
| 『いちごパンツ』をもう一度~12年振りの「いちご100%」感想~ |

祝★いちご復活!
何よりもまずはそれに尽きます。 それにしても…まさか12年経って「いちご100%」の新作を公式に読む事が出来るなんて・・・
作者である河下先生も
「12年前はこのマンガを再び描くことになるなんて、100%思ってなかったんですけどね…」
と巻末コメントで述べてるぐらいなので、読者である我々もまさかホント思ってなかったわけで。 最近いろいろな作品が復活する事が多い世の中ではありますが、 まさか「いちご100%」が・・・うーん色々複雑な想いはあれど、やっぱり嬉しいです。
さて当ブログとしても、いちご100%の感想を書くというのは12年振りです。 正直、昔のようなテンションでは書くことは難しいですが、 「いちご100%」という作品をこよなく愛した身として、やっぱり感想を述べたい気持ちが収まりません。 だから、書きます。いちご100%の感想を・・・ッ!
今回感想を書くにあたり、改めて1巻から読み返しました。 何度も何度も読んできましたが…何度読んでもやっぱり名作でした。 ラブコメの最高傑作だと思うんですよね、ガチで。
さあ、それではさっそく今回の新作ストーリーである「East Side Story」第1話を振り返ってみましょう。 ※まだ読んでない人は今すぐ「ジャンプGIGA」を買って読んでからどうぞ。
---------------------------------------------- ■始まりはやっぱり「いちごパンツ」から。 ----------------------------------------------

空から(?)降ってくる「いちごパンツ」の美少女。
ここはやっぱり鉄板ですよね。 いちごパンツがなければいちご100%じゃない! ここはまあお約束というか。ここから始まるのが「いちご100%」なんですよ。
それにしても河下先生のいちごパンツをまた見れる日が来るなんて・・・感無量です。 この胸いっぱいの気持ちのまま、いちごパンツについて小一時間語りたいところですが、 私も気がつけば小学生の娘がいるので、そろそろそういう話は控えさせていただきたく。
けれども一言だけ述べさせてもらうとするならば…! 注目ポイントはここです。

東城のいちごパンツに「ひだひだ」がついてる!
実は「いちご100%」連載時に登場したいちごパンツには、 この小さいひだひだが付いている事がありませんでした。 (なおその後の作品で出てきたぱんつには付いてる事があったのを確認しています)
いやー私この「ひだひだ」が当時とても好きだったんですよね・・・懐かしい。 で、この「ひだひだ」って何ていう名称だったっけ、と思ってね、 「パンツ ひだひだ」って入れてググってみたんですよ。
うちのサイトがトップに出てきました…_| ̄|○
ま、まさか10年以上も誰もこの話題に触れていなかったというのか・・・ 10年以上も「ひだひだ界」(?)のトップにいたようです。何だそれ。 ちなみに当時の記事を読み返すと、「ひだひだ」の正式名称を女性読者に聞くという暴挙に出ていました。
10年前の自分を殴ってやりたい★
しかし世の中優しい女性がたくさんいらっしゃいまして、 答えは「ピコレース」だそうです。いやー勉強になりましたね。
という話はさておき。
本題はそこじゃないんです。いやいちごパンツも重要なんですが、 やはり今回本当に語りたいのは・・・東城の恋の続き、なんです。
---------------------------------------------- ■その恋はまだ、終わってなかった。 ----------------------------------------------

久々に見た東城は、やっぱり東城でした。
このホンワカした雰囲気・・・東城が醸し出す空気感とでも言うのでしょうか。 それを12年振りに感じることが出来て、じんわりと来ました。 自分は生粋の「西野派」なわけなんですが、東城も好きなんです。 だからこうして久々にその姿を見れたことが純粋に嬉しいわけで。
さて、今回舞台となるのは前回の記事で予想した通り、 「高校卒業~4年後の同窓会までの物語」までの期間になりました。 順当といえば順当、というか番外編的な位置づけで考えるとそれしかないですよね。
で、今作の男サイド主人公が彼。

中間(なかま)、おそらく高校3年生。
真中(まなか)と中間(なかま)、苗字もそっくりですが 風貌もよく似ていて・・・ってかそっくりすぎじゃね? あまりにも似ているので、東城も思わず二度見したぐらいです。
古本屋の息子で店番をしていた彼のところに、ある日お客としてやってきた東城。 昔の文学作品を探しに来ていた彼女に一目惚れした中間。
ここまでは、まあベタな展開です。が。

「見つめ合って3秒。相手が先に目をそらしたら自分のこと好きだって。昔のマンガで言ってた!」
うわ、これ「いちご100%」の2巻であった展開ですよ。 それを辿りますか・・・

真中の友達である大草曰く 「相手の目を3秒見つめて赤くなって目をそらしたら自分にホレてる」 だそうです!(第9話「いきなり ON THE BED」より)
中学時代、真中に見つめられて赤くなって目をそらした東城。 そして今回も、最後に頬染めて目をそらしたのは東城でした。 なぜこの本屋に定期的に通うようになったのか、そして頬染めて目をそらしたのか。
全ての答えはこの後のシーンで明らかにになります。 お約束のえっちなハプニングが発生。 不意をつかれた東城が思わず口走った言葉。それは。

「び、びっくりするじゃない―――もう、真中くん・・・!」
この台詞に全てが込められていますね。 直後に東城もすぐにハッと気づきました。 無意識だったのか、それとも自覚がありながら胸の中に抱えていたのか。
その後に見せた東城の表情が物語っていました。 自分の心の中に強く強く残っていた、大好きだった彼のこと。 あきらめたつもりだった、初めての恋。 忘れたくても忘れられていないことに・・・気づかない振りをしていたけど、気づいてしまった。
東城は、まだ、真中のことが好きなんですね。
---------------------------------------------- ■時の流れでさえ、彼女の想いを変えることはできない。 ----------------------------------------------
さて、ここで改めて状況を見てみましょう。
我々から見ると、「いちご100%」に対しては12年振りという感覚があります。 だからこそ、12年の時を経ても東城はまだ真中に片想いをしているのか・・・と思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかしながら、作中ではあの卒業式からまだ1年ちょっとしか経ってないんですよ。
「だ、大学は知ってるし!慶法大の2年生!」
中間が東城に対して唯一持っている情報です。 そして今回作中で描かれていた下記シーン。

左上にあるカレンダーに「6」月、日めくりは「5」日となっています。
ということはこのコマの日付は6月5日になるわけです。んでもって 「出会って1ヶ月…俺達、いい関係築いてきたって自信あるんだ!」 という台詞がありますので、いちごパンツが降ってきたのは5月5日頃というわけです。 大学2年生の5月・・・ということで、卒業してからまだ1年ちょっと、というわけです。
1年ちょっと前の状況がどうだったのか。
文化祭で真中に振られた後、その想いをずっと抱えたままでいた東城。 真中と映画や小説の話をして、改めてその想いの強さを自覚した彼女が感じたことは

「この恋が実ることはないかもしれないけど、それでもあたしたちはやっぱりつながっている・・・よね?」
真中のことが好きすぎる・・・
ちなみに上記シーンは、東城を描いた数あるシーンの中でも 最も色っぽいと思っています。この身体のくねり、表情、全てが最高です。 こんな彼女を、他の誰かにとられてしまうなんて・・・ああもう!
そして東城は二人だけの勉強会で禁断を侵してしまいます。 「神様、許して―――…」 目撃した唯。事態は急転直下し、東VS西の最終決戦へとなったわけですが・・・
バレンタインデー前日。雪が降り積もる公園で、正真正銘の決着がつきました。

涙の決着。いちご屈指の名シーンですね。
この後、東城は中学の時から数学ノートに書き続けていた物語を完結させて真中へと送ります。 そこに描かれていた結末は、西野に似た大国の王女ではなく、 どこか東城に似た幼なじみの少女の元へ帰っていったという内容でした。
その結末は東城の中で最初から想定されていたものでしたが、(第1話のラストご参照) 雪の日の後、それを真中へ送った真意は何だったのか。
真中と自分を繋いだ数学ノート。 その「つながり」に自らケリをつけた東城。 それでも結末に込めた想いは、きっと「物語の中だけでも結ばれたい」…そんな彼女の健気な想いかと。
中学3年生から高校3年間の約4年以上、 一途に片想いを続けた東城。 超奥手の彼女が、自ら告白し、キスを自分からするほど好きだった彼のことを そんな簡単に忘れることはできないハズなんですよ。
それだけ強い想いを知っているからこそ、1年ちょっとでは吹っ切れない彼女の恋心に 今回改めて胸を締め付けられたわけです。
そして、東城自身、今でも恋心を持ち続けることは 自分でもいけない事=続けてはいけないことを頭ではわかっていて、 けど心はそれを許してくれなくて、そんな葛藤がずっと続いていて。 そんな想いが溢れ出してしまったのが「真中くん…!」の台詞と、この表情なのです。

恋心と、葛藤と、罪悪感と。ぐちゃぐちゃに入り混じった彼女の表情です。
連載中も、こんな彼女たちの表情に一喜一憂していました。 これそ「いちご100%」だな、と思います。 けどね、やっぱり一番見たいのは・・・
とびきりの笑顔、なんですよね。
---------------------------------------------- ■おそらく用意されているのはあと3話、ですが・・・ ----------------------------------------------
今回、新作が掲載された「ジャンプGIGA」は4ヶ月連続刊行となる予定ですが、 一旦そこで打ち切りなんですよね。 河下先生もTwitterで下記のように述べられています。
>そして「連載」ですが、私は現在他の雑誌で別のマンガを連載中なので、 >いちごに関しては少なめのページでの短期連載になる予定です。 >そういう訳でボリューム的にも「番外編」だと思っているのです。
というわけで、この番外編は全4話になると思われます。 ってことはあと3話で終了・・・?
あと3話で東城が落ちるの??
いやいやそれは無いでしょう。 何といってもいちご100%で最後まで東西対決を続けたWヒロインの一翼が、 番外編の全4話でくっつくなんて・・・許せませんよ。 全19巻、ここまで彼女の想いをずっと見てきたからこそ、です。 彼女はそんな簡単じゃ、ない。

え?番外編一発で美鈴はくっついちゃったって?
ま、まあそういう事もあるかもしれませんが、 東城はやっぱり東城ですから!
それにしても真中に似ている、しかも年下の男とくっつくのかー・・・ 今回そこだけはやっぱり違和感を感じるところです。 彼女が幸せになることは全力で応援したいのは山々なのですが、 「こいつじゃねえ」感は満々です。いや真中に比べたらいい奴なのかもしれませんけれども。
真中に振られたからこそ、真中に似た奴とくっついてほしくない。
これは読者としてのワガママでしょうか。 いや、それでも・・・幸せになってほしいんです。ホントに。 天地でもいいんですよ。そういえば天地はどこにいったんでしょうか。完全にあきらめたのか・・・

「あ、ダメかも。あたしカッコイイ人って苦手だから…」
ダメか・・・ 個人的には天地ならいいんじゃないかなって思うんですよね。ダメか・・・
---------------------------------------------- ■全ては最終回エンドへ繋がる ----------------------------------------------
と、色々心配はしているものの、実は最終的には大丈夫なんだろうなと思っています。 その根拠は、河下先生が「未来の幸せは絶対約束されています!」とコメントしている事もありますが、 最終回のこのコマを見て思うわけなんです。

真中と4年振りに対面した、泉坂高校映研メンバーの反応
東城とさつきの表情にご注目ください。 さつきは・・・頬を赤らめています。まだ真中の事が好きなんですね。分りやすいです。 そして東城は・・・素の表情なんですよ。
古本屋にいた真中似の男の子にドキドキしてしまうぐらい重症化していた彼女の恋が、 この4年後のシーンでは完全に過去のものになっているんだな、と感じました。 だから、きっと、大学2年から4年の間に良い恋をするんじゃなかろうかと。 それが今回の中間くんだとはちょっと思いたくないけれども、 まあ何にせよ幸せになってほしい、それに尽きます。
さあ、というわけで久々のいちご100%の感想を長々書いてまいりましたが、最後に一言をば。 あと残り3回の「いちご100%」番外編に期待したいことはただ一つ。

西野を出してください・・・
留学先のフランスから一時帰国した際にバッタリ!なーんて感じで。 ホント、河下先生が描く西野をもう一度・・・見たい・・・です・・・
もし念願が叶った際は。約束しましょう。西野復活祭りを・・・!
------------------------------------------------------------ <参考記事> ・12年振りに「いちご100%」が連載復活する事について一言。
・「幸せ」をありがとう。いちご100%、完結。 ・いちごフィナーレ~西野エンドに祝福を~ ・結果発表!!いちご100%人気キャラ投票ファイナル!~女性キャラ編~
・『いちご100%』復活!?「EAST SIDE STORY」に期待すること (ヤマカム)
「いちご100%」、今なら3巻まで無料で読めるみたいですよ!(Kindleは2017年5月11日まで) 昔読んだ人も久々に読み返してみてはいかがでしょうか!
------------------------------------------------------------
久々のいちご100%感想・・・大変でしたが楽しかったです! 残り3回も・・・やるか…も…?皆さんの感想もぜひお聞かせください。
|

| 8月2日 |

このシチュエーションと、このアングルがすごい! ふなつ先生はガチ神やで・・・
参考:「妖怪少女-モンスガ-」第64話より。
|

| 19歳の女子大生がゴリゴリ作っちゃう電子工作コメディ「ハルロック」が好きです |

いやぁ 、セーラー服って本当にいいもんですね!
というのを「ニセコイ」を見ながらしみじみ思った今年35歳男性。 まあ個人的には冬服の黒セーラーよりも、白くて眩しい夏服セーラーが好みではあります。
いやだって、より清楚さを際立たせ、白と白のコラボレーションっていうか 夏ならではの肌の露出的な開放感と、 厳格な凛とした佇まいにも関わらずデザインとして大層可愛らしい白いセーラー服が 何かこうグッと来るじゃないですか。今、まさに夏真っ盛りだし!
…そんな事をここで書き散らす年齢じゃなくなってきた今年35歳男性。いやホント歳取りましたね…
35歳といえば柴門ふみ先生の「Age35」を地でいってしまう歳になったか~ としみじみしてしまったわけです。 そういえば柴門ふみ先生の久々読み切りが今週のモーニングに載ってましたね。 モーニングといえば個人的に一番面白い漫画雑誌の1つであると思っています。

※ちなみに余談ですがDモーニングが始まってからずっとDモーニングで読み続けています。 いやだっていつでもどこでも超面白い雑誌のモーニングが読める、 しかも発売日の0時からですよ。コンビニに並ぶよりも早い!
Dモーニング限定掲載もあるし、読み逃した人向けの過去話掲載もあるし、復刻掲載もあるし、 一部の漫画はカラー掲載だし、バックナンバーもいつでも読めるし、 これで月500円は超安い。他のメジャー週刊誌もやってほしい。 ヤングジャンプ/ヤングマガジンあたりを希望。
とりあえず読んでみたい!という人は無料でもいくつかの作品読めるみたいなのでどうぞ。 けど絶対有料版がオススメです。Dモーニングについて知りたい方はこちら。
さて、このモーニング連載陣がホントどれもこれも面白い。 今一番のオススメは?と聞かれると悩んでしまうぐらい豊富なんですが、 その中でも強いてあげるとすれば・・・こちらです。

西餅先生の「ハルロック」ですね!
19歳の女子大生・向阪晴が、日常生活の課題・難題を 斜め上の発想&電子工作で自己解決していってしまうコメディ。 ・・・なんて書き方をするとイマイチ伝わらないですね。
まあようは、主人公・ハルちゃんが最高って事なんですよ!
幼い頃からドライバーで電子機器を分解していたハルちゃん。 普通の人とはちょっと違う感覚…?と思っていたらちょっとどころではなかった。 高校生の時に出会った電子工作が、彼女の世界を変える。

趣味・電子工作。工作だから、作っちゃうんです。 こんなに可愛いハルちゃんが。ゴリゴリと。
ネガティブな脳波を出すと寄付しちゃう機械、 ぼっちな人が今どれくらいいるか分かる機械、 家の中で動き回る黒いアレを認識する機械、 1巻ではまだ出てこないですが、猫ツィッター、肝試しを更に怖くする電子工作など 回が進むにつれてどんどん飛び出てくる発想の数々が、ガチで面白い。
※連載時、「ハルロック、かなり面白いな~」と実感してきたのは 2巻に収録予定のエピソードからなので、ぜひこの面白さは2巻まで読んで味わってほしいです!
それにしても主人公のハルちゃん、可愛いのです。ええ。 やっぱ可愛さってのは一筋縄でいくもんじゃないというのを実感しました。 正直ビジュアル的な可愛さだけで言えば、 他の漫画に出てくるキャラの方が数倍可愛いかもしれません。
けどハルちゃんはそれらを跳ね除ける可愛さがある。 それは一体何だろうか、と。電子工作を愛する心?いや違うな・・・一体何て説明したら良いものか。

「ほんの出来ドライバー心っていうか」
ああ、このセリフにハルちゃんの可愛さが詰まってますね!
他人の家のインターホンを分解したのが見つかって、言い訳が出来ドライバー心。うーん痺れます。 タイトルの「ハルロック」の「ロック」は、電子用語的なやつかなと思いましたが(クロックとか?) ある意味、ハルちゃんの生き方が「ロック(Rock)」なんじゃないかと思いました。電子的な。
そんなロックなハルちゃんに、我々は惹かれるのかもしれません。可愛い・・・
学校から家に帰る途中の寄り道は、秋葉原のジャンク店。 そんな感じで、電子工作に青春の全てを捧げる女の子・ハルちゃん。
全てを捧げるが故に、普通に女の子が興味を持つことには見向きもせず・・・

「母が用意してくれる1週間分の服を順番に着てるの」
ななななんと!この設定にも何かキュンときました。この設定大事です。 いや、だってハルちゃんってけっこう可愛い服着てるんですよ。 ある意味、毎話毎話ハルちゃんの服をチェックしているといっても過言ではなく。 そう、その裏側にあるハルちゃん母の愛情。
この服、ぜんぶハルちゃんのお母さんがセレクトしてる服なんだな・・・
って思い耽ながら読むと、より一層「ハルロック」が面白く読めます。ホントですよ? ハルちゃんの可愛さはお母さんのおかげなのです。
そしてそんなお母さんの想いとは裏腹に…

美容に時間を割くのは無駄
この生き生きとした表情を見よ!これぞハルロック。 この主張をしたいが為に「無駄な時間可視化ツール」を作ってしまう、 その発想力と行動力。 面白さの秘訣はまさにそこにある。
何かを知りたい、解決したい、面白くしたい。 そんな風に考えた時に、それを実行できる発想と技術があるか。
ハルロックならある。
日常に小さな風穴を開ける電子工作コメディ。 その風穴が、とても気持ちイイのです。 また1つ、傑作が生まれました。「ハルロック」、ぜひ読んでみてください。

ちなみに私は、小学生のくせに女子大生とイチャコラしているうに先輩が羨ましくてしょうがないです。
小学生の頃の女子大生なんて・・・超憧れじゃん! うに先輩はもっとドキドキした方がいい。35歳のおっちゃんがドキドキしてるのに!
-----------------------------------------------------------------------------
久々の更新でした。夏休みなので! マジで夏休みと年末年始以外更新できなくなってきましたね・・・ そして気がつけばこのブログも丸10周年です。早いですね。 あの頃、25歳だったのか・・・そりゃはっちゃけてたわけだよ(すでに読み返すのも恥ずかしいレベル)
|
|
|
|