マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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デスノート感想・考察 page.60「誘拐」
2005年04月19日 (火) | 編集 |
05-04-19_08-38.jpg

死の針は再び動き出す。

眠っていた史上最強のサスペンスは、
眠る前に比べさらに凶暴になって戻ってきた。
そう、いよいよ第2部開始・・・!
多くのデスノートファンが待ち望んだその展開は、
やはり「デスノート」という名に偽りなし
改めてそう思ってしまう内容。

当ブログとしても一ヶ月半振りに再開するデスノート感想・考察・・・
その驚愕の展開にトコトン「メス」を入れる!
ライト・ニア・メロ・・・その3人の「4年間」を考察し、
更に第2部今後の展開を考えていきましょう。

第2部開始記念、拡大スペシャルでお届けします!
どうぞお楽しみ下さい。


【第2部は三つ巴になるか】
多くの予想に反し、ニアとメロは全く別々の捜査でキラを追い詰める展開へ。
第1部では「ライトvsL」という二極対決だった構図は、
「ライトvsニアvsメロ」という三つ巴の戦いへと変化しそうだ。

常に変化し続けるデスノート。
多くの思惑が絡み合う、その楽しさは・・・
かつて第2のキラとしてミサが登場した時も味わう事が出来た。
今回はその比じゃない。
そして決定的に違うのは、この3人が見事なまでにトライアングルになってるのだ。
そんな第2部の中心となるこの3人の、スタート時におけるそれぞれの状況とまとめてみよう。


◆夜神ライト

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2009年4月・・・ライト22歳、警視庁に入庁。

Lが死んでから4年間、キラとしての勢力は止まる事なく拡大していく。
「キラは正義」という世の中に変わってきつつある・・・
まさにライトが理想とする「キラが法となる暗黒の時代」
その完成が間近に迫っている。

<第1部→第2部までの行動>
デスノートの存在を知る者たちを片っ端から抹殺。

○2005年1月~4月
 ウェディ・アイバーをそれぞれ事故死・病死にて殺害。

○その後、2005年4月10日・・・
 ヨツバの生き残り7人も心臓麻痺にて殺害する・・・!

第1部キャラ総動員すると思いきや、
開始2ページで9人が死んでしまう。
確かに総動員ですけど・・・(汗)
ストーリーの為に、人気キャラ達を何の躊躇もなく殺していく、
その展開にこそ大場先生の真の怖さが潜んでいる。

仮のLとして、実名報道への規制を呼びかけるが、
インターネット上にて実名の流出が。
これも全てライトの策略。ライトの理想の世界への布石・・・!

4年間もの間、脅かされる事なく過ごしてきたライト。
天才的とも言えるその頭脳はサビついてないか!?
その答えは来週以降明らかになるだろう・・・


◆ニア

05-04-19_08-39~00.jpg
まさにLと同じ雰囲気と言えるニア。

キラを追い詰める為の捜査方法もLを踏襲している。
ある意味正攻法「国家」という巨大な力は、
「デスノート」の存在を知らなかった前回とは比べ物にならない程、強力になるだろう。

髪を常にいじくる癖が大きな特徴。

<第1部→第2部までの行動>
全くのゼロの状態から捜査をスタート。
4年という月日を経て、遂に「デスノート」の存在を探り当てる。

○2009年3月5日
 アメリカ大統領に接見。デスノートの存在を報告する。

○2009年3月12日
 独自のキラ対策機関「SPK」を設立。 
 FBI・CIAを中心としたメンバーにニアを加えたメンバー構成。
 だが、この中にメロからのスパイが入り込んでいる。

SPKは「デスノート」が日本警察が所持していると断定し行動を開始。
更には日本警察に対し、デスノートの引渡しを要求する。

予想に反し、全くゼロの状態からスタートしたニア。
Lは何のデータも資料も残していなかった
けれど4年近い歳月をかけ、一人で「デスノート」の存在を知る所まで辿りついている。
多くの捜査機関や協力体制があったLと比べても、
その捜査能力はかなり高いと思われる。

まさに「真のLを継ぐ者」なのか・・・?


◆メロ

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危険な香りが漂うメロは、ホントに危険な奴だった・・・!

裏世界に所属する彼は、ニアとは全く別のやり方で捜査を進めている。
果たしてそれは「捜査」なのか、己の欲望を満たす為の「衝動」なのか・・・?
手段を選ばないそのやり方は、第2部で大きな波紋を呼びそうだ。

常にチョコを片手に食べているのが特徴・・・色んなチョコが出てくる!?

<第1部→第2部までの行動> 
メロの4年間の行動はpage.60では殆ど明かされず。
ただし、相当アンダーグラウンドな行動をしていたものと思われる。

○2009年夏
 警視庁長官・多貴村を誘拐。
 交換条件として「デスノート」を差し出す事を要求。

ニアと別々の捜査を行うメロ。
だが、そのニアの元にはメロからのスパイが入り込んでいる。
そう、メロはニアの情報が常に入る立場にいるのだ。
ニアの情報力と、裏世界のマフィアの力
第2部開始時点で一番危険な存在と言えよう。

ニアよりも先に「デスノート」を得ようとしているメロ。
おそらく来週以降明かされるであろう、別々の捜査の理由もココにあるのかもしれない。

多貴村の自殺後・・・次なる一手は粧裕の誘拐!!
この戦慄の一言に、読者に大きな緊張が走った。
「何をやらかすか分からない」という印象を見事に植え付けられた感がある。


【粧裕は誘拐されるか】

05-04-19_08-41.jpg
こ、こんなの粧裕じゃないやい・・・!

といじけてしまいそうになってしまう(?)ぐらい美人なおねーさまへと成長した粧裕。
女の子って恐ろしいね・・・!
そ、そんなの頑張らないもん」の粧裕は一体どこへ行ったんでしょう。ぐすん。

さて第二部開始前の考察でも言いましたが、
「粧裕はライトのアキレス腱である」という考え方があります。



05-04-19_08-41~00.jpg
まさに血の繋がった可愛い妹であるハズの粧裕。
宿題を教える微笑ましいシーンもありました。
父よりも、母よりも・・・
その存在はミサよりも大きい・・・!?

ただしライトはデスノートを手に入れてすぐにこう言っていました。



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「自分の家族を殺す事になる」
 (page.3「家族」より)

この覚悟がどこまでなのか・・・!という話ですね。
理想の世界を創り上げる為には最愛の妹すら殺すのか。
そう、ライトがどこまでの信念があるか。
それによって今後の展開は大きく揺らいでいきます。
(ジャンプ的考えでいけば、妹を見殺しにするのはありえません
 デスノートへの非難もかなり大きいものになるでしょうね)

そこら辺を踏まえた上で、「粧裕誘拐事件」について考察していきましょう。


◆メロの次なる狙いは・・・粧裕!

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「次は夜神総一郎の娘、夜神粧裕をさらえ」

最初に誘拐した多貴村がキラに殺されたと考えたメロは、
デスノートを所有している可能性が高い夜神パパに狙いを定める。
そう、最愛の娘である・・・粧裕を誘拐のターゲットに定めたのだ。



05-04-19_08-43~00.jpg
「そんな者は断じておらん!」

と親バカっぷりを発揮してる夜神パパですが・・・
この親バカっぷりが見事な伏線になってるんですよね。

さて・・・まず粧裕が誘拐されるか、されないか?そこから考えていきましょう。


◆ライトはどこまで先読みしている・・・?

05-04-19_08-44.jpg
今回ライトが大きく考えてる時シーンがありました。

・・・こういう時のライトの頭の中では想像を絶する知略が組み立てられています。
第1部でもさんざん味わってきたライトの悪魔的知能が、
勿論第2部でも炸裂するハズ・・・!

第2部最初の見せ場である「粧裕誘拐事件」
ライトはおそらく粧裕が誘拐されるという事を確信しているハズだ。
多貴村から、Lの周りで捜査していた人物が明らかになり・・・
必ず夜神パパがその責任者であるというトコロにたどり着く。
デスノートのような危険なモノを所有するのは・・・やはり責任者である。
デスノートを奪い取るには・・・その責任者のアキレス腱を責めるのが常套手段である。
そしてメロ側は、すでに一度「誘拐」という手段を見せてしまっている。
ライトは常に「最悪を想定し、行動する」奴だ。
だからこそ、粧裕が誘拐されるのはすでに想定済みなハズだ。
じゃないとライトじゃない。Lを殺し、レムを殺した・・・ライトじゃないですよ。

となると考えられるパターンは2つ。
粧裕が誘拐される前に粧裕の周辺にSPか何かのガードを常時させるか・・・
「わざと誘拐させるか」である。
当ブログでは後者で考えていく事にする。


◆敵を特定する為に・・・ライトが動く!
メロはキラが警察関係内部にいると推理する。


05-04-19_08-44~00.jpg
「ならば、キラはこの誘拐を知っていた者・・・」

そう、まだ警察内部にしか情報が流れてない誘拐。
多貴川を殺したという事は、キラはその情報が流れる警察内部にいると推測している。
ライトは多貴川を殺した事により、メロにその事を知らしめてしまったのだ。
しかしながら、それこそが・・・ライトの策略。
そう、誘拐犯の目を、警察内部に、夜神パパに向けさせたのだ。

さて多貴川の時とは違い、粧裕は何も知らない
そう、粧裕はあくまで「デスノート」を奪う為の取引材料なのだ。


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誘拐犯としても、こんな風に大事な取引材料である娘に危害を加える事は、
大きなマイナスになる・・・

少々甘い考えかもしれないが、ライトが行き着く思考はこうなる。
粧裕が無事である事。
いや、命さえ無事であれば・・・と考えるかもしれない。
妹への愛情が今まで描かれてないので難しいが、
「無事であればいい」という思考に至るものとして考えていこう。

今回ライトは全く得体のしれない相手と対峙している。
戦っていく為には・・・まずは相手の情報が必要となる。

○どんな奴らなのか?
○どうやってデスノートの情報を得たのか?
○どこまでデスノートに関して知っているのか?


ライトにとっても生命線である「デスノート」
それを奪う輩が現れた以上、徹底的に排除しなくてはならない。
だからこそ・・・罠を仕掛けるのだ。
最愛の・・・妹を使って。


◆居場所を特定する為の仕掛け

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粧裕が誘拐される、と推定してるのならば動く方法はいくらでもある。

まずは粧裕が身につけるだろうアクセサリーや時計といったものに
発信機を埋め込んでおく。

これで少なくとも居場所を把握する事が出来る。
(もちろん警察の最高レベルの発信機、そんな簡単には見つからないモノを取り付ける)

万が一発信機が見つかったり、壊されたり、機能しなかった場合を考え・・・
SPか何かに粧裕がさらわれた後尾行し続けてもらう。
まあ巻かれる可能性が高いですが・・・
そんな時は・・・リュークに頑張ってもらう?見えないしね。


◆粧裕を取り戻す為の仕掛け

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さて粧裕を取り戻す為には相手にデスノートを渡す必要がある。
そうでなければ解放されないだろう・・・
無闇に監禁場所に突撃すれば粧裕の身が危ない。

とすると・・・まず考えられるのが、
相手に「偽のデスノート」を渡す事である。
彼らが把握してるのは「人を殺す事が出来るノート」という認識でしかない。
すなわち「ノートに名前を書いてから40秒後に心臓麻痺で死亡」という設定は知らない。
そう、ここで第1部で登場した「偽ルール」が再登場するのである。

具体的にどんな「偽ルール」を「偽ノート」に記すか。
考えられるとすれば・・・

○名前を書き込んでから3日以内に死亡する

といった「死亡するまでの時間」を偽るルールに書き換える事。
こうなると確認するまでに時間がかかるため、
そのノートが嘘が本当かどうかがすぐに分からない。

この展開が一番スマートなのだが、
メロもバカじゃない(と思う・・・)のでノートの効果を確かめずに人質を返す、
という事はしないと思われる。
こうなると難しい。「効果」が出てしまうノートを渡すのは非常に危険であるし、
火口のように住んでる場所などが特定できる人物でないとマズイ。

となると考えられるのは・・・



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ミサをノートと人質交換の現場へ付き添いで行かせるという事。

かなり強引な展開ですけどね・・・
演技力が買われる、とかそんな展開にならないと難しそうですが。
ミサが現場へ行けば・・・「死神の目」で誘拐犯たちの名前も分かります。
(ただしその場に勿論メロはいないでしょうけれど)
切れ端を持っていれば、その場で殺す事も出来るので、
すぐに回収も・・・出来ますがそれも危険なんですよね。
(仲間が遠くから見てる可能性がある為)
ミサにキラの能力がある事がバレるのはライトにとっても得策ではない。

ではもう一つの案として、本物のデスノートに更に「嘘ルール」を付け加える。

○デスノートを使用する際には、まず使用する者の名前を記さなくてはならない。
 その後、40秒後に殺したい人物の名前を記す事により効力を発揮する。


そう、最初に自分の名前を書かせて・・・
40秒間ノートに何も書かせないルールにする。
そうすれば40秒後にはノートを使った人物は自動的に死ぬという仕組みである。

どっちしろ「試してみる」というのがかなり難しいのがデスノートなので
(まあマフィアなら殺してもいい奴リストを持ってそうですが)
そもそも鉄壁の嘘ルールである「13日ルール」があります。
すなわち、一度デスノートに名前を書き続けた者は、
ずっと書き続けなければ死ぬという嘘ルールですが・・・
これが第2部でも大きな効力を発揮するか?

どっちにしろ粧裕が誘拐される事が今後の展開を考えると必須となる。
そしてそれがライトの策略だという事も・・・
ただライトにとって想定外なのはニアの存在である。
この粧裕誘拐劇に、ニア率いる「SPK」がどう動くか?
一時的にSPKと日本の警察が粧裕奪還の為に協力する?
その時にニアとライトが出会う!という展開かもしれませんね。



05-04-19_08-47.jpg
あ、あと番外編で松田がまた一人で突っ走って
粧裕を助けに単身マフィアのアジトの乗り込む!とかね。
またやってくれそうですよマッツーは・・・


【何故メロとニアは別々の捜査をしているのか?】
第2部が始まり、一番意外だったのがこのメロとニアの別捜査
ロジャーに呼ばれた二人に、一体何が話されたのか?
別々に捜査するその背景に迫りたい。


◆別々にデスノートを追う理由

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「どんな手を使っても、ニアより先に・・・」

アメリカが動いている事を知り、ニアよりも先に手に入れる事を絶対としているメロ。
「先を越されれば何もかも終わりだ」
という言葉も出てきている。
何もかも終わり・・・
それは「死ぬ」という事だろうか?

そう、先にデスノートを手にした者が・・・殺す事が出来る。
メロはニアを。
ニアは・・・メロを。

ロジャーからLの死を告げられた二人。
キラを特定し、Lの仇を討つこと。
Lの仇を討った方が・・・Lの名を継げるというロジャーからの約束と共に。
二人は別れる。

ニアとメロはお互いを嫌い合っていた?

Lの名を継ぐライバルとして孤児院でも暮らしてきた。
だからこそ・・・「デスノート」という存在があるのならば。
嫌い合ってるお互いを殺すという事だろう。



05-04-19_08-48.jpg
「SPKにスパイが?それも警視庁長官を誘拐し、ノートを狙う様な輩の・・・」

ニアはメロがノートを狙っている事に気付いていない。
これは「メロが捜査している事を知らない」とも捉えがちだが違う。
別々の捜査をしている為、
「現段階でメロがノートの存在にまで行き着くとは考えていない」
という事なのではないだろうか・・・
だがスパイがいた。
そう、メロもニアの頭の良さ、推理力には一目置いていたのだろう。
必ずニアは有力な手がかりを自分より先に得る。
そう考えてでのスパイの送り込みだったのだ。


◆メロがマフィアにいる理由

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メロはマフィアに話を持ちかけたのかもしれない。
「簡単に人を殺す事が出来る能力が存在している」という事を。
もし、この能力を探す事を協力してくれるのなら・・・
その能力はマフィアに捧げる
その代わり、自分をマフィアに入れNo2の立場にしろ
という交渉をしたのかもしれない。
(マフィアのNo2ならば色々と裏の動きがしやすいから)
じゃないとあの若さであの態度はありえないだろう・・・

もし先にニアに手に入れられてしまったら・・・
自分はマフィアから追われる立場になる。

・・・うーん微妙な案かな?


【その他第2部で気になる点をチェック】
今後の展開も含め、第2部開始で気になる点をいくつか。


◆新死神は登場するか?

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今回も死神界が描かれていた。
「HOW TO~」で紹介されてた死神とはどれも違うようだが、
だいぶランクの低い死神達だ。

さて今までも散々考察してきたが、やはりリューク以外にも登場するのが濃厚という見方をしたい。
となると誰に憑くのか・・・?
全くの新キャラか?ニア?メロ?うーんこの二人は無いだろうとして、



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さ、粧裕・・・!?
兄妹同士で戦う・・・!うきゃーある意味究極の戦いになりそう・・・

死神界でもだいぶこのキラに対しての興味が出てきてる感じが・・・?
また個性的な死神の登場を期待したい。


◆ニアもメロも知らない、3冊目のノートの存在

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「俺の考えではノートは二冊。一冊はキラ、一冊は日本警察」

というセリフからも、まずメロが認識してるのは二冊
となると、この状況下ではニアも二冊と認識してるのが通常だろう。
なので万が一、メロ・ニアそれぞれに一冊ずつノートが渡ったとしても・・・
この三冊目のライトのノートが彼らが意識してない分強力な存在になるだろう。

三つ巴の状況、それぞれが1冊ずつノートを持つ・・・
そうなると本名分かっちゃうライトが圧倒的に不利なんだよね・・・
何かしらの対策を打つのだろうか?
もしくは打ってある・・・?
ライト得意の「偽ルール」の追加が、第2部でも吼えそうな気がします。


◆奈南川はホントに死んだのか!?

05-04-19_08-51.jpg
ノートの存在を知っている者として全員葬られたヨツバのメンバー。
もしかしたら別の名前があったのかもしれない。
そう、「奈南川零司」は偽名だったのだ・・・!
それは意図したものではなく、出生上の問題。

次々に奈南川の元へ入ってくるヨツバメンバーの死亡の知らせ。
勘のいい彼は気付いた。キラが自分達を消そうとしていると。
けれど自分は・・・会社に提示している名前が本名と違うのを知っていた。
今死んで無いのは・・・自分の本当の名前を知らないからかもしれない。
なら・・・自分も心臓麻痺にし、アメリカへと身を潜めるか・・・?
(アメリカ在住経験が6年ある)

そうアメリカ・・・今回、第2部の舞台の一つになるであろうアメリカ・・・!
この地でライトと奈南川が再会する・・・!?

って考えたんですけど、ライトはそこら辺抜けがないと思います。
おそらくこういった事態も考え、
ミサと共に一人一人の名前をチェックした上で名前を記していったと思われます。
アイバー・ウエディも同様でしょう。

ただ一応微かな可能性として残しておきたいと思います。


◆ミサはやっぱりミサミサだった。

05-04-19_08-51~00.jpg
「HOW TO~」ではしっとり大人の女優のイメージでしたが、
やっぱりミサはミサミサでしたね。
か、変わらない・・・!
髪型が変わってしまいましたが。つ、ツインテールが・・・!
嘆き悲しむ方々も多いのでは?w

さてシータさんがご指摘されてた、
ハリウッド進出=アメリカに舞台が移る。
これはアリですね。可能性としては大いに有り得るかと。
第1部でも先走りしたミサなので、
ライトとは別の行動をし、ニア&メロに接触する可能性も高くなりそうです。

何にせよ「死神の目」を持つキャラは現状一人だけですし、
ミサミサの活躍は第二部でも確約ですな。


【恒例の次号予告予想!】
というわけで第1部の考察の時もしてました、
予告の1文字or2文字で次回展開を予測する!のコーナー!
さて次回は・・・!?

「二番」

これまた難しいですね!
何の二番なのか全く分かりません。
今回みたいな「誘拐」だったら分かりやすすぎなのに!なんてこったい!

うーん、メロがマフィアのNo2・・・!
という事でどうでしょうか。
ってかそれ以外思い浮かびませんよ・・・
No2だからどうした、って話ですけどね(汗)


【第二部スタートに際して・・・】
とうわけで長々と考察してきましたが、
読んで頂いた方お疲れ様でした。
そしていつもこんなクソ長い文章読んで頂きありがとうございます。

第二部は個人的に期待通り、以上?の出来でスタートしました。
やはりデスノート。
自分のライフスタイルさえも変えてしまった、
その魅力は尚健在であり、より一層廃人化していきそうで怖くもあります。

これほどまでに読者にとって読み応えがあり、
さらに感想・考察し甲斐のある作品というのは他にないと思います。
というか大場先生はこういう考察する余地をわざと残してくれてるのかもしれませんね。
この「デスノート考察ブーム?」も大場先生のシナリオの一つなのかもしれません・・・

また毎週デスノートが読める。
その事に素直に喜びながら、今回の記事を終了したいと思います。

デスノ談義しましょう!お待ちしております。


<他サイト様のオススメデスノート考察>
◆death note◆誘拐・第2部開始の考察(蒼い髪と黒いノートと黄色いドロボウさん)
DEATH NOTE page.60 誘拐 (有無さん)
デスノート第二部始動(ヤマカムさん)

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<デスノート関連バックナンバー>
デスノート第2部へファイナルカウントダウン!その制作秘話を読み解く!
デスノート6巻を読み解く!(今回も微修正あり?)
page.59「零」
page.58「胸中」
page.57「二択」
page.56「抱擁」
page.55「創造」
page.54「中」
page.53「悲鳴」
page.52「寸止」
デスノート感想・考察page52~59を一気に表示する
デスノート感想page36~51を一気に表示する(JUGEM版)

--------------------------------------------------
【作品データ】
<タイトル>◆DEATH NOTE
< 作者 >◆大場 つぐみ(作) 小畑 健(画)
< 巻数 >◆1~6巻(2005/04時点)
< 連載 >◆少年ジャンプ
< 出版社 >◆集英社
< 出版日 >◆2004年02月
--------------------------------------------------
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この記事に対するコメント
誘拐の考察ですの
こんにちは~。
凄まじく深い考察、読ませていただきました。
そして、恐れながら、有無さんやヤマカムさんと並んでリンクまで貼っていただきまして、誠に恐縮です…。

やはり、私が最も面白い展開として考えたのが、ミサの渡米、それによるニアとの接近です。
メロが警察庁多貴村長官を誘拐した事実から、彼が日本にいる可能性が高いと思われます。今後の粧裕の誘拐騒動で月とメロが接近すると考えています。メロが部下を使う傾向から、Lのように早期に直接接触はないかと思いますが、不確定要素が働いて、思わぬ接触があるやもしれません。その不確定要素して、粧裕に好意を抱いているマッツーが関与してくると思ってます。

その一方で、SPKにいるニアに接触するのは渡米する人間かと思います。どちらかと言うと、メロよりニアの方がキラとの接近をするような感じがするので(ニアの方がLに近い印象を受けた為ですが)、キラサイド(月・ミサ)との接触はメロがキラサイドと接触するより手順や方法が少しは見えています。そう言った意味で、ミサの行動だ今後のキーになるかと思います。ミサ単独では月にしてみれば策略的にやや不安が残りますが、ミサの思いきった行動力がいい方向に向かうようにも思えます。
という理由で、第2部は月・ミサ・メロ・ニアの4方の戦いを希望しています。

>新死神について

あの死神界の雰囲気なら参入はないと踏んでいましたが、その可能性も否定できないと考え直しています。不信な動き、会話をしている死神もいりので、もしかしたら新たなノートの投入があるかもしれませんね。それが粧裕の手に渡るという推測も面白いです。この後、粧裕の存在が気になりますが、ただ誘拐されるだけではなく、このデスノートの世界にも介入してもらえると面白さも増しますね。

>奈南川の生存

捨てきってないですね!!
私はあっさり捨ててしまいました(笑)!
『DEATH NOTE』における重要な人物の死がどんなに儚いものか第1部で経験したので、奈南川も南空ナオミのように再登場が惜しまれつつ、やっぱ出ないよというキャラのように思います。
といって、いまから南空ナオミが4歳の息子を連れて再登場したら度肝を抜かれますがね…。

では、今後ともデスノ考察で熱い週はじめを送りましょう。ではでは。

【2005/04/19 11:02】 URL | シータ #WJMUG67w [ 編集]


相変わらずたかすぃさんのデスノ考察には感服してしまいます。
しかも発売からまだ一日しか経っていないのに、この考察の内容の濃さ、その後の展開予想、キャラの分析、等々・・・凄いです!

第二部始まって直ぐに、あっさりアイバー、ウエディ、ヨツバメンバーを殺してしまったライトですが、自分の身が危うくなったら、やっぱり家族といえど殺してしまうんでしょうか。
以前のライトだったら多少はためらいもあったかもしれませんが、4年経った今の彼はどうするのか分かりません。

たかすぃさんの
>ライトは常に「最悪を想定し、行動する」奴だ。
という考え、なるほど!と思いました。
そうですよね、それがライトという人物ですよね。
粧裕誘拐も想定の範囲内?
もし仮に粧裕が誘拐され、その後ライトがどう行動していくのか気になります。
多貴村警察長官が拘束されていた場所はどこかの建物の中でしたが、どうみても日本っぽくないですね。
まぁ、漫画なんだから皆さん日本語でしゃべっておりますが、場所はアメリカあたりでしょうか?
第二部は海外に舞台を移すのかと少し期待しました。粧裕が誘拐された場所はアメリカで、彼女を追って夜神父とライトがアメリカへ。ミサもハリウッド進出が決まったことだし、撮影の為一緒に行くことも可能かと。
まさかその海外取材の為に、大場先生は1ヵ月半もの休載を取ったのかと思ってしまったので・・・。
いつもながらにとんでもない展開を期待しているので、大風呂敷広げてしまった大場先生には是非とも頑張ってもらいたいところです。

また考察楽しみにしてますね♪

【2005/04/19 12:16】 URL | モモ #- [ 編集]


死に神が「久々に人間でも殺そうかな」と言ったあと、「アレ?」と言うシーンがありますよね。あの死に神はうっかり下界にノートを落としてしまって「アレ?」と言った、とかってどうでしょう? そんな微妙な伏線・・・

【2005/04/19 13:20】 URL | pi #- [ 編集]


はじめまして、こんにちは。
DEATH NOTE考察いつも楽しみながら読んでます。読みながら、「頭いいな~」とついつい感心しています。
私もアイバーやウェディ、ヨツバのキャラは出てくるのかな~と思っててだけにあの展開は驚きました。
実は気になった事が2つあったのですが・・・。
1つはヨツバの生き残りは7人ではなく6人なのでは・・・?私も最初は7人だと思ってましたが。
あと1つは本誌に書いてあるライトの年齢ですが・・・。2009年4月の時点では22歳と書いてありましたが、ライトは1986年2月(HOW TO READ VOL.1に書いてありましたけど)生まれなので、2009年4月の時点では23歳でないとおかしいはずなのですが・・・。大場先生はここのところ
はどうするんでしょうねえ・・・。
話は変わって、私は今のところメロより二アの方が好きです。今のメロはラスボスにしか見えません。私はメロがマフィアにいる理由はLが死んだ事ショックで悪の道に走った結果マフィアになったと思ったのですが。
それではこれからも考察楽しみにしてます。

【2005/04/19 14:17】 URL | あすか #- [ 編集]

PAGE.60「誘拐」私的感想
こんちはっす。
いや~第二部開始初回からぶっ飛ばしてますねデスノートw
たかすぃさんも早速の奥深い考察ご苦労様です。
それでは私の方も感想レスいきます。

>デスノートの存在を知る者たちを片っ端から抹殺。
私は今回はどうしても我慢できなくてバレをついつい見てしまったんですが、その時に一番ビビったのがこれです。
私「こうきたかああぁぁぁぁ!!!!」
と思わず叫んでましたw
(特にウエディはお気に入りだったので見た直後はかなりへこんでました;)
Lが死んだ時のLファンの気持ちが何となく分かりましたね・・・・orz

>◆夜神ライト &◆ニア &◆メロ
三者とも遂に出揃いましたね。
月が相変わらずなのは分かるんですが、メロとニアが協力体制では無くむしろ敵対関係であるような描写が結構意外でした。
あとニアとメロのキャラもかなり対照的でしたね。ニアはかなりLのイメージを忠実に受け継いでいるのに対して、メロはLのダークサイドのみを抽出させた様な奴でかなり驚きました。
(今回のデスノートで何回驚いてるんだよorz)

>そもそも鉄壁の嘘ルールである「13日ルール」があります。
これなんですが・・・・確かにLと同じく正攻法な捜査をしているニアには効くでしょうが、目的の為には一切の手段を選ばない(おそらく)メロには全く効果が無いように思えます。
たぶんメロなら偽ルールを見ても何ら動じる事無く問答無用でマフィアの誰かに書かせるんではないかと。
(それで13日後に本当に書いた奴が死んでもメロにとっては痛くも痒くもないでしょうから)
あの月すら上回るメロの何でもありっぷりは、月にとってはL同様にある程度ルールを遵守する(おそらく)ニアよりも脅威になると個人的には思いました。

>◆新死神は登場するか?
あれ?たかすぃさん気付きませんでした?
ダベってる死神連中の中にHTR4の死神紹介で初登場したランク2位の「ダリル=ギロオーザ」がいたんですけどね(今週の表紙ポスターの裂け目の中心にも描かれています)
んで、私が注目したのは死神の1人が
「さーてそろそろ人間殺さなきゃなー、あれ?」
と言っているシーンです。この場合は次の2通りが考えられます。

<パターン1>
・ついうっかりデスノートを人間界に落としてしまった
<パターン2>
・長い間人間の名前をデスノートに書くのを忘れていて寿命で死亡した(右下のガサッという音は死神が砂に変わり始めた音)

パターン1の場合は落としてしまった張本人の死神が、そしてパターン2の場合は死んだ死神が遺したデスノートを取得した死神が人間界に降臨する可能性が高いと思われます。
どちらのパターンにせよノートが残るので、第二部の人間界に新死神が参戦するのは間違いないでしょうね。ちなみに私の死神参戦予想は以下の通りです。

<本命>
・ダリル=ギロオーザ
(表紙ポスター&死神界できっちり描写されていたので、あの死神がもし死んでいたとしたら一応名前の判明しているこいつが遺ったノートを取得して人間界に降臨する可能性が高いかなと。あとHTR4の紹介で「長寿で様々な知識を保持している死神」とあったのでそれが伏線になってその博識が新キラの強力な武器になるんではないかと。)
<対抗>
・シドウ
(あれ?と言っている死神はどうも後ろ姿から判断するにHTR4の死神紹介で出ていたランク7位のシドウっぽい。よってもしあの死神が死んだのではなくノートを人間界に落としていたんだとしたらシドウ{仮}が降臨する可能性が高いかなと。)
<大穴>
・ゼルオギー
(完全に個人的願望ですwこいつが死神の中では一番好きなので。)

誰が降臨するのか楽しみです。

<総括>
かなり熱心に本誌を読み込んだせいか、感想レスがいつもよりもかなり長めになってしまいました(すいません)
というか遂に第二部が始まって正直嬉しくてしょうがありません。
私が今回個人的に一番気に入ったのが
「メロの極悪化」
ですねwこれこれ!私が待ってたのはこういう奴ですよ!
こういう頭が切れて手段を選ばない冷酷非情キャラは見ててスカッとしますw
考えてみればデスノート始まって初じゃないですかね?ここまで純粋な悪キャラは。
(月は建前上は正義ですからね。一応は。)
というわけで今までは一応月を応援してたんですが、今回からメロを応援する事にします。
それではまた。



【2005/04/19 15:15】 URL | ジンガ #.IoDzD1M [ 編集]


はじめまして。いつも深~く考えているなぁと感心させられます。
疑いもなくヨツバは全滅かと思ったので奈南川生存説は驚きました。結構好きなキャラだったので再登場してくれたら嬉しいんですが。

私も「二番」はメロのことだと思います。ただマフィアのNo2ではなくニアに1番をとられている2番。常に2番のメロが1番のニアに勝つため、ニアより先にキラを捕まえようとしている。「どんな手を使っても」

来週の考察も楽しみにしています。

【2005/04/19 15:34】 URL | GE #5lgk84Pk [ 編集]

三つ巴・・・!
今回も考察、素晴らしかったです♪

三つ巴になりましたね・・・!!
これは私にとってかなり嬉しい展開です!
ニアとメロが共同戦線ではなくむしろ対立しあってたら面白いかも、とは思ってましたが・・初っ端から次がどうなるのか楽しみでなりません。

上記のコメントで何人かの方がおっしゃってることなんですが、私も「あれ?」と言ってた死神が気になってます。
無意味にあんなセリフ入れることはしないと思うんですよね・・・。
だから私は「あの死神がデスノートを落としてしまった」に1票!笑
この死神はリュークと違って退屈だから落としたのではないので、自分用のノート1冊しか持ってないはず。
だからノートを必死で取り返そうとするのでは?
何となくですが、コミック6巻の追加ルールHow To Use It xxxⅣが関わってきそうな感じが・・・。
と、先の事は良く分かりませんが。

開始早々、面白すぎですね!
主人公が社会人になっちゃったこの少年漫画にまた毎週踊らされることになりそうです笑

では、失礼します。

【2005/04/19 20:52】 URL | まる #VzqExlng [ 編集]


こんばんは、なかなか読み応えが合っていいですね。少し気になった点があるので指摘させてもらいます。読み違いでしたらすいません。
ライトはさゆの誘拐を読んでないと思います。
なぜなら長官を自殺させたからです。
ライトは長官が捜査本部のメンバーを漏らさないために、「キラは誘拐の事実を知ってる者」という情報を与える危険を承知のうえで長官を殺しました。ですからライトの中では「長官は漏らしていない」ことになっているはずで、もらした前提での考え方はしないのではないでしょうか。

【2005/04/19 21:31】 URL | #- [ 編集]

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【2005/04/19 21:39】 | # [ 編集]

はじめまして
はじめまして。一部の後半当たりから見てましたが。。。頭が良いですね。私はとてもこんな素晴らしい考察はできません。奈南川さん、どうなんでしょう。個人的にはたいした思い入れないんですが(笑)友達が大ファンで死んだといったら彼女の方が死にかけました。でも可能性0ではないですよね。大場さんなら可能性0でないかぎりなんでもやってくれる気がします(Lが死ぬ可能性は0だったはずなんですがね・・・)メロには私も驚きです。大半の人が2人で協力して捜査してると思いきやこれですから・・・ホントこの作者は・・・。誰かが言っていたとうり、13日ルールはメロが破ることになる・・・のかな?このまま破られなきゃ捜査進まないしなあ。でも13日ルール破ったところでライトは新たなルールをいつでもいれられるので(多少問題もあるけど)やっぱりライトが最強ですかね。あとは来週のタイトルの2番。個人的には二人目の誘拐の意かと思ったけど、なるほど、前誰かが言ってたように(またかよ)全てに置いて一歩ニアに劣っているメロって考えもできますね。そしたらメロがニアを嫌ってるのもつじつまが合う。。予告には4年前が出るとついてるようだし(あれ当てになるのかなあ)ニアはメロをどう思ってるかは知らないけど。ニアからはメロのメの字も出ませんでしたから。 で、なんかいろいろ予想してみましたが(ほとんど人の意見ですが(笑))やっぱりデスノは展開よめませんね。それでこそ大場さん!なのでいいんですが。L死んだショックからいまだ立ち直れてないんですが(Lのキャラが大好きだったんですよー!)ニアは雰囲気がまんまLなんで2部が進むにつれてどんどんニアに惹かれてくかも。でもたぶん私はメロには惹かれないんじゃないかと(笑)。。

【2005/04/19 21:53】 URL | mana #aCT1qW26 [ 編集]


スキャナー買ったんですね!!画像がきれいになってますよ!おめでとう!!

【2005/04/19 23:02】 URL | ティキティキティッキィー! #- [ 編集]


デスノート第2部すごいですね
冒頭からとばしまくりです
読者に息付く暇を与えない圧倒的な展開が
デスノートの魅力だと思っています

久々に次号の発売日が待ち遠しくなってしまいました

【2005/04/20 02:44】 URL | 名無しのゴン子 #./3IxL/Q [ 編集]

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【2005/04/20 22:37】 | # [ 編集]

いつ見てもすごいですね
いつ見ても、感心します。
面白いし。私も少しでも近づけるようにがんばります。

http://marunoheyade.gozaru.jp/

【2005/04/21 00:03】 URL | まる #- [ 編集]

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【2005/04/21 01:42】 | # [ 編集]

第2部再開を喜ぶレスその1
すみません時間の都合上、ちょい短めレスになるかもです・・・

>シータさん
こんにちわ~!いえいえシータさんのトコが沢山取り上げられたようで何よりですよー!
やはりいいトコは色んな人から見られるべきですからね!

さてさてミサの渡米に目をつけられたのはさすがですねー
ハリウッド・・・そうかー!ってシータさんの考察読んで思いましたからね。
そういう微妙な伏線を散りばめるのがこの作品面白いトコでもあり、
そうした伏線を全く使わないのも面白いトコだったりするんですよねw

ニアとメロはどっちが早くライトと接触するんでしょうねぇ・・・
やはりやり方が強引な分、その穴をライトに突かれやすいメロでしょうか。
けどニアも正式に日本警察と接触してますしね・・・
この3人が一同に揃う時が来るんでしょうか・・・その時を思うだけでワクワクしますね!

三つ巴じゃなく、4方の戦い・・・面白いですね!
ミサはノートの切り抜きを使うとして、それぞれがデスノートを持った存在に・・・ひゃっほう熱いです!
いつ死ぬか分からない、そんなハラハラドキドキ感がデスノートですからね。
ヨツバ編とかそこら辺がヌルかっただけに、今回の第2部は常に緊張感がある展開になりそうです・・・

新死神については、登場したら面白いかなぁと思い。
第1部もリュークとレムという二人の死神がいたからこそ、
面白さも増したんじゃないかなぁと思います。
出てくるなら強烈な性格のやつがいいですけどね。
粧裕がこの戦いに参加したら・・・すっごく危険そうで見てられなくなっちゃいそうですが、
あの美人をほっとくなんてありえないので是非という感じですw

奈南川は頭がキレるので是非生き残ってほしかったんですが、
そうですよね大場先生は一度切ったものは復活させない人ですもんね・・・
ま、微かな、0.1%ぐらいの望みって事で。
選択肢は広く持っておくのがいいかなと。
美空ナオミが4歳の子供引き連れてきたらぶったまげますよ。
SPKに実は美空ナオミがいたりして・・・!?熱い!熱すぎる!

今後もお互いデスノ考察で熱くなっていきましょう~


>モモさん
感服して頂けるとは・・・ありがとうございます!
とりあえず考えつくのをひたすら記述していった感じなんですが・・・
まあ数打ちゃ当たるの精神ですいつもw

家族・・・ライトはためらいがなく殺しちゃうんですかねぇ。
4年の間にその覚悟を決めたんでしょうか。
粧裕は・・・絶対可愛がってると思うんですけどねぇ。
ライトはそういった感情さえも捨ててしまったんでしょうか。
そこを捨てたら何も残らなくなっちゃいますよライト・・・

粧裕誘拐は想定の範囲内!だと思ってます。
ライトはそこまで読める奴だと思うんですよね。
彼が無言で考えてるシーンがあったら、
それは何百ものパターンが彼の頭の中でシュミレーションされてる瞬間のハズです。
あのLを殺した時のシュミレーションは圧巻でしたからね・・・

メロがいるのはアメリカ・・・ですよね多分?
逆探では「海外から・・・」ともっちーも言ってますし。
まあそこら辺はいじれるんですかね?海外を経由するとか。
誘拐されたのも一昨日という記述もありましたし、
時間的には全然アメリカへ連れてこれるんですよね。

第2部は海外に舞台を移す回もあるかもしれませんね・・・
またしてもそこでライトの頭の良さが発揮されるわけで。
案外1ヶ月半の海外取材かもしれませんよ!?
全然ありそうです。それだったら納得いきますもんねー
いい作品を作る為にはそれなりの時間をかけないと!

また是非考察にご期待ください~
来週からは短めですよ?wさすがに今回は開始一回目なので長くなりましたが・・・


>piさん
ああ、そのシーン見落としてましたー!うおーい。
確かに「あれ?」と言ってるの、すっごいきになりますねー!
何が「あれ?」なんだろう・・・
うっかり落としてしまえるんですかねノート?
いやーこの伏線にはかなり期待したいです。
意味もなくやる大場先生じゃ・・・いや、この人は意味もなくやる人だった・・・

けど期待しましょう!いい考察ありがとうございます~


>あすかさん
はじめまして~!いつもデスノ考察読んで頂きありがとうございます!
んな頭が良いなんて・・・恐縮です。
いつもは「萌え」とか言ってるような奴ですよ(ぇ)

アイバーやウェディ・・・ヨツバ・・・一気に殺してきましたねー
まさに第2部開始のインパクトとしては最高の展開ですね。
見事大場先生にやられた感があります・・・

んであすかさんのご指摘2点!
どちらもおっしゃるとおりです~こちらのミス、というより大場先生のミス!?
ヨツバは火口死んだから6人ですよね。
んでライトも23歳・・・うおー後で直しておきます。
「HOW TO~」の方の設定を無視するのか、
それともコミックスで書き直すのか・・・まあ後者でしょうねw
何気に間違いがけっこうありますから。

メロよりニアの方が好きですかー
自分も今のトコはニアですね。
そのうちメロ派とニア派で分かれそうな予感・・・ってすでに分かれてるんだろうかw

メロはLが死んだショックでマフィアへ・・・!?
なかなか図太そうな感じにも見えますが、
真相はどうなんでしょうね。イタズラッ子ないめージしか4年前はなかったんですが・・・
どういう経緯かを描いてくれたらいいですねー

また考察ご期待ください~ありがとうございます。

【2005/04/21 11:07】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

第2部再開を喜ぶレスその2
同じくちょい短めレスです・・・

>ジンガさん
ホント最初からぶっ飛ばしてますねw
まあそのぶっ飛ばし具合が最高です!やはりデスノートにはついてくしかない!って感じです。

第2部でも活躍してくれるだろうと思ってたアイバーとウエディ・・・
本名が分からない分殺せないのでは?と思ってましたが、
ミサと対面させれば殺せるんですよねぇ。やられたー!
開始早々いきなり爆撃をくらいましたねw

まさか三つ巴になるとは・・・ですよね。
別々捜査ながらも協力体制で行くのかと思いきや、
60話だけ見ると明らかに敵対してますよね・・・
これはお見事です大場先生!1対1の戦いよりもより複雑に事態が絡み合いますし、
予想の出来ない展開がありえそうですね!

嘘ルール系ですが・・・ニアには通じてメロには通じなそう、
うーん確かにその通りかもしれませんね。
多くの裏の仲間がいる彼にとってはそんなの屁でもないんでしょうか。
そこら辺を凌駕するようなライトの策略に期待したいところですが。
それでライトとメロが手を組むとか最高なんですが。(ぇ)
協力体制がそっちかー!っていう驚き。
もう何が来てもデスノートはOKですからね・・・
さてメロの何でもアリっぷりがどういう影響を及ぼすか楽しみですね。

死神はよーく見るといましたね・・・
さすがに「HOW~」で紹介しましたし登場させますよね。
んでジンガさんのご指摘の「あれ?」ですが、
やはり寿命で死に、そこで残ったノートを誰かが拾い、
人間界へ・・・という展開が面白いですね!

ダリルは様々な知識を持ってる、という伏線が確かにきいてきそうです・・・
デスノートの面白い使い方、意外な使い方を知ってるのかもしれませんね。
そういうデスノートに精通した死神が降りてくるのは第2部にかなりの緊張感が走っていい感じです。
となるとやはりダリルに降臨してほしいですねぇ。
一押しのゼルオギーでもOKですがw

ジンガさんの考察、興味深かったですよ~
とくに死神の考察はいいですね。次回考察に盛り込みたいと思ってます。使わせてくださいー
第2部開始、ホント嬉しいですね!
また興奮して次週が待ちきれない生活が待ってると思うと・・・
いやはやデスノート万歳!ですよ。


>GEさん
はじめまして~!コメントありがとうございます。
深く考えてますかね?数をとりあえず打っておこう!という精神でもあるんですがw
どれか当たればいいなぁと。
興味深く読んでもらえていれば幸いです。

奈南川生存説はかなり無理矢理ですw
生きてたら面白いんですけどね。んで彼がデスノートを手にしたり・・・
まあ美空ナオミ生存説と同じくらい儚いですが、一応期待するだけなら・・・!?

二番はそういう解釈ですかーニアに劣等感を持ってるんですかねメロが。
ふむーそうなると次週は彼らの過去が明かされるんですかね?
その線も面白そうです!

また来週の考察もご期待ください!(短めになりそうですが・・・)


>まるさん
素晴らしいと言ってもらえて恐縮ですーありがとうございます!

三つ巴は嬉しい展開ですね。より今までよりもスリリングかつ複雑になる事請け合い!
まるさんは対立するのを読まれてたんですねーさすがです。
もうどういう背景があるのだとか、どんな手を使ってもとか、楽しみで仕方ありませんねー!

やはり「あれ?」には皆さん注目してらっしゃるんですねー
こいつは来週取り上げなきゃなぁと。
うっかり落としてしまった、回収しないと・・・!
と思いきや、追加ルールの存在が・・・!
かなり面白い展開ですね。そうなると三つ巴どころか、
四つ・・・!?熱すぎです!火傷しちゃいそうですよソレ・・・!

ただ死神はすり抜けられるんでいつでも盗めちゃいそうな感じもしてしまいますが・・・

主人公が社会人というパターンはかなりレアですよね少年漫画ではw
こち亀ぐらい?あれはまた特殊ですからね・・・
小学生にはもはやついていけないデスノート、
これからも激楽しみですねー!

【2005/04/21 11:30】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

第2部再開を喜ぶレスその3
>ななしさん
こんにちわ~コメントどうもです!
読み応えありますか!そう言ってもらえると嬉しいです。

えー「ライトは粧裕の誘拐を読んでない」というご意見ですが、
すでに誘拐されてから数日が経ってしまっているので、
長官の口から捜査メンバーの名前は漏れていると考えてると思います。
ライトの思考の中にも、
「それを吐かされ、その中の誰かが持ってると絞られたら・・・」
との思考に至ってます。これは吐かされるのを阻止する為ではなく、
粧裕誘拐への思考へと誘う長官の殺しだったと思うんですよね。
まあ実際どうかは分からないのですが、
ライトの悪魔的頭脳が口封じの為だけに殺すとは思えないんですよね・・・

否定してしまい申し訳ないです。


>名無しさん
誤字のご指摘ありがとうございました・・・!
うーんかなりうっかりミスですね。ごめんなさい。
文章の活動をされてる方に面白いと言って頂けるのは非常に嬉しいです!
さて今までも沢山の誤字・脱字があったと思いますが・・・
一応見直しは簡単にはしてるんですが、
記事の文量が多い為全部はチェックできないんですよね。
後は時間的な問題もあって・・・
なるべくないようにはしていきますが、素人の文章という事でご勘弁下さい。
今回の記事もけっこう急いでアップしたものだったので・・・

今後ともまた誤字等あればお知らせ頂けると非常にありがたいです。宜しくお願い致します。


>manaさん
はじめましてー!コメントありがとうございます!(改行入れてもらえると助かります、ごめんなさい・・・!)

頭良いなんてそんな事はありませんよーとりあえず色々考えてみてありそうな展開を妄想してるだけですからw
大場先生は可能性ゼロじゃない余地を残してるものは、
全部切り捨ててきてるんですよね・・・
そこら辺がまた上手いところなんですけれど。
メロニアの対立関係はホント意外でしたねぇ・・・
まさかそう来るとは。けど最強に面白い展開ですよねぇ。

嘘ルールに関してはおそらくメロが破るんでしょうけれど、
その更に上を行くルールを是非ライトに練りこんでおいてほしいですね。
ライトは常に読者の3歩先以上を歩いてほしいですから。
事実やはりライトの思考には第1部では追いつけませんでしたから・・・!

さて二番ですが・・・やはりニアに比べてメロが二番、という展開ですか・・・
次回予告はデスノに関してはけっこう正確だったりするんで、
コンプレックスの伏線もありましたしそうかもしれないですね・・・

Lの死はホントショックを受けた方が多数でしょう・・・
L派の方々はご愁傷さまです。復活の可能性も大場先生のインタビューでバッサリ切られましたし・・・
あれだけのキャラを殺せる大場先生にはやはり勝てないですね。

女性にはやはりニアがうけそう。
けどメロもそのうち美形化してくるかもですよw


>ティキティキティッキィー!さん
スキャナ買ってないです~w
いつも携帯カメラですよ。今回はたまたまですかね?
朝方に撮ってたから光があった分綺麗に映ったのかもしれませんね。
今後は朝方更新がいいのか・・・!?
スキャナでの更新は作業的に厳しいので今後ともないと思います。
綺麗な画像じゃなくて申し訳ないです・・・

【2005/04/21 11:48】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

二番&二位
>たかすぃさん
お褒め頂き恐悦至極です^^
私なんぞの考察でよければ、遠慮なさらずにガンガン使っちゃってください!!

>二番はそういう解釈ですかーニアに劣等感を持ってるんですかねメロが。
>さて二番ですが・・・やはりニアに比べてメロが二番、という展開ですか・・・
ジャンプの最終ページ予告を見る限りは、
来週はニアメロの過去話の様ですからおそらく
この「二番」とはメロの事だと思います。
・・・・んで、もしこの「二番」がメロの事を指すんだとしたら、ちょっと面白い仮説が考えられます。私はさっき今週号のデスノートを読み返してたんですが・・・・いた。いやがった。いやがったんですよ。「二番目の存在」が。既に今週のデスノート内に。

死神ランキング{2位}ダリル=ギロオーザ

そう!こいつです!よくよく考えたらこいつも
「二番」なわけです!これを踏まえてかなり大胆な今後の展開予想(というか妄想?)をしてみました。

<万馬券的展開予想>
・メロ一派はサユの誘拐に成功。
 月一派にデスノートとサユの交換を要求。
 ↓
・月が何とか交渉を上手い事やってサユをほぼ無傷で取り返す事に成功。しかし、マッツーがドジって初代キラノートがメロ一派の手に渡ってしまう。
 ↓
・ところが用心深い月はノートに更に偽のルールを書いていた。メロ一派が偽ルールの検証に手こずっているうちにレムノートを使用して交渉時にいたマフィアを1人以外全滅。
(交渉時に撮っておいた隠しカメラの映像をミサに見せて抹殺官僚)
その内1人を、SPKにマフィアの存在をばらす様な行動を取らせて死ぬように操作。結果、SPKはマフィアの存在を認知し、総力を挙げて壊滅させる。当然初代キラノートも没収。ニアの手に渡る。メロは後ろ盾を失い、命からがら敗走。
デスノート争奪戦からは一時撤退する。
 ↓
・ニアは手に入れた初代キラノートを使って(もちろん犯罪者に使用)「第二のキラ」がアメリカにいる様に見せかける。そして日本の月一派に、「第二のキラがアメリカにいる事が判明した。
 第二のキラ確保の為、ぜひとも日本警察及びLの力を貸してほしい。よってアメリカまでご足労願いたい。」
と呼びかけ誘導する。
(もちろんこの時点でSPKは初代キラノートを没収した事は日本警察には極秘裏にしている。
ニアが月一派をアメリカに呼び寄せたのは、第二のキラノートを所持しているのは日本警察内部の人間と判断した為。つまり自分達のフィールドに誘い込んで情報を探り当てる算段。)
 ↓
・月一派渡米。もちろんミサもハリウッド撮影&月一派の一員(というかキラ一派の一員)として渡米。アメリカ編スタート。
 ↓
・SPK本部とは別の仮本部に月一派を引き入れて、存在するはずもない「アメリカ在住の第二のキラ」の確保という名目を盾に、月一派に対して心理戦を挑むニア&SPK。その気配を察知して捜査に協力するふりをしながら誰かLの後釜なのかをチェックし、徹底的に相手の心理の裏をかこうとする月。第一部の心理戦再び。
(ミサは一般人なので仮本部には入れない。よって死神の眼スペシャルは使用不可。)
 ↓
・場面転換。異国を彷徨うメロ。マフィアという後ろ盾を失くし、打つ手無しの状況に精神的にも追い込まれている様子。・・・・そこへ目の前に一冊の黒いノートが落ちているのが目に入る。
まさかと思い手に取ってみる。すると背後から謎の声が。
?「よう・・・・お前いつも二番目だったんだってな・・・・実は俺もそうなんだよ。気持ち分からんでもないし、ここでお前一人だけが脱落したらつまんねーからな・・・・手ぇ貸してやるよ・・・・受け取りな・・・・」
そこには死神ランキング{二番}のダリル=ギロオーザが。狂喜してデスノートを受け取るメロ。
完全復活してデスノート争奪戦に再度挑む・・・!!!三つ巴再び・・・!!!

どうですかね、この予想。結構いい感じだと自分では思うんですが。私はダリル=ギロオーザが死神ランキング「二番」というのはどうも伏線のような気がするんですよ。だから同じく「二番」だと思われる(おそらく)メロとは相通じるものがあるんじゃないか?そんでメロにいずれ憑くんじゃないか?・・・・と予想したわけでして。
な~んかメロって一回月にボロ負けしそうな気がするんですよね。そこからダリル=ギロオーザの力を得て完全復活!!デスノート争奪戦に再度挑む!!・・・・ってな展開になれば面白いかなと。以上です。長文失礼しました。


【2005/04/21 23:08】 URL | ジンガ #.IoDzD1M [ 編集]

第2部再開を喜ぶレスその4
ようやく追いついた・・・かな?

>名無しのゴン子さん
やはりデスノートはデスノートでした!
久々だからといってそのスピード感は緩む事なく、
むしろ増しています・・・!素晴らしいですねここまでくると。
しっかり破綻させずに終わらせてほしいものです・・・

ホント息つく暇を与えてくれませんねぇ。
考察する側としては嬉しくもあり、しんどくもあるんですが(苦笑)
けど嬉しいです。来週が楽しみなマンガが一つでも多くある事。それがマンガ読みの幸せですからね!


>ありさん
はじめまして~いつもジャンプ感想見て頂きありがとうございます!
さてさて画像の重さについてですが・・・
いつも重いのでしょうか?
ここ2~3日はFC2側のサーバーが重いせいで表示されなかったみたいですが・・・
トップに置く記事は1件というのは無理ですね・・・
ただこの画像の多さで10件は多いのかもしれませんね。
そこは検討してみます。5件ぐらいが最適なんでしょうか。
いつも重くてすみません・・・


>まるさん
ありがとうございます~
これからも面白く書けるように頑張ります!
まるさんも頑張ってくださいね。


>アコニチンさん
また全然違う名前になりましたねーーw
同じでも大体文章とか見ると分かったりします。
よくコメント頂ける方は特徴覚えてたりしますよー
やはり文章って癖が出ますからね。多分自分もあるでしょうし・・・

えーアコニチンさんのお気持ちよく分かります。
自分も同名が出てきたらどうしょうかと思いますからねw
よくある名前ですし・・・
月の気持ちは、ミサがあまりにもアホな行動に出て焦ったのでしょうね・・・
結局ミサの登場が結果としてLの死、そしてレム&メロの登場に繋がるわけで、
いいのやら悪いのやら・・・

デスノ考察、また頑張っていきますのでどうぞ宜しくお願い致しますね。


>ジンガさん
またも深い考察ありがとうございます。
ジャンプの予告ページは昔はよく騙されたんですが、
デスノートに関しては・・・多分大丈夫でしょう!
何らかの形で彼らの過去話が出てきそうですね。
そこでのキーワードが「二番」になりそうですね。

そして死神の2番目の存在ですかーランクですね!
ジンガさんは死神説絡みの話が大好きですねぇw
これはもう何としても新死神が出てこないと納得できなさそうです。

さて万馬券予想読ませて頂きました。面白いですねー
一度メロが失脚、ニアが初代ノートを手にするという形ですか。
別々の捜査本部で構えながら・・・
まさに第1部のL対ライトの再現を行うわけですね。
監視カメラ云々の設定もなるほどなぁと思いました。
そういう小道具系を2部でもどんどん使っていってほしいですねー

メロは一度失脚するでしょうか。
確かにちょっとなめてる感じがしますし、
ニアに比べると軽率な感じもします。
一度痛い目を見てから這い上がってくる・・・
またそれが似合いそうなキャラなんですよねメロはw
ただ第2部開始からいきなりそんな展開になるのか・・・?
まあ大場先生は何でおありなのでなる可能性も高いか。

そしてダリルが落としたノートはメロが拾う・・・
うーんそうなるとメロは死神の目の取引とかするんですかねー
まあそれをしなくてもライトの本名はバレバレですもんねぇ。
ライトは常に本名を隠せない状態だから、
メロ&ニアサイドにデスノートが渡ったらホントピンチですよね。
いい嘘ルールがまた出来ればいいんですが・・・

非常に面白い考察でしたジンガさん。
また思いついたら教えてくださいね。お待ちしております!

【2005/04/22 03:27】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]

おれもあやかって・・・
毎回楽しく読ませていただいてます。やっぱりすごいですね・・・おれも少しだけあやかろうとおもって2部から考察始めてみました!まぁしょぼしょぼかもなので恥ずかしいですが・・・よんで下さると嬉しいです!

【2005/04/23 00:48】 URL | horiken #7yu2AX4I [ 編集]


ちわっ。
いよいよ始まりましたね!!

いつも考察、わかりやすくてすばらしいっすね~。堪能いたしました。

今回の死神達の会話
「おい またちょっと人間界覗いてきたがあの勢いで人間死んでったら俺達が殺す分いなくなるんじゃ?」
「な訳ねーだろ 死神と違って人間は何十億っているんだ」
「へーそんなに」
「へぇーっておまえ そんな事も知らないのか・・・」
僕とたかすぃさんが先週ここでやりとりしていた内容と全く同じで、読んでて笑ってしまいました・・・
月、かなり裁いてるようですが腱鞘炎にはなっていないようですね(笑)。
っていうか、「2009年 夏 キラの裁きは更に勢いを増し始める」・・・月は誰か他人にデスノートの切れ端を預けて裁きは任せているんじゃないかって気がしてきました。それも複数に・・・いろんな国に「裁き人」を雇って、そいつらにじゃんじゃん裁かせ始めたんじゃないでしょうか。
今号で月は「ノートの存在を知っている敵」に気付いたので、念のため雇った裁き人を「デスノート(の切れ端)を燃やした後死亡」のような殺し方で毎月入れ替えていく。これでアシはつきにくいでしょう。
自分で裁いてなければ、捕まりようがない。
月はそういうシステムを余裕で考えつくんではないでしょうか。

さて、今週メロターンだったので、来週は僕はニアターンと予想してます。
まずはメロ、ニアがそれぞれ凄い!って事を紹介して、そっから本格的に3すくみの闘いになるんじゃないかな?と思うので。
あ、TBさせていただきました。展開予想は当たっても嬉しいし、外れても「そうきたか~っ!」て喜んじゃうので、どっちみち楽しいですね~。

【2005/04/23 07:46】 URL | kenta #QAqn7IwU [ 編集]


レスありがとうございます!
おおなるほど、さゆ誘拐によって自分の都合よく進めるために長官を殺したということですね!
かなり月っぽいしすごく納得しました☆

【2005/04/23 08:40】 URL | #- [ 編集]

第2部再開を喜ぶレスその5
>horikenさん
毎回読んで頂きありがとうございます~
horikenさんの考察も読ませて頂きましたよ!
よく考えられてて全然しょぼくないです!

メロがニアが捜査している状況をどこまで把握してるかは分かりませんが、
ライトがLである、という事はまだ分かっていませんよね。(ニアもライトまでの特定は出来てないと思います)
まあ来週かその次辺りには明らかになっていくかもしれませんが・・・

また一緒に色々考察していきましょーねー!


>kentaさん
こんばんわですーいよいよ始まりましたねぇ。
スリリングな展開でその週が始まる生活が始まると思うと、
嬉しいやら身体が悲鳴を上げるやら・・・ですw

考察、分かりやすかったですかー
今回長くなってしまったのでどうかなと思ったんですが、そう言ってもらえるとほっと一安心です。

あはは、人間が何十億といるって話ですねw
確かに先週話してたの、そのままでしたねぇ・・・
けど同じように考えてる人が多いってことで!
大場先生の考えを先読みしてしまいましたね。

さて「裁き人」のシステムですが・・・

○デスノートの存在が知られる可能性は少しでも排除する
○自分が殺される危険性がある
○そもそもデスノート自体アシがつきにくいので平気

という理由からないかなぁと推測します。
デスノートはその存在自体が非常に危険なモノ、というのはライトの一番危惧している点ですし、
だからこそアイバーやウエディ、ヨツバの面々をしっかり殺しておいたのでしょう・・・
けど「裁き人」の発想は凄く面白いと思います。
ライトじゃない奴が主人公だったらそういうのもアリかな、と思いますねぇ。

そうですね、来週はニアターンがいいですね。
メロが動き、ニアも動く・・・そしてその上で更にその上をライトが上回る、と・・・
そんな神展開を期待してしまいます。

展開予想は当たると嬉しいですが、
予想の上を行った展開になると更に嬉しいですよねぇ。
だから展開予想はやめられなかったりします。
ある意味大場先生VS読者の構図がw


>名無しさん
かなり危険な予想なんですけどねー
普通に考えたら可愛い妹をそんな誘拐なんてさせるハズがないんですが・・・
ホントに口封じの為に殺したかもしれないですし、
何とも言えないところですね。

ライトのダークさから言うとありえそうなんですけどねぇ・・・

【2005/04/24 00:46】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]


コメント一週遅れですが…
とうとう再開ですね! 私はなんと、友達に指摘されるまでジャンプの日をすっかり忘れており、あわててデスノだけ立ち読み(しかも超高速飛ばし読み)しにいくというていたらくで、とても考察なぞ出来そうにありませんが、たかすぃさんの考察はこれからも楽しみにしてます。
寮と仕事場を制服で往復する毎日なので、コンビニに行けないんですよねー(^^;  何とかデスノだけは毎週読めたらと思います。

【2005/04/25 07:54】 URL | shizuku #YJ2DV75Y [ 編集]


はじめまして。

ええと、今日発売のジャンプでも作者のコメント欄で言われてましたが、
ライトの年齢間違ってるんだそうです。
私は実は、ライトと同じ昭和61年生(ただしライトは早生まれなので学年的には私は一個下)なのです。ついこの間、大学の手続きで「卒業予定年」を記入するさい、間違いなく「2009年3月卒業」とかいたのですから・・・・・・ライトはストレートに行くならば2008年3月に22歳で卒業しているはずです。と断言できます(笑)

だから作者のミスなのですね、これは。
思わず編集部に電話してしまいました(汗)

たぶんLの所為で留年して、23歳で卒業したという設定なのですよね。まさか西暦を間違えたわけではないでしょうから。

【2005/04/25 13:42】 URL | なつき #wLMIWoss [ 編集]


初めまして

勘で言いますがアラモニア・ジャスティン・ビヨンドルメーソンやミードラは動きが悪そうなので登場しないと思います。グックが出て欲しいです

【2005/04/25 22:02】 URL | daru #- [ 編集]

三人将棋
この名前では、はじめまして。前に一度だけハテナという名前で、コメントしたものです。
この一週間にイロイロ考えたことを、書かせてもらいます。
まず三人将棋(http://www.ne.jp/asahi/tetsu/toybox/kapitan/kp040.htm)を連想しました。
対局者ニア 対戦相手はキラ キラを詰めたら勝利 第2の対局者(メロ)の存在の予感
対局者月 対戦相手はメロとニア メロとニア両者を詰めたら勝利 2人の対局者の存在の予感
対局者メロ 対戦相手はニア キラを詰めたら勝利 2人の対局者の存在を認知
ニアがキラに王手をかけたとき、月とメロに同盟の可能性が(月とメロは勝利の為には手段を選ばない)、
1部でのヨツバキラVS白タッグ(Lと白ライト)に対し、2部ではニアVS黒タッグ(メロと黒ライト)か?
次に、月はどの時点でどのような形で、Lの死が知られていることを知るのか?
Lの死を知るものはLの正体を知るもの、そこから、ワタリの孤児院、そしてメロとニアの存在へ...
それから、メロとニアはLのことをどれだけ知っているのか?(後継者候補として会ったことがあるのか?)
行動パターン・性格などを知っているのなら、流河としての大学入学・大学内での行動から、月をキラの最有力候補として考えていたと推測できるのでは?
最後に、Lの死を知るもの(メロとニア)にとって、キラが今のL(月)を生かしておく理由は、キラがLの死を直接確認しているか、
今のLが偽者であることを知っているからで、そのことからキラは捜査本部内かその極間近にいると推測できるのでは?
長くなってしまいましたが、どう思われますか?

それから、自分も通過駅というブログを作って、こちらのページへのリンクを貼らせてもらいましたので、一度覗きに来てください。

【2005/04/25 23:39】 URL | 通過駅駅長 #- [ 編集]


はじめまして。
かなり前からこそこそとお邪魔させていただいてたのですが、書き込みするのは初めてです。
たかすぃさんの考察は、マンガのほうと同じくらいに読み応えがあって、毎回楽しみです。
第2部開始したので、またコミック派に戻ろうかと思っていたのですが……こちらのブログも気になって結局無理でした。
デスノート、第2部になってよりパワーアップして戻ってきたようで、ほっと一安心&楽しみですよね~。

【2005/04/26 23:59】 URL | かぜ #N0fGSRtA [ 編集]

第2部再開を喜ぶレスその6
コメントレス激遅れで申し訳ないっす・・・

>shizukuさん
お仕事大変そうですねぇshizukuさん。
制服で往復・・・うーんコンビニ行けないですか。
立ち読みでもパーっとできたらいいんでしょうけれどね。
さすがに制服(何のかは知らないんですが)でジャンプを買うのは抵抗があるんでしょうねぇw

とうとう再開のデスノート、ホント待ち望んでいました・・・!
と同時にまた頭がしゅーっと焦げ付く日々が始まりましたよ。
頭の回転がもっと良くなるように頑張ります~
shizukuさんと一緒にまた色々考えていけたらいいな、と思います。
また宜しくお願い致しますね。


>なつきさん
はじめましてー!コメント&ご指摘ありがとうございます~
思いっきり大場先生訂正してましたねぇ。
穴のないデスノ、と思われがちですが、
けっこう意外なトコ?で穴があったりするんですよねー
今回他にも指摘されてたんですが直すの忘れてた・・・直しておきます(また忘れそう・・・)

編集部に思わず電話してしまう行動派ななつきさんが素晴らしいです!
ジャンプって雑誌に電話番号とか載ってるんでしたっけ・・・
何か苦情言いたかったらそこに言うようにしますw

大体半年近くも監禁されてて出席とか大丈夫だったんだろうかライト・・・


>daruさん
はじめまして!コメントどうもです~
動きが遅そうな奴は出ないですかね。
確かにデスノの雰囲気にそぐわないですもんねぇ。

ゼルオギー、シドウ、ダリル、あとはdaruさんオススメんのグックあたりでしょうか。
シドウは今回の伏線があるだけにちょっと気になりますよね・・・


>通過駅長さん
以前ハテナさんというお名前でコメントくださった方ですね、覚えてますよー
今回もありがとうございます。

3人将棋ですかーリンク先を見ましたがすさまじいいですね。
2人よりも更に複雑な思考が必要とされるんでしょうねぇ・・・
見てるだけで頭痛くなりそうですが
それをデスノートはやろうとしてるってわけですか。うーんやるなぁ。
その考え方はまた面白いですね。

メロとニアはLから直接指導を受けた事があったりすると面白いですね。
そもそもLがこの孤児院出身、というのが一番しっくりきますが・・・
そもそも奴は何歳なのかよくわかりません。
あれだけショックを受けてるのを見ると、かなり親しかったんじゃないでしょうか。

キラがLの死を認識しているか、という事ですが
このあたりの話を考えると少しややこしくなりますねぇ。
ようはどうメロやニアがその事に対して推測していくか、という事を考えねばならないので、
ちょっと頭がショートします。

まあ基本はLを殺したのはキラである事は間違いないので
確認しているのでしょう。警察内部にも通じてる事は調べたら分かってしまうのではないでしょうか、
ニアクラスの超頭脳があるのならば・・・
ごめんなさいね、なかなか上手い回答が出来ずで。

ブログも伺わせて頂きました。リンクありがとうございます!


>かぜさん
はじめましてー!以前から来て頂いてたという事でありがとうございます~
もーがんがんコメントくださいねぇ。コメントの数だけ管理人は奮い立ちます(?)

うちの考察が読み応えあると言って頂けると非常に嬉しいです~!
頑張って期待を裏切らぬよう・・・精進いたします。
コミック派はデスノはきついですよー
週刊で楽しむのに非常に適してるマンガのいい例かなぁと。
第2部がヒートアップしていくのはまだまだこれからだと思うので、
もう楽しみで仕方ありません!はぁ・・・

【2005/04/28 01:52】 URL | たかすぃ #Z2iUbf5Y [ 編集]


やっほ

【2008/03/02 17:04】 URL | メロLOVE #- [ 編集]


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◆death note◆誘拐・第2部開始の考察

DEATH NOTE 6 (6)Lが死に、4年の月日が流れた…。2009年夏、新たな『DEATH NOTE』の世界が開始された…。キラ、そしてLと化した夜神月の前に現れた次なる正義は、2人の”Lを継ぐ者”であった…。●余談ですが、他のブログさんも是非御覧 蒼い髪と黒いノートと黄色いドロボウ【2005/04/19 11:03】

今週のデスノート

第二部スタート>挨拶 もう流石としか言い様がありません。 予想を越えた展開になるだろうとは思っておりましたが、のっけから衝撃的事実。 アイバー病死・ウエディ事故死。 ヨツバ幹部六人、全員心臓麻痺で死亡。 ヨツバ編で関わったキャラ全員がこの世を去りました。 殺 日々のざわめき【2005/04/19 19:26】

デスノートの話をしようか・・・考察編

さて、前の続きです。長官を誘拐したメロ側・・・誘拐されたライト側・・・ライトはここで大きなミスをしてしまっています。それは「長官を殺したこと」です。長官を殺す必要はなかった・・・はずです。(ただし本当の自殺の可能性もありうる)何故殺したのか??〓・デスノ Tu-re Zu-re日記 by 高3 東大へ・・・【2005/04/23 00:50】

デスノート page.60 「誘拐」 感想、展開予想!

待ちに待った、第二部開始!!もう読みましたか!?シビれる展開でしたね!!ま、「想定の範囲内」でしたが。(←大嘘) 僕あま。【2005/04/23 07:48】

レビュー・評価:DEATH NOTE(デスノート)/#27 「誘拐」

品質評価 8 / 萌え評価 16 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 12 / お色気評価 7 / 総合評価 11レビュー数 85 件 キラ事件に関する総一郎らの捜査が行き詰まった頃、アメリカにある施設では、Lの後継者であるニアとメロという2人の少年が、その後継者として名乗 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン【2007/08/27 22:15】

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