マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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【花沢健吾特集・後編】遅咲きの青春を駆け抜けろ!「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
2005年10月20日 (木) | 編集 |
※「花沢健吾特集・前編」はこちらから。

05-10-19_18-10.jpg

青春は、突然やってくる。

その日の朝はそんな事考えもしなかった。
今、ここで、手を繋いで、君と、二人きりで、いる。
夢じゃない。
苦しんで、悩んで、選択してきた。
頑張った。
今、その想いが報われようとしている。

・・・人生いつ何が起こるか分からない。

それはハッピーな事も、最悪な事も、両方に言えたりする。
花沢健吾最新作「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。
その主人公・田西に訪れるのはハッピーか、それとも地獄なのか?
極限まで男の思想をリアルに描いたこの作品、
最新の第9話までのあらすじを振り返ってみよう。


【最初の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を読む】
田西敏行、26歳、会社員。
青春や努力とは無縁の人生を送ってきた。
当然モテた事も無い・・・そんな人生。



05-10-19_18-37.jpg
「やっとあのコと話せた・・・・・・」

会社にいる大好きな後輩。
その子が入社して1年以上も経つのに、まともな会話をした事がなかった。
けれども27歳の誕生日である今日、初めて飲み会でその子と会話する事が出来た。
今まで話せなくて溜まってた分を全て・・・ぶちまけた。

今まで妄想ばかりだった。
だからそんな妄想と現実のギャップを埋めようと、素人とSEX!
を企んでテレクラに入る。

けれど今時テレクラはさびれておりほとんど利用者がおらず・・・
残り時間も僅か。
もう終わる直前に、1通の電話が入る。
「遊びたい」
そんな相手からの要求にすぐさま応える田西。
会いに行ったその先には・・・




05-10-19_18-37~00.jpg

海より広いストライクゾーンから外れる子が立っていた。

それでもいい!と心に近い、事に及ぼうとする田西だったが・・・
無理だった。
出来なかった。
そんな態度がその彼女の逆鱗に触れる。
いきなり顔面を殴られ、メガネがまっぷたつに割れて・・・
そんな彼女から逃げようと、田西は走る。





05-10-19_18-38.jpg
「逃げんな弱虫!!ひきょう者!!」

なんて言われようが逃げる。
走って、逃げる。
なんで・・・
なんで俺が!こんな目に!!
必死に逃げる田西。
なりふり構わず逃げていた。




05-10-19_18-39.jpg

落ちた財布も、気付かないまま。

たまたますれ違って、そこにいた女の子。
落ちた財布に気付き、田西の後を追ってくれるが、
その女の子を先ほどの子と勘違いしてしまい更に逃げる田西。

逃げる。逃げる。逃げる。

辿り着いたその先は・・・行き止まりだった。
絶体絶命のピンチを感じる田西。
やられてばかりじゃない。俺だって生まれ変わる!
そんな気持ちを持って反撃しようとしたが・・・



05-10-19_18-39~00.jpg
「ご、ごめん」

返り討ちに合ってしまう。

そのまま気を失う田西。
生まれて初めて顔面を殴られたその日。しかも女の子に2度も・・・
そんな日に、田西は誕生日を迎えた。
ダメなまま、27歳になってしまった・・・


【ここまでの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」みどころを解説】
というわけで「ルサンチマン」の冒頭と同様に、
主人公が誕生日を迎えたその日から物語は始まる。
たくろーは仮想現実という世界で月子と出会ったが、
田西は殴られてその日を終える。

す、救いがねえ・・・

と思いきや物語は第2話より急展開していくのだった。
そんな急展開を二人のキャラと共に追っていこう。


◆植村ちはるという女の子

05-10-19_19-02.jpg

田西が大好きな後輩。それが植村ちはるだった。

この子に会えて、喋れれば・・・嫌な事は全部吹っ飛ぶ。
現在までの実質上のヒロインはこの子であり、
田西の一挙一足はこの子によってもたらされているのだ。

笑うと見える八重歯。
本人は気にしているようで少し隠すような仕草をする。
個人的に八重歯は好きです。可愛くないですか?

飲み会の席で、ひょんな事から
お気に入りの少女マンガと、田西のお気に入りのHビデオを交換する約束をした二人。




05-10-19_19-06.jpg
「あ、あたし責任もって、しっかりちゃんと、観ますからねっ!」

そんな貸したHビデオは、女優モノのハズだった。
けれど間違って中身が「獣姦モノ」を渡してしまった田西。
ちはるが溺愛するチワワに・・・
・・・
そんなビデオを観させられた事を怒りを隠せないちはる。

けれどこんな最悪と思ってた事態は、思わぬ方向へと進んでいく。


◆田西の恋愛アドバイザー・青山くん

05-10-19_19-14.jpg

田西が勤める会社・斎田産業のライバル会社であるマンモス
その営業である青山くんとふとした事で話すようになった。
爽やかな外見。そしてこれまで経験してきただろう沢山の恋愛。
そんな青山くんに、好きな子に獣姦モノのビデオを貸してしまった事を相談するのだが・・・

ちはるから返ってきたメールを見て、本気で怒ってないと診断。
逆に更に怒らせてジャレ合いのケンカをけしかける。

確かに、実際そういう相手をからかったりする事が出来る関係が近い関係だなぁと思う。
俺がそーゆーのが苦手だったりする。
まあ出来る子には出来るんだけれど、それは相手が自分の事好きだなーと思える子だけ。
自分が相手の事好きだけど、向こうは全く分からない・・・
みたいな子に、こうしたケンカ?ジャレ合い?からかいメールは送るのが難しい。
だからこそ出来る奴はすごいんだろうなぁ~と思う。
この青山くんに本気で教えてほしいぜ。(ぇ)

「恋愛はタイミングが全てですよ」

と青山くん談。
いやこれはもうホントその通りで、昔から言ってますけどタイミング。
それを制するモノが恋愛を制すると言っても過言じゃないです。
タイミングにも色々あるけれど、
ここぞ!という時はやっぱり攻めないと絶対ダメだと思います。

「次があるさ」

次は大体ないですから。
いけると思った、今が大事です。分かってても、これは難しいんですよね。

そんな青山くんのアドバイスが功を奏し、
ビアガーデンに行きたいとの返事がちはるから来る。
それに対して二人は・・・




05-10-19_19-25.jpg
「俺も会社に狙ってる女の子いるんで。斎田産業さんとマンモスでタッグ組みましょう!」

Wデートを提案!
1対1で行く勇気が無い田西にとって、まさに救いの一手だった。

そして運命の夜が、始まる・・・


【とても長い長い、運命の夜】

05-10-19_19-36.jpg
「ビアガーデンの誘惑に負けて、来ちゃいました」

ビールに目が無いちはるにとって、ビアガーデンのお誘いは願ったりだった。
それが気になる田西からだったら尚更・・・!?

ちはるのビールの飲みっぷりはすさまじく、
ビールの飲めない俺から見ると「えええ!?」ってくらい飲む。
けど女の子はこれくらい飲みっぷりがいい方がいい。
いえ何と無く・・・

上手く泡がつげないエピソードなんかがさりげなくイイ感じ。
失敗してしょぼんとなってるちはるがもう・・・!

青山くんの策略により、ビアガーデンでほどよくケンカする二人。
そして舞台はバッティングセンターへと移り・・・


◆勝負の後に生まれた・・・愛情!?
バッティングセンターにて斎田産業VSマンモスの対決をするものの、
全く打てない田西。
不甲斐ない田西にちはるが立ち上がる・・・!?



05-10-20_00-59.jpg
「望む所です!」

ちょっとムキになったり。
焦ったり。
そういう感情をストレートに出せる子ってのはやっぱり可愛いです。
難しかったりもしますけど。

そんなちはるちゃんに触発され、やる気を見せる田西。
・・・が当たらず。
けれど最後の最後の勝負、あと1球打てば勝ちという所に来て・・・
デットボール。
けれどボールが前に出たから勝利。そう、マンモスに勝利したのだ!
手を取り合って喜ぶ田西とちはる。




05-10-19_19-46.jpg
「手はにぎったままだった」

そうバッティングセンターから出てからも・・・
一度繋がれた二人の手は、ずっと繋がれていた。
そして青山くんともう一人の女の子は消えて・・・!?

あああああ!

いや、好きな子と一緒に繋ぐ手っていうのはホントいいですよね。
特に付き合う前です。
付き合う前に繋ぐ手っていうのはホントにドキドキします。
その柔らかさに、全ての神経が集中しちゃいます。

あと鼻をムニ。

くぅ。何て愛らしい仕草。
俺も押してほしい。ええ!?油っこいから嫌!?そ、そんなぁ・・・
女の子が鼻を押さえる仕草もちょっときますね。何を言ってるんだもう。


◆どうやって入るかが問題だ
一度繋いだ手は離したくない。
どんなにみっともなくても・・・放したくない。




05-10-19_19-53.jpg
「はい、どうぞ」

好きな子から手を握ってもらる事ほど幸せな事があろうかっ!?
いやホント幸せですよね。
単純だけど嬉しい。それが手を繋ぐという事。
基本なんだけど忘れちゃいけない事だと思うんですよ。うん。

さてまだした事がない子を、初めてラブホに誘う時っつーのは、
ホントに緊張します。ええヤバイですね。
実際男は女の人の想像以上に色んな想いが駆け巡り、色々なせめぎあいをし、
色んなシュミレーションをし、必死の勇気を振り絞って、
ホテルに誘ってるという事だけ認識してもらえれば・・・

そんな田西くんの一撃。






05-10-19_19-58.jpg
05-10-19_19-58~00.jpg

「よ、寄ってく?」「は、はあ?」

素晴らしいストレートっぷりです。

もちろんかわされる田西。
けれどめげない。ここ大事。ここでめげちゃいけないんですよね。
ここでめげるから日本男児はダメだと言われるんだ!(すみません)

粘った先に、輝かしい明日があるかもしれない・・・

しつこいのと強引なのは紙一重。
そのさじ加減が分かる奴はモテると思う。
ごめん俺には一生わからないかも・・・・

「ラブホテルに入ったことがない」というちはるからの告白。
だからいきなり・・・と断られる。
さすがにそれ以上は田西は言えなかった。まさに玉砕覚悟で行って、玉砕・・・!




05-10-19_20-03.jpg
「俺の方こそ、いきなりゴメン・・・・・・・」

はい、ここで謝るのが一番のポイントだと思います。
間違っても逆キレはダメですな。次にも繋がらなくなります。100%アウト。
相手に謝らせた、という事実を女の子の心に刻む事が大事です。

そしてそれが功を奏して・・・!?
「な、何もしないなら入ってみたい・・・・・・です」というちはるちゃんの言葉が!

・・・えっと。
世の中で一番信じられない言葉のナンバー1は、
「絶対に何もしないから!」だと思います。
実行できた人は全人口の0.1%以下だと思いますよ、ええ。

そんなこんなでラブホテルの中に入った二人。
緊張が、部屋を駆け巡る。





05-10-19_20-07.jpg
「ちはるちゃんの匂いが、部屋に充満していた」

ああもうこのセリフだけですごくクラクラします。
女の子の匂いってやっぱり男にとっては最高の媚薬?なんですよね。
この前の「ワイルドライフ」でもやってましたけど、
匂いは恋愛にとってけっこう重要なファクターらしいですしね。

自分の好きな匂い・・・
けっこう記憶に残るのって匂いじゃないですか?
声よりも、感触よりも、味よりも・・・
一番身体に刻み込まれ、残ってるのは・・・匂い。

好きな人の匂い・・・たまりません!(匂いフェチではないですよ)


◆最後の一線!?をどうやって越えるか
入室して30分。二人沈黙のまま・・・
どうしていいか分からない田西は、青山くんに相談メールを打つ。
その返信は「GO!」。
それに従って、行動を起こす田西だったが・・・




05-10-20_00-50.jpg
「・・・ご、ごめんなさい」

決して何もしないという約束が・・・破られた。
そしてそれは彼女を悲しませる結果となる。

・・・その涙に深く罪悪感を感じる田西。

だから動転してしまった。
だから気持ちを告げてしまった。
ちはるが入社して以来好きだという事。
全然喋れなかったのは、嫌いだからじゃなくて好きだから緊張してたからという事。
好きだから・・・舞い上がってこんな事をしてしまったという事。

そんな告白に対してちはるの返答は・・・




05-10-20_00-50~00.jpg
「あたし、その・・・処女なもんで」

その言葉が信じられない田西。
ちはるほど可愛さがあって何故・・・

ちはる曰く、高校も短大も女子ばかり。
さらに姉が自由奔放な人物であり、
それを反面教師としてしまって頭が固くなってしまったと言う。

だからまだちゃんと知らないうちは・・・
こういう事、したくない。
だけど「ちゃんと好きになってから」お願いしたい。

・・・
か、可愛い。
女の子ならではの素敵な考えだと思います。
男としてそれを大事にしてあげたい。
そう。そう思ってるだけど・・・やっぱりしたいのも男の性。
理性と本能は別なんです。ええ。


◆一緒にお風呂に入るのがラブホでの基本です
ドタバタして汗をかいた、という事でお風呂に入ろうという事に。
お風呂にお湯を入れてる時に思わず田西が考えてた事を口走ってしまった。



05-10-20_02-07.jpg
「一緒におフロ入りたい」
「えっ!?一緒に・・・・ですかぁ」


そんな突然の田西からの申し出(?)に戸惑いを隠せないちはる。
勿論速攻で断られる・・・と思いきや。

悩んでいた。

どうしようって。
「今度こそ指一本触れない」そんな田西の言葉を、もう一度信じて・・・

「じゃあ、電気を消すなら・・・」

で、電気消したらOKなのか――!?
ぎゃ、逆にエロい。
真っ暗でも人の目は慣れますからね。
ぼんやりと見える、好きな人の身体。
ライン。膨らみ。
あああああ。
想像するだけでイイ!ですよ。





05-10-20_01-10.jpg

そして田西が先に待つお風呂の中に入っていくちはる。

一体この先どうなる!?
田西は約束を守る事が出来るのか!?

むっちゃドキドキなんですが、ここまでが現在公開されてる第9話までです。
まさに先が読めない「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
まだ走り出したばかりの青春、物語。
そんな「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の魅力と気になる先の展開について語っていきましょう。


【「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の魅力】
さて花沢氏の傑作である「ルサンチマン」とは違って、
「ボーイズ~」はごくありふれた日常をテーマにして描いています。
うだつの上がらない会社員の主人公と、その後輩。
そんな二人が織り成す、ちょっと甘くてすっぱい話。(ここまではね)

それがどうしてこんなにも面白いのだろうか?

その面白さには理由がある。
そんな理由を3つ挙げてみよう。


一つは限りなく「心理描写」がリアルであること。
作者の投影とも言われる主人公だからこそ、
その気持ちがまさにリアルに描かれている。
「出来る奴」でも「カッコイイ奴」でも無い。



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そこら辺にいる、「うだつの上がらない奴」なのだ。

そんな彼が頑張ってる。
その頑張り方もまた微妙な感じで、いわゆる熱血では無い。
自分の「欲望」に素直な頑張りなのだ。
キレイ事なんかじゃなくて。
大好きな子の気持ちが知りたい。
大好きな子と一緒にいたい。
大好きな子としたい。

ぜーんぶ読者の皆が普段思ってること。

そんな等身大の「自分」が描かれてるからこそ、応援したくなる。
恋愛は一歩先はどうなるか分からない。
相手が考えてる事は自分が分かる事は永遠に無い。
じゃあどうするのか。



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行動する事だ。

あがき、もがき、苦しみながらも走るその姿に、
きっと自分の青春時代を思い出す。
自分自身の姿を投影し、重ねる。それが「ボーイズ・オン・ザ・ラン」だ。


さて二つ目は「人間臭さ」。
一つ目に通じる部分があるのだけれど、花沢氏の表情の描写は、
まさに人間臭を感じる。

戸惑い、驚き、怒り、喜び、恥ずかしい、ドキドキ・・・



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沢山の感情を、しっかりと表情で表している。

どんなに美形の人でも、崩れた表情は存在するし、
イマイチな子でも可愛い表情はある。
可愛い子には更に可愛い表情があるし、あれ?って思う表情がある。

それを司るのは「感情」

感情が、「表情」を作る。

前作「ルサンチマン」からも深く感じていた事ではあったけれど、
日常生活を舞台にした今作では更にそれが深まった気がする。


最後の3つ目は「ドラマ性」。
誰しも、平凡なままで生きていくのは面白くない。
けれど中々刺激的な出来事というのは起こりにくい。
ただ、振り返ってみると自分の人生の中には何度か「ドラマ」が存在していた。

この「ボーイズ~」ではそんな自分の中で起こりえた「ドラマ」を描き出す。
まるで、自分がドラマの主人公になったみたいな、そんな感覚。



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日常に潜んだ現実的な「非日常」。

それはテレクラで出会った女に追いかけられたり、
好きな子に「獣姦モノ」を貸してしまったり、
ライバル会社とWデートをする事になったり、
ずっと大好きだった子と手を繋ぐことになったり。

現実にあり得ない話じゃないけれど、中々あり得る事は無い。

人はそんな話を好む。
ドラマが昔から好んで見られるのも、そこに自分が望む「非日常」があるから。
少しだけ現実から離れた「非日常」を見る事が、
平凡な生活を送ってる自分への刺激になるのだ。
決してそれは自分に絶対訪れないというわけではない、そんな「ドラマ」
だからこそ、自分自身を投影して楽しむ事が出来る。

そんな「ドラマ性」をはらんだ「非日常」を描いた作品こそが、
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」なのである。
そんな読者との「距離感」が近いのが、面白さの秘密なのだろうな、と思うのだ。


【今後の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を読む!】
さてまさにドキドキの展開になってきた今作。
おそらくこの次の第10話までが1巻収録の話になるだろう。
更に走り出していく「ボーイズ~」の世界はまだまだ広がっていく。
それはこのままハッピーエンド!にならない事を示していたりもするのだが・・・


◆二人はこのまま結ばれるのか?

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始発まであと4時間。

一緒にお風呂に入る事になり、俄然ムードは最高潮に高まっていくのだが・・・!?
ここでスンナリいかないのがまさにエンターテイメントなんだろうけど。
やはり田西にはこらえてほしくない。
ってか男ならやはり行け!である。

途中までやって、最後は隣のSMカップルのせいで出来なくなっちゃった・・・
とかそんな展開かな。
あっさり結ばれても面白いし、そのまま付き合っても話の展開としてはアリ。
出来なくても、それはそれで話は面白い方向へ行きそう。


◆青山くんはホントにいい奴!?

05-10-20_02-36.jpg

ここまでは完全に田西の良きアドバイザーとなっているけど、
最初はこの青山くんにちはるが惚れるのかなーと思ってたのよね。
けどそんな気配もなく・・・

今後田西との事で悩み、その相談役として青山とちはるが接近!?
そこで雰囲気で青山と・・・!?
ってのがまた面白い展開かも。

青山くんの恋愛講座?はまだまだ聞きたいので是非お願いしたい。


◆第1話で出てきた彼女は・・・?

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第1話のラストで出てきた謎のジャージッ子。

ボクシングか何かの格闘技をやってる雰囲気だったが、
彼女はこの先間違いなく再登場すると思われる。
一体彼女は田西にとってどんな存在なのか?
この物語を大きく揺らがす存在になる事は、間違いない。

さてまだまだ登場する気配がないが、今週気になるセリフが・・・



05-10-20_02-37~00.jpg
「おねえが自由奔放な人で反面教師というか頭がかたくなっちゃって」

ちはるにいる自由奔放な姉の存在・・・

・・・

・・・ん!?

ま、まさかこのジャージッ子がちはるの姉ちゃんか!?

となるとかなり面白くなってくるんだけどなぁ。
ちはるの家に行ったらあの時の彼女が!みたいな展開で。
姉妹丼な展開になるのだろうか。
そこに青山くんも絡んできて・・・うーん熱い!

何にせよ、この子が登場してからが真の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が始まるのだろう。


【「ボーイズ・オン・ザ・ラン」はルサンチマンを越える事が出来るか】
というわけで連載当初からこの第9話までずっと俺の心を捉えて離さない今作。
その面白さは加速度的に増してきている。
奇跡のような名作である「ルサンチマン」とは全く毛色が違う作品であるけれど、
その根底に流れる花沢スピリットは一緒である。

ありふれた日常を、ここまでエンターテイメントとして昇華する。

そんな才能溢れた花沢先生の作品が毎週読めるのが何よりの楽しみだし、
「ルサンチマン」以上の名作の誕生を期待せざるを得ない。
そしてこの作品を読み、もう一度青春時代を振り返ってみたい。

いや、まだ青春時代は終わってない。

いつだって始める事が出来るのだ。

男は誰もが「少年」なのだから。


-------------------------------------------------------------------
<参考>
【花沢健吾特集・前編】ルサンチマンをもう一度読み解く!
その世界は現実よりも現実なのだ「ルサンチマン」 花沢 健吾

-------------------------------------------------------------------
ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1)
花沢 健吾
小学館 (2005/11)
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この記事に対するコメント
待ってました!
ついに来ましたね!
「ボーイズ オン・ザ・ラン」!!
この前のアンケートでこの作品のレビューやって欲しいって
書いてたのボクです!
「電車男」みたいに同世代のモテない男が奮闘するのが、
おもしろいのかな…?
世の中、美男美女だけじゃないもんね!
この作品のおもしろさ、スピリッツ読者以外の人にも知ってもらいたいです!

【2005/10/20 11:49】 URL | ミジンコ #NqNw5XB. [ 編集]


あいかわらず好きですねぇ恋愛マンガw
実際おもしろいですわねコレ。

1話のボクシングするみたいな女性がずっときになってたんですけども、もうこのままちはるちゃんとくっついてくれていいですオレ的に。

でも・・・多分今回はやれないと思う。

【2005/10/20 22:29】 URL | あるてぃ #- [ 編集]


うほぉ、相変わらず主人公がキモィ。
こんど読んでみよう。

【2005/10/21 06:21】 URL | 普通のオタ #- [ 編集]


花沢は「宮本から君へ」を描きたいのかな、と。
「ハクバノ王子サマ」とこれは、楽しんで読んでます。

【2005/10/23 02:20】 URL | ららら #- [ 編集]

今年の最後まで駆け抜けるレス
ヤバイホントに面白いなぁこの作品。
次週が楽しみな作品って今けっこうレアだからこそ、貴重な作品です。

>ミジンコさん
ついに来ましたよー!
前々からミジンコさんもこの作品に注目してましたもんね~
アンケの御回答もありがとうございました!

まさに主人公の慌てふためくっぷりはやはり自分を重ねてしまいますよね。
こういうちょっと情けない主人公は、
それだけ感情移入がしやすいのだと思います。
自分も上手くいく、やれる、そう思えるのですよね。

それにしてもホント先が楽しみなマンガです~


>あるてぃさん
いやー恋愛マンガを糧に生きてますからw
実生活で激しい恋愛をする機会が少ない分、
マンガに求めてしまうのですよね。

しかし面白い。
最近のマンガの中ではピカイチですね。
日常をここまで面白く描ける花沢先生はやはりスゴイのだと思います。

結局やれませんでしたねぇ。
これはアリなのか・・・あの状況で・・・
そしてボクシングの女の子。
今後おもいっきりストーリーに絡んできそうですが、果たして!?


>普通のオタさん
いやー主人公キモいですけど、
キモいからこそ感情移入がしやすいです。
是非読んでみてくださいねーオススメです!


>らららさん
ああー「宮本から君へ」は読んでないんですよねぇ。
昔から読みたいとは思ってたんですけど。
今度古本屋でしっかり探してみようかな。

「ボーイズ~」は次から次へと目まぐるしく状況が変わりますけど、
「ハクバ~」はのんびりした展開ですよね。
いや、それがまたいいと思うんですけど。
「つゆダク」を越える名作になるのかなぁ・・・

【2005/11/02 02:49】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]


受験不合格で落ち込んでいましたが、
時間があったので、読んで見ました。

面白いです!

【2007/03/15 11:32】 URL | かかかか #- [ 編集]


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ボーイズ・オン・ザ・ランは買わないぞ【レビューのレビュー】

「マンガがあればいいのだ。」様のレビュー記事お金が無いので、マンガが買えません。なので、他人のレビューを読んで、そのレビューを書くという恥知らずな行動に出ました。「ルサンチマン」でとても有名になった花沢健吾先生の新作ですね。私は第1回だけ立ち読みで読 右向いて左向いてばいちゃば~いちゃ!【2005/12/01 15:08】

ビールをうまそうに飲む女の子はいい!「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

青春時代っていうのはいつ終わるんだろ。あるいは終わらないのだろうか。それとも気付かないだけで、もう終わっていたりするんだろうか。まったくもって個人的な感覚だけれども。青春時代って呼べる期間は、年々延ばし延ばしにされていっている気がする。... マンガ(DVD)ソムリエの今晩の一冊【2005/12/11 02:28】

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LOVE SO LIFE 1 (花とゆめCOMICS)
LOVE SO LIFE (1)
思わず表紙買い。当たりました。女子高生と双子2歳児のダブルで癒されます。

はじめてのあく 1 (少年サンデーコミックス)
はじめてのあく (1)
おかえりなさい藤木先生!ラブコメの帝王が放つ伝説がここから始まります。超絶オススメ。

背伸びして情熱 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
背伸びして情熱
4コマ漫画という表現における新境地。切ない想いの魅せ方が秀逸すぎます。

青空エール 1 (1) (マーガレットコミックス)
青空エール (1)
最近の少女マンガでイチオシ。心からアツい青春ドラマは、現代においても文句なしに面白い事を証明してくれる。

つづきはまた明日 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)
つづきはまた明日 (1)レビュー
伝染するひとかけらの優しさ。明日から元気に頑張りたい人に贈る作品です。

腐女子っス! 1 (1) (シルフコミックス 7-1)
腐女子っス!(1)レビュー
腐女子にスポットを当てた作品の中でも1、2を争うぐらい面白いです。“腐”に対する価値感を変えてくれる一作。

午前3時の無法地帯 1 (1) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
午前3時の無法地帯 (1)
働く女子の頑張る姿が好きな人に。大人になってから読む本ですな。

もと子先生の恋人 (ジェッツコミックス)
もと子先生の恋人
これぞ田中ユタカ先生の真髄。ニヤラブの聖地がここにある。

こえでおしごと!(1) (ガムコミックスプラス) (ガムコミックスプラス)
こえでおしごと!(1)
2008年で一番ニヤニヤした作品かもしれない。これは買いですよ。(エロい意味で)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉
早くも第2巻が登場!今巻も色々転がせてくれるのか・・・!?

このマンガがすごい! 2009
このマンガがすごい! 2009
今年もこの季節がやってきました。まだ見ぬ作品との出会いに毎年感謝。

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
3月のライオン (2)
スミマセン。表紙にやられました・・・これは素晴らしいセーラー服。

ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる (1)レビュー
2008年少女マンガNo1作品に推薦。このアツさは衝撃的に面白い。

鈴木先生 6 (6) (アクションコミックス)
鈴木先生 (6)
鈴木裁判面白すぎる。悩み苦しむのが中学生ですよね。

未満れんあい 1 (1) (アクションコミックス)
未満れんあい (1)
ともえちゃんは太陽だ。

GIRL FRIENDS 2 (2) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (2)
親友を好きになってしまった葛藤。これぞピュアな恋。参りましたゴロゴロ

おたくの娘さん 第五集 (角川コミックス ドラゴンJr. 100-5)
おたくの娘さん 第五集
児風呂が・・・!児風呂がぁあああ!最高でした。

ママはテンパリスト 1 (1)
ママはテンパリスト (1)レビュー
久々にこんなに笑いました。これぞ次世代育児漫画!

イロドリミドリ (マーガレットコミックス)
イロドリミドリレビュー
その優しさに心震える少女漫画。オススメ。

リーマン教師 (ヤングサンデーコミックス)
リーマン教師
女子高の教師になりたかった全ての人へ捧ぐ。泣けるよ。(色んな意味で)

ニコイチ 5 (ヤングガンガンコミックス)
ニコイチ (5)
相変わらずハチャメチャな面白さ。そして更なる迷走が・・・!

僕の小規模な生活 2 (2) (モーニングKCDX)
僕の小規模な生活(2)
福満先生、初の「2」巻おめでとうございます!!

まかないこむすめ 1 (1) (電撃コミックス EX)
まかないこむすめ (1)
穏やかな日常。こういう作品に触れるのって、とても大切なんだと感じた。

クローバー (IDコミックス)
クローバー
乙ひより先生の新作。今回も素晴らしい百合を堪能させて頂きました。

世界はひとつだけの花 1 (1) (MAX COMICS DX)
世界はひとつだけの花 (1) レビュー
とっても可愛い妹の、純粋でえっちな姿が見たい方へ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
俺の妹がこんなに可愛いわけがないレビュー
「妹」作品として素直に面白かったー。人生ラノベ2冊目です。

みそララ (2) (まんがタイムコミックス)
みそララ 2
今年一番面白い4コマは宮原るり先生の作品かもしれない。愛が溢れすぎている。

女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)
女王の花 (1)
感じる大作の予感。ぜひ見守っていきたい作品。

ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)
ファンタジウム (1)
待望の3巻発売ってことで。近々レビューしたい。

美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)
美咲ヶ丘ite (1)
日常をこんなにも魅力的に描ける人ってすごい。

オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
オニデレ (1)レビュー
これは新感覚の「デレ」だ。

変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)
変ゼミ (1) レビュー
「変」はステータスだと思う。

少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
少女マテリアル
この可愛さで、このエロさ。男なら買うべきだ。

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
ラッキー―Are you LUCKY? レビュー
(08年上期で、一番の感動を貴方に。超オススメ)

ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
ハニカム (1)
(ニヤニヤできるファミレス漫画。素直に好きだ)⇒レビュー

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
とある飛空士への追憶レビュー
(超オススメ。是非多くの人に読んでもらいたいです。)

ちゅーぶら!! 2 (2) (アクションコミックス) (アクションコミックス)
ちゅーぶら!! (2)レビュー

ヒメギミの作り方 1 (1) (花とゆめCOMICS)
ヒメギミの作り方 (1)レビュー

初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)
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ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)
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