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天国と地獄が駆け巡る、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
2005年11月17日 (木) | 編集 |
05-11-17_19-11.jpg

無力だった。

好きな「女」を守れなかった。

田西は思う。

「勝てるわけないけどさ、男ならやらなきゃいけない時があって、
 それがまさにあの時だったのに、何も出来なかった」


長い、一日が終わった。
天国から地獄へ。そして・・・?

一歩先は何が起こるか分からない。
それが青春。
遅咲きの青春を駆け抜ける「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
過去2回特集をしたが、

<参考>
遅咲きの青春を駆け抜けろ!「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
守れるか、本気になれるもの。衝撃の展開、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」


3回目の特集である今回は、
この「長い一日」の顛末を振り返ってみようかと思う。

例えば自分が同じ場面に遭遇したらどうするのか?

守れるのか?

大事な人を。


そんな想いに駆られながら読んでしまう、それが「ボーイズ・オン・ザ・ラン」であり、
この作品の魅力なのだ。

では振り返ってみよう。


【地獄の始まり】
衝撃のラストで幕を閉じた第10話。

白スーツのヤクザに、顔面を、一発。

倒れこむ田西。
が、ヤクザは田西が倒れこむ事を許さない。



05-11-17_19-11~00.jpg

テレクラに行ったこと。

「まゆみ」と呼ばれる女とホテルに行った事。

それらの事実を確認される。
最初は否定する田西だったが、一発、二発と殴られ・・・否定し続ける事が出来なかった。

そして「中出し」の濡れ衣まできさせられそうになる。

やってすらいないのに。
逃げ帰ったのに。

様々な考えが頭の中を駆け巡り、
田西は「楽」な方を選んでしまう。
暴力に・・・屈するという事。





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05-11-17_19-12~00.jpg
「やりました。中出ししましたぁ~~~」


大好きな子の前で。
ちはるちゃんの前で。
最悪の事を、発言して認めてしまう。

読者から見ればこの田西の行動は非難されるかもしれないが、
やはり「突然の暴力」「抵抗できない暴力」に対面した時、
人はその思考を通常通りに保てるとは限らない。

「自分はそんな、認める事なんてしない!」

と思うのは、今自分が「安全な場所」にいるから。
一度「危険な場所」に身を置かれた場合、
その思考は一変する。

それが普通なのだ。

人は誰もが「苦痛」から逃れたいと思っている。
肉体的な痛みや、精神的な痛み。
その方が「楽」だから。
けれど逃げてばかりではダメな時がある。
立ち向かわなければならない時がある。

ほんの少しの、いや、大きな・・・勇気を持って。





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「ちょっとお願い。本当にもうやめて」

自分が守るべきモノに、守ってもらっている。

男として、本当に情けないと思う瞬間だろう。
けれどそれにすらすがりたい状況でもあった。
どうすればこの「悪夢」は終わるのか。
田西が考えているのは最早それだけだった。

ヤクザが要求してきたのは「土下座での謝罪」と「事務所での話し合い」

ちはるは勿論それを受ける事は無かった。
それがヤクザからの要求だから。
そしてヤクザの矛先は再び田西へと。
「早く帰りたいならお前からも頼めよ」と促される。

早く帰りたい。

田西の頭の中にある事はそれだけだった。

・・・それだけだったハズなのに。





05-11-17_19-13~00.jpg
「いやだ」

少年の中の「男」がその姿を魅せた。

初めて、田西はその理不尽な「暴力」に抵抗する道を選ぶ。
ここで見せた彼の「男」が、
この地獄を抜け出すきっかけとなる。

弱き男の、最後の意地。

それはとてもか細いものかもしれないけれど、
その姿を見せた「勇気」は、やはり強い。

そしてこの窮地を救ったのはヒーローではなく・・・ヒロインだった。


【ヒロイン、登場】

05-11-17_19-14.jpg

そう、役者は揃ったのだ。

第1話で、田西の事を間違って殴ってしまったジャージ姿の女の子。

「池袋」の地で、再び田西と彼女は出会う。
二人が出会うのはいつも窮地の時だった。
この悲劇を終わらせる為に、彼女は現れた。

後ろからヤクザを踏みつける。
その行動は、自信の現れ。
ヤクザに対抗できる「力」を持っているという、自信。その「力」の使い方の心得を支えているのは、経験。

そんな彼女がヤクザに立ち向かう。



05-11-17_19-14~00.jpg

頭をポコンと殴り・・・

様々な技で、ヤクザを翻弄する。
足踏みをし、動きを止めて・・・



05-11-17_19-14~01.jpg

ヒジ打ち。

寸での所でかわすヤクザ。
けれども彼もそのプライドにかけて負けるわけにはいかなかった。
だが、機転をきかせた彼女の守りと、そして電光石火のパンチに、
ヤクザは倒れてしまう。





05-11-17_19-15.jpg

その光景に、田西は自分がボクシングでKOをしている妄想をする。

そのパンチで勝利を掴み、スポットライトを浴びる・・・

けれどそれは妄想でしかなかった。
現実は違う
地面に倒れているのは自分で、スポットライトを浴びているのは・・・
ジャージ姿の女の子だった。

何も出来なかった・・・自分の力の無さを痛感する田西。





05-11-17_19-15~00.jpg
「お、俺、俺、何もできなかった・・・ごめんなさい」
「あやまっちゃ、ダメぇ~」


少しずつ意識がしっかりしていく中で、
思い出すのは自分の無力さ。かっこ悪さ。
出来る事は・・・謝るという事だけ。

悲劇はこれで幕を閉じる。

だが「長い一日」の幕は、まだ下りていなかった。


【かっこ悪くないよ】
平穏な日常が戻ってきた。
今歩いているのは、いつも通りの池袋。
街行く人もただ、すれ違うだけ。
違うのは・・・自分の後ろにちはるちゃんがいるという事。

傷ついた田西をほっておけないと言うちはる。
ほっておいてほしいと言う田西。

二人の意見がすれ違う。
そして・・・
「昨日はあんなに、やさしかったのに」というちはるに対して田西は逆キレしてしまう。



05-11-17_19-15~01.jpg
「やっ、やさしいだけじゃ何にもなんねーよ。見たでしょっ、俺のブザマな姿!」

優しいだけじゃどうもにならない時がある。
時に男が対峙する「理不尽」な出来事。
それに対抗できる手段の一つが、「力」

それは腕力でもいい。知力でもいい。

その場を切り抜ける「力」。
それを持ってなかった田西は、やはり自分を責めるしかなかった。

・・・そして田西はちはるから逃げる。
ケンカしたまま。最悪の別れ方をする。

辿り着いたのは、都会の中にポツンとある神社。
そこで思い返す。先ほどの惨劇を。
何も出来なかった自分を、もう一度噛み締める。

冒頭であげた言葉をもう一度あげてみよう。




05-11-17_19-16.jpg
「勝てるわけないけどさ、男ならやらなきゃいけない時があって、
 それがまさにあの時だったのに、何も出来なかった」


確かに人生には何度かそういう事が訪れるのだろう。
ずっと平穏無事で済む人生なんて早々ない。
何かしらの壁が、障害が、悲劇が自分を待ち受ける。
そんな時、それを乗り越えるのは・・・自分の勇気。

勇気を創り出すのは、自分が培ってきた「力」

その「力」が無くても・・・「意地」がある。
田西が見せたのはまさにその「意地」だったのだ。

けれど「意地」だけじゃどうにもならない時がある。
それが今日の出来事だった。
それが分かってるからこそ、田西は大きく落ち込む事になるのだ。

そしてそんな田西を救うのは・・・女神。





05-11-17_19-16~00.jpg
「ばかっ。ばかっ。ばかっ。」

ちはるちゃんが田西を捕まえた。

追いついてきた。見つけてくれた。
絶望の淵にいた田西を、もうこれ以上深く落ち込まないように。

激しい息遣いは見つける為に沢山走ったから。
その涙の跡は、田西の事を心配していたから。
その言葉は、田西への想いが込められていた。

田西を元気づけるちはる。

謝る事しか出来ない田西。

ちはるちゃんに謝ったのは「ブザマな姿」を見せた事じゃない。





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「(好きな女ひとり守れないなんて、)かっこ悪い・・・・・・」

ちはるちゃんを守れなかったこと。
本気になれるもの。
そう決めた・・・大好きなちはるちゃんを。

自分の「力」で守る事が出来なかった。

そんな自分がとてもかっこ悪く思えて、仕方が無かった。





05-11-17_19-17~00.jpg
「・・・・・・田西さんはかっこ悪くないよ。」

たった一度、田西が魅せた「男」
その頑張りを、ちはるは認めてくれた。
複雑な気分ながらも、田西はその言葉を受け止める。

そしてヤクザを倒したのは、前に自分を殴った、ジャージ姿の女の子だと聞かされる。

その女の子が知り合いだと聞いて、心境が変化するちはる。
・・・この辺りのちはるの心境が少し難しいのだけれど、
微妙な「嫉妬」が含まれているのだろうか?

その答えは、次の衝撃シーンで現れてるのかもしれない。






05-11-17_19-17~01.jpg

突然の、キス。


・・・


・・・えええ!?





05-11-17_19-18.jpg
「元気出た?」


ちょ。

微妙に引いてる糸が、何か生々しい!!

ちはるちゃんの表情が良すぎる。
なんつーか、「女」の顔だよなぁ。
「元気出た?」のセリフもツボに入った。
元気出ますとも。

このキスが、田西のもやもやした気持ちの全てを吹っ飛ばした。

いやぁ正直驚いた。
田西も驚いてると思うけれど、読者も驚いた事でしょう。
と同時に、女の子の気持ちの難しさも感じた。

まがいなりにも田西に好意を感じ、「好き」の気持ちが芽生えていたちはる。
だからこそ、一緒にお風呂にも入ったし(真っ暗な中で)
手も繋いでいた。

そんな始まりの第一歩を、突然の悲劇が台無しにした。

それはちはるにとって不本意だったろうし、
自分が好意を寄せてる人が見せた弱さ。
それがちはるの母性本能をくすぐったのか。

そしてその好意を寄せてる人が持つ、自分じゃない女性との関係。
それがちはるの嫉妬心をくすぐったのか。
そんな自分自身の心に沸いた「怒り」を鎮める為にした・・・キスなのか?

この時だけのキスなのか?

それとも・・・?

女の子の気持ちは分からない。
花沢先生はどういう心境でこのシーンを描いたのか。
是非一度聞いてみたい気もする。

一言も言葉を発さなかったジャージ姿の女の子。
ちはるの姉、という予想は外れたが、
今後この子がまたどんな風に物語に絡んでくるのか。
それを考えただけでも、まだ先の楽しさが沢山あって、嬉しい。


【まだまだ目が離せない、ボーイズ・オン・ザ・ラン】
というわけで「長い一日」が終わりを告げた。

青山くんに相談し、ビアガーデンに行き、バッティングセンターへと行き。
ラブホテルに入り、お風呂に入り、自分を縛りながら寝て。
不意に訪れた悲劇、ブザマな姿をさらけ出し、
ジャージ姿の女の子がその窮地を救った。
そんな地獄から救い出してくれたのは、女神からのキス。

やはりこの作品に魅力を感じるのは、
どれもこれも本当にありえるエピソード。
全部が、どのシーンも、自分に置き換えて見る事が出来る。

「自分ならどうするか?」

主人公に自分を置き換えて見る事が出来、
そして自分はどんな「ラン」をするのか。妄想する。

そんな魅力に溢れるこの作品が今後どんな展開を迎えるのか?
非常に楽しみで堪らない。
まずはこの作品を読んだ事ない人に、11月末発売のコミックス第1巻をオススメする。


05-11-17_19-18~00.jpg

騙されたつもりで、是非読んでみてほしい。
特に同世代の、20代後半の男性に強くオススメする。
大好きな子の為に一生懸命になる。
そんな青春をもし忘れてたら・・・是非。

もう一度走り出そう。


-------------------------------------------------------------------
<参考>
守れるか、本気になれるもの。衝撃の展開、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
【花沢健吾特集・後編】遅咲きの青春を駆け抜けろ!「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
【花沢健吾特集・前編】ルサンチマンをもう一度読み解く!
その世界は現実よりも現実なのだ「ルサンチマン」 花沢 健吾

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ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1)
花沢 健吾
小学館 (2005/11)
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この記事に対するコメント
おもしろいわ~
いつもありがとうございます。
ハマりますねぇ~この漫画。
1日中頭から離れません。
自分自身が田西の立場だったらやっぱ
同じかな?
ちはるちゃんの性格良すぎ~。
やっぱ格闘技始めるのかな、田西は。
そこでジャージ娘と出会ってまさか
まさかの乗り換え?
そんなのは許さんっ!

【2005/11/17 22:11】 URL | たくちゃん #9wIXYclI [ 編集]

天才レビュー屋。健在である
いつ見てもこの文章のセンスに脱帽。
やっぱり たかすぃさん すげえよ!!

このマンガのレビュー読んで花沢作品を追いかけ始めました。

【2005/11/18 14:26】 URL | 注さん #- [ 編集]

走り出したくなるレス
常に目が離せないこの作品。
更に劇的な展開がこの先待ってると・・・信じたいですね。

>たくちゃんさん
どうもです~ホントこの作品、っつーか花沢先生が描くキャラは魅力に溢れていて、
そして普通を魅せてくれますね。
突然の、理不尽な暴力はやはり逃げ出してしまうのが普通ですよね。

田西はボクシングを始めるみたいですね。
ジャージっ娘とそこで出会うのはもう必然です。
そこからどうなるのかは全く想像もつきませんが・・・
青山くんの動きも何気に気になるところですね。


>注さん
いやいや褒めすぎですよーありがとうございます。
何も出てきませんよ?w

けど記事読んで頂いて花沢作品に注目してもらえたのは嬉しいですね。
こうして面白い作品が、一人でも多くの目に触れる事を願います。

【2005/12/15 02:36】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]


青山が田西のやきそばをもらった事と
「隣の芝生が青く見えるんですよ」って
言うのは ちはるちゃんにちょっかい出す
って事でしょうね。
たかすぃさんはどうお考えですか?

【2005/12/16 22:27】 URL | たくちゃん #- [ 編集]


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