マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
冬コミ「パンツがあればいーのだ。」関連のお知らせとか。
2008年12月29日 (月) | 編集 |
これが年内ラスト更新になるかもしれませんー。(31日に時間があればやります!)

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いよいよ冬コミですね。
これまでは夏のみでしたが、今年は冬もサークル参加しております。

新刊1冊(予告本)&既刊2冊(ぱんつ&おっぱい本)の計3冊持っていきます~


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●<日程>
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3日目(12/30)

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●<頒布スペース>
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・西 "す" 24a サークル「パンツがあればいーのだ。」 

※「みつどもえ本予告」のみ、<東 "ノ" 37b サークル「たまご酔拳」>でも頒布しております~

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●<本に関する詳細はこちらをご参照>
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「みつどもえ本予告~09夏に出るのよ!」 (頒布予定価格:200円)
 ⇒【告知!】「みつどもえ本予告~09夏に出るのよ!~」を冬コミで頒布します!

「ぱんつ解体新書」 (頒布予定価格:500円)
 ⇒ぱんつの全てをここに置いてきた。「ぱんつ解体新書」詳細公開!!

「おっぱい∞アンリミテッド」 (頒布予定価格:1000円)
 ⇒夏だ!おっぱいだ!「おっぱい∞アンリミテッド」のお知らせ

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●<先着限定おまけ特典について>
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これまでに特典でつけていたおまけ本&ペーパーがわずかながら残ってたので、それも最終放出!
今回持っていく3冊の本それぞれに対する“おまけ特典”という形になります。

mitutokutenpaper08fuyu.jpg pants_huroku_hyoushi_sss080813.jpg oppaikokuti080813.jpg

・「三冊の同人誌の舞台裏」 (「みつどもえ本予告」特典ペーパー) ※全4P
 ⇒前回の夏コミでわずかだけ配布した特典ペーパーをもう一度!
  実はこの「みつどもえ本」はこの対談から生まれた企画なのですよ。
  その辺の裏事情などを含め、今回の主催者である3人の本についても語るレア企画?

・「ぱんつ解体新書~付録~」 (「ぱんつ解体新書」おまけ本) ※全16P
 ⇒去年の冬コミ時に初配布したおまけ本になります。
  「パンチラの価値」を方程式に表したコラムは自信の一作(!?)ですので是非どうぞ!

・「今度はおっぱいだ!」 (「おっぱい∞アンリミテッド」おまけ本) ※全20P
 ⇒GWに羞恥プレイしたあのおっぱい本予告です。
  本編では未収録の対談&コラムも掲載された豪華なおまけ本!?になってます。たぶん。

<ご注意>
・全て20~30部くらいしかございません。先着順になりますのであしからず・・・
・おまけ本&ペーパー単体での頒布はございません。ご了承下さいませ。


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●今回はたぶんゆっくりまったりしてると思いますよー
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これまでの2回の夏コミ参加の時と違い、
再頒布本&ファン層が限られる「みつどもえ本予告」という事なので
比較的まったり出来るのではないかと思ってます。

前回、前々回と忙しくて折角来て頂いた皆様とあまりゆっくりお話できなかったのが
非常に残念だったので、今回はそういった時間も取れたらなぁと。
なのでもうすでに本持ってるぜ!とうい方もちょこっとスペースに寄って頂けたら嬉しいです^^

というわけで冬コミ来られる方、ぜひ当スペースまでお立ち寄り下さいませ!
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。(来れない方もサイト上でまたよろしくお願いします!)


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あと今回冬コミ関連で他のサークル様の本に参加したやつ。


seihuku08fuyu_sugeeyo.jpg

漫画制服ガイド2008

断言しよう。

これはすごい。

この冬何が一番楽しみかって、この本を読める事が一番楽しみなんですよぼかぁあああ!
ふうふう・・・
いや、スミマセン取り乱しました。
うちのサイトの読者様たちは十二分にご存知だと思いますが、私、制服が大好きでしてね?
特にセーラー服とか大好きだから!!

もう泣いちゃうかも、この本見て。

しかもこの本の「制服対談」というやつに参加なんかさせてもらっちゃって、
もう申し訳ないというか、変態丸出しのトークを繰り広げてて他の二人がドン引きだったりとか
ううん、そんなの制服への愛と思えば大丈夫だよ!!(何がだ)

間違いなくこんな本、書店で見かけたら値札見ずにレジへ直行しますよ。
いやぁ、欧文さん素晴らしい本をありがとうございます。
ご興味もたれた方はぜひ同じ3日目なので<東4ホール・レ41a 「Plastic Age」>までドーゾ☆


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あとは某サイト様の企画にも参加しました。
これはそろそろ発表あるんじゃないかと。アホなやつ書きました。

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冬コミ関連じゃないですが、この前もご紹介した「いちゃラブ大全」が素晴らしすぎた。

ityalove_cover_kari.jpg

こいつもすごい!予想以上の破壊力に読んでる最中ずーっとニタニタしっぱなしでした。
特にDAIさんやたまごさんといったデレ通(?)の方々が選出するいちゃラブ漫画は、
「ラブコメ漫画ガイド」と称してもいいぐらいのクオリティ。

いちゃラブ最高ですよ!こういう心が甘くなる作品を沢山読めばきっと世の中幸せになる!?
・・・かもしれませんね。

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というわけで一応最後になるかもしれませんので、今年もありがとうございました!
来年も引き続きどうぞよろしく御願い致しますネ。
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全4誌の「2008年マンガランキング」を検証してみました。
2008年12月25日 (木) | 編集 |
このマンガがすごい! 2009 このマンガを読め!〈2009〉 オトナファミ 2009年 February ダ・ヴィンチ 2009年 01月号 [雑誌]

今年も各誌で発表されました「2008年マンガランキング」

ほぼ大方の所で出揃ったので、去年から恒例となったランキング検証をしてみたいと思います。
対象としたのは冒頭に画像を挙げた4誌。

このマンガがすごい! 2009
このマンガを読め!〈2009〉
オトナファミ 2009年 February
ダ・ヴィンチ 2009年 01月号

それぞれ毎年独自のランキングを集計し、発表しています。

が、勿論各誌によって全然色が違ったランキングになっており、
その結果を比べてみると実に面白い。今年のマンガ界の動きが何となく見えてきそうな、
そんな気さえしてしまう2008年マンガランキング斜め読み。
ちなみにこの4誌を「マニアック度」「一般度」で分けてみるとこんな感じになると思われます。

このマンガを読め!>このマンガがすごい!>オトナファミ>ダ・ヴィンチ

単純に選出する人達による毛色の違いなんでしょうけれど、
逆を言えば一般~マニアックまで全てに受け入れられる作品は、やはり強さを感じます。
何というか、一過性だけのものじゃない強さとでも言いましょうか。
そういった作品にハズレはほとんどないと思います。
読むのが見つからない時はぜひ手にとってみては??

というわけで複数のランキングに選ばれた作品をいくつか紹介していきましょう!

<備考>
⇒「このマンガがすごい!」は男・女ランキングそれぞれ別カウント(それぞれ45位まで)になります。
 その他は「このマンガを読め!」は37位まで、「オトナファミ」は50位まで、
 「ダ・ヴィンチ」は20位までにランクインした作品を対象にしています。



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4誌全てのランキングに選出された作品
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先ほども述べたように、この4誌全てのランキングに選出されるのはかなり難しいのです。
マニアックなランキングには一般的に売れてる作品は入りづらいし、
一般的なランキングにはマニアックな作品は入りづらい・・・

けれど、そんな壁を越えてくる作品が稀にある。今年は全ての垣根を越えた作品が生まれました。
4誌に同時ランクインしたのは全部で5作品。それぞれを紹介します。


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(このマンガがすごい(男):1位/このマンガを読め:2位/オトナファミ:1位/ダ・ヴィンチ:1位)
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ただただ恐ろしい。4誌ランキング全てに入るのすら難しいというのに、
あともう少しで4冠達成だったというから嗚呼恐ろしい。
まさに今年を象徴するような結果に。ちょっとダントツすぎるよなぁ。

前エントリにも書いたように個人的には・・・なんですが、ここまでダントツな結果となると
その自分の感性というかセンスというか、そんなものを疑いたくなってしまいます。
正直色々苦悩してるんですが、うーんけど自分の気持ちを曲げる事は出来ないんですよねぇ。

そんな俺の想いはどうでも良く、今年の王座に君臨したのは間違いなくこの神様コンビなのでした。


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よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)
あずま きよひこ
アスキー・メディアワークス

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(このマンガがすごい(男):8位/このマンガを読め:9位/オトナファミ:12位/ダ・ヴィンチ:4位)
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「ドラえもん」とか「ちびまる子ちゃん」とか「クレヨンしんちゃん」とか。
そんな世代を超えて愛され、国民的マンガとも呼んでも過言じゃなくなってきた「よつばと!」
流行り廃りが激しいこの界隈で、こうして長く愛され続ける理由は、
純粋に「よつばと!」の世界に共感する人が圧倒的に多いからなんでしょう。
そんな世界が醸し出す面白さに、みんなやられちゃうんですよね。

夏が終わり、季節は秋へと移り変わる。
ステージが変わった「よつばと!」が今度はどんな世界を見せてくれるのか。楽しみですね。


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3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ
白泉社 (2008-11-28)

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(このマンガがすごい(男):4位/このマンガを読め:29位/オトナファミ:26位/ダ・ヴィンチ:5位)
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「ハチクロ」の羽海野先生が挑む新境地がランクイン。

連載開始する前から話題騒然でしたからねぇ。新ジャンルになっても“羽海野節”は変わらない。
むしろ進化したのではとさえ思えてしまうぐらい。
何つーか、完成されてるようでどこか危うさというか脆さがあるのよね。
それがあるせいで読者は強く惹き込まれてしまうんじゃないかなーと。
将棋を知らなくても問題なく楽しめるのはさすがの一言。

それにしても2巻のこのセーラー服表紙は素晴らしかったよね。可愛いよね。
ヒナちゃんがセーラー服で将棋を指す、そんな将来を夢見てます。


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(このマンガがすごい(女):8位/このマンガを読め:37位/オトナファミ:24位/ダ・ヴィンチ:6位)
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妖怪の見える少年と、そんな妖怪たちに祖母が昔奪った名前を返していく物語。

TVアニメ化された事で一気に注目度が上がり、その味わい深いストーリーに多くの人が感動。
妖怪モノ、というと派手なバトルを想像してしまうのですがこの作品は違います。
妖怪と人間との触れ合い。それによって起こる感情の摩擦みたいなものが鋭く描かれています。
妖怪だけど人情モノ、とでも言えばいいのでしょうか。それが好きな人にはオススメできます。
(逆を言えばそんなに好みじゃない人は、楽しめない作品かも・・・)

主人公・夏目貴志と行動を共にするニャンコ先生が圧倒的一番人気。
人間と妖怪のコンビ、というのはいつ見ても何かワクワクする組み合わせなんですよね。
図らずとも「うしおととら」をちょっと思い出してしまいました。


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(このマンガがすごい(女):19位/このマンガを読め:37位/オトナファミ:46位/ダ・ヴィンチ:19位)
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"男女逆転”大奥ドラマも、遂に12/24で待望の4巻が発売。
うーんやっぱり面白すぎる。家光・家綱ときて、ついに綱吉が登場。
この綱吉編がまた色々な憎悪や欲望が渦巻いてて見ててゾクゾクしてくる。
絶望の淵に落ちた人々の表情を描くのが、何ともいやらしい程上手いのです、よしなが先生は。

きのう何食べた? 」が最近だと注目されがちですが、
3ヶ月に一度しか連載されないこの作品の方が俺は圧倒的に好きというか面白いんですよね。
この人に生温さは似合わない。とことん激しいドラマを描いてこそ輝く人なんじゃないかなーと。

それにしても再び吉宗に戻るまでにあとどれくらいかかるのが・・・
昔どっかのインタビューでこの作品自体、超ロングランで考えてるって言ってましたし、
完結するまであと10年ぐらいかかるんだろうなぁとか、けど毎年の楽しみとして生きていきます!
それまでにTVドラマ化するのかな、どっかのタイミングで・・・(よしながふみ版のやつがね)



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4誌中3誌で選出された作品
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3誌に同時ランクインしてるだけでも正直普通はなかなか難しい。
ここで登場する5作品もまた、今年非常に話題になった作品たち。
確かな実力でその評価を確固たるものにする大作と、
そんな大作がひしめく群雄割拠のマンガ界に切り込む新鋭たち。(その作品の巻数的な意味で)

まさに今のマンガ界の面白さを垣間見れる、興味深い5作品かもしれません。


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(このマンガがすごい(男):26位/オトナファミ:7位/ダ・ヴィンチ:15位)
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傑作のW7編が終了し、個人的にはイマイチだったスリラーバーク編に突入した今年の前半。
しかしシャボンティ諸島に入る今年の後半から事態は急変。
10周年、50巻の節目を迎える今年にふさわしい激動の展開が待ち受けていました。

と、あまりアツく語りすぎると後で話す事なくなっちゃうので今回は抑えます。
それにしても今年のワンピは例年以上に!相当アツくさせてもらいました。最高の少年漫画だよ!


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(このマンガがすごい(女):3位/このマンガを読め:11位/オトナファミ:14位)

先日、「「ちはやふる」という極上の物語、僕らはその情熱の虜になる。
というエントリにて紹介しましたが、やはり今年はこの作品がガッツリ注目を集めましたね。
少女マンガでこれだけハートをアツくさせられた作品は個人的には久々。
最新3巻も読んでて圧倒されましたからね。まさに今一番勢いがある作品かも。

月2連載なので単行本のペースが早いのも嬉しい限り。来年は更に上昇が期待できそうです。


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(このマンガがすごい(女):3位/このマンガを読め:12位/オトナファミ:10位)
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今年の少女マンガ界はまさに「岩本ナオの年」といっても過言ではないかもしれません。

元々この作品の前に発表していた「Yesterday、Yes a day」や「スケルトンインザクローゼット」
この2つの作品の評価が非常に高く、この時点で大きな注目を集めていたわけなんですが
そこに満を持して「天狗の子」が出てきたわけで。
まさに順当というか、正統な脚光の浴び方と言えばいいのか。

正直前2作に関しては個人的にそこまで評価しておらず、
まあ一般ウケしない作品なのかなぁと思ってたのですが、「天狗の子」は素直に面白いです。
主人公である女子高生が「天狗」の子供であるという奇抜な設定にも関わらず、
それが作品内で何も違和感なく展開され、しかもそれが見事に恋愛要素に結びついてるから驚きで。
つくづく絶妙なバランスの上で成り立ってる作品だなぁと、しみじみ思うわけですよ。

ってここであまり語りすぎるとホント自分のランキングで語る事なくなるのでこの辺にて。


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(このマンガがすごい(女):4位/オトナファミ:20位/ダ・ヴィンチ:3位)
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去年のランキングを総なめにした「君届」もさすがにトーンダウン。
ストーリー的にも今は色んな伏線を張ってる時期だろうだけに、今年の評価はこんなもんでしょう。
爽子にとっても、風早にとっても、この作品にとっても今が試練の時。
ここを乗り越えて更に強くなっていってほしいと思います。
去年~今年と大きく注目を浴びた後だけに、来年の展開が大きな鍵になりそう。

とは言っても他の少女マンガとは一線を画す面白さと安定度は健在。
単に要求が高くなっちゃってるだけなんだろうなぁと。
けどこの先にある展開はきっと、再び僕らの心を鷲掴みしてくれる気がしてならないのです。

再浮上のカギはおそらくメディアミックス化なんでしょうけれど・・・
この作品のファンはそれを望まない人も多いんでしょうね。けど見てみたい気持ちもあります。
(あの優しい雰囲気を、TVドラマとかが出せるかどうかは確かに疑問ではありますが)


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(このマンガがすごい(男):7位/このマンガを読め:13位/オトナファミ:32位)
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島本先生の自叙伝的な作品は、やっぱり無駄なぐらいアツかった!
80年代のマンガシーンを振り返りつつ、色々な葛藤と戦っていく島本先生を見てるのが
単純に面白い。実際に「めぞん一刻」が連載開始になった時や連載中の時って
やっぱりすごい衝撃だったんでしょうね。今だったら響子さんファンサイトが乱立するぐらいの。

掲載誌が今年休刊し、増刊で引き継がれていますが・・・無事完結を迎えられるのか?
けどこれ、今の20代以下の人はほとんど分からないんじゃないかなぁとか思ったり。



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4誌中2誌で選出された作品 
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さて2誌にランクインした作品となるとドッとその数は増えます。
全部挙げてたらキリがないので(軽く20作品以上あります)、いくつかをピックアップして紹介します。
・・・ここからはコメント少なめで。


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ママはテンパリスト 1 (1)
東村 アキコ
集英社

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(このマンガを読め:1位/オトナファミ:9位)
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当サイトでも「この育児漫画が壮絶に面白い!「ママはテンパリスト」 」のエントリで紹介しましたが、
本当にこれは面白いよね。今年一番腹がよじれた作品じゃないでしょうか。
唯一「聖☆おにいさん」の首位を阻止した作品でもあり、それだけのパワーを感じさせてくれます。

詳しくは上記リンク先からどーぞー!


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(このマンガがすごい(女):2位/このマンガを読め:4位)
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この作品は難しい。決して万人にオススメできる作品じゃないと思われる。
まさに玄人向きというのが一番しっくり来るかもしれない。この2誌で熱烈な支持があるのも納得。
それこそ少女マンガを昔から愛読し続ける人には「名作」なんだろうなぁって。
それでも読むというのであれば是非1巻だけで終わらず現在刊行されてる2巻まで読んでほしい。

一見バラバラな出来事が繋がっていく快感、そういったものが好きな人にオススメできます。
ただ個人的にはやっぱりちょっと難しいなぁ。
最近のマンガの“分かりやすさ”に慣れすぎちゃったんでしょうね。


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flat 1 (1) (BLADE COMICS)
flat 1 (1) (BLADE COMICS)
posted with amazlet at 08.12.22
青桐 ナツ
マッグガーデン

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(このマンガがすごい(男):21位/オトナファミ:8位)
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俺はこの作品を読むまで、子供は絶対女の子がいい!と強く強く思っていた。
けど「flat」を読んで、こういう子だったら男の子でもアリかもしれないと思わされた。
純粋な気持ちの眩しさに、あっさりとやられてしまうんだよなぁ。

男子高校生の平介と、その従兄弟の5歳児・あっくん。
そんな二人が織り成すハートフル・ストーリー。うん、その言葉が見事なほどしっくり来る物語だ。


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FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)
とよ田 みのる
講談社

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(このマンガがすごい(男):19位/オトナファミ:31位)
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前作「ラブロマ」には本当に圧倒された。ただただすごいと思わされた。
これまでにあまり類を見ない漫画のテイストと、ものすんごい引力のあるキャラクターたち。
そしてそれはこの最新作でも恐ろしいほど発揮されていた。
けどやっぱり俺は「ラブロマ」が好きで、星野くん&根岸さんが大好きすぎだから
それを超える事は出来なかったかな。けどとよ田先生の底の深さを改めて感じさせられました。

だってピンボールでラブコメなんて。それを面白くできる奇跡なんて、想像もつかなかったですよ。


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(このマンガがすごい(男):33位、(女):33位/このマンガを読め:15位)
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や、優しすぎるやろー!

と思わず叫んでしまいそうな谷川先生の傑作。
おひとり様物語」とか「東京マーブルチョコレート」とかも今年発売されましたが、
個人的には圧倒的にこれ!これですよー。泣ける!泣けます!
結婚してる人は思わず相手を抱きしめに行く衝動に駆られ、結婚してない人は結婚したくなる、
そんな甘さと優しさと切なさのトリプルミックスにきっと誰もがやられるハズ。

決して派手さはない谷川先生の真髄を味わえる一作じゃないでしょうか。
「このマンガがすごい!」でも男・女で票が分かれなければもっと上位に食い込んでる作品です。
また後日色々語る予定なので、この辺で・・・


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「4誌中2誌にランクイン」作品は上記以外にもホント沢山ありまして、
全部紹介できないので単行本画像だけズラーっと並べておきます。
詳しくはそれぞれの本を買って確かめてみてくださいネ。


宇宙兄弟 1 (1) (モーニングKC) GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC) きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC) 新・自虐の詩 ロボット小雪

僕の小規模な生活 2 (2) (モーニングKCDX) うちの妻ってどうでしょう? 1 (1) (アクションコミックス) おもいでエマノン (リュウコミックススペシャル) おのぼり物語(バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)

よんでますよ、アザゼルさん。 1 (1) (イブニングKC) ミスミソウ 1 (1) (ぶんか社コミックス ホラーMシリーズ) 同級生 (EDGE COMIX) (EDGE COMIX) ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)

いずれも一癖も二癖もあるような作品ばかり。
傑作もあれば迷作(?)もある。
けれどどの作品も多くの読者の心を掴んだという点では共通なのではないでしょうか。

・・・ここに挙げた以外にも沢山あるのですが、キリがないので割愛。
まだ見ぬ面白い作品が数え切れぬほどある事に幸せを感じてならないのです。

各誌のランキングに入ったからといって、面白いかどうかはまた別問題。
一つの指標として参考にする分には、4誌を比較してみるのは面白いと思いますよ。
ランキング好きな人にはオススメします。


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<参考>
「オトナファミ」と「このマンガがすごい!」のランキングを検証してみた。
「少女ファイト」が“2008ブロスコミックアワード”大賞を受賞!!

去年から引き続き高い評価を得た作品もあれば、
今年急激に注目を浴びた作品もあります。そういった作品が入り混じるマンガ界というものは、
やっぱり目が離せないのです。その面白さの根底はまだまだ変わらないなぁと。

一方でこの各誌のランキングに関しては色々各方面で物議を醸していますが、
まあ結局のところ個人の“面白い”なんて人それぞれなわけで。
多くの人から広く評価を受ける作品よりも、ピンポイントで深くツボに入った作品の方が、
絶対に面白いんだー!という人もいるわけで。そりゃ色んな問題も出てきますよね。

「このマンガがすごい!」では選者をやらせてもらってるので、選ぶ人の気持ちが分かるのですが
やっぱり一般的に高い評価を得てる作品って選びにくいんですよね。
自分だけがこの作品を分かってあげれてる!もしくは自分しか投票しないんじゃね?
と思う作品に票が集まりやすい傾向があります。(もちろん全部そういうわけじゃないですが)
だからこそ、一般的に売れてる作品とこのランキングで上位に来る作品が乖離する傾向になります。

じゃあこのマニアックなランキングは不要なのか?っていうとそうじゃなくて、
一般的にはあまり出会う縁が少ない作品と出会うきっかけになれるこの本は、
ある意味絶対に必要だと思うのです。
ランキングはいくつあってもいいんですよ。
ただそれを「絶対的なランキング」としてしまうのが間違ってるだけで、
それこそマンガを読む人の数だけランキングがあってもいいでしょう。

あくまでこれは「自分にとって良いマンガと出会う為のきっかけ」なのです。
だから信じるべきものはランキングではなくて、自分の心、ですよ。
それを踏まえた上で、このランキングを楽しむべきだと僕は思うわけです。


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このマンガがすごい! 2009

宝島社
売り上げランキング: 809


このマンガを読め!〈2009〉
このマンガを読め! 編集部
フリースタイル
売り上げランキング: 8713


オトナファミ 2009年 February

エンターブレイン


ダ・ヴィンチ 2009年 01月号 [雑誌]

メディアファクトリー


新世紀エンタメ白書 2009 (2009) (毎日ムック)

毎日新聞社
売り上げランキング: 47116

最後に紹介するこれは、2008年のマンガシーンを振り返るのに最適。
マンガだけでなくアニメ・ゲーム・ノベルなども総振り返りできる1冊。
2008年を斜め読みしたい方向き。

本と本屋を愛する人へ。「本屋の森のあかり」
2008年12月20日 (土) | 編集 |
hon_akari_04_aa_01-2.jpg

本と本屋が好きな人ならきっと楽しめる作品、それが「本屋の森のあかり」です。

最新4巻が12/12に発売。
うん、1巻の頃から比べるとどんどん良くなってきてますね。
決して派手な話はなく、どちらかというと地味な話が多いんですが
気がつけばあっという間に読み進めてしまってる自分に気付きます。
そんな不思議な魅力に満ち溢れてる作品。

本屋という空間が好きかどうか。

それによってこの作品に対する入り込みは全然変わってくるんだろうなぁと思います。
本屋が自分にとって居心地の良い場所であり、
そこに意味を見出せる人は、この作品が醸し出す“本の匂い”にやられてしまうんだろうなぁ。

更には、随所に盛り込まれた“本好き”が思わず頷いてしまうような描写や感情たち。




hon_akari_04_aa_02-1.jpg

本の世界に入り込むという感覚。

周りの音とか空気とかがシャットダウンされ、その世界に没頭する。
言うならば「ブックゾーン」とでも名づけましょうか。
気がつけば時間があっという間に過ぎていた、そんな不思議な体験。
物語が“身体を通過していく”という、何とも言いがたい快感に包まれる幸せ。

それが面白い本に出会えた証みたいなもの、なんでしょう。

また、その本を読んでる時の年齢や、状況、更には経験などによって
受ける印象が全然違ってくるのです。
少年の頃は全く感じなかった面白さを、大人になってみて初めて気付いたりする。
その逆もしかり。あの時面白かったモノが、今振り返ると面白くなかったり。




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「最近読み返して、あそこは不気味で悲しい場面のはずなのに」

昔そんな風に感じていた彼は、今
読んだその物語を今度は”満足感を感じて嬉しそうに見えた”と読み取った。
20年間という歳月が、彼の感性を変えていったのです。

そんな風に“変化を楽しめる”のもまた一興なんです。

恋愛漫画とかがそうじゃないでしょうか。
恋も何もした事のない時に読むそれと、大恋愛をして、失恋をして・・・
そんな経緯を経て読む恋愛漫画は、きっと別物に感じる事でしょう。

個人的に変化していったと深く感じた例として「電影少女」があります。
あれ初めて読んだのって小学生の時なんですが、中学生・高校生・大学生・社会人・・・
その節目節目でずっと読み返してきたその物語は、年を取る事に全然印象が変わってきたのです。
だって小学生とか中学生の時なんてエロにしか注目してなかった。
けど年を重ねて読む「電影少女」は、紛れもなく名作で、
涙が止まらないほどの思いがそこに込められていた、一生忘れられない作品となりました。

さて、そんな名作に出会った時に感じる事。それは・・・




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「結末を読みたいと思うけど、読んだら終わってまるのが怖くて、どれもこれも少し残してあるんです。」

面白いが故に、終わってしまう事への怖さ。

まだまだこの素敵な物語に、魅力的な世界へとどっぷり浸かっていたい。
けれど浸かれば浸かるほど、少なくなっていく残りページ数。
ああ、もうすぐ終わってしまう。
僕の心を虜にしたこの物語の終焉。
そこに何か、世の中の摂理みたいなものを感じてしまって切なくなっちゃったり。

嗚呼、本はとっても面白い。

そんな本が並ぶ本屋という空間が素敵じゃないわけがなくて、
そこには無数の物語や、情報や、知識を僕らに与えてくれるのです。
現実をシャットダウンし、入り込める聖域。
そしてそんな本屋で働く人たちが織り成す"本”にまつわるエピソードはとっても面白い。

けどあくまで"本屋が好き”という感情を持ってないと楽しめない作品です。
今もしこの作品に興味がなかったとしても、
何かのきっかけで本屋に興味を持つかもしれない。
そんな時にぜひ思い出してみてください。

本屋の森のあかり」を。


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<参考>
本屋の森のあかり|講談社コミックプラス
等身大の主人公の目を通した本屋マンガ、『本屋の森のあかり』

作品の紹介、というよりも“本好き”の感じる事に関する話、みたいな感じになっちゃいました。

ホントね、この作品けっこう地味なんです。
それこそ「暴れん坊本屋さん」みたいなエンターテイメント性や、
金魚屋古書店」のような鮮烈なドラマ性があるわけでもない。
日常に起こり得る本屋ドラマを淡々と描いているだけなのです。

けれどそれが面白い。

本を巡るエピソードには、一癖も二癖もある感情が練り込まれてる。
それを”無個性”とも言える主人公の視点から描く事で、何とリアルに感じれる事か。
何だろうなぁ、この作品の面白さを伝えるのは難しくて、
万人の人に勧められるわけではない。
それこそ1日に本屋を何軒もハシゴしてしまうような人に、是非オススメしたいのです。

というわけで冬コミ前なのでこの辺にしておきます。

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本屋の森のあかり 1 (1) (講談社コミックスキス)
磯谷 友紀
講談社
おすすめ度の平均: 3.5
3 まだまだこれから?
5 本屋好きにはオススメ
3 THE☆本屋さん漫画
5 本好きな人たちの物語
2 本屋の本




暴れん坊本屋さん (1) (Un poco essay comics)
久世 番子
新書館
おすすめ度の平均: 4.5
5 笑いながらためになる一冊です
5 書店の仕事に興味がある方にも手に取って欲しい作品です
2 これから
1 同人誌か?
5 本を愛する人あつまれ!


金魚屋古書店 1 (1) (IKKI COMICS)
芳崎 せいむ
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
1 面白いか?
2 受け付けなかった
5 雰囲気◎
5 漫画ってすばらしい
4 マンガが人にもたらすもの


【告知!】「みつどもえ本予告~09夏に出るのよ!~」を冬コミで頒布します!
2008年12月13日 (土) | 編集 |
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待望の「みつどもえ」6巻が発売しました。ガチで嬉しすぎる・・・!

さてそんな最新6巻を読んで、改めてしみじみ感じました。
もうね、常にその面白さが進化し続けているんです。
お約束の展開をしつつも、必ず良い意味で裏切ってくれるオチ。
すでに作者の桜井のりお先生の手から離れてしまってるぐらい暴走し続けるキャラたち。
ああ、いいなぁ。
こんなにも楽しそうに世界が描かれてる作品を見れる幸せ。

だからこそ、沢山のキャラたちに愛情を注げば注ぐほどに面白くなってくる。

みっちゃんのお腹とか、みっちゃんの贅肉とか、みっちゃんの大量の汗とか・・・
いやいやお腹だけじゃありません。他にもみっちゃんと杉崎の関係とか、
ふたばとしんちゃんの関係とか、吉岡の恋好きとか、宮なんとかさんのうざったさとか・・・
そういうのに注目しつつ読むと、ホント面白さ倍増、いやそれ以上に楽しめるんです。

個人的には今連載されてるショートギャグ系の作品の中で、「みつどもえ」が一番とさえ思ってます。




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三つ子の間にある容赦なさと、けれど確かにある姉妹愛。

「雌豚!」と高らかにののしれる関係。
そんな風に怒ったり、馬鹿にしたりするけれど・・・時々見る事の出来る愛しい関係。
血の繋がった姉妹だからこそ見れる関係なんだよなぁとかね、しみじみしちゃんうんです。

ああ、けど俺もみっちゃんを「雌豚!」って罵りたいなぁ・・・(遠い目)




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ふたばがザリガニ釣りを教えて、初めて捕ったザリガニに「むふぅ」となるひとは

「みつどもえ」は沢山の笑いの中に、こんな愛しさが所々にある。
だから心に響く面白さなんだろうなぁって思うんですよね。
そんな三つ子三姉妹暴走ギャグなこの作品が、何よりも大好きなのです。

そんなわけで最近頭の中が「みつどもえ」一色です。

この面白さを伝えたい!
この面白さを語りたい!
そんな衝動に駆られて、僕はまた動き出します。

と、いうわけで







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「みつどもえ本」、出します。

もうね、「みつどもえ」愛を語りまくりますよ!
みっちゃんのお腹!ひとはのほっぺ!吉岡の眉毛!
語りつくせないほどの愛情を1冊の本にしちゃいます。

次回夏コミに向けてすでに動き出しています。今回の冬コミではその「予告本」を頒布予定なのです。
というわけでその詳細に関して告知したいと思います~

概要は下記の通りです。

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【タイトル】
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みつどもえ本予告~09に出るのよ!~

※表紙イラスト・いちこさん
※表紙込みで20Pを予定。


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【頒布日及び場所】
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<日程>
3日目(12/30)

<頒布スペース>
西 "す" 24a サークル「パンツがあればいーのだ。」  ※メイン頒布
東 "ノ" 37b サークル「たまご酔拳」         

<頒布価格>
200円を予定しております。

※サークルカットにある「いーのだ。総集編」は今回はございません。ご了承下さいませ!

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【告知本内容】
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「みつどもえ」を愛する人も、知らない人も両方楽しめちゃう本!です。
(勿論知ってる方がより一層!)

<告知本コンテンツ>

・みつどもえキャラ紹介
 ⇒登場するメインキャラたちを、僕らの千葉氏が解説してくれるよ!

・みつどもえ愛情対談(たかすぃ×たまごまご×LIT)
 ⇒夏のおまけ本以来の実現。「みつどもえ」への愛を3人で語りまくったよ!
  あと本番に向けての企画紹介や、意気込みなども含めて全7ページに渡って掲載。

・ベスト・オブ・卵性
 ⇒上記の3人が選ぶ、5巻までに収録された卵性の中から
  一番お気に入りの卵性を選んで語ってみました!ベスト・シーンも紹介しちゃいます。

・本番「みつどもえ本」の企画をドドン!と大紹介!!
 ⇒本番では「みつどもえ」に関する沢山の企画が登場予定!
  そんな沢山の企画の一部をガッツリ紹介しちゃいます。是非ご期待下さい。


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【参加メンバー】
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<制作>
みつどもえが好きでしようがない隊

<コラム&企画担当>
たかすぃ (マンガがあればいーのだ。)
たまごまごさん (たまごまごごはん)
LITさん (真・業魔殿書庫)

<イラスト担当・絵師の皆様>
いちこさん(保管庫(・з・) )
夕餉さん
ゆりさん(eternaL)
わしずさん(Practice and Tactics)

この素敵な絵師の皆様のお陰で、この本は成り立っております。
本当にありがとうございます・・・!


……………………………………………………………………………………

というわけで、「みつどもえ」を読んだ事ある人もない人も楽しめる内容になっておりますので、
冬コミ来られる皆様、ぜひお手にとってみてくださいネ。
「みつどもえ」好きの方にはきっと満足してもらえる本になる・・・ハズです!




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ガチで愛してるぜ!「みつどもえ」!!


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<参考>
冬コミ告知 「みつどもえ本予告 09夏に出るのよ!」 - たまごまごごはん
予告本「みつどもえ本予告~09夏に出るのよ!~」を冬コミで発行します。(真・業魔殿書庫)

諸君、可愛い三つ子の女の子は好きか?よろしい、ならば「みつどもえ」だ!!
みつばの乳が浮いた日。「みつどもえ第114卵生」 - たまごまごごはん

【みつどもえ】三つ子がウマウマダイエット【ウッーウッーウマウマ】‐ニコニコ動画(ββ)

夏コミで頒布した「おまけペーパー」の中にはすでに「みつどもえ」でやる事は書いてたんですが、
ホントにやる事になりました。大好きな作品なので楽しすぎます。
やっぱり愛を注げる作品があるのって幸せだよなぁ・・・

絵柄・キャラ・ネタの質・その他諸々が全て高いレベルな作品なので、
個人的にはもっと評価してもらいたい!と思ってたりします。
そんな布教的な意味も、今回の本には込められているのです。



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だってジャイアントスイングでぱんつが脱げるなんて事態・・・想定外すぎるよ!!www

そんな素晴らしいネタの切れ味にとことん切り込んでいきます。
この本を読んで、もっと「みつどもえ」が楽しくなる・・・そんな本にしたいですね。
というわけで今回は予告本となりますが、冬コミに行かれる皆様どうぞよろしく御願い致します!

あ、前々回のエントリでも告知しましたが、
既刊本である「ぱんつ解体新書」&「おっぱい∞アンリミテッド」の在庫も持っていく予定ですので、
こちらをゲットしたい方もぜひ。よろしく御願い致します。


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みつどもえ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
桜井 のりお
秋田書店
おすすめ度の平均: 4.5
5 ギャグマンガとしても萌えマンガとしても間違いなく面白い!
5 ちびまる子ちゃんが好きで下ネタに抵抗無い人なら
4 なかなか面白いです
4 ギリギリいっぱいを突きまくる
5 ストレートな表現方法


みつどもえ 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)
桜井 のりお
秋田書店
おすすめ度の平均: 5.0
5 もう完璧この漫画の中毒
5 恋豚(笑)
5 変態レヴェルUP
5 やった!! うれしいぞ!! ありがとう!! (低音)

「みつどもえ」がその真価を発揮し始めるのは3巻以降からだと思ってるので、
1~2巻で断念してしまった人がいたらぜひその先も読んでみてほしい。
この三つ子ワールドは常に進化し続けてるのだ。

【Amazonランキングウォッチ】(11/24~12/7) 今週の注目⇒「とろける鉄工所」
2008年12月10日 (水) | 編集 |
何とか続行できてます、この企画。もう5回目ですよ!
段々間隔が空いてきた気がする人、うーん、鋭いですね?

あれ?そもそも1週間空白があるんじゃね?という事は気にしたらいけません。

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今週のAmazonランキングウォッチ(11/24~12/7)
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※毎日23時~01時辺りのランキングを定点観測しております。

◆先週~今週までの動向◆

onepiece_052_aa_s.jpg  バガボンド 29 (29) (モーニングKC)  とめはねっ! 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)

怪物作品・「ONE PIECE(52)」が当然のごとく指定席をゲット。

ルーキーの集結、黄猿登場、そして海賊王・ロジャーの副船長をやってたレイリーの登場。
そして再び姿を現した七武海・くまによって一味に危機が訪れる。
そんなここ最近で一番アツい巻とも言われてるだけにしばらく指定席を明け渡さなそうです。
その影響なのか?総集本「ONE PIECE THE 1st LOG (ワンピース・ザ・ファースト・ログ)」の各ログが
それぞれ一時トップ100内にランクインしてきてます。
途中で断念した人も正月休みに今一度チャレンジしてほしい、この壮絶に面白い物語を!!

11月下旬の状況も見てみましょう。
まずはそろそろ自身の最高巻数を超える井上雄彦先生「バガボンド(29)」も安定してランクイン。
スピリッツに移籍してからも面白さ継続の「とめはねっ(4)」も。
あと11月に発売以来好調は「かんなぎ(6)」もずっと上位陣に残っています。
それだけに連載休止は何とも残念で仕方ありませんが・・・

あとは12月に入ってからはその他ジャンプ勢が強いのはいつも通りといったところ。
ではではその他気になる作品たちに触れていきましょう!


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「このマンガがすごい!2009」にて大方の予想通り1位を獲得。まさにぶっちぎりでした。
その結果が出る前の11月下旬からランキングがグングン上昇。
おそらく各所で取り上げられてる効果でしょうか。まさに今年を代表する作品の一つですね。

しなしながら、当サイトでこの作品をほとんど取り上げないのは
残念ながら個人的にあまり合わないのです・・・
こればっかりは好みの問題になってしまうので難しいですね。
もちろん多くの方が面白いと評価してる作品です。光り輝く何かがあるのでしょう。
僕はそれを発見できてないだけなんだと思います。その事実が個人的にまた残念でもありますが、
発見できてないのに面白いという事は出来ないのです。ゴメンナサイ。


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3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ
白泉社 (2008-11-28)

表紙が・・・!表紙が素晴らしすぎるッ!!!!

いやぁ、セーラー服って本当にいいものですね!
というのを改めて実感させてくれました。羽海野先生の優しい絵柄とセーラー服は実に良く合う
思わず本屋で表紙を見た瞬間飛びついてしまいました。

プロ棋士の世界の過酷さを描きつつ、主人公・零の痛みも同時に描いていく。
甘そうで、決して甘くない彼の本能を垣間見る事の出来る巻。
と、同時に将棋入門的な話があり、それがまたほのぼのしてて良いですよね。
その解説ページだけ切り取って、将棋を教える教本として使いたいぐらい。

そんな世界を「ベルセルク」の三浦先生が描いたのがこれ。確かにこれは鳥肌モノ・・・
<参考>
ベルセルクの作者が描き下ろした「3月のライオン」の特別カバーがヤバい


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さてこの作品も「このマン」の常連作品。今年もバッチリランクインしてましたね。

最新8巻からは、遂に風早くんのライバル(?)となる男の子が登場。
うんうん、恋愛ドラマには必ずライバルがつきものだよなぁと思いつつ、
最近の風早くんはないよねー、と思ってしまったりする。けど今までが何か爽やかすぎたから
悩み苦しむ姿が見れるのはある意味リアルなのかもしれないなぁと。
好きな子に対してジタバタする姿を重ね合わせる人も多いのでは?

とはいっても、ここまでもどかしいのもヤキモキしてしまいますよねw
けど相変わらずキュンキュンさせてくれる。
好きになる、という事はそこに「怖い」という感情が生まれる事なんだよね。
それを乗り越えられるかどうか。そこを今後描いてくれると思うとやっぱり楽しみな作品なのです。


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甘あま、あまーいラブコメ作品の最新刊。幸せな気分になりたい時に読んでしまいます。

恋愛を盛り上げる一つの秘訣に「我慢」があります。
イチャイチャするのを我慢、我慢、我慢して・・・その先にある愛情の爆発。
それが何よりも快感なんですよねぇ。ナチュラルな媚薬のようなものです。
で、そんないちゃっぷりを傍から見れるこの作品・・・堪らないですよ!
何つーか当てられるというか。心にピンク色のもやもやが溜まる感じ。それがまたいい。

今巻の見所は、文乃が見せた涙。
その理由を知った時、僕らは最大級のゴロゴロをする事になる。
うーん相変わらず砂糖100個分の甘さが練りこまれてる作品です。


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一部の巷で大人気!!な溶接工の日常を描いた漫画。

かつて溶接工にスポットを当てた作品・・・というのが思い当たらないので、
何よりも新鮮な衝撃を受ける。僕らの日常の暮らしは、溶接工の人達によって成り立ってるのだ。
そしてその仕事は僕らの想像以上に過酷で、危険。
毎日残業、休日出勤、身なりが汚くてコンビニのおねーさんがつり銭をちゃんと渡してくれない・・・
そんな悲哀がたくさん詰まってる作品なのです。読んでると泣けてくるよ。

他人の溶接を見て憤慨したり感心したりするエピソードや、
何よりも主人公・北さんの奥さんや小島さんの娘さんなど彼らを支える女性たちがいい。
日々危険と隣り合わせの彼らが頑張れるのは、きっと彼女たちがいるからなんだろうなぁと、
そんな風に思わせてくれる。思わずホロリとしてしまった。

全く買うつもりはなかったんだけど、周りで評判だったので購入してみたら見事にアタリ。
パラパラを捲ってもピンとこなかったこの作品、じっくり読んでみて初めて分かる良さがありました。
思いがけず良い漫画と出会った高揚感みたいなものを、ぜひ感じてみてください。
何より溶接工という、普段では決して知る事の出来ない世界を覗き見れるのもまた良し、ですよ。


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めがねのひと」「レンズのむこう」など、メガネフェチの人達を悶絶させた日坂先生が、
人気小説「数学ガール」を漫画化。もちろんメガネ女子が満載です!

個人的にバリバリ文系な自分ですので、どうしても数学は好きになれなかった。
暗号みたいじゃないですか。特に高校生になってからの数学は地獄だった。
けれど数式に秘められたその美しさを知っていたら、もしかしたら違ったのかもしれないな・・・
そんな風に思ってしまいます。あとミルカちゃんみたいな子に出会ってたらなぁと。

博士の愛した数式」でも同じように素数の神秘さに唸らされた。
そして今作でもまた唸らされる事になる。
数学を知らなくても楽しめるけど、知ってたらもっと楽しいんだろうなぁって。
高校生の頃に戻りたいと思わせてくれた作品。原作もちょっと読んでみようかなぁ。

<参考>
「数学ガール」に絵をつけてみた
※リンク先が間違ってました・・・大変失礼致しました。ご指摘頂いた方、ありがとうございました。

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今、この界隈で絶大な人気を誇るエロ漫画家・春輝先生の初カラー作品集。

Amazonランキングでも常に上位入りしてる事でも有名。
既刊である「秘書課ドロップ」や「 寄性獣医・鈴音」などは
おそらく今年に入ってからずっと売れ続けてるのでは?まさにロングセラー・エロコミック。
といっても18禁の成年マンガではないので敷居も低い。その辺りも好調な理由か?

しかしながら超お約束な展開ながらも、そんな成年マンガ顔負けのねっとりとした描写と、
可愛い女の子たちが乱れる姿には反応せざるを得ない。とにかく実用的と言うべきか。
そんな春輝先生の、カラー作品集という事でこれはもうヤバイよね。何か本能で欲しくなる。
「秘書課ドロップ」の外伝的な作品を収録した他、ケータイで配信された作品を多数収録。
シチュも多彩なので幅広いフェチの人が各々楽しめるのがまた人気の秘密なのかも。

表紙イラストでビビっときた人は買ってまず損はないと思う。使えます(!?)


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甘詰先生の"本気”を垣間見る事の出来る本作がついに単行本で登場。

読み終わった後、思わず口から出た「いやぁ、エロいねこれは」という言葉。
多くの方が絶賛してるのも頷ける、正にこれはエロスを追究する作品ですな。
寸止めのエロさを描いてきた作品は数多くあるけれど、
「幼馴染みの優等生」に、さえない自分がいじめる行為というシチュを加えるだけで、
何かもう神々しいほどいやらしいエロスが存在するのです。
そんな相反する言葉が両立してしまう不思議さ。背徳感が混じるドキドキを感じちゃいます。

甘詰先生の描写はかなりリアリティなので、そこがいけるかいけないかで変わってくると思います。
個人的にはそこまで絵柄的には得意じゃなかったんですが、この作品は別格。
少女漫画的ともいえる内面の描写を、エロスで表現した事に問答無用で反応してしまったのでした。

ただぱんつやおっぱいを出すだけのエロじゃない。
手軽にエロが楽しめる今の世の中だからこそ、脳髄で感じられるエロスを描く作品は貴重なのだ。
特にS属性がある人はゾクゾクする事間違いなし。甘詰先生の本気は本当にすごいよ。

<参考>
甘詰留太 「ナナとカオル1巻」 ハートフルソフトSMラブコメ


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今後ランクインが予想される作品チェック(12/8~12/14)
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今週発売されるコミックの中から、ランキングに食い込んできそうな作品をピックアップ!!
まあ完全に単なる個人的購入予定リスト。

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【12月8日(月)】


相変わらずすさまじく面白かった・・・!何なのこのクオリティ。
そろそろ失速してもおかしくないのに、益々切れ味が上がってきてる気がします。
すごいぜのりお先生。

週刊で追っても面白いけど、やっぱり単行本でまとめて読むのは楽しい!
どっぷり「みつどもえ」ワールドに浸かれるというか。幸せですよー
そんな最新6巻について色々語りたいところですが、後日また機会があるのでその時にでも!


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【12月10日(水)】

ヘタリア 2 特装版―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA)
日丸屋 秀和
幻冬舎コミックス

1巻発売以来、多くのお姉さまたちの心を掴んだ作品の2巻が遂に!!

32Pの小冊子付き特装版にかなり難民が出てる模様・・・ファンの方はヤキモキですよねぇ。
といっても大手オンライン書店でもけっこう在庫ありますし(Amazon&センブアンンドワイは壊滅)
一般書店でも普通に入ってくるようなので大丈夫でしょう・・・たぶん。

特装版の状況が知りたい!という方は以下の参考リンクを見てみては?僕は通常版でいいです。
<参考>
「ヘタリア 2 Axis Powers」通常版&特装版情報をまとめてみますよ~


百合星人ナオコサン2Second Impact CD付
Kashmir
角川グループパブリッシング
売り上げランキング: 9

「LOLICLOCK」ほしぃいいいい!

はっ!思わず叫んでしまうぐらいこれは良いデスクトップアクセサリーですね。
これだけの為に思わず初回限定版の方を買ってしまいそうです。・・・買いますけど。
個人的には「○本の住人」の方が好きなのですが、このアクセサリーの出来には涙しそう。
<参考>
百合星人ナオコサン2巻初回限定版 「プロ幼女」付き


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【12月12日(金)】


つい最近「「ちはやふる」という極上の物語、僕らはその情熱の虜になる。
というエントリを書いたばかりの、今年のイチオシ作品の最新刊が早くも登場!やったー!

講談社コミックWEBで早くも表紙が公開されてますが、
今作のイメージは情熱的な“赤”が印象的ですね。いや、これ“紅色”と言うべきか。
「ちはやふる」の歌の中で歌われる、恋心を表す水をくぐる紅葉の“紅色”。

早くその情熱に身を焦がしたい。待ちきれないほどの面白さが僕らを待っている。
そう思える作品に出会えた幸せ。新しい物語が読める幸せ。漫画っていいよね!


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今月発売の“限定版”をチェック!!
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年の瀬、という事で今月は限定版の発売数が半端じゃありません。
全部紹介してたらキリがないので気になるやつだけご紹介しておきます。

ちなみに紹介する4作品、発売すんの全部12月22日(月)だよ!!すごい日になりそう・・・

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まりあ†ほりっく 4巻 DJCD付き限定版
遠藤海成
メディアファクトリー

webラジオ『まりあ†ほりっく』第0回(約30分)がついてくる限定版。
あの強烈な毒舌ツッコミが聞けるのはかなり惹かれます・・・こいつは買いかも。
ドラマCDじゃなくて、ラジオ風というのがこのキャラたちに合ってますよね。


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A.オリゼーが作成できるナノブロック付き!!・・・ナノブロックって何だろう?
ググってみると、なるほどレゴみたいなやつか。ちょっと懐かしいなぁ。
出版社も色んな手法で特典つけてくるなぁと感心してしまいました。

ちなみに表紙イラストは発売中のイブニング最新号の表紙だそうです。

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夜桜四重奏 6 限定版 ドラマCD付き
ヤスダ スズヒト
講談社

お。こちらもドラマCD付きですね。しかも「桜真町の町歌」が収録されるという。
例の「ツン!ツン!デレ!ツン!デレ!ツン!ツン!」ですか。それは純粋に聴きたいなw


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当サイトでは説明不要のやつですね。以前紹介しましたし。

それにしてもヤンマガ本誌に移ってから今回の話でようやく本領発揮といったところでしょうか。
エロかった・・・やっぱり「kiss×sis」はこうでなきゃ!けどあの姉妹が圭太以外の人達に
触られてるシーンてのは何つーかこう・・・許せないものがあるというか。
今までの甘ったるさをじっくり見てきただけに、何か感情移入しちゃうなぁ。

で。アニメDVDは壮絶に楽しみにしております。
双子のキスシーンをアニメで見れるだけで、ぼかぁもう大満足ですよ!!!!!!!


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<参考>
【Amazonランキングウォッチ】(11/3~11/16) 今週の注目⇒「GIRL FRIENDS」
【Amazonランキングウォッチ】10/27~11/2 今週の注目⇒「惑星のさみだれ」
【Amazonランキングウォッチ】10/20~26 今週の注目⇒「大東京トイボックス」
【Amazonランキングウォッチ】10/13~19 今週の注目⇒「クローバー」

Amazonコミックベストセラー
セブンアンドワイ - コミック - ランキング
bk1 マンガ ランキング
オリコン 週刊コミックランキング

・・・毎年の事ですが、12月は購入数が激増するんですよね。
単純に発売される単行本の数もさることながら、各所で面白い作品の紹介をするんだもの。
そう、個人的ベストランキングの発表が各地でありますからね・・・

当サイトでも勿論やりますが、あとは今年は限定型の募集系ランキングも実施予定。
それに関してはまた後日・・・

それにしてもAmazonのランキングが最近まともに動くように。
以前までは新刊が全然ランキングに反映されてなかったんですが、
12月に入ってからだいぶ反映されるようになってきました。
といってもまだまだ反映されずに埋もれちゃってる作品が沢山ありますが・・・
登録してる人のミスなんですかね?単純に。

年内はあとやりたいネタが1本、紹介したい作品が一つ、同人誌関連の発表
あとさっきいってたランキング系のエントリってとこが更新予定です。予定、です。

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このマンガがすごい! 2009

宝島社
売り上げランキング: 92
おすすめ度の平均: 4.5
4 毎年購入してます
5 感動の漫画が〜♪


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【今週の注目ラノベ】

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
伏見 つかさ
アスキーメディアワークス (2008-12-05)
売り上げランキング: 12
おすすめ度の平均: 5.0
5 スイスイ読める
5 ライトノベル好きで妹のいない人は読むべきです!
5 熱い、厚い、第二巻!
5 今年度の話題作
5 騙されたつもりで・・・

やっぱり「妹」作品とか・・・好きだから!まとめて紹介しちゃうよ!」のエントリでも紹介しました、
「俺の妹」の続編が早くも登場・・・!!これは嬉しすぎます。

今巻も妹・桐乃の暴言は冴え渡り、普通を望む兄はその騒動に巻き込まれる事に・・・
新キャラも勿論登場し、更にその面白さがディープになりました!
まだ読破してませんが、すでにもうニヤニヤが止まらないです。読み終わったら感想書くかも。
ホント妹欲しい。暴言吐かれてもいいから!妹の友達とメル友になりたいよ!(ぇ

「このマンガがすごい!2009」「いちゃラブ大全」に参加しました告知
2008年12月04日 (木) | 編集 |
12月に刊行される関わった本の紹介や、その他お知らせとか。

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今年も「このマンガがすごい!2009」の選者をやらせて頂きましたー

これで4年連続。ホントにありがたい事です。
今年もまた沢山の新しい作品がランクインしてます。
まだ見ぬ作品と出会える、そんな機会を作ってくれる素敵な本です。いつも深く感謝。

中身的にはこんな感じ。

■恒例のアンケートによる2008年BEST20作品発表。選者の数が去年よりちょびっと増。
 (男性編1位は予想通りか?女性編の1位はちょっと意外)
■1位作品への作者インタビュー(男女共に)
サルベージ座談会
■あの人気マンガ家に聞く「影響を受けたマンガ」「今注目してるマンガ」(恒例になりました?)
■ハロルド作石×若杉公徳先生対談
■くらもちふさこ・小山宙哉・河原和音・土山しげる・野口ともこ・カラスヤサトシ先生インタビュー
■この短編作品がすごい!
ツウな名作案内
■ジャンル別作品ガイド
 (マンガ道/古典文学/ギャンブル/高校野球/法律・裁判/宇宙/メガネ女子マンガなどなど)

また後日ランクインした作品など、今年の傾向についてのレビューなどもしたいと思います。
(今年の結果は色々と考えさせられるものが・・・)
今年は12月5日発売予定です。

ちなみに当サイトのランキングは年末~年始ぐらいに公開予定。リストアップはほぼ完了。

<参考>
「このマンガがすごい!2008」今年も参加してます。
「オトナファミ」と「このマンガがすごい!」のランキングを検証してみた。

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ityalove_cover_kari.jpg

いちゃラブ大全」にゲスト記事として2ページ書かせて頂きました!

「ツンデレ」「ヤンデレ」ときて、ついに「デレデレ」ですか。こいは直球ですね。
僕らの心をとろけるぐらい温かくしてくれる、それこそが“デレ”ですよね。
そんな“デレ”の素晴らしさを余す事なく語った本・・・みたいです。こいつは楽しみ。

ちなみにたかすぃは「イチャイチャ48手」という企画を担当させて頂きました。

過去に同人誌で「パンチラ48手」とか「このおっぱいがすごい!」とかやってた経緯で
今回お声をかけて頂きました。本当に良かったんでしょうか。
もうラブコメ大好きっ子として、思う存分甘ったるい内容を48個分書きました。
あまりにもヒートアップしすぎて、そもそもの本の主旨から外れてるぐらいです。



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っつかそんな駄文をデザイナーさんがむっちゃカッコ良く仕上げて頂きましたので
それが一番必見かと。デザインの素晴らしさを目の当たりにしました。見栄えって大事よね。

というわけで良かったらぜひ買って見てくださいね。12月12日発売予定。

<本に関する詳細はこちらをご参照>
いちゃラブ大全 特設ページ
デレデレする女の子はなんてかわいいんだろう! 萌え業界に波紋を呼んだ「大全」シリーズ最新作

<参考>
「いちゃラブ大全」特設ページ、オープンしました
『いちゃラブ大全』速報!(かーずSP)
あまーいひとときをあなたに。「いちゃラブ大全」発売!(たまごまごごはん)
バカップル好きに朗報、「いちゃラブ大全」発売です! (DAIさん帝国)


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今年の冬コミはサークル参加しますー!

・スペース:30日(火) 西 "す" 24a
・サークル:「パンツがあればいーのだ。」

新刊は・・・一応あります!
とは言うのも、今回出すのは本格的なやつではなく、
"09夏”に向けて出す本の「予告本」になるからです。

今度は一体何の本を出すのか・・・?

と、別に期待を持たせてるわけでもなく、むしろちょっと逆。
実はちょっと皆様の期待からは外れてしまうかもしれません。
というのも、今度はとある漫画のファンブック的な本になるからです。
詳細はまた来週末ぐらいに公開できるんじゃないかと思います。




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あと既刊本も少しですが持っていく予定です。
特に「ぱんつ解体新書」はこれがラスト頒布になると思います。(たぶん)
もし買い逃してる方がいらっしゃいましたらこの最後の機会にぜひ。

<参考>
夏だ!おっぱいだ!「おっぱい∞アンリミテッド」のお知らせ
おっぱいがいっぱい詰まった同人誌「おっぱい∞アンリミテッド」が委託開始です!
ぱんつの全てをここに置いてきた。「ぱんつ解体新書」詳細公開!!


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超人学園(1)
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異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
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青空エール 1 (1) (マーガレットコミックス)
青空エール (1)
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つづきはまた明日 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)
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もと子先生の恋人
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こえでおしごと!(1)
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉
早くも第2巻が登場!今巻も色々転がせてくれるのか・・・!?

このマンガがすごい! 2009
このマンガがすごい! 2009
今年もこの季節がやってきました。まだ見ぬ作品との出会いに毎年感謝。

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
3月のライオン (2)
スミマセン。表紙にやられました・・・これは素晴らしいセーラー服。

ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる (1)レビュー
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鈴木先生 (6)
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未満れんあい (1)
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GIRL FRIENDS (2)
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おたくの娘さん 第五集 (角川コミックス ドラゴンJr. 100-5)
おたくの娘さん 第五集
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ママはテンパリスト (1)レビュー
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イロドリミドリレビュー
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リーマン教師 (ヤングサンデーコミックス)
リーマン教師
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ニコイチ (5)
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僕の小規模な生活(2)
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まかないこむすめ (1)
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クローバー (IDコミックス)
クローバー
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世界はひとつだけの花 1 (1) (MAX COMICS DX)
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とっても可愛い妹の、純粋でえっちな姿が見たい方へ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
俺の妹がこんなに可愛いわけがないレビュー
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みそララ (2) (まんがタイムコミックス)
みそララ 2
今年一番面白い4コマは宮原るり先生の作品かもしれない。愛が溢れすぎている。

女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)
女王の花 (1)
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ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)
ファンタジウム (1)
待望の3巻発売ってことで。近々レビューしたい。

美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)
美咲ヶ丘ite (1)
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オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
オニデレ (1)レビュー
これは新感覚の「デレ」だ。

変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)
変ゼミ (1) レビュー
「変」はステータスだと思う。

少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
少女マテリアル
この可愛さで、このエロさ。男なら買うべきだ。

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ラッキー―Are you LUCKY? レビュー
(08年上期で、一番の感動を貴方に。超オススメ)

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(ニヤニヤできるファミレス漫画。素直に好きだ)⇒レビュー

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