マンガがあればいーのだ。
ただいま開店休業中。けどたまに更新するので見捨てないで・・・
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一人でも多くの人に届いてほしい。「はなまる魔法教室」
2019年01月06日 (日) | 編集 |
はなまる魔法教室


こんな素敵な作品を、ここで終わらせちゃ駄目だ。


読み終えた時に沸き起こった思い。
この「はなまる魔法教室」という作品が本当に素敵で。
2017年に一目惚れの表紙書い。中身を読んでさらにガチ惚れ。

続刊が出るのを心待ちにし、2巻が発売されて更に惚れ込んで。
3巻が出るのを心底待ち望んでいたけれど、一向に発売されず。
まさか見逃した?そんなハズは。。。いや、まさか。


打ち切り。

「裏サンデー」でWEB連載されていたこの作品、
3巻が出せる話数があったにも関わらず、単行本の発売自体がなくなったそうで。


んな馬鹿な。

こんな素晴らしい作品を、素敵な作品を、打ち切りにするのもありえないのに、
単行本を最後まで出さずに、そのままお蔵入りさせるなんて。
ありえないでしょう。こんなにも心に響きわたる作品なのに。

そんな風に思った人が沢山いたのでしょう。
読者の声が作者に届き、まさかの作者自ら自費出版で3巻を刊行





1-hanamarumahou_3.jpg

速攻で購入。3巻も素晴らしかった。更に惚れ込んだ。
この作品の続きを、もっと読みたいって、心の底から思った。

そんな3巻のあとがきでの、作者コメント一部を抜粋。


>この漫画はお話がまだ途中です。
>他のクラスのみんなのこと、生まれてくる色々な魔法。
>魔法でいっぱいになった教室の日常。
>まだまだ描きたいことはあります。
>
>ここで、ひと段落にはなりますが、
>また続きを描きたいと思っています。



こんなコメント見たら。
応援するしかないじゃないか。

よし。

もはや何の力も持っていないサイトではあるけれど、
それでも1人でも多くの人にこの作品を届ける一助になれるのであれば。
約2年弱振りぐらいにサイト更新してみることにしました。
超重い腰をあげたくなるぐらい、大好きな作品なんです。

はなまる魔法教室

全ての世代におすすめしたい。うちの子供にも読ませたい。
昔、当サイトのことが好きで来てくれていた人たちへ、今一度お伝えしたいことがあります。
この「はなまる魔法教室」という作品が素敵だということ。
自信を持っておすすめします。

どんな作品なのか、少しだけ紹介しますね。


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■魔法使いの先生がやってきた
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1-IMG_0003_20190106113223c2b.jpg

黒森小学校6年2組の担任として赴任した、十色魔彩先生(愛称はマーヤ先生)。

彼女が全校生徒の前で言ったこと。
「私は魔法を教えてたのよ」
何の冗談?と最初はまったく信じていなかった生徒たち。

けれど、マーヤ先生が繰り出す魔法の数々に圧倒される。
クラスメイトが突然蛙になり、先生は教室を飛び回り、見えない何かでクラス全員が縛られる。

普通の小学生たちの前に、突如現れた「魔法」の世界。

マーヤ先生は言う。アンタ達に魔法を教えるために来た、と。
一般小学生の中から、魔法の資質がある子を探す。
ただ、それはあくまでおまけ。

それよりもしたいことがある。
それは、クラスみんなの、色々な「すごい」を見たい。
クラス中を花丸でいっぱいにすること。




hanamaru_re.jpg

そんなマーヤ先生と、29名の生徒たちで構成された6年2組。

小学6年生。大人と子供の狭間である微妙なお年頃。

子供から大人へと成長する狭間だからこそ、
魔法という存在に、無垢な気持ちと打算的な気持ちが交差する。
交わりから描かれるのは、子供たちの成長。
クラス合計30人で織り成す、とても優しくて心温まる魔法の物語。

素敵なスクール・グラフィティの、始まりです。


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■魔法が紡ぐ、子供たちの成長
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生徒たちから生まれる魔法は、一人一人異なる。
魔法が生まれる時期も人によってバラバラ。

ただ1つだけ、生まれてくる魔法には特徴があって。




1-IMG_0001_20190105174920b88.jpg

「心が…何かを強く望む時に、魔法は生まれることが多いの。」


心が何かを強く望む時。
それは子供たちがずっと抱えていた想いそのもの。
そんな想いが、「魔法」という形となって子供たちの前に現れる。

けれど、「魔法」は万能じゃない。

「魔法」で全ては解決しなくて。
むしろ新しい問題も出てきて。
どうやって使いこなすかも分からなくて。

だからマーヤ先生がいる。

生徒たちは、一人一人生い立ちも違えば、持っている資質も違う。
だからこそ、一人一人違う悩みや想いを持っている。

「魔法」の勉強、使い方や接し方を通じて、彼女が生徒たちに教えること。





1-IMG_0002_2019010518102279f.jpg

「あれは君の立派な才能よ。あなたは魔法の才能なんてなくても、大丈夫よ。」






1-IMG_0003_2019010518102374c.jpg

「自分の心の声なんてさ、自分でさえ普段聞こえないんだから、人には言わなきゃとどかないよ。」



それは、生徒たちがより前に進んでいくために大事な道しるべ。

ワクワクして、ドキドキして、モヤモヤして、グズグズして。
自分の中の色んな感情が、人と交わりながら形を変えていく。
そんなことを、同じ目線に立って、教えてくれる。気づかせてくれる。





1-IMG_20190106050054bf3.jpg

「魔法を使う上で一番大切なことは何か……きっとアタナならわかるハズよ。」



ああ、そうか、魔法はきっかけに過ぎないのか。

この作品で描かれるのは、魔法という非日常との関わりを通じた、
子供たちの成長なんだ。
だからこんなにも、温かい気持ちになれるんだ。

すごいなぁ。なんて素敵な物語なんだ。


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■これぞ新たな児童文学の形、か。
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魔法という言葉を聞くと、ワクワクしませんか?

そのワクワクをそのまま体感できるのが、この作品なんです。
100個以上の魔法を持つマーヤ先生。
次から次に飛び出してくる魔法の数々に、読者の心もガッと掴まれるハズ。




1-IMG_0001_20190106052407e2f.jpg

こんな魔法教室の一員になってみたかった。

読み終わった時に、きっとそんな感情が押し寄せて。
この物語からもらったワクワクや優しさを、誰かに届けたくなるんです。

何だろう、これは。

読者の誰かが言っていました。これは「児童文学」ではないかと。
なるほど、ストンと腹に落ちた気がします。

いつの時代も子供に愛される児童文学。
そう、それは子供だけじゃなくて、大人の心にも響くのです。

ああ、やっぱり素敵だ。
素敵な作品なんだ。
一人でも多くの人に、読んでもらいたい。

そして、この物語の続きが読みたいんだ。

それにはきっと、みんなの力が必要で。
もし、少しでも気になったのであれば、ぜひ読んでみてください。





1-IMG_0002_20190106052408cde.jpg

読んでくれたみんなに、花まるあげちゃう!


さあようこそ、「はなまる魔法教室」へ。
素敵な魔法の世界が、あなたを待っています。


----------------------------------------------------------
<参考>
裏サンデー | はなまる魔法教室
はなまる魔法教室3巻

時期によっては、電子書籍1巻は無料で読めるところもあるので、
気になった方はまず1巻をぜひ読んでみてください。
ぜひその後2巻を、そして自費出版の3巻まで購入してもらえればと思います。

個人的には何度でも読み返したくなるから、書籍がおすすめです!

商業だからこそ「売れるという実績」が大事だと思います。
良い作品を残していくことが、きっとこの業界の未来にも繋がるはず。

なーんて大層なことを言っていますが、
詰まるところ個人的に続きが読みたいという一心に尽きるわけで。

連載が再開できるのであれば、元の場所(小学館)でなくても良いかと。
最近移籍するパターンも増えてきましたもんね。
もし編集者の方がこのエントリを読まれたのであれば…ぜひ考えてみてください!
何度も何度もワンパターンのように言いますが…

本当に素敵な作品なんです。

どうぞよろしくお願いいたします。

----------------------------------------------------------
はなまる魔法教室 1 (裏少年サンデーコミックス)
井上 知之
小学館 (2017-06-19)
売り上げランキング: 83,720


はなまる魔法教室 2 (裏少年サンデーコミックス)
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『いちごパンツ』をもう一度~12年振りの「いちご100%」感想~
2017年05月03日 (水) | 編集 |
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祝★いちご復活!

何よりもまずはそれに尽きます。
それにしても…まさか12年経って「いちご100%」の新作を公式に読む事が出来るなんて・・・

作者である河下先生も

「12年前はこのマンガを再び描くことになるなんて、100%思ってなかったんですけどね…」

と巻末コメントで述べてるぐらいなので、読者である我々もまさかホント思ってなかったわけで。
最近いろいろな作品が復活する事が多い世の中ではありますが、
まさか「いちご100%」が・・・うーん色々複雑な想いはあれど、やっぱり嬉しいです。

さて当ブログとしても、いちご100%の感想を書くというのは12年振りです。
正直、昔のようなテンションでは書くことは難しいですが、
「いちご100%」という作品をこよなく愛した身として、やっぱり感想を述べたい気持ちが収まりません。
だから、書きます。いちご100%の感想を・・・ッ!

今回感想を書くにあたり、改めて1巻から読み返しました。
何度も何度も読んできましたが…何度読んでもやっぱり名作でした。
ラブコメの最高傑作だと思うんですよね、ガチで。

さあ、それではさっそく今回の新作ストーリーである「East Side Story」第1話を振り返ってみましょう。
※まだ読んでない人は今すぐ「ジャンプGIGA」を買って読んでからどうぞ。


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■始まりはやっぱり「いちごパンツ」から。
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空から(?)降ってくる「いちごパンツ」の美少女。

ここはやっぱり鉄板ですよね。
いちごパンツがなければいちご100%じゃない!
ここはまあお約束というか。ここから始まるのが「いちご100%」なんですよ。

それにしても河下先生のいちごパンツをまた見れる日が来るなんて・・・感無量です。
この胸いっぱいの気持ちのまま、いちごパンツについて小一時間語りたいところですが、
私も気がつけば小学生の娘がいるので、そろそろそういう話は控えさせていただきたく。

けれども一言だけ述べさせてもらうとするならば…!
注目ポイントはここです。






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東城のいちごパンツに「ひだひだ」がついてる!

実は「いちご100%」連載時に登場したいちごパンツには、
この小さいひだひだが付いている事がありませんでした。
(なおその後の作品で出てきたぱんつには付いてる事があったのを確認しています)

いやー私この「ひだひだ」が当時とても好きだったんですよね・・・懐かしい。
で、この「ひだひだ」って何ていう名称だったっけ、と思ってね、
「パンツ ひだひだ」って入れてググってみたんですよ。











うちのサイトがトップに出てきました…_| ̄|○

ま、まさか10年以上も誰もこの話題に触れていなかったというのか・・・
10年以上も「ひだひだ界」(?)のトップにいたようです。何だそれ。
ちなみに当時の記事を読み返すと、「ひだひだ」の正式名称を女性読者に聞くという暴挙に出ていました。

10年前の自分を殴ってやりたい★

しかし世の中優しい女性がたくさんいらっしゃいまして、
答えは「ピコレース」だそうです。いやー勉強になりましたね。


という話はさておき。

本題はそこじゃないんです。いやいちごパンツも重要なんですが、
やはり今回本当に語りたいのは・・・東城の恋の続き、なんです。


----------------------------------------------
■その恋はまだ、終わってなかった。
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久々に見た東城は、やっぱり東城でした。

このホンワカした雰囲気・・・東城が醸し出す空気感とでも言うのでしょうか。
それを12年振りに感じることが出来て、じんわりと来ました。
自分は生粋の「西野派」なわけなんですが、東城も好きなんです。
だからこうして久々にその姿を見れたことが純粋に嬉しいわけで。

さて、今回舞台となるのは前回の記事で予想した通り、
「高校卒業~4年後の同窓会までの物語」までの期間になりました。
順当といえば順当、というか番外編的な位置づけで考えるとそれしかないですよね。

で、今作の男サイド主人公が彼。



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中間(なかま)、おそらく高校3年生。

真中(まなか)と中間(なかま)、苗字もそっくりですが
風貌もよく似ていて・・・ってかそっくりすぎじゃね?
あまりにも似ているので、東城も思わず二度見したぐらいです。

古本屋の息子で店番をしていた彼のところに、ある日お客としてやってきた東城。
昔の文学作品を探しに来ていた彼女に一目惚れした中間。

ここまでは、まあベタな展開です。が。





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「見つめ合って3秒。相手が先に目をそらしたら自分のこと好きだって。昔のマンガで言ってた!」

うわ、これ「いちご100%」の2巻であった展開ですよ。
それを辿りますか・・・



1-IMG-001.jpg

真中の友達である大草曰く
「相手の目を3秒見つめて赤くなって目をそらしたら自分にホレてる」
だそうです!(第9話「いきなり ON THE BED」より)

中学時代、真中に見つめられて赤くなって目をそらした東城。
そして今回も、最後に頬染めて目をそらしたのは東城でした。
なぜこの本屋に定期的に通うようになったのか、そして頬染めて目をそらしたのか。

全ての答えはこの後のシーンで明らかにになります。
お約束のえっちなハプニングが発生。
不意をつかれた東城が思わず口走った言葉。それは。







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「び、びっくりするじゃない―――もう、真中くん・・・!

この台詞に全てが込められていますね。
直後に東城もすぐにハッと気づきました。
無意識だったのか、それとも自覚がありながら胸の中に抱えていたのか。

その後に見せた東城の表情が物語っていました。
自分の心の中に強く強く残っていた、大好きだった彼のこと。
あきらめたつもりだった、初めての恋。
忘れたくても忘れられていないことに・・・気づかない振りをしていたけど、気づいてしまった。

東城は、まだ、真中のことが好きなんですね。


----------------------------------------------
■時の流れでさえ、彼女の想いを変えることはできない。
----------------------------------------------

さて、ここで改めて状況を見てみましょう。

我々から見ると、「いちご100%」に対しては12年振りという感覚があります。
だからこそ、12年の時を経ても東城はまだ真中に片想いをしているのか・・・と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、作中ではあの卒業式からまだ1年ちょっとしか経ってないんですよ。

「だ、大学は知ってるし!慶法大の2年生!」

中間が東城に対して唯一持っている情報です。
そして今回作中で描かれていた下記シーン。




iinoda17050307

左上にあるカレンダーに「6」月、日めくりは「5」日となっています。

ということはこのコマの日付は6月5日になるわけです。んでもって
「出会って1ヶ月…俺達、いい関係築いてきたって自信あるんだ!」
という台詞がありますので、いちごパンツが降ってきたのは5月5日頃というわけです。
大学2年生の5月・・・ということで、卒業してからまだ1年ちょっと、というわけです。

1年ちょっと前の状況がどうだったのか。

文化祭で真中に振られた後、その想いをずっと抱えたままでいた東城。
真中と映画や小説の話をして、改めてその想いの強さを自覚した彼女が感じたことは







1-IMG_0001_2017050302091501d.jpg

「この恋が実ることはないかもしれないけど、それでもあたしたちはやっぱりつながっている・・・よね?」

真中のことが好きすぎる・・・

ちなみに上記シーンは、東城を描いた数あるシーンの中でも
最も色っぽいと思っています。この身体のくねり、表情、全てが最高です。
こんな彼女を、他の誰かにとられてしまうなんて・・・ああもう!

そして東城は二人だけの勉強会で禁断を侵してしまいます。
「神様、許して―――…」
目撃した唯。事態は急転直下し、東VS西の最終決戦へとなったわけですが・・・

バレンタインデー前日。雪が降り積もる公園で、正真正銘の決着がつきました。







1-IMG_0002_20170503022351e24.jpg

涙の決着。いちご屈指の名シーンですね。

この後、東城は中学の時から数学ノートに書き続けていた物語を完結させて真中へと送ります。
そこに描かれていた結末は、西野に似た大国の王女ではなく、
どこか東城に似た幼なじみの少女の元へ帰っていったという内容でした。

その結末は東城の中で最初から想定されていたものでしたが、(第1話のラストご参照)
雪の日の後、それを真中へ送った真意は何だったのか。

真中と自分を繋いだ数学ノート。
その「つながり」に自らケリをつけた東城。
それでも結末に込めた想いは、きっと「物語の中だけでも結ばれたい」…そんな彼女の健気な想いかと。

中学3年生から高校3年間の約4年以上、
一途に片想いを続けた東城。
超奥手の彼女が、自ら告白し、キスを自分からするほど好きだった彼のことを
そんな簡単に忘れることはできないハズなんですよ。

それだけ強い想いを知っているからこそ、1年ちょっとでは吹っ切れない彼女の恋心に
今回改めて胸を締め付けられたわけです。

そして、東城自身、今でも恋心を持ち続けることは
自分でもいけない事=続けてはいけないことを頭ではわかっていて、
けど心はそれを許してくれなくて、そんな葛藤がずっと続いていて。
そんな想いが溢れ出してしまったのが「真中くん…!」の台詞と、この表情なのです。





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恋心と、葛藤と、罪悪感と。ぐちゃぐちゃに入り混じった彼女の表情です。

連載中も、こんな彼女たちの表情に一喜一憂していました。
これそ「いちご100%」だな、と思います。
けどね、やっぱり一番見たいのは・・・

とびきりの笑顔、なんですよね。


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■おそらく用意されているのはあと3話、ですが・・・
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今回、新作が掲載された「ジャンプGIGA」は4ヶ月連続刊行となる予定ですが、
一旦そこで打ち切りなんですよね。
河下先生もTwitterで下記のように述べられています。

>そして「連載」ですが、私は現在他の雑誌で別のマンガを連載中なので、
>いちごに関しては少なめのページでの短期連載になる予定です。
>そういう訳でボリューム的にも「番外編」だと思っているのです。


というわけで、この番外編は全4話になると思われます。
ってことはあと3話で終了・・・?


あと3話で東城が落ちるの??


いやいやそれは無いでしょう。
何といってもいちご100%で最後まで東西対決を続けたWヒロインの一翼が、
番外編の全4話でくっつくなんて・・・許せませんよ。
全19巻、ここまで彼女の想いをずっと見てきたからこそ、です。
彼女はそんな簡単じゃ、ない。








1-IMG_0004_20170503033122fba.jpg

え?番外編一発で美鈴はくっついちゃったって?

ま、まあそういう事もあるかもしれませんが、
東城はやっぱり東城ですから!

それにしても真中に似ている、しかも年下の男とくっつくのかー・・・
今回そこだけはやっぱり違和感を感じるところです。
彼女が幸せになることは全力で応援したいのは山々なのですが、
「こいつじゃねえ」感は満々です。いや真中に比べたらいい奴なのかもしれませんけれども。

真中に振られたからこそ、真中に似た奴とくっついてほしくない。

これは読者としてのワガママでしょうか。
いや、それでも・・・幸せになってほしいんです。ホントに。
天地でもいいんですよ。そういえば天地はどこにいったんでしょうか。完全にあきらめたのか・・・




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「あ、ダメかも。あたしカッコイイ人って苦手だから…」

ダメか・・・
個人的には天地ならいいんじゃないかなって思うんですよね。ダメか・・・


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■全ては最終回エンドへ繋がる
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と、色々心配はしているものの、実は最終的には大丈夫なんだろうなと思っています。
その根拠は、河下先生が「未来の幸せは絶対約束されています!」とコメントしている事もありますが、
最終回のこのコマを見て思うわけなんです。







1-IMG_0003.jpg

真中と4年振りに対面した、泉坂高校映研メンバーの反応

東城とさつきの表情にご注目ください。
さつきは・・・頬を赤らめています。まだ真中の事が好きなんですね。分りやすいです。
そして東城は・・・素の表情なんですよ。

古本屋にいた真中似の男の子にドキドキしてしまうぐらい重症化していた彼女の恋が、
この4年後のシーンでは完全に過去のものになっているんだな、と感じました。
だから、きっと、大学2年から4年の間に良い恋をするんじゃなかろうかと。
それが今回の中間くんだとはちょっと思いたくないけれども、
まあ何にせよ幸せになってほしい、それに尽きます。


さあ、というわけで久々のいちご100%の感想を長々書いてまいりましたが、最後に一言をば。
あと残り3回の「いちご100%」番外編に期待したいことはただ一つ。












1-IMG_0006_201705030349542bd.jpg


西野を出してください・・・


留学先のフランスから一時帰国した際にバッタリ!なーんて感じで。
ホント、河下先生が描く西野をもう一度・・・見たい・・・です・・・

もし念願が叶った際は。約束しましょう。西野復活祭りを・・・!


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<参考記事>
 ・12年振りに「いちご100%」が連載復活する事について一言。

 ・「幸せ」をありがとう。いちご100%、完結。
 ・いちごフィナーレ~西野エンドに祝福を~
 ・結果発表!!いちご100%人気キャラ投票ファイナル!~女性キャラ編~

 ・『いちご100%』復活!?「EAST SIDE STORY」に期待すること (ヤマカム)


「いちご100%」、今なら3巻まで無料で読めるみたいですよ!(Kindleは2017年5月11日まで)
昔読んだ人も久々に読み返してみてはいかがでしょうか!

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久々のいちご100%感想・・・大変でしたが楽しかったです!
残り3回も・・・やるか…も…?皆さんの感想もぜひお聞かせください。


12年振りに「いちご100%」が連載復活する事について一言。
2017年03月27日 (月) | 編集 |
朝ヤフーニュース見てたら







1-yahoo_top_ichigo100_170327.jpg


ぶったまげました。


まさかヤフーニュースのトップに
「いちご100%」が掲載される事があろうとは…後にも先にもないのではないだろうか。
と、同時にびっくりした事がもう1つ。



12年て。

12年も経ちました!?嘘だー
12年って相当ですよ、その時生まれた女の子が女子中学生になる歳月ですよ、
それぐらい12年という数字は…重いッ!

信じられなくて、死ぬほど久々に過去の記事を見直してみました。











ガチだった…


2005年8月1日(月)。 ※誤記修正しました…
ジャンプ誌上で最終回が掲載された日です。
あれから約12年の月日が流れてたんですね…

んでもって当時の記事を読み返すのがあまりにも恥ずかしく。
今見ると本当に酷い。酷すぎる。(色んな意味で)
いや、それはそれで当時の自分から生まれたものなんですが、
やはり若さというものは恐ろしい…あんな事やこんな事、
今だと恥ずかしすぎるような事もたくさん言ってますね。いやホント若いってすごいなぁ…
(恥ずかしいのでリンクは貼らないでおきます)

え?別に全然変わってない?
…ま、まあそれはさておき、当時はいちご100%レビューサイト、
じゃなかった「西野つかさファンサイト」としてブログ運営していた身としては
今回のニュースはさすがに見過ごせなかったわけで。
自然凍結して約2年近く経ち、完全放置されていたこのブログを久々に更新するに至ったわけです。

というわけで、やはり今回の連載復活/続編に思うところはあり。
一言述べさせていただきたく。


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■続編のニュースを聞いてまず感じたこと
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まずね、嬉しさよりも「無いだろ」という感情の方が上回るわけですよ。

いや嬉しいですよ?嬉しいのは山々なんですが、
自分の中の「いちご100%」はあれで完結していますし、
それ自体には大変満足しているわけです。何より西野エンドだったですしね…
そこから先は、幸せな二人の姿を読者が妄想し続けるわけで。

何より、改めて読み返してみても「いちご100%」の終盤は神がかっていて
とてもよく出来たラブコメであり、見事な着地だったと思うわけですよ。
個人的にはラブコメの金字塔・名作として完結しているものを
今このタイミングで世に出しなおす意味があるのか、と複雑な気持ちになるわけです。

ハッピーエンド(西野派にとっては)で終わった物語の続き、
というのはラブコメにとって禁じ手のようなもので、
下手をすれば元の方を壊しかねない危険な一手です。
タイトルを変えるならまだしも、「いちご100%」をそのまま使うわけですからね…

「EAST SIDE STORY」

ドラマCDでも「EAST SIDE」は東城綾の物語として作られていましたので、
間違いなく彼女が主人公となるとは思いますが…果たして。
ちなみに最終19巻あとがきで、作者である河下先生は下記のように語っています。

>東城ファンの方々あまり悲しまないでくださいね。
>彼女の恋愛面での幸せは描けなかったかもしれないけれど、
>未来の幸せは絶対約束されています!


当初は東城エンドだった、という事まで語られており、
やはり彼女の幸せも形にしてあげたいという想いが強いのかもしれません。

そして「いちご16~17%(唯の後日談)」や「いちご18~19%(さつきの後日談)」といった形のように
東城サイドの後日談はありませんでした。
これが意味をするものは、果たして…


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■続編がどうなるか考えてみました
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連載始まるまでは妄想し放題ってことで、
このタイミングだからちょっと考えてみました。

今回どんな物語になるか、は大きく分けて3つの方向性があると思われます。


(1) 高校卒業~4年後の同窓会までの物語

1-IMG.jpg

最も可能性がある時間軸はこれ。

同窓会において「ううん!あたしも卒業以来全然…」という風に言っていましたので、
少なくとも4年間のうちに真中と何かあった、
という方向には持っていきにくいですしね。(白ばっくれてる感じでもないですし、たぶん)

元のエンディングを壊さない前提、
かつ「EAST SIDE」というサブタイトルを踏まえると、これしか無いだろうと。

そしてこの時間軸で期待したいのは…
4年間における「西野の登場」です。ええ。
真中とは会ってないけど西野とは会ってないとは明言してないわけで。
雪の日の邂逅以来、きっと二人は交わってないんですよね。
けど、まあやっぱり出てくるよね。出さんわけにはいかんでしょう!

出してください、河下先生…


(2) 最終回後の物語

1-IMG_0001.jpg

続編、というと一般的にはこっちですよね。

ただそうなるとどうしても「西野」「真中」「東城」の三角関係が再燃するだけで、
それはそれで正直面白そうなんですが、
その展開はヤングジャンプあたりが適切なんじゃないかと思うわけですよ。
だって22歳ですからね。高校生の時のようにはいかないドロドロさが出てくるでしょう。

一方、この展開だと東城エンドになる可能性が高く、
西野が泣くことになるので西野派としては容認できないわけです。
まあ何より一応「少年誌」でやるわけなので、
22歳のキャラクターたちの恋愛模様、ってのはちょっと背伸び感があるので難しいか。

まあ22歳以降の西野が見られるというご褒美はたまらないんですが…
それはそれでお願いします、河下先生…


(3) 最終回から●●年後の物語

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これも続編にありがちパターンです。

が、となると主人公たちの年齢は少なくとも25~26歳とかになり、
ますます少年誌としては適さなくなります。その年齢の西野も見た…いですけど…

あとはずっと時が過ぎて西野や東城の子供たちの物語になるケース。
まあこれはこれで王道ではあります。
もしくは西野と真中の子供と、東城の子供の恋愛ストーリー
なーんて想像するだけで、それはそれでドロドロな気がします。
いや別にドロドロの物語が見たいわけじゃないですよ?

ちなみに上記の場合、西野の子供が男の子で、東城の子供が女の子になるでしょうね。何となく。
けど西野の女の子も見たいです、河下先生…


というわけで順当なのは(1)だと思いますが、
まあ(2)でも(3)でも楽しめるだろうとは思っています。
とりあえず西野出してください河下先生


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■主人公以外と結ばれるヒロイン、という世界
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真中は本当にダメな野郎でしたが、
それでも東城が心の底から好きになった男性でもあります。
そして順当にいけば、東城のお相手は真中ではない誰か、です。

何でしょうね、この「持って行かれてしまった」感は…

成就しなかったからこそ、それしかないですし何の問題もないはずなんです。
けど恋愛マンガのヒロインって、ずっと主人公のことを好きでいてほしい、
なーんて男側の勝手が願望があるわけですよ。
現実はそんなハズはないんですが、漫画という世界だからこそ、
ヒロインに対してそれを求めてしまう。

それが今回崩れるわけです。どういう形にしろ。

僕らが見てきたのは「真中のことを好きな東城」であり、
今ここにまだ出てきない誰かを結ばれる東城、
というのは受け入れがたい現象なんです。
このあたり東城派の方々はどう感じているのかをお聞きしたいところです。
(ニセコイで言うと、小野寺が一条楽以外と結ばれるエンドが描かれる感じですよね~)

それにしてもタイトルが「いちご100%」である以上、
東城はまたその新キャラ男性にいちごパンツを披露する事になるんでしょうか…




1-IMG_0005.jpg

12年を経て蘇るいちごパンツ。
河下先生がどう描くのか、正直楽しみで仕方ありません。


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■12年間で変わった少年誌ギリギリのライン
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最終巻のあとがきで、
河下先生は下記のように述べられていました。

>ちなみに、いただいたファンレターの中で
>「もっとさつきにエッチな事をさせてください!」
>という要望が2番目ぐらいに多かったです。
>描き下ろしのおまけマンガ「いちご18~19%」、
>あれが現在の少年誌(ジャンプ)ギリギリのラインではないかと思います。
>それで勘弁を…





1-IMG_0003-001.jpg

12年前の少年誌(ジャンプ)ギリギリのライン













1-IMG_0004.jpg

2017年現在の少年誌(ジャンプ)掲載されているギリギリのライン(若干アウト?)


河下先生…ラインが跳ね上がってます!

まず間違いなく「To LOVEる」が突破した線だと思いますが、
ぜひ続編では格段にあがったラインを飛び越えていただきたいものです。


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■というわけで
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色々と思うところはありますが、
結局のところ連載復活、続編が出てくる事を楽しみにしている事は間違いなく、
そして「少年ジャンプG」という、これがなかったら絶対買わないだろう雑誌を
まんまと買わされてしまうあたり、集英社の戦略にやられるわけです。

決まったものは仕方ありません。
全力で楽しみたいと思います。

え?全然一言じゃないって?
いやーやっぱり「いちご100%」の事を語りだすと長くなってしまいますね。
けどね、言いたいのはやっぱり一言なんです。

西野が好きだ、西野ともう一度会いたい。

それに尽きます。よろしくお願いします、河下先生…









なーんて内容を
今年38歳になるおっさんが書く事じゃないね、と今ふと我にかえって思いました。
何だろうこの絶望感。26歳の時とは違う、違うんだ…






26歳でもダメか。(過去の記事を読み返して身悶えしながら)

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いま一番気になるラブコメはこれだ!「繋がる個体」
2015年08月09日 (日) | 編集 |
繋がる個体(1) (モーニング)繋がる個体(2) (モーニング)

ラブコメが、好きだ。

とびっきり甘いラブコメを味わいたい。
胸をキュンキュンさせて転がりたい。
いくつになってもその気持ちは変わらない。

そんな自分が今いちばん気になるラブコメは何だ!
と聞かれたら、迷わずこの作品を挙げたい。

繋がる個体

週刊モーニングで絶賛連載中のこの作品、
ちょっと懐かしい雰囲気が漂う、甘くて可愛い絵柄。
けどその絵柄以上に胸キュンの甘いストーリーが繰り広げられます。


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■未練タラタラの元カノと、可愛いJK、どっちが好き?
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30歳のサラリーマン・井口正行(通称まーくん)が、合コンで出会ったJK・ココちゃん。

ひょんな事から彼女から猛アタックをかけられるものの、
JKに手を出したら犯罪、という想いから断り続ける…
もったいな…いやいや今時珍しい(!?)主人公。

けど酔っ払って一緒にホテルに行ってしまいました。(ただし泥酔のため未遂)




iinoda_images_0032-001.jpg

さてさてそんなまーくんの職場には、同じ年齢の元カノ・くるみがいます。

5年前に別れてからも、未練タラタラのまーくん。
もう一度何とか元サヤを狙い、そしてくるみも満更でも無い様子?
まーくんが体調を崩した事をきっかけに、二人は事をイタしてしまうのですが…
翌朝には元通り。モヤモヤが続きます。

そんなまーくんに対し、猛アタックを続けるJKココちゃん。
けどまーくんが好きなのは元カノ・くるみなのです。

まあここまでは良くある(?)話。
問題は別のところにありました。








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JKココちゃんと、元カノ・くるみは実は姉妹だったのです。


※ここからネタバレあり。ご注意ください。


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■しまいど…三角関係、ここに極まり。
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もちろん三人とも、そんな関係は露知らず。

ココちゃんは姉であるくるみに
「落ちそうで落ちないんだよね」と相談。
くるみは「ふふっ、がんばれー」とエール。

一方、まーくんとヨリを戻すかを悩んでいる姉・くるみに対し
ココちゃんは「とりあえず付き合っちゃえ!」とハッパをかけます。






iinoda_images_0034-001.jpg

まあ同じ男なんですけどね!

姉妹それぞれ、お互いが気になる人が同じだけど、それを知らない状況。
一方は元カノ。一方は合コンで知り合ってホテルまで一緒に行ってる。
さあどうなるか。気になります。超気になりました。

そして物語も進み…いよいよ3人がその事実を知る瞬間がやってきます。


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■「繋がる個体」の真の面白さはここから!
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理解ってしまった、その瞬間。

ここから物語は大きく動き出していきます。
「私この人とコンパした」と、いきなりのぶっちゃけ発言なココちゃん。
自分の好きな人と、大好きなお姉ちゃん。
二人は昔付き合っていて、今も二人とも好きなんだ。

圧倒的不利な状況。
けれど好きだから。好きな人に、振り向いてほしいから。
ココちゃんは行動に出るのです。




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家に帰ったらJKが座って待ってるというシチュエーション。何だそれうらやm

終電間際。
それを逃したらもう帰れない。
部屋に入ってプシューっと、缶ビールをグビグビ。
本人は泊まる気満々。
さてさて。何も起きないわけがない状況に。

三角関係、結末やいかに。気になる方はぜひ単行本で。


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■好きな人に、好きになってもらうこと
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大人になればなるほど、素直じゃなくなってくる。
うがった見方をしてしまう。
それは色々な経験をしたからか、色々なものを見てきたからなのか。

過去の失敗を繰り返したくない。

そんな風に思う気持ちは、とてもよく分かります。
辛ければ辛いほど、そうなんだよね…
だからこそ、ココちゃんの真っ直ぐさが、おぢさんには眩しい。




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「好きな人に好かれててむかつく!」

いちばん好きな人に、いちばん好きになってもらう。
とても難しいです。だから、叶うのなら、叶ったのなら、大事にしてほしい。

想いをぶつける事で叶うなら、ぶつければいいじゃない。
プライド?そんなことで大事なものを逃しちゃうの?

ちゃんと、伝えよう。伝えてみよう。

読み終わったあと、素直にそう思えました。
素敵な読後感。素敵な作品。

…全2巻っぽく終わるこの作品、実は続くのです。
今現在、週刊モーニングで第2部連載中。いやはや…楽しみは続きます!


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■繋がる、個体。
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「カラダだけ繋がったってしょうがないでしょう?」

このセリフを言える男性は中々いないかもしれませんが…
いや、むしろカラダだけ繋がりたいという人も沢山いるかもしれませんが…

人と人。個体と個体。
個体だからこそ、繋がりたいんだ。
自分にはないものが、カチっとハマった気がするから。

カラダとココロ、両方繋がりたい。

だから、繋がった時に幸せを感じるんだなぁと。
しみじみ思って仕方がないのです。

うーん、振り返ってみて、改めて強く感じました。
明るくて、笑えて、ハラハラして、胸がキュンとなる。
これぞラブコメ、これぞラブストーリー。

繋がる個体」、超オススメです。
ラブコメ分が不足していると思うあなたに、ぜひ読んでほしい。





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とにかくココちゃん可愛いよココちゃん。それだけで読む価値ありです。

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8月2日
2015年08月02日 (日) | 編集 |
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このシチュエーションと、このアングルがすごい!
ふなつ先生はガチ神やで・・・

参考:「妖怪少女-モンスガ-」第64話より。



19歳の女子大生がゴリゴリ作っちゃう電子工作コメディ「ハルロック」が好きです
2014年08月10日 (日) | 編集 |
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いやぁ 、セーラー服って本当にいいもんですね!


というのを「ニセコイ」を見ながらしみじみ思った今年35歳男性。
まあ個人的には冬服の黒セーラーよりも、白くて眩しい夏服セーラーが好みではあります。

いやだって、より清楚さを際立たせ、白と白のコラボレーションっていうか
夏ならではの肌の露出的な開放感と、
厳格な凛とした佇まいにも関わらずデザインとして大層可愛らしい白いセーラー服が
何かこうグッと来るじゃないですか。今、まさに夏真っ盛りだし!

…そんな事をここで書き散らす年齢じゃなくなってきた今年35歳男性。いやホント歳取りましたね…

35歳といえば柴門ふみ先生の「Age35」を地でいってしまう歳になったか~
としみじみしてしまったわけです。
そういえば柴門ふみ先生の久々読み切りが今週のモーニングに載ってましたね。
モーニングといえば個人的に一番面白い漫画雑誌の1つであると思っています。








20140810_164610.jpg

※ちなみに余談ですがDモーニングが始まってからずっとDモーニングで読み続けています。
  いやだっていつでもどこでも超面白い雑誌のモーニングが読める、
  しかも発売日の0時からですよ。コンビニに並ぶよりも早い!

  Dモーニング限定掲載もあるし、読み逃した人向けの過去話掲載もあるし、復刻掲載もあるし、
  一部の漫画はカラー掲載だし、バックナンバーもいつでも読めるし、
  これで月500円は超安い。他のメジャー週刊誌もやってほしい。
  ヤングジャンプ/ヤングマガジンあたりを希望。

  とりあえず読んでみたい!という人は無料でもいくつかの作品読めるみたいなのでどうぞ。
  けど絶対有料版がオススメです。Dモーニングについて知りたい方はこちら


さて、このモーニング連載陣がホントどれもこれも面白い。
今一番のオススメは?と聞かれると悩んでしまうぐらい豊富なんですが、
その中でも強いてあげるとすれば・・・こちらです。







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西餅先生の「ハルロック」ですね!

19歳の女子大生・向阪晴が、日常生活の課題・難題を
斜め上の発想&電子工作で自己解決していってしまうコメディ。
・・・なんて書き方をするとイマイチ伝わらないですね。

まあようは、主人公・ハルちゃんが最高って事なんですよ!

幼い頃からドライバーで電子機器を分解していたハルちゃん。
普通の人とはちょっと違う感覚…?と思っていたらちょっとどころではなかった。
高校生の時に出会った電子工作が、彼女の世界を変える。






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趣味・電子工作。工作だから、作っちゃうんです。
こんなに可愛いハルちゃんが。ゴリゴリと。

ネガティブな脳波を出すと寄付しちゃう機械、
ぼっちな人が今どれくらいいるか分かる機械、
家の中で動き回る黒いアレを認識する機械、
1巻ではまだ出てこないですが、猫ツィッター、肝試しを更に怖くする電子工作など
回が進むにつれてどんどん飛び出てくる発想の数々が、ガチで面白い。

※連載時、「ハルロック、かなり面白いな~」と実感してきたのは
  2巻に収録予定のエピソードからなので、ぜひこの面白さは2巻まで読んで味わってほしいです!

それにしても主人公のハルちゃん、可愛いのです。ええ。
やっぱ可愛さってのは一筋縄でいくもんじゃないというのを実感しました。
正直ビジュアル的な可愛さだけで言えば、
他の漫画に出てくるキャラの方が数倍可愛いかもしれません。

けどハルちゃんはそれらを跳ね除ける可愛さがある。
それは一体何だろうか、と。電子工作を愛する心?いや違うな・・・一体何て説明したら良いものか。







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「ほんの出来ドライバー心っていうか」

ああ、このセリフにハルちゃんの可愛さが詰まってますね!

他人の家のインターホンを分解したのが見つかって、言い訳が出来ドライバー心。うーん痺れます。
タイトルの「ハルロック」の「ロック」は、電子用語的なやつかなと思いましたが(クロックとか?)
ある意味、ハルちゃんの生き方が「ロック(Rock)」なんじゃないかと思いました。電子的な。

そんなロックなハルちゃんに、我々は惹かれるのかもしれません。可愛い・・・

学校から家に帰る途中の寄り道は、秋葉原のジャンク店。
そんな感じで、電子工作に青春の全てを捧げる女の子・ハルちゃん。

全てを捧げるが故に、普通に女の子が興味を持つことには見向きもせず・・・






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「母が用意してくれる1週間分の服を順番に着てるの」

ななななんと!この設定にも何かキュンときました。この設定大事です。
いや、だってハルちゃんってけっこう可愛い服着てるんですよ。
ある意味、毎話毎話ハルちゃんの服をチェックしているといっても過言ではなく。
そう、その裏側にあるハルちゃん母の愛情。

この服、ぜんぶハルちゃんのお母さんがセレクトしてる服なんだな・・・

って思い耽ながら読むと、より一層「ハルロック」が面白く読めます。ホントですよ?
ハルちゃんの可愛さはお母さんのおかげなのです。

そしてそんなお母さんの想いとは裏腹に…






iinoda_images_0028-001.jpg

美容に時間を割くのは無駄


この生き生きとした表情を見よ!これぞハルロック。
この主張をしたいが為に「無駄な時間可視化ツール」を作ってしまう、
その発想力と行動力。
面白さの秘訣はまさにそこにある。

何かを知りたい、解決したい、面白くしたい。
そんな風に考えた時に、それを実行できる発想と技術があるか。

ハルロックならある。

日常に小さな風穴を開ける電子工作コメディ。
その風穴が、とても気持ちイイのです。
また1つ、傑作が生まれました。「ハルロック」、ぜひ読んでみてください。






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ちなみに私は、小学生のくせに女子大生とイチャコラしているうに先輩が羨ましくてしょうがないです。

小学生の頃の女子大生なんて・・・超憧れじゃん!
うに先輩はもっとドキドキした方がいい。35歳のおっちゃんがドキドキしてるのに!

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ハルロック(1) (モーニング KC)
西餅
講談社 (2014-07-23)




ニセコイ 13 (ジャンプコミックス)
古味 直志
集英社 (2014-08-04)


久々の更新でした。夏休みなので!
マジで夏休みと年末年始以外更新できなくなってきましたね・・・
そして気がつけばこのブログも丸10周年です。早いですね。
あの頃、25歳だったのか・・・そりゃはっちゃけてたわけだよ(すでに読み返すのも恥ずかしいレベル)





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俺の妹がこんなに可愛いわけがないレビュー
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みそララ 2
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女王の花 (1)
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