マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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「ハンター×ハンター」 ゾルディック家最凶・アルカの正体を大胆予想してみた!
2011年11月18日 (金) | 編集 |
iinoda_images_0033-1.jpg

ついに登場、ゾルディック家最後の兄弟・アルカ。

蟻編が終わり、あのどうなるか分からない緊迫感やスリルが恋しくなってましたが
このアルカ登場で再び緊迫感復活。
かなりぶっ飛んだ設定すぎてぶったまげましたが、
ぶっ飛びながらも綿密に構成されていく展開に相変わらず脱帽でございます。

さてこのアルカ、念とか暴力とかそういう次元ではなく
条件さえ満たしてしまえば全消しという恐ろしい能力の持ち主。
蟻編もアルカがいたら全て完結したんじゃないかと思うんですが…まあそれはさておき。

ここまでに判明している、アルカの「闇」の能力についてまとめると


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【基本ルール】

iinoda_images_0034-1.jpg

①アルカの「おねだり」を3つかなえると、「お願い」を1つかなえてくれる
②アルカがかなえてくれる「お願い」には、おそらく限界がない。
 おそらく「何でも」かなえてくれる
③ただし、アルカへの「お願い」がデカければデカいほど
 次のアルカの3つの「おねだり」がデカくなる。つまり等価交換
④しかも、尻ぬぐいはアルカに「お願い」をかなえてもらった奴じゃなく、
 「その次の別人」がやらなければいけない
⑤アルカの「おねだり」を4回連続で断ると
 「断った者」と「その者が最も愛している者」つまり最低でも2人の人間が同時に死ぬ。
 「お願い」がデカイ程、「おねだり」」を断った時の死人は増える

----------------------------------------------------
【補足ルール】

iinoda_images_0035-1.jpg

①2人よりも犠牲者が多い場合は「失敗した人」と「その最愛の人」以外に
 「『失敗した人』と長い時間を共に過ごした人」順に死ぬ
②アルカからの「おねだり」を失敗してリセットされると
 アルカの「おねだり」難易度はレベル1に戻る
③アルカが誰かに「おねだり」している途中で別の誰かに「おねだり」が移る事はない
④「おねだり」されてる誰かが途中で死ぬと
 「おねだり」は失敗とみなされて 最低でももう一人死ぬ
⑤アルカが名前を知らない人物には「おねだり」出来ない
⑥同じ人間が連続してアルカに「お願い」する事は出来ない
⑦結果的に叶う「お願い」が1つなら、「お願い」の選択を迫る事が出来る
⑧アルカの「おねだり」が「いつ」「誰に」来るかはわからない
⑨アルカには「命令」する事が出来るらしい。 それによる代償が何なのかはまだ不明。

----------------------------------------------------

こうしてズラっと挙げてみると多いですね…
ただこれだけ多いにも関わらず決して複雑じゃなくむしろシンプル。
4回断ると“強制的に死ぬ”という絶対条件がすさまじすぎるからでしょうか。
この辺りのルール作りがホント上手いんです。

「おねだり」「お願い」…こういった設定はまさに自身の子育てからの経験から
生み出されたものなんだろうなぁと。
実際、子供と一緒にいると1日の半分以上が「おねだり」で埋め尽くされますw
それを断り続けるとしまいには泣いて…みたいな。
けどそのやり取りからこの設定が生まれるのかと思うとすんげえなと。




iinoda_images_0036-1.jpg

キルアとアルカのやり取りは、二人目が生まれたからこそ?

上記のコメントは27巻からなんですが、発行日が2009年12月。この時点で1歳。
すなわち現在はもうすぐ3歳になる感じですね。
なるほど、となるとこの兄妹のやり取りはまさに実体験に基づいてるのだろうか…

こうなってくると、このアルカに対する今後の対処方法も
実体験から基づくものが元になる可能性も高くなってきます。
一般的な展開としては

・アルカに「ゴンを治す」ことをお願い(命令)する
・アルカからの代償である「おねがい」をキルアが何らかの方法でクリアする

となってくると思います。
普通に考えるとキルアが死ぬとかそういう展開がありえないとは思うのですが
まあ冨樫先生がゆえに何が起こってもおかしくありません。(さすがに無いと信じたい)






iinoda_images_0037-1.jpg

「『お願い』は出来なくても『命令』は出来る…!」

この「命令」が1つのキーワードになるとは思うのですが、
この代償が何なのか?は気になるところです。
すでにキルアが過去試しているのは間違いないので、それも理解しているハズです。

一般的に考えると「お願い」よりも「命令」の方が代償は重そうですが…

「まだ分がある」という発言から推測するに
「命令」は「お願い」がダメだった時の“次の手”だと思われます。
キルアとしてはベストは「お願い」する事だったのでしょう。
まあどちらにしても代償がすさまじいものなので、「命令」と「お願い」の違いは微々たるもの?

で、キルアがどうやって「お願い」をクリアするかなんですが…
いや全く思いつきませんw真っ向なやり方では絶対ダメなので裏ワザがあるんでしょうけれど。
個人的には「提案」かなぁと思ったんですが







iinoda_images_0038-1.jpg

代わりの「提案」は執事・ミツバがすでに実行済。ダメでした。

まあ等価交換なので、「提案」するにしてもその内容が難しそうですが。
あとミツバは一度“ダメなんです”と断ってるのがダメなのかもしれません。
“ダメ”という意思を伝えず“代替案”を提案する事で、それは通るのかも?
ある意味「交渉」と言うべきか。

「代替案」として通りそうとなると、
ゴンの症状をそのままキルアに移植する、くらいのレベル??
キルアであればそれくらいは言いそうな感じですが…

あとはアルカの能力を「無効化する」ですが…
キルアが「オレが必ず助ける!!」と言ってる以上、
アルカの能力がそのままになっていては、結局また幽閉されてしまいます。

「もう二度と『おねだり』をしない事を約束しろ」

くらいの「お願い」をしないと、アルカの能力は消えないでしょう。
こうした反則技が通じるかどうかは分かりませんが、
冨樫先生の事ですのでこうして思いつくような展開にはならないと思いますが…
何にしてもこれがどういう着地点にたどり着くか、今からムチャクチャ楽しみです。


---------------------------
■アルカは男?女?
---------------------------

iinoda_images_0039-1.jpg

さて「最大の謎」ともいえるのが、このアルカの性別ですよ!

No.322のタイトルが「兄妹」でした。
皆さんも混乱されてるのではないでしょうか。

キルアは「妹」と呼んでいますが、
イルミは「弟」と呼んでますし、キルア自身も「兄弟」という台詞を言ってたりします。
単なる誤植ならそれはそれで完結するんですが、どうやらそうでもない気も…




iinoda_images-1_20111118021821.jpg

「ゾルディック家には、もう一人弟がいる」

No.320でのイルミの台詞です。
ここまで明確に書かれてるものが誤植という可能性は低いのでは??

そもそもゾルディック家の習わしとして
性別的に女の子であっても「弟」としてカウントする、と言われるとそれまでなんですが
やっぱりそれは不自然さが残ります。そうだとしてもキルアだけ「妹」と呼ぶのはおかしい。
やはりここに何かあるのではないかと。

また旅団に入った末弟であるカルト。この子も性別不明な感じですが
多分女装してるだけだと思うので男の子(娘)なんだと思われます。
で、ずいぶん昔のNo.229では下記のような事を言っていました。





iinoda_images_0040-1.jpg

「兄さんを取り戻すため」

この“兄さん”にあたるのが一体誰なのか?
というのは現在かなり物議をかもしているかと思われます。
当時は当然、まだ未登場であったアルカしかないと考えられていましたが
兄じゃなくて姉だしなぁ…

そもそもアルカではなくキルアなんじゃないの?という意見もあります。
そう、カルトが初登場した時、母親であるキキョウと一緒に現れ






iinoda_images_0002-1_20111118022931.jpg

ゴンたちをえらく睨んでました。これは一体なぜなのか?

カルトが取り戻したいのはキルア。
ゴンたちにたぶらかされて、連れていかれたと考えているのか?
それがなぜ旅団に入ってNo2になろうとするに繋がるのかはよく分かりませんが…

じゃあ仮にこの「兄」がアルカだと考えると、なぜ旅団?という話なんですが
これもまあよく分かりません。旅団のNo2になると何か特典があるのか?
団長に近づけるということ?アルカの能力を盗ませて無効化する?
うーん、そもそもアルカのアレな念なのかどうかが…ちょっと…

で、もうちょっと考えてみます。今週のキルアの台詞。






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「アルカは『女の子』だぞ!!」

ちょっとここに不自然さが残ります。
なぜここまで「女の子」を強調するのか?
強調したい理由があるのか?

…そうか。

分かりました。
全ての辻褄を合わせるにはこれしかない!
え?何かって?

結論から言うとアルカは男の子でもあり女の子でもあるのです。そう…







アルカは「お願い」によって男の子から女の子に変えられたんだよ!




んなバカな。

いやアルカの「お願い」に際限はありません。
医学のレベルを遥かに超えてるわけでもないですし、実現可能といえば可能。
となると、「おねだり」のレベルもそこまで高いものではなかったのでは?

で、仮にこれが真実とすると誰がお願いしたのか?







iinoda_images_0005-1_20111118024121.jpg

まあミルキしかいないでしょうね!ええ!


アルカもカルトも弟で、どうしても妹が欲しかったミルキが。
どう考えても“オタク”なミルキですから
妹が欲しいと願わないわけないじゃないですか!ええ!間違いない!

で、その代償である「おねだり」は誰が受けたのか?

まあ執事、もしくは観光客にいったと見るのが無難なところでしょうし
それ以外はないと思うんですが、ここであえて更にその可能性を探ってみると






iinoda_images_0006-1_20111118024635.jpg

「母親の顔面と兄貴の脇腹を刺して家おん出てやった!」

家族を刺す、という行為がアルカの「お願い」だった…?
うーん、けどこれだとキルアにとっては何の苦でもないですし(喜んでやりそう)
さすがにこれは斜め読みすぎましたね。これはなしで。

で、ミルキの「お願い」で晴れて妹になったアルカに対し、
キルアはそれを受け入れて妹として接する事になったと。
イルミや他の家族はその事実(女の子になった事)を知らなかったのではないか?
だからキルアも父親の前では「兄弟」という形で言ったのかもしれません。

しかしカルトは偶然その事実を知ってしまった。
“兄”であったアルカが好きだったのに
“姉”に変えられてしまったのがショックだった!
だから、再び男へ戻すために旅団に入ったというわけさ!

「兄さんを取り戻すため」

え?男に戻すのになぜ旅団なのかって?まあその辺はいいじゃない!
マチあたりがひょいっとやってくれるんじゃないでしょうか。いえ何でもありません。

何にせよ、この男に戻す、というのがアルカ攻略のキーワードになるのか!?乞うご期待!






…すみません妄想が過ぎました。







iinoda_images_0007-1_20111118025454.jpg

まあオレは男の娘でも問題ないですけどね!


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<参考>
虫から人へ。「ハンター×ハンター」蟻編、8年超の歳月をかけて完結。


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新連載「ニセコイ」に足らないたった1つのもの
2011年11月13日 (日) | 編集 |
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古味直志先生がジャンプ帰還!おかえりなさいっ

デビュー作である「island」から期待してる漫画家さんだけに
こうして帰ってきたのは素直に嬉しい。
<参考>
赤マルに眠る怪物・・・「island」古味直志と言う原石

初連載作である「ダブルアーツ」も面白かったんですが
やはりバトル系だとジャンプで生き残るのは難しいですね…
なので作風をガラッと変えてきたのは、個人的にはアリなのではないかと!
以前読み切りでも「恋の神様」というのをやってましたしねぇ。

ちなみにバトル系からラブコメへ転換して大成功した方といえば…






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矢吹先生ですよね!

「邪馬台幻想記」⇒「BLACK CAT」⇒「To LOVEる」という見事な転身。
邪馬台の時から可愛い女の子には定評がありましたので
ホント素晴らしい道を選ばれたのではないでしょうか。

…新天地であるSQ.ではホント楽しそうにやってらっしゃって。

さて今のジャンプですがすでにお色気枠(?)は「針栖川」があります。
正直、叶先生を超えるお色気を出すのは難しいでしょうから
この「ニセコイ」は正統派路線で勝負する必要があります。
いや古味先生だからこそ正統派でいくのはアリでしょう!






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10年前…子供の頃の約束フラグキター

いやぁ、これは正統派すぎる!もはや伝統的ともいえるこの設定、
はたして吉と出るか…?
ありがちといえばありがちですが、今なお廃れないのは支持されているからこそ!
幼馴染みやら子供のころの約束やら屋上からいちごパンツの少女が降ってくるやら

僕らは憧れるんですよ!

それにしてもやはり千棘も「鍵」を持ってるという展開になってしまうのか?
それとも順当に小野寺が“約束の子”で、
偽りの恋=そのうち偽がホントになる恋、がそれを邪魔する展開?
まあ気が付いたら鍵を持ってるのが4人ぐらいになりハーレム漫画になるか?⇒希望
タイトルがタイトルだけに、どうもっていくかが見どころになりそうですね!

ちなみに幼い頃の約束の相手を探す(こだわる)、という設定ですぐ思い出すのが
「ラブひな」(Jコミで全部読めるのがすごい)だったりします。
あとは知ってる人少ないかもしれませんが




iinoda_images_0029-1.jpg

あゆまゆ」という作品です。

幼い頃、生き別れになった妹を大きくなってから迎えに行く、という設定なんですが
実は迎えに行った先には妹が“二人”いて…!?というお話。
まあ要はどっちが本物の妹かわからないと言う。名前も似てるし。

絵柄で若干敬遠する人もいるかもしれませんが
ハーレム漫画としてけっこう読める(キュンとくる)作品ですのでおススメですよ!
原作と作画が別々という事で、ストーリーがグッと読ませる展開が多く。
もちろんサービスシーンも多々あって、押さえるところを全部押さえてます。いい。





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通い妹「毎週、水・木は妹の日」

その響きが好きでやけに印象に残ってます。この設定いいな…
妹がいない身としては憧れるんですよ!

まあ何はともかく二人の魅力的な女の子に挟まれ揺れる男子、
というラブコメ鉄板の展開を思う存分堪能できる「あゆまゆ」おススメの良作です。
気になった方はぜひどうぞ。

で、話戻って「ニセコイ」です。
まだ二話目を読んでないのでどうなるかわかりませんが
一話目で足らなかったものが1つだけあります。ええ、皆さんわかりますよね…





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お色気が…一切無い!

いや正統派勝負なのはわかります。「針栖川」がある以上、それが正しい。
が、やはりね、やっぱりね、少年だし…あるお色気は拒めないというか
ほんのりと味付けするためにお色気がね、あった方がいいと思うんです。
ええ、ぼかぁもうぱんつとか今さらなんですけどね、
いや出てくればそりゃ見てしまうというか、まあ一言でいえば

ぱんつが見たいだけなんですけど

絶対領域がデフォルトになってるのはアリです。
だが俺が興味があるのは絶対領域の先、不可侵領域なわけですよ!
まあ幸い大変動きの激しいヒロインですので、来週は出てくると信じてます。ぱんつが。






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ただ個人的にですが、このお腹がチラリと見えるのが良かった。ええ。

俺、チラリと見えるお腹フェチなんですよ。
…何を表明してるんだ。

で、すごく話が変わってアレなんですが
お腹チラリフェチになったのは「りびんくゲーム」という作品がきっかけで。
確か2巻だったと思うんですがいずみちゃんが寝てる間にチラリと見えて
主人公・不破雷蔵が15歳の肌がまぶしくてトイレにこもっちゃうというエピソードがありまして。
それが未だに忘れられない。それ読んだの中1か2の時ぐらいで
15歳のお腹にはそんなパワーがあるんだと知った思春期なわけです。ええどうでもいいねこの話。

というわけで当サイトは「ニコセイ」を応援しております!まとまった!


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<参考>
耐震偽装に言及してた!?住宅事情ラブコメディ「りびんぐゲーム」

「りびんぐゲーム」って何?という方は上記記事をご参照w

星里もちる先生の作品における最大のヒット作で最高に面白いです。
近年のやつも好きですけどね。「ちゃんと描いてますから!」とか。
機会があればご紹介してみたいところです。


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