マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ジャンプのパンツ王・河下先生の妄想が止まらない
2006年09月30日 (土) | 編集 |
06-09-30_21-01.jpg
海へー!

いやーウォーターセブン編もクライマックスを迎えてる「ワンピース」ですが、
もう本当にアッパレですね。ワンピースにアッパレですよ。
このタイミングでメリー号を持ってくるとは、まさに神業モノです。
メリー号の復活は予想の範囲内でしたが、
ホントこれは演出の勝利というか。

アクア・ラグナの中を、どうやってきたのか?
誰かが操縦してたのか?クラバウターマンの力だけでは説明できないところがないか?

そんなのどうでもいいんです。

もうね、理屈抜きで熱くなった。
胸から込み上げてくるこのアツさはやはり本物。
超王道にして超ドラマチック。
天下の少年ジャンプで、連載以来ずっとその王座に君臨しているこの作品は、
やはり「本物」としての底力を感じてしまう。

このブログがスタートした時からすでに突入していたウォーターセブン編。
その幕をどう下ろすのか。
まだまだ僕らの胸を焦がして焦がして焦がしまくる予感がしてしまう。
ここから数週間にかけて、こいつはハンカチを用意しておいた方がいいかもしれない。

海賊王・ルフィの進撃が止まらない。

さて超王道とはまるっきり逆である、
あまり取り上げられないスポーツの漫画が今週よりスタートしました。

そのスポーツの名は・・・卓球。





06-09-30_21-03.jpg
「P2-let's Play Pingpong!」

作者は尾田先生の元アシスタントである江尻立真先生。
過去に何度か読みきりで掲載されてた「world 4u_」で知ってる人も多いのではないだろうか。
てっきりこの作品が連載化されるかなぁと思ってたんですが。
現代版「アウターゾーン」みたいな作品でしたが、ちょっとパンチが少なかったのかなぁ。



06-09-30_21-04.jpg
1万3千話の都市伝説があるという「world 4u_」

オムニバス形式の作品って今のジャンプでは珍しいので、こっちの連載が見たかった気もしますが。
ほのぼのした絵柄にホラーっていうのが何ともアンマッチだったんですが、
とにかく優しい空気の絵なんですよね。
まさに少年誌向けですが、どっちかっていうとサンデー系に近いかも。

さて「P2」は運動音痴の主人公が卓球に出会うという王道展開。
まあ多分ここから意外な才能が発揮されたりして、
猛烈に練習するシーンとかが描かれたりして強くなっていくんだろうけど、
ここはあえて天才少女とかを主人公にしてほしかったなぁ・・・

やはり世間では「卓球といえば愛ちゃん」のイメージが強かったりするし、
最近はまた将来絶対美人になりそうな子が活躍してたりしてます(名前わからん)
ウケるのは絶対天才美少女だと思うんですけど・・・
が、登場してるのは幼馴染みのヒロインだけ。




06-09-30_21-05.jpg
乙女という名前が好きです。そしてこれは俺にはあててんのよにしか見えない。12歳ですが。

とにかく主人公に華がない気がします。
特徴が無いというか。
やはり僕らは卓球漫画といえば「ぷーやん」なので、
あのインパクトを超えないと中々厳しい気も・・・




pu-yan093001.jpg
僕らに壮絶なインパクトを与えたぷーやん

しかしジャンプはこういうマイナー系の競技に光を当てるのが好きですね・・・
ヒカルの碁」や「アイシールド」の成功以来、それを追い求めてるような感じ。
まあ前述した「ぷーやん」、そして「ユート」と失敗続きなわけなんですが。
ここらで再び脚光を浴びせる事が出来るのか。

更に来週からはハンドボール漫画がスタート。
こちらは読みきり時代からハンドボール一筋の板倉雄一先生が描きます。
赤マルに一度、更に本誌にも一度登場してます。



06-09-30_21-06.jpg
読みきり掲載時の「HAND’S」

好きな子に告白したらそれは実はヤクザの組長の娘だった
んでその組長はハンドボール好きだったので、交際を許してもらう為(生き延びる為?)に
主人公は素人なのにハンドボールの達人を名乗る、というストーリー。
2回ともそんな話だった。

読みきり時は絵のレベル的にはイマイチでしたが、
予告を見るとそんな事もないか。
またあのヤクザな親父の登場を願います。彼がこの作品にテンポを与えてたので・・・
あとヒロインの天然っぷりも可愛かったのでその辺もレベルアップしてる事を願う。

さてヒロインといえば今週の「リボーン」ではかなり物議を醸すヒロインが登場。



06-09-30_21-07.jpg
クローム髑髏

これは骸ファンは一体どう捉えてるんでしょうか・・・
阿鼻叫喚な声が聞こえてきそうですが、案外妄想の幅が広がってるかもしれません。
今度の冬コミが楽しみですね!
※ちなみにこのシーンのパロを有無のムーさんがやってくれました。

それにしても名前的にも六道骸以外ありえないわけです。
ええ、元は骸なんですよ。男なんですよ。メンズなんですよ!




06-09-30_21-10.jpg
けど可愛いって思ったミニスカートの行方を目で追ってしまう。

くぅ・・・どうしても目がいってしまうんです。
習性です。性なんです・・・
そもそもこの姿が幻影っていうわけですか。
そうだとすると、この戦いの終わりに僕らの心にトラウマを残す気がするんですが。

そういえば今回のリボーン以外にも実はキスシーンが登場してました。
ええ、勿論「To LOVEる」ですよ。



06-09-30_21-11.jpg
公園のカップルのちゅーをリトが目撃

思春期なリトは、ちゅーを見るだけで顔がボンッ!と赤面です。
まあ俺も赤面ですよ。
っていうかジャンプでのキスシーンって、
いちごの西野が最後カラオケでしたキスシーンが最後だったんじゃないだろうか・・・
(他にありましたっけ?)

あ、そういえば一つありました。




06-09-30_21-12.jpg
宏海と真白木のキス

まあ・・・これは・・・ノーカウントで
宏海にとってもこれはノーカウントにしてあげてください。

そしてノーカウントといえば今週の「エム×ゼロ」
魔法試験で自分の妄想の誘惑に勝つという、俺なら100%落ちる試験が実施。
そんな九澄の妄想とは・・・




06-09-30_21-13.jpg

セルフ胸タッチィィィイイッッッ!!

分かる、分かるよ九澄・・・それは男の夢だもんな。
大好きな子に「貴方になら何されてもいいよ?」って言われるのって夢だもんな?
セルフ胸タッチ、そうそれは僕らの夢・・・なん・・・だ。

まあこの愛花はノーカウントなんですけれども。
実際の愛花もいつかこうなる日が来るんでしょうか。来ませんね。
全ては妄想・・・けれど妄想こそ至高の行為。
妄想があるからこそ、僕らは健全に(?)生きていけるのだと思う。

そしてジャンプが誇る妄想のスペシャリスト・・・河下先生が
再び僕らに夢を与えてくれた。
先日発売した「ジャンプ the REVOLUTION!」でオールカラー8Pの読みきり。
タイトルは・・・




06-09-30_21-14.jpg
「秋色妄想日和」

直球キタ――――!!

相変わらず河下先生が描くパンツ・・・質感たっぷりですね。
そしてこの美麗カラーイラスト!
歴代ジャンプ作家の中でもこのカラーイラストの芸術性はトップクラスだと思います。
何より河下先生のイラスト集とか出たら絶対買います、5冊買う。

さて今回の主人公は女の子。
そう、女の子の妄想なんです。
そして女の子の妄想といえばこずえちゃんを思い出します。




06-09-30_21-15.jpg
「だけどあなたならいいよ…って、なーんて、なーんてっっ」

テコ入れの為だけに投入された不憫な子でしたが・・・
本当に面白い子でした。この子を主人公に1本描けるんじゃないかぐらい。
河下先生も好きだったようですし・・・
という事は河下先生も妄想大好きというわけですね。一生ついていきます

ただ今回の主人公の子は微妙にちなみも混じってました。



06-09-30_21-16.jpg
「どーだ朝田くん、これであたしにホレるか、えいっえいっ」





06-09-30_21-16~00.jpg
「ほれっ!!これでもあたしにときめかんか―――!!!?」

パンツを自ら見せて誘惑・・・
ダメなんですよ。パンツは女の子が意図的に見せちゃダメなんです。
何かの拍子で、そう、意図とは反して見えちゃうパンツがいいパンツです。
もしくはこっちが脱がして見えるパンツ。そして顔は恥ずかしくて赤く染まってる・・・

たはー!

相変わらず河下先生は俺の妄想を刺激してくれます。
何ていうか、色々語りたくなってしまうシーンを描いてくれるのが河下先生なのです。
例えば俺の下着の理想は純白の白なわけなんですが、
ほんのりピンクもすごい好きなんですよ。



06-09-30_21-17.jpg
ほんのりピンクの下着

すげー可愛い!これは理想!俺の理想のパンツだ!
思わず頬擦りしたくなる淡いピンク、そして柔らかそうな布質と中身・・・
ここここここいつは堪りませんな!
脱がしてこんな下着だった日には、俺の角度は10代になる事間違いなしです。ホントすみません。

そしてこの後河下先生はジャンプという雑誌の現代の限界に挑戦・・・




06-09-30_21-17~00.jpg
わたしだって、朝田くんのせいでそんな気分になっちゃうもん…

全体図は是非雑誌を買ってお確かめください。
この8ページだけの為に500円払う価値が、ある。
特に思春期の少年に捧げる。

そして個人的に特筆すべきはこのシーン。



06-09-30_21-18.jpg
パンツが足首のところにずり下がってる・・・

あ、ダメ。俺これに弱いんです。
パンツを完全に脱がすんじゃなくて、こう、足首のところにパンツをあえて残しておく。
そうする事によって、裸体なんだけどパンツも一緒に楽しめるという、
裸&パンツハーモニーが楽しめる究極の美。
ああもう!

ありがとう河下先生。

俺をこれほどまでに狂わせるパンツを描けるのは貴方だけです。
早く・・・早くジャンプ本誌に戻ってきてください。
俺はその日まで、ここで待ってます。

そして同じく今回の「REVOLUTION!」に掲載されてた「エンバーミング」を描く和月先生。
武装連金よりも俺は今回のやつが好きです。
ワクワクさせてくれるのは、圧倒的にこっちです。

だって・・・



06-09-30_21-18~00.jpg
フランケンシュタイン誕生!






06-09-30_21-18~01.jpg
「わわっアチチ」

・・・

こ、これは!!




06-09-30_21-20.jpg
「包帯の部分と肌の部分が50対50の正確な半裸です!」

・・・

正確な半裸を描く和月先生の帰還も心よりお待ちしております。
(エンバーミング、ⅠとⅡの関係性がまた興味深くて面白いですよ、ホント。)


-------------------------------------------------------------------
<参考>
JUMP the REVOLUTION!公式サイト

「ワンピース」にあっぱれ!
赤マルに未来のヒロインが眠ってる
ジャンプの次世代を担うのは暁月あきら先生です。
僕らの夢、憧れ・・・それが「セルフ胸タッチ」
電波再び。ぷーやん

今回も「REVOLUTION!」に掲載されてる作品は面白かったです。
ジャンプもまだまだ原石沢山抱えてるんだなぁと。
じゃあ何故彼らがデビューできないんだろうか・・・

さてそんな中でも「有料戦士ペイソルジャー」がちょっと光ってました。



06-09-30_21-21.jpg
ピンチでもあまりピンチそうじゃないヒロイン・唯一。

この子が色々ツボでした。
俺はこーゆー子も好きなんだよなぁ・・・
何事にも動じない、そんな子が動じる所を見るのが好きなんです!
そして普段笑わない子が見せる笑顔が好きなんです!(可愛い子が)



06-09-30_21-21~00.jpg
「まあいいや。助けに来てくれてありがとね」

ピンチだろうと何だろうと崩さないそのマイペース!
そして可愛い笑顔!!
ホントはこの作品記事中で取り上げたかったんですが、
イマイチ組み込めなかったのでここで紹介。次回作を期待してます三代川将先生!


-------------------------------------------------------------------
To LOVEる-とらぶる 1 (1)
To LOVEる-とらぶる 1 (1)
posted with amazlet on 06.10.05
矢吹 健太朗 長谷見 紗貴
集英社




ONE PIECE 巻43 (43)
ONE PIECE 巻43 (43)
posted with amazlet on 06.09.30
尾田 栄一郎
集英社


地上最速青春卓球少年ぷーやん 2 (2)
露木 凡ケン
集英社
売り上げランキング: 407,453
おすすめ度の平均: 1
1 打ち切り漫画
1 ついにでた!最終巻


家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (1)
天野 明
集英社 (2004/10/04)
売り上げランキング: 9,661
おすすめ度の平均: 3.76
5 買うしかない
2 キャラの魅力はあるが・・・
2 つっこみどころ多すぎ。

スポンサーサイト

友達になりたい・・・そんな貞子の切なさ全開!「君に届け」第2巻が泣けます
2006年09月26日 (火) | 編集 |
kiminitodoke_2_review.jpg

ピュ、ピュワホワイトー!

と、思わず叫びだす事間違いなしの、
君に届け」第2巻が発売されました。

もうね、ぼろぼろです。

涙ぼろぼろ。

何これ、もう、やっばいんですけど。
こんなピュアホワイトで泣かせられる物語って、中々ない。
1巻から更にパワーアップしてるピュアっぷりに、
間違いなく泣かされる。キュンキュンなる。こいつはキュン殺し1級ですよ!

そんな2巻のテーマは「友達」

今まで貞子には友達と呼べる存在がいなかった。
決して彼女が陰気だからとか、そんんわけではない。
ただただ、理解してくれる、懐の深い人たちがいなかっただけ。

そして彼女は出会えた。

自分の気持ちを言える人。
自分の気持ちを聞いてくれる人。
私から避けないで・・・近づいてくれて。
遠ざかる事を、許してくれない人たちに。

少女マンガ史上、最高にピュアな主人公だと思う貞子が繰り広げる「君に届け
2巻でもその想いが、貴方に届きます・・・
そんな内容をちょこっとだけ紹介。

ホント、マジ泣きです

<1巻のレビューはこちら>
「君に届け」~伝えたい、生まれてしまった、だいすきの気持ち~


【生まれてしまった、誤解】
それは今までの貞子の周りにはなかったものだった。
ずっと憧れてたものだった。



06-09-26_12-39.jpg
誰かがいる。誰かと一緒にいれる。

とても大事で。
とても大切で。
今まで知らなかった心がいっぱいになって。
それは貞子を幸せに包んでくれた。

と、同時に不安になる。

私と一緒にいて楽しいのかな。
そうだといいなぁ。

そしていつかは・・・仲のいい友達になれたらいいなぁ。
吉田さんと矢野さんみたいな、お互いすごく大好きだなぁって思える関係に。
まだ、私はそんな関係には、なれてないから。

そんな思いを抱える貞子は、
吉田&矢野との関係を小学校からの友人に聞かれてこう答えてしまった。



06-09-26_12-40.jpg
「と、友達じゃないよ……!」

貞子から発せられた意外な言葉。
それをしっかり聞いてしまった吉田&矢野コンビ。

しかし貞子が言う「友達じゃない」は、
まだそんな関係になれてない、だから友達なんて言うのはおこがましい。
けど二人の事は大好きだから、いつかそうなれたらいいなぁって。
そんな想いから発せられた言葉だった。

が。

吉田&矢野コンビはその貞子の真なる想いを聞かないまま、
その場を立ち去ってしまう(正確にはムリヤリ連れてかれてしまう)
貞子と、二人の間に初めて小さな「誤解」が生まれた。


【好きという気持ち】
納得いかない吉田&矢野コンビは、直接貞子に聞く事にした。
貞子が、本当の所どう思っているのか。
二人は貞子の事が好きだって。そうハッキリ貞子に伝えた。

貞子は?貞子はどう思ってる?




06-09-26_12-41.jpg
「あんたはどう思ってる?あたしらのこと、すき?」

本当の気持ちを。
嘘をつかないで。

答えて。

そんな二人の想いに、貞子が数秒の沈黙の後、答えた―――



06-09-26_12-41~00.jpg
「す……すきっていうか………」

「すき」ではない
吉田&矢野コンビは、きっと「すき」って即答してくれるって信じていた。
けれど、けれど。
貞子の答えは即答ではなく。

その事にショックを受けた二人は、貞子が最後まで言い終わる前にその質問を終えてしまう。

貞子の、本当の想いを聞く前に。

少しずつ、深まっていく誤解。

そんな時、貞子はトイレの中である噂を耳にする。
吉田と矢野。この二人に悪い噂が回っているという事を。
(ただし、それは貞子が噂を回してるという事になっており、更に貞子自身はそれに気づいてない)




06-09-26_12-41~01.jpg
その原因が・・・自分にあるという事を。

私が、二人の周りにいたから。
二人の株が、落ちちゃったんだ。

私が、私のせいで、二人に、そして風早くんに・・・迷惑をかけた。
優しくしてくれたこの人たちを、傷つけた。

私のせいで。

そして貞子は彼らの為を想い、彼らから遠ざかる事を決意する。
決して本意じゃない、その想い。
また一人に戻るということ。

元に戻るということ。

けど戻れないよ。

だって、どうやって一人でいられたか分からないもの。

知ってしまったから。
優しくされる気持ち。優しくしたい気持ち。
みんなと一緒にいれた、あの優しくて幸せな日々を。

その事に気づいた時、彼女の目の前は涙で何も見えなくなっていた。
そして―――




06-09-26_12-42.jpg
そんな彼女の前に、風早くんが・・・あの場所にまた、いた。
夏休みの初日の時、私に優しさをくれたあの場所に。


【青臭くったっていい、それが友達だもの】
生まれてしまった誤解を解いていく、というのは至極ありふれたストーリーかもしれない。
先の展開もきっと読めるだろう。

が。

分かっていても号泣する。
それはまさに貞子というキャラによるものだろう。
彼女は本当にピュアなのだ。ピュアホワイトなのだ。
彼女の友達に対する想い。
決して自分の為じゃなく、相手の為を想って行動する、その想いが―――

胸に、突き刺さる。

吉田と、矢野もしかり。
好きだからこそ、悩むのだ。
好きだからこそ、ショックを受けるのだ。

好きだから、わかりたいのだ。





06-09-26_12-43.jpg

それにちゃんと気づいて、
そして彼女だちはちゃんと前を向いて歩く。
泣き、悩みながらも向き合っていく。

生まれてしまった誤解を、解きたいから。

この2巻での焦点はそんな3人のキュンとくる友情。そう、この友情は貞子だけじゃ成り立たない。
吉田と、矢野の確かな想いがないと成り立たないのだ。
本当にピュアなのはこの二人なのかもしれないなぁ、って思ったり。
何ていうか、殻の中にある、柔らかい心はきっとすごく澄んでいるんだろうなぁって。

そんな優しさで、作られてる物語。




06-09-26_12-43~00.jpg

貞子の想い。
吉田の想い。
矢野の想い。





06-09-26_12-44.jpg
レビュー描きながら泣いてますよ俺は!

いいなぁ。青臭い青春っていいなぁ。
青いから青春なんだよなぁ。
それはとてもキラキラ輝いていて。
ずっと心の中を照らしてくれるんだろうなぁ。

いいよ。

とてもいい。

友達っていいねー!

社会人になるとなかなか「友達」はできにくくなってくる。
それは自分の環境と、自分の生活がかかってきてるからだろうけれど。
それらが無い、学生時代に出来た「友達」はやはりとても大切なものなんだな、って思う。

もう戻れない日々だからこそ・・・憧れてしまうのかもしれないなぁ。
とても青い、その時代に。

貞子が見せる、友達への本当の想い。
それが明かされる2巻のラストは、超超必見なのです。


【何がなにでもオススメです】
1巻はどっちかっていうと風早くんとの恋愛(のようなもの)が主体で、
2巻はここまで書いてきたとおり友情が主体になってます。

前回も言いましたが、ホント少女マンガ好きに超オススメできる作品です。

自分の胸がきゅんきゅん鳴ってるのが分かります。
鳴りまくりです。キュン警報発令ですよ!
貞子の、一つ一つの想いに



06-09-26_12-45.jpg
こんな感じで力が抜けていきます。

浄化されるってこんな感じなのかも。
読み進めていくと、ゴシゴシと心が洗われていくの・・・です。
そして気がつけば、風早くんのように、
「貞子、頑張れ!」って握りこぶししながら応援してる自分に気付くのです。

ああもう素敵なキャラたちだな!
最高だよ!
そしてやはり今回のMVPはこの二人なんだよなぁ。



06-09-26_12-45~00.jpg
カッコよすぎる。

まっすぐな二人と、まっすぐな貞子。
そしてまっすぐな風早くん。今回は影が薄い風早くん。
そうか、この物語はとても真っ直ぐなんだなぁって思った。

どこにも曲がることなく。

真っ直ぐに進んでいく。

だから読んでいて気持ちいいのかもしれない。

そして彼女たちが紡ぐ言葉にハッとさせられる。
それは僕らの心に、スっと落ちてくる。
今回2巻の帯に描かれてるこの言葉で締めたいと思います。





06-09-26_12-46.jpg

…知ってる?友達ってね、気づいたらもうなってんの!


貴方に届けたい、「君に届け」。オススメです。


-------------------------------------------------------------------
<参考>
「君に届け」~伝えたい、生まれてしまった、だいすきの気持ち~
「君に届け」2巻をちょっとだけ試し読み(s-manga.net)

いやー2巻を本格的にレビューする予定はなく
実はサラっとやろうかなぁと思って読んだら・・・号泣。
もうこれは書かねば!と思い立って他のレビューそっちのけで書いてしまいました。
こういう衝動的に書きたくなる作品はあまり無いので、
そういう作品を優先してしまいます。だって面白いんだもの。

3巻はさらに色々な貞子が見れそうで楽しみです。
「君に届け」は2006年の少女マンガの中でも間違いなく上位に入る傑作ですよ。

-------------------------------------------------------------------
君に届け 1 (1)
君に届け 1 (1)
posted with amazlet on 06.05.28
椎名 軽穂
集英社 (2006/05/25)


君に届け 2 (2)
君に届け 2 (2)
posted with amazlet on 06.09.26
椎名 軽穂
集英社 (2006/09/25)


CRAZY FOR YOU 1 (1)
CRAZY FOR YOU 1 (1)
posted with amazlet on 06.05.28
椎名 軽穂
集英社 (2004/01/23)
売り上げランキング: 37,435
おすすめ度の平均: 4.67
5 泣きまくりました。
5 絶対どこかにはある話
3 クラッチ・・・?


可愛い女の子と見る星は、さらに輝くっ!あかるい天文部ラブコメディ「宙のまにまに」
2006年09月25日 (月) | 編集 |
soranomanimani01.jpg

最近、夜空を見上げた記憶が無い。

子供の頃は、たくさんの星空を見ていたのに。
漆黒の闇に光る星たち。
まるで吸い込まれそうなその星空は、まるで僕らを照らしてくれているようで。
そして手を伸ばせば届きそうだった。

そんな事をふと思い出した。

一人で見る星と
二人で見る星。
それはきっと二人で見る星の方が綺麗だと思うから。

それが可愛い女の子だったら・・・すごく綺麗で輝いてる気が、する。
そしてこの作品に出てくる女の子は、メッチャ可愛い。
って事は、とても輝いてる作品なのですよ、この「宙のまにまに」は!

そんな素敵な天文部ラブコメディを紹介したいと思います。
(いまさら感もありますが・・・)


【星好きの、幼馴染み】
主人公・大八木朔は、この春から高校1年生。
7年振りに帰ってきたこの場所には、昔キョーフの一つ上の幼馴染みがいた。
本が大好きな朔を、無理やり引っ張りまわす悪魔のような存在。
みーちゃん。

またこの地に戻ってきてしまうとは・・・

そんな沈んだ気持ちで新生活を向かえる朔。
そして彼の初登校時、校舎に入った途端―――星が降ってきた。




06-09-25_07-31.jpg
まひるの星―――?

頭上から降り注ぐ星たち。
今は夜じゃない。昼なのに・・・
「その星」が紙で作ったものと気づく前に、懐かしい声が鳴り響く。

「みなさ――ん!!こんにちわ―――ッ!
 “☆(ほし)”好きですか―――!!?」


突然始まった天文部勧誘。
ドハデすぎるその勧誘に辺りは騒然。
そしてその仲間らしき人が呼んだ名は・・・美星。

み・ほ・し

み、みほしって・・・
ま、まさか・・・

「みーちゃん!?」

思わずその名を叫んでしまった。
やばいと思っても遅かった。
地獄耳な彼女に、その声は届く。




06-09-25_07-32.jpg
「さくちゃん…!?」「う…うわああああ」

み、見つかった!!
よりによって一番見つかりたくない相手に、一番に見つかってしまった!
やばい、やばい・・・!
っていうか、何だよ、あれ!

「変わらなすぎだろ!!!!」

悪魔は悪魔のまま成長していた!
逃げる朔。追いかける美星。
が、一つ上の先輩であるみーちゃんから、学校内で逃げ切れるわけがなかった。
そして遂に・・・




06-09-25_07-32~00.jpg
みーちゃんダイブ




06-09-25_07-33.jpg
震える朔

二人の関係が、7年の時を経て再び始まった。

そして朔は美星が所属する天文部への猛烈勧誘を受ける。
昔みたいに振り回されたくないと決めた朔は、
平穏な学校生活を送る為に彼女を全力で避けるが・・・

やっぱり捕まる朔。

無邪気に話しかけてくるみーちゃんに対し、
朔は全力で拒絶する。

何も覚えてない。
正直迷惑だ。
部員なら・・・他で探してください。

そうして去ろうとする朔に対し、みーちゃんはそれを全力で拒絶する。
・・・思い出の、星のペンダントを手に握り締めながら。

「ダメ――――ッ」

再び、朔に体当たりでぶつかっていく美星。





06-09-25_07-33~00.jpg
「思い出してよ……どこまでも月を追いかけて走った夜道。星の光をすくおうとのばした手…!
 どれもこれも“ステキな思い出”でしょう…!?朔ちゃん…!!」


みーちゃんの頬から流れ落ちた涙が、朔の身体へと落ちていく――
そこには7年前の二人の思い出が、沢山詰まっていた。
ステキな、素敵な思い出が・・・

が?






06-09-25_07-33~01.jpg
「どこがじゃ―――!!!」

ん?

あれ?

違う?




06-09-25_07-34.jpg
「いつも、いつも、いつも…
 読書が趣味のインドア少年を、腕力でムリヤリ連れ回してただけじゃ―――!!!」


食い違う二人の思い出。
けれど朔が一番引っかかっていたのはそんな事じゃなかった。
そうしていつだって人を連れ回しておきながら、
自分が引っ越す時には見送りにも来なかった事・・・それがショックだったのだ。

けれどそれは誤解だった。

美星も・・・みーちゃんも全く同じ境遇だったのだ。

そんな誤解が解け、
ようやく和解した二人。
そして朔はめでたく・・・天文部に入部することに、なる。



06-09-25_07-58.jpg
この天使のような笑顔と、悪魔のような無邪気さを兼ね備えるみーちゃんと、共に。


【可愛すぎるキャラたち、暴走するヒロイン】
表紙からほのぼの感が漂ってくる本作品ですが、
中身もとにかくほのぼの。癒し感満載で骨抜きにされちゃいます。

もうね、とにかく恐ろしいほど可愛いんですよ。

登場人物(女の子)が全員。

柔らかさと丸っこさがひしひしと感じられて、もうメロメロ。
ヒロインである美星も勿論可愛い。




06-09-25_07-34~00.jpg
「だぁって朔ちゃんとまた星見れるの、うれしいんだもん!」

きゅんきゅんなセリフと、天使のような笑顔。
これで落ちない朔はどうかしてると思えるぐらいです。
まあちょっと突拍子が無い所があったり、暴走したりしますけど・・・(ちょっと?)



06-09-25_07-34~01.jpg
「今夜も……寝かさないっぞ」

男なら可愛い女の子に一度は言われてみたいですね・・・ッ!
まあこれを学校の教室で言われると確かに困りますが。

そんなハイテンションでとにかく暴れまくる美星は、とにかく可愛いです。
誌面いっぱいにその元気さが展開、むしろ溢れんばかりなぐらい。
読んでて明るい気持ちにさせてくれるヒロインです。
まさに名前のごとく、ですね。
僕らの心を照らしてくれる・・・、です。


【煌き輝く星の傍にいる、もう一つの星】
そんな暴走する星の傍にいつもいる星・・・それが小夜先輩。


06-09-25_07-35.jpg
暴れる美星のお目付け役

小学4年の頃からの付き合いである彼女は、
彼女の暴走を止める役としていつも一緒だった。
(むしろ小夜しか止める人がいないのでクラスはいつも一緒・・・に自動的になっていた)

誰もが手を焼く美星の面倒をみる小夜先輩。

すごいです。そんな小夜と美星のエピソードとかをもっと見たいなぁって思ってしまいます。
親友としての確かな愛情を注ぐその姿は、
なんてゆーかすごく温かいモノを感じさせてくれるんですよね。



06-09-25_07-35~00.jpg
「美星のこと、よろしくね!」

友達想いで、とにかく優しい小夜先輩・・・
憧れるなぁ、こんな子に。
優しく叱ってくれて、けど慰めてくれる・・・そんな存在、誰もが必要としてる気がします。

そしてそんな子の恋愛もまた、見てみたいです。
相場としては年上が多そうですけどね。
年下の男はこんな先輩に惚れる。大抵惚れる。
俺が天文部だったら惚れてたのはきっと小夜だったかもしれない。

・・・この子がいなければ。
そうこの子が↓


【そして最強に可愛いのは姫ちゃんなのです】
この作品を読んで一番良かったと言えるのは・・・




06-09-25_07-36.jpg
姫ちゃんというキャラに出会えた事です。

もうね、多分ね、かなり好き。
色々ストライク
ツボに入って入って入りまくりです。ツボの用意が足らないぐらいですよ!
何が好きなのか冷静に考えてみることにする。


1、まずそもそも姫ちゃんという名前が好きです



06-09-25_07-36~00.jpg
姫。姫。姫。
素敵な響きですよね、姫ちゃん。
自分の子供につけたい名前、姫ちゃん。

呼ぶだけで何か幸せな気分になりませんか?
まさに姫ちゃんにふさわしい名前なのです!ドリフじゃありません!
ドリフなんて呼ぶやつは俺が瞬殺ですよ。


2、前向きな性格が好きです


06-09-25_07-37.jpg
自分の好きな人に彼女がいたって構わない!
私、負けない!

そんな前向きかつ強い性格が大好きです。
文句があるならしっかり言う。そんな芯の強い子は大好きなのです。
けれど乙女心も勿論あるのが姫ちゃん。
そんな2つの要素が入り混じってメロメロにされます。めろめろ。


3、天然パーマを気にしてるところが好きです。


06-09-25_07-37~00.jpg
もうこの湿気でボリュームが出ない為に髪押さえてるところとか・・・
ズキュンですよ!ど真ん中ズキュンです!

1~3レベルがあって天気予報にもなるその髪・・・
ふわふわで天使みたいじゃないですか。
天使の髪を持つ・姫ちゃん。俺の天使です、姫ちゃん。


4、純情一途な姫ちゃんが大好きです。


06-09-25_07-38.jpg
とにかく朔を一途に想う姫ちゃん。
その一途っぷりが、純情っぷりがもうたまらんのですよ!

遠慮しつつもその想いを全面に出しちゃう姫ちゃん。
こっそり自己主張しちゃってる姿が、ええ、イイ!
恋する乙女をその可愛さでやられたら・・・陥落(おち)ますよ!


5、どんな格好でも可愛い姫ちゃんにメロメロです。


06-09-25_07-39.jpg
マチコ巻き風でも可愛いのが姫ちゃんです。

綺麗な脚、モデル体型・・・
こいつは奇跡の子ですよ?
これはもう凶暴的な可愛さといっても過言じゃないです。
リボン付きの制服が死ぬほど似合い、更に私服とろけるほど可愛い。


あげればキリがない姫ちゃんラブ。
願わくば、この子がずっと笑顔でいれますように。
この恋が、実りますように。


【星空を見上げたくなる、衝動】
というわけで女の子キャラ萌えばかり語ってしまいましたが、
こんな魅力的な女の子たちが繰り広げるラブコメディが面白くないわけがなく。

心地良いハイテンションで続くその物語はずっとワクワクさせてくれる。

根底には優しい空気が流れていて。僕らの心を落ちつかせてくれる。

その二つがとても絶妙に組み合わさっていて。
そんな物語が語るのは、星の素敵さ。
誰もが幼い頃に感動した星の綺麗さの思い出を、この作品は思い出させてくれる。




06-09-25_07-40~00.jpg

私はね、見上げてほしいんだ。私が感動した、この宙を。

吸い込まれそうな星空。
それは気づいてないだけで、僕らの頭上に輝いてるんだ。
ちょっと見上げてみよう。
カーテンを開けて窓から顔を出してみよう。

見上げれば、やっぱりそこに星がある。

都会で、明るくて見えないのなら出かけてみよう。
星が見える、山の上へ。
・・・そんな気持ちになれる、素敵な作品です。

なんでこの作品を見て、心地良く楽しい気分になれるのか。
それは多分この物語のキャラクターたちが星が好きだから、なんですよ。
星を見上げるには前を向いてなきゃいけない。
うつむいてたら、星は見えない。

いつも前を向いてるキャラクターたちが紡ぐ物語。

面白くないわけがない。

煌き、輝き、あかるい天文部ラブコメディ「宙のまにまに」。
可愛い女の子と見る星の綺麗さ、貴方も体験してみませんか?


-------------------------------------------------------------------
<参考>
作者・柏原麻実先生のブログ「カシマミはらっぱブログ」
おいでませ 天文部!! 宙のまにまに1巻発売
かわいい女の子と星を見る団「宙のまにまに」 :にゅーあきばどっとこむ

柏原麻美名義での単行本はこれが初?ですかね。
カシマミ名義ではちょこちょこアンソロジー等で出されてるみたいですが。
「それゆけ!早乙女高校化学研究部」という単行本未収録の作品を
いつか読んでみたいものです。短編集待ちですかね・・・


-------------------------------------------------------------------
宙のまにまに 1 (1)
宙のまにまに 1 (1)
posted with amazlet on 06.09.24
柏原 麻実
講談社 (2006/06/23)


宙のまにまに 2 (2)
宙のまにまに 2 (2)
posted with amazlet on 06.12.04
柏原 麻実
講談社
売り上げランキング: 479
おすすめ度の平均: 5.0
5 もう2巻が発売です!


ヒナギクのお義母さんの年齢が半信半疑です。
2006年09月20日 (水) | 編集 |
超こち亀」がただ今大ヒット中なわけなんですが、
やはりあの内容はマンガファンの心を動かしたわけですね・・・
そりゃ動きますよアレは

さてそんなこち亀30周年を迎えたジャンプ42号では各作品に両さんが登場するという、
面白い仕掛けがされてました。
各作品の色が出る面白い企画だったのですが、作品によって難易度もバラバラ。
特にブリーチは発見するまでにかなりの時間を要しました(個人的に)



V6010001.jpg
これは反則だろ・・・っ!!

何はともあれこういう企画はやはり楽しいですね。(ちなみに各作品の両さん)
不毛と分かってても時間を忘れて没頭してしまいます。
遊び心はいつの時も大事にしたいものですね。




06-09-20_22-11.jpg
ちなみに今週号のマガジンでも登場してまし・・・た

野中先生・・・あんた器が大きいよ!遊び心たっぷりだよ!
他誌の作品だろうと登場させてしまうその根性は素敵です。
まあそもそもマガジンからも森川先生とか「超こち亀」に参加してるぐらいだからいいのか。

けどまたメカ沢くんが出てきてるのはどうかと思いましたが(そのうち林田も出てくる気がする)


さて今週の絶望先生のネタは「半信半疑」
最近ネタとして取り上げてなかったんですが、
あまりにもギリギリなネタが多すぎて取り上げづらいのが現状です。

が、今回は「半裸」が登場。




06-09-20_22-13.jpg
包帯の部分と肌の部分が50対50の正確な半裸です!

こ・・・これは!
絶望先生始まって以来の超サービスカットですよ。
包帯=エロいという概念を創り出した某キャラを思い出してしまいました。
あれからめっきり包帯に弱いです。何でだろう。めくる楽しみがあるからだろうか?
あれですね、帯の着物を回すのに似てる感覚なのかもしれません(違う)

そんな半分にこだわりを持つ久米田先生は、ハンケツ王子とも呼ばれた事があるらしいですが
今週号の巻末コメントではこんなメッセージが。



06-09-20_22-14.jpg
漫画家の作者急病につきを1信9疑に誰がした?




06-09-20_22-14~00.jpg

え・・・っ!?

※画像と本文は一切関係ありません。

寄稿してる暇があったら連載再開しろ!とか
生きてたんですね・・・!とか色んなコメントが各地で勃発してました。
1ページ描いただけでこの言われよう・・・この方に関しては10疑です。

また今週のネタである「半の基準」が非常に正確無比この上なかったんですが、
その中でも秀逸だったのが、

>半打ち切り→掲載位置が最後

・・・

そういえば今週掲載位置が最後で終わった作品が2つありましたね。(ジャンプ・マガジンで)
最初はネタとして注目してたものの、途中から全く読まなくなった「神to戦国生徒会」。



神to戦国生徒会 9 (9)

けど何気に80話も続いてたらしいです。へえー(感情の込もってない声で)
そもそも最近掲載されてたかどうかの記憶があやふやです。

連載当初のレビューを振り返ってみると、

>えーこのマンガは、主人公が「ぐるおおおおおおお」とか言うと、
>主人公のパートナーが快感を得ます。





05-03-28_00-50.jpg
05-03-28_00-51.jpg

よくわからない・・・

一体どういう客層をターゲットにしてたのか分かりませんが、
色々と中途半端でした。あかほりマジックはマガジンでは花開かず。


一方ジャンプでは惜しまれつつも終わる「みえるひと」。



みえるひと 5 (5)

かなりのファンを獲得してた作品だったんですが、
武装錬金」とかと同じなんだろうなぁと思います。
ジャンプ中心読者(小~中学生)には受け入れられなかった。
力のある、才能のある作者さんだけに是非また戻ってきてほしいけど、
今度は少年誌じゃない方がいいかもしれない。

今回の終了に際し一番多かった声が、

何で「斬」が残って「みえるひと」が終わるんだぁああ!?

という声でした。
いちごの時は俺も同じような事言ってた記憶があります。
ただ「斬」はある意味ジャンプ史に残る作品になる可能性を秘めてるだけに、
もう少し暴走を見守っていたい気持ちがあるのもまた本音のところ。
時期的にそろそろ「てこ入れ」されるハズなので、
その方向がどこに向かうのか・・・是非見てみたい。


さて最後はサンデー。
掲載位置が後ろだからと言ってそんな簡単に終わる事ないのがサンデーという雑誌ですが
やはり後ろの方にあるというのは何らかの理由があって後ろにいるわけです。
聖結晶アルバトロス」とかは最初はずっと前半~中盤にいたのに、
気づいたら後ろが定位置です。
ピジョンちゃんが登場した頃とかはカラーとかだったのに・・・(幻のパンチラ付で)

それと同じような軌跡を辿ってるのが「RANGEMAN」
ここ最近一気に終盤に掲載される事が多くなってきました。
いまいちストーリーが進みきれてないのが原因なんでしょうか。
個人的には非常に期待してるんですが・・・



06-09-20_22-15.jpg
主人公(錬児)を叩いてゾクゾクしてるヒロイン・風香

どんどん壊れてく感じが何とも言えず素敵です。
何とも掴みきれないというか・・・
むしろ掴みきれないから読者は置いてけぼりになってる?

けど今週号はかなり味が出てたと思うんですよ。



06-09-20_22-29.jpg
これとか




06-09-20_22-29~00.jpg
これに至っては正直永久保存したいくらいな勢いなんです、が。

ただ「いでじゅう!」の時のような多彩なキャラ達がいないのが難点か。
その辺はこれからまだまだ展開できるので是非今後も期待してます。

さてそんなサンデーでずっと第一線で活躍し続ける作品・・・



ハヤテのごとく! 8 (8)
それが「ハヤテのごとく!」です。

正直この8巻の表紙は何回見ても飽きません。
この胸は・・・あててんのよも納得です。
もうね、咲夜を見る俺の目が変わりました。
今は咲夜のおっぱいとくびれで胸がいっぱいです。

そんな第96話。
見所は何といっても天使のような寝顔のヒナギクだとは思うんですが、
俺はもうこの人に心を奪われてます。



06-09-20_22-30.jpg
ヒナギクのお義母さん

お義母さんって表現が出てきたのは今週が初のような気がするんですが、
これまでもその事実って明かされてましたっけ?
(回想シーンでそれらしきのはありましたが・・・)

で、このお義母さんがすごい。

最初の時と比べたらそれはもう一目瞭然で。
そんな初登場時からその変遷を見てみましょう。



06-09-20_22-31.jpg
初登場時の39話。(4巻 第8話)







06-09-20_22-31~00.jpg
そん次に登場の76話。(8巻 第2話)






06-09-20_22-32.jpg
美容院いってきたという第79話(8巻 第5話)


・・・あれ?







06-09-20_22-32~00.jpg
んで今週96話


・・・ちょ、別人すぎw


美容院でこうなるなんて「疑」が8割ですよ!
不二子管理官みたいに若い人のエキスを吸収でもしてるんですかこの人は。
正直このお義母さんに、惚れそうなんですけれども。

だって・・・おっぱいの形が・・・綺麗なんですも・・・の・・・



06-09-20_22-32~01.jpg
絶対にこれは美乳

しかし畑先生これはやりすぎですよ。別人にもほどがあります。
そんな畑先生はバックステージVol75でこんなコメント。


>ヒナ・母が若返って見えるのは気のせいですよ?

>あっはっはっ。そんな当然じゃないですか。
>まさか前に書いたとき
>ヒナ・母の本当の年齢が40代前半にもかかわらず
>まるでお婆ちゃんのように描いてしまったことを後悔して
少しずつ若返らせようなんて作戦を実行しているなんてこと
>あるわけないじゃないですか。

>てかよく考えたら黒木瞳より若いわけだし
>シワだらけなのは変だなーと大後悔したなんてことは
>全然ないですよ。


確信犯での修正でした。
笑って許すどころか、悶えてしまってる俺は一体どうすれば。

このお義母さんが40代なんて・・・
信じたく・・・ないけど最初の頃を見てると信じれる。
けど今週号見てたら信じられない。
ヒナギクのお義母さんの年齢が半信半疑ですよ!



>そして今後は
>若返っていく様を期待してもらえると助かります。


最終的には白皇高校に入学とかそういうのを期待していいですか?



・・・あれ?今回の記事これがオチですか?
え?え、え、え、えっと・・・




06-09-20_22-33.jpg
半オチです

二分もオチてないですか?
く、くう・・・ならばこれでどうだ!





06-09-20_22-34.jpg
小学生のさくらんぼパンツで眼福です


あれ・・・?オチた(陥落した)のは俺だけですか?
そんな・・・じゃあもう一発、こ、これで最後だかね!




06-09-20_22-34~00.jpg

久々の万乗パンツは縞々でした


三分ってトコかな。

-------------------------------------------------------------------
<参考>
超こち亀が超すごすぎて卒倒しました
週刊少年ジャンプ42号 各作品の両さん
ヒットしそうな要素を詰め込んだマンガの末路→「神to戦国生徒会」レビュー
明日の希望 昨日の絶望
モリタイシ先生…純白パンツはお嫌いですか?
ハヤテのごとく!であててんのよ

サンデーまんが家バックステージ
万乗パンツとは

例によって万乗パンツはヤマカムさんが取り上げてくれるかなーと期待。

来週は村雨くん終わりかー。
いとうみきお先生の作品としては今までで一番好きだったのに・・・


-------------------------------------------------------------------
超こち亀
超こち亀
posted with amazlet on 06.09.20
秋本 治
集英社 (2006/09/15)


神to戦国生徒会 9 (9)
神to戦国生徒会 9 (9)
posted with amazlet on 06.09.20
高田 亮介 あかほり さとる
講談社 (2006/09/15)


みえるひと 5 (5)
みえるひと 5 (5)
posted with amazlet on 06.09.20
岩代 俊明
集英社 (2006/09/04)


さよなら絶望先生 5 (5)
久米田 康治
講談社 (2006/09/15)


ハヤテのごとく! 8 (8)
ハヤテのごとく! 8 (8)
posted with amazlet on 06.09.20
畑 健二郎
小学館 (2006/09/15)


私のくちびるで、どうしたら、伝えられるの。「金魚奏」 作:ふじつか雪
2006年09月18日 (月) | 編集 |
kingyosou01.jpg

貴方はどうやって自分の想いを伝えますか?

自分の声で、言葉で伝えますか。
それとも文字で、メールで伝えますか。
それとも何の言葉はいらないですか。

多くの人が選ぶ手段は、声で伝えるという事。
それが一番、心に響くから。
そして心に残るから。

自分の想いを、声で言葉にして、相手の耳に届ける。

それは、頑張れば、誰でも出来る事。
けれど、その声が届かなかっとしたらどうする?
大好きなあの人の耳に、その声が届かないとしたら。
絶対に、伝わる事の無い自分の声。
そんな時「想い」はどうして伝えればいいのだろう。

溢れる想いを、どうしたら、伝えられるの。

私のくちびるで、どうしたら、伝えられるの。


好きになった人は耳が聴こえなかった。
けれどその想いは止められなかった。

だって恋に落ちたんだもの。

声で伝えられなくても、文字がある。
手だってある。
触れる事が出来る。

手を伸ばせば

そこに貴方がいるから


私はこの想いを伝える事が出来る。

女子高生・飛鳥と、耳が聞こえない青年・雅生との出会い。
二人が織り成す、とてもピュアでひたむきな恋物語。
二人の出会いは奇跡のようなキラメキだった。

そんな奇跡の物語「金魚奏」。少しだけ、覗いてみましょう・・・


【一目惚れした人は、私の声が聞こえなかった】
高二に成り立ての平山飛鳥は、ある日一瞬で恋に落ちた。

町の小さな祭りで見た演舞。
彼が打つ太鼓の衝撃、胸を切り裂く重低音。

その音が、その姿が飛鳥の心を捕らえた。

そしてその後、その憧れの彼はクラスメイトである泰正の兄だと知る。
泰正に引き会わせて欲しいと頼む飛鳥。
彼は一瞬その顔を曇らせたがすぐに承諾してくれた。

あの人に会える。

はやる気持ちが抑えきれない。
そして公民館で太鼓の練習をしているというその憧れの彼の姿を、飛鳥は捉える。




06-09-18_00-20.jpg
この人だ―――

彼が奏でる太鼓の音が、私の身体をしびらせる。
この、音だ。
この、姿だ。
私が恋したのは・・・この人だ。

そして弟である泰正がその憧れの彼である、兄のもとへと近づいていく。
その兄弟が交わす会話。
――それに違和感を感じた。
このしゃべり方は、もしかして・・・

耳が聞こえない?

その事実をうまく受け入れられないまま、泰正に彼を紹介される。
憧れの彼の名前は雅生。
真正面から話せば唇の動きなどで言葉を読み取る事が出来るという。
気が動転しまくった飛鳥が、初対面で口走った事は・・・



06-09-18_00-20~00.jpg
「すき、ですっ」

いきなりの告白、だった。


【二人を繋ぐ、太鼓】
いきなりの告白にドン引きされた飛鳥。
が、めげない。
耳が聞こえないなんてそんなのは関係ない。
もっとあの人の事を知ってみたい。

この胸の高鳴りは嘘じゃないから。




06-09-18_21-33.jpg

そんな飛鳥の猛アプローチが始まった。
手紙を渡したり、メールしたり・・・
彼女の、彼女が出来る方法の全てで想いを伝えようとした。

そして彼が太鼓している練習場に顔を出すようになる。

彼――雅生が太鼓を始めたのには理由があった。
雅生の耳は先天的なものではなく、10歳の時から少しずつ聞こえなくなっていったという。
そして中学生になった頃には、彼の耳は音を聞き取る事がほぼ不可能になってしまったのだ。

少しずつ聞こえなくなる恐怖。

それは想像を絶するほどの怖さ。
そんな不安定な時期に、彼が出会ったのが太鼓だったのだ。
かすかに聞こえる音と、響く太鼓の振動。
それが彼にとって一番の精神安定剤になった。

その太鼓の音が、振動が、飛鳥を惹きつけた。

彼が、生きている鼓動を打ち付けている、その太鼓の音に。

そして少しずつ太鼓に惹かれる飛鳥。
遂には飛鳥も太鼓を始めるようになる。



06-09-18_22-42.jpg
太鼓の音は彼に伝わる。

私の音が・・・雅生さんに伝わってる。
それがとても嬉しくて。
そして彼を振り向かせたくて。飛鳥は太鼓の練習を一生懸命に重ねていく。

そして少しずつ近づいていく二人の距離。

どこまで踏み込んでいいのだろう。
――音のない世界を、知らない私が、貴方の世界に・・・入っていいですか?





06-09-18_22-43.jpg
その世界は想像以上に閉ざされていて。

彼を傷つけてしまう事もあった。
雅生さんの事、理解りたいと思っても。
同じ立場じゃないから、とても不安で。
けど、少しでも近づきたたかった。

ただ―――




06-09-18_22-44.jpg
「雅生さんが好きだから」

この想い、届きますか?
この鼓動―――聞こえますか?

一生懸命の想いは伝わる。
例え、そこに音が無かったとしても。


【想いを伝える、作品です】
とにかく、主人公飛鳥のピュアすぎる想いがもう堪りません。
こんなに純粋な気持ちがあったんだなぁって。心にホロリと染みます。




06-09-18_22-45.jpg
―――雅生さんの、支えになりたいよ。

大好きになった彼の為に。
彼の側にいたくて。
どうしたら、側にいられる?
そんな一生懸命に行動をする飛鳥に、必ず貴方も胸打たれるハズ。
彼女に、きっと想いの伝え方を・・・教わります。

言葉は口に出した途端、消えていく。

それは目には見えなくて。
けれど心に刻まれていく。
一つ一つの言葉が刻まれていく。

けれど心に刻む方法は一つじゃなくて。




06-09-18_22-46.jpg
太鼓の音で、伝えられる想いもある。

この漫画以外に「太鼓」を一つの重要な要素として位置付けてる作品はあまり見た事がなく、
かなり目新しく見る事が出来る。
二人で奏でる一つの音のシーンはとても幻想的。
想いが共鳴し合ってるみたいで、ひどく胸を掴むのだ。

そしてこの物語のラストで、飛鳥は雅生をスキューバーダイビングへと誘う。
その理由は・・・




06-09-18_22-46~00.jpg
「水の中でなら、私たち、きこえる人達よりも会話できるじゃない」

そんな考えが出来る彼女に、俺は打ちのめされました。


【とにかく一度読んでみてほしい】
正直この作品のレビュー書くのに何度も読み直しました。
その度に、俺の心を掴むのです。
耳が聞こえない人と、触れ合った経験は自分にはありません。
そんな自分がこう言うのもおこがましいとは思います。

けれどこの作品から溢れ出してくる想い。
読むたびに伝わってくる想い。
その一つ一つが宝石みたいにキラキラしてるんです。




06-09-18_22-47.jpg
大好きな人の音が、胸に伝わってくる。

まるで誌面からその音が聞こえてくるように。
響く音。ドキドキの鼓動。
どうしようもなく締め付けられる。
聞こえてくるのは、恋の音。

今回の記事のタイトルをどうしようかすごい悩みました。
あまり帯に書いてあるのを「そのまんま」流用するのは好きではないんですが、
今回ばかりは別です。
これ以外・・・この作品を表してる言葉はないな、と。

言葉が聞こえない大好きな人に。
くちびるで、想いを伝えたい。
でも、くちびるの動きだけじゃ・・・全部伝えられない。

どうしたら・・・いいの。




06-09-18_22-48.jpg
私の唇でどうすれば、うまく伝えられるの。

想いを伝えるという事の難しさに悩む飛鳥。
それでも彼を想う飛鳥のピュアな気持ちが・・・このシーンに込められてると思います。
飛鳥ガンバレ、ってグっと応援したくなってしまう作品です。
そして飛鳥が出したその答えに・・・もう一度、胸が締め付けられるハズです。

作者であるふじつか雪先生はこれが初コミックス。
んーこの前の藤原ヒロ先生(会長はメイド様!)といい、
最近の白泉社の新人さんはとてもレベルが高い気がします。
ただ1巻全4話だったので主人公2人以外のキャラの活躍はほとんどなく
けっこういいキャラ(鈴子ねーさんなど)がいるだけに残念だった。
これは2巻以降(1巻完結と思いきや普通に連載続いてるらしいです)に期待ですかね。

――本当にとても澄んでいて、綺麗な作品です。
そんな「金魚奏」を、貴方も読んでみませんか。


-------------------------------------------------------------------
<参考>
FLOWER KING(作者・ふじつか雪先生のサイト)
LaLaDX公式サイト

完全に表紙買いだったこの作品ですが、見事当たりでした。
タイトルといい、帯の言葉といい、確信はあったのですが。
やはり少女マンガの心理描写は好きだなぁ。きゅんきゅんきます。

きゅんきゅん特集でもやろうかな。そのうち。


-------------------------------------------------------------------
金魚奏
金魚奏
posted with amazlet on 06.09.14
ふじつか 雪
白泉社 (2006/09/05)


超こち亀が超すごすぎて卒倒しました
2006年09月15日 (金) | 編集 |
06-09-15_14-48.jpg

ただただ、すごいと言うしかない・・・

まさに「超こち亀」の名にふさわしい内容。
正直ここまで豪華な本は見た事がありません。
っつーかこれだけの漫画家が一つの本に集った事があっただろうか。

こち亀ファンならず、子供の頃からジャンプを読み続けてきたジャンプファンにとっても
これは一生モノのバイブルになるかと思います。
まさに奇跡という言葉以外言い表しようがないです。

秋本治先生。

アンケート至上主義の雑誌で10週打ち切りさえも厭わない少年ジャンプという雑誌で、
30年間休まず描き続けたというその偉大さ
俺が生まれる前からやってるんだもんなぁ。
ただただ、尊敬するばかり。
後にも先にも、こち亀を超える作品っていうのは現れないのではないだろうか。(色んな意味で)

さて驚愕のその中身ですが・・・
まだ自分自身も買ってきたばかりで熟読してないので
見所をいくつかピックアップして紹介したいと思います。


-------------------------------------------------------------------
【こち亀キャラinアナザーワールド】
今回総勢82名の漫画家がゲストとして参加。(+4名の大物漫画家コラボ)
<参加作家一覧>
超こち亀が超すごい

全員を紹介する事はちょっと無理なので、個人的に気になった方々を・・・


◆さいとう・たかを先生(ゴルゴ13)

06-09-15_14-49.jpg
ゴルゴと両さんが同じコマに・・・驚愕!

両さんに一番近い位置におり、尚且つ上を言ってる唯一の存在がこのゴルゴだろう。
こちらは連載37周年、コミックス141巻・・・正直こちらもすさまじい。
連載30年超・コミック100巻超の作品の主人公同士がこうして1つのコマにいるというのは、
やはり奇跡以外の言葉で語る事が出来ない。すごすぎて自分の目を疑った。

内容的には・・・もう少しゴルゴが出てほしかった!?


◆荒川弘先生(鋼の錬金術師)

06-09-15_14-50.jpg

フツーに違和感ないw
アルが「おまわりさーん」と助けを求めるところがポイントです。


◆井上雄彦先生(スラムダンク)

06-09-15_14-50~00.jpg
花道が・・・花道がぁっっ!(ぶわぁああ(涙))

ジャンプという舞台(本誌ではないけれど)で再び花道が見れるとはっ!
それだけで・・・感無量っす。
未だに第2部を待ち望んでるファンでした。


◆大場つぐみ・小畑健先生(デスノート)

06-09-15_14-51.jpg
この原稿を描いてる時には捕まるとは夢にも思わなかったんだろうなぁ・・・

ミサミサ風の麗子がかなり可愛いです。
「うぐ~負けた~」と悔しがるライトは必見すぎです。何でこんなに豪華なの。


◆河下水希先生(いちご100%)

06-09-15_14-52.jpg
もう何も言うまい・・・

ここでまさか西野が・・・河下先生が描いた西野がまた見れるとは思いませんでした。
ありがとうこち亀。
もう二度と見れないと思ってた制服姿の西野が見れただけで
俺はこの本を買って良かったと心から思える。

ちなみに9月16日は西野の誕生日です。どうしよう・・・


◆許斐剛先生(テニスの王子様)

06-09-15_14-52~00.jpg

本当に中学生かよ!?

ジャンプ読者の総意の言葉を両さんが言ってくれたー!
一番噴き出してしまったのはこの後の真田の言葉です。

俺は正直許斐先生をすごいと思った。素で。


◆杉田尚先生(斬)

06-09-15_14-53.jpg
上の許斐先生とは別の意味で噴いたw

もうね、杉田先生は狙ってやってるとしか思えません。
本当に斬新です。ありがとうございました。


◆鳥山明先生(ドラゴンボール)

06-09-15_14-54.jpg
かつて69巻で両さんがドラゴンボールの世界に飛ばされた話がありましたが、
今回はその続き。

久々に見れたフリーザ様にちょっと感激しました。
連載当時、色んな意味で読者を震え上がらせた悪役だったからなぁ。
未だ色んな所でその名前を拝見する度にフリーザ様の偉大さを思い知る。

そんなフリーザ様さえも逃げてしまう両さんはさらに偉大だ。


◆つの丸先生(みどりのマキバオー)

06-09-15_14-54~00.jpg
マキバオーに本田が乗るというセンスがすげえw

最近このスイッチ入った本田が登場しないのでさびしいですなぁ。
昔はこのネタで笑わせてもらったのに。秀逸なコラボの一例です、これは。


◆冨樫義博先生(ハンター×ハンター)

06-09-15_14-54~01.jpg
冨樫先生、半年以上振りの復帰がまさかここだとは
連載中断した頃は誰一人として想像してませんでしたよ。
んでもって今回のこれは一体何ですか。たまげましたよ。早く復帰してください。

「これからも後ろをついていきます」

ついてってねー!


◆藤島康介先生(逮捕しちゃうぞ)

06-09-15_14-55.jpg
この麗子可愛すぎー!!

相変わらず藤島先生の描く女の子はちゅーしたくなるぐらい可愛いですね。
んでもって葵双葉が出てくるとは・・・ぶったまげました。


◆松井優征先生(魔人探偵脳噛ネウロ)

06-09-15_14-55~00.jpg

やっぱりこの人は僕らと違う次元に住んでる人だと思いました。


◆矢吹健太朗・長谷見沙貴先生(To LOVEる)

06-09-15_14-56.jpg

ねぇ?おっぱいは?パンチラは?


◆相原コージ先生(コージ苑)

06-09-15_14-57.jpg

今回の「超こち亀」でパンツを描いたのは相原先生だけです。ありがとうございました!


-------------------------------------------------------------------
・・・というわけで極一部の方々のみを紹介しました。
他にも沢山の方々の「こち亀」が描かれてます。
本当に必見中の必見です。

上記寄稿マンガ以外にも企画盛り沢山です。

■1976~2006年 両津勘吉と日本の30年
 →こち亀の30年と日本の30年を対比して振り返ります。懐かしいモノがたくさん・・・

■こち亀メインキャラ30年大図解!
 →両津・中川・麗子・部長のメイン4キャラを徹底紹介!初期の頃から移り変わる顔も見れます。

■秋本治×永六輔 特別対談
 →多彩な分野で活躍する永六輔との対談。自身が浅草生まれのようです。

■秋本治×大沢在昌 特別対談
 →漫画家×小説家の対談。

■秋本治×ラサール石井 特別対談
 →TVアニメでの両さんの声を担当したラサール石井との対談。

■こち亀30周年記念座談会ー戦友、秋本治とジャンプを語るー
 →池沢さとし、平松伸二、江口寿史、秋本治先生・・・夢の4人対談!

■こち亀ネタ進化論
 →こち亀作中で取り上げたネタを徹底解剖。その進化の様子を紹介。

■サブキャラクター興亡史
 →こち亀に登場したキャラクターは500名を超える。そんな彼らのレギュラー争い!

■石塚2祐子の一日アシスタント体験レポート漫画
 →秋本先生の仕事っぷりのすごさを垣間見る事が出来ます。これはすごい・・・

■秋本治先生ロングインタビュー
 →30年を振り返ります。秋本先生への150の質問も(多い)

-------------------------------------------------------------------
というわけで駆け足で紹介していきました「超こち亀
本誌以外にも付録のCD-ROM「デジ亀」がかなりレア。
総勢593名のキャラクター辞典は必見です。

道楽BOX」もありますがこちらは未購入。
どんな内容かはこちらをご参照。
「超こち亀 道楽BOX」レビュー

いやはや・・・こうした奇跡に出会えた時というのは年甲斐もなく興奮しますね。
そんな奇跡を自らの手で掴んだ「こち亀」。
これからもずっと応援しております。
今度は200巻!?40周年!?
その頃はも30代後半・・・wその時もこうして特集できたらいいなぁと思います。(無理か?)
とうわけで最後に・・・

両さん30周年おめでとうございます!

-------------------------------------------------------------------
超こち亀
超こち亀
posted with amazlet on 06.09.15
秋本 治
集英社 (2006/09/15)


超こち亀 道楽BOX
超こち亀 道楽BOX
posted with amazlet on 06.09.15
秋本 治
集英社 (2006/09/15)


こち亀千両箱
こち亀千両箱
posted with amazlet on 06.09.15
秋本 治
集英社 (2005/03/04)
売り上げランキング: 70,520
おすすめ度の平均: 5
5 思いでいっぱい


Kamedas―冗報・痴識
Kamedas―冗報・痴識
posted with amazlet on 06.09.15
秋本 治
集英社 (1993/03)
売り上げランキング: 108,492
おすすめ度の平均: 4
4 濃過ぎて通読できません


Kamedas―こちら葛飾区亀有公園前派出所大全集 (2(2001))
秋本 治
集英社 (2001/12)
売り上げランキング: 57,045
おすすめ度の平均: 4
3 うむむむむ・・・。
5 凄い!の一言


こちら葛飾区亀有公園前派出所 1 早うち両さんの巻 (1)
秋本 治
集英社 (1977/07)
売り上げランキング: 94,101
おすすめ度の平均: 5
5 これですよ、これ
5 記録的な作品の第一巻
5 こち亀の第一巻


会長におしおき・・・されたいです。そんな貴方に、「会長はメイド様!」
2006年09月13日 (水) | 編集 |
kaityouhameido.jpg

会長

一つの組織の頂点に立つその肩書きに、僕らは憧れる。
気高く強い存在。
会長。会長。会長!そう、それが会長なのだ。

男子に真っ向から立ち向かっていく。
自分の信念を曲げず戦っていく。
その姿・・・カッコイイ。

カッコイイ会長は好きですか?

大好きです!

そんなカッコイイ会長が見せる可愛さが好きですか?

悶え死ぬ程大好きです!

メイドが可愛いんじゃない。
メイドな会長が可愛いんだ。
タイトルからしてメイド萌えを期待してる人にはオススメできない。
これは会長萌えのマンガなのだ。死ぬ。悶え死ぬ。
おしおき・・・されたい!して!俺をおしおきして!

そんないい感じに壊れさせてくれる作品です。「会長はメイド様!
超オススメなこの作品のレビュー、いってみます。


-------------------------------------------------------------------
【会長はメイド様!・・・なんです。】
星華高校。
男子校だったこの学校が共学になってまだ数年。
未だ8割の生徒は男子。
ほぼ男子校のノリな生徒達、そんな状況を打破する為に立ち上がったのが・・・


06-09-13_00-11.jpg
生徒会長・鮎沢美咲。

堂々とのさばる男性陣の前に、力のない女性陣はただ耐えるのみだった。
そんなの我慢できるか!
そうして美咲の並ならぬ努力により彼女は生徒達の頂点である生徒会長へ登りつめる。

「私が生徒会長になった以上、もう男どもの好き勝手はさせねぇ…!!」

そんな「男嫌い」な彼女は徹底的に男性陣と対抗していく。
そう、理不尽な要求があれば・・・



06-09-13_00-11~00.jpg
却下

その姿が実にカッコイイ。
強く気高く美しく。
不当な要求に屈せず、腕力でも負ける事はない。(合気道とかやってる)
学校をより良くする為に彼女は日夜頑張る。
そう、学校はもとより・・・





06-09-13_00-12.jpg
「おかえりなさいませご主人様」

なー!?

ああああああ、あの生徒会長が・・・メイド!?
そう、彼女は学校では生徒会長、外ではメイドだったのだ!?

・・・というのも事情があった。
美咲が中2の頃、父親が突然借金を残して蒸発してしまった。
一番信頼できるハズの男に裏切られた。
そうして母親と二人で日夜働きながら暮らす美咲。
彼女の「男嫌い」はここに起因していたのだ。

そして「事情を分かってくれて」「賄い付きで」「ご飯もたまに持って帰れる」
そんな魅力的なバイトとして出会ったのが・・・メイド喫茶だったのだ。
背に腹は変えられない?美咲は、オタク知識ゼロでこの世界に飛び込む。
そんな彼女が魅せてくれる・・・




06-09-13_00-13.jpg
ネコ耳。(本日はネコ耳DAY♪)

普段学校で男性陣と渡り合ってる会長が!会長がぁあああ!

ネコ耳・・・

俺に悶え死ねと?

勿論美咲はこんな姿を学校の奴らに見られるわけにはいかなかった。
特に男性陣。
見られれば今まで築き上げた信頼・威厳・・・全部がパアだ。
きっと笑いものになるだろう。
絶対に、見られるわけにはいかなかった。




06-09-13_00-13~00.jpg

絶対に・・・見られるわけ・・・には・・・


-------------------------------------------------------------------
【天敵・碓氷】
というわけで天敵である碓氷にバレてしまった美咲。
が、翌日になっても、その翌日になっても学校に広まってる様子は無い。
が、その代わりほぼ毎日美咲が働くメイド喫茶に来る碓氷。

そう、彼は楽しんでいた。

学校とは違う姿を見せる美咲に。

そんな碓氷に振り回される美咲。もうね、その様子がね、



06-09-13_00-14.jpg

可 愛 す ぎ る

普段強気な子が見せる弱いところ、可愛いところ・・・
一見ツンデレのような感じですが、
何というか、それとはまた違った感じなんだよなぁ会長は。

カッコイイんですよ。

男達に全く怯む事なく。
自分の目標に向かって突き進む会長。
頑固だけど頑固じゃない。
自分が間違ってる時は・・・認める。
それを正そうと頑張る。

そんな子が一瞬だけ見せてくれる「弱さ」




06-09-13_00-15.jpg
「結局、私が怖がってるんだ。メイド姿を見られてあいつらに軽蔑されることを」

もうね、たまらなくイイ!・・・ですよ。

決して本当の彼女は強くないと思うんです。
普通の女の子のハズなんです。
環境が、状況が彼女がそうせざるを得なかっただけで。

ああ、もうね・・・




06-09-13_00-16.jpg
こんな表情されたら抱きしめたくなりますよ。

そして投げ飛ばされる。完膚なきまでに。
それがいい。だからいいんだ。
簡単に手に入らない会長・・・そう、会長だからこそ!
ああ・・・店長の言葉そのままで言うならば、攻略に萌えるキャラです。


-------------------------------------------------------------------
【そして時折見せる女の子の表情】
50キロもあるサンドバックを投げ飛ばし、
ほとんどの男が束になっても敵わない、
もー頼りがいがあってあってありまくる胸キュン会長なんですが、




06-09-13_00-16~00.jpg
時おり見せる女の子の表情が堪りませんっ!!

この作品は、会長の3つの表情が楽しめるんですよ。

「生徒会長」である美咲
「メイド」である美咲。
「女の子」である美咲。

そのどれもが・・・素敵すぎて。
それらがコロコロと入れ替わり、僕らを楽しませてくれる。
だから飽きないというか。碓氷の気持ちがよーく分かります。
3バカトリオの気持ちがよーく分かります。

会長を見ていたい・・・!

読んでる間、ずっとそんな気持ちになります。
会長のすべてを見たい。
怒った会長、笑ってる会長、真面目な会長・・・




06-09-13_00-17.jpg
「…かしこまりました」

素直な会長も好きー!

そんな魅力溢れる会長に、読者も作中のキャラも虜ですよ。



06-09-13_00-18.jpg
そんなつれないところがたまりません・・・

中々つれないからこそ、つれた時の喜びが大きいのです。
最近簡単につれちゃう子が多いだけに?会長のつれなさは最強です。
けどちょっとずつ溶けていく様もまた・・・いいっ!


-------------------------------------------------------------------
【おしおき・・・するぞ?】
作者の藤原ヒロ先生はこれが初コミックスとのこと。
が、初連載とは思えない完成度の高さに正直びっくり。
画力は少女マンガ家全体的に高いとは言ってもかなりのレベルだと思うし(表情とかが)
テンポ良く読ませる展開もなかなか。

お姫様を守る騎士、というのは少女マンガの鉄板的設定ですが、
それがまたしっくり来るマンガだなぁと。
碓氷の超人っぷりはまさに「少女マンガ」的ですが、
会長を守る為に頑張れ!と応援してしまう。
会長にはこういうわけわからんのが似合ってます。もっと振り回されてほしい。

あとは会長と碓氷以外のキャラをどれだけ魅力的にもってこれるかですが・・・






06-09-13_00-19.jpg
すでに脇役(モブキャラ)も可愛い

デフォルメキャラとかもかなりいい感じで、
うーんこれはハマってしまいそうな予感がします。

もう一度言いますが、これはメイド萌え漫画じゃありません。
「会長萌え」漫画です。ギャップを、会長の3つのギャップを心行くまで楽しんでください。

そんな「会長はメイド様!」。是非読んでみてください。
え?そこまで言っても読みたくない?そんな貴方には・・・





06-09-13_00-19~00.jpg
「おしおきしてやる」

会長のおしおきが・・・待ってます☆
むしろ俺はそっちを選びたい。


-------------------------------------------------------------------
<参考>
会長の魅力にメロメロです・・・ 会長はメイド様! 1巻発売
DAIさん帝国さんの「会長はメイド様!」レビュー
『会長はメイド様』宣伝ペーパー
作者藤原ヒロ先生のHP「ZERO」

書店で見つけて一目惚れした作品です。
帰ってネット巡回するとけっこう取り上げられててビックリ。
ああ、みな「メイド」という言葉に惹かれて読んでみたら
会長の魅力にメロメロになったんだろうなぁ・・・同じ道を辿ってる気がするw


-------------------------------------------------------------------
会長はメイド様! 1 (1)
会長はメイド様! 1 (1)
posted with amazlet on 06.09.12
藤原 ヒロ
白泉社 (2006/09/05)


会長はメイド様! 2 (2)
会長はメイド様! 2 (2)
posted with amazlet on 07.02.07
藤原 ヒロ
白泉社
売り上げランキング: 19
おすすめ度の平均: 5.0
5 会長は今日もご立派で素敵です
5 よかった!


これが私の御主人様1 (1)
まっつー 椿あす
スクウェア・エニックス (2003/06/21)
売り上げランキング: 5,714
おすすめ度の平均: 2.79
2 なんか微妙ですね…
5 ただのメイドさん漫画にあらず
2 可も不可も


パンツ ナツ100
2006年09月07日 (木) | 編集 |
06-09-05_13-26.jpg

ふぐおっ!?女子高生!!パッ、パンツ!!

パンツ!パンツ!パパパパンちゅしゅばぁっ!!


・・・というわけで大変お待たせしました(?)「パンツ ナツ100」の公開です!!

えーだんげさんのトコで行われたナツ100に参加できず、
1ヶ月遅れでの提出。夏休みももう終わっちゃったよ、
っていうか夏が終わってしまった・・・けどナツ100。
まだまだアツいナツは・・・終わってないだろう?

夏の終わりにお届けする「パンツ ナツ100」。
夏のアツさに負けない熱さ(あつくるしさ)でお届けします。
我がパンツワールドへようこそ!
ちなみに最初に言っておきますけど、




ホントごめんなさい。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<パンツ ナツ100選考基準>
●連載中・完結は特に問わない
パンツがあるのが基本
●ただしパンツを連想させるシーンであればパンツの直接描写はなくてもOK
●一部例外アリ。ただこれが語りたかった・・・!って作品も混じってます。
●選考した作品はけっこう適当。目についたものを片っぱしから入れた感じ
●順位付けはありません
●ちなみに100作品ないです。50作品。100は無理。
 一応70作品ぐらいまでピックアップしたんだけど、キリ良く50に絞ってみました。
 今回取り上げなかったやつはもしかしたら次回の(?)で取り上げるかもしれません
●多分「これ入ってねー!どーなってるんだよ!」っていう意見も多いと思いますが、
 それはそれで教えてもらえれば幸いです。忘れてたり、知らないだけかもしれません。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――


本家ナツ100のルールをすっごい無視してますが
ええ、そこは笑って許してください。むしろ蔑んでもいいよ?

というわけでマンガがあればいーのだ。が選んだ、「パンツ ナツ100」を
ごゆっくりご堪能くださいまし!かなりボリュームありますのでご注意。


-------------------------------------------------------------------
いちご100%

いちご100% 19 (19)

やはり最初はまずここから・・・
うちがパンツを語る事になったきっかけの作品。
ええ、もうしつこいぐらい語ってきました「いちご100%」

この作品のおかげで、いちごパンツが市民権を得ました。
そう、皆「いちごパンツ~?ぷぷっ」とか思ってても、実は好きだったり、持ってたりする。
永遠に廃れることのないパンツ、それがいちごパンツなのだ!!



06-09-05_09-58.jpg
西野のいちごパンツシーンは実はけっこう少ない

もう一度この作品をレビューする力があるかって言うと・・・
今は多分無い。
若さ故の過ちだろうな。素敵な過ちでした。

いちごパンツトップは譲らないぜ

<参考>
「幸せ」をありがとう。いちご100%、完結。
いちごパンツは実在するのか!?電撃レポート!!


-------------------------------------------------------------------
電影少女

電影少女 1 (1)

桂正和の作品の中でやはりこれが屈指の名作だと思う。
今見てもかなりのエロさを誇るこの「電影少女」は、
当時小学生だった俺にとってのバイブルだった。

週刊連載の頃はエロにしか目が向かなかったのだが、
大学生くらいに改めて単行本を全巻購入し読み直した時に涙が出た。
エロばかり取り上げられがちだが、本当に素敵なピュアラブ物語です。



06-08-27_14-55.jpg
もえみちゃんが襲われる事件

色々衝撃だったシーンは多いんですが、今も一番心に住み着いて離れないのがコレ。
直接脱がす描写ではなく、取られていく衣服、下着が少しだけ見える描写がもうたまらなかったです。
青少年の妄想がこの瞬間臨界点に達したのではないでしょうか。

次点は恋編での白川あゆみが「このままでもできるでしょ」と突如パンツを脱ぐシーン。
絶妙なところで次週への引きになったので当時中学生の僕らの間で話題騒然。
今でも目を閉じればそのシーンが浮かんできます。

しかし・・・もうGOKURAKUを見る事は出来ないんだろうなぁ。
ええ、昔からですけれども!

ちなみにゲーム化されてるとは知りませんでした。ちょっとやってみたいかも。
ちなみに18禁じゃないですよ。ガッカリだよー!


-------------------------------------------------------------------
【To LOVEる】

toloverupantsu100.jpg

昔の小中学生が「電影少女」に悶えたのなら、
今の小中学生は「To LOVEる」に悶えてるハズです。

惜しげもなく次々にエロシーンを投入してくるこの作品は、
まさにジャンプにとって救世主的存在。
1つの雑誌に必ず1つはこーゆーのが必要なんですよ。

肝心のストーリーの重みは無いところが残念だが、
進むにつれもう少し比重が置かれてくるのだろうか?エロネタもそのうち尽きるだろうしなぁ。
けど今週末のあの展開(春菜の布団にもぐりこむ)は定番ながらも来週が楽しみでたまならい。



06-09-05_12-56.jpg
パンツの皺までしっかり描く作家になった矢吹先生

黒猫の時よりも生き生きしてるのが巻末コメントなどからも見てとれます。
矢吹先生はパンツ教。
けど裏で操ってるのは長谷見先生です。

とりあえず単行本はいつ出るんだ!(10月も予定ないとか・・・?マジで?)

<参考>
正直「To Loveる」がギリギリです
「To LOVEる」は僕らのおっぱい願望を満たしてくれる


-------------------------------------------------------------------
アウターゾーン

アウターゾーン (1)

ジャンプ黄金期の層の厚さの中で、何と3年間も連載し続けた作品。
ホラー・オカルト・SFをテーマとした、1話完結のオムニバス形式で展開するのだが
難しい題材ながらも人気を博したのはやはりそのストーリーの緻密さ、
発想の上手さだったからだろうなぁと思います。

一見救いが無いように見えるが善人は助かるし、悪人は裁かれる。
因果応報を見事に表現してくれた作品だなぁとも。
所々入るエロに目が行きがちだが、このSF的発想が出来るのはかなり貴重だと思う。
こういう作者さんこそがもっと光を当てられるべきなのではないだろうか。


06-06-17_21-51.jpg
数ある話の中でお気に入りなのが時間を止める時計の話。

時間を止めるとやりたい放題と思われがちだが、
例えばおっぱいを触ってもその弾力も時が止まっているのであの柔らかさは味わえないのだ。
その事実を知ってちょっとショックだった。

他にもマンガが禁止されてる世界などはかなり身震いする話だったり。
そんな世の中絶対嫌だー!


-------------------------------------------------------------------
きまぐれオレンジ★ロード

きまぐれオレンジ★ロード (1)

ジャンプの恋愛マンガの中でベスト3に入るぐらい好きなのがこの「気まぐれオレンジ★ロード」です。
超能力が使えるという設定をフルに活かしつつも(パンツ盗んだり)、
鮎川まどかと檜山ひかるに振り回される三角関係ラブコメを見事に描ききった。

最終18巻の展開は分かってても実に胸が切なくなる。
ひかるちゃんが見せた涙・・・言葉。グサグサ胸に突き刺さるのですよ。
最終話の「like or love」は最高に有名。
人生で使ってみたいワードの一つだったが未だに使う機会に恵まれない。なんでー!

最終回はジャンプ本誌、単行本、愛蔵版と全て微妙に違うらしいので(描写とかが)
好きな方はチェックしてみると面白いかも。




06-08-27_14-52~00.jpg
まどかさんの色っぽさは最強。

猫ちゃんを誘惑するシーンとかもうやばかった。
高校生でこの色気は普通じゃねえ。いちごの黒川先生とかこんなんだったんかなー
こんな可愛い鮎川まどかが連載初期はヤンキーだったのが信じられません。
ちなみにこの「鮎川まどか」って名前がむちゃむちゃ大好き。
この名字と名前の組み合わせはまさに黄金比と言える美しさ。

中学生の頃の鮎川(髪が短くてヤンチャな頃)も大好きです。むしろこっちの方が・・・

あと春日まなみちゃんもかなり好き。
しっかり者だの彼女に、一度だけスポットが当たった回があったけど
あれは今でもお気に入りの回。メガネを取ると可愛いのもやはりツボです。


-------------------------------------------------------------------
爆骨少女ギリギリぷりん

爆骨少女ギリギリぷりん 1 (1)

月刊少年ジャンプに連載されてた問題(?)作。
とにかくおっぱいとパンツが出まくりの作品。
その出方が半端じゃなかった。ページ見渡す限りおっぱいとか、普通。

プロレスを極限までエロくしたのが「ギリギリぷりん」。
タイトル通り本当にギリギリ。とても少年誌連載作品とは思えませんでした。



06-08-27_14-43.jpg
異性交遊撲滅ギブス

なんだこれwww
とにかくおバカなネタがてんこ盛りなので脳みそ空っぽで読むのには最適。
おっぱい好きな人はもう堪らないと思います。こんな感想しか書けんこれw

ちなみに今は入手困難です。古本屋を巡れば全部入手できる・・・かも?全7巻。


-------------------------------------------------------------------
ボンボン坂高校演劇部

ボンボン坂高校演劇部 (第12巻)

オカマの部長に好かれてしまった正太郎くんの悲劇の物語。
とか言いつつも最後はちゃーんといい思いしてるところが・・・くそう!?
正太郎くんの女装に反応する人は猛者だと思います。

ジャンプ黄金期を支えた作品の一つで、
とにかく多彩なキャラたちが所狭しと暴れまわってた印象。
観月リサちゃん徳大寺クルミちゃんがお気に入りでした・・・
あとくんくんもお気に入りです。(単行本に収録されたVジャンプ連載の4コマ)



06-08-27_14-48.jpg
真琴さんのパンツが顔に・・・このシーンは心に深く刻まれた。

このシーンは正直羨ましすぎた。
そこには桃源郷が見えたという。俺も見たい。
何がどうしてこういう状況になるのか。現実は世知辛いです。

ちなみに卒業式編が読みきりとして掲載されたらしいですが、
単行本には未収録なのでどんなのか分かりません。完全版とか・・・出ないだろうなぁ。


-------------------------------------------------------------------
BASTARD!!―暗黒の破壊神

 BASTARD!!―暗黒の破壊神 完全版 (Vol.1)

未だ完結してない超大作。現在どーなってるのか不明。
何となく冨樫先生の行く末に見えて仕方なんですが・・・

ジャンプに連載されてる時代は確かに面白かった作品。
数々の魔法を駆使して戦っていくバトルは当時興奮したもんだ。
何より「魔法名」がカッコよくて、よく真似してました。

そして萩原先生が描くエロシズムははっきり言って異常な程興奮する。
下手なエロ漫画よりよっぽど濃厚かついやらしかった・・・
こういう作品を経て、今の俺がいると言っても過言じゃない。



06-08-27_14-59.jpg
序盤の、ヨーコさんの服がスライムに溶かされるシーン

すげーお気に入りですwとにかくエロかった・・・
今ではありえないよなぁ、こういうシーンって。
シュナイダーみたいなキャラが少年誌だと登場しにくいのかなー
けどライトの例もあるので今後とも登場してくると信じてます。

ちなみにシーラさんが大のお気に入りでした。(エロ可愛い)


-------------------------------------------------------------------
てんで性悪キューピッド

てんで性悪キューピッド (1)

冨樫先生がおくる最高のエロ漫画。
天才であるこの人は、やはり最初から天才だったんだろうなーと思う。
実はこの人はこういうお色気を描くのが性に合ってるんじゃないかと思うぐらい。

この人にちゃんとペン入れさせたエロ漫画を描いてほしいなぁと思う今日この頃。




06-09-05_10-06.jpg
とにかくこのスケベ医者監禁編が俺の性の初期衝動

ホントやばかったなー
これ見ておっきした記憶あるし。小学生の頃。
こういうマンガが多数あった昔のジャンプ黄金期はやはり最強だったと思うんだ。

医者になりたい・・・(マテ)

そして冨樫先生の復活はいつになるのか。

<参考>
冨樫の傑作!?問題作!?「てんで性悪キューピッド」を読む!


-------------------------------------------------------------------
プリティフェイス

プリティフェイス 1 (1)

昔から叶先生は可愛い女の子を描く作家さんとして注目してたのだが、
その叶先生が連載するっていうから小躍りして喜んだ記憶がある。
そしてやはり可愛かった。

女装・・・というか男が女に成りきって生活していくストーリーはありきたりだったが、
偽造胸とかを上手く使ってたのが好印象だった。
また今の「エム×ゼロ」に比べると次週への引きも上手かったように感じる。


06-08-27_14-58.jpg
昔はパンチラのサービスシーンも多かったのに・・・

むしろ単行本に乳首を加筆するぐらいだったのに。
一体彼に何があったのか一度聞いてみたいです。

<参考>
ジャンプに欠けてる色気・・・叶先生なら補える


-------------------------------------------------------------------
究極!!変態仮面

究極変態仮面 1 (1)

今も尚、当時のジャンプ読者の心から消えてくれない変態作品。
未だジャンプで「変態」を作品名につけたのはこの作品だけじゃないだろうか。
タイトルの通り本当に究極に変態で、
初めて見る人には間違いなくカルチャーショックを与えてくれる。

以後このコスプレをする人が後を絶たず、
パンツを頭にかぶれば「変態仮面」という愛称が定着する事になった。
これは多分永遠に消える事はないと思う。




hentaikamenpantsu100jet.jpg
絶対にくらいたくない変態技の数々

少年がバトル漫画の必殺技に憧れる事は多数ある。
かめはめ波とか絶対誰もが小学生時代にやったんじゃないだろうか。
けど変態仮面の必殺技をためした人はどれくらいいるのか。
もしこれを女子とかにやった人がいたら俺にこっそり教えてほしい。


-------------------------------------------------------------------
ぱすてる

ぱすてる 13 (13)

マガジンが誇る長編ラブコメ漫画。最近両想いになりましたよ!
マガスペへの島流しをくらった作品ですが、未だに原因不明。
送るなら涼風だろ!と問い詰めたい。

とにかく出てくる女の子の可愛さは奇跡的。
ゆうはもちろん、ひな子が大好き。村上菊の色っぽさもいい。
作品全体に流れる透明感というか、
なんつーか綺麗な作品なんだよなぁ。優しさが溢れてる。
そう、穏やかな空気、優しい空気。
それに包まれてるこの作品は、とても素敵なんです。




06-08-27_15-06.jpg
勿論お色気もたっぷり

ゆうのプロポーションが殺人的すぎるので、刺激的シーンもしばしば。
こんな子と一つ屋根の下で暮らしてるのに何も無いってのはありえねー
その辺はもう一歩踏み込んでもいいんじゃないかなぁと思う。

連載はついに二人が初チューを・・・するかも、ってな感じ。
超スローペースで連載してきたこの作品、まだまだスローに続きそうです。


-------------------------------------------------------------------
女子大生家庭教師濱中アイ

女子大生家庭教師濱中アイ 6 (6)

個人的に新連載の「アイドルのあかほん」がイマイチなせいか、
よりこの「濱中アイ」が引き立ってる感じがします。
やはり偉大なキャラであるミサキちゃんの存在は大きかった。

やってる事は「濱中アイ」も「アイほん」も一緒なのに
それをやるキャラクターが違うだけでこれほどまでに面白さ、というか
悶え度が違うものなのかと思い知らされました。




06-03-27_21-51.jpg
そんなミサキちゃんのパンチラシーン

作中には何度かパンチラシーンはあるのですが、
それは全部マサヒコに向けられたもので読者は見る事が出来なかったのですが、
最終回の最後の最後で魅せてくれた奇跡のパンチラ。

ミサキちゃんを主人公にした高校生編・大学生編が切に見たい今日この頃なのです。

<参考>
濱中アイからの卒業


-------------------------------------------------------------------
エア・ギア

エア・ギア (11)

正直いまこの作品がどんな状況になってるのか理解してません。
色々複雑に絡み合ってるのかもしれないけど、
その辺もう少し分かりやすくしてほしいなぁ。この作品に限った話ではなく、
最近の少年漫画ってやけに設定とか世界観に凝ってるのが多いですが、
はっきり言って少年漫画にその辺は求めてないんですよねぇ。

この作品は大暮先生が描く女の子が見たいが為に読んでるのかも。
いややはり可愛い。半端じゃなく可愛い。
パンツの完成度も恐ろしいほど高い。
いい仕事が出来るからこそ、話を作り込んじゃうのかなぁ。出来る人の弊害なのかも。




06-08-27_14-47.jpg
お気に入りのくるるのパンチラ

ええ。最高でした。白ー!白ー!くるるは一体何がいいんでしょう。可愛いんです。
そしてくるるという名前が堪らない。俺はくるるが大好きです。


-------------------------------------------------------------------
スミレ・17歳!!

スミレ・17歳!! 1 (1)

17歳時代はむちゃむちゃ好きな作品だったんですが、
マガジン移籍で16歳になってから一気にトーンダウン。
何だろう。これまたキャラクターの失敗な気がする。

17歳の時はスミレに惚れてるやつが沢山いたり(約2名)、
スミレのライバル(咲)がいたりととにかく話に躍動感があったんだけど、
どうも今のは・・・テンポが悪いというか。
本来の良さじゃない気がする。もっとスミレは面白いハズなんだ!




06-09-05_10-17.jpg
そんなスミレが魅せたパンチラ

人形のパンチラに卒倒する椛くん。
彼の、スミレに対する愛情はまさに変態的だった。
それが本当に良かった。
顔だけ持って逃走したシーンでは涙出ましたよ。笑いすぎて。

もう一度是非テコ入れを図ってほしい作品。
絶対面白いだけに勿体無いんだよなぁ・・・


-------------------------------------------------------------------
魔法先生ネギま!

魔法先生ネギま! (1)

もはやうちが語る事なんぞほとんどない「ネギま!」
ええ、下手な事いうと突っ込まれまくりそうなので控えておきます。
うちで取り扱う事はほとんど無いですが大好きですよ。
前述の「エア・ギア」と違ってこちらは設定ややこしくなっても何となく把握できてる。
んー好き度の違いなんだろうか?

この物語の終焉をどこに持ってくるつもりなのか分かりませんが、
学園祭編だけでこの長さはすごいなぁ。
それによりも早くアーニャを出してほしい。彼女が出てきたら特集したいぐらいです。




Image021.jpg
ネギま!はパンチラシーンが多すぎるので最初の1巻からセレクトしました。

こういうありえないパンチラシーンが大好きです。
なんで顔のまん前にあるのー!みたいな。まさにネギくんが叫んでる通り、「何で!?」ですよ!
あとはのどかのパンチラシーンもお気に入り。
けど一番気に入ってるのはネギがキス・ターミネーターと化して
アスナを悶絶させたシーンです。少年誌であのちゅーは奇跡でした。

今度は是非アーニャに。
(ターニャと勘違いしてました。すみません。ネギまファンの方に怒られる・・・ッ!←怒られた)


-------------------------------------------------------------------
クロスゲーム

クロスゲーム (2)

あだち充先生が描く、4作品目の長編野球マンガ。
いやー緻密に、じっくり描かれてますねぇ。
「タッチ」もカっちゃんが死んでからが本当のスタートだったように、
この「クロスゲーム」はまだスタートラインにも立ってないのかもしれません。

ただここまでスローペースだとちょっと物足りないなぁとも感じたり。
なんせまだ公式部員にすらなってないし・・・



06-08-27_15-05.jpg
何気に所々にパンチラシーンが散りばめられてるのがあだち先生流。

そして白は基本ですよね!(ストライプとか水玉もありますが)
青葉は実はイマイチこうのめり込めません。
古賀春華があまりにも偉大だったせいかなぁ・・・


-------------------------------------------------------------------
絶対可憐チルドレン

絶対可憐チルドレン 1 (1)

エスパーという題材は数多くの作品があるけれど、
この絶チルはその中でも群を抜いて分かりやすく面白い。
少年少女を軸にしてるのがまた秀逸で、その巨大な力と
まだ発展途上の心との葛藤が上手く表現されてるなぁとも思ったり。

ただ横島みたいな超個性的なキャラを輩出できてないのが残念。
薫は横島の劣化エロコピーみたいになってるからなぁ・・・
女の子がオヤジ化しても何かこう、萌えないものがありますね。




Image024.jpg
そんな中、秀逸だったのが葵がスカートを押さえたシーン

これですよ、恥じらいです。日本の文化!(?)
ハっと気付きスカートを押さえたものの、
パンツが見えた事に頬を赤らめる葵・・・

これぞワビ・サビの世界だー!段々よくわからなくなってきた。
変なテンションでごめんなさい。
ちなみに大人バージョン葵のパンチラシーン。


-------------------------------------------------------------------
あいこら

あいこら 1 (1)

説明不要の変態フェチ漫画。
ここから様々なフェチに目覚めた少年もきっと少なくないハズ。
将来のフェチ界を背負って立つ人物を育成する、フェチの登竜門みたいな感じ。よくわからんw

鳳にエロい言葉を言わせる話などはやはり最高だった。
あれを見て以来、日常生活が楽しくなったという人が多い(ホントかよ)



06-08-26_10-09.jpg
ちなみにこれは男のパンツです。

危ない世界へのフェチすらも生み出そうとしてる「あいこら」・・・
是非青少年の架け橋となってあげてくださいね(変態への道への)

<参考>
よいこの皆!今週の「あいこら」が必見です。
平成の変態神・井上和郎先生の原点「葵DESTRUCTION!」がミラクル


-------------------------------------------------------------------
神聖モテモテ王国

神聖モテモテ王国 1 (1)

超好きな作品。とにかく笑える。セリフ回しがここまで秀逸な作品は滅多にないですよ。
そりゃ高橋留美子先生も大絶賛しますってば。

「ナオン」という言葉はこの作品から生まれた。
よく「ジークナオン!」と叫ぶのはここから来てます。
ナオンにモテる事こそが男として生まれてた使命。
それを極限まで追及するモテモテ王国が、僕らの約束の地。



06-09-05_10-24.jpg
よく半殺しにされるヤクザにおそわれるファーザー(パンツ脱がされてる)

実は多分この作品が一番パンチラ率が高いんですよ。
え?だってファーザーは常にパンツ姿ですから。いかなる時も。
そう、モテモテ王国はパンチラ率No1作品だったんですよー!なんだってー!
ズボンを穿かせようとすると必死に抵抗したり、吐いたりします。

パンツが見えてないと不安な気持ち・・・分かります。
パンツを常に見ていたい。

ちなみに「神聖モテモテ王国」は未完作品。
単行本はけっこうレアです。6巻がどこに入っても手に入りません。
あとヤンサンで限定復活した話が読みたい・・・


-------------------------------------------------------------------
今日の5の2

今日の5の2

小学生漫画の金字塔。やっぱりこれは面白い。
小学生に思わず戻りたくなる。
無知だからこそエロい。
知らない事は罪じゃない。
パンチラこそ正義。

よく「みなみけ」と比べられるが、
やはりこれもキャラの違いで面白さに違いが出ちゃってるんだろうなぁ・・・
やってる事はやっぱりそんなに変わらないんですよ。



06-09-05_10-28.jpg
伝説のオーバーヘッドスカートめくり(ダブル)

すごい才能だよ・・・
今小学校時代に戻ったら一番やりたいのはスカートめくりです。
今ってないんですかね?


-------------------------------------------------------------------
ツルモク独身寮

ツルモク独身寮 (Volume7)

心の名作を挙げろ、と言われれば絶対に入るのがこの作品。
小学生の時に出会ったこの作品は、今も俺の胸の中で輝き続けてる。
現在連載中の「チェリー」を読んでても、その前の「ショコラ」を読んでても・・・
やっぱり「ツルモク」と比べてしまう。

本当に楽しかった。

学生から社会人という新しいステージは、
その当時は全く想像すら出来なかった。
それなのにそれを身近に思わせてしまう手腕。

ラブコメに定番の三角関係を見事に描ききってくれた。
何より魅力的なキャラたち。
白鳥沢レイ子はマンガ史に残る名キャラ。それと結婚して子供作った杉本はです。

みゆきとともみ・・・
どちらを選ぶか、それだけで朝まで盛り上がれます。
それぐらい、どちらも魅力的すぎたんですよ。




06-08-27_15-13.jpg
貴重なみゆきさんのパンチラシーン

時に可愛くスネるみゆきさん。
これを見て「俺は将来年上と付き合うぞ!」という夢を抱くが、
未だそれは達成されておりません。あれー?

とにかくこの作品を語りだすと止まらなくなるのでこの辺で。
万人にオススメできる超名作です。


-------------------------------------------------------------------
赤灯えれじい

赤灯えれじい 1 (1)

ヤンマガが誇る、素敵なジャージっ娘・チーコと、ヘタレ野郎サトシのリアルな恋愛劇
チーコの可愛さっつーかいじらしさは大型台風クラス
つれない態度も恥ずかしさの裏返しなのだ!
けど彼女のパンチはホントに痛そうです。

サトシがふとしたきっかけでインポになってしまう辺りのエピソードは
ちょっと共感を覚えた。いやー実際男のアレはかなり繊細なんだよなぁ。
どーでもいい時は元気なのに。難しい奴。




06-06-30_01-35~00.jpg
妙にエロい二人の絡みシーン

パンツの中に手が入ってる描写って実はかなり好きで、
なんだろう、パンツが好きな身としてはその中に手を入れたいわけですよ。
けどパンツが好きなので、パンツをはいたまま上記のように触るわけです。
なんていうか、パンツが俺の手を包んでくれるというか。
ええ、段々やばいテンションになってきました。ごめんなさい。

さて最新号では遂にチーコの元カレが登場。
ここからが本題になりそうですなぁ。二人にとっての。


-------------------------------------------------------------------
サユリ1号

sayuri01_2006.jpg

好きな作家を挙げてください、と言われれば迷いなく村上かつら先生を挙げます。
それぐらい、とてつもなく好きな方です。
そんな村上かつら先生一番のヒット作であるこの作品は、
真骨頂と言えるべき「もがき型の青春」を描く。

自分の妄想の中の存在だったハズの「サユリ」と現実で出会う。
自分の中の永遠の処女であったハズの「サユリ」は実はスキモノで!?
そのギャップに苦しむ主人公のもがき苦しむ姿は、
何となく自分と重ねてしまうのではないだろうか。

それにしてもこのヒロインとも言える大橋ユキの言葉の一つ一つが重い。
決して彼女の言葉は間違っていない。
間違っていないけど・・・悲しい。
真実は悲しいものなのかもしれない。だから見たくないのだろうか。




06-09-05_10-54.jpg
性ほど人間の「地」が出るものはなく。

それを最大限知っている大橋ユキは怖い。
もしこんな子に出会ってたらボロボロにされてたかもしれない。
が、大橋ユキと正面から向き合ってボロボロなった奴は、きっといい男になるのかも。

とにかく紡ぐ言葉が胸に突き刺さる。
村上かつら先生が生み出す言葉・・・大好きです。
全作品に対して特集組みたいところですが・・・それはいずれ、また。


-------------------------------------------------------------------
猿ロック

猿ロック 1 (1)

どんな鍵でも開けてしまう鍵屋の息子が主人公の、渋谷系作品。
いかにもヤンマガらしい作品なのだが、
「鍵」という設定が最近あまり活かされてない気がする・・・そこがウリなのに。
絵のレベルはかなり高く、女の子の可愛さはかなりの人が満足するのではないだろうか。

ちょっとゴチャゴチャしちゃってる感はありますが・・・



06-08-27_15-12.jpg
パンツに向かってこんにちわ。

この気持ちすげー分かる。ようやく会えましたね!って感じで。
「猿ロック」当初入れる予定なかったんですけど、
このセリフがあまりにも納得できちゃったので・・・

童貞マップは学生時代にあったら心底恐ろしいマップです。


-------------------------------------------------------------------
華麗なる食卓

華麗なる食卓 (19)

数多くある料理マンガの中で、「カレー」という一品にのみ焦点を当てるという珍しさ。
けどそれでも数多くのカレーが登場し、飽きさせない展開は
作者の力量とカレーの奥深さを同時に感じる事が出来る。

そして料理マンガで大事なのは審査員のリアクションだったりするのだが、
料理食べてイっちゃうシーンがあるなど侮れない作品だ。

そして何より見やすく好感が持てる絵柄はやばい。
ヒロイン・結衣の可愛さは超ド級。微妙にエロいのもポイント。
ちゅーを練習する姿とかいじらしい、っつーか可愛らしすぎる。




06-08-27_14-36.jpg
この時が一番の貞操の危機だった

青年誌らしいエロいシーン連発で不運な結衣w
それでも一途にマキトを想い続けるその姿に胸打たれる人も多いのでは。

あとエディブルファイト沖縄代表のへきるちゃんには一時異様な人気が。
このお尻が死ぬほどプリチーだった。
さらにはカレー漫画でメイドコスプレをするとは・・・へきる恐るべし!


-------------------------------------------------------------------
出るトコ出ましょ!

出るトコ出ましょ! 7 (7)

こーゆー法律系のマンガは一定の需要とネタがあるので根強い人気。
古くは「ナニワ金誘道」が開拓したこの道が様々なジャンルに分かれ人気を博している。
やはり「法律」「ルール」を普段理解してる人って少ないんだろうなぁと思う。
勿論自分も全然理解してない。マンガで初めて知る事ばかり。
法律をしっかり理解しておく事はまさに自分の身を守る為なんだなぁとしみじみ思う。

さてこの作品は女子高生が弁護士お手伝いをする、というお話。
主人公・亀井静香がいい感じで暴走してくれるおかげでどんどん話が転がっていく。
けっこう身近なネタが多いので親しみやすいのかもしれない。

あと弁護士・野中が女子高生好きなのも見逃せない。




06-09-05_12-49.jpg
セーラー服のスカートから見える、パンツ

やはりセーラー服とパンツは越えることの出来ない最強の組み合わせだと思う。
普通のパンツが何倍にも・・・輝くっ!!

ちなみにこの子は寝てる間にパンツ脱いじゃう癖があるという。
いちごの唯の時にも思ったんだけど、そういう子って実在するんだろうか・・・
するなら是非一度一緒に寝たいものである。ええ、何もしませんから!


-------------------------------------------------------------------
ルサンチマン

ルサンチマン 1 (1)

花沢健吾先生が生んだ超名作
現連載中の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」も非常に面白いのだが、
インパクトという意味ではやはりまだこちらに軍配が上がる。
(引きに強さは「ボーイズ」の方が遙かに強いんですけどね)

アンリアルという世界をここまで具体的に作り上げた(僕ら仕様にして)その才能。
今でもこのアンリアルの世界で別のストーリーを描いてほしいと切に願っております。
もしくは実写映画化とかしたらフツーにヒットすると思うんですが・・・

負け続けてきた男たちが辿り着いた最後の楽園。
「俺たちにはアンリアルしかない」
その言葉が深く、胸に突き刺さる。
と同時に、アンリアルという世界に救われるたくろーや越後を羨ましいとさえ思う。

さて秀逸なのがアンリアルに入った最初のシーン。



06-09-05_10-59.jpg
初対面がおしっこシーン

こういう導入の仕方がセンスあるんだよなぁ・・・
忘れられん出会いというか。
ワンシーンワンシーンの印象の付け方が非常に上手いです。

それにしても・・・
ここに描かれた世界は、もしかしたら遠い将来の最後の姿なのかもしれないですね。

<参考>
その世界は現実よりも現実なのだ「ルサンチマン」 花沢 健吾
【花沢健吾特集・前編】ルサンチマンをもう一度読み解く!


-------------------------------------------------------------------
B型H系

bgatahkei06natu.jpg

2歩進んで5歩下がるマンガ。そのもどかしさがまたいいのかもしれない。
順調に事が進んでそうな二人・・・なんだけど
山田の性格がそれを阻む。
まさにツンデレの王道(?)をいく山田にYJ読者はみなメロメロです。

個人的には中学時代の山田が好きだったり。(増刊に掲載されたやつ)
特に初めて一人エッチを覚えた山田にはキュンってきました。何故キュン。



06-09-05_11-01.jpg
今では猿と化してる山田

いつも思うんですけど女の子の一人エッチってすっきりするんでしょうか。
男の場合終わりがあるけど、女の子の場合の終わりって難しそうな感じ。
そもそもした事ある!って公言してる人には人生で3人くらいしか会った事ありません。十分?

<参考>
山田12歳、初めての「B型H系」


-------------------------------------------------------------------
ティーンズブルース

ティーンズブルース 6 (6)

真面目な女学生が少しずつ堕ちていく姿・・・
人間のやらしい部分、心理描写を描くのが得意なコージィ先生、
この作品ではそれがもう光りに光ってました。

崩壊していく人・家庭・・・
ホストにハマって堕ちていく姿。その手口。
決して浮上しない、救いの見えない展開にどんどんハマっていきました。




06-08-27_14-41.jpg
このアサミの危機のシーンは正直おっきした。

人間の欲望の深さを思い知らされます。
と同時にそれが自分の中にあるという事も。

非常に中途半端なところで第1部完になってるこの作品ですが、
コージィ先生のインタビューによると2部もやりたいとの事。
まあ「おれはキャプテン」が連載中は無理なんでしょうけれども・・・
是非堕ちて行った先を見てみたいものです。


-------------------------------------------------------------------
最終兵器彼女

最終兵器彼女 (7)

多くの人を魅了したこの作品。
「いいひと」を描いた人が描いたとは思えないその衝撃的な内容にショックを覚えた人も多いだろう。
決して救われないその内容だが、その中で人の温かさに触れる。
それが救いだったのかもしれないけど、やはり悲しい。

高橋先生が描く女の子はホント柔らかそう。
っつーか柔らかい。もうその柔らかさが伝わってくる感じです。
数々のエロシーンは楽しみで仕方ありませんでした。
柔らかいエロはもう官能を刺激されるのですよ。




06-08-27_15-10.jpg
パンツ脱がしたら糸ひいてる・・・

これかなり好きなんですよ。
エロい。糸エロいー!
何かもう嬉しくなっちゃいますね。頭沸騰して。

「ねぇ、殺していい?」は名言です。

実写映画はかなり評判悪かったですが、エロシーンとかどうしたんだろう・・・


-------------------------------------------------------------------
センチメントの季節

センチメントの季節 (2)

個人的に一時期ハマってた作品です。
儚げなエロが何とも性分に合ってしまって・・・
思春期の女の子をこれでもかと不安定に描くので、見ててもどかしい気分になる。

この作品に出てくる女の子たちは何ていうか、前を向きながら後ろに向かって歩いてる感じ。
自分を見えないナイフで傷つけていく感じ。
それもまた思春期特有の危うさなのだろうか。

1話に必ず1シーンは入るエロシーンは個人的に好きで、
フツーに実用的に使ってしまった。
描かれる女の子はフツーに可愛い。特にお気に入りなのが1巻の話。




06-09-05_11-03.jpg
痴漢されて、それを受け入れて、最後には電車の中でやっちゃう

早く動いて・・・!とかもうたまらないですね。
電車痴漢モノが好きな人には是非読んでもらいたい話。
あの最後繋いだ手にどんな意味が込められてたのか。何とも不思議な話。

この作品以降も色々発表し続けてるが、イマイチピントは来ない。
あと野火 ノビタ名義の本を間違って買ってしまった。ええ、やおい本でした。ぐはーっ!


-------------------------------------------------------------------
妖精事件

妖精事件 (No.1)

妖精王子とひょんな事からエッチして突然結婚する事になった女子高生じゅりあの物語。
そんなかなりトートツな流れで序盤が展開。
すみません実はこの作品ラストまで読んでないんですよー
なので最後どーなったのかは分かりません・・・

で、何故選出されたかっていうと下記のシーンです。



Image019.jpg
泣きながらスカートをめくる女の子

弱い。俺こーゆーの弱いんです。
命令されて嫌なのにスカートを捲らなくちゃならない・・・
そのシチュエーションに悶えるぅううう!

ホントすみません(四方八方に土下座)


-------------------------------------------------------------------
それでも町は廻っている

それでも町は廻っている 1 (1)

本格メイド喫茶マンガ!!
・・・のハズです。いやけど正直その辺の萌え系メイドマンガよりも
よっぽどメイドメイドしてる作品です。
歩鳥の可愛さは異常、そしてたっつんの可愛さは突き抜けてます。
そんな彼女らが綴る日常が、魅力的じゃないハズがない!

というわけでパンチラセレクトは第1話の笑いの神が降りてきた瞬間をば。



06-09-05_11-06.jpg
何気にガーターベルト

脱がせにくい、らしいですね。脱がした事ありません。
っつーかホントにやり方分からん。
焦って嘲笑されるのがオチなのでガーターはつけないでくださいね!

そして第2巻が10月発売予定。くー楽しみすぎです。

・・・段々文章が疲れてきてる。もう一踏ん張りします・・・

<参考>
普通のメイド喫茶に飽きた貴方へ。「それでも町は廻っている」


-------------------------------------------------------------------
恋風

恋風 (5)

禁断の近親恋愛モノに真正面から挑んだ作品。
ここまで、ストレートに、見事にぶつかったのって中々ないのではないだろうか。
正直どこかで折り合いがつく(実は血が繋がってないとか)かと思いきや、
最後までキッチリ暴走してくれました。

そりゃ10年以上離れて暮らしてたら(しかも思春期に)他人だよなぁ・・・
好きになってしまったのは仕方ないと言えども、理性が働くのが人間であり、
理性がきかなくなるのが恋なのかもしれないけれど。

最後の一線を越えてくれたこの作品には正直賞賛の拍手を惜しまない。





06-09-05_11-07.jpg
妹の下着をクンクン

いやーやってくれましたね。
俺は男兄弟しかいなかったので分かりませんが、
姉やら妹がいたらこういうのは誰もが通る道なんでしょうか?
やった事ある人は正直に白状してください。

それにしてもこの二人の最後・・・未来は一体どうなったのか、ものすごく気になります。


-------------------------------------------------------------------
ブラザーズ

ブラザーズ (1)

一般的には「多重人格探偵サイコ」が知られて田島先生の青春劇。
妹の餡子に惚れた二人の兄貴の暴走を描く。

これ初めて読んだの高校生ぐらいの時だったかなー?
とにかく餡子の可愛さにメロメロだったのを覚えてます。
田島先生に最初に触れた作品は「MADARA」なんですが、
そこから一変、日常生活を描いた作品が発表されてたのでビックリして即購入した記憶が・・・



Image025.jpg
貴重な餡子の下着姿

おっぱい姿はけっこうあったりするんですが(ぇ)
ちょっと細すぎる感じがするので(?)もう少しお肉がほしいところ。一体俺は何を言ってるんだ。

「サイコ」でトラウマになった人も多いと思いますが、
そんな人はこの作品でほのぼのしてみるのもいいかもしれません。
いやーしかし同じ作者とは思えんなぁ。


-------------------------------------------------------------------
あるいて一歩!!

あるいて一歩!! 1 (1)

現代版・めぞん一刻!と以前紹介した作品です。
一つ屋根の下系の定番ながらも気持ちいいテンポで読ませてくれる良作。
パンチラもふんだんに盛り込まれてるし、
ツンデレ→デレデレになってしまってる委員長キャラも登場。
押さえといて損はないかなーとも。



06-09-06_01-47.jpg
こんな大胆な格好は大歓迎です。

何気に大家さんのパンツが毎回毎回変わってるのがポイント。
この大家さんに萌えられるならもう間違いなし。
あとはどれだけ話を転がせるかだけれど・・・学校の中にあるアパート、
っていう設定を上手く活かしてほしいところです。

<参考>
現代版・めぞん一刻か?「あるいて一歩!!」


-------------------------------------------------------------------
ゆびさきミルクティー

ゆびさきミルクティー 6 (6)

登場人物全員が異常という奇跡のバランスで成り立ってる作品。
一度読み出したら間違いなく止まりません。
主人公の由紀はマンガ史上屈指の自覚の無い鬼畜さん。
コロコロと変わるその心変わりはある意味いちごの真中すら超越してる感がある。

しかしそれも全てユキの女心が成すものだとしたらまた納得してしまったり・・・

ユキが普通に可愛く見えてしまう貴方。
立派な変態の仲間入りです。うん俺も変態。

そんな由紀に惚れてしまってる水面。
大好きなキャラです。この「ゆびさきミルクティー」では彼女がダントツですね。
とにかくいじらしい。何度傷つけられても尽くすその姿に
何度も何度も胸が締め付けられます。

けど結局この子も変態でした。




06-09-05_11-16.jpg
パンツをはかせてと御願いする水面。

驚くべきは、この後再び自分でパンツを脱いで街を歩くという行動。
「いつだって、ドキドキしてたいんだもん!」
ドキドキの意味が違うじゃないですか!!

一途なまでに従順な水面にやられてしまった人も多いハズ。
お兄ちゃんの伏線って今後メインストーリーに絡んでくるんでしょうか??

それにしても宮野先生が描くパンツは本当に柔らかそう。
マシュマロみたい、とはこの事ですよ!
触れてみたいパンツのうちの一つです。(沢山あります)

ちょっと狂った恋愛漫画を読みたい人に是非オススメです。
俺は完全にハマりました。一度これも特集したいなー


-------------------------------------------------------------------
どうにかなる日々

どうにかなる日々

志村貴子さんの作品ってけっこう色々あるんですが、
その中でもちょっと過激めなのがコレかなぁと。
彼女のオムニバス系の短編は間違いなくアタリばかりだと思います。
長編も非常に面白いんですが、むしろ味は短編の方が発揮されやすいかも。
1つ1つのコマの間と、心理描写の絶妙さの組み合わせが何とも中毒性が高い。

志村貴子先生に出会ったのは「敷居の住人」で、
表紙見て一発で惚れて購入しました。ちょうど惚れたのが7巻の表紙だったので、
ぴったり完結の時だったんですねー
超独特のテンポで進む志村先生の物語は、気がつけばどっぷりハマって抜け出せなくなります。



06-09-05_11-39.jpg
家庭教師の先生を脅して裸にする

んで裸にしてみたらツルツルな先生・・・
それを見て自分もツルツルにしてしまおうとする少女の行動が、
なんつーか、乱暴に心をわし掴みにされた気分。気持ちいい。

ホモネタ・レズネタも色々ちりばめられてますが、
志村先生が描くと不思議と読めてしまう。何でだろうなぁ。
生々しくないから?そんな事もないのだけれど。

ちなみに「敷居の住人」ではミドリちゃんが近藤ゆかを蹴り飛ばしたシーンが印象的。
なんつーか、若い時って無意識というか無我夢中で大変な事をしてしまうものだよね。


-------------------------------------------------------------------
年上ノ彼女

年上ノ彼女 2 (2)

エロ漫画出身の作者だけあって、エロシーンがとにかく濃厚。
キスシーンが濃厚に描ける人は、まず間違いなく濃い。

年上の女の人との恋を描く本作だが、年上といっても見た目は高校生・・・以下?
そのギャップがいい!という人も多いのかもしれないが、
何ともこの骨感が好きになれんのだよねぇ。
女の子は柔らかく描いてほしいなぁというのが願いです。




06-09-05_11-24.jpg
とにかく濃い。液体たくさん。

あと液体たくさんあるのも苦手。
最近の(昔から?)エロ漫画って液体多いんだよなぁ。
リアルなのかもしれないけど、そこはファンタジーに描いてほしいかもしれない。
まあどっちでもファンタジーには変わり無いか。

まあ何にせよエロいです。エロくて濃い描写が見たければ是非。

こういう作品見てるとドーセー生活したくなりますね!
けど実際やりまくりかって言うと、学生のうちはそうなんだろうなぁ。
社会人になると・・・多分違います。


-------------------------------------------------------------------
謎の彼女X

謎の彼女X 1 (1)

最近レビューしたばかりなんです、が!
やはりパンツにハサミを挟むという行為を見逃すわけにはいきません。
立派すぎるパンツ漫画。
そのうち二刀流とかにならないか心配



06-09-05_11-26.jpg
しかしハサミ出す時のパンチラがカッコイイ・・・

パンチラがカッコイイって中々ない。
この疾走感というか、躍動感というか。
エロをエロと感じさせないの手法なのかもしれないけど、
それでもやっぱり見てしまうパンチラ。
パンチラの引力は史上最強なのかもしれないと思う今日この頃。

<参考>
可愛い女の子のヨダレなら飲みたいですよね?「謎の彼女X」


-------------------------------------------------------------------
となグラ!

となグラ! (1)

最初はねー、ありがちな幼なじみ系ツンデレ漫画かなーって思ったんですよ。
まああながち間違ってなかったんですが、あれれ何やら面白い。
ありがちだけど、なんつーかツボを押さえてる。押さえ方が絶妙。
ひ、引っかからないもんねっ!って心構えてても引っかかる。
表情やらセリフやらが何ともツボなのだ。これは上手い。

そしてパンチラ満載のこの漫画・・・



06-09-05_11-27.jpg
おしりをツンツン

いいですねーお尻の柔らかさが表現されてていい感じです。
お尻に指をうずくめて、少しずつ埋まっていくのが何とも言えず気持ちいいのです。
あの柔らかさは地球上のものなのかと!問いたい。

いつかお尻枕(現実の柔らかさと温もりを100%再現したやつ)が出ないかなー


-------------------------------------------------------------------
ももいろさんご

ももいろさんご 5 (5)

とにかく描く女の子の、可愛い「可愛さ」を描かせたらピカイチなのが花見沢Q太郎先生です。
短編集の頃からの大ファン。

出てくる女の子がとにかく柔らかそう。
勿論パンツも柔らかそう。宮野先生と張るなー。
今度二人でパンツ対決してくんないかなぁ。審査員やりたい。

REC」とどっち取り上げるか迷いましたが、
えっち系という意味で「ももいろさんご」。主人公さんごの哀れップリもポイント。
何気にエッチしてる回数は数多くの漫画の中でもトップクラスな気がする。

んで湊さんが最強だったりするこの漫画だが、
好きなのは百合子さん似の桜子さん。何かストライク。

そして更にストライクがこの子でした。




06-09-05_10-15.jpg
見せてあげなさい。奥の奥まで・・・全部。

ももいろさんご史上最高にエロいと思ったシーンです。(ダントツ)
がくがく言ってるこの子(静影)に間違いなく惚れた。
その後入江さんに命令されて「入れて…くだ…さい」と御願いする静影。

もうこのシチュエーション完璧ですよ。心からさんごになりたいと思うシーンです。


-------------------------------------------------------------------
デトロイト・メタル・シティ

デトロイト・メタル・シティ 1 (1)

説明不要の本年度ブレイクNo1デスメタルギャグ漫画。
このビックウェーブは未だ止まる事を知らない・・・
業界全体をファックしてるクラウザーさん。
2巻では更にそのファック度が上昇するというからもう楽しみでビチョ濡れです。




06-06-01_07-51~00.jpg
DMC唯一の(?)パンチラシーン

下半身があればいい!
ええ、それはある意味真実なのかもしれません・・・

<参考>
悪魔も濡れる・・・「デトロイト・メタル・シティ」へようこそ!


-------------------------------------------------------------------
ユリア100式

ユリア100式 1 (1)

こちらも説明不要(?)のダッチワイフマンガ
パンツというか裸シーンの方が圧倒的に多いです。
パンツの方がレアなぐらい。

けどユリア100式は高性能ダッチワイフなので、
パンツの横から挿入モードとかがついてると思います。ホント最低でごめんなさい。




06-09-05_11-29.jpg
口では嫌がってても身体は正直

ええ。こーゆーの好きです。
こーゆープレイしません?いやがりごっこみたいなの。
演技と分かってても燃える状況。真性のSッ子です。

<参考>
究極の寸止めダッチワイフマンガ「ユリア100式」が発進です!


-------------------------------------------------------------------
モザイク

モザイク 1 (1)

山口かつみ先生の超問題作。これも当時すげー衝撃を受けたのを覚えてる。
今読み返して見てもやはりこの内容はショッキングだ。
とにかく最後まで誰も救われないストーリーが、なんつーかモヤモヤしてしまう。

が、読ませる。
グイグイ読ませる。まさに描かれているのは狂気。
教師が生徒をレイプしてるシーンなどはこれまた衝撃的だ。



06-08-27_15-26.jpg
絶望する少女たち

追い詰められた彼女たちが取った行動とは。
この物語のキーであるイカ太郎。本当に恐ろしい奴です・・・
読み終わった後、鬱になるかもしれませんが、
この問題作はマンガ読みなら是非読んでおいてほしい作品。


-------------------------------------------------------------------
ナイーヴ

ナイーヴ 1 (1)

俺がこのマンガ読んで思ったのは、本当に女の子って何考えてるかわかんないって事。
これはもう永久に分からないんだろうなぁと思う。
それは極限まで近づくけれども、決して交わらない平行線。
いや、交わる時が来ても、心が交わる事はないのだと思う。

麻衣子の怖さは純粋なほど無邪気なところ。
無邪気だから全てを受け入れてしまう。
全てを受け入れてしまう事は、やがて自分以外への不安へと繋がる・・・

SEXで始まり、SEXで繋がってきた二人が、
離れていた距離を少しずつ近づけていくという順序が何とも面白い。



Image026.jpg
エレベーターの中でやっちゃう二人

エッチシーンが多く、かなりエロいです。
中でもこのエレベーターでのシーンはたまらんシチュエーション。
そうだよなぁ、ある意味一番手ごろな密室なのかもしれない。
そしてドキドキするにはもってこいなのかも。すごく気まずいけどね!

声が出ちゃうから塞いで・・・と御願いされるのとか堪らないです。
男と女はやっぱりエッチあってこそ、だと思います。若いうちはね。


-------------------------------------------------------------------
マイナス

マイナス 2 (2)

回収騒ぎを引き起こした問題作。
人から嫌われる事をトラウマに持った教師・恩田が繰り広げる奇行。
SでもありMでもある彼女の思考回路は明らかに狂っており
その回路は止まって休む事はなく、常にフル回転の超高速で破滅へと向かっていく。

冗談半分で「やらせろ」と言えば・・・



Image028.jpg
どうぞ、と下着姿になる恩田

ここでも人間の欲望というか、いやらしい所が存分に描かれちゃってる。
この作品ほど狂気に満ちてるのは中々ない。
そしてその狂気のスピード感が・・・半端ない。
決して読者を休ませず進んでいく恩田の行動に、誰しもが驚くハズだ。

序盤の後藤くんの一家を破滅へと陥れた辺りからもうノンストップ。
その全てが純粋さから生まれてくる悪意のない行動だけに、
真剣に震えが来る異作です。気になる方は是非読んで見る事をオススメします。


-------------------------------------------------------------------
少女、ギターを弾く

shoujogita-.jpg

つゆダク」「ハクバノ王子サマ」を描く朔ユキ蔵先生が描いた問題作。
これを見てるとホント今の「ハクバノ~」はヌルいと感じる。

全2巻なのだが、表題作の他にも多数の読みきりが収録されており、
その辺りを見てもこの人は変態的な作品がすごくハマってる感じがする。
朔ユキ蔵先生が描くSEXには何か、こうスポーツみたいな爽やかさと、
人間の奥深くから滲み出てくるエロさみたいなのが同居してる
感じがする。

そしてこの「少女~」は露出狂の主人公がとにかく暴れまくる。
不快に感じる人もいるかもしれないが、このパワーだけは圧倒的に感じるハズだ。




06-09-05_10-51.jpg
子宮が、泣いちゃうよ~、は名言。

その他も心に響くフレーズが満載。
この人、間違いなく天才・・・というか異才。
あとちょっとここでは直接掲載できないけどこんなシーンも。

女の子版・変態仮面!?

変態すぎる・・
だが、それがいい。
性のリピドーを心で感じるのだ!


-------------------------------------------------------------------
しあわせももりんご

しあわせももりんご (1)

パンツの事なら自信があった俺が、一瞬にしてその自信を打ち砕かれた作品。
はっきり言ってこの人には一生勝てないとすら思った。
すげえ。この人はすげえよ。そして尊敬する。
俺と趣味がすげー合致する。この人についていきたいとすら思ってしまった。

次々と出てくる妄想に、何度も何度もど真ん中を射抜かれる。
エロを極限まで追究するその姿勢に、時に笑い・時に胸を奮わせる。
ぷるぷるしてる。




06-09-05_13-08.jpg
セーラー服の子に踏みにじられながら見上げるパンツ

正直こんなの序の口。
数々の妄想のオンパレード。
俺の夢がここに詰まってる。

エロい人生を楽しみたい人へ、捧げる。是非これは近日中にレビューしたい。


-------------------------------------------------------------------
<あとがき>
とにかく疲れました。
いくらパンツが好きとは言え、50作品のレビューを一気書きするのはしんどかった・・・!
が、やり遂げた感はあります。充実感が、ここに!
額から流れてくる汗を、パンツで拭う。

こ、このパンツは一体どこから・・・!?

・・・

しかし読み返してみると、とにかくヒドイですね。
あまりにも膨大なテキストの量すぎて、途中で何度も投げ出しそうになりました。
意識が朦朧としながら書いてるのもあります。
正直このまま公開するのはかなり恥ずかしいんですが、
まあこれもまた一つの形という事で。自分の恥ずかしい所は全部出しておきます。

50作品という事で取り上げなかった作品も数多くあります。
定番の「みかに」「ないつぼ」「こじか」といったものや、
「絶望先生」「ハヤテ」あたりも当初は取り上げる予定だったんですが、
都合上カットしちゃいました。
あと少女マンガも対象外でした。これは大きな心残りかなー
それにしても、

俺が選んだ50作品、本家ナツ100で選ばれた作品は
「最終兵器彼女」と「アウターゾーン」だけだ・・・

ま、まあ半分くらいが現行連載作品なので、この結果は当然か。
他にも皆さんの中で

なんでこの作品が入ってないんだ!?

と憤慨される方も多いと思います。
では、その作品を是非教えてください。
貴方の中の、パンツ漫画を是非教えてください。

「パンツ ナツ100」はまだ終わってない。

100と銘を打っておきながら、発表したのは50作品・・・
そう、まだあと50作品の余裕があるのです。
という事は・・・

もう一度、「パンツ ナツ100」の選考の機会があるという事です。

個人的にはもう十分なんですがw
やはりまだ全然紹介しきれてないので・・・
いつになるか、どんな形での発表になるか分かりませんが、
「パンツ ナツ100 完全版」を是非公開したいと思ってます。
それには皆様のお力が必要です。是非教えてくださいまし。

というわけでここまでの長ロング記事を最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。
読むだけでも本当に疲れたんじゃないかと思います。
そして貴方の頭の中はパンツだらけ・・・!素敵ですね。今日から貴方も立派なパンツ教。

では最後にこの言葉で締めくくりたいと思います。




06-09-05_13-28~00.jpg

俺は、パンツがっ好きなんだ!

だからその中身には全く興味がない!



そんな情熱を持って(?)これからも登っていきます、パンツ道を!
(ただし俺は中身も大好きです。)

本当にありがとうございました!
3年目に突入した「マンガがあればいーのだ。」のスタートは
とても最低なところからのスタートです。

-------------------------------------------------------------------
<参考>
マンガがあればいーのだ。2周年です!

参加者のナツ100一覧
マンガナツ100 21~100位
マンガナツ100 1~20位


ちなみに冒頭と最後に登場してる俺の自画像かと見間違う変態鉄仮面さんは、
妄想戦士ヤマモト」でお馴染みの小野寺浩二先生の新連載、
「聖乙女学園血風録」での登場キャラでした。脳味噌が昇華するぐらいス的です。

-------------------------------------------------------------------
妄想戦士ヤマモト 1 (1)
小野寺 浩二
少年画報社 (2001/07)
売り上げランキング: 69,134
おすすめ度の平均: 5
5 お、面白すぎる!!


マンガがあればいーのだ。2周年です!
2006年09月05日 (火) | 編集 |
<感謝>
コメント、メール、アンケートコメント頂いた皆様本当にありがとうございます。
沢山のご意見・応援、震えて漏れるほど嬉しいです。ツンデレ選ぶ人多すぎですw

またお祝い及び取り上げて頂いた下記のサイトの皆様ありがとうございました。
ゴルゴ31さん、酔拳の王 だんげの方さん、春が大好きっさん、
蒼い髪と黒いノートと黄色いドロボウさん、nzmgm.comさん、日々の戯言さん、白い戯言さん、
Blue Twin Talesさん、マンガ☆ライフさん、真・RIさん、新生ひよこ日記さん、
メモ日記 ver.3.0さん、真・業魔殿書庫さん、ぷらずまだっしゅ!さん、萌えプレさん。
※補足漏れあったらごめんなさい。


pantsu100_top.jpg
※イラストby山子さん。いつもいつも大感謝。うちのトップの顔でございます。


どうやら8月24日に当ブログは2周年を迎えていたようです。

・・・

本人は8月27日だと思ってた。

・・・

と、というわけで「マンガがあればいーのだ。」もおかげさまで無事2周年を迎える事が出来ました!
これはもう、ホント、ホントにホントいつも見て頂いてる皆様のおかげです。
大量の本に埋もれながら感謝、大感謝でございます。
こんなパンツやらおっぱいやらばっか言ってるサイトを見続けてもらえるなんて・・・

正直すごい。

皆様のその懐の深さに涙するばかり。俺なら途中で見捨てる。
その辛抱強さ・・・本当にありがとうございます。
思い返せば「いちご100%」が終わって行き場を失くしフラフラしていたサイトは、
気がつけばパンツとおっぱいを重点的に取り上げるサイトになってました。
ええ、決して後悔してません。
むしろ楽しいです。

欲望に忠実に、素直になる事は楽しい。

パンツが好きなんだ。
俺はパンツが好きなんだ。
だから「パンツがあればいーのだ。」と言われようがいい。



むしろ「パンツがあればいーのだ。」になりました。



・・・というのは冗談というか


冗 談 ど こ ろ か サ イ ト 名 実 際 変 わ っ て る


2周年祭という事で本日9月5日と6日のみ限定の「パンツがあればいーのだ。」です。

※2日間限定「パンツがあればいーのだ。」は終了しております!


皆様の熱い要望(?)にお応えしたこのパンツ祭
是非楽しんでいってもらえれば幸いです。

尚、とっておきの「パンツ ナツ100」を目玉記事として用意しております。
公開まで今しばらくお待ちください。
むしろこの期間中に更新する記事はこれだけです。すみません。いっぱいいっぱいなんです色々。
けどそれだけのボリュームはある記事に仕上げましたんで・・・

というわけで「パンツ ナツ100」は6日に公開予定です。

2周年を迎えた「マンガがあればいーのだ。」ですが、
ますます変態への道を加速していければいいな、と思ってます。
ええ、もうこの加速は止まらない。
一度坂道を転げ落ちたら、もう止まらないんだよっ!

・・・たまには優しく止めてあげてください。

しかしこの2年目はまた沢山の出来事があったなーと思います。
細かく振り返る事はしませんが、沢山の人に出会えた1年だったなぁと。
ネットという匿名性の高い世界だけれど、
やはり人と人との繋がりが一番大事なんだなぁと思い知らされた1年でもありました。

いつも沢山のサイト様に取り上げて頂いてありがとうございます。
皆様のおかげで大きく成長する事が出来ました。
そしていつもコメントをくださる皆様。
本当にありがとうございます。
当ブログの運営方針からレスはしないという事になってしまっていますが、
(決して面倒というわけじゃないですよ!ええ。目が泳いだりしてません)
皆様からのコメントは一つ一つしっかりと心で読ませてもらっています。
本当に皆様からのメッセージが、一番の更新活力になっています。
懲りずに、これからも沢山のメッセージを頂ければ幸いです。

というわけで2周年というわけで、
普段言えない事(実はパンツはいてないとか)や、
伝えたい事(私のパンツあげますとか)やら応援メッセージやら。

いただけましたら!

感無量でございます。

3年目に突入するマンガがあればいーのだ。の更新活力を・・・皆様から分けてくださいまし。
この記事のコメントかメール(taka_ringo@yahoo.co.jp)、
もしくは下のアンケートのコメントにて頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。


<アンケート>
当ブログで貴方が一番好きな記事の種類を教えてください。


■ネタ系記事(To LOVEるとか週刊連載のマンガを記事にしたやつ、別名パンツ系)
■コミック紹介記事(ユリア100式とか未来日記とか1記事1作品を紹介していくやつ)
■ニュース系記事(ヘッドラインなどで更新してる情報です)
■全部・・・大好き。(私も貴方が大好きです)
■べ、別に好きじゃないんだから!し、仕方なく見てあげてるだけだからねっ!

上記5項目より1つお選び下さい。
コメント欄でメッセージ頂ければ幸いです。(任意です)
ちなみに何か質問等あればもしかしたらまとめて答えるかもしれません。時間次第ですが。



質問 当ブログで貴方が一番好きな記事の種類を教えてください。
ネタ系記事
コミック紹介記事
ニュース系記事
全部・・・大好き。
べ、別に好きじゃないんだから!し、仕方なく見てあげてるだけだからねっ!

コメント





- アクセス解析 -



結果過去の投票FC2ID


最後にもう一度、本当に皆様いつもありがとうございます。
今年に入って更新量がかなり減ってしまっていますが、
長い目で見守って頂ければと思います。見捨てないで!

それでは今後とも「マンガがあればいーのだ。」を是非とも宜しくお願い致します。
※ご注意、サイト名が「パンツがあればいーのだ。」になると勘違いしてる方がいらっしゃいますが、
 あくまで二日間限定なので!

であであ3年目、突入ー!

<参考>
マンガがあればいーのだ。一周年です!

可愛い女の子のヨダレなら飲みたいですよね?「謎の彼女X」
2006年09月03日 (日) | 編集 |
nazonokanojox.jpg

すでに各所で話題になってる「謎の彼女X」。
遅ればせながら当サイトでも取り上げてみたいと思います。

この作品のキーワードは「謎」「よだれ」「ハサミ」

・・・とか書くとかなり謎に思われるかもしれませんが、
ホントにそうなんです。

女の子は男の子にとって永遠に謎の存在です。
何を考えてるか、分かりません。
分かろうと努力しても、やはり根っこではその本心を知る事は出来ないのです。

分からないからこそ、楽しい。

全部分かってたら面白くないじゃないですか。
謎な事があったり、意外な事があったり。
分かりたいと思うから、惹かれるんだろうなぁと。

謎こそが、魅力。

非常にクセのある作品を描く植芝先生の真骨頂が炸裂した、
この「謎の彼女X」の魅力について迫ってみましょう。


【謎の転校生・卜部美琴】
転校生が来た――
名前は卜部美琴。
彼女が最初にした挨拶はたった一言「よろしく」だけだった。

クラスメイトと馴染む事をしようとしない彼女。
休み時間はただひたすら寝ているだけだった。
そんな彼女がいきなり授業中に笑い出す。何の前触れもなく。



06-09-03_04-44.jpg
そのまま笑いころげて椅子から落ちる・・・

何故笑い転げたのか。それは非常に個人的に面白い事が起きたという。
だからガマンできなくて笑ってしまった。昼下がりの授業中に。
そんな事もあり「ヘンな奴」のレッテルを貼られた彼女。
次第に彼女は敬遠されていく。

ある日、主人公である椿明が教室に忘れ物を取りに行ったら・・・
卜部美琴―――彼女が机に突っ伏して爆睡していた。




06-09-03_04-45.jpg
よだれを垂らしながら。

そんな彼女に一瞬見惚れてしまう椿。
いつも前髪で隠れてて分からなかったけど、実はけっこう可愛い。
下校時間を過ぎた事を伝えると卜部はそのまま帰っていく。
そして残されたのは・・・机に残った彼女の「よだれ」




06-09-03_04-45~00.jpg
あまい……」


舐めましたよ主人公。

うっかり舐めてしまった椿。
ふと我にかえったものの、何故舐めてしまったか分からなかった。
そして彼はそれから原因不明の高熱でずっと学校を休んでしまう。
ただの風邪のはずなのに一向に治る気配がない。

そんな折、卜部が椿の家を訪ねてきた。

そして彼女は問う。





06-09-03_04-45~01.jpg
「机にこぼれてた私の“よだれ”―――なめたでしょ?

バレてる。

ごまかしてもしょうがないと思った椿は、正直にその事を認めた。
そして。
突然彼女は口をくちゅくちゅし出して。
自分の指をくわえて。




06-09-03_04-45~02.jpg
椿の口へと放り込んだ

それを「舐めて」と言われた椿。
言われるがままに舐めた途端―――彼の高熱は冷めていった。
そう、すっかり身体の具合も良くなり元通り。
彼女の“よだれ”を舐めたら・・・治った。

卜部は「禁断症状」が出てた、と言う。

卜部のよだれを一度舐めてその後取り入れてなかったから・・・
その禁断症状が発生して高熱が出たと。
混乱した椿は、それは特殊な成分か細菌なのかと疑う。
そして彼女はそれをまた大笑いする。

そんな複雑なものじゃない。

もっと単純なもの。

そう、それは・・・





06-09-03_04-46.jpg
「ただの―――『恋の病』よ!」

卜部の素顔を見たあの瞬間から・・・椿は卜部の事が好きになってしまっていた。
そう、要は好きな子のよだれが舐めたかっただけなのだ。
よだれを舐めたいという、禁断症状。

そう言う卜部の言う事がすぐには信じられなかったけれど、
やはり心の中で彼女の事が気になってる事に気付く。
そして、衝撃の事実を告げられた翌日から、彼女は帰り道の途中で待っていた。




06-09-03_04-46~00.jpg
よだれを舐めさせる為に。

そんな彼女を好きだと確信した椿。
だから告白する。彼女になってほしいから。
けれど卜部は簡単には受けてくれなかった。

「椿くんにしか出来ない、独創的なアプローチをして」

突然そんな事を言われても思いつかない椿だったが、
彼女が発した言葉をきっかけにある方法を思いつく。
そして彼なりに必死のアプローチをしたら・・・




06-09-03_04-49.jpg
突然卜部の口から大量に何かが溢れ出す。



え?




06-09-03_04-49~00.jpg
「わたし――すっごくうれしい事が起こると―――口から大量に“よだれ”があふれ出ちゃうの…」

彼女の口から大量に溢れ出たのはよだれ・・・
興奮するとよだれが出る、それはきっと極自然な事なのかもしれない。

ちょっと量が人より多いだけで。

謎の彼女・卜部。
そんな謎に惹かれる椿と、謎の彼女・卜部との不思議な物語が始まっていきます。


【特技はハサミ】
第1巻の表紙でも謎の彼女・卜部がハサミを持ってて分かる通り、
この物語ではハサミが大活躍します。
そう、彼女の趣味は「ハサミ」なのです。




06-09-03_04-50.jpg
パンツにハサミ挟んでる




06-09-03_04-50~00.jpg
そこからハサミ取り出して切り刻む(色々と)

いやーホント独創的なヒロイン
パンツにハサミ挟んでるのは初めて見た。
(拳銃とかは何回か見た事あるけど。)

このハサミ登場シーンは100%パンチラがあるので楽しみです。
っつーか躍動感溢れるパンチラシーン。
パンツとハサミっつー組み合わせが何とも溜まりません。
ただちょっとそのキレイな太ももが心配です。
何気に太もも好きなんですよ。頬擦りしたい。

彼女に切り刻めないものは、無い。
このハサミという設定が今後どう生きてくるのかが楽しみです。
セーラー服と、ハサミ。
何か違和感ない感じがしないですか?(俺だけ?)

ちなみにタイトルにある「X」はハサミの形の事だったりもします。


【不思議なエロさがある謎の彼女】
最近ツンデレやら何やらの流行モノでどんどん劣化コピーキャラみたいなのが次々と生まれてくる中、
この卜部美琴というキャラはそれらから一線を画しています。

一度見たら忘れられない。

僕らの心に、確実に住みつくキャラです。
こういうキャラを生み出せるのはさすがだなぁと思ったり。
飽和状態にある中、やはり特異キャラは貴重なのかもしれません。
なんつーか、読者に媚びてないというか。

この「謎の彼女X」は、卜部美琴というキャラがいなければ確実に成り立たない作品なんですよ。

他の誰も代わりはきかない。
だからこそ、魅力的に感じてしまうんだろうなぁ。
しかもこの可愛さは「アリ」です。顔が赤くなったりするのがもう。たまりません。




06-09-03_04-51.jpg
「わたし、今日朝からずっと、パンツ穿いてないのよ……

うっかりプールで着替えを忘れちゃうとかじゃない、
確信犯・・・ッ!
パンツを穿いてない時の精神状態で作られる「よだれ」で絆を確かめる・・・
その発想がすごく好きです。

よだれって実はすごく大事だよなぁ。

キスが気持ちいいのもよだれのおかげ。
××が気持ちいいのもよだれのおかげ。

それが分かってるからこそ、このマンガはエロい。



06-09-03_04-51~00.jpg
試験管によだれを入れるシーンとか、ちょっと欲しくなったし。

けどやっぱ好きな子じゃないとなぁ。
可愛い子でもいいけど。
なんだろう、女の子が強い男のDNAを欲するように、
男も可愛い女の子のよだれを欲してるんですよ!!



06-09-03_04-51~01.jpg
それはきっと・・・あまい蜜。

謎と、よだれと、ハサミ。
その3つが全部受け入れられるなら、「謎の彼女X」が超オススメです。


-------------------------------------------------------------------
<参考>
謎な彼女の甘~いおつゆ「謎の彼女X」
謎の発熱 - 謎の彼女X(1)

とってもドキドキしてる時のよだれはストレートにエロいなぁw

「謎の彼女X」が気に入ったら植芝先生の過去作品もオススメです。
特に「ディスコミュニケーション」は読むのがかなり疲れますが
他には無い作品です、間違いなく。


-------------------------------------------------------------------
謎の彼女X 1 (1)
謎の彼女X 1 (1)
posted with amazlet on 06.09.03
植芝 理一
講談社 (2006/08/23)


夢使い 1 (1)
夢使い 1 (1)
posted with amazlet on 06.09.03
植芝 理一
講談社 (2001/06)
売り上げランキング: 159,612
おすすめ度の平均: 5
5 ちょと違うの夢使い。


ディスコミュニケーション (1)
植芝 理一
講談社 (1992/08)
売り上げランキング: 175,969
おすすめ度の平均: 4
5 落書き系
3 NON STANDARD!




目次



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



全記事(数)表示

全タイトルを表示



リンク

このブログをリンクに追加する



巡回ブログ



ブログ内検索



プロフィール

たかすぃ

Author:たかすぃ
パンツを誰よりも愛するパンツ星人。パンチラが出た所にオレは出現する。よろしくお願いします。
メールはこちらへ。
taka_ringo@yahoo.co.jp
twitterもやってます。



当ブログオススメ作品

超人学園(1) (少年マガジンKC)
超人学園(1)
これぞ現代の正統少年マンガ!小細工無しでアツい魂に震える。こんなマンガがあるならまだ大丈夫だ。

かわいい悪魔 (F×COMICS) (Fx COMICS)
かわいい悪魔
志村先生ひさびさの短編集。継母エピソードがかなり好み。先生の可愛さにクラクラ。

アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
アイアムアヒーロー (1)
とにかく凄すぎる。今1番先が読めない衝撃作。有無を言わず2巻まで一気読みしよう。

ただいまのうた 1 (花とゆめCOMICS)
ただいまのうた (1)レビュー
寒い冬だからこそ、心温まる家族ドラマをぜひどうぞ。

うそつきパラドクス 1 (ジェッツコミックス)
うそつきパラドクス (1)
相変わらずエグいところを突いて来る。ありそうでなかった恋愛ドラマ傑作。

シスタージェネレーター沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)
シスタージェネレーター
最後までオチの読めない珠玉の短編集。女子高生ネタが好き。

プラナス・ガール 1 (ガンガンコミックスJOKER)
プラナス・ガール (1)
全部理解した上で言おう。このヒロイン(?)に恋をした、と。近々レビューしたいなぁ。

モテキ (1) (イブニングKC)
モテキ (1)レビュー
痛々しいほどにリアルな、ヘタレ恋愛劇。この突き刺さり方、ハンパじゃねえ。

あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)
あまんちゅ!(1)
天野先生が描く新しい世界。今度は、水の中だ。素敵すぎです。

となりの怪物くん 1 (デザートコミックス)
となりの怪物くん ( 1)
個人的にヒット。ヒロインの不器用な可愛さにキュン。近々特集したい!

異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
異国迷路のクロワーゼ (1)
美麗という賛辞は、この作品の為にあるのかもしれない。美しさと面白さを両立させる稀有な作品。

幼なじみ (マンサンコミックス)
幼なじみ
幼なじみとえっちしちゃう話。可愛い絵柄で堪能させてもらいました!

LOVE SO LIFE 1 (花とゆめCOMICS)
LOVE SO LIFE (1)
思わず表紙買い。当たりました。女子高生と双子2歳児のダブルで癒されます。

はじめてのあく 1 (少年サンデーコミックス)
はじめてのあく (1)
おかえりなさい藤木先生!ラブコメの帝王が放つ伝説がここから始まります。超絶オススメ。

背伸びして情熱 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
背伸びして情熱
4コマ漫画という表現における新境地。切ない想いの魅せ方が秀逸すぎます。

青空エール 1 (1) (マーガレットコミックス)
青空エール (1)
最近の少女マンガでイチオシ。心からアツい青春ドラマは、現代においても文句なしに面白い事を証明してくれる。

つづきはまた明日 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)
つづきはまた明日 (1)レビュー
伝染するひとかけらの優しさ。明日から元気に頑張りたい人に贈る作品です。

腐女子っス! 1 (1) (シルフコミックス 7-1)
腐女子っス!(1)レビュー
腐女子にスポットを当てた作品の中でも1、2を争うぐらい面白いです。“腐”に対する価値感を変えてくれる一作。

午前3時の無法地帯 1 (1) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
午前3時の無法地帯 (1)
働く女子の頑張る姿が好きな人に。大人になってから読む本ですな。

もと子先生の恋人 (ジェッツコミックス)
もと子先生の恋人
これぞ田中ユタカ先生の真髄。ニヤラブの聖地がここにある。

こえでおしごと!(1) (ガムコミックスプラス) (ガムコミックスプラス)
こえでおしごと!(1)
2008年で一番ニヤニヤした作品かもしれない。これは買いですよ。(エロい意味で)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉
早くも第2巻が登場!今巻も色々転がせてくれるのか・・・!?

このマンガがすごい! 2009
このマンガがすごい! 2009
今年もこの季節がやってきました。まだ見ぬ作品との出会いに毎年感謝。

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
3月のライオン (2)
スミマセン。表紙にやられました・・・これは素晴らしいセーラー服。

ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる (1)レビュー
2008年少女マンガNo1作品に推薦。このアツさは衝撃的に面白い。

鈴木先生 6 (6) (アクションコミックス)
鈴木先生 (6)
鈴木裁判面白すぎる。悩み苦しむのが中学生ですよね。

未満れんあい 1 (1) (アクションコミックス)
未満れんあい (1)
ともえちゃんは太陽だ。

GIRL FRIENDS 2 (2) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (2)
親友を好きになってしまった葛藤。これぞピュアな恋。参りましたゴロゴロ

おたくの娘さん 第五集 (角川コミックス ドラゴンJr. 100-5)
おたくの娘さん 第五集
児風呂が・・・!児風呂がぁあああ!最高でした。

ママはテンパリスト 1 (1)
ママはテンパリスト (1)レビュー
久々にこんなに笑いました。これぞ次世代育児漫画!

イロドリミドリ (マーガレットコミックス)
イロドリミドリレビュー
その優しさに心震える少女漫画。オススメ。

リーマン教師 (ヤングサンデーコミックス)
リーマン教師
女子高の教師になりたかった全ての人へ捧ぐ。泣けるよ。(色んな意味で)

ニコイチ 5 (ヤングガンガンコミックス)
ニコイチ (5)
相変わらずハチャメチャな面白さ。そして更なる迷走が・・・!

僕の小規模な生活 2 (2) (モーニングKCDX)
僕の小規模な生活(2)
福満先生、初の「2」巻おめでとうございます!!

まかないこむすめ 1 (1) (電撃コミックス EX)
まかないこむすめ (1)
穏やかな日常。こういう作品に触れるのって、とても大切なんだと感じた。

クローバー (IDコミックス)
クローバー
乙ひより先生の新作。今回も素晴らしい百合を堪能させて頂きました。

世界はひとつだけの花 1 (1) (MAX COMICS DX)
世界はひとつだけの花 (1) レビュー
とっても可愛い妹の、純粋でえっちな姿が見たい方へ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
俺の妹がこんなに可愛いわけがないレビュー
「妹」作品として素直に面白かったー。人生ラノベ2冊目です。

みそララ (2) (まんがタイムコミックス)
みそララ 2
今年一番面白い4コマは宮原るり先生の作品かもしれない。愛が溢れすぎている。

女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)
女王の花 (1)
感じる大作の予感。ぜひ見守っていきたい作品。

ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)
ファンタジウム (1)
待望の3巻発売ってことで。近々レビューしたい。

美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)
美咲ヶ丘ite (1)
日常をこんなにも魅力的に描ける人ってすごい。

オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
オニデレ (1)レビュー
これは新感覚の「デレ」だ。

変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)
変ゼミ (1) レビュー
「変」はステータスだと思う。

少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
少女マテリアル
この可愛さで、このエロさ。男なら買うべきだ。

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
ラッキー―Are you LUCKY? レビュー
(08年上期で、一番の感動を貴方に。超オススメ)

ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
ハニカム (1)
(ニヤニヤできるファミレス漫画。素直に好きだ)⇒レビュー

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
とある飛空士への追憶レビュー
(超オススメ。是非多くの人に読んでもらいたいです。)

ちゅーぶら!! 2 (2) (アクションコミックス) (アクションコミックス)
ちゅーぶら!! (2)レビュー

ヒメギミの作り方 1 (1) (花とゆめCOMICS)
ヒメギミの作り方 (1)レビュー

初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)
初恋限定。 (1)レビュー

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)
ブラッドハーレーの馬車レビュー

奥さまは生徒会長 (マンサンコミックス)
奥さまは生徒会長レビュー

恋をするのが仕事です。 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)
恋をするのが仕事です。 (1)

Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス)
Kiss×sis (2) レビュー

僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)
僕の小規模な生活 (1)

秘書課ドロップ 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)
秘書課ドロップ (1)

GIRL FRIENDS 1 (1) (アクションコミックス)
GIRL FRIENDS (1)

ユウタイノヴァ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
ユウタイノヴァ (1)レビュー

Kiss X sis 1 (1) (KCデラックス)
Kiss X sis (1)レビュー

オンナノコになりたい!
オンナノコになりたい!レビュー

ラバーズ7 7 (7) (サンデーGXコミックス)
ラバーズ (7)レビュー

とめはねっ! 1 (1)
とめはねっ! (1)

はなまる幼稚園 1 (1)
はなまる幼稚園 (1)レビュー

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 2 (2)
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD (2)

ぼく、オタリーマン。
ぼく、オタリーマン。レビュー

大東京トイボックス 1 (1)
大東京トイボックス (1)

まりあ・ほりっく 1 (1)
まりあ・ほりっく (1)レビュー

キミキス-various heroines 1 (1)
キミキス-various heroines (1)

オトメン(乙男) 1 (1)
オトメン(乙男) (1)レビュー

ロリコンフェニックス 1 (1)
ロリコンフェニックス (1)レビュー

うさぎドロップ 1 (1)
うさぎドロップ (1)レビュー

鈴木先生 1 (1)
鈴木先生 (1)

みつどもえ 1 (1)
みつどもえ (1)レビュー

このマンガがすごい! 2007・オトコ版
このマンガがすごい! 2007・オトコ版レビュー

このマンガがすごい! 2007・オンナ版
このマンガがすごい! 2007・オンナ版レビュー

げんしけん 9 (9)
げんしけん (9)

げんしけん (9) 限定版
げんしけん (9) 限定版8巻のレビュー

青い花 2
青い花 (2)

○本の住人 1 (1)
○本の住人 (1)

勤しめ!仁岡先生 1 (1)
勤しめ!仁岡先生 (1)レビュー

となりの801ちゃん
となりの801ちゃん公式ブログ

To LOVEる-とらぶる 1 (1)
To LOVEる-とらぶる (1)レビュー

DEATH NOTE HOW TO READ 13 (13)
DEATH NOTE HOW TO READ (13)レビュー

超こち亀
超こち亀参加作家一覧

ちょこっとヒメ 1
ちょこっとヒメ (1)レビュー

君に届け 2 (2)
君に届け (1)レビュー

宙のまにまに 1 (1)
宙のまにまに 1 (1)レビュー

会長はメイド様! 1 (1)
会長はメイド様! (1)レビュー

謎の彼女X 1 (1)
謎の彼女X (1)レビュー

ユリア100式 1 (1)
ユリア100式 (1)レビュー

未来日記 (1)
未来日記 (1) レビュー

トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)
トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)レビュー

それでも町は廻っている 1 (1)
それでも町は廻っている (1)
レビュー

ほのかLv.アップ! 1 (1)
ほのかLv.アップ! (1)レビュー

デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
デトロイト・メタル・シティ (1)レビュー

ラブホってる?
ラブホってる?レビュー



殿堂入り作品

いちご100% 19 (19)
いちご100% (1)レビュー

Death note (12)
DEATH NOTE (1)レビュー

こわしや我聞 9 (9)
こわしや我聞 1 (1)レビュー

いでじゅう! 13 (13)
いでじゅう! 1 (1)レビュー

みかにハラスメント
みかにハラスメントレビュー

ないしょのつぼみ 1 (1)
ないしょのつぼみ (1)レビュー

夕凪の街桜の国
夕凪の街桜の国レビュー

ルサンチマン 4 (4)
ルサンチマン (1)レビュー

ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1)
ボーイズ・オン・ザ・ラン (1)レビュー

さよなら絶望先生 5 (5)
さよなら絶望先生 5 (5)レビュー

ハヤテのごとく! 8 (8)
ハヤテのごとく! 8 (8)レビュー



人気上昇中コミック

よつばとしろとくろのどうぶつ
よつばとしろとくろのどうぶつ

PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)
PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)

おたくの娘さん (第1集)
おたくの娘さん (第1集)

ワールドエンブリオ 1 (1)
ワールドエンブリオ 1 (1)

鬼ノ仁短編集愛情表現
鬼ノ仁短編集愛情表現

ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙
ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙



RSSフィード



アクセス解析





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。