マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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「マンガがあればいーのだ。」的、2005年マンガベスト20!!
2005年12月30日 (金) | 編集 |
今年も沢山のマンガが世に送り出されました。
そんな2005年に送り出されたマンガの中から、
「マンガがあればいーのだ。」が選ぶベスト20!!

いーのだ。でお馴染みのあの作品から、あまり馴染みのないあの作品まで、
一気にご覧下さい!!ドーゾ!!
※対象作品は2005年中に発売された作品です。


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【第1位】 いちご100% 作:河下 水希

いちご100% 19 (19)

やはり今年はもうこの作品以外をNo1にするわけにはいかないです。

「いーのだ。」をここまで躍進させてくれた一番の作品です。
大好きです。この作品に出会えて、そしてレビューできたこと。
その事が一番の幸せだと思います。

もうあまり語るべき事もありません。全てを語り尽くせました。
文句なしのNo1。
「西野つかさ」という偉大なるキャラを産み出したこの作品は、
自分の中に永遠に刻まれる名作です。

至高のラブ・ストーリー、ここに完結。

<関連>
「幸せ」をありがとう。いちご100%、完結。

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【第2位】 デスノート 作:大場 つぐみ 画:小畑 健

DEATH NOTE (7)

間違いなく第1部のラストはマンガ史に残る衝撃でした。

ライトの記憶が戻ってから、Lの死まで無駄な話・展開は一切なく
急ぎすぎるぐらい突っ走ったあのスリリングなスピード感。
一度最高を知ってしまったからこそ、第2部については辛口な評価も多いですが、
やはり他のマンガに比べればその面白さの次元が違います。

考察をやめてしまってからはあまり読み込む事も出来なくなってしまいましたが、
いつかまた色々展開予想や空想を繰り広げたいなぁと思ってます。
最後の最後、とてつもないドンデン返しが待ってると、そう信じたい作品で、
その終わり方が全く想像できない稀有な作品なのです。

史上最高のサスペンスの座はまだ、揺るがない。

<参考>
page.59「零」

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【第3位】 ルサンチマン 作:花沢 健吾

ルサンチマン 1 (1)

花沢先生が描いた「アンリアル」の世界に俺は震えた。

ここに、まさに目指す理想郷があったのだ。
「アンリアル」。そんなリアルじゃない世界で描かれる、人間臭さ。
虚構の世界で出会った存在を、見事なバランスで描ききったと思う。

全4巻という短い話の中に、沢山のドラマが詰め込まれている。
そしてそのラストは涙なくしては読めず。
表紙にまで隠されたそのエンディングに、作者の非凡なるセンスを感じざるを得ない。
あまり知られていない名作だからこそ、沢山の人に読んでもらいたいと切に願う。

現実に疲れた人へ。「ルサンチマン」が救ってくれる。

<参考>
その世界は現実よりも現実なのだ「ルサンチマン」 花沢 健吾

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【第4位】 ハチミツとクローバー 作:羽海野 チカ

ハチミツとクローバー (8)

この作品は堪らなく優しい。

そして温かい。ハチクロのキャラ達は本当に愛すべき存在なのだ。
所狭しと暴れ回るキャラ達に愛着を寄せながら、
切な過ぎる恋を見届ける。
「片想い」という恋の一番の切なさを、
時に甘く、時に激しく、描写されていく。

何よりも読んでいてものすごく「楽しい」
沢山の感情を、この作品は読者に与えてくれる。
この8巻になって色々な方向のベクトルが揃い出してきており、
とくにお気に入りの山田さん、理花さんが幸せな道を歩めていけそうなのが、
いちファンとして非常に嬉しいのです。

今、少女マンガで一番温かい作品。

<参考>
とにかく面白い美大ラブコメ!「ハチミツとクローバー」 羽海野 チカ

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【第5位】 こわしや我聞 作:藤木 俊

こわしや我聞 7 (7)

國生さっはぁ――――んっ!!

・・・はっ。すみません取り乱しました。
國生さんラヴを始め、沢山のキャラにラブできるのが「こわしや我聞」。
ベースはバトル漫画なのかもしれないけれど、
そんなバトルを凌駕してるのが、個性的すぎる面々たち。
とにかく暴れ回る。その暴れっぷりがまた心地良い作品なのだ。

少年誌の王道的展開ながらも、そんな王道っぽさを感じさせない。
「こわす」という概念が少し新しかったのかもしれない。
まあ何より壊されたのはファンの心。
國生さんに壊された人、桃子に壊された人、果歩に壊された人、辻原さんに・・・etc。
最後に大幅加筆があると言われる!?最終巻が待ち遠しくて堪らない。

國生さんに惚れろ!まずはそこから始まる。

<参考>
突貫完了!これが最後の國生さん。

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【第6位】 いでじゅう! 作:モリ タイシ

いでじゅう! 12 (12)

時には笑わせてくれて、時には悶えさせてくれる

ギャグマンガと銘を打ちながらも、立派なラブ・ストーリーを描いてくれた。
そのラブはあまりにもピュアすぎて読んでて恥ずかしくなってしまったけど、
その恥ずかしさがまた心地よかったりもするのだ。

この「いでじゅう!」も沢山の魅力的なキャラに囲まれた幸せな作品。
とにかく楽しい。まるで自分も「いでじゅう!」の中にいるかのような、
そんな錯覚さえも体験させてくれる、魅力が溢れて溢れて仕方がない。
中でもやはり森さんの可愛さと面白さは別格。
何度サンデーが宙を舞ったか分からない。
ズキューンという胸の鼓動を、何度もくれた作品です。

いつでも彼らがそこにいる。楽しさがギュっと詰まった名作です。

<参考>
笑いとドキドキをありがとう!「いでじゅう!」最終回スペシャル。

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【第7位】 さよなら絶望先生 作:久米田 康治

さよなら絶望先生 1 (1)

2006年、マンガ系サイトに一番の衝撃を与えた作品がコレでしょう。

連載が始まるだけで沢山の人の心が浮き立つマンガってあまり無い。
言いたい事が言えない、そんな世の中の代弁者。
毒を持って毒を制す、を地で行く素晴らしい作品です。素晴らしい人です久米田先生。
久米田先生のおかげで、コマの背景とかじっくり見るようになりました。

更にこの「絶望先生」はとにかくコミックスが豪華。
本誌で読み込んだ人も納得のその加筆修正・おまけっぷりは、
久米田先生のサービス精神(なのか?)をひしひしと感じる。
特に2巻に収録された「真・宇宙の真理」は自分の中の何かが壊される。
2006年も輝き続けてほしい。そしてアニメ化を!

毒に飢えてる全ての人へ。食中毒に注意しながら絶望しましょう。とりあえず絶望した!

<参考>
「萌え」の次は「惚れ」です。

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【第8位】 魔人探偵脳噛ネウロ 作:松井 優征

魔人探偵脳噛ネウロ 2 (2)

2005年にスタートした新連載の中でぶっちぎりNo1がネウロです。

とにかく作者の非凡すぎるセンスにただただ脱帽。
非凡というか一歩間違えれば変態とも言えるその感覚に、
ズブズブとハマってしまう人が後を絶たなかった。
ブレイクしたのはやはり「ドーピング・コンソメ・スープ」だろうが、
とにかく一度見たら忘れられない犯人たち、
何かやってくれるだろうという期待感を持たせてくれる作品というのは、
やはり中々稀有である。まだまだ作者はその底を全く見せていない。

「推理マンガじゃなくて単純娯楽漫画です」と言い切ってしまってるが、
娯楽として読むには少々覚悟が必要か。
ハマる覚悟。その世界は歪んでいて、自分もその歪みに引きずり込まれる。
けどそんな時には弥子ちゃんを。
今ジャンプで1、2を争うくらい可愛いのが弥子ちゃんです。
俺も弥子ちゃんを嬲りたい!嬲っちゃダメです。
多分Sな人が読むとそんな気持ちに、
Mな人が読むと弥子ちゃんに同調(シンクロ)するかもしれない。

この面白さがどこから生まれてきてるのかが、この作品の最大の謎である。

<参考>
第1巻発売でネウロが本格的にブレイク

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【第9位】 ハヤテのごとく! 作:畑 健二郎

ハヤテのごとく! 1 (1)

久米田先生最愛(?)の弟子、畑先生が描く最強の執事マンガ。

久米田イズムを残しつつも、緻密なる計算がされてる(ハズ)ストーリー運びで、
色んな読者を見事にゲットしたのが「ハヤテ」。
とにかくネットでも常に話題になる作品で、
魅力溢れるキャラを産み出した。ヒナギクとか。ヒナギクとか。ヒナギクとか。
いやマリアさんも好きですし・・・実はナギも・・・
ともうすでに心掴まれてる作品です。

サンデーの読者の半分も分かってないネタを放り込んできたり、
ジャンプネタをやったりとギリギリな橋を渡るのは久米田イズムですが
やはりいつかのようにどこからかに怒られてほしいなぁと思う今日この頃。
忙しい週刊連載の中、毎週まんが家バックステージをイラスト付きで更新するその姿は、
ホントにマンガ描くのが大好きなんだろうなぁと。
その愛が作品にもしっかり表れています。

お嬢様&執事という単語に少しでも反応できる人は損はさせませんよ。

<参考>
そのタッチはセーフ?それともアウト?

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【第10位】 みかにハラスメント 作:水兵 きき

みかにハラスメント

今年一番「難民」を産み出した作品がこの「みかに」だろう。

ネットで紹介されるや否や、瞬く間に売り切れ続出。
一時はオークションやAmazonで10倍以上の値がついた事も。
まあそれもこれも少年誌で掲載されたとは思えない、
まさに超ギリギリラインで描かれた数々の描写がその理由だろう。

この作品の認知度を広めた担い手の一人として、
「萌エロ」系作品の2005年No1はやはり「みかに」に与えたい。
未だ在庫切れを起こしてるぐらい、よく売れてます。
多分これが少年誌の限界なんじゃないかと思われます。
規制があるからこそ、そのギリギリまで表現するその根性に、
多分皆やられたんだと思います。水兵先生にはまた頑張ってほしいですね。

全ての人の妄想を過激に刺激する作品です。

<参考>
みないで、ください・・・衝撃の問題作「みかにハラスメント」緊急レビュー

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【第11位】 ソラニン 作:浅野 いにお

ソラニン 1 (1)

そこにあるのは「普通」だけれど、とても大切な「愛」。

普段暮らしてる時には気付けなかった。
それを「普通」だと思っていたから。
けれどそれはとても大事なモノ。大事な何かに気付かせてくれる・・・そんな作品です。

時折入る主人公達の心境の描き方がまた絶妙。
その「間」がこの作品の不思議なテンポを創り出しているのかもしれない。
劇的なドラマは、日常にこそ潜んでいる。
一歩踏み出せば、そこはいつもとは違う場所。
この「ソラニン」は今現在どこに終着するのかが分からない。
普通の日々が「普通じゃない日々」になった時、このドラマがどう動いていくのか。
今、心をぐっと掴まれている作品です。

非日常に飽きた人へ。日常の劇的ドラマを、ここに。

<参考>
魅力的すぎる普通を描く、「ソラニン」

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【第12位】 げんしけん 作:木尾 士目

げんしけん 7 (7)

とても楽しい「こちら側」の世界。

オタクライフを楽しむのは、自分がオタクと認知してから始まるのだ。
そんな意味で、主人公の笠原が少しずつオタクとして成長してきた「げんしけん」は、
こちら側の人間も、そうじゃない人間も皆が楽しめる作品。
しかしこの手の話を木尾先生が描くからまた面白いのだよなぁ・・・

今年に入っての成長が著しいのがやはり荻チン。
その独創的な髪型に「刺されたい」「触れてみたい」という人が後を絶たず。
世の中の腐女子株を上昇させている張本人です、荻チン・・・!
ホント髪下ろすとフツーに可愛いです。
オタクというワールドは、男も女も関係ないのだよね。

好きなものは好きなんだから仕方ないじゃん。だってオタクなんだもの。

<参考>
げんしけん6巻特装版「PROJECT G」は買いなのか!?買いですね。

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【第13位】 トランスルーセント―彼女は半透明 作:岡本 一広

トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)

透明でも、確かにそこに存在している。

そう、世の中は目に見えるものだけじゃない。
見えなくても、確かにそこにあるものが、ある。
「透明病」と言われる不思議な病気にかかった女の子。
全部が消えてしまうわけじゃない。けれども全部消えてしまうかもしれない。
自分を見てもらえなくなるという恐怖。
けれど見えないからこそ、気付く事がある。
見えていても、気付かない事だってある。

ただそんな彼女の笑顔が見たい。
そう思う優しい気持ちを持つ友達に囲まれた、
とても幸せな気分にさせてくれる作品です。

貴方は自分の恋人が透明でも、愛し続けられますか?

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【第14位】 ラブロマ 作:とよ田 みのる

ラブロマ 5 (5)

自分の想い、正直に言えますか?

好きなら好き。したいならしたい。
相手の反応が怖かったり、言うのが恥ずかしかったり。
けれど想いを伝える事って絶対素敵な事だと思うんです。
態度とか、仕草とかで分かる事は沢山あるけれど、
それ以上に「言葉」で伝えられる事は沢山あるんだから。

正直者の星野くんと、女気溢れる(!?)根岸さん。
そんな二人のストレートすぎる、甘酸っぱい恋愛ラブコメディ。
キスしたい。胸を触りたい。セックスしたい。
何でも正直に伝える星野くんに、きっと多くの男性読者は尊敬しちゃうハズ。
そして正直に言ったもの勝ちだな、と気付いた人がまた道が開けるのですよきっと。

「ラブロマ」を読むと、今すぐ大好きな人に想いを伝えたくなってしまいますよ。

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【第15位】 LIAR GAME 作:甲斐谷 忍

LIAR GAME 1 (1)

人は誰でも嘘をつく。

嘘ほど「知恵」を試されるモノはないだろう。
嘘には沢山の種類があり、
それは一種の「才能」と「センス」の塊でもある。
人を騙しきった時、心の中に沸き起こる快感。
そんな快感に取り憑かれた人たちが起こす狂気のゲーム。
それがライアーゲーム。そしてその嘘は、自分への未来に繋がる・・・!

人の心理を読み、その上をいく。
世の中の原理は詰まるところ、そこに行き着くのではないだろうか。
ビジネスも、恋愛も、ゲームも・・・
その究極が「騙し合い」なのだ。
それが本能的に分かってるからこそ、このマンガは面白い。
天才的な「嘘つき」がこれから一体どんな嘘をついていくのか。
そう考えるだけでワクワクしてきてしまうのだ。

貴方もこのマンガに「騙されて」みませんか?

<参考>
嘘つきは誰だ!?「LIAR GAME~ライアーゲーム~」 甲斐谷 忍

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【第16位】 スクナヒコナ 作:南 Q太

スクナヒコナ 3 (3)

南Q太先生が描く世界が大好きです。

全ての作品が堪らなく好きなのですが、今回はこの「スクナヒコナ」をセレクト。
いつか南Q太先生の特集は絶対やります。
この人が紡ぐ言葉は、もう半端じゃないくらい胸に突き刺さって。
そして取れない。
いつまでも、いつまでも残っている。
そしていつか優しく溶けて、身体の中に染みこんで行く。

とにかく引き込まれる南Q太ワールド。
これはばっかりは言葉じゃ説明できない。
好きな人は絶対好きだと思うし、合わない人は合わないのでしょう。
「スクナヒコナ」は28歳の女性の恋愛をつらつらと描いていきます。
だめんずと付き合い、その後色々な男性と知り合って行き・・・
そして最後に待っていたのは。

不思議な雰囲気に包まれる、南Q太さんの作品を是非どうぞ。

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【第17位】 死刑囚042 作:小手川 ゆあ

死刑囚042 (1)

貴方は今、自由ですか?

その気になれば、何もかもを投げ出してどこかに行けますか。
大好きな人の元へ、駆ける事が出来ますか。
それが「自由」です。自分がもし不自由だと思っていても、自由なのです。
この作品の主人公・田嶋は「自由」ではありません。
何故なら「死刑囚」だからです。

変わらない結末があります。
変える事の出来ない未来があります。
けれど田嶋は沢山の人と触れ合い、本来の感情を取り戻していく。
目の見えない少女・ゆめと出会った事が、彼の人生を変えていく。
誰もがこの田嶋を好きになりながらも、
待ち受ける結末に、やるせない想いになるハズ。

人を存分に愛する事が出来ることは当たり前のようであって大切なのです。


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【第18位】 ボーイズ・オン・ザ・ラン 作:花沢 健吾

ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1)

先が読めない「日常」は面白い。

何でも出来る抜群のヒーローが活躍するわけでも、
イケメンがその才能を活かして活躍するわけでもない。
主人公・田嶋は本当にそこら辺にいるダメリーマン。
そんな田嶋に、自分の姿を重ねてしまう人も少なくないだろう。

熱くなっていた学生時代が終わり、
ただ何と無く過ごす日々。
そんな日々をぶち壊すのはいつの時代も「恋愛」なんですよ。
恋は、どんな人でも走り出す。
少年のように。少女のように。
その衝動が、素敵なまでに描かれた作品です。

不器用で情けないけれど一生懸命な、そんな恋愛劇がココにある。

<参考>
【花沢健吾特集・後編】遅咲きの青春を駆け抜けろ!「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

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【第19位】 学園アリス 作:樋口 橘

学園アリス 1 (1)

誰にでも人より優れているモノがある。

それはもしかして一生気付かないかもしれないし、小さい時に気付くかもしれない。
要は自分の才能をしっかり見つける事が出来るか。
そんな「才能」の中でも非常に特殊な能力を「アリス」と呼び、
アリス学園と呼ばれる場所に集結させる・・・!
そんな「能力」モノなマンガが「学園アリス」です。

この作品のスゴイとこはその多種多様な「アリス」
火を出せたり、動物と仲良くなれたり、空を飛べたり、心を読めたり・・・
とにかく色んなアリスがあって、それらを上手くアレンジして物語は進んでいく。
少女マンガならではの深い設定の上で進んでいるストーリーは、
やはり先にどんどん進みたくなるパワーがある。
けど何より主人公・蜜柑のパワーに、読んでて楽しくなってきてしまうのだ。
王道ながらも「学園」+「能力」という味付けがまた絶妙なブレンドで面白い。

こんな事出来たらいいなぁ・・・が集まってるエンターテイメント・マンガ。

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【第20位】 こどものじかん 作:私屋 カヲル

こどものじかん 1 (1)

最後の最後に出てきた問題作。

エロな部分が強調されがちな作品ですが、
けっこう小学校教師モノとして読んでもしっかり読める。
「学級崩壊」という言葉が以前取り出された事があるように、
今教師というのは色々大変なんだろうなぁと思う。

・・・けどこんな魅力的な生活が待ってるかと思うと、
やっぱり小学校教師になりたいなぁ。という想いが頭をよぎる人がいるハズです。
今時の小学生にこの作品を読ませたらどんな反応をするのか
誰かやってみませんか??

小学生とか関係ない。萌エロは全年齢に共通ですよ。

<参考>
これはとても良い萌エロですね・・・今年最後の衝撃作「こどものじかん」

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【番外編】
惜しくもベスト20から漏れた作品たちをちょろっと紹介。
2006年はこの中からベスト20入りの作品が出てくるかも。


魔法先生ネギま! 作:赤松 健

魔法先生ネギま! (11)

大規模な同人誌が作られたのが一番印象深いネギま!
もう立派なマガジン看板作品。素直に面白いです。
ゴチャゴチャながらもスッキリと読めるのは赤松マジック!?


チーズスイートホーム 作:こなみ かなた

チーズスイートホーム (1)

最強の癒し系マンガ!もー猫が飼いたくなりますよコレ。
可愛すぎるチーを見てるだけでほのぼの。ほのぼのしたい方に是非。
読みすぎるとチーの言葉がうつってしまうかも・・・


働きマン 作:安野 モモコ

働きマン (2)

何かを投げうってでも仕事をしなきゃいけない時がある。
サラリーマンは見覚えがある描写も多いのでは?
仕事は辛いけど、その仕事が評価された時の喜びもひとしお。それが疑似体験できる!?


オレはキャプテン 作:コージィ 城倉

おれはキャプテン 9 (9)

コージィ先生が描く野球マンガはいつも変わってるけど、この作品も一味違う。
高校編になってからは奇抜さは少なくなったけれど、安定して読める。
将来を見据えた「勝ち」を意識して進む展開は野球好きなら堪らない!?


ちさ×ポン 作:中野 純子

ちさ×ポン 7 (7)

先日円満終了した恋愛マンガ。恋愛というか主に「性」がメインだが・・・
カップルならば必ずぶち当たる問題。特に若かりし頃って色々大変だったり。
このカップルと同じ悩みを昔抱えてました。けど結婚できて良かったなぁ・・・


バンビ~ノ! 作:せきや てつじ

バンビ~ノ! 2 (2)

華やかなレストランの裏側は戦場である。
熱い。熱すぎる料理マンガ。数多くある料理マンガの中でもピカイチです。
時に暑苦しいぐらいだけれど、誌面から伝わってくる迫力はまさに圧巻。
その道の「プロ」が放つオーラとたたずまいが、見事に表現されてます。


闇金ウシジマくん 作:真鍋 昌平

闇金ウシジマくん 3 (3)

最初の衝撃インパクトから少しずつ和らいできたものの、
最新エピソードではまたぶっ飛んだ展開になっておりやはり目が離せない。
闇金融の、まさに「闇」を描く。
そんな闇の中でも、人はどうにかして生きてくんだなぁと思わせてくれる。


中退アフロ田中 作:のりつけ 雅春

中退アフロ田中 3 (3)

どーしようもない日々をひたすらに描いていくのだけれど、何だか面白い。
ダラダラした空気が好きな人には堪らないだろう。
合コンの話などは涙なしでは読めない。あと岡本の彼女の話・・・
けっこう、リアルだよねこのマンガ・・・


クピドの悪戯 作:北崎 拓

クピドの悪戯 5 (5)

ドロドロした恋愛を描かせたら天下一品な北崎先生の最新作。
スローで進んでいたものの、本誌の方では遂にドロドロスタート!!
二人の初めての夜などのもどかしい描写ながらも幸せに結ばれて、
その後のあの言葉は・・・トラウマになるなぁ。あと残り・・・3発!?


イキガミ 作:間瀬 元朗

イキガミ 1 (1)

心揺さぶられる問題作。色々考えさせられる。
もし自分に「イキガミ」が届いたらどうするか・・・?
何気ない日常・慌しい日常・・・全てを切り捨てる「イキガミ」
この後どんな展開を見せていくのか、非常に楽しみな作品である。


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【総評】
というわけでいかがでしたでしょうか。
2005・いーのだ。マンガベスト20でした。
ぶっちゃけこの20作品+αを選ぶのはすっごく悩みました。
すごく好きな作品でもランクインしてなかったりもしています。
実際本当に好きな作品というランキングではなく、
2005年に輝いていた作品たちを中心に選びました。

いちごのNo1はもう文句なしで。
うちのブログでのランキングでそれ以外ありえませんからw
トップ10まで見てみるとほとんどが少年誌から。
やはりジャンプ・マガジン・サンデーが話題性を作っていく今のこの流れは、
2006年も変わる事はないと思います。
が、沢山の雑誌が創刊され、また廃刊されていく今の業界、
まだ見ぬ、知られてない多くの名作が今後も生まれてくるのでしょう。
そんな作品たちを一つでも多く読めればいいなぁと思います。

今年も沢山のいいマンガにめぐり会えた事に感謝し、
来年も沢山のいいマンガにめぐり会える事を願って。


全てのマンガに携わる方へ、ありがとうございました。
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この記事に対するコメント
今年のマンガ界は波乱万丈…
ラジオは最初から最後まで聞かせていただきました
ふぅ疲れたぁ&眠いよぉ
というのが今の状況ですが
今回のラジオの中心はこの『2005年マンガベスト20』であるわけで、知ってる作品も多く、新しい作品にも出会えてとても良かったなぁと思いました
とりあえず感想を・・・
番外編>
ネギま:俺も好きで友達から借りました 設定が好きというか、結構気に入ってる作品ですよね
ちさ×ポン:いやぁ終わっちゃいましたねぇ 波乱万丈見たいな感じで、確かにいちごでも新結婚生活を描いてほしかったなぁと思いますよ
20位~10位>
ここらへんのは、読んだこと無かったんですけど
たかすぃさんの意見を聞いていたら買いたくなってきました
9位(ハヤテのごとく!)>
『そのタッチはセーフ?それともアウト?』でさまざまな意見がありましたが
あれはアウトでしょぉ
あの照れ方といい
絶対あたってますよね
あれだけじゃなくて
最近の『虎の穴』ですとか
いろいろ面白いです!
8位(魔人探偵脳噛ネウロ)>
たかすぃさんがここまでネウロを気に入っていたとは・・・
なんか意外な感じでした
確かに面白くて新鮮な感じの作品です
けどネウロがいる限り無敵のような気が・・・
魔界から他の魔人が来るのでしょうか?
7位(さよなら絶望先生)>
7位ですか~
もっと上かなぁと思っていたんすけどね
けどこの作品はたかすぃさんの言うとおり
まさに衝撃作ですよね
久米田先生の書き直しも読者としてはたまらないです
5位(こわしや我聞)>
いでじゅうは読んだこと無いんですよねぇ
中古屋で立ち読みしようかな・・・
我聞もまたもっと上かなぁと思っていました(3位くらいに)
サンデーでの連載は終了しましたが
9巻の発売が楽しみです!
最終話の國生さんのお父様の発言には
感動しました!
さすが藤木先生
ありがとー
3位&4位>
知らないですねぇ
上位にランクインしているので
面白いとは思いますが
買ってみるかはビミョーですね
2位(デスノート)>
これは予想してましたよ!
大場さんのすばらしいストーリーと
小畑先生の見事な絵で
『このマンガがすごい!』の2位に選ばれるだけのことはありますよねぇ
『ゴルゴ13』といっしょで
どんな風に終わるのかがまったく想像できません
やってることは一応悪いことですからねぇ
1位(いちご100%)>
1位がこれじゃなきゃこのブログは何なんだ!
と、言いたくなります
いちごの感想は他の記事でしてるんで
ここでは書きませんが
やっぱりいちごは最高ですよね
少年誌であそこまで恋愛をかけるのはホントにすごいです!
河下先生すばらしい感動をありがとうございました!!

たかすぃさん
今回のらじお、お疲れ様でした
そして楽しく聴かせていただきました
また機会がありましたら
是非やってください!
絶対聴きます!

【2005/12/30 02:16】 URL | コウ #1VJoy0eQ [ 編集]

お疲れ様です
ひょんなことからサイトを発見し、毎度楽しく見させていただいてます。
やーーーっっぱりいちごNo1でしたかぁ...俺自身としてはむかついた(しどろもどろした?)作品No1でしたね。なんせ男が優柔不断すぎる。おいしすぎます(泣)来年こそは自分も......!!とでかい野望をもちつつ年末を過ごします。

【2005/12/30 11:52】 URL | ヤス #7ihi6uCY [ 編集]


よくあるランキングのようにNANAが一位とかになってないとこがいーのだ的ですね★
いちご100%が一位というのは私も満足してます(^^)

【2005/12/30 14:40】 URL | ひろこ #- [ 編集]


西野つかさ1位キタタタタタタタタタ━(゚(゚ω(゚ω゚(☆ω☆)゚ω゚)ω゚)゚)タタタタタタタタタ━!!!!!(´_ゝ`)

【2005/12/30 19:37】 URL | 西野つかさ #- [ 編集]


え?
あれだけ記事にしてた『ボーイズ・オン・ザ・ラン』が18位ですか?
意外ですねぇ。
私的には5位以内でもおかしくないです!


【2005/12/30 19:42】 URL | あるてぃ #- [ 編集]


たかすぃさんらしい順位ですね
で気になった事を少々

”みかに~”
ドラマCDが話題になりましたが
今売っている「ガンガンパワード」に
ドラマCDお試し版がついてましたよ
気になったら買ってみてはいかがでしょうか
尚水兵氏のスゲェバカバカしい設定の
ムダにエロい読み切りが載っていた事を追記しておきます

”ハヤテのごとく”
「サキが好きだ」と書いたら
すっかり忘れられててガックシ!
まあヒナギクも好きですが

”イキガミ”
これを読むと
「生きること」に対して
一所懸命になれるんですよね
名作だと思います

さて最後にたかすぃさん向けのマンガを紹介します
「ヤングキング」という雑誌で今号から始まった
”ラブぽっ”というマンガが面白いです
女の子かわいいしオススメです

お互い来年もまた面白いマンガに出会えるといいですね

【2005/12/31 00:21】 URL | 名無しのゴン子 #./3IxL/Q [ 編集]


ベスト20ですかw
凄い数ですねw

【2005/12/31 10:37】 URL | conpa #- [ 編集]

いちご100パーセント
間違いなく一位に同感です!今年の初めから最後までいちごとともに歩んできた感じです。西野つかさちゃんみたいにかわいくなりたいですよ。。最高の恋愛漫画です!
ネウロもおもしろいですよねぇ~!なにげない弥子ちゃんのセリフにはまります。
デスノートも実はけっこー好きです。今後の展開は気になりますね!
先日のネトラジはうまく聞けなくて途中で断念しちゃったんですよ~~
リアルタイムで聞けず・・残念!
あとクリスマスもやってたんですね?!旅行中で遊びにこれなくてその間に・・だったのでこれまた残念!です。
毎日ちゃんとこないとだめですね!また企画してください♪

【2005/12/31 15:34】 URL | まりな #- [ 編集]


「ないしょのつぼみ」はどうされたのでしょうか?
しくしく・・・

【2006/01/01 12:16】 URL | #- [ 編集]


夏ごろに我輩のブログに「漫画バトン」なるものが回ってきて、それが本物の漫画家に渡るということがありました。それが第13位の漫画家、岡本さん。
いやーびっくりした。(実はこの漫画よくしりません)

【2006/01/01 14:01】 URL | まるお #- [ 編集]

学園アリス
19位の学園アリスだけど、人がみなそれぞれ1つだけの才能(魔法)を持っている点とか、主人公の才能などの舞台装置(プロット?)で、ピアズ・アンソニィの「魔法の王国 ザンス」シリーズと酷似している。「ザンス」をパクッたのかどうかの真相はしらないけど、お話は本家「ザンス」のほうが圧倒的に面白いと思う。

【2006/01/11 13:31】 URL | あのにます #- [ 編集]


おれはキャプテンがあったのに感動しました。

【2006/01/12 10:01】 URL | #- [ 編集]

やっぱいちご100%ですよね
是非、1巻からのレビューが見たいです。
去年はいちご記事が更新されるのを毎週期待してました。
去年のような激しい喜怒哀楽をもう一度私に是非ください。

【2006/01/28 19:56】 URL | しみ #- [ 編集]


篌蕕辰討△欧燭箸覆襪里?気靴

【2006/05/02 02:40】 URL | 命拭2 #- [ 編集]


いちご100%ありがとう・・・完結してしまった・・・・
「だれが一番好きか決められない!新感覚!全方位型ラブコメディ!」
この言葉は永遠に俺の心の中に残り続けるだろう・・・・
究極のラブコメディが完結してしまった・・・

【2007/06/16 17:41】 URL | 東大路 由伊 #- [ 編集]


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あんなマンガこんなマンガ

マンガがあればいーのだ。様の記事「マンガがあればいーのだ。」的、2005年マンガベスト20!!にトラバです。トップ3はいちご、デスノ、ルサンチマン、ときました。トップ20には何故か「みかにハラスメント(10位)」と「こどものじかん(20位)」が 右向いて左向いてばいちゃば~いちゃ!【2005/12/30 16:20】

2005年マンガベスト3

マンガがあればいーのだ。さんの記事、「マンガがあればいーのだ。」が選ぶベスト20!! にトラバ。正直、1位のいちご100%はスルーしてたんでアレなんですが、3位のルサンチ ゆったりとやりましょ【2005/12/30 21:11】

今年を振り返って、ベスト3

少年よを紅白で見たので、紅白視聴終了と思ったけど、NHKありがとう(少年よ関連で)ってことで視聴継続中です。総括自分版ってことでベスト3形式でまとめてみました。●今年 駄文とか駄文とか駄文とか【2005/12/31 22:02】

すばらしき世界

本日買った漫画「すばらしき世界」。著:浅尾いにお最近買いすぎている気もしなくもなくもなくもない。要するに買いすぎ。漫画批評でいろいろと噂になっていたので買ってみる。 中学生奮闘記【2006/01/09 22:43】

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超人学園(1) (少年マガジンKC)
超人学園(1)
これぞ現代の正統少年マンガ!小細工無しでアツい魂に震える。こんなマンガがあるならまだ大丈夫だ。

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かわいい悪魔
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アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
アイアムアヒーロー (1)
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ただいまのうた 1 (花とゆめCOMICS)
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うそつきパラドクス (1)
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シスタージェネレーター沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)
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青空エール 1 (1) (マーガレットコミックス)
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最近の少女マンガでイチオシ。心からアツい青春ドラマは、現代においても文句なしに面白い事を証明してくれる。

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つづきはまた明日 (1)レビュー
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腐女子っス! 1 (1) (シルフコミックス 7-1)
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腐女子にスポットを当てた作品の中でも1、2を争うぐらい面白いです。“腐”に対する価値感を変えてくれる一作。

午前3時の無法地帯 1 (1) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
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こえでおしごと!(1) (ガムコミックスプラス) (ガムコミックスプラス)
こえでおしごと!(1)
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉
早くも第2巻が登場!今巻も色々転がせてくれるのか・・・!?

このマンガがすごい! 2009
このマンガがすごい! 2009
今年もこの季節がやってきました。まだ見ぬ作品との出会いに毎年感謝。

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
3月のライオン (2)
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ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)
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鈴木先生 6 (6) (アクションコミックス)
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おたくの娘さん 第五集
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ママはテンパリスト (1)レビュー
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イロドリミドリレビュー
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リーマン教師
女子高の教師になりたかった全ての人へ捧ぐ。泣けるよ。(色んな意味で)

ニコイチ 5 (ヤングガンガンコミックス)
ニコイチ (5)
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僕の小規模な生活 2 (2) (モーニングKCDX)
僕の小規模な生活(2)
福満先生、初の「2」巻おめでとうございます!!

まかないこむすめ 1 (1) (電撃コミックス EX)
まかないこむすめ (1)
穏やかな日常。こういう作品に触れるのって、とても大切なんだと感じた。

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クローバー
乙ひより先生の新作。今回も素晴らしい百合を堪能させて頂きました。

世界はひとつだけの花 1 (1) (MAX COMICS DX)
世界はひとつだけの花 (1) レビュー
とっても可愛い妹の、純粋でえっちな姿が見たい方へ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
俺の妹がこんなに可愛いわけがないレビュー
「妹」作品として素直に面白かったー。人生ラノベ2冊目です。

みそララ (2) (まんがタイムコミックス)
みそララ 2
今年一番面白い4コマは宮原るり先生の作品かもしれない。愛が溢れすぎている。

女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)
女王の花 (1)
感じる大作の予感。ぜひ見守っていきたい作品。

ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)
ファンタジウム (1)
待望の3巻発売ってことで。近々レビューしたい。

美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)
美咲ヶ丘ite (1)
日常をこんなにも魅力的に描ける人ってすごい。

オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
オニデレ (1)レビュー
これは新感覚の「デレ」だ。

変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)
変ゼミ (1) レビュー
「変」はステータスだと思う。

少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
少女マテリアル
この可愛さで、このエロさ。男なら買うべきだ。

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
ラッキー―Are you LUCKY? レビュー
(08年上期で、一番の感動を貴方に。超オススメ)

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ハニカム (1)
(ニヤニヤできるファミレス漫画。素直に好きだ)⇒レビュー

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とある飛空士への追憶レビュー
(超オススメ。是非多くの人に読んでもらいたいです。)

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