マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


僕らが待ち望んでいた物語が、ここにある。「とある飛空士への追憶」
2008年03月27日 (木) | 編集 |
toaruhikuusituioku01-1.jpg

どんな言葉を紡げば、この物語の素晴らしさが分かってもらえるだろうか。

とある飛空士への追憶」。
この物語の全てを読み終えた時、
僕はこれまでの人生でおそらく“数回”しか感じた事のない感情を味わう。

感動

たった二文字で表せばそうなるだろう。
しかしこの物語からもらった感情は、たった二文字だけで表現するのは勿体無さすぎる。
きっと便箋5枚にびっしりと書いても、尚足りないと感じるかもしれない。
それ程までに、僕の心はこの物語によって灼かれたのだと思う。

僕の拙い言葉で、どれだけ伝える事が出来るだろうか。

色々考えてみたたけれどやっぱり無理だった。
この物語の素晴らしさを理解してもらうには、
この物語を最初から最後まで読んでもらう他にないのだ。


 ┏…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
 ───助けられるなら、助けたい。            
 ┃                                            
 ┃ドブネズミのように生きてきて、ゴミクズのように空に散る運命なら、
 ┃せめて一度くらい、胸を張って誇ることのできる仕事をやり遂げてみたい。 
 ┃                                            
 ┃幼い僕を救ってくれたファナ・デル・モラルをこの苦境から助け出したなら、 
 ┃自分のしたことを誇りに思えるのではないだろうか。 
 ┃                    
 ┃いつかどこかの空で炎を噴き上げ散華するとき、               
 ┃僕の辿ってきた道を後悔しないで済むのではないだろうか。         
 ┃                                 第2章82ページより抜粋           
 ┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…


一人の飛空士と、一人の次期皇紀である少女

絶対に交わる事のハズのない身分差の二人が、
背中合わせに乗った単機「サンタクルス」で、
敵艦隊の群れが待ち受ける一万二千キロの空への横断にチャレンジする。
言うならばたったそれだけの事かもしれない。

けれど339ページにもわたって紡がれたこのドラマに、きっと圧倒されるだろう。

まるで自分の目の前で繰り広げられてるかのような、緻密かつ大胆な言葉の紡ぎ方。
眼前に広がる大空と、雲と、二人の鼓動。
一つ一つの描写が、まさに僕らをこの物語に深く“没頭”する事へと導いていく。

僕らはきっとこんな物語を待ち望んでいたんだと思う。

空を駆け巡る戦い。
あきらめない不屈の心。
その背中にいる、とても大事な人。
自分の価値感全てを賭けて守りたいと思える、とても大事な人。

・・・これは遠い昔に置き去りにされていた極上のファンタジーじゃないのか。

僕らが夢中になって追い続けた物語が、今再び現代に舞い戻った。
そうだ。
そう考えると自分の中のこの感情に納得がいった。
これは僕らに夢と感動を与えてくれる、超正統派とも言える物語じゃないのか。


過酷な運命を背負ったヒロイン。



それを救う、一人のヒーロー。



そして身分違いの、叶わぬ恋。





そんな様々な感情が吹き飛んでしまう空の彼方へ、二人は駆け上がっていく。





・・・嗚呼、これぞ王道中の王道の物語だ。

王道が故に難しい、というのは皆さんもきっと分かってもらえるだろう。
王道こそが一番描くのが難しい。
だからこそ、僕らは求め待ち続けるのだ。


本物の登場を。




断言しよう。



とある飛空士への追憶」こそが、現代における本物の王道だ。


ちなみにこれは漫画ではない。
文庫本。俗に言う「ライトノベル」と呼ばれるものだ。
当サイトはマンガレビューサイトである。
基本的にマンガ“のみ”の紹介をしていく事をモットーに3年半以上やってきた。



しかしそれを曲げてでも紹介したい魅力が、この物語にはある。


本当に良い作品は全ての垣根を越える。

今尚も、この作品は僕の心を灼き続けている。
そんな作品に出会わせてくれた多くの方々に感謝をし、
今僕もこの場所で、この作品と皆様を繋ぐ架け橋になりたい。

極上の物語に、出会ってみませんか。


-----------------------------------------------------------------------------
<参考>
[ラノベ]ひと夏の恋と空戦の物語「とある飛空士への追憶」
犬村小六「とある飛空士への追憶」感想
この素晴らしきひと夏の恋と空戦の物語、『とある飛空士への追憶』
]「とある飛空士への追憶」の好評が連鎖中

実は僕自身、ラノベと呼ばれるものを読んだのはこれが初めてなんですよ。
初めてでこいつに当たったというのは幸せなのか、それとも・・・?

そんな普段ラノベを見ない自分が、こうしてこの作品に出会ったのは、
上記の方々の素敵な推薦があったからだと思います。
たぶん一番初めにこの作品を知ったのはフランさんの日記から?
その後缶さんも同様に絶賛されてるのを見て、いつか読もうと心に決めて
ようやく最近読了したのです。

嗚呼、人のオススメって素敵だなぁと思ったわけなんですよ改めて。

最近より一層“人のオススメ”で当たりになる確率が高いせいか、
どうも便りがちになっちゃってるんですが、この作品はそれがなければ出会えなかった作品。
だからこそひたすらに感謝するしかないのです。


ああ、確かにこの作品が「ジブリ」によってアニメ化されたら素晴らしいだろうなぁと思います。
文章だけであまりにも美しいと思わされたこの物語を映像化できるのは、
過去に同様の衝撃を僕らに与えてくれた「ジブリ」の他ならないと思うからです。
そう、この作品はかの不朽の名作「ラピュタ」に通ずる面白さがあるからなのですよ。


小説は、自分の頭の中で繰り広げられる。

だからこそ、「本物」の作品を読む時の面白さが桁違いなんだと思うんですよ。
自分の空想の中で、その物語は組み立てられ、繰り広げられていく。
この面白さは、漫画とはまた別次元の面白さなんですよね。
そして、その「空想力」が絶対にあった方が面白い。

どれだけ小説の中のシーンを自分の頭の中で再現できるか。

それはきっと自分が今までの人生において、
その目で見てきたものの多さによって変わってくるのでしょう。
多くの風景や、多くの人達、多くの作品をその目で焼き付けてきた人の、
その頭の中に繰り広げられてる物語は、きっと極上の物語。

文字だけで織り成される、この物語の面白さと美しさ・・・是非感じてみてください。


-----------------------------------------------------------------------------
とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫)
犬村 小六
小学館
売り上げランキング: 518
おすすめ度の平均: 4.5
3 「転」のない物語
5 古き良き、王道回帰
5 新次元ではなく古典のような傑作
5 温かな、涙が・・・
4 読み切りとしては良作です

最後まで読み終えた後、この表紙のイラストを見て湧き上がる胸の感情を、
是非一緒に夜明けまで語り合いたいものですね。

出来ればもう一度、ネタバレ全開の感想を書いてみたいなーと思います。
スポンサーサイト

「ネムルバカ」から感じる、キャンパス・ライフ・モラトリアム。
2008年03月25日 (火) | 編集 |
daigakulifemanga_0801-1.jpg

どの時代に戻りたいとか聞かれたら、やっぱり俺は「大学時代」と言うかもしれない。

あんなにも自由に生きれた時間はあの時だけだった。
“大学生”という免罪符と共に、有り余る時間を好きなように使えた。
もちろんそれは人それぞれの大学に対してのスタンスによって大きく変わるのだろうけれども、
多かれ少なかれ、この“自由”さこそが大学生の特権だった。

社会に出る前の「モラトリアム」のようなもの。

まさに多くの人が、その先に待ち構える社会人生活を前に、
縛られる人生へ向けての執行猶予期間。
それが身に染みて分かってたからこそ、僕らは“自由”を謳歌する事になる。
そこには本当にどんな道でも用意されていた。
新たな道を探す事も、新たな道を作る事さえ出来た。

無限の可能性と、将来への不安が入り混じる奇妙なパラドックス。

自分の限界がどこにあるかを初めて知り、
それでもなおもがき続ける奴がいる。
本当に色んな人がいて、色んな思想があって。
正にそこは玉石混交の世界だったんだ。

この「ネムルバカ」はそんな大学生の空気をこれでもかと鮮やかに描ききっていた。



daigakulifemanga_0804-1.jpg
この気軽さ、このユルさ・・・この空気はまさに「大学生」ならではだと思うんだ。

日常の平凡なイチ風景が、びっくりするぐらい魅力的に感じてしまうという現象。
それは石黒先生の代表作でもある、「それでも町を廻っている」を初めて見た時に感じた衝撃だった。
この人は本当に些細な幸せを描くのが上手すぎると思う。

「それ町」が中学生や小学生の視点がメインなのに対し、
この作品の視点は大学生からの視点がメイン。
同じ日常の魅力的な切り取りでも、その雰囲気が全く違う。
これはもう石黒先生お見事ですとしか言いようがない。

年を重ねる毎に、見える世界は違ってくる。

自分の中での様々な経験や感情のフィルタを通して見る世界は、確かに昔とは違うのだ。
そのフィルタを、この作品ではしっかりと大学生用に交換して描かれてる。
けれど根底にあるのは、石黒先生の独創的なテンポで描かれる人間的な面白さ。
大学生って、一番自分と向き合える時間が多いから、
その辺りの人間味が一番出る時期でもあって。それを石黒先生が描くんだから。




daigakulifemanga_0806-1.jpg

面白くないわけがない。

沢山の人と関わりながら過ごす、大学時代という時間。
人生において、後から振り返った時にきっと「宝物」のように感じるかもしれないその時間を、
この「ネムルバカ」は鮮やかに描き出したと思うのだ。


┼───────────────────────────────┼
【きっと誰もがハマる「駄サイクル」】
┼───────────────────────────────┼

「ぬるま湯」は気持ちいい。

気持ち良すぎて、ずっと入っていたくなる。
居心地の良いところに甘えたくなる。
そこに溶け込んで動けなくなる。

きっと誰でも経験があるその状態を、この作品が明確な言葉で指摘する。




daigakulifemanga_0807-1.jpg
ぐるぐる廻り続けるだけで、一歩も前進しない駄目なサイクルのこと」

それを彼女は、「駄サイクル」と呼ぶ。

輪の中で需要と供給が成立してしまい、
そこで全て完結してしまう。
その輪の外から決して出ようとはせず、その居心地の良い空間で満足してしまうのだ。

そして輪の中にいる事すらも、気付く事が出来ない時もある。

それは色んな形で存在するから。
今の自分がいる環境や、やってる事も・・・もしかしたら「駄サイクル」の中にいるのかもしれない。
ただそれに気付いたり、抜け出そうと努力してる人が・・・先へ進んでいく。

人はそれを「もがく」「足掻く」と呼ぶ。

苦しいかもしれない、
辛いかもしれない。
けれど“それ”をやった人が、何かを掴む。
掴んだ先に何があるのかも見えないけれど、何かを掴む。

そんな見えない未来に、若者は振り回される。

思い返せば、大学時代は最後の足掻きなのかもしれない。
幼い頃から夢見ていた将来への、最後の足掻き。
足掻き続けるのを止めた時、描いていた夢への道は潰える。
けれどそれもまた自分の決断であり、別の道へと続く方向転換。

そんな「足掻く者」「足掻くのを止めた者」「どうしたらいいかわからない者」・・・
色んな人達が混在する大学生活だからこそ、
一番人間的に映る時代に感じてしまうのだろうか。

大人でもあり、子供でもある彼らだからこそ。

まぶしくもあり、微笑ましくもあり、目を背けたくなるのかもしれない。

自分が過ごしてきたあの時代の、あの時を思い出してしまうから。

「ネムルバカ」が描くのは、そんな群像劇。
駄サイクルの中でもがくその姿が、何でこんなにも魅力的に見えるのか。
もしかしたら駄サイクルの中に自分がいるからこそ、そう思えてしまうのかもしれないなぁ。


┼───────────────────────────────┼
【僕らが憧れる「絆」】
┼───────────────────────────────┼

この作品の主人公は二人。
大学の女子寮で同室である「先輩」と「後輩」だ。
一人は夢へ向かってバンド活動を続ける、足掻く者。
一人は日々バイトをしながら漫然と過ごす、足掻かない者。

そんな二人は、まるで身を寄せ合うかのように日々を過ごす。

二人が向かう未来の先は全く違うのだけれど、
今ここで、二人は一緒に暮らしている。
お互いが、お互いを支えて生きている。




daigakulifemanga_0808-1.jpg

けど、それはいつか終わる時間。

一緒の布団で、寒くてくっついて寝たあの時間。
「お風呂入ってない先輩とはくっつけません!」とか言ってみたら、
昔の恥ずかしい思い出を掘り返されて、やっぱりくっついて寝たあの夜。

そんな何気ない絆が、ホロリと染みます。

石黒先生が描く家族の絆もまた魅力的だったんですが、
他人同士が繋がるこの絆もまたすんごい素敵なわけで。
仲の良い女の子二人に、妙な憧れを持ってしまうんですよねぇ。
憧れ・・・?うん、憧れです。

この作品の終盤で、先輩の世界が歪む出来事が起こるんですが、
その歪んだ世界が再び形を取り戻すきっかけになったのはこの絆なのでした。
二人が過ごした時間は確かにそこにあって。
それがきっと何かに迷った時の拠り所になるその事実に、どこか救われたりするのです。





daigakulifemanga_0809-1.jpg

甘っちょろい夢と、突きつけられる現実の狭間にある絆。

この「ネムルバカ」の表紙カバーをめくった時、
何かあったかいモノが心に流れ込んだ・・・・そんな気がしました。

石黒先生が新たに魅せてくれた新境地。
「それ町」とは全く違う魅力を僕らに突きつけてくれました。
大学時代を駆け抜けた人にこそ、こいつを是非読んでほしい傑作なのです。オススメ。


-----------------------------------------------------------------------------
<参考>
やりたいことはあるか?同室の女子大生2人の青春漫画 - ネムルバカ
自分の安地を作っていないか?「ネムルバカ」にみる駄サイクルの恐怖。
ネムルバカ 全ての8割に属する人へ

しっかし、“大学生活を描いた作品”とか言いつつも
大学風景は一回も出なかったなこの作品。
いや、けど大学生の主戦場ってそこじゃないですからね。(勿論全員に言ってるわけじゃないですよ)
そういう意味ではこの作品の描き方は正しかったのかもしれないなぁとか思ったり。

あと入巣は途中名前が判明するまで完全に歩鳥の大学生版だと思ってました。(そういう描写がある)
ルカ先輩は紺先輩。
二人は大学でも仲が良いんだなーって思ってたり。
まあ実際違うわけなんですが、パラレルワールド的なものなのかなって。

さて最近発売された作品の中で、また別角度から大学生活を描いたのがこれかなー



daigakulifemanga_0802-1.jpg
やまむらはじめ先生の「夢のアトサキ

やまむら先生といえば「神様ドォルズ」が最近の代表作でもあるわけなんですが、
個人的にはこっちの作品の方が好きだったりします。
え?何故かって?





daigakulifemanga_0810-1.jpg

都緒里先輩がいるからですよ!

いや別にロリキャラだから好きってわけじゃなく
そんなロリキャラっぽいのに先輩だとか、
妙にしっかりしてたりするわりには、やっぱり甘えん坊っぽいところがあったりとか、
あと好きなのが服のセンス。
何つーかツボなんです。作中に出てきた都緒里先輩の服はほとんど好きでした。

こーゆー服を、都緒里先輩はどんな風に選んでるんだろうなぁ・・・

とか妄想し始めたからもう色々末期です。けどいいんだ好きだから・・・
何気に小悪魔的な要素があるのも見逃せません。
こういう人が恋に落ちるのがまた見たい気もします。

で、この「夢のアトサキ」は大学生活の「恋愛」部分に大きくフォーカスした作品。
まあ大体そこにフォーカスが当たるのが普通でもあるんですが、
やまむら先生が描くキャラ達は何かこう気になるんですよねぇ、もう。
ほっとけないというか。
それこそがやまむら先生の掌なのかもしれませんが・・・



daigakulifemanga_0811-1.jpg
こういうのが好き!こういうのが俺は好きなんだぁあああああ!

嫉妬する。
そんな嫉妬してる姿を見て「しょうがないなぁ・・・」ってもつれ込んじゃう愛の形ね!
いい!いいよ!そういうの燃えるよね!
この「もー、しょうがないんだから」「仕方ないんだから」って言いながらも、
見せてくれる愛の深さに俺はやられるのです。ラヴ。

「神様ドォルズ」の2巻の帯にて、安彦良和氏が「夢のアトサキ」がもっと好きと言ってましたが、
やまむら先生の描くラブっぷりに悶えてしまうからなんだろうなぁと。
まあ大学生活ならではという要素は少ないものの、
普通に大学恋愛モノとして見るには大満足だったり。隠れた名作だと思いますよー

何はともあれ都緒里先輩がもっと見たいんですが・・・


-----------------------------------------------------------------------------
ネムルバカ (リュウコミックス)
石黒 正数
徳間書店 (2008/03/19)




夢のアトサキ (ヤングキングコミックス)
やまむら はじめ
少年画報社 (2007/11/28)


神様ドォルズ 2 (2) (サンデーGXコミックス)
やまむら はじめ
小学館 (2008/03/19)
おすすめ度の平均: 4.5
5 詩緒は清涼剤です。
4 月刊誌連載だから待たされる


おひっこし―竹易てあし漫画全集 (アフタヌーンKC)
沙村 広明
講談社 (2002/06/21)
おすすめ度の平均: 5.0
5 何度読み返しても、面白い。
5 コメディ?
5 表題作「おひっこし」について

最後に大学ラブコメ(?)という意味でこいつもオススメしておきます。

ちーちゃんの涙、ちーちゃんの笑顔
2008年03月19日 (水) | 編集 |
ti-tyansakura01-1.jpg

好きな人に、会いに行く。

1秒でも早く会いたいから。
その人の元へと、駆けて行く。

彼女の胸に灯るのは憧れにも似た恋心。
ずっと、ずっと見てきた。
その人が描く絵を、見てきた。
その絵を通して、その人を見続けてきた。

そしてその人は、突然現われた。

そして今、そんな憧れの先輩が待つ元へ。
はやる鼓動と高鳴る胸を秘め、その頬に想いを染めて、
彼女は今、好きな人に会いに行く。



大切にしたいから。

憧れの先輩と過ごす時間には限りがあった。
彼は、もうすぐ旅立ってしまうから。
けれど、今、先輩と一緒に描いてる絵がある。
その絵が、完成するまでは。


一緒にいれる。

だから、それまではまた今日も会える。
明日も会える。

だからこそ、この残り少ない会える時間を・・・大切にしたい。





ti-tyansakura02-1.jpg

けれど、「その日」は突然やってきた。

分かっていた。
「その日」が来る事は分かっていたハズなのに。

何で今日もまた会えるって、思い込んでしまったんだろう。







ちーちゃん・・・!!! (´Д⊂

ダメだ、書いてて視界が曇りまくりんぐ。

もうね、今週は完全に号泣しました。
分かってたんだ。
こんな展開になる事はもう分かってて、
だからこそ完全なる覚悟をして臨んだのに。

泣かされたよ。

ちーちゃんに、泣かされた。
その心に・・・切な過ぎる心に泣かされたよ!!

今週のちーちゃんを描いた河下先生を、ただただスゴイとしか言う他になくて。
一つ一つのちーちゃんの表情全てに、
色々な想いが込められすぎてて。
俺はただただ、涙を流すしかなかったのです。

ちーちゃんファンにとっては、あまりにも幸せな3週間。
そして同時に、あまりにも胸を締め付けられた3週間でした。
その珠玉の3話を、今一度ここで振り返ってみたいと思います。

久々に完全なるアレな感じになりますが、覚悟&ご勘弁のほどよろしくお願いします。

※一応「遂にちーちゃんの時代がきました。」の記事をご覧になってない方はそちらからドーゾ!


-----------------------------------------------------------------------------
【憧れと先輩と一緒に】

ti-tyansakura03-1.jpg
「じゃあさ、この絵、一緒に完成させてみようか?

ずっと憧れていた先輩と、会う事が出来た。
それだけでも、ちーちゃんにとっては最高に嬉しい出来事だったのに、
そんな先輩から思いもよらぬ申し出が。

そこからちーちゃんにとって幸せな時間が始まる。

放課後、部活の時間に先輩は必ず来てくれた。
その絵を完成させる為・・・?
先輩から絵を教わる為・・・?

最初の目的はそうだったかもしれない。

けれど、先輩と重ねる日々はその目的を鈍らせた。
ただ、その横にいたい。
ずっと、先輩の横にいたい。
先輩の匂いを感じる事が出来る距離に、自分が・・・いたい。

だから、描き終らないで欲しい。





ti-tyansakura04-1.jpg

この絵が、先輩と私を繋ぐただ一つのモノだから。

けれど夢の時間は少しずつ終わりへと近づいてきていた。
絵が完成するまでの時間が、先輩と一緒にいられる残りの時間。
卒業後、海外へ行ってしまう先輩に対して
ちーちゃんはそれ以上の事を求める事なんて出来なかった。

きっと彼女の中にあったのは、「一緒にいたい」という純粋な気持ちだけだったから。

だから、一緒にいれるという事実に満足してしまったのかもしれない。
憧れの人に会えて、一緒にいれる幸せに麻痺していたのかもしれない。
その先にある悲しみから、目を背けていただけなのかもしれない。

そんな折、ちーちゃんは先輩の進路の真意を知る。

先輩は絵の留学をする為に海外へ行くんじゃなかった。
貧しい国にいる人達を支援する。
"海外ボランティア”
先輩はその道に進みたいと、真っ直ぐに言った。

生涯を通して。

その言葉が、まだ中学2年生だったちーちゃんの胸に響く。
自分の人生を賭けるモノを、この人はすでに持っていた。
自分はそんなモノはまだ持っていない。
その先輩の情熱に圧倒されつつも、けれど彼女の胸の中にはもう一つの想いがあった。

それは先輩が生涯、日本に帰って来ないという事。

その事実は、ちーちゃんの全身を駆け巡ったけれど、
心の中にある想いはまだ流されずにいれた。
その想いは、それほどの強い想いとなっていたのか。
いや、もしかしたらまだ実感できてなかったのかもしれない。
だって今、目の前にこの人はいる。

自分の目で、先輩を見ている。

だから、まだ分からなかったんだ。




ti-tyansakura05-1.jpg
「写真にはないフィルターを通して、絵は残せるだろう?
 今見た景色も、過去に出会った大切な人の笑顔も、さらには心に描いた夢までも」


先輩がくれたこの言葉の、本当の意味が。

今、目の前に先輩がいる事だけで、まだ幼いちーちゃんはいっぱいだったのだ。
その事実に満たされすぎていて、





目の前にいるこの先輩が突然いなくなる事が、想像できなかったんだ。


-----------------------------------------------------------------------------
【先輩が、残してくれたモノ】

ちーちゃんは、先輩の進路を本当に尊敬していた。
だから。
この言葉には何の嘘もごまかしも強がりも・・・含まれてなかったんだ。




ti-tyansakura06-1.jpg
「先輩。あたし、先輩が進もうとしてる未来・・・本当に尊敬しています。
 頑張ってくださいね!先輩!」


そんな真っ直ぐな気持ちを、彼女はくれた。
それは、連城先輩の心の奥に真っ直ぐに刺さる。

誰にも応援されなかった進路。

だからこそ迷っていた。
誰にも応援してもらえない進路に、自分は進んでいいのか?
この進路は、本当に正しいのか?

だから、原点に戻ってみたんだ。

その原点の場所で、彼女と出会った。
千倉名央。
絵を描く楽しさを、もう一度彼女から教えてもらったんだ。


一番欲しかった言葉と気持ちを、彼女はくれた。

だから抱き締めてしまった
抱き締めたくなったんだ。
不意討ちのように訪れたこの気持ち。
それを、僕は形にしよう。
前に進む力をくれた彼女に、それを残したい。



この目と、この心に焼きついた君の笑顔を。








―――
息を切らして、先輩の元へ向かう。
ほんの僅かだけど触れ合った昨日の事を反芻しながら、その部屋へ辿り着く。





扉を開けたその部屋には、誰もいなかった。



いつもいるハズの先輩がいなかった。


ほのかに感じる違和感。
それでもまだ、気付けなかった。
その事実に、気付く事が出来なかった。
胸いっぱいを占めるこの気持ちが、その事実を拒んでいた。



ti-tyansakura07-1.jpg

けれど、過ぎ行く時間がその心の曇りを取り去っていく。

そして彼女は気付いてしまう。
その違和感に。
先輩と一緒に描いていた絵の元へ、恐る恐る近づいていく。




―――違っていた。

それは昨日、先輩と一緒にこの部屋を出た時の"もの”とは違っていた。
満開の桜の絵は、あと桜の色だけが白いまま残っていた。
その最後に塗るハズだったその桜の色よりも先に、
その絵には、先輩の手で“あるもの”が付け加えられていた。

それを見た彼女は、ただそこにペタンと座り込んでしまう。

そしてそこにもう一つだけ残されていた、手紙を読み始める。
先輩から、自分への手紙。
もう、彼女は完全に気付いていた。
手紙を開ける前から。
それはどうしても気付けなかった事実。


どうして。


どうして今頃気付いてしまったんだろう。






どうして。




どうして明日も会えるって思ってたんだろう。









どうして。








どうして、今日も先輩と一緒に絵が描けるだなんて思ってたんだろう。










どうして・・・













ti-tyansakura08-1.jpg

どうして・・・!!!


その純粋すぎる想いが、キレイな雫となって彼女の頬をつたっていく。
それは、初めての恋する想い。
憧れの入り混じった、ただ「一緒にいたい」という・・・気持ち。

もう、自分の横に先輩はいない。

その事実が、ちーちゃんの胸を締め付ける。
だから、行き場のなくなった想いをただ流し続けるしか無かった。
伝えられなかった、この想い。
伝えられなかった、さよならの言葉。


―――けれど先輩が残してくれたモノがある。

先輩と一緒に描いたこの絵の中に、先輩がいる。
先輩の優しくて鮮やかな色がある。


だから


だから描き上げる。


短かったけど、先輩と過ごした時間。
触れ合った時間。
感じた空気や匂い。

その全てを、この筆に込めよう。



・・・先輩。








ti-tyansakura09-1.jpg

「ねえ、先輩・・・」


貴方が残してくれた絵のように、私はいれてますか?


-----------------------------------------------------------------------------
【これぞ河下節炸裂の、ちーちゃん章】

いやぁ、もうとにかく良かった。
これぞ河下先生と言う他のないぐらいの、素敵なエピソードでした。
大好きなちーちゃんにとっての大切な思い出は、
最後過酷な運命と共に、その優しさの中へしまわれていくのです。

恋の終わりに訪れる涙。

「いちご」の終盤で、東城が流した涙を思い出しました。
あの時も、報われなかった涙でした。
河下先生が描く涙は、何故これほどまでに胸を締め付けるのでしょう。


それは圧倒的な笑顔との対比。

ちーちゃんは先週までの2話の中で、そして今週の冒頭で、
心を鷲掴みにして止まない程の笑顔を見せてくれました。
初めて生まれた恋心が、彼女の笑顔をより素敵なものにしてくれたのです。
それはとてもキレイで、悶える程の美しさでした。

だからこそ、今週の彼女の涙が読者の心に響いたのでした。




そしてそんなちーちゃんに想いを寄せる男がいました。

曽我部。
彼はこのちーちゃんの恋を外側から見ていた男でした。
いや、違う。

「外側で見る事しか出来なかった」

完璧なるライバルの前に、自分が出来る事は・・・何も無かった。
打ちのめされた彼が流したのは、不甲斐ない自分への・・・涙だったのです。





ti-tyansakura10-1.jpg
「僕じゃ彼女の涙は止められない―――」

彼もまた、恋の痛みを知る事になるのです。
けれどその痛みに耐えた心は、必ず強くなってまた元気を取り戻すのです。
今まで正直微妙だと思っていた曽我部が見せた涙は、
きっとこれまで彼を嫌ってた読者の心にも少し届いたのではないでしょうか。

人は変われる。

彼がきっとそれを見せてくれるかもしれません。
彼が信条としてるのは「男は中身」。
ルックスや頭の良さで敵わないからこそ、彼はその中身を磨き上げてくるのでしょうか。

しかし相手はかなり強敵。
何せ、ちーちゃんの心に棲んだ先輩という存在は、
直接戦う事が出来ない手強すぎる存在なんですから。

そんなちーちゃんの傷を、彼が癒す事が出来るのか。

それとも、ちーちゃんは先輩への想いを貫き続けるのか。

まさに初恋の痛みを象徴したこのエピソード、この先も見逃せません。
願わくばちーちゃんの笑顔が、いつまでも輝いてるような、
そんな素敵な結末を期待したいのです。

今、一番大好きな女の子だから。


-----------------------------------------------------------------------------
【ちーちゃんの可能性】

しかし今回のエピソードでちーちゃん株は急上昇したんじゃないでしょうか。
連載第1話から惚れ込んだちーちゃんにこんな素敵なエピソードが用意されてるとは・・・
河下先生ありがとうございます。

さてさてそんな優しさの塊・ちーちゃんが見せた嫉妬や独占欲もまた新鮮だったわけなんですが、
ちーちゃんにはまだ一つ大きな武器がある事を忘れてないでしょうか。



ti-tyansakura11-1.jpg
美形の兄がいる、妹キャラだという事を!!

ルックスにうるさい(?)江ノ本慧もお墨付きのイケメン兄。
今回初恋の相手となった連城先輩も屈指のイケメン。
もしかしたらちーちゃんはイケメン好きなのかー!!

・・・いや、きっとたまたまに違いない、と思っておきます。別にイケメン好きが悪いわけじゃない。

この"ちーちゃん&千倉兄”との絡みも今後ちょっと期待したいんですよね。
「おにーちゃん」とか言ってるちーちゃん、何かいいじゃないですか。
更に小宵とはまた違った隠れブラコンだったりしたらまたいいかもしれませんね。
(今回連城先輩を好きになったきっかけに、この兄との関係性が何か絡んでたら面白いかも)

何にせよ、まだまだちーちゃんには可能性が多く隠されてるのですよ!!





ti-tyansakura12-1.jpg

・・・ちーちゃんの可愛さは、本当にすごいと思います・・・

正直あまりにも切な過ぎる恋で涙を流したちーちゃんは、
一番素敵な女性になれそうな気がするんだ。

当サイトはちーちゃんを熱烈応援しております。ビバ!ちーちゃん!


-----------------------------------------------------------------------------
<参考>
遂にちーちゃんの時代がきました。

「初恋限定。」第一回人気キャラ投票開催ッ!(これまでのまとめ付き)
「初恋限定。」単行本限定。で、はいてない女の子のはなし。

さあ、トキメキの準備はいいか。「初恋限定。」がスタートです!
世界最速!?「初恋限定。」の連載前人気キャラ投票開催っ!
【初恋限定。考察】江ノ本姉妹のモテモテ考察

しかし改めて河下先生のネーム力は素晴らしいなぁと思ったり。
1話完結型よりも、こうした3話連続くらいの長さの方がその本領が発揮される。だからこそ、前回の山本さん編辺りからぐっと盛り上がってきてます俺の中で。

正直、そこまではちょっと厳しいと思ってたんです。

やはり前作「いちご」超えは出来ないだろうって。
もう半分あきらめモード入ってたんですけど、
このちーちゃん編の出来は贔屓目無しで見ても素晴らしかったと思います。
だからこそ、期待したい。

「いちご」では成し得なかった、純粋なる恋物語。

ピュアな心をきゅんきゅんに刺激してくれる、
この初恋物語にものすごく期待しちゃいたいのです。
ちーちゃんの恋の行く末を見届けるまで、この物語が終わるのは許せません。
ジャンプ編集部は昨年の過ちを、もう繰り返さないでほしいと祈るのみなのです。


さて話変わって。




ti-tyansakura13-1.jpg
毎シリーズ登場してるのは何かの伏線でしょうかw

単なる廊下で、ぶつかっただけで頬を赤らめてるそあこちゃん。
一体この子に何があったのか?
と聞くのもヤボな話。
この子は「はいてない」がデフォルトなのか。
そういえば、前回(22話)での扉絵でこんな紹介が。

>単行本限定の「はいてない娘」
>そあこちゃんをその目で!!
>JC第1巻は大好評発売中です!!


ジャンプ編集部からも「はいてない娘」という愛称が定着したそあこちゃん、





ti-tyansakura14-1.jpg

2巻も登場決定です。おめでとうそあこちゃん!
早く本誌でそあこちゃんのはいてない初恋話やるの待ってます(ぉ)


------------------------------------------------------------------------------
初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)
河下 水希
集英社 (2008/02/04)
おすすめ度の平均: 4.5
5 新鮮!
5 ニヤけざるを得ない
3 私は苦手です…


いちご100% (17) (ジャンプ・コミックス)
河下 水希
集英社 (2005/08/04)
おすすめ度の平均: 3.5
1 本当なら☆を-にしたかった・・・・
2 真中のせいで…
5 怒濤の急展開





「B型H系」、焦らして焦らして焦らして・・・遂に!?
2008年03月14日 (金) | 編集 |
bgatahkei_jirasi01-1.jpg

B型H系」が遂にヤりそうです。

今週で実に180話目。
第1話で「セクフレ100人」を目標にしてた山田は未だに処女です。
すでに連載は3周年を迎え、4年目に突入してるというのに・・・

これまでエロ妄想と行動が伴ってなかった山田ですが、
ここに来てようやく相思相愛を確認し合い、いざ実行へ移す段階へ。
キスしたり、生乳を揉んだりともう準備は万端な状態だったにも関わらず、
必ず入る邪魔は恋愛漫画のお約束。

しかし遂に二人は邪魔の入らない場所へと辿り着いたのです。

その場所の名は「ラブホ」。

身も蓋もない場所ながらも、これ以上適した場所はありません。
初体験の場所の定番といえば「彼氏(彼女)の部屋」ですが、その次は「ラブホ」。
邪魔が入らない、集中できるという意味ではラブホテルはベストなのです。
読者も安心して読めます(!?)

しかし思えば山田と小須田、この二人が初めての出会いで交わした言葉と言えば・・・・



bgatahkei_jirasi02-1.jpg

「童貞?」

名前よりも先に山田が知りたかった事・・・童貞かどうかという確認でした。

そんな童貞・小須田と処女・山田が遂に結ばれようとしてるって言うんだから、
何だか感慨深いものが。
それにしても「日本一エッチがしたい女子高生」キャラな山田が、
ここまで(約4年)処女を引っ張るとは、一体誰が想像しただろうか。

プライドの高い・ツンデレ・美少女・女子高生・・・
そんな数々の称号がありつつも、基本は純情。
そんなギャップの素晴らしさはやはりこのエッチの時にこそ最大限に発揮されます。
正直本格的にエッチをすると決めてからの山田の反応はやばすぎなんですよ。





bgatahkei_jirasi03-1.jpg
声が出ちゃうのが恥ずかしい・・・けど気持ちよくて声が出ちゃう、それが恥ずかしい・・・

ぬおおおおおおおお
この「恥じらい」ですよ。男はこの恥じらいにやられるわけで、
しかもこれが山田ですからね。
散々エッチがしたくて、エロい妄想ばかりしてきて、エッチを迫るような挑発をしたり、
強がったり、意味不明な行動をしてきてばかりいた

あの山田が。

これはもうさんり先生のキャラ付けの勝利。
この長い時間をかけて培ってきた、山田というキャラがあまりにも読者の心に浸透しすぎてて、
その純情さも十二分に知ってるからこそ、この反応に僕らは悶えるわけで。

嗚呼、もう「B型H系」から・・・いや山田から目が離せませんよ!!

ここまで来たらこそ、もう寸止めはやめてほしい。
こんな恥ずかしい山田を見れるのは一度で十分なのだ。
「初めて」は一度だけでいい。
どうか山田に「初めて」をさせてあげてほしい。

第1話からずっと見守ってきたイチ読者としての願いなのです。

※けど「痛くてダメだった・・・」とかだったら、それもアリかなって思ってる俺がいる。ごめんなさい。






bgatahkei_jirasi04-1.jpg
焦らしプレイは本当にエロいですよね

小須田は本当に焦らされました。
いやそれ以上に読者が本当に焦らされました。
実に4年近くもの間、この瞬間を待ちわびていたのです。

このマンガは究極の焦らしプレイ作品なのですよ!!

もうね、来週まで待てないよ。
来週まで焦らされるなんて、もうダメだよ。我慢できないよ!
もう僕らは焦らされすぎた。我慢の限界がすぐそこまで来てるんだ。

けど・・・けど!!全ての読者の夢と希望と妄想を乗せた、
全てが爆発する時が、遂に来週やってくる・・・!!










bgatahkei_jirasi05-1.jpg


ちょ・・・!!


-------------------------------------------------------------------------------
<参考>
山田12歳、初めての「B型H系」
タカヤなんてどうでもいいです。B型H系の方が何倍もいいです。

いやー、ホント連載開始から応援し続けてる作品だけに、
今の展開はホントやばい。
これである程度の所まで行かなかったらもうダメだろと思いますよ。
どんだけ焦らすんだよ、と。

けどこの休載のタイミング絶対わざとだと思うんですよ・・・www

しかし万が一最後までやっちゃったら最終回になるのかなぁ?
正直はじめてやってからの方がネタ的にはおいしいのが沢山あると思うんだけどなー。
是非今度は本当の意味でえっちを追究していってほしいですね、山田に。


-------------------------------------------------------------------------------
B型H系 1 (1)
B型H系 1 (1)
posted with amazlet on 08.03.14
さんり ようこ
集英社 (2005/02/18)
おすすめ度の平均: 4.5
5 面白おかしい!
3 エロい女がエロい展開にはなるとは限らない!まさかの逆転コメディ
5 最近のラブコメ漫画で一番好き。


B型H系 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)
さんり ようこ
集英社 (2006/01/19)
おすすめ度の平均: 5.0
5 この漫画のゴールは…?
5 目指せセフレ100人


B型H系 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)
さんり ようこ
集英社 (2006/10/19)
おすすめ度の平均: 5.0
5 ついに、ついに…ッ!?
5 長かったですね


B型H系 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
さんり ようこ
集英社 (2007/06/19)
おすすめ度の平均: 4.5
5 ヤーマダ迷走?
4 小須田最大のピンチ!


B型H系 [集英社ドラマCD]
さんりようこ
集英社 (2007/09/14)
売り上げランキング: 162949


「恋愛ラボ」から入る、宮原るりの人情アホっ子劇場
2008年03月11日 (火) | 編集 |
miyahararurispe01-1.jpg

恋に悩む美人生徒会長!

そんなフレーズにビビっと来た人は間違いなく“買い”な作品。
まあその悩む方向が“おかしい”のがこの作品の魅力であり、
それに対するツッコミがまた素晴らしくて一粒で二度美味しいマンガです。(何)

恋を、妄想する。

それは何とも素敵な妄想であり、
きっと誰もが10代の頃にしたその行為は、何とも甘酸っぱさが漂うのだ。
考えるだけで恥ずかしくなるような、そんな妄想。
そんな妄想を練習するという行為をする子を、世間ではこう呼ぶ。




miyahararurispe02-1.jpg

アホな子、と。

けどこの作品の主人公の一人である真木夏緒タダのアホな子じゃない。

「頭明晰」
「容姿端
「公明大」
徒会長」

そんな4文字熟語を全て制する子が妄想する恋愛劇場。
ちょっとベタベタすぎるけど、それがまたいいのだとも思えるボケっぷり。
照れる顔、恥ずかしがる顔、嬉しそうな顔・・・

ここまで完璧な、そして可愛すぎるアホな子はそうはいませんよ。

何て愛らしすぎるのか!!
こういうアホな子にどうしてこんなにも僕らは悶えてしまうのか!

そしてそんな彼女に対して





miyahararurispe03-1.jpg

容赦ないツッコミを入れる子がいる。

彼女の名は、倉橋莉子
偶然にも真木のアホっぷりに遭遇した彼女は、そのアホ劇場に巻き込まれる事に。
そこから彼女のツッコミ人生が幕を開ける(ぇ

この作品では唯一かもしれない、一番の常識人(?)・・・
いや、彼女もまた意地っ張りだったり見栄っ張りだったり、
妙に女の子なところが見え隠れするのが、俺の心を掴んで離しません。
多分リコの方が好きなんです俺。

そんなマキとリコ、二人の女の子の掛け合い・・・
いや、じゃれ合いが楽しめるこの作品はとてつもなく悶え転がれるんですよ。

可愛い女の子が、あーでもない、こーでもないと恋の妄想を繰り広げる
それが美人生徒会長の裏の顔で、
そんなアホっぷりを突っ込む的確なツッコミ役がいて・・・

そんな二人がじゃれ合ってるだなんて!!しかも密室(?)の生徒会室でなんて!!




miyahararurispe04-1.jpg

たまらんのですよー!

・・・と叫びながら部屋の中をゴロゴロしちゃえる作品です。

この後でも紹介しますが、宮原るり先生の作品のキャラってとにかく愛しくなるんですよね。
4コマはネタの面白さもさることながら、
やはり決め手はキャラへの愛着度。どれだけそのキャラを好きになれるか、
それがハマるハマらないの境界線になります。

恋愛ラボ」の子たちの魅力は無限大。

優しさ満点の雰囲気と、ギャグだけでは終わらない彼女たちの内面までもしっかり描くその魅力。
今年に入ってから一番の良い4コマに出会えた気がします。

さすがDAIさんイチオシの作品だとしみじみしてしまいました。
素敵な作品に出会わせてくれて、本当にありがとうございます。
ちなみに第1話のみ、まんがタイムWebにて試し読み可能。是非悶え世界に触れてみて下さい。

※ちなみに単行本ご購入御礼ページ(作者サイト)なるものもあり、単行本買った人は必見ですよ。


------------------------------------------------------------------------------
【その他の「宮原るり」作品】

さて「恋愛ラボ」で宮原るりワールドにハマってしまった方(それは俺です)に、
まだまだオススメしたい作品があります。

まずはこの作品。



miyahararurispe06.jpg
となりのネネコさん

宮原るり先生の個人サイト「ヘッポコロジー」にて好評連載中の、
ちょっと変わった(?)4コマ漫画。
全ての原点はここにあります。(Webでほぼ全部読めます)

簡単に言うと、主人公である佐藤ネネコは外見が猫そのものの謎の転校生。
それに振り回される山田さんやクラスメイト達。
正に「傍若無人」という言葉そのものであるネネコさんが見てて爽快(?)かも。

「恋愛ラボ」に通じるあのテンポの良さと溢れる優しさは、
まさにここから生まれたんだなーと痛感。
あとアホっ子の原点である吉川さんは必須。あとその相方も・・・
アホっ子は、ここから始まったと言っても過言じゃない。
更に話を増す毎に増えていくキャラたちはどれも愛着溢れるキャラなのですよ。

現在発売中の1巻では4章まで収録。
怒涛の展開を見せた5章以降は、来月発売予定の2巻に収録予定。(っつかほとんど5章がメイン?)
ちなみに単行本ならではのおまけも収録されており、Web版のみしか見てない人も必見だったり。

何はともあれ、気になった方はWebをチェックするのが一番早いかと。


んで、お次がコレ


miyahararurispe05-1.jpg
みそララ

これまでの紹介した2作品は学園モノ(中学校が舞台)でしたが、
この作品では一変して会社を舞台に繰り広げられる社会人4コマ。
「ネネコさん」もそうなんですが、全編がカラーで読めるのは何とも嬉しい限り。

今現在同じ社会人として、同じ視線で見れる分一番共感できる作品でもあります。
一生懸命に仕事を頑張る主人公・麦田美苑を思わず応援したくなっちゃう。
そう、やっぱりこの作品もつい思い入れが深くなっちゃうんですよね、キャラが魅力的すぎて。
※ただしこの作品では前述した2作品のような典型的アホっ子は少ない・・・それが悲しい?
ドジっ子はいます。

仕事を通して少しずつ距離が近づいていく美苑と米原さんを見てると、
何か妙にジーンと来てしまうのは疲れてるからなのか。そうなのか。




miyahararurispe07-1.jpg
社会人になって、初めて自分から電話をする時にする緊張・・・覚え、ありますよ。

そんな社会人生活での出来事を、こうも面白く描けるのは宮原先生のセンスの賜物。
心から笑わせてくれる漫画って、昨今少なくなってきてるからこそ、
このセンスは貴重だなぁって思う。

勿論ドジだけじゃなくて、仕事を通じて得られる達成感とかそういったモノをまでも、
この作品はしっかりと描いてくれるのです。
素敵なキャラたちの、素敵な笑顔と共に。
明日も元気に仕事頑張ろう、って気にさせてくれる・・・そんな作品なのです。

ちなみに密かに「恋愛ラボ」とも関連性があるこの作品・・・
クロスオーバーな展開とかが今後あるといいなぁとか思ってます。
二つの作品のキャラ達が交わるだなんて・・・想像しただけで悶絶モンだなー



全ての作品に通じるのは「優しさに包まれた空気」
そのペンタッチに和み、カラーの色遣いに癒される。

素敵なキャラ達が織り成す宮原るり劇場を見て、貴方もほっとしてみませんか。

------------------------------------------------------------------------------
<参考>
ヘッポコロジー(宮原るり先生個人サイト)
まんがタイムWeb(連載誌公式サイト)

3月発売の漫画1巻を青田買い!
アホの子百合コメの傑作、『恋愛ラボ』1巻 (共にDAIさん帝国さん)

宮原先生に限った話じゃ全然ないですけど、こうしてWeb発で生まれて活躍する方々を見てると、
何かいいなぁと思ってしまうんですよね。
マンガの世界が広くなったというか、そんな気さえもするのです。

Web発の方って基本的にサービス精神が旺盛なイメージ。
当然ご自分のサイトを持たれてるので、そこで補完的なおまけ漫画があったり、
単行本連動企画があったりとファンを楽しませてくれるのが何とも嬉しい限りなんですよね。

それにしても今回はこうして人のオススメから素敵な作品に辿り着いたわけで。
こういう出会いがあるから、漫画の海を進んでいくのは止められない。
楽しい。
ただ素直に楽しく思えてしまうんですよね。

というわけで皆さんにも出来る限りの素敵な漫画を紹介していければなぁと思いつつ、
時間が無くて更新少なくてスミマセン。
今後もこんなペースでやっていきますので一つよろしくお願いします。


------------------------------------------------------------------------------
恋愛ラボ 1 (1) (まんがタイムコミックス)
宮原 るり
芳文社 (2008/03/07)
おすすめ度の平均: 4.5
4 たぶん評価の分かれる話
5 恋のレッスンと称した、ボケ独壇場


みそララ 1 (1) (まんがタイムコミックス)
宮原 るり
芳文社 (2007/10/06)
おすすめ度の平均: 5.0
5 同年代は共感出来るのでは。
5 良作
4 どきどき(笑)


となりのネネコさん 1 (1) (UNPOCO COMIX)
宮原 るり
新書館 (2007/03)
おすすめ度の平均: 4.5
5 先に無料で本編を読んだ後買っても満足した作品
3 思ったより普通でした
5 間口の広い作品!


小学生日記―HEPPOCOLOGY
小学生日記―HEPPOCOLOGY
posted with amazlet on 08.03.11
宮原 るり
秋田書店 (2006/08/16)
売り上げランキング: 69691
おすすめ度の平均: 5.0
5 自分も当時の日記を探したくなりました。


遂にちーちゃんの時代がきました。
2008年03月05日 (水) | 編集 |
今週のジャンプが素敵すぎて泣きそうでした。










ti-tyanspe01-1.jpg

勿論ちーちゃんの事ですよ!!!


・・・え?

それよりも他に言及すべき点があるんじゃないかって?





( ゚д゚)・・・






俺はそんなのはどうでもいいんだ。




テニプリの最終回?


そんなの男爵ディーノさんやカフェオレ・ライターさん、
錬金場さん辺りを見ればいいじゃない!




HUNTERが再開した??

そんなの冨樫☆世界さんに任せちゃえばいいじゃない!




ムヒョも最終回だって?

それはSnow Swallowさんが復活するのを願うしかないじゃない!(ぇ



・・・違うんだ。
うちのサイトが言及しなければならないのはそこじゃない







ti-tyanspe02-1.jpg

ちーちゃんだ。

第1話からずっと俺の心に棲み続けてる・・・ちーちゃんなんだよ!!
やっと、やっと・・・真の意味でのメインが来たんだよ!

ちーちゃんの時代が来たんだよ!!

そんな今まで光が当たらなかったちーちゃんに遂にスポットライトが来て・・・
地味カワイイとか言われ続けてはや21話。
今このちーちゃんをうちが取り上げなくて一体どうするって言うんだ!!

っつかね、10話で一度メインっぽくなったものの、曽我部メインみたいな感じだったので、
ちーちゃんの内面は全く描かれなかったんですよ。
けど今回は違う。

ちーちゃんの、ちーちゃんによる、ちーちゃんの為のエピソードだ。

しかも3回連続の続きモノ。
これはもうちーちゃんファンは感涙するしかないじゃないですか。
河下先生ありがとう!!ありがとう!!

俺、もう一度河下キャラに悶える事が出来そうだよ!!


・・・え?
そんなに一体ちーちゃんのどこが好きなのかって?





ti-tyanspe03-1.jpg
こういう所だ!

自分じゃなくて、友達の事を心配して大丈夫な事が分かって”ホッ”とするその心に・・・
俺は惚れたんだ!

ちーちゃんの99%は優しさで出来てるんですよ!!

そんなちーちゃんが俺はとても好きなのです。
しかし今回のちーちゃんエピソード・・・
冒頭のシーンがあまりにも悲しすぎて。

このエピソードの結末は、きっと涙なしでは見れないかもしれない。

ちーちゃん・・・
純粋なるその恋心、河下先生は一体どう描く。
楽しみで仕方ありません。


--------------------------------------------------------------------------------
【セーラー服とエプロン】

さて。

うちのサイトを前から見てる人ならご存知だと思いますが、
俺はセーラー服が大好きです。
ぱんつ本の表表紙はセーラー服の子がスカート捲りあげてるイラストだったくらいですから。
だからこそ、この「初恋限定。」の中学生’sたちの制服姿を見るのが大好きで。

そしてエプロンもね、密かに好きなんですよ。
ぱんつ本の裏表紙が「ぱんつエプロン」だったくらい、大好きなんですよ。

つまりですよ。




ti-tyanspe04-1.jpg

このシーンは・・・俺にとって最高すぎるんだよ!

セーラー服+エプロン・・・
それを着飾りしはちーちゃんという奇跡。
嗚呼。すごいよ。もう何ていうか俺の脳内沸いててすごいよ。

こんなにも俺のツボを突いてくるか河下センセぇえええええ!!

もうね、今週号はちーちゃんの可愛さにメロメロになりつつも、
嬉しさ、喜び、けれど待ち受ける悲しみへの連想、
そして読み返す度に目に入るこのセーラー服エプロンに、俺の心はノックダウンしたわけですよ。

悶えのKOですよ!





ti-tyanspe05-1.jpg
(赤面+セーラー服+エプロン+美脚)×ちーちゃん=悶えのKO

この座った時に僅かにエプロンから出るスカート、そしてそこから伸びし美しき脚!!
誰ですかこの天使は。
ちーちゃんです。
やばいぜちーちゃん。俺、本気になってしまいそうです。(ちょ

見れば見る程好きになっていく。

これでまだメインエピソード1話目ですからね。
あと2話あるっていうんだから俺の身体が持つか分かりません。
いや、ちーちゃんの恋の結末を見届けるまでは・・・俺は・・・倒れない!!

今はっきりと定まった焦点。

やっぱり俺はこの子が好きなんだ。
ちーちゃんが、好きなんだ。
俺はこの子を、応援していく。







ti-tyanspe06-1.jpg

俺はちーちゃんに吸い込まれそうです。

応援しようじゃないか。
ちーちゃんの、その恋の物語を。(けど曽我部は嫌です)

俺の中の「初恋限定。」は今、始まりました。




・・・オチ?

ちーちゃんへの愛を綴る記事にオチなんぞ必要ないのだよ!!


---------------------------------------------------------------------------------
<参考>
「初恋限定。」第一回人気キャラ投票開催ッ!(これまでのまとめ付き)

さあ、トキメキの準備はいいか。「初恋限定。」がスタートです!
世界最速!?「初恋限定。」の連載前人気キャラ投票開催っ!
【初恋限定。考察】江ノ本姉妹のモテモテ考察
「初恋限定。」単行本限定。で、はいてない女の子のはなし。

しかしちーちゃんは過去の河下作品の中でも1,2を争うぐらい優しい子だと思うんですよね。
だからこそ、この恋の結末が気になっちゃってしょうがないわけで。
こんな優しい子に、涙を流してほしくないんですよぼかぁ。

それにしてもそこはかとなく、西野の面影を見る事が出来るんですよね。
いや何となくですけど。例えばこのコマとか。



ti-tyanspe07-1.jpg
「いくら描いても、先輩の絵には近づけなくて」

西野もこんな表情を見せた事があったような・・・いつだっただろう?

この先輩への憧れを秘めた、淡い想い。
憧れで感じる気持ちと、恋の気持ちはまた似て非なるものだったりもして、
その辺どう描くのかが興味深いんですよね。

んでこの連城先輩。
絵を完成できなかった理由は何なんでしょうか。
単純に考えると3パターンぐらい?

・「死別」・・・河下作品にはなかったケース。基本的にはなさそうだし、あってほしくないけれど
       「完成しなかった」という表現がちょっと気になるんですよね。

・「留学」・・・一番可能性の高いケース。「忘れ物」は中学の時の純粋に絵を楽しんでた気持ち?
       楽しそうに描くちーちゃんを見て、それを取り戻すという。
       けど最後まで完成せずに、先輩は旅立っていってしまったとか。

・「引越」・・・ほとんど留学と一緒だけど。大学進学するから地元から離れるだろうって事で。

“留学”が一番くさい気がするけど、河下先生はその辺裏切ってくるのか!?
何にせよ成就しなそうな恋は見てて悲しすぎるなぁ・・・

来週か、もしくは完結となる再来週にもう一回「ちーちゃん」特集予定です。
嗚呼、なんつーか久々にちょっとはみ出ちゃったなぁ。嘲笑しながらスルーしてくださいね、ぜひ。
けどちーちゃんファンは一緒に喜びを分かち合いましょう。ビバちーちゃん!

---------------------------------------------------------------------------------
初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)
河下 水希
集英社 (2008/02/04)
おすすめ度の平均: 4.5
5 新鮮!
5 ニヤけざるを得ない
3 私は苦手です…


いちご100% (17) (ジャンプ・コミックス)
河下 水希
集英社 (2005/08/04)
おすすめ度の平均: 3.5
1 本当なら☆を-にしたかった・・・・
2 真中のせいで…
5 怒濤の急展開


kokodebokuraha.jpg
不二周助&手塚国光 不二周助 UZA 甲斐田ゆき kyo 長岡成貢 Apple sauce 宮井英俊
インデックス ミュージック (2008/02/29)
売り上げランキング: 183
おすすめ度の平均: 3.0
3 発売前ですが・・・

斜め上を行き続けた9年間・・・お疲れ様でした。で、最終回のCDの発売はいつですか?

ええい、3月の新刊量はマンガ読みを殺す気か!!
2008年03月04日 (火) | 編集 |
【3月に発売する単行本とか】

ついに訪れた魔の3月。
マンガ読みな方々から阿鼻叫喚の声が聞こえます。

ど ん だ け 発 売 す ん の

いや、これは嬉しい悲鳴。
発売されないよりも、発売される方が良いに決まってます。
けれど、けれど僕らはこの量に潰されるんじゃないか。
そんな風に思えて仕方ないんですけど、この量!!

というわけで購入予定の本をざっと数えただけで40冊ほどあったんですが、
さすがに全部紹介するわけにはいかないのでそのうち13~4冊ほどをピックアップしてご紹介。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

1年半もの充電を経て掲載された、奇跡の10週を丸々収録した25巻が発売。
実に前巻である24巻が発売してわずか5ヶ月での発売となった。
いや別にこれ普通・・・いやむしろ他のジャンプ作品からすれば遅すぎるくらいなのに、
これを「早い」と思ってしまうという時間感覚こそが、僕らが冨樫の念にやられてしまってる証拠なのだ。

25巻では見てる方が気が遠くなるハンター試験の結果発表をやったりと、
冨樫センセの時間間隔がまた不思議に思える巻でした。やっぱりこの人はすごい。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



最終6、7巻が同時発売となった屈指の卓球漫画。
本当の意味でこの物語に終止符が打たれてしまい・・・無念の一言。
このままでは終わらせたくない想いが心を占める中、
作者である江尻先生の無念さが伝わってくるコメントと、けれどそれを受け入れた覚悟に、
プロとして生きる執念を垣間見た気がします。けどそれで納得したわけではないですが。

6巻ではエリスお嬢の素敵すぎる書下ろしエピソードもあり、
やっぱりこの方はよく分かってると思いましたよw


3gatumanga03-eri-1.jpg
最近のジャンプコミックスのおまけは過激すぎる!

いやーこれに関してはちょっと物申したいところもあるのですが、まあそれはまた別の機会に。
「P2!」完結編記事は時間見つけて何とか書きたいです・・・期待はしちゃ駄目ですよ。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
3gatumanga04-1.jpg
矢吹 健太朗 長谷見 沙貴
集英社 (2008/03/04)
おすすめ度の平均: 5.0
5 今回ももちろん盛り沢山

もうそろそろ「To LOVEる」の単行本から卒業してもいいんじゃないかと思うんですけど、
やっぱり卒業できないんですよね俺。

やっぱりね、乳首が大好きで。

見ちゃうんですよ。あのキャラの乳首が描かれてると思うとね、つい買っちゃうんですよ。
もうこれは逃れられない性。
乳首を見る事に、どうしてこんなにも衝動が起きるのか、誰かこのメカニズムを教えて下さい・・・

とりあえず今巻はルンちゃんと唯の乳首が初登場。この紹介の仕方もどうかと思う。
個人的にはこの二人のおっぱいの大きさは好み。更に言うなら唯のおっぱい。
小ぶりだけど、その存在感は決して侮れないオーラを放つ辺りがね、もう・・・スミマセン。

最初の長谷見先生の言葉にはちょっとグッっときた。いやきちゃ駄目だ。

<追記>
お静ちゃんの乳首も忘れてました。別に追記しなくていいですか?


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

最近ますますそのギャグの切れ味が増してきてる三つ子ぱんつ漫画。
いや正直ちょっと神懸ってきてる気さえします。
毎回毎回素晴らしいオチを見せてくれ、そのオチに至るまでの流れが秀逸すぎるんですよ。

秘められし欲望を、見事なる笑いに昇華するそのセンスはまさに絶品。

今ショートギャグ漫画では間違いなくトップクラスだろう。
可愛いだけじゃない、可愛さの中にある棘に心が笑わせられる。
毎回期待に応えてくれる「みつどもえ」は、ホントにすごい。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
マイガール 2 (2) (BUNCH COMICS)
佐原 ミズ
新潮社 (2008/03/08)

昨年私的2007年漫画ランキングでも19位に入った「マイガール」、待望の2巻ですよ!

派手な話は決してないけれど、だからこそ染み渡る愛情の心地良さ
父から娘への愛、娘から父への愛。
そんな二つの愛がとても優しく絡み合って、ほのぼのせざるを得ないのです。
そんな物語の続きがまた読める幸せ。嗚呼。これぞマンガ読みの幸せです。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

正直この作品はノーマークでした。

けどDAIさんが絶賛してるから、これはきっと買ってしまうと思うんだ。
人が絶賛する作品にめっぽう弱いのです。
そしてそれは大抵当たりだからタチが悪い(?)

面白い漫画は、自分の手だけじゃ探しきれない。

だから人のオススメが気になってしまう。
んでもってこのタイトルにこの絵柄、そしてニヤリングときたらもう買うしかないじゃないですか!


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


以前、「きっと、心温まるマンガ特集」でもご紹介した薬剤師さんのハーフル・ストーリー。
薬を通じて見える人の気持ち。
元薬剤師だった作者がリアルに描きあげます。

何気に薬の知識もちょっと増えるかも・・・?


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
3gatumanga05.jpg
仁 小島 アジコ
講談社 (2008/03)

あの801ちゃんのスピンオフ?的作品が!!!
何でも中高生時代のエピソードが描かれてるという事で、こいつは必見ですよ・・・

ここ1年足らずでこの辺の業界を取り巻く環境が大きく変わったのも、
やっぱり元祖である「となりの801ちゃん」の影響が大きかったと思います。
そんな801ちゃんの馴れ初めが垣間見る事ができるこの作品、思わず買う事が決定しました。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
一緒に遭難したいひと 3 (3) (ワイドKC)
西村 しのぶ
講談社 (2008/03)

うおおおおい!これ3巻出るのかー。
西村しのぶ先生のライフワーク的存在となってるこの作品・・・実に3年近く振りの新作。
1巻と2巻の間が相当空いてただけに、これは早い方・・・なのか?

こういうの見てると冨樫先生は別に遅くないとか思っちゃいますよね。何にしても楽しみです。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
神様ドォルズ 2 (2) (サンデーGXコミックス)
やまむら はじめ
小学館 (2008/03)

サンデーGXで、その表紙とタイトルを見る度に気になってた作品なのです。

神様を操る女の子と、赤く染まった頬。
それだけでご飯3杯いける人は絶対読むべきだと思う。
謎が謎を呼ぶ展開、シリアスと可愛さが融合してる物語は是非とも必見ですよ。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
宙のまにまに 4 (4) (アフタヌーンKC)
柏原 麻実
講談社 (2008/03)

「宙まに」も気づけばもう4巻。
もういくつもの星が巡り、季節が過ぎました。

3巻から登場してきた新キャラで一層楽しみになったこの作品。
4巻もその登場を期待したいのと、やっぱり可愛い姫ちゃんを見れるのが楽しみなのですよ!


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
3gatumanga08.jpg
かわすみ ひろし
講談社 (2008/03)

今、モーニングでけっこうお気に入りなのがコレ。

あまりパッとしない営業サラリーマンである主人公を取り巻く、恋模様をしっかり描いていくんですが
そのリアル巻が面白いんですよ。
なんつーか、恋愛モノでありがちのファンタジーが無いというか。
フィルターのかかってない、等身大のサラリーマンの恋愛物語というのは個人的にかなりアリ。

ふと見渡せば出会いは沢山ある、そしてチャンスも沢山転がってる・・・
そんな普段あまり気づけない事実を、この作品は教えてくれる。
暑苦しくもあるけど、妙に爽やかな印象を受けたりと何だか不思議な作品ですがオススメです。

同じ営業としての苦しみみたいなものが、共感できるのも好感持てる理由の一つかもしれません。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
WIZARDS NATION 2 (2) (バーズコミックス)
相川 有
幻冬舎コミックス (2008/03/24)

崩壊しかける世界に現れた能力者たち。

んー、そういう設定が好きな人は押さえておいてもいいかな、と思います。
1巻だけだと序盤過ぎてまだまだ物語が転がってなかったので、2巻見て今後判断しようかと。
個人的には期待してます。あとは諸々の設定がややこしくならない事を願うばかり。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

少女マンガ界のトップに君臨した作品は、どんな作品よりもピュアな物語。

今年もそのピュアっぷりにやられる人が多そうな「君届」の最新刊。
主人公以外に視点を持ってきたりと、作品の幅がますます広がってくるなー。
けどそんな主人公カップル(まだカップルじゃねえ)たちが全然進展してないんだから、
この作品の先はまだまだ長そうです。

だがそれがいい。
ゆっくりとした純愛に浸れる幸せは、とても温かい幸せなんですよね。嗚呼。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
<参考>
2008年3月コミック発売予定一覧(発売日順)

【2月後半の新刊チェック!】「もやしもん」「マーメイドライン」「少女漫画」などなど・・・
9月の新刊の量が尋常じゃない

3月発売の漫画1巻を青田買い!

いや~・・・
ホント多いよ今月。
各所からの悲鳴を聞いてより一層実感。
んでもって各所の「購入予定リスト」を見て、まだ自分の予定リストも増えていくというパラドックス。

上記以外にも、

「それでも町は廻っている」4巻
「僕と彼女のXXX」5巻
「ぼく、オタリーマン。」3巻


などなど・・・集中しすぎだと思うんだ、うん。
これでもだいぶ削ってるのになぁ。
どんどん1巻のやつを買っていってしまってるのがいけないと思います。ハイ。どうしようもないです。

しかし去年の9月も悲鳴をあげてたのを見ると、
やっぱり3・9月は決算だから多いのか。いやたまたま好きな作品が集中しただけなのか?

っつわけでリスト整理もできたし、
今週のジャンプの感想を書こうと思います。
・・・1作品だけ。

----------------------------------------------------------------------------------
テニスの王子様 41 (41) (ジャンプコミックス)
許斐 剛
集英社 (2008/03/04)
おすすめ度の平均: 3.0
4 黄金ペアの場面が短かったのが残念
5 割り切ったもの勝ち
4 バトル漫画完


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 16 (16) (ジャンプコミックス)
西 義之
集英社 (2008/02/04)
おすすめ度の平均: 5.0
5 怖かった…
5 新たな闇
5 僕らの日常




目次



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



全記事(数)表示

全タイトルを表示



リンク

このブログをリンクに追加する



巡回ブログ



ブログ内検索



プロフィール

たかすぃ

Author:たかすぃ
パンツを誰よりも愛するパンツ星人。パンチラが出た所にオレは出現する。よろしくお願いします。
メールはこちらへ。
taka_ringo@yahoo.co.jp
twitterもやってます。



当ブログオススメ作品

超人学園(1) (少年マガジンKC)
超人学園(1)
これぞ現代の正統少年マンガ!小細工無しでアツい魂に震える。こんなマンガがあるならまだ大丈夫だ。

かわいい悪魔 (F×COMICS) (Fx COMICS)
かわいい悪魔
志村先生ひさびさの短編集。継母エピソードがかなり好み。先生の可愛さにクラクラ。

アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
アイアムアヒーロー (1)
とにかく凄すぎる。今1番先が読めない衝撃作。有無を言わず2巻まで一気読みしよう。

ただいまのうた 1 (花とゆめCOMICS)
ただいまのうた (1)レビュー
寒い冬だからこそ、心温まる家族ドラマをぜひどうぞ。

うそつきパラドクス 1 (ジェッツコミックス)
うそつきパラドクス (1)
相変わらずエグいところを突いて来る。ありそうでなかった恋愛ドラマ傑作。

シスタージェネレーター沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)
シスタージェネレーター
最後までオチの読めない珠玉の短編集。女子高生ネタが好き。

プラナス・ガール 1 (ガンガンコミックスJOKER)
プラナス・ガール (1)
全部理解した上で言おう。このヒロイン(?)に恋をした、と。近々レビューしたいなぁ。

モテキ (1) (イブニングKC)
モテキ (1)レビュー
痛々しいほどにリアルな、ヘタレ恋愛劇。この突き刺さり方、ハンパじゃねえ。

あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)
あまんちゅ!(1)
天野先生が描く新しい世界。今度は、水の中だ。素敵すぎです。

となりの怪物くん 1 (デザートコミックス)
となりの怪物くん ( 1)
個人的にヒット。ヒロインの不器用な可愛さにキュン。近々特集したい!

異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
異国迷路のクロワーゼ (1)
美麗という賛辞は、この作品の為にあるのかもしれない。美しさと面白さを両立させる稀有な作品。

幼なじみ (マンサンコミックス)
幼なじみ
幼なじみとえっちしちゃう話。可愛い絵柄で堪能させてもらいました!

LOVE SO LIFE 1 (花とゆめCOMICS)
LOVE SO LIFE (1)
思わず表紙買い。当たりました。女子高生と双子2歳児のダブルで癒されます。

はじめてのあく 1 (少年サンデーコミックス)
はじめてのあく (1)
おかえりなさい藤木先生!ラブコメの帝王が放つ伝説がここから始まります。超絶オススメ。

背伸びして情熱 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
背伸びして情熱
4コマ漫画という表現における新境地。切ない想いの魅せ方が秀逸すぎます。

青空エール 1 (1) (マーガレットコミックス)
青空エール (1)
最近の少女マンガでイチオシ。心からアツい青春ドラマは、現代においても文句なしに面白い事を証明してくれる。

つづきはまた明日 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)
つづきはまた明日 (1)レビュー
伝染するひとかけらの優しさ。明日から元気に頑張りたい人に贈る作品です。

腐女子っス! 1 (1) (シルフコミックス 7-1)
腐女子っス!(1)レビュー
腐女子にスポットを当てた作品の中でも1、2を争うぐらい面白いです。“腐”に対する価値感を変えてくれる一作。

午前3時の無法地帯 1 (1) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
午前3時の無法地帯 (1)
働く女子の頑張る姿が好きな人に。大人になってから読む本ですな。

もと子先生の恋人 (ジェッツコミックス)
もと子先生の恋人
これぞ田中ユタカ先生の真髄。ニヤラブの聖地がここにある。

こえでおしごと!(1) (ガムコミックスプラス) (ガムコミックスプラス)
こえでおしごと!(1)
2008年で一番ニヤニヤした作品かもしれない。これは買いですよ。(エロい意味で)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉
早くも第2巻が登場!今巻も色々転がせてくれるのか・・・!?

このマンガがすごい! 2009
このマンガがすごい! 2009
今年もこの季節がやってきました。まだ見ぬ作品との出会いに毎年感謝。

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
3月のライオン (2)
スミマセン。表紙にやられました・・・これは素晴らしいセーラー服。

ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる (1)レビュー
2008年少女マンガNo1作品に推薦。このアツさは衝撃的に面白い。

鈴木先生 6 (6) (アクションコミックス)
鈴木先生 (6)
鈴木裁判面白すぎる。悩み苦しむのが中学生ですよね。

未満れんあい 1 (1) (アクションコミックス)
未満れんあい (1)
ともえちゃんは太陽だ。

GIRL FRIENDS 2 (2) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (2)
親友を好きになってしまった葛藤。これぞピュアな恋。参りましたゴロゴロ

おたくの娘さん 第五集 (角川コミックス ドラゴンJr. 100-5)
おたくの娘さん 第五集
児風呂が・・・!児風呂がぁあああ!最高でした。

ママはテンパリスト 1 (1)
ママはテンパリスト (1)レビュー
久々にこんなに笑いました。これぞ次世代育児漫画!

イロドリミドリ (マーガレットコミックス)
イロドリミドリレビュー
その優しさに心震える少女漫画。オススメ。

リーマン教師 (ヤングサンデーコミックス)
リーマン教師
女子高の教師になりたかった全ての人へ捧ぐ。泣けるよ。(色んな意味で)

ニコイチ 5 (ヤングガンガンコミックス)
ニコイチ (5)
相変わらずハチャメチャな面白さ。そして更なる迷走が・・・!

僕の小規模な生活 2 (2) (モーニングKCDX)
僕の小規模な生活(2)
福満先生、初の「2」巻おめでとうございます!!

まかないこむすめ 1 (1) (電撃コミックス EX)
まかないこむすめ (1)
穏やかな日常。こういう作品に触れるのって、とても大切なんだと感じた。

クローバー (IDコミックス)
クローバー
乙ひより先生の新作。今回も素晴らしい百合を堪能させて頂きました。

世界はひとつだけの花 1 (1) (MAX COMICS DX)
世界はひとつだけの花 (1) レビュー
とっても可愛い妹の、純粋でえっちな姿が見たい方へ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
俺の妹がこんなに可愛いわけがないレビュー
「妹」作品として素直に面白かったー。人生ラノベ2冊目です。

みそララ (2) (まんがタイムコミックス)
みそララ 2
今年一番面白い4コマは宮原るり先生の作品かもしれない。愛が溢れすぎている。

女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)
女王の花 (1)
感じる大作の予感。ぜひ見守っていきたい作品。

ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)
ファンタジウム (1)
待望の3巻発売ってことで。近々レビューしたい。

美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)
美咲ヶ丘ite (1)
日常をこんなにも魅力的に描ける人ってすごい。

オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
オニデレ (1)レビュー
これは新感覚の「デレ」だ。

変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)
変ゼミ (1) レビュー
「変」はステータスだと思う。

少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
少女マテリアル
この可愛さで、このエロさ。男なら買うべきだ。

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
ラッキー―Are you LUCKY? レビュー
(08年上期で、一番の感動を貴方に。超オススメ)

ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
ハニカム (1)
(ニヤニヤできるファミレス漫画。素直に好きだ)⇒レビュー

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
とある飛空士への追憶レビュー
(超オススメ。是非多くの人に読んでもらいたいです。)

ちゅーぶら!! 2 (2) (アクションコミックス) (アクションコミックス)
ちゅーぶら!! (2)レビュー

ヒメギミの作り方 1 (1) (花とゆめCOMICS)
ヒメギミの作り方 (1)レビュー

初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)
初恋限定。 (1)レビュー

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)
ブラッドハーレーの馬車レビュー

奥さまは生徒会長 (マンサンコミックス)
奥さまは生徒会長レビュー

恋をするのが仕事です。 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)
恋をするのが仕事です。 (1)

Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス)
Kiss×sis (2) レビュー

僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)
僕の小規模な生活 (1)

秘書課ドロップ 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)
秘書課ドロップ (1)

GIRL FRIENDS 1 (1) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (1)

ユウタイノヴァ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
ユウタイノヴァ (1)レビュー

Kiss X sis 1 (1) (KCデラックス)
Kiss X sis (1)レビュー

オンナノコになりたい!
オンナノコになりたい!レビュー

ラバーズ7 7 (7) (サンデーGXコミックス)
ラバーズ (7)レビュー

とめはねっ! 1 (1)
とめはねっ! (1)

はなまる幼稚園 1 (1)
はなまる幼稚園 (1)レビュー

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 2 (2)
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD (2)

ぼく、オタリーマン。
ぼく、オタリーマン。レビュー

大東京トイボックス 1 (1)
大東京トイボックス (1)

まりあ・ほりっく 1 (1)
まりあ・ほりっく (1)レビュー

キミキス-various heroines 1 (1)
キミキス-various heroines (1)

オトメン(乙男) 1 (1)
オトメン(乙男) (1)レビュー

ロリコンフェニックス 1 (1)
ロリコンフェニックス (1)レビュー

うさぎドロップ 1 (1)
うさぎドロップ (1)レビュー

鈴木先生 1 (1)
鈴木先生 (1)

みつどもえ 1 (1)
みつどもえ (1)レビュー

このマンガがすごい! 2007・オトコ版
このマンガがすごい! 2007・オトコ版レビュー

このマンガがすごい! 2007・オンナ版
このマンガがすごい! 2007・オンナ版レビュー

げんしけん 9 (9)
げんしけん (9)

げんしけん (9) 限定版
げんしけん (9) 限定版8巻のレビュー

青い花 2
青い花 (2)

○本の住人 1 (1)
○本の住人 (1)

勤しめ!仁岡先生 1 (1)
勤しめ!仁岡先生 (1)レビュー

となりの801ちゃん
となりの801ちゃん公式ブログ

To LOVEる-とらぶる 1 (1)
To LOVEる-とらぶる (1)レビュー

DEATH NOTE HOW TO READ 13 (13)
DEATH NOTE HOW TO READ (13)レビュー

超こち亀
超こち亀参加作家一覧

ちょこっとヒメ 1
ちょこっとヒメ (1)レビュー

君に届け 2 (2)
君に届け (1)レビュー

宙のまにまに 1 (1)
宙のまにまに 1 (1)レビュー

会長はメイド様! 1 (1)
会長はメイド様! (1)レビュー

謎の彼女X 1 (1)
謎の彼女X (1)レビュー

ユリア100式 1 (1)
ユリア100式 (1)レビュー

未来日記 (1)
未来日記 (1) レビュー

トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)
トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)レビュー

それでも町は廻っている 1 (1)
それでも町は廻っている (1)
レビュー

ほのかLv.アップ! 1 (1)
ほのかLv.アップ! (1)レビュー

デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
デトロイト・メタル・シティ (1)レビュー

ラブホってる?
ラブホってる?レビュー



殿堂入り作品

いちご100% 19 (19)
いちご100% (1)レビュー

Death note (12)
DEATH NOTE (1)レビュー

こわしや我聞 9 (9)
こわしや我聞 1 (1)レビュー

いでじゅう! 13 (13)
いでじゅう! 1 (1)レビュー

みかにハラスメント
みかにハラスメントレビュー

ないしょのつぼみ 1 (1)
ないしょのつぼみ (1)レビュー

夕凪の街桜の国
夕凪の街桜の国レビュー

ルサンチマン 4 (4)
ルサンチマン (1)レビュー

ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1)
ボーイズ・オン・ザ・ラン (1)レビュー

さよなら絶望先生 5 (5)
さよなら絶望先生 5 (5)レビュー

ハヤテのごとく! 8 (8)
ハヤテのごとく! 8 (8)レビュー



人気上昇中コミック

よつばとしろとくろのどうぶつ
よつばとしろとくろのどうぶつ

PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)
PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)

おたくの娘さん (第1集)
おたくの娘さん (第1集)

ワールドエンブリオ 1 (1)
ワールドエンブリオ 1 (1)

鬼ノ仁短編集愛情表現
鬼ノ仁短編集愛情表現

ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙
ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙



RSSフィード



アクセス解析





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。