2006年10月26日 (木) | 編集 |

始まりは「フラン☆Skin」さんのレビュー。
>これほどまでに見事な錬金術は久し振りに見ましたよ。
>ポスト「花右京メイド隊」どころかポスト「いちご100%」な勢いです。
な、なんだってー!?
あのフランさんにそこまで言わせる作品「明日のよいち!」・・・
一体どんな作品なんだ!とものすごく気になってたんですが遂にコミックス発売。
まるで飢えた狼のごとく(いちご成分に)すぐに飛びついた俺。
そして読み進めていくと・・・

「ちっ、ちはや殿、あまりくっつくと胸が……」「わざとっスよ、わざと」
キター!

「次は…その、夜の手合わせについて教えていただきたく…
未熟者ですが、精一杯つとめさせていただきますゆえ……………」
ムハー!
いや、こんなの全然序の口です。(いや、後に紹介したのは主人公の妄想ですが)
何ていうか、これは本当に良質なラブコメ&パンチラ漫画なんですよ。
きっちり定番を押さえつつも、悶えさせてくれるその手腕に
期待せずにはいられません。
フランさんが言う「ポストいちご100%」のその実力とは!?
「明日のよいち!」・・・その魅力を伝えていきたいと思います。
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■【美人4姉妹がいる居候先】
主人公・烏丸与一は生まれてからずっと山の中で修行し続けてきた剣士。
17年間修行した彼は、遂にその師匠の腕も超えてしまった!
そして彼は山の外の世界を知る為に下山する事になる。
そんな居候先には・・・

美人4姉妹がいた!
17年間、山で育ってきた与一は女の子に対する免疫が全く無い!
そんな彼は天然のドジっぷり?というか天性の技を持って彼女たちに接していく。

秘技・胸揉み
とにかくこの作品のアイデンティティは「揉む」なんじゃないかと思うくらい、
1巻では揉んで揉んで揉みまくる与一。
そのおっぱいの柔らかさの描き方が絶妙なぷるん感を演出してるせいか、
ムニュという音が何ともストレートに僕らの心に響き渡る。
そんな与一のエロ三昧(不可抗力)に怒り心頭の4姉妹(1人は素)だったが、
与一の人柄で何とか居候を受け入れてもらう事になったのだが。

「とりあえず、歓迎って事で…」
右からいぶき(高2?)、次女・あやめ(高1)、三女・ちはや(中3)、四女・かごめの順。
一応正ヒロインという意味では長女いぶきが君臨するのだろうけれど、
個人的注目は断然次女・あやめです。
ええ。やばいですよ。
いちごで例えると、
いぶき⇒東城、あやめ⇒西野って感じです。
ちなみにちはや⇒さつき、かごめ⇒唯かな?
まあいちごで例えるよりも「ラブひな」臭の方が強い作品なので(一つ屋根の下の同居モノ)
そっちで例えた方が分かりやすいかもしれないけど、ポストいちごに期待っつー事で。
んでその西野の立場に位置するあやめ。
これが中々どうして色々ツボに入ってくるんですよ。
では事項ではこのあやめの魅力について語ってみましょう。
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■【あやめがいい。あやめくらいが俺はいい!】
優秀な姉にコンプレックスを持つ次女・あやめ。
彼女が大好きなのはケータイ。常にケータイをいじくってるあやめだが、
初登場時は・・・

下着姿で登場。
やべえ!何この可愛すぎる下着!
これはもう当然白だろうから、あれですこれストライク下着だよ!
可愛い可愛い可愛い!
そしてこここここれは、ひひひひひ紐パンですか!?
引っ張れば取れるという伝説を持つ紐パンですか!
引っ張っていいですか?
ハラリと落ちる下着。
そのご開帳されていく一瞬一瞬がまるでスローモーションのように煌く。
なんて素敵なパンツ。
そしてその後与一はとんでもない行動に出ます。
彼女の後ろに回りこみ固めるというとっさの行動。
さらに・・・

「すまぬ、つい…」
揉みまくる与一の記念すべきファースト揉みがこのあやめ胸だったのだ!!
そしてあやめの反応は「つい見逃すほど小さい胸で悪かったな!」・・・
そう、彼女は自分自身の貧乳を気にしていたのだ!
確かに擬音も「ムニュッ」ではなく「ムニッ」・・・
いや、いいんだ。あやめ、それでいいんだよ!
あやめがいい!あやめくらいが俺はいい!
思えばいちごの西野も自分の胸の大きさを気にする子でした。
けどそんな気にして謝っちゃったりするその健気さに、俺は惚れるゥウウウ!

西野の健気さ

「なんとかなんねーかな、この胸の小ささ…」
まさにこれがフラッシュバックです。
くう、あやめ・・・貧乳という一見不利と見られそうな要素をここまでの武器に昇華させるとは、
こいつはとんでもないキャラの予感がしますよ?
さて見た目はギャルチックなあやめ。
がしかし、心はもうピュアそのものだったりします。
ただのエロサムライだと思ってた与一がふと見せたカッコよさ。
学校で一番強いと言われる不良と決闘し一蹴したその姿を見て、
彼女の心は少し揺れた。
そしてその時少し傷を負った与一を見て・・・

絆創膏を片手に道場に現れるあやめ。
ええ―――!?
そ、そんな一回の決闘見ただけでいきなりフラグ発生ですか!?
とは言っても西野も真中の懸垂告白で落ちたりしてますので、恋とはそんなものなのか。
絆創膏を持ってきたあやめですが、
すでにその傷の手当は長女のいぶきが行っており・・・
がっかりして帰る姿がもう何とも言えずキュンです。キュンが発生しました!
さて意識し始めたあやめの様子の変化を、いち早く察したのが三女のちはや。
奥手なあやめの代わりに、与一に対する調査をすると言い出した!
(自身が漫画家の為に、そのネタ取材も兼ねて!?)
そんなのは嫌がるあやめだったが、ちはやの行動を止める事が出来ず・・・
そして取材を終えて帰ってきたちはやに一言。

「ど………どうだった?サムライ……」
ぬおおおおお。
めっちゃ気にしてる&赤い顔が可愛すぎるじゃないですか!!
それに対するツッコミへの答えが
「べっ別にただ、せっかくだから聞いてやろうかと」
ですからね!!ツンデレここに発生ですよ。
もうデレ成分が遥かに多くなってしまってますけど、ね!
いやーこの後に続くあやめの恋する顔とかはもう必見で、
嗚呼!キュンキュンです!キュン注意報発令しておきます。
更には不器用なあやめ。
風邪で寝込んだ与一に対し、おかゆを作ってあげようとしたのだが・・・

失敗。
失敗してもエロいあやめが大好きです!
この後のエピソードもまた締め付けられます。色々と。
姉へのコンプレックス、身体へのコンプレックスを抱えてるあやめ。
けどそれがいい!何ていうか弱さを見せられると守ってあげたくなるというか。
こーゆー頑張ってる子はおじさん大好きです。
こういう子に光を!!
いちごも東城から西野へとエンディングが変わったように、
「明日のよいち!」でもいぶきからあやめへとなるよう切に願います。
俺は断然「あやめ派」ですよ!
今後はこのあやめに大!期待しちゃう事にします。
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■【軽快なテンポで進む良質なラブコメです】
とりあえず可愛い女の子とパンチラ出しておけばいいだろ!
という安易な作品がやはり最近多いです。
そういうのにフラフラしてしまうのが悪いのかもしれませんが。
そんな中、お約束を押さえながらもしっかりとラブコメを軽快に読ませてくれるこの作品は、
数あるラブコメの中でもかなり良質な部類に入るんじゃないかなーと。
1巻だけなのでまだ全て判断できるわけではないですが、
1巻からこれだけの完成度だからこそ、次巻以降もかなり気になるって事で。
感覚としては「KAGETORA」と「道士郎でござる」と「ラブひな」を
2:1:4くらいで配合したような感じです。
これがフランさんの言うところの「見事な錬金術」ってやつですかね。
こういう既成の作品たちのパーツを集め、再配合する事によって生まれる傑作。
まあそのバランス感覚こそが難しく才能が必要なのかもしれませんが。
さて気になる1巻の引きはこんなシーン。

「我らがずっと探してきた、烏丸の血をひく武道家が!」
バトル漫画へ突入か!?
と思わせておいて女の子二人の新キャラ登場。
これはもう・・・100%あれですよね。エロい戦いが待ってるんですよね!?
右の子とかのスカートの短さは、もうパンツで戦うって言ってるようなもんですよ!
左の子はスカート長いですけど、長いからこそパンツが見えた時の価値があるゥゥ!!
このストッキングが破れるに3000点。
バトル・エロ・ラブコメが何ともバランスよく、テンポ良く進んでいく本作品。
やはり四姉妹からの全方位ラブを受けるだろう与一との恋展開が気になるところ。
まあ宣言した通りあやめ派なわけですが、いぶきも普通に可愛いんですよ。
西野がいなければ東城ファンだった、と一緒で、
あやめがいなかったらいぶき派だったのは間違いありません。
今回のレビューではほとんど触れておりませんがw暴力的なのはあまり好きじゃないのもあったり。
(涼風が好きじゃないのも暴力的なのがあったりします)
三女・ちはやは「〜っス」の語尾が何か誰かを思い出すなぁ。
誰だっけ・・・??「〜っス」を使うキャラ。
すぐに浮かぶのは「ゆびさきミルクティー」の加賀見かなぁ。
この語尾は何か好きになれない。可愛くないのですよ!
四女・かごめは可能性を一番秘めてるキャラ。
まあしのぶちゃんのような運命を辿る事は間違いなしですね。

「わたしのパンツ・・・」
1巻ではほとんど活躍なかったですが、ビジュアル的にはこの子が一番ツボかもしれません。
本当にすみません。色々。
というわけでポストいちごと成り得るか、「明日のよいち!」。
やはりここはあやめというキャラにかかってる気がします。
彼女が俺の琴線を爆撃しまくった時、この作品は神の座へと挑戦するかもしれません。

あやめさんは胸よりもこの美尻で勝負するといいと思います。美尻最高!
(今回ほとんどエロしか紹介してねぇ・・・「ラブ」の部分も秀逸ですよ)
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<参考>
⇒バトル上等!パンチラ上等! 明日のよいち!1巻発売 「もんで、もんで、もみまくる」
⇒とらぶる?いちご?目じゃねえぜ!
⇒月刊チャンピオンに期待の新星「明日のよいち!」現る!
⇒美少女満開サムライ・コメディー!「明日のよいち!」1巻発売!
⇒明日のよいち!(1) エロかわいい少女たちとの同居生活
しかしこの間の「ジャケ買い戦記」と違ってすごい勢いで書けました。
やはりエロ含みのエントリは書きやすいですね!
今回は琴線キャラもいましたし・・・魂込めましたw
表紙は今回はいぶきでしたが、順番でいくと次回があやめ・・
2巻は要チェックですよ!(来年の話ですが)
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赤松 健
講談社
売り上げランキング: 5,518
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おすすめ度の平均: 

感動などという二字で表せるものじゃあないけれど
ラブひな完結!!
いよいよ感動の最終回!この記事へのコメント
「〜っス」を使うキャラ
と言えば、
「ぱにぽに」のべホイミ
「妄想戦士ヤマモト」の竜巻桜子
etc
と言えば、
「ぱにぽに」のべホイミ
「妄想戦士ヤマモト」の竜巻桜子
etc
2006/10/26(木) 12:22:32 | URL | 匿名希望 #mvcB0rpk[ 編集]
商品且つ著作物の画像・内容をアップって
コピペブログどころのたちの悪さじゃないな。
コピペブログどころのたちの悪さじゃないな。
2006/10/26(木) 15:32:06 | URL | #-[ 編集]
同じだけの効果を上げるための宣伝にいくらかかると思ってるんだw?
おまえは本気で作者と出版社の立場になって考えてみろw
さっむいレビューのときもあるけどさw
おまえは本気で作者と出版社の立場になって考えてみろw
さっむいレビューのときもあるけどさw
2006/10/26(木) 17:45:48 | URL | そで #-[ 編集]
どもこんにちは
お久です
このマンガは連載第1回から目をつけていたりします
ライトな感じのエロがイイですよね
>エロい戦いが待ってるんですよね
正解です
パンツで戦うとかいうレベルじゃないですよ
特に右の小さいほうは設定上の関係で
戦うたびにあーんなコトに!
左も左で
>長いからこそパンツが見えた時の価値がある
こんなコト言っているヒマはなくなりますよ!
2巻をお楽しみに!
それではまた
お久です
このマンガは連載第1回から目をつけていたりします
ライトな感じのエロがイイですよね
>エロい戦いが待ってるんですよね
正解です
パンツで戦うとかいうレベルじゃないですよ
特に右の小さいほうは設定上の関係で
戦うたびにあーんなコトに!
左も左で
>長いからこそパンツが見えた時の価値がある
こんなコト言っているヒマはなくなりますよ!
2巻をお楽しみに!
それではまた
作者のみなもと悠先生ってスクエニ系で
偽パプワやぱにぽにアフレコレビュー書いてる人ですよね?
女性向け作品が得意なんだと思ってたら男性向けも描けるのかー。
偽パプワやぱにぽにアフレコレビュー書いてる人ですよね?
女性向け作品が得意なんだと思ってたら男性向けも描けるのかー。
2006/10/26(木) 22:36:33 | URL | ぬ #-[ 編集]
自分もこのマンガは連載初回から読んでます。いいエロラブコメです。月刊チャンピオンはこの作品といい、プリプリといい、エロいラブコメがおおくて大好きです。
2006/10/27(金) 08:58:08 | URL | ま。 #-[ 編集]
下らなそうな、低俗そうなマンガだなあ。
中身の無いラブコメいらね。
中身の無いラブコメいらね。
2006/10/27(金) 17:03:14 | URL | #-[ 編集]
駄目人間の匂いがする・・・。
何故かエアギアが思い浮かんだ
2006/10/28(土) 00:07:56 | URL | #sLdgtBxg[ 編集]
asunoyoitidarekakaseyovokega.onagaixyonxtuxtu(*'∀`*)yomene(w
2007/05/04(金) 08:21:25 | URL | ppp #-[ 編集]
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赤松健赤松 健(あかまつ けん、1968年7月5日 - )は日本の漫画家。東京都出身。男性。海城高等学校を経て2浪。後、中央大学文学部文学科国文学専攻卒。高校ではパソコン部(部長)、大学ではアニメーション研究会、漫画研究会、映画研究会に所属。1993年
2007/08/10(金) 05:17:00 | みかの部屋
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