マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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「君のいる町」が衝撃の鬱展開に突入しました
2010年05月17日 (月) | 編集 |
※壮絶なネタバレ含みます。


iinoda_image0485-1.jpg

これまで静観してきた「君のいる町」ですが、
ここにきてちょっと面白くなってきましたよ・・・!

ヒロイン・枝葉柚希と付き合う事になった主人公・青大(はると)。
が、遠距離になって3ヶ月経ち、突然告げられた別れ。
納得のいかない青大は、彼女を追って東京まで転校する事に。

・・・

さらっと流しそうになりましたが、ちょっと待ってください。
彼女を追って転校?転校ってそんなアホな。
そんなギャグ漫画みたいな展開を大真面目にやってしまう、
それが瀬尾公治クオリティ。
更に東京編では斜め上を行く展開になってました。

まあ細かい経緯は抜きにして、
ようやく柚希と出会えた青大は、冷たく追い返されてしまいます。
そこで衝撃の一言。






iinoda_image0486-1.jpg

「ごめんなさい・・・私・・・今つきあってる人がいます」

すでに彼女は別の彼氏に乗り換えてました!ガッテム!
ここまでキッパリと主人公を振るヒロインも珍しい。
まあこういうのは事情があって、彼女にとっても不本意な事なのかもしれない。
けれどまあこっぴどく振ってます。少年漫画のヒロインとしては中々出来ない芸当です。

それでもあきらめきれない主人公・青大。
そりゃ彼女を追って転校までして、キレイに振られたわけですからね。
可哀想というか、何だかアホに見えてきました・・・
まあ全部伏線になるのだとしても、これ見て真似する人がいたらどうするんだ。
もう色んな一線を越えてるようにしか思えないのですががががが。

そんなあきらめきれない思いを、
東京に来て出来た友人・恭輔にぶちまけます。
まだ出会って日は経ってないものの、真っ直ぐにぶつかってくる恭輔に対し、
青大は昔から知ってるような絆を感じていました。

そう、それは「親友」のような感覚。

彼は青大に言います。
「諦めんなよ。彼氏から、その子奪っちまえ!」と。
力強く、青大の事を励ますのです。








iinoda_image0487-1.jpg

「ウダウダ言ってねェで好きにしろよ。お前の決めたことなら何だって応援してやっから」

落ち込んだ春大は、この一言で再び元気を取り戻すのでした。
一生涯の親友って、一緒に過ごした年月で決まるもんじゃない。
そんな青臭い友情劇が、まさか瀬尾作品で見れるとは・・・いやはや感激です。

その直後。恭輔は突然倒れてしまいます。

突然の事でパニックになる青大。
そういえば彼の幼馴染である明日香が言ってました。
「アイツ・・・病気なんだ」と。
その言葉を思い出した青大は、すぐさまに救急車を呼びます。

が、病院について診察してもらったところ・・・その症状は「貧血」。

ほっと一息をついた青大。
幼馴染である明日香も病室にやってき安堵が訪れる。
・・・ハズでした。

次の瞬間、とんでもない事態が起こったのです。













iinoda_image0488-1.jpg

「恭輔くん!!」

・・・


・・・んん?




んんんんんん?











桐島青大くん(主人公)⇒iinoda_image0488-1.jpg










風間恭輔くん(親友)⇒iinoda_image0487-1.jpg






・・・なるほど。

親友である恭輔の病室に、名前を呼びながら慌てて飛び込んできたのは、
つい先日振られた青大の元彼女・ヒロインである柚希でした。
この状況から察するに、
導き出される答えは1つ。









iinoda_image0489-1.jpg

「悪ィなお前ら!せっかくだから心配して欲しくて彼女呼んじゃった














iinoda_image0492-1.jpg

「枝葉が・・・風間の彼女・・・?


ちょ。

きました。瀬尾先生がやってくれました。
そうです、主人公を振ったヒロイン・柚希は、
よりによって主人公が東京に来て出来た親友・風間恭輔くんと付き合っていたのです。
何て漫画的展開!だがそれが良し。だから漫画読んでるんじゃないですか。

親友に「奪っちまえよ」と励まされ、
その気になっていた青大(主人公)に突きつけられた衝撃事実。
もちろんすぐさま理解する事が出来ません。

彼女こそが、自分が東京まで転校して追ってきた子なんだと。
そう青大が言いそうになるのを遮ったのは、
柚希の言葉でした。








iinoda_image0491-1.jpg

「は…初めまして…枝葉柚希です。彼が…お世話になりました…」


シカト決め込んだー!


すごい。すごいぜ瀬尾ヒロイン。
前作は彼氏をぶち殺す勢いでぶん殴るハチャメチャなヒロインでしたが、
今作は・・・何ていうか、少年誌のヒロインという枠をはみ出してる!いいね!いい。

何つーか、少年誌のヒロインって主人公の事を無条件で好き、
みたいな暗黙の了解みたいなものがあって、そこが揺るぐ事って中々ないんですよね。
勿論フラれる事はあるんですよ。そこまではまあよくある事なんですが、
そこから別のやつと付き合ってしまう段階までいくヒロインは稀かもしれない。
それも“フリ”とかじゃなく“ガチ”でそうなんだから素敵すぎる。

いやね、勿論“事情”はあるんでしょう。
恭輔が「病気である」こと、その辺にヒントがあるのかもしれませんが、
それにしても酷い。事情があるにしても酷いぜ。
この酷いのも、それじゃあ仕方ないなと読者を納得させる理由はちゃんとあるのか。
瀬尾先生の手腕が期待されます。

自分が好きだった子が、誰か違う奴の彼女になっているという現実。

いやあ、これはキツイぜ。
誰もが通る通過儀礼みたいなものであるけれど、
僕らが目を背けたくて仕方のない現実を、こんな風に漫画で見せられてしまうのは痛い。
グリグリ傷口を押されているような苦しみ。

その手の温もりを、
あの唇の感触を、
この目の前にある彼女を、

自分の知らない誰かが知っている。それが親友という二重の苦しみ。

少年誌の恋愛でここに切り込むか、瀬尾先生。
青臭い友情劇を描いてるなんて思ってごめんなさい!ドロドロでした。
次号で2周年。この葛藤と苦しみな鬱展開をどう描くか、
君がいる町」が俄然面白くなってきました。

今後も期待してます瀬尾先生。


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<参考>
 ⇒涼風がやってくれました
 ⇒そうか、「斬」はギャグマンガだったのか!
 ⇒涼風・スクランブル!
 ⇒朝比奈涼風の衝撃

瀬尾先生の斜め上をいく展開を堪能したい方は
前作「涼風」の記事をご参考まで。
これはこれで最後まで楽しませてくれました。

今や少年誌でまともに機能している恋愛漫画はこれだけなので、
何とか今後も盛り上げていってほしいところです。
(「GE」は個人的にイマイチ、「はじあく」は恋愛漫画とはちょっと違うので)


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「放浪息子」の末広安那ちゃんを語ろう
2010年05月09日 (日) | 編集 |
放浪息子 (1) (BEAM COMIX)放浪息子(5) (BEAM COMIX)放浪息子(10) (ビームコミックス)

志村貴子先生の作品は数多く読んできたけど、
その中でもやっぱり「放浪息子」が一番好きだったりする。

そんな好きな理由とか魅力とかについては、
2008年ランキングの際に語ったのでそちらをご参照。(12位で挙げてます)
何やらTVアニメ化もされるようで。おめでとうございます。

さて何で突然この作品について語るかっていうと、
この「放浪息子」で大好きすぎるキャラがいるんです。
で、そのキャラが最新刊でまた素敵な感じだったので
いても経ってもいられなくなり、とりあえずこの想いを吐き出したく。

好きという気持ちは溜めておくよりも出した方がいいんですよ!

と自分勝手な行動を何となく正当化したところで、
その好きなキャラっていうのが・・・






iinoda_image0477-1.jpg

末広安那ちゃんですよ。もう好き。超好き。

主人公・二鳥くんのお姉ちゃんのモデル仲間。
どちらかというとキツめの美人系。なんだけど可愛い内面がそれを調和して絶妙なハーモニーに。
ズバズバ発言するタイプで、基本的に真面目。

これこそ正に「ギャップ」にやられた!の典型で、
初登場時のイメージと全然違うんですよねぇ。
けどそれも含めての安那ちゃん、というわけで。
その大人っぽい外見とは裏腹な、純情な側面にドキュンとやられてしまうわけです。


……………………………………………………………………………………
※ここからネタバレ有、未読の方はご注意を。
……………………………………………………………………………………


ちなみに初登場時はこんなん





iinoda_image0478-1.jpg

初対面の二鳥くんを変態扱い。

二鳥くんは決して変態ではなく、
ただ女の子の格好が好きで、女の子になりたいだけなのです。
まあ世間はそれを変と言うかもしれないけれど。
この作品を最初からずっと読み続けてると、
それはただただ純粋な想いそのものだと分かるのです。

作中では同級生たちに色々馬鹿にされ続ける二鳥くん。
しかしそれを乗り越えてでも“好き”と貫き続けるその姿は実に男らしい?
そう、相反するのかもしれないけれど二鳥くんの中にある男気
そこに「放浪息子」の女性陣が惚れていってしまうのですよ。そして読者もね。

可愛らしい外見に、可愛くありたいと思う真っ直ぐで強い心。

安那ちゃんは最初「変態」と言いましたが、
そこに悪気があったわけではありません。
決して否定する事はしなかった。それがその人のスタイルならいいのだろう、と。
この作品に出てくるキャラは色々な歪みを持ってる子が多いのですが、
数少ない真っ直ぐな裏表のないキャラ、それが安那ちゃんなんですよね。





iinoda_image0479-1.jpg

二鳥くんはついに「女の子の格好をするのが好きです」と告白。
それに対し安那ちゃんは「へんなやつー」と、笑って済ませます。

それでもまだ不安な二鳥くんは聞きます。

「ぼくのこときらいにならない?」

安那ちゃんは間髪入れずに答えます。
「別にィ」と。
面白いやつ、妹みたい、安那ちゃんはそうな風に捉えていました。
大らかというか、大雑把というか・・・この辺が安那ちゃんを好きな理由でもあるのですが。

この作中において、
二鳥くんを決して偏見的な目で接さないのが気持ちいいというか。
高槻さんのような同志とか、好意を持つ千葉さんとはまた違って、
あくまで一般的である安那ちゃんの持つ価値感が素敵すぎるんですよね。

そこに二鳥くんも惚れたのかなぁって思ったり。これは惚れるよなぁ。






iinoda_image0480-1.jpg

二鳥くんの女性遍歴(?)を聞いて面白がっちゃうのもいいなぁ。

まあ単に安那ちゃんが面白いのが好き、というのもあるのかもしれません。
そしてこの事を面白がれるのは、二鳥くんへの気持ちが本気じゃないからかも、と。
あくまで友達の延長線上なんだろうなぁ。
年上の余裕的なものもあるのかなぁとか思ってもいたいんですが、
そこがあれですよ、最新刊でまた違った展開を見せてきたからもう更にドンとハマったわけで。

と、その前に重大な出来事が起こってしまいました。

そこでさすがの安那ちゃんも一歩引いてしまうことに。
まあ事のいきさつを知らないからこそ引いてしまうのは至極当然のこと。
そこでもまた「いいんじゃない?」となるのは違うんですよね。
彼女の中にあるライン、そこを超えてしまった。

この時安那ちゃんは初めて、二鳥くんの事をちゃんと考えることになる。

そうして出てきた1つの答え。
ただそれを二鳥くんに告げた後、安那ちゃんはまた気付かされる。
その答えは、自分の中で完全に整理がついたものではなかったという事を。
だから不完全なまま告げた事を謝るのです。

「ごめんなさい」って。

どこまでも安那ちゃんは真っ直ぐだなぁ。
この健気さに惚れる。惚れた。惚れっ放しだ。
そして上手く整理できなかった理由について、彼女はこう語るのです。







iinoda_image0481-1.jpg

「あたし彼氏とかはじめてだったじゃん」


・・・


なんだってー!

ここで驚愕の事実が!
何と!安那ちゃんは大人っぽく見えたけど実はそんな事はなくて、
やっぱり純情な子だったということですよ。
告白もされたことがない、と。こんなに可愛いのに!(二鳥くん談)

何よりも恥ずかしそうに語る安那ちゃんが!可愛い!可愛すぎる!

と、のたうち回ったのは致し方ない事で。
安那ちゃんみたいな子って、実はけっこう多いのかもしれないです。
こういう子が見せる純情さというか、心の弱さというか。
この最新刊にして初めて、安那ちゃんの弱い部分が垣間見れて
このギャップ悶えがMAXにまで達したわけですよ。うおー好きだー!








iinoda_image0481-2.jpg

恥ずかしさ極まって敬語になっちゃう安那ちゃんにキュン死。

なんなんだー!この可愛さはー!(お前が何なんだ)
恥ずかしくて口元を隠す仕草とか
ああもう1つ1つが全部可愛いのです。
いちいち全部可愛いんだもの。美しさの中にある可愛さの典型です。

うーん安那ちゃんみたいな子が色々経験を重ねていったら、
一体どんな素敵すぎる女性になるのだろうと。末恐ろしい。

ああ「放浪息子」の着地点がどこになるにせよ、
安那ちゃんが笑顔になれる結末に。よろしくお願いします志村先生。


--------------------------------------------------------------------------------
<参考>
 ⇒「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2008年マンガベスト30+α!(後編)
  (12位に「放浪息子」を挙げてます)

死ぬほど好きな作品なんですが、
これまであまり語ってきた事なかったですね。
それこそ2008年のランキング以外ではないかな。

安那ちゃんだけじゃなく、千葉さんもかなり好きです。
こういう歪んだ子(?)が見せる健気さがまた。
美しすぎる千葉さんにいつも見惚れてしまうのです。
千葉さんの佐々ちゃん好きっぷりもまた。良いよね。

そうそう、あと安那ちゃんのとこで語り忘れてたんですが、
もう1つ好きな理由。それは「お洒落」なところなんですよね。




iinoda_image0482-1.jpg

読者モデルをやっている、という設定が故なのか、
とにかく安那ちゃんの服は絶妙に可愛いのが超多いんです。

可愛い服を選ぶのが大好き!だからついつい買いすぎてしまう・・・
そんなエピソードが沢山散りばめられていて、
この辺もまた彼女を構成する素敵パーツなのです。

自分がファッションセンスがないからこそ、
こういう可愛い格好をする子に憧れてしまうのかもしれませんね。
この安那ちゃんファッションを見るのも、また1つの楽しみなのです。
ああ、11巻以降も沢山登場してくれることを切に願うばかり。安那ちゃんが大好きだー!


------------------------------------------------------------------------------
<もうちょびっとだけ語る>

1つだけ忘れてました。

そう、安那ちゃんを語る上で外せないのが麻衣子ちゃんの存在。
この2人の掛け合いが絶妙すぎて好きすぎです。
いつも「怖がられてしまう」安那ちゃんに対し、
全く物怖じしなかったのは麻衣子ちゃんだけだったのです。

そして麻衣子ちゃんもまた、カリスマ人気モデルが故に、
自分自身に対し素でぶつかってくるのも安那ちゃんぐらいなんじゃないでしょうか。
どうしてもみんな“憧れ”の目で見てしまうけれど、
安那ちゃんにはそれがない。だって自分も同じ立場だからね・・・言わばライバル。

そんな2人だからこそ、一切の遠慮がないやり取りが見ててニヤけてきちゃう。





iinoda_image0483-1.jpg

二人が出てくるシーンは、いつもこんな掛け合い。だから好きなのです。

安那ちゃんにとって、麻衣子ちゃんはホント大事な存在なんだろうなぁ。
二鳥くんに対する悩みを、打ち明けたのは麻衣子ちゃんだけでした。
そんな安那ちゃんの悩みに対し、時に茶化しながらも最終的には包み込んでくれる優しさ。
不思議な魅力のある子です。
出来ればもっともっと物語に絡んできてほしいところですが、
それは難しいのかなぁ。二鳥くんとの絡みは今んところないのよねー。

麻衣子ちゃんと二鳥くん。
二人の会話は一体どんな内容になるんでしょう・・・







iinoda_image0484-1.jpg

「ていうか、あんなちゃんはえっちなきもちになること、あるの?」

この物語の中で、一番大胆発言!するのは麻衣子ちゃんなのかも。
だからこそ、二鳥くんと絡ませてみたい気も。

それにしても安那ちゃんと麻衣子ちゃん、
仲の良いこの2人の絡み・・・なーんか色々想像しちゃいますが、
まあそれはまた別の話。

というわけで結論。安那ちゃん大好きだー!(何回言う気だ)


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機会があれば「青い花」についても語りたいところですね。



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