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ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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矢吹先生が卍解しました
2007年03月27日 (火) | 編集 |
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ついにその想いを伝えた矢射子。

まさか・・・まさかの展開でした。
丸々2ページの、見開きで告白。
実はそれをやったのは「いちご100%」16巻で西野が真中に告白して以来史上2度目なのだ。





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懸垂をしながら告白した西野

その告白シーン以外一切何の表現もない、見開き丸々告白。
(3年時合宿の東城告白とか、真中の17巻での告白は正確には“丸々”ではないのでカウント外)

まさにこれを彷彿とさせる・・・矢射子の決死の告白。
しかし鼻血出しながら、温泉で告白というシチュエーションは、
おそらくこの先誰も真似できないだろう。ってか普通の話の組み立てじゃ不可能。
不可能すら可能にしてしまう大亜門先生・・・そこに痺れ(ry

しかしこんなラブコメになると誰が想像しただろうか。
思えばドキ高卒業式の回辺りから何やら怪しい雰囲気になり、
前週、そして今週と大きく話が動きます。





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「おお――っ、何だあの動……」

まさに初めて金太郎のアレを見た時ぐらいの衝撃ですよ。
いやぶっちゃけアレとは比較にならないぐらいの衝撃度ですけどね、この2週は・・・

思えば「いちごの真中を超える!」と第1話から衝撃発言をかました太臓でしたが、
まさにその言葉に偽りなし!ですよ。別の意味で超えましたね。
しかしなぁ。まさかすんなり宏海が・・・





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「ハイ!彼女になります!」「わ…わかってんじゃねーか!」

こ、こんなに上手くいってしまうとは。
いつの間に心惹かれてたの!?
夕利との仲を認めてたハズなのに・・・これが男心ってやつでしょうか?
俺自身よく分かりませんが。

しかしこの展開は本当にアリだと思うんですよね。
この付き合うまでの妄想・暴走っぷりもまた非常に面白いのですが、
恋愛は付き合ってからが本当の始まりですからね。
そういった中でまた矢射子がどんなハジケっぷりを魅せてくれるかがもう楽しみで。

手を繋ぐだけでまたジョジョ化したりとか・・・




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「コ…」

いつの時代も恥ずかしくて悶々と悩み悶える乙女を見るのは楽しいです。ご飯何杯でもいけます。
振り回される矢射子・・・そして悠のおもちゃ入り確定・・・
フフ。いいじゃないか。
太臓もて王サーガ、一皮剥けた・・・そんな気さえするよ。

今まで仮のラブコメでしたが、これにて真のラブコメに成ったと言えよう!
(別の意味で剥けてませんが)

というわけで見事「いちご100%」のラブコメ部分を受け継いだ太臓」に、
今後も期待しまくりましょう!!次は木嶋?

さて太臓がラブコメ部分を受け継いだのなら・・・
エロコメ部分を受け継いだのは勿論みんな大好き「To LOVEる」ですね!

パンツ・裸はもう当たり前!
単行本では乳首加筆のサービス。
白い液まみれになったり、はむはむしたり股間をペロペロしたりとやりたい放題な矢吹先生。
すでに登場人物のほとんどのキャラがパンツ、もしくはブラをさらけ出してるわけですが、
一人だけまだエロ姿を出してないキャラがいます。




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イヴヤミちゃんです。

もう一度おさらいしておきましょう。
このヤミちゃんにすごくよく似たイヴというキャラは、
矢吹先生の前作「BLACK CAT」にて登場した、矢吹先生が死ぬほどお気に入りのキャラ。
何でも一時イヴ以外のペン入れは全てアシスタントさんに任せていたという都市伝説(?)
もあったぐらい、矢吹先生のイヴへの愛はとんでもないくらい深かったのです。

確かに金髪・ツインテール・ロリ・クール・ツンデレ風味なこのキャラは間違いなく可愛く、
読者の中からも根強いファンが多いのもまた事実。
そしてイヴにはある一つの伝説がありました。

それは決してイヴはエロシーン(パンチラ・ブラチラ等々)が描かれないという事。

確かに黒猫を読み返して見ても、際どいシーンはあっても
そのパンチラが描かれる事はありませんでした。(ただ噂によるとブラチラはあったらしい?)

※この辺りの考察は⇒お前ら・・・矢吹先生が本気だぞのエントリを参照

そして時は流れ、矢吹先生の変態熱烈な愛により
イヴが、僕らのイヴたんが「To LOVEる」に再登場する事になりました。
とらぶるに出るという事は・・・分かってますよね?矢吹先生!
みたいな期待が一心に寄せられる事になるのですが・・・

ここでも矢吹先生は頑なにイヴたんを守りきります。
際どいのは数々あれど、決してエロシーンは描かない。

イヴたんは決して汚さない!!

ここはとらぶるなのに・・・
けどそんな矢吹先生の変態的な愛情には敵わないなと思いましたよ。

が。

僕らはとんでもない思い違いをしていたのです。


矢吹先生の16号でのコメントは以下の通りでした。

>次週はヤミ&御門先生話に急遽変更。スケジュールの都合でイチから僕が作ることに。
>がんばるぞ~



・・・


>イチから僕が作ることに。




>イチから僕が作ることに。

何故あえてそこを強調するのでしょうか。
っつか何で急遽ヤミ&御門先生話に変更になるんでしょうか。
とてつもない違和感を感じた先週。

そう、それは全て今週への布石だったのです。

全ては今週明らかになったのです。矢吹先生の本当の想いが。
矢吹先生の真実が・・・今週のとらぶるでした。




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図書室でヤミちゃんと遭遇したリトだったが・・・

何故か高熱で思うように動けなくなってしまったヤミちゃん。
火傷するぐらい熱いおでこに触り、ただ事ではないと焦るリト。
人間の医者に見せても仕方が無い。
となると、宇宙人の医者である・・・御門先生だ!

が、御門先生は保健室にはいなかった。

事は一刻を争う。

ララの提案もあって、リトはヤミちゃんを御門先生の家へ連れて行く事に。
これが全ての始まりとなる。
闇祭り。

そしてヤミちゃんを見た御門先生はこう言ったのです。





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「はい、じゃ早速脱がすわよ。結城くん手伝って」



矢吹てんてぇええええ!?

あ、あんた何をさせるつもりですか。
頑なにこれまでイヴたんを汚さない事に注力してきた貴方が、
いきなりコレ!?脱がす!?
いや、きっとこれはアレですよ。結局脱がす前にイヴたんが起きちゃうとか、
読者には見えないようにするとかそういう配慮が成されるわけですね?
もーびっくりしちゃいますよ矢吹先生。
冗談は乳首だけにしておいてください。








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!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何が起こったか一瞬分からなかった。
びっくりマーク3個じゃ到底足りませんよ。

え。これってつまり単行本で・・・

単行本で!?


単行本で!?





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イヴたんの乳首披露という事なんですか!(もうイヴなのかヤミちゃんなのか・・・)

まいったよ。
矢吹センセってばいきなり何してるんだと。
その後密かに御門先生がイヴたんのおっぱい揉んでるし
何?御門先生=矢吹先生か?

まさかと思って矢吹先生と御門先生の名前を縦に並べてみました。

やみ
ぶか
きど

!!!!???

や、ヤミちゃんの名前はここから付けられたっていうのかー!!
思えば御門先生は色々とらぶるメーカーであるわけですが、
彼女こそ、矢吹先生が自らを投影するキャラだったのかも・・・しれません。
まあ上の説はちょっと強引すぎでしたね。けど妙な偶然が発生するのがとらぶるクオリティ

そういえばイヴたんはやっぱりブラしてませんでしたね・・・
過去に立てたイヴ=ノーブラ仮説もここにて立証!!
いやー何ですか今回は。フィーバーもいいところですよ!
この辺り過去の描写と合わせて全て辻褄を合わせてくる辺り、
矢吹先生の本物のこだわりを感じます。

そして。

これだけで終わらない。終わらせない。
今宵の矢吹先生は違う。

そう、彼は今まで描かなかったんじゃない。

描けなかったのだ。

足枷を外した矢吹先生・・・もう、誰も邪魔する者はいなかった。
そう、彼の欲望の赴くままに、彼はペンで書き殴る!!
彼が一番描きたかったものを!!






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イヴの裸キタ―――!!

矢吹先生・・・あんたって人は・・・

あんたって人は!!



漢だよ。

恋人でもあり、妻でもあり、娘でもある存在、
それが矢吹先生にとってのイヴ。
先生の中で、イヴは絶対的な存在だった。
彼の全てと言ってもいい
そんな矢吹先生が描いた最愛の人、イヴの裸シーン・・・

涙なしでは見れません。

もう涙溢れ、色んな液体溢れるですよ先生。
先生・・・せんせぇええええええ




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お尻も忘れない先生。正直このお尻にむしゃぶりつきたい俺がいる。

別にお尻描く必要性は全く無いのに、あえて描く矢吹先生・・・
全てを、全てを今回出し切るつもりなんですね。
あんたって人は・・・やるからには全力でやらないと気がすまないんだね。
うん、やりな!やりなよ矢吹先生!
俺はついてくよ!その漢魂に!!

そして矢吹先生はまだ終わらない。

おっぱいも描いた。単行本では乳首修正決定。ノーブラ仮説も証明された。
そして全裸シーン。可愛いお尻も忘れない。

けど一つ忘れてませんか?

そう「パ」「ン」「ツ」。
イヴにはもう一つの最大の謎、パンツ疑惑が残ってるのです!!

ここまで出てきたシーンから、問題のパンツ疑惑箇所を挙げてみると、



yabukihonki18.jpg
黒パンツ!?





mozaikufever_12-1.jpg
白パンツ!?




dogeza0701_9-1.jpg
はいてない!?(もしくは黒!?)

黒なのか?
白なのか?
それとも履いてないのか?

その真相は闇に包まれてました。ヤミちゃんだけに。ぷぷぷーごめんなさい。
が、遂に・・・
遂にそれが明かされる日が来たのです!
明けない夜はない。

そう、これは「To LOVEる」の・・・夜明け。





yabukibankai14-1.jpg

ぱぱぱぱぱぱぱぱ

パンツだ!

しかも白!白だ!!

遂に長きに渡って繰り広げられた、
イヴのパンツは白か?黒か?の戦いに終止符が打たれましたー!うおおおおお。
白!やっぱり白だよね!矢吹先生が愛するイヴに白以外選ぶわけがないじゃないですか。
はははは。このパンツをこっそり懐にしまいたい気分でいっぱいです。

が、これはあくまで脱いだ状態。
いいですか、「パンツ」は履いてこそ価値があるのです。
履いてないパンツなどに興味はちょっとしかない!




yabukibankai15-1.jpg
「パンツってえもんは、それそのものよりもはいてることに価値があるんだぜ…!?」

みつどもえ」の千葉氏が言ったこの言葉こそが真実!
そう、僕らはイヴたんがパンツ履いてる姿を見たいんだ!
履いてこそのパンツ。

履いてるから、脱がせられる。

幸せな未来があるパンツ着用。僕らは常に未来を見ているんだ。
だから、イヴたんのパンツ着用が見たいわけで・・・




yabukibankai16-1.jpg



こいつは・・・間違いねぇぜ。
履いてる。履いてやがるぜ!ひゃっほう!
全裸に一枚のパンツ。最高の組み合わせじゃないですか。
俺は生まれたままの姿よりも、パンツ着用してる姿の方が好きですからね。
そんな告白はどうでもいい。

が、これは後ろ姿。

ここまで・・・今週ここまでやってくれた矢吹先生が、
これで終わると思うか!?

思いませんよ。

誰もが思った。
矢吹先生は最後までやってくれる。
僕らの期待に応えてくれる。
奇跡が、伝説の一瞬を、僕らは見る事が出来る。

嗚呼パンツ。

されどパンツ。

奇跡は起きるんじゃない。起こすものなんだよ!!







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奇跡






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全イヴファンが泣いた


感無量という感情を久々に感じた俺がいる。
ここまでやってくれたら、もう何も文句はありません。
今はもう清々しい気分でいっぱいです。
矢吹先生・・・あんた、今まで抑えつけられてたんだね。

今明かされる真実。
そう、矢吹先生とコンビを組んでる長谷見先生は、
矢吹先生の暴走を抑える為の存在だったんだよ!!

以下、俺の妄想劇。


「長谷見先生・・・ぼ、僕はイヴのパンツを描きたい!裸を描きたいんだ!
「ダメよ、イヴは・・・イヴは矢吹先生の宝物でしょう?それを汚してもいいの?」
「黒猫時代も正直イヴの裸を描きたくて仕方がなかった・・・けど我慢してたんだ。
 イヴたんを汚しちゃいけないって。けどもう我慢できないよ!」

「ダメ。矢吹先生、イヴは清らかな存在。読者もそう認識してるわ。もうそれを覆す事は無理なの。分かる?」
「けど・・・けど!この想いは止められないよ!
「我慢しなさい。ララや春菜の裸を存分に描くのよ!」
「いやだー!俺はイヴたんの裸を書くんだ!」
「聞き分けのない子ね・・・そんな事言う先生にはもうイヴが出てくる話は書きません!
 そもそも先生の我侭でイヴを登場させたんですからね!」

「そ、そんな・・・イヴたんがもう描けないんなんて嫌です!」
「なら我慢しなさい?イヴたんは永遠に清らかなままなのよ」
「わ、分かりました・・・ところで長谷見先生、わめいたら喉渇きましたね。飲み物でもどうですか?
「あら、珍しいわね。そうね、矢吹先生を説得するのに疲れたから頂くわ。」
「はは・・・僕も大人ですから。ご迷惑おかけしました。どうぞ。」
「あら珍しく聞き分けいいじゃない・・・フフフ・・・グフッ!?
「ど、どうしました長谷見先生!?」
「これ、何か変な味が・・・あれ・・・目の・・・前・・・ゆれ・・・」
「長谷見先生!?」
「・・・!!
「・・・」



yabukibankai19-1.jpg

「矢吹・・・せんせい・・・あなた・・・」
心配いらないよ、長谷見先生」
「・・・!!??」
「ほんのちょっとだけ、眠ってもらうだけです。そう、ほんの一週間ほどね
「なに・・・言ってるの・・・それじゃ・・・連載に・・・穴が空いて・・・
 ・・・!?
 ・・・ま・・・まさか!?

そのまさかですよ長谷見先生。お疲れでしょうから、ごゆっくりお休みください」
「・・・や・・・ぶき・・・恐ろしい・・・ひと・・・」





「あ、担当さん?すみません長谷見先生急病で、ええちょっと無理みたいで。
 え?穴空けたら困る?そうですねぇ、そうは言っても・・・
 え?僕が話考えていいんですか?ホントに!?
 そうですね、1週ぐらいなら何とかなると思いますし・・・
 そうですよ、僕だって黒猫をずっと連載してたんですから!ええ、大丈夫です。
 闇船に乗ったつもり・・・じゃない大船に乗ったつもりでお任せください、ええ。
 それじゃ、ええ、後でネーム送りますね」





yabukibankai20-1.jpg
計画通り

すんげー長くなりましたけど、きっとこんな二人のやり取りがあったに違いないですよ!!
(矢吹&長谷見両先生、本当にごめんなさい)

かくして矢吹先生は己の卍解によってイヴたんを思う存分描きまくるのであった・・・

そうして出来た今週の闇祭り。
んで今週の長谷見先生の巻末コメント。

>だれか助けて下さい



   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  これはシャレにならないだろ・・・
  |     ` ⌒´ノ   今週のとらぶるを見てると・・・
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


花粉症という名のカモフラージュです。
本当にごめんなさい。

いやー堪能しまくりな今週のとらぶる。
楽しかった。朝会社行く前にコンビニで立ち読みしたんですが、
ずーっとニヤニヤしたもん。
その後電車に乗ってもニヤニヤしっぱなし。
もう少しで「それでも僕はやってない」をリアル体験するところでした。あぶねー

というわけでもう一度イヴ・・・ヤミたんのパンツを拝みながら今週は終了したいと思います。






yabukibankai25.jpg
このパンツの上のお肉にむしゃぶりつきたい

このお肉感がまたリアル。
ここのお肉がまた柔らかくて美味しいんだよ!!
他のキャラではあまり描かれないその部分・・・
本当に矢吹先生はイヴを食べちゃいたいぐらい好きなんだな、ってのが伝わってきました。

決してありすぎない、控えめ程度にあるその存在が、
イヴの柔らかさを僕らに想像させるのです。
もー矢吹先生の愛で今週のとらぶるはいっぱいすぎてお腹いっぱい。

ごちそうさまでした。

そして。



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正直矢吹先生はもう全力を尽くして灰になってる気がしてならないんですが・・・
が、まだまだ矢吹先生には頑張ってもらはないと!
そう、ジャンプのエロを引っ張っていくのは矢吹先生なのです!






yabukibankai21-1.jpg
ジャンプのエロリーダー、矢吹健太朗ここにあり!


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<参考>
お前ら・・・矢吹先生が本気だぞ
叶先生のミッドナイト・モザイク・マジック
ジャンプ読者はえっちぃのが大好きです!!
ジャンプに咲いた一輪の百合の花
ジャンプ作家がエロ漫画・・・儚いね、イケてるね!
とらぶる!はむはむの乱
僕らに必要なのは、這って動く・・・その覚悟!

とらぶる イヴついに解禁

いやー今週は楽しすぎましたね。
久々にジャンプ感想楽しんで書けました。まあ95%とらぶる感想なわけなんですけれども。
矢吹先生がやってくれるとこちらも応えねば!って気持ちにさせられます。

んで上記の本記事には上手く組み込めなかったので、イヴのパンツ布面積について。




yabukibankai26.jpg
これはけしからんね

正直イヴにこのパンツは無いだろうと。
ちょっと背伸びしすぎじゃなか!?
どんだけハイレグ(死語?)なんだよと。
正直全く似合ってないのです。

いや確かにこれまで出てきたイヴたんの際どいショットとの辻褄を合わせるためには
これくらいの角度が必要なのかもしれません。




yabukibankai22-1.jpg
先週もお尻が見えてたのにパンツ見えない・・・その理由が今週明かされた

何気にこういう統一性(?)というかこだわりがあるのが「To LOVEる」なんだよなー
そしてそんなこだわりの乳首修正がきっと入ってる第3巻は4月4日発売です。
やっぱり見所はこの辺か?




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変態イルカ乳首ショー

3巻でも春菜ちゃんの乳首が見えると思うとドキドキする。
けど3巻途中から4巻途中くらいまでがとらぶる暗黒期だと思います。
イヴの乳首が披露されるのは7巻くらいか?今年中に見れるんでしょうか・・・

というわけで長くなりましたがとらぶる話はこれにて終了。ホント長かった。

その他感想はもうしんどいので今週はパス。
あ、けど一つだけ。




yabukibankai24-1.jpg
アキラたんの制服姿再び!!

あーもう今週は「P2!」見ててもにやけまくりでした。
イヴのアレがなければアキラたん特集だったんですが、
今回はイヴのアレにかき消されてしまった。けど折を見てそのうちやりたいです。

それにしても「またね、ヒロム君」ツボでした。
味気ないけど、そのシンプルさがまたいい。
アキラたんに「またね、たかすぃ君」って言われたい。
いつから俺は君って呼ばれてないんだろう・・・“君”って何かいいなぁ。
これって中学生とか高校生までの特権のような気がする。うらやましい!

あと週刊少年ヒロムについてはまさに指摘した通りでしたね。
「他参照」と書いてあるのは、やはり他の乙女ちゃんらしきやつは全部そうという事なんでしょうかね?

というわけでまた来週!・・・こそは休むかも?


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全てのオタク社会人&予備軍に捧ぐ!「ぼく、オタリーマン」/今月の新刊チェック
2007年03月25日 (日) | 編集 |
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5 よしたに節


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絵日記系サイトでは最大手とも言える「ダンカン」さんの初単行本。

確か大学生くらいの頃から読ませて頂いてるサイト様です。
文句なしに安定して面白い、そして親しみやすいイラスト
多くのファンを抱えてるだけある理由がそこにあります。

年が近いのもあって、同じ社会人として四苦八苦してる姿などが非常に共感。
まあ営業とSEでは全く環境が違うんだとは思いますが・・・
社会人の苦労、放っておくてどんどんついていく脂肪の悲話、一人暮らしの悲哀。
その他諸々涙と笑いなしでは読めません。

で、とにかくダンカンさんの絵は大好きなんですよねぇ。



otari-man_review01-1.jpg
ほのぼのテイストなデフォルトなんだけど、しっかり描かれてる絵が親しみやすい。

あとこーゆー絵日記系の独特の間。
商業系漫画とは違う1コマ1コマのテンポが好きです。
よしたにさんはそのテンポが更に独特な感じで、スっと入り込めるんですよね。



otari-man_review02-1.jpg
あと、よしたにさんが描く女の子は可愛くて好き。何か優しくされたくなる(?)

で、今回収録されてるのは基本的には過去ログからの傑作選といったところで、
「ダンカン」さんに日参してるファンの方は見た事あるのばかりかもしれません。
となると、やはりお楽しみは書き下ろし。

「就職1年目」「初めての彼女」「セカンド・ラブ」などの長編書き下ろしが5編!!
これが「ダンカン」ファンの人にとっては何とも嬉しすぎます。




otari-man_review03-1.jpg
大宇宙一人ぼっち

飲み会で気付いたら一人ぼっち。ああ、すげー気持ち分かります。
最初座った席から中々動けないんだよね。
何でもそれはオタク気質な人に多い傾向らしい。間違いなく俺です。
あの時の気持ちは何とも言い表せません。俺ってここにいていいの?
自問自答してしまう。そんな飲み会。悲しくなってきた・・・

と気分入れ替えまして。

詳しい単行本化のいきさつは「よしたにの出版できるかな」にて愉快痛快に描かれております。
こーゆーの描かせたら天下一品だよなぁ・・・
何かワクワクさせてくれるんですよね、よしたにさんって。
だからついつい見てしまう。生粋のエンターテイナーな方だと思います。

しかし「オタリーマン」かぁ・・・
何ともしっくりくる言葉。考えた担当さんは素晴らしいですよ。




otari-man_review04-1.jpg
俺も担当さんとかそんな存在の方に足蹴にされたい ※源さん・・・何気にファンです。

オタリーマンの方なら誰もが共感できる。
学生さんは、将来なるであろうオタリーマンの悲哀についての参考にされたし。

安定して読めるこの安心感は中々出せません。
これだけの質と更新量を、社会人(オタリーマン)しながら続けてきた、
よしたにさんに敬意を表すると共に、この単行本化を是非応援したいと思います。



banner_yoshitani_otari.gif

全ての「オタリーマン」及び「オタリーマン予備軍」の方々へ。
オススメですよ。



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【今月の新刊チェック作品リスト】

というわけでここからは今月下旬以降発売された作品、または発売される予定の作品の中から
購入済み及び購入予定の作品をざーっと紹介していきたいと思います。

まずはあの作品から・・・



ユリア100式 3 (3)
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萩尾 ノブト 原田 重光
白泉社 (2007/03/29)

No1馬鹿系エロコメダッチワイフ漫画。絶対寸止めって分かってるのに、
もう少しで入るー!と思わず見入ってしまうこの威力は一体何なのか。
毎回同じ展開にも関わらず笑わされる。その破壊力は未だ衰えを知らず。
3巻では108式の出番はまだかな?今回も多分マニュアル含めてちょろっと紹介予定です。

<参考>
究極の寸止めダッチワイフマンガ「ユリア100式」が発進です!
全ての男の夢を搭載したダッチワイフマンガ「ユリア100式」、再起動!!


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かみちゅ! 2 (2)
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鳴子 ハナハル ベサメムーチョ
メディアワークス (2007/03/27)
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よく「“鳴子ハナハル”の作品を“かみちゅ!”しか知らない奴はモグリだ!」と言われます。
そんな俺は正真正銘のもぐりです。いやー快楽天までチェックできませんよ普通。
「かみちゅ!」はアニメ版の出来も相当いいという事なので見たくなってしまいます。
普段アニメは全く見ないのですが・・・何はともあれ1年以上振りの新刊は超期待なのです。
今回も漫画版のみのオリジナル展開はあるんですかね?これも出来ればレビューしたいです。


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ファイト一発!充電ちゃん!! 2 (2)
ぢたま 某
ワニブックス (2007/03/24)
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人々に元気を充電していく不思議な存在。
そんな充電ちゃんと人々の触れ合いを描く、心温まる物語。
正直ぢたま某先生にはエロを期待してしまう俺なのだけど、
これはあくまでホロリがメイン。ポロリじゃないよ?けどちょっとだけエロも有りなので安心!?
ぢたま先生が描く女の子はやっぱり可愛いのです。けどNo1はやっぱり「Kiss×sis」姉妹ですが。

<参考>
ファイト一発!充電ちゃん!! 作:ぢたま某


----------------------------------------------------------------------
ふおんコネクト! 1 (1)
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ざら
芳文社 (2007/03/27)
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これはまた直感買いの予定。「まんがタイム」系の新刊は最近問答無用で買ってる気も。
やっぱり外れが少なく安心、ってのが購入に至る要因かもしれません。
容姿端麗の才女、そんな才女を好きな義理の妹、童顔の英語教師など、
何ていうか心惹かれるキーワードが盛り沢山なので期待しております。
教艦ASTRO」も直感買いで先月当たりだったので・・・

<参考>
新進気鋭の4コマ作家、ざら先生の初単行本「ふおんコネクト!」


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未来日記 3 (3)
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えすの サカエ
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相変わらず狂気な展開は健在。3巻では更に新たなる日記所有者が登場。
微妙にお色気サービスもある辺り嬉しかったり!?由乃は普通にしてたら可愛いのに・・・
けどやっぱり怖い。可愛い。怖い・・・俺の心は行ったり来たりです。
最近「ヤンデレ会議」をやりましたが、やはりその代表格とも言われるのが由乃。
3巻のラストでは気になる台詞もあり、今最も先が気になる作品の一つです。

<参考>
未来を知る事の出来る12人のバトルロワイアル!「未来日記」作:えすのサカエ
今この“2”巻が面白い!!今年ブレイクした8作品たち


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大東京トイボックス 1 (1)
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モーニングで好評連載されてた「東京トイボックス」の続編。実は続いてるってのは最近知りました。
ファミコン世代である20代後半以上の人に是非読んでもらいたい作品です。
「今のゲームは親切すぎる」・・・そんな思いに駆られた事はありませんか??
ファミコンが産んだ様々な才能。そしてその才能を輝かせる為に必要なモノ。
ゲーム作りをとことんリアリティに描き、その本質にまで迫るこの作品、オススメです。

<参考>
⇒「作者うめ先生の公式ブログ:難 民 チ ャ ン プ


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ヤスダ スズヒト
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去年「ジャケ買い戦記」の記事で紹介したこの作品もいつの間にやら2巻が発売。
相変わらず絵は異様なまでに美麗。そして表紙はアオ。ね、猫耳が・・・
ただ話は相変わらず唐突すぎる設定が一人走りしてる印象は否めず。
それでもだいぶ謎や設定が明かされた今巻。んでもって新たな謎も生じてしまうのですが。
そして本編ではパンチラなし!またかよ!おまけでややエロ要素アリ。次は本編でお願いします。


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メイちゃんの執事 2 (2)
宮城 理子
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あー、もう!!メイちゃんの可愛さに惚れ負けました。
少女漫画特有の美形執事はかなり苦手なのですが、全てはメイちゃんの可愛さにひれ伏します。
普通の少女⇒天涯孤独⇒大金持ちにという何ともありふれた展開ではありますが、
メイちゃんの純粋さで全てはカバーできます。とにかく可愛い。ええ。もうそれだけです。
ホントそれだけしか言ってませんね俺。
余裕があればレビューしたいですが、まあまたそれは来月のお話。


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To LOVEる 3
To LOVEる 3
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集英社 (2007/04/04)
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あーもううちのサイトでは説明不要ですねw今回は2巻から2ヶ月で発売。
すでに6巻分くらい話が溜まってるだけに3ヶ月連続発売くらいでいいと思うんですが・・・
今回も勿論乳首修正される事は間違いなし。見所は臨海学校の海シーンでの、
イルカによる連続乳首ショー。多分圧巻間違いなしです。
あとは布団の中の春菜ちゃんパンツ事件くらいか。今回は軽く取り上げる程度の予定です。多分。

<参考>
「To LOVEる」は僕らのおっぱい願望を満たしてくれる


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BLUE DRAGON ラル・
BLUE DRAGON ラルΩグラド
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集英社 (2007/04/04)
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んで最後はこれ。いや、まだ買うかどうか決めてないのですが・・・
デスノのようにルールとかが載るわけでもないですし、もしかしたらスルーするかもです。
ちなみにミオ先生の乳首が追加されるかどうかはある意味必見とも言えるでしょう。
矢吹先生がやって、小畑先生がやらないわけは・・・ないですよね?
本誌では安定した人気を誇る「ラルΩグラド」、単行本の売り上げやいかに!?

<参考>
2007年のジャンプは、揉んで、揉んで、揉みまくる!!


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というわけで購入済み、購入予定リストを見て本棚の心配をしてしまいます。
引越し時に購入したアホみたいに大きい本棚はすでに埋まりきってしまった。何てこったい。
漫画の収納場所は、いつの時代も漫画好きの悩みの種ですね。

さて上記以外にも


学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (1)
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (1)

上記作品も最近読みハマってます。Amazonでは絶賛品切れ中ですが、
来月頭に2巻発売との事なので重版かかりますかね?
色々賛否両論あるみたいですが、個人的には一気にハマって読める、
引き込む魅力・魔力が確実にある作品かと。

何故か2巻はAmazonではまだ取り扱ってないみたいですが・・・
※追記:2巻が遂にAmazonで予約開始。ギリギリだなぁ。

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 2 (2)
佐藤 大輔 佐藤 ショウジ
富士見書房 (2007/04/01)
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2巻表紙は毒島さん!!最強キャラの一人ではありますが、
何となくバトロワの千草貴子を彷彿とさせます。
って事は・・・うわぁあああん。いやそうなると決まってるわけじゃないですけどね。

嗚呼、それにしても毎月毎月・・・多すぎです。嬉しい悲鳴とはまさにこの事ですが、
収納場所だけ何とかしないとなぁ。

で、今回取り上げた作品のいくつかは来週以降レビューするつもりですので、
気長にお待ちくださいね。(リクエストあればコメントお寄せ下さいませ。)

僕らに必要なのは、這って動く・・・その覚悟!
2007年03月22日 (木) | 編集 |
先週の「P2!」の相馬ガールズいたじゃないですか。
何でもその子らの一部を「聖結晶アルバトロス」の若木先生が描いてるという噂が・・・




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ほ、ホントだ!!

若木先生のブログにも書いてありました
くうー普通に見落としてた。タレコミありがとうございました>数人の方
けっこう個人的に好きだった作品なのに見逃してしまうとは・・・不覚。
大体先週の感想で、

>今週も可愛い相馬ガールズ。特にこの黒髪ッ子の左の子が好き。

とか言ってるにも関わらずですよ!
一体俺は何をやってるんだ!!
若木先生ごめんなさい。

けどやっぱりジャンプに載るというのは漫画家にとっては一つのステータスなんでしょうか?
久米田先生もいつかジャンプ作家になる事が夢みたいですし・・・
ただジャンプは基本的に生え抜きの作家しか使わない方針なんですよね。例外はありますが。
その例外が今週。
普段小学館系で活躍されてる三上龍哉先生が何故か登場してる辺り、
もしかしたら若木先生・・・そして久米田先生にもいつかチャンスが回ってくるかもしれません、よ?

しかし江尻先生は何やら交友関係が広いですね。
この前も「みどろ」の中里先生とかも相馬ガールズ描かれてましたし、(本人かどうかは不明)
実は探すともっといるのかもしれませんね。

というわけで今週も期待してたのですが・・・





onsenspecial02-1.jpg
野郎だけでした

野郎はいらないだろ野郎は・・・
唯一あった相馬ガールズのコマも目が入ってない(演出上の表現ですが)。
むぅ・・・今週は相馬ガールズの登場はあきらめる事にします。

やっぱり僕らにはアキラたん!アキラたんですよ!!
常に冷静沈着な彼女を慌てさせたい。
慌てふためく、アキラたんの姿が見たいのです。

まずはいつもかぶってるその帽子を・・・取りたい!





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今週はその帽子をとりかけ・・・た?

いや、顔を隠しただけか、これは。
こういう仕草一つ一つがいいんだよなぁ。
帽子を指一つでクイッと引っ張る、その仕草に俺は惚れるわけです。
何ていうか、パンツとかも指一つでクイッと引っ張るじゃないですか。
それと同じ意義というわけです。意義の意味が間違ってる。

というわけで未だアキラたんがその帽子を取ったのは伝説のあのシーンのみ。




onsenspecial04-1.jpg
伝説のアキラたんのシャワーシーン(多分もう二度と拝めない気がする)

やはり濡れ髪、濡れ髪ですよ!!
いつもいつも言いますがやはり女の子の濡れ髪は最強です。
普段見れない髪型と、水で濡れてるコラボレーションが、
僕らの官能を刺激するわけです。やっぱりお風呂は最高だね!!

さてお風呂といえばその代表格が温泉なわけですが、
何気に今週の三大少年誌は温泉祭りだったのにお気づきでしょうか?

その代表格が、最近ずっと温泉話ばかりしてる「ハヤテのごとく!」。
ナギ、咲夜ときて今週は西沢さん、ヒナギク。
更にはいいんちょらも向かってるこの温泉。
畑先生は主要女性キャラ全員を温泉につからせる気でしょうか。
さすがアニメ化が決まると勢いが違います。
とりあえずこの温泉話まで何事もなくアニメがちゃんと続いてくれる事を祈りましょう。




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ヒナギクの温泉シーン

さすが人気投票1位のヒナギクだけあります。
ツルツルスベスベモチモチ肌!!俺はモチモチ肌が大好きです。
モチモチ肌と聞くと、食欲と性欲という人間の三大性欲の2つを一気に刺激されるという、
素晴らしい官能性を僕らに与えてくれるのですよ!!

そして今回その極めつけは先ほど言及してたの濡れ髪。
普段髪を二つにくくってる西沢さんが、ついにその封印を解く!!(今までありましたっけ?)





onsenspecial06-1.jpg
これだ!!

やばい西沢さん・・・

可 愛 す ぎ じ ゃ ね ?

俺は断然下ろした方が好きだなぁ。
基本的にストレートサラサラが好きな人なので。
まあ少年誌のヒロインは基本それですけど。やっぱり基本が大切です。

というわけでまだまだ続くハヤテ温泉話。
畑先生は本当にサービスというものが何か分かってる方です。

さて続いてジャンプです。
最近ラブコメ展開が続いてて目が離せない「太臓」。
先週は矢射子が下着姿になったりとかなり本気です。
これにどう収拾をつけるのかがかなり楽しみになってきました。

んで前回雪山、今回はそこでの温泉話。




onsenspecial07-1.jpg
愛すべき暴走キャラ、矢射子。

この近年稀に見る乙女っぷりは正直やられるなぁ。
誰かこれまでの矢射子の乙女っぷり特集とかやりませんか。
多分みんな悶えると思うよ。暴走はともかく、思考は相当乙女だもんなぁ。
そんな矢射子は今週ラストに最大級の暴走をかますわけですが、
ここまで話広げて「勘違い」オチはご勘弁。

ここは大亜門先生の手腕が問われる所。ここの展開次第では太臓がまさかのラブコメ転換・・・
タカヤのテコ入れの時のように・・・!
とかなったら面白いですけどね。まあ他にくっつきそうな所が無いから難しいか。

悠と翠は100%無理そうだしね。
そんな翠は・・・




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お尻見えてる

ジャンプ女性キャラでお尻を見せるなんて、
「To LOVEる」以外では中々見れるもんじゃないですよ。
あ、ちなみにさっき紹介した伝説のアキラたんシャワーシーンでは、
アキラたんの半尻が拝めます。早く単行本に収録されないかな。

さて最後にマガジンでも温泉が。
え?今週のマガジンに温泉シーンなんてないって??
確かに本誌にはないですよね。

が。




onsenspecial09-1.jpg
裏表紙「ネギま!?超麻帆良太戦チュウ チェックイ~ン 全員集合!やっぱり温泉来ちゃいましたぁ

・・・の広告がありました。
これは盲点でした。
まあ格別このゲームに対しての興味は全然無かったのですが、
この広告に一つだけ気になるシーンが。




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タッチペン&マイクでキャラクターとコミュニケーション!

こ、これは・・・!
まさかタッチペンでキャラクターに触れるっていう、いつぞやの魔女裁判ゲームみたいな事が!?

いや、そんな事よりも湯気をタッチペンでこすると消せるとか
そういう仕掛けの方が個人的にはすごく嬉しいんですけど!
もう僕らが一目散に消す所はあれですよ、湯気が濃くて中々消えない仕組みなんですよ。
他の箇所は1回こすれば消えるのに、僕らが見たい部分だけ湯気が何重にも。
こすってこすってこすりまくった結果、ついにその湯気が晴れる時が来た・・・!!

そんなゲームだったら俺買います。

そう、いつの時代にも僕らの前に立ち塞がるのが「湯気」なのです。
少年誌に出てくるお風呂シーンの湯気くらい、口惜しい存在はないでしょう。
あの湯気を吹き飛ばせたら・・・きっと誰もがそう考えた事が一度や二度はあるハズ。
俺はもう数え切れないほどそんな思いをしてきました。

そして今週。
「To LOVEる」において待望の“お風呂シーン+センターカラー”という、
ジャンプ本誌奇跡のカラー乳首披露を拝む時が来るのか。
奇跡の証人に僕らはなれるのか。
全とらぶるファンが見守る中・・・今週の「To LOVEる」が出した答えとは!?





onsenspecial11-1.jpg
春菜のお尻ー!

そして。
カメラは180度回転する!
くるりと!背面から正面へ!
僕らの夢を乗せて!

さあ乳首よ、来い!

春よ来い!






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あ!?







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あああああああああ(一心不乱にタッチペンでこする)





それでも乳首出てこない







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うわああああ

はぁはぁ、はぁはぁ・・・
ち、乳首が、僕らの乳首が・・・

無い

ジャンプで、ジャンプ本誌で、カラーで、乳首・・・
それは夢のまた夢なのだろうか。
それほどまでにジャンプの自主規制は厳しいのだろうか。
上の画像を見る限りでは矢吹先生は確かに描いてるっぽいんですけど、
消されたような跡に見えるのは俺だけだろうか。

やはり白黒2色で描かれた乳首と、桜色した乳首とでは、
その存在感が違います。是非ともカラーで見たかったんですが・・・
単行本では間違いなく乳首入りで掲載されるでしょうけれど、
(そんな「To LOVEる」3巻は4月4日発売)
白黒じゃあ意味がいないんですよ!
カラーで!かつてブリーチが全ページカラーの回を収録した巻がありましたが

あれを「To LOVEる」で再現してください

今、ジャンプ編集部に伝えたいメッセージはそれだけです。
「To LOVEる」をもってさえもジャンプの限界は超えられなかった。
そして今回目次コメントで矢吹先生はこうコメントしてました。

>次週はヤミ&御門先生話に急遽変更。スケジュールの都合でイチから僕が作ることに。
>がんばるぞ~


これは、多分・・・長谷見先生がやりすぎて編集部に怒られて自主規制といったところでしょうか。
確かに今回は乳首は出なかったとは言え、別の意味で少年誌の限界を超えてた気がします。






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!?






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「あ~」


あ~ちょっと待て。

先週の天条院のアレといい、今週のコレといい・・・
これが少年誌の限界という事なのか?





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確かにこんなになめまくる描写をしてるのって多分「To LOVEる」だけだと思います。

あとワキ舐めとか足指舐めとか超マニアックなんだけど・・・
いや、だがそれがいい。
その方向は決して間違ってない。
そこを舐める事は正しき道。
きっとこれを見た少年は、将来感謝するだろう。

あの時、「To LOVEる」を見てて良かった・・・

多分ね。

というわけで乳首が見れなかったのは消化不良でしたが、
春菜ちゃんのあられのない姿を見れてある意味大満足の回になりました。
まあ何よりも一番大満足なのが・・・




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春菜ちゃんのヘアピン無しの濡れ髪姿

毎度の事ながらこの姿には惚れ惚れしてしまいます。
っつか春菜ちゃん屈むとおっぱいが強調されますね。
これは将来いいおっぱいが期待できそうですね!

個人的には春菜のおねーさんも好きなので、
是非このおねーさんもひん剥いて頂きたい。
姉妹丼。俺の夢とです・・・(本当にすみません)

ふと疑問なのですが、春菜と春菜姉のパンツの趣味は同じなのでしょうか??
姉妹といえば趣味も似かよるものだと思うのですが、
実際のところリアル姉妹の方、パンツの趣味似てます?
もし似てるなら春菜が純白系パンツを履いてるのを見ると、
春菜姉もきっと純白系パンツを履いてると推測するのですよ。

こんな大学生風の女の子、パンツ(ボトムスの方ね)の下にあるのは純白のパンツ・・・
その組み合わせもまた良し、ですよ。
けどね、やっぱりスカートです。俺は女の子はスカートがいいんだ!!






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だって這って動いたら見えるかもしれないじゃないですか。

スカートとは、風が吹いたり転んだりと何かの拍子でパンツが見えるかもしれないという、
そんな期待感を常に持つ事が出来る究極の衣服だと思ってるんですよ。
ジーンズとかそんなのは邪道なわけです。
可能性ゼロか、もしくは数%の可能性か・・・

僕らはたった数%の可能性に千の期待を込めるわけです。

それがパンツを見たいという僕らの魂。パンツ魂。
パンツ魂は正直女の子が思ってる以上にすさまじく燃え上がっているのです。
だから、俺はこの宮迫というキャラの気持ちが痛いほど分かります。





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「世界中の子供に向かって這って動くまで死ぬものか!!」

この覚悟・・・!おみそれしました!
そうです。まだ終われない。終わりたくない、です!

一つ理解する。





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「覚悟というのは行動した後に付いてくるものだって事」

困難なモノに立ち向かっていく覚悟。
それは立ち向かう前に決めるものではない。
立ち向かってから決めるものなのだ。

だから、行動せよ。

全ての男子へ。

覚悟は後からついてくる。

だから、動け!




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「這って動く!水色!」

だから全ての女の子へ。
俺は這って動いた時、見えたモノが白がいい。
だから水色じゃなくて、白。もしくはピンクだ。それを俺は望む。

「這って動く」は単なるパンツを見るという行為だと見たら火傷する。
スカートめくりなどのそれと違い、
這って動くのは“自分だけがそのパンツを見る事が出来る”という至高の行為。
その子のパンツを見たのは自分だけという事実が価値を高める。
更にはそうして見たパンツの色を自ら周囲に伝える。
そう、自分は実物を見て、周りは空想でしか楽しめない。
色を伝えるという事は、更にその「這って動く」という価値を高めているのだ。

そう、この行為はパンツを見る行為でも非常に難度が高く、そして価値のある行為。
だからこそ“危険”でもある。

そして。

覚悟を決めて這って動いてきた宮迫氏は死んだ。
何故だ?
宮迫氏を誰が殺した?

そう、その犯人は・・・




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彼女だ

そう、彼女はスカートの中を何度も見られた。
白。水色。シマシマ。いちごパンツ。
そのパンツの色や模様をいつも公衆の面前で言われ続けてきた。

それが殺意の理由。

そう、だから僕らはパンツを見るのにも命がけなのだ。
しかし、それでも尚僕らは這い続ける。
そこに僕らの夢と浪漫があるから。

例え死すとも、僕らはその最後の瞬間まで・・・這い続ける!

パンツを見る為に!!





THE END(俺の中の色々が)



ォォォオオオオ



・・・


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本当にすみませんでした(犯人の話とかデタラメなので信じないでくださいね)

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<参考>
「P2!」ー巡り合った才能、そして時は動き出すー
とらぶる!はむはむの乱
今年のジャンプは「うさぎ」の当たり年・・・か?
ジャンプ作家がエロ漫画・・・儚いね、イケてるね!

他人の原稿は常に興味深い。(若木民喜先生のブログ記事)

・・・

・・・

うん、何も言わなくていい。
わかってる。そんな目で見ないで。
いやむしろ見てほしい。このひどい有様をその瞼に焼き付けておくがいい!
今週はひどかった。何もかもがひどかった。
すでに感想とかそういう次元の問題ではなく
単なる妄想ダイアリーになってる。まずい。これはまずい問題だ。

やっぱり朦朧とした頭で夜中とかに書くものじゃないね、
とか思ったけど出来上がってしまったもんは仕方ないのでアップするのです。
いやー途中といい、オチといい、
色んな意味で終わってる今回。こんな時もあるよね。うん。もういいかな俺・・・?

というわけでまた簡単に他作品について。


■郷田豪

onsenspecial25-1.jpg
ネコ。ネコに限るね今回は。

思ったよりこのヒロインは俺好みだった。なんていうか、色々と。
この子次第では今後に注目したいところなんですが、
いかんせんこのパンチラはいただけない。
パンツに魂が込もってない。矢吹先生のパンツを一度見てから出直してきてほしい。
縞々にすればいいという問題ではない。いや、縞々好きなんですけどね

パンツを描けばいいって問題じゃないんだ!
パンツを出しら注目浴びる?いや確かにその通りですけどね?
パンツ出たから俺も言及してるようなもんだし。

ただパンツ一丁で初登場という設定は嫌いじゃない。むしろ大好きです。
だからパンツに愛を込めて。
そこから物語は動き出していくと思うんだ。たぶん。

けど双子という設定はちょっと意外でした。
しかも豪になついてるし・・・

良くも悪くもネコ次第。ネコ頑張って!


■リボーン
どうやら写真の彼はホントに昔接触してたみたいで・・・相当昔に。
その頃からホントに伏線張ってたらたいしたモノですが、
100%それは無いと思うんだ。ええ。絶対。

まだ始まったばかりの今回のシリーズですが、例によって長編化は免れ無そう。
ただ未来⇔過去を行き来する感じになりそうな今回は、
これまでの話の中で一番好きかもしれない。
正直前回のボンゴレリング編は本当に終わって欲しかったと思ってたので・・・


■テニス
もう俺が突っ込めるレベルじゃなくなってきたよね・・・(昔からだけど)


■P2!
今週は特別に取り上げる事はしませんでしたが、
やっぱり面白いです。普通に。
巷ではやばい、やばいと言われてますが個人的には大丈夫だと思ってます。何となく。

王華戦終了の来週はもう一回取り上げるかもしれないです。



というわけで終了ですー
最近更新少ないのは普通に色々忙しくてなのです。ごめんなさい。
しばらくこんなのが続くかと思いますが見捨てないでやってくださいね。

けど1週間近く更新してなかったのに、
何故か水曜にアクセス急増wwちょっと皆さん俺が水曜に更新すると思ってるんですかね?
いやーよく読んでるなぁ。お見事です。けど今週は木曜でした!

来週はジャンプ感想やるかどうかちょっと分からない感じです。
けどヤミちゃん特集やりそうな勢いの矢吹先生を見てると・・・きっと・・・

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To LOVEる 3
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集英社 (2007/04/04)
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P2!-let’s Play Pingpong! 1 (1)
江尻 立真
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おすすめ度の平均: 5.0
5 非常におもしろい作品です
4 努力で成長してほしい
4 卓球


太臓もて王サーガ 6 (6)
大 亜門
集英社 (2007/03/02)
売り上げランキング: 1129
おすすめ度の平均: 5.0
5 人気投票!
5 作者も読者も変わり者
5 人気投票完全版!


聖結晶アルバトロス 1 (1)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 これからの展開に期待
5 面白い


ハヤテのごとく! 10 (10)
畑 健二郎
小学館 (2007/02/16)
売り上げランキング: 351
おすすめ度の平均: 4.0
4 少年漫画の常套手段
5 ドタバタ執事コメディ!
4 報われるか、マリアさん



「P2!」ー巡り合った才能、そして時は動き出すー
2007年03月16日 (金) | 編集 |
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「いつか才能(ギフト)に巡り合う」

優れた演出は、その作品の質を格段に引き上げます。
そしてまた今週も「P2!」という作品がその演出で僕らを引き込むのです。

超動体視力。

150km/hのスマッシュを打ち出すラケットの面を、見切る力。
今まで運動の才能も、美術の才能にも見放されていたヒロムに、
神様が授けてくれた「才能(ギフト)」。

そんな彼の中で眠っていた「才能」に、遂にヒロムは出会う。

そして時は動き出す。

「才能」が、彼に翼を授ける。

ここまでの「P2!」は全て序章でしか無かったのだ。
ヒロムがこの「才能」に出会うまでの、深く長き伏線。
それはとてもゆっくりと、けれどしっかりと描かれていた。

そう、それは第1話から暗示されていた。



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「ヒロム君の絵には躍動感がないの

彼の目には全てが止まって見えていた。
だからこそ、彼は「動き」のあるモノを絵で描くという作業が苦手だったのだ。
その「才能」は彼が絵の道に進む事を拒む。

しかし彼は出会った。その「才能」が輝く場所に。

スポーツ漫画は大きく二つに分かれます。
主人公がいきなり最強レベルの「最初から天才」型(テニプり、キャプテン翼etc)と、
初心者又は弱者から始まる「隠れた才能」型(スラムダンク、山下たろーくんetc)。
「P2!」は勿論後者なわけですが、
その場合その「才能」をどう見せていくかが大きな鍵になってきます。

「才能」を引き出す為の努力。
「才能」を引き出す人。
「才能」を開花させる場所。

それら全てが上手く噛み合った時、
物語の歯車が動き出します。




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ヒロムの中の「才能」が動き出す

これはすなわち、「P2!」という物語の始まり。
現時点では「P2!」内最強と思われる相馬というキャラから1ポイント取ったという事。
しかもそれはまぐれではなく、“本気”で勝ち取った1ポイント。
その意味は果てしなく大きい。

更に今週の「P2!」が上手いなぁと思ってしまったのは、
今回の話の冒頭で「久勢北」の敗北をいきなり描いた所だろう。
先週ラスト、最高の場面で主人公にバトンタッチ。
そして今週の扉絵でのナレーション。

>その試合は記録には残らない。
>だが幾人かの記憶に残ることになった


これが読者の期待を最高潮にまで高める事になった。
きっと誰もがありがちな“奇跡”が起きるだろうと予想していただろう。

けれどそれはあっさりと否定される。

「奇跡」は起きない。
だが、そうなると一体何が「記憶」に残るというのか?
読者の関心は、ヒロムの才能の目覚め、その一点に集中する事になる。




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そしてその「才能」が「最強」を一閃する

チェックメイトされていた騎士(ナイト)を、ヒロムは鮮やかに斬り捨てる。
この瞬間、ヒロムの中で止まっていた時が・・・動き出したのだ。
この王華主将・相馬が初登場時に馬に乗って登場したのも、
全てはここに繋がっていたのかと思うと・・・何とも感慨深くなります。

もうね、流れが美しい。

同じジャンプのスポーツ漫画だと、
派手に魅せてくれる「アイシールド21」もまた大変面白く美しい作品なのですが、
「P2!」は何とも地味に魅せてくれるいぶし銀って言うんですかね。
例えるならば「アイシールド」が“動”のスポーツ漫画。
対して「P2!」は”静”のスポーツ漫画なのかもしれない。

いや、決して試合シーンとかが静かだとか大人しいとかではないんです。
むしろその試合シーンの描写は激しい程。
ただその描写がこの作品のメインではないんです。
あくまで本質はメンタル部分「理論」「思考の描写」なのです。

1秒間の間に、ボールが自分のコートと相手のコートを行き交うという、
そんな「最速の球技」の中で展開される“理論”
そしてその“理論”に至る為の“思考”
それらを貫く為の“信念”
その全てが組み合わさって動く“試合”

これらを全て余す事なく描いているのですよ、「P2!」という作品は。

だから面白い。
決して派手ではないんです。
けれどその内にあるモノを魅力的に描いてくれる、こういうスポーツ漫画ってアリだよなぁ。

こんなに面白い作品が連載終了・・・しない事を本当に願います。
一向に掲載順が上がる気配がなく、かなり心配ですね。
かつての「ライジングインパクト」のように奇跡の復活を遂げてほしいものです。

というわけで王華編もおそらく来週で終了、ですかね?
となると・・・ま、まさかもう相馬ガールズは出てこないという事か!?




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今週も可愛い相馬ガールズ。特にこの黒髪ッ子の左の子が好き。

が、この黒髪っ子も魅せてくれます。
何気に中学生とは思えないおっぱいをしてるのがこの子なんです。





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ある意味・・・秘密兵器!!(おっぱいが)

何がすごいっておっぱいのスタートラインが描かれてるところですよ!
そう、そこはおっぱいの始まり。おっぱいグランドライン(?)。
身体とおっぱいの境目であるその開始地点こそが、夢の始まりなのですよ!!
だからそこは夢のスタートライン。
そんなのをこっそり描く江尻先生が大好き。





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ちなみにこの「違うと思いますぅ」と言ってる子が俺の一番のツボっ子です。

いつかこの子に・・・巡り合う?
やっぱりこの幼い感じがいいですね。
「小っちゃくて可愛い」をモットーにしてるだけあって(?)
江尻先生が描く女の子は総じて幼い系の可愛さがあり(設定では中学生ですからね)
これが何とも俺のストライクを刺激するわけです。

やはり“幼”はいい。

幼馴染み。
この言葉だけで子供の頃から隣の家に住んでる可愛い子、
みたいな「タッチ」展開を想像しませんか?

幼妻。
妻という単語に“幼”をつけただけで、何かこう悶えませんか?
「新妻」よりも、俺はこっちを強く推したい。

そして





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幼女

少女よりもより一層インパクトが強いのが、この「幼女」です。
幼女って一体何歳から何歳までを事を言うんですかね?
そもそも幼女と少女の境目とは?
幼女から少女に変わる瞬間・・・そんな瞬間に俺は立ち合いたいものです。
そして心からこう言うんだ。「おめでとう」って。
手を差し伸べる。そしてはねのけられる。いいね。

というわけで久々にジャンプで幼女キャラが登場ですよ。
これまでこち亀の檸檬か、太臓の花子ぐらいしかいませんでしたからね。
これはもう待望の本格的な幼女の登場です。

さて幼女と言えば関連性が高いのが変態です。
そして変態と言えば昨今のジャンプでは多くの変態キャラが登場してます。
「パンツくださいー」とか「パンツ見せて貰えませんか?」など、
変態たちのパンツに対するこだわりが半端ないです。
パンツレビューサイトを運営してる俺でも躊躇する程、こいつらのパンツ魂・・・熱いぜ!!

そして今週のネウロで変態の大ボスが登場。
パンツはね、待っていても見る事が出来なんですよ。
そう・・・




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かがんで






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這って動く……白ッ!!

この宮迫というキャラ・・・アグレッシぶー!
そうです、自らパンツを覗きに行くという姿勢、これこそがパンツ魂の極み!!
今回も各所で「これ・・・たかすぃさんじゃないですか?」というご意見を頂きましたが、
ハッキリ言っておきましょう。

断じて違います!

しかし。
俺はこの宮迫というキャラに心底惚れ込みましたので、
是非このお方を目指して精進していこうという心意気です。
まず手始めに、この宮迫というキャラのコスプレから始める事にします。

なので女性の皆さんはいつか俺と会う機会があったその時、
俺が這いつくばってパンツ見ようとしたら
「ああ、ネウロの宮迫のコスプレね!」と暖かく見守って頂ければと思います。お願いしますね?




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記念すべき100回目にこんなキャラを出してくる松井先生は本当にエンターテイナーですね。

今回の宮崎パロ(?)だけではなく、毎回毎回こういう絶妙なセンスのパロを盛り込む「ネウロ
松井先生は「娯楽漫画」と言い放ってましたが、
漫画を娯楽として捉える松井先生の表現力は、やはり他とは一線を画していると思うのです。

何というか、娯楽センスが飛び抜けてる。

いるじゃないですか、同じ遊びをしてるハズなのに
その遊びをやけに魅力的に見せてくれる人ってのが。
あれはまさに「遊びセンス」・・・すなわち「娯楽センス」が優れてるのだと思うんですよね。

さて娯楽といえばやはりエロは避けて通れません。
ネウロとは全く違った方向で娯楽を提供してくれる「To LOVEる」・・・
勿論今週もやってくれました。




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僕らのイヴのほっぺたをぺろぺろ

リト=矢吹先生なのは明白なわけなんですが、
しかし僕らのイヴに何するとですかー!!!
はむはむ」の次は「ぺろぺろ」かー!
そう決して後退しない、とことん突き進む、それこそが「To LOVEる」なのですよ!!

というわけで犬と中身が入れ替わるというこれまた使い古されたベタベタな展開をやってくれました。
同じような展開だと「きまぐれオレンジロード」で恭介が猫と入れ替わった話がありましたが、
まさにそれを彷彿とさせますね。

しかし犬め・・・犬ならぺろぺろが公然と許されるなんて・・・





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「ぬう…犬め。オレたちにできないことを平然とやってのける……」(ロリコンフェニックスより)

犬に・・・犬になりたい!!
貴方の犬になりたい!
乾になりたい!

いや乾はダメだろ、乾は・・・(ぇ)

いやね、今回春菜ちゃんの犬のマロンが出てきましたが、
実は以前こいつはとんでもない事をやってのけてるんですよ。




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春菜ちゃんの指がベタベタになるまでペロペロ

オレはこのコマを見て心底犬になりたいと思ったんです。
それをまさかリトが体感する事になるとは・・・
くそうベタベタだ!こんなベタベタな展開でいいのか!

けどワクワクしてる俺がいるのは事実なんだ!

だって、だって・・・






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「一緒にオフロ入ろっか!」

出たー!!

ひだひだ付きブラ!(見るのはそこか)

くそー俺は「To LOVEる」にホント踊らされてる。
けどそんな自分が心地いいんです。
来週が楽しみで仕方いないんです。
だって「To LOVEる」はいつだって、僕らの期待に応えてきてくれたから・・・

そして来週は、両作者の期待のコメントで保証済み。

■矢吹先生
>16号でCカラー4ページです。今回も気合入れて描いてますんでお楽しみに!!

■長谷見先生
>次週Cカラーは期待に添えるよう、話を作ってあります。お楽しみに!!

ホントに一体何やらかす気なんですか・・・
一緒にお風呂。
お風呂と言えば裸。
カラーで裸・・・





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ジャンプの限界に挑め!!

かつてジャンプ本誌にも乳首が出てきていた時代がありました。
「電影少女」「バスタード」・・・
しかしいつからか、ジャンプ本誌で乳首を出す事はNGとされてきました。
おっぱいに乳首がないなんて・・・
おかずのないご飯ですよ!まあ俺はご飯だけでも大好きなんですけど。
おかずがあったらより一層ご飯は美味しく食べれるじゃないですか!!

だから俺はおっぱいを、乳首を美味しく頂きたいのです!

ジャンプの限界。
かつて「いちご100%」が超えた限界がありました。
そして今。
「To LOVEる」が、新たなる限界を超えようとしています。
その長きに渡った封印がついに・・・解かれるのか。







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「いつか乳首に巡り合う」(ジャンプ本誌で)

2007年3月19日。僕らは奇跡(乳首)に巡り合うか。


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<参考>
とらぶる!はむはむの乱
今年のジャンプは「うさぎ」の当たり年・・・か?
あえて言おう、“ひだひだ”が付いてるパンツが好きであると!

テニプリでは、「ありえない」が、ありえない
「努力はギャンブル」ってジャンプで言ってた
とらぶる 犬になりたい、犬。

えーもう完全に乗り遅れましたが(いつもですけど)、
途中まで書いてしまってたので何とかアップさせました。
こんだけ遅いともうアップする意味があるのがちょっと疑問ですが、
きっと待ってくれてる方もいらっしゃると・・・い、いますよね?
色々他サイト様の感想とかぶりまくりだと思いますが、その辺はご了承くださいまし。

さて記事中で触れなかった作品についていくつか。

■まずは新連載「郷田」。
個人的にはイマイチという印象。まあ第1話なので何とも言えませんが、
各所で言われてる通り“劣化版マサルさん”の印象は拭えないです。
あの時は衝撃的だったんですけど、そのインパクトも今回は然程感じられないです。
それでもまだヒロインが出てきてませんからね。
全てはそれからです。ヒロイン次第で化ける可能性はあります。




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バレーボールを太ももで挟むという行為は正直ツボなんです。

正直ツッコミ役と思われるネオくんが弱いんですよね。
ツッコミ天才のピヨ彦とかと比較してしまうともう・・・
なのでヒロインに期待。見るからにボケ役っぽいですが、
この子が強烈なツッコミ役になったりしたら、うん、流れが出来ると思うんですよ。
なのでこの子の使い方次第ですかね。

が、どっちにしろ今のジャンプのラインナップの中では生き残りは難しいか?
「P2!」が一番下という現状の状態は、やはりすさまじいものがあります。


■ラル。
パンツ・・・に尽きますね。(ぇ)

何故ビラ様はパンツを履いてるのか、というのは皆さん疑問持たれるかと思うのですが、
いいですいか、パンツとは美なのです。
究極の美を求めるビラ様にとって、単なる裸よりもパンツを一枚履いてる方が
より一層美しく見えると思ったのではないでしょうか。

以上俺のパンツは美しい論。
真っ裸の女の子よりも、パンツ履いてる女の子の方がいやらしいというのが持論です(ぇ)


■うさぎ
先週から引き続き味のある作品。
これはもう大人心に響く。けど子供心には響くかどうか。
良くも悪くもジャンプカラーではないです。
かと言ってマガジンとかサンデーでもない。掲載所が難しいのですが、
この作品を生かすのはジャンプだと難しいかもしれない。

とにかく安易なバトルモノ(剣術大会編とか)にならない事だけ望みます。
志乃の可愛さ・・・小学生だと分らないかもしれないなぁ。





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「手ェつかまってイイ?」

悶えた。ある意味今週一番の悶えです。


■Dグレ
終焉に向かってる感じが。
話的にはもっと広げられるのかもしれないけど、
読者的にそろそろ限界なのでは?とか考えてしまいます。

まあそれはさておき




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ちゅぅ

これだけハッキリとしたキスシーンは、太臓を除くといちご以来か?
あ、とらぶるのやつも除いてね(モブキャラがしてたやつです)
ちょっとこのキスシーンは綺麗で好きだなぁ。ロードは昔から好きなんです。


■その他
ムヒョはもう確実に終わりだなぁと思うんですが。どうなんでしょう。
ちょっと強引なまとめに入ってないですかね?
テニスに関してはノーコメント。
すでに多くのサイト様が突っ込んでる通りです。
ギャグ漫画と思っても突っ込んでしまうあの漫画は、
作者にしてやられたりなんだよなぁ。悔しいですね。くそう。


というわけで来週はとらぶるの展開次第で更新日が変わると思います。
(うちが取り上げなくても多所で特集組まれるでしょうw)


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P2!-let’s Play Pingpong! 1 (1)
江尻 立真
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5 非常におもしろい作品です
4 努力で成長してほしい
4 卓球


魔人探偵脳噛ネウロ 10 (10)
松井 優征
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おすすめ度の平均: 5.0
5 樋口の過去とヤコの成長
4 今回は
5 すごくよかった☆


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おすすめ度の平均: 4.5
1 古賀先生の本を読んでいるか否か
5 久しぶりの大当たり。
5 この作者は・・・


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3 基本的には中身カラッポマンガ。
3 PTAからすりゃ、それはまぁ、アレなんでしょうけど
1 エロ本買えない小中学生が買う本


「温もり」を求める貴方へ、宇仁田ゆみ作品のススメ
2007年03月12日 (月) | 編集 |
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触れたくなる。

無性に誰かと触れ合いたくなる。
大好きな人に、優しくしたい。
大好きな人を、大事にしたい。

宇仁田ゆみ先生の作品を読み終わると、いつもそんな衝動に駆られる。
こんなにも優しさに包まれてる作品って中々ない。
その優しさの居心地が良くて、また作品の中に舞い戻ってしまう。
いつまでも入ってられるぬるま湯のような感覚。

何だか安心して読めるんですよ。心が安らぐという意味で。

何でだろう。
登場人物たちの優しさから来るのだろうか、“それ”は。
うん、確かに出てくるキャラ達の心は皆優しい。
その優しさが誌面全体に波及してる感じなのだ。
これはもう感覚的なものなんですが、そこには確かにあるんです。目に見えない“温かさ”が。

「うさぎドロップ」から入り込んだ宇仁田ワールド。
宇仁田先生は「家族」をすっごく大事にしていると思うんです。
うん・・・“絆”って言った方が近いかな。
それがきっとこの温かさの素なんだって。
宇仁田作品に浸かった後はしみじみ感じてしまいます。

というわけで最新作「うさぎドロップ」の他、
宇仁田先生の長編作品である「よにんぐらし」「トリバコハウス」を中心に、
マニマニ」「アカイチゴ シロイチゴ」などの短編についても紹介したいと思います。
是非ビビっときた作品があればチェックしてみてくださいね。
自分自身もまだ全部宇仁田先生作品はチェックしきれてないので、
色々“抜け”はあるかと思いますがご勘弁下さいませ。

それでは優しい宇仁田ワールドの世界へ、どうぞ!!


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【30歳・独身男は6歳児を育てられるのか?「うさぎドロップ」】

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すでに「うさぎドロップ」に関しては1度レビューしてるのでそちらをご参照
「うさぎドロップ」と「おたくの娘さん」から見る、ある日突然娘が出来た時の対処法

こちらは1巻のみのレビューなので、2巻も最近発売されたのでちょっと触れてみたいと思います。
(ネタバレ含みますのでご注意下さい)

1巻で描かれたのはりんとの出会い、そして一緒に暮らしていくその過程。
独身男がある日突然6歳の女の子を養う、というトンデモ設定なんですが、
次々に現れる壁をきちんと乗り越えさせながら展開させていく。
この辺りが妙なリアル感があって、苦悩する姿がリアルを感じさせるんですね。
そんな中でもりんへの“優しさ”“責任感”を織り交ぜながら物語は進んでいきます。

そして同時に湧き上がるりんの母親への疑問。
それを解決する為に、大吉はりんの“父親”であるじーさんの家へと出向いたのですが・・・

2巻ではその“事実”が少しずつ明らかになっていく。

りんが生まれた理由。
そして母親がいなくなった理由。
それが大吉とりんの生活にどんな影響を及ぼしていくのか。
それは是非2巻を手にとってご覧頂きたい。

というわけで相変わらずりんちゃんの可愛さは劇的なほど。



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髪を結んだりんちゃん

ああああ。
女の子って髪型変えただけでホントにガラっと変わるもんなぁ。
小さい子はこれまたそれが新鮮な感じで。
1巻ではどちらかと言うと暗めに描かれたりんちゃんですが(そもそも葬式がスタートでしたし)
2巻からは沢山の人と打ち解けてきて、その可愛さがより一層引き立ちます。

嗚呼、やっぱり女の子の可愛さは格別だなぁ・・・

とか成った事のない親の気持ちになってみたり。
6歳児という事で2巻ではついに小学校に入学するりんちゃんなのですが、
その頃って周りの友達の影響を受けて、色々考え出すようになるんですよね。
少しずつ自立し始めて・・・けどやっぱり甘えたい年頃。

友達から「小学生にもなって抱っこなんておかしい」と言われたりんちゃん。
それを真に受け、しばらく甘える事を控えようとするのだが・・・




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「べつにだっこぐらい、いつまででもしてやるよ」

人との触れ合うという事は子供にとって一番大事な事だと思うんですね。
それがないと、人の温もりが分からないじゃないですか。
それを身体に染み込ませて、人は人を求めていくのではないかと。
大好きなお父さん、お母さんに抱っこされた記憶。
それは大人になってもずっと残り続ける、大事な記憶だと思います。

そして大人になって。
やっぱり抱きしめられるのは気持ちがいい。
人と触れ合うという事が、全ての原点のような気がして。
まるで子供の時に戻ったような気持ちになれる。




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宇仁田先生の作品の全てに通じるのはその「触れ合い」だと思います。

宇仁田先生のキャラクター達は、優しく触れ合う。
ふとしたシーンでも、きちっとそれが描かれているのだ。
その温かさが、読者の心に流れ込んでくる。
宇仁田作品を読んだ後に心に残る温かさは、きっと“それ”だ。

そう、きっとこの誌面から溢れ出してきてるのは・・・「体温」なのだ。

「うさぎドロップ」の主人公である大吉は、
りんと暮らし始めてから変わった自分の生活についてこう語っていた。




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「この数ヶ月で自分の中の大事なモンの割合が、すっかり変わってしまったっていう、
 ただそれだけのことだ」


大事なモノ。
時に人はそれを見失いがちになると思います。
それはやっぱり大好きな人であり、そして家族だなぁと。
それを見失ってはいけない。
その温もりこそが大事にすべきものなのだ。
いつか家族が出来た時、それだけは間違えないようにしようって、そう思ったフレーズでした。

この「うさぎドロップ」で宇仁田先生の作品に出会ったわけですが、
そこからハマっていくきっかけになった、そんな魅力が溢れてます。
同じように宇仁田先生の作品に興味を持った人は、ここからスタートしてみるのをオススメします。

そしてその後へのステップは・・・更に深い家族愛を描いたこの作品でいかがでしょうか?


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【温かすぎる絆を描いた素敵な家族漫画「よにんぐらし」】

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宇仁田先生の作品で一番好きなのはこの「よにんぐらし」かもしれない。

いや、かなり悩みますが、どうしても一つだけ選べ!となればこれを選ぶと思います。
家族の、何気ない日常を描く。
ただそれだけと言われれば、それだけが描かれた作品なのですが。



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宇仁田先生の作品の中で一番温かい作品です。

タロー、ちはる、ゆり、コタローの4人。
優しい家庭。明るい家族。
そこには理想的とも言えるファミリー・ライフが描かれている。
けどそれは嫌味でも何でもなく、
時に大変な想いをし、時に慌てふためいたりもする
極自然な姿として描かれている。

宇仁田先生はホントに優しい人なんだろうなぁって。

だってこんなにも優しさが溢れてる作品ってそうそうないですよ。
うん。何て言うのかな、母性に包まれた感覚というか。
“家族愛”という言葉をまさに表現した作品です。
それは大人からの愛と、子供からの愛。
その二つが見事なまでのバランスで共存してる作品なんです。




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親は子の事を大事に想い




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子はその優しさで育つ

子供に何かを教えるという事の大事さ。
それを中途半端にしてしまったら、しっかり育たないって。
改めて思い知らされます。
真っ白なキャンパスに、どんな色を塗っていくか。
それを導くのは親の役目なんだなーって。ああ、親でも何でもないのにこんな事思ってるw

子供を育てる大変さ。




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けれどそんな大変さを吹き飛ばすような嬉しさ。

その二つとも心に入ってくるけれど、ずっと残り続けてるのはその嬉しさ。
だから子供が欲しい。家族が欲しいってそう思った。
だって何かを共有できる、ううん、

何かを共有したいって思える、大事な存在がいる輪があるのって素敵じゃないですか?




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「同じものを見て、一緒にワーワーキャーキャー。 だいじな時間 」

思い出。
大事な人と作っていくその時間は、
人生で一番の宝物になる。

どれだけ多くの宝物を作る事が出来るのか。

それが人生における一つの幸せの形なのかなぁって。

この「よにんぐらし」はそんな事を思わせてくれる、とてもとても素敵な作品。
一緒に暮らすという意味。
それは同じ時間を共有していくという事。
一つ屋根の下で、同じ部屋で、同じ布団で寝るという事。

そうして出来た絆は、何よりも強い。




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そんな、「よにんぐらし」。

数ある宇仁田先生の作品の中でも、強くオススメしたい作品です。
家族というモノが抱える幸せ、苦労、嬉しさ、大変な事。
ぜーんぶ詰まってるから面白い。
だからとっても温かい。
そんな家族モノが好きな人はもう迷わずどうぞ。

出来ればタローとちはるの恋愛話も見たいなぁと思うけれど、それは番外編のお楽しみかな?

宇仁田先生は長編作品はほぼ必ず番外編を描いてくれるんですよね。
これってその作品のファンとしてはすごく嬉しい事で。
やっぱり作品が好き=キャラクターが好き、という事なので、
好きな人のその後って本当に気になる。
だから、後日談だったり、名脇役のエピソードとかは、本当に嬉しいんです。

というわけでタロー&ちはるの恋愛編はまたのお楽しみ。
今度はそんな宇仁田先生が描く恋愛長編を見てみましょう。


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【飼われていた女の子の、成長物語。「トリバコハウス」】

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恋愛は、人を大きく成長させる。

勿論例外もありますけどね!
けど、たいていの場合、真剣な恋愛は自分の人生経験値を引き上げてくれる。
自分を大きく成長させてくれた人。
きっと貴方の人生に1人や2人、そんな人がいるだろう。

この「トリバコハウス」という物語の主人公・ミキ。
彼女における鎌谷くんの存在がまさしくそれだった。
それまでは何の目標もない、ただ男に飼われてるだけの人生だったミキに、
生き甲斐や新しい世界を見せてくれた。
全2巻+番外編の構成になってるこの作品だが、
1巻の頃のミキと、2巻の終盤のミキでは全くキャラが違う。
いや根底は一緒なんだけど、オーラが違うというか。
まさしく“成長”し、”羽ばたいた”という表現がしっくりくる。

籠の中で“飼われていた”ミキは、鎌谷くんという外の世界を知ったのだ。



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「こっち」

彼女が迷ってた時、きちんと手を差し伸べる事が出来るだろうか。
いや、彼女が正しい道へ行くようにと導く事が出来るだろうか。
時に深い恋愛は色々なモノを見えなくする。
「恋は盲目」とはよく言ったもので、本当に周りが見えなくなってしまう場合が多い。

恋に溺れる事は快感だし、
恋する相手と共に過ごす事、肌を重ねる事は気持ち良すぎて何もかもどうでも良くなるから。




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「ふたりとも同じ香りがするのって……なんか現実感がなくて、フワフワする…」

この表現、何かものすごく同意です。
曖昧になるんですよ。
自分とその子との身体の境目が。
ぎゅって抱きしめ合う。
長い時間、ずーっと抱きしめ合う。

そうすると、二人を包む香りが混ざり合い・・・一緒になる。
身体も重なってる。
どこまでが自分で、どこまでが相手なのか。
暗闇の中だと余計それが分からなくなる。
まるで自分の一部のようで、それがとても心地良い。

そんな恋愛の“気持ちよさ”を、宇仁田先生はとことん描いてくれる。

触れ合いや温かさをとても大事にする先生は、
この「トリバコハウス」でもそれが十二分に発揮されており
これまた見ていて気持ちいい。






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「そして彼は熱っぽい手で、やさしくやさしくあたしに触れた」

嗚呼、もうこの表現がね、たまらないよ。
宇仁田先生の言葉はとにかく締め付けられるんだよなぁ。





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「触れるといつも 気が遠くなる」

初めての時も、何年経った時でも。
大好きな人と肌を重ねるその瞬間
その温かさが自分の身体に肌から肌へと伝わってきた時。

一瞬心がどっかへ飛んでいきます。

そこは天国なのか、現実なのか。
あの快感は、何度味わってもいい。
そこに確かにいる大好きな人。
離したくない、離したくないって強く思ってしまうんだ。

と、そんな肌を重ねるようなシーンは実は「トリバコハウス」にはそんなに出てくるわけではなく、
むしろ日常シーンの方が圧倒的に多い。
その日常シーンがまた堪らなく好きなんですけどね。

「トリバコ~」のキャラ達はこれまた魅力的。
お調子者のケンちゃんに、漫画を愛するダイキくん、優しい拳法家キンポ。
そんなトリバコ荘の住人たちと、ミキと鎌谷くんというカップル。
とても優しい人達が綴る、とても優しい物語。




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それは一つ屋根の下に住むトリバコ荘の住民たちの、物語。

人と触れ合って生きるのってこんなに楽しい。
だからそんな人付き合いに疲れた人にこそ、読んでほしいかもしれない。
こんなにも温かいものだったんだな、ってきっと思い出すのではないでしょうか。




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「触れてなくても、近づいただけであったかいってどーゆーことだろ…もあっと…」

恋の成長物語として読むのが通常の読み方だとは思うのですが、
ここはあえて「温もり」に焦点を当ててみました。
パーソナルスペースを広く取らないと駄目だったミキが、
人との触れ合いの温かさを思い出していく、そんなストーリーとして見てみると
この物語がまた一層魅力的に映るのではないかなーと思います。

さて先ほども述べたように、この「トリバコハウス」には後日談を描いた番外編があります。




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それがこの「ゆくゆく

丸々1冊が「トリバコ」のキャラクター達の後日談・番外編になっており、
ミキの親友であるトモコを始め、ダイキくん、キンポ、そして鎌谷両親話といったものもあり、
最後にはミキと鎌谷くんの後日談もたっぷり入ってたりするので
「トリバコハウス」ファンはもう絶対抑えておくべき1冊。
ってかこの「ゆくゆく」を見て、
初めて「トリバコハウス」という物語がは完成すると言っても過言ではないです。

それぞれのサブキャラ達に焦点を当てた短編はどれも魅力的なのですが、
中でもキンポのこの台詞には痺れました。





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「やだ…そーゆーの…口の中とか切れちゃうかも…こわくないの?」
「全然。キミの身体にくっついてるモノだし


普通であれば確かに切れちゃう怖さとかを感じてしまうのかもしれません。
俺もきっとそう。
けれど、本当に好きな人であればそんなのは気にならないんじゃないか。
大好きな人とキスをするという事。
それが何より大事な事で。矯正も含めて、大好きな人の全てを愛する。

これをちゃんと分っていて、そして何の迷いもなく行動に移せるキンポ。素敵です。

宇仁田先生の「愛し方」は本当に優しい。
決して強引ではない、そして見せかけだけじゃない心が込められてる愛し方なのです。
この辺がまさに母性をまた感じてしまうと共に、
世の男性はこれをまた手本(?)としなければならないなぁとも思った次第で。

さてこの「ゆくゆく」に収録されてる話はどれも好きなのですが、
中でもやはり40代の恋愛(?)を描いた鎌谷両親のエピソードは相当胸締め付けられました。




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「アンタがやったことは棺桶入ってもおぼえとくし、ゆるさへんわ!!」

10年前に、二人は離婚した。
夫である清の浮気が原因。そして何とその浮気相手と子供も出来てしまった。
けれど何年経っても、10年という月日が経っても、
清の中で一番なのはミスズという女性なのだ。

そして清は決心する。もう一度ミスズとやり直したい。

もう一度家族になりたい。

その想いをミスズにぶつけるのだが・・・
あっさりとミスズはその申し出をOKしてくれた。
拍子抜けした清は尋ねた。

「許してくれるのか?」

勿論許すハズが無かった。
その答えが、上のある通りだった。

その事実は事実として、一生覚えていく。

それはそうだ。
忘れるわけにはいかない。
その事実を忘れるという事は、自分にも相手にも「嘘」を付くという事だから。

そして。




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「そやけど、あたしには死ぬまで…死んでもあんたしかおらん
 よそのオッサンなんかどーでもエエんやわ…」


これもまた事実。

許せない、許せるハズが無いのだけれど。
それでも相手の事が大好きなのには変わりが無かった。
それほどまでに、その愛は深かったから。
その愛は、誰かが代わりになるものではなかったから。

やっぱり浮気ってされた方としてみたら一生忘れられるものじゃないと思うんですよね。
それを真正面から向き合い、その葛藤を抱えながらも再び一緒になる道を選ぶ。
その流れが何とも秀逸すぎて堪りませんでした。正直涙ですよ、このエピソードは。

現実的にはこんなに綺麗にいくものではないかもしれないけれど、
人の想いの深さと、その方向性のあり方について色々考えさせられました。
宇仁田ゆみ先生の作品の主人公たちってすっごい真面目な人達が多いんだけど、
こういう変化球的なエピソードも上手く纏める辺りお見事だなぁと。

今「今週、妻が浮気します」のドラマに結構ハマってるんですが、
してしまった過ちに対して、どう対処していくか。
想いに対してどう決着させていくか。
正しい答えは無いかもしれません。恋愛の永遠の課題でしょう。




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「もうず―――っと、こんなあったかくなったこと、なかったわ…」

身体ではなくて、心を温めてくれる人。
その人こそが、自分にとって一番大事な人です。
その人が過ちを犯したのであれば、その過ちに対してどう向き合っていくか。
それが何よりも大事なんだと思います。

それにしても40代と思われるこのミスズという女性は相当魅力的ですよ。
熟女は正直範囲外ではあったのですが、ミスズだったらいいなぁと。
大人の女性というものに、いくつになっても憧れは抜けないなぁ。
いつまでだっても自分の心が大人になりきれてないんだろうなぁ。
(そりゃパンツパンツ言ってる人は大人じゃありません)

というわけで「トリバコハウス」、そして「ゆくゆく」。
宇仁田作品の恋愛節をめいいっぱい味わう事が出来るこのシリーズ、
是非胸の痛みを味わいたい方にオススメです。

さてこの長編シリーズに対し、短編シリーズの恋愛モノもあります。
それがこちら!


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【大人の純愛を感じたい方へ。「マニマニ」】

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テーマは「大人の女性のための純少女漫画」。

というわけで聞いてみると実際女性の方からの支持が圧倒的に多いです。
宇仁田作品の中で「まにまに」が一番好き!という人もけっこういます。
これはまた男性と女性でかなり意見が分かれるかもしれませんね。
共感する面白さという意味では、それは女性にしか感じられないのかもしれません。

さて物語としてはオムニバス形式の短編。
が、各エピソードが微妙に、けれども絶妙に繋がってるのが何とも素敵。
全部で4人の女性が主人公になるわけなんですが、
その中で一番好きなエピソードが、シングルマザーであるクンちゃんのお話。




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「こう言ってほしくて、こうしてほしくてあたしは、ゆうどうじんもんみたいなことをしたのだ」

まだ子供のままで母親になってしまったクンちゃん。
腹はくくったものの、やはり甘える存在が欲しかった。
そんな時に出会ったのが北守くん。
クンちゃんは北守くんに自分の全てをぶつけた。

彼は、優しくそれを受け止めてくれた。

それを10年以上、彼は続けてくれた。





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「あたしの手が届くところにこの手があればいいの。
 あなたの手なら、どこさわられたって気持ちいい…」


これはきっと女の子は大きく共感できるポイントではないのだろうか?
勿論男としても、やはり好きな人に触ってもらう気持ち良さは半端ない。
けれど、女の子の“それ”は本当に違うのだろう。
女の子は、気持ちで感じるのだと思うから。
気持ちが込もった手で触られて、想いが流れ込んできて初めて気持ちいいと感じる。

そんな風に考えてしまう宇仁田先生の「温もり」の描写は、相変わらずお見事なのです。

この二人・・・クンちゃんと北守くんは驚くほどの純愛。
10年以上付き合ってきた彼らは、結婚はしなかった。
北守くんは必死にアタックをかけ続けた。
大好きな人の頭を撫でて、触れて、愛し続けてきた。

けれどクンちゃんは結婚だけはしなかった。

それは彼女の10代の頃のトラウマに起因するのだが・・・
そんなトラウマを、北守くんは吹き飛ばしてくれる。





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「その笑い顔は、あたしの想像をはるかにこえたうれしさとやさしさにあふれていた」

いいなぁ。
自分の大好きな人に、こんな笑顔をいつもしてあげたいです。
自分が嬉しい事を伝える。
相手が想ってる事を伝える。

それは言葉でも伝えられるかもしれないけれど、たった一つの笑顔でも伝えられるんだ。

そんな笑顔を、あげたいです。
そして。




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「~~~、クンちゃ~~ん」

そしてクンちゃんが北守くんに伝えた言葉・・・想いとは。

嗚呼、このエピソード本当にオススメです。
大人の恋愛って何かこう色々ドロドロしてるイメージがあるかもしれませんが、
これぞ大人の純愛。
30代、40代になってもきっと純愛は出来るんですよ。

何よりも相手の事を大切に想うのならば、それはきっと“純愛”だと思います。

というわけでそんな大人の純愛エピソードから、
中学生の淡い恋愛エピソード、30代を超えた女性教師の生き様、
そして何年振りかに都会から田舎に戻ってきた元OL・・・

それぞれ色んな事情を抱えた彼女たちが織り成すストーリー。
そんな中でもこの台詞がまた印象的でした。




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「女じゃなくなる前に、めいっぱいかわいがってもらお」

二人が重ねた年月は、恋人愛を家族愛へと変化させてしまう・・・
という経験は個人的に無いので分りませんが。
やはりそれは止められるものではないのでしょうね。
年とってもラブラブな夫婦ってたまにいますけどね。あれは憧れます。

ただそれは二人が努力してきた結果なんだろうなぁと。

男として見てもらう、女として見てもらう。
お互いが“それ”を意識していかないと、きっと駄目なんだろうなぁって。
やっぱり男女関係を円満にやっていくのって、
身体を重ねる事は非常に重要な意味を持つと思うんですよね。

だからいつまで経っても欲情(?)する相手でありたいし、そうであってほしい。

けれどそれでも「家族」へと移行してしまう日が来てしまうのなら・・・
それまでの間、めいっぱい愛し愛されればいいかな、と。
だから、今を精一杯愛す事が大事。何が起こるか分りません。
後になって後悔する恋愛はしたくない。だから今を一生懸命に。

そんな、前向きになれる大人の為の純愛少女漫画。それが「まにまに」なのです。

そして。




akaichigo_unida0225-1.jpg

そんな「まにまに」の番外編を含んだ短編集が「アカイチゴシロイチゴ」です。

これは掲載誌もバラバラな作品たちを集めた、文字通り完全なる「短編集」になってます。
宇仁田先生は元々ヤングアニマルなどの青年誌で活躍されてたりしたので、
そこからの方向転換を果たしたのは正解だったのかも?
いや、実は青年誌時代の作品はまだ読んだ事がないのですが。

さてここで掲載されてる「まにまに」の番外編は、強烈な個性を持つ双子姉妹の話。
豪快な双子姉妹ってすごく書きやすそうだなぁ。
子供の時は喧嘩ばかりでも、大人になってからの双子というのは、
本当にかけがえのない存在なのかも。楽しそうです。




unitaspecial26-1.jpg
二人で酒飲んでくっちゃべる。楽しいですよね。

と、そんな番外編以外にも掲載されてるのはまだ拙い男女の恋愛話。
その中でも約半分を占める「ハナサキキス」は高校生の恋愛話。
そんな10代の恋愛について、宇仁田先生はこうおっしゃってました。

>10代の人のお話は、大人ではありえないようなドキドキ感が描けるのが魅力だと思います。

確かにそうですよねぇ。いや、大人になっても勿論ドキドキはします。
けれども全てが初めてだった、10代の頃のあのドキドキは、
もうきっとやってこないんだろうなぁと。
それを皆知ってるからこそ、学生が主人公の恋愛話って世に受けるんですよね。
そこは多くの人達が通過した場所だから
また振り返って感じてみたくなるんです、あの頃のドキドキを。





unitaspecial27-1.jpg
エッチぃキスでドキドキしてた、あの頃。

初めて舌と舌を絡めた時のあの感動はやっぱり忘れられなくて、
今でも思い出せてしまいます。

そして。

初めて、他人の肌の感触を感じたあの日。




unitaspecial28-1.jpg
「こんな感触ってあったんだねーキモチいーねー」
「うん。アホすぎて言葉うまく思いつかねーけど、ニンゲンってすげー」


あのとろけるような温かさは、確かに言葉で表すのは難しいよなぁ。
あんなにも心地よい体温を感じる事が出来る人間って、本当すごいと思う。
それ以上の言葉はやっぱり見つからない。
けどそれでいい。だってすごいんだもの。
だからこそ、僕らは肌と肌を重ねる事を欲して止まないのだ。

更にすごいのはその上に更に快感があるという事。
そりゃ覚えたての人が猿になるのはよく分かる。
快感だけを求めてしまう。それはまた若さ故の過ちであり、
その過ちこそが成長していく糧にもなるのだなぁと。

つまり「エロ」は偉大という事です。

んでそんなエロスは人によって感じる所が違うわけでして。
身体の全てのパーツに、エロスの可能性はあるのです。



unitaspecial29-1.jpg
「なんか…鼻先の感触ってものすごくエロっぽい気がしてきた……」

このエピソードのタイトルにもなってる「鼻先」。
確かに触れたり、ぶつかったりするとちょっとドキッとするかもしれません。
けどこれは最初のうちだけかなぁ。そのうち慣れちゃうかも?
時間が経つとそういった所を意識しなくなっちゃうのかもしれない。

というわけでそんな短編集である「アカイチゴシロイチゴ」。
やはり宇仁田先生の作品には“温もり”が共通してあるよなぁとも。
ただ女性にはオススメですが、男性はちょっと読者選ぶかも。
そういった女心(?)に共感できないと読むのはしんどいかもしれません。
いや、サラっとは読めるんですけどね。


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【宇仁田ゆみ作品のススメ】

作品自体の紹介はこれにて終了です。
長々とお付き合い頂いた皆様ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか?宇仁田ゆみ先生の作品。

元々「うさぎドロップ」から入ったこの宇仁田ワールド。
紹介した順にどんどん古い作品になっていってます。
お気に入りは、やはり「よにんぐらし」と「トリバコハウス」かなー
マニマニ」もクンちゃん話がやっぱりいいですね。
「うさぎドロップ」含め、この4タイトルはまず外れはないので興味持った方は是非どうぞ。

特にやっぱり女性には強くオススメしたいですね。
勿論男性にも。むしろ男性に読んでほしい作品の数々。
微妙な女心が分かるかもしれません(!?)
温もりの大事さって、男女で差があると思うんですよねぇ。
女性の作品を読むと、その大事さがとても丁寧に描かれていて、
その必然性に気づかされるのです。

そんな中でも宇仁田先生の、温もりに対しての描写はとても魅力的。
大事に、大事に優しく包み込む。
その触れ方、撫で方、全ての描写に優しさが織り込まれてます。
それを見てる読者の心が温かくなる。そういう作品って貴重ですよ。

そして宇仁田作品ってすごく読みやすい。
男性誌で連載してた経験があるせいか、男性女性どちらでも違和感なくいける。
スッキリとした絵、極力抑えられた台詞。
さくさく読めるのに、宇仁田先生が描く温もりをじっくり感じれてしまう。
そんな不思議な魅力を持った作品たちなのです。

特に物語が急展開したり、怒涛の展開があるわけではありません。
基本は緩やかな話が多いんですが、それがいい。
ふとした時に、心安らぎたい時に読むのが宇仁田ゆみワールド。

そして読み終わった時、側に誰か大事な人がいるのならば。




unitaspecial30-1.jpg
抱きしめてあげたくなるハズです。

触れ合いを、温もりを大事に。宇仁田作品がそれを、教えてくれます。オススメです。


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<参考>
⇒⇒「うさぎドロップ」と「おたくの娘さん」から見る、ある日突然娘が出来た時の対処法
マンガ批評:うさぎドロップ 宇仁田ゆみ
まんが王倶楽部 宇仁田ゆみ特集

2月中頃から少しずつ書いて来たこの記事がよーやくアップできました。
長かったなぁ。1つの記事を温めた日数としては過去最長か?
それだけ中途半端には出したくなかった宇仁田先生の特集。
ちょっとでも皆さんにその魅力が伝わったのなら幸いです。

記事中でも書きましたが、宇仁田先生の青年誌時代の作品はまだ読んでないので、
その辺を今後読んでいこうかなーと。
まずは「スキマスキ」「喜喜」あたりかな。読んだ事ある人、良ければご感想教えてください。

あ、そういえば「酒ラボ」は読みました。
・・・が、今回紹介した作品たちに比べるとちょっと弱いかなーとも。
宇仁田先生のドタバタな日常が好きな人にはオススメできます。
が、今回は紹介は省いておきますね。

というわけでこの記事で宇仁田先生の作品が、
一人でも多くの人の目に止まりますように。願っております。
読まれた方はこれまたご感想お聞かせ頂ければ幸いです。

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5 萌えは無いけど、かなりおもしろいよ。
4 30歳男やもめと叔母(※6歳)の、柔らかくリアルな生活


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4 ほのぼのしてて良かったです
5 日々の感動
5 読めて良かった…


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5 宇仁田作品最新作


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5 どれを読んでも楽しめる短編集です!
5 面白さがぎゅっ!と詰まって大満足な短編集
5 「マニマニ」好きにオススメ


あえて言おう、“ひだひだ”が付いてるパンツが好きであると!
2007年03月11日 (日) | 編集 |
さて突然ですが、うちは漫画レビューサイト・・・だったと思います(多分)
しかし同時にパンツレビューサイトでもあるのですよ!!

最近あんまりパンツについて語ってなかったので(そんな事ない)
ここは一発初心に帰ってパンツについて語りたいと思います。
べ、別に本来アップする予定だった記事が思ったより時間がかかってしまって、
今日中にアップは無理だな・・・って思ったので急遽この記事を代原のごとく
アップさせてるわけじゃ・・・えっと、つまりそういうわけです。

というわけで御題は今週の「ハヤテのごとく!」からです。
先週僕らの期待を裏切って温泉シーンをカットされた畑先生。
しかし!!今週は見事にその期待に応えてくれました。
ハヤテといえばお風呂シーンが多い漫画で有名ですからね。
アニメでも是非その辺りは再現して頂きたいものです。

んで温泉シーンはどうでもいいんです。だってパンツ履いてないじゃないですか(ぇ)
問題は脱衣所のシーンなのですよ!





hidahida0309_01-1.jpg
ナギのパンチラ

こ、これは・・・!
こ、このパンツは・・・!!

いいパンツです。

え?何を言ってるのかって?
いや、だからいいパンツなんですよ。
俺の好きなパンツというか。

別に特に変わった所はないんじゃないかって?

確かにそうですね。
しかし、ある一点だけ注目したいポイントがあるんです。

比較する例を挙げてみましょう。
同じ「ハヤテのごとく!」から、マリアさんのパンチラシーン。(7巻/第1話)



hidahida0309_02-1.jpg

・・・分かりましたか?

ナギのパンツと、マリアさんのパンツ。
その二つのパンツに決定的に違う要因がッッッ!!

小さすぎて見えませんか?
確かにちょっと小さすぎますね。
では分かりやすいようにちょっとアップにしてみたいと思います。





hidahida0309_03-1.jpg
ナギのパンチラ



hidahida0309_04-1.jpg
マリアさんのパンチラ

・・・もう、お分かりですね??

そうです。
ナギのパンツには・・・






hidahida0309_03-akamaru.jpg
“ひだひだ”部分(?)が描かれてるのですよー!

・・・別にそんなんどうでもいいって思ってます?
しかし!これは大きな違いなのですよ!!
そもそも大多数のリアルパンツには、多かれ少なかれこの「ひだひだ」がついてるわけなんですが
※1:ついてないパンツも勿論沢山あります
※2:すみません、これの正式名称知ってる方教えてください

実際にこの「ひだひだ」まで描かれたパンツというのはけっこう少ないのです!(俺の独断と偏見)

実際に皆さんの持ってる漫画で見てみてください。
描かれてる場合と、描かれてない場合があるのが分かるかと思います。

ちなみにジャンプのパンツ漫画といえば「いちご100%」があったりしますが、
そんないちごでも“ひだひだ”が描かれてるシーンは少ないのです。
微妙なフリルのやつとかはありますが・・・
例えばパンツ披露度で言えばいちごトップクラスであるこずえちゃんのパンツを見てみると・・・




hidahida0309_10-1.jpg
“ひだひだ”が無い

他にもちょっと適当に抽出して探してみたんですが、
あまり描かれてないんですよね。ただ、稀にあります。
上記こずえちゃんの場合、118話のラストでちょっと描かれたりもしてます。
あと西野だと7巻62話の冒頭のパンチラがそれっぽかったりするのですが、
ちょっと微妙な判定なので紹介は避けて起きます。

いや、全部見比べたわけじゃないから分かりませんが、
いちごではほとんど“ひだひだ”が描かれてませんでした。

では現役のジャンプパンツ漫画である「To LOVEる」はどうでしょうか?
僕らの大好き春菜ちゃんのパンチラで見てみましょう。




hidahida0309_11-1.jpg
“ひだひだ”はありません。

そ、そんな!!
僕らの「To LOVEる」でさえも“ひだひだ”は無いというのか!!
パンチラの神は僕らを見捨てるというのか。

が、第9話で春菜が購入しようとしたパンツを見てください。




hidahida0309_12-1.jpg
アップ↓




hidahida0309_13-1.jpg
“ひだひだ”がついてるっ!!!

やはり「To LOVEる」は僕らを見捨てません。さすがです。
ちなみに他を色々見てみると、「To LOVEる」のパンチラでは、“ひだひだ”がけっこうあり
その確率は半々ぐらい。

中でもララが履くパンツは“ひだひだ”率が高く
春菜が履くパンツは“ひだひだ”率が低い気がします。全部調べたわけではありませんが。

さて話戻って“ひだひだ”がほとんど無い河下先生でしたが、
「いちご」終了後に掲載された河下先生の読みきりでは・・・





hidahida0309_14-1.jpg
“ひだひだ”がある

こ、これは一体どういう事ー!?
同じ読みきりの中でも他に2種類のパンチラがあるのですが、
そちらは“ひだひだ”がありません。
うーんこれは見事に描き分けているという事なのでしょうか?

そもそも実際のリアルパンツでのひだひだ率はどれくらいなのか?

・・・ちょっと調べてみました。
それにしてもこういう時の行動力は自分でもおかしいと思います。
トリンプ下着通販 ビキニショーツ
あ、くれぐれも男性の方は上のリンクは会社とかで見ない方がいいですよ??

んで、ここを見てみるとやはり“ひだひだ”が大きい小さいはありますが、
ほとんどついてるんですよね。ついてないやつが珍しいぐらいで。
これは今のパンツにはほとんどついてるのでしょうか??
最近のパンツでは当たり前?一昔前のパンツにはついてなかった??
この辺り是非女性の方からのご意見を頂きたいところです。
(こんな変態エントリにコメント残すのは気が引けるかもしれませんが・・・)

んで、個人的な意見としてはこの“ひだひだ”って可愛いんですよ。
何かちょっとパンツがグレードアップした気がしませんか??
いや、例え“ひだひだ”がついてなくても俺はパンツが大好きです。
そんなの関係ありません。パンツはパンツ。俺はパンツを愛してる。

だから言うならばこの“ひだひだ”は隠し味のようなもの。

なくてもいいけど、あったらちょっと美味しくなるみたいな。
分りにくい例えでごめんなさい。
まあなくてもいいけどあった方が嬉しい、それがパンツの“ひだひだ”部分なのですよ!

あくまで個人的な話です。

それだけが言いたいが為にこんな長文エントリに。気休めのつもりだったのに・・・






hamuhamunoran02-1.jpg

ちなみに「M&Y」が終盤になって惜しい!と言ってた理由はここにあるわけですね。
この時の優名さんのパンツをよーく見てみると・・・





hidahida0309_05-1.jpg
“ひだひだ”があるッ!!!

ここまで全く描かれなかったのに、
最終回直前で描かれた“ひだひだ”。
これこそが暁月あきら先生の本気の片鱗(?)だったと言うのに・・・

まあ終わってしまったものに対して色々言ってもは仕方ありません。
暁月先生が退場した今、“ひだひだ”付きのパンツが見れるのは矢吹先生だけか・・・
「サムライうさぎ」とかで出たら出たでちょっとびっくりしますけどね!
(この時代ってパンツないんでしたっけ?)

と思ってたら。




hidahida0309_15-2.jpg
「エム×ゼロ」パンチラ解禁の時の観月のパンツ“ひだひだ”でした。※クリックで拡大

さすが叶先生・・・
まだ二度しか出てないパンチラをちゃんと“ひだひだ”にする辺り、
色んな意味で心得てる方ですね!改めておみそれしました。
(ちなみに29話で出てきたパンチラでは“ひだひだ”ついてなかったのに、
 上記の30話の時には付いて出てきました。この辺りに何かのこだわりを感じます)

というわけで長々と脱線しましたが、
今週のサンデーのMVPはナギの“ひだひだ”付きパンチラに決定!

・・・いや、ちょっと待ってください。

今週のサンデーはもっとすごいのがありました。
そう「ブリザードアクセル」ですよ!!
観客から総ブーイングの中、滑走を始めた吹雪。

そんな吹雪に対してカッとなった観客が、
滑走中の吹雪に花束を投げつける!!
あ、危ない吹雪!!

・・・が、吹雪はその花束を回転しながら受け止める。

そして。





hidahida0309_16-1.jpg
とても優しく、柔らかく投げ返す

そして花束は少女の元に届く。
吹雪はそのまま滑走を続ける。

それは一瞬の、刹那の出来事。

だが、その出来事はブーイング一色だった会場の色を見事に変えてしまう。

そして少女は。




hidahida0309_06-1.jpg
足がくがく






hidahida0309_07-1.jpg
へたれこむ



キター!!

足がくがく⇒座りこんじゃうの黄金コンボですよ!
もう立ってられない。力が入んない。
女の子のそんな様子を見るのが俺は大好きです!!

いやー正直このシーンはやばかったですね。
「ブリアク」は観客のリアクションが料理マンガ並みなのが特徴なわけなんですが、
今回はこの女の子がそのリアクション役を務めるのでしょうか。
そうとなるとものすごく楽しみなんですが・・・
最後痙攣とかしないですかね。本当にごめんなさい。

っていうか、この女の子・・・




hidahida0309_08-akmaru.jpg
パンツ履いてない!?

何てことでしょうか。
この角度でパンツのラインが見えないという事は、まさしく履いてないという事か!?
それとも何ですか、さっきのがくがくの間に思わずパンツが脱げてしまったんでしょうか。
それなら納得がいくかもしれません。(いくな)

来週からの「ブリアク」・・・必見ですよ!
この子のパンチラとか出てきたら、それが“ひだひだ”付きだったら・・・

・・・

当ブログは「ブリザートアクセル」を応援しております。(ホントに好きです)


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<参考>
「エム×ゼロ」パンチラ解禁・・・そしてジャンプはパンチラ三つ巴の新世界へ
いちごパンツは実在するのか!?電撃レポート!!
続報!いちごパンツは実在した!驚愕レポート!!

30分で仕上げる記事のつもりだったのに・・・
ただ単に「ナギのパンチラ最高!けどブリアクの女の子もやばいね」
という事が言いたかっただけなのに。

何故こんなにも長文記事になってるんだろうか。

結局他のマンガのパンチラ調べたりとか、
下着通販サイトとか巡ってたら3時間以上かかってしまいました。
何てこったい!!

さて“ひだひだ”がパンツによって描かれたり、描かれなかったりする理由。
一つの仮説(?)として、描かれなかったりするのはある意味デフォルメ?
されてるからなのかも
しれません。
そもそもマンガはそういった部分を妙にぼやかして表現したりしますしね。
リアル志向が嫌いな人もいますし、ファンタジーに包むという意味で
あえて“ひだひだ”を描いてない人もいるでしょう。

勿論実際“ひだひだ”がついてないパンツの方が世の中多いのかもしれませんし。
その辺り含めた情報、そして・・・

「ひだひだは昔のパンツからついているのか?最近になってから多くなってきたのか?」
「“ひだひだ”部分の正式名称は?」


この辺りについては本気で女性の方からのご意見募集してますので
(正式名称に関しては男女問わず)
是非宜しくお願いいたします(?)

本来アップする予定だった記事はまた明日にでもアップする予定です。
あー久々にパンツオンリーで語ったのでちょいとすっきり。
そして見返してみてホントに俺はどうしようもないと思った。
近年稀に見るひどい記事ですw

けどこれもまたうちのブログという事でまたこれからもどうぞ宜しくお願いいたします。


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5 ドタバタ執事コメディ!
4 報われるか、マリアさん


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売り上げランキング: 33693
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3 中学生でこれなら、この世界の五輪ってどんななんでしょうね?


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3 PTAからすりゃ、それはまぁ、アレなんでしょうけど
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1 エロけりゃいいのか!


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おすすめ度の平均: 5.0
5 エムゼロ、その示すものは・・・
5 奥深いですね。
5 相変わらずテンポが良く、面白いです!


今年のジャンプは「うさぎ」の当たり年・・・か?
2007年03月07日 (水) | 編集 |
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あっさり勝っちゃったー!

というわけで大方の予想を裏切って(?)手塚部長の貫禄勝利。
やはり人気投票の差は偉大でしたね。
ここまで余裕で勝っちゃうと、最終兵器まで持ち出して負けた不二が憐れに見える・・・

結局天才財前くんの見せ場は全く無かったですね。
もうテニプリにおいては「天才」という言葉は今後信じないようにしたいと思います。
そんな財前くんは最後まで言う事だけは一人前で、

「ホンマに退部してくれれば良かったんや~~先輩」

そんな天才くんは結局1球もボールを打つ描写もないまま退場していきました。




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あっかんべーをしながら。

さらば天才財前くん・・・
人気投票で全く上位に食い込まなかった四天宝寺は、多分もうこの先登場する事はないでしょう。
けれど彼は「ボールに触れなかった天才」として俺の中で永遠に記憶に刻まれました。

というか、上の画像の財前くんの横にいる




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試合直前にオーダー変えられた忍足を慰めてるナイスガイ

・・・これ誰だ?
今にも泣きそうになってる忍足くんをそっと撫でる正体不明の人。
何故か妙に気になるんですが・・・

まあそれはさておき、無駄な動きをするリターンから始まり、
試合中に覆面したり、観客席にまで人が飛んだりと色々あった四天宝寺戦。
最後は試合直前にいきなり選手交代したり、
ダブルスなのにパートナーがラケット持ってなかったりともう無法地帯過ぎでした。

と、毎試合毎試合こんなにも楽しませてくれるテニプリは、やっぱり偉大だと思うんですよね。
そして今週も金太郎が泣きの一戦でいつも通り超人技を披露。
まあ今更こんなの見せられても・・・
伝説の向日岳人のムーンサルト殺法(?)以上のインパクトはきっと無いでしょう。

とか思っておきながらも必ず僕らの想像の斜め上を行くのが許斐先生なわけなんですが。




usagadoshi14_04-1.jpg
手塚が勝つと分かった瞬間「宿敵(とも)よ、強くあれ」と帰ってしまう跡部

お前一体何しに来たんだ・・・

そもそもいつから「とも」になったんですか。
坊主になってから丸くなったというのか。いや坊主になったのは樺地だし・・・
手塚の為にわざわざやってきて、手塚の様子をちょっと見て帰る。
これが跡部様です。やっぱり宿敵と書いて「とも」と呼ぶ人は一味違うぜ。

さて宿敵と言えばジャンプでは必須の要素です。
バトル漫画では当然のことながら敵がいて成り立つものですし、
恋愛漫画もやはり宿敵がいてこそ盛り上がるってやつです。
まあジャンプだと圧倒的に主人公側が有利なパターンが多いんですけどね。
(いちごだと真中には天地とか。)

例えば「To LOVEる」です。
主人公リトに恋するヒロイン・ララ
そんなララに恋するのはメモルゼ星からやってきたレン。揉まれ子のおっぱい揉んだやつね。
更には春菜ちゃんといい雰囲気(にたまたま見えただけ)になったりと、

彼こそリトの宿敵なのです!




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※注:レンは男です

彼はその体質によりくしゃみをすると心も身体も完全に性別が入れ替わってしまうのだ!!
え・・・そ、それって!!




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へっくち







usagadoshi14_07-1.jpg
宿敵(とも)の乳首をくりくりするレン(この時はルンちゃん)

性別入れ替わる・・・どこの「らんま1/2」だよと。
くしゃみがきっかけ・・・どこのランチさん(ドラゴンボール)だよと。

いやね、もうこの設定自体そんな感じで過去に使い古されてるものなわけですよ。
けどその二つを「To LOVEる」風錬金術によって合成され現代に蘇る事により、
新たな価値感を創造してしまうのです!これが矢吹先生のエロ錬金術。
(っつーか「To LOVEる」はいつもそうです。)




usagadoshi14_08-1.jpg
可愛いは正義・・・か?

ついこの間も男でも可愛いは正義かを問いたばかりですが、
今回は一応身体も心も完全に入れ替わってるわけですし・・・
やっぱり「アリ」としか判定できない俺。可愛ければいいんです!
ちょっと好みから外れますがルンちゃん。

しかし矢吹先生にしては珍しくおっぱいもパンツも出なかった「To LOVEる」。
いや、これは異常事態じゃないですか?
と思ったら矢吹先生はこんな今週号こんなコメント。

>16号でCカラー4ページです。今回も気合入れて描いてますんでお楽しみに!!

そして更に来週号(15号)の長谷見先生のコメント

>次週Cカラーは期待に添えるよう、話を作ってあります。お楽しみに!!

・・・

一体何やらかす気ですか。

両先生がセンターカラーにかける意気込みを語ったのなんて初じゃないでしょうか。
これは・・・絶対何かやらかしますね。
カラー。

カラーで乳首披露か!?

もしそれをホントにやったら俺ジャンプ3冊買うよ(鑑賞用・使用用・保存用)
ここにまた、伝説が刻まれるのか?
回収騒ぎとかにならない事を願います。
まあマガジンでは「涼風」とかでカラー乳首出てますし、大丈夫ですよね?たぶん・・・
また自主規制は勘弁願いたいものです。

さて宿敵は好敵手(ライバル)という言葉にも変換できるかと思います。
今週の「アイシールド21」でも進がセナの事を「それでこそ、俺が最強と認めた好敵手だ…!」
と言い放ったシーンがあったり。
「ラルΩグラド」でもラルが自分よりも先に進むガネットをライバル視したりしてました。

そんなガネットはラルと同じく女を引き連れてカゲを追っていました。
ガネットと供にす女性二人、その名はセノルリーラ。




usagadoshi14_09-1.jpg
右がリーラ




usagadoshi14_10-1.jpg
これがミサミサ


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  どう見ても同じキャラだろ・・・
  |     ` ⌒´ノ   特に胸の辺りとか・・・
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


ってか普通に3Pっぽい描写が描かれてましたが、
まあそれは「ラルΩグラド」においては日常なので今更言っても仕方がありませんね。

それにしても「ラルΩグラド」はなんつーか話の展開が不自然というか、
いや逆に不自然な程お約束すぎるというか。
ファミコンやスーパーファミコン時代のRPGをそのまま見せられてる感じ。
何つーか、これはこれで小学生とかには分かりやすいのかもしれないけど、
どうもワクワクしてこない。ワクワクするのは闇の女王が出てきた時ぐらいです。

話進んで行けばいい感じに転がっていくかなーとずっと期待して静観してたのですが、
どうもこのまま進んでいきそうな感じですね。
それともまだまだプロローグに過ぎないのでしょうか?
「デスノ」の期待を引きずり過ぎてるのか、比較してはいけないのか。
エロ以外の部分で是非魅せてほしいなぁとも思う今日この頃です。俺が言うなって?おっしゃる通り。

さて逆に話の展開が絶妙だと思ったのが今週の「P2!」です。
先日待望の1巻が発売され、けっこう売れてるみたいで嬉しい限りですね。
巷では100冊買った猛者の方もいらっしゃるみたいで・・・




p2010307.jpg
これを100冊か・・・

まあそれはさておき、一向に主人公の出番がなかった最近の「P2!」。
主に破王のメンバーに焦点が当てられ、
特に王華のエース・相馬VS久勢北部長・岩熊の試合は見事の一言でした。




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見事なる相馬応援団

・・・じゃなくて。




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「お前さんにはすまんのう、相馬」「……!!」

くうーあの死闘の後にこの二人のやり取り。堪りません。
岩熊部長のこの抱かれてもいい感は「ハチクロ」のローマイヤ先輩に通じるものがあるね!

と、岩熊部長のリタイヤはここまでの展開を見てて想像がついた事です。
んでここで試合終了になると思いきや・・・
ここでまさかの、まさかの、





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主人公登場。

いやー熱い。
もう主人公ナシでいいんじゃね?と読者に思わせておいて、
このタイミングで主人公出てくるか。
卓球試合の激しさ・面白さを散々描いた後の、初心者に近い主人公・ヒロムの試合。

しかし彼にはアキラたん直伝の特訓がある・・・ッ!!




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「そうか、あの人か。彼の中の異質に気付いたのは」

全ては予定調和。
この流れの為に動いてきた物語。
そしてその物語をしっかり導いてきたキャラたち。岩熊部長。

全てが1点へと繋がっていく。

うーん熱いなぁ。
スポーツ漫画でここまでシナリオが練られてるのって久々。
それこそ「アイシールド」くらいだったからね、これまでは。
ここにきて「P2!」が卓球漫画として、スポーツ漫画として何か殻を破ったような
そんな感覚が俺の中を走り抜けた気がする。

が、話の展開的にはいつ打ち切りになってもおかしくない展開。
何より掲載位置がやばすぎる。
先週の「M&Y」、今週の「ユンボル」が終わり来週からは最下位へ!!
一体この流れをどうやったら断ち切れるのか・・・
今回は逃れたものの、次回入れ替え時が一番危険な予感。

そもそも今のジャンプ連載陣は、面白かどうかは置いておいて強力なんですよ。
不動の看板作品、アニメ化作品、固定ファンがいる作品、実力派作品。
どの作品も一筋縄では終わりそうにない作品ばかりなのです。
うーんこれは困った。

・・・となると新連載にかかってくるわけですが、今週からスタートしました。




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サムライうさぎ

すでにネット上ではかなり好評価を得ており、
確かにこれまでのジャンプの作品たちの中では異質とも言える作品です。
「サムライ」をテーマにした作品で、ここまでほのぼのと見れたのってかなり稀ではないでしょうか?
近年だと「斬」「銀魂」「るろ剣」あたり?他にもありましたっけ?

久々に「漫画」として魅せてくれる作品が現れたなぁという感じです。

そもそも作者である福島鉄平先生はあの金未来杯出身。
そう、「タカヤ」や「切法師」や「OVER TIME」を産み出したやつですね!!

・・・そ、それって。

あ、「ムヒョ」「ペンギン」もありました。うん忘れてた。
こう見ると金未来杯出身の作者さんってけっこう増えてきてますね。
かなりチャンスが与えられやすいというか。
とは言っても福島鉄平先生が出場したのは2004年の第1回金未来杯。
「プルソウル」というタイトルで掲載されるものの、あまり人気は取れず、
“あててんのよ”の衝撃見事惨敗してしまいます。

その後同じ04年52号にて弓道マンガ「よしっ」という読みきりを掲載。
あまり記憶はないのですが、当時の感想を見てみると個人的には好評価を下してまして、

>要は主人公ケンタローが人並み外れた「ゾーン」を持ってる、
>っていう話なんだけど、
>ちゃんとまとまってるし、読みきりのレベルとしては良質


「良質」とまで言ってるだけに、けっこう当時から期待してたんだなぁと。
そんなわけで同期(?)が次々とデビューする中、ようやく巡ってきたチャンス。
それを福島先生は「サムライうさぎ」で爆発させます。




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爆発

間違った。けど俺この表現好きなんです。




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立派なサムライになるから

15歳にしてすでに結婚という設定は、これまた各所で言われてますが珍しいですよね。
妻の為に頑張る、そんな心意気は何気に大人層にはグサっとくるのではないかと。
その辺りが20代~30代前半までの層が多いネット層での好評価に繋がってるのかもしれませんね。

しかし何より素敵なのがそんな妻である志乃。





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「じゃ、いいじゃん!!アタシにはそーゆー風に、見えるんだからさ!!」

これは・・・何とも笑顔が柔らかい、ですね。
俺は笑顔が魅力的に描ける作品というのは総じて名作が多いと思ってるのですが、
この「サムライうさぎ」もしかり。
人の心を掴む笑顔というのは、実は中々難しいものだと思うのですよ。

更に評価すべきはこの作品に流れる時間。
要所要所で入るモノローグが、上手く時間を緩やかにしてる感じなのだ。
だから自然と“読ませて”くれる。
溶け込みやすいというか。
じっくりと、この世界に入り込めるのだ。





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「うさぎとはそういう動物で、夜鳴きそばは下世話ではなく美味いもので、
 川の中にいる人は『気持ちよさそう』なのだ」


主人公である伍助の気持ちの移り変わりや、感情がスっと入ってくる。
だからこそ、僕らはこの物語に同調できるのではないだろうか。

この辺りの表現は少女漫画がけっこう得意としてる表現ではあるのだけど、
これを少年漫画、しかもサムライというテーマで持ってきたというのは
これまでになく斬新。だからこそ新鮮に映るのかもしれない。

そして第1話のラストシーン





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「志乃が好むわけだ。手ぬぐい無しで食べたそばは、格別に美味かった」

体面や見栄に縛られてた冒頭から、志乃との触れ合いを経てそれを脱ぎ捨てた。
そんな様子を最後に綺麗にまとめた1シーン。
もうお見事としかいい様がなく、あまりにも纏まりすぎてるぐらい。
なので読みきりと錯覚してしまうんだよなぁ。

なので次週からどうするかが一番の課題。
っつーかこの物語をこれ以上面白くする事が可能なのか?
連載となれば、次への引きが面白さのポイントになってくるわけですが、
その辺りも考えた上での展開がこのテーマで成せるのか?

あとはこのテーマがメイン読者層(小学生)にウけるかどうかが問題ですね・・・

第1話を見ただけでは今までになく期待できそうですが、
10週打ち切りになる可能性もゼロではない・・・そんな作品。
正直頑張ってほしいです。
続いてますからね、10週打ち切り。

来週から始まる「郷田」と合わせて今回は新連載2本。
アウトは「M&Y」と「ユンボル」が退場しましたので「P2!」はしばらく安泰ですが・・・
この「サムライうさぎ」が入ってくると、次回の2OUTはかなり混戦しそうですね。

が、ここで大事な事を思い出したんですよ。
それは「サムライうさぎ」で出たこのシーンです。




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「コレは…何の面なのだ一体…?」

こ、これって・・・






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ま、まさかね。

気のせいだよね。
もうあの人は帰らぬ人に・・・




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再開は4月上旬予定(2006年12号より)

1年越しの再開Xデーまであとわずか・・・
もしこれが本当ならば、あと1アウトするという事に。

「P2!」が、僕らの「P2!」が危ない!!(まず大丈夫だと思うけどw)


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<参考>
過去のテニプリに触れた記事一覧
ジャンプに咲いた一輪の百合の花
叶先生のミッドナイト・モザイク・マジック
お前ら・・・矢吹先生が本気だぞ
「To LOVEる」オススメ、ぶら下がり愛撫法

2→3→4の動きを解説してくれ
2004年52号の少年ジャンプ感想(福島先生の読みきりが載ってた号)
ジャンプの卓球漫画「P2!」 信者が単行本1巻を100冊買い
新連載「サムライうさぎ」は生き延びることができるか?
ジャンプの新連載「サムライうさぎ」が面白い件
誰も予想できなかった決着!

今週のジャンプは色々楽しめました。充実の一冊。
本記事では取り上げなかったですけど、小ネタや大ネタが散りばめられてましたね。

例えば「ネウロ」では・・・




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キン肉マン・ゼブラグレート!?(ご指摘感謝!我ながら情けない・・・)

他にも扉絵では叶姉妹扮する二人の後ろで泥棒してる絵があったりとか、
松井先生は本シリーズ以外でもホント僕らを魅了してくれます。
噂によるとこれでもかなり編集部側で規制が入ってるらしく、
松井先生の100%フルパワーが見たい今日この頃。
ネウロが終わったら是非青年誌に移ってほしい先生です。矢吹先生と共に。

お次は2巻発売した「エム×ゼロ



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最近観月が可愛すぎる件

唯一パンツを披露してくれた彼女ですが、
そのパンツ披露してくれた時はそれほど可愛いと思ってなかったのに、
髪切って九澄への想いを意識し始めた観月はヤバイですね。
今のバージョンでのパンチラが見たい!切実に見たいですよ叶先生・・・

で、最後に雲行きが怪しくなってきた「太臓」。




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吹いたwww

大亜門先生は絶対ネット巡回してると思った瞬間でした。
あのシーンは一部の方々しか気付かないと思うんですけどwww
ほとんどの小学生が気付いてない件。そもそもこの漫画は小学生を相手にしてなかったですね。

今回の太臓は色んな意味で楽しめました。

というわけでジャンプ感想終了ー
とらぶるの展開がヌルいと感想もエロがあまりなくなるなぁ。いい事なのか?
ってか今から16号が楽しみで仕方ないわけなんですが・・・


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P2!-let’s Play Pingpong! 1 (1)
江尻 立真
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4 卓球
5 江尻先生の待望の初の単行本(のはず)
5 おすすめ出きる一冊


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5 奥深いですね。
5 相変わらずテンポが良く、面白いです!


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決定版!マンガがあればいーのだ。的、「ドキドキ対決、先手オレ!」
2007年03月06日 (火) | 編集 |
dokidokikekka0305-1.jpg
マンガがあればいーのだ。的、「ドキドキ対決、先手オレ!」
の記事で募集したイラストを大発表の回でございます!

いやー日々送られてくるドキドキイラストにドキドキする日々を過ごしておりました。
もう少しでドキ死する所だった。幸せな死に方。
皆さんのドキパワー高すぎですよ!殺す気か!(ニヤリングして床をローリング)

その驚きの応募イラスト総数は・・・45個!

予想を遥かに超える応募、本当にありがとうございます。
というわけで俺の前置きなんてどうでもいいかと思いますので、
早速素敵イラストの数々をご紹介しちゃいましょう!!
ドキ死には十二分にご注意くださいね。

★ちなみに各エントリーの一番初めに紹介してるイラストが、
 その部門で今回最優秀賞に選ばせて頂いた作品になります。
 
★各部門とも正直すっっっっっごい悩みました。
 ほぼ直感的な選出なので、ほとんど差はございません。
 皆さん素敵すぎるドキドキでした。
 特にパンツ部門が激戦すぎです。

★一部ご紹介できなかったイラストもございます。あらかじめご了承下さいませ。
 
★本当に、本当にありがとうございます。



それでは、どうぞご覧くださいませ!!

※各イラストはクリックでオリジナルサイズ(もしくはそれに近い)にまで拡大されます。

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【エントリーNo1】

■先手オレ!
 頭をナデナデしてたら、そのままふにゃーと幸せそうな顔をして寝ちゃった女の子

なでなでされる+眠ってしまうというコンボが魅力的なこのドキドキ。
女の子が自分の側で眠っているというシチュエーションだけでドキドキしますよね!
何か?色々期待してしまう、それが眠りという甘い罠。

そんな素敵な女の子の笑顔の数々をどうぞっ!



nadenade_mako_s.jpg
イラストbyマコさん(shino-hann)

悶え死ぬかと思いました。
1コマだけでなく、流れるような3コマで眠りに落ちるまでの瞬間を見事に表現。
絵から溢れ出てる優しさに、ドキドキすると共に癒されまくり。

あ、温かい!
温かい何かが、俺の中に流れ込んでくるぅうううう
眠ってる女の子って何か食べちゃいたくなりますよね?いただきます。




nadenade_rag_s.jpg
イラストbyRAGさん(RAG:stray on web)

思わずこっちが釣られて寝てしまいそうな素敵な寝顔!
こう書いてるうちに、だんだん・・・ねむ・・・

はっ

白黒イラストながらも春の木漏れ日から差し込んできそうな暖かさはお見事。
こんな子を俺はナデナデしたいんだー!色々と。




nadenade_yusura_s.jpg
イラストbyゆすらさん(きなこ餅コミック)

くー、撫でられて嬉しそうな顔をしてる女の子にドキドキ!
くそう、嬉しいじゃねえか!好きな子が嬉しそうにしてる事こそが幸せなのです。
自分の手で、文字通り自分の手でその子を幸せにしてあげられてるんだとしたら、
もう感無量なわけです。そんな感激が伝わってくるイラストでございます。

俺もなでられたいー色々と。(またか)




nadenade_zako_s.jpg
イラストby雑魚さん

今回一番応募が早かったのが雑魚さんのこのイラストでした。
正直とろけました。
何とも女の子が信頼しきってる、大好きな気持ちが伝わってくるとても優しい感じ。
ああ、いいなぁ。いいなぁ。

ちなみにこの男の人は外村に見えるのは俺だけでしょうか。(いちごのね)




nadenade_tonko_s.jpg
イラストbytonkoさん(★宇宙オペラ★)

ぽんぽん、と叩かれるかのごとく撫でられる。
その力加減が絶妙に気持ち良くて。思わずうとうとしてしまう・・・そんな感じのイラストでございます。

こんな子がいたらすれ違った時に思わず撫でてしまいそう。
はっ!そういうイラストなのか!?(違う)



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【エントリーNo2】

■後手オレ!
 涙目になりながらちょっと上目遣いで「ギュッてして?」って両手を自分に向けて差し出す女の子!

女の子に両手を差し出される。
それは自分の全てを受け入れてくれる究極の仕草なのだよっ!!
と言ってみる。

これに「涙」「ぎゅー」とか色々オプションつける事により、
もう何が何だか分からなくなっていただきまーす。え。



ryoutegyu_gorori.png
イラストbyごろりさん(はなみずの宅)

いちごイラストではお馴染みのごろりさん最新作!
正直このアングルは反則的だー参りました(土下座)
なんすか!これこの子すっごい小さいってこと?背の差がすごいあるってこと!?
包みこみたい!こんな子俺、優しく包み込みたい!

優しさにー包まれたならーきっとー

とか歌が流れちゃうんでしょうね。俺照れ照れ。照れ照れじゃない。




ryoutegyu_takanami_s.jpg
イラストbyタカナミさん(タカナミブログ)

何とこのタカナミさんは現役のプロの漫画家さんとの事・・・ッ!
すげえ。正直びびりました。漫画家さんに見てもらってるんですね、うち。
んでセリフ付のイラストに参りました。
そしてシチュ。何ですか!この男はぎゅーってしてくれないんですか!
それは成敗ですよ。切り捨てましょう。それが世の為ドキドキの為です。

ちなみに僅かにずれ落ちてる肩紐がね・・・俺のドキドキ。




ryoutegyu_tonko_s.jpg
イラストbytonkoさん(★宇宙オペラ★)

何だこの小刻みに震える小動物はー!
ぷるぷるしてる!ぷるぷるしてる!
これは救出しないと駄目でしょう。俺が救う!この子は俺がもらったー!

っていう妄想が0.001秒の間に過ぎ去るわけですよ。
それが俺の日常です。
あ、ブルマは大きいポイントです。パンツがはみ出してたら尚良かったです(マテ)




ryoutegyu_surpreme_s.jpg
イラストby surpremeさん

何とアメリカに在住の方で、海を飛び越えてきた応募作。
すごい、ドキドキは海さえも越えた世界共通のものなのだよ!!
腕の開き具合的にはこれぐらいが一番好みかもしれません。

っつかネクタイってけっこうツボだなぁ。
そういえば國生さんもネクタイでした。女の子のネクタイにドキドキ!




ryoutegyu_yamarou_s.png
イラストby山郎さん

こ、これは・・・!何ともシュールな逸作ですね。
この手に掴まれたらもう抜け出せない、そんな危うささえも感じられます。
けれどそんな危うさに惹かれてしまうのが人間の心理。
ほーらフラフラ・・・フラフラ・・・そんな俺の人生。フラフラです色々と。



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【エントリーNo3】

■先手オレ!
 レジでお釣りを渡す時に両手で包み込むように渡してくれる女の子

俺は何故かこう包み込まれる系が好きだなぁ。
一つの手を、二つの手が包む・・・そんな柔らかさに挟まれた俺の手、
しばらく洗いたくなくなる気分になりますよね。
女の子の手っていうのはそんな魔力がある。手はちゃんと洗え。

ちなみに今回一番応募が少なかったのがこれ。何故ー!俺だけなんだろうかこの想い。



tutumiwatasi_touhu_s.jpg
イラストby豆富さん

ありがとうございました、という言葉、そして笑顔と共に包まれる俺の手。
俺がありがとうございましたですよ。
こんな可愛い店員さんに御礼を言われるぐらいなら、一日5回ぐらいそこで買い物したくなる。
しまいにはそこでバイトするかもしれない勢い。

このきちっと添えられた手の具合が何とも好きです。
そして笑顔。やっぱり笑顔が一番ですよね。誰か俺を笑ってください。・・・あれ?




tutumiwatashi_matsumoto1_s.jpg tutumiwatashi_matsumoto2_s.jpg
イラストby松本さん(雑な漫画置き場)

今回唯一長編(?)マンガ形式で送ってくださいました。
憧れの店員さんに話しかける・・・鬼のように難しいミッションです。
俺も何度か試みましたが、無理でした。
何を喋れっていうの!!無理無理!

その笑顔が見えるだけで十分なのに、更にはぎゅってお釣りを返されるんですか!
そんな行為に男は期待しちゃうんですよね。悲しい生き物です。




tutumiwatasi_porgosu_s.jpg
イラストbyポルゴスさん

うわー、いいなぁこの渡し方。
何とも優しさ溢れるこんな渡し方をされたら冗談抜きで惚れてしまうなぁ。
こういう何気ない所に優しさとは隠れてるのですよ!
ああ、今からちょっとコンビニ行ってくる!(惨敗で帰還)


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【エントリーNo4】

■後手オレ!
 背伸びをした時にチラっと見える、制服姿の女子高生の白いお腹

常に見えてるお腹と、チラっと見えるお腹・・・
同じお腹なのに、どうしてここまでドキドキが違うのだろう。
隠すという行為が、僕らのドキドキを加速させてるのかもしれない。

お腹!お腹!わずかに見えたそのお腹をぷにぷにしたいのだよ!
かぶりつきたい。そして願わくばはむはむしたいのだよ、お腹をね。



onakatira_yusura_s.jpg
イラストbyゆすらさん(きなこ餅コミック)

キター!!これです、これこれ。
ふとした時に見せる、女の子の甘い隙。それを男は見逃しません。
このセンサーってすごい大事ですよね。絶対見逃さないセンサーとかあったら俺買うよ。

この素晴らしいお腹っぷりもそうなんですが、ゆすらさんがすごいのは
これに更に腋チラも織り交ぜてる所です。くぁあああ素晴らしいですね。
そのコンボはもう反則的。夏服ならではの光景ですが、
やっぱり夏って素敵だなぁと改めて思う次第で。その白い眩しさで俺は灰になってもいいよ。




onakatira_gikamaru_s.jpg
イラストbyぎかまるさん(morrow's report type-S)

今回唯一「宇宙の法則」形式で送ってくれたのがコレです。
このテンポって独特で好きですね。その後のツッコミがまたセンス問われる感じで。

いやー伸びをした時のお腹っつーのもまたアレですね。
伸びをしてリラックス⇒ついガードが甘くなって見えたお腹、うん甘そうです。
「どっか行こっか?」というお誘いもいい。ついていきますどこまでも。
あれ・・・?ここは警察署ですよ・・・?




onakatira_maeno_s.jpg
イラストbyマエノさん

ベッドの上でうーんと伸びをする。うん、人が生きていく上での基本ですね!
これまた何とも気持ちよさそうな伸びです。
絵の中から「う―――ん」っていう声が漏れてきそう。
女の子のそういう声っていいよなぁ。マッサージされてる時に漏れる声とか。

気持ち良さそうな時の女の子の声ってどうしてあんなに色っぽいんでしょう。
誰か解明してください。




onakatira_kin_s.jpg
イラストbyKinさん

届きそうで届かない・・・そんなもどかしさの中に見えた一筋の光明。
それがちらりと見えた白いお腹というわけですか!素晴らしい。
あとちょっとで届かないとはまさに人生の縮図なわけです。
けどそんな時、ふと周りを見渡すと白いお腹がある。それがあるから、
僕らは辿り着けないとしてもやっていけるんだと思う。ビバお腹。

しかしこーゆーお腹って横から突きたくなりません?そんで指が埋もれていくんですよ、ズブズブ。
俺の存在もズブズブ。




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イラストby月夜さん

眠たそうな顔がまたいいですね。眠そうな子にはちゅーとかしたくなります。
そんで「な、何すんのよ!」って引っぱたかれたい。ひどい、起こしてあげたのに・・・
シャツのボタンがちょっと外れてたり、その隙間から見える白い肌。
何故人はそんなにも制限された中で見えるモノが好きなのか。不思議です。

シャツとチラは密接な関係にあり、ここは今尚研究が進められてるドキドキの最先端の一つです。
たぶん。




onakatira_natumi_s.png
イラストby菜摘さん

小6の女の子が書いた腹チラ。小学生ですか!
小学生がうちのブログを見て一体どう思ってるんだろう。
むしろ生ぬるい!とか思われてるのかな、小コミ世代には・・・

何とも健康的なお腹ですね。そんな健康優良児に是非育ってくださいね!
無事育った後のご相談は絶賛承り中です。あと育成もやってます。お気軽にどうぞ。



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【エントリーNo5】

■先手オレ!
 スカートの子が体育座りして見える純白のパンツの三角形(トライアングル)

うちといえば「パンツ」なわけで、
そんなパンツ好きな俺が好きなパンチラシチュエーションの中でも、
やはり王道的存在がこれなわけです。小学生の時から今の今でも大好きな、
人生でずっと大好きでい続けてきた伝統のパンチラ。伝統ってやっぱり大事だよね。

そして最初応募がなかったものの、皆さんに懇願したら鬼のように応募がきてしまい
最終的には最大の激戦区になってしまいました。
そんなパンチラの数々を是非ご賞味下さいませ。



pants_sankaku_konagimaru_s.jpg
イラストbyこなぎまるさん(シントニウ)

あまりにも素敵すぎて俺の中の何かが壊れました。
今回のベスト・オブ・ドキドキイラスト大賞文句なしがこれです。
まいったーやられたー本望です!パンツで死ねるなら俺の人生悔いはない!

というわけでイラスト全体的な完成度も素晴らしく、
淡い彩色具合がもう完全にツボでした。こういう色使いたまらなく好きなんですよ。
そしてシチュ。これももう完璧でした。
まず冬という設定。コートを着てる。寒いのでしょう。寒いのだけれど、
下はミニスカート!そして生足!けどちゃんとロングブーツ履いてるから大丈夫だもん!

そんな微妙な強がりを見せてたけれど、ふとした時に見えた僅かな白いパンチラ。
もうこのパンチラ面積具合が死ぬほど絶妙でした。
吹けば消し飛ぶくらいの小さなパンチラですが、そこには宇宙のエネルギーがみなぎってる。
俺のコスモ!俺のコスモINパンチラですよ!そろそろ何言ってるか分からなくなってきた。

というわけでもう素晴らしかったです。感無量。こんなパンチラに出会えた俺感無量。
ありがとうございました。




pants_sankaku_takanami_s.jpg
イラストbyタカナミさん(タカナミブログ)

先ほど登場された現役プロ漫画家であるタカナミさんのパンツイラスト。
普段パンツなんて描かないらしいのに、この為に描いて頂いたパンチラ・・・

縞パンかー!

見事なる縞パンっぷり。
しかもこの角度は完全に寝転がってる様子ですね。
おそらくこの子がボールをぶつけて倒れてしまったのでしょう。
何て事!けど不幸中の素晴らしい幸いで、目出度く縞パンチラゲット。
痛みと幸せのシマシマですよ!パンチラは痛みすら凌駕する!




pants_sankaku_masumura_s.jpg
イラストbyさちすけますむらさん

いやーこれも素晴らしかった。イラスト自体の完成度で言えば大賞作と同等のレベルです。
素敵すぎる淡い色遣いが、何ていうかパンチラという甘い現象を更に優しくするわけですよ。
しかもメガネっ娘!こいつはたまりませんね!
メガネっ娘のパンチラって何かこう希少価値がある気がするんですよ。気のせいですか?

太ももの透き通るような白さの先にある、真の白さを持つパンツ。
そんな白の対比が更にこのパンチラの価値を高めてると言えましょう。
素晴らしいモノをありがとうございます。




pants_sankaku_poyamada_s.jpg
イラストbyポ山田さん

ご、ゴルカム持ってルー!!という衝撃が強かったイラストですが、
これまた非常に俺好みなイラストでまた参りました。俺は何回参ればいいんだ。

体育座りで読書してる女の子って何かいいですよね。
その組み合わせは個人的にかなりドキドキ。そこにパンチラが加わるんですからね。
もうどうしようかと思いますよ。女の子は真剣に集中して本を読んでますからね、
気づかないんですよ俺がそのパンチラを見てる事に。
思う存分楽しめるパンチラ天国。堪能!堪能!堪能!

個人的にツボ要素をこれでもか!と詰め込まれたこのイラストには完敗です。
そして子可愛いなぁー。あ、しかも上履きじゃないですかー
セーラー服にその組み合わせは、ちょ、もう勘弁してください。悶え死ぬー




pants_sankaku_yusura_s.jpg
イラストbyゆすらさん(きなこ餅コミック)

ドキドキ企画の主催者の一人でもあるたまごまごさんをして
「神懸かってる」と言わせしめたイラスト。確かにこれはすごい。

お団子がちょこんと載っており、更には袖の部分からちょこんとはみ出た指。
そしてパンチラには全く気づいてないというそのシチュがまた最高です。
天然、且つ無邪気さが見せるパンチラは心掴まれる。
その無邪気さが、時々まぶしく映るんだ。と思ったらパンツの眩しさだったりする。末期です。




pants_sankaku_makara_s.jpg
イラストbyまからさん(うらら日記)

ふとした田舎で見るパンチラというのは、都会のそれと比べてまた価値が非常に高いものなのです!
大自然とパンチラほど相性のいいものはなく、
空気のきれいな青空の下で見るパンツは、いつもよりも一層白く輝いて見えるのです。

バスを待つ少女というシチュがいいですねぇ。そんな時にふと見えたパンチラ。
乗るつもりもないのに俺も一緒にバスを待ってしまいそうです。
そしてそのままバスに乗っていくんですよ。サヨナオラ。




pants_sankaku_nao_s.jpg
イラストby尚さん

こここここ、この足はやばい!!
いやー今回何か一番いやらしいかもしれません。最大級のほめ言葉です。
こうね、女の子のすらーっとした綺麗な足ってあれじゃないですか。
舐めたくなるじゃないですか。そんな足。ねえ?同意してくださいね。

そんな極上の脚の先にある極上の白いパンツ。
これぞ正統派とも言えるでしょう。
爽やかな風は、僕らに癒しとパンチラを運んできてくれる。そんな風。いいね。




pants_sankaku_busi_s.jpg
イラストby busiさん

自分の上に女の子が降ってくるという、
ラピュタを見た人全男子が夢見る待望のシチュエーション。
そんな時目に入るのはやっぱりパンチラなわけですね。素晴らしい。

突然目の前に現れたパンツに向かって僕らはきっとこう言うでしょう。
おかえりなさい。




pants_sankaku_momoiti_s.jpg
イラストby百一さん

今回送って頂いたイラストの中で唯一ブログ名が入っていたイラスト。
いやーありがとうございます。まるでうちとパンツが蜜な関係みたいじゃないですか。
ええ、蜜より更に甘い関係ですけどね。
ありがとうございます。

パステル調の優しい絵に込められたパンチラが、僕らを癒してくれます。
やっぱりセーラー服ですよね。基本ですよね!
俺は未だに残りの人生でセーラー服に出会える事を楽しみにしてます。そんな人生。
(これまで生セーラー服(?)をまとった女子高生と喋った事は数度しかありません)




pants_sankaku_shinon.png
イラストbyしのんさん

そんなセーラー服とパンツをストレートに描いてくれました。
ありがとう。俺の夢を形にしてくれてありがとう。
あれですよ、俺何かこう覗き込まれるのが好きなのかもしれません。

「大丈夫?」「どーしたん?」

そんな感じで心配そうにしゃがみこんで覗き込まれた時、
俺の目にパンチラが見えた!最高ですね。そして誰も心配してくれなくなりました。


■<お詫び>
ここまでパンツ部門熱くご紹介してきましたが、
申し訳ありません、このパンツ部門のみ激戦すぎて全部ご紹介できませんでした。
今回せっかくイラスト送って頂けたのにご紹介できなかった方の名前のみを挙げさせて頂きます。

今村さん
ポルゴスさん
フェイさん
とりにくさん
黒ポさん


ありがとうございました。ご紹介できず申し訳ないです。また是非宜しくお願い致します。



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【番外編】

さて、最後は私たかすぃが提示した御題以外に、
皆さんオリジナルのドキドキも送って頂けました!!
イラスト及び記事へのコメントで頂いた優秀ドキドキ(?)も一緒に発表です、どうぞー!



sonota_tira_sami.jpg
イラストbyサミーさん

今回一番反則だと思いました。
ぬおおおおおお。これはもう大ストライクですね。
僅かに開いた胸元、そして見える透き通った白い肌。
わずかにはみ出した、柔らかそうな膨らみ・・・

つい、めくりたくなりますよね!!

こうピラッと!そーっと、起こさないように、
あたかも寝相でめくれちゃったんだよー的に見せかける為に、
僕らはドキドキのアドベンチャーに挑むんだ。セーラー服を捲るっていう素敵な冒険。

しかし気持ち良さそうに寝てますねぇ。
思わずちゅーしたくなります。ちゅー。
色んな意味で素晴らしいイラストでした。惜しいのはパンツ。
ここはやはり白か、ピンクであればもう一段階薄いピンクが好ましかった。
是非次回はそれでお願いします。本当にパンツ大好きでごめんなさい。




sonota_sodehaa_yusura_s.jpg
イラストbyゆすらさん(きなこ餅コミック)

袖をぶらーんとさせる、その仕草が堪らない!!
っていう発想が女性からやってくるとは思いませんでした。
ええ、大好きです俺も。そしてその手に息を吹きかける!
寒いんですか!寒いんなら俺が吹く!ふー!ふー!

温めたくなる衝動に駆られるイラストですね。

俺って体温高くてとっても暖かいので、
寒い冬には重宝できますよ?冷え性な貴方、いかがですか?
漏れなく色々ついてきますけど。今なら無料でマッサージもついてきます。あ、おっぱい限定ですが。

作者様本人による詳しい解説も合わせてどおぞー




sonota_kotats_yusura_s.jpg
イラストbyゆすらさん(きなこ餅コミック)

寒い冬とコタツは切っても切れない関係なわけですが、
そこに入って抜け出せない女の子が加わるだけでもう至高のシチュへと変わるのですよ!
そもそもコタツってエロいですからね。中で一体何が行われてるかなんて、
外から見たら何も分からない。そんな秘密の空間が存在する魅惑の家具、それがコタツですよ!

更にはコタツは中を覗いたら高い確率でパンチラをゲットできる代物なのです。
だから冬にスカートを履いた女の子には是非コタツに入らせる事を勧めるわけです。
そこから先は・・・天国ですよ。フフフ。

というわけでテーブルに頬をつけてる女の子、そしてその頬を膨らませてる。
いいです。とてもいい。そんな頬は食べちゃいます。ああ楽しいなぁ。(俺の脳の中が)




sonota_shats_tonami_s.jpg
イラストby tonamiさん(◎こころんてんとち◎)

きましたね、裸+大きめのYシャツ。太古の時代から受け継がれる黄金の定番です。
いつ見てもいい。何故この組み合わせはこんなにも輝くのか。
ぶかぶかのYシャツは勿論自分が普段着てるやつというわけで、
自分が普段着てる服に包まれてるというその光景が何とも堪らないわけです。

そしてそんなYシャツの間からちらちら見えるものに、
僕らは究極のチラリズムを感じてしまうのですよ。
俺はそこから一つ一つのボタンを外していくんだ・・・その過程がまた、いい。



sonota_yoshioka_s.jpg
イラストby吉岡さん

こ、これは・・・腋が好きなのか?
それともおっぱいの始まるスタートラインが好きなのか?
むしろ両方なのか?確かにそこには女性フェロモンがたっぷり含まれます。
そこから放出されたフェロモンに僕らはフラフラ吸い寄せられ、
気がついたら財布の中身が空になってるわけです。あれー?おかしいな。




sonota_pants_mattyoruson_s.jpg
イラストbyマッチョルソンさん

今回のラスト・パンチラ。
しかし現実でこういう体勢見る事って中々ないですよねー
こんな身体くねらせて挑発的なポーズを、一度は拝みたいものです。



ここからは記事へのコメント投稿から頂いたドキドキ対決、
その優秀作の3つを発表!!



■ドキドキ対決 後手俺!bywatyuさん

冬道で滑って転んだ後に、顔真っ赤にして周りを見ていた女の子!!

<コメント>
ドジっ娘はいつの世も可愛いものですね!!
普段ドジじゃない子が転んでしまうという設定なら尚良しです。
勿論転んだ時にはパンチラ付。
そんなパンチラを見つつ、手を差し伸べる事が出来たらいいんだろうけど、
俺はきっとパンチラに夢中。



■ドキドキ対決 ブーストかけて再三俺by風塵さん

顔を見ても髪型を見ても、服装を見てすら性別が判断できないきゃしゃなコだけど、
足元を見れば、スニーカーがピンク。

そう、最後の一線だけは女の子。



<コメント>
あー、これはちょっと分かるかも。
ある1アイテムだけが女の子。これは素材が美少女、という設定が必要ですが。
言うならば「気まぐれオレンジロード」の昔の鮎川まどかとかかなー
この場合麦わら帽子が一つのポイントだったんですが。

うん、これはアリ!ナイスドキドキです。



■ドキドキ対決 後手オレ!!by名無しさん

2人で人混みの中を歩く時に袖をクイクイと引っ張って
『…手、つなご??』
と“恥ずかしそうに”小さく言う。



<コメント>
この他にも色々なシチュを載せてもらったんですがこれだけ紹介。
袖をクイクイと引っ張るという描写がツボですね。
そして「手を繋ぎたいけど、恥ずかしくて繋げない、けど繋ぎたいから・・・」
みたいな悶える葛藤がこの前にあったと仮定すると、
その瞬間はまさに転がりまくるドキドキでしょう。

これもまたナイスドキドキでした!


---------------------------------------------------------------------
■【最後に】

えー沢山のイラスト、そしてコメントありがとうございました。
改めてまた御礼を申し上げさせて頂きます。
特にイラストはもう予想以上の質と量が届き、
一生分のドキドキを味わったのではないかと思えたぐらいです。

他サイト様の企画だったのですが、
いつの間にやら一番俺が楽しませてもらった企画になってましたw

まだまだこの世にはドキドキが溢れてます。
これからも数多くのドキドキと出会いつつ、
新しいドキドキをまた探していきましょう!!




dokidokikekka0306-1.jpg

まさに、沢山の生きる元気をもらいました。ドキドキは、生きる源です。
どれだけ沢山のドキドキに出会えるか。
それは人生における幸せの度合いを示す一つの指標なのかも・・・しれませんね。

最高のドキドキを求めて。

参加して頂いた皆様、ありがとうございました!!
またこのような素敵な企画を立ち上げて頂いたたまごまごさん、だんげさん、ゴルゴさん。
心より御礼申し上げます。ありがとうございました!!

この記事は煮るなり焼くなり食べるなりお好きにしてくださいね>主催者の皆様


---------------------------------------------------------------------
<参考>
これまでの結果発表一覧ですー
ドキドキ対決、先手オレ! 第一回発表
ドキドキ対決、先手オレ! 第二回発表
ドキドキ対決、先手オレ! 第三回発表
ドキドキ対決、先手オレ! 第四回発表
ドキドキ対決、先手オレ! 第五回発表

マンガがあればいーのだ。的、「ドキドキ対決、先手オレ!」※イラスト募集します
「ドキドキ対決、先手オレ!」イラスト応募状況/その他雑記

「ドキドキ対決、参加アタシ!」


っつか〆切過ぎて申し訳ない・・・

しかし今回のコメントは我ながら頭沸きすぎてました。
いつもの事ですが、かなり勢いで書いていってしまいました。
あまり見直してません。怖いので見直せない。

あと今回イラスト送って頂いた皆様には御礼のメールを今後送らせて頂きますね。
とは言っても数が多いので、あまりたいした内容を書けないかもしれませんが・・・
あと気長にお待ちくださいね。忘れた頃にやってくるかもしれません!?

というわけで本当にありがとうございました!
これにて終了です。

あ、まだまだ言いたりんよ!という方は、
是非貴方のドキドキをここで発表してくださいね。
また何らかしらの反応をさせて頂くかも!?
あとイラストもまたあれば⇒taka_ringo@yahoo.co.jp か、
もしくはおえかき掲示板まで是非どおぞー


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「まりあ†ほりっく」を読んでも、貴方は“可愛いは正義!”を貫けますか?
2007年03月03日 (土) | 編集 |
mariahoric01_0301-1.jpg

けっこうストライクゾーンは広い方だと自負していますが、
ど真ん中となると意外と狭かったりします。

そしてこれは直球ど真ん中。

初めて月刊アライブの表紙でこの子が載ってるのを見た時、
瞬時に陥落てしまった。何て可愛いんだろうと。
こういう萌え系とも言える作品は巷に溢れすぎている。
けどその中に確かに可愛くて、面白い作品がある。

何よりも「可愛いは正義!」なのだ。

たとえ中身がなくたって、
可愛ければ俺はそれでいい。
だから大きな期待を寄せずに、この「まりあ†ほりっく」を買ったんだ。
だってちょっとだけペロっと舌を出すというイラストで飾られた表紙を見て、
俺の心のトキメキ値はMAXを振り切っていたのだから!!

この子に決めた。

そんな想いと共に、俺はこの作品にダイブする!!






mariahoric01_rev1-1.jpg
見終わった後の俺

これは一体全体どういう事。

あまりの衝撃に呆然。
こ、こんな・・・
こんな事が許されるのか!!
神は俺を見放したのか?いや、それとも・・・

呆然としてる為、あまりまともにレビューできませんが、
軽くご紹介したいと思います。

※なお、この先は重大なネタバレを含みます。
 今後読んでみようと思ってる方は、この先進むのはオススメしません。読んでからどうぞ。
 それでも尚、その衝撃があまりにも気になる方はこの先にお進みくださいませ。



---------------------------------------------------------------------
【天の妃女学院に入学した主人公に待ち受けてた受難】

主人公・宮前かなこは、自分の両親が出会った場所でもある、
憧れの天の妃女学院に編入する事が出来た。

ここで運命の恋を見つけるんだ。

そう心に誓って、かなこはその天の妃女学院の門をくぐる。
・・・ん?
女学院=女の子しかいない。
かなこ=女の子

そこで運命の恋

ま、まさか・・・




mariahoric01_rev2-1.jpg
女の子のぶらじゃーを見て強烈な反応をする主人公

そう、主人公は女の子が大好き――百合属性を持つ女の子だったのです。

かなこは男の人が大嫌いで、男の人に触られるとじんましんが出る体質。
だから彼女は「女学院」に来た。
可愛い女の子と、運命の恋に落ちる為に。

そんなかなこの前に、転入初日に現れた―――




mariahoric01_rev3-1.jpg
祇堂鞠也(しどうまりや)という激烈に可愛い子

そんな鞠也にかなこは運命を感じた。
そう、ぶっちゃけ顔が好みだったのである。
確かに可愛い。俺も可愛いと思った。
素で思った。鼻血を出す気持ちを分かる。
こんな可愛い子がスカートを持ち上げながらくるくる回ってる・・・

スカートがなびくその光景を想像してみてください。

まさに「可愛いは正義!」ですよ。
その可愛さがあればどんな事でも乗り越えられる気がする。
可愛さが織り成すストーリーは、より一層輝いて見えるのだから。






mariahoric01_rev4-1.jpg
けど問題は、この子、男なんですよ





ハァアアアアアアア!?

ちょっと待って!何!?何よ男って。
え、え、ええええ――――!?
嘘でしょ、ねぇ嘘と言って!!
男?マジ男?

こんなに可愛くて男なんですか!?

神よ、貴方は一体どんなイタズラをしたというの!?
っていうか俺の流した鼻血を返して。
男の可愛さに鼻血を出すなんてぇええええ

というわけで主人公であるかなこは、そんな鞠也の秘密を偶然知ってしまう事に。
当然のごとく口止めを図る鞠也。
そしていつの間にか形勢が逆転。
そう、鞠也はその見かけな上品さとは裏腹に、最高にS気質な野郎だったのだ!!





mariahoric01_rev5-1.jpg
「今後、貴様はオレの監視下に置く。一日24時間、一瞬たりとて心休まるときは無いと思え」

こうしてかなこの波乱かつ受難な日々な学園生活が始まったのです・・・
俺も受難だよ色んな意味で!


---------------------------------------------------------------------
【果たして男に悶える事は可能なのか?】

というわけで大きなトラウマ(?)を抱えながら読み進めていくこの作品。
鞠也が男と知ってなお、これを読み続けられるか?
それが問題なのです!!

不覚にも一度悶えてしまったのは事実。いや相当悶えてましたね。
そんな俺の中の心の悶えは嘘だったのか!?
性別に吹き飛ばされてしまうようなものだったのか!?





mariahoric01_rev6-1.jpg
くそう、この見た目がすごい好みだ!

男と分かっていても尚とまらないこの鼓動。
いいのか?俺、いいのか?
確かに俺は昔「ストップ!!ひばりくん!」のひばりちゃんに悶えた過去がある。

(男でも)可愛いは正義!!・・・なのか?

いやいや、ついてるんですよ?
ひとたびパンツを脱げばそれがついてるんですよ?
こんな可愛い子にそれが!!

・・・その光景もまたいいかもしんない(ぇ)

こんな可愛い子が恥ずかしそうに勃起する姿、
想像しただけでちょっとクるものがあるかも・・・

いやいやいやいや。

ちょっと待て。俺待て。俺ストップ。
昔の俺はそんなの嫌いだっただろ?
一体何が・・・いつの間に俺の心の中は移り変わってしまったのだろう?
何が原因で・・・






mariahoric01_rev7-1.jpg
こいつか。

いやいやいや!
違う違う!
ハヤ・・・綾崎ハーマイオニーたんは断じて違う!可愛いけど!

まあとりあえず原因の特定は置いておいて。
女装キャラというのは基本的に女装が好きだからやってるんですよね。
身も心も女性に成りきる。
そうして出来上がった「女性である自分」に惚れるわけです。
(「ゆびさきミルクティー」の由紀みたいな感じ)
その立ち振る舞いは、完全に女性そのもの。

いや、女性以上に女性らしい、それが女装した男の子というわけなのですよ!




mariahoric01_rev8-1.jpg
これが男の子

くそう、この柔らかい笑顔・・・
クラクラする。
参る。参った。
段々俺、男でも可愛ければいいんじゃないかって思えて・・・




mariahoric01_rev9-1.jpg
「おー、アホ面さらしてらー」

けど鞠也はドS野郎。実は彼(?)は女装が好きなわけではなく、あくまで女装は手段なのだ。
そしてこんな極上の顔しておいて、放つ言葉は極上に乱暴。

なんつーギャップ。

果てしなくストライクな好みの可愛さを持ち、
けれど男。
柔らかいまでの女性らしさを兼ね備える、
けれど男。
だがその本性は腹の中も根性もドス黒いドS野郎。


あああああ


色んな道を行ったりきたり。
そうして行く内に、俺はいつの間にかもうどうでもよくなってました。

・・・可愛ければ男でも正義じゃね?

まりあ†ほりっく」・・・俺の価値観を変えた、作品。


---------------------------------------------------------------------
【「まりあ†ほりっく」は良質な百合漫画か?】

とにかく多彩なキャラが暴れ回るのが作品の特徴です。

主人公であり、且つ女性でもあるかなこを差し置いて、
1巻の表紙を見事飾った男・鞠也。
その他にもそんな鞠也に仕えるメイド・茉莉花(まつりか)。
この子が放つ言葉はちょっと半端ないです。




mariahoric01_rev10-1.jpg
「そこで何してるのです、メス豚

・・・これでも、まだ序の口です。
その後も「性倒錯者」「端た女」等々、他所では中々聞けない言葉のオンパレード。
この作品には突っ込み役があまりいない分、彼女のあまりにも切れ味の鋭いこのツッコミ(?)は、
人によっては不快に思われるかもしれないけど、個人的には気持ちいい。
ここまでスパっと切る、その潔さや良し!

というわけでそんな主人公たち以外にも可愛い女の子たちがモリモリ。
ええ、基本百合漫画ですから。
そんな百合漫画ではお馴染みの宝塚的先輩役である石馬隆顕(いしまりゅうけん、女の子の名前です)
クラスメイトである桃井サチや稲森弓弦といった普通にストライクが多いよ!これ!

そして更には行動や価値観が人とはズレてる桐奈々実というキャラがまたいい感じなのですよ!




mariahoric01_rev11-1.jpg
「貴方を助けてと言う人が居た。私は『はい』とこたえた。
 だから私は可能な限りそれを遂行するだけ


出たー!何と無く某作品のキャラを彷彿とさせますが、
やっぱりこういうキャラはいつの時代も需要があるよなぁ・・・
普段冷静な子が慌てふためいたり、顔を赤くする姿。
それに僕らはやられてしまう。分かっていても、やられてしまうのですよ!!






mariahoric01_rev12-1.jpg
「嬉しい…」

はい、やられました。

所々で主人公を助けてくれる桐さん。
かなりいい味出してます。
メガネっ娘という事はメガネを取ったら更に可愛いというお約束もありそうですが、
桐さんはメガネがとても似合う子なのでこのままでいいです。

個人的にこの桐さんが何気にこの作品のキーパーソンになりそうな予感。
まだまだ何かを隠してる気がするのですよ。
どういう展開に進むか分かりませんけどね。シリアスなのか、ギャグなのか。

というわけでこんなキャラ達が暴れまくる(?)「まりあ†ほりっく」。
何てゆーのかな、一気に読ませてくれるスピード感があります。
テンポがいいというのか。その作品の世界にすんなり入り込めるんですよ。
可憐なる百合の園に咲いた毒の花。何ともその毒が心地よかったり(?)します。
きれいなバラには棘がある・・・この言葉の重みを、俺は感じました。

そして百合展開でありながら実は百合ではない、かなこと鞠也の関係も必見。
何気にちゃんとラブコメになってる所が何ともお見事。

女装やら百合やら罵倒表現やら?色々見る人を選ぶ要素が盛り沢山ではあるのですが、
その辺りを全てクリアできる、そして何より「可愛いが正義!」を掲げる人によっては、
本当に可愛い「まりあ†ほりっく」はオススメなのですよ。




mariahoric01_rev13-1.jpg
さあ、皆で「(男でも)可愛いは正義!」

・・・もう後戻りは出来ないよ?

---------------------------------------------------------------------
<参考>
真・業魔殿書庫さんのレビュー

(男でも)可愛いは正義
僕たちが女装少年に萌える理由
「男に見える女の子」が嫌いな男子なんていません!!
男の子っぽい女の子、女の子っぽい男の子
ヒロイン男子の魅惑のささやき

何故かAmazonではあまり評価がよろしくない「まりあ†ほりっく」・・・
確かに読む人は選びますが、今のこの時代、これぐらいは普通(?)だと思うんですけどね。
表紙に釣られた人が多いという事なんでしょうか?
そして明かされる衝撃の事実。確かに衝撃でした。

鼻血をバンバン出す女の子という設定もまたけっこう珍しくて好きだなぁ。
こういう表現があまり好かれないのか?
女の子の鼻血シーンって珍しいよなぁ。現実でもあまり見ない。
けど俺は鼻血が出やすい体質(?)なので気持ち分かる。
いつか「To LOVEる」で鼻血を出さないようにしないと・・・(ぇ)

まあ何よりこの絵柄が大好きです。
絵は漫画の顔ですから。可愛いお顔が大好きですから!
ただ個人的には中身も好きです。
究極のS野郎のコンビ(鞠也&茉莉花)に虐げられるかなこ・・・
むしろたくましくなっていくかなこの成長物語。

素敵な百合を堪能できるといいですね!
(この先鞠也とかなこの絡みシーンとか出てきたらすごい複雑だなぁ。何かw)

時間なくてあまりまともにレビューできませんでしたーごめんなさい。


---------------------------------------------------------------------
まりあ・ほりっく 1 (1)
遠藤 海成
メディアファクトリー (2007/02/23)
売り上げランキング: 493
おすすめ度の平均: 3.0
2 ある意味リアルな陰湿さ
4 むむむ


破天荒遊戯 1 (1)
破天荒遊戯 1 (1)
posted with amazlet on 07.03.03
遠藤 海成
スタジオディーエヌエー (2002/08)
売り上げランキング: 96624
おすすめ度の平均: 4.0
4 ヒロインは破天荒魔法少女、ヒーローは無愛想殺人マシーン。
4 買ってしまいました☆

↑「まりほり」作者である遠藤先生の前作。これ読んでないんですがどうですか?

ストップ!!ひばりくん! (1)
江口 寿史
ホーム社 (2004/01)
売り上げランキング: 45584
おすすめ度の平均: 5.0
5 読みやすい!
5 歴史に残るオシャレギャグ
5 怪進撃ひばりに負けるな!耕作君(^^;)


ゆびさきミルクティー 1 (1)
宮野 ともちか
白泉社 (2003/07/29)
売り上げランキング: 120560
おすすめ度の平均: 5.0
5 今の自分から変わりたいという願望のある人はいますよね。
5 ぜひ、ぜひ読んでほしいです
5 うむ・・・・これはっ!!






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