マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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交わらなかった二人の涙、終わりを告げた一つの恋。
2005年07月08日 (金) | 編集 |
05-07-08_02-43.jpg

一つの恋が終わりを告げた。

屋上で話した夢から始まった恋。
その時話した夢を紡ぎながら、その恋は少しずつ大きくなっていった。
その想いは深く・・・そして長く。

沢山の感情を知った。

大好きな人の為に一生懸命になること。
大好きな人が自分に触れた時に感じる気持ち。
大好きな人と一緒にいること。
あきらめない気持ち。
気がつけば貴方の事を想ってること。
いけない事と分かっていても、戻れない気持ち。

数えあげればキリがないくらい。
貴方は沢山の気持ちを、私にくれた。
貴方が初めて、あたしという存在を受け入れてくれた。
だから・・・こんなに強くなれたんだよ。

扉越しでもなく。
誰の邪魔もされず。
真っ直ぐに貴方を見て。
自分の気持ちを伝える事が出来た。

昔のあたしが見たらびっくりするぐらい、
貴方のおかげで強くなれた。

この恋は・・・大事な宝物。

一生忘れられない・・・大切な想い。

だから・・・ありがとう。

ありがとう。




05-07-06_04-51~00.jpg

一生一つの恋を貫く事は難しい。

だから人は沢山の終わりを経験していく。
淳平と東城に訪れた一つの「終わり」。
それは通じ合っていたハズの想いが繋がれなかったということ。

何て悲しく・・・切ないのだろう。
積み重なった想いが終わろうとしている。
手を伸ばせば届く距離にいる、抱きしめる事も出来る。

けれど出来ない。

自分には大好きな人がいるから。
大切な存在がいるから。
西野が・・・いるから。
引き止める事は出来ない。
何も・・・出来ない。

その目から流れる涙は、
東城を想う気持ちだった。
本気だった。
本気で・・・大好きだった。
なのに何故・・・離れていってしまったのだろう。
何が・・・間違っていたのだろう。

その答えが見つからないまま、二人は離れていった。




05-07-08_02-34~00.jpg

そして二人の夢の始まりであるノートが淳平の手元に届く。
ここに記されているのは・・・一体どんな結末なのだろう。
まさかまさかの展開。
不覚にも・・・いや、不覚なんかじゃない。
全身に鳥肌が立つ。ゾクゾクっと感動が全身を駆け巡る。何度も、何度も。
今週のいちごは、やばすぎる。

次週、東城のノートの結末を見たら・・・俺は泣いてしまうかもしれない。

奇跡の展開を魅せるいちご。
降りしきる雪が自分に触れて、溶けて染み込んでいくかのように、
それぞれのキャラ達の想いが、この胸に染み込みます。

愛しさと、切なさをくれたいちごに最大級に感謝をして。
最後まで、見届けます。この物語を。


【それはとても強い覚悟。】

05-07-08_01-39.jpg
「どうしても真中くんに話したいことがあって・・・・・」

唯から東城へかけられた電話。
それが東城にある決心を、踏ん切りをつけさせる事になった。
あきらめる事の出来なかった想い。
忘れる事の出来なかった想い。
消えなかった想い。

全てに区切りをつける為に。

東城は、淳平に会いに来た。
淳平も、東城に会わなければならなかった。
あの日のことを。
話さなければならなかった。
前に、進む為に。



05-07-08_01-39~00.jpg
「うん・・・」

切なげな東城の表情。
ここに、全ての覚悟が込められている。
今回の話を全て読んだ後に、もう一度この表情を見ると、
より一層胸が締め付けられる。

自分の手で終わりにするということ。

恋愛においてそれはとても悲しい事なのだ。
どんなに心で決めた事だとしても、やはり中々受け入れる事は出来ない。
それぐらい辛いことだから。
それを分かっているから。
だからこんな表情になる。




05-07-08_01-39~01.jpg
「じゃあ詳しく話すね」

その目は一体どこを見ているのだろう。
淳平と抱き合ったあの日を見ているのだろうか。
自分の想いが一瞬でも叶ったあの瞬間を見ているのだろうか。
かつてなくその表情に悲壮さが漂う。
報われなかった恋に・・・終止符を打つ為に。

東城は自分の気持ちの全てを告白する。

いや、全てではない。
きっと、全てじゃない。
伝えきれなかった、想いがある。
その想いはきっと・・・あのノートの中に。


【東城の・・・告白。】

05-07-08_01-40.jpg
「キス・・・・・・あたしから、真中くんに」

ここで遂にあの日のキスが明かされる。
やはり本当にしてましたね。
どれほどの時間してたのでしょう。
触れ合ってる時間、それはほんの刹那だったのかもしれないけれど。
その時の東城の気持ちを考えただけで・・・もう。

それは正しい事じゃない。
きっと間違ってるのかもしれない。
けれど人は正しい事ばかり出来るわけじゃない。
間違った事をして、生きていく。
そうして知っていく。
沢山の嬉しさと、悲しさを。

人を好きになるという事の、沢山の想いを。

今まで真中と東城がしたキスはすべて不意の、偶然のモノだった。
しっかりと・・・自分の意志で。
自分の唇を、大好きな人の唇と重ね合わせる。
触れた柔らかさ。
温かさ。
それを知れたから。
そのキスが、きっかけになって。
ようやく前に進める事が出来る。
そう東城は・・・心で決めたのだ。





05-07-08_01-41.jpg
「真中くんを好きだったことも、結局想いは実らなかったことも、全部に感謝できるよ。
 あたしの中の様々な感情を、真中くんのお陰で知ることができたから」


強くなった。
モジモジしてたあの頃とは違う。(今もしてるけど)
しっかりと、自分の気持ちを伝えている。
強い意志を持った瞳で。
顔をあげて。
前を見ながら。

大好きだったこと。
報われなかったこと。
その全てに、感謝できる。

それって本当にすごいことで。
好きでいたことが良かった。
自分にとって良かったってことは。
本当にいい恋愛だったんじゃないかな、って。
そう思うのです。
そりゃあ、報われるに越した事はない。
本当に良いと思えるのは、その恋が実った時だけれど。
この経験は、絶対に無駄にならないと。

自分がレベルアップできる恋愛。

自分も、相手もそうなる恋愛でありたいな、と思います。
そして・・・




05-07-08_01-41~00.jpg
「・・・じゃあ」

最後まで涙を淳平に見せなかった東城。

そして唯の事を気遣う優しさ。
強い。
いちごの女の子たちはホント皆強いと思う。
そして優しい
いい子なのだ。涙が出てくるくらい、いい子なのだ。
そんな子を・・・ここおおこののおクソ野郎は・・・!!
いや、今は責めまい。
今週は抑えておきます。爆発は、来週かもしれない・・・!

けど最後「振り返るな―――・・・」と言えたトコは、
淳平なりの成長だと思います。そこはマルでした。珍しく。やるじゃん。


【その恋が生まれた場所で】

05-07-08_02-30.jpg

突如プレイバックされた夢の始まりの場所・・・屋上でのシーン。
ここで完全にやられました。
マジで涙出てくるかと思いました。
河下先生の才能を感じざるを得ませんでした。
ここでもってくるか、それを・・・!!

二人で描いた夢。
少しずつ紡いでいった夢。
不器用だけれども、少しずつ形になっていった夢。





05-07-08_02-31.jpg
「映画の中だけじゃない、東城となら何だってできる気がしてた。
 一緒にいてそんな気分になれた女の子は、多分東城だけだ・・・」


1×1=∞
そんな可能性さえ感じられた。
西野ファンとしては許せないセリフではあるけれど。
夢を同じ舞台で作っていけるのは、確かに東城だけなんだろうって。
けれど。
西野も女優という形で夢を紡いでいく事が出来るんだけどな。
けど西野には西野の夢があって。
難しい。
いちごという作品は、恋愛の、人生の難しさが詰まっているような、
そんな気さえもしてしまうのだ。

それにしてもこのおさげメガネ東城が可愛いんですけど・・・
おさげメガネ東城が密かな人気があるのも分かる気がしました。






05-07-08_02-05.jpg
「うん、見える気がする」

この時生まれた恋は、今終わりを告げた。


・・・けれどもう一つの恋は終わってない。
西野つかさと真中淳平の、恋・・・


【西野を幸せにする事が、東城への礼儀だと思う】

05-07-08_02-32.jpg

この顔を見るだけでせつねーーーー!

ようやく、大好きな淳平に会える。
それだけを胸にそこにいたハズなのに。
現れたのは・・・自分の好きな人が好きだった・・・人。
この二人の対峙・・・しかも見開き!
やばいです。この後何も起こらなかったと分かっていても背筋が凍る。
女と女の戦いが、ここにあるよーーーぶるぶる。




05-07-08_02-32~00.jpg
「淳平くん、あたし・・・?」

あああああああもうううううう!

こんな顔を西野にさせるっつーのがありえないのですよ。
久々に会う愛しの彼女がそこにいるっつーのに、
第一声が「話があるんだ、東城・・・!」ですからね。
何をとち狂ってんだコイツはああああああああ!(俺が狂ってる)

そのセリフを聞いた瞬間の西野の顔がもう。
西野ファンにとって今週のこの冒頭の展開は悶え苦しむシーンでしたね・・・
けど俺らが西野の、純粋たる西野ファンたる所以が次のシーンに込められている。




05-07-08_02-33.jpg
「あたしは淳平くんの顔見たかっただけだからさ!」

悲しさをこらえての笑顔。

おいおいおいおい。なんて健気ですか!
やべえ俺泣きそうだよ。
なんていい子なんだよ。
うつむいた瞬間、西野は一体何を思っていたのでしょう・・・

そしてもうすでに西野の一生ついていく覚悟ですが、
それをさらに今週確固たるものにさせられました。




05-07-08_02-33~00.jpg
「これ。風邪ひいたらいけないから」

西野が風邪ひく方が俺にとって一大事ですよ!?

ダメだ俺もう泣く・・・!
いい子すぎる。
こんな子に悲しい顔をさせたり、涙を流させたり。
そんな事はさせちゃダメなんだって。
ホントに。勘弁してください、ホンマ勘弁してください・・・
この子にどうか幸せを。
極上の笑顔を。
お願いします。




05-07-08_02-34.jpg

お前電話してないだろう!?

来週こいつフォロー入れなかったら間違いなく撲殺祭りですよ・・・
一体この先どう物語が展開していくのか。
東城が身を引いたとは言え、未だ安心できません。
今回の事は西野にとって大きなショックだったハズです。
それがどう影響するのか。
そして東城から届けられたノート。
そのノートに書かれた、物語の結末とは。

最高に面白いです、いちご。
勿論好き嫌いはあるでしょうけれど、パンチラマンガと決め付けず、
じっくり読んで頂きたい名作だと思ってます。

さあ来週も特集は続きます。

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5 まさかの展開

4 みていて楽しい恋愛事情
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この記事に対するコメント
初めまして
こんにちは。
いつも楽しく読ませていただいていますが、今回ばかりは書き込んでみます。
たかすぃさんは東城を叩かないでくれるのでとても読みやすいです(笑)
自分は東城ファンってわけじゃなくて、強いて言うなら真中ファンってとこです…こればっかりは誰の共感を得られなくてもしょうがないですが。
初めはパンチラ目当てで読み始めました(笑)
でも自分も人を楽しませるものを作りたいという夢があって、進んでいるようで進めていないという心境が重なったせいか、真中に感情移入するようになりました。
女性キャラの心の声とか、真中は見ていない表情を見れることを読者の特権っていう記述を見かけましたが、本当にそのとおりだと思います。真中には見えてないんですよね…
自分は真中のようにモテたことはないのでわからないですが、自分だったらきっともっとだらしないです。だから最近の真中の成長は本当に切ないばかりです。
もうこの際、誰ともくっつかないってのもありなんじゃないかと思います。テアトル泉坂で真中が初めて見た映画の内容や、先生が独身であることなどからなんとなくそんなのもアリなんじゃないかと思ってましたが、真中は映画監督、東城は小説家、西野はパティシエという道を歩んでくれれば、自分としてはもう幸せです。
最近読んでいると、誰かが笑ってると誰かが悲しい顔をしている気がして、いつの間にか笑顔を見たい気持ちより悲しい顔を見たくない気持ちの方が大きくなっていました。
3人の夢、特に真中と東城の夢はリンクしてもらいたいですが、難しいですよね。
もちろん、自分が思っているよりもっと素敵なエンディングを見れることを祈ってます。
最後はぜひ、真中に屋上での東城との出会い
を映画化してもらいたいです。もちろん数学のノートも。
長々とすいません。なんせ真中ファンの言葉なんて話せる人がいないので(笑)

【2005/07/08 03:58】 URL | 真中ファン #iLhlKqZk [ 編集]

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【2005/07/08 04:10】 | # [ 編集]

上のコメント
先ほど先週の所に書いたばかりだったのですが、運良く更新されているのを見つけたので移してきました。
読んで不快になる方がいたらすいません。

自分はプレイバックの場面で5回程泣きました(笑)まだまだ記録更新します

【2005/07/08 04:13】 URL | 真中ファン #iLhlKqZk [ 編集]

東城…!
今回の展開が胸に響いたので、初めて書き込みます。東城が一番の贔屓キャラだったので、多少未練がましい点があるかと思いますが、どうかご容赦ください。

とにかく、たかすぃさんも存分に書かれている通り、自分の想いを抑え付け、振っ切り、前進しようとする東城が凄絶に美しく、強く、その姿・セリフに、心を打たれました。大切な大切な宝物だったはずのノートも手放し、もう振り向かない決意を見せた所にも、胸が一杯になります。もう、東城は真中を後に残して成長して行ったんですね…。

………で、そのことを踏まえた上で、ちょっと本編にケチをつけるようなことから書き始めます(あ、「本編に」であって、「たかすぃさんの文に」ではないですよ)。

「最終決戦」かと思っていたら、東西直接対決はなく、やや肩透かしな展開でした。ここしばらく「はっきり振られたにもかかわらず、どうしても真中をあきらめ切れない東城」の姿がしつこく描写されていたので、てっきり東城が「西野が相手でも、なりふり構わず真中を奪いに行く」と宣言する、というような展開になるとばかり思っていた(作中で「翌日がバレンタインデー」というお膳立てが整っていたこともありますし)のですが…。

これまでの数話、あれほど「往生際の悪かった」東城が、たった1本の電話ですぐ気持ちの整理がつけられる、というのはちょっと考えにくいちぐはぐな展開で、その部分についてはなんじゃこりゃーっ!?と思ってしまいました。これ、この作者の「先の展開をあまり固めないうちに、行き当たりばったりでネーム切っちゃう」悪い癖がまた出ちゃったんですね、きっと…(好意的に見れば、家庭教師を続けている数日間、東城はずっと「これじゃいけない。自分は変わらなきゃ」と後悔していて、唯の電話が最後の一押しをした、という解釈もできなくはないですが…)。

結局「東城が真中のことを振っ切る決心をする」という展開にするのであれば、いつぞやの屋上での出会いのときにそういう展開につながって行くようにプロットを立てればすっきりしたはずで、そういう所にも構成の甘さを感じてしまいました。そこですぱっとケリをつけておけばきれいに西野とくっつく展開になりますし、その時点ではそのことも覚悟していたのですが…。その後も東城に対して「真中のためでないと小説が書けない」とか「ついつい、自分が真中の彼女だったら…と思ってしまう」とか「天地から逃れた後、頭に浮かぶのは真中のことばかり」とか「衝動的にキスしてしまう」というような描写を繰り返していたため「ありゃりゃ?やっぱり、東城とくっつけるつもりなのか?」と気を持たされていた分、今回の話はショックが大きかったです(笑)。

ともあれ、今回東城は真中への想いに区切りをつけ、成長して真中の前から去っていきました。客観的に見れば、真中にいつまでも依存し続けるより、その方が東城という人間の人生にとってはいいことでしょう。もし実在の人物相手だったら、私もそうするべきだとアドバイスします。だけど、所詮は「パンツマンガの登場人物」なので、私は東城にはそこまで要求するつもりはありません(笑)。「人間的成長」なんてしなくていいから、とにかく真中と想いを通じ合わせて、屈託なく笑いあっている姿が見たかった…!いつまでも真中から卒業できないダメっ娘のままで全然構わないから、ずっと真中とともにおしゃべりしたり、小説を書いたり、映画を作ったりして、幸せな笑顔を見せて欲しかった。それこそが、私がこのマンガに最も強く望んでいたことでした。その望みも、今は絶たれました。

もう、この後本編は「西野と真中がくっついてラブラブで終わり」でいーです。私も、せめてたかすぃさんを応援します。………だけど、河下せんせえ、連載が終わったら、単行本で東城と真中がくっつく「アナザーバージョン」を書き下ろしてはもらえないでしょーか(笑)。もうホント、東城の幸せな笑顔が見たくて見たくて。考えてみれば、西野と真中がくっつくに至ったのは、例のノーブラ騒動に端を発する真中と東城の非常にしょーもないすれ違いがきっかけだったので、できれば17巻収録分に当たる所まで時間を巻き戻して、順当に東城と真中がくっつく展開にして頂ければ言うことはありません。たくさん書き下ろすのは大変でしょうから、単行本1巻分くらいにギュッと濃縮した分量でもう十分です。ホントに出してくれれば、少なくとも私は買いますよ、ええ(笑)。

たぶん、あのノートには、結末は書いていないだろう、というのが私の予想です。もう、結末は書かなくても前に進めるだけの強さを、東城は手に入れた。そのような自分の成長を真中に伝えたい、という願いも込めて、あのノートを真中に送ったんだと思います。

さて、東城はさなぎから美しい蝶へとなって、羽ばたこうとしています。後は、真中が成長する番ですね。せめて、西野にふさわしい男になってください。

―――ところで、例のブラってまだ唯が持ってるわけ?(笑)あれ、どーすればいいんだろう。今さら返すのも気まずいだろうから、やっぱり捨てるしかないのかな。←この書き込みのオチはそんなんかい!(笑)

【2005/07/08 06:19】 URL | I.K. #ThsXlpPQ [ 編集]

東城!!
素晴らしいです。
先週で、吹っ切る系に進むんだろうなと思ってはいたんですが、大切なノートを渡してまでスッパリとは…!東城、もう本気で惚れましたね。先週あたりの展開で東城に反感を持っていた方や西野ファンも文句ナシなんじゃないでしょうか?うん、やっぱり真中には勿体無い(笑)

最初は、真中とくっつく云々抜きにしても東城贔屓だった私は、ここの感想で西野至高主義!!なところに実はちょっと引いたりしてました。ごめんなさい。でも途中からたかすぃさんが東城も好きなんだってことが分かって、それでずっと読み続けていました。西野ファンサイトは総じて東城こき下ろしなイメージで悲しかったんですが、たかすぃさんがそういう人で本当に良かった。ありがとうございます。

私は「夢」や「目標」を共にしたことのある関係って恋愛なんかよりもずっと強いと思います。(だからこそ元々正ヒロインだった東城がこのポジションにいたわけですが。あと、真中の涙も最初に好きになった…というより、そういう意味合いも強いと思うんです。なんとなく)
だから、この二人には恋愛感情はいらないよな、って途中から思っていました。この二人には精神的なつながりのほうがお似合いです。恋愛面は西野が幸せにしてくれるでしょうし。…って、このまま真中と付き合ってても西野が幸せにならないかもしれないので、それはそれで反対な私ですが。女の子至上主義なので♪

私、ここ一連の流れを見ていて、この漫画の主人公は東城かもしれないような気がちょっとしてます。裏の主人公みたいな感じで。ある意味正ヒロインで正しいかもしれないですね。
東城を見ていて、「女」の強さを学んだ気がします。本当に今週の東城は壮絶に美しかったです。(I.K.さんの言葉をお借りしました)
河下先生は恐ろしいですね。すごい漫画家さんです。

東城贔屓の意見なのですが、今回はご勘弁くださいね。

コレで来週真中が西野に愛想でも尽かされて振られればいいのにと思ってしまうわけですが、、、それだと今週の彼女の苦しみがムゲになっちゃうわけですよね。
いや、だって西野も好きなんですよ…真中なんかじゃ絶対幸せになれないじゃないですか…!!(笑)
女の子たちが幸せなら私は満足なんですけどね…でも主人公、真中ですもんね…

【2005/07/08 08:51】 URL | にょにょ #DjvZa1V. [ 編集]

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【2005/07/08 09:07】 | # [ 編集]


こんにちは。たかさんのいちご感想、待ってました。
先週に引き続き、泣きました…たかさんの感想を読んで、またぶり返しました(笑)鳥肌が立ちます。泣く直前の、あの胸にこみあげる嗚咽のようなものが出てきます。
東城も西野も大好きですが、第一話からひいきしてた東城の気持ちがたくさん私を締め付けてくれました。こんなに強くなってたんですね。全てに感謝出来ると言った彼女の顔は、今までで最高にステキでした。真中には見せなかった涙、それを全て流したら、彼女は本当に吹っ切って、自分の未来へ進むのでしょうね。ここまで来ても、ものすごい大どんでん返しがあったりするのだろうか、と想像してしまうのは当初からの東城贔屓であるが故です(>_<;)
ちなみにこんなに号泣している真中って今までありましたっけ…?単行本でそろえていないので読み返すことが出来ないのですが。

今週の東城もすごかったですが…気になるのは西野です。帰ってきた第一声で東城の名前を叫ばれ、目の前に彼女であるはずの自分がいるというのに東城と話をするために行ってしまった。この前も真中の家で待っていたのに会えなかったし、今は別の女性を優先している。どんな話かは彼女には想像がついていないかもしれないだけに、西野がどんな気持ちでいるのかっていうのがすごく気になります。マフラーをかけて去っていったのは、けなげに去ろうとした彼女のささやかな抵抗でしょうか。そのマフラーを外さないようにうながした東城にもすごいと思いましたけど…(´ぅω・`)

来週はノートがキーなのでしょうか。本当に全く目が離せませんです。ジャンプは、いちご→ネウロ→ムヒョの順に見てから、別のを読むようにしています(笑)

それでは、また来ますね。

【2005/07/08 10:19】 URL | みらの #HuBhO90w [ 編集]

東城 2番目に大好き!
たかすぃさんいつもいつもお疲れさまです~。
「いちご」は今までのいわゆるラヴ コメと呼ばれるジャンルの中では一線を画する、画期的な作品になったと思います(このブログでさらに魅力倍増)。ラヴ コメにくわしいわけではないのですが、今まで読んだ中では、最初からヒロインが決まっていて、ストーリー展開上、誤解やけんかやライバルの出現などのエピソードはあっても、主人公が誰に落ち着くかを読者は安心して(あるいは、見透かして)読んでいると思います。「タッチ」「きまぐれオレンジロード」「めぞん一刻」などにしても、恋の結末自体には心配していませんでした(もちろん、そこに到るまでの過程やエピソードは十分楽しめましたし、どれも感動的で素晴らしい(楽しい)作品です)。「いちご」はその根本的大原則から外れようとしているため、すごいと思うのです。お決まりのパターンに慣れている我々は、16巻の「告白」以来、流れは西野だけれど、当初の正ヒロイン(こういう言い方あるのか?)は東城のはずだからどこかで再逆転が・・・と思いながら読むため、ここに来てものすごい緊張感と期待感が生じていたのではないでしょうか。もちろん今も続いていますが、素直の読む限り、東城は今回で、メインステージを降りたようです。大女優が自分の最後の見せ場を見事に演じきったようにも映りました。今後、焦点は「超遠距離恋愛は可能か?」になっていくのでしょうか。
なんか「いちご」論になってしまいました。すいません。真中、早く電話しろよ!
P.S.東京ビックサイトでブックフェアが開かれています。週末行く予定なので、集英社のブースで何か情報を仕入れられたら仕入れてきます。(もうすぐ終わるの?とか)

【2005/07/08 12:13】 URL | ひそか♪ #- [ 編集]


1×1=∞っておかしくないですか?
それだ1人ぼっちな気が…。

「東城となら何だってできる気がしてた」
という文を見る限り、「1×2」だと・・・。

【2005/07/08 14:46】 URL | 陳謝 #- [ 編集]


切ない…切なすぎる!!西野のあの表情もだけど、今回1番切なく感じたのは東城の涙でした。振り返らずにしずかに涙を流している姿には自分も泣きました。あのキス事件には東城にムッときたのですが、今回は違います…。とうじょーーーーーーーーー!!(泣)
真中が泣いている姿を見るとやはり東城は真中にとってとても大事な存在だったと思います。さつきのときはそんなショックじゃなかったぽいのに。彼女がいるのにそんな感情いいのかよ!と思いましたが、まぁ仕方がないのかもしれませんね。お互いの夢を語って協力しあえるのは東城しかいなかったわけですし。
東城が真中をあきらめて、そしてあの数学のノートも送られてきて…だんだん最終回へといってるような気が… 来週が怖いです。

【2005/07/08 15:35】 URL | サボテン #- [ 編集]

こんにちわw
感想読ませてもらいました。たかすぃさんはいつも鋭い洞察力ですね。私も今回の話を見てすごく不安になりました。東城の前回からの行動に対してもう私はいろんな感情で爆発寸前だったのですが、今回はいろんな意味で疑問に思い、悲しくなりました。東城は自分が前進できた、と言ってますが、東城は自分と淳平のことしか考えていないような気がします。あきらめてふっきれたのなら、「その分今そばにいる彼女を大事にしてあげてください」と私だったら願います(私見ですが)。それとも現実は自分を出したもの勝ちなのでしょうか。つかさは東城と淳平に気を利かせて無理して笑顔で立ち去りましたよね。彼女であるのに気を使いましたね。な…なんつー優しさなんだろう(泣)と、しかもその優しさに気付いていない真中のひどさに殴りたくなるほど怒りつつ、もぅ本当つかさがかわいそうで…
そして、作者の東城に対する扱いがほっんと大きいなぁー…何故だろう…ということも思いました。そして、次回の内容をもう私はすでに見てしまったのですが、何だかやばすぎてもうこれから恐くて見れないかもです…(滝汗)東城のノートで真中が…大揺れなのかもしれません。二度別れて再び付き合って、そしてついに結ばれ、試練を経てきた二人ですが、ここまできて真中が東城に心を移す、という展開にきたら正直なとこ私はもぅ真中の人格を完全に疑いますし、そんな奴はもう知らんからつかさの前から消えてください、つかさとの記憶を消してくださいと願ってしまいそうで恐いです。ファンとしてつかさを思うと本当に可哀想で…最近はもぅずっと苦しかったです。自分じゃなく作者が描いているので願うとおりそぅうまくはいかないものですね。つかさの本当の笑顔でこのままハッピーエンドを迎え、たかすぃさんの所で盛大なお祭りが見れたらな~wと夢見ていた私ですが、作者さんもそぅそぅ安易には事を進めないような感じですね;;(苦しー!!)それでも最高の笑顔を見れるよう信じたいです。またとても嬉しい感想が見れることを望みつつ応援してますwでわ^^

【2005/07/08 19:04】 URL | ミチコ #- [ 編集]


自力で買ったのは最新2巻だけですが、いちごは全部読んでいます。友達は間中さんは東城さんをしょっぱなから好いていたと言っていますが、私にとっての全体の印象は、間中さんふらふら物語です。誰が好きなんだがはっきりしない、状況に流され男です。(漢字がしっかり変換されませんが、わりとわざとです。)
私はやっぱりそれでも、間中さんと付き合うことだけが人生ではないぞ!と女の子たちにいってあげたいです。きっと傷もいつかいえると思います。3人以上の女の子が一生不幸なんてありえません。だから間中さんが誰を選んで誰とくついても、今は苦しくても、ふられた複数の女の子達はみんなのちのち元気になるのです!そう信じています。この考えって裏を返せば、間中とくついたら勝ち!というゲーム的(ギャルゲーですか?よく言われていますよね)な見方を否定していますよね。でも、それでも私はこう考えたいです。だって相手が間中さんなんだもん!

そして今週も間中さんのつかさちゃんに対する態度は鼻毛です。何ですか!もう!!!ちょっとは男らしいところを見せるっ!
来週が恐いですね。東城さんを腹黒女と罵っている女性のレビューも幾つか見ましたが、私は東城さんをそういう子だとは思いません。たとえば、小説のプレゼントが嫌味だとかいう話もたくさん見ました。それに読者の一部はマフラーをかける展開を、彼女の余裕を見せ付けて自分のものだとアピールする態度と解釈していたりして、何か一部女性のそういう視点を入れられると心が重くなりました。腹黒と決め付けた女性レビューアの視点がどうなっていたのかは今もってしてわかりません(一言以上には詳しく書かれていないので)が、自分の中に腹黒い打算の要素がない限り相手を腹黒と勘ぐれないと思います。純粋に恋の場数が違うのよ!といわれてしまえばそれまでですが― 私はつかさちゃんも東城さんを酷く罵ったりはしないと思うんです。罵ることを思いつかないと思う。だからフォローのなかったとき怒りの矛先は間中さんへいくのかな?と思うのですが。怒ってる表情のつかさちゃんも可愛い!じゃなくて・・つかさちゃんが怒って東城さんのことを罵るとかそういう展開だけは避けて欲しいです。リアルなら(他人のレビューを見る限り)有り得なくもないけど、つかさちゃんにはそんなことして欲しくないです。こんな危惧も間中さんさえしっかりしてればないんですよね。なんか間中さんにはガッカリです。でも好きになってしまえばどうしても嫌いになれないのが本音ですよね。

東城さんには失恋を乗り越えて全部清算していつか笑顔で間中さんやつかさちゃんカップルに会って欲しいです。間中さんは、振った相手に勉強を教わるような人ですが。自分が振られた立場の人間だったら?と考えたら・・普通できません。彼に少しでも想像力があったらそもそもいちごはすぐ終ってますけど。埋まらない溝のできた相手・・好きな人・・でも決して触れられない人・・そばにいたい人・・でもいられない・・いてはいけない人・・それでも会いたい人・・それが東城さんにとっての間中さんですね。そんな相手と自分の利益のために一緒にいることを強制する態度です。嫌なら断われよ!という意見もあるかもしれませんが、それはかなりサディスティックです。でも今回のエピソードで東城さんはそれを達成したのかな?と思います。

いちご100%と電影少女が似ているというレビューをアマゾンで見たのですが、たかすぃ~さんは電影少女を読まれたことがありますか?つかさちゃんに似た外見と性格の女の子(最後にくつくらしい)と東城さんに似たヒロインが登場するらしいです。読んだことがあるのならいつかディープな対比とかしてほ・・すみません欲張りました。
でも別名義で描かれたあかねちゃん OVER DRIVEという本も読んでいるのだったらレビューを読んでみたいです!
私は手に取ったことがないですが近々手にする予定です。もしかしたら4人のヒロインの原点に出会えるかもしれないのです。

【2005/07/08 22:40】 URL | あにま #Sts9A5QI [ 編集]


お久しぶりですー。

>最高に面白いです、いちご。
>勿論好き嫌いはあるでしょうけれど、パンチラマンガと決め付けず、
>じっくり読んで頂きたい名作だと思ってます。
いや、実は私も昔はただのパンチラマンガだと思っていて、あまりまともに読んでいなかったのですが、たかすぃさんの影響でちゃんと読むようになって「パンチラもあるけど、ちゃんとした恋愛作品じゃないか!」というふうに認識が変わったんですよ。

特に文化祭のあたりのエピソードは思わず切なくなってしまって、個人的にかなり好きです。
もしたかすぃさんと知り合っていなかったら、ちゃんと読まないまま、ずっとスルーしていたでしょう。そう考えるとホントに感謝してます。えぇ。

【2005/07/08 22:45】 URL | ひらりん #r48NId6A [ 編集]


今回のいちごを読み終わったときから、たかすぃさんの記事を楽しみにしてました。
心のこもった記事ですね、お疲れ様です。
こう、読んでて幸せになれるような記事なんですよ。
自分もそんな風に書ければいいな、と思いながら感想とか書いてます。

今回の回想シーンの入り方はすばらしかったです。
雪の舞う空から、どこまでも続いているような青空へ・・・・・
映像化したのを見たかったなあ。
惜しむらくは、テレビアニメでクライマックスのシーンを描けなかったこと。
アニメは中途半端な形で終わっちゃいましたから・・・

【2005/07/08 23:38】 URL | すっぴん #- [ 編集]


初めて書き込ませて頂きます。
たかすぃさんのレビューに影響されて全巻揃えてしまいました。いやー、どの女の子も表情豊かで良いですね!(それだけに涙が堪える…)。

さて、ジャンプの方ではまた新連載が幾つか加わる様で、矢張りいちごも完結間近なんでしょうか。
今週で東城のエピソードには一区切りが付きましたが、残されたさつきと唯とこずえ、そして想いが通じたはずなのに貧乏くじ引かされっ放しの西野へのフォローは果たして成るのか。
シチュエーション単体で見るととても魅力的なのに、俯瞰してみるとどうもバランスが悪いのが気になりますね…。西野の笑顔分が足りない!
真中の鼻毛っ振りと共に最後までハラハラさせられ続けそうです。

では、いちご特集ラストスパートまだまだ楽しみにしております。

【2005/07/09 01:37】 URL | hjj #3un.pJ2M [ 編集]


更新お疲れ様です。

此処に来て沢山の西野ファンの方々の影響も受けて、すっかり西野一筋になっていた自分ですが(w)、実は序盤~中盤辺りでは東城も同じくらい好きだったんですよね。
そんな事を思い起こしながら今回の話を読んでいました。
いやぁ、ホント切なく泣ける話でした。(実際には泣いていないのですg(ry

しかし、これでようやく東城とのけじめが付き、今後はいよいよ西野エンドに向けて進んでいく……筈なのですが……何たることですかこれは!?
また西野の悲しそうな表情が…;
いちごの中で悲しそうな表情が多いキャラって、ダントツで西野じゃありませんか?
(西野好きだから気付きやすいってだけかもしれませんが^^;)
ホントもう勘弁して下さい…切なすぎます。。

もしやアレですか?真中ファンさんも仰っているアレが来ちゃうんですか?
第61話(単行本7巻)より、美鈴の繰り出した幻の伏線が…
淳平がテアトル泉坂で初めて見た映画 ―― 一人の男をめぐって数人の女達が争い、しかし最後は全員バラバラになってしまうという話 ――

なんてこったい。
実はこれこそが真の結末への伏線だったのですね、うむむ…。
勢力図がコロコロと、しかも最近はより深いところまで掘り下げて変わっているものだから、今まで軽く見ていましたよ。。

まぁどんな結末であれ、最後には西野にも二度と曇ることのない最高の笑顔が訪れるよう祈ります。
頼んだぞ、真中…(ホントに大丈夫かなぁ…

と、こんなことを綴りつつ、自分は本日ジャンプ来週号をゲットして164話を読みまs(ry

【2005/07/09 04:24】 URL | rag #JlwNVyEQ [ 編集]

もうシャレにならない...
マジヤバイですね...
東城とうとう最後の切り札使って...
これはハッキシ言ってあのブラジャーよりもヤバイ、ってかもうこれはあんなのとは比べ物にならないっすよ!!!
実際に物語の始めがこれだったわけだし...
なんかこのノートのせいで一気につかさと東城の優勢が逆転してしまったかも...
もしかしたらつかさENDは...
このノートの中身しだいですべてが決まってしまいますね。
もう不安で不安でヤバイですよ!!!
ってかここまで来てつかさENDじゃなかったらどうなることやら...
東城派はうれしいだろうけど、たとえつかさ派でなくともこれはあんまりいただけないと思いますよ!!!
結局つかさは淳平にたぶらかされてただけなのか!?
つかさが傷つくのはもう見たくないですね!!!
とにかくいいほうに行くのを待ちましょう!!!

【2005/07/09 08:53】 URL | Joker #6METMr6w [ 編集]

今週は・・・感動だっ!
今回は、全員に同情票を!(まなかはやだという人はいますが真中も入れます)
みんな、可哀相!!
『いや、振り返るな』というところで、涙が出て・・・こらえろ、私!
そのシーンで、真中も同情票を!
「真中くんを好きだったことも、結局想いは実らなかったことも、全部に感謝できるよ。
あたしの中の様々な感情を、真中くんのお陰で知ることができたから」
くぅ~!!
なんでこんなに、東城は強いんだっ!
本当、こういうので泣ける人間です。
16巻の終わりの話の、ちょっと震えながら言う、『あは・・・』も、泣きました!
みんな、笑顔で終わって欲しいです。
河下先生なので、誰ともくっつかないことはないな、と。
もっと、東城の嬉しそうな顔が見たい!
悲しい顔は・・・魅力がやはりありますが、泣けるので・・・シクシク・・・
ではでは・・・!

【2005/07/09 14:39】 URL | めろん #uvY5VrhU [ 編集]

あれ・・・?
先週のいちご感想で書きましたがあの男が出会ったそのときになにかしなければ顔をはぐと言いました。これは剥ぐべきですよね!?まぁ来週全てを説明してくれると信じています。しなかったときは・・・分かっているな?鼻毛。

なんとなく今週エンディングみたいだなぁって少し思いました(笑)東城とのことで決着がついたそのときが終わりなのかなってずっと思っていましたので・・・これからどうするのかなぁって・・・多分西野に詫びをいれる回だとは思いますけど。そう信じていますけど。(しつこいw

いちごが始まった頃から今までの成長の部分で多分東城が一番成長しているんじゃないかなって思います。西野も料理ができるようになったりフったり(フラれたり)して成長があったとは思いますけど、東城の場合はそんな比じゃなかったのかなって。それが本当にすごいなって今回思いました。精神的な自分の欠点を補ったというのは尊敬できることだと思いますね。それがあの鼻毛によってもたらされたこととは思えません。いや思いません!(笑)

東城のノートのことですが、結末には2通りの展開があると思います。
戦いに疲れて帰った勇者を真中、その国を治める美しい女王を西野、同じ夢を持つ少女を東城に重ねての結末だと思います。
①現実と同じように、勇者が女王のもとに帰るという風にする。
②現実には叶わなかった夢を、小説に託して帰ったさきを同じ夢を持つ少女にする。
の2通りだと思います。どっちにしてもかなり切ないです・・・たかすいさんも言われていましたが、西野を幸せにすることが東城への礼儀だと僕も思います!成長したんだからそれぐらい・・・と期待しております!

そしてたかすいさん更新ご苦労様です!別に月曜更新でもそれはそれでいいです。違うおもしろみです(笑)ではでは~

【2005/07/09 19:08】 URL | ペン #- [ 編集]

今更だけどアホ真中!!
久しぶりに来させて頂きました。最近というか、もうクリスマス辺りから変でしたがまずいですよね・・・てか、完全に東城と唯ちゃんのせいですけど!!!腹がたってなりません!!あの2人がいなければ、西野は真中と幸せに行けたのに・・・勉強会なんかやるから!!てか、勉強なんか自分でやれよっ!って感じです。てか、どうしても納得いきません。東城なんですけどいちいち、ノートなんか送ります?ただの嫌がらせや未練じゃないですか・・・もう、一番汚い女ですよ~西野がこのままじゃあまりにかわいそうすぎる!!!(泣)

【2005/07/10 00:51】 URL | ティオ #- [ 編集]

それぞれの視点
こんばんは、いちごレビュー楽しみにしておりました。
今回も、お忙しい中特集してくださりありがとうございます!

西野視点、東城視点、真中視点、それぞれの視点があり読者は大抵贔屓にしているキャラクターの視点に沿いがちだと思いますが、たかすぃさんは西野を第一としつつも東城の視点でもレビューを書いておられるので、嬉しいです。

今回、こちらのレビューを見ていてふと思ったことは、それぞれのたち位置も視点によって変わるということでした。

東城視点
真中と西野は恋人同士で、完全に結ばれている。二人の間には入り込んではいけないし、入り込めないと思っている。(=だからこそ、神様に許しを請いながらの諦めるためのキスであり、今回の決別)
※真中が結構揺らぐ性格であることには気付いていない。また、恋愛経験が片想いしかないため、カップル成立=物語の終わりと思っている節がありそう。

西野視点
真中と結ばれ、恋人同士になったが、かつて別れる原因になった東城のことはやはり不安。ただ、真中が東城に断った経緯を知っているので、だいぶ信頼度は上がっている?(しかし今回の東城の出現は家庭教師の経緯を知らないだけに、不安が増す)
※恋人の心が移ろうことを経験しているだけに、付き合うだけで永遠が約束されるものではないことを知っている。真中を理解していると言えばしているのですが…あの性格を理解していて、それでも好きなのだとおもうと色んな意味で泣けてきます(涙)。

つまるところ、西野は東城を危険視していますが、東城はそこまで西野に不安を与えているとは気付いていない気がします。(自分の彼氏を好きな女の子、として良い感情抱かれないのは分かっても、自分の彼氏が感情を揺らす相手だという自覚はない。ある意味、真中と西野の仲を絶対視している)。

真中
この人の恋人の定義だけは本気で読めません(笑)。
とりあえず、東城=映画仲間、西野=彼女だと言う認識はあるようなのですが。
初恋の相手であり、夢を追う同士であった東城(ただし自分で振った相手だ!)からのお別れ宣言で頭が一杯。
……彼女である西野へのフォローは? いや、泣きながら電話されても西野も微妙だとは思いますが……。
※主人公なのに、真中の視点が一番読みにくい……というか、瞬間瞬間は良く分かるのですが、トータルとして彼の感情というのは見えにくいなぁとおもいました。基本的にものすごく鈍感だということは理解してるのですが…。本人も、色々自覚していないところがあるのかもしれません。
まぁ、真中の気持ちが分からないから、連載が続いているのかもしれません(笑)。

考えた事を書いてみましたが、まとまりませんね…。
うーん、いつも面白い記事を提供してくださるたかすぃさんに、改めて感謝と尊敬を。
とりあえず、お体にだけはお気をつけてください。

【2005/07/10 01:07】 URL | 穂波 #g55yO5jQ [ 編集]


こんなん見つけましたw
http://www.uploda.org/file/uporg144355.mp3.html

【2005/07/10 01:09】 URL | 刑事めろん #UxLhG8kU [ 編集]

お疲れ様です。
今回も楽しみにしてました!もう読んでてうるうる・・・(笑)切ない・・せつなすぎる!!東城の気持ちがたかすぃさん文をよんでさらに身に染みました。東城の台詞の一言一言が・・覚悟を決めてきたのが伝わります。
大好きだから諦めが付かなかったんだよね。タイミングが違えば付き合えてたかもしれない。実らなかった恋。でもいろいろな感情を知ることが出来た。ありがとうって・・ほんと東城いいこだよぉ!!本当につかさがいなければ間違いなくヒロインだよ。。今週は回想シーンと東城の去っていく時の涙に完璧やられました。泣かされましたよ。いちごって素敵。たかすぃさんにも感謝です!

【2005/07/10 09:40】 URL | まりな #- [ 編集]


西野せつね~!!
ひさしぶりです
どーこーなったらこんな男が生まれてくるのだろーか!
まぁこの頃は少しマシになったけど・・・・・
東城強!
あんな少しのことでもろく崩れ落ちる東城がこんなに強くなりはったんですよ!?
なのに・・・・
いや・・・・東城偉い!
この恋が終わったのにはビミョーにハッとしました・・・・
いやいや西野せつめ~!!

【2005/07/13 16:55】 URL | チコ #- [ 編集]


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いちご100% 第163話 感想

「あたしから」[試験を終えた真中に、東城はあの日の事、そして自分の気持ちを打ち明 思っちゃったんだから仕方ない日記【2005/07/08 21:53】

【いちご100%】第163話をレビューする!である!

東西対決、遂に勃発か!?いよいよ物語も最終ステージに入った感の強いいちご100%レビュー、今週も行ってみましょう!!!7月4日発売の週刊少年ジャンプ31号掲載分は第163話「あたしから」。タイトルからも。ここは東城のターンであることがはっきりわかります。 キンパルオヤジのだらだらな日々【2005/07/10 17:14】

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