マンガがあればいーのだ。
【御礼】夏コミで頒布させて頂いた「おっぱい∞アンリミテッド」本当にありがとうございました!!
     ただいま。「メロンブックス様にて委託中」です!よろしく御願い致します。
【メモ1】「ぱんつ解体新書」のショップ委託在庫分は完売致しました。
     今回夏コミで頒布させて頂いたのも完売・・・今後に関してはまた後日お知らせ致します。
【メモ2】ただいま「2007年ベストマンガ30+10前編」&「後編」&「2007年ベスト記事」を公開中。
オタクなお兄ちゃんは好きですか?やぶうち先生最新作「アニコン」
2006年07月31日 (月) | 編集 |
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お兄ちゃんが好きな妹。

この設定は古来より多くの人に愛されてきた設定であり、
数々の漫画で展開されながらも今尚も廃れない奇跡のシチュエーション。
そこには禁断の果実があるからなのか、
それとも僕らは「妹」という存在に幻想を抱いているからなのか・・・

そんな禁断のシチュエーションにあのやぶうち先生が挑戦。
その名も・・・「アニコン」。

まずは「妹」という字を見ただけで反応する人には堪らない、「アニコン」主人公のまあち(本名:真綾)



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「お兄ちゃんが好きなの!」

こ、これは・・・堪りませんね。
やぶうち先生は「ないしょのつぼみ」ばかり見てきたせいか、
この主人公まあちは高校1年生のハズなんですが下手したら小学生に見えます。
けど中身は高校生、けどお兄ちゃん大好き・・・

いいじゃないですか。

お兄ちゃんラブ。素敵じゃないですか。
俺には妹がいないだけにやはり憧れます、妹。
そんなお兄ちゃん好きな妹・・・だけじゃないのがこの「アニコン」です。

見た目もカッコイイ、成績も抜群、スポーツも出来る・・・
そんな兄ちゃんには一つだけ皆に隠してる事があるのです。
そう、お兄ちゃんはただのお兄ちゃんじゃありませんでした。




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「じつはあたしのお兄ちゃんは、超――――っ“オタク”なのです!」

オタクかよ!

そうです、俗に言う隠れオタクってやつですよ。
うわーやべえ同志だ!分かる!分かるよ。え?俺、隠れてない・・・?

・・・

オタクと非難されるのを心配し、妹のまあちがお兄ちゃんを強制改造。
そう、カッコイイ見た目とオタクを隠していけるのはまあちの並ならぬ努力のおかげなのです。
いつまでもカッコイイお兄ちゃんでいてほしい・・・
お兄ちゃんがオタクなら仕方ない。あたしがバレないように頑張らないと!



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オタクを全面的に受け入れる妹・まあち

やばい・・・これは半端じゃないお兄ちゃんラブですよ。
オタクと分かっていてもそのラブ具合は変わらない。
むしろ自らそのオタクの世界に入り込もうとさえする勢いです。

ひょんな事からイベント(コミケです。作品中ではそう書かれてませんが)に参加する事になったまあち。
そう、何と人生初イベント!初コスプレ!
しかもコスプレは自作です。最初から濃いデビューを果たします。



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ポスタル◆メイド!

やぶうち先生が描くコスプレ・・・
ある意味ちょっと貴重な気がします。
あ、けどメジャーのコスプレとかしてたからいいのか。(あれコスプレか?)

少しずつオタクに染まっていくまあち・・・
やはり真っ白なモノを自分色に染めていくのは快感です。
それが妹だっていうんだから、ねえ?

そんな可愛すぎるまあちは時として大胆な行動に出たりもします。



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寝てるお兄ちゃんにキス

でた―――!

これは定番中の定番ですが、やはりいい!いいものはいいんだ!
しかもその後のセリフがまたすごい。

「バレたかな……バレてない…よね?……べつに、バレてもいっか……
 ……お兄ちゃんとキスするのは、はじめてじゃないし―――」


なんですと!?

今までに何度も・・・そんな事してるというのか!
寝てる間にキス。そう寝てる時だけ出来るキス。
いじらしい!そのいじらしさにハナマル。

そしてまあちはこれでは止まらない。
お風呂に入ってる時に話しかけてたお兄ちゃん。
イベントに行った時に嫌な想いをさせてないか?とかそんな心配をするお兄ちゃんだが・・・
そんなお兄ちゃんに対し、まあちは自分の積もった感情が爆発する。




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「お兄ちゃんの全部が好き。……だから、あたしを見て、お兄ちゃん――――」

全裸見せちゃいますか!

やばい、さすがにこの後ろ姿は小学生じゃない、高校生だ。
お兄ちゃんが大好きな高校生の妹の裸姿・・・
しかも実はこの二人は血が繋がってないのです。
そう、再婚での連れ子同士。

・・・って事はですよ、全然赤の他人の女子高生の裸(おにいちゃんラブの妹)なわけで。

・・・

・・・

最高じゃないですか!
色んな意味でやぶうち先生は僕らのツボを突いてきます。
さすがやぶうち先生としか言い様がない。

そしてほのかにこんな要素も。




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「まさか…あいつのこと…?」「……うん……ちょっと…ね―――」

利一のクラスメイト・芽衣ちゃんは実は同じく隠れオタク。
最初この芽衣ちゃんが利一を気になってると思いきや、
芽衣ちゃんは女の子しか好きになった事がないという。

・・・え?

って事はですよ。この「あいつ」ってのは、ま、まさか・・・



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まあち?

兄を巡った三角関係になると思いきや、
まあちを巡った三角関係(男VS女、さらには兄と妹の壁)だったなんてー!

さすがやぶうち先生、色んなエッセンスを詰め込んでて正直身震いしました。
芽衣ちゃんがどんな気持ちで上のセリフを言っていたのか・・・
考えるだけで胸がしめつけられます。
正直まあちとお兄ちゃんの恋よりも、芽衣ちゃんの恋の行方の方が全然気になります。

禁断の恋・二段構え。

その二つの恋を支えてるのは、オタク。
彼らを結び付けるのはオタクなのです!
それが根底のキーワードにあるにも関わらず、こんなに切なく描けるやぶうち先生・・・
正直この人は底が知れない。

そんなやぶうち先生は、連載に対しての意気込みを下記のように語ってくれています。

>そんなこんなで紆余曲折を経て始まった「アニコン」ですが、
>当初は「こんなのほんとに連載しちゃっていーのか!?」って感じでした(笑)
>でもかずかずのプロットをけ落として(?)決まったのだから
>これでOKなんでしょう(たぶん・・・)


超OKです!

やっぱりやぶうち先生は僕らの救世主・・・なんだと思うんだ。
この作品を見てたらオタクでもいいんだ、って思えてくるから。
そして僕らに夢を与えてくれるから。




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「お兄ちゃ〜〜〜ん!!」

妹好きな人・・・「アニコン」で満たされてみませんか?


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<参考>
やぶうち優先生新連載
『ちゅちゅ壁紙ダウンロード』に「アニコン」壁紙
やぶうち優先生最新作「アニコン」1巻! 描き下ろしメッセージペーパープレゼント!!

国民的性教育マンガ「ないしょのつぼみ」再び!
先っぽにバンソーコーな、ないつぼ番外編入ってます。「やぶうち優ファンBOOK」
「ないしょのつぼみ」(作:やぶうち 優)は何を求めるかで萌え度が違う・・・

ちなみに、この「アニコン」を地で行ってるのがこの人だと思う。正直羨ましい。
あとは兄妹ラブものだとやはり「恋風」あたりがオススメですね。
これは・・・濃いですよ。濃い風。

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4 いいですね
5 最高!
5


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5 妹だからこそ余計に萌える
4 恋風。
5 じわじわと・・・


涼風がやってくれました
2006年07月27日 (木) | 編集 |
ジャンプがまたしてもやってくれました。

もうすでに各地で話題沸騰中の新連載「斬」
昨年15号での読みきりが何故か好評だったらしく、連載権を獲得。
早くもあの「ポルタ」の再来とまで言われてる始末。
ポルタ終わったの今年なのに・・・

早速ヤマカムさんとかおふらいんVer2さんでネタにされてますが、
皆さん言い過ぎですよ。
いくらなんでも7歳の子供が描いてるとか、そんな、ねぇ?




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ありえるかも・・・(クソ長いセリフはカットしました)

しかし読みきり掲載した時から1年半の月日が経ってます。
きっとこの間、杉田尚先生は猛特訓したハズなんですよ。
何ていったって天下のジャンプに連載するんですからね。
生半可な覚悟じゃできないハズです。

そんな彼の進化をヒロインの月島弥生で見てみましょう。



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読みきり時



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新連載時

・・・あれ?
き、気のせいですかね、読みきりの時の方が可愛くないですか?
というか、まだマシだったんじゃ・・・?
月島さんが持つ刀も、今回の方が全然しょぼいんですが・・・
まだ読みきりの時はベタ塗ってるんですが。

更には「キラキラ」とか擬音入りだし。
いや別にいらないですけど。

更には笑顔で比較してみましょう。



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読みきり時



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新連載時

明らかに衰えてる・・・!
この1年半の間に杉田先生に一体何があったというのか。
確かに読みきり時もそんなたいした事なかったですけど、
あんなに説明セリフとか多くなかったですよ。
何ですかこれ編集者の指導の賜物ですか?
「ポルタ」と「斬」の編集者は同じ人なんでしょうか・・・?

ちなみに昨年の読みきり時にはまだジャンプ感想を書いてたので、
その時のレビューを抜粋。

>絵柄は見やすく個人的には嫌いではないので、
>もう少し修行を積んでもらって再チャレンジしてもらいたい。
>連載はちょっと厳しいレベルだなぁ。10週打ち切りコースです。
>まあ月島さん級の可愛いキャラをどこまで出せるかが鍵だな。(鍵なんですか)
>こう、月島さんに斬り殺されタイ・・・っ!って思えるような。ええー!


ええっと・・・10週打ち切りコースですね!
こうなったらいきなり異次元に飛ばされて竜や魔物相手に刀で戦うとか、
そーゆー斬新な展開が必要だと思うんですよね。

・・・今のジャンプならやりかねないから怖い。

そんな新連載組が揃って後ろの位置にいる中、
一人奮闘してるのが「To LOVEる」です。もはや頭一つ抜けた感じ。
あれだけ矢吹先生を嫌ってた人達が、
今や矢吹先生を崇める勢いです。エロスって怖いね・・・

そんな中今週はど真ん中ストライクがきました。




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ヘアピン外した春菜、水に濡れたバージョン

おいおいおいおい。
可愛すぎですよコレ。
まいった。俺もう完全に春菜派。誰が何と言おうと春菜派だわ。
矢吹先生にファンレター出す勢いですよ。
「もうヘアピン描かないでくださいね」と。

それほどまでにヘアピン外した春菜は可愛いです。春菜可愛いよ春菜。

今、毎週読むのが楽しみなのは、
ワンピ」「アイシル」「ネウロ」「太臓」、そして「To LOVEる」なのですよ!

そんなわけで早くもジャンプの恋愛マンガ(?)としての地位を確立した「To LOVEる」なんですが、
対するマガジンの老舗(?)恋愛マンガが今週急展開を魅せてくれました。
そう恋愛マンガ史上1、2を争うムカツキ度を僕らに提供してくれた・・・



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あの「涼風」です。

ヒロインである涼風の破天荒っぷりには読者もついてけず。
最近大人しくなったと思ったらいきなりの別れ宣言です。
思春期にも程があります。ツンデレとかそういう問題じゃない。
もはやこれは「ツン」じゃない。そんなレベルじゃないんですよ。
大和が色々頑張ってる中、笑顔で「別れよっか・・・?」には正直男として殺意が芽生えました。

いや、彼女は彼女なりに苦しんでたのは分かります。分かります、が。
ホントあれはない。ありえない。
ヒロインにここまでムカついたのは未だかつて無かったと思う。
だから外国に行ってくれて本当に良かった。




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そこで結衣ちゃんですよ!

「涼風」の作品の中で唯一、この子はいい!この子が俺はいい!と叫べる子です。
その天真爛漫な可愛さといじらしさが同居してるこの結衣ちゃんに誰が勝てるというのか。
かつて萌果ちゃんが作中から退場してしまい、正直この作品はいつ終わってもよかった。
けどこの結衣ちゃんが登場して全てが変わったんだ。
この子が出てるなら、この作品・・・見続けよう。
そう思ってた。どんなにムカついても、結衣ちゃんがいるなら。

そんな結衣ちゃんについに光が・・・当たる。



06-07-27_00-08~00.jpg
「もう忘れなよ。涼風ちゃんのことなんて・・・・」

涼風と付き合ってる大和を、一途に想い続けていた結衣ちゃん。
想い続けてるだけで良かった。
彼が一生懸命頑張ってたのを知ってた。
頑張ってる姿を、一番近くで見てたから。
彼女を想って頑張ってる姿を、ずっとずっと見てたから。

けれどそんな彼女に彼は傷つけられた。

結衣ちゃんの口から出た言葉は、全て読者の心を代弁してくれた。
なんていい子なんだ。
俺、この子がいい。本当に、この子がいいよ!

そしてここから結衣ちゃんが想像だにしない行動に出た。




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可哀相・・・
そんな想いと共に、結衣ちゃんは大和の手をとって。







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セルフ胸タッチ

・・・

え?

な、

なんだって―――!!

思わずマガジン読みながら叫びました。それぐらいありえない展開。
しかも生かよ!浴衣の下は下着つけないっていうのはよくある話だけど
フツーつけてるでしょう!?それとも何だ、最近の子はつけてないのか!?
っつーか結衣ちゃんがまさか!まさかそんな事するなんてっ!

戸惑う大和に対し、結衣ちゃんは「いいの・・・・」と頬を赤らめ。

そ、そして・・・

ゆ、浴衣の・・・



06-07-27_00-09~00.jpg
お、お、お、帯がががが!ほほほほほ、ほどけて!?

そ、そこに見えるのは、ぱ、パンツですか!?
純白パンツですかっ!?
そ、そして上はノー下着。

って、って、って、って・・・

って事はぁあああああ!?







06-07-27_00-09~01.jpg

すみません、俺、涙出た。

「涼風」史上最強の神展開だよ。
まままままままさか!結衣ちゃんに乳首券が発行されるとは!
っつーか綺麗すぎだよ!なんて綺麗なんだよ!


うああああああああああああああ


やられたよ、俺完全にやられたよ
まいったよ。もうまいった。結衣ちゃんにまいった。
もうこの後やろうがやるまいが構わない。
どうせ展開的にやらないと思うけどそんなのは問題じゃないんだ。

結衣ちゃんのこの行動が素晴らしすぎるという事。

軽い女と見る人もいるでしょう。
身体で釣ってると思う人もいるでしょう。
そう思う人は思えばいい。
結衣ちゃんのこの気持ちは分かる人が分かればいい。

しかし・・・「涼風」で裸が出てきたのも乳首券が発行されたのもこれが初じゃありません。
けどここまでの衝撃は他のキャラじゃ到底ありえませんでした。
涼風での結衣ちゃんの乳首券発行は通常の+40倍効果があります。

そして実は他のマンガでも今週主人公の前で裸になったキャラがいました。




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あいこら」のあやめ

何の恥ずかしげもなく裸になるあやめ・・・
ここに美学はない!
俺はそんなお尻にも背中にも反応しない!
色々な想いを経て、ドキドキの中で・・・見せるものでしょう?(最初は)
あやめのコレは逆に−10倍くらいな勢いです。ダメダメ。

更には僕らの「To LOVEる」でもいつも通り出てきてます。




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例によって隠れてる

ジャンプの乳首券はいつ発行されるというのか。(昔みたいに)
ジャンプの乳首券の価値は相当高まってる事が予想されます。
っつか別にララはもうどうでもいい。恥じらいのないララなんてどうでもいい。
春菜だ。春菜の乳首券を御願いします。何なら高値で買い取るよ。

さてものすごく気になる所で終了した大和と結衣ちゃん。
これで来週やっちゃったら「涼風」は神漫画へと昇格です。

可能性はゼロじゃありません。
そう、ジャンプでも去年・・・ありましたから。
俺が最高に愛するマンガで、最高に愛するキャラが・・・やりましたから。



06-07-27_00-10~01.jpg
結衣ちゃんガンバレ。超ガンバレ

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<参考>
ジャンプのMUSASHI!? 新連載・『斬』
「斬」吹き抜ける斬新なヒロイン

僕らの夢、憧れ・・・それが「セルフ胸タッチ」
いちご100%が少年ジャンプの限界を超えた日。西野つかさ初・体・験スペシャルッッ!!
少年ジャンプ感想15号(「斬」読みきり感想アリ)

まさか「涼風」に神展開を見るとは思わなかったよ・・・

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透明になった恋人を、貴方は愛せますか?「トランスルーセント〜彼女は半透明〜」
2006年07月26日 (水) | 編集 |
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透明人間になれたらいいなぁ。

そう思った事、ありますか?
俺はあります。
きっと色んな事が出来るだろうなぁっていう希望がそこにはあって。

透明になるという事は、自分が見えなくなるという事。

他人から、自分が見えなくなるということ。
自分さえも、自分が見えなくなるということ。

自分がそこに存在しているかという事が・・・分からなくなるという事。

それが透明人間。
そんな透明人間に・・・一生なれと言われたらどうしますか?
誰も自分に気付いてくれない。
誰も自分の顔を見てくれない。

トランスルーセント〜彼女は半透明〜
この物語はそんな「透明病」に悩まされる人々を切なく描きあげます。


【ストーリー】

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「あたしが全部透明になっても、あたしの顔、忘れないでね」

原因不明の透明病。
その治療方法は全く解明されていない。
ただし「透明であること」以外は健康面では異常はない。

珍しいけど世間では普通に知れ渡っている病気。
いきなり完全に透明になってしまう場合もあるし、
少しずつ身体の一部分が半透明・透明になっていき、身体全体に拡がっていくという。

主人公・白山しずかはそんな透明病に悩まされている高校1年生だった。
そんな彼女が目指す道は・・・「演劇」
自分が見えなくなる透明病にかかってるからこそ、
自分を見てくれる演劇の舞台に立とうと、彼女は努力し続ける。

しかし、「透明病」はそんな彼女をあざ笑うかのように進行を続ける。

完全に透明になってしまったしずか。
全てに・・・絶望する。

「もう世界中の誰の目にも、あたしが映らないの。誰にもあたしが見えないの」

もう誰にも見てもらえない。
太陽さえも、私を無視する。
私の影は・・・どこにも存在しない。




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「あたし、ここにいるのよ。見える?これでも。ねぇ、見えるの?」

その身にまとう服を脱いだ彼女は・・・完全に透明だった。
そこに確かに存在しているハズなのに。
どこにも、見えない。

けれど、そんな彼女の事が見えるという男の子がいる。

唯見マモル
純粋な心を持つ彼は、しずかの事を好奇の目で見る事はなかった。
しずかの側にいたい。
そう、強く思ってくれる彼は透明になったしずかを抱きしめる。



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「―――目を閉じたら、見えるよ。白山の顔見えるもん、ハッキリと」

目に見えるものだけじゃない。
その心には、その顔が・・・笑顔がしっかりと焼きついているんだ。
それは目を閉じれば、ハッキリと見える。
忘れるわけないさ。
例えもう見えなくても、忘れない。

大好きな人の、顔を。




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そして彼女の身体が、ぼんやりと・・・浮かんできたんだ。


【透明の苦しさ。透明の幸せ】
普通に生きていても人生は悩みの連続です。
けれど主人公である白山しずかは「透明病」という病気と共に人生を歩んでいっています。

透明だから、自分のやりたい事も我慢する。
透明だから、自分の未来なんてない。

そんな彼女の苦悩が、読者の心にしっかりと響いてきます。
一つ一つのエピソードの丁寧さが非常に好感が持てるんですよね。

「ときどき自分でもわからなくなるの。本当にあたしはここにいるんだろうかって…」

他人からも、自分からも見えない。
けれど確かにある自分の心。
叫びたい。
私はここにいるって、叫びたい。

自分を確かめてほしい。

そんな想いに駆られたしずかは、マモルに決死の御願いをする。




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「唯見くん…あたしがここにいること、たしかめて。あたしにさわって……」

せつねー!

触れれば確かに感触がある。
ただ、見えないだけ。
そう、見えないだけなんだ。

彼女は完全に見えないわけじゃない。
見えなくなる時もあるけれど、基本は半透明。
もちろん完全に見える時もあるけれど。
そんな彼女を好奇の目で見る人達が沢山いる。

そんな時、側にいるマモルが彼女にかけてあげる言葉。




06-07-26_01-43~00.jpg
「きれいだろ」

それは彼女だけの特権だった。
他の誰も持ってない、彼女だけの・・・

透明病が彼女にくれた幸せ。
それは唯見くんという存在に出会えたこと。
きっとそれは何ものにも替えがたいものだから。


【しずかを支える人たち】
この物語には「悪」はいない。
しずかを陥れようとする奴らとか、変な考えで近づくような奴とか・・・
そんなのは一切なく、描かれるのは彼女と、その周りの人達の日常。
その中にある温かい気持ち。そして葛藤。

彼女には支えてくれる人達がいる。




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しずかが通う高校の生徒会長でもある大河内さん

彼女は目立つ性分の自分が嫌だった。
もう注目されたくない。だから透明に憧れた。
そんな理由で大河内さんは透明病であるしずかと関わる。
そこから、二人の関係が始まった。

しずかの無二の親友となる大河内さん。
強烈なキャラクター性を持つ彼女ですが、
唯見とは違った側面でしずかを支える事となり、
そして彼女は一番読者が共感しやすいキャラクターなのかもしれません。




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「あたしがしずかちゃんじゃなくて、よかった、って、思っちゃった……」

彼女が抱く葛藤。
それはきっと一番読者が抱くであろう感情に近い。
純粋すぎる唯見マモルと違って、彼女はとても人間らしさに溢れている。
透明病である友達とどう付き合っていったらいいか。
それは普通の付き合い方とはやはり違う。
けどその考え自体、間違ってるんじゃないか?
・・・そんな葛藤が、彼女を襲う。

大事なのは、彼女が一番大事な友達だっていうこと。

それに気付いた彼女は、自分の気持ちをちゃんとぶつける。
それは透明病なんて関係ない。
しずかと、大河内さん。
二人の間に確かにある絆。友達という絆。
一人の親友として付き合っていく。

そんな大河内さんの気持ちを受け止めるしずか。




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「あたしは…だって。ずっと友達でいたいよ……だめ…、かなぁ」

二人の少女が織り成す温かい友情。
それはとても透き通るような・・・心と心が描かれています。
僕らの心にじーんと、染み渡ります。その温かさが本当にとても温かくて。


【透明だから、触れてほしい】
完全に透明になってしまっても、自分を感じてもらう事は出来る。
それは触れてもらうこと。
消えたわけじゃない。確かにそこに存在しているのだから。
手を伸ばせば、私はここにいるんだよ。

だから、触れてほしいんだ。




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「触れられる人の気持ちはわからない。
 けど、『触れられたい』って思う気持ちなら、わかるんだけどなぁ……」


大好きな人に触れられるのはとても気持ちがいいこと。
だって感じてくれるから。
確かに自分がいるって事を、貴方が感じてくれてるから。
その気持ちが、心に染み込んでくるから。
肌の中をかけめぐって、溶けていくから。

だから・・・



06-07-26_01-50.jpg
「触られるってこんな気持ち」



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「触られたい。もっともっと―――」

大好きな唯見くんに。
私を感じてほしい。
私も唯見くんを感じたい。


誰もが抱くその感情。
透明だからこそ、より一層憧れるのかもしれません。
そんな透き通った気持ちが、見ていて心地よいのです。


【見えないからこそ、見えるものがある】
もし主人公が女の子じゃなくて男だったら?
こんなにも心温まる話じゃなかったかもしれない。
純情な女の子だからこそ、心の内面をしっかり描ける作品になったのかも。



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「あたしの気持ちも、たしかにここにあるのに」

気持ちは目に見えない。
人が何をどう考えてるかなんて、本当のところは誰にも分からない。
表情だったり、仕草だったり。
そんなんで判断したりする。

けどそれで全部判断できるわけじゃない。

心は、目に見えないんだ。
大切なことは、目に見えないんだ。
だから見えるものだけで判断しちゃダメなんだ。
見えないモノを見て判断しなくちゃダメなんだ。

目をとじて浮かんでくるのは何だろう。
大好きな人の笑顔?
嬉しそうな顔?
一度でも見た事があるなら忘れたらダメなんだ。
心にしまったそれを、引き出して。




06-07-26_01-52.jpg
いつでも彼女に会える。彼女が見える。

最後にこの言葉を書いて締めくくりたいと思います。

「わたしたちは見えるものにではなく―――見えないものに目を注ぎます。
 見えるものは過ぎ去りますが―――見えないものは永遠に存続するからです。」


本当に心温まる物語、「トランスルーセント」。オススメです。


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<参考>
限りなく透明に近い彼女「トランスルーセント 彼女は半透明」
彼氏彼女は透けルトン ――岡本一広『トランスルーセント 彼女は半透明』

個人的には映画化してほしいなぁと思ってる作品です。実写で。
今のCG技術だったら何でもイケるでしょ。無理かなぁ?半透明感を出すのが難しいかな。
もし可能であれば是非作ってほしいですね。
人を感動させる何かが、この「トランスルーセント」にはあります。

人は透明に憧れがあるからこそ、それに大きな感動を感じるのかもしれません。


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トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)
岡本 一広
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5 確かな存在の証
5 久しぶりの掘り出し物


トランスルーセント 2巻―彼女は半透明 (2)
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トランスルーセント 4巻―彼女は半透明 (4)
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特にこの4巻の表紙はオススメです。何か、綺麗。

タカヤの錬金術師
2006年07月23日 (日) | 編集 |
最近忙しくて「まんが家BACKSTAGE」をチェックしてなかったんですが、
ちょっと前に「聖結晶アルバトロス」の若木先生がとんでもない発言をしてました。
読者からの質問を答えていく中で、

>Q:ユヒナって男なんですか?女なんですか?

え・・・?
そもそもの質問の意味が分かりませんでした。



06-07-23_03-22.jpg
ユヒナ

何を言ってるんだか。
こんな可愛いユヒナが男のわけないじゃないですか。
冗談もほどほどにしてくださいよ。


>A:これ、複数の方から質問いただきました。
>別にひっぱるほどのことはないのでお答えしましょう。男です。
>ホッとしましたか?ガッカリしましたか?



06-07-23_03-27.jpg

ガッカリだよー!(桜塚やっくん風に)

微妙な展開が続きっぱなしのアルバトロスですが、これで更に微妙になりました。
最初の頃の輝きはどこへ行ったというのか!
ユヒナ・・・くそう、ユヒナ・・・

(男でも)可愛いは正義ですよ!



鋼の錬金術師(14)
話変わって「鋼の錬金術師」の最新刊14巻が発売。

最近恒例になった初回特装版
今回は荒川先生が原稿用紙の裏に描いたラフスケッチを1冊の本にして一挙公開。
ラフスケッチでもその上手さが分かってしまう、
やはり漫画家ってすごいんだなぁと感慨深くなります。
冨樫先生もラフ画で魅せてくれたりしますし。
もうラフ画でいいからさ・・・戻って・・・きてよ・・・

おっと。

そんな貴重なラフ画集。
ハガレンの中でも俺が悶えるトップ3、
ウィンリィ、ホークアイ中尉、ランファン。
彼女らのラフスケッチはかなり・・・歓喜ものです。



06-07-23_03-27~00.jpg
ウィンリィのラフスケッチ

可愛い・・・

本編での登場は14巻では3コマのみ
だからこそラフ画で沢山見れるのは嬉しすぎます。
が、本編で壮絶な活躍(13巻)をしたランファンのラフ画は1カットのみ・・・
何故だ、何故なんだ。
ちなみに彼女の目が好きです。こういう子を・・・いやいや。何でもないです。

けど常に強気はランファンが見せた意外なシーン。



06-07-23_03-28.jpg
ノックス先生に怒られて震えるランファン

・・・いいっ!

ハガレンは殺伐としたテーマながら、やはりこーゆーのがあるからいいよなぁ。
遊び心というか。前を向いて進んでいる人達が紡ぐ物語は、やはり楽しいのです。
そんな物語も佳境に入ってきました。
全ての引き金になった「イシュヴァールの内乱」、その真実が語られようとしています。

そして14巻のラストは非常に気になるシーンで終了します。




06-07-23_03-28~00.jpg
ホークアイ中尉の横チチ

ぬおー!背中の入れ墨とかどうでもいい。
微かに見えるこの横チチに、俺は没頭したい。
ハガレンで一番いい女はホークアイ中尉だと思います。
いつか正面も見てみたいものです。

さてもう一つ気になったシーンがありました。
敵方の親玉である通称「親父」が言ったセリフ。※14巻18P




06-07-23_01-25.jpg
「おまえ達人間は地を這いずる羽虫を見て『おろか』と思うか?
 虫ケラが足掻いてもレベルが違いすぎてなんの感慨もわかないだろう?
 私がおまえ達人間に思うのはそれと同じだ」


これね・・・つい最近・・・似たようなセリフをどこかで見たような気がするんですよ。
どこだっけ。
思い出せない。ずっと思い出せなかったんですけど、
ついさっきひらめきました。

タカヤだ・・・!



06-07-23_03-30.jpg
「人間も平和に生きてるだけの牛を殺して食うだろう。
 牛が人間に何かしたか?何もしない。
 鳥は?魚は?果実は?深い意味など何もない。
 人間にとって食うことが生きることならばクヴァールにとっては殺すことが生きること。
 ただそれだけだ。」


・・・
いや、具体的なセリフが似てるわけじゃないんですけど、
何か、こう、受ける印象が・・・何と無く、ね。
か、考えすぎですよね。うんうん。
そんなね、まさかパク・・・いやいや。

「イシュヴァール」「クヴァール」

いやいや。偶然の一致ですよね。
こんなのもありましたしたけど、
去年風の言い方をするとインスパイヤですよね、坂本先生。



kaizou_kuroneko_01.jpg

いや、むしろこれは錬金術への挑戦だったのかもしれません。
タカヤの錬金術師・・・練成失敗?※上の画像と本文は関係ありません。

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<参考>
明日の希望 昨日の絶望
(男でも)可愛いは正義
タカヤがキン肉マンをインスパイヤ?

またタカヤをネタにするとは思わんかった。

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鋼の錬金術師(14)
鋼の錬金術師(14)
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荒川 弘
スクウェア・エニックス (2006/07/22)


聖結晶アルバトロス 2 (2)
若木 民喜
小学館 (2006/07/18)


タカヤ-閃武学園激闘伝 4 (4)
坂本 裕次郎
集英社 (2006/06/02)


モリタイシ先生…純白パンツはお嫌いですか?
2006年07月17日 (月) | 編集 |
毎日本当に暑いですね・・・
ここんトコの暑さはもう異常なくらい。
もう夏だから仕方ないとしか言えません。

けどそんな夏だからこそ見れるモノがある。



06-07-16_21-58.jpg
ブラスケ

夏の風物詩とも言えるこのブラスケ・・・
(ちなみに俺の中ではブラスケではなく透けブラです。)
これを見るとフラフラと引き寄せられます。
直接見えるんじゃなくて、透けて見えるのが本当に堪らない。
勿論出来れば直接見たいものですが、
透けて見えるというのが逆にそそられるのです。男って不思議な生き物ですね・・・

というわけで、いよいよ夏開幕です!

夏といえばやはり甲子園!インターハイ!そう、この暑い中多くの熱い魂がぶつかり合う。
スポーツという名の戦い。
そのアツさに僕らは熱狂するのです。

そんな夏開幕と同時に始まったスポーツ漫画があります。



cover33_2006.jpg
ジャンプの新連載「OVER TIME」

野球マンガです。
ジャンプの野球マンガと言えば最近まで連載していた「Mr.FULLSWING」が代表的でしたが、
あれと比べると今回は随分まともそうな野球マンガ・・・

ではありませんでした。



06-07-16_23-27.jpg
羽が生えてる

何この「キックスメガミックス」。
1話だけじゃ何とも言えませんが・・・正直厳しいかもしれません。
けど今ジャンプはスポーツ漫画不足なのです。
まともなスポーツ漫画は「アイシル」のみ。(※某王子様は除く。だってこれだよ・・・?)

それに対しライバル誌であるマガジンはスポーツ漫画が5作品。
更に来週からは強力新連載がスタートします。




06-07-16_23-28.jpg
読みきりで大好評だった咲香里先生のバトミントン漫画

すでにヒットが俺の中で当確してます。
「夢」「希望」「恋」が詰まってるらしいですからね。
少年に必要な三大要素ですよ、これは。
未だかつて少年誌でバトミントン漫画がヒットした事はないと記憶してますが、
すでに青年誌でヒットさせた経歴があるし、何より描く女の子のレベルの高さ。
狙いに狙ってるハズの「神to戦国生徒会」が霞みますね。
正直もうこの作品はいらないんじゃ・・・(ま、もう終わりそうですけど)

更にもう一つのライバル誌であるサンデーは何と野球マンガが3作品
その全てが面白いという奇跡的な状況(ただし「MAJOR」は全盛過ぎた気もしますが)
その他にもサッカー・テニス・柔道・フィギュアスケートと多種多様に取り揃えています。
まさに健全な少年誌と言えましょう!



06-07-16_23-29.jpg
い、言えましょう!



06-07-16_23-29~00.jpg
い、言える・・・よね?



06-07-16_23-30.jpg
男が巨大魔法少女に変身したとしても!

・・・いやぁ、「ゆびさきミルクティー」がヒットする世の中だから、
大丈夫だと思います。たぶん。

さてジャンプは現連載陣の半分以上がバトル漫画です。
それがヒットしてる(?)現状から中々方向性を変えるのが難しいかもしれませんが、
日本一の少年誌だからこそ、もう少しサンデーのような多種多様なジャンルが欲しいところ。
そんなんだから「To LOVEる」のエロさが際立ってしまうんですよ!




06-07-16_23-30~00.jpg
1話に必ず1シーン以上入ってるエロシーン

けどね、このララの胸揉みシーンは正直いただけない。
なんでかって・・・?

表情ですよ。

女子高生がおっぱい揉まれたら、もっとあれじゃないですか。
恥ずかしい表情とか、驚いた表情とかするじゃないですか。



06-07-16_23-31.jpg
これが僕らの求める反応

そうか・・・!
何故「To LOVEる」を読んでてララに全く俺は反応しなかったのか。
正直可愛さだけ見ればララはトップクラスに可愛いわけなんですが、
俺のレーダーは無反応。
けど春菜にはしっかり反応してます。
そう、両者の違いは・・・



06-07-16_23-31~00.jpg
恥じらいです。

頬を赤くする、照れる、戸惑う・・・
自分の気持ちを上手く言えない、そんな春菜だからこそ惹かれる。
ただ、ビジュアルが・・・俺のタイプじゃなかった。
けどそれも先週までの話だ。



06-07-16_23-32.jpg
ヘアピンを外した春菜

やべえ可愛いですよ。
ヘアピンを外しただけでここまで違うとは。
恐るべし。俺の中でのランキング急上昇です。
これは・・・来週が楽しみで仕方ありません。
何だかんだ言って「To LOVEる」を楽しんでる俺。
ぶっちゃけ単行本は売れる気がします。何となく、予感。

さてジャンプの中のもう一つの清涼剤。
それが叶先生が描く「エム×ゼロ」なわけなんですが、
お色気は僕らの予想よりもちょっと少なめ・・・
むしろ何か「ハンター」の念みたいな感じになってきた魔法。
そっちがメインになってきそうですね。いや、マンガとしては正しい姿だと思いますが。

連載当初から一貫して譲らないのが「パンチラ」。
そう、例外を除きまだ一度もパンチラがないお色気マンガ・・・
そんなのが許されていいのか!?




06-07-16_23-33.jpg
必死に探しましたが41人中パンチラは0人でした。

この徹底度・・・すさまじいぜ。
もはや「To LOVEる」でパンチラ見ても特に何の感情も沸きませんが、
「エム×ゼロ」で万が一パンチラが出てきたらその効果は・・・+100倍です。

まさに読者は焦らされてる・・・!
焦らされ、焦らされ、焦らされた後に得た快感は実に通常時の何倍もの効果があるという。
恐ろしいぜ叶先生・・・
そのパンチラに込めた意気込み、受け取ります。



06-07-16_23-33~00.jpg
けど男のパンチラは−100倍ですよ!

というわけでここからが本題です。
過去最高に長い前置きでしたが、今回語りたいのはパンツです。いつもの事ですね。

見事サンデーに華麗なる復活を遂げたモリタイシ先生が描く「RANGEMAN」
ぶっちゃけかなり面白いです。っつか出てくる女の子の可愛さがホントピカイチ。
そしてモリタイシ先生が描くお色気・・・パンチラ。
今回見事に出てきたシーンがこれ。



06-07-16_23-34.jpg
下から見上げる型のパンチラ

大好きです。もはやチラではなくモロですが、
パンモロは語感が好きじゃないのでパンチラで統一です。ここでは。
しかし一つだけどうしても納得できない点があります。

何故純白パンツじゃないのか?

実はモリタイシ先生が描くパンツは純白じゃない事が多いんです。
前作「いでじゅう!」におけるパンチラシーンを振り返ってみると、



06-07-16_23-34~00.jpg
森さんのパンツ



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なっちゃんのパンツ(カエル)




06-07-16_23-35~00.jpg
けどしましまはイイ!

というわけで白が・・・純白がほとんどないんですよ!
これは一体全体どういう事か。
まさか、モリタイシ先生はリアリティを求めているというのか。
世の中の大半の女性は純白パンツなんて履かないって事を僕らに分からせようとしているのか。
参考→「純白パンツ」は男の妄想の産物か?

違う。

そんな事ない。
決して妄想なんかじゃない・・・!
純白パンツは存在する。
ほとんど描かないモリタイシ先生だって、決して描いてないわけじゃないんだ。



06-07-16_23-36.jpg
中山ちゃんのパンツ

これぞ純白・・・っ!
まあここまでじゃなくてもいいですが、
せめて白ベース。そうフリフリがついてたりとか少しガラが入っててもいいから。

「白」がいい。

だって、誰も踏み荒らしてない、どんな色にも染まれる色じゃないですか。
だから僕らは「白」に憧れるんだ。





06-07-16_23-36~00.jpg
ただしいちごパンツは例外です。

未だ太臓でネタにされるとは・・・いちごパンツはフォーエバーです。
そろそろ現実で見てもいい頃だと思う。


というわけで恒例パンツアンケート。(恒例なんですか)
貴方は純白パンツ(もしくは白パンツ)を持ってますか?そして好んで履きますか?
現実を・・・俺に・・・教えてください。御願いします。


質問 【女性限定】貴方は純白パンツ(または白ベースのパンツ)をお持ちですか?そして好んで履きますか?
持ってる、そして好んで履く。
持ってる、が、あまり履かない。
白なんて持ってない
私は黒とか茶が好きだ
そもそも純白なんてありえない


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まあどんな結果になろうとも俺は純白パンツを求めますけれども!
(※7/17 08:00現在、すでに沢山のご意見頂きありがとうございます。希望が見えてきました。たぶん。)

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<参考>

やってくれましたね…大亜門さん

想像以上のラブコメ、スタート!「RANGEMAN」
三大少年マンガの新旧交代
ジャンプに欠けてる色気・・・叶先生なら補える

「純白パンツ」は男の妄想の産物か?

どうでもいいけどスポーツ漫画ネタとパンツネタが一つの記事で共存してるのは間違ってますかね。

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大 亜門
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5 恋愛編収束
5 笑いの要素は減ったけど
5 HAPPY START


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5 今の自分から変わりたいという願望のある人はいますよね。
5 ぜひ、ぜひ読んでほしいです
5 うむ・・・・これはっ!!


衰えるどころか勢いを増した衝撃の小学生マンガ「こどものじかん」2巻が発売だよっ!
2006年07月13日 (木) | 編集 |
kojika_2kan.jpg
伝説の小学生マンガ再び!

というわけで昨年末に大旋風を巻き起こした「こどものじかん」の2巻が遂に発売です。
あまりにも破壊力が高すぎるこの作品のせいで、自身のハードルを下げた人は数知れず。
小学生・・・しかも3年生です。下手したら1桁ですからね。(下手しなくても)
萌エロに年齢制限は無い。それを証明してくれる作品・・・それが「こじか」なのです。

第1巻での「こじか」旋風は下記を参照して頂ければと思いますが、
→参考:これはとても良い萌エロですね・・・今年最後の衝撃作「こどものじかん」
第2巻は・・・更にその期待の斜め上を行ってくれました。



06-07-13_01-33.jpg
斜め上

すごい・・・せんせーのミルクときましたからね。
本当にこの作品を読むと小学校の教員免許の取り方とかをネットで検索しかねません。
・・・もしかしたらいけるかもしれない

というわけで遂に発売したこの2巻をちょろっとレビューしてみたいと思います。


【明かされるリンとレイジの関係】


06-07-13_01-34.jpg
スカートを頭にかぶせて目隠し

・・・2巻もりんは元気満点です。
さてそんなりんの親類であるレイジが1巻の終盤で登場。
2巻ではこのりんとレイジの関係が大きくクローズアップされています。
っつかこのレイジが出すぎです。
中盤辺りは主人公である青木先生が全く登場しないので、レイジが主人公かと思うくらい。
リンとレイジの関係を結びつけたエピソードは、
ストーリーとしてはありきたりかもしれません。
が、りんのお母さんである秋さんのキャラと、しっかりと描かれたそのストーリー運びが
見事に合わさって切なすぎるエピソードへと昇華しています。



06-07-13_01-34~00.jpg
まるで太陽のような、りんのお母さん・秋

彼女が見せた笑顔、そして涙。
その対比があまりにも僕らの胸を打って。
この辺りの描き方がベテランの味とも言えるのかも。

これこそが「こどものじかん」が単なる萌エロ漫画で終わってない
心に残る作品として傑作に成った要因でしょう。

さてこの回想編では5歳のりんちゃんが登場。
その可愛さは殺人級です。
俺は子供は絶対女の子が欲しいんですが、ますますその決意が固まりました。

そんなりんちゃんは5歳児にしてある事を覚えます。




06-07-13_01-35.jpg
にぎってる

・・・さすが、りんちゃんです。
そしてそれは成長を遂げた現在でも、



06-07-13_01-35~00.jpg
にぎってる

5歳から9歳の間に一体何があったんでしょうか、りんちゃん・・・
そういえば昔知り合いの子でにぎってると落ち着くっていう子がいました。
癒しの効果があるのかもしれません。そのままブームにならないかな。


【もちろん萌エロもたっぷりあります】
小学校教師モノとしてもしっかり読める「こじか」ではありますが、
やはり皆さんが注目してるのは「萌エロ」ですよね。
もちろんちゃんと期待に応えてくれてます。貴兄もきっと満足してもらえる。
もっとも、2巻の途中までは「やはり1巻は越えられないのか・・・!?」とか心配しましたが、




06-07-13_01-36.jpg
杞憂でした。

おしおき・・・
子供の頃に恐れてたその言葉は、大人になって聞くと何でこんなにこう、
胸をワクワクさせてくれるんだろう。年を取るって不思議です。

そして更にやってくれました九重りん!!



06-07-13_01-36~00.jpg
セルフ胸タッチ

セルフ胸タッチで幸せに感じるのは何でしょうか。
その掌に伝わってくる柔らかさ?
勿論、それもあるでしょう。
けど本当の幸せは・・・

胸のあまり無い子が恥ずかしいけど必死で頑張ってる鼓動が伝わってくる事なのです。

究極の健気さとも言えるその行動。
自分に胸が無いのは分かってる。
けど、けど・・・!大好きな貴方に感じてほしい。
けど恥ずかしい!そんな葛藤。大好きです、そういう葛藤。

しかし2巻はほぼりんちゃんの独壇場だった感じ。

・・・と思ったけど鏡ちゃんの亀甲縛りとか、
美々ちゃんのこんな発言もありました。




06-07-13_01-37.jpg
なんでおちんちんが大きくなるんですか?

それはそこにエロスがあるからさ、とか言いたい所ですが、
実際青木先生がどう答えたのかが気になるところです。

というわけで益々過激になっていく「こじか」ワールド。
これほどまでに僕らの欲求にきっちり応え、かつしっかりと読ませてくれる。
素晴らしい作品です。

そんな1&2巻の過激さを上回る幻の読みきりがあるんですが、
それも今なら無料で読めますので「こじか」ファンは要チェックです。


onakanoitaigeiin.jpg
校長先生にイタズラされそうになったり・・・




kojika_maborosi2.jpg
こんなシーンが収録されてる幻の読みきり

オリジナル版が公開されるのはこれがおそらく最後だろうとの事。
本編にはこのストーリーが少し改変されて収録されるみたいですね。

というわけでますますこの先の展開が楽しみな「こどものじかん」、
次はどんな衝撃を僕らに魅せてくれるのでしょうか。

・・・って思ったら2巻の一番の衝撃は本編以外のところにあったのです。



06-07-13_01-37~00.jpg
りんちゃんが5歳の頃から




06-07-13_01-38.jpg
いつもその側にいる・・・


クマ。

こいつこそが・・・全ての黒幕だったのです!




kojikaguma02.jpg
チャックを開けようとするクマ

りんちゃんがこんなにも萌エロに育ったのはこのクマのせいだったとは・・・
迂闊でした。
彼がきっとミルクとか中出しとか、セルフ胸タッチとか仕込んだに違いません。
表紙の裏に隠された、真実

嗚呼、クマの中の人になりたい。


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<参考>
3巻のレビュー
小学生+紐パン+温もり・・・その答えは「こどものじかん」3巻です

一線を画す小学生漫画ですね - こどものじかん(2)
ヒロインは小学生!! ちっちゃくても「オンナ」です。こどものじかん2巻発売

これはとても良い萌エロですね・・・今年最後の衝撃作「こどものじかん」
僕らの夢、憧れ・・・それが「セルフ胸タッチ」

「ないしょのつぼみ」はコケましたが(?)「こどものじかん」の2巻はまた売れそうな予感。
やはり時代は小学生か。

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最強!都立あおい坂高校千葉ちゃん応援団
2006年07月10日 (月) | 編集 |
06-07-09_21-35.jpg
男が女の子のおっぱいを掴むということ。

それは古来から続くとても魅力的な行為。
その柔らかさに誰もがメロメロになり、
「ま、マシュマロのようだ・・・!」とか夢心地になる。

それがおっぱい。

数々のマンガで「うっかり転んでおっぱい掴んじゃった」展開がなされてきました。
まさに黄金パターンというやつです。
もう使い古されてるパターンとも言えますが一向に廃れる気配がありません。
そう、何度見ても飽きない・・・それが「おっぱいタッチ」なのであります!

そして重要なのが「おっぱいタッチ」の後の女の子の反応。
それ次第で脳内妄想の膨らみ方が全然違ってきます。
前述の「ハヤテ」でのナギの反応はと言うと・・・




06-07-09_21-36.jpg
んあっ!!バッバカ!!そ!!そんなに強くしたら…!!」

さすが畑先生は完璧です。

男性読者のツボを心得てらっしゃる。
「んあっ!!」って。この言葉だけで3杯いけますよ(何を)
「お嬢さま早くサオを放さないと!」のセリフをどう捉えるかどうかで、
貴方の心がピュアか汚れてるかが分かります。サンデー読者の8割はきっとピュア。

さてその他の反応では最近殿堂入りしたこれとか。




06-06-11_22-20.jpg
「……もー…今回だけだよ?つ…次は怒るからね!!」

恥ずかしがりながら、怒ってしかも許すという3連コンボ。

これですよ。
これこそが正統なる「おっぱいタッチ」に対する女の子の反応・・・!
100の「おっぱいタッチ」があれば、100の女の子の反応があります。
願わくばその全てが僕らをワクワクさせてくれますように。

そんな思いを常日頃から持ってるわけですが、
今週のマガジンでとんでもないのがやってきました。



06-07-09_21-37.jpg
とんでもない

何がとんでもないって?とても形のいいおっぱいをフツーに鷲掴みしている、
いわゆる基本パターンの「うっかり転んでおっぱいタッチ」じゃないですかって?
・・・俺もそう思ったんだ。
どんな女の子の反応が来るのかって、ワクワクしながらページめくったんだ。

・・・想像さえしなかったよ。





06-07-09_21-37~00.jpg
これが男(デブ)の胸だなんて・・・!!

ありえないでしょう!?
確かに「男だったというオチ」はこれまでもありましたが、
この形の綺麗さがデブの・・・男のなんて!
そこにエロスを感じてしまった。ピクッて反応してしまった。
俺のエロスを返して!っつーか軽くトラウマです。

そんな俺にトラウマを残してくれたマンガ、「妖怪のお医者さん」
全体的な好感度は高く、すぐにでも連載できるレベル。絵柄も見やすい。
(けど最近この手の絵柄がマガジンは多い気がする。)

後編も期待してます。




06-07-09_21-38.jpg
期待してます!

この子も・・・妖怪なんですかね?
数々の妖怪の中で、明らかにこの子だけ浮いてるんですけど。
この子も診るのか・・・ちょっとだけ、妖怪のお医者さんが羨ましいとか思った。

さて話戻しまして「おっぱい」。(そこに戻すのか)
大人になった今でも憧れの地、いや約束の地である「おっぱい」。
中学生とか高校生とか・・・そんな少年の頃の憧れっぷりは、
やはり今とは比較にならない程大きい。

ドキドキが、違う。




06-07-09_21-38~00.jpg
ドキドキ

今週の「あおい坂高校野球部」は久々の恋愛パート。
このマンガの恋愛パートはやばいくらいときめけます。野球マンガなのに。
どっかの陸上をやってる恋愛マンガとはえらい違いだなぁ・・・

お互いが、お互いを意識している関係。
けどそこから一歩踏み出せないのが若い頃の恋愛です。(今でも踏み出せませんが)
準々決勝でノーヒットノーランを達成し、一躍ヒーローに躍り出たキタロー。
そんなキタローに恋心を抱いてる千葉ちゃん。
周りがキタローに目をつけ始めて・・・先輩(?)の忠告もあり焦る千葉ちゃん。




06-07-09_21-39.jpg
揺れる乙女心

千葉ちゃんの健康的可愛さは、間違いなく今のサンデーではNo1です。
そしてその乙女心っぷりもヤバイ。
「あおい坂」の恋愛パートでいつも僕らを悶えさせてくれるのが千葉ちゃんなのです。




06-07-09_21-40.jpg
意識してる二人

手が触れ合っただけで赤面しちゃう・・・そんな微妙な距離感がもう!悶えちゃいます。
高校時代の、甘酸っぱい恋。
俺は男子校だったので酸っぱかったわけで、羨ましいんですよ甘いのが!




06-07-09_21-40~00.jpg
「……いっしょしようよ。」

大好きなキタローが何だか自分の手の届かないところへ行ってしまいそうで。
だから必死に追いかけてきた千葉ちゃん。
一緒に・・・帰りたいから。
一緒の時間を過ごしたいから。

や ば い ク ラ ク ラ で す

弱い!
こういう子に弱いんだ!
そうだよね、恋してる時って何かこう頑張っちゃうよなぁ・・・
いつも応援する立場の千葉ちゃんだからこそ、俺は応援してあげたいです。

そんな千葉ちゃんは前回の試合でデットボールを受けたキタローがとても心配。

怪我、しないでほしい。

だからお守りを・・・買って。キタローに渡そうとして・・・
けどキタローのカバンには、もう鈴ねぇからもらったお守りがあって。
それを見て凹む千葉ちゃん。
そこでへこたれないのが千葉ちゃん。
キタローの手をとって向かった先は・・・ゲームセンター。
そこで二人で撮ったプリクラ。
それを・・・自分が買ってきたお守りに貼って。




06-07-09_21-41.jpg
「効きめアップしたはずだよ」

俺、陥落。

いじらしい!何ていじらしんだ千葉ちゃん!
もう千葉ちゃん応援団作ろうかという勢いです。
サンデーが誇る健康的美少女・千葉ちゃん。
あおい坂高校が甲子園に出る事よりも、千葉ちゃんの恋の行方の方が何倍も気になります。

「ハヤテ」「RANGEMAN」「絶チル」・・・
サンデーはラブで満たされてる雑誌ですね!
やっぱり俺はサンデーが大好きです。

けどそんな中、一人の男の信念をカッコイイと思いました。



06-07-09_21-41~00.jpg
「ボクはね、恋愛沙汰なんかにはキョーミが無いんだ」

究極のフェチ漫画「あいこら」の中でも究極とも言える渋沢。
彼が言い放ったこの言葉・・・サンデーの8割の読者の心に響いた!

けど彼が求めるのもまた
永久不滅の愛、フェチ道・・・

サンデーはライトなラブからディープなラブまで沢山の愛を取り揃えております。
貴方はどの愛を選びますか?


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<参考>

想像以上のラブコメ、スタート!「RANGEMAN」
マリアさんが17歳である事を証明せよ


今回はおっぱいネタから千葉ちゃん応援、最終的には愛について語る不思議な記事でした。
途中までタイトルと全く関係ないのがミソです。いつもですね。

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最強!あおい坂高校野球部 7 (7)
田中 モトユキ
小学館 (2006/05/18)


ハヤテのごとく! 7 (7)
ハヤテのごとく! 7 (7)
posted with amazlet on 06.07.09
畑 健二郎
小学館 (2006/06/16)


あいこら 3 (3)
あいこら 3 (3)
posted with amazlet on 06.07.09
井上 和郎
小学館 (2006/04/18)


普通のメイド喫茶に飽きた貴方へ。「それでも町は廻っている」
2006年07月08日 (土) |