2006年07月05日 (水) | 編集 |
最終防衛ライン2さんのトコで上半期10大ニュースをやってたので、
ちょっと影響受け、うちでもやってみます。
確かに年末になって1年を振り返ると上期って忘ちゃってて下期に偏りがちだもんなぁ。
うちで取り上げるのは世間一般のニュースでもネット界でのニュースでもなく、
ほぼマンガニュースオンリー(一部違うかも)になります。
しかも「いーのだ。的」なので、あくまで管理人が把握してる・気になってるニュースのみです。
あれが入ってる・入ってないとかあると思いますが、
そーゆーのはコメントでもらえるとありがたいです。忘れてるだけかもしれません。
というわけでマンガがあればいーのだ。的上半期10大ニュース、どーぞ!(順位はありません)
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■デスノート連載終了、そして広がるメディア展開

ここ近年の最高傑作とも言える「デスノート」が24号にて連載終了。
最後の特集で散々言ったので詳細は割愛。
けど本当に面白かった。ワクワクした。ドキドキした。
こんな作品には中々出会えない。それくらい衝撃的な作品だったと思います。
多くのファンを生み出した「デスノート」
次回の展開を予想したりする面白さ。
キャラクター達のセリフを変えて楽しんだデスノコラ。
色々なガセネタに振り回されつつも、いつも僕らの予想の斜め上を行ってくれたデスノート。
6月に公開された映画版・前編はまずまずのスタートを切り、
8月には小説が発売。10月には解析本、そして11月には映画版の後編が公開される。
更にはアニメ化・ゲーム化と展開していくデスノート、
連載終了後、一気にここまで展開した作品はデスノートが初めてではないだろうか。

壮絶なるラストを描ききった大場・小畑両氏に敬意を表したい。
<参考>
→デスノート終幕〜その全てを振り返る〜
→「DEATH NOTE HOW TO READ 13」について
→考察・映画版デスノートはあらゆる意味で期待を裏切るか
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■ボーイズ・オン・ザ・ランが魅せた神展開

傑作「ルサンチマン」を描いた花沢先生が挑んだ作品は…ボクシング漫画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
が、20話過ぎても一向に主人公がボクシングをやる気配はなく。
けど全ては予定調和だった。綿密なる伏線が絡み、そして今、真の展開が幕を開けようとしている。
そこに至るまでの過程を描いた1巻終盤〜3巻までの展開はまさに神展開と言える素晴らしさ。
純粋にストーリーの面白さだけで「続きが読みたい」と思わせるその魅力。
作者である花沢先生の力量を感じさせてくれる作品なのだ。
2006年上期のストーリー大賞を与えたいくらい。
ちはるちゃんと初めて行ったホテルで過ごした夜、そしてその次の朝の悪夢。
しほちゃん家で起きた最悪の出来事。
見たくなかった、見てしまった大好きなちはるちゃんが・・・

この衝撃のシーンには多くの男たちが涙した。
そして傷付いたちはるちゃん。
どうする田西。

ここから始まるヘタレ男のストーリー。
まだ物語は・・・走り出したばかりなのだ。
<参考>
→すれ違いが重なって運命になる。悲劇の展開、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
→全男子、必読セヨ。ボーイス・オン・ザ・ラン2巻発売!!
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■2006年も話題を攫ったこの二人、久米田先生VS畑先生・夢の師弟対決!

今年も常にネット界の話題の中心にいた二人。そう彼らはかつて師弟だったのだ・・・!
「さよなら絶望先生」の久米田康治。
「ハヤテのごとく!」の畑健二郎。
それぞれマガジン、サンデーと舞台は違うもののお互いがお互いを意識している関係。
それはとても素敵でした。
そう、時には絶望先生のアンケートとハヤテのアンケートがリンクしていたり。
ハヤテのカラー表紙に「よろしく希望先生」が載ってたり、と。
この二人の間にあるのは愛・・・ッ!ちょっと黒そうな愛です。
そんな二人の作品が何の運命の悪戯か意図的なのかは知りませんが、
全く同じ日に発売されるというのが何と上期に2回ありました。
ネット上での売れ行きは弟子の畑先生が僅かにリードしてた感じもありますが、
実際の売上でもややリード?夢の師弟対決は弟子の勝利・・・か?
ネタの濃さは相も変わらず師匠の方が数段上なんですけどね。
そんな師匠はあの「鋼の錬金術師」の荒川先生と対談とかしてました。
ぶっちゃけこの対談はかなり面白かったです。

久米田先生が描く鋼の錬金術師とかかなりレア。(っつかすげー見たい)

いやー2006年下半期もこの二人が色々と楽しませて・・・くれそうですね!
あ、これじゃあ畑先生がいない事に!畑先生はこれからもエロスのごとくで頑張ってください。
<参考>
→この二つの作品が並ぶという事・・・そう、それは「絶望のごとく!」
→ハヤテのごとく!であててんのよ
→創6月号:荒川弘×久米田康治対談「二重スパイみたいな気分です」(久米田)
→さよなら絶望先生の久米田康治先生へ、ハヤテのごとく!畑健二郎先生のアンケートリレー
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■伝説に残るだろう、タカヤのとんでもないテコ入れ

きっとこの作品は僕らの胸に残り続ける。その名は「タカヤ」
2004年の金未来杯で大賞を取ったこの作品、その原動力となったのは・・・「あててんのよ」
それがもたらした影響は計り知れなく、
様々なところで「あててんのよ」現象が見られる事となったほどだ。
多大なる期待と共に始まった「タカヤ」・・・
そのメッキ(?)が剥がれるのはあまりにも早く、どこかで見たような展開、
まさに「劣化コピー」という言葉がここまで似合う作品は無かった。
しかし「タカヤ」はそれだけでは終わらなかった。
僕らに戦慄なる衝撃を与えたのである。

学園格闘モノから何の伏線もなくファンタジーバトルへと転換。
しかもいきなりタイトルが「閃武学園激闘伝」から「夜明けの炎刃王」へ・・・
今まで数々のテコ入れされた作品を見てきましたが、ここまで斬新なのは初めてでした。
鮮明かつ確実に、僕らの心に残る伝説の作品へと昇華した瞬間でした。(黒伝説)
※絶望先生風に言うと、末期症状とも言います。

ちなみに太臓でもネタにされた。
「タカヤ」終了により、金未来杯組で残ったのは「ムヒョ」と「メゾン・ド・ペンギン」のみに。
同期である「切法師」は昨年44号に終了しているので随分ともった方だと思う。
っつか一時期ジャンプは大プッシュしてたのに見限った瞬間の扱いはそりゃもうヒドイものでした。
センターカラーも何度も飾った作品でしたが、ホント一体どこに人気があったんだと問いたい。
しかし金未来杯は今年もやるのかなぁ・・・
第2回の作品から連載獲得したのって「メゾン〜」だけだし、
大賞受賞である「ウサギとカメとストライク」は一体どこへ。次の新連載攻勢の時か?
しかしこの作品が終了した事によって、
ジャンプで悪い意味でネタに出来る作品が無くなってしまったよなぁ・・・
<参考>
→なあ、僕らの「あててんのよ」は一体どこへ向かってるんだい?
→タカヤなんてどうでもいいです。B型H系の方が何倍もいいです。
→「タカヤ」打ち切り
→「大泥棒ポルタ」スマートに打ち切り
→ジャンプ金未来杯について少々
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■ジャンプの救世主は黒猫の矢吹先生だった。
「いちご100%」が終了してからジャンプはラブコメ&お色気暗黒期へと突入。
完全にバトル系雑誌へと移行したジャンプは本当に何か物足りなかった。
そんなジャンプに光明が差す。
それが「To LOVEる」・「エム×ゼロ」の新連載攻勢だった。

To LOVEる

エム×ゼロ
再びジャンプの楽しみを見出してくれたこの2作品には感謝したい。
今の所アンケート(掲載順位)では「To LOVEる」の方が若干上のように感じるか。
まあまだ一度足りともパンチラが出てない(例外はあったみたいですが)「エム×ゼロ」に比べ、
パンチラの出ない回が珍しい「TO LOVEる」が人気高いのは、
皆欲望に忠実なんだと思います。ジャンプの読者層からいってストレートがいいと思いますし・・・
黒猫の時は散々言われた矢吹先生でしたが、
今回はグッジョブの嵐が吹き荒れてました。

ジャンプで触手プレイ
そんな事言ってたらジャンプは昔「アウターゾーン」っていう作品があったんですよ、
というネタを書こうと思ったんですが断念。多分お蔵入りです。
けどなんつーか矢吹先生の絵は明るいエロだよなぁ。
いやらしいエロではない所がポイントなのかも。個人的にはいらやしい方が。
今のジャンプでいやらしく描けるのは・・・冨樫先生くらいかも。(今いいませんけど)
というわけでジャンプのお色気を見事に支えてるこの2作品。
個人的には設定・ストーリー・愛花ちゃんの可愛さの3拍子揃った「エム×ゼロ」を押したい。
っていうか毎週俺はパンチラを待ってます。そして・・・

マンドレイクたんの再登場を切に願っております。
<参考>
→ジャンプに欠けてる色気・・・叶先生なら補える
→三大少年マンガの新旧交代
→メゾン・ド・ペンギンはネット連動型マンガです
→「デスノート」…お前の変わりに連載した「To LOVEる-とらぶる-」は、ジャンプの救世主になったぞ…
→「To LOVEる」「エム×ゼロ」両雄激突ッ!
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■ビチョ濡れの名作・DMCメガヒット!!

2006年上半期、最もブレイクした作品は間違いなく「デトロイト・メタル・シティ」だと思います。
1秒間に10回レイプ発言が出来るクラウザーさんに誰もが惚れました。もとい濡れました。
その過激すぎる内容が、昨今の生温いマンガだちに見事な渇を入れました。
強烈な刺激に飢えていた、多くのマンガファンに受け入れられ大ヒット。
Amazonでは堂々の1位を獲得し、書店からはその姿を消しました。

世間が飢えていた刺激
今までデスメタルに興味が無かった人さえも思わずかぶりつくこの内容・・・
更には実際に「DMC」の曲を作って公開する人さえも出現。
多くの人々に影響を与える「DMC」・・・
まさにビチョ濡れの名作です。
<参考>
→悪魔も濡れる・・・「デトロイト・メタル・シティ」へようこそ!
→地獄から「デトロイト・メタル・シティ」君臨!!
→ファッキンガム宮殿 〜DETROIT METAL COPY〜
→デトロイトメタルシティ1巻また瞬殺? アマゾン書籍ランキングでは1位に
→デトロイトメタルシティ1巻(3刷)山盛り、白泉社やる気になった?
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■「COMIC SEED!」復活。何と幻の「こじか」が掲載される

05年11月に休刊した「COMIC SEED!」が双葉社の手によって見事復活を遂げました。
オンライン上で無料で読めるコミック誌、という事でまさに次世代を感じます。
同じような試みは他所でも多数されてるものの、
「COMIC SEED!」のようにプラグインフリーの閲覧ソフトまで込みで登録一切不要、
更には魅力的なラインナップが揃ってる所はまだ他にはありません。
新しいマンガビジネスとして躍進していってほしいというのが本音。
マンガというメディアの選択肢の一つとして、その道を切り開いてほしいものです。
さてこの「COMIC SEED!」ですが、スタートダッシュを切る為にとんでもない隠し玉を投入してきました。
昨年超メガヒットした「こどものじかん」、その伝説かつ幻の未収録話を完全掲載。
その伝説っぷりはこれを見てもらえれば分かると思います。

コミックスよりも過激な表現がある幻の未収録話
このオリジナル版が今後コミックスには掲載される事はない、という事で、
ぶっちゃけかなりプレミアものです。
これをフリーで出してしまう双葉社、「COMIC SEED!」にかける意気込みを感じてしまいます。
※ちなみに「こどものじかん」第2巻は7/12発売予定です。
電子コミック市場は年々成長傾向にありますが、
やはり紙媒体にはどう足掻いても勝てないのが現状。
「COMIC SEED!」さえも読み込み時間の長さ(回線の問題かもしれませんが)があり、
どうしてもまだとっつきにくい所があります。
やはり本は自分のペースで読みたいものであり、
ページをめくる毎に待つのはストレスなんですよね。
この辺の問題をクリアした、新しい電子コミックの形を「COMIC SEED!」に期待したいと思います。
<参考>
→電子コミックに未来はあるのか・上〜「COMIC SEED!」創刊は何を変える?〜
→これはとても良い萌エロですね・・・今年最後の衝撃作「こどものじかん」
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■涼宮ハルヒ大ヒット

「涼宮ハルヒ」の名をネットで見ない日は無い。
そう言い切れるぐらい、ネット界での大ヒットを記録したのが涼宮ハルヒでしょう。
ライトノベルからこれほどのヒットを記録した作品はハルヒが初?
(すみません、ライトノベルは全く読まないのでかなり疎いです)
コミック化され、アニメ化され、とにかく今一番の勢いがあるハルヒ。
全く興味ない人も何かこう吸い寄せられてしまいます。
アニメもかなり神懸ってるみたいで、いやはやこのハルヒブームはすさまじいなぁと感じます。
ED曲を1位しようぜプロジェクトがあったり、
この前出たCD「涼宮ハルヒの詰め合わせ」もオリコンTOP10入り余裕だったりと、
とにかく勢いがあるハルヒ関連。
ノベルもアニメも見てない身なんでハルヒの内容に関しては何も語れません・・・(コミックのみ)
そのコミックにも黒歴史があったりと、何かとこう話題性がありますよねぇ。
この勢いは下半期もまだまだ続きそうです・・・
ハルヒの世界にハマりたいものですが、ノベルは読む時間が無いので断念。

当面はコミックで我慢です。
<参考>
→涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト
→CD涼宮ハルヒの詰合 「普通じゃ考えられないくらい売れてる」
→涼宮ハルヒの憂鬱のEDをオリコン1位にするまとめ
→ハルヒ12話「ライブアライブ」伝説
→日経新聞夕刊で「涼宮ハルヒ」が紹介される
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■ないしょのつぼみ第2期発売よりも一番のツボはファンブック書き下ろしの乳首バンソーコー

昨年大ヒットを記録した「ないしょのつぼみ」。
小学生の性教育マンガを買う大半が大人である成年男性という、
日本の行く先が心配になるどころが、すごく安泰だと思うんですよね。
そんな国民的性教育マンガ「ないしょのつぼみ」の第2期が発売!
・・・が、第1期に比べると過激な発言はほとんどなく、
Amazon1位を獲得したあの勢いはなくなっていました。
が。
この第2期のコミックよりも注目を集めたのが「やぶうち優ファンブック」でした。

ないしょのつぼみ第1期の番外編を収録
つぼみ等身大バスタオルが抽選で当たる応募券がついてたファンブック、
皆さんはもう応募されましたか?応募してない人は残念です、6月30日が〆切でした。
さて、ファンブックの中身は「ないしょのつぼみ」のデータ集や、
やぶうち先生のインタビュー、デビュー作などが掲載。
その中でも「ないつぼ」黄金期である第1期の番外編が話題を呼びました。

先っぽにバンソーコー
乳首が透けるのが恥ずかしいから絆創膏を貼るなんて・・・
なんていじらしいっ!!っつーかその恥ずかしい気持ちが僕らの心を揺さぶるんだ。
しかし実際乳首にバンソーコーなんてやった事ある人いるのかね、
とか思って募集してみたらとんでもない事実が発覚。
何と数々の体験談が寄せられたのです。
いやはや・・・これにはびっくり。
世の中まだまだ知らない事だらけです。性教育マンガ万歳。
<参考>
→国民的性教育マンガ「ないしょのつぼみ」再び!
→先っぽにバンソーコーな、ないつぼ番外編入ってます。「やぶうち優ファンBOOK」
→これからのオシャレは先っぽにバンソーコーです!・・・たぶん。
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■幻のドラえもん最終回が漫画化

随分前にネット界を駆け抜けた「ドラえもん最終回」の話。
その感動的なストーリーは例え創作だったとしても構わない、
これこそが真の最終回だと涙するファンを多数産み出した。
それから数年後。
その幻の最終回が現役漫画家の手によって漫画化された。
元のストーリーを少しだけ改変したこの漫画化は、
まるで本当に藤子・F・不二雄先生が描いたかのような素晴らしい出来だったのだ。
すでに同人誌として出回っており、専門店に行けばおそらく手に入るのでは?(定価は410円とのこと)
作者である田嶋安恵氏からはこんなコメントが。
>描き手として、より沢山の人に見てもらえるということは本当に嬉しい限りですが、
>同人誌というのはあくまで、著作者にお目こぼしをもらった上に成り立ってる
>“お遊び”であるというのが私のスタンスです。
小学館はまだ静観の様子だが、この先どうなるのか?
感動的なこの作品、是非多くの人に見てもらいたいものだ。
まだ見られてない方は下記を参考にどうぞ。(このニュースは厳密に言えば05年末かも)
<参考>
→ドラえもん最終話『のび太くん、宿題は終わったかい?』
→漫画で読む「ドラえもん最終回」
→ドラえもんの最終回(Wikipedia)
→ジャイ子の本名が「不明」である理由
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以上、マンガがあればいーのだ。的、2006年上半期10大ニュースでした!!
一部個人的なモノもありますが、どれも業界を騒がせたものばかり!?
やはりジャンプ系は話題が豊富ですよねぇ・・・
マガジンはネギま!と絶望先生、サンデーだとハヤテ、あいこらぐらい・・・?
話題性・ネタ性を持った作品が下半期に登場してくれる事を切に願います。
(もしくは一皮剥ける事を期待)
さてここからは上で挙げた10大ニュースとは別の、
選ばれなかったニュース及び個人的に印象に残ったニュースを挙げてみようと思います。
そう、「2006年上半期裏10大ニュース」・・・!
軽くいきますんでドーゾ。
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■刃森尊先生が新連載を開始、テーマは何と格闘料理マンガ!?
「伝説の頭翔」「人間凶器カツオ」などで知られ、
古くは「破壊王ノリタカ」でヒットを飛ばした刃森先生が再びマガジンへ!!

今度のテーマは格闘料理だ!!
へ?
という反応しか出来ません刃森先生・・・
詳しくはヤマカムさんがぶった斬ってくれてますのでそちらをドーゾ。
今度はどんな伝説を見せてくれるんだろう。
<参考>
→格闘料理人ムサシ」刃森尊先生新連載開始
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■「コマコマ」2歩で連載終了
かつて少年サンデーで2作品ほど連載されましたが、短命に終わった将棋マンガ。
そう、少年誌にとって将棋マンガはまさに鬼門。
ジャンプが碁マンガをヒットさせたのが影響してるのかもしれませんが、
あれは小畑先生だったからですよ?
23巻も続いた「ヒカルの碁」に対し、同じ原作者であるハズの「ユート」は3巻完結・・・
絵の大事さに改めて気付かされた事実。

そんなマガジンが送り出した大型連載・本格将棋漫画「コマコマ」
勿論人気が出るわけもなくあえなく終了。
しかし読者はそこに神の一手を見る事になった。
最終回にして最後の勝負、将棋の楽しさを教えてくれた聖一との将棋・・・
二人が出会った河原で指された勝負は、衝撃の結末を迎える事となった。

2歩で投了
増刊で描いた「風雲ムサツ伝」では打ち歩詰めという粋な終わり方だったのに、
週刊連載の「コマコマ」は2歩ですか・・・
まさにプロにとって禁断の神の一手ですね!
<参考>
→「コマコマ」神の一手
→これがイマドキの将棋マンガだ!!
→マガジンワンダーNo2掲載・風雲ムサツ伝感想
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■あいこらが僕らにくれた宝物
サンデーが世界に誇るフェチ漫画、それが「あいこら」
正直サンデーで1、2を争う面白さだと思ってます。
ここまでフェチに対しての探求をしたマンガは他には・・・きっと無い!
数々の夢を僕らに見せてくれる「あいこら」。
そんな「あいこら」が僕らに宝物をくれた。

3Dフェチメガネ
久々に見たー!
ディズニーランドとかそういうテーマパークに行かないともはや見かける事のない3Dメガネ。
昔はよく雑誌の付録で付いてたんですけどねぇ・・・
まさかこれでおっぱいとか裸とかくびれを見る事になるとは。

くびれタイフーン
あいこら最高。
けど久々に見たら目が痛くなりました。っていうかクラクラ。(色んな意味で)
<参考>
→「あいこら」は浪漫です
→「変態神」井上和郎・完全復活
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■密かに僕らの心を掴んだ「ちきゅう観測隊!」のフレミィ
多分ほとんどの人がその存在を知らないであろう作品「ちきゅう観測隊」
マガジンに1回・・・2回?くらい何故か掲載され、
その後マガスペにてごく稀に載ってるんですが、この作品のヒロイン(?)のフレミィが素晴らしい。

じゃあ脱ぎましょうか?
「こわしや我聞」の國生さんのような喋り方でそんな事言われたら、
俺は壊れてしまいますよ?
彼女がロボットだとか、そんな事は関係ない。
おふらいんVer2さんではフレミィを有毒な素直クールと呼んでますが・・・
人は毒がある方に魅力を感じる生き物なんですよ。たぶん。
<参考>
→有毒な素直クールはツンデレ
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■かなり珍しいコラボが実現
過去にも様々なコラボが行われたマンガ界。
今年はかなり珍しい、一つの原稿に対し二人の先生のキャラが共演するというコラボが。

「ゴッドハンド輝」の輝と「トッキュー!」の兵悟がコラボ
後日もうしまで後日談があったりしましたが、
ホント山本先生は筆が速いんですねぇ・・・
医者マンガとしては良作なんですが、名作ではないところが残念。
けどそのうちドラマ化されるんじゃないかなーとも。「医龍」もヒットしましたしね。
<参考>
→先生・・・コラボが見たいです。
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■下半期(身)ブレイク確実!?「ユリア100式」が連載スタート
今、勢いがあるというか、連載陣が名作・良作揃いなのが「ヤングアニマル」
そこで今年2月より連載がスタートしたのが「ユリア100式」

奉仕するダッチワイフ
〜ユリア100式マニュアル〜
ユリア100式は、最初に挿入されたペニスをインプリンティングし、
その男の一生の性の奴隷となるのだ!
そんなユリアと御主人様(になる予定)の瞬介の心温まる・・・
というか下半身が温まるコメディ。
連載が進むにつれ、本気でユリア100式が欲しくなります。
おそらく近々単行本が発売されるかと思うこの作品、下半期ブレイク必死か?
<参考>
→これは素敵な変態マンガですね・・・「ユリア100式」
→ヤングアニマルの超大型
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■濱中アイ終了、そしてはじまるアイ本

2006年3月、絶妙なる下ネタを繰り広げていた「濱中アイ」が連載円満終了。
ミサキちゃんファンの俺はおおいに悲しみましたが、
きっと幸せに変わらず耳年増で下ネタに反応して寝込んでるって信じてます。

寝込むミサキちゃん
そんなミサキちゃんを産んだ下ネタの騎士・氏家先生は早々にマガジンに復活。
今度はアイドル、芸能界に殴り込み・・・

枕を持って。
まだ序盤ですから、これからエンジンがかかってくる事を期待してます。
ぶっちゃけミサキちゃんがスカウトされないかな、とか思ってるんですがどうですか?
<参考>
→濱中アイからの卒業
→「濱中アイ」から「アイドルのあかほん」へ・・・受け継がれる氏家クオリティ
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■「女子アナ魂―こはるON AIR」が掲載ミス

今年になって何と2件発生している掲載ミス。
それが「電車男(チャンピオンRED版)」と「女子アナ魂」です。
どちらも次号で掲載される予定の話が前倒しで掲載されるという事態。
しかし先の原稿がそれだけ早く出来てるというわけで、
ある意味ちょっと驚愕だったかも。
ただこれをメジャー誌であるヤンジャンでやったのがやはり大きかった。
デスノートとかでやったらホントに大ブーイングだったろうなぁ。
まだ不幸中の幸いだったのかもしれませんね。
<参考>
→ヤンジャンクオリティー
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■マンガ無断配信サイト「464.jp」経営者逮捕、そして驚愕の復活
超ブラックだったマンガ配信サイト「464.jp」の逮捕はいつか来るだろうと思っていたけど、
それが復活した事で二度驚かされた。
有罪判決で執行猶予がついてる中で再びこんな行動が出来る人はある意味尊敬です。
今は会員登録すれば読める作品もあるのかな?
ちょっと恐ろしいので登録はしてません。
けど埋もれているマンガ家が発表できる場を作るというのは大事な事。
慎重に考えて行きたい問題でもありますね。
<参考>
→意外と遅い決着 ──マンガ無断配信サイト、経営者逮捕
→コミック無断公開の「464.jp」運営者らに有罪判決
→464.jpが再開してるー!
→まんが・コミックの464.jp
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■ブス恋ヒット、漫画太郎作画のブス恋でショックを受けた小学生

今をときめくエビちゃんが出演したドラマ「ブスの瞳に恋してる」
そのコミック版は現在二つあるわけですが、
漫画太郎版の方の作品が素晴らしすぎるという話。

素晴らしすぎる
ジャンプから生まれた偉大な作家・漫画太郎・・・
今のジャンプに必要なのはこういう人です。
<参考>
→漫画家でこんなに違う「ブスの瞳に恋してる」
→【小6の娘ショック】漫画太郎作画のブス恋は異常
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というわけで裏10大ニュースでした!まあ全然裏でも何でもなかったね!
2006年上半期を振り返って・・・本当に色々な事がありました。
世の中で日々色々な事が起こっているように、
マンガ界でも様々な事が起こっています。
その一つ一つが僕らを楽しませてくれたり、驚かせてくれる。
下半期はどんな事が待ち受けているのか。楽しみですね。
よろしければ皆さんの2006年上半期で心に残ったニュース・作品を教えてください。
※コメント必須になってます。
であ下半期も当ブログはまったり頑張っていきます。週2更新目指して!(現状週1ぐらい)
<参考>
→マンガがあればいーのだ。で今年輝いていたベスト記事20!
→「マンガがあればいーのだ。」的、2005年マンガベスト20!!
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ちょっと影響受け、うちでもやってみます。
確かに年末になって1年を振り返ると上期って忘ちゃってて下期に偏りがちだもんなぁ。
うちで取り上げるのは世間一般のニュースでもネット界でのニュースでもなく、
ほぼマンガニュースオンリー(一部違うかも)になります。
しかも「いーのだ。的」なので、あくまで管理人が把握してる・気になってるニュースのみです。
あれが入ってる・入ってないとかあると思いますが、
そーゆーのはコメントでもらえるとありがたいです。忘れてるだけかもしれません。
というわけでマンガがあればいーのだ。的上半期10大ニュース、どーぞ!(順位はありません)
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■デスノート連載終了、そして広がるメディア展開

ここ近年の最高傑作とも言える「デスノート」が24号にて連載終了。
最後の特集で散々言ったので詳細は割愛。
けど本当に面白かった。ワクワクした。ドキドキした。
こんな作品には中々出会えない。それくらい衝撃的な作品だったと思います。
多くのファンを生み出した「デスノート」
次回の展開を予想したりする面白さ。
キャラクター達のセリフを変えて楽しんだデスノコラ。
色々なガセネタに振り回されつつも、いつも僕らの予想の斜め上を行ってくれたデスノート。
6月に公開された映画版・前編はまずまずのスタートを切り、
8月には小説が発売。10月には解析本、そして11月には映画版の後編が公開される。
更にはアニメ化・ゲーム化と展開していくデスノート、
連載終了後、一気にここまで展開した作品はデスノートが初めてではないだろうか。

壮絶なるラストを描ききった大場・小畑両氏に敬意を表したい。
<参考>
→デスノート終幕〜その全てを振り返る〜
→「DEATH NOTE HOW TO READ 13」について
→考察・映画版デスノートはあらゆる意味で期待を裏切るか
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■ボーイズ・オン・ザ・ランが魅せた神展開

傑作「ルサンチマン」を描いた花沢先生が挑んだ作品は…ボクシング漫画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
が、20話過ぎても一向に主人公がボクシングをやる気配はなく。
けど全ては予定調和だった。綿密なる伏線が絡み、そして今、真の展開が幕を開けようとしている。
そこに至るまでの過程を描いた1巻終盤〜3巻までの展開はまさに神展開と言える素晴らしさ。
純粋にストーリーの面白さだけで「続きが読みたい」と思わせるその魅力。
作者である花沢先生の力量を感じさせてくれる作品なのだ。
2006年上期のストーリー大賞を与えたいくらい。
ちはるちゃんと初めて行ったホテルで過ごした夜、そしてその次の朝の悪夢。
しほちゃん家で起きた最悪の出来事。
見たくなかった、見てしまった大好きなちはるちゃんが・・・

この衝撃のシーンには多くの男たちが涙した。
そして傷付いたちはるちゃん。
どうする田西。

ここから始まるヘタレ男のストーリー。
まだ物語は・・・走り出したばかりなのだ。
<参考>
→すれ違いが重なって運命になる。悲劇の展開、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
→全男子、必読セヨ。ボーイス・オン・ザ・ラン2巻発売!!
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■2006年も話題を攫ったこの二人、久米田先生VS畑先生・夢の師弟対決!

今年も常にネット界の話題の中心にいた二人。そう彼らはかつて師弟だったのだ・・・!
「さよなら絶望先生」の久米田康治。
「ハヤテのごとく!」の畑健二郎。
それぞれマガジン、サンデーと舞台は違うもののお互いがお互いを意識している関係。
それはとても素敵でした。
そう、時には絶望先生のアンケートとハヤテのアンケートがリンクしていたり。
ハヤテのカラー表紙に「よろしく希望先生」が載ってたり、と。
この二人の間にあるのは愛・・・ッ!ちょっと黒そうな愛です。
そんな二人の作品が何の運命の悪戯か意図的なのかは知りませんが、
全く同じ日に発売されるというのが何と上期に2回ありました。
ネット上での売れ行きは弟子の畑先生が僅かにリードしてた感じもありますが、
実際の売上でもややリード?夢の師弟対決は弟子の勝利・・・か?
ネタの濃さは相も変わらず師匠の方が数段上なんですけどね。
そんな師匠はあの「鋼の錬金術師」の荒川先生と対談とかしてました。
ぶっちゃけこの対談はかなり面白かったです。

久米田先生が描く鋼の錬金術師とかかなりレア。(っつかすげー見たい)

いやー2006年下半期もこの二人が色々と楽しませて・・・くれそうですね!
あ、これじゃあ畑先生がいない事に!畑先生はこれからもエロスのごとくで頑張ってください。
<参考>
→この二つの作品が並ぶという事・・・そう、それは「絶望のごとく!」
→ハヤテのごとく!であててんのよ
→創6月号:荒川弘×久米田康治対談「二重スパイみたいな気分です」(久米田)
→さよなら絶望先生の久米田康治先生へ、ハヤテのごとく!畑健二郎先生のアンケートリレー
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■伝説に残るだろう、タカヤのとんでもないテコ入れ

きっとこの作品は僕らの胸に残り続ける。その名は「タカヤ」
2004年の金未来杯で大賞を取ったこの作品、その原動力となったのは・・・「あててんのよ」
それがもたらした影響は計り知れなく、
様々なところで「あててんのよ」現象が見られる事となったほどだ。
多大なる期待と共に始まった「タカヤ」・・・
そのメッキ(?)が剥がれるのはあまりにも早く、どこかで見たような展開、
まさに「劣化コピー」という言葉がここまで似合う作品は無かった。
しかし「タカヤ」はそれだけでは終わらなかった。
僕らに戦慄なる衝撃を与えたのである。

学園格闘モノから何の伏線もなくファンタジーバトルへと転換。
しかもいきなりタイトルが「閃武学園激闘伝」から「夜明けの炎刃王」へ・・・
今まで数々のテコ入れされた作品を見てきましたが、ここまで斬新なのは初めてでした。
鮮明かつ確実に、僕らの心に残る伝説の作品へと昇華した瞬間でした。(黒伝説)
※絶望先生風に言うと、末期症状とも言います。

ちなみに太臓でもネタにされた。
「タカヤ」終了により、金未来杯組で残ったのは「ムヒョ」と「メゾン・ド・ペンギン」のみに。
同期である「切法師」は昨年44号に終了しているので随分ともった方だと思う。
っつか一時期ジャンプは大プッシュしてたのに見限った瞬間の扱いはそりゃもうヒドイものでした。
センターカラーも何度も飾った作品でしたが、ホント一体どこに人気があったんだと問いたい。
しかし金未来杯は今年もやるのかなぁ・・・
第2回の作品から連載獲得したのって「メゾン〜」だけだし、
大賞受賞である「ウサギとカメとストライク」は一体どこへ。次の新連載攻勢の時か?
しかしこの作品が終了した事によって、
ジャンプで悪い意味でネタに出来る作品が無くなってしまったよなぁ・・・
<参考>
→なあ、僕らの「あててんのよ」は一体どこへ向かってるんだい?
→タカヤなんてどうでもいいです。B型H系の方が何倍もいいです。
→「タカヤ」打ち切り
→「大泥棒ポルタ」スマートに打ち切り
→ジャンプ金未来杯について少々
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■ジャンプの救世主は黒猫の矢吹先生だった。
「いちご100%」が終了してからジャンプはラブコメ&お色気暗黒期へと突入。
完全にバトル系雑誌へと移行したジャンプは本当に何か物足りなかった。
そんなジャンプに光明が差す。
それが「To LOVEる」・「エム×ゼロ」の新連載攻勢だった。

To LOVEる

エム×ゼロ
再びジャンプの楽しみを見出してくれたこの2作品には感謝したい。
今の所アンケート(掲載順位)では「To LOVEる」の方が若干上のように感じるか。
まあまだ一度足りともパンチラが出てない(例外はあったみたいですが)「エム×ゼロ」に比べ、
パンチラの出ない回が珍しい「TO LOVEる」が人気高いのは、
皆欲望に忠実なんだと思います。ジャンプの読者層からいってストレートがいいと思いますし・・・
黒猫の時は散々言われた矢吹先生でしたが、
今回はグッジョブの嵐が吹き荒れてました。

ジャンプで触手プレイ
そんな事言ってたらジャンプは昔「アウターゾーン」っていう作品があったんですよ、
というネタを書こうと思ったんですが断念。多分お蔵入りです。
けどなんつーか矢吹先生の絵は明るいエロだよなぁ。
いやらしいエロではない所がポイントなのかも。個人的にはいらやしい方が。
今のジャンプでいやらしく描けるのは・・・冨樫先生くらいかも。(今いいませんけど)
というわけでジャンプのお色気を見事に支えてるこの2作品。
個人的には設定・ストーリー・愛花ちゃんの可愛さの3拍子揃った「エム×ゼロ」を押したい。
っていうか毎週俺はパンチラを待ってます。そして・・・

マンドレイクたんの再登場を切に願っております。
<参考>
→ジャンプに欠けてる色気・・・叶先生なら補える
→三大少年マンガの新旧交代
→メゾン・ド・ペンギンはネット連動型マンガです
→「デスノート」…お前の変わりに連載した「To LOVEる-とらぶる-」は、ジャンプの救世主になったぞ…
→「To LOVEる」「エム×ゼロ」両雄激突ッ!
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■ビチョ濡れの名作・DMCメガヒット!!

2006年上半期、最もブレイクした作品は間違いなく「デトロイト・メタル・シティ」だと思います。
1秒間に10回レイプ発言が出来るクラウザーさんに誰もが惚れました。もとい濡れました。
その過激すぎる内容が、昨今の生温いマンガだちに見事な渇を入れました。
強烈な刺激に飢えていた、多くのマンガファンに受け入れられ大ヒット。
Amazonでは堂々の1位を獲得し、書店からはその姿を消しました。

世間が飢えていた刺激
今までデスメタルに興味が無かった人さえも思わずかぶりつくこの内容・・・
更には実際に「DMC」の曲を作って公開する人さえも出現。
多くの人々に影響を与える「DMC」・・・
まさにビチョ濡れの名作です。
<参考>
→悪魔も濡れる・・・「デトロイト・メタル・シティ」へようこそ!
→地獄から「デトロイト・メタル・シティ」君臨!!
→ファッキンガム宮殿 〜DETROIT METAL COPY〜
→デトロイトメタルシティ1巻また瞬殺? アマゾン書籍ランキングでは1位に
→デトロイトメタルシティ1巻(3刷)山盛り、白泉社やる気になった?
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■「COMIC SEED!」復活。何と幻の「こじか」が掲載される

05年11月に休刊した「COMIC SEED!」が双葉社の手によって見事復活を遂げました。
オンライン上で無料で読めるコミック誌、という事でまさに次世代を感じます。
同じような試みは他所でも多数されてるものの、
「COMIC SEED!」のようにプラグインフリーの閲覧ソフトまで込みで登録一切不要、
更には魅力的なラインナップが揃ってる所はまだ他にはありません。
新しいマンガビジネスとして躍進していってほしいというのが本音。
マンガというメディアの選択肢の一つとして、その道を切り開いてほしいものです。
さてこの「COMIC SEED!」ですが、スタートダッシュを切る為にとんでもない隠し玉を投入してきました。
昨年超メガヒットした「こどものじかん」、その伝説かつ幻の未収録話を完全掲載。
その伝説っぷりはこれを見てもらえれば分かると思います。

コミックスよりも過激な表現がある幻の未収録話
このオリジナル版が今後コミックスには掲載される事はない、という事で、
ぶっちゃけかなりプレミアものです。
これをフリーで出してしまう双葉社、「COMIC SEED!」にかける意気込みを感じてしまいます。
※ちなみに「こどものじかん」第2巻は7/12発売予定です。
電子コミック市場は年々成長傾向にありますが、
やはり紙媒体にはどう足掻いても勝てないのが現状。
「COMIC SEED!」さえも読み込み時間の長さ(回線の問題かもしれませんが)があり、
どうしてもまだとっつきにくい所があります。
やはり本は自分のペースで読みたいものであり、
ページをめくる毎に待つのはストレスなんですよね。
この辺の問題をクリアした、新しい電子コミックの形を「COMIC SEED!」に期待したいと思います。
<参考>
→電子コミックに未来はあるのか・上〜「COMIC SEED!」創刊は何を変える?〜
→これはとても良い萌エロですね・・・今年最後の衝撃作「こどものじかん」
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■涼宮ハルヒ大ヒット

「涼宮ハルヒ」の名をネットで見ない日は無い。
そう言い切れるぐらい、ネット界での大ヒットを記録したのが涼宮ハルヒでしょう。
ライトノベルからこれほどのヒットを記録した作品はハルヒが初?
(すみません、ライトノベルは全く読まないのでかなり疎いです)
コミック化され、アニメ化され、とにかく今一番の勢いがあるハルヒ。
全く興味ない人も何かこう吸い寄せられてしまいます。
アニメもかなり神懸ってるみたいで、いやはやこのハルヒブームはすさまじいなぁと感じます。
ED曲を1位しようぜプロジェクトがあったり、
この前出たCD「涼宮ハルヒの詰め合わせ」もオリコンTOP10入り余裕だったりと、
とにかく勢いがあるハルヒ関連。
ノベルもアニメも見てない身なんでハルヒの内容に関しては何も語れません・・・(コミックのみ)
そのコミックにも黒歴史があったりと、何かとこう話題性がありますよねぇ。
この勢いは下半期もまだまだ続きそうです・・・
ハルヒの世界にハマりたいものですが、ノベルは読む時間が無いので断念。

当面はコミックで我慢です。
<参考>
→涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト
→CD涼宮ハルヒの詰合 「普通じゃ考えられないくらい売れてる」
→涼宮ハルヒの憂鬱のEDをオリコン1位にするまとめ
→ハルヒ12話「ライブアライブ」伝説
→日経新聞夕刊で「涼宮ハルヒ」が紹介される
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■ないしょのつぼみ第2期発売よりも一番のツボはファンブック書き下ろしの乳首バンソーコー

昨年大ヒットを記録した「ないしょのつぼみ」。
小学生の性教育マンガを買う大半が大人である成年男性という、
日本の行く先が心配になるどころが、すごく安泰だと思うんですよね。
そんな国民的性教育マンガ「ないしょのつぼみ」の第2期が発売!
・・・が、第1期に比べると過激な発言はほとんどなく、
Amazon1位を獲得したあの勢いはなくなっていました。
が。
この第2期のコミックよりも注目を集めたのが「やぶうち優ファンブック」でした。

ないしょのつぼみ第1期の番外編を収録
つぼみ等身大バスタオルが抽選で当たる応募券がついてたファンブック、
皆さんはもう応募されましたか?応募してない人は残念です、6月30日が〆切でした。
さて、ファンブックの中身は「ないしょのつぼみ」のデータ集や、
やぶうち先生のインタビュー、デビュー作などが掲載。
その中でも「ないつぼ」黄金期である第1期の番外編が話題を呼びました。

先っぽにバンソーコー
乳首が透けるのが恥ずかしいから絆創膏を貼るなんて・・・
なんていじらしいっ!!っつーかその恥ずかしい気持ちが僕らの心を揺さぶるんだ。
しかし実際乳首にバンソーコーなんてやった事ある人いるのかね、
とか思って募集してみたらとんでもない事実が発覚。
何と数々の体験談が寄せられたのです。
いやはや・・・これにはびっくり。
世の中まだまだ知らない事だらけです。性教育マンガ万歳。
<参考>
→国民的性教育マンガ「ないしょのつぼみ」再び!
→先っぽにバンソーコーな、ないつぼ番外編入ってます。「やぶうち優ファンBOOK」
→これからのオシャレは先っぽにバンソーコーです!・・・たぶん。
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■幻のドラえもん最終回が漫画化

随分前にネット界を駆け抜けた「ドラえもん最終回」の話。
その感動的なストーリーは例え創作だったとしても構わない、
これこそが真の最終回だと涙するファンを多数産み出した。
それから数年後。
その幻の最終回が現役漫画家の手によって漫画化された。
元のストーリーを少しだけ改変したこの漫画化は、
まるで本当に藤子・F・不二雄先生が描いたかのような素晴らしい出来だったのだ。
すでに同人誌として出回っており、専門店に行けばおそらく手に入るのでは?(定価は410円とのこと)
作者である田嶋安恵氏からはこんなコメントが。
>描き手として、より沢山の人に見てもらえるということは本当に嬉しい限りですが、
>同人誌というのはあくまで、著作者にお目こぼしをもらった上に成り立ってる
>“お遊び”であるというのが私のスタンスです。
小学館はまだ静観の様子だが、この先どうなるのか?
感動的なこの作品、是非多くの人に見てもらいたいものだ。
まだ見られてない方は下記を参考にどうぞ。(このニュースは厳密に言えば05年末かも)
<参考>
→ドラえもん最終話『のび太くん、宿題は終わったかい?』
→漫画で読む「ドラえもん最終回」
→ドラえもんの最終回(Wikipedia)
→ジャイ子の本名が「不明」である理由
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以上、マンガがあればいーのだ。的、2006年上半期10大ニュースでした!!
一部個人的なモノもありますが、どれも業界を騒がせたものばかり!?
やはりジャンプ系は話題が豊富ですよねぇ・・・
マガジンはネギま!と絶望先生、サンデーだとハヤテ、あいこらぐらい・・・?
話題性・ネタ性を持った作品が下半期に登場してくれる事を切に願います。
(もしくは一皮剥ける事を期待)
さてここからは上で挙げた10大ニュースとは別の、
選ばれなかったニュース及び個人的に印象に残ったニュースを挙げてみようと思います。
そう、「2006年上半期裏10大ニュース」・・・!
軽くいきますんでドーゾ。
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■刃森尊先生が新連載を開始、テーマは何と格闘料理マンガ!?
「伝説の頭翔」「人間凶器カツオ」などで知られ、
古くは「破壊王ノリタカ」でヒットを飛ばした刃森先生が再びマガジンへ!!

今度のテーマは格闘料理だ!!
へ?
という反応しか出来ません刃森先生・・・
詳しくはヤマカムさんがぶった斬ってくれてますのでそちらをドーゾ。
今度はどんな伝説を見せてくれるんだろう。
<参考>
→格闘料理人ムサシ」刃森尊先生新連載開始
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■「コマコマ」2歩で連載終了
かつて少年サンデーで2作品ほど連載されましたが、短命に終わった将棋マンガ。
そう、少年誌にとって将棋マンガはまさに鬼門。
ジャンプが碁マンガをヒットさせたのが影響してるのかもしれませんが、
あれは小畑先生だったからですよ?
23巻も続いた「ヒカルの碁」に対し、同じ原作者であるハズの「ユート」は3巻完結・・・
絵の大事さに改めて気付かされた事実。

そんなマガジンが送り出した大型連載・本格将棋漫画「コマコマ」
勿論人気が出るわけもなくあえなく終了。
しかし読者はそこに神の一手を見る事になった。
最終回にして最後の勝負、将棋の楽しさを教えてくれた聖一との将棋・・・
二人が出会った河原で指された勝負は、衝撃の結末を迎える事となった。

2歩で投了
増刊で描いた「風雲ムサツ伝」では打ち歩詰めという粋な終わり方だったのに、
週刊連載の「コマコマ」は2歩ですか・・・
まさにプロにとって禁断の神の一手ですね!
<参考>
→「コマコマ」神の一手
→これがイマドキの将棋マンガだ!!
→マガジンワンダーNo2掲載・風雲ムサツ伝感想
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■あいこらが僕らにくれた宝物
サンデーが世界に誇るフェチ漫画、それが「あいこら」
正直サンデーで1、2を争う面白さだと思ってます。
ここまでフェチに対しての探求をしたマンガは他には・・・きっと無い!
数々の夢を僕らに見せてくれる「あいこら」。
そんな「あいこら」が僕らに宝物をくれた。

3Dフェチメガネ
久々に見たー!
ディズニーランドとかそういうテーマパークに行かないともはや見かける事のない3Dメガネ。
昔はよく雑誌の付録で付いてたんですけどねぇ・・・
まさかこれでおっぱいとか裸とかくびれを見る事になるとは。

くびれタイフーン
あいこら最高。
けど久々に見たら目が痛くなりました。っていうかクラクラ。(色んな意味で)
<参考>
→「あいこら」は浪漫です
→「変態神」井上和郎・完全復活
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■密かに僕らの心を掴んだ「ちきゅう観測隊!」のフレミィ
多分ほとんどの人がその存在を知らないであろう作品「ちきゅう観測隊」
マガジンに1回・・・2回?くらい何故か掲載され、
その後マガスペにてごく稀に載ってるんですが、この作品のヒロイン(?)のフレミィが素晴らしい。

じゃあ脱ぎましょうか?
「こわしや我聞」の國生さんのような喋り方でそんな事言われたら、
俺は壊れてしまいますよ?
彼女がロボットだとか、そんな事は関係ない。
おふらいんVer2さんではフレミィを有毒な素直クールと呼んでますが・・・
人は毒がある方に魅力を感じる生き物なんですよ。たぶん。
<参考>
→有毒な素直クールはツンデレ
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■かなり珍しいコラボが実現
過去にも様々なコラボが行われたマンガ界。
今年はかなり珍しい、一つの原稿に対し二人の先生のキャラが共演するというコラボが。

「ゴッドハンド輝」の輝と「トッキュー!」の兵悟がコラボ
後日もうしまで後日談があったりしましたが、
ホント山本先生は筆が速いんですねぇ・・・
医者マンガとしては良作なんですが、名作ではないところが残念。
けどそのうちドラマ化されるんじゃないかなーとも。「医龍」もヒットしましたしね。
<参考>
→先生・・・コラボが見たいです。
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■下半期(身)ブレイク確実!?「ユリア100式」が連載スタート
今、勢いがあるというか、連載陣が名作・良作揃いなのが「ヤングアニマル」
そこで今年2月より連載がスタートしたのが「ユリア100式」

奉仕するダッチワイフ
〜ユリア100式マニュアル〜
ユリア100式は、最初に挿入されたペニスをインプリンティングし、
その男の一生の性の奴隷となるのだ!
そんなユリアと御主人様(になる予定)の瞬介の心温まる・・・
というか下半身が温まるコメディ。
連載が進むにつれ、本気でユリア100式が欲しくなります。
おそらく近々単行本が発売されるかと思うこの作品、下半期ブレイク必死か?
<参考>
→これは素敵な変態マンガですね・・・「ユリア100式」
→ヤングアニマルの超大型
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■濱中アイ終了、そしてはじまるアイ本

2006年3月、絶妙なる下ネタを繰り広げていた「濱中アイ」が連載円満終了。
ミサキちゃんファンの俺はおおいに悲しみましたが、
きっと幸せに変わらず耳年増で下ネタに反応して寝込んでるって信じてます。

寝込むミサキちゃん
そんなミサキちゃんを産んだ下ネタの騎士・氏家先生は早々にマガジンに復活。
今度はアイドル、芸能界に殴り込み・・・

枕を持って。
まだ序盤ですから、これからエンジンがかかってくる事を期待してます。
ぶっちゃけミサキちゃんがスカウトされないかな、とか思ってるんですがどうですか?
<参考>
→濱中アイからの卒業
→「濱中アイ」から「アイドルのあかほん」へ・・・受け継がれる氏家クオリティ
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■「女子アナ魂―こはるON AIR」が掲載ミス

今年になって何と2件発生している掲載ミス。
それが「電車男(チャンピオンRED版)」と「女子アナ魂」です。
どちらも次号で掲載される予定の話が前倒しで掲載されるという事態。
しかし先の原稿がそれだけ早く出来てるというわけで、
ある意味ちょっと驚愕だったかも。
ただこれをメジャー誌であるヤンジャンでやったのがやはり大きかった。
デスノートとかでやったらホントに大ブーイングだったろうなぁ。
まだ不幸中の幸いだったのかもしれませんね。
<参考>
→ヤンジャンクオリティー
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■マンガ無断配信サイト「464.jp」経営者逮捕、そして驚愕の復活
超ブラックだったマンガ配信サイト「464.jp」の逮捕はいつか来るだろうと思っていたけど、
それが復活した事で二度驚かされた。
有罪判決で執行猶予がついてる中で再びこんな行動が出来る人はある意味尊敬です。
今は会員登録すれば読める作品もあるのかな?
ちょっと恐ろしいので登録はしてません。
けど埋もれているマンガ家が発表できる場を作るというのは大事な事。
慎重に考えて行きたい問題でもありますね。
<参考>
→意外と遅い決着 ──マンガ無断配信サイト、経営者逮捕
→コミック無断公開の「464.jp」運営者らに有罪判決
→464.jpが再開してるー!
→まんが・コミックの464.jp
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■ブス恋ヒット、漫画太郎作画のブス恋でショックを受けた小学生

今をときめくエビちゃんが出演したドラマ「ブスの瞳に恋してる」
そのコミック版は現在二つあるわけですが、
漫画太郎版の方の作品が素晴らしすぎるという話。

素晴らしすぎる
ジャンプから生まれた偉大な作家・漫画太郎・・・
今のジャンプに必要なのはこういう人です。
<参考>
→漫画家でこんなに違う「ブスの瞳に恋してる」
→【小6の娘ショック】漫画太郎作画のブス恋は異常
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というわけで裏10大ニュースでした!まあ全然裏でも何でもなかったね!
2006年上半期を振り返って・・・本当に色々な事がありました。
世の中で日々色々な事が起こっているように、
マンガ界でも様々な事が起こっています。
その一つ一つが僕らを楽しませてくれたり、驚かせてくれる。
下半期はどんな事が待ち受けているのか。楽しみですね。
よろしければ皆さんの2006年上半期で心に残ったニュース・作品を教えてください。
※コメント必須になってます。
であ下半期も当ブログはまったり頑張っていきます。週2更新目指して!(現状週1ぐらい)
<参考>
→マンガがあればいーのだ。で今年輝いていたベスト記事20!
→「マンガがあればいーのだ。」的、2005年マンガベスト20!!
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この記事へのコメント
>フェチに対して探求をしたマンガ
小野寺浩二氏のマンガを読んでみてください
フェチやら萌えやらかなり追求してますよ
参考→http://www.toranoana.jp/webdayo/nocomic/ncomic20.html
まあフェチがイキスギてイカレたマンガになっているケド
>ライトノベルからこれほどのヒットを記録した作品
昔は”スレイヤーズ”とかがあったんですがね
でも”ハルヒ”の方が上かもねぇ
>”To LOVEる”
このマンガってエロが無くなったら何も残らないんですが
読者がエロに慣れた時が打ち切りの第一歩…かな
小野寺浩二氏のマンガを読んでみてください
フェチやら萌えやらかなり追求してますよ
参考→http://www.toranoana.jp/webdayo/nocomic/ncomic20.html
まあフェチがイキスギてイカレたマンガになっているケド
>ライトノベルからこれほどのヒットを記録した作品
昔は”スレイヤーズ”とかがあったんですがね
でも”ハルヒ”の方が上かもねぇ
>”To LOVEる”
このマンガってエロが無くなったら何も残らないんですが
読者がエロに慣れた時が打ち切りの第一歩…かな
>ボーイズ・オン・ザ・ラン
嫁に
「田西は青山が敵になってくれるだけ幸せじゃん。
これって青山とちはるちゃんがくっついたまま幸せのほうがきついよ。
田西は戦えるだけいいのかもよ?」
などと身も蓋もないことを言われ気づいたんですが、
スピリッツの欄外に掲載されてる登場人物紹介の
青山「〜ちはるをはらませ、やり捨てた鬼畜?」
この「?」って何だ。
鬼畜じゃないってことか?それともただの深読みか?
嫁に
「田西は青山が敵になってくれるだけ幸せじゃん。
これって青山とちはるちゃんがくっついたまま幸せのほうがきついよ。
田西は戦えるだけいいのかもよ?」
などと身も蓋もないことを言われ気づいたんですが、
スピリッツの欄外に掲載されてる登場人物紹介の
青山「〜ちはるをはらませ、やり捨てた鬼畜?」
この「?」って何だ。
鬼畜じゃないってことか?それともただの深読みか?
2006/07/06(木) 04:44:45 | URL | ねむい #3un.pJ2M[ 編集]
>ちきゅう観測隊
いいですよねっ!(笑
実は密かにプッシュしておりました。
なんてったて「ちきゅう観測隊」でググるとtopにくるページですから・・・
いいですよねっ!(笑
実は密かにプッシュしておりました。
なんてったて「ちきゅう観測隊」でググるとtopにくるページですから・・・
>タカヤ
タカヤは最低でした。アレは本当に二度とジャンプに載ってはいけないと思います。私は読みきりのときからあまりのつまらなさに絶句していたので、なんで「あててんのよ」が受けたのか全くわかりませんでした。だから連載開始が決まった時から、一切期待していませんでした。なんで「あててんのよ」なんて台詞で世間があんなにタカヤを押したのかいまだ理解に苦しみます。
>コマコマ
「ヒカ碁」のヒット要因に、小畑師匠の力は欠かせないと思いますが、それだけではなくやはりヒカ碁は小畑師匠じゃなくてもある程度の人気は出たと思います。もちろん坂本U26みたいなのじゃだめだけど…。「ユート」打ち切りは絵よりもスタートでいきなり何週もかけて回想シーンをやったからでは。あれが回想でなく普通に描いていればもっと続いたと思います。小畑師匠も「ヒカ碁」までは失敗しまくってるし、ヒカ碁のヒットは小畑師匠の絵だけではないはずです。(「あやつり左近」がアニメ化したのは絶対絵のおかげだと思うけど。黒猫が20巻続いたのも絵のおかげだとは思う。)
>ドラえもん
あれは一般人から見れば感動的な話なのかもしれませんが、私のような毎週ドラえもんのアニメを録画しているようなドラえもん好きすぎの人間から見ると酷いとしかいえません。
まずドラえもんは食べたものを溶かしてエネルギーにする原子力ロボット(!)なので、耳がどうのこうのってはなしはありえません。
のび太の未来は平凡なサラリーマンなので、のび太が科学者になるって話は受け入れられません。漫画の中でのび太は「一浪の後大学に補欠合格」というのは決まっていることです。のび太は立派な人間になるでもなく、偉い人間になるでもなく、金持ちになるでもなく、平凡なサラリーマンとして、しずかちゃんと結婚し息子ノビスケと3人で幸せに一生を過ごす。そしてそれを彼はそれを誇りにしているのです。これ以上の未来はありません。のび太が作中で数回口にする「僕に出来る範囲で頑張る」。これがのび太の成長の証。のび太が立派な科学者になるなんて終わり方は、私のような藤子F作品崇拝者からすれば、ドラえもんの世界も来た目的も壊してしまう酷い最終回でしかありません。
「45年後…」という話でのび太は未来の自分にこう言われます「きみはこれから何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さも持っているんだよ」。これがのび太です。彼はしょっちゅうつまづき、しょっちゅうあきらめ、しょっちゅう投げ出し、しょっちゅう逃げ出します。でもそれでも戻ってくる。彼は決してエリートにはなれないけど、のび太はのび太なりの幸せをつかむのです。それがドラえもんが未来から来た目的なのですから。
昔世界名作劇場でやっていた「ナンとジョー先生」というアニメで、ジョン・ブルックという人が死んだときのエピソードで、子供たちが「ブルックさんは金持ちじゃなかったの?世間をあっといわせるようなこともしなかったの?」と聞き、先生がこう答えるシーンがありました。「いい人だった、それがすべてだ。だからこそ私は彼のことを、ジョン・ブルックを誇りに思う。」これはのび太にもちょうど当てはまる言葉だと思います。ただいい人。それがのび太です。
おそらく真のドラえもん大好き人間のなかでこの最終回を気に入っている人はいないと思います。「これこそが真の最終回だ」と涙した人がいたなら、その人が真のドラえファンだとは、私には全く思えません。むしろドラえもんを知らなさすぎに見えます。藤子先生がこの話を知っていらっしゃったかどうかはわかりませんが、決して先生はこの話を気に入りはしなかったでしょう。小学館がこの最終回をオフィシャルに採用することだけは、絶対に思いとどまってほしいです。そんなことをしたら藤子先生に対する冒涜です。私としてはこんな最終回より、多くの人にドラえもんの本編を繰り返し読んで藤子先生の意図をしっかりと読み取ってもらいたいものです。(6巻「さようならドラえもん」20巻「雪山のロマンス」25巻「のび太の結婚前夜」ドラえもん+5巻「45年後…」大長編「のび太の恐竜」あたりは是非読んでもらいたいです。)
タカヤは最低でした。アレは本当に二度とジャンプに載ってはいけないと思います。私は読みきりのときからあまりのつまらなさに絶句していたので、なんで「あててんのよ」が受けたのか全くわかりませんでした。だから連載開始が決まった時から、一切期待していませんでした。なんで「あててんのよ」なんて台詞で世間があんなにタカヤを押したのかいまだ理解に苦しみます。
>コマコマ
「ヒカ碁」のヒット要因に、小畑師匠の力は欠かせないと思いますが、それだけではなくやはりヒカ碁は小畑師匠じゃなくてもある程度の人気は出たと思います。もちろん坂本U26みたいなのじゃだめだけど…。「ユート」打ち切りは絵よりもスタートでいきなり何週もかけて回想シーンをやったからでは。あれが回想でなく普通に描いていればもっと続いたと思います。小畑師匠も「ヒカ碁」までは失敗しまくってるし、ヒカ碁のヒットは小畑師匠の絵だけではないはずです。(「あやつり左近」がアニメ化したのは絶対絵のおかげだと思うけど。黒猫が20巻続いたのも絵のおかげだとは思う。)
>ドラえもん
あれは一般人から見れば感動的な話なのかもしれませんが、私のような毎週ドラえもんのアニメを録画しているようなドラえもん好きすぎの人間から見ると酷いとしかいえません。
まずドラえもんは食べたものを溶かしてエネルギーにする原子力ロボット(!)なので、耳がどうのこうのってはなしはありえません。
のび太の未来は平凡なサラリーマンなので、のび太が科学者になるって話は受け入れられません。漫画の中でのび太は「一浪の後大学に補欠合格」というのは決まっていることです。のび太は立派な人間になるでもなく、偉い人間になるでもなく、金持ちになるでもなく、平凡なサラリーマンとして、しずかちゃんと結婚し息子ノビスケと3人で幸せに一生を過ごす。そしてそれを彼はそれを誇りにしているのです。これ以上の未来はありません。のび太が作中で数回口にする「僕に出来る範囲で頑張る」。これがのび太の成長の証。のび太が立派な科学者になるなんて終わり方は、私のような藤子F作品崇拝者からすれば、ドラえもんの世界も来た目的も壊してしまう酷い最終回でしかありません。
「45年後…」という話でのび太は未来の自分にこう言われます「きみはこれから何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さも持っているんだよ」。これがのび太です。彼はしょっちゅうつまづき、しょっちゅうあきらめ、しょっちゅう投げ出し、しょっちゅう逃げ出します。でもそれでも戻ってくる。彼は決してエリートにはなれないけど、のび太はのび太なりの幸せをつかむのです。それがドラえもんが未来から来た目的なのですから。
昔世界名作劇場でやっていた「ナンとジョー先生」というアニメで、ジョン・ブルックという人が死んだときのエピソードで、子供たちが「ブルックさんは金持ちじゃなかったの?世間をあっといわせるようなこともしなかったの?」と聞き、先生がこう答えるシーンがありました。「いい人だった、それがすべてだ。だからこそ私は彼のことを、ジョン・ブルックを誇りに思う。」これはのび太にもちょうど当てはまる言葉だと思います。ただいい人。それがのび太です。
おそらく真のドラえもん大好き人間のなかでこの最終回を気に入っている人はいないと思います。「これこそが真の最終回だ」と涙した人がいたなら、その人が真のドラえファンだとは、私には全く思えません。むしろドラえもんを知らなさすぎに見えます。藤子先生がこの話を知っていらっしゃったかどうかはわかりませんが、決して先生はこの話を気に入りはしなかったでしょう。小学館がこの最終回をオフィシャルに採用することだけは、絶対に思いとどまってほしいです。そんなことをしたら藤子先生に対する冒涜です。私としてはこんな最終回より、多くの人にドラえもんの本編を繰り返し読んで藤子先生の意図をしっかりと読み取ってもらいたいものです。(6巻「さようならドラえもん」20巻「雪山のロマンス」25巻「のび太の結婚前夜」ドラえもん+5巻「45年後…」大長編「のび太の恐竜」あたりは是非読んでもらいたいです。)
2006/07/07(金) 02:15:06 | URL | サザえもん #7AUieQJU[ 編集]
ドラえもんの最終回には私も反対です。
ただ、サザえもんさんとは理由が違い、アニメラインから。
アニメ設定だとのびた君って科学者だったような気がします。
それでは、ネット創作最終回が正しいかというと、間違いです。
のびた君は”工学者”ではないのです。
のびた君は”科学者”なのです。自然科学者。
科学者と工学者はもつスキルからして違うものですし、目指す事柄、とる手段すべてが違います。
科学者は自然に向き合うのに対して、工学者は人間のためになるものを扱うためにしぶしぶ自然を利用するだけです。
工学者は物を作るために論理構造を使うだけですが、科学者は理論構造の美しさを求めます。
世の中勝手に理系としてまとめられていることに腹が立つくらいです。
それはさておき。
のびた君は自然を愛して地球を守る仕事についていたかと記憶します。
自然を守るために自然を研究していました。
生物学と地学の境界領域分野をやっていたわけです。
もっとも、境界分野を探求すると工学との違いが曖昧になってきますが。
とはいえ、”科学者”になったとはっきりと台詞にあります。
少なくとも、ロボット工学の道には進んでいませんね。
もしも藤子・F・不二雄さんが生きていらしたら絶対に描かなかったまたはアニメ化を許さなかったストーリでしょう。
あまりにも設定が矛盾し、破綻するからです。
そういうわけでワタシはドラえもんを直す最終回は大嫌いです。
追記:この最終回チェーンメールを推奨していたのが馬鹿女(中山エミリ)だということもこのストーリーが嫌いな理由の一つだったりします。
ただ、サザえもんさんとは理由が違い、アニメラインから。
アニメ設定だとのびた君って科学者だったような気がします。
それでは、ネット創作最終回が正しいかというと、間違いです。
のびた君は”工学者”ではないのです。
のびた君は”科学者”なのです。自然科学者。
科学者と工学者はもつスキルからして違うものですし、目指す事柄、とる手段すべてが違います。
科学者は自然に向き合うのに対して、工学者は人間のためになるものを扱うためにしぶしぶ自然を利用するだけです。
工学者は物を作るために論理構造を使うだけですが、科学者は理論構造の美しさを求めます。
世の中勝手に理系としてまとめられていることに腹が立つくらいです。
それはさておき。
のびた君は自然を愛して地球を守る仕事についていたかと記憶します。
自然を守るために自然を研究していました。
生物学と地学の境界領域分野をやっていたわけです。
もっとも、境界分野を探求すると工学との違いが曖昧になってきますが。
とはいえ、”科学者”になったとはっきりと台詞にあります。
少なくとも、ロボット工学の道には進んでいませんね。
もしも藤子・F・不二雄さんが生きていらしたら絶対に描かなかったまたはアニメ化を許さなかったストーリでしょう。
あまりにも設定が矛盾し、破綻するからです。
そういうわけでワタシはドラえもんを直す最終回は大嫌いです。
追記:この最終回チェーンメールを推奨していたのが馬鹿女(中山エミリ)だということもこのストーリーが嫌いな理由の一つだったりします。
2006/07/07(金) 03:24:54 | URL | 同じく #NBpvpI7Q[ 編集]
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2006/07/07(金) 15:15:12 | | #[ 編集]
>このマンガってエロが無くなったら何も残らないんですが
>読者がエロに慣れた時が打ち切りの第一歩…かな
過去にこだわって目の前の物が楽しめないのは悲しいことだな。
読者にとってエロは食料と同じで欠かせないもの
なので下手すれば永久に終わらないということか。
>読者がエロに慣れた時が打ち切りの第一歩…かな
過去にこだわって目の前の物が楽しめないのは悲しいことだな。
読者にとってエロは食料と同じで欠かせないもの
なので下手すれば永久に終わらないということか。
2006/07/08(土) 02:58:12 | URL | #-[ 編集]
萌え・・・ますね
2006/07/11(火) 17:03:33 | URL | #-[ 編集]
上記の反論を唱えている方達は真剣に【ドラえもん】を愛していると
言う点から述べていると思います。しかし、私自身はこの創作物が
そもそも別の未来を描いているに過ぎないと思います。
まずTime Paradoxという意味自体は英語で【時の逆説】、
すなわち一般的に信じられている『通説』と反する物です。
普通の家庭を持ったのび太もいれば自然科学者になって
22世紀に美しい環境を残すために頑張るのび太も
いる『未来』があるからです。『未来』は常に変わる現象であり
不動の未来や設定など存在しないと思います。
ですから、この最終回を描いた作品もあくまでアンソロジーであり
藤子・F・不二雄先生がご存命でも明確な最終回を書くことは
無かったと思います。藤子先生の言葉を借りるなら「僕が勝手に
ドラえもんの最終回はこうだと決め付けても恐らく違う見方を
とる人がいるでしょう。だから敢えて【ドラえもん】の最終回は書かずに
皆さんの想像に任せることにしよう」と言う筈です。
ですので、藤子先生がお亡くなりになる前に書き下ろした長編物や
設定は【先が見える最終回】を見通して作られたのではなく
今後も次の世代に自由に創作する権利を与えたものだと信じております。
従って安易に認めないという考えではなく、「ああ、こういう結末もあるのか」
と暖かい目で作品を見守っては如何でしょうか?そもそも漫画は
読み手に自由にそのキャラクターの心情や結末を推測できる権利を与えてくれる
物だと思いますので。
言う点から述べていると思います。しかし、私自身はこの創作物が
そもそも別の未来を描いているに過ぎないと思います。
まずTime Paradoxという意味自体は英語で【時の逆説】、
すなわち一般的に信じられている『通説』と反する物です。
普通の家庭を持ったのび太もいれば自然科学者になって
22世紀に美しい環境を残すために頑張るのび太も
いる『未来』があるからです。『未来』は常に変わる現象であり
不動の未来や設定など存在しないと思います。
ですから、この最終回を描いた作品もあくまでアンソロジーであり
藤子・F・不二雄先生がご存命でも明確な最終回を書くことは
無かったと思います。藤子先生の言葉を借りるなら「僕が勝手に
ドラえもんの最終回はこうだと決め付けても恐らく違う見方を
とる人がいるでしょう。だから敢えて【ドラえもん】の最終回は書かずに
皆さんの想像に任せることにしよう」と言う筈です。
ですので、藤子先生がお亡くなりになる前に書き下ろした長編物や
設定は【先が見える最終回】を見通して作られたのではなく
今後も次の世代に自由に創作する権利を与えたものだと信じております。
従って安易に認めないという考えではなく、「ああ、こういう結末もあるのか」
と暖かい目で作品を見守っては如何でしょうか?そもそも漫画は
読み手に自由にそのキャラクターの心情や結末を推測できる権利を与えてくれる
物だと思いますので。
2006/10/25(水) 10:40:24 | URL | Sora #22hNL7Yc[ 編集]
上半期ものなつかしいですね。
下半期の10大ニュース選択に期待
下半期の10大ニュース選択に期待
Soraさんはそういいますが、「未来」以前の問題なんですよ。勝手に最終回想像するのはいいですよ。でもこの最終回はドラえもんの設定をまるで無視していて話にならない。ストーリー自体の好き嫌い以前の問題です。ドラえもんの「電池切れ」の時点で「食べたものが何でもエネルギーになる原子力ロボ」の設定無視してますよね。
まあ、とにかくのび太が優秀になる未来なんて、ドラえもんの世界観まるごとぶち壊す暴挙にしか見えませんね。個人的感情としては「暖かい目」なんてできる代物じゃないんですよ。勝手に最終回想像するのは別にかまいませんが、それを皆に広めるのはやめてもらいたい。ドラえもんという作品の質自体を誤解される。
このストーリー考えた人は、「のび太が優秀になる」=「ハッピーエンド」というなんとも浅い考えしかない。その上、勉強だけエリートになって、結局のび太は大人になってもドラえもんから卒業できていない。まあ、酷いといわざるを得ませんね。
まあ、とにかくのび太が優秀になる未来なんて、ドラえもんの世界観まるごとぶち壊す暴挙にしか見えませんね。個人的感情としては「暖かい目」なんてできる代物じゃないんですよ。勝手に最終回想像するのは別にかまいませんが、それを皆に広めるのはやめてもらいたい。ドラえもんという作品の質自体を誤解される。
このストーリー考えた人は、「のび太が優秀になる」=「ハッピーエンド」というなんとも浅い考えしかない。その上、勉強だけエリートになって、結局のび太は大人になってもドラえもんから卒業できていない。まあ、酷いといわざるを得ませんね。
2006/11/29(水) 02:27:26 | URL | サザえもん #-[ 編集]
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