マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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新生スピリッツ、新創刊!そして魂は受け継がれる。
2008年09月08日 (月) | 編集 |
spriz_shin_01.jpg

新生スピリッツ、始動。

・・・まあ要は7月31日に休刊した「ヤングサンデー」組が移ってきたというわけなんですが、
やはり2つの雑誌が1つに集結するというのはちょっとスゴイ。
っつか、ほとんどYSを吸収合併したみたいな形になってるだけに、
単純に「スピリッツ」という雑誌の価値が跳ね上がったよなぁ、それだけで。

で、今回YSからスピリッツに移ってきたのは以下の作品たち。

┼────────────────────────────┼

クロサギ 20―戦慄の詐欺サスペンス (20) (ヤングサンデーコミックス)
クロサギ

ご存知TVドラマ化もされたYS看板作品。今回新たに「新」クロサギとして再スタート。
そろそろ決着つけてもいい気もするが・・・?すでに小学館特有のループ化状態へ。


とめはねっ! 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)
とめはねっ!

青春漫画の名手・河合先生が描く新境地は・・・文化系ラブコメ!
最近少しずつラブが出てきて嬉しい限り。相変わらず三角関係がお好きな御方です!(ぇ
マイナーなジャンルに光を当てる河合節は健在。“書道”をここまでポップに描けるのが素敵すぎる。
この記事中でまた後ほど言及します。


鉄腕バーディー 19 (19) (ヤングサンデーコミックス)
鉄腕バーディー

「究極超人あーる」「パトレイバー」「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」といった数々のヒット作を
少年サンデー誌上で発表してきたゆうきまさみ先生が青年誌で挑む本格SFアクション!!
緻密な設定が繰り広げられていきつつも、ゆうきズム(?)が随所に盛り込まれてるのが嬉しい。


土竜の唄 14 (14) (ヤングサンデーコミックス)
土竜の唄

現役警察官だった主人公・菊川玲二は、暴力団の組長を逮捕する為に潜入捜査を開始する!
そしていつしか暴力団の中へどっぷりと入り込み・・・!?ヤクザモノは数多くあるが、
その個性的な絵とは裏腹の圧倒的迫力と惚れ込んでしまうキャラクターたち。地味な名作なのです。


イキガミ 5―魂揺さぶる究極極限ドラマ (5) (ヤングサンデーコミックス)
イキガミ

その紙をもらった者は「24時間後に死ぬ」・・・!そんな"イキガミ”を巡る人間ドラマ。
9月末より実写映画が公開される。いろいろ賛否両論が激しい作品のようですが、個人的には好き。
色々と考えさせられてしまうのは、やはりこの作品にある“何か”が影響してるんだと思う。


おやすみプンプン 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)
おやすみプンプン」※10月より

“浅野ワールド”としか言いようがない、独自の世界観と繊細なタッチで描く
浅野いにお先生の最新作は、主人公とその家族や親戚のみを特殊な表現方法を用いて綴る。
1巻や2巻は完全にプロローグ。3巻から始まるおじさんの過去話は壮絶で、必見すぎる。
それにしても読む人を選ぶ作品ではある。雑誌で追うよりも単行本で追った方がいいかも?


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LOST MAN」※42号より

記憶を無くした主人公が、その超人的なサッカーの技量で弱小サッカークラブを救っていく。
「ファンタジスタ」で大ヒットし、その後「見上げてごらん」でやや失速。
再び戻ってきたサッカー漫画でもう一度輝きを取り戻せるのか?


RAINBOW 20 (20) (ヤングサンデーコミックス)
RAINBOW」※来春より

昭和30年代。戦争の傷跡は、6人の少年たちを少年刑務所「二舎六房」へと堕とす。
絶望の中に咲く「生きる強さ」を、深淵なるタッチで描いていくこの作品はまさに必見。
小学館漫画賞大賞を受賞したものの、未だマイナー感が漂うだけにアニメ化はまさに追い風。

┼────────────────────────────┼

・・・ほとんどの作品がYSにおいて「看板」級の人気作ばかり。
それらの作品の多くが移ってきた事実は何より大きい。
圧倒的に雑誌の連載としての質の厚さが増しますからね。
あとは元々スピリッツもYSも、かつて「少年サンデー」で活躍していた作家さんが多いだけに、
同じ毛色である二つの雑誌が組み合わっても紙面では何の違和感も感じないんですよ。

旧スピリッツでのサンデー出身作家というと、

中原裕先生  /「ラストイニング
井上和郎先生 /「アンデット」
細野不二彦先生/「電波の城
曽田正人先生 /「」 ※正確にはチャンピオン出身

これらの方々に加え、今回講談社で育った塀内先生を持ってきてる辺り何かもう総力戦ですよね。
そういえばスピリッツは他誌・他出版社で育った人達も多いのも特徴。
で、上記以外に強力な連載陣としては、

佐藤秀峰先生  /「新・ブラックジャックによろしく」 (モーニングからの移籍)
のりつけ雅春先生/「上京アフロ田中
朔ユキ蔵先生  /「セルフ」
小田扉先生   /「団地ともお
佐々木倫子先生/「チャンネルはそのまま!」
せきやてつじ先生/「バンビ~ノ!
真鍋昌平先生  /「闇金ウシジマくん

・・・と、ざっと挙げただけでもこれだけあるからすごい。

更にここにあの戸田誠二先生の「スキエンティア」があるんですよね。




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戸田誠二先生はいつか特集したい、まさにヒューマンドラマの名手。
更にそこに斬新なSFのアイディアを組み合わせてるからこそ、その面白さが深いのだ。

この1シーズンに1回しか連載しない作品を加えると更に色々あったりします。
青春群像の名手:冬目景先生の「ももんち」とか、
スピリッツ生え抜きの高橋しん先生の「花と奥たん」とか。
そして次号から「美味しんぼ」の花咲アキラ先生の新作「のぼうの城」がスタートしたり・・・

何気にスピリッツは傑作が揃ってる雑誌なのである。(問題はそれらが全部揃う時が無い事だ)

これらの作品たちにYS人気作が加わったんだから、
そりゃ小学館側の今回の気合の入れようもちょっと分かる気がします。
作家の質という意味でここまで豪華な雑誌はなかなかないのではないかと。

それにしても値段据え置き300円でこの豪華付録は素直にすごいと思いますよ。




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1.「オール連載陣完全ガイド」BOOK 196P
 ⇒旧スピリッツ連載陣の完全ガイド&「アフロ田中」書き下ろし
  「バンビ~ノ!」「ラストイニング」「闇金ウシジマくん」をそれぞれ1~2話収録

2.「クロサギ」BOOK 76P
 ⇒第1巻に収録されてるファースト・エピソードを丸々収録 

3.「鉄腕バーディー」BOOK 68P
 ⇒1~2話までを丸々収録&ガイド付き

4.「とめはねっ!」BOOK 68P
 ⇒1~2話までを丸々収録&ガイド付き

5.「アイドル表紙20YEARS & 激レア!お宝グラビア映像」DVD
 ⇒スピリッツ&YSの20年分のアイドル表紙が全て収録されてる・・・これは正直相当レアなんじゃ?
  MANPUKUなどの増刊分の表紙も収録されてて、ちょっと・・・こいつはすげえぜ!!


いやースピリッツの本気を見せてもらいました。
まあ正直途中から読み始めるのって難しいと思うんですが、
頑張って読み出すに値する価値はあるのではないかと。それぐらい良質揃い。

で、今後の課題は「怪物」をどう生み出すか・・・じゃないでしょうか。

「少年サンデー」「スピリッツ」「ヤングサンデー」と、どうしても世間的にブームとなる程までの、
怪物作品が近年あまり登場してないのもまた事実。
怪物の一歩手前止まりなんですよね。まあそこまで突き抜ける作品なんて中々無いでしょうけれど、
どうしてもこの3誌は「質が高い作品を並べてる」というイメージが拭えない感じでもあります。
いや、それはそれで雑誌として素晴らしいんですよ。
それは既存の読み手としては安心できる事この上ないんですよね。
読み応えがあるという事はコストに対するリターンがしっかりあるという事。
つまり読者として満足度が高いという事でもあります。

しかし新規の読者をガッツリ捕まえられるほどの作品がどれだけあるのか?

もうね、読めばすごい面白い雑誌へとより進化を遂げたのは間違い無いんです。
あとはその最初のステップ「読ませ始める」為に、怪物作品が必要なんだと思います。
ま、それに関しては小学館だけの問題ではないと思いますが、
今のスピリッツに、“それ”が加われば最強なのに・・・と残念で仕方ありません。
そして“それ”は読者をその雑誌から離れさせない強烈な麻薬みたいなものにもなりますからね・・・

※ジャンプが強いのは、90年代中盤の暗黒期以降、絶えず“それ”が存在してるから・・・
 かなと思います。例えば 「ワンピ」「ハンター」」「デスノ」といった作品たち。
 まあそれに続くのが無いのが今のジャンプの問題でもあるんですが)


まあ何よりも・・・「怪物作品」が必要とかそんな問題はひとまず置いておいて!!





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何故「さくらんぼシンドローム」がスピリッツへ移籍じゃないんだ!

YS増刊じゃ勿体無いよ!!
まさにこれこそスピリッツで、週刊で読みたかった作品。
今連載されてる恋愛漫画の中で間違いなく最高峰にいるだけに、その展開は・・・勿体無いよなぁ。
増刊の看板作品として必要だったのかもしれないですけど。
これはもうホントファン泣かせすぎだよ!

ま、何にせよ総力戦による、マンガ雑誌新時代を提唱したスピリッツ。
今増えすぎてしまった漫画雑誌が統合されていくのはまだ時代の流れなのかもしれません。
良きモノが受け継がれ、古きモノは廃れていく・・・
時代は常に流れていくのです。そんな時代に一手を打ったスピリッツが、
今後躍進していくのか、現状維持なのか、それとも衰退していくのか。
イチスピリッツファンとして楽しみに追い続けていきたいと思います。

そんな時代が移り変わる中、確かに受け継がれていく心があります。
それは「魂」とでも言うべきでしょうか。
今回スピリッツに移籍された「とめはねっ!」の再開第1話目は・・・体育祭でした。
文化部なのに、体育祭。しかしここに河合先生の熱きメッセージが込められていたのです。





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「この学校の体育祭は、『クラブ対抗リレー』ってゆうのが、あるのよ」

クラブ対抗リレー・・・
どこかで聞いた事のあるフレーズです。
そんなに遠くない過去に聞いた事のある・・





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「それはクラブ対抗のリレー。(そのまんま)
 ただし、バトンの代わりにそのクラブゆかりの何かを使わなければならない。」


ん・・・?
「バトンの代わりにそのクラブゆかりの何かを使う」だって?

あ・・・!
こ、これって!!
少年サンデーで連載されてた、アレじゃないですか!






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「いでじゅう!」だ―――!!

うわぁあああああ!もうすでに懐かしい!
伝説のクラブ対抗リレーが、時を越えて「とめはねっ!」で復活ですよ!
うおおおお、ちょっとこれ見た時地味にテンション上がりました一人で。

もちろん微妙なルールの違いはありますが(体育会系や文化系、男女別には分かれてないなど)
「それぞれのクラブにまつわるものをバトンの代わりにする」、
この信念だけは変わってない!
いやー、何がすごいってこれを河合先生がやってくれたのがすごいと思うんですよね。

以前「筆をギュッとね!河合克敏先生が書道マンガ「とめはねっ!」で復活」という記事でも
ガッツリ触れたのでそちらをご参照して頂きたいんですが、かいつまんで言うとですね・・・
「いでじゅう!」は柔道部が舞台の作品だったので、
このクラブ対抗リレーでバトンで使ったのが“帯”だったわけです。






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何故か下を履いておりませーん!!!!

そう、“帯”がバトンなので、それを受け取る走者は帯なしの状態なんですね。
けど下は履いてない状態。は、履いてない・・・!?
何というエロさでしょうか。正直ミニスカートとかと同じ太もも面積のハズなのに、
こっちの方がエロく感じる・・・これぞエロ・イマジネーションが成せる技なのですよ!!





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「あの周辺にはまさか、何か魔法でもかかっているというのかァ―――!?

アツい。今見ても魂が震えるぐらいアツすぎるんだぜ・・・!
ああ、これは魔法です。エロ・マジック・・・!

いつか魔法は解ける時が来る。
僕らはその瞬間を待ち望む。
それを見る為の努力を惜しむ奴なんていねえ!それが男ってやつです。

そして、遂にその魔法が解かれる・・・!





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ぶ、ブルマやー!

きました。柔道着+ブルマですよ!
それぞれ単体で見た時はエロスをあまり感じませんが(ブルマ属性がある人除く・・・あ。俺だ!)
それらが組み合わさる事によって生まれるエロス!
神(エロスの)が舞い降りた瞬間です・・・!

そしてこの「いでじゅう!」で舞い降りた神の奇跡は、
実は河合先生の「帯をギュッとね!」から受け継がれた魂だったのです。




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保奈美と桜子が練習していたその風景に、当時衝撃を受けた人も多いだろう。
(初めて見たのは中学生の時でした)

ああ、もう何かすごい。
河合先生からモリタイシ先生へこの「柔道着+ブルマ」が受け継がれ、
そしてモリタイシ先生から河合先生へ「クラブ対抗リレー」が受け継がれる・・・
まさに魂の伝承!!

新時代が訪れようとも、その魂は受け継がれていく。
そんな河合先生のメッセージが込められた新生スピリッツを、当サイトは応援しております。





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あと全然関係ないけどこのコマに“何か”を感じました。これは河合先生にしか書けんよ。


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<参考>
小学館 コミック -ビッグコミックスピリッツ~SPINET- ドラマ化、映像化作品情報も続々!
新装刊のビッグコミックスピリッツを購入

「ヤングサンデー」に掲載された名作・傑作を挙げてみる
筆をギュッとね!河合克敏先生が書道マンガ「とめはねっ!」で復活


まあ新創刊のスピリッツで一番衝撃を受けたのはこれですけれどね!



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吉野公佳がAVデビュー

うおおおお!これは素で知りませんでした。
普通に芸能人!もはやヘアヌードを超えてAVデビューする時代になったのか・・・
正直びびりました。これはかなり見

AVといえば今回の付録に収録されてた「アフロ田中」のネタもAVネタでした。




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エロDVDを2時間かけて選び抜き、更に抜くシーンを1時間弱かけて選び抜く・・・

相変わらず「アフロ田中」はいいトコ突いてくるよなぁ。
2時間も選ぶ事はしないですが、やっぱり悩みますよね!
まあ悩んでも結局当たか外れかなんて見るまでは分からないわけで、
たとえ外れだったとしても、せっかく払ったお金の元を取る為に、
必死で抜き所を探し出す、その精神力。

その心が、日本を支えていくわけです。

こういう漫画が支持され、今やスピリッツにおいてベスト3に入る長寿漫画に。
そんな素敵な時代。
スピリッツの歴代名作特集とかもいつかやりたいですね。
YSよりも更に思い出深いのは、個人的にはやっぱりスピリッツなので。

っつーわけで、そろそろエンジンかけていきたいです。まだ止まってるよ・・・

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いでじゅう! 13 (13) (少年サンデーコミックス)
モリ タイシ
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 不思議な
5 もっと描いてくれよ
5 大好きな漫画でした
5 スポーツギャグ物の頂点(個人的)
5 心理描写の秀逸なギャグマンガです


とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
河合 克敏
小学館
おすすめ度の平均: 4.5
5 『永字八法』と『九成宮醴泉銘』をおさえてくれたのが嬉しかった!!
5 青春、アミーゴ !
5 期待を裏切らない作者の力
4 書道マンガだと敬遠するなかれ 面白い
4 のだめの次は、これをドラマ化、どうですかね???


冒険してもいい頃 (1) (MF文庫)
みやす のんき
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売り上げランキング: 380426

俺のスピリッツ連載作品において心の名作の一つ。中学生の時にお世話になりました(色々と)
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今、スピリッツが熱い
2006年02月07日 (火) | 編集 |
今、スピリッツに勢いがあります。


spiritz_2006_10.jpg

先日発表されたばかりの「Happy!」のTVドラマ化。
テニス漫画としての不朽の名作が、俺の大好きな相武紗季ちゃん主演で甦るぅうう!
そのキャスティングをした人はまさに神です。神に感謝する!
テニス姿が似合いすぎですよ・・・

さらには「最終兵器彼女」の実写映画化・・・



saikano3.jpg

こけたみたいですが(ぇ)
評価はあまり高くないようです。実写でやるのが難しい作品だったのかもなぁ。

まあ何はともあれ、今非常に勢いがある雑誌な事には変わりがありません。
そんなスピリッツにも一時期ホントにヤバイ時期がありました(2年くらい前)
今の連載陣を見てもらえば分かりますが、
長期連載と言えるのは長寿すぎる「美味しんぼ」を除くと、「20世紀少年」などの3~4作品。
後はここ2年で台頭してきた作品ばかりになります。

まさに大幅なテコ入れを図り、成功した一つの形。
それがビックコミックスピリッツ。
そんな今現在のスピリッツを彩る作品たちの魅力に迫っていきましょう。


【ますます目が離せない、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」】

06-02-07_09-06.jpg

まずはスピリッツの中でもイチオシの、この作品。
当ブログでも何度も特集として取り上げてきましたが、
ついにふられた田西。そりゃフラれますよね・・・
ちはるちゃんの顔がとても怖かった前回。ここに女の怖さが、ある。

とにかくこの作品だけでもスピリッツを読む価値があるくらい、面白い。
あらゆる意味で読者を裏切ってくれるこの展開は、全く先が読めない。
先が読めないからこそ面白い。それが、青春なんだろうな。

本当の戦いは、ゲームセットになってから始まる・・・んだと思います。
ちはるちゃんとの恋もまだ、終わってない?(さすがに無理があるか?)
めっちゃ共感できる主人公を一緒に応援、しましょう!


【ここに闇の怖さが、ある「闇金ウシジマくん」】

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衝撃だった連載当初と比べると、ここんとこ大人しかったウシジマくん。
が、今回の「ギャル汚編」は本来のウシジマくんの魅力満載のシリーズでした。

「本当に自分の為に動いてくれる友達」が全くいないジュン。
そんな空虚感を満たす為にすがったイベサー。
そしてたった一人、自分の事を思ってくれる「友」を売った事が、
結局最終的には自分の首を絞める事になって・・・
そんな「因果応報」とも言えるキレイな締めくくり。
とは言っても内容はかなりグロいお仕置きが待っていたのだが。
それはジュンにとって一番寂しい「孤独」だった。

肉蝮の極悪さ、そして更にその上を行くウシジマくん・・・
三者三様の思惑が入り乱れた今回のシリーズ。
ギャル汚編・最終回は壮絶すぎて何度も読み返してしまいましたよ。
この感じが次回も続くとなると、ちょっとヤバイなぁ。楽しみすぎです。


【まさに天使なこの子に惚れた!「チェリー」】

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「ツルモク」「ショコラ」とヒット作を続けてきた窪之内先生の最新作。
とにかく可愛いヒロイン・風子の一挙一動に注目しっぱなし。
やはり窪之内先生が描く女の子は可愛すぎるのですよ。

愛の逃避行・・・を続けてる今の状況ですが、
このままグダグダ続いていく感じなのかなー
まあそのグダグダ感こそが窪之内先生の最大の魅力なわけなんですが。

そして苦悩する主人公。これまたいつものパターンなんですけどね。
今後どんな展開になっていくのか?
今回の事で借金取りにも追われる事になりそうですし、
色んな人から逃げていく話になっていくとか?
是非あの「ツルモク」を超える作品になってほしいものです。あれは名作すぎでしたから・・・


【シリーズ化なるか!?冬目景「ももんち」】

06-02-07_10-39.jpg

のっけからこれは反則ですよ!!
可愛すぎる女の子の寝ぼけ顔で「もしもし~」っっっ!!
堕ちました・・・ももラブ。

というわけでスピリッツでまさか冬目先生の作品が読めるとはなぁ。
しかもこれ、シリーズ化するかもという事でヤバイです!ホントですか!?
他の作品大丈夫なんですか冬目先生!?
・・・今抱えてる連載作品は一体いくつあるのだろう。

こーゆー仲のいい兄妹って憧れるなあ。しかも3人とか4人とか多くて。
こんな妹がいたら過保護になるってもんです。
冬目先生自身が美大出身な事から、作品自身のキャラもそういう道に進む場合が多いですね。
美大ストーリーって何かこう芸術性が絡んで楽しいです。ハチクロしかり。

こういう作品を抱えてるスピリッツはやはり強いなぁと思ったり。


【ハルコ節全開!!「QUOJUZ」】

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血の繋がった3人の姉から溺愛され、
血の繋がってない3人の女を含めた6人の女と暮らす主人公・・・
その状況を羨ましいと思うか!?それとも大変と思うか!?
・・・大変なんだろうなぁ(笑)

女性漫画家だけに、女性同士の争いを描くのはやはり上手い、というか
この妙なドロドロ感がまさにハルコ節。
ぶっちゃけまだまだ序の口だと思うので、是非とも更にドロドロしてほしいもの。
最近「花園メリーゴーランド」「鬼虫」とシリアスな展開モノだったが、
やはり今回のこの作品のようなコメディ+ドロドロな感じが一番好きです。


【今、一番アツイ料理漫画!?「バンビ~ノ!」】

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今、数多くある料理マンガの中でも格段にアツく泥臭い・・・それがこの「バンビ~ノ!」です。
半人前の料理人が、一人前の料理人へとなっていく・・・
その過程が丁寧かつ、アツく描かれています。

何と言っても圧巻なのが料理シーン。
まるで誌面から「ジュー」など焼ける音が聞こえてきそうなその迫力は、
従来の料理マンガから逸脱してる程です。
(迫力で言えば「鉄鍋のジャン!」のような感じか?もっとリアルな迫力ですけどね)

そして料理は作りだけではなく、出してお客様の口に運ばれて、帰られるまで・・・
そうして初めて完成する。そんな事を教えてくれるマンガです。
料理人にプロがいるなら、ホールにもプロがいる。
本当のプロのアツさが、ここにある。


【その他、アツい作品たちを一挙紹介】
上記で挙げた以外の作品も安定した面白さ。かるーく紹介していきます。

◇「電波の城」

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細野不二彦氏が描く、電波業界(芸能界)の世界。
最初は主人公が女子アナを目指す漫画かと思いきや、
色々な事件が絡み、多面展開していく形はやはり巨匠ならでは。
それぞれのキャラが一つに集結した時が、この作品のスタートなのかもしれない。


◇「日本沈没」

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これから多くの衝撃を与えていくだろう作品。
今夏公開の映画に向け、更にヒートアップしていくハズ。
まずは序章のビル崩壊編が終幕。ここから本格的なパニックが始まる・・・
小説とは違う時代である現代は、一体どんな終局に向かっていくのか、今から楽しみです。


◇「CAとお呼び!」

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正社員とは厚い壁がある契約社員なスッチー(CA)の悲しい?物語。
全国各地を飛び回る彼女らは、なかなか落ち着く事が出来ず・・・?
普通に暮らしてるとあまり縁が無いというか知り合うきっかけが無いCA。
その裏側を花津先生ならではのコミカルさを描かれていて面白い。
ある意味接客の最上級に位置すると言われる彼女らの苦労を知れ!?


◇「中退アフロ田中

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ここ最近のお気に入りの話がこの「好きだったコがAV女優に」ですねw
とにかくダラダラと、どーでもいい感じで進むこの感じがまた堪らない。
まさに暇つぶしに最適すぎる漫画。けど読んでて色々納得してしまったり。
男の単純さと繊細さの二つが一気に味わえます。
けど読むと何か働く気がなくなるよ。なんでだろう?(感化されるからか)


◇「団地ともお

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最近ともおの出番が減ってきてる気がする、「団地ともお」です。
いきなりシリアスになったりして引き出しが広いなぁと。
だって全く関係ない男女3人の色恋沙汰の話とかを唐突にやり出すんですよ。
けどどの話も必ず切なくて苦い「人情」がスパイスで入ってます。
それがズシリときたり、こなかったり。色んな味付けが楽しめる団地マンガ。


◇「ラストイニング

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考える野球マンガ。
一つ一つのプレイには全て意味がある。意味なくして勝利なし。
野球マンガというよりは、野球監督マンガと言えよう。
何事もそうなんですけど、ここで得た経験や知識って他にも活かせたりするんですよね。
根性だけじゃない、けど熱いハートがここにある。
監督同士の知略戦。選手と選手の熱い闘い。その二つのキーワードが好きな方に。


◇「ハクバノ王子サマ

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恐ろしいほどスローペースで進む教師純愛(?)物語。
前作「つゆダク」では毎週エッチしてたのに、今作ではまだ1度も無い!!
ストーリー展開ももどかしいけど、その辺りでも読者をもどかしい気持ちにさせてますw
恋する気持ちは、何歳になっても、恋人がいてもいなくても、不倫をしてても、
いつでもあるものなのですよ。
まあそれはさておき、とりあえず言いたいのは、

さ っ さ と や れ よ


◇「DAWN

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なかなか政治って勉強するのが難しい。
新聞をちゃんと読んでる人はともかく、全く読んでないという人も多いだろう。
そんな人にオススメなのがこの作品。架空の設定だが、やってる事はまるっきり今の日本。
どれだけ危機なのか、そして今何をすべきなのか。
こんな男の出現を、日本はただ待っている。いやもしかしたらもう、出現しているのかもしれない。


◇「気まぐれコンセプト」

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えー言わずとしれた!?スピリッツ一番の長寿漫画。
何と今まで一度も休載がないらしい。まあ2ページですけれども・・・
最新の流行をここで知る事も多いです。雑学としては最高。
昔あった合コンで使えるゲームとか、最近無いけどまたやってくれないかなぁ。
ぶっちゃけ2ページではなく4ページぐらいにしてほしい。
っつかコミックスにして出してほしいんですよねぇ。その時代の流行が漫画で読めるから・・・


・・・と沢山紹介してきましたが、まだまだあります。
とにかく安定した面白さの作品が多いんですよね。小学館の雑誌は大体そうなんですが。
スピリッツのいいところは、シリーズ連載をいくつも持っていて、
更にそれを休載を使って上手く回している
ところ。
1~2つの作品が欠けても他でしっかりカバーできるこのシステムは、
良質な漫画家を沢山抱えている小学館だからこそ出来るのだろうなぁとも思います。

さて最後にこの作品を紹介しましょう。
皆さんが知ってる、国民的漫画の一つである「ちびまる子ちゃん」。
その続編が今週よりスタートしました。


【お年頃になったもも子を堪能せよ!「ひとりずもう」】

maruko_kodomo.gif

皆が知ってるちびまる子ちゃんが・・・




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ちょっと大人になりました。

髪結んでるー!!
しまった、深くにも萌えてしまった俺がいた(マテ)
小学校の頃からぷーっと笑ってたあの子が・・・こんなに大きくなって。

というわけでエッセイ本「ひとりずもう」を完全漫画化!!
その舞台がスピリッツってトコが・・・小学館は一体何を・・・
まあその理由もすぐに分かりました。




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「そりゃそうだよ、だって生理の話なんだし」「生理の話って男子にはひみつなんだ」

く・・・っ!こんな事をまる子が話してるなんて・・・
「おどるポンポコリン」世代には眩しい!まる子が眩しいよ!
あのおバカなまる子が生理で悩んでいるという、
何というかサザエさんのタラちゃんが大きくなって夢精で悩んでいるのと同じような違和感!!

俺 の ま る 子 が 汚 れ ち ま っ た ・ ・ ・

別に汚れてないですけれど。心情的にです。
まあいい。永遠のまる子は今、旅立っていったのだ。
これからはそんなまる子の成長、そして悩みを一緒に共有していこうじゃないか。



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「あっそうだうつぶせで寝よう!!そうすれば胸が大きくならないかも・・・」

何この萌え行動。

生理が来るのが怖い→胸が大きくならなければ生理が来ない→うつぶせで寝れば大きくならない
そんな素敵な心理スパイラルに惚れた!!
思えば俺も下の毛が生えてきて、恥ずかしくてハサミで切ってた覚えがあります。
チクチク痛いんですよアレ!(ぇ)

さて次回からは更に成長したもも子に会えるらしいです。
ヤバイ楽しみすぎなんですが・・・(漫画の見方間違ってますよ)


ビックコミックスピリッツを読んだ事ない方、読むのをやめた方。
今アツイこの雑誌を是非読んでみてくださいね。
「政治」の話から「生理」の話まで幅広いラインナップでお届けしますよ!

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<スピリッツオススメ4作品+1>

ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1)
花沢 健吾
小学館 (2005/11/30)


闇金ウシジマくん 3 (3)
真鍋 昌平
小学館 (2005/10/28)
おすすめ度の平均: 5
5 路線変更?
5 ウシジマくん待望の第三巻


バンビ~ノ! 1 (1)
バンビ~ノ! 1 (1)
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せきや てつじ
小学館 (2005/03/30)
売り上げランキング: 28,017
おすすめ度の平均: 4.33
5 熱い!
4 熱く魅せる漫画!
3 未知数


CAとお呼びっ! 1 (1)
CAとお呼びっ! 1 (1)
posted with amazlet on 06.02.07
花津 ハナヨ
小学館 (2005/12/26)


ひとりずもう
ひとりずもう
posted with amazlet on 06.02.07
さくら ももこ
小学館 (2005/07/14)
売り上げランキング: 1,623
おすすめ度の平均: 4
4 悩める中高生にこそ読んでほしい
5 「13歳のハローワーク」よりもコレ!
4 冷静な観察眼が健在です☆


ビックコミックスピリッツ感想10号
2005年02月13日 (日) | 編集 |
20050212200041.jpg
久々のスピリッツ感想。実に3週間振り・・・っ!
とは言ってもレビューは少なめ。今のスピリッツは元気がない!?

【出るトコ出ましょ!】
この作者の中では一番のヒット作になったこの作品。
今のスピリッツの看板マンガの一つでもあるが、
まだまだパンチ力が足りないのが現状である事は否めない。

けど・・・

20050212194358.jpg
こういう小ぶりな胸も好き。(脈絡ないのが好きなの)

20050212194402.jpg
シズカたんのチラ見せーーー!
男は色気攻撃にホント弱いですよね。俺とか激弱です。
色気攻撃の前ではスライムべスの扱い。あ、一応べスなのね。

木の枝が敷地を越えたものは切っていいのか悪いのか。
今回の焦点はそこなんですが、切っちゃっていいんじゃないかなあ?
空中にも確か制空権?・・・じゃなくてそんなようなモノがあった気がする。
地上何メートルと、地下何メートルとかいう定義が。
もうちょいエグい題材をこのマンガには扱ってほしい所だけど、
こういった生活密着型の内容でこれからも行くんだろうね。
まあそれはそれでいいのかな。

父・知治の話はけっこう伏線張ってますね。
長編シリーズとして近い内にやるのかもしれません。

【我が名は海師】
どうしても海猿とかと比べると弱い気がする作品。
が、今回の沈没船引き上げシリーズも今週だいぶ盛り上がってきたね。
盛り上がるまでに時間がかかったなぁ、というのが印象。
この手のマンガで必要なスピード感にちょっと欠けてる印象も?
ここら辺はコミックスで読むとまた違うのかもしれないが・・・

「重力」「海水の重さ」。
この二つは確かにヘビーにきますね。
折れそうで折れない・・・って展開で締めくくれるのか?
それとも麟太郎が最後にもう一活躍する展開か?(何も出来ないと思うが・・・)

【ラストイニング】
あれ。負けちゃった。終わる時はあっさりだね・・・男女の関係の様。

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「そんなにねェ、勝ち負けが嫌いなら
 県大会も全国大会もやめればいいのよ!!」


美里さんかっくいー。そうですよね。
勝ち負けがあるから、頑張れるんですよねぇ・・・
このテーマはこのマンガで引き続き挑んでいきそうですね。

【中退アフロ田中】

20050212194410.jpg
不良にとって尾崎は絶対なんだね・・・
いや、確かに「15の夜」は胸にきますよね。
ああいったやりばの無い少年少女たちの心を唄うのは、
やはり尾崎の前にも後にもいない気がします。

音楽はいかなる垣根も越える・・・いい言葉ですね!

【バンビーノ】
故郷の温かさが身に染みる。
今の状況が厳しければ厳しいほどその温かさに戻りたいと思う。
けどバンビは戻らなかった。

20050212194414.jpg
「クソタレが!!」
男は、初めから男じゃない。
男になる・・・もの。
困難を・・・試練を乗り越え、自分を乗り越えた時、男になれるのだ。
「バンビ~ノ」の躍動感はホント上手い。
流れるように進む展開は、見る者をドンドン引き込む魅力がある。
このマンガは化けると思うんだけどな。

20050212194418.jpg
恵理ちゃん・・・
時に厳しく、そして時に優しい・・・
こんな彼女が欲しかった!(今から頑張ってください)

【GO!GO!HEAVEN!】

20050212194424.jpg
「『いい曲』はね、売れないんですよ」
衝撃の言葉が出ましたねー!
確かに歌に溢れる現代、「いい曲」が本当に売れるとは限らない。
TVなどでメディアミックスされた駄作が売れる時代でもある。
その影に埋もれてる作品も沢山ある。

けど「本当にいい曲」は売れる。
いいモノは伝染していくから。それが世の中だって信じたい。

次号、4人の4度目のライブ決行。
このマンガ、「4TEEN」の時のように短期連載っぽい気がします。

【東京エイティーズ】
純平、予想通り落ちる・・・まあ当然ですよね。
けど彼は結果的にはマスコミ系に行く事になる。
結果が分かってるだけに、その過程に波乱がある事はもう確定済。
雪がどう絡んでくるかでだけど・・・
今回が最終シリーズであろうこの作品、
今までのが全部精算されるのだろうか・・・それとも現代まで引っ張るのか?

今現在リアルに就職活動してる人は、ある意味必見の作品かも。
何故純平が落ちてるのか。そこに気付ければ道は開けると思います。

【ルサンチマン】

20050212194430.jpg
遂にアンリアルへ戻るたくろー。
やっぱり決着はアンリアル。そうこなくっちゃね!

20050212194435.jpg
「行ったらもう現実には戻れないぞ」

このコマに恐怖を感じました。
死んでも仮想現実の中では意識が残った状態として生きていけるんでしょうか?

現実と仮想現実。どっちが幸せなんでしょうか・・・?
本当に幸せなのは現実で幸せを掴む事だと思いますが、
現実は幸せと厳しさを共有しなければならない
仮想は幸せだけで生きていける。

・・・そんな答えが来週出るのか?
最終回であろう来週は「ルサンチマン」特集アリ、です。必見。

【パイ】

20050212194440.jpg
おおうカッコイイけどデブなままなのね・・・
戦ってる内に痩せてく展開か!?なんて不自然な・・・
まあアリかな。まんま映画をパクってるこの作品。
そもそもパクってるんだしいっか。

これも終わりそうな展開ですね。あと2~3週ってトコでしょうかね。

【気まぐれコンセプト】

20050212194446.jpg
おしぼりで色々作る方法が明かされてます・・・っ!
こいつは・・・っ!使える・・・っ!
今度合コンで使ってみよう。
気が付いたら俺の隣に誰もいなかった・・・あれ!?

------------------------------------------------------
来週、「ルサンチマン」「アグネス」が終わりっぽい?
元気の無いスピリッツ、もう少し強力な連載を頼みますぜ!

スピリッツ感想過去ログもドーゾ。
2004年40号~2005年01&02号
2005年05&06号~10号

ビックコミックスピリッツ感想07号
2005年01月22日 (土) | 編集 |
20050122230053.jpg
他が長い分、スピリッツは短めに、ね・・・

【バンビ~ノ!】

20050122225522.jpg
「痛か雨やの・・・・・・」
自分に降り注ぐ、雨の一粒一粒が自分の未熟さを痛感させた。
ここから伴がはい上がってくるか?
最下点からはい上がってくるのは見てて面白いよね。

ってか60リットル飲むって可能なんだろうか・・・しかもまずいブロード。
いやー料理って熱いねぇ。
単純な「料理対決バトル」よりも、
こういった裏方を見せられる方が、個人的には面白い。
バトル系は飽和状態な気がするしね。

【気まぐれコンセプト】
今の就職活動は確かに後になればなる程有利・・・?
こればっかは運だし、その情報をどう利用するかの技術も問われる。
それは「真実」かどうか分からない訳だしね・・・

結局面接での質問があらかじめ分かっていようと、
それを答える内容、そして話し方・態度といったもので決めるわけだから、
大きく影響するわけじゃないだろうけど・・・

最近の女の子はホント足長いよな!自分よりも背低い人が、
自分よりも股下長いとホント凹みます・・・

【GO!GO!HEAVEN!】

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自分の曲が認められた。人の気持ちを・・・動かした。
ジュリアに「アンコール」の声が降り注いだ。
この瞬間こそ、ジュリアが「死」というモノを考え直す瞬間だったのではないだろうか。

今回のオチは血糊。そんなんばっかだね・・・
結局ライブの最後に自殺ネタをやる、というバンドの流れで落ち着きそう・・・
それに慣れていく彼女ら。
けどいつか自分達の抱える問題に直面する。
その時、その問題を振り切ってくれるようなモノを、
このバンド活動で見つける事
が出来るのか?そこら辺が焦点になりそう。

という訳で次号はTV制作の矢沢の妻っぽい人の事件、
そして一番の核であるジュリアの過去が明らかに!
誰かドラマ見てる人います?(日曜深夜1時からだってよ・・・)

【中退アフロ田中】
やりよった・・・岡本やりよった!
あの集団の中で一番先にやりよったね。
けど結局女の子任せ。何かハマりすぎて破局するっぽいけどね!

岡本が田中らに報告する時がこれまた楽しみ。

【出るトコ出ましょ!】
國生さんのメイド姿には敵わない・・・敵わないよ!

「キーロガー」は怖いですねぇ。
インターネットカフェやらマンガ喫茶やらで、
フリーメールを見たりするとヤバイって事ですかね。
ヤフーメールのID&パスワードはそのままオークションに通用しちゃいますもんねぇ。
怖い時代になったもんです。

【ホムンクルス】
いやー今週は熱いねホムンクルス!

20050122225530.jpg
ここまで必死になる記号女子高生の顔は初。

20050122225537.jpg
こういう顔の描写もさすが山本先生といったところ。
記号女子高生にとって、この傷こそが自分、という事なのか・・・?
生の自分を、ルーズソックスという女子高生の象徴である中に隠す。
そこは誰にも触れられた事がない、秘密の場所・・・

20050122225542.jpg
ここら辺の描写はまさに性器そのままですからねぇ。
血なのか汁なのかの違い、というわけです。

20050122225547.jpg
だからこそ、こんな顔になる。
感じてる顔ってのはもうダメね。やられる。

20050122225552.jpg
この血が接した部分がすべて生へと変化していく・・・
今週の描写は面白かった。
次号、生の痛みを思い出した記号女子高生。どうなる!?

【団地ともお】
今週のともおには考えさせられましたね。
「死」。こんなテーマを扱うなんて!
ともおはこういうシリアスなテーマさえ、
しんみりと、そしてしっかりと描く。それがまた素敵な作品です。

ともおも、この先生も、そして作者さえも。
「死」については分からない。
誰も経験した事がないからだ。
けれどいなくなってしまう事は分かる。
この世から・・・この現実の世界から。
その事を受け止めていくのが残された人たちの役目なのだ。
・・・考えちゃいますね。

20050122225558.jpg
先生は最後、自分の死期を悟っていた。
この病室を最後しめるシーンは何か切ないねぇ。
自分の死期って分かるもんなのかなぁ。
いやーマンガでここまで考えさせられる作品って中々ないですよね。

【ルサンチマン】
さてクライマックスも近い。
第9帝国VSアストニア連合軍みたいな戦いって、
男なら一度はしてみたいよなぁ・・・面白そう!!
平和な世の中、平和だからこそ、争いを求めてしまう。
それは本能なのか、それとも・・・?

20050122225605.jpg
「私を一人にしないで!」
そんな長尾さんの悲痛な叫び。怖いですよね。
自分の好きな人を取られる怖さ。一度体験したらもう二度は絶対嫌です。

20050122225609.jpg
「はい・・・」
素直な長尾さん・・・か、可愛い。
初登場した時には考えられないですねこの可愛さは。
長尾さんはタラコ唇がなくなると異様に可愛くなります。

20050122225613.jpg
発情するまりあさん。
絶体絶命な時ほど、人は発情するんですかねぇ。
ピンチになって興奮するのが、性的な興奮と似るんでしょうか。
いいなぁ。押し倒されて騎上位で入れてほしいなぁ・・・(遠い目)

月子の怒りが爆発。そりゃ好きな人のセックスを目撃すればね。
核攻撃・・・は無いと思うけど、だいぶ壮大な話になってきたなぁ。
できれば現実世界をあまり巻き込まず、最後は仮想世界で決着をつけてほしい。
それがこのマンガらしい、っていうかこのマンガの存在意義だからね。

最後の人物は誰だろう・・・
あ、ムーンを作った片割れとかか?

------------------------------------------------------
スピリッツ過去ログはこちら。
2004年40号~2005年01&02号
2005年05&06号~

ビックコミックスピリッツ感想05&06号
2005年01月15日 (土) | 編集 |
20050115170744.jpg
今年からジャンプ以外の雑誌の感想は短めになりますのでよろしくです!
(限界を感じました)

【GO!GO!HEAVEN!】
結局「自決少女隊」になったのねバンド名・・・
「ロストチャイルド」はどうするんでしょうか。
後になって出てきそうですけどね。単に出しただけの名前じゃないハズ。
歌のタイトルとかになるのかもね。

卑弥呼の死にたい理由が少し判明。
これでアヤ・ミカエルと3人とも判明。後はジュリアのみ。
今週の意味深セリフは、

20050115165338.jpg
「あたしには・・・デビューしてチンタラやってる時間はないんだ」

ジュリアは誰かに自分のメッセージを伝えたいのだろうか?
自分という存在をもう一度刻み込んでほしい。
それがかつての恋人なのか、それとも・・・?

TVドラマ化、って事でどっちが先に終わるのか不明だけど、
スピリッツはゼブラーマンといい、こういったタイアップで
進めていくのが好きだよね。

【ホムンクルス】

20050115165343.jpg
完全に復活した?記号女子高生。
最後の砦だったSEXの幻想が消え、吹っ切れたのだろうか。
かなり余裕すらうかがえる表情に。

最後靴下の中に何かを見つけた名越。
あれですよね、かかとの辺りを切りつけて血を出して、
その血を自分で舐める行為・・・
名越が自分の精子を食べる行為とシンクロしてたやつですが、
またあの描写が出てくるんですかねぇ。
相変わらずグロイぜホムンクルス。

【出るトコ出ましょ!】

20050115165348.jpg
ネコ耳メイド喫茶・・・っ!!
あるてぃさんマンガーさんなどの記事を見て一度は行きたいと思ってましたが。
このマンガみたいに喋れたら楽しいかも。
まあそれだと安いキャバクラじゃん!っていう話ですよね。

事態はID盗用にまで発展。
けっこう去年とかこれで捕まった人もいるし、
どんな顛末になるか今回のシリーズの結末楽しみ。
このマンガはけっこう肩張らずに読めるから好きですねぇ。基本バカだからw

【団地ともお】
年末年始の過ごし方を本の買い方から推測・・・!
本屋の店員さんにはそんな楽しみ方もあったのか!
冒頭から考えさせられましたよ。

20050115165352.jpg
最後お父さんが「こうじゃないだろ」
って突っ込むとこが秀逸。ようやく気付いたんかい、みたいな。
最後の最後のコマなトコが上手いですね。
今年もこのマンガに癒されます。

【ルサンチマン】
このマンガもいよいよクライマックスか。
仮想現実と現実世界の境目がなくなってきた。
月子が現実世界を見る事が出来る辺りに違和感を感じたり、
たくろーがあくろーだった事はもういいのか?
っていう疑問も残るんだけど、まあマンガだしいいや。

20050115165357.jpg
「またいっぱいHしよ。」
甘えた声でこんな事言われたら回避不可能です隊長!

20050115165403.jpg
女同士の戦いヒートアップ。
携帯を壊す長尾さんがカッコイイ
月子は世界中のデジタル機器にアクセスする事が出来るんだなぁ・・・
世の中どんどんコンピューター、デジタル化していく流れですが、
こういったデジタル・テロが行った時が一番怖いですね。
ハイジャックならぬ、デジタルジャック?
どんなすごいセキュリティでも絶対完璧じゃないんですからね。
人間が作ってる以上、人間が破る事が出来るんですよねぇ。

さて決着は現実世界でつけるのか。
それとも仮想世界にもう一度入り込んでいくのか。
やはりたくろー&長尾さんが一緒に入りこんでいく展開が熱いですね。
このマンガの決着は月子が消滅しないと無い気がしてきました。
ちょっと悲しいラストが待ってそうな予感がします。

【東京エイティーズ】
集団面接って他の人のが聞けてしまうので、
自分と比べてしまって焦るんですよねぇ・・・
まあ最終的には他人は他人、自分は自分なわけなんですが。

就職活動をクローズアップしたマンガってそんなに無いから、
けっこう興味深く読めますね。
ここら辺好きな人は「四年生」とかも好きなんじゃないかなぁ。

【気まぐれコンセプト】
確かに「絶対泣ける」「涙が止まりませんでした」
とかのうたい文句の映画で泣けなかったりすると、
何か損した気、っていうか自分の感覚が間違ってる気になりますよね。
まあ自分の感覚は最高に信じておりますが。

んで今年の花粉はひどいらしいです。うえー
(小6の頃からヘビー花粉症ユーザーです)

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スピリッツ感想過去ログはJUGEM版よりドーゾ!
2004年40号~2005年01&02号



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