2006年04月11日 (火) | 編集 |
今週の「デスノート」に痺れました。

「二人ならLに並べる、二人ならLを超せる」
多分1/3ぐらいの読者が読み飛ばしてるかもしれないニアの見事なる説明。
色んな偶然に助けられたと言えども、それはどちらも同じ状況です。
その偶然が起きた時にどう対処するか。そしてその偶然をどれだけ想定できるか。
「魅上が本物のノートに名前を記す」という可能性を考えられなかった、
ライトの屈辱的な敗北。

各地で様々な反応があったライトのヌード(?)シーン。
おろおろと逃げ回ったり、極限まで崩れた美形の顔・・・
「うぐ〜」というセリフには読者から憐れみさえも。
Lを殺した時の勝ち誇った顔からは程遠いですね・・・
しかしそこは我らが主人公。
この絶望的な状況でも何かを期待せずにはいられません。
その悪魔的な頭脳が、この状況をどう打破するのか。
ライトの頭脳が冴え渡った時、彼の高らかな笑い声がその場を包みます。
そして・・・

「そうだ、僕がキラだ」
自白しちゃった―――!!
不敵な笑みを浮かべながらの自白。
今週の後半からライトの心理描写は一切ありません。
「うぐ〜」と倒れこんだのも全部演技だとしたら?(すごい演技ですけど)
あのうずくまっている間に「何か」をしたとするならば?(右手が全く見えない)
「僕がキラ」という言葉にリュークへのメッセージが隠されてたとしたら?
ライトの時計の中にある「切れ端」
相沢の手の中にあるデスノート。(ここで相沢の奥さんと子供の設定が生きてきたりして)
この場にいないミサの存在。
・・・まだ逆転の要素は、あります。
ライトの目的は「ニアを殺す」それ1点に尽きます。
そしてニアの名前はもう掴んでいる。
あとはノートのその名前を記せばライトの勝利なのです。
それが一番難しくもあるのです、が。
(※ここら辺の考察は半年以上前に放棄してますので詳しくはシータさんのサイトへどぞ。)
ライトVSニア、二人の対決から第1部の終盤並の面白さを放ってますが、
どんな結果が待ってるにしろ、この物語は確実に終焉に向かっています。
さて噂通り最終回を迎えるのか?(もしくは第2部終了か?)
どっちにしろ第2部はあと数回で終わるハズです。(たぶん)
今週のジャンプで休載している作品を挙げてみると
■「HUNTER×HUNTER」(無期休載)
■「D−Grayman」(無期休載)
■「テニスの王子様」(21・22号より復活)
■「べしゃり暮らし」(21・22号より復活?)
4作品も・・・
正直今週のジャンプは読み応えが無かったです。
アツさを感じたのは「デスノ」「アイシル」「ネウロ」ぐらい。
あとは展開の関係もありますがちょっとダレてる気も・・・(勿論個人差あると思いますけど)
そう、今ジャンプは危機に陥ってるのです。
圧倒的なコマ不足。
アツい作品が・・・少ないんです。
だから、新連載。
久々の、3号連続新連載!キタ!
そして今回は新人無し!過去に実績のある方たちばかり!
そんな3本の新連載を見てみましょう。
まずは来週20号から始まるこの作品。

「謎の村雨くん」 作:いとうみきお
おー!これはほとんどの方は記憶に新しいんじゃないでしょうか?
05年52号に読みきりで掲載されたやつですね。
作者のいとうみきお氏はこれまでジャンプで2回連載を経験しており、
かつて「るろうに」の和月先生のアシスタントだったという事で、
アクションシーンなどの画力は折り紙付き。
初連載作品が「ノルマンディー現象」という言葉まで産み出した「ノルマンディーひみつ倶楽部」。
次の連載があっという間に打ち切られた「グラナダ−究極科学探検隊−」。
・・・あまりジャンプにいた時間は短いんですが、存在感があるんですよね。
あと作品のインパクト。けっこう昔の作品って忘れちゃうと思うんですが、
いとうみきお氏の作品って何か印象に残ります。面白いかどうかはまた別の問題。
さて今回の新連載は読みきりの時のそのままのタイトル。どんな話かと言うと。

主人公村雨くんは忍者なんです。
父親がスパイ。そう、彼は更にスパイの息子だったりします。
なので村雨くんは自分が忍者である事がバレたらまずいのです。
そんな中、友達と一緒に街を歩いていたら銀行強盗に出くわして・・・というストーリー。
読みきりで見る限りはかなり面白かった。安定した面白さというか。
過去2作品に比べても非常に期待できそうな感じ。
ただ連載向けにどう話を持っていくかが問題。
いとうみきお氏の作品では多分無いと思うのだが、例によってバトルモノへの転換、
みたいなのは勘弁してほしいところ。主人公・村雨くんが強いだけにね・・・
まあ実は他にも「忍者」がいて、彼らと一緒にミッションをこなしていく、みたいな感じか?
・・・それってまんまマガジン連載中の「街刃」だー!!
けど軽快なノリと読みやすさが武器の村雨くんの方が上手か?

クナイを使ったアクションシーンが爽快。
けっこーベタな武器ながらもカッコイイ。
他にも忍び道具が出てくるのかな?
とりあえず「NARUTO」とかぶらないよう注意してください。
あ、あと。

読みきりではいなかった女の子キャラの存在。
ここ、大事ね。
くの一とか出てくるといいと思います。そうジャンプに必要なのは色気です。
さて次に21・22合併号から開始の作品がコレ。

「To LOVE るーとらぶるー」作:長谷見 沙貴 画:矢吹健太朗
矢吹先生が戻ってキタ―――!!
今尚根強いファンを持ち、一方で様々な議論が繰り広げられてる「BLACK CAT」。
2000〜2004年までと4年間連載されたのもあり、
今現在のジャンプ読者のほとんどが知ってるだろう。
連載が終わってからのアニメ化、さらにはラジオ番組が始まる勢い。
しかも昨年末に発売した「GO!GO!ジャンプ」では特別編が掲載。

イヴのエピソードが掲載された特別編。
ちなみに同誌では久々に「WILD HALF」の続編も読むことが出来た。
と、かなりの人気を博した「BLACK CAT」ですが、
一方ネット上ではパクリ疑惑の議論が白熱。
中でも黒ベータさんによる徹底解説は見ごたえアリ、です。
更には久米田先生も「かってに改蔵」時代に作品中で指摘。

面白・・・いのかコレ・・・
カウボーイビバップ+るろうに剣心+幽遊白書=・・・
その真相は闇に葬られたままなのです。たぶん。
というわけで賛否両論ありますが、個人的には普通に読めましたし、
何よりも画力が安定してる所が良かったですね(それすらも疑惑がありましたが)
女子高生のキョウコさんとか好きでしたし。制服ってとこがまた。それが要因か。

キスをすると相手を焼き尽くせる特技を持つ女子高生
まあこのキョウコさんすらも・・・!?
とかうちで言っても始まらないのでその辺りは知らないままが幸せです。
というわけで人気と疑惑の2つを一気に手に入れた矢吹先生。
何と今回は原作付きです。これは良い判断をしたジャンプ編集部。
長谷見先生はアニメ版「BLACK CAT」や「シュガシュガルーン」の脚本をやってる方らしく、
どちらも見た事ない(アニメ版は)ので何とも言えませんが一応期待。
何より騒動があった中で原作を付けるのは正解だと思います。
ただ作画をする矢吹先生も、

「TRANS BOY」のようなデザインは勘弁してください。萎える。
※04年37・38合併号に読みきり掲載
あとは作品タイトルに一抹の不安を覚えますが、
まあ中身が良ければ良しとします。良ければ。
さて最後は23号から始まる大物です。これを一番待ち望んでいた!

「エム×ゼロ」 作:叶 恭弘
ついに、ついに叶先生が戻ってきました!!
女の子の可愛さは桂先生や河下先生に匹敵するほどです。
何度も何度もその復帰を待ち望んでいた・・・
そう、まさにジャンプに一番足りないモノ、色気の大御所がついに!!
さて叶先生といえばやはり「プリティフェイス」です。
2002年24号から2003年28号まで掲載。約1年間の連載でしたが、多くの読者の心を掴みました。
とにかく女の子が可愛い。特に理奈ちゃんの可愛さは別格で、
その性格の良さも相まって多くの読者が骨抜きに。

可愛すぎる理奈ちゃん
こーゆー純真な子っていうのは男の永遠の憧れですね。
世の中ツンデレ全盛ですが、最後に戻ってくるのはこーゆー正統な子だと思うんですよ。
そして主人公・乱堂。
手術によって理奈の姉である由奈に成りすます事になったのですが・・・

これなら中身が男でもいいかも・・・
と一瞬あちらの世界を覗いてしまいました。あともう一歩でした。
この乱堂の女装?ですが、従来の女装マンガと違う所はBカップの人工胸をつけている事。
これにより数々の危機を乗り越えており、
「その人工胸が欲しい!」という読者多数。主にオレ。
更に叶先生はサービス満点でも知られています。
ジャンプでは乳首シーンは大体アウトなのですが(昔は良かった)

ジャンプ掲載時
↓

コミックス収録時
乳首が追加されてるぅうううううう!!!
このサービス精神にはもう参りました。
これぞ自然の形。乳首がない胸はおっぱいじゃないやい!
という心の叫びが聞こえてきそう。主にオレが叫びました。
そもそもこの由奈の中身が・・・ぎゃふんぎゃふん!とか問題じゃない。
乳首が描かれてるかどうかが大事なんだ。
上記シーン以外にもプリフェコミックスはそーゆー細かいトコが修正されてるみたいです。
本誌だけだった方はチェックしてみると良いかも?
というわけでもう期待度満点の叶先生の新連載は、
05年3・4合併号に読みきりで掲載された「MP0」がベースになってると思われます。
読みきりの時では主人公は魔法が使えない設定でしたが・・・
その辺は一緒なんですかね?まあその方が色々とハプニングがあって面白いと思います。

色々なハプニングがあって面白い
ジャンプに足りない色気・・・それを補うのは叶先生です!
またジャンプ買うのが楽しみになってきました。
-------------------------------------------------------------------
<参考>
◇いとうみきおデータベース
◇黒ベータ(矢吹健太朗作「BLACK CAT」についての盗作疑惑関連検証サイト)
◇プリティフェイス記念館
◇◆DEATH NOTE◆page104・答の考察
-------------------------------------------------------------------
夢を見る事のすばらしさ
クダラネ・・・・・・・・・・・
ファンブック
BLACK CATのファンにはおすすめ!
典型的な話
プリティフェイス 第1巻
ジャンプらしい良作

「二人ならLに並べる、二人ならLを超せる」
多分1/3ぐらいの読者が読み飛ばしてるかもしれないニアの見事なる説明。
色んな偶然に助けられたと言えども、それはどちらも同じ状況です。
その偶然が起きた時にどう対処するか。そしてその偶然をどれだけ想定できるか。
「魅上が本物のノートに名前を記す」という可能性を考えられなかった、
ライトの屈辱的な敗北。

各地で様々な反応があったライトのヌード(?)シーン。
おろおろと逃げ回ったり、極限まで崩れた美形の顔・・・
「うぐ〜」というセリフには読者から憐れみさえも。
Lを殺した時の勝ち誇った顔からは程遠いですね・・・
しかしそこは我らが主人公。
この絶望的な状況でも何かを期待せずにはいられません。
その悪魔的な頭脳が、この状況をどう打破するのか。
ライトの頭脳が冴え渡った時、彼の高らかな笑い声がその場を包みます。
そして・・・

「そうだ、僕がキラだ」
自白しちゃった―――!!
不敵な笑みを浮かべながらの自白。
今週の後半からライトの心理描写は一切ありません。
「うぐ〜」と倒れこんだのも全部演技だとしたら?(すごい演技ですけど)
あのうずくまっている間に「何か」をしたとするならば?(右手が全く見えない)
「僕がキラ」という言葉にリュークへのメッセージが隠されてたとしたら?
ライトの時計の中にある「切れ端」
相沢の手の中にあるデスノート。(ここで相沢の奥さんと子供の設定が生きてきたりして)
この場にいないミサの存在。
・・・まだ逆転の要素は、あります。
ライトの目的は「ニアを殺す」それ1点に尽きます。
そしてニアの名前はもう掴んでいる。
あとはノートのその名前を記せばライトの勝利なのです。
それが一番難しくもあるのです、が。
(※ここら辺の考察は半年以上前に放棄してますので詳しくはシータさんのサイトへどぞ。)
ライトVSニア、二人の対決から第1部の終盤並の面白さを放ってますが、
どんな結果が待ってるにしろ、この物語は確実に終焉に向かっています。
さて噂通り最終回を迎えるのか?(もしくは第2部終了か?)
どっちにしろ第2部はあと数回で終わるハズです。(たぶん)
今週のジャンプで休載している作品を挙げてみると
■「HUNTER×HUNTER」(無期休載)
■「D−Grayman」(無期休載)
■「テニスの王子様」(21・22号より復活)
■「べしゃり暮らし」(21・22号より復活?)
4作品も・・・
正直今週のジャンプは読み応えが無かったです。
アツさを感じたのは「デスノ」「アイシル」「ネウロ」ぐらい。
あとは展開の関係もありますがちょっとダレてる気も・・・(勿論個人差あると思いますけど)
そう、今ジャンプは危機に陥ってるのです。
圧倒的なコマ不足。
アツい作品が・・・少ないんです。
だから、新連載。
久々の、3号連続新連載!キタ!
そして今回は新人無し!過去に実績のある方たちばかり!
そんな3本の新連載を見てみましょう。
まずは来週20号から始まるこの作品。

「謎の村雨くん」 作:いとうみきお
おー!これはほとんどの方は記憶に新しいんじゃないでしょうか?
05年52号に読みきりで掲載されたやつですね。
作者のいとうみきお氏はこれまでジャンプで2回連載を経験しており、
かつて「るろうに」の和月先生のアシスタントだったという事で、
アクションシーンなどの画力は折り紙付き。
初連載作品が「ノルマンディー現象」という言葉まで産み出した「ノルマンディーひみつ倶楽部」。
次の連載があっという間に打ち切られた「グラナダ−究極科学探検隊−」。
・・・あまりジャンプにいた時間は短いんですが、存在感があるんですよね。
あと作品のインパクト。けっこう昔の作品って忘れちゃうと思うんですが、
いとうみきお氏の作品って何か印象に残ります。面白いかどうかはまた別の問題。
さて今回の新連載は読みきりの時のそのままのタイトル。どんな話かと言うと。

主人公村雨くんは忍者なんです。
父親がスパイ。そう、彼は更にスパイの息子だったりします。
なので村雨くんは自分が忍者である事がバレたらまずいのです。
そんな中、友達と一緒に街を歩いていたら銀行強盗に出くわして・・・というストーリー。
読みきりで見る限りはかなり面白かった。安定した面白さというか。
過去2作品に比べても非常に期待できそうな感じ。
ただ連載向けにどう話を持っていくかが問題。
いとうみきお氏の作品では多分無いと思うのだが、例によってバトルモノへの転換、
みたいなのは勘弁してほしいところ。主人公・村雨くんが強いだけにね・・・
まあ実は他にも「忍者」がいて、彼らと一緒にミッションをこなしていく、みたいな感じか?
・・・それってまんまマガジン連載中の「街刃」だー!!
けど軽快なノリと読みやすさが武器の村雨くんの方が上手か?

クナイを使ったアクションシーンが爽快。
けっこーベタな武器ながらもカッコイイ。
他にも忍び道具が出てくるのかな?
とりあえず「NARUTO」とかぶらないよう注意してください。
あ、あと。

読みきりではいなかった女の子キャラの存在。
ここ、大事ね。
くの一とか出てくるといいと思います。そうジャンプに必要なのは色気です。
さて次に21・22合併号から開始の作品がコレ。

「To LOVE るーとらぶるー」作:長谷見 沙貴 画:矢吹健太朗
矢吹先生が戻ってキタ―――!!
今尚根強いファンを持ち、一方で様々な議論が繰り広げられてる「BLACK CAT」。
2000〜2004年までと4年間連載されたのもあり、
今現在のジャンプ読者のほとんどが知ってるだろう。
連載が終わってからのアニメ化、さらにはラジオ番組が始まる勢い。
しかも昨年末に発売した「GO!GO!ジャンプ」では特別編が掲載。

イヴのエピソードが掲載された特別編。
ちなみに同誌では久々に「WILD HALF」の続編も読むことが出来た。
と、かなりの人気を博した「BLACK CAT」ですが、
一方ネット上ではパクリ疑惑の議論が白熱。
中でも黒ベータさんによる徹底解説は見ごたえアリ、です。
更には久米田先生も「かってに改蔵」時代に作品中で指摘。

面白・・・いのかコレ・・・
カウボーイビバップ+るろうに剣心+幽遊白書=・・・
その真相は闇に葬られたままなのです。たぶん。
というわけで賛否両論ありますが、個人的には普通に読めましたし、
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女子高生のキョウコさんとか好きでしたし。制服ってとこがまた。それが要因か。

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まあこのキョウコさんすらも・・・!?
とかうちで言っても始まらないのでその辺りは知らないままが幸せです。
というわけで人気と疑惑の2つを一気に手に入れた矢吹先生。
何と今回は原作付きです。これは良い判断をしたジャンプ編集部。
長谷見先生はアニメ版「BLACK CAT」や「シュガシュガルーン」の脚本をやってる方らしく、
どちらも見た事ない(アニメ版は)ので何とも言えませんが一応期待。
何より騒動があった中で原作を付けるのは正解だと思います。
ただ作画をする矢吹先生も、

「TRANS BOY」のようなデザインは勘弁してください。萎える。
※04年37・38合併号に読みきり掲載
あとは作品タイトルに一抹の不安を覚えますが、
まあ中身が良ければ良しとします。良ければ。
さて最後は23号から始まる大物です。これを一番待ち望んでいた!

「エム×ゼロ」 作:叶 恭弘
ついに、ついに叶先生が戻ってきました!!
女の子の可愛さは桂先生や河下先生に匹敵するほどです。
何度も何度もその復帰を待ち望んでいた・・・
そう、まさにジャンプに一番足りないモノ、色気の大御所がついに!!
さて叶先生といえばやはり「プリティフェイス」です。
2002年24号から2003年28号まで掲載。約1年間の連載でしたが、多くの読者の心を掴みました。
とにかく女の子が可愛い。特に理奈ちゃんの可愛さは別格で、
その性格の良さも相まって多くの読者が骨抜きに。

可愛すぎる理奈ちゃん
こーゆー純真な子っていうのは男の永遠の憧れですね。
世の中ツンデレ全盛ですが、最後に戻ってくるのはこーゆー正統な子だと思うんですよ。
そして主人公・乱堂。
手術によって理奈の姉である由奈に成りすます事になったのですが・・・

これなら中身が男でもいいかも・・・
と一瞬あちらの世界を覗いてしまいました。あともう一歩でした。
この乱堂の女装?ですが、従来の女装マンガと違う所はBカップの人工胸をつけている事。
これにより数々の危機を乗り越えており、
「その人工胸が欲しい!」という読者多数。主にオレ。
更に叶先生はサービス満点でも知られています。
ジャンプでは乳首シーンは大体アウトなのですが(昔は良かった)

ジャンプ掲載時
↓

コミックス収録時
乳首が追加されてるぅうううううう!!!
このサービス精神にはもう参りました。
これぞ自然の形。乳首がない胸はおっぱいじゃないやい!
という心の叫びが聞こえてきそう。主にオレが叫びました。
そもそもこの由奈の中身が・・・ぎゃふんぎゃふん!とか問題じゃない。
乳首が描かれてるかどうかが大事なんだ。
上記シーン以外にもプリフェコミックスはそーゆー細かいトコが修正されてるみたいです。
本誌だけだった方はチェックしてみると良いかも?
というわけでもう期待度満点の叶先生の新連載は、
05年3・4合併号に読みきりで掲載された「MP0」がベースになってると思われます。
読みきりの時では主人公は魔法が使えない設定でしたが・・・
その辺は一緒なんですかね?まあその方が色々とハプニングがあって面白いと思います。

色々なハプニングがあって面白い
ジャンプに足りない色気・・・それを補うのは叶先生です!
またジャンプ買うのが楽しみになってきました。
-------------------------------------------------------------------
<参考>
◇いとうみきおデータベース
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典型的な話
プリティフェイス 第1巻
ジャンプらしい良作この記事へのコメント
軽くおっきした
2006/04/11(火) 14:35:07 | URL | 以下、七氏にかわりましてVIPが・><br> <label for= #-[ 編集]
ようやくジャンプに楽しみな要素が戻ってきそうですね、
とりあえず「謎の村雨くん」に期待です。
叶先生お色気担当でお願いします。
とりあえず「謎の村雨くん」に期待です。
叶先生お色気担当でお願いします。
2006/04/11(火) 15:30:55 | URL | 色々 #SFo5/nok[ 編集]
確かに、おっしゃる通り今のジャンプは熱くないですね…。
今回の新連載決まっている作者の中には新人が一人もいないですね。この中から中堅どころとして二つほど残ってくれれば、もう少しジャンプが楽しくなるかも…。
今回の新連載決まっている作者の中には新人が一人もいないですね。この中から中堅どころとして二つほど残ってくれれば、もう少しジャンプが楽しくなるかも…。
2006/04/11(火) 16:00:16 | URL | #SFo5/nok[ 編集]
今回の新連載陣は、ジャンプ編集部の危機感を感じられるほど、なかなか豪華ですよねw
村雨くんは読み切り面白かったので期待できそうだし、さんざん原作つけろと言われてた知欠に原作つけたのもGJだし、知欠と同時に叶さんとは、お色気分補充する気マンマンですねw
あとは、それぞれマンガとして面白いことを願います。。。
村雨くんは読み切り面白かったので期待できそうだし、さんざん原作つけろと言われてた知欠に原作つけたのもGJだし、知欠と同時に叶さんとは、お色気分補充する気マンマンですねw
あとは、それぞれマンガとして面白いことを願います。。。
2006/04/11(火) 16:07:36 | URL | (゚Д゚) #-[ 編集]
プリティフェイス乳首追加されてんのか!!!
ミスフルのディエチやケロロの夏美(大人→子供へ戻る時)の比じゃねえな
ミスフルのディエチやケロロの夏美(大人→子供へ戻る時)の比じゃねえな
2006/04/11(火) 17:08:49 | URL | 名は皆無 #-[ 編集]
いやー今回の新連載は面白そうなのばかりですね。ジャンプを読むのがさらに楽しみになりそうです。
後、たかすぃさんの最終的にツンデレより正統が戻ってくるという話には、全くの同意見です。やっぱり純真が一番ですよねー。
後、たかすぃさんの最終的にツンデレより正統が戻ってくるという話には、全くの同意見です。やっぱり純真が一番ですよねー。
2006/04/11(火) 17:28:47 | URL | チャマ #-[ 編集]
たかすぃさんの軽いデスノ考察を見れてよかったです^^
相変わらずとても面白かったので、これからもヒマがあれば細かいのはシータさんに任せて、デスノ考察の小規模な復活を期待してます^^
相変わらずとても面白かったので、これからもヒマがあれば細かいのはシータさんに任せて、デスノ考察の小規模な復活を期待してます^^
2006/04/11(火) 18:33:54 | URL | 未来 #WpG08Q2.[ 編集]
どもこんにちは
自分のブログでもコソッと書いてますが
叶恭弘氏の連載には期待大ですね
色気より萌えの注入を大いに期待したいところです
自分のブログでもコソッと書いてますが
叶恭弘氏の連載には期待大ですね
色気より萌えの注入を大いに期待したいところです
初めまして!カイバと申します。
とても面白いツッコミですね!
デスノートのライトの変人っぷりには毎週笑わせて貰ってます。
やっぱり天才、常人を逸脱してる。
富樫先生、春のゲーム休みとの噂をききましたが…
富樫先生のネームがみれるのはジャンプだけ!
お騒がせしました。
とても面白いツッコミですね!
デスノートのライトの変人っぷりには毎週笑わせて貰ってます。
やっぱり天才、常人を逸脱してる。
富樫先生、春のゲーム休みとの噂をききましたが…
富樫先生のネームがみれるのはジャンプだけ!
お騒がせしました。
2006/04/12(水) 01:05:16 | URL | カイバ #5JMQ4X56[ 編集]
矢吹・・・その話はもういいじゃないですか・・・(木多康昭
それにしても叶先生懐かしいですね^^
「叶先生」で真っ先に連想したのは、叶精作先生でした。
2006/04/12(水) 21:05:29 | URL | ななし #rE5uZNQY[ 編集]
はじめましてカナです。
最近のデスノ読んでて、すごく思うのが、夢落ちとかで終わりそうだなーと・・
それなら とっても ショックなのですがね。
イロイロ読んでらっしゃるみたいですが、個人的に読んでなかったら 是非に読んでいただきたい作品があります。
少女??マンガなのですが・・
うまんが 全3巻
ろまんが 1−3巻 続刊
新井理恵 作
小学館 (B6サイズ)
です。結構下ネタ聞いてて個人的に好きです。
是非に読んだ事がなければ 読んでみてください。
最近のデスノ読んでて、すごく思うのが、夢落ちとかで終わりそうだなーと・・
それなら とっても ショックなのですがね。
イロイロ読んでらっしゃるみたいですが、個人的に読んでなかったら 是非に読んでいただきたい作品があります。
少女??マンガなのですが・・
うまんが 全3巻
ろまんが 1−3巻 続刊
新井理恵 作
小学館 (B6サイズ)
です。結構下ネタ聞いてて個人的に好きです。
是非に読んだ事がなければ 読んでみてください。
2006/04/13(木) 00:29:07 | URL | カナ #-[ 編集]
はじめまして。
いきなりですが、
いちご100%を成分分析してみました。(成分分析onWEBにて)
そこで出たのが「98%は宇宙の意思で出来ています。
2%は知識で出来ています。」
・・・と出ました。(ちなみに100の部分は半角でやりました)
このブログのファンなので伝えたくなった次第です。
関係ない話ですいません。
ちなみに私もライトのヌード?には驚きました。
いきなりですが、
いちご100%を成分分析してみました。(成分分析onWEBにて)
そこで出たのが「98%は宇宙の意思で出来ています。
2%は知識で出来ています。」
・・・と出ました。(ちなみに100の部分は半角でやりました)
このブログのファンなので伝えたくなった次第です。
関係ない話ですいません。
ちなみに私もライトのヌード?には驚きました。
「謎の村雨城」、もとい「村雨くん」に好評価してるのが
意外でした。画は安定感抜群なんだけど、どうも主人公に
感情移入しずらかったので。(個人的にはね)
漫画が好きな方には違って映るのかしらん?
意外でした。画は安定感抜群なんだけど、どうも主人公に
感情移入しずらかったので。(個人的にはね)
漫画が好きな方には違って映るのかしらん?
2006/04/19(水) 21:27:55 | URL | 元町 #QMnOeBKU[ 編集]
ハンタ…(;;)
2006/04/21(金) 04:02:44 | URL | ヨハン #-[ 編集]
とらぶるもっとやって
2006/05/22(月) 13:10:37 | URL | まんこ #-[ 編集]
私は NARUTOが好きで 毎週ジャンプ買ってるんだけど
やっぱ TO LOVEるーとらぶるーもいいね
TO LOVEるは・・・・ 絵が可愛い!ララとか・・・・・・
やっぱ TO LOVEるーとらぶるーもいいね

TO LOVEるは・・・・ 絵が可愛い!ララとか・・・・・・
2006/06/09(金) 23:33:07 | URL | 桃 #-[ 編集]
叶先生はエロを自分の作品でやること(特に直接的なエロに)を嫌うみたいですし無理かもしれませんね。
特にヒロインの女の子は、プリティフェイスから同じような子を使っているところや、
実際にその子に関してエロが全然ないことからみても特にこだわりがあるようです。
正直そういった贔屓は大ッ嫌いなのでその種のこだわりが見えるといらっときてしまうのですが、まあ漫画家には漫画家のこだわりってもんがあるんでしょう。
「絵が上手いのにもったいないなぁ・・・とらぶるみたいに少年誌でエロを描けば(エロ)ファンがたくさんつきそうなものなのに(爆
特にヒロインの女の子は、プリティフェイスから同じような子を使っているところや、
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正直そういった贔屓は大ッ嫌いなのでその種のこだわりが見えるといらっときてしまうのですが、まあ漫画家には漫画家のこだわりってもんがあるんでしょう。
「絵が上手いのにもったいないなぁ・・・とらぶるみたいに少年誌でエロを描けば(エロ)ファンがたくさんつきそうなものなのに(爆
2006/11/05(日) 01:08:36 | URL | とらぶるいいねー #W6C6lnyk[ 編集]
to-loveる- とらぶるすごすぎーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あぼーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2006/11/17(金) 13:41:29 | URL | 戸井田 #-[ 編集]
今週のToLOVEるはララの性格が変わるというものがたりだけど
あまりエロくないのがざんねん
あまりエロくないのがざんねん
2006/11/27(月) 00:35:59 | URL | おやじ #-[ 編集]
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ドラゴンボールもキン肉マンも人気を上げるため、「バトル」という方法を使いました(天下一武道会など)。そんな全盛期のジャンプに比べて、今のジャンプは明らかに盛り上がりに欠
2006/04/17(月) 20:55:31 | 漫魂少年
完全に更新をサボってました。すいません。と言うわけで、先週から始まったジャンプの春の新連載について書きたいと思います。。。というか、ジャンプはすっかり硬派になったのか
2006/04/23(日) 22:44:21 | ばるぼら日記
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