えるのが苦しい時もありましたが
やはりその作業自体は振り返ってみれば楽しかったです。
読者の方とああでもない、こうでもないと話してるあの時が本当に楽しかった。
実写版映画化、そしてアニメ化、ゲーム化と多岐に渡った展開。
特に映画版のラストはファンをも唸らせ、納得させてくれました。
まさに「デスノート」の名に恥じない出来に、個人的には感動しちゃいました。
これは10年に1度しか出会えない作品でしょう。
逆にこんな作品がポコポコ出てくるようになった時こそが、
マンガ界に再び大きな風が吹く時なのかもしれません。
全てのマンガにエンターテイメントを。デスノートが示してくれた、道です。
<関連>
⇒デスノート終幕〜その全てを振り返る〜
⇒「13」巻をもって完結したデスノート。「DEATH NOTE HOW TO READ 13」徹底考察
⇒考察・映画版デスノートは真の意味で完結したのか
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■【2007年に期待したい10作品】
惜しくもベスト20から漏れた作品たちをちょろっと紹介。
正直下記で作品する10作品はベスト20の作品よりも面白い作品がいくつもあります。
これらの作品がランクインしなかったのは・・・何故なんでしょう?自分でも分かりません。
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◇謎の彼女X 作:植芝 理一

植芝先生の作品は常に不思議な空気をまとっているのですが、
この作品も勿論きっちり不思議を演出してくれます。
やはりこの作品のベストは「パンツに挟んだハサミ」だろうなぁと。
まさかパンツにはさむとはね。パンツにそんな使い方あるのかー!
と感心させられた作品でした。

この“よだれ”はちょっと舐めてみたい・・・
よだれをここまでエロく、しかもスポットを当てた作品は他にはないのでは??
何とも不思議な女の子である卜部に、2007年ものめり込んでしまいそうです。
<参考>
⇒可愛い女の子のヨダレなら飲みたいですよね?「謎の彼女X」
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◇○本の住人 作:kashmir

「ネコにテルミン」の中の人が送る、変な兄マンガ。
とか言うと語弊があるかもしれないけど概ねそんな感じ。
昔から見てるサイトさんだけにこういう商業誌でのデビューは嬉しいですね。
可愛いキャラたちが、ひっそりと毒ったり、ほのぼのしたり、
時空ワープしたり(さなえ時空)したりするマンガです。概ねそんな感じ。

のりこちゃんが健気で可愛すぎる
オタクと一般人の組み合わせの妙さはこの作品に始まった話ではないですが、
いやー読んでて気持ちよくなるぐらい面白いです。
可愛さと面白さが見事に同居してるマンガでしょう。
2007年もご活躍を楽しみにしてます。
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◇kiss×sis 作:ぢたま 某

えー2007年最大の難民作品はこれではないかと踏んでおります。
もう焦らしに焦らされてようやく単行本になるぐらい話が溜まってきたので、
おそらく2007年には発売されると思います。
うちでも一度取り上げましたが、この破壊力は今までの難民作品の比ではありません。
相当の期待を持って読んでも必ず悶えるこの凄さ。
一刻も早く単行本で悶え一気読みしたい、それが2007年にやりたい事の一つです。

「…弟の足の裏で気持ちよくなるなんて、ダメなお姉ちゃんだと思ってる…?」
むっはーぐっはーぬっはぁああああ!!!
溜りません。いやむしろ溜まるよ!(マテ)
弟になりたい。そして「ダメなお姉ちゃんだね・・・そんなお姉ちゃんには・・・」
とかやりたいよ!ガチで!
そんな「kiss×sis」の発売を首を長くしてお待ちしております。わん。
<参考>
⇒この世の全てのお姉ちゃん好きへ!今すぐ「kiss×sis」!
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◇こどものじかん 作:私屋 カヲル

えー今更うちのサイトでは説明不要だと思いますがw
やはり去年末話題をさらい、2巻でもしっかりとエロ要素で魅せてくれたのはさすが。
更にこの作品のすごいところはしっかり小学校教師モノとして成り立ってるところですね。
年々低年齢化が進む現代において、先生が直面してる問題は、
もはやフィクションの世界ではないのかもしれません。

まあこれはないかもしれませんが・・・
今年は更に3巻、4巻と刊行されるだろうこの作品、
エロは勿論ですが教育モノとしてどう展開していくか。
注目されてる作品だけに、作品自体の質を問われる1年になりそうです。
<参考>
⇒衰えるどころか勢いを増した衝撃の小学生マンガ「こどものじかん」2巻が発売だよっ!
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◇ラバーズ7 作:犬上 すくね

犬上すくね先生の作品はどれも好きで、
2007年はちょっとずつ取り上げていこうと思っております。
というわけでまず手始めにこの作品。
「女子高生が肉奴隷に!?」
という刺激的な帯のコピーに騙され(?)購入した人も多いのでは。(俺含む)
しかし騙されて正解な作品。

可愛すぎるなつきちゃんが少しずつ心を開いていく展開は、
何ていうか悶え確実。
すでに多くの人に支持されてる犬上作品ですが、3本の連載作品が
それぞれ発売された2006年、この流れで2007年には更にブレイクするのでは?
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◇椿ナイトクラブ 作:哲弘

多くのレビューサイト&ニュースサイト管理人さんがハマってる異色作ww
いやーネット上でのこの作品の人気は半端ないですね。
まあ確実に変態、この上なく変態なこの作品にハマる気持ちは痛いほど分かるのですが。
ただ読む人を選ぶ作品でもあります。
好きな人はのめり込むぐらい好きでしょうし、生理的に合わない人もいるのでは??
とにかくヒロイン(?)である茜ちゃんのイジり方が半端ないのです。

男なのにお姫様
今年は「女装マンガ」がキた年でもありました。
その筆頭であり、そして2007年大きく躍進するであろう作品こそが、
この「椿ナイトクラブ」だと思います。
正直現在発売中の1巻は全然生ぬるいです。
その真髄が現れる2巻、そして連続刊行される3巻。
2007年最初のブレイクはこの作品なのではないでしょうか??
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◇暴れん坊本屋さん 作:久世 番子

現役マンガ家さんが本屋でバイトしてるというトンデモ話ww
いや、聞いてみるとトンデモ話というわけでもなく、
今の仕事の絡みでアルバイトを雇ったりするのですが、
その中の一人に現役マンガ家さんがいたりしてました。皆さん働きすぎですよw
とにかく本屋の裏話って面白い。
普段よく行き、買っている身近な存在だからこそ、
その裏というのに興味が沸いてしまうんですよね。

付録の裏話なんてのも
「暴れん坊〜」は終了してしまいましたが、
その続編(?)の作品が現在連載中。
僕らが足繁く通う本屋という場所の裏を、とにかく沢山暴かれるのを期待してます。
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◇青い花 作:志村 貴子

「百合が嫌いな男子なんていません!」
と思わず叫んでしまいそうになるぐらい切なくキュンとくる物語。
そうなんですよね、やおいの反対が百合だと思うんですが、
何かこう百合はキレイなものとして描かれますよね。
いや実際キレイなんですもの、この「青い花」とか見ていると・・・

キスシーン一つとっても、その幻想的な空気にクラクラ
まあ杉本先輩みたいな人がいたらクラクラになってしまうのも分かります。
そしてそんな杉本先輩の想い、あーちゃんの想い・・・
それが絡みあうようで合わない。そのもどかしさこそが、
10代の恋愛であり、そして女同士という禁断の恋愛の蜜なのかもしれないなぁ。
2007年に最も期待してる作品の一つ。近々レビューもしたいです。
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◇魔人探偵脳噛ネウロ 作:松井 優征

今ジャンプで面白い作品は?と聞かれたら、「ワンピ」と「ジャガー」とこれを挙げます。
少年漫画に絶対必要なのはエンターテイメント性。
先の読めないワクワク感と、ドキドキさせてくれる展開。
僕らの想像を裏切ってくれる、そんな面白さを望んでいるんだ。
そしてそれに応えてくれる作品こそが、「ネウロ」なんだと思う。

正直この作品を中途半端に終わらせたらジャンプ編集部の見る目を疑う
今、一番伸びる才能の塊ではないだろうか。
とにかく今年も楽しませてくれた。
やはり「X」との戦いは手に汗握ってしまったし、
「HAL」との戦い、そしてその結末にはいい意味で裏切られました。
その裏切る切り口がとても鋭利にスパっと切ってくれるから、
僕らに残るのは清々しい面白さなんだろうなぁと。
いくつもの大きな山を越えたネウロ。
今年こそが本当の意味で真価を問われる年かもしれませんね。
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◇水の色銀の月 作:吉田 基已

「恋風」を描いた吉田先生の新作・・・と思ったら昔描いてた作品の続きモノでした。
とにかく女の子の瞳の力がすごい。
吸い込まれそうになるし、そのまっすぐな瞳に思わず目を逸らしてしまいそうになる。
こう言う緩やか空気に、恋愛沙汰を絡ませて展開していくその手法は、
他では真似できない味があります。

その淡いイラストに練り込まれた温かさ、そして優しさ
吉田先生の作品を読むと体温が1度くらい上がる気がします。
それほどまでに、温かい。
どんなペンタッチで描いてるんだろうと思うぐらい。
最近ほとんど掲載されてませんが、2007年も期待したい作品です。
一番直近に掲載されたエピソードとか鳥肌モンですよ?
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■【総評】
※今回時間がなくて全く推敲してません!また年明けに修正・加筆等やります。
2006年は2005年とはガラっと変わったランキングになりましたね・・・
それだけ面白い作品がまた増えたという事で素直に喜びたいと思います。
ちなみに「ゴルカム」や「このマンガがすごい!」などで選出したのとは
また違ったランキングになってるのはご愛嬌?
今回30作品を挙げさせて頂きましたが、
正直これ以外にも面白すぎる作品たちが沢山ありまくりです。
たまたまご紹介できなかっただけなのと、管理人が無知なだけです。
人それぞれのベストがあると思います。
今回はこうなってしまいましたが、1週間後にやってみたらまた違ったランキングになるかも・・・?
来年は一体どんなランキングになるのでしょうか。
1位になる作品は一体どの作品なんでしょうか。
今から来年の年末が楽しみですね。
今年も沢山のいいマンガにめぐり会えた事に感謝し、
来年も沢山のいいマンガにめぐり会える事を願って。
全てのマンガに携わる方へ、ありがとうございました。
今年はこれが最後の更新になります。
また来年も宜しくお願いいたします。
<参考>
⇒「ヤマカム」さんの2006年個人的漫画ベスト10
⇒「DAIさん帝国」さんの2006年オレ内部漫画ランキング
⇒「幻想のさ・く・ら」さんの2006年マンガ総集編
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ちなみにこの2作品は色んな意味で別格で。あ、畑先生アニメ化おめでとうございます!
女装は作者の陰謀か?
芸のはば、広い
第9巻
仕事してんじゃん!!
着眼点の面白さ
風刺なのか…?
あと2006年振り返るならこの2冊も勿論オススメです。
ここを見て頂いてる方のほとんどが同じ想いだと思います。
今年も沢山のマンガが生まれ、僕らの元に届けられました。
今や飽和状態とも言われるマンガ市場の中で、
光り輝く作品たち。そんな作品たちに敬意を表し、今年もやります。
「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ2006年マンガベスト20!!
管理人たかすぃが感じた、今年最も輝いた作品をベスト20方式で発表。
去年とはガラっと変わったランキング、
今年僕らを楽しませてくれた作品たちを一気にご紹介します。
そして惜しくもベスト20には入らなかったものの、
2007年に期待したい10作品も併せてご紹介。
2006−2007年、年をまたいで持って行きたい30作品はこれだ!!
ではどーぞー!!
※対象作品は2006年中に発売・連載された作品です。
<参考記事>
昨年・2005年のベスト20マンガはこちら
⇒「マンガがあればいーのだ。」的、2005年マンガベスト20!!
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■【第20位】 To LOVEる 作:長谷見 紗貴 画:矢吹 健太朗

少年ジャンプに光をもたらした作品。(ピンクの光)
しょっぱなからこれかよ、と思われるかもしれません。
俺もそう思います。
けどやはり完全にエロが枯渇していたジャンプに、
エロという潤いをもたらしたのはこの作品の功績が大きいなぁと。
やはり少年とエロは切っても切れない関係ですから、ね!
そして単行本ではまさかの乳首披露。
これには正直びっくりしたと共に、矢吹先生が神へと昇華した瞬間でもありました。
現状公開されたのはララの乳首だけですが、
今後2巻以降では春菜のそれも大いなる期待が寄せられております。

これとか
もう話が面白いとか中身の問題とかどうでもいいんです。
それぞれの作品にはそれぞれの役割があります。
「To LOVEる」にはエロがあればそれでいい。
2007年も何かやらかしちゃうのを期待してます。エロ万歳。
<参考>
⇒男は黙って「To LOVEる」で
⇒「To LOVEる」オススメ、ぶら下がり愛撫法
⇒正直「To Loveる」がギリギリです
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■【第19位】 トランスルーセント―彼女は半透明 作:岡本 一広

本当にキレイな作品でした。
僕らはスケルトンやら透明やらに何故か心惹かれます。
確かにそこにそのモノはあるのに、その先にあるモノが見える。
たしかにそこにあるのに、透明であるということ
それが人であったら、思春期の女の子であったらどうなるだろうか。
そんな設定の、素敵な物語が紡がれています。

もうね、その透明感に感動してしまいます。
透明だからこそ不便なこと。
透明だからこそしなければいけない事。
それは“透明ではない”僕らにも当てはまる事なのかもしれません。
心は透明です。
見る事は出来ません。
けれど確かにそこに存在していて。
そして温かさを感じる事が出来る。
目を凝らしてみましょう。透明が、見える筈です。誰にでも。
<参考>
⇒きっと貴方の心も透き通る。透明なラブストーリー「トランスルーセント〜彼女は半透明〜」完結です。
⇒透明になった恋人を、貴方は愛せますか?「トランスルーセント〜彼女は半透明〜」
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■【第18位】 勤しめ!仁岡先生 作:尾高 純一

今年読んだ4コマの中でダントツにノリが好きでした。
落ち込んでる時でもこれを読めば元気になれる。
子供が嫌いな先生が、これでもかっていうぐらい生徒と関わる姿。(強制的に)
みんないい子なんだけど、不良(ワル)ぶってしまう、そんな可愛さ。
ああもう堪らないなぁ。
とにかくテンポ良く進むハイテンション。
息つく暇もないぐらい暴れ回るキャラクターたち。
全てが楽しい。
そして可愛い。

お茶目な(?)キャラたちを見てると「愛」を感じてしまいます
学校モノ4コマの中で今一番勢いがある4コマです。
面白さ・可愛さ・テンポの良さの3拍子が揃ったこの作品は、
2007年更に飛躍していくのではないかと。
読めば分かる面白さ。仁岡先生ワールドへようこそ!!
<参考>
⇒子供が嫌いな先生VSとっても可愛い不良生徒!「勤しめ!仁岡先生」
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■【第17位】 しあわせももりんご 作:うさくん

えっと、完全に俺の趣味ですハイ。
とにかくエロフェチにこだわりまくるこの作品は、
もう読む度に頷きっぱなし。そして感嘆させられてしまうのだ。
こんな作品がWeb上でタダで読めてしまうこの時代が素晴らしいと思います。
けどやはりこの熱い魂を心の底から感じるには、
コミックで一気読みした方が“キ”ますよ。感じる温度が何か違う。
こんな変態な事考えてるのって俺だけなんじゃないだろうか・・・
そう思う瞬間ってありませんか??
違うんです。
皆同じ事考えてるんです。
と同時に世の中には上には上がいるという事も痛感させられるのです。

年越しソバの擬人化
大晦日です。今夜年越しソバを食べる方もいらっしゃるでしょう。
その時にこの子を思い出してあげてください。
きっと美味しく食べれるのではないでしょうか。
妄想って素晴らしい。
27年間生きてきて、そう改めて感じさせてくれるこの作品。
おっぱい、ぱんつ・・・その2つだけでも信じられないくらい深い世界が待ってます。
さあ、貴方もエロフェチの沼に入りませんか?楽しいですよ。
<参考>
⇒コミックとらのあな WEB COMIC 「しあわせももりんご」
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■【第16位】 会長はメイド様! 作:藤原 ヒロ

これは単なるメイドもの漫画じゃありません。
最強の会長萌え漫画です!!
とにかくカッコよく、可愛く、そしてキュンとくる会長のその姿に
メイド目的で買った人はみんな滅殺されていきます。
タイトル負けを一切してないどころかむしろ勝ってしまってるこの状況。
今少女マンガの中で勢いのあるマンガのひとつであるのは間違いありません。
ギャップ萌えははるか昔から存在する萌えですが、
それの現代版ってこんな感じなのかなーと。
気高い会長という存在が、僕らに仕えるメイドに!!
高低の差がトコトン激しいのが何ともポイントなのでしょう。
落差があればある程いいんですよね。
けどメイド姿でもつれないのが攻略に燃えてしまう要素の一つなのですw
けどこんな姿も見せてくれたりする。

この表情は正直反則だろう
会長いいよ会長。
初コミックスとは思えない完成度の高さ、
そして絵の上手さ。サクっと読ませるテンポの良さもお見事です。
更なる伸びしろがある分、2007年以降も大期待!できる作品ではないでしょうか。
「会長」という言葉にピンと来た方。これはアタリですよ?
<参考>
⇒会長におしおき・・・されたいです。そんな貴方に、「会長はメイド様!」
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■【第15位】 宙のまにまに 作:柏原 麻実

可愛い女の子と、星でも見に行きませんか?
そんな事言われたら誰でも行ってしまうと思うんです。
キレイなモノは、大好きな人と見たらもっとキレイに見えるんです。
可愛い女の子と見たら更にキレイに見えるんです。
そしてこの作品に出てくる女の子は・・・天文学的に可愛いっ!(?)
それは星が光り輝くかのような明るさで僕らを照らしてくれます。
何より笑顔が可愛すぎる。まぶしいですよ正直。
夜空を見上げる。
たったそれだけのこと。
そしてそれは誰でも出来る。
そんな簡単な事を、普段の僕らは全然していない。
見上げば、そこには無数の光が輝いているのに。

満点の、星空が。
都会に住んでると見上げても何も見えないかもしれません。
ならば、山へ出かけてみましょう。
夜景を見るのではなくて、夜空を見上げてみましょう。
吸い込まれるぐらい魅了された時、
きっと夜空と自分が溶け合う、そんな感覚に見舞われるハズです。
そんな天体観測を、トコトン魅力的に描く「宙のまにまに」。
姫ちゃんの可愛さに震えながら、空を見上げてみませんか?
ああ、そうです、そうなんです。姫ちゃんが可愛すぎるんですよ!!
キレイな星空と、可愛い女の子のセットはいかがですか?悶えますよ。
<参考>
⇒可愛い女の子と見る星は、さらに輝くっ!あかるい天文部ラブコメディ「宙のまにまに」
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■【第14位】 未来日記 作:えすの サカエ

今、最も狂気な作品の一つが、「未来日記」だ。
っつーかヒロインの由乃の狂気っぷりは、
見る人全員を見事に引き込んでくれる。
これがまたフツーに可愛いからまた困ったものなのだ。
12人の未来予知者によるバトル・ロワイアル。
その何ともワクワクしてしまう設定だけで、この作品はすでに勝ってると思う。
そしてその設定をも吹き飛ばすような怒涛の展開。
正直「ん?」と思う箇所はありながらも、
そんなものさえも吹き飛ばす狂気の連続は、この世界にあっという間に引きずりこまれる。
まあやっぱり語るべき狂気は由乃になるわけなんですが。

「殺すわよ!!?」とマジ切れするヒロインは、中々いない
もうこれくらいは序の口で、
そのうち包丁持ってフラフラ歩いててもそれがデフォルトと思えてしまう感覚。
すでに何かが麻痺してる・・・
物語は12人のうち、すでに半分以上が登場。
しかしまだまだ物語は序盤。
「未来日記」というツールをどこまで物語の中で活かす事が出来るのか。
そして物語終幕に潜む悲劇、そして狂気・・・
ぜひともこの「未来日記」の結末に期待したいところです。
さあ、狂気が欲する貴方へ、未来日記を覗いてみませんか?
<参考>
⇒未来を知る事の出来る12人のバトルロワイアル!「未来日記」作:えすのサカエ
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■【第13位】 闇金ウシジマくん 作:真鍋 昌平

ここに、社会が僕らに見せようとしない“リアル”がある。
そう、社会とは「搾取するモノ」と「搾取されるモノ」の2つに分かれるという事を、
ここまで徹底的に分からせてくれる作品は中々ないのではないだろうか。
どこがズレた感じで語る被害者とも言える登場人物たちは、
確かに僕らのすぐ横に、いるのだ。
いや、むしろこれは僕らの姿なのかもしれない。現在・過去・未来の。
連載開始当初からとにかく惹きつけられっぱなしの「ウシジマくん」ですが、
一時期ちょっと低迷してたものの、
前シリーズの「ギャル汚くん編」で壮絶なラストを展開してから
今回のシリーズである「風俗編」でまた一気に面白さが開花した感じです。
情けとかそんなモノとは無用のこの作品が描くリアルに、
正直身震いする人も多いのではないだろうか。

杏奈と芳則のこのシーンには正直グサっときましたよ
これが現実か。これがリアルか。
ツケは回ってくる。自分がしてきた事のツケは確実に回ってくる。
それを払わない限り、その未来に光は存在しないのだ。
逃げてては、駄目なのだ。
しかし向き合った時に訪れたこの悲劇に、正直ショックだったというか。
この悲劇を胸に刻み、
やはり一生懸命生きていかねば、と思うのでした。
ああ、人生を考えさせられるマンガです。
お金を借りる前に、「ウシジマくん」を読む事を是非お勧めします。
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■【第12位】 らいか・デイズ 作:むんこ

真の意味で癒される最強4コマ、です。
むんこ作品全般に言えるのですが、作品全体に流れる優しい空気。
ドタバタもあり、しっとりもあり、ホロリもあり・・・
とにかく日常に起こりえる感情を優しく描くむんこ先生の力量に感服です。
むんこ作品を読んだ後って、何かこう落ち着いた気分になれるというか、
誰かの為に何かをしてあげたくなる。
「愛情」を優しく僕らの心に注いでくれるマンガなのだなぁと。
中でも「らいか・デイズ」は一番の長寿作品であり、
やはり一番お気に入りの作品でもあります。
とにかくらいかが可愛い。んでもってライバル心と恋心をセットで併せ持つ竹田が最高にいい。

初々しすぎる二人を見てるだけでにんまり、そしてほのぼの。
嗚呼癒される。
それと同時に、子供だけが持つ優しさというか、
子供視点だからこそ感じれること、
それはもう僕らは忘れてしまったり失ってしまったりしたけど確かに持ってたモノ。
そんな子供心をむんこ先生は見事に描ききってくれてます。
こんな風に子供たちと接していきたい。
そんな子供たちはきっと優しく、そして強く育つのではないかと思います。
4コマの最後はオチだと思うのですが、
何というかオチで優しさに包まれる感じ。
それがとても心地よいのです。
むんこ作品の入門書として、「らいか・デイズ」は最高にオススメですよ!
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■【第11位】 それでも町は廻っている 作:石黒 正数

何度この作品を廻っただろうか。
いつ、どこから読んでも面白い「それ町」。
その魅力とは一体何だろうか。
ただ平凡とも言える日々を描いてるだけとも言えるこの作品。
平凡だからこそ、惹かれるのかもしれない。
平凡な日常に潜む面白さ。
そんな目を凝らさないと分からない面白さを、
この作品は掘り出してきて描いてくれてるんです。
・・・メイド姿で。
そう、平凡な町に突如現れたメイドさん。
けどメイド喫茶とは名ばかりの喫茶シーサイド。
そこに集まる町内のひとたち。
嗚呼、こういう人の繋がりに温かさを感じ、それが滲み出るかのように描いてくれてます。

商店街を、メイド姿で練り歩く女子高生2人。
平凡な中に潜む非日常的光景。
そんなギャップがまたいい。
それを絶妙な台詞とテンポで描いてくれる。
散りばめられた小ネタが、また心地良いのだ。
日常の空気。
空気は目に見る事が出来ないけれど、
確かに感じられる。
この絵に感じるのはその空気。
それが描かれてるからこそ、その空気に囲まれてこの作品にハマっていくのかもしれない。
さあ、貴方もこの町を廻ってみませんか?
<参考>
◇普通のメイド喫茶に飽きた貴方へ。「それでも町は廻っている」
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■【第10位】 鈴木先生 作:武富 健治

これは近年稀に見る“先生モノ”の傑作作品なのではないだろうか
給食を食べるのを放棄する生徒、酢豚のメニュー復活を切望する生徒、
そして小4の女の子とSEXしてしまった生徒・・・
教育漫画にありがちな、エスカレートしたテーマではなく、
今ここにある教育問題。いや指導問題というべきか。
指導というのは非常に難しい行為なんです。
しかも同世代や同能力の者に伝えるのではなく、
自分よりも遥かに年下である生徒に指導するというのはあまりにも難しい。
その苦悩を“漫画”という表現で極限まで描ききったのがこの作品なのです。
特筆すべきはやはり「小4の子とSEXしてしまった生徒」への指導。

問い詰めるお母さんさんも重罪なのだ
この指導の顛末はネタバレになるので避けますが、
正直そうきたかと震えました。
何故世間は低年齢でのSEXを制限するのか。
その問題に対して本作がズバっと答えます。
タイトルの平凡さが足を引っ張ってるのか、中々注目されない作品ではある。
が、一度騙されたと思って読んでみてほしい。
教育問題・・・教師の苦悩をリアルに描き、
漫画という表現の新境地を切り開いたこの作品。
2007年最もブレイクするだろう作品の一つに挙げておきたい。
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■【第9位】 ONE PIECE 作:尾田 栄一郎

説明不要の、少年マンガ誌の“漫画王”である。
こういうメジャーすぎる作品はあまりランキングには入れないのですが、
今回の「W7」編の出来があまりにも素晴らしかったのでランクイン。
このブログが始まった時にはもうこのシリーズに突入してたのので、
実に2年半以上をも1つのシリーズに費やした事になります。
正直長すぎだとは思います。思いますが、ワンピがすごいのは
その長さに一切の妥協やダレがないというところ。
全ての、1話1話が大事なピースだったと断言できます。
無数に張り巡らされた伏線が、少しずつ回収されていく。
そして読者に訪れる衝撃の事実。
全てのピースが合わさった時、この物語は僕らに更に大きな感動を与えてくれました。
そして。
実に長い年月一緒に旅をしてきた「ゴーイングメリー号」とも別れの時がついに。

涙なしでは読めない、ゴーイングメリー号の最後の呼びかけ
ワンピは一週一週僕らに沢山の感動を与えてくれます。
しかし単行本で読むとその感動が、まさに津波のように、アクア・ラグナのように
押し寄せてくるのです。これはもう堪りません。
特に42〜44巻、涙が止まりませんでした。
この作品がジャンプに君臨し続ける以上、ジャンプの天下は揺るがないだろうなぁと。
そう強く思ってしまう作品なのです。
そしてこの物語は止まりません。いや更に加速したのです。
面白さが進化し続ける漫画。それこそが“王”であるワンピースなのです。
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■【第8位】 ゆびさきミルクティー 作:宮野 ともちか

史上最強の鬼畜野郎漫画w
いやーホント「いちご」の真中も真っ青なぐらいの鬼畜思想を持つ主人公・由紀。
2人の女の子をたぶらかしつつも、結局一番好きなのは自分だったりする辺りが
何とも言えず殺意が沸いてきます。
けど由紀の場合、真中みたいな単純バカではなく、
何かもっとこう深いというか厄介な知能を持った鬼畜野郎なんですよ。
まあ詳しくは見てもらえれば分かります。

幼馴染であるひだりの下半身を楽しそうにまさぐる由紀
しかしこの作品、登場人物のほぼ全員が変態という素晴らしい設定のせいか、
とにかく物語が転ぶ転がる。見てて飽きません。
ぐいぐい引き込まれます。やはり変態は見ていて楽しいのです。
何とも柔らかそうなキャラクターたちが痛々しく心を傷つけあう姿。
ああもう見てられません。
けど柔らかそうなパンツが度々出てくるのでついつい見てしまいます。
来年出るコミックスでは更に由紀の爆弾発言が飛び出すなど、
2007年の「ゆびさきミルクティー」も正直見逃せません。
ちんぽ・・・いえ、何でもありません。
ちんぽ舐めるぐらいの心意気で待ち構えておきましょう。(いっちゃった)
<参考>
◇登場人物がほぼ全員変態なマンガ、といえば「ゆびさきミルクティー」です。
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■【第7位】 げんしけん 作:木尾 士目

僕らのオタクライフストーリー、完結。
ホント最後9巻を読む1ページ1ページがもう寂しくて寂しくて。
残り少なくなっていくページを見てどうしようもないやるせなさに襲われました。
楽しかったなぁと。こんなにも楽しい物語が完結してしまうのかと。
オタクライフって一度その道に入ったら一生続いていくんですよね。
それはもう因果ですから。逃れる事は出来ない。
荻上さんだって観念しましたw そう、逃げられないんだ。
だからこそずっと続いてほしかった、げんしけんという物語。
人と面白さを分かち合う、共有しあうのがオタクの楽しみでもあって、
その“楽しさ”を見事に描いた作品でもありました。
そして荻チンという最強のツンデレ(?)キャラを生み出し、
僕らをメロメロにさせてくれました。特に8巻での展開はもうファンにとっては神展開。
やおい鑑賞から突入した作品は後にも先にも「げんしけん」だけだろうなぁと。
そして最後の最後まで引っ張ったのがこの二人。

斑目と咲ちゃん
結局げんしけんの絶妙さってここなんですよね。
真性オタク(!)である斑目と、とことん一般人を貫き通した咲ちゃん。
その二人の絡みは見ていて本当に楽しかった。
そして斑目の秘めたる気持ち。まあほとんどバレてたらので全然秘められてませんでしたが。
最終話の前で、ほとんど台詞なしで丸々1話が展開されました。
オタクライフを台詞無しで描くというのはもう見事としか言いようがないです。
木尾先生は昔から(「四年生」の時とかから)心理描写が格段に美味く、
特に表情と間合いで魅せてくれる作者さんだったんですよねぇ・・・
まあ最後に何が言いたいかっていうと
一番恐ろしいのは咲ちゃんでしたって事。女は怖い!
そして。
楽しすぎるオタクライフストーリーを、ありがとうございました。
<参考>
◇荻上ファンよ、刮目せよ!何と2話丸々描き下ろしの「げんしけん」8巻が発売です
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■【第6位】 君に届け 作:椎名 軽穂

今、一番泣かせてくれる少女マンガ。
今年当ブログでも大プッシュしてきたこの作品ですが、
世間的にもだいぶ評価が高くて個人的にも嬉しい限り。
正直少女マンガを読まない人にこそ読んでほしい作品だし、
勿論恋愛マンガ、少女マンガが大好きな人に大プッシュしたい作品でもあります。
少女マンガ史上1,2を争うピュアすぎる主人公・貞子。
見た目が怖いという少女マンガらしからぬ設定が見事にハマり、
一気に読者を「君に届け」ワールド、というか「貞子ワールド」(?)に引きずりこんでくれます。
しかし必見なのがやはり2巻の友情シーン。

貞子が語る・・・二人との友情、そして愛情
もー2巻は涙なしでは読めません。
あまりにも感動したので読んだ瞬間「この感動を伝えたい!!」とか無性に思い立ち、
一気に記事を書いてしまったという事がありましたw
それだけのパワーを、一読者に与えてしまうこの作品のパワー。
落ち込んだ時にこそ読んでほしいです。
絶対元気になれる作品。
そして貞子のピュアっぷりに癒されろっ!!
涙を流したい夜にオススメです。
<参考>
⇒「君に届け」〜伝えたい、生まれてしまった、だいすきの気持ち〜
⇒友達になりたい・・・そんな貞子の切なさ全開!「君に届け」第2巻が泣けます
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■【第5位】 ユリア100式 作:原田 重光 画:萩尾 ノブト

2006年最強のおバカ漫画w
内容はもうお腹いっぱいなぐらいエロいのに、
実際はお腹抱えるぐらい笑えるという非常に摩訶不思議な作品。
超高性能ダッチワイフという、全てのオトコの夢を搭載してるのにも関わらず、
毎回寸止めで終わるというのが何ともすっきりしなくて、
逆にそれがこの作品に惹きつけられてる原因なのかもしれないw
やっぱ男ってやつは寸止めで終わると満足しないんですよ。
だから満足する為にますますユリアを読み込んでしまうわけで・・・
読み込んだら例のお馬鹿が待ってるわけで。

お馬鹿の一例「リモコンプレイ」
やっぱり人って下ネタに反応する生き物なんですよ。
下ネタは人間の本能に直結するからこそ、男女問わず面白い。
本能を刺激する笑いなわけですから。
そこにそんな究極の存在であるダッチワイフが右往左往しつつ、
エロい展開になっていくんだから面白くないわけない。
テンポ良く読み進めていけるのは作者の力量か。
随所に解説が入る「ユリア100式マニュアル」が絶妙すぎで、
うちの記事でも全マニュアル紹介してますが一気に読むと絶対欲しくなりますよ?w
エロと笑い。それはどちらも人に幸せをもらたします。それが二つ揃ってるのが、「ユリア100式」。
<参考>
⇒究極の寸止めダッチワイフマンガ「ユリア100式」が発進です!
⇒全ての男の夢を搭載したダッチワイフマンガ「ユリア100式」、再起動!!
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■【第4位】 デトロイト・メタル・シティ 作:若杉 公徳

もはや説明不要の抱腹絶倒デスメタル漫画w
間違いなく今年一番ブレイクした作品はこれです。
「このマンガがすごい!」でも見事1位を獲得した「D・M・C」
“SATUGAIせよ!”という言葉がネット上でブームになるぐらい、
この作品が持つパワーはすさまじいものがありました。
何がすごいって、期待の斜め上を行くクオリティで僕らを攻撃してくるんですよ。
正直相当期待して読んでも笑わせてくれる。
一度作者の頭の中を覗いてみたいです。
その発想のイカレ具合(?)は他作品の追随を許しません。

DJの機械をレイプするクラウザーさん
究極のカリスマ性を持つクラウザーさん。
なよなよとした童貞野郎・根岸。
そしてすさまじいボキャブラリーとポジティブ思考を併せ持つファンの皆様。
この三位一体で織り成す奇跡のデスメタル物語こそが、
「デトロイト・メタル・シティ」なんだなぁと思います。
どれか一つ欠けたら、この面白さは実現しないと断言できますよ。
2007年も更に進化が期待できそうです。
2007年も、すでにクラウザーさんはレイプ済みです。
<参考>
◇悪魔も濡れる・・・「デトロイト・メタル・シティ」へようこそ!
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■【第3位】 ハチミツとクローバー 作:羽海野 チカ

見事な青春を描いてくれました。
もうその一言に尽きるなぁと。
勿論単なる青春を描いたのではなく、羽海野先生が描くキャラ達の青春。
それがあまりにも、まぶしすぎるくらい楽しすぎました。
もがき苦しみながらも、それでも精一杯生きる彼らと
恋という甘く切ないスパイスが絶妙に混ざり合った珠玉の物語。
中でもやっぱり山田さんが最高に好きでした。

"友達”という言葉に「うん」と頷く山田さんにキュンときましたよ
本当にいい子だなぁって。
マンガの中のキャラと分かっていながらも、
こんな子に本気で惚れてみたいと思いました。
その価値がきっとあるのではないかと。
終盤「ハチクロ」に訪れる悲劇。
その悲劇が、最後どんな展開を生み、どう決着がつくのか。
それは運命だったのか。
それとも運命という名の悪戯だったのか。
全ての解答は最終巻に。
結局、人って起こった出来事に対してどう行動していくか。
そこが一番大事なんじゃないかって。
その支えになるのが"気持ち”なんじゃないかって。
ハチクロはそんな事を考えさせてくれました。
青春がくれる優しさと厳しさを見せてくれた、本当に温かい物語・・・ハチミツとクローバー。
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■【第2位】 ボーイズ・オン・ザ・ラン 作:花沢 健吾

これ程までに無様でアツイ漫画は無かったなぁと。
大人の現実(リアル)を、ここまでエンターテイメントに仕上げた作者の力量に感服。
それは普通に見たらみっともなくて、情けない。
けれどそれを僕らに徹底的に見せ付ける事によって釘付けにさせられた。
それはまるで自分の分身を見てるかのようだったから。
思えば今年のこの作品は、始まりから波乱万丈だった。
しほの部屋で、ちはるちゃんに見つかった事から歯車が狂い始め、
見つけてしまった青山とちはるちゃんの深い関係。
そしてちはるちゃんの激白。
・・・ここから、負け続きだった、いや勝負してこなかった男の、
初めての戦いが始まったんだ。
そしてその結果が

バキュームフェラ
誰もが抱える痛み・・・それはみっともないという痛み。
それをここまで描かれたらたまったもんじゃない。
見逃せないじゃないか。
次週への引きといい、本当に楽しませてくれた作品。
物語はいよいよ田西がボクシングを始める。
例のジャージっ娘・はなちゃんも登場し、ここからどう物語が動き出すのか。
2007年も楽しみで仕方がない。
大人という記号に包まれていった少年が、いよいよ走り出すのだ。ワクワクしないか?
<参考>
⇒無様だった、けれど男だった。これぞ大人の青春エンターテイメント「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
⇒すれ違いが重なって運命になる。悲劇の展開、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
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■【第1位】 DEATH NOTE 作:大場 つぐみ 画:小畑 健

約2年半、本当に楽しませてくれた作品でした。
第1部と第2部との温度差等々、色々と議論はあるかと思いますが
全体を通してみればとにかく「面白い」という言葉以外出てきません。
エンターテイメントを極限まで追究したこの作品に、
毎週毎週ハラハラドキドキ、そしてワクワクさせられっぱなしでした。
常に読者の予想を裏切る事をモットーにし続けてきた作品。
「一番この展開はありえないだろうという展開を選ぶ」という方針のもと、
進んでいくギリギリのストーリー。
そしてその物語を圧倒的画力で表現する小畑先生の技術。
全てが、その全てがあまりにも高い次元で融合し生まれた奇跡の作品だったと思います。

偉大なる主人公・夜神月。
巷ではLの人気が高いとは思いますが、
やはりこのキャラがいてこその「DEATH NOTE」です。
その頭脳、その行動、その言動・・・全てが僕らに大いなる刺激を与えてくれました。
うちのブログが大きく成長したきっかけの一つがデスノ考察でした。
考察自体は非常に大変で、考えるのが苦しい時もありましたが
やはりその作業自体は振り返ってみれば楽しかったです。
読者の方とああでもない、こうでもないと話してるあの時が本当に楽しかった。
実写版映画化、そしてアニメ化、ゲーム化と多岐に渡った展開。
特に映画版のラストはファンをも唸らせ、納得させてくれました。
まさに「デスノート」の名に恥じない出来に、個人的には感動しちゃいました。
これは10年に1度しか出会えない作品でしょう。
逆にこんな作品がポコポコ出てくるようになった時こそが、
マンガ界に再び大きな風が吹く時なのかもしれません。
全てのマンガにエンターテイメントを。デスノートが示してくれた、道です。
<関連>
⇒デスノート終幕〜その全てを振り返る〜
⇒「13」巻をもって完結したデスノート。「DEATH NOTE HOW TO READ 13」徹底考察
⇒考察・映画版デスノートは真の意味で完結したのか
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■【2007年に期待したい10作品】
惜しくもベスト20から漏れた作品たちをちょろっと紹介。
正直下記で作品する10作品はベスト20の作品よりも面白い作品がいくつもあります。
これらの作品がランクインしなかったのは・・・何故なんでしょう?自分でも分かりません。
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◇謎の彼女X 作:植芝 理一

植芝先生の作品は常に不思議な空気をまとっているのですが、
この作品も勿論きっちり不思議を演出してくれます。
やはりこの作品のベストは「パンツに挟んだハサミ」だろうなぁと。
まさかパンツにはさむとはね。パンツにそんな使い方あるのかー!
と感心させられた作品でした。

この“よだれ”はちょっと舐めてみたい・・・
よだれをここまでエロく、しかもスポットを当てた作品は他にはないのでは??
何とも不思議な女の子である卜部に、2007年ものめり込んでしまいそうです。
<参考>
⇒可愛い女の子のヨダレなら飲みたいですよね?「謎の彼女X」
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◇○本の住人 作:kashmir

「ネコにテルミン」の中の人が送る、変な兄マンガ。
とか言うと語弊があるかもしれないけど概ねそんな感じ。
昔から見てるサイトさんだけにこういう商業誌でのデビューは嬉しいですね。
可愛いキャラたちが、ひっそりと毒ったり、ほのぼのしたり、
時空ワープしたり(さなえ時空)したりするマンガです。概ねそんな感じ。

のりこちゃんが健気で可愛すぎる
オタクと一般人の組み合わせの妙さはこの作品に始まった話ではないですが、
いやー読んでて気持ちよくなるぐらい面白いです。
可愛さと面白さが見事に同居してるマンガでしょう。
2007年もご活躍を楽しみにしてます。
---------------------------------------------------------------------
◇kiss×sis 作:ぢたま 某

えー2007年最大の難民作品はこれではないかと踏んでおります。
もう焦らしに焦らされてようやく単行本になるぐらい話が溜まってきたので、
おそらく2007年には発売されると思います。
うちでも一度取り上げましたが、この破壊力は今までの難民作品の比ではありません。
相当の期待を持って読んでも必ず悶えるこの凄さ。
一刻も早く単行本で悶え一気読みしたい、それが2007年にやりたい事の一つです。

「…弟の足の裏で気持ちよくなるなんて、ダメなお姉ちゃんだと思ってる…?」
むっはーぐっはーぬっはぁああああ!!!
溜りません。いやむしろ溜まるよ!(マテ)
弟になりたい。そして「ダメなお姉ちゃんだね・・・そんなお姉ちゃんには・・・」
とかやりたいよ!ガチで!
そんな「kiss×sis」の発売を首を長くしてお待ちしております。わん。
<参考>
⇒この世の全てのお姉ちゃん好きへ!今すぐ「kiss×sis」!
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◇こどものじかん 作:私屋 カヲル

えー今更うちのサイトでは説明不要だと思いますがw
やはり去年末話題をさらい、2巻でもしっかりとエロ要素で魅せてくれたのはさすが。
更にこの作品のすごいところはしっかり小学校教師モノとして成り立ってるところですね。
年々低年齢化が進む現代において、先生が直面してる問題は、
もはやフィクションの世界ではないのかもしれません。

まあこれはないかもしれませんが・・・
今年は更に3巻、4巻と刊行されるだろうこの作品、
エロは勿論ですが教育モノとしてどう展開していくか。
注目されてる作品だけに、作品自体の質を問われる1年になりそうです。
<参考>
⇒衰えるどころか勢いを増した衝撃の小学生マンガ「こどものじかん」2巻が発売だよっ!
---------------------------------------------------------------------
◇ラバーズ7 作:犬上 すくね

犬上すくね先生の作品はどれも好きで、
2007年はちょっとずつ取り上げていこうと思っております。
というわけでまず手始めにこの作品。
「女子高生が肉奴隷に!?」
という刺激的な帯のコピーに騙され(?)購入した人も多いのでは。(俺含む)
しかし騙されて正解な作品。

可愛すぎるなつきちゃんが少しずつ心を開いていく展開は、
何ていうか悶え確実。
すでに多くの人に支持されてる犬上作品ですが、3本の連載作品が
それぞれ発売された2006年、この流れで2007年には更にブレイクするのでは?
---------------------------------------------------------------------
◇椿ナイトクラブ 作:哲弘

多くのレビューサイト&ニュースサイト管理人さんがハマってる異色作ww
いやーネット上でのこの作品の人気は半端ないですね。
まあ確実に変態、この上なく変態なこの作品にハマる気持ちは痛いほど分かるのですが。
ただ読む人を選ぶ作品でもあります。
好きな人はのめり込むぐらい好きでしょうし、生理的に合わない人もいるのでは??
とにかくヒロイン(?)である茜ちゃんのイジり方が半端ないのです。

男なのにお姫様
今年は「女装マンガ」がキた年でもありました。
その筆頭であり、そして2007年大きく躍進するであろう作品こそが、
この「椿ナイトクラブ」だと思います。
正直現在発売中の1巻は全然生ぬるいです。
その真髄が現れる2巻、そして連続刊行される3巻。
2007年最初のブレイクはこの作品なのではないでしょうか??
---------------------------------------------------------------------
◇暴れん坊本屋さん 作:久世 番子

現役マンガ家さんが本屋でバイトしてるというトンデモ話ww
いや、聞いてみるとトンデモ話というわけでもなく、
今の仕事の絡みでアルバイトを雇ったりするのですが、
その中の一人に現役マンガ家さんがいたりしてました。皆さん働きすぎですよw
とにかく本屋の裏話って面白い。
普段よく行き、買っている身近な存在だからこそ、
その裏というのに興味が沸いてしまうんですよね。

付録の裏話なんてのも
「暴れん坊〜」は終了してしまいましたが、
その続編(?)の作品が現在連載中。
僕らが足繁く通う本屋という場所の裏を、とにかく沢山暴かれるのを期待してます。
---------------------------------------------------------------------
◇青い花 作:志村 貴子

「百合が嫌いな男子なんていません!」
と思わず叫んでしまいそうになるぐらい切なくキュンとくる物語。
そうなんですよね、やおいの反対が百合だと思うんですが、
何かこう百合はキレイなものとして描かれますよね。
いや実際キレイなんですもの、この「青い花」とか見ていると・・・

キスシーン一つとっても、その幻想的な空気にクラクラ
まあ杉本先輩みたいな人がいたらクラクラになってしまうのも分かります。
そしてそんな杉本先輩の想い、あーちゃんの想い・・・
それが絡みあうようで合わない。そのもどかしさこそが、
10代の恋愛であり、そして女同士という禁断の恋愛の蜜なのかもしれないなぁ。
2007年に最も期待してる作品の一つ。近々レビューもしたいです。
---------------------------------------------------------------------
◇魔人探偵脳噛ネウロ 作:松井 優征

今ジャンプで面白い作品は?と聞かれたら、「ワンピ」と「ジャガー」とこれを挙げます。
少年漫画に絶対必要なのはエンターテイメント性。
先の読めないワクワク感と、ドキドキさせてくれる展開。
僕らの想像を裏切ってくれる、そんな面白さを望んでいるんだ。
そしてそれに応えてくれる作品こそが、「ネウロ」なんだと思う。

正直この作品を中途半端に終わらせたらジャンプ編集部の見る目を疑う
今、一番伸びる才能の塊ではないだろうか。
とにかく今年も楽しませてくれた。
やはり「X」との戦いは手に汗握ってしまったし、
「HAL」との戦い、そしてその結末にはいい意味で裏切られました。
その裏切る切り口がとても鋭利にスパっと切ってくれるから、
僕らに残るのは清々しい面白さなんだろうなぁと。
いくつもの大きな山を越えたネウロ。
今年こそが本当の意味で真価を問われる年かもしれませんね。
---------------------------------------------------------------------
◇水の色銀の月 作:吉田 基已

「恋風」を描いた吉田先生の新作・・・と思ったら昔描いてた作品の続きモノでした。
とにかく女の子の瞳の力がすごい。
吸い込まれそうになるし、そのまっすぐな瞳に思わず目を逸らしてしまいそうになる。
こう言う緩やか空気に、恋愛沙汰を絡ませて展開していくその手法は、
他では真似できない味があります。

その淡いイラストに練り込まれた温かさ、そして優しさ
吉田先生の作品を読むと体温が1度くらい上がる気がします。
それほどまでに、温かい。
どんなペンタッチで描いてるんだろうと思うぐらい。
最近ほとんど掲載されてませんが、2007年も期待したい作品です。
一番直近に掲載されたエピソードとか鳥肌モンですよ?
---------------------------------------------------------------------
■【総評】
※今回時間がなくて全く推敲してません!また年明けに修正・加筆等やります。
2006年は2005年とはガラっと変わったランキングになりましたね・・・
それだけ面白い作品がまた増えたという事で素直に喜びたいと思います。
ちなみに「ゴルカム」や「このマンガがすごい!」などで選出したのとは
また違ったランキングになってるのはご愛嬌?
今回30作品を挙げさせて頂きましたが、
正直これ以外にも面白すぎる作品たちが沢山ありまくりです。
たまたまご紹介できなかっただけなのと、管理人が無知なだけです。
人それぞれのベストがあると思います。
今回はこうなってしまいましたが、1週間後にやってみたらまた違ったランキングになるかも・・・?
来年は一体どんなランキングになるのでしょうか。
1位になる作品は一体どの作品なんでしょうか。
今から来年の年末が楽しみですね。
今年も沢山のいいマンガにめぐり会えた事に感謝し、
来年も沢山のいいマンガにめぐり会える事を願って。
全てのマンガに携わる方へ、ありがとうございました。
今年はこれが最後の更新になります。
また来年も宜しくお願いいたします。
<参考>
⇒「ヤマカム」さんの2006年個人的漫画ベスト10
⇒「DAIさん帝国」さんの2006年オレ内部漫画ランキング
⇒「幻想のさ・く・ら」さんの2006年マンガ総集編
---------------------------------------------------------------------
ちなみにこの2作品は色んな意味で別格で。あ、畑先生アニメ化おめでとうございます!
ハヤテのごとく! 9 (9)
posted with amazlet on 06.12.31
畑 健二郎
小学館
売り上げランキング: 188
小学館
売り上げランキング: 188
おすすめ度の平均: 

女装は作者の陰謀か?
芸のはば、広い
第9巻さよなら絶望先生 第6集 (6)
posted with amazlet on 06.12.31
久米田 康治
講談社
売り上げランキング: 190
講談社
売り上げランキング: 190
おすすめ度の平均: 

仕事してんじゃん!!
着眼点の面白さ
風刺なのか…?あと2006年振り返るならこの2冊も勿論オススメです。
この記事へのコメント
ランキングの途中で趣味の違いからか、コレ低すぎねぇ?とかこんなんもっと下だろうよとか思うこともありましたが。
デスノ1位は素直に納得してしまいました。
あの漫画ほど次の週の展開が楽しみな漫画はなかなか出会えませんよね
・・・SBRは?
デスノ1位は素直に納得してしまいました。
あの漫画ほど次の週の展開が楽しみな漫画はなかなか出会えませんよね
・・・SBRは?
2006/12/31(日) 18:42:20 | URL | 名無し #-[ 編集]
今年を締めくくったという意味では漫画版痴漢男(webコミですが)も特別賞をあげたいくらい
先の展開を知っているにもかかわらず毎日の更新が待ち遠しかったです
ラストでは思わず目から鼻水が垂れてきて困りました
先の展開を知っているにもかかわらず毎日の更新が待ち遠しかったです
ラストでは思わず目から鼻水が垂れてきて困りました
2006/12/31(日) 18:47:40 | URL | 名無し #-[ 編集]
2007年の注目は「ぼくらの」でしょ!!!!!
最高作品だぁ!!!!!!
祝アニメ化!!!!!!!
アニメの公式サイトだぁ!!!!!
http://bokurano.jp/
P.S.
ザ・ムーンの映画話は企画倒れ!?!?!?!!??!?
最高作品だぁ!!!!!!
祝アニメ化!!!!!!!
アニメの公式サイトだぁ!!!!!
http://bokurano.jp/
P.S.
ザ・ムーンの映画話は企画倒れ!?!?!?!!??!?
2007/01/01(月) 01:17:00 | URL | マナリッコ #Scvb2jZI[ 編集]
やっぱり萌え、エロ系の漫画が多いですね
サンデー、マガジンあたりの漫画が選ばれないのが残念かな
個人的に最近一番のヒットはパンプキン・シザースですかね
サンデー、マガジンあたりの漫画が選ばれないのが残念かな
個人的に最近一番のヒットはパンプキン・シザースですかね
2007/01/01(月) 02:59:12 | URL | #-[ 編集]
自分の中では
1、デスノート
2、クレイモア
3、ガンツ
4、ネウロ
5、クロサギ
かな ガンツは最近読んだばかりなんで評価が高くなってるかも(´ ω `)
クレモアはおすすめです アニメ化するほど人気あるとは知りませんでしたが
1、デスノート
2、クレイモア
3、ガンツ
4、ネウロ
5、クロサギ
かな ガンツは最近読んだばかりなんで評価が高くなってるかも(´ ω `)
クレモアはおすすめです アニメ化するほど人気あるとは知りませんでしたが
2007/01/01(月) 14:56:15 | URL | チェリ #wLMIWoss[ 編集]
斬は?
2007/01/01(月) 17:10:37 | URL | aaa #-[ 編集]
それ町のメイド喫茶はマーメイドじゃなくてシーサイド
2007/01/02(火) 01:47:36 | URL | #-[ 編集]
エロに特化した作品が多いのは仕様ですか
そうですか
個人的には”それでも町は廻っている”が面白かった
この作品と同誌に連載中の”惑星のさみだれ”も面白いですよ?
雑誌の知名度が低いのが残念すぎるくらいです
P.S
メイド喫茶シーサイドのホームページです
→http://www5.plala.or.jp/okan/seaside/6336712.html
こういう部分にまで小ネタを仕込むのがこの作品のスゴいトコロです
掲示板は必見ですよ
それではまた
そうですか
個人的には”それでも町は廻っている”が面白かった
この作品と同誌に連載中の”惑星のさみだれ”も面白いですよ?
雑誌の知名度が低いのが残念すぎるくらいです
P.S
メイド喫茶シーサイドのホームページです
→http://www5.plala.or.jp/okan/seaside/6336712.html
こういう部分にまで小ネタを仕込むのがこの作品のスゴいトコロです
掲示板は必見ですよ
それではまた
「FAIRY TAIL」が入っていないのが意外でしたね。
2006年のジャンプマガジンサンデーで、一番ヒットした新連載なのに、
何のコメントもなしですか?
2006年のジャンプマガジンサンデーで、一番ヒットした新連載なのに、
何のコメントもなしですか?
2007/01/02(火) 11:27:51 | URL | Sax #cxq3sgh.[ 編集]
前回2位のデスノが一位ですか…
そういや、ネット上では第2部は蛇足とは言われているらしいのですが
ラストは衝撃物でしたよね
これは一位以外の物はありませんね
それと、ネウロがランクインしていないのですが…
後、ヘタレ大和が出る漫画も
そういや、ネット上では第2部は蛇足とは言われているらしいのですが
ラストは衝撃物でしたよね
これは一位以外の物はありませんね
それと、ネウロがランクインしていないのですが…
後、ヘタレ大和が出る漫画も
2007/01/02(火) 12:17:02 | URL | 名無し #x7SNgv4U[ 編集]
1 デスノート
2 バンブーブレード
3 ネウロ
かな 他のシラネ
2 バンブーブレード
3 ネウロ
かな 他のシラネ
2007/01/02(火) 18:53:59 | URL | #-[ 編集]
だめだジャンプ編集部・・・早くなんとかry
2007/01/03(水) 01:17:33 | URL | #-[ 編集]
ネウロきたー!(20位以内にはいってませんが・・・。)
やっぱりワンピとネウロはかかせませんね。
個人的にはげんしけんが終わってしまったのがかなしいー。
めっちゃええ内容でしたね!
ランキングで読んでない漫画がたくさんあったので早速さがしてみようかな!
ありがとうございました!
やっぱりワンピとネウロはかかせませんね。
個人的にはげんしけんが終わってしまったのがかなしいー。
めっちゃええ内容でしたね!
ランキングで読んでない漫画がたくさんあったので早速さがしてみようかな!
ありがとうございました!
2007/01/03(水) 01:23:45 | URL | rin #QHv4AaW.[ 編集]
いつも楽しく見ています
自分の好きな漫画が入ってると嬉しくなります
ネウロ特集(弥子orHAL編)・・・期待してますww
自分の好きな漫画が入ってると嬉しくなります
ネウロ特集(弥子orHAL編)・・・期待してますww
2007/01/03(水) 12:03:06 | URL | ch #d/CpiV46[ 編集]
今晩和。
いつも楽しく見ていますこれからも頑張ってくださいm(_ _)m
いつも楽しく見ていますこれからも頑張ってくださいm(_ _)m
2007/01/07(日) 02:15:11 | URL | ユキ #-[ 編集]
未来日記がランクインしているのが嬉しかった。(^^
少年(?)エースの異色作ですから、これからも期待です。
後は4月からOAの「ぼくらの」ですが、原作が終わる兆しすら見せてないのに、早すぎるのでは、と。
鬼頭莫宏ファンとしては嬉しいんですけどw
毎回楽しく見てますので、頑張って下さい!
少年(?)エースの異色作ですから、これからも期待です。
後は4月からOAの「ぼくらの」ですが、原作が終わる兆しすら見せてないのに、早すぎるのでは、と。
鬼頭莫宏ファンとしては嬉しいんですけどw
毎回楽しく見てますので、頑張って下さい!
2007/01/07(日) 20:28:39 | URL | 氷魚 #-[ 編集]
本誌で終了した「神戸在住」も入れて欲しかったかなあ。
あと、個人的に今年注目はオノ・ナツメさん、おがきちかさんです。
あと、個人的に今年注目はオノ・ナツメさん、おがきちかさんです。
2007/01/09(火) 02:38:14 | URL | タチバナ #xP7cQW4M[ 編集]
僕も結構漫画を読んでるほうなんですが
少女マンガは専門外なんで参考になりました
さきミル好きですよ〜
少女マンガは専門外なんで参考になりました
さきミル好きですよ〜
2007/01/09(火) 21:41:39 | URL | とーま #-[ 編集]
2007年期待大マンガベスト3!
1・P2!(WJ)
2・ラルΩグラド(WJ)
3・イフリート(少年サンデー)
番外・西森博之の新連載
1・P2!(WJ)
2・ラルΩグラド(WJ)
3・イフリート(少年サンデー)
番外・西森博之の新連載
2007/03/31(土) 16:05:41 | URL | S2! #-[ 編集]
長谷見先生は男ですよ
2007/03/31(土) 22:43:30 | URL | S2! #-[ 編集]
Well done!
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明けましておめでとうございます。今年も絶賛不定期更新でイキますので本当にお暇な方のみ見てください。もう「お気に入り」から外してもらっても構いません。そのぐらいの心意気で不定期更新しますので今年もよろ
2007/01/01(月) 08:33:49 | やるきれすblog
マンガがあればいーのだ。 マンガがあればいーのだ。的、2006年マンガベスト20!+10!メモメモ。「未来日記」と「らいか・デイズ」は読みたいな。ハチクロは今、読んでます。山田ファンです。未来日記 (1)えすの サカエらいか・デイズ 1 (1)むんこハチミツとクロー
2007/01/01(月) 12:00:26 | [g]ぐうたりん
皆さん、あけましておめでとうございます!!今年も『ネギズ』をよろしくお願いしますね!!マンガがあればいーのだ。さんマンガがあればいーのだ。的、2006年マンガベスト20!+10!しあわせももり
2007/01/01(月) 14:55:13 | ネギズ
はてブ見てたらこんなブログを見つけてしまった。>>マンガがあればいーのだ。俺が読んだのって、DMCと、あとはゴニョゴニョ(自粛くらいしかないです。マンガの世界も奥が深いですね。レビュー見ていて「ボーイズ・オン・ザ・ラン」と「鈴木先生」は
2007/01/02(火) 01:01:47 | モ(以下略
★この項目の更新終了! よいお年を… 寝るぅ−−−−−−−−過去−−−−−−−−−−−−今年もあとわずか。リアルタイムで現在のやっていること(ネット巡回とテレビ鑑賞)をだらだらと書いていくよ!★「マ...
2007/01/02(火) 11:31:58 | うぱーのお茶会
◆マンガ晒しイヤー2006! ここ2年ほど参加させていただいていたので、今年も。 ちなみに、4年連続で購入数は500冊を超えてしまいました。数え間違いがなければ、今年は去年より10数冊増えて551冊。...
2007/01/03(水) 14:15:32 | 幻想のさ・く・ら
マンガで理解するスモールビジネス成功法!
2007/01/03(水) 20:52:50 | Infortop.net
デトロイト・メタル・シティ 1 (1)若杉 公徳 (2006/05/29)白泉社この商品の詳細を見る2007年一発目のぶっくれびゅー。冬休みの課題本のひとつとして選んだのが、各所で激賞されている(例えばココやアソコ)「DMC」
2007/01/06(土) 00:02:53 | 読書ときどきごはん。たまに企業法務。
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