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ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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考察・映画版デスノートは真の意味で完結したのか
2006年11月07日 (火) | 編集 |
※最初はネタバレなし、ネタバレ表記以降はネタバレばりばり。

deathinotelastname1106.jpg

今回も結論から言います。

面白かった。

それが観終わった後の、すぐの感想です。
簡潔、かつありきたりな感情ですが、この想いが湧き上がる事こそが、
いい作品だったと裏付ける事になるのではないかと思います。

イチ原作ファンとして見た映画版。
前編では色々疑問符を持ちながらも、予想外のトリックと残酷性の描写に圧倒されました。
そして後編。その途中色々ありましたが、やはり特筆すべきはラスト20分でしょう。
ここに、原作ファンにとって、そしてこの作品にとっての
全てが込められてると言って過言ではありません。

散々ラストに期待して行ったので正直期待度は高かったんですよ。
原作とは違うラストになると。誰も予想できないラストになると。
ワクワクして観に行った、その結果は・・・




予想できなかったし、確かに満足できるラストだったと思います。

勿論今回も様々な疑問符はしっかりと残していってもらいました。
その辺を差し引いても見事なラストだったと思います。
そこまでの作りも上手くパズルを組み合わせた感じ。
それがまたピタっとハマってるのが好印象でした。
・・・所々抜けてるピースもありましたが。

はっきり言ってこの映画は原作ファンに向けた作品でしょう。
少なくとも本当の意味で楽しむには、原作を読む事が必須だと思います。
いや、確かに読まなくても楽しめるかもしれません。
けどそれはこの映画版の面白さの2割程度しか伝わらないと思います。
原作を、しかも1部だけではなく2部ラストまで読んだ状態で見て、
初めてこの作品の面白さが分かる、そう強く思います。

というわけで色々と褒めてはいますが、先ほども言ったように多くの疑問符があったのもまた事実。
原作ファン以外を置いてけぼりにしたその展開、
そして原作とは違うそのラストについての考察をしていきたいと思います!

・・・例によって1回しか見てないので所々違う点があるかと思いますが、
その辺は哀れんだ目で指摘して頂ければと思います。ホントすみません。

では当ブログではこれがデスノートラスト考察になると思います。
それも踏まえた「デスノートーLast Nameー」の考察、いってましょう!


<参考までに>
考察・映画版デスノートはあらゆる意味で期待を裏切るか(映画前編考察)
デスノート終幕~その全てを振り返る~(原作考察)
「13」巻をもって完結したデスノート。「DEATH NOTE HOW TO READ 13」徹底考察(解析本考察)


※ここからネタバレ考察です。
 まだ観てない方、これから観ようと思ってる方は、
 絶対に観てからの方がいいと思います。ご注意くださいね。




-------------------------------------------------------------------
【ひょっとこには吹きました】
いきなりですが。館内で一番笑いが起きてたのがここでした。
2部までしっかり読んでる人は勿論分かると思いますが・・・


06-11-06_03-09.jpg
ニアの仮面。

高田清美の活躍やら、Lが食べてたお菓子の中にあったアレ
ノートのすり替え、松田の射撃、そしてラストシーン・・・

2部まで見てないと駄目だ、というのはこの様々なシーンによるものがあります。
色々な要素を削りつつも、そういった原作ファンニヤリなシーンを多数追加、
それどころか見事にシナリオに組み込んでるのには舌を巻きました。
まあホントに巻いたのはやはりあのトリックなんですがそれはまた後ほど。

前編には全く無かったこういった要素が組み込まれた事により、
正直前編とは全然違う映画のようにも感じました。
正直退屈だったのは否めなかったですからね。
けど後編は終始退屈する事なく見れたのもこの辺が要因か。
まあ原作でも一番面白い所からスタートして、余計な所をカットして繋げてるので
息をつかせぬ展開になるのも当然といっちゃ当然か?


【ノート入れ替えトリック等の不備】
今回のこの映画で、一番不満点を挙げるとすればやはりここかなー。
原作のライトのトリックにおける一番の肝であったところですからね。

何故ノートに憑く死神を入れ替えたのか?
どうやって入れ替えを行ったのか?
レムへの指示はどうしたのか?その辺が全く描かれてませんでした。



06-11-06_03-10.jpg
ライトの悪魔的策略の始まりとなったノート一周。この説明はほしかった・・・!

いや、確かにこの辺りのトリックってちょっとすぐに理解するのが難しいので
逆に映画のテンポというかスピード感を損ねてしまう危険性はあった。
多分その辺を考慮して説明を外したのかもしれないけれど、
肝となるトリックだけに何とか上手く説明してほしかったなぁ。
この辺が原作ファン向けと思ってしまう一因でもあります。

ちなみにこの説明が上手くされてないと、
後にミサがノートを掘り返した時、何故ライトの使ってたノートで記憶が戻んの?
っていう話になってきます。




06-11-06_03-55.jpg
少なくとも映画本編ではライトのノートにミサが触れたシーンは無かったと思いますが・・・

そう、そもそもミサはリュークを認識してなかったハズ。
だからこそ、ミサが記憶を取り戻した時にリュークを認識できたのは何故?
まあ原作の“コマとコマの間に描かれてる”みたいな感じで
描写はされてないけれど実は触って挨拶もしてた、みたいなのがあったのかもしれませんが。

※実際この辺りの話はパンフレットで補完されてるらしいんですが、
 ホントのとこどうなんでしょう?
 っつかホントだとしたらパンフ見ないと補完されないのってちょっとなぁ・・・


【火口=高田はグッジョブ、が説明不足の時計トリック】
火口役を高田清美にしたアイディアは秀逸。
ヨツバ編は長さ的にも面白さ的にも絶対カットされると思ってましたが、
ここで高田をもってくる辺りがまた原作ファンニヤリですね。

実際高田は2部でキラの裁きをしてましたし、
ライトの指示が無ければこうして自滅してしまう子だったのかも。
妙なプライドと敵対心は原作でも描かれてるところですし・・・



06-11-06_03-56.jpg
ミサミサVS高田が映画でも見たかった!?

ただキラとして捕まってから最後の狂いっぷりには閉口。
清楚・高田は一体どこへ。まあ原作とは違う設定(ライトとは同級生じゃない)ので
清楚ではないのかも。悪女?

さてそんな高田を殺害するのは原作でも御馴染み仕込み時計。




06-11-06_03-57.jpg
「この時計に仕込んである………」

ここの演出がすげー淡白だった・・・
「一生で一番長い40秒だ」というライトのセリフが無いのも残念だったなー
っつかすげーバレバレに書いてるライトに吹いたw
もしLがちょっとでも横見たら終わりだったじゃないですか。

時計を身につけるエピソード(夜神パパからもらった)とかも欲しかったなぁ。
けどこの辺自分で説明するわけにいかんもんね。
登場人物全員が心の中のモノローグを語ってくれない設定になってるので
この辺りはいたしかたないのか。ライトぐらいはその設定外しても良かったと思うんだけどなー
ここも映画・実写ならではのテンポが重視されたっていう事なんでしょう。


【所有権を放棄したライトがどうやってリュークを認識したのか?】
さてこの時時計に仕込んでた時計の切れ端。
これがどっちのノートだったのかが問題なんです。



06-11-06_03-58.jpg
切れ端でも触れば死神の姿を認識する事が出来る。

要は終盤、ミサからノートを渡されてリュークを認識できるようになった描写がありましたが、
あのノートは偽物だったハズですよね。
となるとリュークを認識できるハズはないんです。

となると説としては二つあって、

◆仕込み時計の中の切れ端がライトの使ってたノートから切り取ったモノだった
 (すなわち記憶が戻った時点でリュークは認識できていた?)
◆ミサがすり替えられたノートは、中身だけすり替えられたのであり
 表紙に関してはそのままだった!?


どっちだとしても理屈的にはOKなんですが・・・多分前者が正解。
ただ仕込み時計の説だと、ミサがライトにノートを渡すまでリュークは隠れてた事になります。

っつーか多分これミスリードだろうなぁ。

あくまで“ノート触った途端にリュークが現れた”描写にわざとしたという。
ノートが偽物だったと気付かせない為の、観客に向けての金子監督のトリックだったと。
そしてまんまと引っ掛かった俺がいる・・・


【驚愕のラストトリック、その凄さと疑問点】
さていよいよ問題のラストのLトリック。
これこそが映画オリジナルであり、この実写映画化の全てがここに込められてます

まずL死亡の演技について。




06-11-06_03-58~00.jpg
ほぼ原作通りに死ぬL。「が・・・ま・・・」まで見事に再現。

ここであがる疑問点は、
何故レムがノートに名前を書いたタイミングで死ぬ演技が出来たのか?
これは実際にワタリが死ぬシーンをカメラ映像で見てたから、でしょう。
ワタリの死は意外だったと言ってましたから、
まさにライトが仕掛けてきたと確信を持ったのかもしれません。
(あとは直前のレムの行動も怪しいと予測したか、ですね)


◆描かれた「親殺し」
ここまでは見事に原作通り。
あれ?原作と違うラストになるとか言っておきながら死んじゃったよ、
Lの活躍ないじゃん・・・と思いきや、
その直後に原作ではなかった「親殺し」をしちゃいます。




06-11-06_04-20.jpg
ちなみに大場先生は13巻のインタビューで
“親殺し”だけは絶対に描かないと決めていたそうです。何とも皮肉な話?

勿論ライトが書いたノートは・・・偽物だったので総一郎が死ぬ事は無かったのですが。
しっかりとした殺意を持ってその名前を記した
その残酷性はやはり恐ろしいものです。

というか詩織殺害の時の感じましたが、ライトというキャラクターにおいて、
ここが原作との一番の違和感を感じるところです。
「正しい者は裁かない」そんなライトの信念みたいなものが原作にはありましたが
それが映画版ではちょっと薄れてた・・・
いや、原作版も勿論目的の達成とならば彼はきっと殺したのかもしれませんが、
やはり「事実」だけ見れば原作では殺してなく、映画版では殺した(名前を書いた)。

その違いはやはり、大きい。


◆ライトを欺いたノートすり替え策、けど抜けのあった策でもあった
ジェバンニが一晩でやってくれたノートすり替えを、
今度はワタリが一晩でやってくれました。ワタリなら何か出来そうな気がする。
けどそんなに量も多くなかっただろうし、別にそんな手間じゃなさそうだなー
しかしよく不法侵入する作品だなw
ライトの部屋、高田清美の部屋ときて、最後はミサミサの部屋。
まあ原作もそんな感じでしたけどね・・・




06-11-07_12-17.jpg
ジェバンニが一晩でやってくれました

ほぼすぐにすり替えられたミサのノート。
ミサの行ってた裁きを、捜査本部であたかも実際に起こってたかのように見せたのはお見事。
ライトも実際ホントに裁かれたかのチェックまでは出来なかったんだろうなぁ。
けどせめて新聞くらいチェックしたらいいのに・・・
っつかライトがその辺チェックしてたら破綻してた計画でもあります。

っつかむしろミサがLの名前を覚えてたらどうする気だったんでしょうか。
そんな前に見た名前なんて忘れてるとタカをくくってたのか?
ある意味これも一つの賭けだったよなー
ミサの頭脳がまたポイントの一つだったのかもしれません。
けど異様に記憶力だけいい子だったりしたら恐ろしいよなぁ。


◆見事なりLの覚悟
そしてこのトリックこそが最大にして最高のトリック。
原作ファンも、観客も「それは絶対にない」という意識を持ってるモノを
逆にトリックとして使ったそのアイディアには脱帽です。
そしてそれこそがデスノートの醍醐味でもあるからです。

自分の名前を書くということ。

それがどれだけの覚悟と意味合いを持つものか。
正直一人の人間が、自分で自分の命を絶つというのが出来るものなのか
これは観終わった今も疑問に感じています。
一種の自殺のようなものですからね。
そこまでの覚悟がどうしても伝わってこなかった。
本当に“命”を賭けてまでキラを捕まえるという、
その根拠となる理由がイマイチぼやけてたんです。

そもそも僕らが知るLは、「自分が死ぬ」というのを一番嫌うように見えたから。

が、確かにあのライトの悪魔的策略に一矢報いるには
これしか方法が無いのもまた事実。
デスノートのルールを見事に突いた、素晴らしいトリックだと思います。

23日後まで死の時間を操れる
◆一度書き込んだ内容は、取り消す事・書き換える事は出来ない
◆二冊以上のデスノートに同じ人間の名前が書き込まれた場合、
 一番先に書かれたものが優先される
自分で自分の寿命をデスノートによって縮める事は出来る


この四つの見事なミックス技でした。
連載中、Lが死んだ時に散々Lの生存説を色々想定してましたが
正直これは思いつかなかった。
「自分の名前を書く」というのはまさに予想外以外の何者でもなかったんです。
自分の心理的視野の、確実に真裏にあったものでした。

しかし見事な融合なんですよね。1部と2部の。
二冊以上のデスノートに名前を書き込まれたのは、おそらく2部の高田だけだったと思います。



06-11-07_12-17~00.jpg
ライトと魅上がそれぞれのデスノートに高田清美の名前を記す

これがライトの命取りにへと繋がったわけなんですが、
それをそのまま映画版最大のトリックに繋げたのは、やはりお見事でした。
すでに原作に沢山のヒントは出ていた。
僕らの無意識の中に刷り込まれていた。
だからこそ、最後Lが自分の名前を書いた事にハッとされられたのだ。
見事な、応用技だったのだ。

一つのルールだけじゃなく、複数のルールを組み合わせた時に出来る奇跡。

色々と疑問点はありますが、
それを吹き飛ばしてくれるくらい痛快なトリックでした。


【この結末は理想的な結末だったのか】
2部ラストでのライトの演説シーンや、時計トリックでの悪あがき、そして松田の拳銃w
描かれる「Last Name」・・・
おそらく1部で原作が終了してた場合はきっとこうであっただろうなぁというラスト。
大場先生自身も1部で終わらせる場合も考えてたと言ってましたし、
何よりライトが死ぬというのも絶対項目であった為、
本当にすっきり終わったなぁというのが印象的でした。

ある意味1部崇高派にとっては理想的なラストだったのでは?とも感じています。



06-11-07_12-18.jpg
「自分が正しいと思う事を信じ、正義とする」

この時のニアが語っていたように、
何が正しくて、何が正しくないか。それは人の価値観によって大きく違う所なんでしょう。
だからライトが正義というのも間違いではない。
勿論Lが正義という考えもまた一つの正解。

それを両成敗したというのが非常に痛快に感じたのかもしれません。

原作では結局ニアが勝利し、生き残っています。
最後ライトは残された信者によって崇められた事により神のような存在になってますが、
やはり「負け」というイメージは拭えません。
そう、ライトの「正義」が負けた、と読者は捉える事しか出来ないんです。

けれどライトの「正義」を支持する人だっているんです。

人によって、立場によってそれは変わってくるのでしょう。
それを柔らかく否定してしまった原作のラストは、
やはり読者に何か“違和感のようなもの”を残してしまったと思います。

だからこそ両方を成敗した映画のラストに、何処か充実感を感じるのです。

お互いの正義を全うし死んでいった二人。
最後に上を行ったのはLのようにも見えますが、
やはり「命」より重いものはなく、それを犠牲にしたという事実は、
やはり引き分け、両成敗に感じるのです。

ライト対L、二人の対決を納得のいく結果にしてくれた映画版は見事だと思いますし、
同時に「デスノート」という物語に見事な幕を下ろした事
それを純粋に評価したいと思います。


【無の描写について】
一つだけいただけない部分があったのが「無」の表現。
原作でも見開き丸々使って描かれた「無」が、
映画だと非常にちっぽけなモノになってしまった気がするんですよ。



06-11-07_12-19.jpg
この後に訪れた「無」

画面がブラックアウトして・・・数秒経ってまた元のシーンへ。
ここは非常に賛否両論分かれるところでしょう。
正直このままスタッフロールにいってしまっても良かったのではないかと考えてます。
そしてスタッフロールが終了後、エピローグが始まる、と。
最後はLの「無」で完全に終了する、そんなラストだったら
もっと僕らに強く「無」を心に残す事が出来たんじゃないでしょうか。

雪のちらつくラストシーン、映画的に見れば非常に綺麗なのかもしれませんが、
デスノートファンとしてはそんな綺麗な終わり方は望んでません。
「無」こそが、大場先生自身も伝えたかった事といってますし・・・

勿体無いなぁ。
ここだけが大きく不満に感じるところでした。
まあスタッフロールに入ってしまったら観客が帰ってしまう懸念もあったかもしれませんが、
そんな気になる所で帰る人はほとんどいませんよw多分。
むしろ後から聞いてもう一回見なくちゃ!というリピーターも増やせたのでは?


【ミサミサについて】
えっと、可愛かったです。おしまい。

・・・というのは冗談で、ミサミサ最大の活躍シーンだった
ライトを見つけるトリックが省かれちゃってたのが残念でした。




06-11-07_12-20.jpg
ライトを出し抜いたのはこの時だけだった!?輝いてたミサミサ

映画はちょっと偶然の要素が強すぎでしょ・・・
時間的な問題かもしれませんが、ミサミサがちょっと頭弱い子のイメージのまま
最後まで言ってしまってるのが残念でした。
あのエピソードがあったからこそ、読者は一目置いてたんですよね。
(火口の断定のエピソードとかも・・・)

むしろあの監禁シーンだけじっくりねっとり描写されてるのがもうw



06-11-07_12-20~00.jpg
監督の趣味ですか?

この時の腋にピクっとした人は立派なフェチです。
フェチ道まっしぐらで共に頑張りましょう!(ぇ)

あとはラスト1年後、ライトの誕生日を祝ってるミサミサ・・・ってあれ?
原作ではライトの誕生日の前に自殺してるハズなのにっ!!
まあそこは別に描かなくても良かったですけど、
ライトに狂愛的になってたのを強調するなら必要な要素だったとは思います。
(世相的に無理かもしれませんけどね)

まあそれにしても戸田版ミサミサ、可愛かったですよ!それで満足です。


【気になった点とかをピックアップ】
あとは簡潔にその他の点に突っ込んでいきます。


□総一郎、かっこよかった
 ⇒特にラストシーン付近のセリフはもう鳥肌モノでしたね。


□も、模木さんがー!
 ⇒モッチー・・・何故宇生田から変わったんでしょうかw


□さくらTVへの突入
 ⇒何気に一番ウケた。新手のギャグ。


□一生愛す
 ⇒手紙には書かれてたのに・・・あえて言わなかったのは何故だろう。


□高田の脚がー!脚がー!
 ⇒美脚でした。マイッタ。


□ミサミサのちゅー
 ⇒そこでかよ!?戸田えりが・・・わーん


□粧裕のパンチラはあったか?
 ⇒ズバリあった!と思います。さくらTV祭りの時ね。
  0.1秒くらい見えてた・・・気がします。DVD版への布石か!?


何気に最後が一番重要ポイント。
噂では他にも1~2シーンパンチラがあったという事だが・・・
確かにあってもおかしくない際どい描写でした。そういうこだわりは好きです!


【考察を終えて】
映画版、個人的には大満足です。
さきほども言ったように、原作で感じた最後の違和感を見事に取り除いてくれた。
それを大いに評価したいと思うのです。

色々な漫画の実写版を見てきましたが、
ここまで原作ファンをニヤリとさせてくれた作品は中々ないと思います。
っつか前編から後編への進化具合がすごい。
まさに化けたとはこの事だろうなぁと思いました。
前回の考察で、後編の出来次第でこの映画の評価が決まる、と言いましたが、
まさに後編で飛翔した作品でした。映画版・デスノート。

最後にライト・Lをそれぞれ務めた藤原竜也と松山ケンイチ。
お見事でした。
最後まで藤原に関してはライトのイメージとはちょっと離れてた、
それは間違いないんですが、その演技に関しては言う事なしです。
本当にすごかった、あの目や、あの表情が出来る若手というのはそうそういないと思います。
特にラストシーンはあれバラバラに撮ってたというからダブルで驚き。
一人であんなのが出来るのか。

松山に関してもLの再現具合はお見事でした。
ワタリを除いたら一番再現度が高かったのではないでしょうか?
ただ喋りがちょっと・・・違和感あったかなぁ。
もう少し人間味帯びた、というか棒読みにウェット感を入れて良かったのではないかと。
そこだけが不満点です。見た目は最高でした。

というわけで映画版考察もこれで終了、
それと同時に長々と続けてきた当ブログでのデスノート考察もこれで終了になります。
・・・もしかしたらDVD版考察とかやるかもしれませんが。

当ブログが生まれてからしばらくは考察を続け、
その後も節目節目で行ってきたデスノート考察。
非常に大変でしたが、またやりがいもありました。
また皆さんからの反応も多く、非常に参考になる意見も沢山頂きました。
本当にありがとうございました。

この映画版にて自分の中でのデスノートという物語が、
しっかりと完結する事が出来ました。それはもう色んな意味で、です。
原作、そして映画版ともう十分すぎるくらい楽しませてくれました。
本当にありがとうございます。
自分の人生を変えたと言っても過言ではない
デスノートという物語に深く感謝すると共に、
完結したこの物語を胸にしまって、また再び歩き出したいと思います。

そして自分の生涯が終わる時。
きっと俺はこのデスノートを思い出すでしょう。



06-11-07_12-23.jpg



人間はいつか死ぬ。


死んだ後にいくところは、無である。






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<参考>
真琴の映画リポート:第7回「デスノート the Last name」 戸田恵梨香さんにインタビュー
デスノート:映画版後編公開 竜也、恵梨香も「最高のラスト」
◆DEATH NOTE◆映画「DEATH NOTE the Last name」の考察
超映画批評『デスノート the Last name』55点(100点満点中)
映画版公式サイト
前編~後編の一部ダイジェスト

<当ブログ関連記事>
考察・映画版デスノートはあらゆる意味で期待を裏切るか
デスノート終幕~その全てを振り返る~
「13」巻をもって完結したデスノート。「DEATH NOTE HOW TO READ 13」徹底考察

映画だけしか見てない人も面白い!という声をよく聞きますが、
やはり原作読んでナンボの映画だと思います。
まあ予備知識なしで見れば、もう詰め込まれすぎてて面白いんだと思いますが、
あのラストの驚きは原作ファン以外得られるものじゃないからです。

ちなみにTVアニメは見ません。今のところ。
またラストが違う!とか言うなら見るかもしれませんが、
ここまで映画で秀逸なラストを見せられてしまった以上、
これ以上の驚きはないと考えるからです。
(あ、けどニアじゃなくてメロが追いつめる形なら見るかも・・・どっちだよ)

ではありがとうございました。
皆様のご意見も良ければお聞かせくださいね。


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この記事に対するコメント

非常にお見事でした。楽しませていだだきました。ありがとうございます。こりゃ映画みなきゃですね!

【2006/11/07 14:15】 URL | 猫 #- [ 編集]


後編で泣いてしまった人です。
この考察に、私の感じたことがすべて言葉として表されていて、色々思い出してまた泣いてしまいそうでした(苦笑
L編、ヨツバキラ編、メロニア編を上手くまとめたラストで、色々と疑問点は残るものの、本当に面白かったです…!
やはり原作を読んでいないと本当に楽しめないと思います。

長い間のデスノート考察お疲れ様でした!

【2006/11/07 18:17】 URL | 水城 #4ujxJL2M [ 編集]


デスノートつかった人だけ無になるという設定変更に感動した。正直原作読んだとき俺ノイローゼになってたから。
Lはどうなったのかな・・自分の名前だからセーフかも。

【2006/11/07 18:22】 URL | 名無し #- [ 編集]

勝利の先
封切り当日に、チョコ食べて鑑賞に臨みました。ううむ、何度でも観に行きたい。
>両成敗
この一点は本考察と意見を異にする処かもしれません。命が何より重いのは常識だけど、「自分の命」より重いものの存在を意識していれば、最後のトリックも竜崎の勝利として認識できると思うんですよ。
まして原作の読者は、「Lを継ぐ者」のことを思い起こさざるを得ないですから。
確かに月とほとんど相討ちの形になったけれど、「L」としても一人の「竜崎」としても勝利だと信じて言えます。

【2006/11/07 18:46】 URL | リュー #NFPZLcnk [ 編集]


初めまして、こんにちわ。
毎回楽しみながら読ませていただいています。

私も、前編と後編を一原作ファンとして見に行ってきました。
そのなかで一番うけたのがひょっとこのシーン…
ここは私も、それに私が行った館内でも一番笑いが起こったシーンでした。
笑いを堪えようとしても噴出してしまうのが悔しかった…

そして、
>何故レムがノートに名前を書いたタイミングで死ぬ演技が出来たのか?
のところですが、私もそこが一番疑問に思ったところです。

たかすぃさんの言うとおりの場面もそうでないところも、
多々疑問に残る点はあったものの…
前編よりも面白いと素直に思えたし、映画としては良かったですよね。

それでは、またこさせていただきます。

【2006/11/07 18:54】 URL | 港 虹飴 #41q05U9. [ 編集]

疑問点
初めまして、いつも更新楽しみにしております。早速のレビューお疲れ様です。

私にとって一番の疑問点は、
 「なぜLはノートの偽ルールが一つだと断定できたのか?」 です。
原作でも13日ルールについてLは強い疑念を持ちますが、
検証するまで判断は保留しています。偽ルールと断定できたのは
シドウから直接聞いたメロと、その手がかりを得ていたニアだけ。

映画では、数歩譲って、
Lが何らかの方法で13日ルールを嘘だと断定できたとしても、
偽ルールが一つとは限らない以上、他のルールも疑いが沸いてしまいます。
だとすれば「自分の死亡日時を先に書いておく事でキラに殺されなくする」というトリックは実行できません。
本物ルールを信じられなければ、大博打どころの騒ぎじゃありません。
偽ルールが二つ以上あったら、無駄死にになります。

小説版ではLが命を大事にする描写が強調されましたが、
映画版では随分お粗末というか命を粗末にしてるというかー。なんともかんとも。

【2006/11/07 19:16】 URL | 治王 #NUpTSsbk [ 編集]


映画の疑問点は二つでした。

・Lがノートに先に名前を書いたとしたら、レムには寿命が見えるのでそれがわかったのでは?なぜ、気づかなかったのが不思議です

・最後のクライマックスシーンで、ライトが原作通りに時計で誰かを殺そうとしますが、あれは誰を殺そうとしたのでしょうか?

Lを殺すというのならわかりますが、Lが死ぬのはわかっていたはずです。
その場の全員を殺そうとしたのかなー

うーん、無理あるwwww
 

でも高田のサービスシーンだけで満足でしたwwwww

【2006/11/07 23:08】 URL | えすか #Sm/ug.UM [ 編集]


ぼんやり何も考えず見る分にはおもしろいんじゃないでしょうか
少しでも考えると、なんだかえっ!?と疑問に感じてしまう点が見つかりつまらなくなってしまうかもしれんです。
まあそれを楽しいとしてみる方が多数だとは思いますけどね
矛盾探しがデスノートの醍醐味です。2ちゃんでもそうだったし

【2006/11/08 01:23】 URL | 孤独 #- [ 編集]


はじめまして。いつも拝見しています。

えすかさん
>・Lがノートに先に名前を書いたとしたら、レムには寿命が見えるのでそれがわかったのでは?なぜ、気づかなかったのが不思議です

レムはLの寿命が縮まっていることには気づいていたようです。なので、レムがワタリの名前を書いたときに「つかの間の勝利に酔いしれるがいい」みたいな事を言ったのだと思います。
あの台詞を聞いたときに「なんで?レムが月を殺すことは(ミサのために)できないのに…つかの間ってどういうこと?」と思ったのですが、後から考えるとLの寿命が不自然に縮まったのを見て、月とミサ以外の誰か(ということは可能性が高いのはLしかいない)が何か策をとったのだろうということぐらいはわかったのでしょうね。

あと、ノートの所有権に関するルールは原作と違うような気がします。
映画まだ一回しか見てないし、原作のルールもうろ覚えですが
原作:使用したことのあるデスノートに触れると記憶が戻る
映画:使用してなくても、触れたデスノートの所有者になれば記憶が戻る?(という説明に聞こえた…)→これがミサに適用

>ただ仕込み時計の説だと、ミサがライトにノートを渡すまでリュークは隠れてた事になります。
リュークは認識できるようになるけど、リュークのノートの所有者がまだ地上に存在してなかったため、リュークが地上に降りてこられなかったのでは?
この説は問題ないと思います。

原作も映画も、もう一回見ないとダメかも…違ってたらごめんなさい。

【2006/11/08 02:09】 URL | 悠林 #- [ 編集]


エルとライトが死ぬという展開、2話完結ということで予想できてました。100%に近い90%ですが。
漫画『デスノート』のサイドストーリーという形で「エルがライトを出し抜いて勝ち、最後に自分も死ぬ」という展開をはじめにやったのはネット漫画『DEATH NEWT』の作者さんだったと思います。
私はデスノートの映画監督に“デスノート愛”を感じられないので悪く表現しちゃうと、デスニュートをインスパイアして考えたトリックだと思ってます。

ちなみにアニメ版の方は、1~2話まではデスノート愛がこもってました。深夜枠であの作画は贅沢物です。

【2006/11/08 02:12】 URL | デスニュート #YInHV9pY [ 編集]


Lの死んだふりはそもそも、ミサがノートに名前を書くと予想して、そのときに死んだ不利をするつもりだったんでしょうが、レムに書かれてしまいました。しかし運良く(?)レムが姿をくらますのと、ワタリが死ぬを見て、それを結びつけてタイミングを量ったのでしょう。

質問ですが、Lの本名(13巻に出てた名前)画面に出ましたっけ?

【2006/11/08 12:57】 URL | うjgj #Arwz3IGw [ 編集]


自分的には2部も前・後編に分けて放映し、もっとブームを引っぱってもらいたかった 前代未聞の邦画で4部作なんてどう?

【2006/11/08 13:16】 URL | HY #- [ 編集]


デスノートに泣かされるとは思いませんでした。OFFICIAL MOVIE GUIDE2 には大場先生と小畑先生の前編のコメントが寄せられていましたが、是非とも後編のコメントも聞かせてほしいものです。

>デスノートの映画監督に“デスノート愛”を感じられない

少なくともキャラクター愛は感じられましたけどねぇ。特に月とLの最期は「父親の視点」が見受けられましたし。

>Lの本名(13巻に出てた名前)画面に出ましたっけ?

L.Lまでは画面に映りましたよ。

【2006/11/08 16:49】 URL | すばる #5RWdpE0w [ 編集]


>L.Lまでは画面に映りましたよ。
13巻読んだ人しかわからない♪優越感に浸ったりして・・・・。

前編で美空ナオミと詩織が死んでしまうシーンで、月が「キラじゃない」とか
言いながら、何か書くものを出してますよね?あれってなんだったんでしょう・・・。

前編のLはナマイキな感じでしたが、後編は可愛いシーンが多かったですね!
何か食べ物を口にくわえながらのグッジョブは可愛かった。
高田が捕まって、凄いシーンなのに「ひょっとこ」・・・良かったですね

【2006/11/08 20:29】 URL | たたん #7VOo7VsU [ 編集]


映画のラスト20分は完璧でしたが、やはり途中は何かがおかしいですね。

しかし、アニメなら多分やってくれるのではないかと信じていたりします。

全39話で第二部に突入するかは微妙です。
一部で終わりを迎えるのならば…

【2006/11/08 20:36】 URL | ker #- [ 編集]

 
映画化が決まり、キャスティングが発表されたときは
「駄目だこりゃ」と思いましたが、後編見たら泣いてしまった(笑)

原作ではあえて人間ドラマを無くしていたのを
映画でキャラの心情を掘り下げたのは良かったと思います。

デスノートは様々な解釈ができるすごい漫画だと改めて認識しました。

【2006/11/08 21:27】 URL | #- [ 編集]


考察お疲れ様でした!!
今日映画観てきたので、ネタバレ部分まで読ませていただきました。

私も後編は面白かったと思います!
前編にガッカリした分も取り戻せたかと(笑)
あの内容をよくあの時間内に収めたなぁと感心しましたよ。
原作とも非常に上手くリンクさせてて・・・ほんと、前編とはえらい違いw
ラストのLにはちょっとうるっときてしまいました。
文字通り、命懸けの捜査でしたね。

ところで気になったんですが、すり替えられたミサのノート、
1日目だけはミサが持ってたとか言ってなかったですかね?
だから、捜査本部で月に触らせた時は本物だったんだと思ってたんだけど・・・。
私もラストの怒涛の展開で、それまでの内容がだいぶ吹っ飛んだので(笑)
記憶が怪しいのですが・・・どうだったかなぁと思って。

【2006/11/08 23:17】 URL | サチ #- [ 編集]


観てきました~。オススメありがとうございました。
設定ゲームの醍醐味を味わってきました。ルールをいかに使うのか、こう来たカー!で楽しかったです。
原作と映画では人物の設定もかなり変更されていたようですが、原作では、デスノートを使おうが使うまいが「無」という事だったのに、映画では「使った人間は・・・」っていうリュークからの但し書きがあったのでびっくりしました。
わざわざ、そこまで変えるんだー。

【2006/11/09 00:04】 URL | ナギ #gE./HRlE [ 編集]


前編ではわざわざ一人一人が死ぬシーンを描いたり、デスノートならではのモラルの配慮が見られましたが、今回もミサミサの描写にそれが見受けられましたね。
とくにさくらTVで絶望するシーンが入るなど彼女の人間味が強調されていた印象でした(原作じゃ月に「父さんを殺してほしい」って言われてもあっさり従ったかも)。

【2006/11/09 12:48】 URL | #5RWdpE0w [ 編集]

共感できるとこがいっぱいです!
デスノート観てきました♪
たかすぃさんの記事に共感できるところがいっぱいでビックリです。
私も模木ー!って思いました 笑。
あと高田が盗聴器やカメラを外したはずなのに、なぜまだ写されてるのか・・・チェックが甘かったのか!?気になりました 笑。
それにしても片瀬さんは美脚ですよね!!

よかったら私のブログも見て下さい♪

【2006/11/09 14:04】 URL | まみぃ #- [ 編集]


>何故ノートに憑く死神を入れ替えたのか?
という部分なのですが、映画版だと、入れ替えてなくないですか?

火口の役割を果たした高田が使っていたノート、その後本部に渡ったノートって、
漫画だと月のノートでしたが、映画だとミサのノートだったような。

なので、
>後にミサがノートを掘り返した時、何故ライトの使ってたノートで記憶が戻んの?
の部分に加えて、なんで月はミサのノートで記憶取り戻せてるの?
って事になるような…

でもここは、ちょっと自分の記憶にも自信がないのですが。
森の中でノートを埋めるとき、ノート一周の説明がなかったので、あれ?と思って、
あぁ入れ替えなかったのか、と思った記憶が…


あと、以下は個人的な感想ですが、
>おそらく1部で原作が終了してた場合はきっとこうであっただろうなぁというラスト。

>ある意味1部崇高派にとっては理想的なラストだったのでは?とも感じています。

自分は、原作からのファンですが、全く思いませんね…
というのも、映画の月やL、総一郎など、キャラクターが違いすぎます…
原作だと、こいつは絶対ああじゃない、という部分が多すぎて。

原作と映画、同じ素材を使って全く別のものにした、という感覚なので、
最後だけ原作に当てはめる、むしろ比べる事すら出来ないものだと思いました。


これでデスノートの考察は最後なのですね。お疲れ様でした。

【2006/11/09 21:18】 URL | SS #eAb5nx9M [ 編集]

映画面白かったです
デスノ映画考察おつかれさまでした。
たかすぃさんの書く文章は、読みやすいし
ワクワクするので思わず映画、観に行ってきました。

私が尊敬する人は太古の偉人から皆が皆
「死後の世界はある」と言っている人ばかりなので、
「死後の世界は無である」はどっちにしても、
私の中ではデスノ限定の設定ということにしました。

もしかしたら作者は「死後の世界は無である」と考えている人の
生き様をライトを使って描いたような気もするのですが微妙です。
死んだ後のことまでわからないけれど、まぁ確率は半々なんだけど、
あってもかまわない生き方はしたいです。

現代版「罪と罰」っぽいデスノは私達に「悪い人間は死んでしまえばいいのかい」と
問いかけたのでしょうか。そんなことばかり考えていました。そういえばラスコリニコフ
もあの理論は最後まで変えてませんでしたか。

【2006/11/09 23:05】 URL | 青猫 #TY.N/4k. [ 編集]


【2006/11/10 01:54】 URL | nanasi #wLMIWoss [ 編集]


たかすぃさんこんにちは。

私も、
「映画では、ノートに憑く死神を入れ替えてない」って思います。
むしろ、そこが「うまい!」って思いました。

原作では、13日の嘘ルールをリュークが書き込んでいましたが、映画ではレムが書き込んでいたり。
第三のキラの高田に渡されたノートはジェラスのノートで、そのままレムが憑いていきましたよね。
原作では、「ノートはシドウのノート/憑く死神はレム」という入れ替えが行われていたわけですが、映画では「ノートはジェラスのノート/憑く死神はレム」だったはずです。
映画で、ライトが埋めて隠したノートは、ライトが使ってきたノート(表に「DEATH NOTE」のロゴ)でしたよね。


「ノートに触って記憶が戻る」ルールに関しては、映画では「使ったノートでなければ記憶は戻らない」という縛りは提示されておらず、「ノートに触ると記憶が戻る・ただし、所有権がない場合は、ノートに触れているその間だけ」というルールが提示されていたと思うので、そのルールでいくと、ライトとミサがお互いにどちらかのノートに触れて記憶を取り戻すことには、問題がないのではないかと思います・・・

映画、この辺のノートの動きがシンプルで分かりやすく、かえって良かったかなと思います。


【2006/11/10 10:45】 URL | M #- [ 編集]


すごい考察ですね。
デスノート完結編は、難しかったです。みているときは、うんうんと思ったり、
?と思ったりしてましたが、家に帰ったら、すっ飛んでいきました。
デスノートも、攻略本が出そうですね。らしきものは目にしましたが・・・

【2006/11/10 20:06】 URL | ringo #- [ 編集]

おつかれさまでした
後編は本当に泣かされました。
やはり、総一郎が生きていたというのとLがデスノートに自らの名前を
書き込んだというのが・・・原作で残っていたもやもやを見事払拭して
くれました。とくにラストでの総一郎とLの会話シーンが・・・
もう確実に自分は死ぬとわかっている状況ってすごいと思うんです。
あと全編通して父子愛というものが書かれていた気がします。
本当にボロボロ泣いてしまいました・・・

【2006/11/12 02:01】 URL | nizi #- [ 編集]


テレビでやるってきいて・・・めっちゃ喜んだけど・・・
エクストラの演技が酷い・・・・
酷すぎる・・・・

私は納得いきませんでしたね・・・

【2006/11/15 12:46】 URL | つりせん #qbIq4rIg [ 編集]


こちら初めまして。私も映画、楽しんできました。

>なぜLはノートの偽ルールが一つだと断定できたのか?
これはミサ(リューク)のノートをすり替えた時でしょう。高田(レム)のノートにルールの詳細が書いてあったことから、原作と異なり、どのノートにも一通りの説明がなされていると考えるべきです。ミサの容疑は既に完璧に固まっており後はライトを捉えるためだけに罠をはったわけですね。

>Lがノートに先に名前を書いたとしたら、レムには寿命が見える
人間に教えるわけにはいかないし約三週間ではミサが今度こそもたないでしょうね。
ミサ本人は死神の時間単位は分りませんし。

>最後のクライマックスシーンで、ライトが原作通りに時計で誰かを殺そうとします
これは追い詰められたライトの動転ぶりとLの確認を示す意味合いが強いですね。部屋でのアリバイや高田殺害などをノートの切れ端を使って細工をしたことまでは洞察していたということ。最後の大勝負も自分を殺しにくるのはミサかどこかに紙切れを持ったライト自身と考えていたようです。

【2006/11/15 20:12】 URL | 十傑集 #mQop/nM. [ 編集]


最後、リュークがライトの名前書いていました。その後、東京タワーで飛んでいましたよね。リュークは砂にならないんでしょうか?人間(ライト)の寿命を縮めたわけですから・・・。

【2006/11/17 01:03】 URL | #- [ 編集]


>リュークは砂にならないんでしょうか?

人の寿命を延ばす目的で使っていないのですから、大丈夫なのでしょう。
むしろあの状況で砂になるのは月の言うとおり捜査本部の名前を書いたときです。

【2006/11/17 06:40】 URL | すばる #5RWdpE0w [ 編集]


やっぱりLの死の演技と時計の無防備は気になりますよね~。演技はあとからハッと
しましたが。

【2006/11/17 17:03】 URL | ロン牙王 #zQHIT1rU [ 編集]

ぎもーん
何故レムが死んでしまったのか、それがとても納得いきません。
レムがLの名前を書いたところでLは死ななかったのだし…
う~ん、それともワタリが死んだと言うことに意味があったのでしょうか?

【2006/11/17 20:27】 URL | ねいちゅあ #3/VKSDZ2 [ 編集]


はじめまして。やっと後編を見たので、考察を最後まで読めました。満足、満足。

後編はストーリー運びが詰め込みすぎで少し不満でした。原作では互いに最高の知略を戦わせていてその点が魅力だったのですが、後編は戦略に穴が多く、テレビの二時間サスペンスのような印象を受けました。
それと、「無」の描写に不満なところは同感です。月の死亡時に暗転し、スタッフロールが流れたら自分評価は20点くらい上がったと思います。やっぱり興行的な安全策をとったのでしょうか・・・。

キャラクターのほうは改変部も含めてとてもよかったと思います。Lが前編で板チョコを食べていたのに続き、後編でひょっとこで登場するという、メロとニアの意思も汲んだかのようなキャラ作りはなかなか。チェスのシーンは原作にあったか記憶にないですが、自らの命をも駒として使うという暗喩だったのか。
ミサが監視カメラの映像でフィットネスしてたり、高田様が脚線美を惜しげもなくさらしたりと女性陣のサービスも素敵でした。捜査本部に女性が加わっていたのは、監禁ミサの世話をさせるためだったのですね。男に下の世話をさせるとうるさい団体がいるかもしれないですし。まあ、やっぱり粧裕が一番かわいかったですが。
月は最期までキラの信念を持っていたと改変され、それを諭す夜神総一郎が実にいい父親だと感じました。正義はどこにあるかはともかく、人類の歴史で正義を考えてきた結果として法律があること、それに対するキラの信念は所詮独りよがりなものだということ、そうした原作にはない法律観、正義観を興味深く感じました。

それでは、DVD版のデスノートパンチラレビューを楽しみにしております。

【2006/11/17 23:01】 URL | にょにょ #JalddpaA [ 編集]


死んだ後は無・・・
だけどこの世界の存在、始まりですら何も分からないし、始まりも終わりも無くて、「今」だけがあるような。今を楽しむって事は大切だw
死んだ後は何かあると思い続ければ何か創生されるかも、とか自分は思ってるw

【2006/11/19 19:37】 URL | _ #- [ 編集]


僕も同じく
なぜレムが死んでしまったのか分かりません
Lを殺せて死んだならともかく
ワタリを殺しても死んだのはなぜですか?

どんな理由であれ
人間に好意を持って その人間のために殺した時点で死ぬということですか?
それか
ワタリも直接ミサの生死や寿命に関わった人物だったということでしょうか?

【2006/11/20 22:49】 URL | ?? #vMf3HF/2 [ 編集]


あの複雑な原作を下手に説明的にならずに原作ファンにも判るように脚色した脚本家はすごいと思います。
ただその結果、原作の「ルールの上書き」という厄介な部分もそのまま背負ってしまったみたいですが。

【2006/11/22 06:55】 URL | #Q79Ba/Pc [ 編集]


自分は映画を楽しめなかった者です。
原作から見て矛盾が多くありすぎたことが原因の一つなのですが、
最後のシーンで月が腕時計の仕込みをなぜだしたのかという行動理由が特にわからなかったです。
それに原作の月だったらあの状況でLが死んだ(ふりをした)時に脈をとるなどの死亡確認をすると思うのですが、そういう映画版の月の頭の悪さ(詰めの甘さ)が自分にとって一番楽しめなかった要因になってしまったのだと思いました。

【2006/11/24 21:37】 URL | #- [ 編集]


●疑問1

最後にLと八神パパ会話で、「ノートは処分し、ミサの記憶も失われた」と言ってるけど、
ノートを処分する=デスノートに関する記憶は失われる
ってことは・・・。Lや八神パパその他の記憶も消えるの・・?

死神のことは長官に信じてもらえなかったという話をしてたから
それはないよね。

ミサは最初のノート(ジェラスのノート)から所有権を放棄して、リュークのノートの所有者になったから、処分したのはリュークのノートなんだよね。ジェラスのノートだけ処分されていない・・?

でもノートを処分する=デスノートに関する記憶は失われる
が全員に適応されたら話事態が夢ヲチになるしな。ミサに所有権を放棄させただけってことかな。(もしかして映画でそう言ってた・・?記憶違いだろうか)


●疑問2

第1部からの疑問なんだけど・・
ライトは「僕を捜査本部に入れてくれ、しおりを殺したキラを僕は絶対に許せない」って言ってたけど、なんでキラが殺したと断定したの?(ライトはキラだからそりゃ確信犯なんだけど周りにそう思わせたのはナゼ)ハタからみたらどうみてもありゃ事故じゃ・・?
美空ナオミがキラ事件に関わっていたからしおりもキラが殺したと同然だ!いいだろう!同情する!捜査本部に入れてあげよう!!
この流れなんかおかしくね・・?

>あとなんかペンを取り出した布石も同意。意味なし。


【2006/11/26 02:03】 URL |   #- [ 編集]


>だったらあの状況でLが死んだ(ふりをした)時に脈をとるなどの死亡確認をすると思うのですが

だから、Lはわざわざ心電図を用意してたんでしょう。
それにLにとっては自分が死ぬときの月の決定的瞬間さえ押さえられればよかったんじゃないでしょうか。

【2006/11/27 16:30】 URL | #2NH75sdQ [ 編集]


とりあえずおもしろかったです

でもキラ=ライトとなる決定的証拠が監視カメラによるものってなんだか
しょぼいなぁと思いました。そこが最も納得いかない点。
原作読んでなくて後で読んだんですが原作どおりあのままLが死んでた
ほうがすべてがすっきりきれいに終わって良かったのに。

あと、自分が脇フェチだって事に気付きましたw

【2006/11/28 00:50】 URL | #- [ 編集]


>だから、Lはわざわざ心電図を用意してたんでしょう。

そのシーンがあったことを忘れていました。なるほど機械を使ってうまく月をだました…と。
けどそれだとやっぱり運的な要素が強いような(というか半分くらい運任せ?)気がして個人的にはなんだかなぁ…という感じです。

あと、後から漫画を読み直して思ったのが、
漫画でミサがノートを再度手に入れたときには、細かく慎重にノートによる裁きをしてくれと書きおいてたのに、
映画でミサがノートを再度手に入れたときには、普通にノート使って裁きをしてくれって言ってたり、
やっぱり映画版の月の頭脳とひらめきが漫画と比べて劣っているのが自分にとって面白く見れなかった理由なのかもしれないです。


管理人さんいわく、
「漫画を読んでるからこそ、より映画を楽しめた」
との事ですが、自分は、
「漫画を読んでるからこそ、逆に楽しめなかった」
です。

長々と駄文スミマセンです(-人-)
まぁ、そんな考えをしてるやつも居るんだと心の中に留めておいて頂ければ幸いです。

【2006/11/29 04:32】 URL | #- [ 編集]


素晴らしい考察ですね。
正直私も映画では色々物足りない要素がたくさんありました。
私の場合、原作トリックは声に出したり、何度も読み返さないと「?」な
トリックだったので、映画も一般の方にも分かりやすくしたのかな?
と凡人頭脳で考えました。あはっ。
アニメを観られない、と考察分最後に書かれてありますが、
アニメもスタッフさんが頑張ってうまく原作の数話を繋げてあります。
原作通りの運びでも、さらにそれに愛情が込められて、
素晴らしいモンです。
ファンでしたら、是非一度でも見て見てはいかがでしょう??

【2006/11/30 23:38】 URL | - #JalddpaA [ 編集]


はじめまして。

考察お疲れ様でした。
私は原作を一切読んでいない状態で映画の前・後編を見てきました。
ここのデスノートの考察等を読んで、原作の大体の流れをつかめた感じがします。

私は、後編を一昨日見てきたのですが、どうしても矛盾して「?」と思ったところがあります。

それは、以下の点です。
皆さんはどう思いますか?
読みにくかったらご容赦ください。

まずは、後半。
ミサが所有権を放棄したレムのデスノートを高田に渡して、所有者にさせ、後にテレビ局で捜査本部の人間たちもノートに触れたとき、レムの存在を始めてみて、ビックリしていた月が、「僕にも持たせて」とノートに触れました。
その時、失ってたいた、デスノートに関する記憶が戻りましたよね。

記憶は戻りましたが、すぐにそのノートは捜査本部が押収したのか、クリアケースのようなものに入れてしまい、誰も触れなくなっていました。

ここで、あれ? と思いました。

予め、月が山に埋めていたノートをミサに掘り起こさせたとき、現れたリュークに対して、ミサは「私がこのノートの所有者になる」と宣言し、リュークも「今日からアンタに憑く」と言っていたので、ミサのデスノートに関する記憶は持続していたのは分かるのです。

しかし、月は違います。
あの場面で、現れたレムに対して「所有者になる」なんていえないはずです。
所有者になる宣言もせずに、どうやって、それ以降、月のキラとしての記憶は、持続していたのでしょうか?
まさか、高田を殺したときに使った、時計に仕込んだデスノートのきれっぱしを肌に貼り付けていたのでしょうか?

(私の記憶では、映画では、所有権を放棄したものが再びデスノートデスノートに触れていれば記憶は戻る。ただし、触れている間だけ。所有者になれば再び記憶は持続するといわれていました。違っていたら教えてください)

そして、そのままレムのノートは、捜査本部でクリアケースのようなものに入れられて保管されていました。

さらに、夜神パパと部下たちがそのノートの検証と見せかけて、アメリカにいってくると、捜査本部からいなくなった間、ワタリがミサをつれて本部に戻ってきます。

ミサが本部にきたら、そのまま再びつかまってしまうだろうことを予測したレムは、ミサを助けるためにワタリの名前を自分のノートに書き込み、自分は砂になりました。
その時に、「このノートは月には渡さない」と燃やしていました。

でも、このノートはどっから出したのでしょう?

この時点では、デスノートは、夜神パパがアメリカに一冊、検証に持って行っていた(とみせかけた)一冊と。
ミサが、月の埋めたノートを掘り出して所持していた(しかし、2日目からはそれは偽者ノートだった)一冊だけ。

加えて、Lが自分の名前を書き込んだノートは、ミサのノートをすり替えたほうなので、レムが燃やしたノートは、高田が使ったっきり誰の所有にもなっていないレム自身のノート。
つまり、夜神パパがアメリカに持っていったと見せかけたほうのノートなんですよね、きっと。
どっから出したんだろう。
どうりで、パパのスーツケースが空なわけですね。

でも、なんで燃やされたノートを確認した月は、それを不思議に思わなかったのか。

どちらにせよ、なんで月のデスノートに関する記憶が持続したのか分かりませんでした。
仮に、高田から押収したデスノートのきれっぱしなりを肌につけていたとしても、ノートが消失した時点で、記憶は失われなかったのでしょうか?

そして、最後にLが自分の名前を書いたというノートを最後焼却したということでしたが、ミサはそれで記憶を失いましたが、周りの捜査本部の人間たちは一緒に記憶を失ったのでしょうか?

うーん。
なんだか、頭がこんがらがってきました。
もう一度、映画をみて、原作をちゃんと読んでみたいと思います。
お粗末さまでした。

【2006/12/07 21:04】 URL | 沙希 #SFo5/nok [ 編集]


(私の記憶では、映画では、所有権を放棄したものが再びデスノートデスノートに触れていれば記憶は戻る。ただし、触れている間だけ。所有者になれば再び記憶は持続するといわれていました。違っていたら教えてください)

との上の方へ

私も原作は知らずに映画を見ました。
そして映画がとても面白かったので、コッミクを購入しました。

デスノートは所有者が死んだ場合、死んだときに手にした者に所有権は移るのです。
他にも映画では不思議だった点が原作では描かれているので、原作は読んだほうが良いです。

【2006/12/10 15:04】 URL | あい #- [ 編集]

あいさんへ
ありがとうございました。
私も、原作を読みたくなり購入しました。
色々と読んで分かったこともありました。

しかし、デスノートは所有者が死んだ場合、死んだときに手にしたものに所有権が移るのは分かりました。

でも、何故ラスト、ミサミサの記憶は消え、L様や夜神父の記憶はそのままだったのでしょうね。
原作を読んでもそれはわかりませんでした。

【2006/12/11 23:22】 URL | 沙希 #- [ 編集]


ノートの記憶は所有権を放棄しなければ失われないのです。

【2006/12/14 14:10】 URL | すばる #- [ 編集]


賛否両論色々ありますが・・
私個人の意見としては,原作より後味はよかったですね。
原作の月の最期は,もっと悲惨でしたから・・
皆から見放され差し伸べられる手もなく、彼がした事を思えば当然ですが。
映画では,お父さんの腕の中で息を引き取れただけましでしょう・・
松田が泣いてくれた事も原作では泣いてくれたのかどうかわかりませんけど
月君を救えなかったと言ったLの言葉は本心ですね。
月は幸せ者だったと思いました。彼にとってはバットエンドですけど

【2006/12/21 11:49】 URL | ミント #- [ 編集]


随分長かったです(^_^;)
宇木田と摸擬さん摩り替えられたのは
疑問でしたv-394

【2006/12/21 17:07】 URL | りま #- [ 編集]


DVD版(3/14よりレンタル開始)観たので、やっとレビュー読むことができましたw
いやー、ほんと後半は熱かったです。連載中、ずっとL生存説を唱え続けていた某掲示板住人の方々でもなかなか描けなかった絵図なのではないかと。まぁ、あくまで完全勝利に拘っていたLの手としては「それはない」ものではあるんですが……。

一番の感動シーンは、やっぱり夜神パパの最後の台詞。
「月は、最後までキラと戦っていたよ―」
「月は、自分自身の中に棲み付いたキラという悪魔と最後まで戦っていたんだよ―」と聞こえてきて感動もひとしお……いや、そういった葛藤はいっさい描かれておらず、全編に亘ってキラそのものとして君臨してはおりましたが。殺そうとまでしてきた息子をなおそう信じ続けることができるって大切ですよね。


そして、DVD特典映像。
「L 再起動」

・・・どうやらこのデスノ旋風、まだ終わらせる気は無いようですよ。

【2007/03/15 13:50】 URL | ぼさ #- [ 編集]

リンクさせて頂きました
素晴らしい考察で、勉強になりました。ありがとうございます。

私は原作は読んでいなくて、DVDでいきなり入りました。
Lが死んだ振りのところは何がきっかけか分からなくて
少々変と思いましたが、長編漫画の説明部分をやむなく省いたので
分かり難い部分があるのだろうと解釈し、
全体の面白さや役者さんたちの存在感や、
「正義」や「命」を深く見る者に考えさせる点などを
素晴らしいと思って見ました。
・・・というか、繰り返し見ています。

夜神パパの言葉は↑のぼさ さんの感動された所もですが、
「確かに法律は完全ではない。作った人間が完全ではないから完全であるはずがない。
しかし、人間が正しくあろうとして積み重ねた努力の結晶だ」というあたりの
信念の素晴らしさも感動しました。

リンクさせて頂きました。
トップではなくデスノート考察のカテゴリーを選んだ状態で
リンクさせて頂きました。失礼でなければいいのですが。。
ありがとうございました。

【2007/04/08 19:55】 URL | hanaka #3/2tU3w2 [ 編集]


すごい考察ですね
原作と違ってたところもまたおもしろいと思いました。

【2007/10/30 23:38】 URL | Norah@AGLOCO報酬 #- [ 編集]

TBさせていただきました。
原作はラストまで読んでないんです。
やはり、原作のファンにとっては映画は複雑のようですね。

【2007/11/02 13:08】 URL | タウム #- [ 編集]


遅ればせながら映画観ました。
上のコメントでは

>名無しさん
>青猫さん

あたりも触れておられますが、「デスノートを使った人のみ無の世界が待っている」っていう
映画ならではの設定に私も感動しましたね。
それなら納得行きますし、絶対にそっちの方がいい。
だって死んでもないやつが、「全員死んだら無!」なんて
言い切るのはおかしいでしょう(笑)。逆は普通にアリですが。

輪廻転生を説いた昔のお坊さんは偉いと思います。
デスノートのいい所はあくまで「エンターテイメント性の高さ」なのに、
なんで原作そんな萎え思想を強調したかったのか…。
そんなのただの弱者イジメじゃないですか!!
例えばドラゴンボール読んで、死んでも生きかえることは可能なんて
思う人なんて居る訳ないでしょう?そんなの子供でも解りますよ。
マンガなんだから、生き返りアリでも別にいいんですよ。
わざわざそんなとこガッチリ否定しようとせんでもいいでしょう。
一応そうかもしれないと、すごく幼い子供あたりにしか言う意味ないような…。

それに、それじゃ人に捌かれないなら裏犯罪やって麻薬やって…って、
生きてる間に健康な心身で何でもいいから
やりたい放題好き勝手やれた奴が勝ち!!
とも言えてしまうんではないですか?

原作デスノは色々シナリオやトリック等矛盾も探せばあるんでしょうが、そういうのは
別に構わないんですけど、あの一点(誰でも)「死後の世界は無いと断言したこと)が
本当に萎えたんですよね…。

で、それを嬉しそーに肯定してるたかすぃさんや他の方にも?です。
原作者の人もそうですけど、ホントに判ってるんですか?
あれを肯定するのは、人としてのセンスがとても悪いと思います。
人としての優しさが足りません。
健全な心身で人生を謳歌出来てる人や、努力すれば大半のことが
上手く行くと勘違いしてる人のたわごと&思い上がり…
と言っては言いすぎでしょうか?
明日にも自分が交通事故に遭って、例えば下半身不随になっても、
アレが肯定できますか?
そういう覚悟もないのに、そんな思想を肯定するようじゃおかしいですね。

【2008/01/18 17:42】 URL | さけ #RaJW5m0Q [ 編集]


藤原竜也の演技は無いわww
あんなニヤニヤした演技のどこが上手いのですか?

【2008/02/08 23:47】 URL | #- [ 編集]

美人薄命、憎まれっ子世にはばかる
>原作ではライトの誕生日の前に自殺してるハズなのにっ!!
原作未読でTVしか見てない人だと、それさえ分かりません! (>_<)

そっかー、でも1/4で残り寿命がそれだけしかなかったということは、目の取り引きをしなくてもそんなに長生きできなかったってことなのか。元の寿命はせいぜい30~40歳くらい?v-39

【2008/02/09 13:35】 URL | #- [ 編集]


>そっかー、でも1/4で残り寿命がそれだけしかなかったということは、目の取り引きをしなくてもそんなに長生きできなかったってことなのか。元の寿命はせいぜい30~40歳くらい?
ミサを何歳だと思ってるんだw
元の寿命が40歳だと、ミサが10歳になるだろw

【2008/02/09 15:29】 URL | #- [ 編集]


>元の寿命が40歳だと、ミサが10歳になるだろw
あれ?
「眼の取り引きで『残り』の寿命が1/2になる」じゃなかったっけ?
オレの勘違いかな。
たとえば第1部 17歳 => 第二部22歳 => 死亡時 24歳くらいで考えてたんだけど、
いずれにせよデスノートのことあんまり知らない人の意見なんで無視してくれて
いいですよ。

【2008/02/10 21:47】 URL | #- [ 編集]


>「正しい者は裁かない」そんなライトの信念みたいなものが原作にはありましたが
>いや、原作版も勿論目的の達成とならば彼はきっと殺したのかもしれませんが、

原作で、2部で妹の粧裕が誘拐された時に、殺す事を考えたんですよね

【2008/02/11 07:51】 URL | #- [ 編集]


手紙に白々と一生愛すと、
書いてあったのに、
なんでそこだけよまなかったんだろう・・・。
いまでもおもう。

【2008/03/24 18:24】 URL | #- [ 編集]


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