| 今月のベスト1コマ大賞!(2005年3月度) |
ギリギリのラインで今月も1コマ大賞を実施する運びになりました。 危ない・・・!(すでにアウトなような気もしますが) 以下のルールは先月より適用されてます。
1つのランキングにつき、エントリーできるのは1作品2つまで。
このルールのおかげで泣く泣く見送ったコマの多数・・・
対象期間:2005年3月1日〜31日(うちのブログにアップされた日を基準とする) 対象作品:少年ジャンプ・少年マガジン・少年サンデー 選考基準:管理人が気に入った1コマをフィーリングで選出、ランキング。
3月はマガジン・サンデー感想は圧倒的に少なかったこと、 またスピリッツ・ヤンジャン系の感想は一度もありませんでした。 なのでジャンプ系にちょっと偏ったランキングになってます。
では20位からドーゾ!
■【20位】
 「RARE GNE 4」(少年ジャンプ16号)より。 「じゃ、なんでアンタも脱いでんスかーー!」
ジャンプの明日を担う人材、夕樹 和史先生の読み切り作品より。 所々に痛い雰囲気を醸し出しつつも、そのセンスは確かなものだった。 この裸にされて裸のおっさんに攻められそうになるシーンなど、 確かにセンスは秀逸だった。
■【19位】
 「はじめの一歩」(マガジン16号)より。 「オレの妹にむけたのかあっ」
間柴の怒りっぷりを表した一コマ。 そう、彼の今回の試合は、ここからきてるハズなのに・・・ 本編では負ける直前。こりゃ久美ちゃんの声が最後間柴に届き、 最後の力を振り絞る系でしょうかね。
間柴の久美ちゃんを思う気持ちは素晴らしいですが、 彼女のお兄さんとしては最悪です。(絶対イヤだ・・・)
■【18位】
 「結界師」(サンデー15号)より。 「結!!」
相変わらず戦闘の描き方のセンスが素晴らしい「結界師」。 結界という一つのジャンルでこれだけ多彩な戦闘を描き出せるのか。 アニメ化された某アームを使うマンガも見習ってほしいものだよ・・・
時音ねーさんが空中で4ついっぺんに「結!」したこのシーンはお気に入りです。 カッコイイ!時音ねーさんは可愛さとカッコよさが同居してる子。 素晴らしい子ですなぁ・・・
■【17位】
 「家庭教師ヒットマンREBORN」(ジャンプ15号)より。 「どこいったんかなー?」
めめめめメガネイーピン!!ただでさえ可愛いイーピンに、 メガネをかけさせたら最強ですよね、という回でした。 えー沢山の方が爆撃を受けましたねw 登場回数が少ないだけに、かなりレア感を醸し出してくれている。 とは言え、最近チビイーピンの影も薄い気が・・・
■【16位】
 「金色のガッシュ!!」(サンデー15号)より 「残り二日という時間がある!!」
究極の二択を迫られ、ガッシュが選んだ答え・・・!! ファウード編の一つの山場でしたねこのシーンは。 少年たちにガッシュのこの心は届いたのではないかと思います。
大人はというと・・・片方しか助けれなくて苦しむガッシュが見たいとか、 やはり歪んできてしまっているようです・・・あれれ。
■【15位】
 「ハヤテのごとく!」(サンデー15号)より。 「騒がしいですよ・・・」
ハヤテのNo1萌えキャラ、伊澄の意外な(?)能力が明らかになった瞬間。 しかしこういう大人しい系の需要はいつの時代でもありますよねぇ・・・ そんな伊澄も今週素晴らしいカミングアウトをしてくれた。 この能力が実は伏線だったんですな・・・
■【14位】
 「トト!」(マガジン16号)より。 「行ってらっしゃい!!」
その前週のミリカの泣き顔と、この笑顔の対比が素晴らしかったトト!」 マガスペ版ではけっこう残虐なシーンもあっただけに、 こういった時代背景ならではの展開も期待したいトコなんだけどね・・・
いつかミリカねーさんが再登場する日は来るのか・・・ あの下乳を見れる日は来るのか・・・
■【13位】
 「いちご100%」(ジャンプ17号(美鈴スペシャル))より。 「・・・また、よくすぐにこーゆーやらしい服用意できるわね・・・」
記念すべき美鈴のメイド姿(女王仕立て)・・・!! 奉仕するというイメージのメイドと、いたぶられるというイメージの女王様。 それが融合した素晴らしいシーンでした。 爆撃者も続々・・・世の中ギャップを制した者が世界を制す! という事を改めて皆の心に植えつけた、そんな素晴らしい美鈴。 美鈴特集をやるきっかけにもなった回でしたね・・・
■【12位】
 「神to戦国生徒会」(マガジン17号(神to特集))より。 「か・・・身体が壊れてしまいそう・・・!」
あかほり先生が壊れた瞬間。まあ最初から壊れてましたけど。 この「ブレスの供給装置」あたりの話はホントいかれてて好きでした。 ある意味ここまでやってくれると清清しい。 あ、寒いって意味でね?
そしてその勢いは未だ止まる事なく続いています・・・ 女装したり、包帯姿だったり、男だと思ってたキャラが巨乳女だったり・・・ ホントなんでも詰め込んどけ!の精神が素晴らしいマンガ。 売れ残った商品をかき集めた福袋、という表現をしましたが、 我ながらピッタリの表現だなぁと。もちろんその福袋は失敗だったわけです。
ファンの方、ごめんなさいね!(一部では絶賛の評価されてるみたいなので)
■【11位】
 「女子大生家庭教師濱中アイ」(マガジン16号)より。 「どーせ私のは小さいよぉ〜〜」
あーもう!胸の小ささにコンプレックスを持ってるミサキちゃんが・・・! かーわーいーいーっっ!! 酔っ払うと絡み酒になるミサキちゃんが素敵。絡まれたい。
ミサキちゃんのおっぱいネタは基本的に大好きです。 直近では、アヤナがミサキちゃんのおっぱいを触って、 小久保と間違えたシーンなどがお気に入り・・・ミサキちゃん・・・!(涙)
-------------------------------------------------------------- というわけで11位までの発表でした〜 3月も引き続きマガジン・サンデー系の感想がほとんど無かった為、 同じ号からの選出が多いですね・・・スミマセン。 来月からは・・・と思いきや、無理みたいです。(ぇ)
読み切りから1コマ選出されたのは初かな?それだけ期待度が高いという事ですね。 であ10位から4位までです・・・!社会人失格人が選んだランキングをドーゾ!
■【10位】
 「こわしや我聞」(サンデー17号)より。 「社長!」
誰もが思ってた。 「暴走を止めるのはキスしかない!」 そんな國生さんファンの願いを裏切るかの如く、 平手打ち・・・!こ、國生さーーーーん! まあ國生になら平手打ちされてもいいかも・・・ だって國生さんの手が自分の頬に触れるなんて考えただけでもう・・・! (何でもアリですか貴方)
我聞と國生さんのキスシーンが見たい! という方は第8研さんのココへどうぞ・・・ ホント素晴らしい・・・!いつも素敵な絵を描かれます。 お世話になってます(色々と・・・?色々って何!?)
■【9位】
 「コワイオンナ」(マガジン16号)より。
桜場コハル先生、マガジン初上陸の作品のオチは、 スカートずりあげ・・・!素晴らしい、素晴らしいですコハル先生! なかなか小学5年生のスカートずりあげとか普段見れませんからね、 ってか描かれませんからね普通。
マガジンワンダーに載った作品といい、 やはりコハル先生のセンスは普通の物差しじゃ計れません。 「みなみけ」第2巻が出たら特集しようと思いますのでお楽しみに! (いつになるやら・・・)
■【8位】
 「魔人探偵脳噛ネウロ」(ジャンプ14号)より。
犯人の描き方のセンスがズバ抜けて高い「ネウロ」ですが、 やはり最初に登場した竹田刑事のこのシーンで度肝を抜かれましたね。 「ドーピングコンソメスープ」で一世を風靡したネウロですが、 それはまた4月に確実にランクインします・・・!
ネウロはおそらく構図が非常に上手いというか、 普通のセンスじゃないんですよね。 妙に心に残るというか、印象に残ります。 そういう作品は語り継がれていく作品の大きな特徴の一つですよね。
■【7位】
 「ワンピース」(ジャンプ14号(W7回想編特集))より。 「止まれ海列車ァ!!!!」
過去最高のシリーズは回想編も過去最高の出来だったと言えよう。 登場して一瞬で読者の心を掴んでしまったトム。 そんなトムが連れて行かれる海列車を止めようとするフランキー。 とにかく熱かったです。 この後、「夢の船を作りたいから」とトムに言う辺りもまた・・・!
フランキーがサイボークになった理由がこんなにも熱かったとは・・・ いやはや尾田先生は素晴らしい人すぎです。
■【6位】
 「最強!都立あおい坂高校野球部」(サンデー16号)より。 「泣くなよ〜〜〜」「だあってえ・・・」
記念すべき初勝利。愛すべき弟子たちが頑張ってくれた、その勝利に 鈴ねぇの瞳からこぼれた涙。 「だあってえ・・・」というセリフにやられました。鈴ねぇ可愛い!!
涙シーンは使いすぎるとその価値が下がってきてしまうものなんですが、 とにかくこの作者はそこら辺のさじ加減、魅せ方が上手い。 初試合、初勝利にこの涙を持ってくるのに意味があるのだ。
■【5位】
 「ブリーチ」(ジャンプ15号)より。
すべての黒幕は藍染だった・・・!という衝撃。 冗談半分で予想してたらそれが当たってしまいビビりました。 黒藍染が登場してからのブリーチの展開は好きです。 兄さんと一護がタラタラ戦っているよりはよっぽどスピード感があった。
いやーそれにしても未だに「鏡花水月」の能力、ちゃんと理解してないんですが・・・ これから先の展開ついてけるか不安だよ!(まあ大丈夫か) 白藍染からの移り変わりようがすごいよなぁ・・・
■【4位】
 「いでじゅう!」(サンデー15号)より。 「はい!」
多くの読者が誌面の森さんに向かって手を差し出したのではないだろうか(ぇ) 無論俺は差し出しました。それぐらいの魅力満載の1コマですよ! 森さんと手を繋ぐ・・・ ああ、幸せなんだろうなぁ。柔らかいんだろうなぁ、きっと。 そういう風に想像するだけでほのぼの気分に。 こうしたほのぼの気分にさせてくれるマンガって貴重なんだよね。
林田と付き合ってからの森さんの可愛さはもう格別。 「うえき」の森さんと合わせて、サンデー最強の森さん2トップ完成だよ!
-------------------------------------------------------------- 4位まででしたー 10位以内のランクはかなりその時の気分なので、 多分もう一回やったら順位変わると思います・・・ それだけどのコマも良かった、って事でひとつ。
さてベスト3。やはり思い入れの強い3作品からの選出になってしまいますね・・・ もう予想つくと思いますが、どのコマが選出されてるのか? というトコが焦点になりそうですね。
ではベスト3、いってみましょう!
■【3位】
 「デスノート」(ジャンプ13号(デスノート感想・考察))より。 「L is dead」
Lはもう死んでしまったんだなぁ・・・と実感させられた1コマ。 やはりこの作品の素晴らしいところは、こういった重要キャラ、 かつ大人気キャラを、ストーリーの都合上で殺してしまえるところです。 なかなか他の作品ではこれが出来ない。 作者の思い入れもありますし、ファンがいるという事もある。 大場先生、大英断だったと思いますね。
ここまで断言しておいて第2部で登場するこたーないと思いますが、 新しいメロ&ニアに期待しつつ、またデスノートの面白さにヒリヒリする、 そんな日々が来るのを楽しみにしております。
■【2位】
 「ワンピース」(ジャンプ13号)より。 「造った船に!!!男はドンと胸をはれ!!!」
トム・・・! とにかくその生き様は、一瞬にして読者を引き込んだ。 普段は大らかなのに、船の事になると揺ぎ無い信念がある。 まさに職人魂だ。 その最たるものを、この回想編で見せてもらった・・・!!
このトムという男に惚れると共に、 死んでほしくないという気持ちが強くなった。 是非ウォーターセブン編のラストで、最後トムをもう一度見れる事を期待しております。
ホントカッコイイ「漢」。
■【1位】
 「いちご100%」(ジャンプ15号(西野スペシャル))より。 「・・・あ・・・・・・っ」
えー非常にエロスティックだったこのシーンが栄えある第1位に・・・! ぶっちゃけ他のシーンも非常に悩んだのですが、 やはり西野の喘ぎ声が聞けるという機会はあまりないので、 このシーンを1位にさせて頂きましたーーー!やっほう。
この辺りまでは幸せだったのよね・・・ 西エンド確定!!と誰もが思ってたのに・・・ この後西野が偶然見てしまったからに。 そこから運命の歯車が狂いだした。
となると、この二人の邪魔をしたのは・・・黒川センセー!! 黒川センセーが邪魔しなければ、二人は結ばれたハズなのにぃいい!! くっそう・・・結ばれてしまえば少年誌ですし、 もう逃れられないですよね・・・? いや、けど真中に西野を・・・と思うとやりきれない気持ちでいっぱいですが、 西野がそれで幸せなら・・・幸せに思うんだったら!! 心で涙を流して耐えます耐え忍びます!くぅ。
というわけで今月も西野が1位でした!! やはり強いね西野。完全に偏ってるんじゃねえか? というツッコミは不可でございますよ。
-------------------------------------------------------------- ■【総評】 というわけでやはりジャンプが強いですね・・・ まあ毎週レビューしてるのがジャンプっていうのが一番の理由なんですが。 そこら辺の事情があった上でのランキングですのでご了承ください。 やはりちょっとマガジンが元気ないかなぁという感じです。 迷走してるようにしか思えないのよね・・・ サンデーはより一層安定してきました。 これで「絶対可憐」が始まればさらにその安定感は増しますね。
ジャンプはしばらくトップを走り続けるでしょうね。 新人の育成が上手くハマった感じでしょうか。良かった良かった・・・ さて4月ももう半ばですが・・・ これが1位だ!!と思える1コマはまだ未登場な気も。 是非後半を期待しましょう! それより来月も開催できるかって?が、がんばりまーす。
------------------------------------------------------- ベスト1コマ大賞過去ログ ◇今月のベスト1コマ大賞!(2005年2月度) ◇今月のベスト1コマ大賞!(2005年1月度) ◇今年のベスト1コマ大賞!(2004年)
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| 今月のベスト1コマ大賞!(2005年2月度) |
恒例ベスト1コマ大賞、2月度も何とか開催。(今日は3月11日) ま、毎月出来るかな・・・ 今月より一つ基準を設けました。
1つのランキングにつき、エントリーできるのは1作品2つまで。
こうしないと、特定の作品(何かまでは言いませんが)に集中しちゃいますので・・・
対象期間:2005年2月1日〜28日(うちのブログにアップされた日を基準とする) 対象作品:少年ジャンプ・少年マガジン・少年サンデー ビックコミックスピリッツ・ヤングジャンプ・その他 選考基準:管理人が気に入った1コマをフィーリングで選出、ランキング。
さてさていつも通り20位からです〜 うーん20位からってシンドイね!(んじゃ20位からやるなよ)
■【20位】
 「涼風」(マガジン11号)より。
乳首券の第一人者である瀬尾先生、カラーでの渾身の乳首放出!! けど涼風でも萌果ちゃんでもないのが大マイナス。 乳首券の無駄遣いとはこの事です(言いすぎです)
■【19位】
< 「家庭教師濱中アイ」(マガジン10号)より。
少年誌ではなかなかないびしょ濡れ感を醸し出してくれた、 いつも大好き濱中アイがランクイン。ホントこの作品好きだわ俺。
■【18位】
 「東遊記」(サンデー12号)より。 「ああー」
小学生低学年をターゲットにしたマンガが遂に花開いた瞬間。 この1コマで性に目覚めた少年が全国に3人ぐらいいると思う。 ちなみにこの号ではロゼの乳首(乳輪?)も微かに見る事が出来る。 確定ではないが、99%そうだと思う。 サンデーって乳首NGでしたっけ?一応その画像。
■【17位】
 「ピューっと吹く!ジャガー」(ジャンプ11号)より。 「引導かー!?」
ここ最近のジャガーの中で一番笑った回のピヨ彦会心のツッコミ。 やはり田村さん&ピヨ彦の絡みの回は最高に好き。 けど田村さんはハマー(フナ虫)の事が・・・!? 田村さんはピヨ彦といてこそ輝く子。目を覚ましてほしいものだ。
■【16位】
 「ムヒョとロージーの魔法律相談所」(ジャンプ11号)より 「え?」
Dカップ激揉みの瞬間。ここまでパンツ一枚出さずに硬派を貫いてきたムヒョが、 遂に封印を解除したと思ったらいきなりパイ揉みという、 読者を一気に置き去りにした1コマだった。最高だぜヨイチ!
■【15位】
 「デスノート」(ジャンプ10号)より。 「久しぶりだな、リューク」
ライト&リュークコンビ復活の瞬間。 この構図が、正義(悪)のみかた結集!! みたいな感じがしてカッコ良い感じがして大好きなコマです。 思えばこの瞬間からライトの勝利は暗示されてたのかもしれません。
■【14位】
 「テニスの王子様」(ジャンプ12号)より。より。
過去最高にリョーマを苦しめたのは、 テニプリ史上最強の美男子・タニシ様だったのだ・・・っ!! そんなタニシ様がやられるシーンが勿論見開き2ページでした。 更にそんなタニシ様がやられたのはジャイロの鉄球並の回転によるショットでした。
ホント何なんですかこのマンガ。このマンガのせいで、 他のテニス漫画が可哀相になってきます・・・ 真面目にテニス漫画を描く人の連載がすぐ終わって、 ギャグでテニス漫画を描く人がアニメ化して・・・これが世の中というものなんでしょうか。
まあネタを提供してくれる意味では良質のマンガです。
■【13位】
 「魔法先生ネギま!」(マガジン11号)より。 「いやーん!?」
アスナ似の女の子の記念すべき初裸コマ。 このマンガに出てくる女の子は一度は裸になる運命が定めづけられています。 燕。さんのリクエストも頂き、ランクイン。 ネギまは、これ以上の衝撃的な1コマが発生した為、これはこの位置になりました。
まあひとまずネギはずっと操られたままでいろ!と思った読者が97%ぐらい。きっと。
■【12位】
 「アイシールド21」(ジャンプ12号)より。 「タイムアウトォォォ!」
アイシールド史上、ヒル魔のここまで焦った顔は初めて出てきましたね。 この顔が、ポセイドン戦が熾烈な戦いであった事を何より物語っています。 一瞬負けたと思いましたからね。びっくりしました・・・ 負ける事はありえないって、分かっていてもそう思わせてしまう、 その手法、作者の力量にはホント脱帽です。
■【11位】
 「神to戦国生徒会」(マガジン11号)より。 「やっ」
あかほり先生が「やっちゃった」回。 溢れる衝動を抑えられなくて、やっちゃうのは素敵だと思いますが、 これ以降、魂が抜けたように劇的に面白くなくなっていく展開は、 絶対あかほり先生飽きたんだなぁ・・・って思わせてくれる展開でした。
さも終わったようですが、まだ一応続います。 あかほり先生は、茜のこのシーンを描きたいが為に この連載を始めたとしか思えないんですが。 どうせならエロマンガの原作した方があってる気が・・・
というわけで11位までの発表でした〜 2月はジャンプ感想以外がかなりおざなりだったので、 やはりジャンプ系に偏りがちですね・・・ っつーかまともな1コマセレクトが殆ど無いのが、うちのランキングの特徴です。 まあこれを読んでくれてる人は皆知ってる事ですけれど・・・っ!
であ10位から4位までです・・・!廃人が選んだランキング、どーぞ!
■【10位】
 「トト!」(マガジン13号)より。
ミリカねーさんの下チチがぁああああ!! えーこう見えても(?)私、「下チチ推奨委員会」のメンバーでして、 上チチは、街を歩けばいくらでも見える。でも・・・っ! 下チチは世の中でも滅多に見れるものではない・・・っ! というわけで下チチを描いたコマは無条件でランクイン。 ここで重要なのは見えた部分が「下チチ」だけいうこと。 全体が見えてたら、そこには「下チラリズム」は存在しない。
ああ「下チラリズム」万歳!こんな私でも良ければ見捨てないでください。 あ、「トト!」は大好きッ子ですからね!誤解しないで!
■【9位】
 「家庭教師濱中アイ」(マガジン12号)より。
駅弁スタイルで街を歩くという最高のオチを提供してくれた、 この作品が俺は大好きだーーーーーーーーーー!(絶叫) そして更にこんな事態まで引き起こしてくれました。 ああ、レビューしなきゃ・・・。忘れてませんので、その日が来るのをお楽しみに。
■【8位】
 「銀魂」(ジャンプ11号)より。 「とどさして逃げてこいヨ」
振り込め詐欺に対しての究極の撃退方法を提示してくれた神楽。 バイオレンスなその殺傷力は、まさに最強の名に恥じない。 1つ1つのセリフの破壊力がホントに高いマンガです銀魂は。
■【7位】
 「ルサンチマン」(スピリッツ11号)より。 「私のこと忘れないで。嫌いでもいいから忘れないで」
涙なしでは見れない、ルサンチマンのクライマックスシーン。 人が死ぬのは2回あって、 一つは肉体が死ぬこと。一つは人々の記憶からなくなってしまうこと。 記憶からなくなった時、自分という存在は本当にいなくなってしまう。 だから、月子のこの切なる願いは、人の心に響くのだな、と。 詳しくはルサンチマン最終回レビューをどおぞ!
■【6位】
 「いでじゅう!」(サンデー11号)より。 「好きです!」
聖なるバレンタインの夜、この言葉で遂に林田と森さんは結ばれる! このマンガが生み出した「HAPPY START!」は最高の言葉だと思います。 なかなか結ばれた後の展開って少年誌だとあまり語られないので、 ある意味貴重な作品と言えましょう。 今週も甘酸っぱかったなぁ。こんな高校生カップル、素敵だと思います。 詳しくは「いでじゅう!HAPPY START!特集」をどおぞ。
■【5位】
 「魔法先生ネギま!」(マガジン13号)より。 「んーんんんっ!んっ・・・」
少年誌でディープチューをした作品はネギまぐらいだ! って思うんですけど。いやー衝撃ですね。 ってか「んー」のセリフだけでエロい。いやはやチューが好きなマンガですホント。 延々と2ページ以上に渡ってこのシーンを描く赤松先生は、 やはり萌え界のトップに君臨されてる方である。 同じ「あか」でもあかほり先生とはエライ違いだ。
■【4位】
 「こわしや我聞」(サンデー11号)より。 「指切り、しましょう」
母なる愛全開の國生さん。最高に最高にその胸に飛び込みたい・・・っ!! 先月はメイド姿で萌えさせてくれた國生さんですが、 今月は正統派でやってくれました。 思わず指切りしてしまったこの時のレビューも是非どおぞ。
嫁にしたい子はこんな子です。誰かいませんかーー!
4位まででしたー えー「あの作品」が一個もランクインされてないのは・・・ 皆様の予想通りです。勿論ここからです。 そして最大の衝撃・・・! 2月はホントこの2作品の為にあった月と言えましょう。 もう予想つきましたよね。では2005年2月のベスト3の発表です!!
■【3位】
 「いちご100%」(ジャンプ12号)より。 「いろんなことあったけどずっとずっとキミのことが好き!! もう一度あたしを淳平くんの彼女にしてください・・・っ!!」
ここからすべてが動いたと言ってもいいだろう。 混沌していた東西南北は、大きく西へと傾いたのである。 この西野の言葉ほど重いモノはなく、 名実共にマンガ界最高のヒロインだ。はぁ・・・ 懸垂しながら告白したヒロインは後にも先にも西野だけ。 ・・・可愛いと何度言ったか分からないけども、 言っても言っても言い足りない。
可愛い。
今、西野が掴んでいる幸せは、この時の勇気がもたらした幸せ。 この幸せが壊れない事をひらすらに祈るだけである。
この時の告白記念祭り記事!も是非どおぞ。
■【2位】
 「デスノート」(ジャンプ12号)より。 「竜崎!!おい!竜崎」
誰もがこんなにも早くLの死が訪れるのは予想していなかった。 何度も何度も読者を裏切り続けてきたデスノート第1部は、 最後の最後でとんでもなく読者の度肝を抜いてきた。 まさに今世紀最高のエンターテイメントに恥じない展開でした。
そんな衝撃に大きな支持があるからこそ、 ファンの間では大きな議論が巻き起こされるのである。 この作品ほど、考察や議論をして楽しいマンガはない。 もはや世代の枠を超えた、誰もが楽しめるエンターテイメント作品である。
第二部も大いに期待したいところですね。 L死亡時のデスノ考察、及び第1部ラストまとめ&第2部への考察もどーぞ。
■【1位】
 「いちご100%」(ジャンプ12号)より。
西野ファンとして、ここまで盛り上がった回はなかったですね。 まさかこの前週の展開からキスシーンになるとは夢にも思わず、 だからこそ衝撃が大きかったファースト・キスシーンです。 ってかホント綺麗に描かれましたね・・・っ! 西野ファンは永久保存の回になると思います。
心から良かった・・・!と思うのと、 西野めちゃめちゃ可愛い・・・!と100回ぐらい再確認したのと、 淳平に西野を奪われたショックと・・・ と色んな思いが複雑に交錯した回でもありました。 まあ何はともあれこの号のジャンプは最強すぎでした。 おかげでこの週ほとんど寝てなかった気がしますw
この回については語り尽くした特集記事、 西野つかさファーストキス特集記事を是非ご覧くださいませ。
また、このキスを記念して、 西野つかさキス×キス×キス祭りも開催されました。 沢山の方、ご参加ありがとうございました。 一応後夜祭は15日(火)を予定しておりますのでご期待下さいね。
■【総評】 とにかくいちごとデスノの二つに限ります2月は。 ここまでの衝撃を受けるのって中々ないと思いますよ・・・ この作品の記事がきっかけとなり、 うちのブログへも多くの方がいらっしゃった月でもありました。 勿論、当ブログのアクセス数・過去最高記録月になります。 多分当分破られないでしょう・・・
マガジンやサンデーはちょっと大人し気味ですかね。 マガジンはネギま!が1人頑張ってる状態? サンデーは國生さんといでじゅう以外が寂しい?(ハヤテも健闘!?)。 いや、それがランキングの基準なわけじゃないですよ・・・っ!?
・・・来月はもう少しまともなランキングにしていきたいと思います・・・
------------------------------------------------------- ベスト1コマ大賞過去ログ ◇今月のベスト1コマ大賞!(2005年1月度) ◇今年のベスト1コマ大賞!(2004年)
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| 今月のベスト1コマ大賞!(2005年1月度) |
もう2月に入ってから一週間過ぎてますが、1月度のやつです。 1ヶ月毎に行っていき、年末に年間1コマグランプリを決める予定です。 それまでこのブログ続いてるといいな・・・っ! (そもそもこの企画が続いてるといいな・・・っ!)
対象期間:2005年1月1日〜31日(うちのブログにアップされた日を基準とする) 対象作品:少年ジャンプ・少年マガジン・少年サンデー ビックコミックスピリッツ・ヤングジャンプ・その他 選考基準:管理人が気に入った1コマをフィーリングで選出、ランキング。
であ20位から行ってみましょー(1ヶ月だけなのに20位からかい) 1月に心打たれたコマ・・・当時の思い出と共に振り返ります。
■【20位】
 「こわしや我聞」(サンデー7号)より。 「じ、じーくぴんぽん!」
ああもう國生さんがそんな事言うなんてーー! と管理人が骨抜きにされた瞬間。 このままだと軟体動物として暮らさなければならない事態になってしまうー!(いっそなれ)
■【19位】
 「いちご100%」(ジャンプ05&06号)より。 「聞き捨てなりません!」
照れながら言う美鈴があまりにも可愛すぎたのでランクイン。 かなり好きなキャラだけにいつかスポットを当ててほしいですね(最終回までに)
■【18位】
 「おれはキャプテン(高校編)」(マガジンSPECIAL No2)より。 「くたばれ甲子園」
マガスペに移ってからもそのクオリティの高さは変わらない。 むしろかなり面白そうな展開で、マガスペ売り上げに貢献してしまった人を 多数生み出したマンガ。(その一人になりかねない只今の状況)
■【17位】
 「女子大生家庭教師濱中アイ」(マガジン8号)より。 「即刻帰ってください」
天野ちゃんの切り返しがまさにベストタイミングで入った1コマ。 この間が好きです。
■【16位】
 「涼風」(マガジン7号)より 「あっ・・・!」
萌果ちゃんの喘ぎ・・・!? ぴくんはいいよねぴくんは・・・(頭の中沸いてます)
■【15位】
 「魔法先生ネギま!」(マガジン8号)より。
もみもみ〜ん。 もみもみ〜んしたいよ!(心の叫び)
■【14位】
 「ルサンチマン」より。
欲情のままにしちゃう長尾さんが素敵でした。 終盤一気に可愛くなる長尾さん、けど本家には勝てない現実は、 ある意味リアル。本編は次週最終回か?
■【13位】
 「結界師」(サンデー8号)より。 「なめんじゃないわよ」
時音ねーさんの怖さを知ってガクガクブルブルになった1コマ。 耳元であんな事言われたら・・・もう・・・感じちゃうじゃないですか(マテマテ)
■【12位】
 「デスノート」(ジャンプ5&6号)より。 「相変わらず堅いのね」
ウエディの衝撃発言に対してライトパパは「うむ」 ・・・こんな所にも人間ドラマは潜んでいます(違)
■【11位】
 「ハンター×ハンター」(ジャンプ8号)より。
富樫先生独特の照れ方の表現が懐かしかった1コマ。 最近の展開だとこういうの少なくなっちゃったからなぁ〜 コミカルに描くのがある意味富樫先生の真髄だとも思ったり。
というわけで11位までの発表でした〜 相変わらず偏った選考ですね・・・ ま、まあ気にしないでいきましょう。 お次は、10位から4位まで!
■【10位】
 「金色のガッシュ!!」(サンデー7号)より。
魔導巨兵ファウードの存在が明らかになった瞬間。 そういう事かー!とびっくりしました。予想できなかった自分が悔しい!
■【9位】
 「D−Grayman」(ジャンプ5&6号)より。 「何度だって助けてやるんだから!!」
2005年はリナリーたん飛躍の年ですんで、 もっと過激な言葉を期待してのランクイン。 この時俺を助けてリナリー!って叫んだけど助けは来ないどころか、 更に荒んでいくという状況。り、リナリー・・・?
■【8位】
 「道士郎でござる」(サンデー8号)より。
あまりにも可愛いエリたんにサンデー読者が次々と倒れて行った1コマ。 エリたん・・・!
■【7位】
 「ハンター×ハンター」(ジャンプ8号)より。 「痛みを返すぜ」
このセリフがあまりにも格好良かったフェイタン。 けど彼の技が出てくるのはこれが最初で最後な気が・・・っ!? 連載終焉・・・!?
■【6位】
 「スクールランブル」(マガジン8号)より。 「どういう髪型の女の子が好きですか」
スクランの中で一番大好きな沢近が放った一言。 この表情がたまりませんわ・・・ その照れて赤くなったほっぺにむしゃぶりつきたい!(死んでください)
■【5位】
 「ワンピース」(ジャンプ7号)より。 「もうメリーが!!!ダメだってのも知ってんだ!!!!」
ウソップの熱いセリフ。知ってても・・・譲れないモノがある。 クラバウターマンが出てきたり、フランキーの人情深さを知ったりと、 色々と熱かったこの回はかなりお気に入りです。
■【4位】
 「いでじゅう!」(サンデー7号)より。 「そーゆー気持ちが抑えられなくなるぐらいに・・・ オレは、森さんのことが好きなんだ・・・っ!!」
連載も100回を迎えるか辺りでの衝撃の告白。とうとう言ったね林田! この告白から物語はけっこう急変。 悩む森さんの可愛さが素敵すぎです。
4位まででしたー トップ1はまあ皆さん分かってると思うので・・・ んじゃトップ3の発表でーす。
■【3位】
 「いちご100%」(ジャンプ8号)より。
マンガキャラ笑顔ランキングをやったら間違いなくトップ3に入るだろう、 西野の最高の笑顔。と、とける!心臓停止しそうですよもう(停止してしまえ) この笑顔が一度曇って・・・その後の大事件へと繋がる!! とにかく西野は可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い・・・ といくら言っても足りないぐらいの笑顔です。笑顔が一番スキ。
■【2位】
 「デスノート」(ジャンプ7号)より。 計画通り!!
ダークライト復活の瞬間。いやはや読者にとっては待望の瞬間でした。 どうやってキラに戻るのかが散々議論されましたが、 「禁断の技」が出てきたりと非常に濃厚なトリックを駆使しての展開でした。
不満はあろうが何と言っても面白いのがだから仕方がない。 このブログ始めてからずーっと善ライトのままだったので、 これからが本領発揮のデスノート、まだ終わらないよね・・・!?
■【1位】
 「こわしや我聞」(サンデー8号)より。
國生さんのメイド姿ァァアアアア!!!! まさしくぶっちぎり。 國生さん大ファンを自認する私めとしましては、 これほどまでに昇天した瞬間はありませんでした。 サンデーが宙を舞い、サンデーにチューしましたからね。
今回かなり迷ったのが選出のコマをどっちにしようか思った事です。

「お、お帰りなさいませご主人様!」
これも捨てがたかったんです。國生さんがぁ!! という葛藤の中、やはりファーストインパクトを大事にしました。 國生さんヤバイぜ・・・ こんなノーマルな俺に(反論禁止)メイド喫茶という魅惑の所への 興味を抱かせたんだからね。もう行っちゃいそうです。 っていうか行ってきましたし(嘘です!行ってません!イってませんから!)
2004年年間ランキングでも1位をゲットした國生さん・・・ 2005年もこのまま突っ走るのか!? それとも2月の衝撃の告白をした西野が逆転するのか!? いやいやリナリーたんが今年は頑張るか!? おーっとミサミサだって黙ってないぞ! な、なにー意外な伏兵!ナナちゃんがごぼう抜き!? 同盟員が黙ってない!核弾頭ハルちゃんがいるぜ!
・・・バキのガイドラインみたいになってきたな・・・w それも面白そうだからいつか本格的にやるかも。 (完全に自己満足の世界だ・・・)
というわけで2005年1月度ランキングでした。 2月はどうなるの!?すでに1位は決まってる!? であであまた来月。
------------------------------------------------------- ◆2004年間1コマ大賞ベスト20もドーゾ。
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| 今年のベスト1コマ大賞!(2004年) |
対象期間:2004年9月〜12月 対象作品:少年ジャンプ・少年マガジン・少年サンデー ビックコミックスピリッツ・ヤングジャンプ・その他 というわけでかなり期間短い間での選定ですが!(最近のばっか、ってか偏ってる) 今年のお気に入りの1コマを決めよう!という事で、 JUGEM版にアップした画像から選んでみました。 まずは20位から11位の発表です!(20位からやんのかよ)
■【20位】
 「ルサンチマン」より。
セーラー服バックプレイという私の夢がここに詰まってます。
■【19位】
 「いちご100%」より。
服が身体に絡みついてるのってホントエロいですよね! パンツも見えてもう何も言う事はありません。西野かーわーいーい!
■【18位】
 「いま、会いにゆきます」より。
コミック版「いま会い」の一番気に入ってるシーン。 最後の夜・・・ここで涙しました。映画では無かったですね。
■【17位】
 「銀魂」より。
この表情の神楽がたまりません。なんでそんな誇らしげなのー
■【16位】
 「魔法先生ネギま!」より
ホントこの作者は俺の願望をそのまま形にしてる気がする。 お、おっぱいまくらーーー!!
■【15位】
 「家庭教師ヒットマンREBORN」より。
イーピン・インパクトが起こった瞬間。 そしてハルちゃん同盟が揺れた瞬間でしたw大人イーピン再登場願う!
■【14位】
 「こわしや我聞」より。
上目づかいをしてるつもりなのに、 キっと睨んでしまう國生さんに胸きゅん。 こんな所が好きで國生さんファンなんだろうなぁ・・・
■【13位】
 「エア・ギア」より。
胸の柔らかさをここまで表現できる人はなかなかいませんよ。 それが銃とセーラー服の組み合わせってトコに更にやられました。
■【12位】
 「おくさまは女子高生」より。
麻美ちゃんが初浮気をした瞬間。 なかなかこういったヒロインが浮気するのってあまり無いので衝撃でした。
■【11位】
 「いちご100%」より。
東城が遂に告白・・・!告白史の歴史に残るセリフでした。 まあその後さくっとスルーされましたが。これも衝撃でしたねー
というわけで11位までの発表でした〜 いやー懐かしかったり、先週号だったりと様々でしたね! え・・・?エロいコマと萌えたコマ限定じゃないかって・・・? き、気のせいですよ。ほら、気を取り直していきましょう。 10位から4位まで、カウント〜ダウンッ!
■【10位】
 「金色のガッシュ!!」より。
こんなに怒りに満ちた表情はなかなか見れませんよね。
■【9位】
 「D−Grayman」より。
リナリーたんの素敵なセリフにヤられました。 もう好きにヤっちゃってー!ヤってください!(懇願) リナリーたんにやられるなら、あたい・・・(ぽっ) ・・・もういい?
■【8位】
 「RAVE」より。
あの骸骨は実はジークだった・・・ すべてが繋がった伏線。この辺りのRAVEはホント熱かったですね!
■【7位】
 「魔法先生ネギま!」より。
赤松せんせーも胸の柔らかさの描き方が非常に上手いですね。 まあ「ふにゅっ」っていう擬音がもう素晴らしいっていうか、 「ふにゅっ」に囲まれて生きたい!
■【6位】
 「デスノート」より。
大好きなミサミサですが、ホントに絶妙な表情だった1コマ。 「ありがとう死神さん」というセリフと共に、 読者(俺)をメロメロにしたミサミサの笑顔。 ああ、もうノートに名前かいてーーー!(死ぬから)
■【5位】
 「女子大生家庭教師濱中アイ」より。
前パンチラを写真に収める・・・ もうね、このマンガ大好き。 毎週毎週オチが楽しみでたまらない。 中学生の時にこれを読んでも分からなかったかもね。 今だから尚更面白いのかなぁ・・・(今時の中学生は知ってるか)
■【4位】
 「ワンピース」より。
衝撃のCP9の正体!!一番最初に判明したのがこのルッチだった。 誰もが予想しえなかったこの展開は、 名実共に少年誌でこのマンガがトップと言われる所以だろう。 今の展開もとにかく目が離せない、面白さはピカイチだ。
というわけで4位まででした〜 なんか、まともなランキングでしたねー 俺もそりゃやる時はやりますよ! いつもパンツが見えたー!とかおっぱい柔らかそう・・・ とか言ってる場合じゃないですからね! 来年は真面目にいこうかな!ははは(乾いた笑い) んじゃトップ3の発表でーす。
■【3位】
 「家庭教師ヒットマンREBORN」より。
ハルVS京子七番勝負がされた際の最高の1コマ。 なんでガッツポーズなのハルちゃん〜w ハルちゃん同盟で祭りをしようって決まった瞬間でした。ハルちゃーん!
■【2位】
 「いちご100%」より。
今年の西野名セリフ大賞。 「淳平くんと一緒なら、あたしは過去でも未来でも構わない」 西野に言われたい!言われたいよーーー!! 俺の心をがっしり掴んだまま話しません西野。 そろそろ壊れそうです。え。まだ壊れてなかったの。
※「西野誕生日企画」も是非ご参照ください〜
■【1位】
 「こわしや我聞」より。
國生さんファンクラブとして、この回ほど昇天した回はありません。 國生さんの、水着が出た瞬間・・・ 恥ずかしそうにパーカーを脱ぐ瞬間・・・っ!!
「理想のタイプは?」 って聞かれたら 「國生さんです!」 って思わず実生活で答えかねません。危険だ。(ホントにな)
というわけでトップ3は、 個人的にリスペクト対象である3人の女の子キャラがランクインしましたー! 2004年大賞は國生さん。白水着のインパクトが大きかった・・・っ!
っていうか、「いちご」「我聞」「ネギま」が異様に多くないですか?? いや〜・・・
何かまた更にこのブログ、おかしな方向に進んでませんか?(汗)
それではまた来年! 来年もあるのかな。
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