2006年11月24日 (金) | 編集 |
その作品の真価が発揮されるのは2巻からである。
というのが俺なりの持論です。
1巻で話題を攫った作品も2巻になるとあまり話題にならず・・・
というのは非常に多いかと思います。
けど話題になった1巻よりも、あまり話題にならなかった2巻の方が全然面白かったりする。
同じブームは二度起こるのは難しい。
人の性質から言ってやはり難しいかもしれないですが、
やはり1巻で話題になった作品というのは2巻もほぼ確実に面白いんですよ(例外もありますが)
むしろその真価が発揮され始めるのは1巻ではなく2巻。
こなれてきた2巻こそが、話も広がり、キャラも増え、面白くなってくる。
今回はそんな“2”巻にスポットを当ててみたいと思います。
というわけで最近発売された2巻の作品のレビューを一気にしてみましょう。
どれも今年を代表するブレイク作品。
決してレビューする時期を逃したのでもう面倒だから全部まとめてやってしまえ!
・・・という主旨ではありませんからね?
それでは一挙4作品のレビューをどうぞ!(通常よりショートバージョンです)
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■悪魔は常に進化する。今年No1ファックヒット「デトロイト・メタル・シティ」2巻だ!

<1巻レビュー>
⇒悪魔も濡れる・・・「デトロイト・メタル・シティ」へようこそ!
純粋に「マンガ」として今年一番ブレイクしたのは間違いなく「D・M・C」だと思います。
1巻発売と同時に吹き荒れる「SATUGAIせよ!」の嵐。
物語の中だけではなく、現実の世界で次々とその伝説を築き上げていくその姿は、
まさにカリスマ的存在といって過言ではないだろう。
先日もタワーレコードで発売イベントが行われてましたが、
漫画の発売イベントでタワーレコード・・・さすがクラウザーさんという以外言いようがありませんw
さて1巻ではAmazon1位、品切れを各地で起こした「DMC」ですが、
2巻ではその人気っぷりを考慮してか初回からビショ濡れ級に刷られた事から品薄感は無い感じ。
が、内容としては1巻よりも更に進化した内容になっており、
DMCファンお漏らし間違いなしの満足度に仕上がってます。
2巻で初登場の「金玉ガールズ」などがメインかと思いきや、
やはり常に光ってるのは観客のファンの皆様。
彼らがいて、この作品は成り立ってるのだ、間違いなく。

「アレは七転び八レイプだー」
単にクラウザーさんがこけただけなのにこの解釈の仕方は間違いなく神。
彼らこそが悪魔の使者のような気がしてなりません。
デトロイド・メタル・シティがいるから、彼らがいる。
彼らがいるからこそ、クラウザーさんの魅力がどす黒く輝く。
この危険な香り漂う悪魔の配合こそが奇跡であり、
その奇跡こそが「D・M・C」の面白さなんだなぁとしみじみ感じてしまいます。

「オラたちの邪気を少しずつクラウザーさんに分けるんだ〜〜〜〜」
本当に最高な奴らですw
ライブはアーティストだけの力だけではなく、観客と一緒になって作り上げていくもの。
「DMC」は本格(?)デスメタル漫画として、
そのライブの一体感を僕らにビンビン感じさせてくれます。
感じるといえば2巻ではクラウザーさんはついに日本の象徴とも言えるこの建物にレイプを敢行。

東京タワーをレイプ
タンバリンさえも性の対象であるクラウザーさん、
いつも男を見下すセレブ塔に対し制裁を実施。
あまりに感じすぎてビチョビチョになる東京タワー。

「東京タワーが濡れてるぞー東京タワーのやつイキやがったな」
・・・DMCって本当にポジディブですよね。
後ろ向きに思われがちですけど、多分あらゆるジャンルの中で一番前向きだと思います。
この独創的すぎる解釈が、世界を、そして僕らを救う。
本当にファンって大切です。
どんなジャンルにおいてもファンの人がいるから成り立つわけで。
クラウザーさんもファンの彼らがいなければ成り立ちません。
そうクラウザーさんを崇拝する人がいて初めてDMCが存在するのです。
そんな筆頭人物が彼です。

「このセンター街もクラウザーさんが作ったハズなんだよ!!」
クラウザーさんのほぼ全てのライブに顔を出す彼。
彼こそがDMC最強の酔狂者。
2巻でも彼が登場しなかった回はわずか2回のみ。
ぶっちゃけジャギ様より出番が多いのではないでしょうか。
この作品で生まれてる数々の名台詞の半分は多分この彼が発した言葉だと思うんですが・・・
そんな風にライブではっちゃけてる彼も、
普段は真面目にバイトしてる姿とか見てたらちょっと涙が・・・
けど最後にはヒーローの格好をしながら「うおお観覧車の刑ならぬ淫乱車の刑だー!」
とか言ってる辺りやっぱり彼は彼でした。相変わらずボキャブラリーが素敵です。
そんな彼にクラウザーさんも負けてはいられません。
鬼刃との「汚いモノ」対決で恐ろしい言葉を吐き出しました。

「ま●こ―――」
あまりにもストレートかつ衝撃的すぎて思わずフォント大にしてしまいました。
後悔はしてません。
というわけで2巻になりクラウザーさんも観客も更にヒートアップ。
1巻で大爆笑した人は間違いなく2巻でも大爆笑できます。
今年一番ブレイクしたというその実力はまさに本物だった。
まだ「DMC」のライブを観てないという人は、
今すぐイくべきだ。「デトロイド・メタル・シティ」の世界へ。
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■その未来は書き換わる。その狂気は加速する。「未来日記」2巻がヤバすぎる。

<1巻レビュー>
⇒未来を知る事の出来る12人のバトルロワイアル!「未来日記」作:えすのサカエ
相変わらずゾクゾクさせてくれる。
未来を知る12人のサバイバル・ゲーム。
が、未来を知る事が出来ても、その未来は次々と書き換えられていく。
自分たちの行動によって。
予期せぬ方向に。
そう、未来を知る事が出来るからこそ、未来は変わっていってしまうのだ。
自分が死ぬという未来。
それを回避する為に、所有者たちは足掻く。
死を回避する為に行動した事が、
そのまま死へと繋がる。
そんな未来日記。
2巻では更に2人の日記所有者が現れる。
そしてそれは更なる狂気をはらんで行く幕開けに過ぎなかった・・・
◆ようやくヒロインらしさを見せる由乃?が、しかし・・・
何故か二人でプールに来てるユッキーと由乃。
そんな中、流れるプールで由乃の水着が流されて・・・

いつの間にかこんな状態に。
な、生乳あててんのよ!?
まさか殺伐としたこの「未来日記」という物語の中で、
“生”あててんのよが炸裂するとは夢にも思いませんでした。
この後も軽く中学生日記みたいな展開が続いた後・・・
由乃に誘われ、ユッキーは由乃の家に寄る事に。
これが全ての間違いであり、始まりだった。
二人の未来は順調だった。
ハッピーエンドが待っていた。
ユッキーが、その部屋の扉を開けるまでは。
おかしな、とてもおかしなその部屋の扉を――――

「何で開けちゃうのユッキー……」
そこで見た恐ろしいものとは一体!?
この第5話は超甘ったるい雰囲気から一気に超殺伐な由乃で終わるので
かなり心臓に悪いぐらい怖ろしいかも・・・
由乃の恐怖はこう直接的といか間接的というか
奥底からじわじわと来たり、発作的に発現したりするので
蝕まれるような恐怖に襲われます。
そしてここから閉まりかかっていた狂気の扉が、再び開かれます。

「ちょろいっっ!!!」
ええええええ!?
「ちょろいっ!」って言ってにこやかに斧を頭に叩きつけるヒロインを初めて見ました私。
その後「アハっ、アハハハハっ」って笑ってましたらかね由乃。
もー下手な猟奇モノより怖いです。
そしてこの由乃の狂気っぷりにやはり惹かれてしまうのも事実。
実質の主人公はハッキリ言って由乃というのがこの2巻で分かりました。
主人公はこの巻で全く活躍してませんw

「私を選んで“生き延びる”か、6thを選んで“死ぬ”か」
すげー二択。まさにデッドオアアライブ。
どちらを選んでも待ってるのは・・・狂気の世界。
死んだ方が楽かもしれない、そんな世界が待ってるのかもしれない。
そして6人の未来日記所有者が取る行動とは?
一人の行動がそれぞれの未来を書き換えていく。
それがまさにこの物語の醍醐味・・・なのかもしれませんね。
◆矛盾も吹っ飛ばす面白さ
いやーとにかく由乃の魅力的っぷりが半端ないので
つい引き込まれてしまいます。
話的にはやはり色々矛盾点や説明不足な点が多く、
何度か読んでようやく合点が行く所も多々あり。
普通ならそれでしらけてしまう所を、
その狂気とスピード感で補ってる感じ。
けど理屈抜きで考えるなら面白いんです。
だんだん未来日記とかちょっと関係なくなってきてるけど、
由乃の行動を見てるだけでワクワクしてくるのでいいかな、とも。
この先“未来日記”自体にどういう仕掛けをしていくか、
それがこの作品が更に面白くなるかどうかのポイントになるかと思います。

「そしたら僕を殺すのか?」
それぞれに何の信頼関係もない所有者たち。
疑心・疑惑・・・そんな感情が渦巻く殺人ゲーム。
由乃以外にも1巻から登場してる雨流みねねや、2巻から登場する春日野椿。
彼女らも十二分に狂気をたっぷり含んでます。
特に春日野椿に関しては3巻で語られる過去がかなり興味深いですよ?
そんな狂気が加速していくバトルロワイアル。
まだその扉を開けてない貴方、
「未来日記」の扉を・・・開けてみませんか?
その瞬間に、未来がきっと、書き換わる。
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■この作品こそが真の“メイド喫茶”です!「それでも町は廻っている」2巻で癒される

<1巻レビュー>
⇒普通のメイド喫茶に飽きた貴方へ。「それでも町は廻っている」
貴方は「メイド喫茶」に何を求めるか?
癒し?安らぎ?
“癒される”事を目的とするならば「それ町」は最高のメイド喫茶だ。
そう断言できる。
1巻以上にメイド姿がほとんど登場しない2巻。
そう、これは本格“じゃない”メイド喫茶物語。
いや、作品の中にメイド喫茶を求めてはダメなんだ。
この作品自体が、いわゆる“メイド喫茶”なのである。
読む度に迎えてくれるのはこの作品の優しい雰囲気。
何度でも読みたくなる楽しさと魅力。
ページを開けばいつも元気なキャラクター達がいる。
ストーリーや笑いといったサービスも満点。
・・・もう一度言おう。
「それ町」の中にメイド喫茶があるんじゃない。「それ町」自体がメイド喫茶なのだ。
疲れた時、しんどい時、暇な時、ぼーっとしてる時・・・
いつでも「それ町」は僕らを包んでくれます。
そして僕らに元気を与えてくれる。
楽しくなれる。
そんな「それ町」に、僕らは通いつめる。
嗚呼何て素敵な物語。
2巻になってさらにその魅力が増した「それでも町は廻っている」、
その魅力について語ってみましょう。
◆メイド姿は・・・希少です。

「まぁいいや、お分けなさい!」
「それ町」のメイド喫茶のサービスは一味違います。
料理を運んできて・・・誰がどれを頼んだか忘れてしまった歩鳥が一言行ったのが上記の台詞。
こういうノリが大好きです。
1話通してずっとメイド姿だった話は2巻ではこの時だけで、
歩鳥が真田くんの家にパソコンを借りに行く話。個人的にお気に入りの回です。
だって真田くんが・・・

男だから。
大好きな子・歩鳥が自分の部屋に来る。
パソコンを使いたいという。
流れで了承してしまったものの、彼はその選択を後悔する事になる。
何故ならば、パソコンの中には男なら誰でもあるだろう、
コツコツ溜めたエロ画像たち。
それはある意味何よりも大切な宝物。
それを彼は削除した。
すげえ。男だよ。真田くんの男を見た!!
どっかに移すとか、階層深くに隠すんじゃなくて削除、デリートですよ!
けど分かる。人間切羽詰ると考えが及ばないもの。
真田くんの頭の中には「大好きな歩鳥にエロ画像を見られない為にどうしたらいいか」
という事で頭がいっぱいだったんだね。
彼が選んだのは削除・・・やばい涙出てきた。

そして歩鳥の頭上にエロ本が降り注ぐ。

絶望する真田くん
もうこういうノリが堪りませんw
好きな子にエロ本を見つかる・・・いや〜気持ちが分かるだけに(!?)
何とも胸が締め付けられる思いでした。昔の古傷が・・・(ぇ)
◆笑いだけじゃない、“癒し”こそが「それ町」の魅力です。

眠れないから夜更かしして町を散策する姉弟。
ああ、何かこういうのいいなぁ。
子供の時って本当に夜は冒険だった。
夜に出かけるのって何かワクワクした。
昼とは違う顔を見せる町。
真っ暗な闇が溶け込み、そこはまるで知らない場所のようだった。
そんな子供の頃に感じた、あのワクワク感が戻ってくるようで。
初めて0時を超えたあの日。
確かに俺も覚えてない。
けど日をまたぐのはいつもドキドキしてた。
今では日をまたがないと寝ないくらいなのに。
いつから慣れてしまったんだろう。
いつから、ドキドキがなくなってしまったんだろう・・・・
そんな事を思い出させてくれる。
そして更に描かれる姉弟という絆。
見えないけど、意識してないけど、そこに確かにある家族という絆。
小さい頃は意識なんてしてなかった。
当たり前のようにそこにあったから。

一緒にお風呂に入る
嗚呼、いいなぁ。
おねーちゃんとお風呂に入る。
憧れです。おねーちゃんが欲しかったなぁと思ってしまう1コマ。
何かこう不純な意味じゃないですよ?
いいじゃないですか。
何の理由もなく一緒にお風呂に入る関係って、
家族しかないじゃないですか。
そんな懐かしさにほどよく癒される。
ぬるま湯につかって気持ちよくなっていく感覚に似てる。
そんなところに、この作品の居心地の良さを感じてしまうのだ。
◆どんな展開でも受け入れられる、そんな作品です。
この作品がすごいなぁと思うのは、
いきなり突拍子もない話が始まったりするけど、それに何も違和感を感じない事。
宇宙人の話があったり、死後の世界の話があったり。
それが普通に「それ町」の世界に溶け込んでしまっているのだ。
これって普通にすごい事だと思うんですよ?
普通なら破綻してしまう所を、
何事もなかったかのようにまた次の回では日常がスタートしてる。
そのバランス感覚がお見事。
自然体で進む物語です。
また所々胸を掴む言葉が出てきたりも。

「これからなんてもうないんだ」
ハっとさせられる一言でした。
次があるかどうかなんて保証はどこにもない。
今を一生懸命に生きなきゃ、ってのはいつもどこかで気付かされる。
けどその度に忘れて、薄れていってしまう・・・
こういうハっとさせられる一言の紡ぐセンスっていうのは、やはり稀有なものだなぁと。
そう、台詞の言い回しは特に秀逸。
何だろう。テンポだろうか?
妙に気持ちいいテンポで進むから読んでてスっとするのかもしれない。
これはもう才能だよなぁ。
そんな素敵な才能で描かれた物語、やはり面白いのですよ。

所々に潜むパンチラがまた堪らない。
それがまた言い具合に潤いを与えてくれてるんです。
ああこのバランス感覚。
たまらなく気持ちいい。だからまた読みたくなるんだろうなぁ。
何度読んでも飽きない、非常に秀逸な作品です。
さあ貴方も「それ町」へ、ようこそ。
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■【そうそれは恋をするバス。「春行きバス」2巻に乗りたい】

ああ、恋がしたい!!
・・・と思わせてくれるのが宇佐美先生の作品です。
短編をメインで活躍してる方で、長編でも全2巻の作品が二つほど。
ただその可愛く好感の持てる絵柄と、キュンとなるストーリー仕立てはもう堪りませんよ?
胸の奥をキュっとしめつけてくれる。
きっと僕らが人を好きになるのは笑顔を見た時が多いのではないでしょうか。
そんな笑顔がとびっきりキュートに描いてくれる。
前から言ってるんですが、個人的に少女マンガでは「笑顔」をかなり重視していて、
素敵な笑顔であればある程、好印象になっていく傾向にあります。

「結城が、わかってくれたんやったらいい」
好きな人にだけ見せる、可愛い笑顔。
それは満面、とびっきりの笑顔だったりもするし、
恋という潤いを含めた笑顔だったりする。
この場合は後者で、何かこう、ウルウルと来る笑顔なんですよ。意味不明でごめんなさい。
さてこの物語は、全て1話完結の短編になってるんですが、
タイトルにある通りそれぞれどこかしらに「バス」が関わってきます。
出会いがバスの中だったり、バスの外から見た人に恋したり、
バスを見送ったり、バスの運転手さんに恋したり・・・
考えてみるとバスってすごい特殊な乗り物なんですよね。
バスって「その地域の人」しかほとんど乗らないわけじゃないですか。
電車だと色んな人が乗る。色んな場所から来た人が、色んな所へ行く。
けれどバスは、すごい身近な存在。ほぼ地元民しか乗らない。
だから近所の人だったり、小学校が同じだったり、中学校が同じだったりといった
そんな懐かしい出会いがそこにあったりする。
それは高校生や大学生、大人になってからじゃないと気付けないかもしれないけれど、
すごく貴重な空間なんだなぁと思ったりも。

歩道橋から好きな子に手を振られる
最高じゃないですか。
最高のシチュエーションじゃないですか。
甘酸っぱい。何ていうか甘酸っぱいんですよ。
もうこんな恋は出来ないなぁ。
したくても、出来ない。
もう手に入らないからこそ、憧れるのかも。
この作品は1コマ1コマがどれも素敵で、
どれを紹介したらいいか迷ってしまうぐらい。
けど1コマだけ紹介しても良さが伝わりづらいんですよ。
その前後があってこそ、そのコマが映えるみたいな感じで。

一つ一つの表情に意味があって、そして気持ちがある。
ストーリー運びもテンポが非常に良く、
そしてキャラクターの表情が生き生きとしてるのであっという間に吸い込まれます。
その優しさは、青春時代の優しさ。
この切なさは、遠い昔の記憶。
今胸を締め付けてるのは、恋の痛み。
その痛みを思い出しまう。
それは辛いけどとても幸せな痛み。

嗚呼やっぱり恋っていい。
恋は生きる活力を与えてくれる。
そんな活力が、この物語にはある。
そんな物語を運んでくる「バス」。
「春行きバス」に、俺は乗りたい。
恋をしたい人、いや、恋を忘れてしまった人へ・・・オススメします。
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■その他、今月発売する2巻の紹介
11月末に発売する下記3作品の2巻も要チェック作品です。
こうして見るとホント今年ブレイクした作品って沢山ありますねぇ。
マンガ界の未来はまだまだ明るいのかも?
■
大本命。1巻は飛ぶように売れてましたが、ユリアの本領はむしろ2巻以降から。
ここからは更に高性能な!?105式も登場。
個人的に好きなエピソードがあるのもこの巻です。楽しみすぎる。

世界に誇る大人のオモチャ、ユリア100式。
本年度のNo1おバカ作品w
これだけエグい内容なのに意外に(?)爽やかなのは作者の才能の成せる技か?
<参考>
⇒究極の寸止めダッチワイフマンガ「ユリア100式」が発進です!
■
オタクの世界へとチャレンジした、やぶうち先生の新境地は2巻で完結。
どう幕を下ろすのかが楽しみです。

禁断の(!?)兄妹愛にもチャレンジ!?
正直2巻で終わってしまうのが残念なんですが・・・
久々のでかい花火を期待しましょうw
<参考>
⇒オタクなお兄ちゃんは好きですか?やぶうち先生最新作「アニコン」
■
すごく面白い♪
今回も心の奥底にぐぐっときます。
ヤバい
これは正確には昨年末ブレイクですが。
“男女逆転”の大奥を描いた歴史大河ロマン。
けっこう文字が多く最初はとっつき辛いかもしれないが、
読み始めればその面白さに没頭できる。何とも怪しい世界を垣間見てる感じ。

いつの時代も「想う」心は共通のもの。そして性もまた共通のものである。
1巻の帯によれば1巻はまだほんの序章とのこと。
2巻からの展開にはかなり期待できそう。
将軍・吉宗がどんな政事を行うか、それを想像するだけでワクワクさせてくれてます。
2巻・・・かなり楽しみですね。
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<参考>
⇒未来を知る事の出来る12人のバトルロワイアル!「未来日記」作:えすのサカエ
⇒悪魔も濡れる・・・「デトロイト・メタル・シティ」へようこそ!
⇒普通のメイド喫茶に飽きた貴方へ。「それでも町は廻っている」
⇒究極の寸止めダッチワイフマンガ「ユリア100式」が発進です!
⇒オタクなお兄ちゃんは好きですか?やぶうち先生最新作「アニコン」
⇒マンガ・ジャケ買い戦記vol.1 今月のヒットジャケ⇒「ハゲルヤ!」
いやーこの記事を仕上げるのには時間かかりました・・・
ほぼ4本分のコミック紹介記事を書いたのと同じ労力を使ったので。
ただ1つ1つを独立の記事にしたらちょっと弱いなぁと感じたので、
まとめちゃえばボリュームも増して見ごたえも出てくるだろう!
という思いで取り掛かったんですが中々どうして時間がかかりまくりでした。
いつもに増して内容が薄いのは、所々力尽きてるせいです。すみません・・・
1巻のレビューで言いたい事は大体言ってしまってるので、
2巻のレビューって非常に書き辛いなぁとも。
けどどれも1巻よりも面白かったので、その辺を伝えたいなぁと思い、
何とか仕上げました。今思えば一つ一つ独立させた方が良かったかもしれない。
けどもう旬の時期は過ぎてしまってるのでこの形がベストかなぁ。
どの作品もまだ2巻までなので手を出すには出しやすいと思います。
発売予定の3作品+1を含めた、今回紹介した8作品はどれもハズレなしの良作ばかりなので
気になった作品はどれかチェックしてみてくださいね。
というわけで最後にここ2ヶ月以内くらいで発売された2巻という意味で
「君に届け」も当然のごとくオススメしておきます。
感動です><
泣けました。。。
爽子のピュアさが堪らない(≧ε≦)☆
「ダ・ヴィンチ」でも今後ブレイクする少女マンガとして注目されていたので、
未読の方に是非オススメできる少女マンガですよー
<参考>
⇒友達になりたい・・・そんな貞子の切なさ全開!「君に届け」第2巻が泣けます
⇒「君に届け」〜伝えたい、生まれてしまった、だいすきの気持ち〜
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この本はちょっと大人のギャグ漫画です
前代未聞
すっごく面白い!
やぶうち先生はすごいや
予想以上に面白かった!
お兄ちゃん大好き!
あと半年早く出会っていれば…
男女逆転 とはいいつつも
無題
というのが俺なりの持論です。
1巻で話題を攫った作品も2巻になるとあまり話題にならず・・・
というのは非常に多いかと思います。
けど話題になった1巻よりも、あまり話題にならなかった2巻の方が全然面白かったりする。
同じブームは二度起こるのは難しい。
人の性質から言ってやはり難しいかもしれないですが、
やはり1巻で話題になった作品というのは2巻もほぼ確実に面白いんですよ(例外もありますが)
むしろその真価が発揮され始めるのは1巻ではなく2巻。
こなれてきた2巻こそが、話も広がり、キャラも増え、面白くなってくる。
今回はそんな“2”巻にスポットを当ててみたいと思います。
というわけで最近発売された2巻の作品のレビューを一気にしてみましょう。
どれも今年を代表するブレイク作品。
決してレビューする時期を逃したのでもう面倒だから全部まとめてやってしまえ!
・・・という主旨ではありませんからね?
それでは一挙4作品のレビューをどうぞ!(通常よりショートバージョンです)
-------------------------------------------------------------------
■悪魔は常に進化する。今年No1ファックヒット「デトロイト・メタル・シティ」2巻だ!

<1巻レビュー>
⇒悪魔も濡れる・・・「デトロイト・メタル・シティ」へようこそ!
純粋に「マンガ」として今年一番ブレイクしたのは間違いなく「D・M・C」だと思います。
1巻発売と同時に吹き荒れる「SATUGAIせよ!」の嵐。
物語の中だけではなく、現実の世界で次々とその伝説を築き上げていくその姿は、
まさにカリスマ的存在といって過言ではないだろう。
先日もタワーレコードで発売イベントが行われてましたが、
漫画の発売イベントでタワーレコード・・・さすがクラウザーさんという以外言いようがありませんw
さて1巻ではAmazon1位、品切れを各地で起こした「DMC」ですが、
2巻ではその人気っぷりを考慮してか初回からビショ濡れ級に刷られた事から品薄感は無い感じ。
が、内容としては1巻よりも更に進化した内容になっており、
DMCファンお漏らし間違いなしの満足度に仕上がってます。
2巻で初登場の「金玉ガールズ」などがメインかと思いきや、
やはり常に光ってるのは観客のファンの皆様。
彼らがいて、この作品は成り立ってるのだ、間違いなく。

「アレは七転び八レイプだー」
単にクラウザーさんがこけただけなのにこの解釈の仕方は間違いなく神。
彼らこそが悪魔の使者のような気がしてなりません。
デトロイド・メタル・シティがいるから、彼らがいる。
彼らがいるからこそ、クラウザーさんの魅力がどす黒く輝く。
この危険な香り漂う悪魔の配合こそが奇跡であり、
その奇跡こそが「D・M・C」の面白さなんだなぁとしみじみ感じてしまいます。

「オラたちの邪気を少しずつクラウザーさんに分けるんだ〜〜〜〜」
本当に最高な奴らですw
ライブはアーティストだけの力だけではなく、観客と一緒になって作り上げていくもの。
「DMC」は本格(?)デスメタル漫画として、
そのライブの一体感を僕らにビンビン感じさせてくれます。
感じるといえば2巻ではクラウザーさんはついに日本の象徴とも言えるこの建物にレイプを敢行。

東京タワーをレイプ
タンバリンさえも性の対象であるクラウザーさん、
いつも男を見下すセレブ塔に対し制裁を実施。
あまりに感じすぎてビチョビチョになる東京タワー。

「東京タワーが濡れてるぞー東京タワーのやつイキやがったな」
・・・DMCって本当にポジディブですよね。
後ろ向きに思われがちですけど、多分あらゆるジャンルの中で一番前向きだと思います。
この独創的すぎる解釈が、世界を、そして僕らを救う。
本当にファンって大切です。
どんなジャンルにおいてもファンの人がいるから成り立つわけで。
クラウザーさんもファンの彼らがいなければ成り立ちません。
そうクラウザーさんを崇拝する人がいて初めてDMCが存在するのです。
そんな筆頭人物が彼です。

「このセンター街もクラウザーさんが作ったハズなんだよ!!」
クラウザーさんのほぼ全てのライブに顔を出す彼。
彼こそがDMC最強の酔狂者。
2巻でも彼が登場しなかった回はわずか2回のみ。
ぶっちゃけジャギ様より出番が多いのではないでしょうか。
この作品で生まれてる数々の名台詞の半分は多分この彼が発した言葉だと思うんですが・・・
そんな風にライブではっちゃけてる彼も、
普段は真面目にバイトしてる姿とか見てたらちょっと涙が・・・
けど最後にはヒーローの格好をしながら「うおお観覧車の刑ならぬ淫乱車の刑だー!」
とか言ってる辺りやっぱり彼は彼でした。相変わらずボキャブラリーが素敵です。
そんな彼にクラウザーさんも負けてはいられません。
鬼刃との「汚いモノ」対決で恐ろしい言葉を吐き出しました。

「ま●こ―――」
あまりにもストレートかつ衝撃的すぎて思わずフォント大にしてしまいました。
後悔はしてません。
というわけで2巻になりクラウザーさんも観客も更にヒートアップ。
1巻で大爆笑した人は間違いなく2巻でも大爆笑できます。
今年一番ブレイクしたというその実力はまさに本物だった。
まだ「DMC」のライブを観てないという人は、
今すぐイくべきだ。「デトロイド・メタル・シティ」の世界へ。
-------------------------------------------------------------------
■その未来は書き換わる。その狂気は加速する。「未来日記」2巻がヤバすぎる。

<1巻レビュー>
⇒未来を知る事の出来る12人のバトルロワイアル!「未来日記」作:えすのサカエ
相変わらずゾクゾクさせてくれる。
未来を知る12人のサバイバル・ゲーム。
が、未来を知る事が出来ても、その未来は次々と書き換えられていく。
自分たちの行動によって。
予期せぬ方向に。
そう、未来を知る事が出来るからこそ、未来は変わっていってしまうのだ。
自分が死ぬという未来。
それを回避する為に、所有者たちは足掻く。
死を回避する為に行動した事が、
そのまま死へと繋がる。
そんな未来日記。
2巻では更に2人の日記所有者が現れる。
そしてそれは更なる狂気をはらんで行く幕開けに過ぎなかった・・・
◆ようやくヒロインらしさを見せる由乃?が、しかし・・・
何故か二人でプールに来てるユッキーと由乃。
そんな中、流れるプールで由乃の水着が流されて・・・

いつの間にかこんな状態に。
な、生乳あててんのよ!?
まさか殺伐としたこの「未来日記」という物語の中で、
“生”あててんのよが炸裂するとは夢にも思いませんでした。
この後も軽く中学生日記みたいな展開が続いた後・・・
由乃に誘われ、ユッキーは由乃の家に寄る事に。
これが全ての間違いであり、始まりだった。
二人の未来は順調だった。
ハッピーエンドが待っていた。
ユッキーが、その部屋の扉を開けるまでは。
おかしな、とてもおかしなその部屋の扉を――――

「何で開けちゃうのユッキー……」
そこで見た恐ろしいものとは一体!?
この第5話は超甘ったるい雰囲気から一気に超殺伐な由乃で終わるので
かなり心臓に悪いぐらい怖ろしいかも・・・
由乃の恐怖はこう直接的といか間接的というか
奥底からじわじわと来たり、発作的に発現したりするので
蝕まれるような恐怖に襲われます。
そしてここから閉まりかかっていた狂気の扉が、再び開かれます。

「ちょろいっっ!!!」
ええええええ!?
「ちょろいっ!」って言ってにこやかに斧を頭に叩きつけるヒロインを初めて見ました私。
その後「アハっ、アハハハハっ」って笑ってましたらかね由乃。
もー下手な猟奇モノより怖いです。
そしてこの由乃の狂気っぷりにやはり惹かれてしまうのも事実。
実質の主人公はハッキリ言って由乃というのがこの2巻で分かりました。
主人公はこの巻で全く活躍してませんw

「私を選んで“生き延びる”か、6thを選んで“死ぬ”か」
すげー二択。まさにデッドオアアライブ。
どちらを選んでも待ってるのは・・・狂気の世界。
死んだ方が楽かもしれない、そんな世界が待ってるのかもしれない。
そして6人の未来日記所有者が取る行動とは?
一人の行動がそれぞれの未来を書き換えていく。
それがまさにこの物語の醍醐味・・・なのかもしれませんね。
◆矛盾も吹っ飛ばす面白さ
いやーとにかく由乃の魅力的っぷりが半端ないので
つい引き込まれてしまいます。
話的にはやはり色々矛盾点や説明不足な点が多く、
何度か読んでようやく合点が行く所も多々あり。
普通ならそれでしらけてしまう所を、
その狂気とスピード感で補ってる感じ。
けど理屈抜きで考えるなら面白いんです。
だんだん未来日記とかちょっと関係なくなってきてるけど、
由乃の行動を見てるだけでワクワクしてくるのでいいかな、とも。
この先“未来日記”自体にどういう仕掛けをしていくか、
それがこの作品が更に面白くなるかどうかのポイントになるかと思います。

「そしたら僕を殺すのか?」
それぞれに何の信頼関係もない所有者たち。
疑心・疑惑・・・そんな感情が渦巻く殺人ゲーム。
由乃以外にも1巻から登場してる雨流みねねや、2巻から登場する春日野椿。
彼女らも十二分に狂気をたっぷり含んでます。
特に春日野椿に関しては3巻で語られる過去がかなり興味深いですよ?
そんな狂気が加速していくバトルロワイアル。
まだその扉を開けてない貴方、
「未来日記」の扉を・・・開けてみませんか?
その瞬間に、未来がきっと、書き換わる。
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■この作品こそが真の“メイド喫茶”です!「それでも町は廻っている」2巻で癒される

<1巻レビュー>
⇒普通のメイド喫茶に飽きた貴方へ。「それでも町は廻っている」
貴方は「メイド喫茶」に何を求めるか?
癒し?安らぎ?
“癒される”事を目的とするならば「それ町」は最高のメイド喫茶だ。
そう断言できる。
1巻以上にメイド姿がほとんど登場しない2巻。
そう、これは本格“じゃない”メイド喫茶物語。
いや、作品の中にメイド喫茶を求めてはダメなんだ。
この作品自体が、いわゆる“メイド喫茶”なのである。
読む度に迎えてくれるのはこの作品の優しい雰囲気。
何度でも読みたくなる楽しさと魅力。
ページを開けばいつも元気なキャラクター達がいる。
ストーリーや笑いといったサービスも満点。
・・・もう一度言おう。
「それ町」の中にメイド喫茶があるんじゃない。「それ町」自体がメイド喫茶なのだ。
疲れた時、しんどい時、暇な時、ぼーっとしてる時・・・
いつでも「それ町」は僕らを包んでくれます。
そして僕らに元気を与えてくれる。
楽しくなれる。
そんな「それ町」に、僕らは通いつめる。
嗚呼何て素敵な物語。
2巻になってさらにその魅力が増した「それでも町は廻っている」、
その魅力について語ってみましょう。
◆メイド姿は・・・希少です。

「まぁいいや、お分けなさい!」
「それ町」のメイド喫茶のサービスは一味違います。
料理を運んできて・・・誰がどれを頼んだか忘れてしまった歩鳥が一言行ったのが上記の台詞。
こういうノリが大好きです。
1話通してずっとメイド姿だった話は2巻ではこの時だけで、
歩鳥が真田くんの家にパソコンを借りに行く話。個人的にお気に入りの回です。
だって真田くんが・・・

男だから。
大好きな子・歩鳥が自分の部屋に来る。
パソコンを使いたいという。
流れで了承してしまったものの、彼はその選択を後悔する事になる。
何故ならば、パソコンの中には男なら誰でもあるだろう、
コツコツ溜めたエロ画像たち。
それはある意味何よりも大切な宝物。
それを彼は削除した。
すげえ。男だよ。真田くんの男を見た!!
どっかに移すとか、階層深くに隠すんじゃなくて削除、デリートですよ!
けど分かる。人間切羽詰ると考えが及ばないもの。
真田くんの頭の中には「大好きな歩鳥にエロ画像を見られない為にどうしたらいいか」
という事で頭がいっぱいだったんだね。
彼が選んだのは削除・・・やばい涙出てきた。

そして歩鳥の頭上にエロ本が降り注ぐ。

絶望する真田くん
もうこういうノリが堪りませんw
好きな子にエロ本を見つかる・・・いや〜気持ちが分かるだけに(!?)
何とも胸が締め付けられる思いでした。昔の古傷が・・・(ぇ)
◆笑いだけじゃない、“癒し”こそが「それ町」の魅力です。

眠れないから夜更かしして町を散策する姉弟。
ああ、何かこういうのいいなぁ。
子供の時って本当に夜は冒険だった。
夜に出かけるのって何かワクワクした。
昼とは違う顔を見せる町。
真っ暗な闇が溶け込み、そこはまるで知らない場所のようだった。
そんな子供の頃に感じた、あのワクワク感が戻ってくるようで。
初めて0時を超えたあの日。
確かに俺も覚えてない。
けど日をまたぐのはいつもドキドキしてた。
今では日をまたがないと寝ないくらいなのに。
いつから慣れてしまったんだろう。
いつから、ドキドキがなくなってしまったんだろう・・・・
そんな事を思い出させてくれる。
そして更に描かれる姉弟という絆。
見えないけど、意識してないけど、そこに確かにある家族という絆。
小さい頃は意識なんてしてなかった。
当たり前のようにそこにあったから。

一緒にお風呂に入る
嗚呼、いいなぁ。
おねーちゃんとお風呂に入る。
憧れです。おねーちゃんが欲しかったなぁと思ってしまう1コマ。
何かこう不純な意味じゃないですよ?
いいじゃないですか。
何の理由もなく一緒にお風呂に入る関係って、
家族しかないじゃないですか。
そんな懐かしさにほどよく癒される。
ぬるま湯につかって気持ちよくなっていく感覚に似てる。
そんなところに、この作品の居心地の良さを感じてしまうのだ。
◆どんな展開でも受け入れられる、そんな作品です。
この作品がすごいなぁと思うのは、
いきなり突拍子もない話が始まったりするけど、それに何も違和感を感じない事。
宇宙人の話があったり、死後の世界の話があったり。
それが普通に「それ町」の世界に溶け込んでしまっているのだ。
これって普通にすごい事だと思うんですよ?
普通なら破綻してしまう所を、
何事もなかったかのようにまた次の回では日常がスタートしてる。
そのバランス感覚がお見事。
自然体で進む物語です。
また所々胸を掴む言葉が出てきたりも。

「これからなんてもうないんだ」
ハっとさせられる一言でした。
次があるかどうかなんて保証はどこにもない。
今を一生懸命に生きなきゃ、ってのはいつもどこかで気付かされる。
けどその度に忘れて、薄れていってしまう・・・
こういうハっとさせられる一言の紡ぐセンスっていうのは、やはり稀有なものだなぁと。
そう、台詞の言い回しは特に秀逸。
何だろう。テンポだろうか?
妙に気持ちいいテンポで進むから読んでてスっとするのかもしれない。
これはもう才能だよなぁ。
そんな素敵な才能で描かれた物語、やはり面白いのですよ。

所々に潜むパンチラがまた堪らない。
それがまた言い具合に潤いを与えてくれてるんです。
ああこのバランス感覚。
たまらなく気持ちいい。だからまた読みたくなるんだろうなぁ。
何度読んでも飽きない、非常に秀逸な作品です。
さあ貴方も「それ町」へ、ようこそ。
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■【そうそれは恋をするバス。「春行きバス」2巻に乗りたい】

ああ、恋がしたい!!
・・・と思わせてくれるのが宇佐美先生の作品です。
短編をメインで活躍してる方で、長編でも全2巻の作品が二つほど。
ただその可愛く好感の持てる絵柄と、キュンとなるストーリー仕立てはもう堪りませんよ?
胸の奥をキュっとしめつけてくれる。
きっと僕らが人を好きになるのは笑顔を見た時が多いのではないでしょうか。
そんな笑顔がとびっきりキュートに描いてくれる。
前から言ってるんですが、個人的に少女マンガでは「笑顔」をかなり重視していて、
素敵な笑顔であればある程、好印象になっていく傾向にあります。

「結城が、わかってくれたんやったらいい」
好きな人にだけ見せる、可愛い笑顔。
それは満面、とびっきりの笑顔だったりもするし、
恋という潤いを含めた笑顔だったりする。
この場合は後者で、何かこう、ウルウルと来る笑顔なんですよ。意味不明でごめんなさい。
さてこの物語は、全て1話完結の短編になってるんですが、
タイトルにある通りそれぞれどこかしらに「バス」が関わってきます。
出会いがバスの中だったり、バスの外から見た人に恋したり、
バスを見送ったり、バスの運転手さんに恋したり・・・
考えてみるとバスってすごい特殊な乗り物なんですよね。
バスって「その地域の人」しかほとんど乗らないわけじゃないですか。
電車だと色んな人が乗る。色んな場所から来た人が、色んな所へ行く。
けれどバスは、すごい身近な存在。ほぼ地元民しか乗らない。
だから近所の人だったり、小学校が同じだったり、中学校が同じだったりといった
そんな懐かしい出会いがそこにあったりする。
それは高校生や大学生、大人になってからじゃないと気付けないかもしれないけれど、
すごく貴重な空間なんだなぁと思ったりも。

歩道橋から好きな子に手を振られる
最高じゃないですか。
最高のシチュエーションじゃないですか。
甘酸っぱい。何ていうか甘酸っぱいんですよ。
もうこんな恋は出来ないなぁ。
したくても、出来ない。
もう手に入らないからこそ、憧れるのかも。
この作品は1コマ1コマがどれも素敵で、
どれを紹介したらいいか迷ってしまうぐらい。
けど1コマだけ紹介しても良さが伝わりづらいんですよ。
その前後があってこそ、そのコマが映えるみたいな感じで。

一つ一つの表情に意味があって、そして気持ちがある。
ストーリー運びもテンポが非常に良く、
そしてキャラクターの表情が生き生きとしてるのであっという間に吸い込まれます。
その優しさは、青春時代の優しさ。
この切なさは、遠い昔の記憶。
今胸を締め付けてるのは、恋の痛み。
その痛みを思い出しまう。
それは辛いけどとても幸せな痛み。

嗚呼やっぱり恋っていい。
恋は生きる活力を与えてくれる。
そんな活力が、この物語にはある。
そんな物語を運んでくる「バス」。
「春行きバス」に、俺は乗りたい。
恋をしたい人、いや、恋を忘れてしまった人へ・・・オススメします。
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■その他、今月発売する2巻の紹介
11月末に発売する下記3作品の2巻も要チェック作品です。
こうして見るとホント今年ブレイクした作品って沢山ありますねぇ。
マンガ界の未来はまだまだ明るいのかも?
■
大本命。1巻は飛ぶように売れてましたが、ユリアの本領はむしろ2巻以降から。
ここからは更に高性能な!?105式も登場。
個人的に好きなエピソードがあるのもこの巻です。楽しみすぎる。

世界に誇る大人のオモチャ、ユリア100式。
本年度のNo1おバカ作品w
これだけエグい内容なのに意外に(?)爽やかなのは作者の才能の成せる技か?
<参考>
⇒究極の寸止めダッチワイフマンガ「ユリア100式」が発進です!
■
オタクの世界へとチャレンジした、やぶうち先生の新境地は2巻で完結。
どう幕を下ろすのかが楽しみです。

禁断の(!?)兄妹愛にもチャレンジ!?
正直2巻で終わってしまうのが残念なんですが・・・
久々のでかい花火を期待しましょうw
<参考>
⇒オタクなお兄ちゃんは好きですか?やぶうち先生最新作「アニコン」
■
よしなが ふみ
白泉社
売り上げランキング: 3
白泉社
売り上げランキング: 3
おすすめ度の平均: 

すごく面白い♪
今回も心の奥底にぐぐっときます。
ヤバいこれは正確には昨年末ブレイクですが。
“男女逆転”の大奥を描いた歴史大河ロマン。
けっこう文字が多く最初はとっつき辛いかもしれないが、
読み始めればその面白さに没頭できる。何とも怪しい世界を垣間見てる感じ。

いつの時代も「想う」心は共通のもの。そして性もまた共通のものである。
1巻の帯によれば1巻はまだほんの序章とのこと。
2巻からの展開にはかなり期待できそう。
将軍・吉宗がどんな政事を行うか、それを想像するだけでワクワクさせてくれてます。
2巻・・・かなり楽しみですね。
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<参考>
⇒未来を知る事の出来る12人のバトルロワイアル!「未来日記」作:えすのサカエ
⇒悪魔も濡れる・・・「デトロイト・メタル・シティ」へようこそ!
⇒普通のメイド喫茶に飽きた貴方へ。「それでも町は廻っている」
⇒究極の寸止めダッチワイフマンガ「ユリア100式」が発進です!
⇒オタクなお兄ちゃんは好きですか?やぶうち先生最新作「アニコン」
⇒マンガ・ジャケ買い戦記vol.1 今月のヒットジャケ⇒「ハゲルヤ!」
いやーこの記事を仕上げるのには時間かかりました・・・
ほぼ4本分のコミック紹介記事を書いたのと同じ労力を使ったので。
ただ1つ1つを独立の記事にしたらちょっと弱いなぁと感じたので、
まとめちゃえばボリュームも増して見ごたえも出てくるだろう!
という思いで取り掛かったんですが中々どうして時間がかかりまくりでした。
いつもに増して内容が薄いのは、所々力尽きてるせいです。すみません・・・
1巻のレビューで言いたい事は大体言ってしまってるので、
2巻のレビューって非常に書き辛いなぁとも。
けどどれも1巻よりも面白かったので、その辺を伝えたいなぁと思い、
何とか仕上げました。今思えば一つ一つ独立させた方が良かったかもしれない。
けどもう旬の時期は過ぎてしまってるのでこの形がベストかなぁ。
どの作品もまだ2巻までなので手を出すには出しやすいと思います。
発売予定の3作品+1を含めた、今回紹介した8作品はどれもハズレなしの良作ばかりなので
気になった作品はどれかチェックしてみてくださいね。
というわけで最後にここ2ヶ月以内くらいで発売された2巻という意味で
「君に届け」も当然のごとくオススメしておきます。
君に届け 2 (2)
posted with amazlet on 06.11.24
椎名 軽穂
集英社
売り上げランキング: 896
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おすすめ度の平均: 

感動です><
泣けました。。。
爽子のピュアさが堪らない(≧ε≦)☆「ダ・ヴィンチ」でも今後ブレイクする少女マンガとして注目されていたので、
未読の方に是非オススメできる少女マンガですよー
<参考>
⇒友達になりたい・・・そんな貞子の切なさ全開!「君に届け」第2巻が泣けます
⇒「君に届け」〜伝えたい、生まれてしまった、だいすきの気持ち〜
-------------------------------------------------------------------
ユリア100式 1 (1)
posted with amazlet on 06.11.22
萩尾 ノブト 原田 重光
白泉社
売り上げランキング: 1160
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おすすめ度の平均: 

この本はちょっと大人のギャグ漫画です
前代未聞
すっごく面白い!アニコン 1 (1)
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やぶうち 優
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やぶうち先生はすごいや
予想以上に面白かった!
お兄ちゃん大好き!よしなが ふみ
白泉社
売り上げランキング: 34203
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おすすめ度の平均: 

あと半年早く出会っていれば…
男女逆転 とはいいつつも
無題この記事へのコメント
パンチラキタ
2006/11/24(金) 10:09:50 | URL | 'A` #-[ 編集]
火星ロボって漫画がお勧めです
何も考えずに笑える漫画は大切だと思うのです
何も考えずに笑える漫画は大切だと思うのです
2006/11/24(金) 14:39:34 | URL | wewe #-[ 編集]
未来日記の登場人物名のセンスに脱帽
2006/11/24(金) 16:40:50 | URL | never #OIBUzKVU[ 編集]
未来日記。またすごい『いいキャラ』出てきましたね。(これ以上書くとネタバレになってしまうので…)
2006/11/24(金) 17:26:12 | URL | 観察者 #-[ 編集]
未来日記読んでるとひぐらし思い出す
2006/11/24(金) 18:10:43 | URL | #-[ 編集]
第2回漫画最萌トーナメント始まりましたね!
トーナメント事態が知名度低いので
余裕あれば記事の端っこにでも取り上げてもらえると幸いです
トーナメント事態が知名度低いので
余裕あれば記事の端っこにでも取り上げてもらえると幸いです
2006/11/24(金) 20:55:43 | URL | 応援者 #-[ 編集]
読みたい作品がたくさんあったけど、たいてい漫画喫茶においていないんだよね。
2006/11/24(金) 21:39:37 | URL | #-[ 編集]
ゴ12thプスに対してのユッキーのツッコミが一番さえてた2巻だったりする。
2006/11/24(金) 23:02:46 | URL | にゃもぷぷぷーぷふぅ〜 #-[ 編集]
そういえば君に届け買いました〜。
ここの紹介を見て興味持ったんで一応ご報告を。
貞子と吉田&矢野の友情が特によかった。貞子ってホントいいキャラしてますよね〜。
できればあまり恋愛の方に傾かずに友情重視で行って欲しい感じですね。
結構気に入っちゃって同作者さんのドロドロらしい前作とやらも気になってるとこです(笑)
ここの紹介を見て興味持ったんで一応ご報告を。
貞子と吉田&矢野の友情が特によかった。貞子ってホントいいキャラしてますよね〜。
できればあまり恋愛の方に傾かずに友情重視で行って欲しい感じですね。
結構気に入っちゃって同作者さんのドロドロらしい前作とやらも気になってるとこです(笑)
2006/11/24(金) 23:10:14 | URL | HT #-[ 編集]
どもこんにちは
”それ町”大好きなんですが
私ではその面白さを上手く言い表せないんですよ
でもたかすぃさんが言いたいコトを全部言ってくれた感じです
ちなみに
>絶望する真田くん
このコマの最大のポイントは
死んでる真田でも固まっている歩鳥でもなく
平然とエロ本の中身をチェックしているタッツンだと思うのですが
いかがでしょうか
好きな男の子の好みを調べてるんだなぁと思うと
心にグッとくるモノがあるなぁと
ではまた
”それ町”大好きなんですが
私ではその面白さを上手く言い表せないんですよ
でもたかすぃさんが言いたいコトを全部言ってくれた感じです
ちなみに
>絶望する真田くん
このコマの最大のポイントは
死んでる真田でも固まっている歩鳥でもなく
平然とエロ本の中身をチェックしているタッツンだと思うのですが
いかがでしょうか
好きな男の子の好みを調べてるんだなぁと思うと
心にグッとくるモノがあるなぁと
ではまた
『春行きバス』は私も表紙を見た時からなんとなく気になっていたんですが
いつも絵だけでコミックを買うと、内容は面白くなかったっていうのが多くて・・・。
でもたかすぃさんのレビューを読んで、買う気が出ました!!
それに椎名軽穂さんの漫画もレビューされてて感動しました!
私もこの方の前作『CRAZY FOR YOU』は大好きです(///∇//)
でも『君に届け』の方は買うお金がなかなかできなくて・・・。
なのでここのブログでかなり情報をもらって楽しんでます♪
それと・・・許可をもらう前に勝手にリンクをさせてもらいました。
ごめんなさいっ!
また来たいのに探すのが大変で。 (”;)
いつも絵だけでコミックを買うと、内容は面白くなかったっていうのが多くて・・・。
でもたかすぃさんのレビューを読んで、買う気が出ました!!
それに椎名軽穂さんの漫画もレビューされてて感動しました!
私もこの方の前作『CRAZY FOR YOU』は大好きです(///∇//)
でも『君に届け』の方は買うお金がなかなかできなくて・・・。
なのでここのブログでかなり情報をもらって楽しんでます♪
それと・・・許可をもらう前に勝手にリンクをさせてもらいました。
ごめんなさいっ!
また来たいのに探すのが大変で。 (”;)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/11/25(土) 01:39:35 | | #[ 編集]
このコメントはブログ管理人のみ閲覧できます。
2006/11/25(土) 11:43:53 | URL | reu #-[ 編集]
未来日記の2巻表紙の女性は、新キャラかと思いきや、あの方だったとは…。
正直、こっちのがイイですね。
正直、こっちのがイイですね。
2006/11/25(土) 17:26:19 | URL | るー #-[ 編集]
アニコン大好きです!
2巻で終わってしまうのは本当に寂しいですが、2巻の内容が楽しみ
でドキドキしてます!!!
2巻で終わってしまうのは本当に寂しいですが、2巻の内容が楽しみ
でドキドキしてます!!!
2006/11/25(土) 17:31:58 | URL | ゆり #4UDNHBYQ[ 編集]
二巻なら金田一蓮十郎の「ニコイチ」とか。
まだ二巻読んでないケド。
まだ二巻読んでないケド。
2006/11/25(土) 23:28:08 | URL | sonority #-[ 編集]
ついにエムゼロにパンチラきた
次回の記事に期待!
次回の記事に期待!
2006/11/26(日) 00:40:18 | URL | ぎぇー #-[ 編集]
それが当てはまる漫画といえば
ココでもお馴染みのネウロを思いつかずにはいられないですね。
アレもDCSがネットを席巻した1巻よりも
哀しい狂気を持ったアヤと、彼女を想っての弥子の成長を描いた2巻の方が
この作品の真価が出てて面白かったと思いますよ。
ココでもお馴染みのネウロを思いつかずにはいられないですね。
アレもDCSがネットを席巻した1巻よりも
哀しい狂気を持ったアヤと、彼女を想っての弥子の成長を描いた2巻の方が
この作品の真価が出てて面白かったと思いますよ。
2006/11/26(日) 06:32:07 | URL | ムジナ #M/EAJn/Y[ 編集]
まさかな。
女+斧+狂気=ひぐらしになっちまう・・・・・・
2006/11/26(日) 12:27:45 | URL | = #-[ 編集]
DMCって言ったらデビルメイクライだろ。
糞漫画と被せないでくれ。
糞漫画と被せないでくれ。
2006/11/26(日) 13:30:00 | URL | 名無しさん #e8dqewdg[ 編集]
ネカフェのせいか広告だらけでどうしようもなく重いですね
2006/11/26(日) 14:10:43 | URL | #-[ 編集]
マーガレットで連載中のブレイク☆カフェという漫画も
この間2巻が発売されましたが、
ものすごく笑えました!!
僕が読んだ漫画の中で、一番笑えるギャグ漫画です!
機会があれば、是非是非読んでみてください!
この間2巻が発売されましたが、
ものすごく笑えました!!
僕が読んだ漫画の中で、一番笑えるギャグ漫画です!
機会があれば、是非是非読んでみてください!
2006/11/26(日) 20:24:07 | URL | あくと #-[ 編集]
重すぎてほとんどの画像がXなんですが
なんとかなりませんか?
なんとかなりませんか?
2006/11/26(日) 21:30:11 | URL | ari #VA2LCWY2[ 編集]
初めまして!ナポレオン・ヨル博士と申します(笑)
少し胡散臭い名前ですが、覚えて頂ければ幸いです。
最初のまんがいいですね 笑
東京タワー。。。
また拝見させて頂きます。今後とも宜しくお願いします。^^
少し胡散臭い名前ですが、覚えて頂ければ幸いです。
最初のまんがいいですね 笑
東京タワー。。。
また拝見させて頂きます。今後とも宜しくお願いします。^^
はじめまして。
あくとさん、私もブレイク・カフェ大好きです!
同志がいてうれしい!
2巻は表紙からして少女漫画捨ててますよね…w
DMCももちろん大好き!
あくとさん、私もブレイク・カフェ大好きです!
同志がいてうれしい!
2巻は表紙からして少女漫画捨ててますよね…w
DMCももちろん大好き!
2006/11/29(水) 18:42:00 | URL | はがく #-[ 編集]
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今回は 面白い 本 関連ブログを紹介しましょう。それぞれのブログにもぜひ訪れてくださいね!
2006/11/24(金) 18:15:09 | 本|本達
↓その作品の真価が発揮されるのは2巻からである。などと言う発言は、このウェブログに対する挑戦である。これは当方への果たし状と考えるのが当然であろう。売られた喧嘩は買おうと思う。毅然たる態度で、1巻にこそ真価ありと宣言しようではないか!
2006/11/24(金) 23:07:24 | マンガ一巻読破
未来日記 (2)えすの サカエ (2006/10/24)角川書店この商品の詳細を見る公式ページで未来日記 2巻の試し読みができますよ。由乃の壊れっぷりがすごいマンガ第2巻!いやもう斧もって笑ってるあたりとかホントこわいですよ(
2007/04/06(金) 23:27:31 | ちょいヲタ?バスタア日記
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