マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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ジャンプ読者はえっちぃのが大好きです!!
2007年01月30日 (火) | 編集 |
dogeza0701_2-1.jpg
リナリーのほっぺ

誰よりも「ペコちゃんのほっぺ」を愛する俺が、
今日はほっぺについて語りたいと思います。

ほっぺというのはまさに人によって千差万別です。
形や色・・・大きさ。

そして何よりもその柔らかさが違う。

もうこれはおっぱいと一緒で、柔らかいほっぺもあれば、固いほっぺもあります。
おっぱいと違い、ほっぺは性別を問わず誰にでもついているものです。
だからこそそこにロマンがある。

皆最初は柔らかかった。

赤ちゃんのほっぺを触ってみてください。
極上に柔らかいでしょう。お餅みたいでしょう。おっぱいみたいでしょう。
しかしそんなにも柔らかかったほっぺが、月日と共に固くなっていってしまう・・・

何故か!?

ここに一つの理由を挙げておきます。




dogeza0701_3-1.jpg
えっちな事をする







dogeza0701_4-1.jpg
叩かれる

男はこの繰り返しによってほっぺが強化されていくのです!!
そう叩かれた数だけほっぺは強く固くなっていく。
だから男のほっぺは固いんですよ!!(我ながら無茶苦茶だと思う)




dogeza0701_6-1.jpg
あとタカナシくんの場合は伊波さんに殴られて強くなる

というわけで固いほっぺは男の勲章です。(えっちの)

さて逆に女の子のほっぺですが、
男と違い、ほっぺが叩かれる機会も少ないせいか
年をとっても極上の柔らかさを持ち続ける子がいます。

それはまさに奇跡のほっぺ。

そんなほっぺを“ぷにっ”とする⇒幸せが訪れる

もうね、やばいですよ。
そんじょそこらのおっぱいより気持ちいいかもしれません。
時に極上のほっぺは、おっぱいを超える事すらある――

そしてそんな極上のほっぺに、更に奇跡が起きた時、
僕らはそこに神を見る事になるだろう。






dogeza0701_5-1.jpg

ほっぺに乳首が!

みつどもえ」のひとはのほっぺは日本一の柔らかさを持つほっぺ。
そう、それはおっぱいに匹敵する柔らかさ。
そんなほっぺにある日出来たニキビ。(年を取ったら吹き出物)

今ここに神の乳首の誕生を垣間見る事になった

ほっぺに乳首がある事により、
常に乳首を晒しながら生きていくという状況。
素晴らしい。
これはマーベラス乳首だ。

ほっぺに乳首。

それは神が許した、堂々と見る事の出来るただ一つの乳首。
そんな事を思いながら、ほっぺにチューとかやるといいよ。
機会があれば噛んでみたりすればいいよ。
きっとクリームが出てくる。トロトロのクリームが。
ペコちゃんのほっぺを受け継ぐのは、「ひとはのほっぺ」です。大人買いするよ!!

自分でも何を言ってるんだかわからなくなってきた。

さてそんなひとはは“ちょっと不思議な暗ガール”と呼ばれています。
確かにその漆黒の瞳に見つめられると浮いていきそうです。どこへ。
しかし。今は暗ガールと言われてるひとはにも、子供の頃がありました。




dogeza0701_7-1.jpg
ひとは小学校入学時

なんじゃこの天使はー!!
ひとはの笑顔は、クラスで飼うハムスターの名前を「チクビ」にした時に
ニヤリとした時以外あまり記憶にありません。

そう、子供の頃は皆天使だった

極上のほっぺを持ち、まだ汚れを知らない時代。
そんな時が僕にもありました。いやなかったかも・・・
昔からパンツ好きでしたし。子供の頃からパンツへの努力は惜しみませんでした。

まあそんなのは置いておいて。
今週のジャンプでも子供時代が明かされたキャラがいましたね。
そう、僕らのアイドルでもある・・・





dogeza0701_8-1.jpg
アキラたん!!

Oh~、何だいこの天使は。
可 愛 す ぎ る
昔から帽子かぶってたんだね。
昔は白の帽子だったんだね。
白が似合うよ!やっぱりアキラ様には白が似合います。

だからもっとアキラ様を出せ!!

早く制服姿に着替えに行かせるといいです。
こんな素敵なキャラがいる作品が打ち切りなんて許されないよ。
俺はアキラたんの恋する赤面乙女顔を見るまでこの作品が終わる事を認めない。
っつーかアキラたんのパンチラはまだですか?

というわけで今週もパンチラを探せ!で御馴染みの「To LOVEる」イヴ編です。
もはやストーリーとかそんなのはどうでもよくて、
イヴのパンチラがあるかどうか。
それだけを楽しみに俺は1週間を過ごしてきました。俺の1週間を返して!!

さてイブ編も3週目に突入。更には4週目に突入するわけなんですが、
これはすごいですね。
「To LOVEる」と言えば基本は1~2話完結型なわけで、
4週も同じ話で引っ張るとは・・・春菜が触手プレイを受けて以来じゃないでしょうか。
しかもその間ほとんどエロなし・・・

矢吹先生のイヴに賭ける想いは半端じゃありません。

それはやっぱり今週の展開を見ても伺えました。





dogeza0701_9-1.jpg

み、見えそう

この黒いのは一体!?
先週までのイヴのパンツ予想としては
黒⇒白ときてましたので、ここにきて再び黒説浮上か!?そ、そんな!
しかしこの角度的に言えばこれは影だろう。
っつーか矢吹先生、その影はいらないんじゃないですか。

そんな校長の影に気付いたイヴが





dogeza0701_10-1.jpg
「なっ」


なっ・・・



    .|          .::::|
    |  ''''''   ''''''   .:::::|
    .|(●),   、(●)、::::|
     \ ,,ノ(、_, )ヽ、,,.:::::/
     /``ーニ=-'"一´\
   _/((┃))_____i |_ キュッキュッ
.. / /ヽ,,⌒) ̄ ̄ ̄ ̄ (,,ノ   \
/  /_________ヽ..  \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


      /\___/ヽ
     /''''''   '''''':::::::\
    . |(●),   、(●)、.:| +
    |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
  .   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +
     \  `ニニ´  .:::::/     +
     /ヽ、ニ__ ーーノ゙\_
    .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.|  トン
   _(,,)   超可愛い   (,,)_
.. /. |..            |  \
/   .|_________|   \


矢吹先生・・・なんですかこの破壊力は!!
いつから貴方そんなに焦らしプレイをするようになったんですか!!
ひどいじゃない。
イヴのパンチラをそんなにかたくなに見せないなんて・・・

こんなの「To LOVEる」じゃない!!

可愛いけど!!

パンチラを求める心と、イヴの可愛さに悶える心がせめぎあう。
何か物足りないけど、一方は満たされてる。
何とも言えない気持ちが俺の心を包み込みます。

そして追い討ち。





dogeza0701_11-1.jpg

「えっちぃのは嫌いです!!」


・・・





dogeza0701_12-1.jpg
やばい・・・すごく好きになってしまいそうだ

すでに各所で撃沈報告が挙げられてるこの1コマ。
黒猫時代、別にイヴにそんな思い入れが無かったのに、
ここに来て俺のハートを鷲掴みです。何なんだこの展開!!

こういう「えっちぃ」のが嫌いというイヴに対して、
えっちぃ事をするというのが何よりの至高の喜びです。
矢吹先生・・・ここは「To LOVEる」です。
おそらく後1週でケリがつくかと思いますが・・・
ここまで焦らしておいて、寸止めはご勘弁ください。

ひんむいてー!

おっと思わずポロっと本音が。
本音でも何でもねえ。
ジャンプ読者(主に俺とか)はえっちぃのが大好きなんですよ!!

大体、こんな無意味な裸シーンはいらないのですよ!




dogeza0701_13-1.jpg
モブキャラがいくら裸になっても僕らは悶えない

何故か?
そこにドラマがないからだ!
その裸に、そのおっぱいに、そのパンツにどんな想いが込められているのか。
そのパーツを持つ子はどんな性格なのか!?

全てをひっくるめて僕らはそれらを愛すんだ。





dogeza0701_14-1.jpg
けどこの子は可愛い。何となく國生さんに似てる気がする。

モブキャラに命が灯ってないというなら、
そこに命を灯すのが僕らの仕事でもある。
「妄想」というスキルを駆使し、あるハズのないドラマを繰り広げるのだ。

しかしそれでも僕らはやはりその生みの親が作り出すドラマにこそ、
真実を求めてしまう。
何故なら僕らは読者だから。
物語を読む者。その物語が語る事実こそが、真実なのだ!!

だから今イヴのパンチラが求められているのだよ!!





dogeza0701_15-1.jpg
ん?

ま、まさか、これは!!
この吹けば飛びそうなこの線は!!







dogeza0701_16-1.jpg

パンツ・ラインか!?

ここまできてスカートの裏生地なんて認めない。
この「To LOVEる」という物語が示したこのパンツ・ラインこそが真実。

イヴのパンツは・・・白!!

が、俺は望む。
スクリーントーンなんて張ってないパンツを望む。
真っ白なパンツを、ひたすらに望む。

そう、それは・・・





dogeza0701_17-1.jpg

ギブ ミー パンチラ~~~!

各所でこれは俺じゃないのか?というご指摘を受けましたが、
皆さん落ち着いてください。俺は英語は出来ません。
英語でパンツを要求するなんて高レベルのプレイは俺には出来ない。

そうそう、更に今週のジャンプではもう一つ俺の目撃情報が寄せられました。
こちらです。




dogeza0701_18-1.jpg
「パンツ見せて貰ってもよろしいですか?」

なるほど・・・確かにこの発言は俺に酷似してますね。
恥も臆面もないこのアグレッシブさは、まさにシンクロします。
妙に紳士的で低姿勢なのも俺の常套手段です。
やはりパンツとは傲慢な態度では見る事が叶わぬのだよ!!

やるならこれぐらいやらなくてはいけません。






dogeza0701_19-1.jpg
「お願いします!!」

ポイントとしてはまっすぐな瞳で相手を見つめる事です。
相手に「土下座までされて、しかもこんなまっすぐな目で見られたら見せない私が悪い」
といった感じで思わせたらしめたもの勝利です。

プライド?

そんなものは犬に喰わせてしまえばいい!!
パンツを見るのにプライドや体裁は邪魔なだけだ!!

そう、俺がパンツを見る為の情熱を表してみよう。







dogeza0701_1-1.jpg

パンツを見る為なら、俺はジャンピング土下座もいとわない。

それがパンツに対する礼儀である。

嗚呼、もはや「大人のジャンプ感想」と言うのすらもおこがましくなってきました。
どうしようこの企画。



※っつか来週号の前に「To LOVEる」2巻が出るんだった。
 春菜乳首!!春菜乳首!!

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<参考>
お前ら・・・矢吹先生が本気だぞ
叶先生のミッドナイト・モザイク・マジック

エロスは程々にしなさい!!◆ジャンプ9号感想◆
「テニスの王子様」名将オサム采配
今度は「ダブルスがシングルス」だ!

最後のコマだけハマーの台詞変えてます。
こういう作業、初めてやりましたが面白いですね。
けど基本は加工しないでいきたいものです。

今週はついに「M&Y」を取り上げなかったんですが、
まあ取り上げなかった理由は皆さんが一番よくご存知かと思います。駄目だあれは。

頑張って暁月先生!

個人的には「エム×ゼロ」に特別賞を挙げたいなぁ。
先週のモザイク・マジックから、いきなり面白い設定のバトルを描いてくれるとは。
何とも読者に色々想像させてくれるルール設定は個人的に大好きです。

テニスに関しては上記参考リンクの方々が存分に語ってくれてますので、
もう俺から言う事は何もないです。

その他の作品に対する感想はまた後ほど・・・
(とか言って先週はアップしませんでしたが)


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2007年のモテ・ジャンル「オトメン(乙男)」
2007年01月28日 (日) | 編集 |
otomen_1_hyousi-1.jpg

正直この帯は反則だよなぁw

というわけで「WORKING!」のレビューをやる予定だったのですが、
急遽この作品が割り込んできました。それぐらいこの作品のインパクトは、強かったw
もう帯の「日本男児オトメ化中!!」のフレーズだけでレジに直行ですよ。

さてこのタイトルにもなってる「オトメン(乙男)」とは一体何なのか?

この作品では以下のように定義しています。

◆おと-めん ヲトメン【乙男】
 ①乙女的趣味・考えを持つ男性。
 ②料理・裁縫など家事全般に才を発揮する男性
 ③乙女らしい一方、男らしさも兼ねそなえた男性。
 ―ごころ【乙男心】オトメンの繊細な心。「―を傷つける」「いたいけな―」。


まあ、つまりこういう男性の事ですよ!!




otomen_01_2-1.jpg
少女マンガを読んで顔がときめき状態になってる野郎

この光景・・・どこかで見た事があると思ったら普段の俺でした。
パンツばっかり見てるわけじゃないんです。恋愛マンガ大好き!
特に少女マンガの“それ”は、やはり心ときめくキュン度が高いのです。
あれは心がやられる。心の柔らかい部分を刺激される行為、それこそが、

キュン

なのだよ!!
そこは人の弱い部分であり、そこを掴まれたらもう陥落。
キュンを制するモノ、恋愛を制す!!
それぐらいキュンは恋愛において重要な要素になるわけです。

そんなキュンを知る為に、いや、キュンの気持ちを味わいたい時に乙男が見るのが・・・



otomen_01_3-2.jpg
少女マンガです

主人公である乙男・飛鳥が言いました。
「何故恋をすると、少女マンガが読みたくなるのだろう…」
と。
そう、少女マンガにはキュンがいっぱい詰まってるのです。
恋=キュンである事は説明した通り。

今、自分の中にあるキュン。

それは身体中を駆け巡り、思わず床やベッドの上をゴロゴロ回転してしまう力があります。
一度キュンモードのスイッチが入った身体は、
更なるキュンを欲するのです。

キュン!キュン!キュン!

男だってキュンするんです。
少女マンガを読みたくなるんです。
少女マンガで味わうキュンは病み付きになりますよ?

そんなキュンを愛する乙男を描いたこの「オトメン(乙男)」をちょっと紹介してみます。


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【恋愛小説と少女マンガに感動するとんでもなく乙女思考な…あすかちゃん(♂)】



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高校2年生・剣道部主将である正宗飛鳥。

その腕前は、何と全国大会優勝の実力の持ち主!!
さらには空手二段、柔道初段とまさに「男らしさ」の塊であり、
そして超美形のイケメン!
まさにモテの要素が大集合した存在と言っても過言ではなかった。

が。

彼には人には絶対言えない趣味があったのだ!!





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少女マンガ・恋愛小説・可愛いモノ・料理・裁縫・・・全部大好き!

まさにこれぞ「乙女」。
いや、女ではないから、彼こそが「乙男」!!!
ときめきを誰よりも愛す乙男なのだ!

しかし彼はその「乙男」っぷりをひたすらに隠す。
何故か?
それは飛鳥の育った環境にあったのだ。

ある日の事。飛鳥の父親が突然・・・




otomen_1_6-1.jpg
「ずっと『女』になりたかったんんだ――!!」

と言い去って家を出て行ってしまったのだ。
それが母親のトラウマになり、ただ一人の息子に対して「男らしさ」を求めるようになる。
が、男らしく育ったと思った息子が、実は乙女趣味を持っていた!!
それに気付いた母親はショックで倒れてしまう。

そんな母親を見た飛鳥は、自分の乙女趣味を隠して生きていく事を決意する。

武道に勤しむ飛鳥。
けれど、そんな彼の前に現れた転校生。
都塚りょう。
彼女の存在が、飛鳥の心に火をつける。




otomen_1_7-1.jpg
恋という火がつく

彼の乙女心・・・もとい乙男心が動き出す!!
更にはそんな都塚りょうを狙うチャラ男も登場、飛鳥の心をかき乱し、
乙男心は激しく揺れるのだった。


---------------------------------------------------------------------
【とにかくキャラが半端じゃない】
ここまで主人公の存在感が高い漫画も珍しいかもしれない・・・
大体がサブキャラとかに存在を喰われてしまう作品が多い中、
タイトルにもなってる乙男(オトメン)こと飛鳥ちゃんの乙女っぷりが半端ない。

更にはそんな飛鳥ちゃんをモデルにした少女マンガを描く野郎(橘充太)がいたりする。
確かに飛鳥ちゃんは完全にヒロインなんだよなぁ。
けど最近よくある女装マンガとかじゃなくて、
心が乙女。女装が好きとか、女の子になりたいとかそんなんじゃなくて、
心も身体も男だけれども、思考が乙女なのだ!!

そもそも表紙からして半端ない。



otomen_1_12-1.jpg
男が髪に花の飾りを・・・

この表紙を見て「う・・・」と思った人。
ちょっと待ってください。これはあくまで表面上の姿であり、
その人の心を映す鏡で見てみるとこうなります。




otomen_1_13-1.jpg

脳 内 変 換

ホントいいキャラですよ飛鳥ちゃん。
少女漫画の男キャラっていうのは大抵美化されて描かれるので、
あまり共感できないキャラが多い中、飛鳥ちゃんだけは違います。

共感しまくり。

強くてカッコイイのに少女漫画好き・・・
ある意味理想が、ここにいる。

まだ1巻なのでメインキャラは3人しか出てきてませんが、
多分タイトルのごとく「乙男」がこれからも沢山出てくるのではないでしょうか。
真の「乙男」を決める闘いとか。俺も参加したい。

ちなみに少女漫画なのに女の子の出現率は低いのですが、
普通にヒロインは可愛いので安心(?)です。





otomen_1_14-1.jpg
「私、守ってあげたくなるんです」

この子も色んな意味でぶっ飛んでて面白いのですが、
まだ崩しきれてないかなー。もう少し毒があってもいいと思いますが・・・
飛鳥ちゃんに突っ込む役の女の子は必要かなーと。
その辺は2巻以降の新キャラに期待か。もう出てきてるんですかね?

男にとって「可愛い」と言われるのは正解なのか・・・
表面的に言われるのではなく、中身で言われるわけですからね。
カッコイイと可愛いが同居する。
うん、これぞ正しい道か。正しい?


---------------------------------------------------------------------
【男が少女マンガ読んで何が悪いんだ!】
ええ、これはもう声を大にして言いたい。
今でこそ何を言われようが平気になりましたが、
昔は(今も?)男が少女マンガを読むなんてありえないみたいな風潮があったんですよね。

そんな中俺はこの「乙男(オトメン)」を一冊だけ、ちゃんと表紙を表にしてレジに出したわけですが。

恥ずかしい事じゃない。
好きなマンガに少女も少年もない。
前から言ってる事ですけどね。
それを恥ずかしいと思う自分が恥ずかしい。
まあさすがに「ないしょのつぼみ」はちょっと恥ずかしかったけれども!

もうね、主人公飛鳥に共感しまくれる漫画です。
恋をした時に読むキュン度の高い少女マンガはもうヤバイですよ。





otomen_1_8-1.jpg
「ときめく……」

ときめきまくりですよ!
胸が締め付けられまくりですよ!
ピュア!ピュアホワイトー!って叫びまくりですよ。
その光景はさすがにどうかと思うけど。

なんつーか、ある意味「君に届け」のヒロインである爽子のピュア度に近いものがあるかも。





otomen_1_9-1.jpg
そこの貴方!ベッドをゴロゴロした覚えがあるでしょう?

恋が生み出すパワーは半端ない。
モリタイシ先生の「RANGEMAN」が戦いにそのパワーを使ってるけど、
分かる気がするんだ。恋は時として信じられない程の行動力を僕らにくれるから。

さてそんな恋する乙男・主人公飛鳥はホントキャラが立ってます。
元々がイケメン・文武両道というスーパーキャラながらも、
乙女的趣味を持っているというギャップが堪らないですね。
決して女々しいわけではなく、しっかりと「力」を持っている・・・
けど女の子の気持ちに非常に共感できる、って。

無敵じゃないですかこいつ。

俺も沢山の少女マンガを読んできましたが、
こいつは正直すごいと思います。
カッコイイ。
その辺のカッコつけ野郎とは違う。

そう、全ての男子は飛鳥のような乙男を目指すべきなんですよ!!




otomen_1_10-1.jpg
純愛を愛する飛鳥

2007年のモテ・ジャンルは「乙男(オトメン)」です!!
全男子よ、モテの秘訣が、ここにある!!
まずは少女マンガを読む事から始めてみませんか?




otomen_1_11-1.jpg
こんな笑顔が出るようになったら立派な「乙男」です。

真の乙男は自分がキュンされるだけではなく、
相手にキュンを与える事が出来る。
そう、キュンの伝道師こそが「乙男」なのだよ!!

さあ、貴方も「乙男(オトメン)」世界へ。新しい男・世界の幕開けです!!

ちなみに管理人・たかすぃの乙男度はと言うと・・・







otomen_1_15.jpg
現在うちにいるぬいぐるみたち。

・・・
数えたら18体いました。

はっきり言って変態と乙男(オトメン)は紙一重です。


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<参考>
男子は皆、乙男。 - オトメン(乙男)(1)
美しい国・ニッポンのために…日本男児オトメ化中!! 菅野文「オトメン(乙男)」レビュー

男の子っぽい女の子、女の子っぽい男の子
ヒロイン男子の魅惑のささやき
「女装男子」と「性転換」の明日はどっちだ。

少女漫画でこの手のキャラってけっこう珍しいのでは?と思います。
やんちゃなちょい不良系とか、キザ野郎とかが多いもんなぁ。
まあ料理が得意なキャラとかはけっこういるか。
男性向け漫画だと実は何気に多いかもしれない乙男キャラ。
けど大体女装とかが絡んできてしまうんですよ。

そんな中でもある意味生粋の乙男なのが彼かもしれません。




otomen_1_16-1.jpg
可愛いものと小さいものが大好きな彼

・・・乙男と変態の境目は微妙ですね。

けどやっぱりタカナシくんは乙男だと思うんですよ。
だって、



otomen_1_17-1.jpg
こんなに可愛い

そんなタカナシくんと伊波さんの受難の日々を描いた、
「WORKING!!」のレビューは・・・次回に続きます。
(皆さんリクエストありがとうございました)

ちなみに皆さんが「乙男(オトメン)」だと思う漫画キャラを教えてください。
色々いたと思うんですけど思い出せねぇ。
あ、ハチクロのキャラは大体乙男かも。

そして上でも挙げましたが“乙男と変態は紙一重”です。
ここが難しい問題ですね。このバランス感覚が絶妙なのがこの作品なんだろうなぁとも。

あ、最後に引いた人は戻ってきてくださいね。
可愛いものが好きなんだ!可愛いが正義!!
けどこの数は我ながらどうかと思いました。けど今後も増えていくと思います。


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5 少女漫画が苦手な方にも是非…!
5 日本男児乙女化中
5 乙男のススメ★

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5 今回は色々
5 相変わらずのテンポです


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おすすめ度の平均: 4.0
5 去年はじめて読んだマンガ4NO1!!
5 言葉にできませんね
5 おもしろい


最近読んだメモ⇒3つのうちどれか1つレビュー予定です
2007年01月27日 (土) | 編集 |
すみません、多忙だったり寝ちゃったりで更新できてません・・・
明日ようやく時間取れそうなのでコミック紹介記事を1本挙げる予定です。
今紹介したいのは下記に挙げてます最近発売した3つの作品。
全部レビューするのは無理そうなので、どれか1つになりそうなんですがどれがいいですかねぇ。


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君に届け 3 (3)
君に届け 3 (3)
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椎名 軽穂
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5 甘酸っぱい(>_<)
5 めちゃめちゃ良いvvvv
5 爽子VSくるみ、爽子の恋

前巻では圧倒的に泣ける友情エピソードを展開してくれた「君届」ですが、
今回はもう甘酸っぱすぎる恋愛エピソードが怒涛のごとくやってきます。

生粋のピュアっ娘である貞子だからこそ胸に来る数々の想い。
打算的な要素が一切無いというのはやっぱり珍しいというか、
今の時代の恋愛漫画としては貴重だなぁと思うのですよ。




kimitodo_03_0127_1-1.jpg
「そっかぁ、私、これからの風早くんを見られるんだあ」

風早くんの昔を、自分は知らない。
それはどうしようもない。どうしようもない事だけど知りたい。
けどこうして出会えたから。
これからは、これからの風早くんを知る事が出来る。
それがすごく嬉しい。

ああああああああああああ

甘酸っぺぇええええ

そんな胸キュンの連続。
世知辛い世の中だからこそ、キュンを忘れがちです。
キュン分、補給しませんか?
君に届け」で補給しましょう。

<参考>
「君に届け」~伝えたい、生まれてしまった、だいすきの気持ち~(1巻レビュー)
友達になりたい・・・そんな貞子の切なさ全開!「君に届け」第2巻が泣けます


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5 相変わらずのテンポです

ついにこの作品をここで紹介する時が来た・・・!
すでに多くの方々を虜にしてる「WORKING!」、
その大きな運命の分かれ道(?)である3巻の発売です!!

今数ある4コマの中でもトップクラスの面白さを誇るファミレス4コマ。
ファミレスですけど、帯刀してる人がいたり、いきなり殴りかかる子がいたり
どう見ても小学生にしか見えない子が働いてたり、
そんな小学生みたいな子が大好きな野郎が主人公で
そして更には




working_03_0127_2-1.jpg

「女装に…興味ある…?」

・・・

この作者の何がすごいって、小鳥遊くんの壮絶な(?)過去のエピソードを
散々やっておきながら、それを知ってる伊波さんにこの台詞を言わせるところです。
いやーやばかった。ホントに悶えたよ、色々と・・・

出てくるキャラが全員面白いというのはある意味奇跡的。
そんな奇跡的なキャラ達が更に奇跡を起こす。
衝撃の展開へと向かっていく「WORKING!」の3巻はホントに必見。

これ、レビューします、1巻から。今決めました。
気が変わらなければ・・・


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気まぐれコンセプト クロニクル
ホイチョイ・プロダクションズ
小学館
売り上げランキング: 5
おすすめ度の平均: 4.5
4 極楽スキーは最高
4 面白い、業界のかなり事実。
5 待望の、本当に待望の単行本化。

ファンにとっては本当に待ち望んでた1冊。
何せ単行本が出るのが20年振りですからね。
「気まコン」といえば、とにかくその時代の些細なトレンドまで
全て網羅して気軽に読ませてくれる作品なわけですが、
まさに近代日本のトレンド史としての教科書と言っても過言ではないかもしれない。

ちょうど20代後半である自分としては、
生まれてまもない頃から青春時代、そして今へと続く
自分の人生と共に歩んできたトレンドをこの1冊で読み解く事が出来ます。




kimakon_0127_2-1.jpg
クスリとくるネタから、くだらないこだわり、驚愕の事実まで。

970ページを超えるこの本はホントに辞書のよう。
読むのに2晩かかるといってましたが、俺はまだ全部読めてません。
これもレビュー予定ですが、読み終わってからですね・・・

しかしこれ本屋にほとんど置いてません。あっても1冊ぐらい?
一般ウケはしないのかなぁ?


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あと予約受付中作品の紹介です。

DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
バップ (2007/01/24)
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早くも映画版の前・後編がセットになったDVDが発売。
原作ファンの人にもバッチリオススメできる出来です。特にラストは必見。
そして粧裕役の子のパンチラを検証する時がきたっ!!!

<参考>
考察・映画版デスノートは真の意味で完結したのか
考察・映画版デスノートはあらゆる意味で期待を裏切るか

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時をかける少女 限定版
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おすすめ度の平均: 5.0
5 この作品を見た夏の日を忘れない
5 原作ファンも満足できる!
5 いよいよメジャーに

2006年、アニメ映画界を席捲したこの作品も遂にDVD化。
誰もが面白いと唸った、万人にオススメできる名作です。
これで家でも転がりまくる真琴が見れますね・・・
通常版」との違いは今のところ不明。どちらを買うかは特典次第ですね。

叶先生のミッドナイト・モザイク・マジック
2007年01月23日 (火) | 編集 |
皆さんのアダルトビデオデビューはいつですか?

俺は忘れもしない中学1年生の頃、
友達に借りたややロリっ娘な子がアンアン喘ぐAVを借りて目覚めました。
今思えばあの時彼が俺に普通のお姉様系のやつを貸してくれていたら、
今とは違った人生を歩んでいたかもしれません。
まあきっと違うどこかで目覚めてたと思うけど。

さてアダルトビデオと言えばモザイク。
このモザイクというのが曲者で、少しでも“あの部分”が映りそうになると、
すぐさまモザイクがかかるという徹底っぷり。
当時コマ送りにして何とか見えないかと試行錯誤したのも懐かしい話です。
モザイクの先にあるもの・・・それは僕らにとって憧れだったんです。

そして時が過ぎて。
今度は無修正ビデオを手にする時が来ました。
あの忌々しいモザイクが一切かかってない!!
あんなんやこんなんがもう見放題ってわけですよ。うっしっし。
僕らの憧れだったモザイクの向こう側・・・
嗚呼今、ついに見る事が叶ったんだね!!




mozaikufever_02-1.jpg※画像はイメージ図です

・・・あれ?

そこにあるのは、俺が想像してたのとはちょっと違う、何かがありました。
そこにはお花が咲いてるって信じてたのに・・・
何かが打ち砕かれた音が、した。

そこにあったのは野郎のチンコが出入りしてる図。

これは・・・ちょっと・・・
俺は静かに「停止」のボタンを押した。事が済んでからね。

人は二つの道に分かれると言う。
「モザイクあり」「モザイクなし」か、だ!!
モザイクとは一体僕らに何を与えてくれるのか。

妄想だ。

そのモザイクの先にあるモノを、妄想で補うという、
妄想力を僕らに与えてくれるんだ。
パンツ一枚で1時間でも2時間でも語れる事が出来る妄想。
ビバ妄想。素晴らしいじゃないですか。

見えていたらつまらないんだ。

その先には何も無い。
そこはゴールだから。
もうそこから進む事が出来ないんだ。
けどモザイクは違う。
そこにあるものを妄想するのは無限大。

そう、そこには無限大の妄想が広がるんだ。

嗚呼、モザイク。
モザイク万歳。
もう一度言おう。かつて言った言葉を。





mozaikufever_03-1.jpg
「俺は、パンツが好きっ好きなんだ。だからその中身にはまったく興味がない!」

深い、深いぜこの言葉は。
まあ俺は一応中身にも興味がありますが、
パンツの先にあるというのが重要なわけで、
パンツこそが最後の砦なわけで、そこを(妄想で)攻略する事こそが、
最大の醍醐味ってやつなんですよ。これはちょっと前に話しましたよね。

そういう意味で“モザイク”はパンツとほぼ同意義な役目があります。
その先にあるものを妄想で補完する。
嗚呼、それこそが僕らの生業と言えよう。

そんな僕らの夢を形にしてくれたのが、今週の「エム×ゼロ」です。長い前振りでしたね。





mozaikufever_05-1.jpg

どう見ても(ry

もうすでに各地で“モザイクフィーバー”とも言えるお祭り騒ぎです。
おふらいんVer2さんのトコでは画像付きで紹介されており、
下記のようにコメント。

エロくないのにエロく見える。素晴らしきかなモザイクの世界。

まさにこの言葉こそ全てです。
何気ないシーンでもモザイクをかける事によって全てはエロに変換されるのですよ!
そうです、この「モザイク⇒エロ変換」という無意識な妄想行為こそが、
脳を刺激するわけですね。創造力が鍛えられるわけです。
これぞ新しい脳トレです。2007年はモザイクで脳トレが流行りますよ!




mozaikufever_06-1.jpg
「ひどーい、私なんて透けてるみたいになってる~!!

上記おふらいんVer2さんでも言ってましたが、このコマの破壊力が高すぎる。
矢吹先生は乳首を魅せる事によって僕らを悶えさせましたが、
叶先生は乳首を想像させる事によって僕らを悶えさせます。
素晴らしい職人技です。グッジョブ!

そんな叶先生の今週の目次コメントはこちら。

>今回の仕事はX’mas真只中!聖なる夜に変な仕事させてすまないスタッフ……

大丈夫です叶先生、多分スタッフもノリノリだったと思いますよ?
だってこんなに僕らがノリノリじゃないですか。ノリノリって古いですかね。

というわけで少年誌であるジャンプで高度なエロを展開した「エム×ゼロ」。
これは近年稀に見るエロでした。「To LOVEる」顔負けです。
まあ「To LOVEる」は直接エロ派なので関係ないのかもしれませんが。

さて先週ぐらいにやっとエロ化が収まったか?と思いましたが、
それはやはり気のせいでした。今年のジャンプはやっぱりエロです。
エロジャンプ。そんな中、一人そんな流れに乗り遅れてる作品があります。

そう、「M&Y」です。

すでに来週の掲載位置がヤバイ位置に来ているという情報もあります。
そんな状況に危機感を抱いたのか、ついに、ついに「M&Y」でっ!!





mozaikufever_07-1.jpg
13歳・菊花のパンツ披露

おおおお!

・・・ってなりませんでした。破けた服の具合とかは好きですが、
何とも今のジャンプに慣れてしまった読者の心はこれでは掴めません。
惜しい。連載されてるのが一年前だったら祭りだったのに。
そう、全ては上記の「エム×ゼロ」と・・・

「To LOVEる」が来て、ジャンプは変わったんです。

もううちでは何度も言ってる事ですけどね。
というわけで今週の「To LOVEる」です。
しかし最近各界のとらぶる率が低くなってきてますね。
何かみんな俺がいつもとらぶるを扱ってるせいか、
「今週はあの変態はどんな反応するんだろう」って期待してるみたいですけど、
さすがの俺もそんな毎週毎週とらぶるについてアツく語れませんよ。
むしろ今週はスルーくらいな勢







mozaikufever_08-1.jpg
春菜がキタ!

キタ!ヘアピン外した春菜がキタ!
きましたね~待望のヘアピン無し春菜です。大好き!
何度も言ってますが、春菜はヘアピンを外して初めて完成さ









mozaikufever_09-1.jpg


なんじゃこりゃあああああああ

は、は、春菜が!!
ぼ、ぼ、僕らの春菜がぁあああ!

黒!黒!黒パンツ!?

いつも・・・
とか
ピンクとか
水玉とか
を好んで履く春菜が・・・






mozaikufever_10-1.jpg
こんな可愛すぎる春菜が黒だなんてぇえええええええ





mozaikufever_hahaha-1.jpg
これと一緒だなんてぇえええ


うあああああああ
うあああああああ



   /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ




・・・これはこれでアリかもしれない(ぇ)

いやね、これまた前回言いましたが、
絶対この子は白だろ!っていう子が意表をついて黒だったりすると、
そのギャップに悶えたりするのも事実。

何より春菜がですよ、あの春菜がですよ?

黒だなんて・・・
矢吹先生・・・
あんたは何て業が深いんだ。
マイった。参ったよ。
こんな可愛すぎる春菜に黒の下着なんてアンバランス・・・

春菜だからこそ許される。

これがララとかだったりしたら俺は全く無反応。
それ以外のキャラでも無反応。
しかもこれは一度きりしか許されない。
あくまでこの驚きで胸を掴まれるのは一度だけなのだ。
今回だけ、正直俺は悶えたけれどやはり春菜は「白」なのだ!

そこだけはゆずれねええええええ

ふう。アツくなりすぎましたね。
色々巡回しましたが、ほとんどの人がここに突っ込んでませんでした。
何故だ!?春菜が黒だぜ?

・・・ちょっと落ち着く事にします。

さて春菜以外、黒は許されないといいましたがそれは「To LOVEる」での話。
黒猫まで範囲を広げると・・・いますね。
前回から登場したイヴです。疑惑の黒パンツが今週明かされたのでしょうか!?

さあ矢吹先生の、渾身の“イヴ劇場”が始まるよー





mozaikufever_11-1.jpg
ザスティンとのバトルが始まったイヴ。

ん・・・?

こ、これは!!

これはぁあああああああ







mozaikufever_12-1.jpg

白パンツ?

皆さん、俺がこれを取り上げるだろうと予想してたでしょ?
当然じゃないですか。
むしろ今週の「To LOVEる」は常にイヴの下半身しか見てませんよ!本当にごめんなさい。
というわけで僅かに明かされたイヴのパンツ。出たよ!出たよ!

しかしこれはまだ確実とは言えません。
もしかしたら矢吹先生はベタを塗り忘れたのかも・・・
まあ「To LOVEる」になってからの矢吹先生の細部へのこだわりはすさまじいので、
多分そんな事はないと思いますが、単行本で黒くなってる可能性もあります。

だからやはり来週まで答えを出すのはやめておきます。
一応来週の予想をしておくと、何らかで春菜がこの騒動に巻き込まれるんですよ。
そう、春菜とイヴという、新旧ヒロイン対決が今ここに!
んでララの機械か何かで、二人のパンツが披露される!!



mozaikufever_09-1-1.jpg  VS  mozaikufever_12-1-1_2.jpg

春菜の黒パンツVSイブの白パンツ

この対決はもう間違いありません。
矢吹先生はこれをやりたいが為に、わざわざ春菜に黒を履かせたんだと思うんですよ。
ちなみに両先生でどんなやり取りがあったかと言うと、

「矢吹先生、ちなみにイヴのパンツは何色で描くつもり?」
「長谷見先生・・・ぼ、僕はイブたんはパンツを描かないんだ!
「あら、どうして?」
「イヴたんは・・・イヴたんは僕の中で永遠に清らかな存在だから!
 パンツを見せるなんてそんな汚す真似、できっこないよ!」

「そう・・・けどね、ここはもう『To LOVEる』なの。
 編集員さんも言ってたわ。パンツを出さないわけにはいかないって」

「そ・・・そんな。長谷見先生言ってたじゃないですか。
 イヴたんを出す代わりに、パンツは描かなくてもいいって!」

「あーら、そんな事言ったかしら?けどね、もう遅いのよ。もう貴方は描いてしまった!」
「うう・・・ひどい!ひどいよ!」
「観念しなさい。イヴのパンツを描くのよ!」
「わ、分かりました・・・じゃ、じゃあやっぱりイヴたんは
 僕の中で永遠の純白の存在なので“白”でイかせてください

「フフ・・・分かったわ。好きになさい」
「いや、それだけじゃ駄目だ!イヴたんの“純白”を表す為には、
 単なる白じゃ駄目なんだ!

「ふうん。じゃあ黒と対比させたら?」
「そ、そうか!じゃあイヴたんの白のパンツの横に黒のパンツを置けば、
 よりイブたんの白が強調されますね!

「フフ・・・乗ってきたじゃない」
「よーし、誰に黒を履かせるか・・・ララが黒ってのは意外性ないし・・・
 !!!春菜!春菜だ!春菜に黒を履かせる!一回だけなら読者も許してくれるハズ!」

「名案ね。私も賛成よ」
「よーし、春菜が黒!イヴたんが白!新旧白黒対決でいきますよ長谷見先生!」
「・・・またやりすぎて編集部側で自粛されないようにね

ちょっと長くなりすぎましたが、上記のようなやり取りがあったんだと思います。
矢吹先生の決死の想いが伝わってきますね!矢吹先生本当にごめんなさい。

というわけで来週の「To LOVEる」も見逃せませんね!
もっと皆アンケート送るといいよ。
そんなとらぶる応援の意味も含めて、皆さんにこんなプレゼントを用意しました。





mozaikufever_14-1.jpg
今週のイヴ(“エム×ゼロ”バージョン)

やっぱりモザイクは偉大です。
まさに叶先生マジック。
ミッドナイトモザイクマジック。






mozaikufever_01-1.jpg

モザイクは偉大・・・です。



※私信
 遊星さん、ここでは俺があたかも強気攻めのように書かれていますが、
 俺はヘタレ攻めです。たぶん。

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<参考>
今週の「エム×ゼロ」はモザイクパラダイス
「テニスの王子様」命をかけた試合決着
殺人テニス決着!(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー
ティーチに勝つ方法◆ジャンプ8号感想◆
テニプリ、インフレの境地

お前ら・・・矢吹先生が本気だぞ
ジャンプのエロは108式まであるぞ
ジャンプで猛威を奮ってるエロウイルスにご注意ください
諸君、可愛い三つ子の女の子は好きか?よろしい、ならば「みつどもえ」だ!!
パンツ ナツ100

すみません。記事本文部分は完成してますが、
このスペースの所はまた後日追記します。たぶん。

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1 なんだかな〜
1 いつも同じパターン


「うさぎドロップ」と「おたくの娘さん」から見る、ある日突然娘が出来た時の対処法
2007年01月22日 (月) | 編集 |
aruhimusue_01.jpg

ある日突然娘が出来た。

どうする?
どうする?

昨日までは一人だった。自分だけだった。
けれど今日からは“娘”がいる。
そんな状況に、貴方は憧れますか?
それとも絶対にありえないと拒絶しますか?

全員ではないけれど、多くの人が経験するだろう“子供を持つ”ということ。
自分よりも一回りも二回りも小さな存在と、どう接していけばいいのだろう。
通常であれば、妊娠している期間にその覚悟を決めるのかもしれないが、
この場合は、その覚悟をする余地すら与えてくれない。

けれどその時は来てしまった。

そして世界は一変する。
“子供”という存在が今までの自分の世界に大きな影響を及ぼす。
いい意味でも、悪い意味でも。

子供は子供であると同時に、一人の人間なのだ。
まだ無垢で真っ白な状態の、一人の人間。
何も知らない“子供”に、僕らは何を教えていけばいいのだろう。
そしてどうやって導いていけばいいのだろう。

間違えを繰り返しながら、人は成長していく。
育つという事は試行錯誤の繰り返しなのだ。
一つ一つの壁を、乗り越えていくのだ。
そういった「ある日突然の子育て」ライフを、
優しく・・・そして温かく包み込むように描く。

そんな「うさぎドロップ」という作品をまずは見てみる事にする。


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【30歳過ぎの男と6歳児の女の子】

じいさんが死んだ。

主人公・河地大吉はその訃報を聞き、葬儀に駆けつけた。
何年ぶりかに訪れたじいさんの家。
そんな久々にくぐった門の先にいたのは―――



aruhimusue_03-1.jpg
見知らぬ女の子だった。

その女の子は、大吉の顔を見て嬉しそうな顔をする。
けれどすぐに自分の足元をすり抜け、どこかへ行ってしまう。

親戚の子か何かか?

その時はただそう思ってた大吉。
が、違った。
自分の母親から教えてもらったのはもっと衝撃的な事実。

何とあの女の子は、じいさんの隠し子だったのだ!!

享年79歳のじいさんはひとり暮らしのハズだった。
が、ナイショの愛人がいたらしく、子供をこさえてしまっていたらしい。
その事を親戚の誰にも言ってなかったじいさん。
だから、この葬儀の時に初めて判明したのだ。

その子の名前は「りん」と言った。

りんは大吉に懐いていた。
それもそのハズ、大吉はじいさんの若い頃にそっくりなのだ。
りんの父親である・・・じいさんに。

そんなりんを、親戚の誰もが引き取る事に難色を示した。
どこも台所事情が苦しい。
現状に加えて子供一人を育てる余裕が無い。
責任の押し付け合いを繰り返す親戚たちの話し合い。
それに酷く嫌悪感を感じた大吉。

誰も・・・この子の事を考えようとしないのか?

そう思った大吉は、自分でも予想しなかった行動に出る。





aruhimusue_04-1.jpg
「おれんち、来るかァ?」

勢い余ったのかもしれない。
同情とか、そんな気持ちもあったのかもしれない。

けれど大吉は、りんに手を差し伸べた。
りんは、その手を掴み、ついて行った。

30歳・独身男が、突如6歳の女の子との共同生活。
そんな奇妙な親子(?)関係が、ある日突然スタートした。
その先に、不安を覚えながらも。


---------------------------------------------------------------------
【始まった二人の生活】
りんはとてもしっかりした子だった。
ある程度まで、自分の事は自分で出来る。
ただ勿論それにも限界はある。
保育園の事や、服、ふとんなど生活していく為に必要なモノを用意しなければならない。

そして大吉は大事な事に気付いた。
大吉は女と子供が苦手だったのだ。
そう・・・



aruhimusue_05-1.jpg
「もしかして、今俺のとなりにいるのは世界一苦手なイキモノじゃねェですかい!?」

女でコドモ。
けど苦手とか言ってる場合じゃなかった。
まずは当面しっかり暮らしていかなければならない。
会社勤めをしながら、保育園にも通わせなければいけない。
そんなの、出来るのか?

やるしかない。

大吉は、自分が出来る限りの事を全て実行した。
“りん”という一人の人間を育てる為に。
これまでの自分の世界を一変させてまでも。

そしてそんなりんを保育園に連れて行く時に思ったんだ。

「大人になってから初めて踏み込む保育園ってやつは、俺のいつもの生活圏とは全く別の世界で、
 ただただ衝撃的だった」


そこは確かに自分が昔過ぎ去った場所なのに。
忘れてしまっていたんだ。
そこで過ごした時を。

そんな衝撃を、大吉は一つ一つ受け入れていく。
それが大人って奴だろう?
子供を不安にさせたらいけない。
それも大人の役目なのだ。

全て分かって行動してるけど・・・
バリバリの社会人で働く大吉に突然入り込んできたその生活は、やはりしんどいものだったのだ。




aruhimusue_06-1.jpg
「もたん!ふたりとも…」

そして大吉は“ある決断”をする事になる・・・


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【リアルな?子育て社会人ライフ】
30歳・独身男に振って沸いた6歳の女の子との同居生活が、
何ともリアルな感じで描かれている。
(まあ子供いないのでホントのトコは分からないのですが)

子供を持った時に直面するだろう問題等を、テンポ良く描いているのが好感が持てます。
これ、設定が1歳とか2歳だったらもっと大変なんだろうけれど、
6歳という、手のかけ方が一番微妙な時期を選んだのがこれまた絶妙だったり。

しかしこれ自分に置き換えてみると何とも言えないところ。
まず大吉のように、スパっと頭を切り替えられるかが問題。
何より自分の直接の娘ではないわけだしね。
これは性格にもよるものかもしれないけど、
りんを全面的に受け入れる根拠というか、その心の葛藤みたいなところを、
もっと描いてほしかったかもしれない。

まあ、けどその辺りを描いてしまうとちょっと重たくなってしまうので、
この作品にはふさわしくないか。
とことん温かく、スッキリとした読後感が非常に魅力的でもあるので、
これはこれで正解なのかもしれない。要はそんなに考える必要なしって事で。

っていうか、何よりりんちゃんが可愛い。




aruhimusue_07-1.jpg
ご飯のおかわりをねだるりんちゃん

兼ねてから俺は娘がほしい、娘がほしいと言い続けてきましたが、
これを読んでその想いはより一層強くなりましたね。
やっぱり女の子が一番可愛いのって3~6歳くらいの時だと思ってるので、
まさにりんちゃんはヒット。ああ可愛らしい。

こんなりんちゃんも・・・




aruhimusue_08-1.jpg
おねしょをしてしまった言い訳が「汗」

しっかりした子でも、あくまでそれは表面上の話。
やっぱり中身は子供なのです。
そんなエピソードもしっかり混ぜてくれてる辺り、やっぱり好きだなぁこの作品。
しかしあくまで“汗”で突き通すりんちゃんLOVEです。ええ。

宇仁田先生の作品は、実はまともに読むのはこれが初めてなんですよ。
よにんぐらし」とかは軽く読んだ事はあったのですが・・・
何とも温かくてさっぱりした印象が素敵です。
何というか、ストレートに心に染み込んでくる感じ。ぽっと心に明かりが灯ります。

そんなこの作品の中で、何より衝撃的且つ参考になったのがこのくだり。

「子どもってもっとワケわからん生き物だと思ってたよ。
 けど言葉を選んでていねいに話せば案外、何でも伝わるし…
 そんで結構ムツカシーことも考えてやがるんだな…」

「ん…確かにそうかも。“そのこと”を深く詳しく説明する言葉をまだ持ってないだけ





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 心の中ではもうずいぶん複雑なこと、考えてるんだよね」


何ていうか、子供といい加減に接しては駄目なんだな、って深く考えさせられました。
子供を一人の人間として、一生懸命付き合っていく。
それが育てるって事なのかなぁと。
育てた事もない身で、そう思ってしまったのです。

そんなしんみりとした温かさがある「うさぎドロップ」、
貴方も突然来るかもしれない娘との共同生活に備えて(!?)いかがでしょうかw




aruhimusue_10-1.jpg
俺はその可愛さにもうメロメロです。

りんちゃんの為だけに買ってもOK!
女の子が欲しくなります。(娘としてね!)
あと一応言っておくけど、りんのパンツには興味はないと言っておく。
さすがの俺も・・・たぶん。


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【オタクな僕に突然娘が出来ました】

aruhimusue_11-1.jpg

さてもう1作品紹介します。
どちらかと言うとこっちの方が何となく身近に感じられるんじゃないでしょうかw

さきほど紹介した「うさぎドロップ」は能動的に娘と暮らす事を選択した作品に対し、
この「おたくの娘さん」は受動的な作品です。
だからというか、主人公に共感できるのはこちらかもしれません。




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「突然見知らぬ美少女が家にやってくる展開ってどう思います?」

ジャンル問わず漫画では定番中の定番である展開。
誰もが憧れる展開ではありますが、
それが自分の娘と名乗ってる・・・となると話はまた全然違ってきます。

ここまではまあありがちな展開。過去の作品でも数多く紡がれてきた物語です。
ただその父親であるパパがオタクであるという所が新しいw
だからこそ僕らは主人公に自分を重ねられるというか。

そんな主人公である森崎耕太は26歳・独身。
自他共に認める“オタク”である。
そしてオタク達が集うアパート「彼岸荘」の住民の一人でもある。

そんな耕太に、ある日一人の女の子が尋ねてきた。




aruhimusue_14-1.jpg
「パパ!」

そう言って突然その女の子は抱きついてきた。
が、その時の衝撃で、棚にあったある“モノ”が振ってきて・・・
耕太の頭の上にちょいんと乗っかった。





aruhimusue_15-1.jpg

パパ ⇒ 変態

そんな最悪の状況で、二人の関係はスタート・・・した。(終わったとも言う)


---------------------------------------------------------------------
【9年前の情事】
突然の出来事い慌てふためく耕太。
ありえない。自分に娘だなんてありえない。
全く身に覚えがないのに。

いきなり「パパ」・・・むしろ「変態」だなんて!!

しかし、同じアパートの先輩がこの子に母親の名前を尋ねた。
彼女の口から答えられた名前。
それを聞いて、耕太は固まった。
そしてその女の子の年齢を聞いたとき、確信した。

9年前のあの時・・・美術部の先輩だった彼女と、僕は・・・




aruhimusue_16-1.jpg
「わたしのお母さんは幸村望……父親は……あなただって……」

全てが合致した。
この子は、僕の子だ。

この子の名前は叶。
聞けば叶の母親である望が借金をこさえてしまい、
育てて行く事が困難になってしまった為、父親である耕太の元に行かせたのだと言う。

娘と父親が一緒に暮らす。
それはごく自然であり、当たり前の事なのだが・・・






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この部屋で9歳の娘と暮らすのは危険すぎる

そう判断した耕太は、叶に対してある提案をする・・・

こんな耕太が親子の関係を築いていけるのか?オタクなパパでも大丈夫なのか?
二人の奇妙な親子生活が、突然スタートした。


---------------------------------------------------------------------
【これは決して他人事の話ではない】
俺はこの漫画を見て、ちょっと危惧を抱いた。
いや、もしね将来自分が父親になったとして。
子供が娘だった場合よ?




aruhimusue_18-1.jpg
「お父さんって…『おたく』なの?」

こう尋ねられた時、俺はどう答えるのだろう。
いや、「おたく」である事に恥じる必要は無い。
無い・・・けど、やっぱり漫画のエロシーンとかを見て、
悶えたり床を転がってる所は娘には見られたくない。むしろ誰だろうと見られたくないものだ。

そう、この質問はいつか自分にも訪れる試練。
そんな試練をどう乗り越えるか。
「おたく」の立場でどう娘と接していくか。
それを期待しつつ読むとまた違った感じで読めるかもしれない。

願わくば娘と漫画談義が出来るような、そんな関係でありたい。
(それはそれでどうなのかな、と思ってしまいますが)

あとはあれね、実は昔にできちゃってたってやつ。
これも可能性はゼロではない人も多いのでは?
まあこのケースのように、相手側が全く知らせてこないっつーのもレアなケースだと思いますが、
これもね、ホント「ゼロではない」ですからね。身に覚えのある方・・・ご注意をw

全体的にはオタクでありつつも、しっかりとしたほのぼの親子マンガになってたりする。




aruhimusue_19-1.jpg
一心不乱にタテ笛を吹く叶。

あれ。ほのぼのしてませんねw
9歳ともなると色々大変なんですよね。
しかし叶ちゃんはかなりいい子です。
「うさぎドロップ」のりんちゃんといい、こんな娘がやはり理想だなぁ・・・

ちなみにこちらの作品もエロ要素はほとんど無く
途中出てきた管理人さん(女子高生)の下着姿にも全く無反応でした。
まあだからこそ健康的に見れるというか、
親子関係をほのぼのとまったり見る事が出来ます。




aruhimusue_20-1.jpg
「お父さんはわたしとその子(人形)とどっちが大事なの!」

オタクならではの決断に迫られる事もww

オタクな父親の元で育った娘は、オタクな子に育つのか?
その辺りも注目して見て行きたいところです。

元々はネット発のウェブコミック。
こうして人気に火がつき商業誌へ移籍したわけですが、
今年は特にこういう作品(ウェブ⇒商業誌)が多く出てきそうな予感がします。

そんなWebコミックの先駆者の一つでもある、
おたくの娘さん」の今後に注目ですよ!

あ、そうそう・・・




aruhimusue_23-1.jpg

俺もこれでこの道にハマりました。同志です。

しかし作者さんは桜子大好きですね・・・
(作品中に出てきた主人公の人形の名前も「桜子」だった)
桜子派か唯派かに分かれるんですけどね。そして俺は桜子派。作者さんと握手ですよこりゃ。

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<参考>
すたひろBOX(「おたくの娘さん」1~10話と14話が無料で見れます)
まゆげで見る「おたくの娘さん」
現実回避はできません◆おたくの娘さん 第1集感想◆

というわけで今回は突然娘が出来たらどうするか?
そんな問題に対し、2つの対極的な作品をご紹介しました。
実際、こんな事が現実で起こる可能性は限りなくゼロに近いわけですが、
人生何が起こるか分かりません。きっちりこれで予習をしておきましょう。

さてこの突然子供が出来るという展開のマンガはこれまで数多く出てまして、
21世紀以降での作品であれば
ニコニコ日記」「東京家族」「オレの子ですか?」辺りがあったりします。
この中で一番オススメ、っちゅーか可愛すぎるー!と思えるのが「ニコニコ日記」かな。




aruhimusue_21-1.jpg
これ読むと博多弁の子が好きになりますよ?

いやー個人的に博多弁ってあらゆる方言の中で一番好きなんですよ。
「~と」「~けん」とかそういう言い方がもう!ツボです。(「けん」は広島か?)
それがニコみたいな可愛い子の口から発せられるわけだから、もう!もう!もう!

ストーリー的にも二転三転する辺り、まさに女性向け漫画の特徴なわけなんですが、
読み出したら多分止まらなくなります。
大女優の隠し子であるニコの運命の行方を追わずにいられなくなりますよ、きっと。




aruhimusue_22.jpg
あとは山崎さやか先生の「東京家族」もかなりオススメ。

大作家でモテモテだった主人公の元に、ある日突然6人の子供が集まる話なんですが
はるか17」が好きな人は違和感なく楽しめると思います。

スっとその世界に入り込んでしまえるのが山崎先生の魅力でもあり、
一つ一つのストーリーが面白いんだよなぁ。
妙に人間臭さを感じさせてくれるその展開は、
沢山のエピソードを見たい!と思わせてくれる作者さんです。

他にも「ある日突然子供が!」系のエピソードの作品は沢山あるかと思います。
上記以外に知ってらっしゃる方、オススメあれば教えてくださいね。

とりあえず全部読んだら確実に子供欲しくなるなぁ。まあそれ以前の問題なんですけれども!

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いーのだ。ラジオ3(別名ぱんつらじお)録音版、公開っ!!※公開は終了しました
2007年01月20日 (土) | 編集 |
radio100_3_070112.jpg
らじお100%~いーのだ。ラジオ3~

好きな事を、好きなだけ喋るというのは本当に楽しい。

まあその内容がパンツだったりおっぱいだったりオナニーだったりするわけですが、
本当に楽しかった。
そして本当にひどかった。
ひどいにも程がある。一体これは何のラジオですか、と多分問いたくなるだろう。
放送してる本人も途中でよくわかりませんでした。
確かなのは、3時間15分という放送時間の95%は下ネタだったという事実。絶望的です。

実に700人超という恐ろしい人数の方々が聴いて下さったわけなんですが、
皆様本当にありがとうございました。
あんなラジオを3時間も聴いたら多分どこか悪くなったんじゃないかと思います。
本当にごめんなさい。
そんな皆様から一番多く頂いた言葉があります。


「一生のうちで、今日が一番“パンツ”っていう言葉聞きました」

あ、奇遇ですね俺もです。

吹き荒れるパンツの嵐。
どんな内容だろうとパンツに結びつける。
ここぞとばかりに独自の“パンツ論”を延々と喋る俺。

アイタタタタタタ

分かってる。痛いの知ってる。
けどね、止まらなかったんだ。
一人でパソコンに向かってパンツ!パンツ!パンツ!とか連呼してる姿を、
想像しただけで今すぐに窓から飛び降りたい気持ちでいっぱいなんですけど、
あの時は気持ち良かったんだ。今は後悔している。

そんな俺の恥辱にまみれたラジオを公開するという羞恥プレイ。

いやね、本当は今回ばかりは正直公開するのをやめようと思ったんですよ。
こんなんが流れた日には、もう俺次から誰とも会えないじゃないですか。
「あ、パンツだー!」「パンツの人だ!」って指さして笑われるじゃないですか。
まあそれは今現在もそうなんですけれども。

ただ今回は告知が実施の前日という事で、
やはり知らなくて聴けなかった方、都合がつかなかった方が多数いらっしゃったとの事なので
そのお詫びを兼ねて公開させて頂く事にしました。
ダウンロード前に一応言っておきますけど、本当にひどいですからね?
忠告しましたよ?後悔しないでくださいね?時間返せよ!とか言わないでくださいね?

当サイトでは一切の責任を負えません。

うん、それを分かってもらえたら・・・ぜひ、聴いてやってください。
貴方のお気に入りからうちのサイトが消される事のないよう願っております。

いやね、今回のこのラジオの公開する俺の気持ちをズバリ表すとこんな感じです。




radio3_koukai01-1.jpg
「この私の恥ずかしい妄想を……形にして世に出すの……?」

もうね、この時の荻チンの気持ちが分かりすぎるんですよ!!
まさにこの感じです。
リアルタイムで喋ってる時は病気のようなものなのであまり気にならないのですが、
こう改めて自分の妄想を第三者の立場で聴くと・・・こう・・・涙が。

何だこの変態は。

自分で自分を本気でそう思いました。
どう見ても変態です。けど変態っていいものですよ?
そんな自己弁護。弁護になってねぇ。

けどね、本当に楽しかったんですよ。
自分のこの恥ずかしい妄想を好きなだけ喋って、
そんなどんな妄想に対しても反応してくれたリスナーの皆様。
楽しかった。
やっぱり妄想は一人で楽しむのもいいけど、
皆で楽しむとより一層膨らむんですよね。




radio3_koukai02-1.jpg
「……それがどんな妄想か知りたいし、語り合いたいと思いますよ?」

そうです。
人は、自分が何を考えてるかを語りたいんですよ。
人は、人が何を考えてるかが知りたいんですよ。
だから喋る。
だからコミュニケーションを取る。
それは掲示板だったり、ブログだったり、SNSだったり、ネトラジだったりするわけで。

どんな妄想か知りたいし、語り合いたいんだ。

それはオタクである僕らに許された特権。
上辺だけじゃない、とことんディープなコミュニケーション。
オタクって楽しい。
そしてそんな妄想を思う存分喋れたネトラジは、やっぱり楽しい。

終わった瞬間、心地良い満足感とまたやりたいっていう気持ちが入り混じって、
ある意味昇天でした。本当にありがとうございました。

というわけで長々と書いてしまいましたが、
ぱんつらじお・・・じゃなかった、「らじお100%~いーのだラジオ3~」の録音版は、
下記画像をクリックしてダウンロードしてください。






radio3_koukai03-1.jpg

「妄想は誰にも止められないし」
 
※公開は終了しました。多数のダウンロード大感謝です!

笹やんのこれはホントに名言だよな。

上記ダウンロードは21日までとなっております。
それ以降はダウンロードできませんのでお聴きになって頂ける方はそれまでにお願い致します。


<その他注意事項>
⇒このラジオは「マンガがあればいーのだ。と振り返る2006年。ベスト記事20発表」を元に、
 喋っております。その記事を見ながら聴いて頂くのが正しい聴き方です。

⇒パソコンの不具合により、一度放送が中断してます。
 途中で飛んでる箇所がありますのでそこが中断した所になります。
 ちょうどあの作品の話をしてる時で・・・まさに寸d(ry

色々アレな発言がありますが、全てスルーして下さいませ。

⇒今最初から自分で聴き直したんですが、本当にひどい。ひどすぎる。
 素人とは言え、語彙が少ない!ボキャブラリーが足りなすぎる!!
 もう一度やり直したい気持ちでいっぱいです。そんなラジオで良ければ。

⇒良ければ録音版を聴いた皆様、この記事のコメントに感想をお願いします。
 次回放送の参考にさせて頂きます。

⇒この記事にリンク張って頂けるサイト管理人様、

radio100_3_070112.jpg
 この「いーのだ。ラジオ3」のバナーはご自由にお使いくださいませ。
 ※ただし直リン禁止で。


いーのだ。ラジオ3専用感想スレ
えーリスナー数が700人オーバーと過去の放送の3倍近くの方々に聴いて頂いた今回のラジオ。
同様に掲示板への書き込み数も半端じゃない数でした。
消費したスレは5つ!書き込み総数は実に4000件を超えて4,342件と、
平均して1分間に約20件超が書き込まれるという恐ろしさ。
ぶっちゃけな話、俺の話よりも掲示板での皆さんのツッコミの方が全然面白いです。
いつも思うんですけど、うちのリスナーの方々って本当に面白いです。
心から笑わせてくれます。
なので録音版を聴く方は、是非この掲示板と連動しながら聴くのがオススメです。

◇1スレ目
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/2629/1168598843/

◇2スレ目
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/2629/1168610692/

◇3スレ目
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/2629/1168613206/

◇4スレ目
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/2629/1168614428/

◇5スレ目
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/2629/1168616385/


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最後に。

今回のネトラジ放送に際してご協力して頂いた方々への御礼を。

いつもイラストを無理言って描いて頂いてる山子さん
録音等のフォローをして頂いてるシータさん、
今回のネトラジを告知して頂いたサイトの皆様

そしてこんなラジオをリアルタイムで聴いて頂いた皆様。
(あと無謀にも!?ラジオをダウンロードして聴こうとしてる皆様)

本当にありがとうございました
また、必ずやりますので是非ご期待くださいませ。


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<参考>
前回・前々回のねとらじ記事へのリンクです。
過去の放送がどんなのだったかをご参考までにどうぞ。


◆第1回放送(2005年8月14日)

rajio100-1.jpg
※第1回のネトラジのバナーです。

◇「らじお100%~いーのだ。ラジオ~」のお知らせ
「らじお100%~いーのだ。ラジオ~」ご視聴ありがとうございました。
「らじお100%~いーのだ。ラジオ~」録音版公開!※公開は終了しました。
「らじお100%~いーのだ。ラジオ~」第3部公開です!※公開は終了しました。


◆第2回放送(2005年12月29日)

rajio100-2.jpg
※第2回のネトラジのバナーです。

「らじお100%~いーのだ。ラジオ2~」のお知らせ!
いーのだ。ラジオ2御礼&録音版公開!(※公開は終了しました)


◆皆さんのアツいコメントを書き込んで頂く掲示板
らじお100%感想掲示板


また第4回で会いましょう!!(次回こそ対談するかも)


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赤マルに眠る怪物・・・「island」古味直志と言う原石
2007年01月17日 (水) | 編集 |
akamaru2007winter00-1.jpg
赤マルが発売になりました。

相変わらず通常のジャンプの表紙かと見間違えます。
「これジャンプじゃないよー!」って毎回毎回子供に怒られるお母さんの事を思うと、
ものすごくやるせない気持ちになります。
そんな子供の為におくる、大人の赤マル感想。つまりエロメイン。すみません。

赤マルと言えば、最近「完結は赤マルで」という流れが出来つつあったので
てっきり今回も「斬」辺りがやるのかなーって思ったんですよ。
「斬・ピリオド」とかで。まあありませんでしたけど。
関係ないですけど杉田先生の次回作は是非ラブコメにチャレンジして頂きたい。
杉田先生のセンスで描くラブコメ・・・
玄人好みの斬新なラブが展開しそうな気がしませんか?

さてそんな斬新なラブコメ、と言えば
かつて「あててんのよ」を生み出した坂本先生の「タカヤ」があります。
まあ全読者がラブコメを期待してたにも関わらず、
パクリだらけの格闘マンガへと変化し、そして最終的にはファンタジー漫画へ。
まさにある意味斬新な手法で展開した作品でした。
その後「THE ENDォオ!!」と壮絶な打ち切りをくらったのは記憶に新しいですね。
そんな「タカヤ」、というか“あててんのよ”の生みの親である坂本先生が帰ってきました。

その名も「突撃!宇宙撃滅隊!!」

・・・タイトルからしてちょっと期待できませんが、
坂本先生はかつて作品の連載中に、わざわざタイトルを
「夜明けの炎刃王」に変えた経歴があるぐらいです。
このぐらいはむしろ想定済みってやつですよ。

それよりも問題は中身です。
約半年以上振りに戻ってきた坂本先生は、どれだけ成長して帰ってきたというのか。




akamaru2007winter01-1.jpg
カラー冒頭1ページ目からパンツ天国

ちょwww

タカヤであれだけバトルメインでやってきたのに、
いきなりすごい方向転換です。
と言うか、最近のジャンプの流れを見事に汲んでるというか、
流されやすいのはさすが坂本先生といったところか。
むしろ流されすぎですよ。

というか胸にサラシ巻いてる女の子、というのは少年誌では久々に見ました。
遡っても「ラブひな」の素子くらいだったのではないでしょうか。
(すみません、ラブひな手元にないので確認できませんが)
しかもこの子がヒロインかよ!!てっきり渚似のリボンの女の子かと思ったんですが。

その後数ページに渡ってパンツを描き続けます。
ちゃんと縞パンも用意してある辺り、あざといです。ちょっとあざとすぎだなぁとも。
ただ以下のシーンはちょっと目を疑いました。




akamaru2007winter02-1.jpg
この子パンツはいてない

スカートは履いてるのに、パンツは履いてない・・・
そんなのありえるんでしょうか!?
ちなみに同コマにいる外の女の子たちは皆パンツはいてる、
むしろスカートを履いてる描写がされてるのはこの子だけなのに、
何故かこの子だけがパンツを描かれてないというのは・・・

ずいぶん坂本先生も玄人志向になったものです。

まあそう思ったのもこのコマまでで、
あとはどこかで見た事のある展開が続くのが坂本先生クオリティ。
それでも「タカヤ」に比べたら全然読めました。
「あててんのよ」の勢いがあった当時、仮にこっちの作品を連載していれば、
もしかしたら・・・というのはあったかもしれません。
ただ今のジャンプにお色気陣が入る隙はありませんのでもう遅いんですけどね。

そういえばこの「宇宙撃滅隊!!」に一人だけ気になるキャラが・・・



akamaru2007winter03-1.jpg
「うな!!」

この見た目がちょっとイタい猫娘の名前は「うなな」で、口癖な「うな」・・・
えっと。

ジャンプ編集部は「うな」を流行らせようとでも思ってるんですか?

もう1作品くらい、どっかのキャラが使い出したらもう決定的です。
大体「うな」って響きが何か嫌です。
「うな」とか言うキャラは問答無用で排除していきたい次第。

というわけで坂本先生の新作は可もなく不可もなくといった感じでした。
今更お色気で掴みを取ろうなんて「To LOVEる」を見てからやってほしいものです。
そんな「To LOVEる」は今回の赤マルでミニイラスト集を披露。
何とオールカラー8ページという豪華な仕様になってます。
矢吹先生すごい仕事量ですね。
イヴを描くのに色々お忙しいと思うんですが大丈夫なんでしょうか。

そんな赤マル「To LOVEる」のカラーイラストを見てみると・・・





akamaru2007winter04-1.jpg
短パンからパンチラ(見辛い方は画像をクリック)

キタ。

矢吹先生という方は本当に分かってらっしゃる。
そう、短パンから見えるこのチラリこそが真髄。
以前ブルマから見えるパンチラこそが神!って主張してましたけど、
ブルマ亡き今、短パンから見えるパンチラこそが神の座に君臨しているのです!!!
いやー短パンの隙間から見える、神々しい光は全ての傷を癒すね。ベホマですよ。
そう、短パンは、パンチラをアイテムとして使うとベホマの効果があるんです。裏技です。

さてそんな矢吹先生入魂のカラー8P。
ジャンプ4・5合併号では以下のようなコメントをしていました。。

>1/15発売の赤マルJにミニイラスト集を描き下ろし。気合入れたので是非!!

まさに気合です。パンチラ一つに賭ける意気込みが違います。
今のジャンプにおいて、“エロ=To LOVEる”の座が揺るがないのは
まさにこのサービス精神あってこそなのです!

そんな矢吹先生が一番気合を入れたと想定できるイラストがこちらです!



akamaru2007winter05-1.jpg

あれ。

泡 で 全 部 隠 れ て る

明らかに矢吹先生が全部描いた跡が残っています。
春菜のおっぱいから下半身辺りに流れるソープ、そして春菜の表情・・・
これはきっと何かがありましたよ?

それが何故こんなにも隠れてるというのか!!!!

その答えが、来週発売のジャンプ8号のコメントにて掲載されたようです。


>赤マルではやりすぎました。一番気合を入れた所が…! いや反省してマス…。

あまりにもエロすぎた為、編集部側で自主規制が入った模様です。

すげぇ・・・矢吹先生のプロ根性におみそれしました。
単行本での乳首公開を許可した編集部が、こんなにも泡で隠す程に規制を入れるとは・・・

矢吹先生は一体何をやらかしたんでしょうか。

果たしてこの泡の向こうにあるイラストが公開される日は来るのでしょうか。
何か将来的に「To LOVEるイラスト集」とか発売されそうだよなぁ・・・
単行本とかに収録されればいいんですけど。
何にせよこのままお蔵入りなんて「To LOVEる」ファンの俺が許しません。
お願いですから泡無し版を公開してくださぁああああいっっっ(土下座)

さてこの規制が入った上記のイラスト以外にもスク水はあるわ、
パンツは勿論あるわとホントにサービス満点です。
「To LOVEる」ファンである俺、というか春菜ファンである私めが満足しましたので、
是非春菜大好きっ子は必見だと思われます。
特にパジャマで下がパンツだけという姿は、
夜の姿としては俺の理想の姿です。
あまりにも可愛すぎるので是非穴が開くまで見るがいい!!

・・・ん?




akamaru2007winter06-1.jpg
これは・・・何だ?

春菜のパンツの横から1本の黒い線が・・・
・・・
え。
え?

えええええええ!?

や、矢吹先生・・・あんた本気かよ。
いつもながらですが、すっごい細部までこだわる矢吹先生に対して
俺は最近ホントに尊敬し出してるんですがどうしよう。
単なる窪みだよ、と言われようが構わない。俺は夢がある方を選ぶよ。

ちなみにララは寝る時はパンツは履かないみたいです。




akamaru2007winter07-1.jpg
通常時




akamaru2007winter08-1.jpg
寝る時

・・・明らかに履いてませんね。
こういう「履く/履いてない」のこだわりを見せる「To LOVEる」、
そしてそういうこだわりを発見して嬉しくなってしまう俺、
双方ともに大好きです。

ちなみに寝る時パンツ履かないというのであれば、
上も着ないでもらいたいです。そう全裸で寝るか、
上は着て下はパンツ一枚か。そのどちらかが俺には好ましい。
この前ラジオやってからスイッチが入りっぱなしなんですけどどうしたらいいですか俺。

そんな「To LOVEる」の第2巻は2月2日に発売が決定しました。

というわけで長々と解説してきましたが、
今回の赤マルに関してはこれまでの事は全て前座です。
そう「To LOVEる」さえも。
ここからはエロ抜きの、真面目語りになります。やっと本題ですよw
タイトル見て来た人はお待たせ致しました。


【赤マルに眠る未来の怪物】
今回の赤マルに掲載された、1つの作品に衝撃を受けました。
まさにジャンプの次世代、未来を担う作家のデビュー作。
過去40回以上に渡り実施されてるJ十二傑新人漫画賞の中で、
史上二度目の準入選を果たした・・・この作品を是非見て頂きたい。







akamaru2007winter09-1.jpg

古味直志先生「island」

正直これがデビュー作、いやむしろ投稿された作品と聞いて震えが来た。
その完成された世界観。見事なストーリー運び。卓越した画力。優しい印象。
全てが新人レベルを超えていたのだ。

一瞬でその物語に引き込む力、
二転三転としていく展開。まさにそこから生まれるのはドキドキ。
そしてそのドキドキは一度も休まる事なく、最後のページまで続いていく。

本当にこれがデビュー作か。

心掴まれるキャラの表情は、確かにその世界に生きている事を感じる。
そう、見事なまでにキャラに生命が吹き込まれている。
正直このレベルの作品が赤マルという雑誌で読めるとは思わなかっただけに衝撃的だった。

さてそんな「island」の簡単なストーリー紹介をしておきます。






akamaru2007winter10-1.jpg
壁に囲まれた街。

この高くそびえる壁の中に閉じ込められた人たち。
その壁から外に行く事をあきらめた人達は、この壁の中の街で暮らし始める。
それは実に400年前の話
そう、400年という長い間、ここの人々は壁の中で暮らしていた。

その間、多くの人が“壁の外”へ出る事を夢見ていた。

が、それは実現する事が出来なかった。
どうやっても、このそびえ立つ壁を乗り越える方法を見出せなかったのだ。
彼らは外の世界へ出るよりも、自分たちの世界を守る事を選ぶようになる。

が。

ここに二人の少女が立ち上がる。
彼女たちは、誰よりも強く“外の世界”に行く事を望んでいた。




akamaru2007winter11-1.jpg
壁を越える方法を探し続ける少女・アイラ。





akamaru2007winter12-1.jpg
街の中で唯一“文字”を読む事が出来る少女・マルー

自分たちの世界だけで生きてきた彼らは文明を忘れてしまった。
そして“文字”を無くしてしまったのだ。
そんな中、マルーだけが何故か文字を読む事が、「本」を読む事が出来た。

マルーが本を解読し、アイラがそれを元に壁を乗り越える方法を模索していく。
二人が協力し合い、外の世界へ行く事を夢見ていた。





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「絶対行こうね」「ああ…絶対行く。外の世界に……!!」

固く誓い合う二人。
そんな二人に大きな転機が訪れる。
この街では14歳という境目が大人の証となる。
そう、ついにアイラが14歳の誕生日を迎えたのだ。

「夢を見られるのは子供のうちだけ」

大人たちは口をそろえてそう言い続けて来た。
アイラはそうならない。
“外の世界”へ行くという夢を追い続ける。

そう心に決めていた。

つもりだった。
長老の、この言葉を聞くまでは。




akamaru2007winter14-1.jpg
「外の世界を見せてやろう」

あまりにも衝撃的な、一言だった。
わけがわからないまま、彼女は長老に導かれるままついていった。
辿りついたのは、子供の頃から危険だからずっと立ち入り禁止にされていた場所。
そこにあったのは奇妙な乗り物。





akamaru2007winter15-1.jpg
「乗りなさいアイラ。全てを…教えてあげよう」

アイラが見た外の世界とは。

その衝撃を知りたい方は、是非赤マルジャンプで読んでみてください。


【女の子二人が主人公という物語】
長くジャンプという雑誌を愛読していきましたが、
主人公が女の子二人という作品自体、これまで見た事が無かったように感じます。
大抵、男だけか、もしくは男と女の二人組。
ドラゴンボールだって、悟空とブルマが最初一緒に旅をしていました。

そんなジャンプの常識を、「island」は覆します。

それ自体が本当に新鮮。
主人公の片割れであるアイラ自体、男っぽい感じなのであまりそういった印象は受けませんが、
物語後半のシーンでそういった要素が出てきたりもして
やはり目新しく映ったんですよね。



akamaru2007winter16-1.jpg
一緒の“夢”を共有した女の子の友情

たった45ページの中に、見事なまでに二人の絆が描かれている。
それが本当にすごいなぁって。
普通、ここまで入り込めないんですよ。
それを「設定」と「夢」・・・それに「衝撃」のスパイスを加えた事によって
物語に絶妙なる厚みを加えた感じなんです。
さらに微妙に伏線も張ってたりして、その辺りがもうニクいというか上手いとうか。

こういった閉塞された世界を抜け出す話というのは、
最近だとサンデーで連載されてた「キミのカケラ」とかが同じような設定でしたが、
分かりやすさ・入り込みやすさが全然違います。

何度読んでも胸がアツくなる「island」。
これほどの才能、個人的には一刻も早く連載してほしい。
何よりも好感の持てる絵柄は、読んでいて気持ちがいいのだ。
そんな作者である古味先生は、巻末コメントでこう語っている。

>夢のある話が描きたいです。子供が夢中になってくれるような。

俺は正直この人は「ONE PIECE」に匹敵するぐらいの物語が描ける才能があると思う。
そして何より「夢」をベースにした作品作りが何とも気持ち言い。
たった1作品だけ、45ページを見ただけで
ここまで人を引き込める力を持つ原石。

その原石を磨き始めた時、どれだけの光を放つか正直想像も出来ません。




akamaru2007winter17-1.jpg
「だってみんな子供のころは、それが夢だったんでしょ?」

ちなみに十二傑新人漫画賞でもう1作品、過去に準入選を果たしてる作品は
松井優征先生の「魔人探偵脳噛ネウロ」です。

本当に楽しみな新人が出てきました。
古味直志先生がジャンプという舞台で活躍する事こそが・・・夢です。


---------------------------------------------------------------------
<参考>
赤マルに未来のヒロインが眠ってる
「赤マルジャンプ」の『To LOVEる』ミニイラスト集に編集部の自主規制?
十二傑新人漫画賞過去受賞作一覧

「island」は連載向けとなると、外の世界での冒険がメインになってくると思うんだけど
そうなるとストーリー運びはどうなるんだろうなぁ。
何だかんだいって人情モノだけでは続かないだろうし、
かといって変な能力を身に着けてバトルとかは勘弁してほしいもの。
独自の冒険モノを是非描いてほしいな、とも思う。

さて外の作品も簡単にコメント。
まずはKAITO先生の「不恋愛戦隊ハヤタ☆ジョー」
この先生は過去にジャンプで2~3回読みきり載ってるから覚えてました。
「ハピマジ」とかいうやつ。直近だと一昨年の号くらいですかね?
何とも絵柄が変わった、というか進化したというか、
個人的には今までの1コマ1コマの切れ味で勝負していく感じが好きだったんだけどなー
妙なお色気は今のジャンプには不必要?
けど切れ味は鈍くなったものの、所々の瞬発力は高いので今後期待したい。
女の子のレベルは劇的に上がったのではないかと。

あとはバスケ漫画が二つ。
「籠球フラッシュ!」の方が連載向けかなーとも。
「流星ストーム」オヘソが良かったです。それだけ(ぇ)

あとの作品に関しては時間がなくなってしまったので
また後日追記するかもしれません。

それにしても赤マルって何気に読み応えあるんですよねぇ。新鮮だからだろうか。
後は未来の看板作家が眠ってる感じというか雰囲気が何か好きなんですよね。


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5 面白い
5 neuron
4 番人vs魔人



マンガがあればいーのだ。と振り返る2006年。ベスト記事20発表
2007年01月13日 (土) | 編集 |
<最終更新終了:1月16日 07時45分>

※記事下部にてベスト記事20のNo1を決めるアンケート実施中!!
 ⇒アンケートへのショートカットリンクはこちら。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
2006年、マンガがあればいーのだ。で発表した記事は全部で99個。
その中から、評判の良かった記事、反響が良かった記事、
そして個人的に気に入ってる記事などを選んでみました。

2006年も沢山のマンガが生まれ、そして去っていった年です。
そして沢山のマンガが僕らをワクワク、ドキドキさせてくれました。
そんなマンガ達と出会った記事を書いてきました。

そんな2006年を振り返ります。
特に順位はつけません。時系列順にご紹介していきます。
ではどーぞ!


――――――――――――――――――――――――――――――――――
<ベスト20記事>
※各記事に対するコメントはネトラジ中に語りました。
 コメントに関してはちょっとずつアップしていきます~。


ハヤテのごとく!であててんのよ

2006_bestkiji_1_2.jpg

タカヤが残した偉大なる功績「あててんのよ」。
マンガ界に大いなる衝撃が走りました。
それは雑誌間を超え、遂にはハヤテで登場しました。その衝撃はやはり忘れらせません。
いいモノは全ての壁を乗り越えて伝わっていく。それを実際に体感させてくれた畑先生には拍手。

ハヤテのキャラでは唯一いいおっぱいをしてるのが公式である咲夜。
けどね、マリアさんも絶対いいおっぱいしてると思うんですよ。
脱いだらすごいんです!みたいな。まあすでに1巻のおまけでちょっと出てましたけど。
あれは湯気で隠れてて見えなかっただけです。
あとマリアさんは17歳なので今尚成長期なんですよ!!
マリアさんの「あててんのよ」が発動した時、ハヤテはきっと大団円を迎えるハズです。

そんなハヤテもアニメ化。おめでとうございます!
人気投票14位だった久米田先生の反応が本当に楽しみですね!


――――――――――――――――――――――――――――――――――
なあ、僕らの「あててんのよ」は一体どこへ向かってるんだい?

2006_bestkiji_2.jpg

そんな「あててんのよ」を生み出したタカヤ。
ジャンプ読者の大きな期待を背負って連載開始したこの作品は、
いきなりとんでもない展開を迎える事になります。

史上最悪のテコ入れ

言うならそう名付けるのが一番合ってるかと。
数々のテコ入れをこれまで見てきましたが、ここまで衝撃的なものは無かったのではないかと。
ある意味読者の心に強く印象を残す事には成功した作品。
けれどジャンプに残る事は出来ませんでした。

正直坂本先生の「あててんのよ」を生み出したセンスには非常に期待してるんですよ。
だからきっと坂本先生は、あと10年後・・・ないし20年後ぐらいに、
ジャンプを背負ってる人間になってるかもしれません。
まあジャンプはジャンプでもスーパージャンプかもしれませんが。

とりあえず赤マルでの読みきりについては何らかの反応はしようと思います。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
僕らの夢、憧れ・・・それが「セルフ胸タッチ」

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おっぱいに触れる行為というのは男にとって永遠のテーマであり続けるわけです。
それが、自らの意思で触るのではなく、
女の子の意思によって導かれ触れるおっぱい・・・
サプライズと柔らかさのハーモニーが僕らの脳内に直撃するっ!!!

というわけで「セルフ胸タッチ」はある意味究極のプレイなわけですよ。

かつて様々な作品で行われてきたこの行為、
今年はジャンプの「エム×ゼロ」にて愛花がこれをやってのけるなど、
やはりこれは永遠の憧れ、そして夢であり続ける。
読者に夢を与える事こそが、少年誌の役割だと思うのだがいかがなものだろうか。

今年も沢山の夢を僕らに見せてほしいものだ。


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濱中アイからの卒業

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個人的には氏家先生の最高傑作だと思ってるのが「濱中アイ」なんです。

いや、「妹は思春期」も好きなんですよ?
これのネタの切れ味は本当に半端ないと思いますし、
とても「ネタが出ないので終わります」とか言ってた人の作品ではありませんからね。
まあ「アイドルのあかほん」は黒歴史になるかもしれませんが・・・

濱中アイ」はネタの切れ味もさる事ながら、
キャラクターが圧倒的に良かった。
中でも一番大好きなミサキちゃん。もう全てがツボでした。
マサヒコの色んな場面を見ては、泣きながら去っていくシーンは、
Sっ子としてはもう堪りませんでしたよ。

これだけ下ネタをしながらも、最後の最後までパンチラを封印していたのも
また大きなポイントでした。氏家先生はこのオチの為に最後まで出さなかったのだろうか。
何はともあれ、次回作は「女子高生家庭教師天野ミサキ」で宜しくお願い致します。


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いーのだ。嘘ヘッドライン(4/1)

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床抜けそうだったのは冗談とかじゃなくて本気でした。
引っ越して部屋が広くなったのでまた買い漁ってたらまたやばそうです。どうしよう。

というわけでエイプリールフールネタ。
無駄に嘘記事のソース元なんかを作った辺り、よくやったなぁと自画自賛。
多くの方に騙されて頂いたネタになったものの、
冨樫先生のハンター未完ネタ正直ネタじゃなくなってきてますね・・・
ちょうどこの時、春ぐらいに再開予定のハズだったので、
軽い気持ちで書いたこの記事がまさか本当になるとは・・・!とかそんな記事書きたくないですよ?

ジャンプ赤・青とかはフツーに実現してほしいなぁ。
本物のデスノートネタは誰かがオークションで出品してましたねwすっげー高かったような。
あとレプリカとかも発売されました。誰か買った人いるんでしょうか。
実際に強盗した人が直後に心臓麻痺で死んだニュースもあったりして、(ソース募集中)
世の中どこまでがフィクションなのか・・・

ちなみに今年はネタをやらず傍観者になろうかなぁとも考え中です。


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これからのオシャレは先っぽにバンソーコーです!・・・たぶん。

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冗談でアンケート実施したら、驚愕の結果が出てしまった記事。

正直この記事には色々思い入れがありまして
各方面から様々な情報やら意見やらを頂きました。本当にありがとうございます。
今だ生涯において乳首にバンソーコーを張ってる女性を見かけた事はありませんが、
このアンケート結果を見ると希望が沸いてきます。
日本の女性は、美しい。

正直この発想ってあまりなくって、漫画の中だけのファンタジーと思ってたのですが、
まさかリアルで行われてるとは・・・
やぶうち先生の妙なリアル志向に感服させられた一件でした。

やぶうち先生に関しては近々また趣向の変わったレビューが出来るかも・・・しれません。
乞わないご期待。
ちなみに「乳首バンソーコー」ネタは「みつどもえ」辺りが今年やらないかなぁ・・・と密かに期待。


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三大少年マンガの新旧交代

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06年は例年以上に中・長期連載作品が終わった年だったなぁ・・・
と思ってるのは俺だけでしょうか。毎年思ってるのかもしれませんが、
特に06年は多い印象。「デスノ」「ハチクロ」「げんしけん」など、
近年を代表する作品たちが終幕していったのが何とも寂しかったですね。

代わりに始まった作品たち。まあこうして常に新しい風が吹くというのは、
マンガ界にとって見れば非常にいい事だとは分かっているのですが。
ジャンプにとっては「To LOVEる」「エム×ゼロ」の2作品が参入してきた事は、
大きな意味があったと思いますしね。個人的に。

マガジンもだいぶ新興作品が増えてきたような。
ただ06年は「超名作」と言えるような作品がスタートしなかったなぁ・・・とも。
あくまで少年誌に限っての話ですけどね。
なのである意味谷間だったのかもしれません。。
けどそういった年の次は、大抵怪物が生まれるんです。

そんな07年に大いに期待しちゃいましょう。僕らを熱狂させる作品の、誕生を。


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デスノート終幕~その全てを振り返る~

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2006年で死ぬほど時間がかかった記事の1つ。

この濃すぎる物語をよく1つの記事にまとめたなぁと。
むしろまとまってなかった。これを全部読んだ方には拍手を送りたいぐらいなのだが、
けっこう読まれたみたいで良かったです。皆さんデスノで耐性がついてたのだろうか?(ぇ)

もうこの作品については散々語ったので今更何を言うべきでもないですね。
マンガ完結、映画、アニメととにかく話題を提供してくれた作品。
と同時にこの作品をホントに大好きだった自分を改めて発見できました。
これほどハマれる作品にもう一度出会えればいいなぁと強く願うばかりです。

今年はゲーム化もするみたいですが、どうなんでしょうねw
正直コケるのではと思ってるんですが。
個人的にはスピンアウト作品に期待、ですかね。
メインキャラ達が死んでしまってるので、先の話が描かれないのが残念といえば残念ですが・・・

もう一度、デスノートという作品に感謝を述べたいと思います。ありがとう。


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モリタイシ先生…純白パンツはお嫌いですか?

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ラジオでも「パンツは白以外認めません!」とかのたまわってましたが
やはりそこは俺の中で譲れない所です。
ただしほんのりピンクは可、あといちごパンツは例外です、とか言う辺りが
何とも焦点が定まってませんが、基本は白という話です。何の基本だ。

しかしここで実施したアンケートも非常に興味深い結果に
やはり白がウケがいいというのは知りつつも、
種類が少なかったり、汚れが目立つのを気にする人が多いみたいですね。
いいんですよ汚れなんて近くで見ないと分からないわけですし、
それらを全て含めて俺は白のパンツが大好きです!!
だから安心して白のパンツを買い求めるといいと思います。オススメです。俺の。

モリタイシ先生は相変わらず白パンツはあまり描かれない感じ。
けどやっぱり描く女の子は可愛い。非日常を取り入れない方が光る気もする・・・
RANGEMAN」は色々空回り。その空回りが楽しいのかもしれないけれど。

何はともあれ今年もパンツ大好き!(特に白)


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涼風がやってくれました

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このおっぱいは、奇跡のおっぱいである。

いや、ホント俺は「涼風」という作品は特に別にあまり好きじゃない、
むしろヒロインである涼風は正直嫌いぐらいな勢いなわけなんですが、
結衣ちゃんだけは別格です。
この可愛さは「涼風」で、サブキャラとして命を終えるにはあまりにも勿体無く、
早いところ「涼風」のテコ入れを行い、
「涼風→結衣」とかにタイトル変更すればいいんじゃないかと思います。

それにしてもこのおっぱいは素晴らしいの一言。
形といい、大きさといい文句なしのおっぱいですし、
このおっぱいが結衣ちゃんのおっぱいだからその効果は天文学的数値ですよ!!
これほどまでに可愛すぎる結衣ちゃんのおっぱいを目の前にし、
何もせずに振った大和とかいう野郎は、2006年一番SATUGAIしたい奴No1でした。

結衣ちゃんの再登場を切に願う、2007年。それ以外のキャラは本当にどうでもいい。
幼馴染み?一体この子は何の為に登場したんでしょうか・・・
こんな子を出すぐらいなら結衣ちゃんを出せ!!!この作品に言いたいのはそれだけです。

ってワタナベさんが言ってました


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究極の寸止めダッチワイフマンガ「ユリア100式」が発進です!

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2006年一番お馬鹿だった作品。

表ではブレイクNo1は「DMC」一色でしたが、
裏(?)でのブレイクNo1は間違いなく「ユリア100式」だと思います。
それほどまでに勢いがすごかった。やはりエロは偉大です
そんなエロをここまでギャグと絡めつつ、面白く見せてくれたこの作品、
というかユリアが本当に偉大だと思います。

文明の発達はエロと共に。
ユリアを見て育った青少年たちが、いつかユリアを作るかもしれない。
アンドロイドの発明を促進させるのはエロなのだ!
だからユリアを有害指定にした神奈川県は、
青少年の夢を奪った。それは人類の進化のスピードを奪ったのと同義なのだよ!!

・・・とか言ったらパソコンがフリーズしてネトラジが中断しました(実話)


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パンツ ナツ100

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何度見てもこの上の画像は俺にそっくりです。

というわけで2006年一番時間と手間がかかった記事はぶっちぎりでコレ。
かなり反響が大きかった記事でもあって、
各方面から「パンツがあればいーのだ。に改名しろ!」
改名運動まで起こったぐらいです。(冗談・・・ですよね?)
うちのサイト=パンツという方向性を決定づけた記事、でした。

実は100と言いながら50作品しか挙げてないのですが、
50でお腹いっぱいですよ。我ながらよくここまで集めたなぁと。
必死にパンツを探す俺は、360度どこからどう見ても変態でした。本当にありがとうございました。

いつの日か完結編をアップしたいと思います。
出来れば2007年夏!?そう、もう一度・・・俺は変態に変態する・・・
ただ一言だけ言うと、普段俺をパンツ呼ばわりする管理人さん達の方が、
実際話してみると変態だと思いました。人類皆変態パンツ好きです。これ真理ね。


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超こち亀が超すごすぎて卒倒しました

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2006年一番衝撃を受けたのがこの「超こち亀」だと思います。

後にも先にもこんな豪華すぎるトリビュート本は出ないと思ったぐらい。
ジャンプという雑誌を超え、様々な出版社の作家さんたちが一同に介し、
「こち亀」という作品への想いを描いたこの本はまさに奇跡の1冊だと思います。

そんな「超こち亀」の紹介をしたこの記事も奇跡的な反響があり、
1日のアクセス数にして12万という、当サイトでは考えられないアクセス数を達成。
四方八方からリンクを張られまくったあの数日間は、嵐のような日々でした。
記事そのものではなく、「超こち亀」という本の魅力が、
これほどまでの人数を集めたんだなぁと。すごいですよホント。

何よりもめでたく休載1周年を迎える冨樫先生が参加してたのが一番のサプライズでしたが。


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ジャンプのパンツ王・河下先生の妄想が止まらない

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今、ジャンプに一番必要なのは河下先生だ!!

・・・と先日コラムを書かせて頂いた「ゴルカム」でそんな事を言ったわけなんですが、
ホントにホントにこれは声を大にして主張したい
非現実的要素を全く入れずに展開したラブコメでヒットした作品というのは、
少年ジャンプでは「I’s」と「いちご100%」のみなのだ。
少なくとも80年代以降はそうであったと記憶している。(もしあれば教えてほしいぐらい)
例え非現実的要素がある作品を含めても「きまぐれオレンジロード」「電影少女」の
2作品ぐらいではないだろうか。

友情・努力・勝利がモットーである(最近はこれに「エロ」も加わった)ジャンプでは、
非現実的要素が無いマンガというのはヒットしづらいのが現状。
唯一スポーツ漫画くらいだろう。その他のジャンルではやはり厳しい。
そこで河下水希先生なわけで、いちごで魅せてくれたあの素晴らしいストーリー展開は、
ジャンプで唯一ラブコメで人気を取れる稀有な作家だと思うのだ。

そして美麗すぎるカラーイラスト。
今のジャンプ連載陣でここまで綺麗なカラーイラストを描けるのは、
小畑先生ぐらいなのではないかと思う。
これほどまでに実力を備えている河下先生を、早くジャンプに復帰させるべき。

2007年は河下水希先生の復活の年!と年末に振り返りたいものである。


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マンガ・ジャケ買い戦記

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誰もがマンガのジャケ買い(表紙買い)はした事があるのではないでしょうか。

レビューや評判などに全く頼らず、
己の感性と直感のみで買った作品が当たった時の嬉しさはホントに格別です。
まあ外れる場合が圧倒的に多いのですが、
だからこそ当たった時の嬉しさが膨れ上がるわけで。

日常的にやってる「ジャケ買い」で成功した作品、失敗した作品を全部含めて
レビューしていこう!っていう企画だったのですが、
思ったよりも1つ1つのレビューに時間がかかるのが難点で、
1回やったっきりで次が続いてない。けどこれは今年は何回か更新したいと思ってます。

上で紹介してるのが最近のジャケ買いである「うさぎドロップ」。
正確には本で表紙を見て惚れてAmazonで注文、のパターンなので定義からは外れるのですが。
これは見事に当たり。なので近々レビューしたいと思ってます。

今年も“ジャケ買い”は止められそうにありません。けど楽しいからいいんですよ。


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無様だった、けれど男だった。これぞ大人の青春エンターテイメント「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

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2006年、青年誌に連載された作品の中で一番アツかった作品。

必死にもがき苦しみ、そしてみっともない姿をさらけ出す田西の姿。
それはきっと誰もが持っている、封印したい過去とダブるではないか。
いや、もしかしたらそれは現在進行形の自分の姿なのかもしれない。
とにかく痛い。けれどその痛さがとてもエキサイティング。
そして胸をアツくする。こんなにアツくなれる漫画は、中々ない。

現在は激動のちはるちゃん編を終えて、
ボクシングトレーナーであるハナちゃん編がスタートしている。
まだまだ話は歩き出したばかり。
ラブホテルを巡る経緯だけで読者の心をグっと掴んだ花沢先生が、
どんなボクシングストーリーを僕らに魅せてくれるのか。

イチ花沢ファンとして2007年は非常に楽しみ、そして注目したい作品なのだ。


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この世の全てのお姉ちゃん好きへ!今すぐ「kiss×sis」!

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萌エロが過剰気味になってきた今、真の意味でクオリティが高い作品のみが生き残るっ!!

そういう意味でこの「kiss×sis」はまさに本物。
一つ一つの描写のいやらしさについては天下一品。
ぢたま先生の上手さは読者に想像をさせる事だと思うんですよ。
例えば“汁”一つをとっても、過激な描写で汁を出しまくるのではなく、
あくまで読者に“汁”を想像させるんですね。
それがもうねっちょりとイヤラシイのですよ!!

そう、人間の妄想こそが一番のエロ。

それをどれだけ引き出せるかが、萌エロというジャンルに要求されるモノだと思う。
そんな妄想をMAXまで引き出されちゃう、
この「kiss×sis」はまさに2007年一番の期待作品
直立不動でお待ちしております(色んな意味で)


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今この“2”巻が面白い!!今年ブレイクした8作品たち

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この記事に関しては賛否両論色々頂きまして、
特に個人的に崇拝してる「マンガ1巻読破」さんからはガツンといただきましたw
いやー正直ノリで書いた記事でもあるので、言い分はもうおっしゃる通りでございまして。
うちが言えなかった事を見事にまとめてもらってます。ありがとうございます。

ただやはり今の流れ的にけっこう1巻に焦点が当たりがちな風潮になってる中、
2巻のレビューというのは需要があるのではないかと思った記事でもありました。
今後定期的に出来るかどうか分かりませんが、
一度うちで紹介した作品に関しては、その後もきっちり追っていきたいですね。

上の画像で紹介してるのは「明日のよいち!」の2巻。
相変わらずあやめの可愛さにクラクラ。
新キャラでお色気路線を走るのもいいんだけど、
もう少しあやめの可愛さにスポットを当ててほしかったなぁ。
まあヒロインはいぶきなのかもしれないんだけど。

何はともあれ、1巻買った作品はきっちり2巻も追っていきたいと思います。
たとえ1巻が面白くなかった、としても。どう化けるか分かりませんからね。


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2007年のジャンプは、揉んで、揉んで、揉みまくる!!

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まさか小畑先生が第1話からおっぱいを揉む漫画を描くとは誰が想像しただろうか。

あのシーンは衝撃的。いやでも脳裏に刻み込まれる。
だからこそ、あの第1話は正直失敗だったのかなーとか思ってしまう。
もうね、あれが離れないんですよ。
「ラルΩグラド」=「エロ」みたいな式が出来上がっちゃってて、
「エロ」分が少ないと何か物足りない・・・感じ。
ここ最近の展開でこう微妙さを感じるのはそれが原因なのかも。

まあ原作者さんがかのあの方であれば、それも全て計算のうち(?)だろうから、
こんな心配は杞憂なのかもしれませんが・・・

あとは「エム×ゼロ」の愛花おっぱい揉み。よく揉まれる子です。
多分愛花のおっぱいは求揉力とかそういうのがあるんだと思う。
そりゃあんな柔らかそうなおっぱいですから。
それを7回も揉んだ九澄・・・ハンカチ噛み締めて悔しい。

というわけで最近のジャンプはエロ傾向が強くなってます。
極端なんだよなぁwたった1年でここまで変わるか、と。
あくまでバランスが大事なので、少年誌での過剰なエロは、
時として諸刃の剣になるのかもしれない。
個人的には嬉しいですが、一つのエロの価値が下がるのはさびしいなぁ。

まあそれでも全く無いよりはいいんですけど。少年誌にエロがあるから、嬉しいんだし!
何はともあれ、エロに目覚めた、というか思い出した2007年のジャンプに期待しちゃいます。


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男は黙って「To LOVEる」で

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ある意味、2007年の新人賞をあげたい作品ですw個人的に。

To LOVEる」はジャンプの救世主になった。
それはもう確かな事で。
2007年のジャンプがエロへと方向を切り替えたのも、
やはりこの「To LOVEる」のヒットなくしてありえなかったなぁと。
とことんあざとくお約束展開を突き抜けるその姿は、
正直見ていて清々しかったかもしれないw

何というか「エロ」に関しては確実に僕らの期待に応えてくれたから。

少年誌における“おっぱい”、そして“乳首”の重要性を
もう一度思い出させてくれた作品です。
奇跡の乳首修正。果たして2巻でも成されるのか。
やはり春菜。春菜でしょう。彼女の乳首こそが2巻の最大の焦点であり、
そこに修正が成されないのであれば一気に落ちます。俺のテンションが。

イヴの復活といい、「To LOVEる」は今年も色々魅せてくれそうですね。
・・・ネタ切れじゃなければいいんですが。
まあ、エロの道は深いですから、大丈夫ですよね?
安易な新キャラに走らないようお願いします。
正直春菜ちゃん(ピン外したバージョン)だけでいいんだよ?俺は。

今年も黙って「To LOVEる」で!


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<アンケート>
いかがでしたでしょうか??
管理人の独断と偏見で選んだ20個の記事ですが、
いつも見て頂いてる皆さんには御馴染みの記事ばかりだと思いますし、
これ、見た事ない!という方もいらっしゃったのではないかと思います。

さてそんなベスト記事20の中でNo1の記事を決めよう!という事で
皆さんからの投票で決めたいと思います。
是非清き一票?を宜しくお願い致します。
下記アンケートにご協力下さい。(1日につき1票まで)



質問 2006年ベスト記事20の中で貴方が一番お気に入りの記事に投票してください。

ハヤテのごとく!であててんのよ
なあ、僕らの「あててんのよ」は一体どこへ向かってるんだい?
僕らの夢、憧れ・・・それが「セルフ胸タッチ」
濱中アイからの卒業
いーのだ。嘘ヘッドライン(4/1)
これからのオシャレは先っぽにバンソーコーです!・・・たぶん。
三大少年マンガの新旧交代
デスノート終幕~その全てを振り返る~
モリタイシ先生…純白パンツはお嫌いですか?
涼風がやってくれました
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パンツ ナツ100
超こち亀が超すごすぎて卒倒しました
ジャンプのパンツ王・河下先生の妄想が止まらない
マンガ・ジャケ買い戦記
無様だった、けれど男だった。これぞ大人の青春エンターテイメント「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
この世の全てのお姉ちゃん好きへ!今すぐ「kiss×sis」!
今この“2”巻が面白い!!今年ブレイクした8作品たち
2007年のジャンプは、揉んで、揉んで、揉みまくる!!
男は黙って「To LOVEる」で
結果過去の投票FC2ID




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<参考>
マンガがあればいーのだ。的、2006年マンガベスト20!+10!
マンガがあればいーのだ。で今年輝いていたベスト記事20!


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「らじお100%~いーのだ。ラジオ3~」のお知らせ
2007年01月12日 (金) | 編集 |
只今放送は終了しました!
長丁場で聴いて頂いた皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m

本日1月12日(金) 22:10~25:25まで放送してました。
3時間15分。予定より相当オーバー・・・すんません。


■放送用アドレス ※終了しました
http://203.131.199.131:8090/radio100_3.m3u


■いーのだ。ラジオ3専用感想スレ コメント等はこちらにお書き下さい。2スレ目に突入w
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/2629/1168610692/

1スレ目はこちら。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/2629/1168598843/


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radio100_3_070112.jpg※バナー:山子さん作。感謝!

1年以上振りに・・・あのぐだぐだラジオが帰ってきました。

ええ。突然ですが明日ネトラジやります。(正確に言うと今日)
ホントに急すぎだと思ってる。反省してる。
けど明日しかないねん!ないねん!

ホントは年末にやる予定だったこのネトラジ・・・
1年以上振りという事で上手く喋れる自信は全く皆無なわけなんですが、
無謀なチャレンジをまたやっちゃいます。
しかもまた一人です。友達いないんです。

っつーわけで!

「らじお100%~いーのだ。ラジオ3」

2007年1月12日(金) 22~24時の2時間放送!!
※延長ございませんと言ってましたが、事情によりちょっと出来るかもしれません。

んで一番重要なテーマっつーか何話すか、ですが
1月もすでに2週間ほど過ぎ去り、世間は2007年一色に染まりきってるというのに、
2006年を振り返る内容やります。
その名も、

マンガがあればいーのだ。で2006年輝いていたベスト記事20!

えーっとw
一昨年やった、マンガがあればいーのだ。で今年輝いていたベスト記事20!の2006年版ですね。

多分これ語って、皆さんの掲示板へのコメントに一喜一憂してたら、
2時間とか終わってしまうと思うので、今回はこれのみ!仁絞っていきたいと思います。
年末にやった漫画ベスト20とはまた違った作品たちについて言及すると思いますので、
(「斬」とか「タカヤ」とか「涼風」とか・・・)
どうぞ期待しないでやってください。間違いなくグダグダです。

というわけで急遽の発表になりましたが、
「いーのだ。ラジオ3」是非とも宜しく聴いてやってくださいまし。

※あと誰か当日ねとらじを録音して頂ける方を募集中。ご連絡くださいー
 ⇒taka_ringo@yahoo.co.jp


---------------------------------------------------------------------
【参考リンク】
前回・前々回のねとらじ記事へのリンクです。
過去の放送がどんなのだったかをご参考までにどうぞ。


◆第1回放送(2005年8月14日)

rajio100-1.jpg
※第1回のネトラジのバナーです。

◇「らじお100%~いーのだ。ラジオ~」のお知らせ
「らじお100%~いーのだ。ラジオ~」ご視聴ありがとうございました。
「らじお100%~いーのだ。ラジオ~」録音版公開!※公開は終了しました。
「らじお100%~いーのだ。ラジオ~」第3部公開です!※公開は終了しました。


◆第2回放送(2005年12月29日)

rajio100-2.jpg
※第2回のネトラジのバナーです。

「らじお100%~いーのだ。ラジオ2~」のお知らせ!
いーのだ。ラジオ2御礼&録音版公開!(※公開は終了しました)


◆皆さんのアツいコメントを書き込んで頂く掲示板
らじお100%感想掲示板


1年振り・・・ホントに上手くできるのだろうか。しかも一人で。
ええ。頑張ります。途中アレな発言しても気にしないでやってください。
かわいそうな子なんですよ。


諸君、可愛い三つ子の女の子は好きか?よろしい、ならば「みつどもえ」だ!!
2007年01月11日 (木) | 編集 |
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可愛い女の子とパンツが大好きです。

・・・とはいつも俺が口をすっぱく言ってる事なのでもう今更なわけなんですが、
ここは俺のアイデンティティにも関わる所なのできっちり主張しておきます。
主張する必要あるのか。

さてそんな俺の夢と希望をふんだんい盛り込んでくれてる作品があります。
それが去年からヤマカムさん他各所で大絶賛されてる「みつどもえ」ですよ!!
少年チャンピオンで連載されてるこの作品、当ブログではあまり馴染みありませんが、
ずっと単行本が出る今日この日を待ち望んでおりました。
よーし、早速購入してレビューしちゃうぞー!

・・・本屋にNEEEEEE!!

いや、マジで無い。いつも行ってる本屋に置いてない。
巡回ルートである本屋にも無い。ええええ!!どういう事!?
結局4軒回って全滅という、発売日なのにびっくりな状況。
「ま、まさかすでにネットでの口コミで買い占められたか!?」とか不安を抱きましたが、
単に入荷数が壊滅的なぐらい少ないというだけの話という事。
その後大型書店に行き無事ゲット。

「みつどもえ」が少しでも気になってる方は、見かけたら脊髄反射で購入した方がいいです。

久々に1日に5件という本屋巡りをしてしまった。
しかもスーツ着た社会人がレジで
「あっ…あの…み、“みつどもえ”って作品、くだしぁ…」
って赤面して聞くぐらい焦ってました。だってないんだもん。
よく考えたら「みつどもえ」っていうタイトルだけだったら、
普通の人には何の作品か分かりませんね。赤面して損した!!

そんな俺の「“みつどもえ”購入奮闘記」なんてどうでもいいんですよ。

みつば!ふたば!ひとは!!
とっても可愛い三つ子三姉妹が織り成す悶え系ギャグ漫画!(色んな意味で)
今年最初の難民作品になるであろう、この作品の魅力について語ってみたいと思います。


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【日本一似てない三つ子、丸井三姉妹】

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左から、三女ひとは・次女ふたば・長女みつば

この3人を簡単に紹介してみましょう。


◆長女・みつば
一番おねーちゃんだからか、ちょっとおませなサディスト。
小さいものを見ると「グシャッ」ってしたくなったり
人のモノが欲しくなって、好きな対象に嫌がらせする悪女。



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誰かを攻撃してる時の恍惚としたみつばの表情は、かなりクるものがあります。

けど愛用するパンツはくまさんやねこさんの、幼児パンツ。
5、6歳児のパンツを愛用している事をクラスメイトにひたすらに隠すが、
それはもう時間の問題だったり。

ちなみにみつばのエピソードで一番キたのは、
三女・ひとはが読むエロ本を買いに行かなければならなくなったシーン。



mitsudomoe01_07_08.jpg
まるで初めてエロ本を買う男子中学生のような動きをみつばがしてるのが堪らない

さらにこの後レジに行き・・・




mitsudomoe01_07_10.jpg
「こっ…こ…これくだしぁ…」

!!!

小学6年生のおませな女の子にエロ本を買いに行かせるプレイ・・・
こ、これはたまりませんね。
この後「見た目は子供、実は22歳」とか言い訳するみつばがもう。転がるよ!(床を)
ちなみにその設定って前作「子供学級」の設定だったりする所が細かいw


◆次女・ふたば
一番の怪力、一番のおてんばであるふたばは、おっぱいが大好き。
あとはパンツが大好き。多分俺に一番近いというか読者に一番近いのがふたば。
一番自己投影しやすいが、時折見せる可愛さというか天然的エロに悩殺される。
小学6年生に・・・!いや最近の小学生はおませですからね。おませって。




mitsudomoe01_07_11.jpg
おっぱい見られて悶えるふたば。こういう反則技がこの作品には多いw

この後、長女みつばに「ふふ…まだガキね。見られる悦びを知らないなんて…」と言われ、
恥ずかしがるふたばでしたが、
色んな人に後押しされ、全校生徒の前でおっぱいを披露する事に。




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見られる悦びを初めて感じたふたば

普段バイオレンスで破壊が日常な彼女の内面が、
こんなMっ子な面を持っている辺りが深いですね。
見た目と中身の属性は違うというのがいい証拠。ふたばもみつばも見事に逆です。

一番ピュアな子なわけですが、ピュア故にエロ展開の時が強烈です。死ぬ。(俺が)


◆三女・ひとは
「いんらんナース」「人妻肉欲日誌」などのエロ本を常に読み続けるのがひとは。
3姉妹の中で一番ディープであり、それ故がネット上では一番人気が高い模様。
先生の机の下に潜り込むのがデフォルトになってたりするのがツボです。

その性格上か、3姉妹の中では一番登場機会が少ないのだが、
1回の登場のインパクトが強いのが特徴。




mitsudomoe01_07_13.jpg
先生が言った失言(?)をキッチリテープに録音するひとは

敵に回したら一番怖い、味方でいてもある意味怖いのがひとはです。
他にもふたばがみつばの筆箱を壊してしまった時。
それは3人がお父さんに買ってもらったおそろいの筆箱であり、宝物のようなもの。
それを壊してしまったふたばは、自分が普段着ている柔道着を切り取って
再びおそろいの筆箱を自作し、償いをしようとします。

そしてみつばもその光景を見て、
「なあに?この粗末なものは?こんなもので私が悦ぶと思ってるの?」
とふたばの頭を足蹴に。その後、ふたばの頭を足でぐりぐりしながら、
頬を赤面させて一言。
「ま…まぁ、どーしてもって言うなら使ってあげてもいいけど?」

見事なるツンデレ的展開にて事件は一件落着・・・





mitsudomoe01_07_14.jpg

「私は、いらない」

・・・これが、ひとは、です。


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【チクビエピソード】
萌エロ系小学生を扱う漫画が最近多いですが、
その中でも「みつどもえ」は色んな意味で異質。
なんつーか、明らかに狙ってるのがバレバレなのに見事に騙されてしまう感覚。
あまりにもあざといエロを、ストレート且つ天然でやってのける
という設定がある意味新鮮、ある意味お約束でそのさじ加減がお見事。

中でも1巻収録話で一番光ってるのがやはり「チクビ」の回だと思います。




mitsudomoe01_07_02.jpg
クラスで飼うハムスターの名前が「チクビ」に

このハムスターをえらく気に入ったのが三女ひとは。
その為、チクビの世話係はひとはがする事に。
熱心にチクビの世話をするひとは。
動物に対するその温かい心が、彼女の暗いオーラを薄くしていく・・・

しかし。ある日、担任の矢部っちにふたばが相談する。




mitsudomoe01_07_03.jpg
「あの…その…なんか…チクビがヘンなん…スけど…」

見え見えです。狙いすぎです。だがそれがいい!
ふたばがやるからいいんだ!
分かっていても悶えるこの破壊力はまさにデストロイです(萌えの)

というわけでチクビ(ハムスター)の元気が無いという事。
先生曰く、環境が急に変わったり、触られすぎて疲れちゃったのではと予想。
それにショックを受けたひとはは、とにかくチクビにむらがるクラスメイトを撃退していく事に。
それでも元気にならないチクビを見て、ひとはが選んだ行動は・・・

丸井家で飼うという事だった。

それにはクラスメイトの面々も猛反発。
「もっとチクビ触りてぇよ」「チクビ見てたい!!」とチクビに対する愛の合唱が。
それに対してひとはが反論。
チクビが元気ないのは、みんながよってたかって撫でたり強くつねったりするから・・・!





mitsudomoe01_07_04.jpg
「敏感になって…私のチクビをみんなが…弄ぶからっ…」

もう何が何だか。

もうね、いちいち言い回しが絶妙すぎなんですよ。
動作を言葉にして一つ一つ説明する事がこんなにエロいのかと。
人間の想像力をフルに活用した、まさにしてやられたりの悶え。
ひとはが言うから、いいんだ。

そしてクラスメイトからは更に猛反論。
「“私の”って何だよ、みんなのチクビだろ――!!」「チクビが大きくなるまで見ていたい!!」
チクビに対する愛が半端無い。
ホントみんなチクビ大好きなんだな、って伝わってくる。





mitsudomoe01_07_05.jpg
「でもチクビ…優しく触ってやると、いつも気持ちよさそーにしてるっスよ?」「うう…」

何度も言いますけどチクビはハムスターです。

みんなのチクビに対する愛に、さすがのひとはも折れました。
チクビの世話は、当番制になる事に。
みんな、チクビが大好きなんです。




mitsudomoe01_07_06.jpg
「みんなもひとはちゃんと同じくらい、チクビが大好きなんだよ。ボクもねっ

もうね、矢部っち(先生)が自分にダブって仕方がない・・・

そう皆チクビが大好き。
この漫画を見て改めて思い直しました。
チクビの偉大さを。ここまで人の心を一つにするのかと。

そしてこの「チクビ」エピソードには誰もが感動する結末が!!
元気のなかったチクビが、みんなの愛を受けて・・・!!

その感動的結末は是非「みつどもえ」1巻でお確かめくださいww
誰もがチクビに、涙する。(笑いすぎて)


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【パンツが大好きな桜井のりお先生をリスペクト】
というわけでご紹介しました「みつどもえ」、いかがでしたでしょうか??
先ほども述べたように、最近小学生にスポットを当てた作品は多く、
例をあげると「今日の5の2」「みなみけ(一部)」「こどものじかん」「ぺし」「ないしょのつぼみ
といった作品たちがあります。他にも沢山。

やはり僕らがそこに求めるのは「萌え」だったり「エロ」だったりするわけなんですが、
僕らが求めるその欲望・・・じゃなかった欲求を、
どこまで満たしてくれるかがポイントなんだと思うんですね。

ここで注目したいのが、上で紹介した作品、
そして今回の「みつどもえ」。
全て作者が女性なんですね。
これはちょっと・・・意外だったかもしれません。
(※すみません、桜場コハル先生は男性だった模様。完全に思い込みでした。
 しかし!俺はあくまでそれは仮の姿で真実はやはり小学生の女の子が描い(ry )

女性でありながら「萌え」や「エロ」を、ここまで僕らのツボを突いてくるとは。
(むしろ女性だからこそ、なのか?)
しかも小学生という何とも難しいジャンル。
いや、小学生という、すでに僕らの記憶から遥か遠ざかってる存在
かつ日常で触れ合う機会が限りなくゼロに近い稀有な存在だからこそ、
小学生が織り成す、こういった「萌え」に僕らはやられてしまうのかもしれません。

そんな中、「みつどもえ」の桜井のりお先生は本当に素晴らしい。
前作「子供学級」で培った小学生ハイテンション・ギャグを更に進化させ、
更にそれに「可愛さ」と「エロ」をミックスさせた、その奇跡の錬金術
には完敗です。

台詞回しやらテンポやギャグセンスらがとにかく秀逸で、
とにかく勢いがある。怒涛のように読ませてくれるのは、
やはりそこに悶えポイントが沢山あるからなのかもなぁ、とも。

だって、




mitsudomoe01_07_16.jpg
スパッツの上からパンツ装着

これには参りましたよ。
何ですかそのニューウェーブ的パンツは。
作者自ら「今年もパンツ大好き!」とサイト上で宣言されてるぐらい、
パンツが大好きな桜井のりお先生ですが、
みつどもえファンは周知の通り、作品中ではパンチラがほとんどありません。
履いてないパンチラはいくらでも出てきます。すっごい出てきます。




mitsudomoe01_07_15.jpg
どれが誰のパンツか当てっこしようぜ!!」

ちなみにみつばは幼児パンツ
ふたばは水玉系パンツ(ただしリンク先はふたばのではない)、
ひとはは縞パン系パンツと分けてみると、大体どれが誰だか分かります。

プールの授業の時、ぱんつを忘れた3人に、親父がパンツを届けてくれた時も・・・





mitsudomoe01_07_17.jpg
その手には幼児パンツ・水玉パンツ・縞パンが握られてました。

さすがお父さんは娘のパンツを熟知してますね。
俺もそんな父親になりたいものです。

さてそんな当てっこを提案した千葉くんが言いました。

「パンツってえもんは、それそのものよりも、はいてることに価値があるんだぜ…!?

千葉くんと親友になりたい。

まさしくその通りです。
パンツは、ただそこにパンツがあるだけじゃその威力は半減どころか1/10ぐらい。
まあそれでもパンツ好きにとっては堪らないぐらいの魅力があるのですが、
やはり履いてるパンツには叶いません。
大事なところを隠すというその本来の役割を果たしてるパンツこそが、
僕らが小さい頃から大人になって死ぬその時まで夢追い求めるモノなのです!!

だからスパッツの上にパンツは邪道!邪道!

それは本来の役割ではない。
いや、それはそれで悶えるんですが、ええ、転げ回りましたけれども、
やはりそのパンツをめくった時、桃源郷が待ってるという設定がなくして、
パンツとは言えません!

まあ桃源郷は置いておいて、その門番的役割であるパンツに、
パンツに僕らは悶えるわけです!
最後の1枚という、物事の達成の1歩手前というのがある意味この世で一番楽しい時かもしれません。
一つの事が達成されてしまったら、後は落ちていくのみ。
そう、だから駆け上がっていく、その瞬間こそが最高の幸せなのだ!




mitsudomoe01_07_18.jpg
だからこの佐藤くんの行動は正しい。

パンツは肌に触れてなければいけない
だから、佐藤くんはスパッツからパンツをずり落とし、パンツをスパッツの下の肌に触れさせる。
これによってパンツと素肌の融合が始まり、
僕らが望むパンツへと変貌を遂げるのです!段々何言ってるのか自分でも分かりません。

というわけで単なるパンチラじゃない、
深いパンツ道を思索してしまうこの「みつどもえ」こそが、
2007年の悶え系小学生漫画の決定版だと、強くここに宣言します。


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<参考>
作者・桜井のりお先生のHP「のりぺぃじ」
作者・桜井のりお先生のブログ「これはひとりごとの範疇なの?」

ヤマカムさんの「みつどもえ」特集。多すぎw
「みつどもえ」3度目の連載
「みつどもえ」4度目の連載開始
「みつどもえ」本格連載
「みつどもえ」パンチラなき聖戦
「みつどもえ」見せても見えません
「みつどもえ」丸井家の長女のダイエット
「みつどもえ」サンタは何時まで信じる?
「みつどもえ」水玉パンツ
「みつどもえ」1巻発売

DAIさん帝国さんの「みつどもえ」感想
フラン☆Skinさんの「みつどもえ」感想
小学6年生のお嬢さんが大あばれ!! 縞パン、幼児パンツ、乳が公式設定のみつどもえ1巻発売
縞パン・幼児パンツ・乳「みつどもえ1巻」 アキバもそんなに在庫はなさそう

とにかく各サイト管理人からの大プッシュっぷりが半端ねぇww
こういう作品がみんな大好きです。
良くも悪くもチャンピオン色の作品なんですよね、「みつどもえ」。

さてそんなチャンピオン色がもっと強い作品が、この「みつどもえ」の前にありました。





kodomogakkyuiu01.jpg
それがこの「子供学級」です。

もともと桜井のりお先生はジャンプとチャンピオンの両方で賞を受賞されており、
ジャンプでも2003年28号に読みきりで「そーじの時間」を掲載。
正直記憶にありません・・・
が、「浦安鉄筋家族」の作者である浜岡賢次先生にその才能を強く見出された事もあり、
その後チャンピオンにて漫画人生を歩む事になります。
ちなみにこの時桜井先生は現役女子高生。




mitsudomoe01_07_19.jpg
「子供学級」では折り返し部分に自画像も載ってました

まあ当時の話なので、今は85年生まれだから21歳・・・
しかし21歳の女の子がこの「みつどもえ」を書いてるわけですから、
そしていい成人男性を狂わしてるわけですから(?)本当に末恐ろしい。

さてそんな前作の「子供学級」は、「みつどもえ」に比べると
萌え分が圧倒的に少なく、さらにギャグも「浦安」に非常に印象が似てる感じでした。
まあ非常に影響を受けたんだろうなぁというのがモロでした。
話自体は、見た目はもう小学校低学年にしか見えない小島梅子は、
実は22歳・小学校教師であり、暴言・暴力何でもアリのバイオレンス教師だったのだ!

・・・という話。
とにかくノリが“チャンピオン”だなぁと思う展開。
(チャンピオン作品をそんな数多く読んでない俺が思うぐらいなので・・・)
ただ巻が進むにつれ徐々に桜井色に作品自体が染まっていきます。




mitsudomoe01_07_20.jpg
スカートめくり達人・転入生 王劉邦

とか




mitsudomoe01_07_21.jpg
タマ潰しのゆか

とかこの辺りのノリは段々「みつどもえ」に近づいていきます。
けどやっぱり基本はバイオレンスギャグ
今の時代だと苦情が来たんではないだろうか、と思うぐらいバイオレンスです。

そして「みつどもえ」で貫くパンチラしない主義は、
まだこの作品では出現しておらず、パンチラも多数登場。




mitsudomoe01_07_22.jpg
唯一の萌えキャラ(?)松井さんのパンチラが素敵でした。

とにかく勢いで読めてしまう「子供学級」。
「みつどもえ」で桜井のりお先生のファンになった方、
萌えを期待して読むと多分ショックを受けるかもしれませんが、
あの独特のハイテンション・ギャグを味わいたい方にオススメです。

しかし「子供学級」の1巻の頃と、今の「みつどもえ」・・・
短期間でここまで成長するとは、女性はちょっと見ないうちに変わりますね。
まさに桜井先生の進化っぷりを垣間見れる、貴重な作品です。


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5 愛と才能のギャグ漫画!
5 桜井のりおたん・・・



お前ら・・・矢吹先生が本気だぞ
2007年01月08日 (月) | 編集 |
よいこの皆様、今年も“大人のジャンプ感想”(「どらみそら」さん命名)をやりますよー
すでに感想と言うのもおこがましい。

さて新年一発目のジャンプは、巻末コメントで各作者さんから今年の意気込みが語られています。
まあほとんどの人がありきたりなコメントなわけですが、
その中でもいいコメントを残してくれた方をピックアップしてみましょう。

まずは僕らの大亜門先生から・・・

>初心を忘れず今年も大盛サービスを心掛けます




yabukihonki03.jpg
「木嶋先輩――っ!!」

・・・大亜門先生、大盛すぎですよ!

年末進行の中、何で2号前(3号)のテニプリのネタがすでに使われてるでしょうか。
普通に〆切とか考えたらありえません。通常月ならまだしも・・・
という事は大亜門先生は発売前にテニプリのネタだけ教えてもらってるんでしょうか。
本気でそれぐらいな勢いです。
(ギリギリ間に合うのかもしれませんが、ホントにギリギリだと思います)
大亜門先生がテニプリのパロにかける意気込み・・・新年早々見せてもらいました。

さてそんなテニプリが太臓の後の掲載位置というのが何とも皮肉です。
パロされてる作品よりも後ろでいいんでしょうかテニプリ。
そもそも後ろから2番目ってヤバイのでは・・・
さすがに最近の展開に読者もついけてなくなったんでしょうか。
ある意味違う読者がついてきてる気もしますが。

しかし今週もすごかった。
この漫画に常識を求めたらダメだって何度も自分に言い聞かせてはいるんですが、
それでも吹いたよ。





yabukihonki04.jpg
こんなに人は飛べるんだね

分身しようが、試合中に覆面かぶろうが別に構わなかったけど
これはちょっとやりすぎでしょう。
やりすぎとかそういう問題じゃない。
何かもうそんな次元を飛び越えてる描写だ。

だってある意味これと同意義ですよ?




yabukihonki01.jpg
幽遊白書」で幽助が戸愚呂弟に客席までぶっ飛ばされたシーン

石田兄は戸愚呂弟よりもすごいという事になる。
最後のページでは最上段まで飛んでましたからね。
もうタカさんは死亡してるんじゃないかと思ったぐらいです。
そんなタカさんに対してすんげー久々に登場したキャラが言いました。

「何諦めてんだ河村」

もう諦めさせてあげようよ・・・

今更気合とか根性とかでどうにかなる問題じゃないよ。
アドバイスとかでどうにかなるなら、タカさんこんなに飛ばないよ。
まあこんな描写も何もかも、映画版のテニプリに比べたら序の口らしいですが、
何でも恐竜が騒ぎ出したり。核爆発とかするっていう噂ですが、
それとこれとは話が別です!

そんな作者である許斐先生の抱負コメントはこちら。


>今年も沢山のサプライズを皆様に提供して行きます!!


これ以上何を驚かしてくれるのだろうかこの人は。

今年は遂に本当に死人が出るかもしれんね。
火とかも普通に出そうです。
テニスは「コートの上の格闘技」と良く言われますが、
それを地で行くのがテニプリです。今年も期待してます。
何だかんだ言っても、この作品無いと寂しいんですよ。

さて話を戻して再び「太臓」です。
様々な作品のパロをするのがこの作品の芸風(?)なわけなんですが、
新連載だろうと容赦なくパロしちゃいます。





yabukihonki05.jpg
「やわらかくて気持ちいいな。いいにおいもする。ここは?」

2週連続で「ラルΩグラド」をネタにしよった・・・
そんな当の「ラルΩグラド」の方は前回・今回と展開がちょっとアレな気もしますが、
まだまだ序盤ですからね。面白くなってくるのはこれからだと思います。

それよりもネタにもしてもらえない「M&Y」ですよ。
ジャンプの煽り文で「大反響に大感謝!」と書いてあるのが空しく見えます。
そんな「M&Y」ですが、今までのを反省したのか今回はようやく微妙なエロ分を放出。





yabukihonki06.jpg
「きゃああっ」

・・・まあ個人的には優名さんが脱がされても全く反応しないんですが、
この構図ってアレじゃないですか。





yabukihonki07.jpg
「身・体・検・査!!」

これとほぼ全く同じ構図。
しかもこのコマが神懸ってたのは「身・体・検・査!!」と言う台詞があったからこそです。
後はこれが優名さんじゃなくて妹の菊花だったらまた反応も違ったかもしれません。
どっちにしてももうエロ分じゃ勝ち目はないと思うんですが・・・
逆転はあるのか。春までには決着が着くかと思うので温かく見守る事にします。

そもそも“エロ”と言えば今週の「銀魂」がエロかった。
長編シリーズが終わり、いつものアホノリが戻ってきた銀魂。
やはり銀魂はこういうノリの時が個人的に一番好きです。

カジキマグロ加えて登校してきた女の子とか、そういうのを銀魂でやるから面白い。
更には・・・




yabukihonki08.jpg
カジキで刺される

ハンターのキルアを思い出してしまった。何となく。
それにしても「まさかカジキで刺されるとは…やはり恋愛は奥が深い…」
の台詞にやられました。
ホント恋愛ってやつは奥が深いです。
今回の銀魂はそれを思い出させてくれました。




yabukihonki09.jpg
マグ子の乳首をコマンドの「調べる」で小刻みに何度も調べる

ちょww少年誌でこのネタかww

このコマンド式の「調べる」は懐かしすぎますね。
これで思い出したのが昔懐かしのエロゲ「同級生」です。
同じようにコマンド式で女の子の身体を調べる事が出来るゲーム(というと語弊がありますが)
なんですが、当時同じような事をやりまくった記憶があります。
それによってちょっとずつ女の子の台詞が変わっていくのがもうたまらなくて。
台詞がもう変わらなくなるまで何度もクリックした記憶があります。

クリックは楽しい。

ゲームでも現実でもそれは一緒です。本当に今年も言う事変わらないね俺。
そんな「同級生」というゲーム(個人的には「2」が好き)で俺は恋愛の何たるかを学びました。
それは今でも受け継がれているのです。
エロゲによって培われてた俺の恋愛観。あれ、だからこんな・・・

古傷が蘇ってきそうなので話を変えましょう。

今週号では「ミスフル」の鈴木先生が読みきり「チキンガン」でカムバック。
相変わらずの妙な切れ味のギャグとシリアスを織り交ぜるテンションは継続。
しかしどうも中途半端なのか絵柄が合わないのか、
微妙なお色気展開は少々痛く映りました。
まあこれが味なのかもしれませんが。
ただこれが連載になったら「ソードブレイカー」と同じ運命を辿ると思います。つまり打ち切り。

そんな鈴木先生がこの読みきりの冒頭で出してきたのが・・・




yabukihonki10.jpg
おはようのH・・・じゃなくて「ミスフル」のヒロインだった凪。

漫画家は、必死の思いで産み出した作品ははまるで自分の子供のようだと言います。
そんな子供だからこそ、一度終わったと言えど可愛さからまた出したくなるのでしょう。
「ミスフル」は24巻も続いた作品ですし、前作のキャラを登場させたくなる気も分かります。
勿論ファンサービスの一環でもあるのでしょう。

鈴木先生だけではなく、こうして一度ヒットした作品のキャラを、
次回作に密かに登場させる人は多いんですね。
雑誌は違いますがマガジンで連載してた「アイドルのあかほん」にも、
その前作であった「女子大生教師濱中アイ」のキャラが密かに登場してました。




yabukihonki11.jpg
どっからどう見てもあの3人です。

もうネタが出ないので連載を終了させた氏家先生ですが、
また近々戻ってくるという噂も。(噂ですけど)
ネタは充電されたんでしょうか。「妹は思春期」を見てる感じだとネタは切れたどころか、
むしろ有り余ってるように感じるのは俺だけでしょうか。

話を戻します。
こんな感じでクロスオーバーしてる作品は探せば多く、
そういえば「スクラップ三太夫」とかもそうだったような記憶があります。古いですかね。
他には「-蹴球伝- フィールドの狼 FW陣!」とかでも最後翼くん達が出てきてたような・・・

打ち切り直前に出てくるケースが多い、というのが面白いですね。
苦しみまぎれなのか、ヤケになったのか。
どうせ打ち切りになるなら昔のキャラも出してやるー!という最後の抵抗だったのか。
まあ現連載陣で言えば「太臓」ではスピンちゃんとかがそのまま出てますが・・・

そんな作者の愛の象徴(?)でもあるクロスオーバー。

登場しちゃいました。
そう、僕らの・・・「To LOVEる」で。

その原作者でもある長谷見先生の今号での抱負コメントはこちら。

>今年も猪突猛進の勢いで頑張るよろしくね!






yabukihonki12.jpg

どっからどう見てもイヴにしか見えない女の子が登場

ちょwwwww
猪突猛進すぎでしょ!!
まさかイヴが!!矢吹先生がこよなく愛するイヴが「To LOVEる」に登場するなんて・・・
クロスオーバーにも程があるよ!

矢吹先生と言えば、イヴ以外の作画を全てアシスタントに任せてたという噂があるぐらい、
イヴにぞっこんな人だったハズ。
イヴの為に「BLACK CAT」の連載を続けてた、と言っても過言ではない程の人が、
エロ満載の「To LOVEる」に登場させるなんて考えられません。

こ、これは何かの間違いでは・・・

いやーイヴと言えば全身を変化させる事が出来る“トランス能力”を持った女の子です。
翼が生えたり、手や脚が武器になったりする女の子なんですよ。





yabukihonki02-1.jpg
こんな風に手が武器になったりする(BLACK CATより)

髪の毛でアーマーを切り裂いたりするのがイヴですよ!
まさに全身凶器。
後半では掃除屋としての地位を確固たるものにしてたイヴが、
まさかねぇ、エロが存在意義の「To LOVEる」になんて出てくるわけが・・・





yabukihonki13.jpg
全身を自在に武器に変化させる能力!“変身能力(トランス能力)”を持つ伝説の暗殺者




・・・





yabukihonki14.jpg
これは間違いなくこれはイヴですね

ちょw
トランス能力とか全くそのままだし!!
イヴに似た誰かじゃなくて、これはイヴそのものですよ。
あれほど愛したキャラをまさか登場させるなんて・・・
いや、愛した過ぎたゆえか。
あまりにも愛しすぎて、やっぱりイヴを描きたくなってしまったんですね矢吹先生!!

たぶん、長谷見先生から

「最近婚約者の設定が忘れさられてますし、そろそろ登場させましょうか」
「そうですねー、どんなキャラがいいですか?」
「リトを狙う暗殺者・・・やっぱり女の子がベストですね」
女の子の暗殺者ですかー」
「そう言えば矢吹先生の前の作品にイヴって子がいたじゃないですか、あの子とかどうですか?」
「え、ええええ!?い、イヴはダメです!イヴはダメですぅううう
「先生がイヴが大好きなのは知ってます。けどだからこそまた描きたくないですか?」
「そ、それは・・・」
「矢吹先生、ここはもう『To LOVEる』ですから。好きにやっちゃっていいんですよ・・・?」
「ぼ、僕のイヴを・・・好きに・・・?
「そう。好きに」
「けどダメです。僕のイヴたんは永遠に清らかなままで・・・」
「じゃあ試しにイヴを描いてごらんなさい?」
「え・・・わ、分かりました」
「フフ・・・ほーら、口では嫌だ嫌だと言いつつも、イヴを描く貴方はイキイキしてるじゃない」
「そ、そんな事ないです!そんな事ないです!」
「いいのよ、その調子でイヴを描きなさい。ここは黒猫じゃなくて、
 『To LOVEる』なんだから・・・」

「イヴたんを・・・描いていいんですか?」
「ええ。思う存分カキなさい!今年は猪突猛進の勢いでいきましょう!」

長くなりましたけど、きっとこんな流れがあったに違いないんですよ!

「To LOVEる」と言えば出てくる女の子キャラのほぼ全員が、
そのエロ姿を晒しています。
多分晒してないのは天条院沙姫の付き人の片方である凛ぐらいじゃないでしょうか。
あとはほぼ例外なく裸やらパンツやらおっぱいシーンやらがあります。
(妹の蜜柑ですらお風呂シーンがありましたからね)

という事は・・・矢吹先生が頑なに死守してきた・・・
イヴのエロシーンが描かれるという事か!!!!




yabukihonki15.jpg
矢吹先生が描く、イヴの限界エロショット(BLACK CATより)

微かに見えてる気がしないでもないですが・・・
これは、ですよね?
うん、きっとそうだ。こんなロリな小さい子が「黒」だなんて。
そんな現実は見たくない。もとい、それはそれでいいかもしれない。(ぇ)

しかし・・・本気なんでしょうか矢吹先生。
わが子よりも愛するイヴのエロシーンなんて描けるんでしょうか。
そう、「To LOVEる」に登場した数々のエロシーンのように!!





yabukihonki17.jpg
こんなイヴを描けるんでしょうか!

間違えた。これは太臓の方でした。ごめんなさい。
まあイヴはこんな事100%しないと思いますが。
・・・いや、「To LOVEる」に100%は無いか。

矢吹先生が多分この世で一番愛してるキャラであるイヴ・・・
彼女が出てきたという事は、矢吹先生、本気です。
それが「To LOVEる」だからまた面白い。

矢吹先生の本気が、2007年は見れそうです。

ちなみに、上で紹介した画像(イヴの脚が鉄球になってる画像)ですが・・・
よく見てみたんですよ。





yabukihonki18.jpg
こ、これは・・・パンツか?

このアングル。この黒い三角形。
これは・・・間違いないか?
「BLACK CAT」時代に披露されたギリギリシーンでの黒い影も、
やはり黒パンツだったというのか!

それで全ては繋がる・・・

イブが黒パンツ。ここに矢吹先生の最大のこだわりが隠れていそうです。
っつか矢吹先生はホントにホントに本気でした。次号が楽しみです。


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<参考>
帰ってきたドラゴンボール、甦りし伝説の“ぱふぱふ”
ジャンプのエロは108式まであるぞ
ジャンプで猛威を奮ってるエロウイルスにご注意ください
2007年のジャンプは、揉んで、揉んで、揉みまくる!!

男は黙って「To LOVEる」で
「To LOVEる」オススメ、ぶら下がり愛撫法
正直「To Loveる」がギリギリです

みんなはジャンプのアレやコレを本当はどう思っているのか~


ちなみに「BLACK CAT」と「To LOVEる」のクロスオーバーはちょっと前に実現してました。




yabukihonki19.jpg
爆熱少女マジカルキョーコ

「To LOVEる」の世界に存在しているという事は、
今後出てくる可能性は0%じゃありません・・・
っつかイヴがこうして出てきた以上、かなり可能性が高いのではないでしょうか。
こちらも黒猫では人気キャラでしたからねぇ。俺も好きでした。

さて今週の残りの感想。

まずワンピ。ありえん程面白い。
っつか先週ビビが出てきたのは映画の宣伝の一環だと思いましたが、
そういうわけじゃなかったんですね!・・・と尾田先生は言いたかったのかw
まあけど新年明ける前の合併号で先にビビを出しておく辺り、
やっぱり狙ってたのかなぁと。
まあ何にせよカヤさん可愛すぎという話。

そしてエースと黒ひげとの対決。
散々焦らされての今週。もう痺れるなぁ。
ワンピは主人公サイド以外の話の方が盛り上がるというのがここで実感できますね。
エースが格好良すぎ。




yabukihonki20.jpg
火柱とかね、もうヤバイっす

最強と言われてる“自然(ロギア)系”がここでまた出ましたか。
やっぱりヤミヤミの実?
闇になれるという事は影になれるという事。
相手の影に紛れ込む?
それとも相手の影を食べるとか?
影を食べられた相手は、そのまま宙に浮いてしまう・・・
そんな話が赤マルか何かの読みきりでありましたね。

そんなこんなで合併号。また焦らされる。尾田先生は焦らし上手。

ネウロ。HAL編終わろうとも面白さは失速せず。
っつかこーゆー日常パートこそ妙味が発揮される気も。




yabukihonki21.jpg
この弥子ちゃんが可愛すぎる

まあ今回は小物だろうけど、次回辺り再びサイ登場しないかなぁ。
あらかたの伏線を消化しちゃった今、あと残るはサイくらいだもんなぁ。
あとユキとかも残ってるけど、あんま対立しなそうだし。

あとユンボル。
最後のページに出てきた女の子のユンボルが期待できそう。
結局俺はそこしか見てない。話的にはこれからだなぁ。
良くも悪くも武井節が出まくり。あとは時代がどう応えるか、だなぁ。

最後にP2。アキラ様の台詞が痺れすぎました。
あとこの漫画普通に面白いので打ち切られるとショックだなぁ。
テニスの王子様の後にこの卓球漫画、
同じラケットを使ってボールを打つスポーツを描いてるのに
こうも違うのかと。こういう正統派スポーツ漫画はきっちり残しておくべきだよ。
アイシールドのように化けるかもしれないよ?

というわけでまた来週の「大人のジャンプ感想」でお会いしましょう。
大人でも何でもねぇ。


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1 列車の妄言
1 殺すのは主義じゃねぇ・・・・・・それはギャグですか?


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筆をギュッとね!河合克敏先生が書道マンガ「とめはねっ!」で復活
2007年01月05日 (金) | 編集 |
「柔道漫画」って基本的に外れが少ないよね。

この間の飲み会でこんな話になりました。
確かに柔道漫画の名作は多く、
古くは「柔道部物語」「YAWARA」「花マル伝」などがあります。
ドカベン」も最初は野球じゃなくてしばらく柔道やってました。

ただジャンプでは柔道漫画の長期連載作ってほとんど無いと思うのですがどうなんでしょう。
記憶にある限りだと「ひかる!チャチャチャッ!!」とか?
7巻とまた微妙な巻数ですが、結構面白かったとも記憶してます。

ちなみに「サラブレッドと呼ばないで」は黙殺。





tomehane5.jpg

さて個人的に柔道漫画で一番面白いのは「帯をギュッとね!」だと断言します。
通称「帯ギュ」と呼ばれるこの作品は、
この作品を見て柔道を始めた、という人を男女問わず生み出した素晴らしい名作なのです。

この「帯ギュ」を名作にまで昇華させたのはやはりキャラクター達の魅力に尽きます。
主人公サイドのキャラは勿論、ライバルキャラまでとにかく個性豊か且つ、
面白すぎるキャラで埋め尽くされたのが「帯ギュ」でした。
そんな中でもヒロインである近藤保奈美を差し置いて、
第1回、第2回と人気投票でNo1を獲得したのが海老塚桜子。




obigyuburuma03.jpg
第3回人気投票では主人公である粉川巧に敗れたものの、安定して高い人気をほこった桜子。

まさに元気印という言葉がこれほどふさわしい子もいなく、
桜子いる所には常に活気が溢れてました。
そんな桜子はいつの間にか柔道を始める事に。
これがまた人気に火をつけ、帯ギュの女子柔道編は異常な面白さに突入していきます。
中でも別所さんとか別所さんとか別所さんの可愛さとかは天文学的です。

更にはこんなシーンもありました。




obigyuburuma04_1.jpg
百合・・・?なシーンを保奈美が目撃

この後桜子がこのタチ役(?)である薩川さんと対戦した時に、
保奈美が「寝技に気をつけて」絶妙なアドバイスを残したのが印象的でした。
こういうボケをかましてくれるのが河合先生作品の醍醐味とも言えます。

さて上のような事はありましたが、河合先生の作品はほとんどお色気はありません。
基本的には健全に進んでいきます。
・・・が。
そうです、アレがありました。ええ「アレ」です。
「アレ」のせいで俺は覚醒してしまったんだー!という人も多いと聞きます。
ちなみに俺もそう。

そんな業界(?)に多大なる影響を与えた問題シーン。








tomehane4.jpg

柔道着+ブルマ

普段見慣れてる「体操着+ブルマ」(ただしもう絶滅してしまいましたが・・・)に対して、
ただ柔道着を着せるという行為で新たなるエロが発生。
創造し、想像するエロという、エロの奥深さを僕らに教えてくれた出来事でした。

まさに“着エロ”の原点がここに!!

そんな河合先生の魂を受け継いだ作品がありました。
その名は同じ柔道漫画(?)である「いでじゅう!
サンデー歴代ヒロインの中でも屈指の可愛さを持つ森さんが、
体育祭の回で披露したのがこちら。





tomehane2.jpg
下は履いておりません!

くー、その先のあるものを期待してしまうのが男です。
まさにそこは桃源郷。桃ちゃんだけに。すみません。
“そこにあるモノ”を僕らは妄想してしまうんだ。
そして期待してしまう。目は釘付け。

こういうのにアツくなるのが男ってやつです。たぶん。

もしかしたら・・・もしかしたらそこにあるのはパンツなのかもしれない!
例えその可能性が僅か1%しかなかったとしても、
僕らは見てしまう。それが悲しき男の性。

そして明かされた柔道着の下には・・・




tomehane1.jpg

柔道着+ブルマ




tomehane3.jpg
これはこれで素晴らしく嬉しい

いやー今自分がブルマを見たら全く同じ反応ですよ。
すごく嬉しそうな顔するでしょうね。
昔はスカートの下にブルマ履いてるのを見て、
「くそー何でパンツじゃないんだ!パンチラにならないじゃないか!」と憤慨してましたが、
あれは若さゆえの過ちだった・・・やっぱブルマですよね。
ブルマから見えるパンチラこそが神!!

・・・とかこの前飲み会で熱弁してた気がします。周りにいた人ごめんなさい。

というわけで「いでじゅう!」のモリタイシ先生をはじめ、
げんしけんの木尾先生もコミックスの4コマに影響を受けたり、
読者投稿コーナーに安西先生が投稿してたりと、
「帯ギュ」がマンガ界に与えた影響は計り知れません。

そんな河合先生は柔道漫画の次は「競艇漫画」にチャレンジ。




tomehane7.jpg
「帯ギュ」と同じく30巻まで続いた「モンキーターン

これまた非常に面白い作品でした。
というか少年誌で競艇漫画をやっちゃう辺りが素敵だなぁとも。
もうホントに1から丁寧に描いていくその作品作りは、
競艇というあまり一般的には馴染みの薄いジャンルを恐ろしい程魅力的に魅せてくれました。

特にレースシーンの迫力は震えが来る程なので一見の価値アリ、です。

さてそんな「モンキーターン」の主人公・波多野。
帯ギュの巧はヒロインの保奈美にぞっこんでしたが、
波多野には女の子好きというアビリティ(?)が加わります。
これによって恋模様に波乱がありまくり、
特に澄ちゃんを捨てて青島のところに駆けて行ったあの回とかはもう堪りませんでした。

まあそんな波多野は鬼畜呼ばわりされてましたが。

結局最後にはヒロインである澄ちゃんの元に戻る波多野。
それを受け入れた青島ちゃんの回はもう涙涙でした。
特に最後のこの台詞は三角関係史上に残る名台詞。

「いいわ、丘の上の波多野くんは澄さんにあげる。
 そのかわり、私は水の上の波多野くんをこれからも追いかけていく。 
 だって水の上は私たちだけの世界なのだから
 波多野くんを追いかけて、昨日の私よりもっと強い私になる、」


すげえ・・・
陸と水という違う場所での二股関係
という事で三角関係に終止符が打たれました。打たれたのか?

競艇漫画のはずなのに下手な恋愛漫画よりもよっぽど魅せてくれた河合先生。
もうさすがとしか言い様がありません。
ちなみに澄ちゃんは一度も表紙に登場してませんが、
青島は26巻にて一度登場してます。




tomehane6.jpg
この辺りを見ても、きっと河合先生的には青島とくっつけたかったんじゃないかなーと推測。

出来なかった・・・んでしょうね。まさにキャラへの愛ゆえだろうなぁと。
「帯ギュ」で言えば保奈美を捨てて別所さんとくっつくようなもんだもんなぁ。
まあ俺は別所さんを選びますけど。

さてこの「モンキーターン」にて河合先生は少年サンデーを卒業。
その後は成年誌にその活躍の舞台を移す事になります。
しばらくの充電期間の後、読みきりを2作発表。
1つがビートルズが好きな少年のバンド話(スピリッツ掲載)、
もう1つがラジコンをテーマした話(ヤングサンデー掲載)、でした。




sibuyanoeran0701.jpg
ラジコンを操る女子高生が主人公の、「渋谷のエラン」

ラジコンを持つと性格が変わってしまう(?)英蘭が可愛すぎでした。
更に少年誌ではほとんど見せなかったお色気要素も確かあった気がします。
成年誌に移って、その辺り抜け目ないところがさすが河合先生といったところでしょうか。

んでこれは普通に面白く、ラジコンなんて小学生以来やってませんでしたが、
最近また流行ってますもんねぇ。相変わらずアクションというか、
動きのあるモノを描かせたら天下一品です河合先生。
っつーか河合先生の描く女の子、女子高生は可愛すぎる。
ああ、これが連載になるのかなーと思ってましたら。

河合先生が連載作として選んだジャンルは、またしても異色なジャンルでした。





tomehane9.jpg
It’s  TIME!!!! 文化系青春コメディとめはねっ!

そう、書道漫画です。
話の展開がしやすい体育会青春コメディを選ばず、
河合先生自身も連載としては初チャレンジであろう文化系での連載。
読みきりでバンドの話をやったのはこれの下地だったんでしょうか。
実際河合先生は学生の頃、文化系の部活に所属してたらしいので、
ある意味こっちが本領発揮なのかもしれません。
まあ「帯ギュ」や「モンキー」を見た後だから何とも言えませんが・・・

しかし書道マンガかー。
書道マンガといえば、昔スピリッツで連載してた「ラブレター」を思い出しますね。




loveletter0701.jpg
ある天才的な文字の才能を持つ女の子の物語「ラブレター

こちらはきっかけが愛の告白をする“ラブレター”だっただけに、
けっこうすんなり話に入っていけた気がします。
やっぱり文字とは“気持ち”を伝える為のツールです。
そんな気持ちを文字にする、という「書」の基本的な取っ掛かりに
恋愛
を持ってきたのがこの作品の面白いところでした。

全4巻と決して長くはないですが、短くもない。
「書」の世界でライバル同士がぶつかり、“字”を描くというシンプルかつ奥の深きその戦い
異色ながらも一見の価値アリ、です。

さて「とめはねっ」はどうでしょうか。
舞台は高校。うん、やっぱり河合先生は高校生とか、
そういった青春を描かせたら天下一品です。
あの何とも言えない青臭さというか緩さというか・・・
そういった空気を描ける人です。

そんな河合先生が今回描く主人公が・・・




tomehane10.jpg
望月結希大江縁くん

二人とも書道の経験はほぼゼロ。
二人は同じクラスであり、新入生歓迎会の時に席が隣だった。
ただ、それだけの関係だったのだが・・・

書道部が披露したパフォーマンスに対し、
望月結希の反応は上記のような冷たいものだった。
そして大江くんは帰国子女であり、書道自体に慣れ親しんでなく、
書道の字自体を読む事が出来なかったのだ。

そんな書道に全く縁がなさそうなこの二人が、書道部に巻き込まれる事になる。

まずは大江くん。
彼が先生に頼まれ、たまたま書道部に荷物を届けた時に彼が見たものとは・・・!!




tomehane11.jpg
先輩の着替えシーン

きましたね河合先生。
青年誌でいきなりかましてくれました。
けどあまりエロく感じないのは加茂ちゃんだからでしょうか。
細目だと斉藤(帯ギュ)にしか見えません。斉藤のお姉ちゃんだ・・・!さすが大家族。
(斉藤のとこは4~5人くらい兄妹がいます)

まあそんなこんなで覗き容疑をかけられた大江くん。
ちょうど書道部が人数が足りなくて存続危機に陥ってた所だったから、
もう当然のごとく入部の流れになります。それを断らない大江くん。
まあこの野郎キャラはどうでもいいんです。

注目はこの望月さん。




tomehane12.jpg
最強に可愛いです。

河合先生の描く女の子ってね、本当に可愛いんですよ。
なんつーか“萌え”とは全く別次元のレベルの可愛さ。
こう作られた可愛さではなくて、自然というかナチュラルな可愛さ。
僕らが思い描く「清純」「透明感」「心が綺麗な子」の三拍子が揃ってるんだ。

まさに理想の女の子像を描いてくれる。

「帯ギュ」の桜子とか別所さんとかもそうだったし、
「モンキー」の青島とかがそう。
河合先生が描く女の子は、“萌える”という感情ではなく、
純粋に“好き”という感情が生まれる。心が掴まれるのだ。

そして今回の望月結希というキャラはもう完全にストライク。

黒髪、サラサラのロングヘア。
ちょっと(!?)活発で、感情が激しい女の子。
嗚呼、これぞリアルというか。
理想のリアルといった感じだろうか。
久々に味わうこの感覚は、言わば西野とか國生さんとかに感じたあの感情に、近い。

これは・・・来るかも。

そんな予感がする「とめはねっ」という物語。
文化系、青春書道コメディ。

そして望月結希はただの女の子ではなかったのだ。
その美貌から、寄ってくる男子も多い。
そんな男子に対し、望月さんは・・・





tomehane13.jpg
「おまえ、うざい

えっ?

そして彼女はその男の右手を掴み、自分の身体を回転させる。
え・・・こ、これって・・・!

ま、まさか!!!





tomehane14.jpg

背負い投げ!!

うおおおおおキター!!!
河合先生が「帯ギュ」以来、久々に描く柔道技、しかも背負い投げじゃないですかっ!!
うきゃ―――――!!!!

「帯ギュ」ファンとしてこれほど嬉しい事はありません

しかも女の子の背負いという事なので、
風貌的には桜子の背負いを思い出しちゃいます
嗚呼、それにしても感動。
まさかまた見れる事が出来るなんて。書道マンガで。

そしてここから運命は回り出す。

彼女がその男を投げた、その先には・・・
大江くんがいたのだ。





tomehane15.jpg
「!?なんで!?そこにいるの―――!?

彼女の背負い投げに巻き込まれた大江くん、
ここで運悪く腕を骨折してしまいます。
まあこんな野郎の事はどうでもいいんですよ。
問題はこの背負い投げシーンにほんの僅かだけですが、
望月さんのパンチラがあるのが必見なんですよ。




tomehane16.jpg
吹けば飛びそうなくらい僅かなパンチラ

さすが河合先生、青年誌だとパンチラもしっかり描くんですね!
堪能させて頂きました。今度はもっと大きくお願いします。

さて久々の河合先生の柔道シーン(&パンチラ)を拝めたのでもう大満足です。
これで書道マンガがいよいよスタート!!するわけなんですね。




tomehane17.jpg
熱血!書道ストーリー?

あれ?

扉絵・・・カラーで・・・柔道。
まさか書道はカムフラージュで実は柔道漫画だったのか。
河合先生はもう一度柔道を描きたかったんだね!

とか一瞬思ってしまいましたがそんな事はなく、
望月結希は全日本高校選抜で2位という実力の持ち主だったのだ!!
そんな彼女が、大江くんの骨折事件により書道部に巻き込まれるのだった・・・

全国2位の実力者が書道を始めるという設定がもう何とも。
これからも何かあったら彼女の柔道技が見られるのかと思うと楽しみです。
そして彼女は体育会系で活発なせいか、動きが活発でして。

そんな彼女が2話目にて・・・






tomehane18.jpg
またパンチラやってくれたー!しかも今回はおもいっきり。

くぅ。河合先生サービス満点すぎです。
1話、2話とパンチラが続いたので3話も期待して探したんですがありませんでした。
ショボン( ´・ω・`)

といわけで河合先生の描く美少女のパンチラが拝めるのは「とめはねっ」だけ!
是非今後「マンガがあればいーのだ。」では絶賛応援していきたいと想います。
いや、ホント書道という難しいテーマながら今のところグイグイ読ませてくれてます。
魅力的なキャラをどんどん出していくのが河合節とも言えますが、
今回の「とめはねっ」でもそれは遺憾なく発揮されそうです。その辺りはまた今後。





tomehane19.jpg
望月結希・・・彼女が2007年に旋風を巻き起こす!(主に俺の中で)


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<参考>
ヤングサンデー公式HP
モンキーターン連載時の感想(旧マンガがあればいーのだ。にて)
漫画道場

いやー実際まだ3話しか連載されてませんが、
それぞれのキャラの魅力が早くも出てて純粋に面白いです。
書道マンガというよりは、高校生青春マンガを見てるような感覚。
その辺りがやはり河合先生は上手いなぁとも。

これから大会編とかが始まっていくと、
他校の書道部の面々が出てくるわけですよね・・・
これは楽しみです。書道は何となく女性の方が多いイメージがあるので、
(実際はそんな事ないと思いますが、高校くらいまではそうっぽい気がする)
河合先生の沢山の女の子キャラを見れるのを楽しみにしてます。
やっぱり天才系が出てくるのかなぁ?

しかし望月さんは今のままだと全く才能無いように思えるのだけど、
今後どうなっていくのだろう?主人公に据えられてるわけだから、
道をやめてこっちの道へ進む・・・のが定石ですが、
それをどういう展開で持っていくのかが全く読めない。
色々伏線は張られてますが(書道の文字が最初読めなかったなど)
やはり過去に何かあった系なのかなー。先が楽しみです。




tomehane20.jpg
そしてやはり書道部先輩3人組がかなりいい感じ。

ビジュアルと性格的には美輪ちゃんが恐ろしくお気に入りなんですが、
多分部長さんもメガネを取ったら可愛い設定は発動すると見た。お約束ですよね。
まあすでにメガネ状態で可愛いんですけれども。

今のこの時代に書道マンガで連載をスタートする河合先生には本当に痺れます。
2007年一番注目していきたい作品の一つ。
「帯ギュ」「モンキー」と双方30巻続いたわけですが・・・
書道で30巻続いたらすごいなぁ。けど河合先生には期待しちゃう。

「帯ギュ」で柔道始めた子たちを沢山産み出したように、
とめはねっ」で書道を始める子たちを産み出せるか。
河合先生は常にチャレンジし続けます。応援、してます。


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“マンガダイバー”たちの宴
2007年01月03日 (水) | 編集 |
もう3日ですがあけましておめでとうございます。
今年もまったりねっとり更新していきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

さて先日行きました冬コミですが、
ゴルカム」本が見事完売してました。しかも昼過ぎに。すごいですね・・・
改めてこの2サイトの影響力に驚愕。
やはりこの2サイトは尊敬、そして目標とするサイトであり続けてくれます。

そんなゴルカム本は今回コラム執筆させて頂いた事により無事ゲット。
そしてそんなゴルカム本に今回・・・




golcome_ura.jpg

となりの801ちゃん」の作者である小島アジコさん
ドージンワーク」の作者であるヒロユキさん
ペンギン娘」の作者であるしっとさん

以上御三方にサイン頂いてしまいましたー!
いやはや購入した漫画&読んでる漫画の作者さんにお会いするというのは実は初めてでして、
非常に感激すぎでした。本当にサインなんてねだって図々しくて申し訳ありません。
けど感激でした。家宝です。ゴルカム本の裏に描いてもらうというのが
何とも不届き者ですが、元来不届き者ですので更に勲章が増えた形に。勲章じゃねえ。

しかしペンを渡した瞬間、あっという間に描かれていくイラストを見て、
まさにプロの技だなぁと感動しまくり。
自分と同じ人間の手だとは思えませんでした。
何かを産み出せる手というのは本当に素晴らしいと思います。


【マンガの海を潜る人々】
さてそんなサインを頂いてしまった、コミケ後恒例の打ち上げオフでは
マンガ系サイトの管理人さんたちといつものとことんマンガトーク。
やはり普段の生活では語れないマンガトークがここでは思いっきり出来るというのが
何よりも楽しいんですよね。これぞオフの醍醐味。

そしていつもオフの度に痛感するのが自分のマンガ知識の少なさ。
そこにいるメンバーが異常なくらいレベル高いというのもあるのですが、
一つ一つのマンガ、しかも10年以上前の漫画だろうと、
それぞれの台詞、シーンまで事細かに覚えてるんですよね。
皆さんホント話が深い。むっちゃ掘り下げて語る。
それを感覚的に言うと“潜る”感じで言うのが近いかもしれない。




mangadiver.jpg
例えるなら、そうそれは「マンガダイバー」

上辺だけでない、その作品の本質というか(たまに本質から外れたりしますがw)
おそろしく深いところまで潜り、語る方々。
うちがいちごとかでとことんこだわって語ってましたが、
その語りを新旧多岐のジャンルに渡り出来るというのが恐ろしい。
まさに「マンガ読み」とはこの方々の事だなぁと。

自分はもう記憶力が欠乏してるせいか、
読んだ漫画でもストーリーとかキャラの名前とかすぐに忘れてしまうので、
そういうトークについてけないのが悔しいというか。情けないというか。
読んだ事ある作品なのに全く覚えてないというのは「マンガ読み」として失格だなぁと反省。
もう少し脳に刻み付ける習慣をつけようと思った2006年大晦日でした。

さてそんな“マンガダイバー”の方々にお会いできた中で、
今回一番の収穫だったのが、とある雑誌の編集の方とお話できた事。
年齢的に言えば自分より二周り近く上であろう、
マンガにあまり縁がなさそうな紳士的な風貌の方。

そんな方がですね、語るんですよ。「ぱんつ」について。




mangadiver2.jpg
ワタリのような紳士的風貌の方が「ぱんつ」についてアツく語る

この方がどうも「げんしけん」の大ファンらしく、
もうむちゃくちゃ深く潜って話すんですね。
酒の席だったので細部までは全然覚えてないのですが
印象的だった語りが、最終巻である9巻でげんしけんメンバーが初詣に行った話。
その第51話・その後の4コマで、
斑目がスーを肩車したシーンがあったじゃないですか。




mangadiver3-1.jpg
これ。

このシーンについての、この方の語りがアツかった。

「斑目がスーを肩車した時に荻上のパンツが当たってるあのシーン・・・
 あれは荻上の間接パンツですよ!


へ?

最初何を言ってるか分からんかったんですよ。
確かにこのシーンでスーが穿いてるのは荻上のパンツです。
けどこれはスーはストッキング穿いてるから、間接ではないのではないでしょうか。
っつか“間接パンツ”っていい響きですね。

「あれはね、ストッキングに見せかけた、パンツの淵ギリギリまであるニーソックスですよ!!
 そう、微かに絶対領域が存在するんです。
 だから、斑目の後頭部には荻上のぱんつが間接パンツなんです」


こ、こんな方から「ぱんつ」とかそーゆーキーワードが
バンバン飛び出すのにカルチャー(?)ショックがw
そう読むのかー!と感心させられっぱなしでした。
更に続けてこの方は熱弁します。




mangadiver4.jpg

「もしスーが穿いてるのがストッキングだったら、ここまで荻上が焦る必要はないハズなんですよ。
 荻上はスーと一緒に泊まってここに来てるわけだから、
 スーのアレがストッキングではなくてニーソックスな事を知ってる。
 だから斑目の後頭部に自分のぱんつが当たってるのを知ってる。
 あれだけうろたえてるのはそういうわけなんです」


そこまで読みますか・・・ッ!!
こんな風に潜って読むと1シーン1シーンへの思い入れというか、
見方が全然違ってきて面白いんですよね。
上記のシーンも、「ああ、単にスーが穿いてる荻上のぱんつが斑目に当たってんだな」
という解釈で済ませられるんですよ。
けどそこに至る経緯とかを色々潜って妄想等で補完していく事によって
1つ1つのシーンに深みが出てくる。

嗚呼この人達の語りは本当に面白いなぁと実感してしまいました。

んでこのスーについては更に話が続いてw





mangadiver5.jpg

「スーが『ぱんつPlease』と言ったのは、
 あれはサッカーで言うユニフォーム交換のようなもので、
 決してスーは荻上のぱんつを奪っていったのではなく、
 自分のぱんつを荻上の部屋に置いてきてる事によって「ぱんつ交換」が成立してる
 だからあれはスーなりの友情の証なんです!


・・・と言った話など色々アツく語ってくれました。

いやー正直すげえと思いましたよ。
見た目はむっちゃ紳士的な方で、マンガなんて縁が無さそうなこの方の口から
げんしけんの荻上の、しかも9巻のスーが荻上のパンツを履いてるシーンに対して
ここまでアツく語れるものかと。

他にも「げんしけん」については色々と話して下さったんですが
「咲ちゃんは斑目の気持ちに気付いていたのか?」
という問いに対してもキッチリ答えてくれました。

結論から言うと“余裕で気付いてた”という事らしいです。

ここに至るまでの経緯はまた色々あるのですが、長くなるので省略。
んでキーはやはり作者である木尾先生が示してくれたこの2コマがポイントのようです。

9巻P53での咲ちゃんの1コマ



mangadiver6.jpg
斑目の方に振り返って「ん?」


そして9巻P184、げんしけんという物語の最後の1コマ



mangadiver7.jpg
もう一度「ん?」

咲ちゃんは全てを知った上での行動。
つまり恋愛巧者という事。
最後の最後で、あの斑目と咲ちゃんの距離感を絶妙に描き出したあの話の1コマと、
全く構図、同じ台詞で最後を締めくくってるのは確実に意図的だと。

嗚呼、これは正直目から鱗でしたね。

いやー自分の読みが足りないと言われればそれまでなんですが、
自分はその事に気付いてませんでした。っつか皆気付いてるんですかね?
いやー未熟。ホント話せば話すほど自分の未熟さを改めて思い知らされる次第ですよ。

他にも、
「何故げんしけんは単行本での追加エピソードを、雑誌連載時に掲載しなかったのか?
とか、
「一回もパンチラを見せなかった『げんしけん』が最後の最後に見せたアレは一体何だったのか?」
とか、
「最終話、げんしけんの部室に置かれれいたフィギュアに込められた想いとは?」
等々・・・深すぎです。潜りすぎですよこの方。

編集の方って皆さんこんなに深いのでしょうか。
数々の「マンガダイバー」の人を関わり、お話させてもらってきましたが、
この方の話が一番衝撃的だったなぁと思います。
このトークを全部文字起こしして公開したいぐらいですが、
もう覚えてないのですみません。
ちなみにこの方はアフターヌーンとか全く関係ない方なのですが、
そんな全然関係ない編集の方をここまでアツく語らせる「げんしけん」という物語は、
やはり極上の作品だったようです。すごいぜ「げんしけん」!!

そしてあと10年後、20年後・・・こんな風な大人になっていきたいと思いました。本気で。


【そしてマンガダイバーは様々なマンガを潜る】
というわけで“マンガダイバー”の方々の話を聞くのは本当に楽しいんですね。
それは、基本的にその作品への「愛」がベースになって語られるので、
やはり聞いてて気持ち良く、そして色んな事を発見させられる。

さてそんな“マンガダイバー”の方々の中で、
やはり好んで深く潜られる作品というのがあります。
そう潜る為の深さが深い作品というのが好まれる傾向にあります。
逆に浅くまでしか潜れない作品もありますし、
潜る範囲が広い作品もあります。
一例としてちょっと作品を挙げてみると以下のような感じですかね。


◆深く潜れる作品

スティール・ボール・ラン 10 (10)

ジョジョ
絶望先生
デスノート
ネギま!
鋼の錬金術師
げんしけん」などなど・・・


◆浅くしか潜れない(?)作品

To LOVEる-とらぶる 1 (1)

とらぶる」とか、
テニプリ」(ある意味深いですけど)とか・・・他にも色々ありますが割愛。


◆潜る範囲が広い作品

ONE PIECE 巻44 (44)

ワンピース
エア・ギア」などなど。


◆浅かったり深かったり変動する作品

魔人探偵脳噛ネウロ 9 (9)

ネウロ
いちご」もそうかな。


上記は管理人個人的主観なので、人によって変わるかと思います。
あくまで一般的かなと思う例なので・・・

面白いのが、人によっては深く潜れたりするんですよね。
そのマンガとの相性も関わってくるのかもしれません。
あとはやはり「伏線」とか「設定」を散りばめてる作品は、
多くのダイバー達が好んで潜る傾向にあります。
まあ散りばめすぎて範囲が広くなりすぎ、迷うダイバーも多く産み出す場合もあるのですが・・・

あとはジャンル別に潜れる作品と潜れない作品とかもありますよねぇ。
バトル系はいけるけど恋愛系はダメとか。
サスペンス系はいけるけどギャグ系はダメとか。
ちなみにうちはエロ系はいけます。
けどダイバーの方々に言わせるとやはりまだまだらしく、
エロダイバーの道へはまだまだ険しいですね。
あえて言うならパンツダイバーでしょうか。これはやはり自信がある。そんな自信いらねえ。


【尊敬するマンガダイバーたち】
こうしてサイトを始めて、様々な方々にお会いする事が出来たのですが、
色々お話させて頂いた中で生粋の“マンガダイバー”だなぁと思ったのは以下の4名。

ゴルゴ31」のゴルゴさん
ヤマカム」の山田さん
酔拳の王 だんげの方」のだんげさん
フラン☆Skin」のフランさん

mangadiver8.jpg

この方々は潜る領域が半端なく広い。そして深い。
読んでる蔵書の多さと、そしてその記憶力、こだわりなどがすさまじい。
自分があとどれだけ頑張ったとしても一生追いつく事は出来ないと思います。
例えるなら俺が一般高校のバスケ部で、彼らが山王高校バスケ部。
俺がどれだけ一生懸命練習しても、
彼らはそれと同じ量、遥かに上回る量の練習をしているので、
とても追いつけないという理論ですね。

勿論この4人以外にも沢山いらっしゃるのですが(DAIさんとか)、
実際にお会いした事があり、且つじっくり話した事があるという意味での4人です。
更に言うと仕事もしてるのに更新度合いも半端ない方々。

自分は環境的に深く潜るのが難しくはなってきてるのですが、
せめて浅く広く潜れるようになっていきたいなぁと。
その作品の話題が出た時に、読んでなければやはり全くついてけませんので。
読んでさえいれば、何を話してるのかは理解は出来ます。

2007年は少しでも“マンガダイバー”に近づけるように
頑張って行く年にしようと思います。

ちなみに全ての人が“マンガダイバー”になるべきかと言うと、そういうわけでもなく、
あくまでより一層その作品が楽しめるという事で、
深く潜らなくても全然楽しむ事が出来ます。
やはり時間と手間と愛が必要な行為になりますので、万人にオススメできる行為ではありませんw

というわけで今年もぱんつぱんつ言ってると思いますが、
引き続き「マンガがあればいーのだ。」をどうぞ宜しくお願い致します。


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<参考>
小島アジコさんHP「みかんの星」
ヒロユキさんHP「自称清純派」
しっとさんHP「モエモエカフェ」

オタクは「こうなりたい」でいいじゃない。~「げんしけん」9巻特装版より~
春日部咲の存在理由(げんしけん9巻/木尾士目)

えっと、年越してしまいましたが2006年のベスト記事20も近々やる予定。
これはネトラジで発表したいところですが・・・
出来るかな。何とかやります。

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